R-18可RP卓_棘薔薇亭_2026-06-10_2355

カウンター

nameimagemessagedatetime
サリー・ローズ「こんばんはー」メリアが店に入ってきた2026-06-10
21:40:48
ヘレボルス・ローズ「こんばんは、マスター」2026-06-10
21:41:34
マスター「こんばんは。……あら」2026-06-10
21:41:43
サリー・ローズ「サリーです!ここが叔母上様の店と聞いて来ました!」2026-06-10
21:42:07
マスター「そう……なら、改めていらっしゃい。棘薔薇亭へ」2026-06-10
21:42:48
マスター「ギルドマスターのジュリエット・ローズよ。  ゆっくりしていきなさい」2026-06-10
21:43:12
サリー・ローズ「はーい、失礼しますね。…叔母上とジュリエットさんならどっちがいいですかね?」我ながら堅苦しすぎると思わないでもなかったらしい2026-06-10
21:44:00
マスター「呼びやすいように。貴女の好きになさいな」2026-06-10
21:44:20
マスター「……迷うのなら、そっちの旦那に合わせて"マスター"でもいいわよ」2026-06-10
21:45:52
サリー・ローズ「あー、そういえばヘレンさんジュリエットさんが叔母だって知らなかったんでしたっけ」2026-06-10
21:46:50
ヘレボルス・ローズ「結婚式の日に突然カミングアウトされて困るよホント」2026-06-10
21:47:31
サリー・ローズ「じゃ、あたしは叔母上様は堅苦しいけどマスターも仕事みたいだしジュリエットさんで!ヘレンさんも呼び方変えてもいいんじゃないですか?」2026-06-10
21:48:06
ヘレボルス・ローズ「……あ、僕も?いやまあ、そりゃそうか……」2026-06-10
21:48:32
ヘレボルス・ローズ「ならまあ……僕もジュリエットさんで……叔母さんは……イマイチまだ実感ないし」2026-06-10
21:49:33
ヘレボルス・ローズ「というわけで……改めてよろしく。ジュリエットさん」2026-06-10
21:50:27
サリー・ローズ「よろしくお願いします!」合わせて2026-06-10
21:50:43
マスター「よろしく。……さて、いい加減座りなさいな。お酒は──」サリーのお腹をちらり2026-06-10
21:51:49
サリー・ローズ「おっと、お店でしたね。適当な飲み物二つお願いします!あたしの方はお酒以外で!」2026-06-10
21:51:59
マスター「やめておきましょうか。なら適当に出すわ」2026-06-10
21:52:12
マスターというわけでマスターはカウンターの下からジュースを2杯、グラスに注いで出してくれます2026-06-10
21:52:58
サリー・ローズ「ありがとうございます!」座ってくぴり2026-06-10
21:53:45
レティシア・カイヤナイト「ごめんくださいませ!」(ドタドタと騒がしく扉が開く)2026-06-10
21:56:19
マスター「いらっしゃい。扉は静かに開けて頂戴」2026-06-10
21:57:12
サリー・ローズ「おおう。メイドさんが突入してきた」2026-06-10
21:57:13
レティシア・カイヤナイト「それは失礼しましたわ!」(キョロキョロ)2026-06-10
21:57:13
ヘレボルス・ローズ「ふー……ん? あれ、レティシアさんだ、久しぶり」2026-06-10
21:57:50
レティシア・カイヤナイト「あーーーー!いましたわーーーー!」(ヘレンさんを見つけて)2026-06-10
21:57:50
サリー・ローズ「あ、ヘレンさんの知ってる人?」2026-06-10
21:58:08
ヘレボルス・ローズ「前に冒険でね。すごい石投げる人だよ」2026-06-10
21:58:33
レティシア・カイヤナイト「結婚したと聞いて飛んできましたわ! この〈魔法の妖精(炎、水・氷、風、土、雷)のイグニダイト製の銀製のチャルグの穢れの一撃の発動体の一押しの重い古傷のストーン+2オーダーメイド+3(スリング)〉のように!」2026-06-10
21:58:56
サリー・ローズ「なんて?」2026-06-10
21:59:38
