[main]
SKP :
二月の冷たい風が、容赦なく頬を撫でていく。
吐く息は白く、空はどこまでも鈍色だった。
探索者たちが見つけたのは、
「二泊三日、日給一万円」
という、あまりにも条件の良すぎるアルバイト。
山奥に佇む古びた別荘“彼岸荘”。
仕事内容は、取り壊し前の荷物整理。
ただ、それだけのはずだった。
雪に埋もれる木造。
冷え切った廊下。
誰もいないはずの部屋。
夜更けに響く、何かを引きずる音。
――あの別荘には、“何か”がいる。
クトゥルフ神話TRPG
「彼岸荘」
決して、その人形と遊んではならない。
決して、その人形に言葉をかけてはならない。
決して、その人形に心を許してはならない。
―――きっと、あなたも人形にされてしまうから
[main] SKP :
[main] SKP :
[main] SKP :
[main]
SKP :
二月の空は、朝から薄い雲に覆われていた。
駅前通りを行き交う人の姿もどこか少なく、曇天の下には静かな空気が漂っている。
通り沿いにある小さな食堂“朝日”。
古びた木製の扉の奥には、暖かな照明と淹れたてのコーヒーの香り。
店内にはラジオの音が小さく流れ、昼時を過ぎた今は客の姿もまばらである。
後期試験を終えて解放感を感じつつ、しかしこれといってやることのないあなたたちは、そんな店の一角で思い思いに時間を過ごしていた。
[main] 一式若葉 : 「さて、単位も無事に取れましたし、春休みですね、皆さまはどう過ごされますか?」
[main] 一式若葉 : と穏やかな表情で同席者である皆様に声を掛けます
[main]
石川五ェ門 :
「山に籠る予定だ」
「1度俗世から離れ、また剣の腕を取り戻さねばならない」
[main] エッグマン : 「当然自営業に戻るワイ。ワシの革新的で革命的で非常に有用な発明で子供達を驚かせるのも悪くなかったがのう」
[main]
キャシー :
「私は…実家の手伝いかなぁ」
トマトジュースチュウチュウ
[main] エッグマン : 朝っぱらから酒飲もうかのう でも丸一日酔っ払って過ごすのはのう
[main]
グイード・ミスタ :
「そうだな~、久々に映画でも見に行こうと思ってっけど」
「若葉なんかオススメとかあるか?」
[main] 一式若葉 : 「ふむ、映画ですか」
[main] 一式若葉 : Schoice 直近で気になるやつ 過去の名作 (choice 直近で気になるやつ 過去の名作) > 直近で気になるやつ
[main] エッグマン : 死霊の盆踊りとか言うなよ
[main] 一式若葉 : 「そうですね、確か昔のミュージシャンの一生を描いた作品が近日公開予定のようです」
[main] エッグマン : 「映画といえば人生の先輩としてアドバイスするが面白半分であくまのプーさんとか見るではないぞ」
[main] グイード・ミスタ : 「ほ~ん、有名な奴?そのミュージシャン」
[main]
キャシー :
「あれ怖い映画らしいですね…」
ブルブル
[main] 石川五ェ門 : 「確か……マイケル・ジャクソンだったか」
[main] グイード・ミスタ : 「ああそれか!」
[main] 一式若葉 : 「どうでしょうね、私達からすれば少し世代がずれているからこそ、過去の音楽の歴史の一端に触れてみるというのも悪くはないかと」
[main] エッグマン : 「マイケルは音楽知らん奴でも名前だけは知ってる、という奴は多いじゃろうな。声優で言う野沢雅子枠か」
[main] グイード・ミスタ : 「…つってもあれ公開日6月からとかじゃなかったか?」
[main] グイード・ミスタ : 「今まだ二月だぜ…」
[main] 一式若葉 : 「…春休みにやるような映画…」
[main] キャシー : 「他にオススメ映画はありますか?」
[main] エッグマン : 「一周回ってドラえもんとか見たらどうじゃ」
[main] SKP : ふふふ……
[main]
SKP :
では、後期試験を終え、思い思いの計画を立てながら長期休暇を待つあなたたち。楽しい長期休暇にするには、お金が必要ですね?
1D100を振って金欠度を決めましょう。大きい出目なほど金欠です。
[main] エッグマン : それモノクマ
[main] キャシー : おお
[main] グイード・ミスタ : 1D100 ケツ (1D100) > 10
[main] 一式若葉 : 「あ」
[main] キャシー : 1D100 金欠度 (1D100) > 76
[main] エッグマン : 1D100 (1D100) > 84
[main] エッグマン : ウワーッ!ケツ!
[main] 一式若葉 : 「マジンガーZ インフィニティがありますね」
[main] 一式若葉 : 1d100 (1D100) > 24
[main] エッグマン : !
[main] 石川五ェ門 : 1D100 (1D100) > 93
[main] キャシー : !
[main] SKP : おお
[main] 石川五ェ門 : 多分なんか盗んできた
[main] 一式若葉 : いや
[main] エッグマン : デカいほどダメなんじゃないのか?
[main] 一式若葉 : 大きな出目ほど金欠なので…
[main] SKP : はい
[main] SKP : 山にこもるお金がないほど金欠です
[main] キャシー : また騙されて持ってかれたか
[main] 石川五ェ門 : 某は求道者だから金なんか要らないけど
[main] グイード・ミスタ : まあ俺は原作でも金に困ってないっていうか困るような生活してないもんな
[main] 一式若葉 : 「あ、グレイテスト・ショーマンがありましたね。これ見るのもいいと思いますよ」
[main] グイード・ミスタ : 五ェ門お前また女に…
[main] エッグマン : ロボットの整備は金がかかる…
[main] 一式若葉 : と映画の話をしつつも金銭面をそれぞれ確認しているようで
[main]
グイード・ミスタ :
「ほんほんほん…マジンガーZとグレイテストショーマン…」
[main]
石川五ェ門 :
「パディントン2もおすすめだ」
「……某は見れんが」
[main] キャシー : 「色々やってるんですね」
[main] SKP : ではでは、このままでは映画代も払えなさそうなほど金欠な五右衛門は、前の客が置いていったのか、席に置いてあった古ぼけた無料求人誌をなんとなしにめくってみる。
[main]
SKP :
【短期】倉庫内軽作業スタッフ募集
時給890円~
勤務時間:8:00~30:00
未経験歓迎・交通費一部支給
明るくホボホームな職場です!
連絡はxxx-xxxx-xxxx
[main]
SKP :
【急募】深夜コンビニアルバイト
22:00~翌6:00
時給890円(深夜手当込み)
週5日から勤務可能
働きによってはバイトリーダー昇格も視野に入れます
連絡はxxx-xxxx-xxxx
[main] エッグマン : 「ホボホームってなんじゃ」
[main] 一式若葉 : …東京ですよね?
[main] キャシー : 「ほぼホームにいるってことですかね…?」
[main] グイード・ミスタ : 「老人ホームかなんか?」
[main] 石川五ェ門 : 「時給890円、か……」
[main]
SKP :
【求む】!バンドメンバー!
ボー下ルを探し手いマす。
人形が好きな明る苦元気な女性ヲ希望。
当方操り野技能ニは自信が亜りマ巣。
未経験者デも歓迎
連絡はxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
[main] 一式若葉 : 「あまり割のいい仕事とはいえませんね」
[main] エッグマン : 「ロボット達に一斉に内職やらせた方が稼げそうじゃの」
[main]
SKP :
【募集】エンジェル☆ガーデン
一緒に楽しく稼ぎませんか♡
21時~ラスト
時給1500(頑張りしだいでアップ♡)
OL、人妻、女子高生、看護師、アマゾネス、妹etc……
カワイイ女の子お待ちしてます♡♡♡
xxx-xxxx-xxxx
[main] エッグマン : 「捨てろ!こんなもん」
[main] 石川五ェ門 : 「ほう、エンジェル☆ガーデンか……」
[main]
グイード・ミスタ :
「てかどうしたんだよお前らそんな藁にも縋るような思いで求人の方見て」
「あ、もしかして金欠か~?」
[main] キャシー : 「誤字が多いですね…」
[main] 一式若葉 : 「…いえ、私は別に」
[main] 一式若葉 : と興味本位で覗いていただけというのを
[main] エッグマン : 「フン!どうせ出稼ぎの外国人が作った怪しい広告とかじゃろう」
[main] 石川五ェ門 : 「……色々あってな、少々懐が心許ないのは確かだ」
[main] 一式若葉 : 「ただ、困ったことに何かと出費が多くなる季節というのは間違いないですね」
[main] 石川五ェ門 : 「決して女に騙され壺や絵画を買った訳では無い」
[main] 一式若葉 : 五ェ門に心理学
[main] グイード・ミスタ : (また騙されたんだな…)
[main] 石川五ェ門 : 心理学来い
[main] SKP : オープンで振っていいよ
[main] エッグマン : 「ワシも金欠じゃが慌てるほどじゃない。こうなったのは何百回目じゃ、いくらでも巻き返せるわ!」
[main] 一式若葉 : CCB<=99 初ダイスがこれでいいのか (1D100<=99) > 50 > 成功
[main] グイード・ミスタ : つっよ
[main] キャシー : おお
[main] SKP : では五右衛門は正直に内心を教えてあげてください
[main] 石川五ェ門 : なんか幸薄そうな女に騙されて寄付って名目で壺と絵画めちゃくちゃ買った上にルパンと次元に死ぬほど馬鹿にされた事を教える
[main] グイード・ミスタ : 🌈
[main] 一式若葉 : 「五ェ門さん、嘘はいけませんよ」
[main] エッグマン : 🌈
[main] SKP : 🌈
[main] キャシー : 🌈
[main] 一式若葉 : といつものように眼鏡をすこしくいと上げた瞬間、心を見透かしたように鋭く、そう冷たい声で呟く
[main] エッグマン : 「プププ……そうじゃ五ェ門!お前に騙されなくなる本を売ってやろうか?たったの500円でよいぞ?」
[main]
石川五ェ門 :
「くっ……この五ェ門、一生の不覚」
「ご先祖さまに顔向けできん……」
[main]
石川五ェ門 :
「黙れエッグマン!」
斬鉄剣に手を掛ける
[main] 一式若葉 : 「まだまだ修行が足りませんね」
[main]
一式若葉 :
「と…」
五ェ門からの求人を見て少し勉強していると
[main] エッグマン : 「どわーっお助け!」
[main] キャシー : 「この前も騙されてなかったです?」
[main] グイード・ミスタ : 切られかかるエッグマン見てアヒャヒャヒャ笑ってる
[main]
SKP :
わいわいと騒ぎながら覗き込む冊子、どれもこれも似たり寄ったりのしょっぱい内容……
しかしその中でふと、1つの求人が目にとまる
[main]
SKP :
【急募】日給10,000円、避暑地の別荘で簡単な片付け作業!
送迎あり、お洒落なロッジに2泊3日泊まり込み
宿泊費無料・食費は別途支給
◆年齢・資格は一切不問、即日勤務可
連絡はxxxx-xx-xxxx
[main] 一式若葉 : 「…ふむ」
[main] SKP : これはすごい!条件がすごくいいぞ!
[main] エッグマン : 「おお!怪し過ぎて逆に気になる内容じゃ!」
[main] 一式若葉 : 「悪くはなさそうな案件じゃないですか」
[main] キャシー : 何て好条件なんだ…
[main] SKP : 即電話をかけるしかないな~~~
[main] エッグマン : 「よし詐欺の証拠掴んで慰謝料で一儲けしてやるゾイ」
[main] キャシー : 「良かったですね」
[main]
石川五ェ門 :
「詐欺ならばその場で成敗してくれる」
「本当からばこれほど好条件のバイトは無い」
[main] エッグマン : 「早速かけてみるかの」ワシがかけていい?
[main] 一式若葉 : 私は構いませんよ
[main] キャシー : いいよ
[main] 石川五ェ門 : 電話代すら無いから良いよ
[main] グイード・ミスタ : いいよ
[main] SKP : 悲しいだろ……
[main] エッグマン : 五右衛門搾り取られすぎじゃろ
[main] エッグマン : じゃあかけます
[main] 管理人の山田 : 「……はい、山田不動産です」
[main] エッグマン : 「あ、はい!求人を見てかけたのですが」
[main] 管理人の山田 : 「求人……?」
[main] 管理人の山田 : 「!」
[main] 管理人の山田 : 「もしかしてあの夏ごろに出した、別荘の片付け作業のですか!?」
[main] エッグマン : 「え、ええ。別荘と書いておりましたが」
[main] エッグマン : (なんじゃ?この興奮ようは……)
[main] 管理人の山田 : 「いやあ、そりゃあありがたい!どうでしょう、実際に会って話をつめませんか?近くに喫茶店などはありますか?え?食堂朝日?わかりました!今から向かいます!少々お持ちください!」
[main] エッグマン : 「え、ええ。了解しました」
[main] 管理人の山田 : 「いやあ、お待たせしました!」
[main] 一式若葉 : 「…」
[main] キャシー : 「早いですね…」
[main] エッグマン : 「早!ソニック程でないがなんてスピードじゃ」
[main] 石川五ェ門 : 「随分と早いな……近くに居たのか?」
[main] グイード・ミスタ : 「今の求人って直接来るのか…」
[main] 管理人の山田 : 「いえ、近くというわけではないですが、とにかく急いできたんです」
[main] 管理人の山田 : 「いやあ助かりましたよ、なかなか応募が来なくて!こいつは逃すわけにはいかなゲフンゲフン」
[main] エッグマン : GM
[main] 一式若葉 : 「ともあれ、どうやら訳ありのようですが、詳しく事情を聴かせていただいてもよろしいでしょうか」
[main] SKP : はい
[main] エッグマン : こっそり録音機かけるぞ
[main] キャシー : おお
[main] SKP : !
[main] SKP : いいよ
[main] 一式若葉 : じゃあ折角ですし自分が応対します
[main] SKP : ふむふむ、わかりましたよ
[main] キャシー : !
[main] 石川五ェ門 : !
[main] SKP : ともかく、管理人はアルバイトの内容を以下のように語ります。
[main] SKP : アルバイトの場所はここから1時間ほど車を走らせた山奥にある「彼岸荘」という別荘。そこはしばらく人が住んでおらず、建物が古くなってきたこともあって、近々取り壊す予定だ。取り壊す前に別荘にある荷物をあらかた外に運び出してほしい。2泊3日、別荘併設のロッジで寝泊まりして、片付けが早く終わったら好きに過ごしてもらって構わない。別荘は1階平屋建て、部屋は5つでさほど広くない。かかった食費も常識的な範囲内でこちらが持つ。
[main] 一式若葉 : 車…エッグマンさんが持ってるってことでいいです?
[main] 管理人の山田 : 「どうだろう、ねね、悪い条件じゃないでしょ?なかなかないよ、大学生でここまで稼げるバイト」
[main] エッグマン : いいよ〜!
[main] 一式若葉 : 「ふむ…確かにそうですね」
[main] エッグマン : 「その前に、何か付け足しておいたり注意して欲しいことはありますかな?」
[main] SKP : 一応管理人さんが送迎してくれもしますが、自分で運転してってもいいですよ
[main] キャシー : 求人紙見せたら反応あるかな
[main] 管理人の山田 : じゃあまずは求人誌を見せると
[main] キャシー : !
[main] グイード・ミスタ : 「ふ~ん別荘併設のロッジで寝泊まりか…」
[main] 管理人の山田 : マジで全然応募なかったな……って遠い目になります
[main] エッグマン : かわいそ…
[main] エッグマン : いやまぁそりゃ当然じゃが
[main] 一式若葉 : かわいそ
[main] キャシー : かわいそ
[main]
グイード・ミスタ :
「どういう場所なんだ?」
部屋の内装とか景色とか聞く
[main] 管理人の山田 : 「ちゅ、注意することかあ~、あんあまりないけど、そうだな」
[main] キャシー : 「取り壊すってことはまだ水道は生きてますか?それとももう止まってますか?」
[main] SKP : 管理人は鞄の中からクリアファイルを取り出すと、その中に入っていた書類を人数分テーブルへ並べていきます。
[main] エッグマン : なんじゃ〜? 見ます
[main] 管理人の山田 : 「注意ってほどでもないけど、悪いねぇ、こういうの最近うるさくてさ。軽く目を通してサインだけお願い」
[main] エッグマン : どんな感じじゃ?
[main]
SKP :
差し出された書類の表題には、“短期雇用契約書”。
数ページに渡って、勤務時間、給与、守秘義務、事故発生時の対応などが細かく記載されていて、真面目に読もうとするだけで気力がゴリゴリという音を立てて削られていきます。
[main] 一式若葉 : 確認しましょうか
[main]
石川五ェ門 :
「……書類は、ちゃんと確認しなければならないぞ」
遠い目
[main] キャシー : 目星いーすか?
[main] 一式若葉 : 同じく目星を
[main] SKP : では二人の質問に答えてからロールしてもらいましょう
[main] SKP : ちょっと待ってね……
[main] キャシー : わかったのん
[main] グイード・ミスタ : のんのん
[main] エッグマン : POW成功で良いか? 気力なら精神力のPOWじゃろ
[main] グイード・ミスタ : 俺も後で目星しよ
[main] メカソニック : マイケルだけにポウ
[main] SKP : 場所に関してけ、彼岸山とのことです。「あんまり広くないからそんなに片付け大変じゃないヨ」とのことです
[main] SKP : 水道も電気もガスも生きてて暖炉もありますね
[main] SKP : ではでは、
[main] SKP : 持ってる人は〈コンピューター〉または〈知識1/2〉をロールしてください。
[main] エッグマン : !
[main] キャシー : おお
[main] エッグマン : やってやろうじゃないか…
[main] SKP : 〈目星〉は……1/2かな?
[main] グイード・ミスタ : 目星の方が高いから目星でいいか
[main] エッグマン : 85じゃから……42じゃな
[main] キャシー : ならコンピューターで振ろう
[main] エッグマン : 行くぞ!
[main] 石川五ェ門 : 目星だな
[main] SKP : そいえばEDUがないから知識ないじゃん!アイデアの1/2でもいいよ
[main] 一式若葉 : CCB<=42 (1D100<=42) > 44 > 失敗
[main] エッグマン : 1D100 うおおおお (1D100) > 91
[main] 石川五ェ門 : CCB<=40 目星 (1D100<=40) > 90 > 失敗
[main] キャシー : CCB<=50 コンピューター (1D100<=50) > 5 > 決定的成功/スペシャル
[main] エッグマン : ワシの出目悪
[main] キャシー : おお
[main] 一式若葉 : !
[main] エッグマン : !
[main] 石川五ェ門 : おお
[main] エッグマン : えらいぞ
[main] SKP : !
[main] KP : 1d10の成長!
[main] グイード・ミスタ : CCB<=77/2 (1D100<=38) > 46 > 失敗
[main] キャシー : 1d10 成長 (1D10) > 7
[main] グイード・ミスタ : !
[main]
SKP :
な
か
な
か
[main] KP : ステータス欄に書いててね
[main] エッグマン : いやー危うく全員失敗のとこじゃし良かった良かった
[main] SKP : では、成功したではキャシーには、この契約書がワードで適当に自作されたものであることがわかります
[main] キャシー : 「ワードなんですね…」
[main] 管理人の山田 : 「ヒュ」
[main] エッグマン : クリティカル効果はあるかの?
[main] 管理人の山田 : 「さ、さいきんはどこもそうだヨ!」
[main] グイード・ミスタ : 「そんなんだから求人呼んでも来ねえんじゃねえの~?」
[main] キャシー : 「それにしては…ずさんなような…」
[main] 一式若葉 : 「まぁまぁ、いいじゃないですか」
[main] 一式若葉 : 「気分転換としては悪くなさそうですし、自然に囲まれるというのもよいものですよ」
[main] 管理人の山田 : 「そうそう、いいじゃないか!大事なのは内容、内容だからサ!」
[main] キャシー : 「ならいいですが…」
[main] 石川五ェ門 : 「まぁ、ワードで作られていようが内容がよっぽどでない限り構わん」
[main] エッグマン : 「この書類やたら長ったらしいのですが、簡易的に内容を教えてくれませんかのう?」
[main]
SKP :
ではではそれとは別に、〈法律〉や〈経理〉をロールしてもいいです。別の情報が出ます。
さっきクリティカルしたキャシーは+30%の補正かけていいですよ
[main] キャシー : おお
[main] 管理人の山田 : 「まあ、こういうのは自分で読むのが大事だから……」
[main] エッグマン : うーんどっちもないのう
[main] SKP : エッグマンのお願いはそれとなく断るね
[main] グイード・ミスタ : アイデアだとどうよ?
