パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「……………」
図書車両の奥に通路を挟んで2つ並べられているカウンターでは司書がすやすやと居眠りしている。
ちょっとやそっとの刺激では起きそうもなかった。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………」
図書車両の奥に通路を挟んで2つ並べられているカウンターでは司書がすやすやと居眠りしている。
ちょっとやそっとの刺激では起きそうもなかった。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
連結扉を開いたジュリウスを迎えたのは、ガタゴトと響く列車の振動と、微かに漂う古い紙と羊皮紙の匂いであった。
[main]ジュリオ・リーベルト: 連結扉を開いたジュリウスを迎えたのは、ガタゴトと響く列車の振動と、微かに漂う古い紙と羊皮紙の匂いであった。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
移動式冒険者ギルド〈黒の猪号〉に新設された『図書車両』。数多の書物が、列車の揺れに合わせて静かに背表紙を揺らしていた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 移動式冒険者ギルド〈黒の猪号〉に新設された『図書車両』。数多の書物が、列車の揺れに合わせて静かに背表紙を揺らしていた。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「まさか、本当に図書館を列車に作り上げてしまうとは。彼女の書物にかける情熱は、とても俺の及ぶところではないな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「まさか、本当に図書館を列車に作り上げてしまうとは。彼女の書物にかける情熱は、とても俺の及ぶところではないな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
興味深げに本棚の背表紙を端から眺めてみる。稀覯本から雑多な書籍───といっても印刷技術の発展していない以上、安くはない──が所狭しと並べられている。
[main]ジュリオ・リーベルト: 興味深げに本棚の背表紙を端から眺めてみる。稀覯本から雑多な書籍───といっても印刷技術の発展していない以上、安くはない──が所狭しと並べられている。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
そんな知の迷宮の奥、魔動ランプの柔らかな光に照らされたカウンターに目をやると、一人の秘文使いが机に突っ伏したまま、すやすやと心地よさそうな寝息を立てて眠っていた。
[main]ジュリオ・リーベルト: そんな知の迷宮の奥、魔動ランプの柔らかな光に照らされたカウンターに目をやると、一人の秘文使いが机に突っ伏したまま、すやすやと心地よさそうな寝息を立てて眠っていた。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「祝いの言葉でも贈ろうと思ったが、起こすのも悪いな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「祝いの言葉でも贈ろうと思ったが、起こすのも悪いな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
その柔らかそうな頬をつつきたくなるいたずら心を抑え、魔法文明時代の書籍を手に取り、近くの椅子へと腰かけた。彼女らが快適に過ごすためだろうか、座り心地は非常に良い。
[main]ジュリオ・リーベルト: その柔らかそうな頬をつつきたくなるいたずら心を抑え、魔法文明時代の書籍を手に取り、近くの椅子へと腰かけた。彼女らが快適に過ごすためだろうか、座り心地は非常に良い。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
しばし、意識を本の世界へ落とすのであった──。
[main]ジュリオ・リーベルト: しばし、意識を本の世界へ落とすのであった──。
置
置物
置物 [main]
[main]
図書車両の隅で、目と手以外を動かさないまま本を読む置物があった
置物の隣には本が積まれており時間が来るまで延々と読み続けるつもりらしい
[main]置物: 図書車両の隅で、目と手以外を動かさないまま本を読む置物があった
置物の隣には本が積まれており時間が来るまで延々と読み続けるつもりらしい
置
置物
置物 [main]
[main]
おそらく話しかけても反応はない
ただの置物であった
[main]置物: おそらく話しかけても反応はない
ただの置物であった
ア
アルフレッダ・ローレル
アルフレッダ・ローレル [main]
[main]
きぃ。
しずしずと扉を開いて第六車両にやってきたメリアは、目に入る蔵書の数々に目を瞬かせ──一つ咳払い。
[main]アルフレッダ・ローレル: きぃ。
しずしずと扉を開いて第六車両にやってきたメリアは、目に入る蔵書の数々に目を瞬かせ──一つ咳払い。
ア
アルフレッダ・ローレル
アルフレッダ・ローレル [main]
[main]
いけませんわ。
図書号車ではそう、お静かに。ですわね。
[main]アルフレッダ・ローレル: いけませんわ。
図書号車ではそう、お静かに。ですわね。
ア
アルフレッダ・ローレル
アルフレッダ・ローレル [main]
[main]
視界に入った三人のうち、一人。
金の御髪の男性を眼に留める。
──まぁ、まぁまぁまぁ。
[main]アルフレッダ・ローレル: 視界に入った三人のうち、一人。
金の御髪の男性を眼に留める。
──まぁ、まぁまぁまぁ。
ア
アルフレッダ・ローレル
アルフレッダ・ローレル [main]
[main]
ええ、ええ。
そういうこともありましょう。
諸国漫遊、というものですわね。
[main]アルフレッダ・ローレル: ええ、ええ。
そういうこともありましょう。
諸国漫遊、というものですわね。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
視線を感じ、気配の方をチェック。メリアの神官らしき少女……女性……がいた。何か見抜かれた気がする。
[main]ジュリオ・リーベルト: 視線を感じ、気配の方をチェック。メリアの神官らしき少女……女性……がいた。何か見抜かれた気がする。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
誤魔化すように微笑を返してみた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 誤魔化すように微笑を返してみた。
ア
アルフレッダ・ローレル
アルフレッダ・ローレル [main]
[main]
にこやかに一礼。
分かっていますわ。御身の身元が判明したら、きっと大騒ぎですものね。
[main]アルフレッダ・ローレル: にこやかに一礼。
分かっていますわ。御身の身元が判明したら、きっと大騒ぎですものね。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
(ううむ、あの聖印はキルヒア。どうして俺は行く先々でキルヒア神官と出会っては身バレしているのだろう)
[main]ジュリオ・リーベルト: (ううむ、あの聖印はキルヒア。どうして俺は行く先々でキルヒア神官と出会っては身バレしているのだろう)
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
言いふらすような人物ではないと見たが、人差し指をそっと立て、内緒な、とジェスチャー。
[main]ジュリオ・リーベルト: 言いふらすような人物ではないと見たが、人差し指をそっと立て、内緒な、とジェスチャー。
ア
アルフレッダ・ローレル
アルフレッダ・ローレル [main]
[main]
あら、思いのほかお茶目なお人。
クス、と笑って小さく👌を返しまして、本棚の一冊を取り出し、読書を始めるのでした。
[main]アルフレッダ・ローレル: あら、思いのほかお茶目なお人。
クス、と笑って小さく👌を返しまして、本棚の一冊を取り出し、読書を始めるのでした。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
言葉を交わさずとも通じ合えた様だ。互いに微笑を交わしたのち、ジュリウスも再び書物に視線を戻すのであった───。
[main]ジュリオ・リーベルト: 言葉を交わさずとも通じ合えた様だ。互いに微笑を交わしたのち、ジュリウスも再び書物に視線を戻すのであった───。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「ふぁ」
起きた。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「ふぁ」
起きた。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
目の前に読みかけの本があった。
[main]パルネ・ゼルクァス: 目の前に読みかけの本があった。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
読み始めた。
[main]パルネ・ゼルクァス: 読み始めた。
ア
アンク・ヴェリタス
アンク・ヴェリタス [main]
[main]
ガラリと。このドワーフにしては丁寧に戸を開け中へと入って来る。
ポーチが服の様々な箇所に付いている、油の臭いのするドワーフは図書館という場所には本来不釣り合いだ。
ただし、ここが〈黒の猪号〉の図書車両であり────このドワーフが〈黒の猪号〉の筆頭機関士である事実により、それはなくなる。
誰より彼が協力したのだ。この列車の実現に。であらば彼がその車両に現れることは当然とすら言ってよい。
[main]アンク・ヴェリタス: ガラリと。このドワーフにしては丁寧に戸を開け中へと入って来る。
ポーチが服の様々な箇所に付いている、油の臭いのするドワーフは図書館という場所には本来不釣り合いだ。
ただし、ここが〈黒の猪号〉の図書車両であり────このドワーフが〈黒の猪号〉の筆頭機関士である事実により、それはなくなる。
誰より彼が協力したのだ。この列車の実現に。であらば彼がその車両に現れることは当然とすら言ってよい。
ア
アンク・ヴェリタス
アンク・ヴェリタス [main]
[main]
そして何より────。
[main]アンク・ヴェリタス: そして何より────。
ア
アンク・ヴェリタス
アンク・ヴェリタス [main]
[main]
ドワーフは“|過剰改造《オーバーロード》”の名で知られる前科者だ。
逮捕されたのは60年ほど前。当時のことは若かったと振り返る彼だが、〈黒の猪号〉に携わるようになり、沸々と湧きだっているものを最近感じている。
改造欲である。
[main]アンク・ヴェリタス: ドワーフは“|過剰改造《オーバーロード》”の名で知られる前科者だ。
逮捕されたのは60年ほど前。当時のことは若かったと振り返る彼だが、〈黒の猪号〉に携わるようになり、沸々と湧きだっているものを最近感じている。
改造欲である。
ア
アンク・ヴェリタス
アンク・ヴェリタス [main]
[main]
どかりと、座席の一つに座った。それは何の変哲もない、この車両に備え付けられた座席の一つに見えたが。
幾つかの工具を手に持ち、座席の裏でガチャガチャと音を立てる。しかしそれもすぐにやめ、読書を図書車両の本懐を為し始める。
[main]アンク・ヴェリタス: どかりと、座席の一つに座った。それは何の変哲もない、この車両に備え付けられた座席の一つに見えたが。
幾つかの工具を手に持ち、座席の裏でガチャガチャと音を立てる。しかしそれもすぐにやめ、読書を図書車両の本懐を為し始める。
ア
アンク・ヴェリタス
アンク・ヴェリタス [main]
[main]
時計の秒針が幾つか回ったあと、ドワーフの姿は忽然と消えていた。
[main]アンク・ヴェリタス: 時計の秒針が幾つか回ったあと、ドワーフの姿は忽然と消えていた。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「……………………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………………」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
よくあることです。
[main]パルネ・ゼルクァス: よくあることです。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「…………?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「…………?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
なんなら推奨しています。探究心に満ちた人族は嫌いではありません。
[main]パルネ・ゼルクァス: なんなら推奨しています。探究心に満ちた人族は嫌いではありません。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
この車両が成立したのも一方が日々面倒を見てくれるウェイトレスをそそのかし、こちらが彼を『車両の方向性に一致してるならどのような改装でも…していいんですよ』と唆したことによるものである。
[main]パルネ・ゼルクァス: この車両が成立したのも一方が日々面倒を見てくれるウェイトレスをそそのかし、こちらが彼を『車両の方向性に一致してるならどのような改装でも…していいんですよ』と唆したことによるものである。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
しばらく唆し続けていたら両名の目がぐるぐるし始めたので勝ったと思いました。
[main]パルネ・ゼルクァス: しばらく唆し続けていたら両名の目がぐるぐるし始めたので勝ったと思いました。
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
こうして我々は約束の地を手に入れたのである。
[main]パルネ・ゼルクァス: こうして我々は約束の地を手に入れたのである。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
かなり……無茶を押し通してらっしゃる
[main]ジュリオ・リーベルト: かなり……無茶を押し通してらっしゃる
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「うおっ……」ガラリと車両の扉が開き、ふらりと冒険者が立ち寄る。本が押し込まれた車両を見て、思わず声を上げる
[main]バーミスト・サイゼレス: 「うおっ……」ガラリと車両の扉が開き、ふらりと冒険者が立ち寄る。本が押し込まれた車両を見て、思わず声を上げる
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「車両が増えたと聞いてはいたが、本当だったとはな……」本にまみれた車両の中を見渡せば、静かに本を読む者たちの姿が目に入り
[main]バーミスト・サイゼレス: 「車両が増えたと聞いてはいたが、本当だったとはな……」本にまみれた車両の中を見渡せば、静かに本を読む者たちの姿が目に入り
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「───閣下、まさかこんな所で会うとはな」ふと、知り合いの顔を見つける
[main]バーミスト・サイゼレス: 「───閣下、まさかこんな所で会うとはな」ふと、知り合いの顔を見つける
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ん、おお、バーミストじゃないか」
図書館なので声を小さくしている
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん、おお、バーミストじゃないか」
図書館なので声を小さくしている
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「………………………」
読んでる。まだ読んでる。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「………………………」
読んでる。まだ読んでる。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「久しぶりだな。だが、閣下はやめてくれ。前も言ったが、あれは受付嬢のフローラがふざけているだけだ(ということになっている)」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「久しぶりだな。だが、閣下はやめてくれ。前も言ったが、あれは受付嬢のフローラがふざけているだけだ(ということになっている)」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
苦笑いを浮かべて、隣の席を指し示す。
[main]ジュリオ・リーベルト: 苦笑いを浮かべて、隣の席を指し示す。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「それに───そこで本読んでる奴も」本を呼んでいる奴もまた、知り合いではあるだろう。そちらに夢中なようだが
[main]バーミスト・サイゼレス: 「それに───そこで本読んでる奴も」本を呼んでいる奴もまた、知り合いではあるだろう。そちらに夢中なようだが
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「…………………………?」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「…………………………?」
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バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ハハ、そりゃ失礼した。まさか読書の趣味があったとは────いや、一般教養ってやつか?」隣の席を指され、そちらへと座り込む
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ハハ、そりゃ失礼した。まさか読書の趣味があったとは────いや、一般教養ってやつか?」隣の席を指され、そちらへと座り込む
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「……………。……………。………………………。……………。…………………………。……………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………。……………。………………………。……………。…………………………。……………」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「バーミスト・サイゼレス」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「バーミスト・サイゼレス」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
検索終了。
[main]パルネ・ゼルクァス: 検索終了。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
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「おう、お久しぶりだな。パルネ・ゼルクァス」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おう、お久しぶりだな。パルネ・ゼルクァス」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「はい」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「はい」
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パルネ・ゼルクァス
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「………………………?」
その隣の席を見た。初めてその存在に気づいたかのように。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「………………………?」
その隣の席を見た。初めてその存在に気づいたかのように。
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「……………………………………………………。……………。……………。…………………………。」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………………………………………………。……………。……………。…………………………。」
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パルネ・ゼルクァス
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「ジュリウ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「ジュリウ」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「……………。……………。……………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………。……………。……………」
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ジュリオ・リーベルト
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ガタッ
[main]ジュリオ・リーベルト: ガタッ
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バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
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「ジュリウ?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ジュリウ?」
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パルネ・ゼルクァス
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「……………田舎貴族の第六男…………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………田舎貴族の第六男…………」
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バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
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「……貧乏貴族の三男坊じゃなかったか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「……貧乏貴族の三男坊じゃなかったか?」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「貴族であるのに食うに困り……」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「貴族であるのに食うに困り……」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「こうして冒険者に身をやつし………しかし剣の腕も冴えぬことから貧乏生活……………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「こうして冒険者に身をやつし………しかし剣の腕も冴えぬことから貧乏生活……………」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「仕事を探して各地を放浪し……………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「仕事を探して各地を放浪し……………」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「今はこの鉄道でどうにか職にありついている………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「今はこの鉄道でどうにか職にありついている………」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「だったはずです」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「だったはずです」
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バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
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「多分なんだが、勝手にストーリー生やされてないか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「多分なんだが、勝手にストーリー生やされてないか?」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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「そんな設定はないっ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そんな設定はないっ」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
