【DX3rd】ネオンな夜は君に逢いたい_2026-05-27_0014

メインタブ

nameimagemessagedatetime
GMログをクリアしました2026-05-26
20:12:38
GMそれではみなさん準備が出来たみたいなので2026-05-26
21:00:49
GMDX3rd「ネオンな夜は君に逢いたい」始めていきます!2026-05-26
21:01:03
GMよろしくお願いします!2026-05-26
21:01:06
ツバキお願いします2026-05-26
21:01:10
レジ―よろしくお願いいたします。2026-05-26
21:01:12
星見 夢希よろしくお願いします2026-05-26
21:01:40
村雨由良よろしくおねがいします2026-05-26
21:01:42
GM最初はPC1のOPから まだオーヴァードではないので登場侵蝕率は上げなくて構いません2026-05-26
21:01:55
GM2026-05-26
21:02:11
店長「いやぁ、ごめんね? 欠員の関係でシフトに都合つかなくてさー」2026-05-26
21:02:26
GM申し訳ないと頭を掻くバイト先の店長。2026-05-26
21:02:35
星見 夢希「大丈夫ですよ。予定もありませんでしたし、ボクにとってもちょうどよかったってことで」2026-05-26
21:03:45
GM時刻は既に12時を超えており、明らかにいつもの帰宅時間を等に過ぎている。2026-05-26
21:03:45
GMバイトの先輩が抜けた穴を君が埋めていた形だ。2026-05-26
21:03:45
店長「こうしてあんまり未成年を残すのも良くないけど……後片付けしないと店を閉めることも出来ないからね」2026-05-26
21:04:11
星見 夢希「中途半端に切り上げたところで明日の立ち上げが余計に大変になるだけですからね」2026-05-26
21:05:02
店長「理解があって助かるよ……他の子達も見習ってほしい所なのに」2026-05-26
21:05:02
店長「せめて連絡位……っと、君に愚痴を吐いてもしょうがないか」2026-05-26
21:05:25
店長「……よし、これで今日の分は終わった。ありがとう星見さん。助かったよ」2026-05-26
21:05:53
星見 夢希「それじゃあ、ボクはこれで。長居してもそれはそれで後が怖いので」2026-05-26
21:07:11
店長「あ!ちょっと待って!」2026-05-26
21:07:11
店長「これ、今月のお給料と今日の残業代ね。少し色付けておいたから!」2026-05-26
21:07:11
GMそう言って、店長は君に茶封筒を差し出してくれた。 中身を確認すると数枚の万札が見える。臨時収入としては十分過ぎるだろう。2026-05-26
21:07:26
星見 夢希「ありがたく頂戴します」 ちょっと大げさに恭しく受け取る2026-05-26
21:08:13
店長「しかし、急にバックれるなんて……これからのシフト埋めが面倒だよ本当に」2026-05-26
21:08:37
店長「今日もお疲れ様!また次のシフトもよろしくね!」2026-05-26
21:08:49
星見 夢希「お疲れ様です」2026-05-26
21:09:32
GMそう涼やかに君を送り出してくれた店長。2026-05-26
21:09:32
GMしかし、いつもの道で帰っては些か帰宅に時間がかかりすぎる。 2026-05-26
21:09:32
GMここは少し近道をしよう。2026-05-26
21:09:32
GMそう決めた君は、恋しい自宅に向けて足を運び始めた。2026-05-26
21:09:45
GMしかし、近道のためにふと君が迷い込んだのはネオンな看板が彩る繁華街。 大人なお店や露出の少し激しい売り子たちがパブへ客を誘い込もうとしている。 未成年の自分には些か目の毒だ。2026-05-26
21:09:59
星見 夢希「ここ…客引き多いな。最近厳しいのによくやるよ」 うっかり掴まると面倒なので足早に2026-05-26
21:11:29
GM警察や変な輩に声を掛けられても面倒だ。2026-05-26
21:11:40
GM勇み足でネオンが灯る道を抜けようとしたその時、君に声を掛ける人物が現れた。2026-05-26
21:11:46
ワンピースの少女「──あの」2026-05-26
21:11:57
星見 夢希声をかけられて反射的に足を止める2026-05-26
21:13:03
GM君に声を掛けてきたのは、艷やかに伸びる長髪と白いワンピースが特徴の少女だ。2026-05-26
21:13:03
GMネオン灯に薄っすら透ける程にその生地は薄く、肩が露出する白いワンピースとスラっとした身体のラインは何処か扇情的で。2026-05-26
21:13:03
GM何故か、ドクンドクンと心臓の音が煩い。 何故、こんなに身体が火照るのだろう。2026-05-26
21:13:13
GMそんな疑問が君の脳裏を過る中、真紅に染まった目で彼女は口を開いた。2026-05-26
21:13:22
ワンピースの少女「――今夜、私を買いませんか」2026-05-26
21:13:30
星見 夢希外見的にはどのくらいに見えますかね 同年代か年下か2026-05-26
21:14:21
GM明らかに年下ですね2026-05-26
21:14:21
星見 夢希OKです2026-05-26
21:14:52
GMここは目に毒なネオンの灯る繁華街。2026-05-26
21:15:07
GM濃密に交わう情熱と思惑が飛び交う中で ――君たちは運命の出会いを果たしたのだった。2026-05-26
21:15:15
星見 夢希「っ…君、いくつなんだい」 「あんまり軽々しくそういうことを言うものじゃないよ」 こんな時間にこんなところにいるのだ、普通のわけがない。それでも2026-05-26
21:17:17
ワンピースの少女「ん、あなた以外なら言わない」2026-05-26
21:17:35
ワンピースの少女「街を歩いて、色んな人を眺めて……」2026-05-26
21:17:59
ワンピースの少女「あなたがいいな、って。そう思った。」2026-05-26
21:18:07
星見 夢希「は…?」 さすがにちょっと脳の処理が止まる2026-05-26
21:18:35
星見 夢希「一応言っておこうか。ボクは女性だ。それでも?」2026-05-26
21:19:32
ワンピースの少女「それでも」2026-05-26
21:19:32
星見 夢希「くぅ…」 ノータイムで言い切られるとちょっと弱い。それに、どうしてだか目を離すことができない。 「……家には行けない。ホテルもダメだ。あとそもそも持ち合わせがそんなにない。それでも、いいなら…少しくらいは」2026-05-26
21:21:42
ワンピースの少女それを聞くと小さく微笑んで2026-05-26
21:21:55
ワンピースの少女「大丈夫。こっちに来て」と、君の手を引く。2026-05-26
21:22:17
星見 夢希「ああ…」 多分、何もよくはない。2026-05-26
21:23:07
GMーーーーーー ーーーー ーー2026-05-26
21:23:19
GM2026-05-26
21:23:24
GMと言ったところで次は支部長のOPに移りましょう2026-05-26