ヘレボルス・ローズ「あ、うん。ありがとう。……それまだ持ってるんだ?」2026-06-10
21:59:48
レティシア・カイヤナイト「〈魔法の妖精(炎、水・氷、風、土、雷)のイグニダイト製の銀製のチャルグの穢れの一撃の発動体の一押しの重い古傷のストーン+2オーダーメイド+3(スリング)〉ですわ」2026-06-10
21:59:48
サリー・ローズ「…まいっか。話遮ってごめんね」スルーすることにしました2026-06-10
22:00:50
レティシア・カイヤナイト「ヘレンさんのお隣にいるのが、もしかして……」2026-06-10
22:00:50
ヘレボルス・ローズ「あ、うん。僕の妻のサリーです」しれっと右手をサリーの肩にまわす2026-06-10
22:01:45
サリー・ローズ「はーい♡ヘレンさんのお嫁さん、サリー・ローズです!」ピースを目に当ててキメッ☆2026-06-10
22:01:58
レティシア・カイヤナイト「レティシア・カイヤナイトと申しますわ。素敵なお嫁さんを見つけたのですね! 素晴らしいですわ!」2026-06-10
22:01:58
ヘレボルス・ローズ「ありがとう。ホント、僕には勿体ないくらいだけどね」2026-06-10
22:02:52
レティシア・カイヤナイト「あの力担当でもないのに力仕事をさせられてたヘレンさんにお嫁さんが……」しみじみ2026-06-10
22:02:52
サリー・ローズ「えへへ…照れるなぁ…♡レティシアさんもありがとね!」2026-06-10
22:03:27
ヘレボルス・ローズ「バスタードソードの話はやめよう。色んな意味で」2026-06-10
22:03:39
サリー・ローズ「…何やら冒険では色々あったみたいですけど」2026-06-10
22:04:00
レティシア・カイヤナイト「……これ以上夫婦水入らずを邪魔するのも無粋ですわね。とにかく幸せな姿を見られてよかったですわ」2026-06-10
22:04:29
ヘレボルス・ローズ「良かったら今度ゆっくり話すよ」>冒険2026-06-10
22:05:34
サリー・ローズ「ありがとうございます。あと、別にヘレンさんの以前の仲間なら邪魔なんかじゃないですよ!」前半ヘレンさん後半レティシアさんに2026-06-10
22:06:11
ヘレボルス・ローズ「別に水入らずなわけじゃないけど……まあ、レティシアさんにまた会えて良かったよ」2026-06-10
22:06:44
レティシア・カイヤナイト「ヘレンさん、サリーさん、お幸せにですわ! 何かあったらいつでも呼んでくださいませ! メイドですので身の回りのお世話には自信がありますの!」2026-06-10
22:06:44
レティシア・カイヤナイト(と言ってまた騒がしく扉を開け、嵐のように去っていった……)2026-06-10
22:07:00
マスター「だから扉は……もう居ないわね」2026-06-10
22:07:52
サリー・ローズ「はーい!1年後くらいに忙しくなったらよろしく!」と言って見送ろう2026-06-10
22:08:01
ヘレボルス・ローズ「うーん、相変わらず元気な人だった」2026-06-10
22:08:18
サリー・ローズ「でも祝福してくれたし、いい人ですね!」2026-06-10
22:09:06
アロアロ「こんにちはー。」カランカランと入店2026-06-10
22:09:49
ヘレボルス・ローズ「そうだね、とってもいい人だよ」2026-06-10
22:09:58
マスター「いらっしゃい」2026-06-10
22:10:09
サリー・ローズ「ですよね!あ、メリアの人だ」2026-06-10
22:10:26
アロアロ「ココにカワイイメリアの子が沢山集まると聞いて!…やって来たんだケド」2026-06-10
22:10:47
アロアロ「美人さんだけど長命種のヒトしかいないね?」2026-06-10
22:11:04
アリス「ただいまです」扉を開けて帰ってくるのです2026-06-10
22:11:37
マスター「別にメリア専用の店ではないのだけれど。座るなら自由になさいな」2026-06-10
22:11:45
サリー・ローズ「ついでに言うとあたしは既婚者だよ!」2026-06-10
22:11:56