[main]
キャシー :
>〈法律〉や〈経理〉
無いんだろ…技能!?
[main] エッグマン : ワンチャンセージが来ることに賭けてバッドニック呼ぶか
[main] SKP : アイデアなら……1/3かな?
[main] グイード・ミスタ : まあこれに賭けるか
[main] 石川五ェ門 : どうするのだそれでメタルソニック来たら
[main] エッグマン : セージは知識系技能を全部持っておる
[main] SKP : めっちゃ読みづらいね
[main] キャシー : 1/3+30?
[main] 一式若葉 : CCB<=85/3 (1D100<=28) > 11 > 成功
[main] キャシー : !
[main] エッグマン : !?
[main] 石川五ェ門 : !
[main] エッグマン : 見事やな…
[main] グイード・ミスタ : CCB<=75/3 (1D100<=25) > 29 > 失敗
[main] 一式若葉 : 秘匿でください
[main] グイード・ミスタ : すげえ
[main] 石川五ェ門 : CCB<=75/3 アイデア (1D100<=25) > 69 > 失敗
[main]
SKP :
>1/3+30?
うん
[main] エッグマン : CCB<=75/3 (1D100<=25) > 53 > 失敗
[main] エッグマン : ああアカンどっちにしろ
[main] キャシー : CCB<=40/3+30 アイディア (1D100<=43) > 53 > 失敗
[main] キャシー : 素敵だね
[main] 一式若葉 : 「……」
[main] 石川五ェ門 : おい!
[main] エッグマン : バカばっか
[main] 一式若葉 : 「問題ないですね」
[main] 一式若葉 : と細かく書類を確認してふぅとひとつ息を吐きつつ笑顔で
[main]
石川五ェ門 :
「む、そうなのか?」
「本当に、本当に詐欺の類では無いのだな???」
[main] キャシー : 「なら安心ですね」
[main] エッグマン : GM!バッドニック呼んでもええか!
[main] SKP : おお
[main] 一式若葉 : 「えぇ、私が言うんですよ、間違いありません」
[main] SKP : せっかくだしやってみましょうか
[main] エッグマン : 行くぞおおおお!!!
[main] エッグマン : 令呪を持って命令する!来い!我が娘セージ!
[main] エッグマン : CCB<=95 【バッドニック召喚】 (1D100<=95) > 36 > 成功
[main] エッグマン : ダメでした
[main] キャシー : 🌈
[main] グイード・ミスタ : 🌈
[main] SKP : 🌈
[main]
グイード・ミスタ :
「ん、そうか」
「でもなぁ、別に金に困ってねえし最近”仕事”の方で忙しかったのに仕事するのもなあ…」
[main] エッグマン : 「これ分かるか?」
[main] テイルスドール : (首を振る)
[main] グイード・ミスタ : 「…あ、そうだ」
[main] 管理人の山田 : 「うわ!?なんだこの動物!?」
[main] 一式若葉 : 「相変わらず可愛らしいロボットさんですね」
[main] メタルナックルズ : (肩をすくめる)
[main] キャシー : 「可愛いですね」
[main] 石川五ェ門 : 「何時見ても驚かされるな……」
[main] エッグマン : 「ふん、我がメタルシリーズでもトップクラスの出来栄えよ」
[main]
グイード・ミスタ :
「(おい五ェ門、お前金に困ってんだろ?)」
「(俺は向こうのロッジで気ままに生活するから俺の分の仕事やらねえか?そしたら俺の分の給料お前に渡すぜ!)」
コソコソ
[main]
一式若葉 :
では契約書を持ちつつ
「皆さん、翌日に向かう、でよろしいでしょうか?」
[main] エッグマン : 「うむ、ワシが送ってやろう」
[main]
石川五ェ門 :
「(……良いだろう、その提案を受けてやる)」
コソコソ
[main] 管理人の山田 : 「いや、ぜひとも今日から行ってもらいたい!」
[main] キャシー : 「何か他に必要そうな物はありますかね…?」
[main] 管理人の山田 : 「ん?車も出してくれるの?アソウ」
[main] グイード・ミスタ : 「(よっしゃ、交渉成立だ)」コソコソ
[main] グイード・ミスタ : 「よし、俺も行くぜ」
[main] 一式若葉 : 「…こちらも準備が必要なのです、契約は果たしますので、ご容赦を」
[main] 石川五ェ門 : 「流石に今からではな……着替え等も用意せねばならない」
[main] 一式若葉 : 「それに今はお昼時、今から準備を進めついていけば夜になってしまいます」
[main] 管理人の山田 : 「必要なものはだいたいそろってるから食事の買い出しくらいじゃないかな!」
[main] グイード・ミスタ : 「おいおい飯出ねえのかよ」
[main] キャシー : 「冷蔵庫があるといいですよね」
[main] 一式若葉 : 「食事代はあとで出すと言ってました。ただ馬鹿みたいに豪遊するとダメともありましたが」
[main] 管理人の山田 : 「大丈夫、かかった食費も(常識的な範囲内で)こちらが持つから、そうだ、ここの会計もわしが持つぞ」
[main] エッグマン : 「経費でカロリー高い物いっぱい食べたいのう。家じゃとカロリー管理されて健康に良い物しか食べれないんじゃ……」
[main] 一式若葉 : 「・・・・・・・・仕方ありませんね」
[main] 一式若葉 : 「みなさん、急いで出発の用意を」
[main]
グイード・ミスタ :
「…おっさん一人暮らしじゃなかったか?」
「誰に管理されてんの…?」
[main] キャシー : 「分かりました〜」
[main] エッグマン : 「AIが意思を持って人間になってワシの娘になったんじゃ」
[main] 管理人の山田 : 「んまあ、それなら明日でもいいか……ささ、みなさん、はやいとこサインを……」
[main] グイード・ミスタ : 「マジ?シンギュラリティが目の前じゃん…」
[main] 石川五ェ門 : 「あい分かった」
[main] 一式若葉 : ではサインしますね
[main] SKP : お願いしますね
[main] 一式若葉 : これは全員しておきましょうか
[main] グイード・ミスタ : 頼んだわ
[main] エッグマン : 「フフフ……メントスとコーラを同時に飲んでやるワイ」
[main] SKP : まあ、全員の方がいいでしょう
[main] 先生 : (大丈夫かな……という表情)
[main] 一式若葉 : 後々になって契約1人分とかになっても面白みに欠けますからね
[main] 石川五ェ門 : 十三代目石川五ェ門って筆で書く
[main] キャシー : 名前書きますよ
[main] エッグマン : 「イーヴォ・ロボトニックっと………」
[main] SKP : ふふふ……ミスタも名前書いてくれます?書かなくても大丈夫ですが、バイト代は出ないかもです
[main] グイード・ミスタ : Guido Mistaと…
[main]
一式若葉 :
では明日のお昼にここに集合で
夜ご飯は私が用意しますのでご安心を
[main] 一式若葉 : ということで自由行動したい
[main] キャシー : おお
[main] SKP : それではホクホク顔で書類を回収して、管理人はかえって行きます
[main] エッグマン : ワシも自由行動しようかな でもやることないな
[main] SKP : シナリオだとこの直後に1時間くらい自由時間があって目的地に行くんですが……
[main] エッグマン : 一旦録音切るか
[main] SKP : 1日くらい自由時間になったので思い思いに過ごしてください
[main] キャシー : わかった
[main] SKP : 録音わかった
[main] グイード・ミスタ : わかった
[main] エッグマン : はーどうすっかのう
[main] SKP : 特にやること無くなったら明日にスキップするので自由に色々やってください
[main] 石川五ェ門 : みんなで飯買いに行く?
[main] エッグマン : 行くか…
[main] キャシー : 電気修理用の銅線とか買う?
[main] エッグマン : ワシが一応工具用品一式持っておるぞ
[main]
一式若葉 :
調理器具一式とピッキングツール
耳栓とハンドガンと6発の弾丸が入ったマガジンを1つ
撮影用の機材(ビデオカメラ)
懐中電灯
こちらを用意します
[main] キャシー : おお
[main] エッグマン : おお
[main] 石川五ェ門 : おお
[main] エッグマン : この人こわい
[main]
グイード・ミスタ :
おお
ありがてえ
[main] キャシー : 全米ライフル協会が喜びそう
[main]
一式若葉 :
あと食材ですね
鍋にしましょうか
[main] メタルソニック : オレがDr.エッグマンを守りますよ……ソニックの代わりに………どんなことがあろうと…………
[main] 石川五ェ門 : 鍋!
[main] 一式若葉 : 闇鍋にするということで皆さんもGMに1つずつ食材を秘匿で送ってください
[main] 一式若葉 : ちなみに”食材”でお願いしますね
[main] キャシー : おお
[main] 石川五ェ門 : 分かった
[main] エッグマン : どっちのGMじゃ?
[main] 一式若葉 : もちろんSKPです
[main] SKP : おお
[main] エッグマン : うーん悩むのう
[main] SKP : そうだ、所持品以外で持ってく物はメモタブにでも書いてくれると見やすくていい感じかな
[main] 石川五ェ門 : とりあえずマイ箸だけ持っていくぞ
[main] 一式若葉 : 全員の食材の秘匿が終わったら翌日に移動するところまで進めていただけたら
[main] SKP : ふむふむ、他にやりたいことがある人はいないね~?
[main] 一式若葉 : 私は大丈夫です
[main] エッグマン : 思いつかんしもういいや
[main] キャシー : 大丈夫
[main]
グイード・ミスタ :
とりあえず荷物はこんなもんで…
俺もOKだぜ~
[main] 石川五ェ門 : 某も問題無い
[main] エッグマン : メントスコーラをしてやるぞ!ホーッホッホッホ!
[main] グイード・ミスタ : 俺はロッジで優雅に過ごすぞ~!
[main] ソニック : 許さないぞ!ドクターエッグマン!
[main] SKP : ふむふむ、では気分はちょっとしたキャンプかな?買い出しをして、明日を楽しみに待つのでしたと……
[main] SKP :
[main] SKP :
[main] SKP :
[main]
SKP :
それでは翌日、みなさんは教わった通り「彼岸山」へと向かいます。
エッグマンの運転する車は、人気の少ない国道を抜け、徐々に山道へと入っていく。
窓の外には、雪の積もった杉林がどこまでも続いていた。
時折、古びた商店や人気のないバス停が見えるが、人の姿はほとんどない。
カーラジオからは小さく天気予報が流れている。
どうやら今夜から雪が降るらしい。
[main]
SKP :
やがて車は、細い山道へと入る。
ガードレールの脇には、雪に埋もれかけた古い看板が立っていた。
『人形供養祭 彼岸山』
『御焚上げ受付はこちら』
色褪せた文字と、日本人形の描かれたイラスト。
だが車はそれを気に留めることもなく、そのまま山道を進んでいく。
[main] エッグマン : 「お焚き上げじゃと 非現実的じゃのう」
[main]
SKP :
ふと、管理人の言葉を思い出す。
「あー……この辺、昔は人形供養とかで有名だったらしいよ。まぁ、今じゃほとんど廃れてるけどね」
[main] 一式若葉 : 「……ふむ」
[main] キャシー : 「あの求人誌の他の募集でも何か人形とかそれっぽいのもありましたよね」
[main] 一式若葉 : 「空気がどうも、おいしいですね」
[main] エッグマン : 「え?ワシの技術の方が非現実的?いやあそれほどでも……」(誰も何も言っていないのである!)
[main] SKP : 自分で突っ込んじゃった!
[main] 一式若葉 : 「いつも自宅の研究室にこもってばかりでしたから、なかなかこれで新鮮です」
[main]
SKP :
やがて道路は舗装もまばらになり、タイヤが細かな砂利を踏みしめる音が響き始める。
周囲の木々も次第に深くなり、薄暗い杉林が窓の外を埋め尽くしていった。
時折、雪の重みで軋む枝の音だけが、静かな車内へ小さく響いている。
人気のない山道を、車はゆっくりと進んでいく。
[main] エッグマン : 「ウム 買い取って工場にしたくなる土地じゃな」
[main] キャシー : 「昨日そのまま来てたら崖で落っこちそうですね…」
[main] 石川五ェ門 : 「随分と山奥にあるのだな……」
[main] グイード・ミスタ : 「さ~て本日の寝床は…」
[main] SKP : 適当な場所に駐車し道の悪い山道を15分ほど登り、探索者たちはようやく目的地へ辿り着く。
[main] SKP : ……ん?
[main] キャシー : ?
[main] SKP : ……空飛べるなら敷地までいけるね?
[main] エッグマン : おっバッドニック呼ぶか?
[main] エッグマン : あっ
[main] グイード・ミスタ : ん?
[main] エッグマン : 草 飛べない方の車にしとくかの?
[main] SKP : 改めまして、そこには古風なコテージのような木造の建物があった。入り口の看板はすっかり生しり、壁の至る所には蔦が絡まっている。よく見ればそこには『彼岸荘』と書いてあるようだった。
[main]
SKP :
いや、大丈夫よ
あなたたちは徒歩15分歩かなくて済んだ!
[main] 一式若葉 : 「ここがロッジでよかったでしょうか」
[main] キャシー : 「ずいぶん雰囲気出てますね…」プルプル
[main] SKP : では管理人さんにもらった左の見取り図を見てもらいましょう
[main] エッグマン : 盤面の見取り図じゃな
[main] 石川五ェ門 : 「これが見取り図か……」
[main] SKP : でっかいのが彼岸荘で、小さいのが併設のロッジです
[main] キャシー : 「大きいですね」
[main] エッグマン : まずどっちに行くかの?
[main] 一式若葉 : 今何時ごろでしょう?
[main] キャシー : 14〜15時ぐらい?
[main] SKP : そうだな……お昼ごろとか?
[main] SKP : そんなかんじで!
[main] 一式若葉 : じゃあまだ少し鍋には速いですね
[main] グイード・ミスタ : 「広さも申し分ねえな、部屋どう分ける?」
[main] 石川五ェ門 : 「某は和室で寝る」
[main] 一式若葉 : 「寝室が1つしかないのが少し気がかりですね」
[main] エッグマン : 「当然一番広い場所じゃ」
[main] SKP : では、まずはロッジの入り口に着いた頃、電話があります
[main] 一式若葉 : エッグマンが電話してましたし電話が来るとすればエッグマンですかね
[main] キャシー : !
[main] 管理人の山田 : 「あーもしもし、ロボトニック君?そろそろ着いたかな?」
[main] エッグマン : 「ええ。ちょうど着いたところですが」
[main] 管理人の山田 : 「ナイスタイミングだったね、君たちが泊まるのはロッジの方で、そっちはまだ綺麗だし電気もガスも通ってるから心配しなくても大丈夫だよ。片付けをお願いしてる彼岸荘は”邸宅”って書いてあるほうね、運び出した荷物は全部玄関前にでも出しといてくれればいいから」
[main] エッグマン : 「ええ、了解致しました」
[main] 管理人の山田 : 「あと彼岸荘の方は、ちょっと雨漏りがあったり所々補修が必要なところがあるから気をつけてね・・・・・・あぁ、それとひとつだけお願い」
[main] 管理人の山田 : 「何があっても、奥の鍵が掛ってる部屋は入っちゃダメだからね」
[main] エッグマン : 「…………業務的に何かしらの問題が?」
[main] 管理人の山田 : 「……」
[main] 管理人の山田 : 「……いや…………雨漏りが酷くてね、事故でもあったら怖いからさ。もちろんそこの荷物は外に出さなくていいから」
[main] エッグマン : (若葉に手招きする)
[main] 一式若葉 : ?
[main] 管理人の山田 : 「あ、実はもう一人アルバイトの子が来る予定だったんだけど、全然連絡が取れなくてね……一応場所と詳細は伝えてあるから、もしかしたら後から来るかもしれない。それじゃあ、よろしく頼むよ」ソソクサ
[main] エッグマン : 心理学行ける?
[main] 一式若葉 : と寄ってみます
[main] SKP : !
[main] 一式若葉 : ええ
[main] エッグマン : (頼むぞ)ヒソヒソ
[main] 一式若葉 : 電話越しなので-20ですが
[main] エッグマン : それでも79じゃろ
[main]
一式若葉 :
KPさんお願いします
結果は秘匿で
[main] SKP : じゃあスピーカーホンとかにしてたってことで、振ってみよっか
[main] SKP : おお
[main] キャシー : おお
[main] SKP : じゃあ秘匿でやろうか
[main] 石川五ェ門 : これ某も振っていい?
[main] SKP : !
[main] エッグマン : おねがい
[main] キャシー : !
[main] 一式若葉 : 99ならまだしも失敗するリスクありますからね
[main] SKP : いいよ~
[main]
SKP :
五右衛門も若葉も自分で振っていいよ
秘匿がよければ秘匿で振ってもらって
[main] 石川五ェ門 : 某は公開で
[main] エッグマン : 頑張っとくれ
[main] 石川五ェ門 : CCB<=60 心理学 (1D100<=60) > 51 > 成功
[main] キャシー : !
[main] グイード・ミスタ : !!
[main] エッグマン : !!!
[main] 管理人の山田 : 「やれやれ、これで肩の荷が下りた」
[main] エッグマン : 見事じゃな…
[main] 一式若葉 : 「…聞こえてますよ」
[main] SKP : 心理学とは少し違うけど、電話の切り際、管理人がそうつぶやいたのを五ェ門は聞き逃さなかった
[main] エッグマン : 五ェ門!
[main] 石川五ェ門 : 「……ほう」
[main] エッグマン : 「どうした?」
[main] 一式若葉 : 「どうやら、こちらの彼岸荘、どうも多少なりとも訳ありのようですね」
[main] エッグマン : 「ふーむ。やはりな……あ、それとじゃ」
[main] グイード・ミスタ : 「ほ~ん……」
[main]
石川五ェ門 :
「肩の荷が降りた、と言っていた」
「何かしらあるのだろうな」
[main] キャシー : 「鍵の部屋に何かあるんですかね…?」
[main]
エッグマン :
「聞いたと思うがバイトの子が来ると言ったのを聞いたな?」
「変な奴を見かけても、うっかりぶった斬ったりぶち抜いたりするんじゃないぞ」
[main] 一式若葉 : 「興味本位でも鍵の部屋は調べないほうがいいでしょうね」
[main] キャシー : 「とりあえず荷物を客室へ置きます?」
[main] 一式若葉 : 「そうしましょうか、キャシーさん、いろいろと荷物を用意した来たので手伝ってくださいね」
[main]
石川五ェ門 :
「……そうだな、鍵の部屋へは近寄らん方がいいだろう」
「さ、荷物を運ぶぞ」
[main] エッグマン : 「そうじゃな、泊まり場がどれほどの物か見に行こう」
[main] SKP : では
[main] グイード・ミスタ : 「男女分けだとして…どっち使う?」
[main] SKP : ロッジの扉を開こうとして違和感
[main] 一式若葉 : ふむ
[main] キャシー : !
[main] グイード・ミスタ : !!
[main] SKP : 鍵が開いている
[main] エッグマン : !!!
[main] エッグマン : GM
[main] キャシー : !
[main] SKP : はい
[main] グイード・ミスタ : !
[main] エッグマン : バッドニック呼んでええか?
[main] 一式若葉 : 開けていたんでしょう
[main] SKP : いいよ~
[main] グイード・ミスタ : ここは聞き耳だな
[main] エッグマン : CCB<=95 【バッドニック召喚】 (1D100<=95) > 3 > 決定的成功/スペシャル
[main] エッグマン : !
[main] キャシー : !
[main] 石川五ェ門 : !
