[info]
GM :
突発シャンクトゥ
以下の3つからやりたいのを選んでくれ(^^)
短め→『運命だって変えられる。そうiPhoneならね』
短めより長め→『Intrain』
短めより長めより長め→『星間特急』
[info]
GM :
『運命だって変えられる。そうiPhoneならね』
システム:短編クトゥルフ神話TRPG
タイプ:クローズド
人数:1人~
時間:30分~1時間30分
推奨技能:なし
[info]
GM :
『Intrain』
【シナリオ概要】
人数:1~3人
時間:30分~2時間
推奨技能:リアルINT、ダイス運、目星
ロスト:アリ。ロスト率50%くらい。
内容:中難易度の謎解きシナリオ
[info]
GM :
『星間特急』
【人数】 3人(2人) 2人の場合は適当にNPCを追加してください。
【技能】 推奨 目星、図書館などの探索技能
【時間】 ボイスセッションで2.5~4時間程度
[other] : 来たか突発クトゥ
[other] GM : 21時くらいまでに来なかったら寝るぞ 来い
[other] : 今日はキャンペ2卓あるからなぁ
[other]
仮 :
そろそろ置くか
ゾロも謎解きシャンの一族
[other] GM : 来たか
[other] GM : どれやりたいか決めていいよ〜
[other] 仮 : Intrainのタイトル聞いたことがある気がするからあらすじくれ
[other] GM : まずいシナリオ内にあらすじがない
[other]
GM :
一応「解いてみせろ "時"の謎を」ってキャッチフレーズがある
導入は寝て起きたら列車の中にいた…という感じ
[other] 仮 : 前やったことある🌈
[other] GM : 🌈
[other]
仮 :
もう選択肢がIphoneしかなくなっただろ
Iphoneやるだろ
[other] GM : わかった
[main] 仮 : x5 3d6 #1 (3D6) > 9[2,2,5] > 9 #2 (3D6) > 9[5,3,1] > 9 #3 (3D6) > 6[2,2,2] > 6 #4 (3D6) > 12[2,4,6] > 12 #5 (3D6) > 10[4,3,3] > 10
[info]
GM :
『運命だって変えられる。そうiPhoneならね』
目が覚めると、無人の電車内にいた。
明日も仕事(または学校)だ。
早く帰らないと行けないのに、中々駅に止まる気配が無い。
おまけに車窓から見える外は完全な闇だ。
何かがおかしい。
この違和感が何なのかは分からないが、ここに居るのは危険だ。
[other] GM : GMは3年ぶりくらいにシャンクトゥGMやるからミスがあったらすまん(Thanks.)
[other] 仮 : ブランクのあるGMを…それでも愛そう…
[other]
GM :
そうだシナリオからの要請でPCは20代以上にしてくれ(^^)
しなくても酔えるキャラだったらいいよ〜
[other] 仮 : まずいアンドロイド系のキャラで行くのを封じられた
[info]
GM :
名前と年齢(20歳以上)、性別、職業を決め、
精神力を50点持った状態で本セッションの世界へお入り下さい。
また、探索者たちは電車を使って職場や学校へ行く日常を送っているということを事前に知っています。
*このセッションで「発狂」はありませんが、精神力が0点になるとゲームオーバーになります*
[other]
GM :
出し忘れてた🌈情報を教える
すまん(Thanks.)
[other] 仮 : 精神力とは何か教えろ
[other]
GM :
精神力とは精神力です
シナリオ側で設定されたステータス
[other] GM : シナリオ自体が初心者向けでステータス設定も不要でできるやつだからSANの代わりだな
[other] GM : SAN値設定するならSAN値にしてもいいよ〜
[other] 仮 : わかった
[other] 仮 : 設定しないで行くぞォ!
[other] GM : わかった
[other] GM : ステータスタブを作り忘れてたな…
[ステータス]
「グレーシルクハット」 :
名前「グレーシルクハット」
年齢見てないけど多分20歳以上
性別見てないけど多分男
職業スパイ
[other] GM : 来たか 誰だ(^^)!?誰だ(^^)!?