マスター「おかえりなさい」2026-06-10
22:12:03
アロアロ「んーNTRは趣味じゃないなあ」2026-06-10
22:12:15
ヘレボルス・ローズ「はは、そういうことだから、ごめんね」2026-06-10
22:12:23
サリー・ローズ「ごめんね!それとこんばんはー」後半はアリスさんに2026-06-10
22:12:49
アリス「こんばんはです」2026-06-10
22:12:57
アロアロ「しかもめっちゃ幸せそうじゃん。コレ間に入ったら馬に蹴られて死ぬじゃん。」2026-06-10
22:13:20
アリス「?」2026-06-10
22:13:26
アロアロ「カワイイ子こわばんわー!…うーん人間(´・ω・`)」2026-06-10
22:13:41
サリー・ローズ「おっ分かるー?見る目があるね♡」ヘレンさんにくっつきつつ2026-06-10
22:13:43
アリス「お腹大きい?」サリーさんを見つつ2026-06-10
22:13:46
サリー・ローズ「ああうん。人間で言うと妊娠3ヶ月くらいかな。実際は2週間くらいだけど」さらっと2026-06-10
22:14:22
アリス「おめでとうです」2026-06-10
22:14:43
アロアロ「長命種だけどソコはメリアだよねー。」2026-06-10
22:14:59
アリス「私はアリス、それ以外はわからない」と一応自己紹介します>初めての方2026-06-10
22:15:06
ヘレボルス・ローズ「そう言えば直接会うのは初めてかな……よろしくね」2026-06-10
22:15:46
サリー・ローズ「ありがと♡記憶が不思議な感じの人かー。たまにいるって聞くね」ルーンフォークが死んだ時とか2026-06-10
22:15:51
アロアロ「ボクも自己紹介してなかったね?アロアロ、ハイビスカスのメリアさ。新しい恋探しに来ました!」2026-06-10
22:16:26
サリー・ローズ「ご丁寧にどうも!あたしはサリー・ローズ!こちらのヘレンさんのお嫁さんです♡」2026-06-10
22:17:09
アリス「ここの冒険者」とマスターを示しつつ2026-06-10
22:17:09
ヘレボルス・ローズ「ヘレボルス・ローズです。もしかしたらマス……ジュリエットさんから聞いてるかもしれないけど」2026-06-10
22:18:04
マスター「とりあえず貴女も座りなさいな。いつもの出してあげるわ」2026-06-10
22:18:31
アリスカウンター席を見てから、テーブル席に座ります2026-06-10
22:18:50
アロアロ「あ、トロピカルジュースとか出せます?」2026-06-10
22:18:56
マスターではマスターがテーブル席まで食事を持っていきます 普段アリスが注文してるやつ2026-06-10
22:19:18
マスター「トロピカルジュースね。……少し時間は貰うわ」2026-06-10
22:19:47
マスターカウンター裏の部屋に入っていってしばらくしてトロピカルジュースを手に持って出てくる2026-06-10
22:20:22
アリス「いただきます」パンとサラダをちゃんとした作法で食べ始めるのです2026-06-10
22:21:18
アロアロ「わぁ、対応してくれるんだ。ありがたいね。」2026-06-10
22:21:35
サリー・ローズ「おお…あるんだ。いいお店ですね」2026-06-10
22:21:39
アリス「トロピカル・・・トロピカルってなんでしょう?」2026-06-10
22:22:14
アロアロ「他のお店だと大体『ふざけんじゃねぇ』って言われるんだケドね!」2026-06-10
22:22:18
アロアロ「飲んでみる?まだ口付けてないよ。」2026-06-10
22:22:37
ヘレボルス・ローズ「よっほど突飛なものじゃなければだいたい出してくれるけど……」2026-06-10
22:23:09
アリス「では私にもお願いします、あれば」アロアロさんには頷きつつ追加注文で対応です2026-06-10
22:23:20
サリー・ローズ「あったかい土地のフルーツとか使うイメージかなあ」>トロピカル2026-06-10
22:23:45
マスター「材料ごと取ってくればよかったわね」とか言いながらまた裏に行って今度は袋片手ジュース片手に戻ってくる2026-06-10