[main] 一式若葉 : !
[main] SKP : !
[main] グイード・ミスタ : !!
[main] エッグマン : 確かバッドニック召喚のクリはクリティカルとして扱わず、好きなのを自由に呼び出せるんじゃな?
[main] 一式若葉 :
[main] エッグマン : メタルソニックとテイルスドール呼ぶぞ 来い
[main] SKP : 呼びな~
[main] KP : 好きなの呼べてその後の使いたい技能が確定成功だァ~!
[main] SKP : 聞き耳もいいよ~
[main] KP : (1度に出せるのを1体だけを想定してた)
[main] テイルスドール : 聞き耳やります
[main] グイード・ミスタ : CCB<=70 聞き耳 (1D100<=70) > 64 > 成功
[main] テイルスドール : んで確定成功です
[main] 石川五ェ門 : CCB<=80 聞き耳 (1D100<=80) > 24 > 成功
[main] テイルスドール : あっ
[main] テイルスドール : やっぱなし
[main] キャシー : おお
[main] グイード・ミスタ : おお
[main] SKP : おお
[main] エッグマン : どうじゃ?なんかおるか?
[main] SKP : 聞き耳をすると……
[main] キャシー : 攻撃技能にして彼岸荘焼き討ち?
[main] エッグマン : やめやめろ
[main] ??? : 「ふんふふ~ん」トントントントン……
[main] エッグマン : GM
[main] エッグマン : メタルソニックを先行させていいかの?
[main] SKP : 鼻歌と一定のリズムを刻む謎の音が……
[main] SKP : おお
[main] SKP : いいよ
[main] キャシー : おお
[main] メタルソニック : ドアを思いっきり開けて転がり込んで良い?
[main] グイード・ミスタ : ふむ…
[main] SKP : えっ
[main] SKP : いいけど……
[main] メタルソニック : ダメな気がする
[main] 石川五ェ門 : 警戒しすぎではないか?
[main] SKP : いけいけ
[main] メタルソニック : バァン!!!!!
[main] グイード・ミスタ : 拳銃を抜き打ちできるようにだけしといて入るか
[main] キャシー : おお
[main] ??? : 「ぎゃあ!?」
[main] メタルソニック : (DEX19のスピードで転がり込む)
[main] グイード・ミスタ : 「お邪魔しま~す」
[main] 一式若葉 : 「こんばんは」
[main] キャシー : 「こんにちは」
[main] ??? : 「な、な、な!?」
[main]
一式若葉 :
一応ミスタの後ろで隠れつつ
「おや、連絡がいってなかったのでしょうか?」
[main] 石川五ェ門 : 「失礼する」
[main] メタルソニック : (背中のスラスターが全力稼働し手がバチバチ言い出す)
[main] エッグマン : 「え〜、君は完全に包囲されている!」
[main] ??? : 「誰ですか!?なんですか!?!?」
[main] メタルソニック : (詰め寄る)
[main] ??? : 「???」包丁を置いて、手を挙げておく
[main]
一式若葉 :
「すみません、彼岸邸の荷物を片付けに来たバイトの学生です」
と契約書を見せますよ
[main] グイード・ミスタ : 「俺たちゃここで二泊三日のバイトの募集を見てきた奴らだけど~、アンタは誰だ?」
[main] 石川五ェ門 : 「……止めさせろエッグマン、彼女から殺気は出てはおらん」
[main] ??? : 「ば、バイト……?」
[main] キャシー : 「もう来てたのですね」
[main] エッグマン : 「その様じゃなあ。メタル!下がっても良い」
[main] メタルソニック : ヒュゥン……
[main] ??? : 「え、え~と」
[main] ??? : 「!」ふと納得したような顔をして
[main]
藤峰こるり :
「ああ、バイトの皆さんですか!」
「わたしは、藤峰こるりと申します。すみません、先に着いてしまったので勝手ながら食事やお風呂を準備させて頂いていました、ご迷惑でしたでしょうか?」
[main] エッグマン : 「おお、くるしゅうない」
[main] キャシー : 「すごいです」
[main] グイード・ミスタ : 「お~そうかそうか、アンタもあの怪しい求人見て」
[main] メタルソニック : (腕を組んで退屈そうに足を鳴らす)
[main] 石川五ェ門 : 机の上にある料理って画像と一緒でカレー?
[main] 藤峰こるり : を、作ってる途中でした
[main] 藤峰こるり : まだこれから別の料理にもできるでしょう
[main]
グイード・ミスタ :
「いや~悪かったな!俺仕事柄人の気配がするとついつい警戒しちまってなァ」
「アンタの事は聞かされてなかったし」
[main]
一式若葉 :
「ありがとうございます…ですが、持ち込んだ食材の消費期限が当日中でして、カレーは翌日の朝食にしたいので本日は鍋でもよろしいでしょうか?」
とSKP いいくるめだ 補正くれ
[main] 管理人の山田 : (わしもう一人来るかもって言ったよ……)
[main] エッグマン : ワシそのこと伝えたよ
[main] 一式若葉 : 🌈
[main] キャシー : 🌈
[main] SKP : 特に言いくるめなくても聞いてくれるけど……+20で振ってもいいよ
[main]
一式若葉 :
では自動成功ですね
言いくるめ85なので
[main]
グイード・ミスタ :
まずいそうだっけ?
まあ仕事はゴエモンに押し付ける気マンマンだったし聞いてなかったんだろうな…という事で
[main] 藤峰こるり : 「え、食材を用意してきてくださったんですか?」
[main] エッグマン : 「メントスとコーラを持ってきたぞ」
[main] 一式若葉 : 「はい、なにせこるりさんの存在は当日知りましたから」
[main] 藤峰こるり : 「助かります!それで、今日はどんなお料理を……」
[main] 一式若葉 : 「闇鍋です」
[main] 藤峰こるり : 「メントスとこーら?」
[main] 藤峰こるり : 「闇鍋……」
[main] メタルソニック : (テメェ主にイチャモンつけんのかアァン!?みたいなノリで詰め寄る)
[main] 藤峰こるり : 「よく見るとこの子かわいいですね~!」
[main] メタルソニック : 「!?」
[main] 藤峰こるり : 「私、闇鍋って初めてです!私もご一緒していいですか!?」
[main] 一式若葉 : 「私は構いませんよ」
[main] エッグマン : 「断る理由もないし良いじゃろうな」
[main] キャシー : 「良いですよ〜」
[main]
グイード・ミスタ :
「いいんじゃねえか?」
「それに折角だ、そのカレーベースに使おうぜ!」
[main] エッグマン : 「鍋にカレー入れるのか??」
[main] グイード・ミスタ : 「無くはないだろ?」
[main] 一式若葉 : 「メントスよりかはマシかと」
[main] キャシー : 「多分そうですね」
[main] エッグマン : 「メントスは流石にいれんわい」
[main] 石川五ェ門 : 「メントスとコーラを入れるつもりなら斬っていた」
[main] 藤峰こるり : 「やった~!お料理は任せてください!私、製作(料理)を持ってるんです!」
[main] エッグマン : メタいルソニック
[main] キャシー : メタい
[main] グイード・ミスタ : 「というかおっさんカバンも何も持ってきてないように見えるけど…その手に持ってるメントスコーラ以外何持ってんの?」
[main] エッグマン : 「サンドイッチがあるぞ」
[main] エッグマン : 「バゲットの奴じゃ」
[main] 一式若葉 : 「では皆さん一人ずつ食材をこるりさんに預けて居間の方で待ちましょうか」
[main] グイード・ミスタ : 「サンドイッチ…そうか…」
[main] キャシー : 「その間に荷物を置いておきましょうか」
[main] グイード・ミスタ : 「おう、んじゃこれ」
[main] メタルソニック : (なんか文句あんのかてめえって顔)
[main] グイード・ミスタ : CCB<=70 手さばき (1D100<=70) > 83 > 失敗
[main] 石川五ェ門 : 🌈
[main] 藤峰こるり : 「はい、お預かりしますね!」
[main] 一式若葉 : 🌈
[main] キャシー : 🌈
[main] グイード・ミスタ : 🌈
[main] エッグマン : 🌈
[main] 一式若葉 : 何やってんだお前ェ!!!!
[main] エッグマン : 一応何に対してのじゃ?
[main] SKP : なにをするつもりだったんですか……
[main] 一式若葉 : スリじゃないか
[main] キャシー : 見てないけどクリティカル狙い
[main] グイード・ミスタ : やべ渡したものちょっと見えたかもしれない
[main] エッグマン : あっ銃……
[main] 一式若葉 : おお
[main] キャシー : おお
[main] メタルソニック : オレが居る時点で今更だろそれ
[main] グイード・ミスタ : いや普通に闇鍋の具材
[main] エッグマン : ああ…
[main] 一式若葉 : CCB<=51 隠す (1D100<=51) > 12 > 成功
[main] グイード・ミスタ : セーフセーフ
[main] キャシー : セックスピストルズが具材か…
[main] SKP : この人闇鍋に本気だ……
[main] 石川五ェ門 : CCB<=90 変装で良い感じに隠して渡したい (1D100<=90) > 57 > 成功
[main] エッグマン : えらい
[main] エッグマン : ワシはどうしようかな
[main] キャシー : CCB<=80 隠密で手渡し (1D100<=80) > 69 > 成功
[main]
エッグマン :
CCB<=85 【操縦:メカ】
これで良い感じにメタルに渡してもらうぞ (1D100<=85) > 39 > 成功
[main] メタルソニック : よしきた
[main] SKP : ふむふむ、では、ミスタが手渡した袋からは、黄色い……あまりにも巨大な……ナニカ……
[main] エッグマン : なんだ…?
[main] 石川五ェ門 : 怖い
[main] SKP : そんなものが見えたかもしれない……
[main] 一式若葉 : チーズでしょうか…?
[main]
キャシー :
>ふむふむ、では、ミスタが手渡した袋からは、黄色い……あまりにも巨大な……ナニカ……
ガトリング持ってるピストルズか…
[main] 一式若葉 : カレーを求めてきたあたりそんな予感がしますね
[main] 藤峰こるり : 「はい、ありがとうね、にゃんこちゃん」
[main] エッグマン : あれ笑うからやめろ
[main] メタルソニック : 「!?」
[main] グイード・ミスタ : まずい俺の知らない所でピストルズがレクイエムになってる
[main] メタルソニック : (目を逸らす)
[main] SKP : それじゃあ、こるりが闇鍋作ってる間にさっくりロッジの中を描写しちゃおっか
[main] エッグマン : 「一応元はハリネズミなんじゃがなぁ」
[main] 藤峰こるり : 「えっ、青いハリネズミなんているんですね!かわいい~」
[main] エッグマン : 「フン!アイツはまったく可愛くない憎たらしい奴じゃがの!」
[main] SKP : おまたせ~とりあえず時間も押してるからサクッと流しちゃうね
[main]
SKP :
彼岸荘ロッジ
丸太を組んで作ったような、小酒落たロッジ。
手入れはされていないようで、雪が積もり多少傷んではいるが、外見から特に問題点は見当たらない。
ロッジの中は埃こそ積もっているものの、物はほとんどなく整頓されていた。
扉を開けて中に入ると、すぐに台所と古めかしい黒電話の置かれた台、目の前には客室がふたつ見える。
トイレとお風呂もちゃんと別で付いており、言われた通り電気も水道も問題なさそうだった。
冷暖房はなさそうだが、薪ストーブは置いてあるようだ。
ロッジ 客室
手狭な洋室で、特にこれといって目立つものはない。
なお、部屋は内鍵になっており、ロックは掛けられるようになっている。
客室はどちらも同じ間取りで、クローゼットとベッド、それから簡易なソファーと机が置いてあるようだ。
ロッジ風呂
脱衣所と洗面台の併設されたスペースを抜けると、こじんまりとしたヒノキの浴槽が置かれた浴室がある。
シャンプーやリンスはなく、いつから置いてあるのかよく分からない、黄ばんだ石鹸が転がっていた。
ロッジ台所
流し台の側にはカートリッジ式のガスコンロが置かれ、その奥には少し大きい冷蔵庫が置いてある。
[main] SKP : あなたたちが内見していくと、だいたいこんな感じのふつーのロッジでしたね
[main] キャシー : へ〜!
[main] エッグマン : 石鹸使いたくないのう
[main] 石川五ェ門 : トイレは?
[main] 一式若葉 : 怪しいものがあるとするなら…彼岸荘ですね
[main] SKP : わかる
[main] SKP : トイレは一応水洗だね
[main] SKP : ウォシュレットはない
[main] エッグマン : 良かったなポルナレフ
[main] キャシー : ミスタのキャンプ用品にシャンプー類があることを祈ろう
[main] SKP : 15時くらいだったから、何か部屋で1アクションくらいしてもいいけど、特になければ夕食にスキップしちゃおうか
[main] エッグマン : う〜ん
[main] エッグマン : ないのう
[main] グイード・ミスタ : シャンプーなんて持ってきてると思うか?
[main] 一式若葉 : ないですね
[main] 石川五ェ門 : そんなんだからワキガなんだぞ
[main] 一式若葉 : あると思ってましたね…
[main] キャシー : ないのん
[main] グイード・ミスタ : そりゃ備え付けの使うよ!
[main] 石川五ェ門 : 某は無い
[main] 藤峰こるり : わかる
[main] エッグマン : う〜ん
[main] グイード・ミスタ : 俺のPCが女の子だったらワンチャンあったが…
[main] エッグマン : !
[main] エッグマン : バッドニック召喚で待ってこさせよう
[main] グイード・ミスタ : おお
[main] SKP : おお
[main] エッグマン : と言うわけで誰か呼ぶぞ
[main]
キャシー :
>古めかしい黒電話
しいていうならこれを電気修理とかで調べてみるぐらい…?
[main] エッグマン : CCB<=95 【バッドニック召喚】 (1D100<=95) > 67 > 成功
[main] メカソニック : やあ
[main] キャシー : やぁ
[main] SKP : やあ
[main] メカソニック : (色々ぶちまけて渡す)
[main] メカソニック : CCB<=80 【飛行】 (1D100<=80) > 29 > 成功
[main] エッグマン : 「また頼むぞ〜」
[main] 一式若葉 : 「ふむふむ、飛行し物を運搬できるロボットですか」
[main] SKP : それなら、往復2時間ちょい?お風呂の時間までにはお使いから帰って来るでしょう
[main] 一式若葉 : 「便利ですね」
[main] SKP : 電話、調べてみてもいいけど……
[main] エッグマン : 「副次効果じゃ。あくまでも戦闘用ロボじゃぞ」
[main] 一式若葉 : 「いえ、色々と使えそうだなと、作り方は門外不出ですか?」
[main] グイード・ミスタ : 「は~便利だなあそれ」
[main] SKP : 調べる前から電話線がまとめてあって、使われては居なさそうだね
[main] キャシー : 「それに可愛いですしね」
[main] エッグマン : 「ヒミツじゃ。そもそも出来んじゃろうがな」
[main] メタルソニック : (キャシーの方を見てからそっぽを向く)
[main] 一式若葉 : 「……ふむ、それなら仕方ありませんですね」
[main] SKP : キャシー電気修理振ってみる?
[main] エッグマン : ワシのが上じゃぞ
[main] キャシー : やってみよう
[main] エッグマン : 失敗したら任せろ
[main] キャシー : CCB<=50 電気修理 (1D100<=50) > 26 > 成功
[main] エッグマン : えらい
[main] 黒電話 : 「普通の黒電話です」
[main] キャシー : はい
[main] 一式若葉 : はい
[main] エッグマン : シャベッタァァァーーー!!!!!!
[main] 黒電話 : 「10年くらい使われてないです」
[main] エッグマン : ふっる
[main] グイード・ミスタ : おお
[main] エッグマン : GM 電気修理で最新の電話にしてよいか?
[main] キャシー : 「この電話…まだ使えるっぽいですね」
[main] SKP : そう言って再び沈黙します……
[main] キャシー : おお
[main] SKP : なにをいってるんですか……?
[main] SKP : まあおもしろいからいいか!
[main] エッグマン : 見せてやろう ワシの頭脳を
[main] エッグマン : CCB<=85 【電気修理】 (1D100<=85) > 79 > 成功
[main] エッグマン : あぶね
[main] キャシー : おお
[main] 石川五ェ門 : おお
[main] SKP : では黒電話はエッグマンの手によって生まれ変わり……
[main] エッグマン : ドキドキ
[main] キャシー : 金正恩に?
[main] エッグマン : やめやめろ!
[main] ガラパゴスケータイ : 「最新の電話になりました」
[main] エッグマン : よっしゃぁぁぁぁーー!!!
[main] ガラパゴスケータイ : 「でもキャリア契約してないから電話はできないよ……」
[main] エッグマン : うわああああ!!!!!
[main] 石川五ェ門 : 外部との連絡手段絶たれてないか?
[main] メカソニック : そんなもんオレが跳べば良いだろ!!!
[main] メタルソニック : オレも
[main] キャシー : 謎の怪異バリアー!
[main] メカソニック : (墜落)
[main] ガラパゴスケータイ : 「さっき山田から電話あった通りスマホ使えるよ……」
[main] グイード・ミスタ : 流石に二時間の連絡手段は問題がある…
[main] グイード・ミスタ : !
[main] 石川五ェ門 : !
[main] エッグマン : !
[main] キャシー : !
[main] エッグマン : よかった〜〜〜
[main] エッグマン : じゃあ次行くか
[main] キャシー : 多分闇鍋フェイズ
[main] 藤峰こるり : 「皆さ~ん!お料理できましたよ~!」
[main] 一式若葉 : !
[main] キャシー : !
[main] エッグマン : !
[main] SKP : 気づけばなんだかいい香りがしてきてます
[main] グイード・ミスタ : !
[main] SKP : 時間も夕飯時、山道を車に揺られてきて、皆さんお腹がすきましたね?
[main] キャシー : ええ。
[main] 一式若葉 : ああ。
[main] グイード・ミスタ : ああ
[main] エッグマン : スターブドじゃよ…
[main] 石川五ェ門 : ああ
[main]
藤峰こるり :
「それでは明かりを消して……」
「ご飯の時間です!宴だァ~~~~~~!!!」
[main] キャシー : 「宴ですァ〜〜〜!」
[main] 一式若葉 : 「宴です」
[main] エッグマン : 「宴じゃァ〜〜〜!」
[main] グイード・ミスタ : 「宴だァ~~~~~!!」
[main] 石川五ェ門 : 「宴だ……」
[main] メタルソニック : 『宴だ……』五ェ門のを録音して流す
[main] テイルスドール : 録音機能すらねえ
[main] 藤峰こるり : 「みなさん、”盤面上の虫眼鏡”をクリックして、好きな食材を取ってくださいね!」
[main] キャシー : メタい
[main] 一式若葉 : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(4) > パイナップル
[main] グイード・ミスタ : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(1) > チキン
[main] キャシー : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(3) > その辺の山で狩ってきた猪肉、血抜きなんかの処理は済んでいる
[main] エッグマン : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(6) > カレーライス
[main] 石川五ェ門 : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(6) > カレーライス
[main] エッグマン : 被った…
[main] 藤峰こるり : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(1) > チキン
[main] エッグマン : これ若葉の1人負けか?
[main] キャシー : 増殖するチキンとカレー
[main] 一式若葉 : はーまてまて
[main] グイード・ミスタ : そのイノシシ肉絶対五ェ門だろ
[main] SKP : 鍋から出てきたカレーライスも結構負けじゃないですか?
[main] 石川五ェ門 : 被った奴は振り直して出てないやつにすればいいのでは無いだろうか
[main] エッグマン : 具材的にはマシじゃろ
[main] キャシー : 皿ごとカレーが…?
[main] 一式若葉 : 五ェ門さんの意見に賛成したいですね
[main] SKP : なにより闇鍋は自由!いくらでも降り直して食べていい!
[main] エッグマン : じゃあワシもう一回振るか
[main] エッグマン : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(3) > その辺の山で狩ってきた猪肉、血抜きなんかの処理は済んでいる
[main] エッグマン : また被った…
[main] 一式若葉 : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(1) > チキン
[main] エッグマン : ええいもう一回じゃ!