[other] 「グレーシルクハット」 : 「約束は必ず果たす」、カスター公爵はこの家訓を誇りに思っている。公爵ほどの強大な軍事力と政治的権力があれば、ほとんどのことは有言実行できるだろう。しかしグレーゾーンなどにおいては、手段を選ばず、絶対的な忠誠を誓う「グレーシルクハット」こそが、カスター公爵の自信の源だ。
[other] GM : わかったわかったわかったわかった
[other] GM : 他の参加シャンを待たなくていいならもう出航してもいいよ〜〜
[other]
「グレーシルクハット」 :
わかった
じゃあ30分まで時間くれ
[other]
GM :
わかった
あと9分で出航する
[other] : あっコナン君に追いかけられてた人だ
[other] 「グレーシルクハット」 : 女史の話はやめてくれ
[other] GM : よし時間だな
[other] 「グレーシルクハット」 : !
[other] GM : 準備はよさそうだな
[other] GM : では出航だァ〜〜〜〜〜〜〜!!!
[other] 「グレーシルクハット」 : 出航だァ~~~!!
[main]
GM :
[main]
GM :
全身を揺さぶられる振動によって目を覚ます。
うすらまぶたを開けると、オレンジ色の布が目に入った。
[main]
GM :
体にかかる重力から、自分が今横になっていることが分かる。
自宅のベッドとは言えない風景に、ぼんやりと疑問を持ちつつ上体を起こすと、オレンジ色の正体を理解できた。
それは電車の座席だった。
[main]
GM :
辺りを見回すと、ここは地下鉄の中。
真っ暗な闇の中を、銀色の箱が高速で走っている。
ときおり体を揺さぶったあの振動は、車輪がレールのつなぎ目の上を走ったのだと把握した。
[main] GM : しまった、寝過ごした。
[main]
GM :
おそらく自分が降りるべき駅を通り過ぎ、終点に近付いているのだろう。
明日も仕事(または学校)だと言うのに、とんだ時間ロスだ。
[main] GM : 電車内で寝てしまった自分が悪いが、ついていないとため息をついたとき、違和感を覚える。
[main]
GM :
その違和感は、さらに別の違和感を抱かせる。
自分がいつも使う電車は青色の座席だったはず。よく見るとつり革の形も違う。
[main]
GM :
そして、人気がなさ過ぎる。
自分がいる車両の前後にも車両があり、扉のガラス越しに見えるが、誰もいない。
いるのは、自分一人だけだ。
[other]
GM :
では導入は終わり
自由に行動いいよ〜
[other] 「グレーシルクハット」 : わかった
[other] GM : (導入文は情報タブに置いといてもよかったかな…)
[main] 「グレーシルクハット」 : まずは座席から起き上がり、コートを整える。
[main]
「グレーシルクハット」 :
(見覚えの無い車両だ)
首を回す。少し凝っている。
(ただ寝過ごしただけ……と考えるには……)
[other] GM : それと自分について考えたら思い出す事があるよ
[main] 「グレーシルクハット」 : 「まさか寝相が悪い余り、意識のない内に別の車両に乗り換えてしまった……?」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「ストレスが嵩むと夢遊病になると聞く。そういえば最近は激務続きだったような……」
[main] 「グレーシルクハット」 : そして自分の日々に付いて思い出そうとする……
[main] 「グレーシルクハット」 : ホワンホワン
[main]
GM :
ふとあなたは気づく。
この電車で自分が寝てしまうまでの記憶が曖昧であること。
[other] 「グレーシルクハット」 : 自分について考えるぞ~
[main]
GM :
また、一向に次の停車駅のアナウンスが無いこと。
そして、座席の上に一台のiPhoneが置かれていること。
[main] 「グレーシルクハット」 : 「……何も思い出せない」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「記憶障害まで起きるとは、そろそろ末期症状かもしれない……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「そろそろ現実逃避はやめよう。明らかに異常事態だ。何か面倒ごとに巻き込まれてしまった、恐らく」
[other] GM : アークナイツハラわからないけど鉱石病が酷いのは知ってる
[main] 「グレーシルクハット」 : Iphoneに手を伸ばして開く。