21:23:32
GM登場侵蝕率をお願いします2026-05-26
21:23:38
ツバキはい2026-05-26
21:24:01
ツバキダイスはどこですかね…2026-05-26
21:24:42
レジ―普通に発言でできますね2026-05-26
21:24:50
GM1d10をどうぞ 多分:侵蝕+1d10で上げるところまで出来るかな?2026-05-26
21:25:02
レジ―できますね2026-05-26
21:25:11
ツバキ侵食+1D102026-05-26
21:25:26
ツバキ:侵食+1d102026-05-26
21:25:44
GM:が必要なのと侵蝕の漢字が違うかな2026-05-26
21:25:47
ツバキ:侵蝕+1d102026-05-26
21:26:10
<BCDice:ツバキ>侵蝕:32+10[10]>422026-05-26
21:26:10
GMヨシ!2026-05-26
21:26:15
レジ―あっ2026-05-26
21:26:15
ツバキ10!2026-05-26
21:26:29
GM時刻は遡ってお昼を過ぎた頃。 UGN支部長である君は『ワンピース事件』の件についてオペレーターの花咲薫、そしてUGN日本支部長の霧谷雄吾と情報共有を行っていた。2026-05-26
21:26:41
GMワンピース事件の要点は以下の3つだ。2026-05-26
21:26:47
GM・2週間頃前からN市にて数日置きに数名ずつの行方不明事件が相次いでいる。被害者の共通点は夜遊びが多い人物が比較的多いこと。2026-05-26
21:26:55
GM・数少ない目撃例では、白いワンピース姿の少女が被害者を裏路地に誘っていたという。犯行時刻はいずれも深夜。2026-05-26
21:27:04
GM・その事から、この行方不明事件は通称『ワンピース事件』として警察のR担と共同捜査を進めている。2026-05-26
21:27:11
GM君たちの情報を聞いて、霧谷はその表情に影を落とす。2026-05-26
21:27:19
霧谷 雄吾「成程、こちらでも表立った進捗はなしですね。警察のR担からも似たようなお話を聞いています」2026-05-26
21:27:30
霧谷 雄吾「しかし、妙ですね。人攫いが目的であるにしても、この散発的な点が気になります。幾らでも嫌な想像は思いつきますが……」2026-05-26
21:27:39
ツバキ「神隠しとは…今時古風な話だの」2026-05-26
21:28:14
霧谷 雄吾「支部長、あなたの予想を聞かせては貰えませんか?」2026-05-26
21:28:30
ツバキ「儂から言わせてもらえばこういうものは必ず裏で糸を引いているものがおる」2026-05-26
21:29:22
ツバキ「それが人間か化け物かは知らんがな」2026-05-26
21:29:39
花咲 薫「なるほどぉ! つまりそいつが犯人ってことですね!」 「流石は私達の支部長ですっ!!」2026-05-26
21:29:58
花咲 薫「私は事件の真相とかはさっぱりで……うあぁ、こういう時私がノイマンなら良かったのにー!」2026-05-26
21:30:14
ツバキ「おーおー薫はよくやっておるよ」2026-05-26
21:30:40
ツバキ「結局だれが何のためにかは儂にもわからん」2026-05-26
21:31:34
霧谷 雄吾「結局のところは根気よく調査を続けていくほかありませんね……」2026-05-26
21:32:02
霧谷 雄吾「いまだ事件の真相は見えてきませんが、諦めずに続けていきましょう」2026-05-26
21:32:28
ツバキ「そうだの。それしかあるまいよ」2026-05-26
21:32:38
花咲 薫「はいですっ!!」2026-05-26
21:32:48
霧谷 雄吾「あぁ、そうそう。実は今回のワンピース事件ですが、警察のR担から強力な助っ人を知っているとのお話を聞きまして」2026-05-26
21:33:00
霧谷 雄吾「近々そちらの方に話を通してくださるそうです」2026-05-26
21:33:10
ツバキ「ふぅむ助っ人とな」 口元に手を当てる2026-05-26
21:33:51
ツバキ「何であれ人手が増えるのはありがたい」2026-05-26
21:34:18
霧谷 雄吾「なんでもその方は何でも屋のようで、実力は確かだとか。もしそちらにいらっしゃった際はご対応をお願いできますか?」2026-05-26
21:34:23
霧谷 雄吾「もしかすればツバキ支部長なら知ってる方かもしれませんね」2026-05-26
21:34:28
ツバキ「ほぉん?まあ楽しみに待っておるよ」 ひらひらと手を振る2026-05-26
21:35:11
花咲 薫「楽しみですっ!」2026-05-26
21:35:20
霧谷 雄吾「ありがとうございます。では、私はこれで。いつも頼ってばかりで申し訳ありませんがN市をよろしくお願いします」2026-05-26
21:35:31
GM2026-05-26
21:36:57
GMでは何でも屋さんのOPに移りましょう2026-05-26
21:37:13
GM登場侵蝕率をお願いします2026-05-26
21:37:17
レジ―:侵蝕+1d10 シーン侵蝕2026-05-26
21:37:17
<BCDice:レジ―>侵蝕:38+8[8]>462026-05-26
21:37:17
レジ―めきめき2026-05-26
21:37:23
GMちなみに聞いておきますがコーヒーはお好き?2026-05-26
21:37:40
レジ―コーヒーは、あんまりかなー2026-05-26
21:38:02
レジ―紅茶の方が好きかな。2026-05-26
21:38:10
GMでは……2026-05-26
21:38:24
GM時刻は時計の針がちょうど12時を示した少し後。 陽気で暖かな日差しが昼食すぎの君の身体に降り注ぐ。2026-05-26
21:38:41
GM微睡ながらもキミは紅茶を淹れる。 平穏で平和な、幸福な時間。2026-05-26
21:39:29
レジ―暖かい眠気の中ゆったりと紅茶の用意をしている2026-05-26
21:39:43
GMいつも通り。そう、いつも通り。 なんならずっとこんな感じでいいとすら思ってはいるが……ひとつだけ問題がある2026-05-26
21:40:15
GM余りにも暇すぎるのだ。 現在の場所に移動してからもはや数ヶ月が経とうとしているのに、お客さんが殆ど入らない。2026-05-26
21:41:13
レジ―怠惰に、まったりと、静かな時間の中・・・2026-05-26
21:41:17
レジ―「はぁ・・・神は天にあり世は全てこともなし、暇ぁ・・・」2026-05-26
21:41:50
GMお金に困っているわけではないし、不満を感じているわけでもない。 むしろ今の状況自体はとても好ましいものではあるのだが。2026-05-26
21:42:24
GMそれでも全く仕事が来ないというのは少しだけ困る。2026-05-26
21:42:44
レジ―「もう少し、何か、楽しそうなことも、刺激としてほしいのに・・・」紅茶をゆっくりと飲み2026-05-26
21:43:03
GMそんな事を考えていた時、コンコンと扉が叩かれ、その静寂を破る者が現れた。2026-05-26
21:43:31
レジ―「はぁい・・・開いてます」2026-05-26
