G
GM
GM [main]
[main]
深夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
[main]GM: 深夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
G
GM
GM [main]
[main]
隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
[main]GM: 隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
白髪のナイトメアが一人で店番をしている
店主が臨時で雇ったアルバイトだ
[main]アネス・ドローズ: 白髪のナイトメアが一人で店番をしている
店主が臨時で雇ったアルバイトだ
G
GM
GM [main]
[main]
所在なさげにテーブルの掃除などを繰り返している
そんな彼に仕事を与えてみるのもいいだろう…
[main]GM: 所在なさげにテーブルの掃除などを繰り返している
そんな彼に仕事を与えてみるのもいいだろう…
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
酒場としては珍しく、優しく扉が開かれて
オッドアイの瞳をさらけ出したメイド服の少年が顔を出す
「ええと…こちら、まだやっていますか?」
[main]ベンジャミン: 酒場としては珍しく、優しく扉が開かれて
オッドアイの瞳をさらけ出したメイド服の少年が顔を出す
「ええと…こちら、まだやっていますか?」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」と声をかけて応対
「はい、営業中です。中へどうぞ」
[main]アネス・ドローズ: 「いらっしゃいませ」と声をかけて応対
「はい、営業中です。中へどうぞ」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「ありがとうございます」
そのままカウンターへと座り
「お仕事が長引いて…軽食をお願いできますか?」
[main]ベンジャミン: 「ありがとうございます」
そのままカウンターへと座り
「お仕事が長引いて…軽食をお願いできますか?」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「軽食ですね。少々お待ちを」ふむ……割と上品な感じのお客様のようだ
どうしたものだろう
[main]アネス・ドローズ: 「軽食ですね。少々お待ちを」ふむ……割と上品な感じのお客様のようだ
どうしたものだろう
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「お願いします」
にこりと笑う耳にはシーンの聖印が目立つ
[main]ベンジャミン: 「お願いします」
にこりと笑う耳にはシーンの聖印が目立つ
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
お仕事疲れならほっと一息吐けるスープと……黒パンくらいがいいだろうか
置いてある鍋の下のかまどに火を入れる
[main]アネス・ドローズ: お仕事疲れならほっと一息吐けるスープと……黒パンくらいがいいだろうか
置いてある鍋の下のかまどに火を入れる
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「……」ぼんやりと笑みを浮かべ、アネスが作業しているのを見つめる、ほんのり熱が籠もってるように見えるかもしれない
[main]ベンジャミン: 「……」ぼんやりと笑みを浮かべ、アネスが作業しているのを見つめる、ほんのり熱が籠もってるように見えるかもしれない
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
しばらくすると、暖められたスープがいい匂いを漂わせ始める
小皿に取り分けて軽く味見をし、問題ないと判断してから配膳
[main]アネス・ドローズ: しばらくすると、暖められたスープがいい匂いを漂わせ始める
小皿に取り分けて軽く味見をし、問題ないと判断してから配膳
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「お待たせしました。スープと、黒パンになります」葉野菜や玉ねぎに塩漬け肉を少し入れた程度の何の変哲もないスープと、それに浸けて食べる用に黒パン
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。スープと、黒パンになります」葉野菜や玉ねぎに塩漬け肉を少し入れた程度の何の変哲もないスープと、それに浸けて食べる用に黒パン
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……?あの、どうかしましたか……?」その視線を受けて
[main]アネス・ドローズ: 「……?あの、どうかしましたか……?」その視線を受けて
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
ナイトメアだから、と受ける視線とは、少し毛色が違うような……
[main]アネス・ドローズ: ナイトメアだから、と受ける視線とは、少し毛色が違うような……
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
2d+2+5>=13 セージ知識 (2D6+2+5>=13) > 6[4,2]+2+5 > 13 > 成功
[main]アネス・ドローズ: 2d+2+5>=13 セージ知識 (2D6+2+5>=13) > 6[4,2]+2+5 > 13 > 成功
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「…ああ、いえ、なんでもないですよ」
「ありがとうございます」
そう言って笑うと、出された食事に、一度祈りを捧げてから食べ始める
[main]ベンジャミン: 「…ああ、いえ、なんでもないですよ」
「ありがとうございます」
そう言って笑うと、出された食事に、一度祈りを捧げてから食べ始める
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……」少し、顔をこわばらせる。
この独特の虹彩は……
[main]アネス・ドローズ: 「……」少し、顔をこわばらせる。
この独特の虹彩は……
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「…どうかしましたかぁ?」
にこりと料理を頂きながら笑いかける、隠しもしない邪眼がアネスを見つめて…
[main]ベンジャミン: 「…どうかしましたかぁ?」
にこりと料理を頂きながら笑いかける、隠しもしない邪眼がアネスを見つめて…
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……いえ。失礼しました」
「初めて見る方だったので、少し……驚きまして」
[main]アネス・ドローズ: 「……いえ。失礼しました」
「初めて見る方だったので、少し……驚きまして」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「そうですか」