[other] 「グレーシルクハット」 : この末期症状は過労の末期症状であることを教える
[main] GM : iPhoneに手を伸ばすと、それがホワイトのiPhone7だとわかる。
[main]
GM :
画面ロックは掛かっておらず、画面をつけると「(ここに任意の年を入力)年11月23日23:45」と表示される。
電話とカメラ、メモアプリ以外、特に機能が見当たらない。
[main]
GM :
バッテリー100%。
よく観察すると、日付と時刻が一向に変わらない。
[main] 「グレーシルクハット」 : 「古い端末だな。時間が止まっている?」
[other] GM : 世知辛いだろ
[main]
「グレーシルクハット」 :
「何故こんなものが……しかしわざわざ使う必要はないか。私には自前のアンドロイドがあるのだから」
懐を探るけど
[main] GM : 何故かいくら探っても懐には自分の携帯端末が見つかりません
[main]
「グレーシルクハット」 :
「……」
コートのポケットを探る
「……」
ズボンのポケットを探る
「……」
内ポケットを探る
[main] 「グレーシルクハット」 : 「……無い!?」
[main]
「グレーシルクハット」 :
「お、落としたか?いや……取り上げられたか?なんてことだ……!」
「これではどんなに操作方法が分からなくてもこのIphoneを使うしかない」
[other] GM : Android派だったか…
[main]
「グレーシルクハット」 :
「まずは……外部と連絡が取れるか確かめねば」
Iphoneの電話機能を使おうとするけど
[main]
GM :
電話をかける時の画面が出ますね
電話番号を押せばかけられそうです
[main] GM : 電話帳には誰の名前もありません
[main] 「グレーシルクハット」 : 「おお、直感的な操作ですぐに初めて触る私でもすぐに電話が使えるぞ!これはありがたい!」
[main] 「グレーシルクハット」 : 適当にこの時間でも起きていそうな友人に電話を掛けるけど
[other] GM : まずいCMみたいな口調になっている
[main] GM : 友人に電話をかけると、コール音の後、怪訝そうな声が聞こえます
[main] GM : 「何だ?いたずら電話は間に合ってる」と言われ、取りつく島もなく切られました
[main] 「グレーシルクハット」 : 「私だ、少し厄介な……切られた!?薄情な奴だ……クソッ、もう少し心の温かい友人を作っておけばよかった……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「だが、ふむ。外部との連絡が切断されているわけではない。よく分からない状況だが……危険性は無いか?」
[main] 「グレーシルクハット」 : 車両内を見て回るけど
[other] 「グレーシルクハット」 : 最初に車両を見て回る方が自然だった気もしてるけど
[main]
GM :
見たこと無い電車の中です
電車は地下を走っているようで、前後の車両には誰もいないように見えます
[main] 「グレーシルクハット」 : 車両は移動できそう?
[main]
GM :
移動できます
前と後ろの車輌に行けます
[main] 「グレーシルクハット」 : 前の車両に移動してみるけど
[main]
GM :
『前の車両』
誰もいない。
つり革が電車の揺れに合わせて揺れている。
新聞が落ちていることに気づく。
[main]
「グレーシルクハット」 :
「端を目指してみよう。この電車、運転士は乗っているのか?」
新聞紙を拾って読んでみるけど
[main]
GM :
『新聞』
「(ここに任意の年を入力)年11月24日朝刊」と書かれている。
一際目立つ場所に、とある記事が書かれている。
[main] GM : 「泥酔し、線路に転落。1人死亡。」
[main] GM : そこには、自分が線路に落ち、終電に引かれてミンチになったという内容に記事があった。精神力-10。
[main] 「グレーシルクハット」 : おわ
[main] system : [ 「グレーシルクハット」 ] 精神力 : 50 → 40
[main] 「グレーシルクハット」 : 「これは……私……?」
[other]
GM :
>(ここに任意の年を入力)年
シナリオでは2024年だったけど今は2026なのでこうなってます
[main] 「グレーシルクハット」 : 「何だ、この記事は……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「何だ、『特徴的な帽子を被った男性』とは……!!」
[other] 「グレーシルクハット」 : へ~!