21:44:01
レジ―ゆったりとソファに座ったまま立ち上がるのも億劫そうにそう伝え2026-05-26
21:44:35
谷 修成「それでは失礼して……やぁ、事務所というのはここで合ってるかな」2026-05-26
21:45:03
レジ―「えぇ、いらっしゃいませ」ゆったりと立ち上がりふらふらとした雰囲気で一礼をする2026-05-26
21:45:32
谷 修成「それは良かった。アンタに依頼したい事があってね。こうしてお邪魔させてもらった」2026-05-26
21:45:47
谷 修成「今、手は空いているかな?」2026-05-26
21:46:08
レジ―「暇で冬眠を考えるぐらいには・・・どうぞ」前の席をすすめて2026-05-26
21:46:38
谷 修成「ありがとう」促された通りに腰かける2026-05-26
21:47:01
レジ―「それでー・・・ご依頼とは?」紅茶はいちいち作ってだそうとはしません、怠惰なので2026-05-26
21:47:45
谷 修成「アンタは”裏側”の事情に詳しいと聞いている。その身に超常の力を宿していることも」2026-05-26
21:48:11
谷 修成「“lazy”。君の何でも屋としての能力とオーヴァードとしての力量の高さを見込んでひとつ依頼をしたい」2026-05-26
21:48:37
谷 修成そう前置きしてから、詳しいことを話し始める2026-05-26
21:48:55
レジ―「面白そうな依頼ならいいのだけれど」聞きます2026-05-26
21:49:08
谷 修成「ここ最近、裏社会で新しい薬物が噂に上がっている。その名を『ATAP』というらしい」2026-05-26
21:49:16
谷 修成「服用すると”この世とは思えない幸福感と解放感に包まれる”が謳い文句らしいが……署内ではあくまで噂の段階でしかない」2026-05-26
21:49:28
レジ―「薬物ねぇ・・・」2026-05-26
21:49:28
谷 修成「服用したという者が異常なまでに皆無なんだ。恐らくレネゲイドが絡んだ事件だと俺は踏んでいるが、警察の痒い所だな。事件だと判明しないと俺たちは動けない」2026-05-26
21:49:57
谷 修成「被害の噂だけ流れて、肝心のブツが一切姿を見せない……」2026-05-26
21:50:21
レジ―「被害報告もでてないって話?」2026-05-26
21:50:36
レジ―<実際の2026-05-26
21:50:43
谷 修成「そういうことだ。だが、架空の薬物だとしてその噂を意味もなく流す奴が居るとは思えない。長年の経験から言っても、こいつはクロだろう。」2026-05-26
21:51:27
谷 修成「そこで思い出したんだ。この事務所の噂を」2026-05-26
21:51:54
レジ―「人類は面白いところあるからね」独り言2026-05-26
21:52:11
レジ―「じゃあ、観察ついでに、受けましょう」2026-05-26
21:52:19
谷 修成「ありがとう、助かったよ」2026-05-26
21:52:28
谷 修成「噂段階で動き出せない警察に代わって、アンタがUGNと協力してこの件を追って欲しい。ただの噂ならそれで良いし、もし本物が存在するなら売りさばく業者を見つけ出して製造元を叩く。依頼料は完全上乗せ制だ」2026-05-26
21:52:39
谷 修成「UGNには霧谷くんを通して支部に話が通っている筈だ。向こうも追っている案件があるようだし、もしかしたらそれが絡んでいるかもしれない」2026-05-26
21:53:10
レジ―「UGNとね・・・連絡先を教えてもらえる?」2026-05-26
21:53:15
谷 修成懐から封筒を取り出してテーブルの上へ2026-05-26
21:53:34
谷 修成「これが資料だ……頼むぜ、こっからはアンタらの仕事だ」2026-05-26
21:53:51
レジ―「はぁい・・・まぁ気長に待っておいてね」2026-05-26
21:54:14
レジ―資料を手にゆっくりと目を通します2026-05-26
21:54:36
GM……そして2026-05-26
21:55:06
GM視点は変わって、ある日の夕刻。2026-05-26
21:55:24
GM夕焼け色の日差しだけが指す裏路地に君は居る。2026-05-26
21:55:32
GM優秀なキミは掴んだ情報をもとに潜んでいる。2026-05-26
21:56:33
レジ―ゆらゆらとした雰囲気で待っている、待つことは苦行ではない、ただ・・・すごく暇2026-05-26
21:56:57
GM情報が確かなら、ここで『アップアッパー』なる薬物の取引が行われている……のだとか。2026-05-26
21:57:49
レジ―「はぁ・・・早くきてほしいのにぃ・・・」2026-05-26
21:58:19
GM五分か、十分か。 はたして君の願いはかなった。2026-05-26
21:58:41
GM黒いローブ姿な中年の男性に、色褪せた金髪の青年。 どこからともなく現れた彼らは何やら会話を始め……やがて言い争いに発展していた。2026-05-26
21:59:08
レジ―二人の匂いを覚えつつ、見守る2026-05-26
21:59:24
青年「クレイジーハーミット! 足りねぇんだ。もっと力を、もっと『ATAP』を寄越せ!」2026-05-26
21:59:32
"クレイジーハーミット"「まあ、お待ちなさい。アレは無限に生産できるものではありません。追加提供を強請るならそれ相応の対価を用意してもらわなければ」2026-05-26
21:59:44
青年「足元を見やがってよ…ちゃんと対価は払う、キッチリ契約通りに納品するんだろうな!」2026-05-26
22:00:36
レジ―「いつの時代も、中毒性があると、こうなのねぇ・・・」2026-05-26
22:00:42
レジ―こっそりみつつ2026-05-26
22:00:47
青年「今夜辺りにでもいつもの奴で払う。”迎え”の用意をしておいてくれ」2026-05-26
22:00:55
"クレイジーハーミット"「心得ました。ですが詳しい話の前に……」2026-05-26
22:01:08
"クレイジーハーミット"「……紛れ込んだネズミめの駆除をしませんとなぁ!」2026-05-26
22:01:16
"クレイジーハーミット"君の気配に気がついたのか、黒いローブの男が得体のしれない生物で攻撃を仕掛けてきたっ! しかし、君であればいなすことが可能だ。2026-05-26
22:01:26
GMローブの中から醜悪な怪物がキミの元に飛び掛かってくる!2026-05-26
22:02:04
レジ―「まぁ落ち着いて、派手な動きはよくないわ」動きたくなるなるような雰囲気が怪物の動きを失敗させる2026-05-26
22:02:38
レジ―「もっと、気長に・・・静かに、ゆったりと、お話しましょう?」2026-05-26
22:03:05
"クレイジーハーミット"「……ふむ、強者ですな」2026-05-26
22:03:43
"クレイジーハーミット"「戦闘力は無いが……時間を稼がれて仲間を呼ばれても困る」2026-05-26
22:04:03
"クレイジーハーミット"「今回の取引はここまでです、マリオネッター!次の取引場所はまた追ってご連絡差し上げます!」2026-05-26
22:04:19
レジ―「供給元のようだけれど・・・あら」2026-05-26