「この辺りは結構変なのも居るから、結構見ると思ったんですけどねぇ」
そう言ってまた料理を食べ
「…ん、おいしい」
[main]ベンジャミン: 「そうですか」
「この辺りは結構変なのも居るから、結構見ると思ったんですけどねぇ」
そう言ってまた料理を食べ
「…ん、おいしい」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「あはは……お恥ずかしながら、世間知らずなもので」
「それはよかったです。店長の作り置きの暖めですが」
[main]アネス・ドローズ: 「あはは……お恥ずかしながら、世間知らずなもので」
「それはよかったです。店長の作り置きの暖めですが」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「ふふ、まあ安心してくださいねえ」
「僕はこの通り、シーン様の信徒ですし」
「犯罪行為なんてしませんからねえ」
[main]ベンジャミン: 「ふふ、まあ安心してくださいねえ」
「僕はこの通り、シーン様の信徒ですし」
「犯罪行為なんてしませんからねえ」
ア
アリス
アリス [main]
[main]
きょろきょろと周りを見渡しながら酒場にはいってくる
[main]アリス: きょろきょろと周りを見渡しながら酒場にはいってくる
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい。……種族で人を判断するつもりはありませんから」自分の角に軽く触れつつ
[main]アネス・ドローズ: 「はい。……種族で人を判断するつもりはありませんから」自分の角に軽く触れつつ
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」と新たなお客さんに声をかける
[main]アネス・ドローズ: 「いらっしゃいませ」と新たなお客さんに声をかける
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「あの、ここって・・・ご飯だしてもらえますか?」
[main]アリス: 「あの、ここって・・・ご飯だしてもらえますか?」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい。軽食も可能ですよ」
[main]アネス・ドローズ: 「はい。軽食も可能ですよ」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「ふふ…僕はそれも個性的でいいと思いますけどねえ」
まあ、蛮族ならそうだろう
「おや、こんばんはぁ」
アリスにも笑いかけ
[main]ベンジャミン: 「ふふ…僕はそれも個性的でいいと思いますけどねえ」
まあ、蛮族ならそうだろう
「おや、こんばんはぁ」
アリスにも笑いかけ
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「よかった、あ・・・こんばんはです」
[main]アリス: 「よかった、あ・・・こんばんはです」
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「おなかがとってもすいていて、寝られなかったのです」適当なテーブル席に座り
[main]アリス: 「おなかがとってもすいていて、寝られなかったのです」適当なテーブル席に座り
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「なるほど……それは大変ですね」ふむ、と真剣な表情で考え
「スープとパンならすぐに出せますが、そちらにしましょうか?」
[main]アネス・ドローズ: 「なるほど……それは大変ですね」ふむ、と真剣な表情で考え
「スープとパンならすぐに出せますが、そちらにしましょうか?」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
今さっき温めたところだからね
[main]アネス・ドローズ: 今さっき温めたところだからね
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「空腹だと寝付けないですよねえ」
「僕もお仕事が長引いちゃって、ご飯を食べそこねちゃったのでここに来ました」
[main]ベンジャミン: 「空腹だと寝付けないですよねえ」
「僕もお仕事が長引いちゃって、ご飯を食べそこねちゃったのでここに来ました」
ア
アリス
アリス [main]
[main]
2人をそれぞれみても、特に何かに気づいた感じでもなく(バジリスクとかわかってません)
[main]アリス: 2人をそれぞれみても、特に何かに気づいた感じでもなく(バジリスクとかわかってません)
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「両方お願いします!」<スープとパン
[main]アリス: 「両方お願いします!」<スープとパン
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「分かりました。それでは」と言ってささっとアリスさんのところへ配膳
しんなり煮込まれた野菜のスープと並みの黒パンをお届け
[main]アネス・ドローズ: 「分かりました。それでは」と言ってささっとアリスさんのところへ配膳
しんなり煮込まれた野菜のスープと並みの黒パンをお届け
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
欠伸を噛み殺しながら入店。
「邪魔をする」
目線を三、四度人物へ向けて動かしてから、カウンターに座った。
[main]アポロ・オールデン: 欠伸を噛み殺しながら入店。
「邪魔をする」
目線を三、四度人物へ向けて動かしてから、カウンターに座った。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」と言って
「こちら、メニューになります。どうぞ」と言って男性のお客に手渡し
[main]アネス・ドローズ: 「いらっしゃいませ」と言って
「こちら、メニューになります。どうぞ」と言って男性のお客に手渡し
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「こんにちはー」酒場には似つかわしくない身長の少女が入ってきて
[main]クレル・コロル: 「こんにちはー」酒場には似つかわしくない身長の少女が入ってきて
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」と今来た少女にも声かけ
今日晩は人が多いな
[main]アネス・ドローズ: 「いらっしゃいませ」と今来た少女にも声かけ
今日晩は人が多いな
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「賑やかになってきましたねぇ」
「こんばんはぁ…おや」
やってきた二人にも目をつけて、いつぞや見た顔だなと声をあげ
[main]ベンジャミン: 「賑やかになってきましたねぇ」
「こんばんはぁ…おや」
やってきた二人にも目をつけて、いつぞや見た顔だなと声をあげ