[other] GM : あとアークナイツの年の数え方がわからないから……笑ってくれ(^^)
[main] 「グレーシルクハット」 : 「この帽子はそんなに変じゃない筈だ……!」
[other]
GM :
>特徴的な帽子
現代社会だと……(意味深に無言)
[main]
「グレーシルクハット」 :
「……」
「しかし、この記事の内容はただの悪戯とは考えられないな」
[main]
「グレーシルクハット」 :
「そういえば今の時刻は……」
Iphoneを開く。11月23日23:45。
[main] 「グレーシルクハット」 : 「この記事の直前の時間で止まっていることになるわけか」
[main] GM : では、この情報を得たPCは、目が覚める前の記憶を思い出す。
[main]
GM :
職場の人間と飲み、泥酔した状態で終電に乗ろうと駅を歩いていた。
転落する寸前、誰かと通話していた気がする。
[main]
GM :
死んだはずの自分が今いる空間が何なのかは分からないが、あのときの通話を利用できれば、過去を書き換えることが出来るかもしれない。
今の際の自分に、運命に抗うチャンスが与えられていると思えてきた。
[other]
「グレーシルクハット」 :
私も現代にいるつもりでやっているから…いい…
変なのはそう
[main]
「グレーシルクハット」 :
「……」
一瞬、泥酔感と浮遊感の記憶がフラッシュバックする。
[main] 「グレーシルクハット」 : 「……まさか、本当に?」
[other] GM : 変え忘れてた盤面の前景を電車に変えるっ
[main]
「グレーシルクハット」 :
(私は……誰かと通話しながら駅に……)
(誰だったか……思い出せない……)
[other] 「グレーシルクハット」 : 丁寧だろ
[main] 「グレーシルクハット」 : (いや……だが、もしその時間に電話を繋げられるなら……)
[main] 「グレーシルクハット」 : Iphoneの電話機能で自分の電話番号に掛けようとするけど
[main] GM : コール音の後、音声が流れる。
[main]
GM :
「この電話番号の持ち主は、死亡しました。番号をお確かめになって、お掛け直し下さい。」
精神力-3。
[main] system : [ 「グレーシルクハット」 ] 精神力 : 40 → 37
[main] 「グレーシルクハット」 : 「……!?」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「……心臓に悪いメッセージだ」
[main]
GM :
通話は1分経つと自動で切れる。
それと忘れていましたが電話を1回かける度に、バッテリーが10%減少しています
[main] GM : 今まで2回かけたので残りは80%です
[other]
GM :
出し忘れが酷い🌈
すまん(Thanks.)
[main]
「グレーシルクハット」 :
「ちょっと待て、バッテリーが物凄い速度で減っている!?」
「このオンボロめ!迂闊に電話を掛けることは出来ないか……!」
[other] 「グレーシルクハット」 : お前なら…いい…
[main] 「グレーシルクハット」 : 「クソ、『私』にメッセージを届けるには最後に私と通話していた相手を思い出すしかないようだ」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「それが思い出せないのが問題なのだが」
[main] 「グレーシルクハット」 : そこで左手に新聞、右手にIphoneを持って視線を落とす。
[main]
「グレーシルクハット」 :
「しかしこの新聞に……先程のメッセージ……」
「この端末と電車には、私についてのヒントが落とされている」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「冥途の土産という奴か。気が利いているな。ひとまず情報収集に徹するしかなさそうだ」
[main]
「グレーシルクハット」 :
座席に腰を落ち着けてあらためてIphoneの中身を確認するけど
まずカメラアプリ開いてみるけど
[main]
GM :
カメラアプリは何の変哲もありません
いつもと同じように写真やビデオが撮れそうです
[main] 「グレーシルクハット」 : 次はメモアプリ確認するけど
[main]
GM :
『メモアプリ』
開くと、以下の事が書かれている。
「帰りたいなら、書き換えましょう。このメモの事じゃないよ。
5分前の自分に。505-5050-0055。
5分後の自分に。115-1551-0055。
それ以外は普通の電話。」
[main]
「グレーシルクハット」 :
「! これは……!」
「5分前と、5分後の自分……?」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「……今の自分に掛けた時はあのメッセージが流れてきたな……なら、今より前なら。試してみるか……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「バッテリー、出来るだけ減らないでくれ。今はお前が私の生命線だ……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 祈りながら505-5050-0055に掛けるけど
[main] GM : では505-5050-0055に電話をかけます……
[other] 「グレーシルクハット」 : GMが…通話画面になった…!