22:04:32
"マリオネッター"「クソが、邪魔してくれやがって!」2026-05-26
22:04:57
レジ―マリオネッターと呼ばれた青年をみる2026-05-26
22:04:59
"クレイジーハーミット"床で眠るように崩れ落ちた手駒を回収し……2026-05-26
22:05:32
"マリオネッター"二人は《瞬間退場》!2026-05-26
22:05:43
レジ―「まぁこれで、供給者と・・・あっちは売人?はわかったわね・・・」2026-05-26
22:06:15
レジ―UGNの協力者とやらに連絡をして共有しましょうね2026-05-26
22:06:57
GMキミはこうして手土産の情報を持って、UGNへと足を進めたのだった。2026-05-26
22:10:20
GM2026-05-26
22:10:25
GMではUGNチルドレン、PC2の導入です2026-05-26
22:10:31
GM登場侵蝕率をお願いします2026-05-26
22:10:37
村雨由良うおー!2026-05-26
22:10:37
村雨由良1d102026-05-26
22:10:39
<BCDice:村雨由良>DoubleCross : (1D10) → 82026-05-26
22:10:39
村雨由良にゅう2026-05-26
22:10:42
村雨由良:侵蝕+82026-05-26
22:10:57
村雨由良侵蝕:32+8>402026-05-26
22:10:57
GM時は少し巻き戻る。2026-05-26
22:11:02
GM君には親しいUGNチルドレン『百日鬼妃夏』がいる。 口調が荒々しいが面倒見の良いN市支部の姉御的な存在で、君やオペレーターの花咲薫の面倒をよく見てくれていた。2026-05-26
22:11:34
GM数日前もそうだ。任務帰りの君を彼女は得物のロングソードを携えて真っ先に労ってくれた。2026-05-26
22:12:24
百目鬼 妃夏「よぉ! 任務おつかれ!」2026-05-26
22:12:44
百目鬼 妃夏「今回の任務、上手くいったか? まぁアタシは問題ないと思ってるけどな!」2026-05-26
22:13:02
村雨由良今季節ってありましたっけ?2026-05-26
22:13:29
百目鬼 妃夏季節は…多分決まってないかな2026-05-26
22:14:16
村雨由良ふむ2026-05-26
22:14:21
百目鬼 妃夏好きに決めていいよ2026-05-26
22:15:48
村雨由良寒そうに肌の上にコートを掛け、現場で隠蔽班のモルフェウスからの小言を聞いた帰りで若干うんざりした顔で小さく頭を下げる2026-05-26
22:15:48
村雨由良元々目つきが悪いのだが、背が小さく見上げるようになると常に睨んでいるように見えるが、今日は任務帰りなので少し機嫌も悪いようだ2026-05-26
22:17:06
百目鬼 妃夏「どうした、もしかして怪我とか……!?」2026-05-26
22:17:32
村雨由良「いえ、怪我はしてません」少し前を開けると確かに怪我した様子もなく、少し不機嫌なだけのようだ2026-05-26
22:19:02
村雨由良「ただ…」今回も色々壊したことで迷惑をかけたのだが、後始末をする人間からの当然の小言は特別な力で特別な仕事をする自分という若いなりの自負が少し傷つく2026-05-26
22:20:48
百目鬼 妃夏「そうか、よかった……なら、また小言でも言われたか」2026-05-26
22:21:14
村雨由良「それは…まぁ…」しかし、あまり壊すのもいいことではないし、仕事を増やす迷惑もわかっているのでそのことに文句を言うことも出来ず不機嫌そうに口をとがらせる2026-05-26
22:22:27
百目鬼 妃夏「由良を戦場に出す、って時点でその辺も織り込み済みだろうに……大人げないな全く」2026-05-26
22:23:40
百目鬼 妃夏「大丈夫!心配すんな!お前は必要とされたから戦ってるんだ、胸を張ってりゃいい」2026-05-26
22:24:22
百目鬼 妃夏「でももし任務がキツいだとか、もう嫌だとか……」2026-05-26
22:24:51
百目鬼 妃夏「そんな時はアタシに言えよ。支部長みたいな人生経験は無ぇけどさ、肉体労働ならアタシも得意だし!」2026-05-26
22:25:31
村雨由良「…はい」隠蔽班の小言も理解している、となるとフォローの言葉も逆に聞こえてきて反省を促されているように感じる2026-05-26
22:28:36
村雨由良そんな気難しい年頃で、オーヴァードという難しい立場にあることにはまだ慣れていない2026-05-26
22:30:08
村雨由良北風に小さくくしゅんとくしゃみをした2026-05-26
22:30:24
百目鬼 妃夏「……すまねぇな。どうにも、お前には要らないお節介ばかりしちまう」 「そんなんで簡単に割り切れたら最初から悩んでねぇだろうに」2026-05-26
22:31:14
百目鬼 妃夏「お姉ちゃんやってた期間が長かったからどうにも癖が抜けねぇや」2026-05-26
22:31:27
村雨由良「……」悪気があっていっているのではないのはわかっているが、学校でも周りからそれが原因で孤立していてどうにも見上げる相手というのは苦手意識が出る2026-05-26
22:33:05
村雨由良「えっと…ウチにも弟がいます」2026-05-26
22:33:17
百目鬼 妃夏「そうだったな……お前は大事にしろよ」2026-05-26
22:34:26
百目鬼 妃夏「……ええい!ちょっとしんみりしすぎた!」2026-05-26
22:34:59
村雨由良「……?」なんのことだろう?首を傾げる2026-05-26
22:35:24
百目鬼 妃夏「そんじゃアタシは夜のパトロールに行ってくる。ほんの少しでも傷が残ってんなら、ちゃんと手当すんだぞ!」2026-05-26
22:35:52
村雨由良「わかりました、えっと…お疲れ様でした」2026-05-26
22:36:24
村雨由良少し気になりながらも、ペコリとお辞儀2026-05-26
22:36:44
村雨由良背中を見送る2026-05-26
22:36:53
GMそう言い残して、彼女は夜間のパトロール任務に向かって……それを最後に行方不明となってしまった。2026-05-26
22:37:00
村雨由良まじかー2026-05-26
22:37:08
GM君はあれから夜な夜なパトロールをしながら彼女を探しているが、残念ながらその成果は芳しくない。2026-05-26
22:37:11
GM時刻は深夜。綺麗な満月が見下ろしている中、君はワンピース事件解決のために情報収集兼パトロールに繰り出している。2026-05-26
22:37:22
GMしかしその甲斐もなく、何の収穫もなく今夜もその任務を終えようとしていた。 耳のインカムからはUGN・N市のオペレーターである花咲薫が君を労ってくれる。2026-05-26
22:37:32
花咲 薫「……今夜も収穫なくて残念だったね。お疲れ様、由良ちゃん!」2026-05-26
22:37:50
村雨由良「もう少しだけ、見て回ります」2026-05-26
22:38:20
村雨由良ワンピース事件が絡んでるということでいいんですか?2026-05-26
22:38:29