22:24:06
アリス「暖かい土地のフルーツ」2026-06-10
22:24:06
アロアロ「パイナップルとか、マンゴーとか。食べたことある?」2026-06-10
22:24:29
アリス「わからないです・・・」覚えてないのでした2026-06-10
22:24:50
マスター「飲んで見ればいいわ。なんなら材料を切り分けて出してあげる」2026-06-10
22:25:27
アロアロ「…アレこれボク悪いこと聞いた?」夫婦に2026-06-10
22:25:41
ヘレボルス・ローズ「まあ……今のは仕方ないとは思うけど」2026-06-10
22:26:32
サリー・ローズ「いやー普通に知らない可能性も高いんじゃない?」2026-06-10
22:26:33
アリス「?」2026-06-10
22:27:29
マスターアリスがいるテーブルにトロピカルジュースと一口サイズに切り分けられたフルーツ盛り合わせが提供されます2026-06-10
22:27:41
マスター「デザートにちょうどいいわね」2026-06-10
22:27:56
アリス「なんだかすごく色とりどりです」キラキラした目でフルーツ盛り合わせを見てます2026-06-10
22:28:09
サリー・ローズ「ほんとにいいお店ですねえ。あたしもオレンジとか注文していいですか?」つわりとかないけど気分だけ2026-06-10
22:29:42
アリス「甘くておいしいです」フルーツとか食べつつ2026-06-10
22:30:16
マスター「オレンジね、はい」さっき持ってきた袋から数個取り出してヘレボルスに渡す2026-06-10
22:30:44
ヘレボルス・ローズ「……ん?」2026-06-10
22:30:58
アロアロ「うーん、いいお店ー。新しい恋は見つけられなかったけど通いたいねぇ。」2026-06-10
22:31:36
サリー・ローズ「おお…ナイスですジュリエットさん。はいヘレンさん、こちらを!」フォークと切る用のナイフを渡す2026-06-10
22:32:09
ヘレボルス・ローズ「あ、うん。ありがとうサリーさん」受け取ったナイフとフォークで食べやすいように切り分けて2026-06-10
22:32:44
アリス「献身的です」それを見つつ2026-06-10
22:33:10
アロアロ「大変だアリスちゃん、ボクらイチャイチャのダシにされている」ひそひそ2026-06-10
22:33:21
ヘレボルス・ローズ「あ、なるほど? ……はい、サリーさん。あーん」そのままフォークに刺したオレンジを差し出す2026-06-10
22:33:29
アリス「?何が大変なのです?」2026-06-10
22:33:52
サリー・ローズ「ありがとうございます♡あーん♡」あーんしてオレンジをぱくりと食べます2026-06-10
22:33:58
アロアロ「純粋。ひねくれていたのはボクだけだった…?」2026-06-10
22:34:44
ヘレボルス・ローズそんな感じでイチャイチャオーラ出しながらあーんをしている2026-06-10
22:36:20
サリー・ローズ「うーん、気分ですけどこの時期は柑橘類がおいしいです♡」お腹をさすりつつあーんされてます2026-06-10
22:36:37
アリス「一杯食べるとよく育つと聞きます」2026-06-10
22:36:59
ヘレボルス・ローズ「はは、そうだね。たくさん食べて健やかでいてくれると嬉しいな」2026-06-10
22:38:00
サリー・ローズ「はーい!この子のためにも健康は大事ですもんね♡」2026-06-10
22:38:58
アリス「ごちそうさまです」食べ終えて2026-06-10
22:39:17
アロアロ「夏の日差しより眩しい。」2026-06-10
22:39:29
アリス「トロピカルジュースは、甘さと酸味がよかったです、それ以外のフルーツもそれぞれ独特な甘さでした」2026-06-10
22:39:57
マスター「そう。気に入ったならまた用意しておくわ」2026-06-10
22:40:29
アロアロ「ソレは良かった。出来れば今度はハイビスカスの蜜を吸ってみる気はないかい?」2026-06-10
22:40:49