[main]
GM :
コール音の後、泥酔した人の声が聞こえてくる。
[main]
GM :
「〜〜〜〜…………〜〜〜〜〜!」
完全に呂律が回っておらず、会話にならない。
[main] 「グレーシルクハット」 : 「おい!聞け!聞いているか!?」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「今からお前は電車に乗ろうとしている……そうだろう!」
[main] GM : 泥酔した声で詐欺か?ストーカー?などと胡乱な言葉が聞こえます
[main] 「グレーシルクハット」 : 「私は未来のお前自身だ!いいか?そのままだとお前はホームから落ちて……死ぬ!」
[main] GM : 冗談を笑い飛ばす笑い声と陽気な声が返ってきます
[main]
「グレーシルクハット」 :
「ちょっと待て、本気で言っている!クソ、何なんだこの酔っ払いは……!!」
「……私だ……!!」
焦りと不甲斐なさで涙が出てきた
[main]
GM :
通話が始まり1分後、短い悲鳴とスマホが地面に落ちた衝撃音。
直後、電車が急ブレーキを踏む轟音が響き、通話は途切れる。
精神力-5。
[main] system : [ 「グレーシルクハット」 ] 精神力 : 37 → 32
[main] 「グレーシルクハット」 : 「!!!」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「死んだ……のか……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「ショックだな、自分が死ぬということと……酔っている時の自分の話の通じなさに直面するのは……」
[main] GM : バッテリーは10%減って70%になりました
[main] 「グレーシルクハット」 : 「また凄い勢いで減ったぞ!?どうなっているんだこの端末は!」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「だが……このままでは、私自身を説得することが出来ない……もう少し酒を控えていれば……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「何か、『私』の行動を変えられるような手掛かりが必要だ……!」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「他の車両にも、何か手掛かりになるものが落ちていないか……?」
[main] 「グレーシルクハット」 : 前の車両に進むけど
[main]
GM :
『更に前の車両』
何も無い車両。
どれだけ前の車両へ移っても、先頭車両へたどり着きません。
[main]
「グレーシルクハット」 :
「……」
「…………」
「同じような車両が続いている……」
[main]
「グレーシルクハット」 :
「この車両、果てが無いのか?一旦引き返してみるか……」
最初の車両の一つ後ろの車両に行くけど
[main]
GM :
『後ろの車両』
誰もいない。
つり革が電車の揺れに合わせて揺れている。
本が落ちていることに気づく。
[main]
「グレーシルクハット」 :
「ふむ」
本を拾って読むけど
[main]
GM :
『本』
タイトル
「時の番犬、ティンダロスについて」
本文
「奴らはとても怖い。奴らは時間に干渉する者を許さない。地の果てまで追いかけて来る。
逸脱した者の息の根を止めるまで、必ず追いかけてくる。すごく怖い。
逃げ場なんて無い。なぜなら奴らは角さえあれば、どこからでもやって来る。煙のようにわき出てくる。
あと見た目も怖い。冒涜的でおぞましいそれは、見た者の脳に恐怖を与える。
泣く子も黙る。黙る子も狂う。酔いも眠気も吹き飛ばす。恐怖で上書きする。
だからこそ、その姿が完全に現れるのを直接見てはいけない。カメラ越しなら多少はマシ。」
[main]
GM :
そして、最後のページに落書きを発見する。
「時間を逸脱した電話であっても、9分までなら奴らに気づかれない。
上手く利用すれば、運命だって変えられる。そうiPhoneならね。」
[main]
GM :
本から顔を上げると、まわりの座席やドアの角から、黒い煙が吹き出してきていることに気づく。
その煙を見た途端、心を激しく揺さぶるような恐怖を感じた。
精神力-20。
[main] system : [ 「グレーシルクハット」 ] 精神力 : 32 → 12
[main]
「グレーシルクハット」 :