ビシッと思わずツッコミを入れていた。これが天然ボケですか。
[main]ジュリオ・リーベルト: ビシッと思わずツッコミを入れていた。これが天然ボケですか。
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「設定資料集でしたらハールーンへ送る研究資料を纏める際ついでに綴っておきます」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「設定資料集でしたらハールーンへ送る研究資料を纏める際ついでに綴っておきます」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「っていうか、知り合いだったんだな、お二人さん。ああいや……閣……ジュリオもウルシラだって言ってたっけ?だとしたら知り合ってるのも不思議じゃあないか」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「っていうか、知り合いだったんだな、お二人さん。ああいや……閣……ジュリオもウルシラだって言ってたっけ?だとしたら知り合ってるのも不思議じゃあないか」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですね。知っている顔です」
ウルシラ出身者で各地の国政に知識がある者ならね。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですね。知っている顔です」
ウルシラ出身者で各地の国政に知識がある者ならね。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺の知らないところで謎の設定資料集が……」
「ああ、以前ユーシズでばったり出会ってな。この前はこの黒の猪号でも再会した」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺の知らないところで謎の設定資料集が……」
「ああ、以前ユーシズでばったり出会ってな。この前はこの黒の猪号でも再会した」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ほー、流石に随分と顔が広いな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ほー、流石に随分と顔が広いな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
一応簡単な変装と、こんなところにいるはずがないという先入観でバレてない。が、見抜けるものにはあっさり見抜かれている。
[main]ジュリオ・リーベルト: 一応簡単な変装と、こんなところにいるはずがないという先入観でバレてない。が、見抜けるものにはあっさり見抜かれている。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
そうでしょう。私の覚えている限りの設定によりますと………。
[main]パルネ・ゼルクァス: そうでしょう。私の覚えている限りの設定によりますと………。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
…………。少し身なりが立派すぎますね。
[main]パルネ・ゼルクァス: …………。少し身なりが立派すぎますね。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「あちこち旅をしていると、自然とな。そちらも知り合いだったのだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「あちこち旅をしていると、自然とな。そちらも知り合いだったのだな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
いかにも冒険者といった出で立ちだが、明らかにどれも上等な仕立ての服だ。
[main]ジュリオ・リーベルト: いかにも冒険者といった出で立ちだが、明らかにどれも上等な仕立ての服だ。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「まあパルネとは……色々あったからな、色々」色々あった気がしますね
[main]バーミスト・サイゼレス: 「まあパルネとは……色々あったからな、色々」色々あった気がしますね
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「そうでしたっけ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうでしたっけ」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「………。そうだったかもしれません」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「………。そうだったかもしれません」
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バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
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「こうやって忘れられていくんだな……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「こうやって忘れられていくんだな……」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「しかしはっきりと覚えていることもあります」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「しかしはっきりと覚えていることもあります」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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「ははは……パルネは本のことで頭がいっぱいか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ははは……パルネは本のことで頭がいっぱいか」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ん、なんだ?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん、なんだ?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
モロに本名を言わないでくれたことには感謝だ。そこは覚えていてくれたのだなと、感動すらしていた。
[main]ジュリオ・リーベルト: モロに本名を言わないでくれたことには感謝だ。そこは覚えていてくれたのだなと、感動すらしていた。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「あの日あの草原で戦っていたバーミストは……おもむろに己の額に手を伸ばし………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「あの日あの草原で戦っていたバーミストは……おもむろに己の額に手を伸ばし………」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「ビームを………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「ビームを………」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「───そりゃ、夢でも見たんじゃないか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「───そりゃ、夢でも見たんじゃないか?」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうでしょうか」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうでしょうか」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「実はバーミストは人間ではなくルーンフォークであることを隠しているのではというのが儂の中の定説です」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「実はバーミストは人間ではなくルーンフォークであることを隠しているのではというのが儂の中の定説です」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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「えっ、そうだったのか……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「えっ、そうだったのか……」
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バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あいにく俺は妖精もちゃんと見えるぜ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あいにく俺は妖精もちゃんと見えるぜ」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「……………。新設計のルーンフォーク………?」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………。新設計のルーンフォーク………?」
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
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「共に学会へ行きましょうバーミスト。儂は人間でもルーンフォークでも大丈夫です」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「共に学会へ行きましょうバーミスト。儂は人間でもルーンフォークでも大丈夫です」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「人を研究資料にしようとするんじゃない!」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「人を研究資料にしようとするんじゃない!」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
急に本を置いて知識欲で目をキラキラさせ始めた。
[main]パルネ・ゼルクァス: 急に本を置いて知識欲で目をキラキラさせ始めた。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「というか、少なくとも人間だったら学会へ送られる必要もないだろ。ビームを撃つ奴くらい冒険者探せばいくらでもでてくるっての」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「というか、少なくとも人間だったら学会へ送られる必要もないだろ。ビームを撃つ奴くらい冒険者探せばいくらでもでてくるっての」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「…………。確かに」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「…………。確かに」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「俺は撃たないがな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「俺は撃たないがな」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうでしたか。残念です」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうでしたか。残念です」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「まあ、優秀な薬師であったことはちゃんと覚えています」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「まあ、優秀な薬師であったことはちゃんと覚えています」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そいつはどうも、それだけ覚えておいてくれれば十分だ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そいつはどうも、それだけ覚えておいてくれれば十分だ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「儂は脳内の膨大な記憶容量を効率的に運営するため覚えるべきことを取捨選択していますが、覚えているということはそれだけ大切にしている情報ということでしょう」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「儂は脳内の膨大な記憶容量を効率的に運営するため覚えるべきことを取捨選択していますが、覚えているということはそれだけ大切にしている情報ということでしょう」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「その偉大な知識の本棚の中に1ページでも刻まれているなら光栄だ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「その偉大な知識の本棚の中に1ページでも刻まれているなら光栄だ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「ええ。儂はいずれ神になりますので、そうなると永遠にラクシアの歴史の一遍に刻まれる名ということになります」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「ええ。儂はいずれ神になりますので、そうなると永遠にラクシアの歴史の一遍に刻まれる名ということになります」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「よかったですね」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「よかったですね」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あぁ、嬉しくて涙が出そうだ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あぁ、嬉しくて涙が出そうだ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
相変わらず愛想ゼロ、にこりともしないすっとぼけた顔であった。
[main]パルネ・ゼルクァス: 相変わらず愛想ゼロ、にこりともしないすっとぼけた顔であった。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「で、そういう点ではジュリオもそうか?偉大な……冒険者ってところで」少しだけ言葉を選ぶ
[main]バーミスト・サイゼレス: 「で、そういう点ではジュリオもそうか?偉大な……冒険者ってところで」少しだけ言葉を選ぶ
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「いや、どうだろうな。会うのは三度目だが、パルネの記憶からは消えかけている様で残念だ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いや、どうだろうな。会うのは三度目だが、パルネの記憶からは消えかけている様で残念だ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あれだけの謎の設定を垂れ流されてか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あれだけの謎の設定を垂れ流されてか?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「どうか気を落とさず」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「どうか気を落とさず」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「う、うん……何故俺は忘れた張本人に慰められているのだろう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「う、うん……何故俺は忘れた張本人に慰められているのだろう」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「誰に対してもこんなもんだって所だろ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「誰に対してもこんなもんだって所だろ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
なお、ジュリオ(仮)の正体の方ではちゃんと覚えている。
[main]パルネ・ゼルクァス: なお、ジュリオ(仮)の正体の方ではちゃんと覚えている。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
ジュリオ(仮)の設定は記憶のアーカイブへかなり雑に投げ込まれている。
[main]パルネ・ゼルクァス: ジュリオ(仮)の設定は記憶のアーカイブへかなり雑に投げ込まれている。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
データが破損しているようですね。
[main]パルネ・ゼルクァス: データが破損しているようですね。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
よかったー
いやよかったのか?
[main]ジュリオ・リーベルト: よかったー
いやよかったのか?
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
破損したおかげでだいぶおかしな設定になっているようだが…
[main]バーミスト・サイゼレス: 破損したおかげでだいぶおかしな設定になっているようだが…
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「…………ああ。そうでした。しばらくはこの車両にいると思いますので儂に用件があればこちらまでどうぞ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「…………ああ。そうでした。しばらくはこの車両にいると思いますので儂に用件があればこちらまでどうぞ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「しばらく……10年ほどでしょうか……すぐですね」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「しばらく……10年ほどでしょうか……すぐですね」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「用ね、俺は変な噂を聞いて見に来たって所だけどな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「用ね、俺は変な噂を聞いて見に来たって所だけどな」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「……お前、ハールーンのところの子じゃなかったっけ?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「……お前、ハールーンのところの子じゃなかったっけ?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですよ。儂はハールーンの魔術師学院の准教授です」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですよ。儂はハールーンの魔術師学院の准教授です」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うむ、気の長い事だ……。神になるのはまだまだ遠そうだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うむ、気の長い事だ……。神になるのはまだまだ遠そうだな」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「その准教授様がここに根を張ってて良いのか……?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「その准教授様がここに根を張ってて良いのか……?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「多分、俺の祖国もお世話になっていそうだな」>准教授
[main]ジュリオ・リーベルト: 「多分、俺の祖国もお世話になっていそうだな」>准教授
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バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「いいのか……?なおさら……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「いいのか……?なおさら……」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「……猪号に『図書車両』ってのが出来たって聞いたけど、マジなんだ……」
と覗いてぼやくアルヴの青年が一人……
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「……猪号に『図書車両』ってのが出来たって聞いたけど、マジなんだ……」
と覗いてぼやくアルヴの青年が一人……
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「今日び冒険者ギルドが連絡を取り合っているので研究成果を送付するのには苦労しませんし」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「今日び冒険者ギルドが連絡を取り合っているので研究成果を送付するのには苦労しませんし」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「それにドーデン地方の鉄道は各地の遺跡から出土した魔導書などの産物が鉄道網に乗ってきます」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「それにドーデン地方の鉄道は各地の遺跡から出土した魔導書などの産物が鉄道網に乗ってきます」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「いろいろと都合がいいのですよ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「いろいろと都合がいいのですよ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そりゃ良かった。まあ、お前が自由なのは今に始まったことでもないんだろうな……って……ん?」誰か人の気配に気づく
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そりゃ良かった。まあ、お前が自由なのは今に始まったことでもないんだろうな……って……ん?」誰か人の気配に気づく
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「少年」アルヴの少年を見て、そう漏らす
[main]バーミスト・サイゼレス: 「少年」アルヴの少年を見て、そう漏らす
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「では、本を読むかお主に会いたくなったらここへ来るとしよう。うん?」誰かなと見てみる
[main]ジュリオ・リーベルト: 「では、本を読むかお主に会いたくなったらここへ来るとしよう。うん?」誰かなと見てみる
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「あっ!バーミストさ……パルネさん!?」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「あっ!バーミストさ……パルネさん!?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
大体話し終えたとばかりに閉じていた本を開いていた。
[main]パルネ・ゼルクァス: 大体話し終えたとばかりに閉じていた本を開いていた。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
(うおぉ……!挨拶回りの帰りに乗って覗いてみたらさぁ!)