花咲 薫ワンピース事件調査ついでに捜索中、って感じですね2026-05-26
22:38:47
村雨由良ふむふむ2026-05-26
22:39:00
花咲 薫「だ!駄目だよ!もう夜も遅いし、あんまり無茶しすぎちゃ!」2026-05-26
22:39:29
村雨由良「でも多分、このままだと…」2026-05-26
22:39:35
村雨由良「なにか別の方法を考えないと変わらない気がする」2026-05-26
22:39:55
花咲 薫「ワンピース事件の被害者達も、それから妃夏ちゃんも……どこに行っちゃったんだろう」2026-05-26
22:40:15
花咲 薫「確かにこのままじゃ……!」2026-05-26
22:40:30
花咲 薫「…ってちょっと待って! その周囲で微かにレネゲイド反応が!近いよ!」2026-05-26
22:40:42
村雨由良「!」2026-05-26
22:40:53
村雨由良「どこですか?」2026-05-26
22:40:59
GMその時、君の視界の端に薄っすらと写り込んできたのは、白いワンピースの少女がもう一人の女性を連れて裏路地へ消えていく瞬間だった。2026-05-26
22:41:37
GM深夜に白いワンピース。如何にもというシチュエーションだ。 UGNチルドレンとしての勘が告げている。あれこそがワンピース事件に関係があると。2026-05-26
22:41:53
村雨由良あの時、何を言わなかったのか?百目鬼の表情を思い出し2026-05-26
22:41:54
村雨由良「待って!」後を追う2026-05-26
22:42:10
GM彼女らを追いかけるために足取りを追おうとしたその時、2026-05-26
22:42:26
GMワーディングと共に1人の人影が踊りだし、君に攻撃を仕掛けてきた!2026-05-26
22:42:34
村雨由良なにぃ!2026-05-26
22:42:41
GMだが、君は間一髪の所で回避することに成功する2026-05-26
22:42:54
村雨由良なにぃ!2026-05-26
22:42:57
花咲 薫「待って由良ちゃん! そんな、そのレネゲイド反応は!?」2026-05-26
22:43:39
村雨由良「反撃します!」2026-05-26
22:43:48
GM月の光が人影の顔を映し出す。 そこに現れた人物は……数日前に行方不明となった百日鬼妃夏その人だった。2026-05-26
22:44:00
村雨由良なにぃ!2026-05-26
22:44:06
GMしかし、その姿は異形。 肩には奇妙な生物が張り付いており、巨大な目玉はギョロギョロと周囲と君の姿を確認してくる。2026-05-26
22:44:18
村雨由良「この太刀筋は…」2026-05-26
22:44:19
村雨由良なにぃ!2026-05-26
22:44:26
百目鬼 妃夏「………」2026-05-26
22:44:30
GMどこか虚ろ目な彼女は君を見ても何も言わない。2026-05-26
22:44:51
村雨由良「百目…鬼…さん?」2026-05-26
22:45:26
村雨由良「何だお前!」2026-05-26
22:45:38
村雨由良鋭い目がさらに刃物のように鋭さを増し2026-05-26
22:46:00
村雨由良地面に四つん這いになり戦闘姿勢を取る2026-05-26
22:46:13
百目鬼 妃夏「……は、……が」2026-05-26
22:46:21
村雨由良「芳賀?」2026-05-26
22:46:35
百目鬼 妃夏何やら呟いた後……踵を返すように再び夜の影に消えていく2026-05-26
22:46:53
村雨由良「ま、待て!」2026-05-26
22:47:02
花咲 薫「妃夏ちゃん、どうして……あっ!」2026-05-26
22:47:16
花咲 薫「さっきのワンピースの子と女の子を追って!妃夏ちゃんは2人に向かったみたい!」2026-05-26
22:47:34
村雨由良「それなら話が早い」2026-05-26
22:47:50
村雨由良立ち上がって駆け出す2026-05-26
22:48:22
GM------ ---- --2026-05-26
22:49:05
GMと言ったところでPC1のシーンに移ります まだ覚醒してないので登場侵蝕率は要りません2026-05-26
22:49:24
GM2026-05-26
22:49:46
GMどうしてこんな事になったのだろう。2026-05-26
22:49:51
GM安っぽいラブホテルの一室にて君は頭からシャワーを被りながらそんな事を考えていた。2026-05-26
22:50:01
GM当然キミはこんなところに入るつもりはなかったのだが…何故か、少女の言葉に逆らうことができなかった。2026-05-26
22:50:20
GMそして何よりも彼女の事を魅力的だと、そう心の底から感じてしまったのだ。2026-05-26
22:50:33
GMそこからはもう流れに身を任せるがまま、名前も知らぬワンピースの彼女に進められて君は今身体を清めている。2026-05-26
22:50:44
星見 夢希(どうしてこうなった…?というか、あんな小さな子とするのは…だめでしょ…いろいろと…)2026-05-26
22:52:29
GM脱衣所から少女のどこか無機質な声が掛けられる。2026-05-26
22:52:42
ワンピースの少女「……時間。長いけど、大丈夫?」2026-05-26
22:52:50
星見 夢希「ああ…いや、考え事をしててね」 「今出るから。次、どうぞ」2026-05-26
22:53:58
ワンピースの少女「ん、さっき先に入ってたけど……忘れた?」2026-05-26
22:54:09
星見 夢希「……少し、いや相当気持ちが浮ついてるみたいだ」2026-05-26
22:55:46
ワンピースの少女「そう…」2026-05-26
22:56:07
ワンピースの少女「ベッドで待ってる」2026-05-26
22:56:18
星見 夢希待たせてしまっているようだし、ひとまず上がろう ……こういう時、服って着るのか…? しばらく悩んで下着の上から備え付けのバスローブを着ることにした2026-05-26
22:58:50
星見 夢希「ごめんね、待たせちゃって」2026-05-26
22:59:15
GM君が身体を清め終えてベッドルームに向かうと、そこにはバスタオル一枚のみで君を待つ少女の姿がある。2026-05-26
22:59:15
GMスラリと長い四肢に艷やかな髪、スレンダーなボディは蠱惑的で魅力的に見えてしまう。2026-05-26
22:59:15
ワンピースの少女「……来て」2026-05-26
22:59:22
GM導かれるままキミはベッド、少女の隣に腰掛ける。2026-05-26
22:59:30
星見 夢希「……その。今から、する…んだよね」 明らかに自分は冷静ではないし、さっき会ったばっかりの年下っぽい女の子を抱こうとするのは正気ではない。なんなら口も回ってない2026-05-26
23:01:41
ワンピースの少女無言で頷く。2026-05-26
23:01:45
ワンピースの少女少女はじっと君の顔を見つめる。2026-05-26
23:01:52
星見 夢希「う…」 あんまり見つめないでほしい。正気じゃいられないし、思い出しちゃいけないことまで出てきそうで2026-05-26
23:03:12