「何だこのふざけた文章は」
「……!」
[main] 「グレーシルクハット」 : 咄嗟にカメラを構えるけど
[main]
GM :
煙がモクモクしているのがカメラに映りますね
恐怖がすこし和らいだ気がしますが、カメラに入り切らない煙も見えるので克服はしません
[main]
「グレーシルクハット」 :
「ふざけた本に書かれているなら、怪物もふざけた存在であって欲しかったな……!」
最初の車両に逃げるけど
[main]
GM :
最初の車両に戻りました
煙は追ってこないようです
[other] 「グレーシルクハット」 : そろそろ情報を纏めるか…
[info]
「グレーシルクハット」 :
『メモアプリ』
開くと、以下の事が書かれている。
「帰りたいなら、書き換えましょう。このメモの事じゃないよ。
5分前の自分に。505-5050-0055。
5分後の自分に。115-1551-0055。
それ以外は普通の電話。」
[info] 「グレーシルクハット」 : 画面ロックは掛かっておらず、画面をつけると「(ここに任意の年を入力)年11月23日23:45」と表示される。
[info]
「グレーシルクハット」 :
「奴らはとても怖い。奴らは時間に干渉する者を許さない。地の果てまで追いかけて来る。
逸脱した者の息の根を止めるまで、必ず追いかけてくる。すごく怖い。
逃げ場なんて無い。なぜなら奴らは角さえあれば、どこからでもやって来る。煙のようにわき出てくる。
あと見た目も怖い。冒涜的でおぞましいそれは、見た者の脳に恐怖を与える。
泣く子も黙る。黙る子も狂う。酔いも眠気も吹き飛ばす。恐怖で上書きする。
だからこそ、その姿が完全に現れるのを直接見てはいけない。カメラ越しなら多少はマシ。」
[other]
GM :
そうだな
必要そうな情報はすべて入手できた
[main] 「グレーシルクハット」 : 座席に腰掛け、頭を抱える。
[main] 「グレーシルクハット」 : 「このままでは無様に泥酔した私が無様に足を滑らせ無様に事故死……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「過去の私に干渉出来るのは、このバッテリーの寿命が明らかに切れているIphone1台だけ……」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「そしてここにいても何れ、猟犬とか言う怪物に喰い殺される運命、と来たか」
[main]
「グレーシルクハット」 :
「どうしてこんなことになった……」
「ちょっと深酒しただけだぞ?それだけでこんな不名誉を被る謂れはない!」
[main] 「グレーシルクハット」 : メモアプリをもう一度見る。
[main] 「グレーシルクハット」 : 「何が書き換える、だ!過去の私は泥酔して、まともに話も聞かない状態だと言うのに……!!」
[main]
「グレーシルクハット」 :
思わず握りしめたIphoneを振り上げる。
こんなものがどう役に……!
[main] 「グレーシルクハット」 : 「いや……書き換える?」
[other] 「グレーシルクハット」 : ちょっと考えるか……♠
[other] GM : シンキングタイムだろ
[other] 「グレーシルクハット」 : まずビデオ通話ができるか教えてくれ
[other]
GM :
通話画面を思い出すと普通の通話画面と変わらないな
ボタンを押せばできそう
[other] 「グレーシルクハット」 : なるほどな
[other] 「グレーシルクハット」 : ポクポクポク…
[other]
「グレーシルクハット」 :
「帰りたいなら、書き換えましょう。このメモの事じゃないよ。
5分前の自分に。505-5050-0055。
5分後の自分に。115-1551-0055。
それ以外は普通の電話。」
[other]
GM :
詰まったらアイデア成功でヒントを……
と思ったけど技能もなにもない!
[other] 「グレーシルクハット」 : 🌈
[other] 「グレーシルクハット」 : とりあえず一個試すだろ
[other] GM : わかった
[main] 「グレーシルクハット」 : 「…………」
[main]
「グレーシルクハット」 :
再びの通話
番号は505-5050-0055
[main] GM : 再び5分前の自分へと電話がかかります
[main] GM : 変わらず泥酔した声でもしもし?と尋ねてきます
[main]
「グレーシルクハット」 :
ここで……!
