功刀生一郎(くぬぎきいちろう) 28歳 パートナー キロプモン 進化ルート・決めてない かつてとある事件でデジモン犯罪者を射殺した警察官。その後、犯罪者のパートナーであったキロプモンの引き取り先を探すも、彼から「お前が責任を取れ」と請われ、引き受けた。現在はデジヴァイスの類は持っていないためスマホを利用。 元来は早くに刑事任用試験にも合格している優秀な警官であった。ちなみに高卒。 射殺したことは当然、相当悔やんでいる。 射殺後は必要以上に手を汚させないという信条のもと、グレーな手法どころかキロプモンと共に行き過ぎた捜査を行うようになった。 普段の一人称は俺だが相手を皮肉ったり自虐したりするときには【本官】と言う。 警察官になったのは警察学校を受かってこれまで何とかやっていけてるから。とのこと。 十年以上前、二歳年下の弟な原因不明の死を遂げている。 弟の名前は功刀龍二郎。かつての選ばれし子供であり現・ひと屋創業者である愛甲真優美の仲間であった。 堀の深い顔をした鷲鼻の男。ダークブラウンの刈り上げた短髪と同じ色の瞳の四白眼を持つ。 良くする服装はダークグレーのジャケットとネイビーのカーゴパンツ。 なりたかったものは、弟の代わり。 好きなもの・塩ホルモン、ビール 嫌いなもの・拳銃、誰かに手を汚させる奴 「俺の人生は自分でめちゃくちゃにしたんだ。お前は関係ねぇぞキロプモン」 「取引、か……役に立つならしてやるよ」 「約束、ね……向こうに戻ったら、してやるさ」 「本官は犯罪者だろうが警官だろうが、手は出来るだけ綺麗なほうが思ってるだけであります。 最も、これを言う本官の手は汚いのですが」 キロプモン 功刀が射殺した犯罪者と組んでいたデジモン。自分の元テイマーを殺した功刀にテイマーになるように要求しパートナーになる 元テイマーとの関係は犯罪への利用と力を得るために組んでただけであり、エスカレートしていく凶行に疑問を覚え自ら通報した。 情が無い訳では無いが比較的ドライなため元のパートナーは殺された時は流石に動揺したが殺されても仕方ないやつだしな……とあっさり落ち着き、すぐに功刀と組むことを選んだ。 元パートナーはひと屋と関係があり、そこから調査し功刀が得た粗悪品のD3が彼をデジタルワールド・バロッコに向かわせる理由となる。 なりたいものは強くてイカした奴 後に、功刀生一郎の力 「ボクのテイマー殺した責任はお前が取れよ!!」 「取引だ。その責任は一生だからな。代わりにボクも、一生力になってやるよ」 「違うよ。ここからは取引じゃない。お願い……か、約束だよキイチロー」 「まだやり直せるうちに踏み止まれってキイチローは言ってるんだよ」 ※台詞は全て思いつきになると思います