[main] エッグマン : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(3) > その辺の山で狩ってきた猪肉、血抜きなんかの処理は済んでいる
[main] 一式若葉 : 🌈
[main] エッグマン : またかよ!!!
[main] キャシー : 🌈
[main] エッグマン : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(1) > チキン
[main] グイード・ミスタ : 鹿肉多すぎだろ!
[main] SKP : まずい、2つほど食材がスープに溶けてしまった
[main] エッグマン : ワシの!!!!
[main] 一式若葉 : 何度も振るな!
[main] キャシー : どんだけ入れたんだァ〜!
[main] エッグマン : 肉ばっかじゃなこの鍋
[main]
グイード・ミスタ :
食材が二つほどロストしたか…
これが闇鍋…
[main] 一式若葉 : メタルソニックは食べるんでしょうか
[main] キャシー : !
[main] メタルソニック : 口ないし
[main] 一式若葉 : 悲しいだろ
[main] SKP : しょうがないにゃあ
[main] SKP : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(1) > チキン
[main] キャシー : 🌈
[main] 一式若葉 : 🌈
[main] SKP : 🌈
[main] メタルソニック : 腹の空気取り入れ口に無理やりぶち込むとかなら出来るけど🌈
[main] 石川五ェ門 : 🌈
[main] キャシー : 完全にスープに消えたか
[main] 一式若葉 : 各自もう一回ずつ振って出なかったら溶けたということにしましょうか
[main] エッグマン : 一体どんな具材だったんだ…
[main] エッグマン : わかった
[main] エッグマン : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(5) > A5の松坂牛(すき焼き用)
[main] キャシー : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(5) > A5の松坂牛(すき焼き用)
[main] キャシー : !
[main] 石川五ェ門 : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(1) > チキン
[main] 藤峰こるり : 「なんか、食材が増えてませんか……?」
[main] エッグマン : !
[main] 一式若葉 : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(6) > カレーライス
[main] 藤峰こるり : !
[main] エッグマン : よっしゃああああああ
[main] 藤峰こるり : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(2) > パルミジャーノ・レッジャーノを1キロ
[main] 藤峰こるり : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(5) > A5の松坂牛(すき焼き用)
[main] キャシー : !
[main] エッグマン : !
[main] 一式若葉 : 全部出ましたね
[main] 石川五ェ門 : 急に松坂牛が増殖したぞ
[main] グイード・ミスタ : !
[main] 藤峰こるり : きたか、1キロのチーズの塊
[main] 一式若葉 : 「…量が随分と多いですね」
[main] キャシー : 割と食材のバランスがいい…?
[main] グイード・ミスタ : 闇鍋表 1D6 闇鍋表(4) > パイナップル
[main] エッグマン : 🌈
[main] 藤峰こるり : 「みなさん随分沢山食材を持ってきてくれたので……」
[main] グイード・ミスタ : 「…何か…増えてね?」
[main] キャシー : 🌈
[main] 一式若葉 : ちなみに各自何を持ち出したか情報欄に書きますか
[main] エッグマン : 「多い方が良いじゃろう」
[main] エッグマン : 書くか せっかくじゃし
[main] キャシー : 「そうですね こんな大人数ですし」
[main] 藤峰こるり : 「ふふ、まさかこんなに楽しい時間になるなんて」食材が出尽くしたこともあって、明かりをつけてくれます
[main] 一式若葉 : 「まぁ腹ごしらえは済ませましたし夜間に作業をするのもよくないでしょう、皆さん、明日から本格的に作業を進めるということでよいでしょうか?」
[main] メタルソニック : (電球を見る)
[main] 藤峰こるり : 「私、こんなに楽しいごはん、初めてです」
[main] キャシー : 「そうですね」
[main] 石川五ェ門 : 「……箸でカレーが掴めん」
[main] エッグマン : 「食材じゃ無くても入れられるルールにしてもっと楽しくするか?」
[main] 藤峰こるり : 「!」
[main] 藤峰こるり : 「いいですね!」
[main] メタルソニック : (おっ出番か?って顔)
[main] グイード・ミスタ : 「やめとけやめとけ!」
[main] メタルソニック : (テイルスドールを引っ掴む)
[main] キャシー : 「食べ物限定にしておきましょうよ…」
[main] 一式若葉 : 「さすがにやめておきましょう」
[main] テイルスドール : 「!?!?!」
[main] 石川五ェ門 : 「食への冒涜だ」
[main] 一式若葉 : 「…」
[main] 一式若葉 : 「悪くはない夜ですね」
[main] 一式若葉 :
[main] SKP : それでは夕飯の後は特にしたいことがなければ就寝の時間になりますよ
[main]
キャシー :
な
に
も
[main] 一式若葉 : お風呂はどうした!
[main] メカソニック : 戻ってきて良い?
[main] SKP : いいよ
[main] 石川五ェ門 : サービスシーンくれ
[main] エッグマン : ワシの?
[main]
SKP :
健全な卓だから特に描写はないけど
作りたければシーン作ってもいいけど
[main] 石川五ェ門 : エッグマンのサービスシーン見るくらいなら腹切る
[main] エッグマン : そんな…
[main] メカソニック : とりあえず風呂用品ぶちまけるね
[main] メカソニック : 海外のYouTuberぐらい雑に渡す
[main] キャシー : おお
[main] 一式若葉 : 随分と乱暴なロボですね
[main] グイード・ミスタ : ままええわ
[main] グイード・ミスタ : メントスコーラと大量の洗剤ってなんかYOUTUBERっぽいよな
[main] 石川五ェ門 : とりあえず誰から風呂入る?
[main] エッグマン : ワシ。
[main] キャシー : お湯ほとんど無くなりそう
[main] エッグマン : そんな…
[main] キャシー : 1D100 お風呂の水量 (1D100) > 24
[main] SKP : 1D100 お風呂の温度 (1D100) > 100
[main] キャシー : !
[main] メカソニック : 死ぬて
[main] 石川五ェ門 : 沸騰?
[main] 一式若葉 : それもまたYouTuberっぽいですね……
[main]
SKP :
山の上だけど
ぐ
つ
ぐ
つ
[main] SKP : それじゃあセクシーボデーを見せつけたい人からお風呂シーンをロールしてもらいましょうか
[main] 一式若葉 : そういえばSKP
[main]
一式若葉 :
携帯の電波は届くでいいですよね?
それこそ雇い主さんと私たちが通話したシーンもありましたし
[main]
SKP :
いいですよ~
とてもいいってわけでもないですけど、電話くらいなら問題なくできます
[main] エッグマン : 喰らえ!ワシのセクシーボディ!
[main] キャシー : おお
[main] SKP : ……では、お風呂用品を持ってきてくれたメカソニックへの、こるりからの好感度が上がったところで皆さんにはすやすやしてもらいます
[main] メカソニック : 違う!オレメカソニック!
[main] メタルソニック : 自分がメタルソニックっス
[main] 一式若葉 : 雑にバタバタ置いたから好感度は上がらないですね……
[main] キャシー : 2b100 メカ メタル (2B100) > 20,94
[main] メカソニック : ちくしょおおおおお
[main] SKP : メタルで確定
[main] SKP : みなさん、睡眠中ですが、1D100振ってもらえますか?
[main]
一式若葉 :
まぁとっとと寝てくださいということでしょう
仕事の連絡だけしてから寝ます
[main] グイード・ミスタ : 1D100 (1D100) > 65
[main] 石川五ェ門 : 1D100 (1D100) > 87
[main] メタルソニック : オレもか?
[main] エッグマン : 1D100 (1D100) > 15
[main] SKP : お
[main] 一式若葉 : 1D100 (1D100) > 90
[main] メタルソニック : 1D100 (1D100) > 52
[main] メカソニック : 1D100 (1D100) > 21
[main] SKP : じゃあメカソニック君もいいよ
[main] グイード・ミスタ : 4を回避できてるから縁起がいいぜ
[main] キャシー : 1D100 (1D100) > 88
[main] SKP : ふふふ、では
[main] SKP :
[main] 一式若葉 : あー、一番低い出目で鬱
[main]
SKP :
若葉は深夜2時頃に不意の寒さで目を覚まします。
窓の外では雪が降り続いていて、時折、風に煽られた雪が窓硝子を撫で、さらさらと小さな音を立てます。
静かな冬山の夜。
あまりにも静かで、しんしんと降る雪が、あたりの音を吸い込んでいるかのようです。
同室の2人の寝息が聞こえなければ、このロッジに自分ひとりだけ。
そんな不安を感じたかもしれません。
[main] 一式若葉 : ちなみに布団?ベッド?
[main] SKP : 布団かな
[main] 一式若葉 : キャシーちゃんを抱き枕にして寝ます
[main] 一式若葉 : すやぁ…
[main] キャシー : スヤッ…
[main] SKP : おお
[main] SKP : 寝直す前に〈聞き耳〉振ってみてくれますか?
[main] 一式若葉 : CCB<=60 (1D100<=60) > 95 > 失敗
[main] キャシー : 🌈
[main] 一式若葉 : あぶね
[main] 一式若葉 : いやこれは失敗した方がいいと思います
[main] SKP : ではなにも気づきません
[main] 一式若葉 : キャシーちゃんあったかい☺
[main] キャシー : 1D100 体温 (1D100) > 97
[main] 一式若葉 : おわァ~~~~!!!!!!
[main]
SKP :
若葉さんは燃え尽きました
㌧㌧
[main]
KP :
無垢の神がシナリオ崩壊したぞ!
宴だァ~~~!!!
[main] キャシー : 宴だァ〜〜〜!
[main] グイード・ミスタ : 宴だァ~~~!
[main] エッグマン : 宴じゃァ〜〜〜!
[main] SKP : 大丈夫です!燃え尽きたけど耐久力は減ってないので生きてます!死ねません
[main] 石川五ェ門 : 宴だァ〜〜〜〜!!
[main] KP : おお
[main] グイード・ミスタ : ここエーリアス?
[main] 一式若葉 : 私が何か悪いことでもしましたか…?
[main] SKP : キャシーちゃんの出目が悪かったね
[main] キャシー : 他に何かある?
[main] SKP : ないよ
[main] SKP : 夜に一瞬何かありそうでしたがそんなことはなく、無事朝を迎えます
[main] SKP : 昨日から降り積もってる雪のおかげで一面銀世界ですね!
[main] 一式若葉 : 「ここまで積もるのはなかなか珍しいですね」
[main] エッグマン : そりゃ83kmも積もってりゃな
[main] キャシー : 「すごいですね」
[main] 藤峰こるり : 「東京大丈夫でしょうか……」
[main] エッグマン : 「うっとおしい雪じゃの〜。メタルソニック!焼き払っちゃいなさい」
[main] グイード・ミスタ : 「何だこんな様子じゃ何処にも出かけられねえじゃねえか」
[main] メタルソニック : ガタッ
[main] 石川五ェ門 : 「異常気象ではないか」
[main] キャシー : 「隣まで移動できるといいですが…」
[main] SKP : あなたたちは雪にはしゃいだりうんざりしたりしながら、こるりの用意した朝ごはんを食べ、今日からの仕事の算段を付けているところでしょうか?
[main] 一式若葉 : そういえば
[main] 一式若葉 : こるりさんと少し会話がしたいですね
[main] エッグマン : ほう。
[main] 藤峰こるり : はい?
[main] 一式若葉 : 作業中にRPでもよろしいでしょうか
[main] 藤峰こるり : 作業中というと、片付けのですよね?
[main] 一式若葉 : ええ
[main] エッグマン : ワシら人手多いしダイス必要ならなんかボーナスくれ
[main] 一式若葉 : それこそ朝食の片付けでも構いませんが
[main] 一式若葉 : そもそもこるりさんは雇い主というわけではないでしょう
[main]
藤峰こるり :
ではその雰囲気を察してこういいます
「ごめんなさい、私、ロッジで食事のお片付けやお夕飯の準備をしていてもいいですか?」
[main] エッグマン : うーむ。1人になりたいのか?
[main]
SKP :
>ワシら人手多いしダイス必要ならなんかボーナスくれ
ふむ、考えておきましょう
[main] 一式若葉 : 「手伝いますよ、私も力不足ですし」
[main] 一式若葉 : あと探索でSAN値減らしたくないし
[main] グイード・ミスタ : かしこい
[main] 藤峰こるり : おお
[main] エッグマン : おお
[main] キャシー : おお
[main] 石川五ェ門 : おお
[main] 一式若葉 : もっというと一応KPCだしな
[main]
石川五ェ門 :
じゃあ残ったヤツらで片付けするぞ
ミスタはトリッカルでもやってろ
[main] キャシー : あーこれ秘匿百合か
[main] 藤峰こるり : それならみんなが探索している間にお話ししましょうか
[main] 一式若葉 : ああ
[main] エッグマン : う〜ん。なんか気になるの
[main] 一式若葉 : メイン2でも秘匿でもどっちでもいいよ~
[main] グイード・ミスタ : おお
[main] エッグマン : よしテイルスドールお前百合に挟まって来い
[main] テイルスドール : 死にたくない
[main] 石川五ェ門 : エッグマンごと斬る
[main] エッグマン : うわあああああ
[main] SKP : メイン2は私の処理能力が足りないから今回は無しで、メインでやるか、秘匿でやるかだね
[main] グイード・ミスタ : 大丈夫だ、機械なんだからスクラップにしても生きていられる
[main] エッグマン : ワシは死ぬぞ
[main]
KP :
じゃあ探索先にしよう
後でメインでやるって感じにしようぜ
[main] キャシー : おお
[main] 藤峰こるり : わかりました
[main] エッグマン : 魅せますか…
[main] エッグマン : どこから行く?
[main]
藤峰こるり :
それから……
「はい、これどうぞ!」
カワイイお弁当と、きんちゃく袋にお菓子をつめてあなたたちに渡してくれます
[main] キャシー : 「ありがとうございます!」ニコニコ
[main] 藤峰こるり : 「お仕事区切りがよくなったらお食べください!」
[main] エッグマン : 「ほう!気が効くのう。礼を言うぞ」
[main] グイード・ミスタ : 「おう!サンキュー!」
[main] 石川五ェ門 : 「感謝する、こるり殿」
[main] キャシー : そういえばここから彼岸荘に入る前に雪に足跡があるとか見れる?
[main] 藤峰こるり : 「えへへ……晩御飯も楽しみにしておいてくださいね、若葉さんと美味しいカレーを作るので!」
[main] キャシー : 「カレー楽しみにして仕事します…!」
[main] SKP : ふむふむ、真面目に仕事に行ってくれて、管理人さんも草葉の陰から喜んでることでしょう……
[main] エッグマン : あ、そうじゃ
[main] エッグマン : 管理人に電話かけてええかの?
[main]
SKP :
では彼岸荘に向かうのですが、キャシーちゃんは足跡を気にするってことだけど、特に足跡はないね
あなたたちがまっさらな雪に足圧を作っていきます
[main] SKP : !
[main] エッグマン : もう1人のバイトが藤峰こるりで間違いないか確認したいんじゃが
[main] SKP : 電話もいいよ?
[main] キャシー : !
[main] エッグマン : プルルルル!
[main] SKP : ガチャ
[main] エッグマン : 出る?
[main] *** : 「もシもし?」
[main] エッグマン : 「管理人か?」
[main] *** : 「もシもシ」
[main] メカソニック : 「ドクター、オレが出る」
[main] メカソニック : 「すいません、指定暴力団錦山組の者ですけども」
[main] *** : 「モシモシ、モシモシ、モシモシ、モシモシ、モシモシ、」
[main]
SKP :
電話の向こうからは何も聞こえません。
誰かいるのでしょうか?
[main] メカソニック : 「もしもしもしもし!?おい!おい!」
[main]
SKP :
ざあ……
ざあ……
微かに聞こえるのは、ノイズのような音だけです。
[main] メカソニック : 「誰も出ません」
[main] *** : 「なんで返事してくれないんですか?」
[main] エッグマン : 「なんじゃと?」電話取る
[main] エッグマン : 「もしもーし?」
[main] グイード・ミスタ : GM,このタイミングで鍵の部屋に聞き耳OK?
[main] SKP : 相変わらず、ざあざあとしたノイズが聞こえるばかりですね
[main] キャシー : !
[main] SKP : !
[main] エッグマン : 「なんじゃ?おかしいのう」
[main] 一式若葉 : かなり物理的な距離があるというか遠い気がする
[main] SKP : 多分今玄関だから、少し遠いかなぁ
[main] グイード・ミスタ : そっかあ…
[main] テイルスドール : ボクが直接行こうか?
[main] キャシー : ピストルズは?
[main] 一式若葉 : あんまり触れないでいいのなら触れないでおきたいんですよね
[main]
SKP :
「ぶつり」
唐突に電話が切れる
[main] グイード・ミスタ : この平時に弾丸ぶっ放したら俺完全におかしい奴じゃん…
[main] エッグマン : 「あっ!切れおった……」
[main] エッグマン : 掛け直すが
[main] 一式若葉 : 「…………ふむ」
[main] SKP : 発進先は確かに管理人だが……
[main] 一式若葉 : 「やめておいた方がいいかと」
[main] キャシー : 「電波が悪いのですかね…?」
[main] 石川五ェ門 : 「どうしたエッグマン、何かトラブルがあったようだが」
[main]
一式若葉 :
じゃあSKP
携帯で友人に連絡します
[main] エッグマン : 「繋がらなかったんじゃ、ノイズしか聞こえんかった」
[main] エッグマン : 「買い替え時かのう」
[main] 石川五ェ門 : 「大雪で電波が阻害されているのだろう」
[main] SKP : 今度はコール音もならずに機械音声が鳴り響きますね
[main] エッグマン : !
[main] キャシー : !
[main] グイード・ミスタ : !
[main] 一式若葉 : 「………電波が届いていない?」
[main] SKP : 「おかけになった電話は、電波の届かないところにいるか――」
[main] エッグマン : 管理人の方?
[main]
一式若葉 :
いや
友人に
[main] SKP : そうです
[main] SKP : ちなみに若葉の方は
[main] 先生 : 「……(もしもしと言いたげな雰囲気)」
[main] 一式若葉 : かける相手が違いますけど
[main] エッグマン : うわあなんだコイツ
[main] キャシー : 先生だろ?
[main] エッグマン : 「うーむ。管理人の奴に何かあったのかのう」
[main] 先生 : 「……(私以外に友達いるの?と言いたげな雰囲気)」
[main] エッグマン : 「あ、そうじゃ。メカソニック!確認して来い」
[main] エッグマン : 良いかの?
[main] ???? : 「もしもしぃ?どうした?」
[main] 先生 : 若葉の方の処理が終わったらにしようか
[main] キャシー : !
[main] エッグマン : 「ソニック!?」
[main] 一式若葉 : 「………?なるほど?すみません。人違いです」
[main] メタルソニック : 「!」
[main] ???? : 「なぁ!?」
[main] ???? : 「おいそりゃねーだ」
[main] 一式若葉 : プツリと電話を切る
[main] 先生 : 「……バイトは大丈夫そう?なんだか怪しい雰囲気だったけど」
[main] SKP : 切られてしまいました
[main] メタルソニック : (kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,kill,)
[main] 一式若葉 : 先生の方にもかけてみます(合わせてあげる)
[main] SKP : ちなみにもしかしたら気づいていないかもしれないけど、先生は食堂朝日のマスターです
[main] 一式若葉 : 「今のところさしたる問題はないです」
[main] 先生 : 「そう……あの管理人さん、なにか隠してる感じだったから、危なそうだったら大人を頼るんだよ」
[main]
一式若葉 :
「えぇ、知っていますよ」
くすりと笑いながら電話を切る
[main] SKP : 若葉さんはなんだか頼りになる雰囲気ですねぇ
[main]
一式若葉 :
「管理人がダメなのかここの電話が通じないのか」
エッグマンはここの電話を使ったんですか?
[main] エッグマン : ここの電話ワシが改造したせいで繋がらないんじゃろ?