[main]ソリン・ゲオルゲ: (うおぉ……!挨拶回りの帰りに乗って覗いてみたらさぁ!)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おうおう、俺の敬称がキャンセルされるくらいご機嫌で良かったぜ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おうおう、俺の敬称がキャンセルされるくらいご機嫌で良かったぜ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「どうやら知り合いのようだな。紹介して貰えるか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「どうやら知り合いのようだな。紹介して貰えるか」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「あっ!いや!そう言う訳じゃなくて……!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「あっ!いや!そう言う訳じゃなくて……!」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おう、と言っても、自分で名乗らせたほうが良いか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おう、と言っても、自分で名乗らせたほうが良いか?」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
……そそそと出てきて……
[main]ソリン・ゲオルゲ: ……そそそと出てきて……
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「…………………………?」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「…………………………?」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「えっと……ソリン・ゲオルゲって言います……」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「えっと……ソリン・ゲオルゲって言います……」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「バーミストさんとパルネさんは……し、知り合いで……」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「バーミストさんとパルネさんは……し、知り合いで……」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「……………。……………。………………。………。……………………………………………。……………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………。……………。………………。………。……………………………………………。……………」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「以前ここで話したことがあって……」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「以前ここで話したことがあって……」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「俺は何度か顔を合わせた程度だがな。その度に世間話くらいはしてる仲って所だ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「俺は何度か顔を合わせた程度だがな。その度に世間話くらいはしてる仲って所だ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「ソリン・ゲオルゲ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「ソリン・ゲオルゲ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
と言いつつもパルネさんのことが気になって仕方ないソリンであった
[main]ソリン・ゲオルゲ: と言いつつもパルネさんのことが気になって仕方ないソリンであった
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そうだったか。俺は貧乏貴族の三男坊で、冒険者をしているジュリオ・リーベルトという。よろしくな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そうだったか。俺は貧乏貴族の三男坊で、冒険者をしているジュリオ・リーベルトという。よろしくな」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
記憶のデータベースの検索は相変わらずスローペース。
[main]パルネ・ゼルクァス: 記憶のデータベースの検索は相変わらずスローペース。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「……よろしくお願いします」
(貧乏貴族の三男坊か……食うのに大変で冒険者になったのかな)
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「……よろしくお願いします」
(貧乏貴族の三男坊か……食うのに大変で冒険者になったのかな)
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そう警戒しないでくれ。どこの誰であっても、俺たちは同じ冒険者だ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そう警戒しないでくれ。どこの誰であっても、俺たちは同じ冒険者だ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
(………パルネさん、俺のこと忘れちゃってるかもな………ちょっと喋っただけだし………)
[main]ソリン・ゲオルゲ: (………パルネさん、俺のこと忘れちゃってるかもな………ちょっと喋っただけだし………)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そうそう、まあどっちかと言えば、少年は図書車両のお姫様にご執心みたいだがな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そうそう、まあどっちかと言えば、少年は図書車両のお姫様にご執心みたいだがな」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「い、いや!警戒してないですから!……警戒されるのは、その、俺の方っていうか……」
アルヴだし………
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「い、いや!警戒してないですから!……警戒されるのは、その、俺の方っていうか……」
アルヴだし………
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「ちょっ、バーミストさん!?」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「ちょっ、バーミストさん!?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「……ああ、そういうことか。確かに、パルネは可愛らしいからな」
ウルシラ地方にはエルフが多く、そして背が高くすらっとした美人も多い。そういう気持ちもわかるジュリウスなのであった。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……ああ、そういうことか。確かに、パルネは可愛らしいからな」
ウルシラ地方にはエルフが多く、そして背が高くすらっとした美人も多い。そういう気持ちもわかるジュリウスなのであった。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
儂はエルフとしては若干低い方ですがね。(※168cm)
[main]パルネ・ゼルクァス: 儂はエルフとしては若干低い方ですがね。(※168cm)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ほう、となるとジュリオとはライバル関係か、こいつは悩ましい所だな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ほう、となるとジュリオとはライバル関係か、こいつは悩ましい所だな」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「…………………………?」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「…………………………?」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
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「いやっ!そういう訳じゃないですって!何言ってるんですかバーミストさん!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「いやっ!そういう訳じゃないですって!何言ってるんですかバーミストさん!」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「それにその……………」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「それにその……………」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
何やら自分の話をしているようだが内容についていまいち要領を得ない。
[main]パルネ・ゼルクァス: 何やら自分の話をしているようだが内容についていまいち要領を得ない。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「…………暫く、会えなくなっちゃうんで」
思い切って切り出す
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「…………暫く、会えなくなっちゃうんで」
思い切って切り出す
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「いや、俺も別に……」
確かに美人ではあるし、程度の差はあれど本好きという共通点はあるが流石にな。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いや、俺も別に……」
確かに美人ではあるし、程度の差はあれど本好きという共通点はあるが流石にな。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おいおい、今世の別れみたいな切り出しだな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おいおい、今世の別れみたいな切り出しだな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
というか、パルネが本より男女の関係を優先している場面が想像できない。
[main]ジュリオ・リーベルト: というか、パルネが本より男女の関係を優先している場面が想像できない。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「どこかへ長期の冒険にでも行くのか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「どこかへ長期の冒険にでも行くのか?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
今陛下が『でもこいつはないわ』という目をした気がしますね。
[main]パルネ・ゼルクァス: 今陛下が『でもこいつはないわ』という目をした気がしますね。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
正解です。
[main]パルネ・ゼルクァス: 正解です。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………はい、ちょっとお世話になった人と一緒に………」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………はい、ちょっとお世話になった人と一緒に………」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
PLとしてはメッチャ好きだけど
[main]ジュリオ・リーベルト: PLとしてはメッチャ好きだけど
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「遠出ですか」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「遠出ですか」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「へぇー、お世話になった人と一緒にね……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「へぇー、お世話になった人と一緒にね……」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「準備する時間が暫くあるんで……その前に今まで知り合った方と挨拶してた帰りに……」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「準備する時間が暫くあるんで……その前に今まで知り合った方と挨拶してた帰りに……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「それはそれは、羨ましい事だ。そういった縁は大切にしないとな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「それはそれは、羨ましい事だ。そういった縁は大切にしないとな」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「律儀なもんだな。旅をするって言うなら、俺は常に風来坊だが」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「律儀なもんだな。旅をするって言うなら、俺は常に風来坊だが」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
先程は『ギルドのお陰で流通が易くなった』と言ったが、例えばこのドーデン地方からウルシラ地方へ向かうのさえ決してノーリスクというわけではない。こうしてもったいつけるからには彼方へ行くのだろう。
[main]パルネ・ゼルクァス: 先程は『ギルドのお陰で流通が易くなった』と言ったが、例えばこのドーデン地方からウルシラ地方へ向かうのさえ決してノーリスクというわけではない。こうしてもったいつけるからには彼方へ行くのだろう。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………はい」恥ずかしそうにしつつも……でも、パルネさんには悪いなと思いつつ
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………はい」恥ずかしそうにしつつも……でも、パルネさんには悪いなと思いつつ
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「月並みですが、ご無事をお祈りします」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「月並みですが、ご無事をお祈りします」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
淡々と口にした。訂正、誰に対しても淡々としていた。
[main]パルネ・ゼルクァス: 淡々と口にした。訂正、誰に対しても淡々としていた。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「!」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
パルネさんの言葉は、以前話していた様に淡々としていたけれど。
[main]ソリン・ゲオルゲ: パルネさんの言葉は、以前話していた様に淡々としていたけれど。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
……それでも、俺は……無事を祈ってくれる言葉を掛けてくれたのは、ありがたかった。
[main]ソリン・ゲオルゲ: ……それでも、俺は……無事を祈ってくれる言葉を掛けてくれたのは、ありがたかった。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「ひとりの魔法使いとして、秘奥術師として、キルヒア神に敬意払う者として、あなたが旅の中で佳き智慧を手にできますよう」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「ひとりの魔法使いとして、秘奥術師として、キルヒア神に敬意払う者として、あなたが旅の中で佳き智慧を手にできますよう」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「……そう言えば神官だったな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「……そう言えば神官だったな」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「神の声を耳にしたことがあるという程度で、本格的に神官としての修行を積んだわけではないのであまり公言はしませんがね」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「神の声を耳にしたことがあるという程度で、本格的に神官としての修行を積んだわけではないのであまり公言はしませんがね」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………!」目ごしごしして
「は、はい!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………!」目ごしごしして
「は、はい!」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「だが、キルヒア神の目に留まる程の知の探究者であるのは間違いない。立派なものだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「だが、キルヒア神の目に留まる程の知の探究者であるのは間違いない。立派なものだ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「パルネさん。……以前、『いつかハールーンも訪れてみてください』と言ってくれましたよね。……行くのは、遅くなるかもしれないですけど……俺、忘れませんから!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「パルネさん。……以前、『いつかハールーンも訪れてみてください』と言ってくれましたよね。……行くのは、遅くなるかもしれないですけど……俺、忘れませんから!」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
ガラッ
[main]アルマ・ジェフティ: ガラッ
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
(ハールーンに行っても多分こいつがいないってことは言うべきかな……)
[main]バーミスト・サイゼレス: (ハールーンに行っても多分こいつがいないってことは言うべきかな……)
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「結構。儂の故郷です。いいところですよ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「結構。儂の故郷です。いいところですよ」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「…思っていたより盛況だな…よしよし」
[main]アルマ・ジェフティ: 「…思っていたより盛況だな…よしよし」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
スタスタスタどっかり
[main]アルマ・ジェフティ: スタスタスタどっかり
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「魔導国家としてはユーシズより静かで思惟へ耽るには良い国です」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「魔導国家としてはユーシズより静かで思惟へ耽るには良い国です」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
おぬしはこっちや
[main]パルネ・ゼルクァス: おぬしはこっちや
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「あ~れ~」
[main]アルマ・ジェフティ: 「あ~れ~」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
特設カウンターを設けておりますもうひとりの司書殿
[main]パルネ・ゼルクァス: 特設カウンターを設けておりますもうひとりの司書殿
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「失礼します」(思っているより盛況だと感じた)
[main]ミラ・スピネル: 「失礼します」(思っているより盛況だと感じた)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あれは噂のか……」もう一人のほんのむしの登場を見て
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あれは噂のか……」もう一人のほんのむしの登場を見て
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
コトッ【ただいま読書中】
[main]アルマ・ジェフティ: コトッ【ただいま読書中】
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「───ん?」そしてまた一人来客が増えたなと目をやれば
[main]バーミスト・サイゼレス: 「───ん?」そしてまた一人来客が増えたなと目をやれば
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「は、はい……!」>「結構。儂の故郷です。いいところですよ」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「は、はい……!」>「結構。儂の故郷です。いいところですよ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
(……う、後でシャルさんに怒られるかもしれない……いや、何とかなる……はず!)
[main]ソリン・ゲオルゲ: (……う、後でシャルさんに怒られるかもしれない……いや、何とかなる……はず!)
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「以前見かけたことはあるな……会話したことはないが」>ほんのむし
[main]ジュリオ・リーベルト: 「以前見かけたことはあるな……会話したことはないが」>ほんのむし
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「今日は任せる、頼りになる片翼」
[main]アルマ・ジェフティ: 「今日は任せる、頼りになる片翼」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おう、また勉強か。熱心だな」また知ってるメイドさんとエンカウント
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おう、また勉強か。熱心だな」また知ってるメイドさんとエンカウント
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「……お疲れ様です。最近よくお会いしますね。バーミストさん」
[main]ミラ・スピネル: 「……お疲れ様です。最近よくお会いしますね。バーミストさん」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「承知しました、好ましき片翼」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「承知しました、好ましき片翼」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あぁ、前も図書館だったな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あぁ、前も図書館だったな」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
と思ったらパルネさんがエルフ?の子を高速で捕まえておいてメイドさんが入ってきた!?
[main]ソリン・ゲオルゲ: と思ったらパルネさんがエルフ?の子を高速で捕まえておいてメイドさんが入ってきた!?
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(あれがリムさんが話していた噂の司書2人……)
[main]ミラ・スピネル: (あれがリムさんが話していた噂の司書2人……)
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
左様。こうしてカウンターに居座ってそれぞれ本を開いている、仕事をする気があるのかどうか分からないのが我ら司書2名です。
[main]パルネ・ゼルクァス: 左様。こうしてカウンターに居座ってそれぞれ本を開いている、仕事をする気があるのかどうか分からないのが我ら司書2名です。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
(……かわいいエルフだ………綺麗なメイドさんだ………)
相変わらずちょろいソリンであった
[main]ソリン・ゲオルゲ: (……かわいいエルフだ………綺麗なメイドさんだ………)
相変わらずちょろいソリンであった
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
(ああしてずっと本を読んでいるのか、幸せそうだな)だが司書でいいのだろうか……?
[main]ジュリオ・リーベルト: (ああしてずっと本を読んでいるのか、幸せそうだな)だが司書でいいのだろうか……?
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「バーミストも随分顔が広いじゃないか。彼女は?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「バーミストも随分顔が広いじゃないか。彼女は?」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(やはりエルフというのはああいう格好をするのが基本……?)
[main]ミラ・スピネル: (やはりエルフというのはああいう格好をするのが基本……?)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あぁ、あっちのメイドは……これも自分で名乗らせたほうがいいか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あぁ、あっちのメイドは……これも自分で名乗らせたほうがいいか?」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「ミラ・スピネルと申します。よろしくお願いします。バーミストさんのお知り合いですか?」
[main]ミラ・スピネル: 「ミラ・スピネルと申します。よろしくお願いします。バーミストさんのお知り合いですか?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ああ、何度か各地で会ううちに、もう友人……かな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ、何度か各地で会ううちに、もう友人……かな」
ミ
ミラの脳内に住むギャル
ミラの脳内に住むギャル [main]
[main]
>(やはりエルフというのはああいう格好をするのが基本……?)
(そうだよ~♡……だよ~♡……よ~♡……♡……)
[main]ミラの脳内に住むギャル: >(やはりエルフというのはああいう格好をするのが基本……?)
(そうだよ~♡……だよ~♡……よ~♡……♡……)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あぁ、ジュリオとはそんな感じだな。ミラとはここで肩を並べた仲だ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あぁ、ジュリオとはそんな感じだな。ミラとはここで肩を並べた仲だ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「なるほど、腕利きの冒険者という事か」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「なるほど、腕利きの冒険者という事か」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺は貧乏貴族の三男坊で、冒険者をしているジュリオ・リーベルトという。よろしく、ミラ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺は貧乏貴族の三男坊で、冒険者をしているジュリオ・リーベルトという。よろしく、ミラ」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「ジュリオさんですね。よろしくお願いします」
[main]ミラ・スピネル: 「ジュリオさんですね。よろしくお願いします」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「間違いなく腕利きだな。なんて言ったってこの間のキングスフォールの事件、あの功労者だぜ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「間違いなく腕利きだな。なんて言ったってこの間のキングスフォールの事件、あの功労者だぜ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「そ、ソリン・ゲオルゲと言います……」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「そ、ソリン・ゲオルゲと言います……」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「ソリンさん。よろしくお願いします」
[main]ミラ・スピネル: 「ソリンさん。よろしくお願いします」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あぁ、こっちの少年もジュリオと同じような……あれ、今この会話の輪の中、俺の知り合いばかりか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あぁ、こっちの少年もジュリオと同じような……あれ、今この会話の輪の中、俺の知り合いばかりか?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「あなたも劣りはしないでしょう」
ぺらぺらといつの間にか本を読むことに戻っていた。バーミストの言が耳に入っていたのか活字に目を通したままぼやく。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「あなたも劣りはしないでしょう」
ぺらぺらといつの間にか本を読むことに戻っていた。バーミストの言が耳に入っていたのか活字に目を通したままぼやく。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ああ、あの時は大変だったな。ならば、戦った場所は違えど戦友になるな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ、あの時は大変だったな。ならば、戦った場所は違えど戦友になるな」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「は、はい!」(………うぅ、滅茶苦茶綺麗だ……)
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「は、はい!」(………うぅ、滅茶苦茶綺麗だ……)
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「バーミストは優れていますよ。いずれもっと高いところに行きます」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「バーミストは優れていますよ。いずれもっと高いところに行きます」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
>(そうだよ~♡……だよ~♡……よ~♡……♡……)
「!?」(ギャルの声が聞こえた気がするが振り返っても誰もいない。バグだろうか)
[main]ミラ・スピネル: >(そうだよ~♡……だよ~♡……よ~♡……♡……)
「!?」(ギャルの声が聞こえた気がするが振り返っても誰もいない。バグだろうか)
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………凄いですねバーミストさん……顔広くて」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………凄いですねバーミストさん……顔広くて」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そうお褒め頂けると光栄だな。お前も随分偉くなっちまったが」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そうお褒め頂けると光栄だな。お前も随分偉くなっちまったが」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
ぺらぺらとページを捲りながら『何を当たり前のことを』とでも言いたげな淡白な語り口だった。
[main]パルネ・ゼルクァス: ぺらぺらとページを捲りながら『何を当たり前のことを』とでも言いたげな淡白な語り口だった。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
(?………何かキョロキョロしてるけどどうしたんだろ?)