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「いただきます」スプーンとフォークを使ってゆっくり丁寧に食べていきます
[main]アリス: 「いただきます」スプーンとフォークを使ってゆっくり丁寧に食べていきます
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「こんばんは?」
[main]アリス: 「こんばんは?」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「普段は、中々に人の少ないお店なんですけどね……」
[main]アネス・ドローズ: 「普段は、中々に人の少ないお店なんですけどね……」
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「美味しい匂いに引き寄せられたのかもですね」美味しそうに食べつつ
[main]アリス: 「美味しい匂いに引き寄せられたのかもですね」美味しそうに食べつつ
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「お店が繁盛するのはいいことですけどねえ」
にこにこと上機嫌、人族がいっぱいだなあ
[main]ベンジャミン: 「お店が繁盛するのはいいことですけどねえ」
にこにこと上機嫌、人族がいっぱいだなあ
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「ん?…こんにちは」覚えのある匂いを見つけ、前回の事もあり一応はちゃんと挨拶をして
[main]クレル・コロル: 「ん?…こんにちは」覚えのある匂いを見つけ、前回の事もあり一応はちゃんと挨拶をして
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
メニューをパラ見。
いつぞやのパスタは大変美味しかったなと思いつつ……自分の後に入ってきた人物に暫し目をとどめた。
「こんばんは」
少し遅れてベンジャミンとアリスに挨拶して。
[main]アポロ・オールデン: メニューをパラ見。
いつぞやのパスタは大変美味しかったなと思いつつ……自分の後に入ってきた人物に暫し目をとどめた。
「こんばんは」
少し遅れてベンジャミンとアリスに挨拶して。
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「今日はあの方たちとは一緒じゃないんですねえ」
[main]ベンジャミン: 「今日はあの方たちとは一緒じゃないんですねえ」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「お好きな席へどうぞ」とクレルさんへ
[main]アネス・ドローズ: 「お好きな席へどうぞ」とクレルさんへ
ア
アリス
[main]アリス: 「?」
ア
アリス
[main]アリス: もぐもぐ
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「注文いいか」
しばらく迷ってからボロネーゼ的なサムシングをアネスに注文する。
[main]アポロ・オールデン: 「注文いいか」
しばらく迷ってからボロネーゼ的なサムシングをアネスに注文する。
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「同じ依頼を受けてたってだけだからね。運が良ければまた一緒になるかも?」適当な席について
[main]クレル・コロル: 「同じ依頼を受けてたってだけだからね。運が良ければまた一緒になるかも?」適当な席について
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「冒険者の方ですか、依頼でお知り合いになることとか、よくあるのですね」
[main]アリス: 「冒険者の方ですか、依頼でお知り合いになることとか、よくあるのですね」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「えーと、ジュースください」そのまま注文もして
[main]クレル・コロル: 「えーと、ジュースください」そのまま注文もして
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい。承りました」挽肉とトマトのパスタか、了解
挽肉を取り出し……た辺りで、クレルさんからも注文が入り
「ジュースですね。少々お待ちを」
[main]アネス・ドローズ: 「はい。承りました」挽肉とトマトのパスタか、了解
挽肉を取り出し……た辺りで、クレルさんからも注文が入り
「ジュースですね。少々お待ちを」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「なるほど…またシハンダイさんと決闘をするなら気をつけましょうねえ」
「蘇生はともかくイレイス・ブランデッドはもう使えませんからねえ」
[main]ベンジャミン: 「なるほど…またシハンダイさんと決闘をするなら気をつけましょうねえ」
「蘇生はともかくイレイス・ブランデッドはもう使えませんからねえ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
シハンダイ……随分と古風というか耳慣れない響きである。
待ちぼうけをしつつ会話に耳を傾けた。
[main]アポロ・オールデン: シハンダイ……随分と古風というか耳慣れない響きである。
待ちぼうけをしつつ会話に耳を傾けた。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
湯を沸かし、トマトを湯剥きしてから温めたフライパンへ
玉ねぎも共に炒めて火が通ったら挽肉も投入
[main]アネス・ドローズ: 湯を沸かし、トマトを湯剥きしてから温めたフライパンへ
玉ねぎも共に炒めて火が通ったら挽肉も投入
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「欠損位までならいくらしても呼んでくれたら喜んで治しますけどね」事もなげに
[main]ベンジャミン: 「欠損位までならいくらしても呼んでくれたら喜んで治しますけどね」事もなげに
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「サラダもお願いできます?」手を上げて追加注文します
[main]アリス: 「サラダもお願いできます?」手を上げて追加注文します
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「…あの時はごめんなさい。匂いが不穏で警戒しちゃってた」色々思うところがあったのかベンジャミンに謝って
[main]クレル・コロル: 「…あの時はごめんなさい。匂いが不穏で警戒しちゃってた」色々思うところがあったのかベンジャミンに謝って
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「…おや」
意外そうに
[main]ベンジャミン: 「…おや」
意外そうに
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「サラダですね。分かりました」注文が渋滞してきたがまずは順番!