画面をビデオ通話に書き換える!
[main] GM : ではビデオ通話に切り替えると
[main]
「ビデオ通話」 :
鏡写しのような自分の顔が見えます
違いと言えば外の景色が駅のホームなことと、帽子と服に隠れた顔が酔いで赤らんでる事です
[main] 「グレーシルクハット」 : 「我ながら何て醜態だ」
[main]
「ビデオ通話」 :
『なんだ……ビデオ通話?』
『顔が見えないぞぉ、だれだぁ?』
間の抜けた声でこちらを覗いてきます
[main]
「グレーシルクハット」 :
「お前自身だ!この変な帽子男が!!」
言いながら、後部車両へ走る
[main]
「グレーシルクハット」 :
「画面を見ていろ!!」
そしてカメラへ黒い霧を収める
[main] 「ビデオ通話」 : 『あぁ?なんだ……』
[main]
「ビデオ通話」 :
カメラが後部車両の煙を映すと電話越しの自分は、
「うわあああああ!!??」
と奇声を上げて腰を抜かす。
[main] 「ビデオ通話」 : そしてスマホを地面に落す音が聞こえた数秒後、電車が駅に停車する音が聞こえる
[main]
「ビデオ通話」 :
「何だったんだ今の?」
という声とともにスマホを拾うところで通話が切れた。
[main] GM : 切れる前の声は根源的恐怖に酔が覚め、いくらかしっかりとした声だった
[main] 「グレーシルクハット」 : 「酔いをも醒ますというあの怪物の恐怖、眉唾ではなかったようだ」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「……ふっ。何だったのか、か」
[main]
「グレーシルクハット」 :
「素面よりは酔っていた方がまだ理解できそうな出来事だったが」
「敢えて言うなら……」
[main]
「グレーシルクハット」 :
「初見でも電話ができ、わかりやすい操作でビデオ通話まで通せ、そして運命も変えられる」
「そう……このIphoneなら!」
[other] GM : まずいやっぱりCMだった
[main]
GM :
そして突如、電車内にアナウンスが流れる。
「ご乗車ありがとうございます。次は現駅(うつつえき)に止まります。」
「お気を付けてお帰り下さいませ。またのご利用が無い事を願っております。」
[other] GM : あとはEDに入るよ〜
[other] 「グレーシルクハット」 : わかった
[main] GM : そうして電車は停車した。扉が開くと、目映い光があなたを照らし、全身を包み込んだ。
[main]
「グレーシルクハット」 :
「──そういえば」
「これより更に進化したIphone17が、発売中だったな──」
[main] 「グレーシルクハット」 : Iphoneを手に、光の先へ踏み出した
[main]
GM :
[main]
GM :
目覚めると、あなたは自宅のベッドの中にいた。
けたたましい音を発する目覚まし時計を叩くように止めて、朝のルーティーンを始める。
[main]
GM :
通勤の途中、ふとコンビニに置かれている新聞が目にとまった。
一際目立つ場所に大きな見出しで記事が載っている。
[main]
GM :
それは電車の中で見た新聞と同じだが、一際目立つ場所の記事だけが書き換えられていた
「祝。3年間、地下鉄転落事故による死者数0を昨日付で達成。」
[main]
GM :
また、その近くにはiPhone17の広告が貼られている
一瞬、広告に映るスティーブ・ジョブズがウインクしたように見えた
[other] GM : これでEDは終わり〜!
[other] 「グレーシルクハット」 : ありがとう…スティーブ・ジョブズ
[main] 「グレーシルクハット」 : 「めでたい記事だ」
[main] 「グレーシルクハット」 : 「さ……週末には、端末を買い替えに行くか……!」
[other] GM : まずいAndroid派が減る
[main]
「グレーシルクハット」 :
手近なゴミ箱に新聞紙を突っ込む
それはスマホショップの店頭に置いてあったものだった
[main]
「グレーシルクハット」 :
店内から見守るスティーブ・ジョブズを背に、また激務の日常へと戻る
それでもIphoneがあれば、きっと、明日は輝くものになる──
[main] 「グレーシルクハット」 : そう、Iphoneならね。
[main]
「グレーシルクハット」 :
[other] GM : 最終的に完全にiPhoneの宣伝になった!