[main]ソリン・ゲオルゲ: (?………何かキョロキョロしてるけどどうしたんだろ?)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「行く先々で話してると自然とこうなるらしいぜ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「行く先々で話してると自然とこうなるらしいぜ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ははっ、随分と彼女から評価されているんだな。俺もバーミストがすぐれた冒険者なことに異論はないが」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ははっ、随分と彼女から評価されているんだな。俺もバーミストがすぐれた冒険者なことに異論はないが」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「…………いや、まぁ、その……俺も、色んな人と、話したりはしてますけど……」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「…………いや、まぁ、その……俺も、色んな人と、話したりはしてますけど……」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………自分磨きがまだまだ、足りないなって」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………自分磨きがまだまだ、足りないなって」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そりゃ何度か肩を並べたことがあるからかもな。っと、ジュリオ殿にまでそう言ってもらえるとは光栄だね」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そりゃ何度か肩を並べたことがあるからかもな。っと、ジュリオ殿にまでそう言ってもらえるとは光栄だね」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「顔の広さはバーミストの人柄もあるのだろうな。誰とでも距離を縮められるというのは得難い才能だ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「顔の広さはバーミストの人柄もあるのだろうな。誰とでも距離を縮められるというのは得難い才能だ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「一人でぶらぶらしてるとこの手のスキルは必須でね。なんだかんだ、あんたらもそうだろ?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「一人でぶらぶらしてるとこの手のスキルは必須でね。なんだかんだ、あんたらもそうだろ?」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(気のせいか…と思いつつ)「凄いですね。バーミストさんのその才能は羨ましいと思います」
[main]ミラ・スピネル: (気のせいか…と思いつつ)「凄いですね。バーミストさんのその才能は羨ましいと思います」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「……あれ、意外とそうでもないのか?」だいぶ称賛されていく
[main]バーミスト・サイゼレス: 「……あれ、意外とそうでもないのか?」だいぶ称賛されていく
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「まあ、俺も人には基本臆せず話しかける方ではあるが」
そこから仲を深められるかは自分次第か相性次第か……
[main]ジュリオ・リーベルト: 「まあ、俺も人には基本臆せず話しかける方ではあるが」
そこから仲を深められるかは自分次第か相性次第か……
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「いや俺は……なんというか……」
元:似非ナンパボーイ
現:オクテボーイ
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「いや俺は……なんというか……」
元:似非ナンパボーイ
現:オクテボーイ
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「こっち側はジュリオだけか……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「こっち側はジュリオだけか……」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
なおパルネは本格的にページを捲り始めた。司書だから本に夢中になったら周りが気にならなくなっちゃう。
[main]パルネ・ゼルクァス: なおパルネは本格的にページを捲り始めた。司書だから本に夢中になったら周りが気にならなくなっちゃう。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「……でも、俺も昔の喋りかけ方よりはマシになったと思うんで……今度の旅で、もっと磨いていきたいです」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「……でも、俺も昔の喋りかけ方よりはマシになったと思うんで……今度の旅で、もっと磨いていきたいです」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そいつはいいね、話せないよりは話せる方がずっとやりやすいだろ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そいつはいいね、話せないよりは話せる方がずっとやりやすいだろ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「俺がこうしてるのも実利のためってのがあるしな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「俺がこうしてるのも実利のためってのがあるしな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「実利?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「実利?」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「いや、昔も話せてたのは話せてたんですが……」
(……ナンパすることでしかまともなコミュ出来なかったとは言えねぇ~!)
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「いや、昔も話せてたのは話せてたんですが……」
(……ナンパすることでしかまともなコミュ出来なかったとは言えねぇ~!)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そんな不思議だったか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そんな不思議だったか?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
パタンと持っていた本を膝に置いて首を傾げた
[main]ジュリオ・リーベルト: パタンと持っていた本を膝に置いて首を傾げた
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うむ、そういう打算的な意図とは思っていなかった」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うむ、そういう打算的な意図とは思っていなかった」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「人との縁ってのは助けになるし、力になる。しがらみにならない程度なら、生きていくにはあって損はない」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「人との縁ってのは助けになるし、力になる。しがらみにならない程度なら、生きていくにはあって損はない」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「!……………凄く、分かります」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「!……………凄く、分かります」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「バーミストさんの顔の広さと人柄なら路頭に迷うことはなさそうですね」
[main]ミラ・スピネル: 「バーミストさんの顔の広さと人柄なら路頭に迷うことはなさそうですね」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そうだな。人との縁は多い方がいいし、その上助け合えるような縁は得難いものだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そうだな。人との縁は多い方がいいし、その上助け合えるような縁は得難いものだ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
←ナンパRPするんじゃなくてまともに本心から話していけ!と色んな人に言われた男
[main]ソリン・ゲオルゲ: ←ナンパRPするんじゃなくてまともに本心から話していけ!と色んな人に言われた男
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
うんうん、頷く
[main]ソリン・ゲオルゲ: うんうん、頷く
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そういうわけだからな、意図的にそういう縁を作るのも大事なテクニックって俺は思ってるわけだ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そういうわけだからな、意図的にそういう縁を作るのも大事なテクニックって俺は思ってるわけだ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そういう打算的な考えと、縁を大事にする考え方が両立しないってわけでもないしな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そういう打算的な考えと、縁を大事にする考え方が両立しないってわけでもないしな」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「結局のところ、一番効率よく実利を得るには、信頼を勝ち取れる誠意あるコミュニケーションって奴が大事なわけだ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「結局のところ、一番効率よく実利を得るには、信頼を勝ち取れる誠意あるコミュニケーションって奴が大事なわけだ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「相手をだまくらかそうとしたって、最後に損するのは自分だ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「相手をだまくらかそうとしたって、最後に損するのは自分だ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「う”」>「相手をだまくらかそうとしたって、最後に損するのは自分だ」
………昔、一般人の女の人にナンパして仲良くなって、マナ貰って、こっそり立ち去ってた時期のことを思い出す
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「う”」>「相手をだまくらかそうとしたって、最後に損するのは自分だ」
………昔、一般人の女の人にナンパして仲良くなって、マナ貰って、こっそり立ち去ってた時期のことを思い出す
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「まあこんな話をしたが、結局のところはアレよアレ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「まあこんな話をしたが、結局のところはアレよアレ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「愛と勇気は無敵だってな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「愛と勇気は無敵だってな」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「愛と…勇気…」
[main]ミラ・スピネル: 「愛と…勇気…」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「……良い話だったのにえらく一気にまとめてません?」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「……良い話だったのにえらく一気にまとめてません?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「いやいや、いい言葉じゃないか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いやいや、いい言葉じゃないか」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「小難しいことなんて考えず、隣人と仲良くしておけばいいってことだよ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「小難しいことなんて考えず、隣人と仲良くしておけばいいってことだよ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………は、はい!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………は、はい!」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「愛と勇気は無敵………無敵」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「愛と勇気は無敵………無敵」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
…………
※顔赤くなっていく。隣人と仲良く……愛と勇気は無敵……
[main]ソリン・ゲオルゲ: …………
※顔赤くなっていく。隣人と仲良く……愛と勇気は無敵……
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うむ、バーミストのおかげで、ソリンとミラの二人に出会えたしな。これで俺たちにも縁が出来た」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うむ、バーミストのおかげで、ソリンとミラの二人に出会えたしな。これで俺たちにも縁が出来た」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「ソリンさん、顔が赤いようですが、大丈夫ですか? 熱でも……?」
[main]ミラ・スピネル: 「ソリンさん、顔が赤いようですが、大丈夫ですか? 熱でも……?」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おう、二人ともジュリオと仲良くしておけ。俺の予感だとこの縁は何かしらの力になるぞ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おう、二人ともジュリオと仲良くしておけ。俺の予感だとこの縁は何かしらの力になるぞ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「こっそり飲酒でもしたか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「こっそり飲酒でもしたか?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「どうした急に。どれ、見せてみろ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「どうした急に。どれ、見せてみろ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「あっ!?違!違います!熱じゃないです!」
3人から注目急に浴びちまった!
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「あっ!?違!違います!熱じゃないです!」
3人から注目急に浴びちまった!
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
急な発熱、異常な興奮。……いかん!!
[main]ジュリオ・リーベルト: 急な発熱、異常な興奮。……いかん!!
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
おでこに手を当てて熱を測る。うおすっごい熱い、これ絶対何かあるでしょ
[main]ジュリオ・リーベルト: おでこに手を当てて熱を測る。うおすっごい熱い、これ絶対何かあるでしょ
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「あ、改めて……一緒に旅する人の手助けをしっかりしようって……思っただけです!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「あ、改めて……一緒に旅する人の手助けをしっかりしようって……思っただけです!」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
(だー!ちくしょー!娼館の時といい、ここといいさぁ!……分かってるけどさぁ!)
[main]ソリン・ゲオルゲ: (だー!ちくしょー!娼館の時といい、ここといいさぁ!……分かってるけどさぁ!)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ハッハッハ、大事な縁は大切にな」和気藹々とする光景を見ながら軽く笑う
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ハッハッハ、大事な縁は大切にな」和気藹々とする光景を見ながら軽く笑う
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そ、そうか。それならいいんだが……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そ、そうか。それならいいんだが……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「💡」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「💡」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「その人は、女性か?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「その人は、女性か?」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「ぐ!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「ぐ!」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「俺は何となく既にそう思ってたがな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「俺は何となく既にそう思ってたがな」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「旅……女性と……、……駆け落ち……?」
[main]ミラ・スピネル: 「旅……女性と……、……駆け落ち……?」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「えっ、まさかそういう奴だったのか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「えっ、まさかそういう奴だったのか?」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「違うんです!そういうのじゃなくて!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「違うんです!そういうのじゃなくて!」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そういうのもいいものだな……自由で」
やけにしみじみと
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そういうのもいいものだな……自由で」
やけにしみじみと
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ジュリオ殿はそういうの、憧れる立場か……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ジュリオ殿はそういうの、憧れる立場か……」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………その、お世話になった彼女が、一人で旅に出るのを手助けしたいと思って………」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………その、お世話になった彼女が、一人で旅に出るのを手助けしたいと思って………」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「……一人より、二人の方が良いと思って」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「……一人より、二人の方が良いと思って」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
だってそういうの出来ないもの、立場と責任的に
[main]ジュリオ・リーベルト: だってそういうの出来ないもの、立場と責任的に
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ん、んん……まあ多少は」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん、んん……まあ多少は」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「いいね、そういった旅に背中を預けられる仲ってのは貴重だ。随分と信頼を勝ち取ってるじゃねえか」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「いいね、そういった旅に背中を預けられる仲ってのは貴重だ。随分と信頼を勝ち取ってるじゃねえか」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「おお、それで勇気を出して同行を願い出たのか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「おお、それで勇気を出して同行を願い出たのか?」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
……恥ずかしそうに頷く
[main]ソリン・ゲオルゲ: ……恥ずかしそうに頷く
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「おお、それでOKが貰えるなら、かなりの仲と見た」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「おお、それでOKが貰えるなら、かなりの仲と見た」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「それだけの相手がいるなら、自分に自信を持っても良さそうだな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「それだけの相手がいるなら、自分に自信を持っても良さそうだな」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「ええ。そう簡単には許可しないと思いますから」
[main]ミラ・スピネル: 「ええ。そう簡単には許可しないと思いますから」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………頑張ります………!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………頑張ります………!」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おう、頑張れよ。あっ、あと───」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おう、頑張れよ。あっ、あと───」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「生きて帰ってこいよ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「生きて帰ってこいよ」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「そうですね。それが一番大事だと思います」
[main]ミラ・スピネル: 「そうですね。それが一番大事だと思います」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………はい!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………はい!」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「無事に戻ってきたら、旅の話を聞かせてくれ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「無事に戻ってきたら、旅の話を聞かせてくれ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
パルネ? あいつ話の間ずっと本読んでたよ。
[main]パルネ・ゼルクァス: パルネ? あいつ話の間ずっと本読んでたよ。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「彼女連れてきてもいいぜ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「彼女連れてきてもいいぜ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「えっ!?」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「えっ!?」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「えっと……その……相手が許可出たら……!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「えっと……その……相手が許可出たら……!」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「ええ。せっかくですしその際はリムさんに紹介すればいいのではないでしょうか」
[main]ミラ・スピネル: 「ええ。せっかくですしその際はリムさんに紹介すればいいのではないでしょうか」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「次会う時は子供連れですか」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「次会う時は子供連れですか」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
ぼそっと。
[main]パルネ・ゼルクァス: ぼそっと。
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「パ、パルマさん!?!?!?!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「パ、パルマさん!?!?!?!」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「違うんですか?」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「違うんですか?」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
顔真っ赤っ赤!
[main]ソリン・ゲオルゲ: 顔真っ赤っ赤!
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「それだと何年先になるんだか……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「それだと何年先になるんだか……」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「3,4年程度なら瞬きの間ですよ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「3,4年程度なら瞬きの間ですよ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「シャルさんとはまだそういうのじゃなくて……!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「シャルさんとはまだそういうのじゃなくて……!」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「げふげふっ……ぶっこんで来たなあ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「げふげふっ……ぶっこんで来たなあ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「まだ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「まだ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「あっ!?」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「あっ!?」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「まだ……」
[main]ミラ・スピネル: 「まだ……」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「~~~~!!!!!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「~~~~!!!!!」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
ウワーッ!
[main]ソリン・ゲオルゲ: ウワーッ!