ワンピースの少女キミが彼女の瞳に魅入られていると、ふと視界が彼女の顔で覆われる。2026-05-26
23:03:12
ワンピースの少女そして、唇に伝わる柔らかな感触。2026-05-26
23:03:23
GMキスされたのだ、そう理解するのに数秒はかかっただろう。2026-05-26
23:03:40
星見 夢希「んっ…本当に、ボクでいいんだ?」 「聞くまでもなかったかもしれないけど」2026-05-26
23:05:49
ワンピースの少女「ん……」2026-05-26
23:05:56
ワンピースの少女「……最初はあなたが一番いい、と思ったけど」2026-05-26
23:06:54
ワンピースの少女「今は……うん、あなたじゃないと嫌。」2026-05-26
23:07:08
星見 夢希「ふふっ…そう言ってくれると嬉しいよ」 「キミは攻めるのが好き?それとも、攻められるのが?」 もはや逃げ場などない。なら勢いをつけて転がり落ちてしまえ2026-05-26
23:09:01
ワンピースの少女「……どっちに見える?」2026-05-26
23:09:24
星見 夢希「率直に言えば、攻めかな」 「キミに出会ってからボクの心はずっと乱されてる…今もそう」2026-05-26
23:10:53
ワンピースの少女「……」2026-05-26
23:10:56
ワンピースの少女そっとキミにもたれかかり、耳元で囁く2026-05-26
23:11:13
ワンピースの少女「……正解、かな?」2026-05-26
23:11:28
星見 夢希「っ…」 「それなら……キミから、来てくれないか」 「ボクと遊ぼう」 少女を抱くように手を広げる2026-05-26
23:12:58
ワンピースの少女静かに、優しくキミはベッドに押し倒される。2026-05-26
23:13:10
ワンピースの少女「なら……」2026-05-26
23:13:53
ワンピースの少女「さっそく……シよう?」2026-05-26
23:14:11
GMそんな時に……2026-05-26
23:14:47
GMその時、ピンポーンと来客を知らせるノック音が鳴り響く2026-05-26
23:14:55
GM『ルームサービスです』2026-05-26
23:15:04
星見 夢希「え、あ……ボクが出るよ。キミは待ってて」 理性はほぼ死んでいるが、少女が応対するのはヤバいと思うくらいには残っている2026-05-26
23:16:42
ワンピースの少女「……?」2026-05-26
23:16:42
ワンピースの少女少女は君に表情で『何か頼んだ?』と問う。 君自身にも何かサービスを頼んだ覚えはない。2026-05-26
23:16:44
星見 夢希「いや…隣の部屋と間違えたとかじゃないのかな?」2026-05-26
23:17:34
星見 夢希インターホン的なのか扉開けるのかわからないけど出ます2026-05-26
23:17:57
GM『ルームサービスです』 ノックが繰り返される。2026-05-26
23:17:57
GM「ルーム、サービス……です。ルルルーム、サァービス、デス」2026-05-26
23:17:57
星見 夢希「……酔ってるのか?」2026-05-26
23:18:47
GM違和感を受けながらも、キミがドアを開けると……2026-05-26
23:18:47
百目鬼 妃夏「ルーム、サービス…です……」2026-05-26
23:18:52
GMその姿はまさに異形。何かグロテスクな目玉が女性の肩に覆いかぶさっている。 そして、その手に握られているのはロングソード。2026-05-26
23:19:28
星見 夢希「……!?」 絶対にルームサービスではないし係員では断じてない。 しかし、あまりの衝撃で硬直して動くこともできない2026-05-26
23:20:16
GM刺される。 そんな確信めいた直感が脳裏を過るが、身体は何故か金縛りにあったように動かない。2026-05-26
23:20:16
ワンピースの少女「──ぁ!」2026-05-26
23:20:16
GMそんな非日常な光景が繰り広げられる中、キミの後ろで呆気にとられていた少女が突如動き出す。2026-05-26
23:20:28
GM逃げるのかな。 そんな思考とは裏腹に、彼女は君を庇うように抱きしめた。2026-05-26
23:20:39
GMだが、無情にもその刃は少女ごと君の身体と心臓を貫く。2026-05-26
23:20:48
ワンピースの少女「ぅ、ぁ……」2026-05-26
23:20:59
星見 夢希「なん、で……」2026-05-26
23:21:26
GMずるり、と刃が引き抜かれ、キミ達はその場に崩れ落ちる。2026-05-26
23:21:30
GM冷たい床を感じると共に、自らの熱が、抜け落ちていくのを感じる。2026-05-26
23:22:04
GM焼けるような熱い痛みと、反比例するように冷えていく体。2026-05-26
23:22:28
星見 夢希(望実…) 途切れそうな意識。声にもならない思考。2026-05-26
23:23:48
GM掠れゆく視界の中、目の前の少女はキミをそっと抱き寄せて……2026-05-26
23:24:06
GM少女は君へ口吻をした。2026-05-26
23:24:19
GM先程のそれとは違い口の中に鉄臭さが広がり、彼女の口を伝って、血が君の体内へ流れ込んでくる。2026-05-26
23:24:29
GM互いの血が混じりあい、そして。2026-05-26
23:25:13
GMドクン、と刺し貫かれた筈の心臓が熱く脈動する。2026-05-26
23:25:30
ワンピースの少女《抱擁》2026-05-26
23:25:38
星見 夢希「はぁ…んっ…ぅあ……」 唇の感触が何より鮮烈に感じられる。自分が頭だけになったみたいに、そこから自分が作り直されるように2026-05-26
23:27:07
GM終わったはずのキミという命は、赫い糸で引き戻され。2026-05-26
23:27:23
GM――この瞬間、君の中で何かが目覚めた!2026-05-26
23:27:33
GM衝動判定!難易度は7!2026-05-26
23:27:42
星見 夢希3dx10+12026-05-26
23:28:22
<BCDice:星見 夢希>DoubleCross : (3DX10+1) → 6[2,4,6]+1 → 72026-05-26
23:28:22
GMでは侵蝕率を2d10上昇させてください!2026-05-26
23:28:22
星見 夢希2d102026-05-26
23:28:37
<BCDice:星見 夢希>DoubleCross : (2D10) → 12[7,5] → 122026-05-26
23:28:37
星見 夢希:侵蝕+122026-05-26
23:28:48
星見 夢希侵蝕:39+12>512026-05-26
23:28:48
GMキミは血だまりの中からゆらりと立ち上がる。2026-05-26
23:29:02
星見 夢希「…いったいのよこの不審者!」 身体から漲る力と衝動に乗せられて妃夏に殴りかかる!2026-05-26
23:31:55
GMキミを死んだものと認識していたのだろうか、相手はその一撃をモロに受け止める!2026-05-26
23:32:18
GM女性は苦痛の声1つ上げず、代わりに肩の異形が大きな悲鳴を上げる。2026-05-26