[main] エッグマン : サービス受けられなくなって…
[main] SKP : はい、ガラケーに改造された黒電話はキャリア未契約で電話できません
[main] 一式若葉 : おお
[main] グイード・ミスタ : おお
[main] SKP : 私はエッグマンのスマホでかけた想定でした
[main] 一式若葉 : じゃあ管理人に何かあったんだな…
[main]
キャシー :
も
う
め
ち
ゃ
く
ち
ゃ
[main] メカソニック : とりあえずオレ行って良いか?
[main] キャシー : どこに?
[main] SKP : 管理人のところに?場所知ってる?
[main] メカソニック : なんか……チラシにあるかもだろ。住所とか
[main] 一式若葉 : 知らないですよね。無理があると思います
[main] メカソニック : くっ!ダメか
[main] キャシー : 住所諸共スタンド攻撃で解読不能になってそう
[main] 石川五ェ門 : 多分そもそも出ることを想定されてない
[main] エッグマン : じゃあもう大人しく探索するかのう
[main]
SKP :
そうですね、電話番号しか書いてなかったので……
あのあたりの不動産を探せば見つかるかもしれないですが……
[main] 一式若葉 : 今では難しいでしょうね
[main] SKP : かなり時間がかかってもいいならいいですよ
[main] エッグマン : うーん……まぁどうせ死んでるじゃろうし、やめとくか
[main] 一式若葉 : 見つかる前にシナリオが終わるかシナリオが終わった後に見つかって嫌な感じの描写が映りそう
[main] SKP : ふふ、どうでしょう
[main] エッグマン : 探索行くぞ 来い
[main] グイード・ミスタ : どうしてそうNPCの命をすぐ諦めようとするんだ!
[main] SKP : ただ、お使いにだしてメカソニックが呼び出せないかもしれないのは痛手かもですね……
[main] グイード・ミスタ : 鍵の部屋を聞き耳するぜ~
[main] KP : NPCはライフだってデトロイドで学んだ
[main] メカソニック : オレミスタについてこ
[main] キャシー : おお
[main] SKP : おお、じゃあまずは玄関周りから描写させてください
[main] キャシー : !
[main] グイード・ミスタ : !!
[main] SKP : その後に分割行動としましょう
[main] 石川五ェ門 : !
[main] キャシー : わかった
[main] エッグマン : わかった
[main] 一式若葉 : 私は探索が一段落するまではこるりさんのところに戻っています
[main]
SKP :
まず外から眺めた彼岸荘ですが……
邸宅は1階平屋建てのようで、外見こそ酒落た木造造りになっているが、壁にはびっしりと枯れたコケや蔦が這っています。
軋む扉を開けて中に入ると、中は昼間にもかかわらず薄暗く、つんとカビの匂いが漂ってきます。
[main] エッグマン : きったねえのう
[main] エッグマン : ソニックのようじゃ
[main] 一式若葉 : あっ必要そうなら懐中電灯あげる
[main] キャシー : 玄関に目星していースか??
[main] SKP : !
[main] SKP : じゃあ、続きの描写してから目星振ってもらいましょう!
[main] キャシー : わかったのん
[main]
SKP :
玄関はホコリと泥に塗れ、異様なカビ臭さが漂っている。
こじんまりとした靴箱や傘立てが置かれ、土間にはいくつかのボロボロになった靴が転がっています。
[main] SKP : では〈目星〉を振っていいですよ~
[main] キャシー : うわ!
[main] グイード・ミスタ : 振るだけ振るか
[main] キャシー : CCB<=40 目星 (1D100<=40) > 56 > 失敗
[main] グイード・ミスタ : CCB<=77 (1D100<=77) > 66 > 成功
[main] キャシー : 🌈
[main] SKP : 🌈
[main] エッグマン : 低いのう
[main]
SKP :
ではミスタは転がっている靴から3人から4人位の家族が住んでいたことがわかります
大人男女で2人、残りは子供で……女の子?
[main] エッグマン : ほう
[main] SKP : 何と!更にこれとは別に〈アイデア〉もロールできます!
[main] キャシー : !
[main] キャシー : 目星成功者のみ?
[main] グイード・ミスタ : CCB<=75 (1D100<=75) > 47 > 成功
[main] グイード・ミスタ : 成功だぜ~
[main] エッグマン : 見事ザシュ
[main] SKP : みんな振っていいよ~
[main] キャシー : CCB<=40 アイディア (1D100<=40) > 33 > 成功
[main] エッグマン : ワシはいいや
[main] SKP : ふむふむ
[main]
SKP :
それでは成功した人は……
引っ越したにしてはあまりに荷物が残りすぎており、靴箱の中を覗くと、もまだ履けるであろう靴が収められていることにも気づきますね
[main] 石川五ェ門 : 勿体ない
[main] エッグマン : 売っぱらいたいところ
[main] エッグマン : けどやめとこう
[main] グイード・ミスタ : 「何だァ…?引っ越したんじゃないのか?靴置きっぱなしじゃねえか」
[main] キャシー : 「ほんとですね…」
[main] 石川五ェ門 : 「言われてみればそうだな、普通は持って行く物だろう」
[main] キャシー : 「これも外に出しておきます?」
[main] エッグマン : 「夜逃げか、なんらかのそのままにしてしまう様な事情があったのかのう」
[main] エッグマン : 「後で出しておこうかの、そのままにする意味もないじゃろ」
[main] グイード・ミスタ : 「…案外まだ人いたりしてな」
[main] キャシー : そういえば彼岸荘の扉ってどんなもん?
[main] メカソニック : いざって時ぶちぬけそう?
[main] キャシー : 「居たら怖いですね…」
[main] SKP : 一般的な扉ですね、人間なら辛いかもですが、今回の皆さんならいくらでもやりようありそう
[main] エッグマン : ほな問題ないか…
[main] 石川五ェ門 : とりあえず中入るぞ来い
[main] SKP : ではここで……
[main] エッグマン : ワシはどこ行こっかな〜
[main] キャシー : 傘立てとかで扉が閉まらないようにしておこう
[main] エッグマン : !
[main] キャシー : !
[main] SKP : KP:+2
[main] キャシー : 🌈
[main] SKP : 🌈
[main] 石川五ェ門 : 🌈
[main] エッグマン : ?
[main] グイード・ミスタ : 🌈
[main] エッグマン : あ、場面のやつか
[main] エッグマン : 🌈
[main] system : [ SKP ] KP : 0 → 2
[main] SKP : KPがプラスされます!
[main] エッグマン : KP増えるのか?
[main] グイード・ミスタ : !!
[main] SKP : はい、このシナリオでは探索をしたり、気になるところを調べたりすることでKP(片付けポイント)が増加していきます!
[main] エッグマン : ほほう
[main] system : [ SKP ] KP : 2 → 3
[main] キャシー : へ〜!
[main] SKP : 今回は、玄関を初めて訪れた、目星の情報を得た、アイデアの情報を得たで3ポイントです!
[main] エッグマン : ほほう。なるべく多く探した方がいいんじゃな
[main] SKP : 片付けに関する具体的な判定は特にないので、このKPを溜めることでお片付けが進んでいくということになっています!
[main] キャシー : 優しい仕様だァ
[main] エッグマン : 頑張るぞ〜
[main] SKP : ちなみに、技能を使わなくても、気になる場所を調べると宣言することでKPがたまる場合もあるので、積極的に探索していきましょう!
[main] SKP : チュートリアル終わり
[main] キャシー : へ〜!
[main] グイード・ミスタ : 片付けてないけど、片付けたって事でいいです!って事か
[main] SKP : そうです!
[main] エッグマン : なるほどの
[main] 石川五ェ門 : ほほう
[main] SKP : 探索しながら片付けたのです!
[main] キャシー : 玄関の位置は和室の近くの所?
[main] SKP : 和室の近くの開いてるところです!
[main] 石川五ェ門 : とりあえずバラバラに別れて探索するか?
[main] グイード・ミスタ : んじゃ早速鍵の部屋を聞き耳だ~
[main] キャシー : ミスタの聞き耳を見てから考えよう
[main] メカソニック : オレも行くぞ 特に技能ないけど
[main] グイード・ミスタ : いやまあバラバラでいいんじゃないか?
[main] SKP : ではここからは自由行動、まとまってもいいし、別れてもいい、一回りしたらこるりちゃんサイドに振りましょう
[main] 石川五ェ門 : なら某は日本男児だから和室に行く
[main] エッグマン : ワシは…書斎行くかの
[main] テイルスドール : ドクターについて行くよ
[main] キャシー : 洋室を見よう
[main] SKP : ふむふむ、ばらばらで行くなら、キャラコマを見取り図に置いてもらいましょうか
[main] メタルソニック : オレも
[main] SKP : できればメカソニックにエッグマンについて行ってもらえると嬉しいけど、ミスタの護衛したい?
[main]
メカソニック :
う〜〜〜〜〜ん。あからさまな部屋に単独行動は心配だが…
KP困るのか……
[main] SKP : いや、いくなら行くでもいいよ
[main] メカソニック : 言える範囲でどう困るんだ?
[main]
SKP :
エッグマンだけ行動権が増えて他の人が不公平に思わないか心配だったけど……
みんな気にしないかな?
[main] キャシー : 気にしない
[main] グイード・ミスタ : あ~ね
[main] SKP : 気にしないならぜんぜんいいよ~
[main]
石川五ェ門 :
言われてみればそう
まああんまり気にしない
[main] エッグマン : みんな…ありがとう……
[main] グイード・ミスタ : それは別にいいけど俺は単独で動くよ
[main] メカソニック : まぁ鍵の部屋がやばそうってだけで他はついて行かん
[main] SKP : ふむふむ了解です
[main] SKP : じゃあまずは五ェ門からやっていきましょう!
[main] SKP :
[main]
SKP :
五ェ門が和室に入ると、いやに冷たい空気とともに、微かに不快な臭いが立ち込めているのが分かります。
床の畳が腐っているようで、足場はぐにぐに気持ち悪い感触をしている。
部屋の中央にはこたつ机が置かれ、室内にはタンスやクローゼット、小さな冷蔵庫といった家財道具がそのまま残され生活感が残っています。
[main] 石川五ェ門 : 部屋全体に目星だ
[main] SKP : ふむふむ、では振ってみましょう
[main] 石川五ェ門 : CCB<=80 目星 (1D100<=80) > 52 > 成功
[main] SKP : !
[main] エッグマン : 見事ザシュ
[main] SKP : それでは、窓やクローゼットの付近を調べると、大量の長い髪の毛が落ちていることに気づきます
[main] SKP : また、〈目星〉に成功したあなたは、注意深く部屋を見ると思いますが、畳には何かが這い回ったような跡があることが分かるでしょう……
[main] 石川五ェ門 : 「……大量の髪に、這いまわった跡」
[main] 石川五ェ門 : 「何が住んでいたのだろうな、この屋敷には……」
[main] SKP : 他にもなにか気になる場所があれば探索できますが、取り合えずこんなところで片づけを開始(手番を終わり)にしますか?
[main] 石川五ェ門 : 最後に冷蔵庫の中を見たい
[main] SKP : ミネラルウォーターのペットボトルがあります
[main] 石川五ェ門 : 賞味期限は?
[main] SKP : ……それを見ようとペットボトルを手に取ると、不思議と喉が渇いてきた
[main] SKP : いや、乾いてきたなんてものではない、喉がカラカラだ、真夏に屋外で走り回ったかのように体が水分を欲している
[main]
石川五ェ門 :
「ぐっ……強烈に、喉が渇く……」
「何故だ……?」
[main] SKP : 水を、飲みますか?
[main] SKP : あるいはPOW*5で判定しましょう
[main] 石川五ェ門 : 流石にこんなボロ屋敷の水は飲みたくない
[main] 石川五ェ門 : CCB<=60 POW×5 (1D100<=60) > 37 > 成功
[main] SKP : ふと気が付く、自分の持っているモノについて
[main] SKP : ヘドロ状の液体に髪の毛の塊が浸かっている
[main]
石川五ェ門 :
「……!」
持っている物に気がついて反射的に壁に投げつける
[main] SKP : 「ボチャン」
[main] SKP : 一瞬でペットボトルの内壁がヘドロにまみれる
[main]
石川五ェ門 :
「俺は、何故、あんな物をミネラルウォーターに」
「……」
[main]
石川五ェ門 :
「金に目が眩んだ罰という事か……」
「未だこの身は未熟……」
[main] 石川五ェ門 : 警戒して斬鉄剣に手をかけながら和室を後にする
[main] SKP : 異様な喉の渇きは収まってますね、最初からそんなものはなかったかのように……
[main] SKP : 異様な体験に<0/1>のSANチェックを行ってください
[main] 石川五ェ門 : CCB<=60 SAN (1D100<=60) > 87 > 失敗
[main] SKP : 彼岸荘表 2D6 彼岸荘表(9) > 荷物を取り出そうとあなたはカバンの中に手をいれる。 すると、さらっとした不快な感触を覚え、あなたは思わず“それ"を引っ張り出してしまう。 それは長い髪の毛の束だった。
[main] SKP : まずい、今のは見なかったことにして-1してもらって……
[main] system : [ 石川五ェ門 ] SAN値 : 60 → 59
[main] 石川五ェ門 : 鞄なんぞ持ってないから知らない
[main] SKP : ついでにチュートリアル2をしましょう!
[main] SKP : 1行動につきKPを追加で獲得する手段があります!
[main] SKP : それがこの「彼岸荘表」!これをクリックするとなにかしらイベントが合ったりなかったりしてKPが+1されます!
[main] SKP : 振る際は見取り図左下の虫眼鏡をクリック!
[main]
石川五ェ門 :
これか……
せっかくだし振るとしよう
[main] SKP : とくにいらない場合はスルーで
[main] 石川五ェ門 : 彼岸荘表 2D6 彼岸荘表(11) > 「ただいま~。いや~今日も疲れたよ」 呼びかけると、奥の部屋からとことこと小走りに妻が駆け寄ってくる
[main]
*** :
「おかえりなさい、あなた!」
「今日もお疲れ様」
[main]
石川五ェ門 :
「……ああ、今日も疲れた」
「風呂と飯は用意してあるか?」
[main]
*** :
「はい、もちろんです!」
「……ごはんになさいますか?お風呂になさいますか?」
[main] *** : 「……」恥ずかしそうに俯きながらこう続ける
[main] *** : 「それとも……」
[main]
石川五ェ門 :
「…………」
「そうだな、疲れているから風呂にしよう」
[main] 石川五ェ門 : 「背中、流してくれるか?」
[main] *** : 「!」
[main] *** : 「はい、もちろんです!」
[main] SKP : それでは、あなたの妻が鞄を持ち、あなたを浴槽へと誘います
[main] SKP : お風呂が済めば、料理上手の奥さんが作った日本食の晩御飯が待っていて、その後は……
[main] SKP : 仕事の疲れと、この日常の幸せ、それらを噛みしめながらここはシーンを切りましょうか
[main]
石川五ェ門 :
「ああ、某はなんと幸運なのだろう……」
「このような美しい妻と、共に過ごせるのだから……」
[main] SKP :
[main] SKP : では、次はキャシーさん行きましょうか
[main] キャシー : おお
[main] キャシー : わかった
[main] SKP : そういえばKP忘れてました
[main] system : [ SKP ] KP : 3 → 6
[main] キャシー : 🌈
[main] SKP : (ここだけの話、和室には1KP残ってます(ヒソヒソ))
[main] キャシー : (こたつとクローゼットだろうな…)
[main]
SKP :
それではキャシーさん、あなたは洋室のドアを開け、中へと足を踏み入れる。
和室に比べれば随分荒れてはいないようで、ごく普通の客間といったような感じです。
床には赤いカーペットが敷かれ、ベッドや机、洋服ダンスや姿見などが置かれている。
机の上には、日本人形やぬいぐるみが書かれた古めかしいポスターがあった。
[main] system : [ SKP ] KP : 6 → 7
[main] キャシー : 部屋全体に目星するのん
[main] SKP : ではお願いします
[main] キャシー : CCB<=40 目星 (1D100<=40) > 15 > 成功
[main] SKP : ふむふむ、ではこの部屋にはあまり荷物もなく、片付けが楽そうなことがわかりますね
[main] SKP : そして……
[main] キャシー : はい
[main]
SKP :
”人形供養の彼岸山”と大きく書かれたポスター
所狭しと人形やぬいぐるみの写真が掲載されている
説明を読む限り、元々はこの周辺の人形供養のために、集まって御焚上げを行う習慣があったようですね
[main] SKP : 盤面の右下にスチルを追加しました!
[main] キャシー : ポスターを写真撮るのん
[main] SKP : 問題なく撮れます
[main] system : [ SKP ] KP : 7 → 8
[main] キャシー : ではベッドとかを調べよう
[main] SKP : ベッドは長年放置されたようでほこりが積もっていますが、使われた形跡はあありません。おそらく来客用だったのでしょう
[main]
キャシー :
>机、洋服ダンスや姿見
それぞれ調べるのん
[main] キャシー : 洋服🕺
[main]
SKP :
机、洋服ダンス、それぞれ使われた形跡はなく、問題なく片付けられます
経年劣化を感じますが、物はいい、家に持ち帰ってもいいかもしれませんね
[main] エッグマン : 頼む、ワシの金にしたい
[main] SKP : そして姿見。姿見は布をかぶせられ、鏡面が見えないようになっています
[main] キャシー : はい
[main] SKP : ……布を取り払いますか?
[main] キャシー : やっておこう
[main] キャシー : せっかく用意してもらってるしな
[main] SKP : 瞬間、ほこりが舞う
[main] SKP : そして姿見には……
[main] SKP : かわいらしいあなたの姿が映し出されていた
[main] キャシー : 布をかけて直しておこう
[main] SKP : なおしなおし
[main] SKP : ……問題なく片付けは済みますね
[main] キャシー : では…メインディッシュの表だろ?
[main] SKP : !
[main] キャシー : 彼岸荘表 2D6 彼岸荘表(7) > 誰かに、見られている気がする。 多分気のせいだとは思うが、それでも背中にはじっとりと嫌な汗をかいていた。あまりこの場所に長居しないほうが良いのかもしれない。
[main] キャシー : !
[main] system : [ SKP ] KP : 8 → 9
[main]
キャシー :
「ひゅ…」
プルプル
[main] SKP : ……まあ、その、嫌な気配を感じますが、無事片付けられました
[main] キャシー : 廊下に出てターンエンドかな
[main]
SKP :
わかりました!
ここのKPとスチルは全回収で来てます!(ヒソヒソ)
[main] キャシー : おお
[main] SKP :
[main] SKP : では、書斎に行きましょうか
[main] エッグマン : 来たか ワシらの出番
[main] メタルソニック : let's go
[main] テイルスドール : ボクの図書館80で 全員殺す
[main] テイルスドール : 75じゃねーか
[main]
SKP :
ではエッグマン一行が部屋に入ると……書斎は壁の一部が崩落しかかっており、天井には大きな穴が空いています
そして床や壁には、よく分からない黒い痕が大量に残っており、特に穴の真下は真っ黒に染まっています
書斎自体はかなり広い部屋のようです。板張りの室内には落ち着いた色の家具が置かれ、とびきり大きな書類棚とアンティーク調の机が鎮座しています
[main] エッグマン : 「なんじゃ陰気臭い場所じゃのう」
[main] エッグマン : まずは棚を見るかの
[main] SKP : では書類棚を見るには……
[main] SKP : 〈経理〉を振ってもらうのがいいのかな?
[main] エッグマン : け、経理…?
[main] エッグマン : コンピュータで代用できんか?
[main] SKP : ふむ、代用可能です
[main] エッグマン : わーい
[main] エッグマン : CCB<=85 【コンピュータ】 (1D100<=85) > 18 > 成功
[main] エッグマン : よし
[main] SKP : では……
[main] SKP : 〈経理〉がなくともなんとな~く雰囲気が伝わる
[main] SKP : お仕事の書類みたいです
[main] エッグマン : なんのじゃ?