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ハッハッハ、まあ期待してるぜ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ハッハッハ、まあ期待してるぜ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ほほう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ほほう」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「と、とにかく……2人で、無事に帰ってきます!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「と、とにかく……2人で、無事に帰ってきます!」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「………皆さん、また!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「………皆さん、また!」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「達者でな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「達者でな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「またな、旅の無事を祈っているぞ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「またな、旅の無事を祈っているぞ」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「……………」目ごしごし
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「……………」目ごしごし
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
「……っ、……はい!」
[main]ソリン・ゲオルゲ: 「……っ、……はい!」
ソ
ソリン・ゲオルゲ
ソリン・ゲオルゲ [main]
[main]
そうして、しっかり決意を込めた表情で、オクテボーイことソリン・ゲオルゲは図書列車を後にしたのであった……〆
[main]ソリン・ゲオルゲ: そうして、しっかり決意を込めた表情で、オクテボーイことソリン・ゲオルゲは図書列車を後にしたのであった……〆
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「…………………………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「…………………………」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
扉がしまったのを目にして再び活字に視線を落とすビブリオマンサーであった。
[main]パルネ・ゼルクァス: 扉がしまったのを目にして再び活字に視線を落とすビブリオマンサーであった。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「すぐに本、相変わらずだな……」もはや通常通り過ぎて気にするようなことでもないのですが
[main]バーミスト・サイゼレス: 「すぐに本、相変わらずだな……」もはや通常通り過ぎて気にするようなことでもないのですが
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「しかし、旅立ちってのはいいもんだな。そう言えば、ジュリオは何か目的があって旅でもしてるのか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「しかし、旅立ちってのはいいもんだな。そう言えば、ジュリオは何か目的があって旅でもしてるのか?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺か? いや、目的というほどのことはないが」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺か? いや、目的というほどのことはないが」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「食っていくためでもあるし、あとは心躍る様な冒険がをするためでもあるな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「食っていくためでもあるし、あとは心躍る様な冒険がをするためでもあるな」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ほう、生粋の冒険者か。となると、そりゃもう数々の心躍る冒険をしてきたんだろうな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ほう、生粋の冒険者か。となると、そりゃもう数々の心躍る冒険をしてきたんだろうな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そうだと言いたいが、意外と機会がなくてな。あの魔物を倒してくれとか、そういう依頼が多くて残念だ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そうだと言いたいが、意外と機会がなくてな。あの魔物を倒してくれとか、そういう依頼が多くて残念だ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「へえ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「へえ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
いつの間にか本を広げつつだが視線を向けていた。
「どのような冒険が好ましいと?」
[main]パルネ・ゼルクァス: いつの間にか本を広げつつだが視線を向けていた。
「どのような冒険が好ましいと?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「やはり未知なる場所を探索し、現代では手に入らないような宝物や魔法のアイテムや、遺跡や文献といったものを見つけてみたいものだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「やはり未知なる場所を探索し、現代では手に入らないような宝物や魔法のアイテムや、遺跡や文献といったものを見つけてみたいものだな」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「分かりやすく浪漫がある冒険ってやつだな。俺も冒険の先で湧いて出てきた得物でも手に入れたいもんだ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「分かりやすく浪漫がある冒険ってやつだな。俺も冒険の先で湧いて出てきた得物でも手に入れたいもんだ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そういうものですか」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そういうものですか」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うむ、古代魔法文明や神紀文明時代のものなどロマンがあるな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うむ、古代魔法文明や神紀文明時代のものなどロマンがあるな」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「金がかかるんだよな、買うと」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「金がかかるんだよな、買うと」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そうだなあ、例えばまだ読んだことのない神紀文明時代の本があったら探してみたくならないか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そうだなあ、例えばまだ読んだことのない神紀文明時代の本があったら探してみたくならないか」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「当然のことです」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「当然のことです」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「実在するなら地の果てでも往きます」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「実在するなら地の果てでも往きます」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「だろう? そういう感じだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「だろう? そういう感じだ」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「凄い熱意を感じます……」
[main]ミラ・スピネル: 「凄い熱意を感じます……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺は書物でもいいし、魔剣でもいいが。未知なる探索に挑む冒険というのに憧れがあるんだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺は書物でもいいし、魔剣でもいいが。未知なる探索に挑む冒険というのに憧れがあるんだ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「本当に言葉通り地の果てでも行くタイプだろうからな……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「本当に言葉通り地の果てでも行くタイプだろうからな……」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「……………。しかし、ニュアンスが儂とあなたでは違うようにも思いますね」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………。しかし、ニュアンスが儂とあなたでは違うようにも思いますね」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「儂にとって冒険や冒険者という肩書は手段です。あなたのそれは目的のように思われます」
どちらがいいという話ではなく、当人が良しとするならどちらでもいいのですが、と感想を結んだ。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「儂にとって冒険や冒険者という肩書は手段です。あなたのそれは目的のように思われます」
どちらがいいという話ではなく、当人が良しとするならどちらでもいいのですが、と感想を結んだ。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「なるほど……そうかもしれないな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「なるほど……そうかもしれないな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「未知なる書物を読んだり、古代の魔剣を手に入れてみたいという気持ちも当然あるが、確かに俺の憧れは冒険という過程に比重を置いている」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「未知なる書物を読んだり、古代の魔剣を手に入れてみたいという気持ちも当然あるが、確かに俺の憧れは冒険という過程に比重を置いている」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「実を言うと、幼いころから憧れだったんだ、冒険者は。そのせいかもな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「実を言うと、幼いころから憧れだったんだ、冒険者は。そのせいかもな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
そう言って、はははと笑った
[main]ジュリオ・リーベルト: そう言って、はははと笑った
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「いいね、憧れの冒険者。少なくとも今ここではそれでいられてるわけだ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「いいね、憧れの冒険者。少なくとも今ここではそれでいられてるわけだ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「まあここは未知に満ちたダンジョンじゃなくて、知識に溢れた図書車両なんだがな」ここもだいぶ危険な未知に溢れてそうではありますが
[main]バーミスト・サイゼレス: 「まあここは未知に満ちたダンジョンじゃなくて、知識に溢れた図書車両なんだがな」ここもだいぶ危険な未知に溢れてそうではありますが
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うむ、未知へのわくわくに溢れた車両だな。実にいい場所が出来た」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うむ、未知へのわくわくに溢れた車両だな。実にいい場所が出来た」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「『竜骨船は、港ではなく嵐で値踏みされる』」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「『竜骨船は、港ではなく嵐で値踏みされる』」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「老航海士 バルドゥーン・ガレス 著『黒潮航路誌』より」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「老航海士 バルドゥーン・ガレス 著『黒潮航路誌』より」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「辿り着いた成果よりもそこに至るまでの体験を重んじる、と」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「辿り着いた成果よりもそこに至るまでの体験を重んじる、と」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「かもしれないな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「かもしれないな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そんなわくわくするような冒険を、沢山してみたいものだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そんなわくわくするような冒険を、沢山してみたいものだ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「儂の主義や目的とは異なりますが、理解はします」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「儂の主義や目的とは異なりますが、理解はします」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(後で読んでみましょう)
[main]ミラ・スピネル: (後で読んでみましょう)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「少なくともこの場所に座っていられる余裕があるなら、叶わない事じゃないだろうさ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「少なくともこの場所に座っていられる余裕があるなら、叶わない事じゃないだろうさ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
バルドゥーン・ガレスは二百年以上前にアルフレイム大陸西方航路を渡り航路を開拓した老船長です。豪放ながら実務家であり文筆家でもありました。“生還した航海”より“嵐の際の振る舞い”を重んじる人物で幾度となく荒海から生還しましたが晩年の航海で巨大海魔と戦艦で渡り合った末に深海へ共に消えたとされています。(早口)
[main]パルネ・ゼルクァス: バルドゥーン・ガレスは二百年以上前にアルフレイム大陸西方航路を渡り航路を開拓した老船長です。豪放ながら実務家であり文筆家でもありました。“生還した航海”より“嵐の際の振る舞い”を重んじる人物で幾度となく荒海から生還しましたが晩年の航海で巨大海魔と戦艦で渡り合った末に深海へ共に消えたとされています。(早口)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
うわぁ急に凄い情報量を流し込むな
[main]バーミスト・サイゼレス: うわぁ急に凄い情報量を流し込むな
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
あいつ……
[main]ジュリオ・リーベルト: あいつ……
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「もしもパルネが欲する本か何かを手に入れるのに冒険が必要なことがあったら呼んでくれ。ちょうどいい役割分担になるだろう?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「もしもパルネが欲する本か何かを手に入れるのに冒険が必要なことがあったら呼んでくれ。ちょうどいい役割分担になるだろう?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですね………腕は立つと聞いていますし………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですね………腕は立つと聞いていますし………」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「“お暇でしたら”、お声がけしましょう」
憧れを止めはしませんが一国一城の主がお暇なことですね、というニュアンスも少々。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「“お暇でしたら”、お声がけしましょう」
憧れを止めはしませんが一国一城の主がお暇なことですね、というニュアンスも少々。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「へぇ、腕が立つのか。そんな気はしてたが……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「へぇ、腕が立つのか。そんな気はしてたが……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「はっはっは……」その裏にあるニュアンスに気付いて、視線を逸らした。でも大丈夫、仕事はちゃんと終わらせてから来たから……影武者も置いたから……
[main]ジュリオ・リーベルト: 「はっはっは……」その裏にあるニュアンスに気付いて、視線を逸らした。でも大丈夫、仕事はちゃんと終わらせてから来たから……影武者も置いたから……
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
しかし城では爺が大激怒していた。
[main]ジュリオ・リーベルト: しかし城では爺が大激怒していた。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
影武者(女)なんだ。よくスレに貼られてる子が影武者なんだ。
[main]パルネ・ゼルクァス: 影武者(女)なんだ。よくスレに貼られてる子が影武者なんだ。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
🦦
[main]バーミスト・サイゼレス: 🦦
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
そうだったのかー
[main]ジュリオ・リーベルト: そうだったのかー
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「しっかしそうなると、いずれ肩を並べて……なんてのは難しそうだな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「しっかしそうなると、いずれ肩を並べて……なんてのは難しそうだな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「……いや、どうだろうな。案外すぐかもしれないぞ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……いや、どうだろうな。案外すぐかもしれないぞ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そうかい?そこまで買ってもらえたなら光栄だね」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そうかい?そこまで買ってもらえたなら光栄だね」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
というかセッションにならないだけでいつでも行けるさ!
[main]ジュリオ・リーベルト: というかセッションにならないだけでいつでも行けるさ!
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
閣下の暴れん坊将軍が見れてしまう!?
[main]バーミスト・サイゼレス: 閣下の暴れん坊将軍が見れてしまう!?
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺も楽しみにしているぞ。もちろん、ミラやパルネとも、な」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺も楽しみにしているぞ。もちろん、ミラやパルネとも、な」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「その時は、よろしくお願いします」
[main]ミラ・スピネル: 「その時は、よろしくお願いします」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですね。機会あれば、ですが」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですね。機会あれば、ですが」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
ぽてぽて……と奇妙な装束の少女が入室した
[main]エリズマ・オーロラル: ぽてぽて……と奇妙な装束の少女が入室した
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ん……?」知らない変わった格好の人が来たなと、いやここでは変わってもないか、普通だな
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ん……?」知らない変わった格好の人が来たなと、いやここでは変わってもないか、普通だな
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「おー……気配がすると思ったらジュリウ……」
[main]エリズマ・オーロラル: 「おー……気配がすると思ったらジュリウ……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ん、あれは。エリズマじゃないか、どうしたんだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん、あれは。エリズマじゃないか、どうしたんだ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
シャーッ!
[main]ジュリオ・リーベルト: シャーッ!
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おっ、今度はそっちのお知り合い……お知り合いだよな?」おかしい……閣下が心做しか威嚇しているように見える……
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おっ、今度はそっちのお知り合い……お知り合いだよな?」おかしい……閣下が心做しか威嚇しているように見える……
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「おー……そうであったー……ジュリオどのー」
[main]エリズマ・オーロラル: 「おー……そうであったー……ジュリオどのー」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「今猫の鳴き声が聞こえたような……」
[main]ミラ・スピネル: 「今猫の鳴き声が聞こえたような……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そうそう、ジュリオ・リーベルトの冒険仲間のエリズマじゃないかー、どうしたんだ今日はー」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そうそう、ジュリオ・リーベルトの冒険仲間のエリズマじゃないかー、どうしたんだ今日はー」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「ええー……そういえば、この前の礼にー……と」
[main]エリズマ・オーロラル: 「ええー……そういえば、この前の礼にー……と」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
では一瞬[異貌]して……
[main]エリズマ・オーロラル: では一瞬[異貌]して……
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
すぐ戻って伸びた角を自分で切断
[main]エリズマ・オーロラル: すぐ戻って伸びた角を自分で切断
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「───うおっ!?」突然の異貌に少し驚きつつも、直後の行動にそれも上書きされる
[main]バーミスト・サイゼレス: 「───うおっ!?」突然の異貌に少し驚きつつも、直後の行動にそれも上書きされる
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
羽冠で分からなさそうだけどなもう
[main]ジュリオ・リーベルト: 羽冠で分からなさそうだけどなもう
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「カグツ神の奇跡よーここにー」と唱えながら【プリザーベイション】行使
[main]エリズマ・オーロラル: 「カグツ神の奇跡よーここにー」と唱えながら【プリザーベイション】行使
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エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
2d+22+1+0 神聖魔法行使 (2D6+22+1+0) > 9[3,6]+22+1+0 > 32
[main]エリズマ・オーロラル: 2d+22+1+0 神聖魔法行使 (2D6+22+1+0) > 9[3,6]+22+1+0 > 32
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
ヨシ、では……
「改めてー、こちらをどうぞー」と角を差し出す
[main]エリズマ・オーロラル: ヨシ、では……
「改めてー、こちらをどうぞー」と角を差し出す
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「何の何の何が起きてるんだ?」ジュリオ殿、これは一体!?
[main]バーミスト・サイゼレス: 「何の何の何が起きてるんだ?」ジュリオ殿、これは一体!?