23:32:39
星見 夢希「何、こいつ…この気持ち悪いのが弱点ってわけ?それならお望み通り…!」 無自覚にアーキタイプ作りつつ目玉を刺そうと追撃を2026-05-26
23:34:17
GMキミが生み出した武器は、目玉に綺麗に突き刺さるも……相手が同時に後ろに下がっていたため浅い一撃に留まる。2026-05-26
23:35:00
GMそして目の前の女性はそのまま窓ガラスを割って退散していった!2026-05-26
23:35:23
GM……一先ずの危機は去ったと見ていいだろう。2026-05-26
23:35:31
星見 夢希「はぁっ…何、何なのよ…」 アドレナリンが抜けてきたのだろうか、力が抜けてへたり込む アーキタイプも一緒に砕けて消える2026-05-26
23:36:46
GMとてつもない疲労。 気合で動かしていた体から力が抜け、君は再び崩れ落ちる。2026-05-26
23:36:59
GMそしてキミ達はそのまま気絶し……2026-05-26
23:37:20
花咲 薫「ここだよ由良ちゃん! 百目鬼ちゃんの反応と凄いレネゲイド反応が!」2026-05-26
23:37:33
村雨由良「ま、まって」2026-05-26
23:38:02
村雨由良「まって、ここって」2026-05-26
23:38:11
村雨由良「ここって、その」2026-05-26
23:38:28
花咲 薫「え、えっと……ただのホテル!うん!きっとそう!」2026-05-26
23:38:32
花咲 薫「由良ちゃんにはちょっと早いからそういうことにしておこう!」2026-05-26
23:38:49
村雨由良「そういうことする場所…ですよね?」ネットで見た!2026-05-26
23:38:49
村雨由良「わ、わぁ……」2026-05-26
23:39:03
村雨由良少しドキドキしてきた!2026-05-26
23:39:11
花咲 薫「さ、三階に向かって!出来れば目と耳を瞑って……ってそれだと危険!」2026-05-26
23:39:39
村雨由良「入っていいってことですか?お邪魔しまします」暖簾をくぐって中に2026-05-26
23:39:56
村雨由良「目を!」そういうのもあるのかぁ……2026-05-26
23:40:11
村雨由良目を瞑っていこう2026-05-26
23:40:35
GM2026-05-26
23:40:45
村雨由良だんだん盛り上がってきた!2026-05-26
23:40:51
村雨由良そんな……2026-05-26
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GMそうしてキミは指定された場所に辿り着き……いい加減に目を開ける。2026-05-26
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村雨由良途中部屋を覗いたりとか出来ないんですか!2026-05-26
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GM見てもいいよ2026-05-26
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村雨由良ワーディングしてたら面白くないじゃんー2026-05-26
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花咲 薫じゃあそうするか……2026-05-26
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花咲 薫当然緊急事態なので目を瞑ったりなどしている余裕もなく。2026-05-26
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村雨由良ドキドキしながら3階へ2026-05-26
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村雨由良なにぃ2026-05-26
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花咲 薫キミは呼び止める受付を無視して階段を駆け上がる!2026-05-26
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花咲 薫途中すれ違う扉からは嬌声が少しずつ漏れ聞こえてくる。2026-05-26
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村雨由良「わ、わぁ……」2026-05-26
23:42:54
村雨由良「どの部屋だろう……少しかっこいい男の人と一緒だったな」2026-05-26
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花咲 薫「だ、だめだってば!まだ由良ちゃんには早いんだから―!」2026-05-26
23:43:32
村雨由良「これは仕事!仕事です!」2026-05-26
23:43:58
花咲 薫「そ、そうだね、どこかに隠れてるかもしれないし……ぐぬぬ……」2026-05-26
23:44:19
村雨由良「うわ…あんなのもありなんだ…」2026-05-26
23:44:38
花咲 薫「うぅ……由良ちゃんが穢されていくよぉ……」2026-05-26
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村雨由良「くんくん……このにおい……」2026-05-26
23:45:24
花咲 薫「おぼえないでー!」2026-05-26
23:45:44
村雨由良「ち、ちがいます!あれのにおいじゃなくて」2026-05-26
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村雨由良と、盛り上がっていたところに同じく嗅ぎ慣れた臭い2026-05-26
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村雨由良血の臭いが鼻に届く2026-05-26
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GM錆びた鉄のような。いつもの匂い。2026-05-26
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村雨由良あわてて身支度をして臭いの強くなる方向へ2026-05-26
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村雨由良慎重に歩を進める2026-05-26
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GMキミの視界に砕け散った窓ガラスと、開き放たれたドアが目に入る。2026-05-26
23:47:54
村雨由良天国から地獄へ2026-05-26
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村雨由良まずいな2026-05-26
23:48:45
村雨由良どうしよう2026-05-26