[main] SKP : 家主もいないし、問題なく片付けてよさそうですね
[main] エッグマン : ほな片付けるか…
[main] エッグマン : 次行こう 机じゃな
[main] SKP : ベンチャー企業とかやってて若くして結構金を稼いでた……
[main] SKP : みたいなことが読み取れますが、詳しくは〈経理〉がないのでわからないですね
[main] エッグマン : なるほどの、後半失速してたりとかしてるか?
[main] SKP : そんなことはないですね、順調そうですよ
[main] エッグマン : ふむ……とりあえず机行くかの
[main] エッグマン : なんか怪しいこととかしてたのかのう?いきなり稼ぎ出したりとか
[main]
SKP :
机も同じような感じですね
別荘に来てまで仕事してたんかお前って感じです
[main] エッグマン : 他は……そうじゃな、黒い痕か
[main] SKP : 少なくとも〈経理〉〈法律〉なしには裏金も闇金もしっぽを掴めなさそうです
[main] SKP : !
[main] エッグマン : そこを見るゾイ
[main] SKP : では部屋中の黒い痕、それにあなたが意識を移すと気づきます
[main] SKP : それは黒い痕なんかじゃない
[main] エッグマン : !
[main] SKP : どの痕も、どれも、全て、髪の毛です
[main] エッグマン : 「なっ……なんじゃあ!?」
[main] SKP : 髪の毛が壁と言い床といい、へばりついているのです
[main] メタルソニック : どこから伸びてる?
[main] SKP : ではそのあとをたどっていくと、隣の部屋、鍵の部屋側の壁に、小さな穴を見つけます
[main] メタルソニック : オレが覗く
[main] SKP : 白い部屋ですね
[main] エッグマン : ワシがのぞいても?
[main] SKP : 赤い線?がところどころ見えてて……
[main] SKP : エッグマンものぞきますね?
[main] エッグマン : やってやろうじゃないか
[main] SKP : ではそうして穴を覗いていると……
[main] SKP : 黒い丸が降ってきます
[main] エッグマン : 髪の毛か?
[main] SKP : いいえ、瞳孔です
[main] SKP : 誰かがあなたをみています
[main] エッグマン : わあ
[main] エッグマン : 「な、なんじゃお主は!?」
[main] SKP : 暗い穴は何も答えません
[main] メタルソニック : もっかい覗いてみるけど
[main] SKP : 真っ暗ですね
[main] SKP : 何も見えません
[main] メタルソニック : 瞳?
[main]
SKP :
いいえ、なんとなく奥行きというか、暗い部屋なのがわかります
真っ暗でなにがおかれているのかはわかりませんが
[main] テイルスドール : GM、目星できるかい?
[main]
SKP :
では、まずはエッグマンは<0/1>のSANチェックを行ってください。
[main] エッグマン : 1D100 85じゃな (1D100) > 58
[main] エッグマン : やったー
[main] SKP : おお、では減少0です
[main] SKP : そして目星はどこに?
[main] テイルスドール : 部屋の中に
[main] SKP : どなたが?
[main] テイルスドール : ボクが
[main] SKP : ではいいでしょう
[main] テイルスドール : CCB<=80 【目星】 (1D100<=80) > 29 > 成功
[main] テイルスドール : えへん
[main] SKP : では〈回避〉を振ってください
[main] テイルスドール : そんなもんは ねえ
[main] メタルソニック : オレはある
[main] エッグマン : ワシも
[main] SKP : 目星をした子だけだね
[main] テイルスドール : じゃあボク死ぬじゃん
[main] SKP : ……
[main] エッグマン : すぐ機械修理してやるワイ
[main] エッグマン : あ!そうじゃ
[main] エッグマン : 操縦メカで避けさせて良いかの?
[main] SKP : 部屋を覗いていたテイルドールがビクンと震えると、ゆっくりと倒れます
[main] SKP : !
[main] エッグマン : 行くぞ 来い
[main] SKP : やってみよう!
[main] エッグマン : CCB<=85 【操縦:メカ】 (1D100<=85) > 24 > 成功
[main] エッグマン : これがワシの力じゃ
[main] SKP : では、嫌な予感を感じたのか、あなたがテイルドールを下がらせると……
[main] SKP : 穴からは異常な量の髪の毛があふれ出している
[main] メタルソニック : 攻撃して良い?
[main] SKP : !
[main] SKP : いいよ
[main] メタルソニック : CCB<=80 【ライトニング・スパイク】 (1D100<=80) > 98 > 致命的失敗
[main] メタルソニック : 死んだ
[main] SKP : では
[main] SKP : メタルソニックは髪の毛にからめとられ、どうやっても通らない小さな穴に引きずり込まれていきます
[main] エッグマン : 「メ、メタルソニックー!」
[main] メタルソニック :
[main] エッグマン : 引きずり出せんか?
[main] SKP : おお
[main] SKP : じゃあまずはこの異常な現象に<1/1D6>のSANチェックを行ってください。
[main] エッグマン : どわーっ
[main] エッグマン : 1D100 (1D100) > 13
[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 85 → 84
[main] エッグマン : セーフ
[main] メタルソニック : オレ死んだ?
[main] SKP : では40で判定してみてください
[main] メタルソニック : 1D100 (1D100) > 64
[main] メタルソニック : ダメだったよ…
[main] SKP : ねじり潰され、関節を折り砕かれ、無理やり穴へと引きづりこまれる
[main] メタルソニック : (じっとエッグマンを見続ける)
[main] エッグマン : 「メ、メタルソニック………」
[main]
SKP :
「ベコン」
顔がひしゃげて穴に吸い込まれる
[main]
SKP :
遺されたのは、人間の顔ほどの穴
無理やり引き込んだことで、穴が少し広がったようだ
[main] エッグマン : 「……………」
[main] エッグマン : 「お、おのれ〜〜………よくもこのワシの傑作ロボットを破壊しおったな!絶対に許さんぞ!」
[main] エッグマン : 「直ぐに貴様の正体を突き止めて、とっ捕まえてロボットを動かす動力にしてやるワイ!良いな!」
[main] SKP : いい発破ですね
[main] SKP : ところで、もしかして、メタルソニックってあなたにとって親しい存在?
[main] グイード・ミスタ : あ
[main] エッグマン : どうなんじゃろうな
[main] エッグマン : 他の手下どもと比べれば気に入ってるが、別に壊れるのも日常茶飯事じゃしのう
[main] SKP : それならいっか
[main] メタルソニック : 登場すると九割破壊されます
[main] SKP : おお
[main] SKP : かわいそうに
[main] エッグマン : 別に回収して新しいボディやれば良いし…
[main] SKP : ひとまずこんなところですね……
[main] エッグマン : あ、待て
[main] SKP : どうしましょう?
[main] エッグマン : 上の穴を調べるワイ
[main] テイルスドール : 何振れるー?
[main] SKP : ではちょっと特別処理
[main] テイルスドール : !
[main] SKP : 彼岸荘表の代わりに調べることになります
[main] テイルスドール : ほほう
[main] テイルスドール : やってやろうじゃないの…メタルソニックの弔い合戦だよ
[main] SKP : では、
[main]
SKP :
咆哮を上げるエッグマン。不意に首筋へ冷たいものが触れる。
次の瞬間、何かが肩へ絡みつく。
ひどく細く、異様なほど力強い。
反射的に振り向こうとした時には、身体が床から離れていた。
視界が揺れる。
床。
壁。
天井。
景色が一気に遠ざかっていく。
気付けばあなたは、何かに引っ張られるように天井へ向かっていた。
[main] エッグマン : バッドニック召喚!バッドニック召喚できるか!
[main] SKP : うーん
[main] エッグマン : ダメみたいですね
[main] SKP : ここは急だから〈回避〉だけかな
[main] エッグマン : これ引きずられたら死ぬのか?
[main] KP : そもそも金持ってるの若葉だから若葉不在だと…
[main] SKP : (^^)
[main] エッグマン : CCB<=90 【回避】 (1D100<=90) > 28 > 成功
[main] エッグマン : こんな良い出目出るのになんでメタルは死んだんじゃ
[main]
SKP :
エッグマンは咄嗟にもがき、その拘束を振り払う。
ブチブチブチブチブチ。
耳元で嫌な音がした。
視線を上げる。
天井の割れ目。
その奥には、長い髪の毛のようなものが蠢いていた。
それは次の瞬間には音もなく闇の中へと引っ込んでいく。
[main] SKP : <1/1D6>のSANチェックを行ってください。
[main] エッグマン : 「ハァ………ハァ………い、今このワシを仕留め切れなかったことを後悔する事になるぞ…!」
[main] エッグマン : 1D100 84 (1D100) > 86
[main] エッグマン : どわーっ
[main] エッグマン : 1D6 (1D6) > 5
[main] エッグマン : どわーーっっっ
[main] SKP : では、1D10を
[main] エッグマン : 待て待て まだアイディアがある
[main] エッグマン : CCB<=75 【アイデア】 (1D100<=75) > 53 > 成功
[main] SKP : そうだった
[main] エッグマン : 終わりだ
[main] SKP : おお
[main] エッグマン : 1D10 (1D10) > 2
[main] エッグマン : 2!
[main] SKP : パニック状態で逃げ出しますね
[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 84 → 79
[main] エッグマン : 「お、おのれ…!おのれ…!」
[main] SKP : 時間は好きなだけ、この手番でのこれ以上の探索はできません
[main] テイルスドール : 待って
[main] SKP : はい
[main] テイルスドール : ボクが居る
[main] SKP : おお
[main] テイルスドール : 他に調べてないとこあるっけ?
[main] テイルスドール : とりあえず書類全部持ってくことにするよ
[main] SKP : ぶっちゃけると穴に入ってくくらいかな?
[main] SKP : わかりました
[main] テイルスドール : 行くわ
[main] テイルスドール : メタルソニックが死んでなかったら行ってもらうつもりだったんだけどね…
[main] SKP : ……では
[main] SKP : 1D6+1D8 (1D6+1D8) > 5[5]+1[1] > 6
[main] SKP : 耐久力は残っていますか?
[main] テイルスドール : ボクHPないよ
[main] テイルスドール : 今から設定する?
[main] KP : 一律1じゃなかったか?
[main] テイルスドール : 3d6振って
[main] SKP : じゃあバラバラです
[main] テイルスドール : あ、そっか。じゃあ死んだわ
[main] エッグマン : 一気に2体失ったんじゃが
[main] テイルスドール : …………というか回避持ってないって言ったのにダメージスポットに誘導しないでよ
[main] SKP : エッグマンが逃げ去ったあと、1D8+1D6相当の何かを受けて、テイルスドールが壊れました
[main] エッグマン : とりあえず次かの……
[main] SKP : 最後の天井を含めて4点KP獲得です!
[main] system : [ SKP ] KP : 9 → 13
[main] SKP : KPは出尽くしましたね、穴以外は探索済です(コソコソ)
[main] エッグマン : 穴はどっちにしろ回収の時行くし良いじゃろ
[main] SKP :
[main]
SKP :
入るな、と言われていた『一番奥の部屋』の前には異様な光景が広がっています。
入り口の周りには無数の人形の首が転がり、ドアノブには針金が巻かれ南京錠までされている。
よくみればドアには紙のようなものが敷き詰められており、少し近づいてみるとそれがびっしりと貼られた札であることが分かるでしょう。
[main] グイード・ミスタ : 「…入るなって言ってたけどよぉ、なんだこれ気持ちわりぃな…」
[main] メカソニック : 「物騒なもんだな」
[main] メカソニック : 「ノックでもしてみるか?」
[main] グイード・ミスタ : とりあえず聞き耳
[main] SKP : いいよ
[main] グイード・ミスタ : CCB<=70 (1D100<=70) > 31 > 成功
[main] メカソニック : 見事
[main]
SKP :
ご
そ
ご
そ
[main] メカソニック : 金属音とかは?
[main] SKP : なにかが動き回る音、何か物がひしゃげる音、エッグマンが叫ぶ音……
[main] SKP : ……隣の扉からエッグマンが飛び出す音
[main] グイード・ミスタ : 「…トチッたなアイツ」
[main] メカソニック : 「誰がだ?」
[main] グイード・ミスタ : 「お前んとこのデブの上司だよ、さて…」
[main] グイード・ミスタ : 裏に窓あるよな?
[main] SKP : ありますね
[main] グイード・ミスタ : よしよしそこからだ、裏手に回るぞ
[main] SKP : では裏に回って初めて気づきます
[main] SKP : その窓だけ、板で塞いでる
[main] メカソニック : 徹底してるな
[main] メカソニック : 板を外したい所だが外してる間にやられそうだな…
[main] SKP : 執拗に釘を打ち付けて、曲がった釘や不均等に打たれた釘で異様な雰囲気だ
[main] メカソニック : くっ!こんな時メタルだったら燃やせた物を…
[main] メカソニック : 隙間とかないのか?
[main] グイード・ミスタ : 外す必要ねえよ
[main] メカソニック : !
[main] SKP : !
[main] グイード・ミスタ : 一旦このまま弾丸打ち込む
[main] SKP : !
[main] メカソニック : オレは少し離れて見るか
[main] グイード・ミスタ : 二発にそれぞれピストルズを3人、搭乗させるぜ
[main] メカソニック : 回避30しかないから同型機の二の舞になりかねん
[main] SKP : では……ロールとかダメージどうぞ
[main] グイード・ミスタ : *2CCB<=95 拳銃
[main] グイード・ミスタ : 🌈
[main] SKP : 🌈
[main] グイード・ミスタ : x2 CCB<=95 #1 (1D100<=95) > 92 > 成功 #2 (1D100<=95) > 99 > 致命的失敗
[main] グイード・ミスタ : うげ
[main] メカソニック : おお
[main] SKP : では、成功した分のダメージを
[main] グイード・ミスタ : じゃあ成功した方は更に
[main] セックス・ピストルズ : x3 CCB<=90 ヒーハー!! #1 (1D100<=90) > 26 > 成功 #2 (1D100<=90) > 50 > 成功 #3 (1D100<=90) > 61 > 成功
[main] グイード・ミスタ : カチャ
[main] グイード・ミスタ : バァン!!バァン!!
[main] メカソニック : 「ほう。大したもんだな」
[main] グイード・ミスタ : 「さあ、出番だぜピストルズ」
[main] SKP : ふむふむ、では1発ずつのダメージをください
[main] グイード・ミスタ : x4 1d10 #1 (1D10) > 3 #2 (1D10) > 2 #3 (1D10) > 9 #4 (1D10) > 4
[main] グイード・ミスタ : c(3+2+9+4) c(3+2+9+4) > 18
[main] メカソニック : つよい
[main] SKP : つよい
[main] SKP : ではあなたが銃弾を部屋に向かって打ち込むと……
[main] SKP : 内側から壁が吹き飛びます
[main] メカソニック : !
[main] グイード・ミスタ : 「なっ…!?」
[main] メカソニック : 来たか 決戦
[main] メカソニック : 「………!」
[main]
SKP :
一それは、巨大な日本人形の顔だった。
歪にいくつもの人形が組み合わさり、まるで顔のような形を形成しているのだ。
それらを繋ぐのはどろどろに変質した長い、長い髪の毛だ。
ヘドロのように凝り固まったそれは、まるで意思を持つかのようにぬめぬめと不気味に蒸いている。
怨念の集合体ともいえるそれらは、不気味に震えながら確実にあなたに向かってきていた!
[main] 這い回る人形 : 「おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」
[main] メカソニック : 「不気味なヤツだ。類似するデータがない!」
[main]
グイード・ミスタ :
「おいおいおいなんだありゃあ!?」
「ただのベニヤ板でどうやってあんなもん今まで閉じ込めてたんだ!?」
[main] 這い回る人形 : ではまず、先ほどのファンブルの処理
[main] メカソニック : まずい
[main] グイード・ミスタ : フッ…死んだか?
[main] メカソニック : なんとかして助けなければ
[main] 這い回る人形 : 突然現れた化け物にあなたはなすすべがない
[main] 這い回る人形 : 回避不能で1回攻撃を受けてもらいます
[main] メカソニック : GM!
[main] メカソニック : どうにかこうにか助けたいんだが
[main] SKP : SKPです
[main] メカソニック : 飛行成功で庇えないか?
[main] SKP : 庇う……代わりに攻撃を受けるということですか?
[main] メカソニック : うん
[main] グイード・ミスタ : いやまあ一発ぐらいなら誤差かもしれない
[main] SKP : え~……
[main] SKP : いいよ~~~~!!!
[main] メカソニック : なるほど。SKP。ぶっちゃけるとダメージいくつだ
[main] メカソニック : 教えないなら庇う方向で行く
[main] 這い回る人形 : 1D8+1d6 (1D8+1D6) > 2[2]+4[4] > 6
[main] 這い回る人形 : これくらい
[main] メカソニック : ギリ死ねるな…
[main]
グイード・ミスタ :
なんだ意外と…
ライフで受ける!
[main] メカソニック : 頑張れ
[main] 這い回る人形 : !
[main] メカソニック : お前は1人じゃないぞ!
[main] SKP : 飛び出してきた異形の化け物が、ミスタにかじりつく
[main] グイード・ミスタ : 「しまっ…ぐああっ!!」
[main] メカソニック : 「グイード・ミスタっ!」
[main] SKP : ぐちゃぐちゃぐちゃと絡みつく髪の毛、乱杭歯に抉られる肉、どれもあなたの精神を削り取っていく
[main] SKP : <1d6/1d10>のSANチェックをお願いします
[main] グイード・ミスタ : CCB<=70 (1D100<=70) > 67 > 成功
[main] メカソニック : いざって時はオレを見捨てて逃げろ
[main] グイード・ミスタ : 1D6 (1D6) > 5
[main] SKP : メカソニックは<1/1d10>でいいよ
[main] グイード・ミスタ : 4じゃないからまあええか…
[main] system : [ グイード・ミスタ ] SAN : 70 → 65
[main] SKP : おお
[main] メカソニック : オレはSAN値とかそういうのないから
[main] メカソニック : いつでもやれる
[main] SKP : じゃあアイデアを
[main] グイード・ミスタ : CCB<=75 (1D100<=75) > 96 > 致命的失敗
[main] メカソニック : セーーーーフ!!!!
[main] グイード・ミスタ : ハハハ!なんもわかんねーや!
[main] メカソニック : SKP!
[main] SKP : おお
[main] グイード・ミスタ : やったぜ!
[main] メカソニック : こう言う時のファンブルは実質クリティカルだ!だから!
[main] system : [ グイード・ミスタ ] HP : 15 → 9
[main] メカソニック : クリチケをミスタに!
[main] SKP : この現象を理解しようという前に、戦おうというのですね?
[main] SKP : ベネ!!!
[main] メカソニック : よっしゃあ!!!
[main] SKP : ではここから戦闘ラウンドに入っていきましょうか
[main] SKP : 他の場所にいる皆さんは駆けつけるということで、次のラウンドの開始時に未行動でかっこよく登場していいです
[main] エッグマン : ワシバッドニック呼んでからだけど時間かかるか?
[main] SKP : 五ェ門とエッグマンも正気に戻っていいよ
[main] SKP : おお
[main] メカソニック : 分かった
[main] 石川五ェ門 : おれは しょうきに もどった!
[main] エッグマン : ワシも
[main] キャシー : 頑張って耐えてくれ(^^)
[main] SKP : じゃあバッドニック呼ぶには若葉と合流してから1ラウンド消費にしましょう
[main] メカソニック : じゃあ魅せますか…
[main] メカソニック : 完成したんだよ…大蛇流が
[main] SKP : では行動順、ミスタからお願いします
[main]
グイード・ミスタ :
「ぐっ、奴の攻撃モロに食らっちまった、幸い当たり所は悪くねーが…」
「……あの不定形のドロドロ、嫌なもん思い出しちまったぜ……アレみてーに食らった所から腐食しなきゃいいが」
[main]
グイード・ミスタ :
エンド時に手元にピストルズ戻して!
さっきと同じように射撃だ!
[main] グイード・ミスタ : x2 CCB<=95 #1 (1D100<=95) > 90 > 成功 #2 (1D100<=95) > 55 > 成功
[main] SKP : !
[main] メカソニック : !
[main] グイード・ミスタ : 次はピストルズ、フルで乗ったぜ!