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
へーこんなところが出来ていたんだな。とそんなふうに物見遊山がてら冷やかしにくるとなんか凄い場面に出くわした気がする。
[main]ノブレス・ヒューム: へーこんなところが出来ていたんだな。とそんなふうに物見遊山がてら冷やかしにくるとなんか凄い場面に出くわした気がする。
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「つ……角?」
[main]ミラ・スピネル: 「つ……角?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「エリズマ、いきなりそれは周りが驚くから止めた方が……」
「いや、その……なんだ?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「エリズマ、いきなりそれは周りが驚くから止めた方が……」
「いや、その……なんだ?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
また本に目を通していたのだが何やら騒いでいるので再び視線を上げた。
[main]パルネ・ゼルクァス: また本に目を通していたのだが何やら騒いでいるので再び視線を上げた。
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「はいー……拙の、角にてー」
[main]エリズマ・オーロラル: 「はいー……拙の、角にてー」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
OH。来館者が増えている。
[main]パルネ・ゼルクァス: OH。来館者が増えている。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ああうん……ありがとう……? ど、どうしろと」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああうん……ありがとう……? ど、どうしろと」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「角を……って」呆気にとられていると、何か知っている気配を感じたような気がする
[main]バーミスト・サイゼレス: 「角を……って」呆気にとられていると、何か知っている気配を感じたような気がする
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「防腐の奇跡を施したのでー……持ち運びも安心ー」
[main]エリズマ・オーロラル: 「防腐の奇跡を施したのでー……持ち運びも安心ー」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「聞き覚えのある声がしたと思ったら……バーミスト。お前こんな所に用あるんだ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「聞き覚えのある声がしたと思ったら……バーミスト。お前こんな所に用あるんだ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「それはこっちのセリフだぜ。まさかキングスフォールに出戻りとはな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「それはこっちのセリフだぜ。まさかキングスフォールに出戻りとはな」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「ちょっとな、野暮用」
[main]ノブレス・ヒューム: 「ちょっとな、野暮用」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「野暮用ね、なら俺も野暮用だ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「野暮用ね、なら俺も野暮用だ」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「ゴーントのカグツ神殿ではー……聖なる物としていくつか保管されておりますゆえー……糸を通してお守りにでもー……」
[main]エリズマ・オーロラル: 「ゴーントのカグツ神殿ではー……聖なる物としていくつか保管されておりますゆえー……糸を通してお守りにでもー……」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「バーミストさんもジュリオさんも本当に顔が広いんですね」
[main]ミラ・スピネル: 「バーミストさんもジュリオさんも本当に顔が広いんですね」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
(ナイトメアの角って腐るんだ……)
[main]ジュリオ・リーベルト: (ナイトメアの角って腐るんだ……)
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
車両をざっと歩いて本棚を一通り確認。幾つか料理に関する本を確保してバーミストの近くに座る。
[main]ノブレス・ヒューム: 車両をざっと歩いて本棚を一通り確認。幾つか料理に関する本を確保してバーミストの近くに座る。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「こいつはまあ……妙によく会うんだよ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「こいつはまあ……妙によく会うんだよ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「お守り……そうなのか、そういう事ならありがたく頂こう」と困惑しながら
[main]ジュリオ・リーベルト: 「お守り……そうなのか、そういう事ならありがたく頂こう」と困惑しながら
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
切断跡にやすりがけしながら
「ええー。きっとカグツ神のご加護がありますゆえー」
[main]エリズマ・オーロラル: 切断跡にやすりがけしながら
「ええー。きっとカグツ神のご加護がありますゆえー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「彼女とは前に一緒に冒険をしてな。それ以来、不思議と会うことが増えたんだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「彼女とは前に一緒に冒険をしてな。それ以来、不思議と会うことが増えたんだ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「…………………」
ふと来館者のひとりに目に止まった。奇抜な格好をしているが、儂には分かります。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「…………………」
ふと来館者のひとりに目に止まった。奇抜な格好をしているが、儂には分かります。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「っていうか、パルネもいるぜ」ノブレスにあそこで司書してる奴も知り合いだろうと声をかける
[main]バーミスト・サイゼレス: 「っていうか、パルネもいるぜ」ノブレスにあそこで司書してる奴も知り合いだろうと声をかける
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「その入れ墨と顔料………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「その入れ墨と顔料………」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「……うわ、まじだパルネじゃん」
[main]ノブレス・ヒューム: 「……うわ、まじだパルネじゃん」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「……で、あればいいな」
複雑な表情を笑顔で覆ってそう答えた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……で、あればいいな」
複雑な表情を笑顔で覆ってそう答えた。
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「?はいー」パルネに反応
[main]エリズマ・オーロラル: 「?はいー」パルネに反応
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「神への崇拝と敬服を示すものですね。実際に本物を目にするのは初めてです」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「神への崇拝と敬服を示すものですね。実際に本物を目にするのは初めてです」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「まるで司書みたいな所に座ってるけどあれどーなってんだ?」
ひそひそ話は小声と相場が決まっている。
[main]ノブレス・ヒューム: 「まるで司書みたいな所に座ってるけどあれどーなってんだ?」
ひそひそ話は小声と相場が決まっている。
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「おおー……初めて理解者に……」おめめキラキラ
[main]エリズマ・オーロラル: 「おおー……初めて理解者に……」おめめキラキラ
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「今や一国一城の主らしいぞ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「今や一国一城の主らしいぞ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「顔の模様は『神よ我が祈りに応え聞こし召したまえ』の意」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「顔の模様は『神よ我が祈りに応え聞こし召したまえ』の意」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「へえ……」
何がどうなってそうなったのかは、知らないが。
[main]ノブレス・ヒューム: 「へえ……」
何がどうなってそうなったのかは、知らないが。
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
チラッ マナテレビで見たことある気もするしまぁいいか…
[main]アルマ・ジェフティ: チラッ マナテレビで見たことある気もするしまぁいいか…
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「身体の模様は敬服を示すそれぞれの神に対応するものです」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「身体の模様は敬服を示すそれぞれの神に対応するものです」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「なるほどこのような車両を開いてみるものです。珍しい来訪者に………」
そこで銀髪のラルヴァが目に止まった。
[main]パルネ・ゼルクァス: 「なるほどこのような車両を開いてみるものです。珍しい来訪者に………」
そこで銀髪のラルヴァが目に止まった。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「正直何がどうしてああなったかは詳しく知らないけどな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「正直何がどうしてああなったかは詳しく知らないけどな」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
うむうむ……と頷いている
「カグツ神に捧げる身共としてー、当然のことでしてー」
[main]エリズマ・オーロラル: うむうむ……と頷いている
「カグツ神に捧げる身共としてー、当然のことでしてー」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「……………。……………。…………………………。…………………………。……………。……………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「……………。……………。…………………………。…………………………。……………。……………」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「ノブレス」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「ノブレス」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
検索完了。
[main]パルネ・ゼルクァス: 検索完了。
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「ま、本を読むなら室内のがいいよな……」
「よう、パルネ。久しぶり」
[main]ノブレス・ヒューム: 「ま、本を読むなら室内のがいいよな……」
「よう、パルネ。久しぶり」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(知らない神だ。ルーンフォークなので神にはまったく詳しくないですが……)
[main]ミラ・スピネル: (知らない神だ。ルーンフォークなので神にはまったく詳しくないですが……)
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「他のカグツ神官たちもそのようにしているのか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「他のカグツ神官たちもそのようにしているのか?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「はい。………久しぶり………ついこないだ………いえそれはエルフの基準でした」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「はい。………久しぶり………ついこないだ………いえそれはエルフの基準でした」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「プロポーズした日以来だな、確か。結構前だ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「プロポーズした日以来だな、確か。結構前だ」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「いえー……どうやら他の神官はカグツ神が夢枕に立つことがあまりないらしくー……」
[main]エリズマ・オーロラル: 「いえー……どうやら他の神官はカグツ神が夢枕に立つことがあまりないらしくー……」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「そう言えばあの日が最後か……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「そう言えばあの日が最後か……」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
ガタタッ
[main]アルマ・ジェフティ: ガタタッ
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「…失礼しました」
[main]アルマ・ジェフティ: 「…失礼しました」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
アルマが動揺している。あのアルマが。
[main]パルネ・ゼルクァス: アルマが動揺している。あのアルマが。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうでしたね。今日はあなたのルーンフォークはいません」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうでしたね。今日はあなたのルーンフォークはいません」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「………………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「………………」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「エルフの勘は近くにはいると言っていますが」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「エルフの勘は近くにはいると言っていますが」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「拙はー、敬服とカグツ神直々の命によりー、この入墨をしているのでしてー」
[main]エリズマ・オーロラル: 「拙はー、敬服とカグツ神直々の命によりー、この入墨をしているのでしてー」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「……まあ、ノブレスの奴がいるっていうなら、少なくともキングスフォールにはいるんだろうな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「……まあ、ノブレスの奴がいるっていうなら、少なくともキングスフォールにはいるんだろうな」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(プロポーズ? ルーンフォーク? アルマさんが動揺している? 何だかよく分からないが、色々あるらしい)
[main]ミラ・スピネル: (プロポーズ? ルーンフォーク? アルマさんが動揺している? 何だかよく分からないが、色々あるらしい)
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
その通りです。これはゴーント地方の一地方における風習であり(早口・以下略)
[main]パルネ・ゼルクァス: その通りです。これはゴーント地方の一地方における風習であり(早口・以下略)
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「そりゃ一緒に旅して生活してるんだから近くにはいるさ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「そりゃ一緒に旅して生活してるんだから近くにはいるさ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺は神の声を聴いたことはないが、他の神官よりもより強くカグツ神の声を聞けるということか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺は神の声を聴いたことはないが、他の神官よりもより強くカグツ神の声を聞けるということか?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「よほど気に入られているのだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「よほど気に入られているのだな」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
パラパラと料理本を眺めながら。
「そうだ、パルネ。ここの蔵書って借りられるのか?」
[main]ノブレス・ヒューム: パラパラと料理本を眺めながら。
「そうだ、パルネ。ここの蔵書って借りられるのか?」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「ええー……何度も、求められましてー」ムフー ドヤ顔
[main]エリズマ・オーロラル: 「ええー……何度も、求められましてー」ムフー ドヤ顔
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あっちもあっちで、大した神官様っぽいな……」カグツ神のことはよく知りませんが、高位の神官であることは分かります
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あっちもあっちで、大した神官様っぽいな……」カグツ神のことはよく知りませんが、高位の神官であることは分かります
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「儂かアルマの許可は必要ですね」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「儂かアルマの許可は必要ですね」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「許可がないと」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「許可がないと」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「それだけ敬虔な信徒であり実力者でもある証だろう。流石だな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「それだけ敬虔な信徒であり実力者でもある証だろう。流石だな」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「…………………………………………………………………………………………………………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「…………………………………………………………………………………………………………」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「OK、作ってもらいたいのあったらお前に頼む」
[main]ノブレス・ヒューム: 「OK、作ってもらいたいのあったらお前に頼む」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「対処が慣れてるな……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「対処が慣れてるな……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
最高神官ともなるとものが違うんだなーと思っている。実際のカグツ神の想いは違うようだが、知る由もない。
[main]ジュリオ・リーベルト: 最高神官ともなるとものが違うんだなーと思っている。実際のカグツ神の想いは違うようだが、知る由もない。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「それがいいでしょう」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「それがいいでしょう」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「無断持ち出しは筆舌に尽くしがたい目にあいます」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「無断持ち出しは筆舌に尽くしがたい目にあいます」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「むふー。……ところで、ここは如何様な場所にてー?貸本屋……?」
[main]エリズマ・オーロラル: 「むふー。……ところで、ここは如何様な場所にてー?貸本屋……?」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「言われなくてもしねえって」
[main]ノブレス・ヒューム: 「言われなくてもしねえって」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
👂
[main]アルマ・ジェフティ: 👂
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「まず公衆の面前で口からカエルを無限に吐きます」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「まず公衆の面前で口からカエルを無限に吐きます」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「どういう魔法を使う気だよ……」やべーぞ!
[main]バーミスト・サイゼレス: 「どういう魔法を使う気だよ……」やべーぞ!
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「使う気ではなくすでに使ってあるのです」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「使う気ではなくすでに使ってあるのです」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「図書館だ。貸し出しもしているみたいだが、とりあえずここで読んでいった方がよさそうだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「図書館だ。貸し出しもしているみたいだが、とりあえずここで読んでいった方がよさそうだな」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「よっぽど自身がない限りこの車両から本を盗もうということを思いつかないように」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「よっぽど自身がない限りこの車両から本を盗もうということを思いつかないように」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「はぁ!?」かけられてるの!?
[main]バーミスト・サイゼレス: 「はぁ!?」かけられてるの!?
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「相変わらず本のことになると理性の効かないやつだ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「相変わらず本のことになると理性の効かないやつだ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
あちらのほんのむしの許可が下りるかわからないし、別の地方にまで持ちだしたら怒られそうだ。
[main]ジュリオ・リーベルト: あちらのほんのむしの許可が下りるかわからないし、別の地方にまで持ちだしたら怒られそうだ。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
ねえアルマと話を振る。当然のことですよね。
[main]パルネ・ゼルクァス: ねえアルマと話を振る。当然のことですよね。
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「なるほどー……ではー、拙も書をお借りいたすー……」適当な本を手に取り、ジュリウスくんの正面の席に座る
[main]エリズマ・オーロラル: 「なるほどー……ではー、拙も書をお借りいたすー……」適当な本を手に取り、ジュリウスくんの正面の席に座る
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「大丈夫です。かけてあるのは本の方なので」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「大丈夫です。かけてあるのは本の方なので」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
ビクッ
[main]アルマ・ジェフティ: ビクッ
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「……この本一つ一つがとんでもない代物に見えてきたよ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「……この本一つ一つがとんでもない代物に見えてきたよ」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「あ、あぁうん本を盗もうとすると 死ぬ」
[main]アルマ・ジェフティ: 「あ、あぁうん本を盗もうとすると 死ぬ」
s
system
system [main]
[main]
[ エリズマ・オーロラル ] MP : 96 → 90
[main]system: [ エリズマ・オーロラル ] MP : 96 → 90
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「悪いことを考えなければ問題ありませんよ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「悪いことを考えなければ問題ありませんよ」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「まぁ死なないけど」
[main]アルマ・ジェフティ: 「まぁ死なないけど」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(……触らなければよかったかもしれない)
[main]ミラ・スピネル: (……触らなければよかったかもしれない)
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですね」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですね」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「死ぬのか……」
「死なないのか……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「死ぬのか……」
「死なないのか……」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「死ぬより辛い目にあいます」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「死ぬより辛い目にあいます」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
どっちなんだい!
[main]ジュリオ・リーベルト: どっちなんだい!
