「えー投票の結果、二階堂ヒロさんと桜羽エマさんにレズってもらいます」 パンパカパーンと間抜けなファンファーレと共に画面に私とエマの顔が映し出される。私が?エマと?叫び出したい気持ちを深呼吸して押し殺し笑顔を作る 「ああ、エマ…どうやら私たちがみんなの前でヤることになったらしい」 白々しくならないよう努めて声をかけるがエマは顔を真っ赤にさせて私を欲情させる。これがエマの本性だナチュラルスケベ魔女め 「う、うん…よろしくねヒロちゃん…でもボク…」 エマの言葉を最後まで聞かず手を取り裁判所の中央へ向かう。せり上がってきた回転ベッドにエマを寝かせ私もベッドに上がる 「えーでは回転し始めるので…ヤっちゃってください」 ゴクチョーが興味なさげに宣言するとベッドがゆっくりと回りだす。私たちに向けられた視線が全身にねっとりと絡みつくように感じられた 「エマ」 「ヒロちゃ…んっ…」 リードは私が取るキスをして黙らせる。手を繋ぎ指を絡ませ数分の間目をつむりながらキスをし続ける 「じれってえですわよ〜〜〜〜!!!」 野次に内心舌打ちし顔を離す。つーと垂れた私とエマを架ける橋が出来上がりすぐに落ちていった 「ヒロちゃん…お願い…」 エマに催促され服を脱がしていく一枚一枚脱がせてはきれいだと煽てておけばいいだろう。ついにエマは下着とムチムチな太ももベルトだけの姿になった。ブラジャーの上から軽くエマの胸を触る 「ヒロちゃん、鼻息が…」 まるで私が興奮してるかのような物言いをするエマ。お仕置きとしてブラジャーを外して乳首を摘む。ぷっくりと主張するそれはどう考えても私に摘んでくださいと言っているようなものだ。なのでもう片方も摘む 「きゃっ…」 エマが小さく媚声をあげるここが気持ちいいのか?私は重点的に責め続けた。摘むだけでは芸がないので口に含み唇、舌、前歯すべてでエマの乳首を堪能する 「二階堂おっぱい吸いすぎじゃねえか?」 またも心無い野次が飛んできたが気にせず私は吸い続ける。母乳が出ないのは間違っている ふと見上げるとはあはあと浅く息を荒くし目を潤ませているエマと目があった。焦らされて仕方がないようだ。ならばメインディッシュをいただくとしよう エマのパンツに手をかける…前に秘所の上に指をあてがう。ぬるりと絡みつくそれは間違いなくエマが興奮している証拠だ 「こんなに興奮して悪い子だな君は」 責めるように言ってから脱がすとそこにはエマの桜色の…いや少し遊んでいるように見える。やはり一人で慰めているスケベ。…それが溢れんばかりのジュースを垂らしてスケベな匂いをクラフトしていた。コーラを飲んだらゲップをするようにこの匂いを嗅いだらツバを飲んでしまうのは仕方ないことだ さっさと終わらせよう。そう思い指で土手を2度3度撫で回しエマのジュースを絡ませる。 「挿入れるよエマ」 一言告げて人差し指をあてがい、そのまま押し当てるとなんなく指を飲み込んでいった。食いしん坊なのは下の口も同じようだ 続けて中指も入れエマの中を擦り続ける。早く終わらせたい。その思いが出てしまったのかくちゅくちゅと湿った音から激しい音に変わる 「ヒロちゃ、ダメ、そんな激し、やめ」 焦った声でエマがストップをかけるが無視して続けるイケっイケっ早くイケっしかしエマは身をよじらせるが一向に絶頂しない何故だ私のテクは私自身がよく知っているのに。手を止めた私にエマは息を整えながらポツリと話し出す 「ヒロちゃん…ボク実は激しいのは好きじゃないんだ」 「中学生の時…ヒロちゃんがいなくなってボクはイジメられてたんだけどその時…」 「仲良くなりたいなって思ってた子たちがボクをトイレに連れ込んで…かわいいねって…えっちさせてよって…」 「囲まれて、肩を掴まれてボクは…そのまま…」 「何度も何度も…激しくされちゃったんだ…だから…ボク…さっきも思い出しちゃって…」 「ごめんなさいヒロちゃん…ボクは汚れてるからヒロちゃんとは愛し合えないんだ…こんなボクなんかヒロちゃんに嫌われて当然なんだ…」 エマが涙を流しなら告白する唖然として私は何も言えずにいた 「エマちゃんに汚いところなんてないわーーーーー!!!」 「ヒロくん抱きたまえ!!!女を見せるんだ!!!」 「桜羽エマは貴方を待ってるのよ!二階堂ヒロ!」 ヒートアップした気ぶり野次馬たちが発破をかけてくる。私はそれを無碍にできるような人間ではない 「正しくないな」 中指を引き抜き人差しでゆっくりとストロークを続ける 「君が過去にどれだけ身体を触られたかなんてどうでもいいんだ」 少しずつ愛を込めるように指を動かし続け顔をエマに近づける 「君を愛してることに変わりないから」 軽くキスしてから私は服を脱ぎエマと同じ…厳密にはエマはベルトをつけたままなので裸ではないが、裸になる。何に駆り立てられてあんなに早く終わらせようと考えていたのか分からない。今では1分でも長くこのベッドで愛し合い続けよう 私の正義とエマの桜色の秘所が重なり合う。ゆっくりと腰を動かし絡み合わせる 「エマ」 「ヒロちゃん…」 もはや私たちに言葉はいらない互いに擦りつけ合わせながら息を合わせる 「エマ…!エマ!」 「ヒロちゃん!ボク…もう!」 ───ヒロちゃん、一緒にイこう? エマの目はそう語っている。ああ、一緒にイこう…エマ… 「エマ!!!」「ヒロちゃん!!!」 同時に叫び裁判所の中央の愛の巣で二人は果てないわよ何故ならエマちゃんにエマンコなんてないのだから💜