アリス「さすがにお腹いっぱいです」2026-06-10
22:41:43
サリー・ローズ「高度なセクハラは通じなかった」2026-06-10
22:41:54
アロアロ「言う相手を間違えたね。」敗北2026-06-10
22:42:17
マスター「そういう子よ。残念だったわね」2026-06-10
22:42:20
アリス「?」2026-06-10
22:42:40
アロアロ「しかしまぁ…」話切り替え2026-06-10
22:43:08
アロアロ「短命種なら兎も角、人間の街で長命種同士がくっつくなんて珍しいね?」2026-06-10
22:44:12
ヘレボルス・ローズ「そうなんだ?その辺の感覚は良く知らないけど……まあ、色々あってね……」2026-06-10
22:45:09
サリー・ローズ「ああ、あたし街生まれなんだよね。メリアにしては珍しく親子意識があって、20年ほどちゃんと育ててくれたんだ」2026-06-10
22:45:14
アロアロ「僕らからすれば3.4世代前の話になるね!」平均10年2026-06-10
22:45:57
アリス「メリアというのは独特です?」種族とかもあんまりわかってません2026-06-10
22:46:52
ヘレボルス・ローズ「短命種ジョークは反応に困るなぁ……!」2026-06-10
22:47:10
サリー・ローズ「えーとね。あたしたち長命種が成人まで20年で300年生きて、アロアロさんは成人まで半年で10年生きる感じかな」2026-06-10
22:47:37
アリス「すくすく育つのですね」>アロアロさん2026-06-10
22:48:04
マスター「まあ、独特かと言われれば、独特なんじゃないかしら」2026-06-10
22:48:08
アロアロ「その分恋大き花の運命なのさ。悲観してる暇もないしね!」2026-06-10
22:48:21
マスター「『長命種が一人成人する間に短命種は二人死ぬんだよ』って良く叫んでる子がウチにもいるわ」2026-06-10
22:49:18
アロアロ「え、女の子?今度紹介してくれない?」2026-06-10
22:49:40
マスター「機会があればね」2026-06-10
22:49:52
アロアロ「わぁい。」2026-06-10
22:50:06
アリス「マスター部屋あいてます?」2026-06-10
22:50:33
マスター「いつもの部屋を空けてるわ。どうぞ」鍵を2026-06-10
22:50:59
アロアロ「あ、話の腰折ってゴメンね。奥さんの半生だっけ」2026-06-10
22:51:11
サリー・ローズ「うん?そんな話だっけ?叫んでる子の短命種ジョークはだいぶ面白かったけど」2026-06-10
22:52:29
アリス「ありがとう、お二人も幸せにです。アロアロさんは、出会いがあるといいですね」2026-06-10
22:53:00
アリスそういって部屋に向かいましょう2026-06-10
22:53:14
ヘレボルス・ローズ「まあ、サリーさんのご両親の話は僕も気になるけど」2026-06-10
22:53:17
ヘレボルス・ローズ「うん、アリスさんもおやすみ。またね」2026-06-10
22:53:32
サリー・ローズ「ありがとねー!ごゆっくり!」と言いつつアリスを見送ろう2026-06-10
22:53:45
アロアロ「おやすみー、よい夢を。」2026-06-10
22:54:01
サリー・ローズ「ヘレンさんに聞かれたからには語らねばなるまい!」2026-06-10
22:54:22
サリー・ローズ「あたしの両親は雑木のメリアで、長命種にしては繁殖欲が強くてね。結婚してから多少は我慢してたらしいけどほどなく我慢できなくなって生まれたのがあたしという寸法です」2026-06-10
22:55:33
サリー・ローズ「それで、あたしは街で発芽して両親に育てられたわけだけど。これが性にオープンな両親でですね」2026-06-10
22:56:50
アロアロ「なんかボクら短命種より奔放すぎない?」2026-06-10
22:58:04
ヘレボルス・ローズ「まあ……そういう長命種もいるってことで」2026-06-10
22:58:53
サリー・ローズ「シーン様の受粉しなくなるお守りまでもらって、あたしが小さい頃から目の前でドスケベ受粉作業してたわけです」2026-06-10