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村雨由良戦闘姿勢とったほうがいいのかな2026-05-26
23:48:54
GMキミが警戒しながらも中を覗くと、そこには血だまりに沈む全裸の女性と少女。 傍らには大きく切り裂かれたバスローブが同じく血に沈んでいる。2026-05-26
23:49:26
村雨由良ドアが開いてるなら部屋の音が聞こえ、窓が割れてるなら不自然に外の音が聞こえる2026-05-26
23:49:43
村雨由良「……」2026-05-26
23:49:49
村雨由良「事件だ!?」2026-05-26
23:50:01
村雨由良そっと近づいて生きているのか確認を取ろう2026-05-26
23:50:17
GM周りを見渡しても下手人は見えない。 恐らく窓の外へと飛び出していったのだろう。2026-05-26
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GM生きては──いる。2026-05-26
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村雨由良チルドレンなので、足跡が残るとかまでは気が回らない2026-05-26
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村雨由良「救急車を」2026-05-26
23:50:46
村雨由良「あ」2026-05-26
23:51:02
花咲 薫「は、はい!私の方で受け入れ準備をしておきますっ!」2026-05-26
23:51:19
村雨由良百目鬼さんがここにきたのなら、救急車はまずいかもしれない2026-05-26
23:51:19
村雨由良「救急車と警察はなしで」2026-05-26
23:51:29
花咲 薫「UGNの車両を回すので、とりあえずそこの二人の回収を!」2026-05-26
23:51:48
村雨由良「隠蔽班と回収班を」2026-05-26
23:51:48
村雨由良「えっ」2026-05-26
23:51:51
村雨由良「動かしていいんですかこれ!?」2026-05-26
23:51:58
花咲 薫「えっと、カメラで見る限り態勢があんまりよくないので」2026-05-26
23:52:27
花咲 薫「軽く姿勢を起こして壁にもたれかかる感じに……」2026-05-26
23:52:43
村雨由良「カメラ!?」2026-05-26
23:52:46
村雨由良「み、みてたんですか!?」2026-05-26
23:52:52
花咲 薫「み、見てない!インカムにカメラついてるけどえっちなのは見てない!」2026-05-26
23:53:07
村雨由良「え、えっと……」2026-05-26
23:53:07
村雨由良パワーはあるけど身体がちっちゃくてわりと苦労しながら言われた姿勢に2026-05-26
23:53:46
村雨由良ゴシゴシと顔についた血を手で拭うが、袖についた血が頬を赤く染めるだけ2026-05-26
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村雨由良「女の人だ」2026-05-26
23:54:37
花咲 薫「そ、そうですね……」2026-05-26
23:54:50
花咲 薫「背が高めな女の人と……小さな女の子ですね……」2026-05-26
23:55:07
村雨由良男だと思っていたので思わずつぶやく2026-05-26
23:55:07
村雨由良「えっと」2026-05-26
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村雨由良なにかかけたほうがいいかなと思い、上着を脱いでかけておく2026-05-26
23:55:41
花咲 薫「あ、あとはワーディングを貼りながら車が来るまで現場待機で……はい、お願いしますっ」2026-05-26
23:56:09
村雨由良「これは……ちじょうのもつれでしょうか?」2026-05-26
23:56:09
村雨由良「あ、わーでぃんぐ」2026-05-26
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村雨由良慌ててワーディングを張る2026-05-26
23:56:32
花咲 薫「支部長ならわかったりするんでしょうか……わかんないよこんなの!!!」2026-05-26
23:56:52
村雨由良「ニュースとかではみたことある……」2026-05-26
23:57:12
村雨由良どうしよう2026-05-26
23:57:24
村雨由良到着まで手持ち無沙汰に2026-05-26
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村雨由良窓の外をチラチラ見る2026-05-26
23:57:38
村雨由良芳賀がここから逃げたのなら追いかけたいが……2026-05-26
23:57:52
村雨由良「ワーディングを張ったし、到着まで待機します」2026-05-26
23:58:31
村雨由良シャワー浴びるか2026-05-26
23:58:37
村雨由良応急処置で血だらけになった身体を少し綺麗にしておこう2026-05-26
23:59:18
GMこうしてキミは居心地の悪さを感じながらも、応援を待つのだった……2026-05-26
23:59:38
GM2026-05-26
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村雨由良着替えくらい持ってきてくれるだろう2026-05-27
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村雨由良3人分2026-05-27
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GMそうだね2026-05-27
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GMまぁ裸よりはマシな服装だろうきっと2026-05-27
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村雨由良そういう服装なの!?2026-05-27
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GMほら二人は裸だから今2026-05-27
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村雨由良血でベトベトなのでウチの分もお願いします2026-05-27
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GM全ては支部長のセンス次第2026-05-27
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星見 夢希まあこれから致そうとしてただけだからその辺りに二人の服は置かれてるだろうけど…2026-05-27
00:02:02
村雨由良脱衣所にあるかも2026-05-27
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