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「……死ぬほどの目に合うってのは理解し───」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「……死ぬほどの目に合うってのは理解し───」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「それ以上だったらしい」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「それ以上だったらしい」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「新しい秘奥魔法が見つかった際の実験台にもなる」
[main]アルマ・ジェフティ: 「新しい秘奥魔法が見つかった際の実験台にもなる」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「さりげなく高度なことをしているな……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「さりげなく高度なことをしているな……」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「えーっと…骨を焼き菓子の強度にするとか」
[main]アルマ・ジェフティ: 「えーっと…骨を焼き菓子の強度にするとか」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
(うっかり持ち出したやつが出た時は悲惨な目に合うだろうな……)
[main]バーミスト・サイゼレス: (うっかり持ち出したやつが出た時は悲惨な目に合うだろうな……)
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「こう見えて儂もアルマもそこそこの魔法使いですので」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「こう見えて儂もアルマもそこそこの魔法使いですので」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「相手を即死させる魔法か何かか……?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「相手を即死させる魔法か何かか……?」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「補助動作ができなくなるとか」
[main]アルマ・ジェフティ: 「補助動作ができなくなるとか」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「普通に厄介そうなのが出てきたな……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「普通に厄介そうなのが出てきたな……」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「あらゆる行動に-2の補正値をかけたりとか」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「あらゆる行動に-2の補正値をかけたりとか」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「真語魔法に近い毛色の秘奥魔法もそこそこある」
[main]アルマ・ジェフティ: 「真語魔法に近い毛色の秘奥魔法もそこそこある」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「見ない内に物騒なやつになったもんだ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「見ない内に物騒なやつになったもんだ」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「研究しがいがあるね…」
[main]アルマ・ジェフティ: 「研究しがいがあるね…」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「だいぶ偉くなったみたいだぜ。俺達二人がかりでも勝てないかもな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「だいぶ偉くなったみたいだぜ。俺達二人がかりでも勝てないかもな」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「儂は何も変わっていませんよ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「儂は何も変わっていませんよ」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「んー?機先を制する能力はないだろ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「んー?機先を制する能力はないだろ」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「俺は勝てる。バーミストは無理」
[main]ノブレス・ヒューム: 「俺は勝てる。バーミストは無理」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「いやいや……俺だって耐えればチャンスはあるかもだろ?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「いやいや……俺だって耐えればチャンスはあるかもだろ?」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「お前の方こそ先に落としきれなきゃ、返しでお陀仏なんじゃないか?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「お前の方こそ先に落としきれなきゃ、返しでお陀仏なんじゃないか?」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「落とせるからいいんだよ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「落とせるからいいんだよ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「なんで儂をどう殺すかという話をしているんです」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「なんで儂をどう殺すかという話をしているんです」
パ
パルネ・ゼルクァス
[main]パルネ・ゼルクァス:
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「まだまだ秘奥魔法は研究途上だからな。古代魔法文明からまたそんなものを見つけて来たのか……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「まだまだ秘奥魔法は研究途上だからな。古代魔法文明からまたそんなものを見つけて来たのか……」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「殴り合いに持ち込まれると厳しいのはそう」
[main]アルマ・ジェフティ: 「殴り合いに持ち込まれると厳しいのはそう」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「こいつが煽ってくるのが悪い」殺す話になったのはノブレスが煽ってきたのが悪いです
[main]バーミスト・サイゼレス: 「こいつが煽ってくるのが悪い」殺す話になったのはノブレスが煽ってきたのが悪いです
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「所詮魔法使いですからね儂ら」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「所詮魔法使いですからね儂ら」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「バーミストが俺達じゃ勝てないって俺まで巻き添えにするからだろ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「バーミストが俺達じゃ勝てないって俺まで巻き添えにするからだろ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「それはあいつも強くなったみたいだって話のためであってだな……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「それはあいつも強くなったみたいだって話のためであってだな……」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
ダブルほんのむし相手にすると片方がテレポータスして延々と引き打ちするよ
[main]アルマ・ジェフティ: ダブルほんのむし相手にすると片方がテレポータスして延々と引き打ちするよ
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
終わりだ…
[main]バーミスト・サイゼレス: 終わりだ…
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「お前が変なところで負けず嫌いを発症したのが悪いな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「お前が変なところで負けず嫌いを発症したのが悪いな」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「負けるのは嫌いだろそりゃ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「負けるのは嫌いだろそりゃ」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「嫁さんと一緒に居れなくなるじゃん」
[main]ノブレス・ヒューム: 「嫁さんと一緒に居れなくなるじゃん」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
儂だとソーサラーなので単発だとブリンクが機能しちゃいますね
[main]パルネ・ゼルクァス: 儂だとソーサラーなので単発だとブリンクが機能しちゃいますね
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「愛ですか」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「愛ですか」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
ちゃんと口からブーメラン飛ばせるようにならないとソーサラーで詰みます
[main]ジュリオ・リーベルト: ちゃんと口からブーメラン飛ばせるようにならないとソーサラーで詰みます
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
こっちだって三刀流だぜ!その前に死ぬ?そうだね
[main]バーミスト・サイゼレス: こっちだって三刀流だぜ!その前に死ぬ?そうだね
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「愛は無敵とは、随分立派になっちまってよ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「愛は無敵とは、随分立派になっちまってよ」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「無敵ではねえだろう」
[main]ノブレス・ヒューム: 「無敵ではねえだろう」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「生きる原動力にはなる」
[main]ノブレス・ヒューム: 「生きる原動力にはなる」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ロマンがないなロマンが」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ロマンがないなロマンが」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「さっきバーミストさんも愛と勇気は無敵だって言ってましたね」
[main]ミラ・スピネル: 「さっきバーミストさんも愛と勇気は無敵だって言ってましたね」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おう、言ったぜ。どうやらこいつには響かないようだがな、泣けるぜ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おう、言ったぜ。どうやらこいつには響かないようだがな、泣けるぜ」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「お前奥さんどころか恋人もいないもんな」
[main]ノブレス・ヒューム: 「お前奥さんどころか恋人もいないもんな」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おま、人を寂しい独り身みたいに言いやがって」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おま、人を寂しい独り身みたいに言いやがって」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「生きる原動力…本=愛…」
[main]アルマ・ジェフティ: 「生きる原動力…本=愛…」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
持てる者は言うことが残酷だなと本の虫(と書いて人でなしとルビ)なりに思いました。
[main]パルネ・ゼルクァス: 持てる者は言うことが残酷だなと本の虫(と書いて人でなしとルビ)なりに思いました。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ここにいる連中の大半を敵に回すぞ!」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ここにいる連中の大半を敵に回すぞ!」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「寂しい独り身ではあるだろ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「寂しい独り身ではあるだろ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「寂しいは余計だろうが!」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「寂しいは余計だろうが!」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですね。儂とアルマはその点ではすでに勝利しています」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですね。儂とアルマはその点ではすでに勝利しています」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「自分で言ったんだろ。あとここ図書車両だぜ、声を荒げるなよ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「自分で言ったんだろ。あとここ図書車両だぜ、声を荒げるなよ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「原因になった奴に言われると腹が立つな……」そうは言いながらも落ち着きますが
[main]バーミスト・サイゼレス: 「原因になった奴に言われると腹が立つな……」そうは言いながらも落ち着きますが
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(果たして私にも恋人と呼べるような人物が現れるのだろうか。戦闘用ルーンフォークである自分に……とふと思う)
[main]ミラ・スピネル: (果たして私にも恋人と呼べるような人物が現れるのだろうか。戦闘用ルーンフォークである自分に……とふと思う)
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
(神の恋人でしてー……むふー……)
[main]エリズマ・オーロラル: (神の恋人でしてー……むふー……)
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「ロマンなんて必要ないんだよ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「ロマンなんて必要ないんだよ」
ミ
ミラの脳内に住むギャル
ミラの脳内に住むギャル [main]
[main]
(できるできる~♡)
[main]ミラの脳内に住むギャル: (できるできる~♡)
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「何せ隣に最愛の人がいるんだからな……」
[main]ノブレス・ヒューム: 「何せ隣に最愛の人がいるんだからな……」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「隙あらば惚気やがって……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「隙あらば惚気やがって……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
(恋人か……難しいものだな……いつかそういう相手が出来ればいいが……うーむ)
[main]ジュリオ・リーベルト: (恋人か……難しいものだな……いつかそういう相手が出来ればいいが……うーむ)
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「聞いたか?ジュリオ、こういう奴が俺達の敵だぜ」独り身の仲間はもうジュリオ先輩とメイドさんしかいないよ
[main]バーミスト・サイゼレス: 「聞いたか?ジュリオ、こういう奴が俺達の敵だぜ」独り身の仲間はもうジュリオ先輩とメイドさんしかいないよ
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ははは……のろけもいいが、幸せは自慢するより、おすそ分けするくらいがいいと思うぞ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ははは……のろけもいいが、幸せは自慢するより、おすそ分けするくらいがいいと思うぞ」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「あいにく嫁さんとは別行動中でな……」
[main]ノブレス・ヒューム: 「あいにく嫁さんとは別行動中でな……」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
閣下は立場上そろそろそういう相手を何人も侍らせていないといけないのではないか? と本に目を通しながら思うのだった。
[main]パルネ・ゼルクァス: 閣下は立場上そろそろそういう相手を何人も侍らせていないといけないのではないか? と本に目を通しながら思うのだった。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
まだ19だから……
[main]ジュリオ・リーベルト: まだ19だから……
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
もう19
[main]パルネ・ゼルクァス: もう19
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
そうだね×1
[main]エリズマ・オーロラル: そうだね×1
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「それに……自慢してやらないとその気にならないやつもいたりするだろ?」
[main]ノブレス・ヒューム: 「それに……自慢してやらないとその気にならないやつもいたりするだろ?」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
人間はすぐ大人になるんだから
[main]アルマ・ジェフティ: 人間はすぐ大人になるんだから
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「俺はバーミストはその手合いだと思ってる」
[main]ノブレス・ヒューム: 「俺はバーミストはその手合いだと思ってる」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
ほんとほんと。
[main]パルネ・ゼルクァス: ほんとほんと。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あいにくだが、しょっちゅう自慢されてる身からするといつものことだぜ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あいにくだが、しょっちゅう自慢されてる身からするといつものことだぜ」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「もしお世継ぎにお困りならー……拙が数人見繕うこともできましてー……」高級娼婦15の教育能力も込みだ
[main]エリズマ・オーロラル: 「もしお世継ぎにお困りならー……拙が数人見繕うこともできましてー……」高級娼婦15の教育能力も込みだ
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
すぐ死ぬしね。儂の育て親の教授たちほとんど鬼籍に入ってるし。
[main]パルネ・ゼルクァス: すぐ死ぬしね。儂の育て親の教授たちほとんど鬼籍に入ってるし。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「えー……そういうのは、もうしばらくいいかなー……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「えー……そういうのは、もうしばらくいいかなー……」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ジュリオはまだまだやんちゃ盛りか」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ジュリオはまだまだやんちゃ盛りか」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「それそう言ってる間に婚期逃すやつじゃないか?」
[main]ノブレス・ヒューム: 「それそう言ってる間に婚期逃すやつじゃないか?」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「人間の一生は短いってそこのエルフ達も言うだろうな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「人間の一生は短いってそこのエルフ達も言うだろうな」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「短いですよ。人間だけではないですが」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「短いですよ。人間だけではないですが」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
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うむうむ……と頷いている
[main]エリズマ・オーロラル: うむうむ……と頷いている
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パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「儂の育て親はみんな死にました。早すぎますね」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「儂の育て親はみんな死にました。早すぎますね」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「5倍だもんなあ……」
[main]ノブレス・ヒューム: 「5倍だもんなあ……」
ノ
ノブレス・ヒューム
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「俺から見ても1.5倍はあるし、エルフ。なげえよな」
[main]ノブレス・ヒューム: 「俺から見ても1.5倍はあるし、エルフ。なげえよな」
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バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
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「エルフってのは長く生きすぎな気もするけどな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「エルフってのは長く生きすぎな気もするけどな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「種族差はどうしてもな……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「種族差はどうしてもな……」
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ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
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「寿命差があるのがほんとにな……」
[main]ノブレス・ヒューム: 「寿命差があるのがほんとにな……」
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ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
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「きっついよなあー……」
[main]ノブレス・ヒューム: 「きっついよなあー……」
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バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
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「奥さんとの寿命差をどうにかする方法は見つかってないみたいだな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「奥さんとの寿命差をどうにかする方法は見つかってないみたいだな」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「まあ、なあ。難しいだろうな」
[main]ノブレス・ヒューム: 「まあ、なあ。難しいだろうな」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
拙を買った人たちもほとんど死んじゃったなー……と「家庭料理大全」を読みながら思案
[main]エリズマ・オーロラル: 拙を買った人たちもほとんど死んじゃったなー……と「家庭料理大全」を読みながら思案
置
置物
置物 [main]
[main]
パタム
本を読み終わり閉じる
まだまだ読み足りなくはあるのだけど…
[main]置物: パタム
本を読み終わり閉じる
まだまだ読み足りなくはあるのだけど…
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
『諸邦家庭料理大全』
著者:マルケン・ドーラ
分類:料理学・地方文化誌・生活魔法応用研究
“食卓を知る者は、その国を知る”――
大陸各地を旅した料理人にして随筆家マルケン・ドーラが著した、ラクシア各地の家庭料理を蒐集した大著。
貴族宮廷の豪奢な料理ではなく、市井の民が日々口にする“普段の味”を記録した点に価値があるとされる。
地方ごとの保存食、旅人向け携行食、祭礼料理、亜人種特有の調理法に至るまで幅広く収録されており、料理本でありながら文化誌として扱われることも多い。
特に有名なのは、
・ドワーフ式“岩窯三昼煮込み”
・エルフの薄蜜果実酒
・寒冷地の魔動式燻製器運用法
などの記述。
一方で著者本人の旅日記めいた脱線も多く、
「良き煮込みは、強火ではなく待つ者の忍耐で完成する」
など、妙に含蓄めいた文言が各所に散見されるため、冒険者の間では格言集として読まれることもある。
初版は第三の剣時代末期の刊行とされるが、現存本の多くは写本であり、地域ごとに内容が異なる。
そのため「本当に同じ書物なのか」と研究者の間で議論が続いている。
[main]パルネ・ゼルクァス: 『諸邦家庭料理大全』
著者:マルケン・ドーラ
分類:料理学・地方文化誌・生活魔法応用研究
“食卓を知る者は、その国を知る”――
大陸各地を旅した料理人にして随筆家マルケン・ドーラが著した、ラクシア各地の家庭料理を蒐集した大著。
貴族宮廷の豪奢な料理ではなく、市井の民が日々口にする“普段の味”を記録した点に価値があるとされる。
地方ごとの保存食、旅人向け携行食、祭礼料理、亜人種特有の調理法に至るまで幅広く収録されており、料理本でありながら文化誌として扱われることも多い。
特に有名なのは、
・ドワーフ式“岩窯三昼煮込み”
・エルフの薄蜜果実酒
・寒冷地の魔動式燻製器運用法
などの記述。
一方で著者本人の旅日記めいた脱線も多く、
「良き煮込みは、強火ではなく待つ者の忍耐で完成する」
など、妙に含蓄めいた文言が各所に散見されるため、冒険者の間では格言集として読まれることもある。
初版は第三の剣時代末期の刊行とされるが、現存本の多くは写本であり、地域ごとに内容が異なる。
そのため「本当に同じ書物なのか」と研究者の間で議論が続いている。
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
情報が!
[main]アルマ・ジェフティ: 情報が!
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
急に
[main]エリズマ・オーロラル: 急に
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
ありがたいですよね
[main]エリズマ・オーロラル: ありがたいですよね
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
うわぁ急にすごい量の情報を流し込むな
[main]バーミスト・サイゼレス: うわぁ急にすごい量の情報を流し込むな
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
あいつ
[main]ジュリオ・リーベルト: あいつ
置
置物
置物 [main]
[main]
そろそろ時間だし、人も増えてきた
ある程度なら無視できるけどここまで増えると…
[main]置物: そろそろ時間だし、人も増えてきた
ある程度なら無視できるけどここまで増えると…
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「寿命が長い種族の方が寿命の悩みが多いのだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「寿命が長い種族の方が寿命の悩みが多いのだな」
置
置物
置物 [main]
[main]
読み終わった本を元通りの書架に戻し、名残惜しそうにしながら
司書たちへ無言で一礼して退場!