22:59:08
ヘレボルス・ローズ「それは……筋金入りだね」2026-06-10
22:59:36
サリー・ローズ「あたしが成人したらまた別の場所に種をまくとか言って旅に出ましたけど。まあ今頃弟か妹の前で同じことしてる気がしますね!」2026-06-10
23:01:35
ヘレボルス・ローズ「うーんすごい人達だ」2026-06-10
23:02:21
ヘレボルス・ローズ「まあ、いつか挨拶しに行こう。孫の顔も見せなきゃだしね」2026-06-10
23:03:34
サリー・ローズ「最低でも10年後くらいでいいと思いますけどね!どこにいるか分かんないし!」2026-06-10
23:04:05
ヘレボルス・ローズ「赤ん坊連れて探し回るのは流石に現実的じゃないしね……」2026-06-10
23:04:42
ヘレボルス・ローズ「……あ”、孫で思い出した……」2026-06-10
23:05:03
サリー・ローズ「おっと、なんでしょう!」2026-06-10
23:05:47
ヘレボルス・ローズ「いや、母さん……あ、育ての方の……にも挨拶しに行かなきゃって」2026-06-10
23:06:44
サリー・ローズ「なるほど…大事なことですね!あたしも気合入れて挨拶します!」2026-06-10
23:07:37
ヘレボルス・ローズ「……ちょうどここから近いから、近いうちに案内するよ。  ……妹も紹介しないとなぁ……大丈夫かな……」2026-06-10
23:09:33
マスター「……おかわりはいるかしら?」>アロアロくんに2026-06-10
23:11:29
サリー・ローズ「というか、種を植えるならメリアの里が一番ですしね。できればそのまま住みたいです」2026-06-10
23:13:31
サリー・ローズ「…なので、死ぬ気で挨拶成功させますね!!」2026-06-10
23:13:46
ヘレボルス・ローズ「なるほど、じゃあ、うん。一緒に頑張ろうね」2026-06-10
23:14:07
サリー・ローズ「はい!土下座担当でもなんでも任せといてください!」※ツッコんでいいです2026-06-10
23:15:13
ヘレボルス・ローズ「土下座は必要ないよ!?必要でもやるなら僕がやるからね!?」2026-06-10
23:16:04
サリー・ローズ「…あはは!じゃあ普通に頑張りましょう!」2026-06-10
23:16:35
ヘレボルス・ローズ「うん。……二人ともとっても優しいから大丈夫だよ」2026-06-10
23:18:13
サリー・ローズ「はーい!…あ、ジュリエットさん。この流れのあとでなんなんですけど」2026-06-10
23:18:47
マスター「はいはい、何かしら?」2026-06-10
23:19:40
サリー・ローズ「答えられる範囲でいいんですけど。…ジュリエットさんの妹さんのことって、教えてもらうことはできますか?」2026-06-10
23:19:46
マスター「……オリビアのことね。別に構わないわ。答えられる範囲でならだけど」2026-06-10
23:20:15
サリー・ローズ「はい。知ってはおかないといけないと思うので」2026-06-10
23:20:39
マスター「……と言っても、どう話したものかしら」2026-06-10
23:21:09
サリー・ローズ「その…ストレートに聞きますと、生死とか」2026-06-10
23:22:21
マスター「……もうこの世にはいないわ。……おそらくね」2026-06-10
23:22:56
サリー・ローズ「……」やはり、と思いつつ続きを聞く2026-06-10
23:23:36
マスター「直接確認したわけではないけれど。少なくとも、あのアルボルの集落で私はそう判断したわ。  ……詳細は省くけれど」2026-06-10
23:23:56
サリー・ローズ「…はい。あたしはそれで大丈夫です。ヘレンさんがよければ」マスターの魔力を感じつつ2026-06-10
23:24:40
ヘレボルス・ローズ「僕も大丈夫。なんとなくそう思ってたし」2026-06-10
23:25:12
マスター「オリビアは……そうね、私と違って優しい、おしとやかな子だったわ」2026-06-10
23:26:49
