「……レナモン以外の相手も欲しいな…」 「管狐と連携で2点チェック!アタック時でさらに管狐を出してから高速プラグインを使ってそっちのテイマーにレストロック!進化元効果でセキュリティ1枚破棄してアクティブにして新しく出した管狐と連携でもう2点!」 鹿戸 桂馬 (カド ケイマ) とある離島に住んでいる小学4年生。 両親が通信関係の職業のため、その影響で現在の島に4年ほど住んでいる。 所持するデッキはST-22『金剛界曼荼羅』及びST-23『DIGIMONBEATBREAK』をベースとしたもの。 デジカに興味を持ったのはごく最近であり、パートナーのレナモン以外とは対戦の経験がない。 レナモンの進化などの戦闘行為にはカードを使用せず、e-パルスを利用して行う。 サポタマを所持していないため、e-パルスを供給する際には任意の体の部位に直接噛み付かせる形で行う。 また、e-パルスの操作および総出力に優れている。サポタマを使用せずとも問題なくレナモンを進化させることができるのは、この才能によるものである。 デジナーのケがある。 「ケーマは私だけの対戦相手だもん」 「アルマリザモンに進化、テイマー下から1枚破棄して-3、もう1枚破棄して-1のゼロコストでファイナルジャッジメント!ついでに進化元のアタック時効果でさらに1枚破棄して-2でアトラタスモンに進化!進化時効果で1体消滅!これで3点チェックだよ桂馬!」 レナモン(X抗体) 進化ルート:ポコモン→レナモン→レナモン(X抗体)→キュウビモン→タオモン→サクヤモン/クズハモン↔サクヤモン:巫女モード→サクヤモン(X抗体) のパートナー。 桂馬が「デジカの対戦相手が欲しい」という欲望を持った状態で島にある通信施設に近づいた結果、e-パルスが電波に乗って混線を起こし、彼の元に生成されたデジモン。 桂馬のデジカの相手をするために生まれたようなもので、生成された際彼が所持していた金剛界曼荼羅のデッキに強い影響を受けている。 若干子供っぽいような言動が目立つが、戦術の組み立て能力などは高く、彼との対戦結果は173戦中102勝でだいぶ勝ち越している。 基本的に他人の名前は漢字で呼ぶが、パートナーのことは「ケーマ」と呼ぶことがある。これは甘えている時に出る癖のようなもの。 現状ではあまり表出していないが独占欲が強く、どちらかと言えば束縛したいタイプ。 桂馬に尻尾を巻き付ける癖があるが、それは独占欲から現れているものである。 それ以外にもX抗体であるためか尻尾の扱いが上手い。具体的には尻尾だけで他人の服を脱がせられるぐらいには器用。