[main] セックス・ピストルズ : x6 CCB<=90 ヒーハー!! #1 (1D100<=90) > 73 > 成功 #2 (1D100<=90) > 70 > 成功 #3 (1D100<=90) > 66 > 成功 #4 (1D100<=90) > 29 > 成功 #5 (1D100<=90) > 81 > 成功 #6 (1D100<=90) > 51 > 成功
[main] メカソニック : !!
[main] グイード・ミスタ : 8D10 (8D10) > 61[8,9,6,6,5,10,7,10] > 61
[main] グイード・ミスタ : 「狙いは…そこだ!!」ダァンダァン!!
[main] 這い回る人形 : 不定形の髪の毛がうねりを上げる
[main] 這い回る人形 : 「あぞんで!!!あぞんでええええええええええ!!!!!」
[main]
セックス・ピストルズ :
「いくぞお前達!」
「狙いは相手のきたねえ面だ!」
「能面かち割っちまえ!」
[main] セックス・ピストルズ : 弾丸は髪の毛を的確に回避し…
[main]
セックス・ピストルズ :
「ヒーーーーーハーーーーー!!」
そのまま人形の顔面を粉砕する!!
[main] メカソニック : 「凄まじい威力だ!あの拳銃一つのどこにあんな力が?」
[main] 這い回る人形 : 「ぎゃがやがやがやがやがやがやがぎゃぎゃぎゃ」
[main] 這い回る人形 : ガタガタと仮面が揺れ、まるで笑っているかのような不快な音が響き渡る
[main] メカソニック : 「気色悪」(素)
[main] SKP : 次メカソニック
[main] メカソニック : スピンダッシュするぞ 来い
[main] メカソニック : CCB<=75 【スピンダッシュ】 (1D100<=75) > 56 > 成功
[main] メカソニック : 1d8+2 (1D8+2) > 6[6]+2 > 8
[main] メカソニック : 体を丸め、棘を突き出す。そして回転
[main]
メカソニック :
ギュイン。ギュイン、ギュイン。
ギュインギュインギュインギュインギュインギュイン──
[main] メカソニック : ──バシュウッ!!
[main] メカソニック : てな訳で突撃します
[main] 這い回る人形 : 「キャハハハハハハハハハ」
[main] 這い回る人形 : 髪の毛でおもちゃをとらえようとしますが……
[main] メカソニック : 「化け物め」
[main] 這い回る人形 : では最後に
[main] メカソニック : 狙いは当然オレだよな?
[main]
這い回る人形 :
CCB<=75 ミスタに向かって【からみつく】
1D3+拘束/STR対抗に成功しなければ行動不能 (1D100<=75) > 9 > スペシャル
[main] メカソニック : えぇ!?
[main] メカソニック : SKP!万が一拘束された際はスピンダッシュで髪切れて良いか?
[main] グイード・ミスタ : 回避できるか?
[main] SKP : スピンダッシュも回避もいいよ~
[main] メカソニック : ようし。安心しろ、75だがもしもの時はやってやる
[main] グイード・ミスタ : CCB<=90 (1D100<=90) > 76 > 成功
[main] メカソニック : セーフ!
[main] グイード・ミスタ : 「おっとお!?」
[main] 這い回る人形 : うねり這いまわる髪の毛があなたをとらえようと地面を這うが……
[main] グイード・ミスタ : 寸での所でそれに気づき飛ぶ
[main] メカソニック : 「なんとか髪の毛を燃やせられないか…?いや待てよ」
[main] 這い回る人形 : 「おにんぎょう、ない、ない、ない」
[main] メカソニック : 「……そう言えば、ドクターがライターを持っていたっけ…」
[main]
グイード・ミスタ :
「たまったもんじゃねえぞあんな化け物に拘束されたら…」
「畜生!今日は休暇のつもりで来たのに何で化け物退治なんてやらされてんだ!!」
[main] SKP : では次のラウンド
[main] SKP : 登場したい人は宣言してくれ~~~
[main] エッグマン : ワシはバッドニックだけ向かわせるからまだ
[main] 石川五ェ門 : 助けに行くぞ
[main] キャシー : するぞ〜!
[main] 一式若葉 : RPしてないんですけど……気がつきますかね?
[main] SKP : そして<1/1d10>のSANチェックしてくれ~~~
[main] 石川五ェ門 : CCB<=59 SAN (1D100<=59) > 77 > 失敗
[main] キャシー : CCB<=70 SANc (1D100<=70) > 83 > 失敗
[main] 石川五ェ門 : 1D10 (1D10) > 4
[main] system : [ 石川五ェ門 ] SAN値 : 59 → 55
[main] SKP : まあ銃声と、壁が吹っ飛ぶ音聞いたらなんだなんだと来るでしょう
[main] キャシー : 1d10 SAN (1D10) > 3
[main] system : [ キャシー ] SAN : 70 → 67
[main] メカソニック : 「む。貴様らは!」
[main] 一式若葉 : じゃあ行きますね
[main] キャシー : 「何事ですか…!」
[main] エッグマン : あぁんじゃあワシも行くよ
[main] 一式若葉 : CCB<=35 (1D100<=35) > 97 > 致命的失敗
[main] エッグマン : 1D100 79 (1D100) > 42
[main] グイード・ミスタ : 若葉~~~~!!
[main] 一式若葉 : 1D10 (1D10) > 1
[main] キャシー : !
[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 79 → 78
[main] グイード・ミスタ : すげえ
[main] 石川五ェ門 : おお
[main] エッグマン : !
[main] system : [ 一式若葉 ] SAN : 35 → 34
[main] SKP : よくやった!
[main] エッグマン : 「アイツじゃ!アイツがメタルソニックを!」
[main]
石川五ェ門 :
「何の騒ぎだ!」
壁を斬鉄剣で斬って登場
[main]
一式若葉 :
「これは何の騒ぎでしょうか……」
と呆然としながら化け物を見つめている
[main] メカソニック : 「え!?オレの同型機やられたんですか!?」
[main] グイード・ミスタ : 「和風人形のバケモンだ!気をつけろ!目一杯弾丸食らわせたけどあいつ響いてねえ!」
[main]
一式若葉 :
ミスタさん
メカソニックさん
行動を合わせませんか?
[main] メカソニック : オーケー。チャッカマンとかだよな?
[main] グイード・ミスタ : ほう?
[main] メカソニック : 後オレメカソニック
[main] グイード・ミスタ : ああ燃やすに徹底するって事か?
[main]
一式若葉 :
そうですね
私が拳銃と鍋用のガスを持ってるのでメカソニックさんごとファイヤする感じです
[main] メカソニック : しょうがないな…
[main] キャシー : おお
[main] メカソニック : じゃあロールするか
[main] メカソニック : 「くっ。奴を倒すにはどうしたら良いんだ?オレより優秀な同型機がやられるとは……」
[main] 一式若葉 : 「ひとまず…幽霊や怨霊の類と見ました、おそらく物理的なものではなく…」
[main]
グイード・ミスタ :
「どうするって…」
「…あの手の手合いは海とかに放逐するしか…」
[main] 一式若葉 : 「燃やしてみましょうか、山火事にならない程度に」
[main] 一式若葉 : まぁある程度派手にやっても雪で燃え広がらないでしょう
[main] メカソニック : 「………なるほど。良いアイデアかもな、少なくともあの髪は燃えそうだ」
[main] 石川五ェ門 : 「燃やすのか、火種はあるのか?」
[main]
グイード・ミスタ :
「……!」
「物理的なダメージは響いてねえ、確かにアリだ」
[main] 一式若葉 : 「ここに鍋用のガス缶があるので、それを投げて撃つ感じですね、それだけでは足りないとは思いますが…」
[main] メカソニック : 「火種はヤツの髪だ。あれだけあればよく燃えるだろう、油溜まってそうだしな」
[main] グイード・ミスタ : 「ないこたぁないぜ、俺もレジャー用にガスと炭、持ってきたしな」
[main] 石川五ェ門 : 「ならば某が道を切り開こう、その隙に奴を燃やせ」
[main] メカソニック : 「用意が良いな。キャンプファイヤーと行こうじゃないか」
[main] キャシー : 「頑張ってください…!」
[main]
グイード・ミスタ :
「元々ホテル代わりにここに来ただけだしな!」
「弾丸なら任せろ!得意中の得意だ!」
[main] 這い回る人形 : 「あ」
[main] 這い回る人形 : 「そんで」
[main] 這い回る人形 : 「くれるの?」
[main] 一式若葉 : 「えぇ、今から行うのは」
[main] 一式若葉 : 「火遊びです」
[main] メカソニック : 「オレが抑える、その隙にやれ!」
[main] エッグマン : SKP!操縦メカで+値をくれ!
[main] グイード・ミスタ : 「ああ!?あれを抑えるってそんなことしたらお前…」
[main] 這い回る人形 : !
[main] メカソニック : 「良い。作り直すか、修理されるだけだ」
[main] SKP : いいよ、成功したら+20してあげよう
[main] エッグマン : CCB<=85 【操縦:メカ】 (1D100<=85) > 5 > 決定的成功/スペシャル
[main] エッグマン : !
[main] キャシー : !
[main] グイード・ミスタ : !
[main] エッグマン : 成功で良いよな?
[main] SKP : まずはクリティカルで成長だね
[main] エッグマン : 1D10 (1D10) > 2
[main] SKP : それで補正は+40でどうだろう?
[main] メカソニック : 確定成功だな
[main] メカソニック : じゃあロールしていいか?
[main] SKP : メタルソニック、燃えちゃう?
[main] SKP : いいよ
[main] エッグマン : 「行けい!メカソニックマークツー、あの失礼な小娘に礼儀を教えてやるんじゃ!」
[main]
メカソニック :
「承知致しました、ドクター」
「………I'LL CLASH YOU/ぶっ潰してやる!!!!」
[main] メカソニック : 背中のスラスターが轟音を鳴らし、髪の毛の間をすり抜ける様に飛行する
[main] メカソニック : 「今だっ!やってしまえ!!」
[main]
メカソニック :
身長差はあるが、抑え切れる。
スラスターを稼働しながら背中を掴み地面に押しつけた
[main] 這い回る人形 : 「?????」
[main]
グイード・ミスタ :
「…ったく、合理的な考えにも程があるぜお前らは…」
「だけどそれしかないのも確かだ」
[main] グイード・ミスタ : 「後で恨み言言うなよ!!」
[main] 這い回る人形 : メカソニックに髪の毛が生き物のように絡みついていき、人形と一体となる
[main] SKP : では次の人
[main] エッグマン : DEX同じじゃし、譲って貰えば良いじゃろ
[main] SKP : 同値はPL内で自由に決めていいよ
[main] 一式若葉 : 五ェ門!撃ちやすくするために斬鉄剣で髪の毛切ってくれ!
[main] エッグマン : なるほど、補正値がもらえるのう!
[main] 石川五ェ門 : 分かった
[main] 石川五ェ門 : 斬鉄剣で髪の毛を斬る
[main] SKP : ダメージなしでも良ければ、+ダメージの値*3倍だけ補正あげる
[main] エッグマン : どうせ通らんじゃろ
[main] 一式若葉 : キャシーちゃんはエッグマンにショック療法ですかね
[main] エッグマン : わーい
[main] 石川五ェ門 : ダメージはなくて構わん
[main] SKP : その意気やよし
[main] 石川五ェ門 : 今ダメージダイスを振りその分の補正で判定すればいいか?
[main] SKP : 一応斬鉄剣から振ってみて
[main] 石川五ェ門 : CCB<=95 斬鉄剣 (1D100<=95) > 41 > 成功
[main] エッグマン : !
[main] キャシー : !
[main] SKP : じゃあダメージ*3を後の人の補正にしてもらう感じで
[main] 石川五ェ門 : 分かった
[main] 石川五ェ門 : 3D10 (3D10) > 19[6,8,5] > 19
[main] キャシー : おお
[main] メカソニック : !
[main] SKP : おお
[main] キャシー : c19*3 c(19*3) > 57
[main] SKP : ほとんど確定成功ですねぇ
[main] 一式若葉 : KP 投擲ってSTR×5で代用していいですか?
[main] SKP : 投擲って技能があるから……
[main] SKP : *3かな?
[main] 一式若葉 : わかった
[main] 一式若葉 : じゃあミスタさんは行動を私に合わせてください
[main] メカソニック : 投擲、不安ならクリチケ使っておくか?
[main] グイード・ミスタ : OKだ
[main] メカソニック : ミスタの分のがあったはずだ
[main]
一式若葉 :
CCB<=87
問題ないですよ!ガス缶を投げます (1D100<=87) > 24 > 成功
[main] メカソニック : つっよ
[main] キャシー : 補正値様々まろ
[main] 一式若葉 : 斬鉄剣の補正なくても成功はしてましたね
[main] グイード・ミスタ : すげえ
[main] 這い回る人形 : 行動を選択する安心感が違うまろ
[main] メカソニック : 次ミスタか
[main] 一式若葉 : 美味しいところは持って行ってくださいね!
[main] メカソニック : 頼んだぞ
[main] SKP : ではおつぎ
[main] グイード・ミスタ : 俺のターンか
[main] 石川五ェ門 : そういえばキャシーのターンは?
[main] グイード・ミスタ : !
[main] エッグマン : まぁ後でもええじゃろ
[main] キャシー : 後でいいまろ
[main] 石川五ェ門 : 分かった
[main] グイード・ミスタ : いいならいいか
[main] メカソニック : 届けェ〜〜!
[main]
グイード・ミスタ :
ピストルズは特になし!
銃弾一発!
[main] グイード・ミスタ : いや二発ぶち込んどくか!
[main] グイード・ミスタ : x2 CCB<=95 #1 (1D100<=95) > 38 > 成功 #2 (1D100<=95) > 58 > 成功
[main] キャシー : !
[main]
メカソニック :
着々と迫り来る自身の破壊。
だが悔いも恐怖もない
[main] メカソニック : 「撃て!グイード・ミスタ!!」
[main] グイード・ミスタ : 「おうよ!!」
[main] グイード・ミスタ : スダンズダン!!
[main] 這い回る人形 : 「あ」
[main] 這い回る人形 : 「お」
[main] 這い回る人形 : 「え?」
[main] SKP : 炎は一瞬で全身を包み、人形だったものは文字通り火だるまになる
[main] 這い回る人形 : 「ぎゃああああああああああああ」
[main] 一式若葉 : …
[main] メカソニック : (装甲外のダメージを検出しました。直ちに脱出して下さい。繰り返します、直ちに脱出───)
[main] 一式若葉 : 少し祈っておきましょうか
[main] SKP : 奇声を上げ、彼岸荘に体当たりをすると、枯れていた蔦草に炎がうつり、建物へと燃え広がってゆく……
[main] 一式若葉 : あ
[main] SKP : では
[main] 一式若葉 : まずい
[main] エッグマン : 「いかん!メタルソニック!」
[main] SKP : ?
[main] 一式若葉 : NPCちゃんが
[main] エッグマン : 部屋に飛び込むぞ
[main] SKP : まあ待って下さいよ
[main] グイード・ミスタ : !
[main] 一式若葉 : わかった
[main] キャシー : !
[main] エッグマン : 待つ
[main] 石川五ェ門 : !
[main] SKP : 炎の処理は6版の最大火力でしますね
[main] SKP : どなたか1D6+2ください
[main] メカソニック : オレがやろう
[main] SKP : これは装甲無視で毎ラウンドです
[main] メカソニック : 1d6+2 (1D6+2) > 5[5]+2 > 7
[main] キャシー : なかなか
[main] メカソニック : そしてオレはターン終了時焼け死ぬ
[main] SKP : そうだね……
[main] メカソニック : (まだ──まだ、耐え──────)
[main] SKP : 燃え上がる彼岸荘、そして人形の化け物、火だるまの化け物は、あなたたちに向き直る
[main] キャシー : あ…
[main] メカソニック : オレが抑えてるのに?
[main] 這い回る人形 : 「あそんでえええええええええええええええええ」
[main] SKP : ふむ、
[main] SKP : 次の行動-25補正かけます
[main] メカソニック : よし
[main] SKP : ではキャシーさん
[main] キャシー : はい
[main] エッグマン : ワシにショック療法をくれ!
[main] エッグマン : メタルソニックとテイルスドールを回収しに行くが、屋敷の中になにかあるかもしれん
[main]
キャシー :
>人形の化け物
これはアレじゃな?
[main] エッグマン : そんな時SAN値チェックでダメになったらおしまいじゃ
[main] キャシー : ショック療法するぞい
[main] エッグマン : 頼むぞ
[main] キャシー : CCB<=80 ショック療法 (1D100<=80) > 53 > 成功
[main] キャシー : 素敵だね
[main] エッグマン : わーい
[main] エッグマン : SAN値回復くれ
[main] キャシー : 1d3 SAN回復 (1D3) > 3
[main] キャシー : !
[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 78 → 81
[main] エッグマン : よしじゃあワシのターンじゃな
[main] SKP : はい
[main] キャシー : 「しゃあっ」バチバチ
[main] エッグマン : 「ハア゛アアアアアア!!!!」
[main] エッグマン : メタルソニックとテイルスドールを回収してくるぞ、どのくらいかかる?
[main] SKP : おお
[main] SKP : ……
[main] SKP : 幸運を振ってください
[main] エッグマン : 85じゃ
[main] エッグマン : 1D100 (1D100) > 54
[main] SKP : じゃあ鍵の部屋にありますね
[main] キャシー : ま…だろうな
[main] SKP : 1D6ダメージで1行動でとって来れます
[main] エッグマン : 2体じゃから、2d6か
[main] SKP : いや、一回で回収していいですよ
[main] エッグマン : 1D6 (1D6) > 4
[main] system : [ エッグマン ] HP : 8 → 4
[main] キャシー : ショックロール?
[main] SKP : ただこのターンは操縦やったから別のターンでやってもらって
[main] エッグマン : わかった
[main] SKP : では
[main] エッグマン : あ、次のターンじゃあキャシーついてきて回復してくれ
[main] 一式若葉 : とりあえずHPはもどしていいかと
[main] system : [ エッグマン ] HP : 4 → 8
[main] キャシー : 下手するとショックロールから死ぬんだよな
[main] 這い回る人形 : 「なんであそんでくれないのおおお!?」
[main] メカソニック : (────────)
[main] SKP : 炎のダメージは6版を参考にしてるんだけど、この状態の人形って、燃え盛ってますよね
[main] 一式若葉 : うん
[main] グイード・ミスタ : そうだね
[main] メカソニック : だろうな
[main] キャシー : はい
[main] 石川五ェ門 : ああ
[main] 這い回る人形 : では
[main] 這い回る人形 : 1D6 (1D6) > 3
[main] メカソニック : なんだ(^^)!?なんだ(^^)!?
[main] 這い回る人形 : キャシーに向かって
[main] キャシー : まずい
[main] キャシー : 来い
[main] 這い回る人形 : CCB<=75-25 【噛み付く】 (1D100<=50) > 77 > 失敗
[main] メカソニック : うなれオレの-25!
[main] キャシー : 🌈
[main] 石川五ェ門 : 🌈
[main] グイード・ミスタ : 🌈
[main] メカソニック : うぇーいザマみろ どっちみちだけど
[main] キャシー : それで2体目の人形がエントリー?
[main] メカソニック : じゃあオレは死ぬからまたな
[main] 這い回る人形 : 最後の力を振り絞って、手を伸ばすが
[main] 這い回る人形 : メカソニックがそれを許さない
[main] メカソニック : (───── ──────!!!!)