サリー・ローズ「…ジュリエットさんも、優しいですよ。必要なことは伝えてくれましたし」2026-06-10
23:27:55
マスター「昔は二人で、あと何人かの冒険者仲間でよく冒険に出ていたわ」2026-06-10
23:28:23
マスター「そうかしら。……まあ、そう言ってくれるのは嬉しいわね、ありがとう」2026-06-10
23:28:42
サリー・ローズ「いえいえ。行動は活発な姉妹だったんですね」2026-06-10
23:29:21
マスター「そうね。冒険者になったきっかけはもう忘れてしまったけれど。  二人で冒険するのはとても楽しかったわ」2026-06-10
23:30:18
サリー・ローズ「……」いいことだな、と思いつつそのあとのことを考え沈黙2026-06-10
23:31:09
マスター「ある日、偶然私が別件で参加してなかった冒険でPTが敗走してね。  後日に行われた死体回収にオリビアの姿は無かったわ」2026-06-10
23:33:56
マスター「逃げ帰ってきたメンバー曰く、相手は白い髪のアルボルだったそうよ」2026-06-10
23:34:46
マスター「……まあ、そこから先は大体知っての通り」2026-06-10
23:35:18
サリー・ローズ「…蛮族退治の、依頼ですね」殺し合いはそんなこともあるだろう。自分もこの前は危なかった2026-06-10
23:35:27
サリー・ローズ「はい。話してくれてありがとうございました、ジュリエットさん」2026-06-10
23:36:10
マスター「知りたかったことは知れたかしら?それなら良いわ」2026-06-10
23:36:58
サリー・ローズ「…あとひとつだけ」2026-06-10
23:37:12
サリー・ローズ「その…お墓とかは、ありますか?」寿命死した長命種のメリアなら樹木になるため、墓は必要ない。だが、そうでないなら墓を作ることもあるだろうと思って2026-06-10
23:37:22
マスター「……後で案内するわ。何も埋まってないけどね」2026-06-10
23:38:00
サリー・ローズ「…それでも、お参りしに行きます。挨拶も、したいですしね」2026-06-10
23:38:39
ヘレボルス・ローズ「……そうだね」2026-06-10
23:38:50
マスター「そう。ならお願いするわ。……きっとあの子も喜ぶでしょうし」2026-06-10
23:39:29
サリー・ローズ「はい!息子さんを幸せにするって伝えてきます!」2026-06-10
23:40:08
ヘレボルス・ローズ「あはは、僕も色々報告しなきゃね」2026-06-10
23:40:54
サリー・ローズ「はい!一緒にたくさん報告しましょう!」2026-06-10
23:41:08
マスター「……ふふ」2026-06-10
23:41:54
マスター「……さて、おかわりはいるかしら?  それとももう休む? 今ならお風呂も貸し切りだけど」2026-06-10
23:44:24
サリー・ローズ「おっとぉ、話し込んじゃいましたね。どうします?ヘレンさん。今日はここで部屋をとります?」2026-06-10
23:44:37
ヘレボルス・ローズ「そうだね、この時間から宿を探すのも大変だし、お世話になろうか」2026-06-10
23:45:19
サリー・ローズ「はーい、じゃあそういうことで!お風呂も使わせてもらいますね、ジュリエットさん!」2026-06-10
23:45:53
マスター「ご自由に。鍵だけ先に渡しておくわ」タオルと部屋の鍵を渡される2026-06-10
23:46:14
サリー・ローズ「えへへ…じゃあまたお背中流しましょうか?ヘレンさん」2026-06-10
23:46:53
ヘレボルス・ローズ「お……っと、そうだね、僕も背中流すよ。  そうしたら、今度は二人で湯船でゆっくりしよう」2026-06-10
23:48:20
サリー・ローズ「はーい。あ、湯船は汚さないんで安心してくださいね、ジュリエットさん!」2026-06-10
23:48:57
マスター「そこは信頼しておくわ」2026-06-10
23:49:09
サリー・ローズそして二人は、一緒にお風呂に入り、棘薔薇亭に泊まったのだった…2026-06-10
23:50:03