[main]置物: 読み終わった本を元通りの書架に戻し、名残惜しそうにしながら
司書たちへ無言で一礼して退場!
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
なおこうして図書車両の蔵書例は増えていきます
[main]パルネ・ゼルクァス: なおこうして図書車両の蔵書例は増えていきます
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「残される方もなんたらって奴かもな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「残される方もなんたらって奴かもな」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「遺される側の苦しみはー……確実にありましてー……」
[main]エリズマ・オーロラル: 「遺される側の苦しみはー……確実にありましてー……」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「どうしたもんかねえ……」
[main]ノブレス・ヒューム: 「どうしたもんかねえ……」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
ずっと隅で本を読みふけっていた智慧の輩がこっそりと去っていく。一礼に対して小さく頷いて応えた。
[main]パルネ・ゼルクァス: ずっと隅で本を読みふけっていた智慧の輩がこっそりと去っていく。一礼に対して小さく頷いて応えた。
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「今はとにかく足掻くしかないんじゃないか?諦める気はないんだろ?」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「今はとにかく足掻くしかないんじゃないか?諦める気はないんだろ?」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「そりゃあな」
[main]ノブレス・ヒューム: 「そりゃあな」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「ただ、現実ってものもあるわけだ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「ただ、現実ってものもあるわけだ」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「考えないわけにもいかねえさ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「考えないわけにもいかねえさ」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「時々似た様なものは発見されるけど」
[main]アルマ・ジェフティ: 「時々似た様なものは発見されるけど」
G
GM
GM [main]
[main]
なお1時お開きというつもりでよろしくお願いします。
[main]GM: なお1時お開きというつもりでよろしくお願いします。
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「残される側にあてた手紙や本がね」
[main]アルマ・ジェフティ: 「残される側にあてた手紙や本がね」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「んー……拙はー……」
[main]エリズマ・オーロラル: 「んー……拙はー……」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「遺される分……後悔なきよう全力で愛を注ぐことしか……知りませんゆえー……」
[main]エリズマ・オーロラル: 「遺される分……後悔なきよう全力で愛を注ぐことしか……知りませんゆえー……」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「さて……そろそろ、集合の時間だ」
「じゃあな、バーミスト、パルネ」
[main]ノブレス・ヒューム: 「さて……そろそろ、集合の時間だ」
「じゃあな、バーミスト、パルネ」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「おう、そうか」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「おう、そうか」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「まあ、最終的にどういう選択をするにしても───」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「まあ、最終的にどういう選択をするにしても───」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「手が必要な時くらいは貸してやるよ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「手が必要な時くらいは貸してやるよ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「どうあれ、旧い知り合いに出会えるということは………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「どうあれ、旧い知り合いに出会えるということは………」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「悪いことではありません」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「悪いことではありません」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
珍しい表情をした。
[main]パルネ・ゼルクァス: 珍しい表情をした。
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「そういう状況になってくれるなら随分都合のいい展開だろうけどな……」
[main]ノブレス・ヒューム: 「そういう状況になってくれるなら随分都合のいい展開だろうけどな……」
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
棚に本をそれぞれ返却して。
[main]ノブレス・ヒューム: 棚に本をそれぞれ返却して。
ノ
ノブレス・ヒューム
ノブレス・ヒューム [main]
[main]
「じゃ、また」
図書車両をあとにしました。
[main]ノブレス・ヒューム: 「じゃ、また」
図書車両をあとにしました。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「ええ」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「ええ」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「冒険者やるなら人脈も武器だね、またいらっしゃいねプロポーズの人」
[main]アルマ・ジェフティ: 「冒険者やるなら人脈も武器だね、またいらっしゃいねプロポーズの人」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「ああいう奴もいることだし、俺もそろそろ行かないとな……」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「ああいう奴もいることだし、俺もそろそろ行かないとな……」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「仕事の時間ですか」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「仕事の時間ですか」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「〈黒の猪号〉のこの車両にあなたがいる理由なんて時間潰し以外にないでしょうしね」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「〈黒の猪号〉のこの車両にあなたがいる理由なんて時間潰し以外にないでしょうしね」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「人聞きの悪い、戦う薬師を呼ぶ声あれば、世界の果てから馳せ参じるぜ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「人聞きの悪い、戦う薬師を呼ぶ声あれば、世界の果てから馳せ参じるぜ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「今日は呼んでいませんが」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「今日は呼んでいませんが」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「まあ、そうだったな。そんじゃまた暇でもあれば寄るさ」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「まあ、そうだったな。そんじゃまた暇でもあれば寄るさ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですね。呼べば来るというなら儂の記憶領域の片隅に保存しておきます」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですね。呼べば来るというなら儂の記憶領域の片隅に保存しておきます」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「神になる過程のどこかで志半ばにくたばりそうになるかもしれませんし」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「神になる過程のどこかで志半ばにくたばりそうになるかもしれませんし」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「その時は参上するかもな」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「その時は参上するかもな」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「───」
[main]バーミスト・サイゼレス: 「───」
バ
バーミスト・サイゼレス
バーミスト・サイゼレス [main]
[main]
「あっ、本読むの忘れてたな……」読む気はあったようだが、また本を読むのを忘れ、図書車両を出ていくのだった
[main]バーミスト・サイゼレス: 「あっ、本読むの忘れてたな……」読む気はあったようだが、また本を読むのを忘れ、図書車両を出ていくのだった
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「…薬師用の本をいくつか見繕っておくべきかな」
[main]アルマ・ジェフティ: 「…薬師用の本をいくつか見繕っておくべきかな」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(わたしもそろそろ出るとしましょう)
[main]ミラ・スピネル: (わたしもそろそろ出るとしましょう)
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
(でしてー)
[main]エリズマ・オーロラル: (でしてー)
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「さて、俺もそろそろお暇するとしよう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「さて、俺もそろそろお暇するとしよう」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「急に人が引けましたね。ゆっくり本が読めますので悪いことではありませんが」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「急に人が引けましたね。ゆっくり本が読めますので悪いことではありませんが」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「またいらっしゃってください。歓迎はしませんが、追い返しはしません」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「またいらっしゃってください。歓迎はしませんが、追い返しはしません」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「思っていたよりも人が来たね」
[main]アルマ・ジェフティ: 「思っていたよりも人が来たね」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
(ルーンフォークであるわたしの稼働期間は50年。それが当然だと思っていたし、不満にも思っていなかったけれど……もしもわたしに恋人ができたら、もっと生きていたいと思うのでしょうか)などと考えたり
[main]ミラ・スピネル: (ルーンフォークであるわたしの稼働期間は50年。それが当然だと思っていたし、不満にも思っていなかったけれど……もしもわたしに恋人ができたら、もっと生きていたいと思うのでしょうか)などと考えたり
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「私たちぐらいかと思ってたけど」
[main]アルマ・ジェフティ: 「私たちぐらいかと思ってたけど」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
結婚も恋人も、自分にはまだまだ遠い話。立場という鎧を脱ぎ捨てることができない身の上なのだから。
[main]ジュリオ・リーベルト: 結婚も恋人も、自分にはまだまだ遠い話。立場という鎧を脱ぎ捨てることができない身の上なのだから。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
人の一生は、重き荷物を背負いて遠き道を行くが如し。それでも、歩み続けようと決意するジュリウスなのであった────。
[main]ジュリオ・リーベルト: 人の一生は、重き荷物を背負いて遠き道を行くが如し。それでも、歩み続けようと決意するジュリウスなのであった────。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですね……だいたいが読み古しなのでそこまでの魅力はないと思っていたのですが……」
※ビブリオマンサー基準
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですね……だいたいが読み古しなのでそこまでの魅力はないと思っていたのですが……」
※ビブリオマンサー基準
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「やはり家庭的な面をアピールするには煮込み料理が適切……ふむ……」
[main]エリズマ・オーロラル: 「やはり家庭的な面をアピールするには煮込み料理が適切……ふむ……」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「……おっと、そうだった。すっかり忘れていたが、パルネ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……おっと、そうだった。すっかり忘れていたが、パルネ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「はい」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「はい」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「図書車両開設、おめでとう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「図書車両開設、おめでとう」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「ありがとうございます」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「ありがとうございます」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
微かな微笑みさえ非常に珍しい表情の内に入るエルフであった。
[main]パルネ・ゼルクァス: 微かな微笑みさえ非常に珍しい表情の内に入るエルフであった。
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
✌=('ω')=✌
[main]アルマ・ジェフティ: ✌=('ω')=✌
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「今日はこれを言いに来たんだ。では、またいずれ会おう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「今日はこれを言いに来たんだ。では、またいずれ会おう」
ミ
ミラ・スピネル
ミラ・スピネル [main]
[main]
「……また来ます。素敵な場所をありがとうございました」
[main]ミラ・スピネル: 「……また来ます。素敵な場所をありがとうございました」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「はい。………………。………………。………………。………………」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「はい。………………。………………。………………。………………」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
そういえばのあのルーンフォーク、名前全然知らなかったな。
[main]パルネ・ゼルクァス: そういえばのあのルーンフォーク、名前全然知らなかったな。
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「しかしゴーントまで借りていくのは忍びなくー……もし、パルネなる御仁」
[main]エリズマ・オーロラル: 「しかしゴーントまで借りていくのは忍びなくー……もし、パルネなる御仁」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「はい」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「はい」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「このページの写本をお願いしてもー……大丈夫でして?」
[main]エリズマ・オーロラル: 「このページの写本をお願いしてもー……大丈夫でして?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「本によります。ここに保管している本には複写防止のために写本を生み出そうとするものを呪殺するものが何冊かありますから」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「本によります。ここに保管している本には複写防止のために写本を生み出そうとするものを呪殺するものが何冊かありますから」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「とはいえ、その本でしたら構いません」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「とはいえ、その本でしたら構いません」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
「おおー……ありがたいー……」
[main]エリズマ・オーロラル: 「おおー……ありがたいー……」
エ
エリズマ・オーロラル
エリズマ・オーロラル [main]
[main]
では写本を受け取り……
「縁があればー、また来るのでしてー……」と帰って行く
[main]エリズマ・オーロラル: では写本を受け取り……
「縁があればー、また来るのでしてー……」と帰って行く
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
そして我々のみになった。
[main]パルネ・ゼルクァス: そして我々のみになった。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
語るべき言葉はない。お互いに本の世界に埋没するのである。
[main]パルネ・ゼルクァス: 語るべき言葉はない。お互いに本の世界に埋没するのである。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
いやあったわ。
[main]パルネ・ゼルクァス: いやあったわ。
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「今、私が言うことがあるとしたら」
[main]アルマ・ジェフティ: 「今、私が言うことがあるとしたら」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「作ってよかったね、これ」
[main]アルマ・ジェフティ: 「作ってよかったね、これ」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですね。ええ、本当に」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですね。ええ、本当に」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「それはそうなのですが、伝言です」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「それはそうなのですが、伝言です」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「?」
[main]アルマ・ジェフティ: 「?」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「アルマ。ギルド長が『そろそろ食堂に訪れて食事を摂らないと心配で生え際が後退する』と」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「アルマ。ギルド長が『そろそろ食堂に訪れて食事を摂らないと心配で生え際が後退する』と」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「………はぁ、わかった」
[main]アルマ・ジェフティ: 「………はぁ、わかった」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「リムの輝きを増やさないようにご飯でも食べに行こうか」
[main]アルマ・ジェフティ: 「リムの輝きを増やさないようにご飯でも食べに行こうか」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「お付き合いしましょう」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「お付き合いしましょう」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「無論、儂は────メニューの端から端までいただきますが」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「無論、儂は────メニューの端から端までいただきますが」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「今なら…うん、普通の食事が入るかな」
[main]アルマ・ジェフティ: 「今なら…うん、普通の食事が入るかな」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
本を閉じた。佳き読書とは佳き食事と佳き睡眠によって成り立つのである。
[main]パルネ・ゼルクァス: 本を閉じた。佳き読書とは佳き食事と佳き睡眠によって成り立つのである。
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「代わりにこれ置いてこうか…」
[main]アルマ・ジェフティ: 「代わりにこれ置いてこうか…」
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「便利ですねこれ。儂の使い魔ではろくに代用が効かないので」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「便利ですねこれ。儂の使い魔ではろくに代用が効かないので」
イ
インテリアニマルサック
インテリアニマルサック [main]
[main]
「こういう使い方するやつ初めて見た」*魔法文明語
[main]インテリアニマルサック: 「こういう使い方するやつ初めて見た」*魔法文明語
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「どっちも席外すなら一応ね」
[main]アルマ・ジェフティ: 「どっちも席外すなら一応ね」
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
「まぁかいくぐって取るやつもいないだろうけど」
[main]アルマ・ジェフティ: 「まぁかいくぐって取るやつもいないだろうけど」
フ
ファミリアⅡ
ファミリアⅡ [main]
[main]
「おじちゃんすごーい」*魔法文明語
[main]ファミリアⅡ: 「おじちゃんすごーい」*魔法文明語
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
「そうですね。では行きますか」
[main]パルネ・ゼルクァス: 「そうですね。では行きますか」
イ
インテリアニマルサック
インテリアニマルサック [main]
[main]
「褒めるな褒めるな、所詮作り物よ」*魔法文明語
[main]インテリアニマルサック: 「褒めるな褒めるな、所詮作り物よ」*魔法文明語
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
というわけで1号車にいってごはんを一緒に食べました。
[main]パルネ・ゼルクァス: というわけで1号車にいってごはんを一緒に食べました。
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
ご飯を食べました
[main]アルマ・ジェフティ: ご飯を食べました
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
ベイクドモチョチョとか食べます
[main]アルマ・ジェフティ: ベイクドモチョチョとか食べます
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
リムはアルマに「もうちょっと食べてもいいのよ」という顔をし、マーガレットはパルネに「いくらなんでも食いすぎだろ」という顔をしました。
[main]パルネ・ゼルクァス: リムはアルマに「もうちょっと食べてもいいのよ」という顔をし、マーガレットはパルネに「いくらなんでも食いすぎだろ」という顔をしました。
パ
パルネ・ゼルクァス
パルネ・ゼルクァス [main]
[main]
おしまい。
[main]パルネ・ゼルクァス: おしまい。
ア
アルマ・ジェフティ
アルマ・ジェフティ [main]
[main]
~E N D~
[main]アルマ・ジェフティ: ~E N D~