[main] 這い回る人形 : 1D6+2 (1D6+2) > 4[4]+2 > 6
[main] 這い回る人形 : ……
[main] SKP : それきり人形は動かなかった
[main] SKP : 激しく燃え盛る屋敷を前に、あなた方はただ立ちつく……
[main] SKP : エッグマンのこと忘れてました
[main] キャシー : 🌈
[main] エッグマン : 🌈
[main] エッグマン : 「メタルソニックー!どこじゃー!」
[main] SKP : 回収してきていいですよ
[main] キャシー : 「終わった…?」
[main] メカソニック : スラスターが唸りを止め、燃えたまま全員の前に歩いてくる
[main] キャシー : PCにトドメを刺しにきたか
[main] メカソニック : 「──ooooオ レタ チノ───」
[main] メカソニック : 「─カaaaaaa─」
[main] メカソニック : バチンと中から音が響いてぶっ倒れる
[main] SKP : メカソニックの手には1枚の紙切れが握られている
[main] system : [ メカソニック ] HP : 1 → 0
[main] エッグマン : 見てみる
[main] SKP : 「経験点」
[main] エッグマン : メカの残骸抱えて
[main] エッグマン : おお
[main] SKP : ここでアリスGMKPに聞きたいんだけど、私の無法技能提案していい?
[main] キャシー : !
[main] KP : なんだ!?なんだ!?!?
[main] グイード・ミスタ : !?
[main] エッグマン : !
[main] 石川五ェ門 : !
[main]
SKP :
経験点1点につき、セッションに参加した探索者は能力値を1点上昇させてもよい
副能力値は再計算し、技能値は加算すること
[main] エッグマン : !
[main] キャシー : おお
[main] KP : うーーーーん
[main] エッグマン : キャシー用じゃな
[main] SKP : まさか倒せるとは思わなかったよ
[main] メカソニック(故) : これがオレ達の力だ
[main] KP : INT以外ならオッケー
[main] SKP : おお
[main] KP : POWもまぁいいや
[main] キャシー : 経験点404890000かァ
[main] KP : キャシーちゃんは別枠でINTが成長する感じで
[main] エッグマン : ワシは良い。POW18にしたさはあるが、十分あるじゃろう
[main] 一式若葉 : 今回のMVPはミスタさんですしミスタさんにあげるべきでしょうね
[main] キャシー : それはそう
[main] グイード・ミスタ : マジ?やったぜ
[main] 石川五ェ門 : ミスタ……お前がナンバーワンだ
[main] SKP : じゃあ、技能値の再計算を行わない代わりにITNもOKで、能力値を上げないことを選んだら代わりに技能値を+50とかは?
[main] エッグマン : 良かったのう
[main] SKP : ああ、経験点1つにつき全員です
[main] エッグマン : え、ワシらも?
[main] グイード・ミスタ : ほう?
[main] SKP : 続きは雑談で話しますか
[main] エッグマン : 一旦ロールするかの?
[main] キャシー : 🦉
[main] SKP : RPをお願いします
[main] エッグマン : 「………型落ち機かと思っていたが、良くやったもんじゃ」
[main] 一式若葉 : 「さて、とんだお片付けになりましたね」
[main] エッグマン : 「…………修理だけでなく、改良も必要かの」
[main] グイード・ミスタ : 「いいんじゃねえの?まとめて片付いたわけだ」
[main] キャシー : 「よく分からない内に大変なことになりましたね…」
[main] エッグマン : 「全くじゃ!管理人を問い詰めて金をふんじぼってやるワイ!」
[main] 一式若葉 : 「そういえばあの人は…?」
[main] 石川五ェ門 : 「居ないな」
[main] エッグマン : 「そうじゃ、電話が繋がないんじゃった」
[main] エッグマン : 「もう一度かけてみるかの」
[main]
石川五ェ門 :
「…………」
貰った弁当開けていい?
[main] SKP : !
[main] グイード・ミスタ : 「あっ確かに…やべえぞあいつ生きてんのか?」
[main] 石川五ェ門 : 懐からこるりから渡された弁当を取り出し、蓋を開ける
[main] SKP : こるりからもらった美味しそうなお弁当、それを開けると……
[main] SKP : 日本人形の首が入っている。
[main] 石川五ェ門 : 「……………………」
[main] 一式若葉 : 「………」
[main] 一式若葉 : 「…丁重に弔ってあげましょうか」
[main] キャシー : 「………そうですね」
[main] エッグマン : 「……………やはりか、ワシはあの娘を…何かあると思っていた。楽しそうにしてはいたが」
[main]
石川五ェ門 :
「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏……」
合唱しながら蓋を閉じて懐に仕舞う
[main] エッグマン : 「………申し訳ない事をしたかもしれんのう、本心だったかは分からんが、可愛がっていたメタルソニックが………」
[main] 一式若葉 : 「さて、あまり長い時間ここに居座るのもよくないでしょう。降雪が収まり次第帰りましょうか」
[main]
石川五ェ門 :
「そういえば残骸あそこだが大丈夫なのか?エッグマン」
燃える屋敷を指さす
[main] エッグマン : 「もう回収したワイ。あまりワシを甘く見るんでないぞ」
[main] 石川五ェ門 : 「そうか、なら帰るぞ」
[main] エッグマン : 「うむ、エッグモービルを出そう」
[main] グイード・ミスタ : 「ああ、全く休日が台無しだ…」
[main] キャシー : 「お金も振り込まれないかもしれないですね」
[main] 一式若葉 : 「どうでしょうね、電話をしてみたらどうですか?」
[main] エッグマン : 「そうじゃ、掛け直すんじゃった」
[main] エッグマン : プルルルル
[main] 管理人の山田 : 「むにゃ?」
[main] エッグマン : 「すいません、鍵の部屋から化け物が出てきたんですが」
[main] エッグマン : 「後それ倒したら屋敷が全焼したんですが」
[main] 管理人の山田 : 「……は?」
[main] エッグマン : 「化け物の放った火のせいで………」
[main] 管理人の山田 : 「ばけもの……?」
[main] エッグマン : 「ワシらは懸命に屋敷を守ろうとしました!しかし………」
[main] エッグマン : 「あぁ………なんと言う事じゃ………グスッグスッ……」
[main] 管理人の山田 : 「?????」
[main]
グイード・ミスタ :
「おうおうとぼけんじゃねーぞおっさん」
「お前あの物件いわくつきだと分かってて差し向けたんだろ?なあ?」
[main] 管理人の山田 : 「うっ」
[main] 一式若葉 : 「…」
[main] エッグマン : 「あ、そうそう。そのせいでワシの機械壊れたから慰謝料をよこしなさい」
[main] グイード・ミスタ : 「そっちがその態度ならこっちも考えがあるぜ?」
[main] キャシー : 「何か事情があったんですか…?」
[main] 管理人の山田 : 「……え、でも、いくらいわくつきでも、燃えるっておかしくない…?」
[main] 一式若葉 : (あの資料でなにがあっても責任を取らないし、賠償もしないよとありましたからね…あまり期待はできないとは思いますが)
[main] エッグマン : 誰が交渉系頼む
[main] グイード・ミスタ : 「おかしくねえなァ~~~!こっちは命取られそうになってんだ!」
[main] グイード・ミスタ : 「だから生き延びるために化け物を燃やした!そうする外なかったからな!」
[main] SKP : じゃあ交渉系で振ってみましょうか
[main] エッグマン : 五右衛門恐喝あったじゃろ
[main] 石川五ェ門 : 恐喝してやろう
[main] キャシー : !
[main] グイード・ミスタ : 俺も威圧持ってるな
[main] 石川五ェ門 : CCB<=80 恐喝 (1D100<=80) > 50 > 成功
[main] グイード・ミスタ : 50だけど
[main] エッグマン : よっしゃ
[main] グイード・ミスタ : !
[main] エッグマン : !
[main] キャシー : !
[main] エッグマン : (携帯を手渡す)
[main] SKP : ミスタも振ってみようか
[main] エッグマン : せっかくじゃからか
[main] グイード・ミスタ : CCB<=50 (1D100<=50) > 69 > 失敗
[main] SKP : おお
[main] エッグマン : クリチケ使って成功にするかの?
[main] キャシー : 🌈
[main] グイード・ミスタ : ぜんぜん惜しくなかった
[main]
グイード・ミスタ :
ああそれあったか
そうしよ
[main] グイード・ミスタ : どの道あと使い道なさそうだし
[main] エッグマン : じゃあ成功にしてくれ
[main] SKP : クリチケ?
[main] SKP : おお
[main] SKP : choice(いいよ,いいわよ,そんなものはない) (choice(いいよ,いいわよ,そんなものはない)) > そんなものはない
[main] エッグマン : ある!!!!!!!
[main] メカソニック(故) : ある!!!!!!!!!!
[main] メタルソニック(故) : ある!!!!!!!!!!!!!!!!!
[main] セージ : あるわ
[main] SKP : しょうがないにゃあ
[main] グイード・ミスタ : あった
[main] エッグマン : やった〜〜〜〜〜
[main] エッグマン : じゃあ恐喝ロールかの
[main] SKP : おお
[main] 石川五ェ門 : 「ほう、こちらは死にかけたというのに何の補填も無しか」
[main] 管理人の山田 : 「いや、屋敷が燃えたって、おかしいじゃないか、どうせ火遊びでもしたんじゃ……」
[main]
石川五ェ門 :
「まあいい、そちらにも事情というものがあるのだろう」
「化け物に襲われ屋敷が燃えたなど信じる者は居ないだろうしな」
[main] 石川五ェ門 : 「信じてくれないと言うなら結構、後日そちらに改めて礼をしに向かうのみ」
[main] 管理人の山田 : 「(木刀みたいなのを腰に差してたのを思い出す顔)」
[main] エッグマン : 「鍵の部屋の中のもん……送りつけてあげようかの〜〜〜〜」(アシストアタック)
[main] 管理人の山田 : 「ゾ」
[main] グイード・ミスタ : 「後日?どの道下山するんだから今からいこうぜ」
[main] エッグマン : 「気になるよなぁ………触れたくなかったんじゃろ?中を直接見はしてないんじゃろ?ワシらは知ってて、現物があるぞ………」
[main] 管理人の山田 : 「ひぃぃ!あんなもの、持ってこないでくれ!」
[main] エッグマン : 「そして、お主の居る場所も、どうやったら見せられるかも………」
[main] 管理人の山田 : 「わ、わかった!」
[main] エッグマン : 「ワシらには、全てわかるぞ」
[main] エッグマン : 「よろしい。懸命な判断じゃ」
[main] 管理人の山田 : 「報酬は2倍出す!あの喫茶店で事情も全部話す!だから、勘弁してくれ!」
[main] グイード・ミスタ : 「10」
[main] 管理人の山田 : 「……は?」
[main] エッグマン : 「ほう、ふっかけるのう。じゃあ飲めない場合に備えて、中の物は一つだけでなく10個送りつける事にしておくかの!」
[main] グイード・ミスタ : 「聞こえなかったかァ~?十倍だよ十倍!!」
[main] 管理人の山田 : 「ま、まってくれ、10倍?!一人頭3万円として、150万円だぞ!?正気で言ってるのか!?」
[main] エッグマン : 「お!これなんかお土産に良さそうじゃの〜〜〜!!!」
[main] グイード・ミスタ : 「別にいいんだぜ俺は、報酬だろうがお礼参りだろうが…」
[main] エッグマン : 「おおっ!これも良いのう!喜んでもらえそうじゃ!!!」
[main] 石川五ェ門 : 「命の値段としては、安いのではないか?」
[main] 管理人の山田 : 「ふ、ふざけるな!流石に商売にならん!こっちには契約書があるんだ!」
[main] エッグマン : 「お〜〜〜っ!お札がたくさん貼り付けられとるワイ!剥がしてあ、げ、る!」
[main] エッグマン : 「………なぁ?管理人さん」
[main] SKP : ではここで、〈法律〉か恐喝系技能の半分で振ってもらいましょうか
[main] エッグマン : GM
[main] SKP : SKPです
[main] エッグマン : バッドニック召喚か機械修理で直して攻撃音鳴らすぞ
[main] グイード・ミスタ : よーしもう一回威圧するぞ~
[main] エッグマン : メタルを直してやるかのう
[main] SKP : う~ん?
[main] エッグマン : CCB<=85 【機械修理】 (1D100<=85) > 12 > スペシャル
[main] グイード・ミスタ : CCB<=25 威圧 (1D100<=25) > 26 > 失敗
[main] グイード・ミスタ : 惜しい
[main] SKP : 成功したら補正……+5かと思ったけど
[main] キャシー : 🌈
[main] SKP : スペシャルだからいいか
[main] メタルソニック : 「───!」
[main] エッグマン : 「メタルソニック」
[main] メタルソニック : (頷いてから、轟音を鳴らし地面を砕く)
[main] エッグマン : 「……………どうかね?管理人くん」
[main] SKP : では……3人の恐喝の圧に負けて、管理人は折れます
[main] エッグマン : よし
[main] グイード・ミスタ : ヨシ!
[main] SKP : 元々法的に根拠のない契約書を作っていた負い目もあったのでしょう
[main] SKP : 報酬は1人当たり30万です
[main] 石川五ェ門 : おお
[main] エッグマン : やった〜〜〜〜
[main] グイード・ミスタ : しゃあっ
[main] キャシー : おお
[main] 一式若葉 : じゃあこの辺で一旦締めますか?
[main] エッグマン : 「ホ〜ホッホッホ!いやぁもうからせてもらったワイ!管理人くんには申し訳ないのう!」
[main] エッグマン : あ、待って
[main] メタルソニック : 帰る前にロールやりたい
[main] SKP : ですね、後日談は土曜日に次のセッションの前座として挟みましょう
[main] SKP : !
[main] SKP : いいよ~
[main] メタルソニック : じゃあ土曜日にや……あ、分かった
[main] メタルソニック : みんな車に乗って帰る前って事で良いか?
[main] SKP : ですね、管理人も迎えには来ませんから
[main] メタルソニック : じゃあ、発進する前に振り返って、コテージを見ます
[main] メタルソニック : そこに向かって、手を振る
[main] 藤峰こるり : (また遊びに来てね)
[main] メタルソニック : 「!」
[main] エッグマン : 「メタル?どうした」
[main] メタルソニック : 「……………」
[main] エッグマン : 「メタル?」
[main] メタルソニック : (首を横に振って、歩き出した)
[main] メタルソニック :
[main] メタルソニック :
[main] SKP : ……宴だァ~~~~~~!!!!!
[main] キャシー : 宴だァ〜〜〜!
[main] エッグマン : 宴じゃァ〜〜〜〜!!!
[main] 石川五ェ門 : 宴だァ〜〜〜〜〜〜〜!
[main] グイード・ミスタ : 宴だァ~~~~~~!!!
[main] 一式若葉 : 宴だァ~~~!!!!!
[main] KP :
[main]
KP :
その日の帰宅後
大学の食堂にて
[main] 一式若葉 : 「さて、後日あの人には色々と聞くとして」
[main] 一式若葉 : 「今夜は焼肉でもどうでしょう」
[main] エッグマン : 「今月はカロリー減らせって言われてるんじゃがのう……」
[main] 一式若葉 : といいながら共用の冷蔵庫から高級そうな食材を用意する
[main] エッグマン : 「………まぁちょっとぐらいなら良いじゃろ」
[main] キャシー : 「臨時収入も入りましたものね」
[main] グイード・ミスタ : 「えっお前!?いつの間にそんな肉を…!?」
[main] 一式若葉 : 「そうですか、年を取るのは大変ですものね」
[main]
KP :
では
皆さんはここでアイデアの半分をどうぞ
[main] エッグマン : 1D100 42か (1D100) > 76
[main] エッグマン : 🌈
[main] グイード・ミスタ : CCB<=15*5 (1D100<=75) > 68 > 成功
[main] グイード・ミスタ : の半分だから失敗!
[main] キャシー : CCB<=40/2 アイディア (1D100<=20) > 83 > 失敗
[main] 石川五ェ門 : CCB<=75/2 アイデア (1D100<=37) > 100 > 致命的失敗
[main] エッグマン : ダメじゃこいつら
[main] キャシー : 🌈
[main] グイード・ミスタ : 🌈🌈🌈🌈
[main] エッグマン : お前…ここで出して良かったなァ…!
[main] 石川五ェ門 : 女絡み終わってる
[main]
KP :
ではそうですね
みなさんは何も思い出しません
[main] メカソニック : オレは?
[main] キャシー : おお
[main] SKP : ゾ?
[main] メカソニック : 折角だしなんか思い出して良い?
[main]
KP :
ただ
ミスタのみ目星の半分どうぞ
[main] メカソニック : !
[main]
KP :
うーん
25でいいよ
[main] メカソニック : 1D100 (1D100) > 2
[main] グイード・ミスタ : !
[main] メカソニック : !!!
[main] キャシー : !
[main] 石川五ェ門 : !
[main] SKP : !
[main] グイード・ミスタ : CCB<=77/2 (1D100<=38) > 57 > 失敗
[main] メカソニック : オレが主人公
[main] KP : ではメカソニックはふとメモリーの中にある一言を浮かべます
[main] メカソニック : メカだって
[main] キャシー : 死?
[main] KP :
[main] 一式若葉 : 「ありがとうございます…ですが、持ち込んだ食材の消費期限が当日中でして、カレーは翌日の朝食にしたいので本日は鍋でもよろしいでしょうか?」
[main] KP :
[main] KP : あれ?
[main] KP : 今目の前にある肉はそれと同じ高級食材であるように見える
[main] メカソニック : じゃあドクターの健康を最大限考慮してテーブルひっくり返します
[main] KP : いや
[main] メカソニック : ダメか
[main] KP : テーブルを見て肉の賞味期限を確認するとしっかりと今日の物だ
[main] KP : どういうことだ…?
[main] メカソニック : 「…………おい、女」
[main] KP : 彼女は確かに今この場にずっと常にいたはずだが…
[main] キャシー : タイムループしてる…ってコト!?
[main] 一式若葉 : 「なんでしょうか?」
[main]
メカソニック :
「どういうことだ?」
左腕が銃口に変形し、それを向ける
[main] エッグマン : 「メ、メカソニック!何をしておる!」
[main] メカソニック : 「ドクター、これは必要な事です。オレは貴方の安全を最大限考慮しています」
[main] 一式若葉 : 「あぁ…安心してください、これは当日購入してもらったものなので」
[main]
グイード・ミスタ :
「おいおいおい!せめて訳を言え訳を!」
メカソニックに銃を向ける
[main]
メカソニック :
「……………ちっ、言っておくが女、オレはお前より強いぞ」
渋々銃口を下す
[main] エッグマン : 「ま、全く。安全面での改良も必要かもしれんのう…」
[main]
グイード・ミスタ :
「いやだから……ったく、何なんだよ…」
銃を下す
[main] キャシー : 「なんですかね…」
[main] 石川五ェ門 : 「壊れたか?」
[main] メカソニック : 「フン!」
[main] ミニマリオ : 「…」
[main] メカソニック : !?!?
[main] メカソニック : ってなんでミニマリオくんが!?
[main] ミニマリオ : と買い物をしてきたから褒めてと若葉の手元にやってきます
[main]
一式若葉 :
注文通りお仕事が出来てえらい
よしよしします
[main] エッグマン : 「なんじゃそいつ?」
[main] 一式若葉 : 「作ってみました」
[main] エッグマン : 「………ほう。科学者じゃったか」
[main] 一式若葉 : 「エッグマンさんほど便利なものではありませんし、戦闘能力もないですし」
[main] キャシー : 「手先が器用なんですね」
[main] 一式若葉 : 「おもちゃのようなものですよ」
[main] グイード・ミスタ : 「へ~、すげーなお前」
[main]
エッグマン :
「ま、このワシから見ればの」
(………ロボットの改良を進めなくてはいかんな、世界一はこのワシじゃ)
[main] KP :
[main]
KP :
ってことで改めて飯だァ~~~!!!!
もとい宴だァ~~~!!!
[main] エッグマン : 宴じゃァ〜〜〜!!!
[main] キャシー : 宴だァ〜〜〜〜!
[main] グイード・ミスタ : 宴だァ~~~~~!!!
[main] SKP : 宴だァ~~~~~!!!
[main] 石川五ェ門 : 宴だァ〜〜〜〜〜〜〜!!!
[main] system : [ 一式若葉 ] SAN : 34 → 35
[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 81 → 91
[main] system : [ キャシー ] SAN : 67 → 70
[main] system : [ グイード・ミスタ ] SAN : 65 → 73
[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 91 → 99
[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 99 → 97
[main] system : [ エッグマン ] SAN値 : 97 → 85