[other] GM : では………
[other] GM : 宴だァ〜〜〜〜〜〜!!!!
[other] 「グレーシルクハット」 : 宴だァ~~~~!!!
[other] GM : 一人だったけど考えて正解に辿り着けて良かっただろ
[other] 「グレーシルクハット」 : 何とかなってよかっただろ
[other] 「グレーシルクハット」 : 電話番号書き換えて10分前の自分に掛けられる電話番号錬成して10分電話し続けてティンダロス顕現させる手順が必要かと思ってしばらく考えてただろ
[other] 「グレーシルクハット」 : まさか通話中にGMのアイコンが変わるのがビデオ通話できるヒントになってたとはなァ…
[other]
GM :
ティンダロスは煙のままでよかった
ともすれば精神力0かバッテリー0で首を食いちぎられるBADになってたかもしれない
[other] GM : もう一つカメラ通話を強調した画像があったけどそっちだと露骨だったな
[other] 「グレーシルクハット」 : うぐッ露骨すぎだァ~~!!
[other]
GM :
冷静なまま探索しててかっこよかったし酔ってる自分に切れてるの面白かった
お前は誇りだ!
[other] 「グレーシルクハット」 : うわ!ありがとう!
[other] 「グレーシルクハット」 : シナリオセレクトが全部電車だったのは何なのか教えろ
[other] GM : 気分!
[other] 「グレーシルクハット」 : おお
[other] 「グレーシルクハット」 : 面白いシナリオだったし丁寧なキーパリングでありがたかっただろ
[other] GM : 元々は星間列車のログが好きだったからそれやろうかな…と思いながらもシナリオ探してたてらこのシナリオが色々と丁度良かったから……という理由もある
[other]
GM :
情報出し忘れてたりチャット区切りながら情報出したりと手探りですまん
うわ!ありがとう!
[other] 「グレーシルクハット」 : や゛り゛た゛か゛っ゛た゛の゛に゛2゛人゛目゛が゛来゛な゛か゛っ゛た゛
[other]
GM :
🌈
キャンペーン2個あるらしいからなァ……
[other] 「グレーシルクハット」 : ウッ…!ウッ…!ウァッ…!
[other]
GM :
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23736971
今回のシナリオの作者様のページを教える
[other] 「グレーシルクハット」 : うわ!
[other]
GM :
技能ステータスいらないし時間的にもシリアスとネタの配分的にも解決のギミック難易度的にも色々と…ちょうどいい!
いいシナリオだ
[other] 「グレーシルクハット」 : お手軽な時間で満足感があっただろ
[other]
GM :
捏造技能すら不要なのはシャン卓的にもどうなのか…というのはあるけど
シャンカーはダイス振りたいだろうからな…
[other] 「グレーシルクハット」 : おれはダイス振らず推理するのも達成感があってよかった
[other] GM : 自分で考えてひらめけるのがすごいだろ
[other]
「グレーシルクハット」 :
うわわ!
技能開放すると自前の技能で過去の自分驚かせたり説得したりでRTA起きそうだなァ…
[other] 「グレーシルクハット」 : そういう技能使った手段が使えない分、できることが限られてて推理しやすいのはあったかもしれないなァ…
[other]
GM :
なるほどな
ティンダロスが打倒できたりしたらむしろ詰むかもしれない
[other] 「グレーシルクハット」 : まずい死ぬすらできず一生電車に幽閉される
[other] GM : 生き地獄だろ…
[other] GM : でも精神力マイナスをSANcに変えたり新聞や本を見つける前に技能振らせるだけでいいしコンバートは簡単そうだな
[other] GM : 今度立てることがあったらどっちでやるか聞いてみるか……♠
[other]
「グレーシルクハット」 :
!
別の回も楽しみだろ
[other]
「グレーシルクハット」 :
いい時間に終わったしそろそろ失せさせてもらうか…♠
面白い卓だっただろ お疲れシャン!
またね~~!!
[other] GM : 参加してくれて……ありがとう!!
[other]
GM :
お疲れシャン!!
またね〜〜〜〜!