パスタを取り出してフライパンに少量の水を投入、フライパンの中で茹でるように炒めて
[main]アネス・ドローズ: 「サラダですね。分かりました」注文が渋滞してきたがまずは順番!
パスタを取り出してフライパンに少量の水を投入、フライパンの中で茹でるように炒めて
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
こちらで見るバジリスクと似て……いや別にそうでもないかもしれない。
どこまで違うか、などという類推はできないが。
[main]アポロ・オールデン: こちらで見るバジリスクと似て……いや別にそうでもないかもしれない。
どこまで違うか、などという類推はできないが。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「お待たせしました。トマトと挽肉のパスタになります」と男性のお客へ配膳!
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。トマトと挽肉のパスタになります」と男性のお客へ配膳!
ア
アリス
アリス [main]
[main]
魔法のこととかわからないので、難しそうなお話してるという雰囲気で、食べるのに集中する
[main]アリス: 魔法のこととかわからないので、難しそうなお話してるという雰囲気で、食べるのに集中する
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「そうですね…でも、初対面のバジリスク相手なら警戒したほうがいいかもしれないですよ?」
くすりと笑いつつ、クレルに近づいて
[main]ベンジャミン: 「そうですね…でも、初対面のバジリスク相手なら警戒したほうがいいかもしれないですよ?」
くすりと笑いつつ、クレルに近づいて
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
あとはジュースとサラダ、これは然程手間でもない
「お待たせしました」そのままコップと深皿へと入れてそれぞれに配膳
[main]アネス・ドローズ: あとはジュースとサラダ、これは然程手間でもない
「お待たせしました」そのままコップと深皿へと入れてそれぞれに配膳
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「ありがとう」
お礼を一つして、手を合わせて実食!
[main]アポロ・オールデン: 「ありがとう」
お礼を一つして、手を合わせて実食!
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「ごゆっくり」こういう一言を言ってもらえるとそれだけで嬉しくなる店員であった
[main]アネス・ドローズ: 「ごゆっくり」こういう一言を言ってもらえるとそれだけで嬉しくなる店員であった
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「う…でも、違ったみたいだし…」人族以上に人族だと後々知ったのだろう、近づいてくるのに一瞬強張らせるも受け入れて
[main]クレル・コロル: 「う…でも、違ったみたいだし…」人族以上に人族だと後々知ったのだろう、近づいてくるのに一瞬強張らせるも受け入れて
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「ありがとうです、美味しいので一杯食べれます」受け取って
[main]アリス: 「ありがとうです、美味しいので一杯食べれます」受け取って
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「同族はろくなのがいませんから、貴方に危害を加えるのもいるかも知れませんからねえ…気をつけましょうねえ」
にこりと笑いかけ、怖くないとアピールなのか両手に何もないのを見せて
[main]ベンジャミン: 「同族はろくなのがいませんから、貴方に危害を加えるのもいるかも知れませんからねえ…気をつけましょうねえ」
にこりと笑いかけ、怖くないとアピールなのか両手に何もないのを見せて
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「それは何よりです」にっこり。あんまり手間はかけていないものだけど美味しいと言っている人を見るのは嬉しい
[main]アネス・ドローズ: 「それは何よりです」にっこり。あんまり手間はかけていないものだけど美味しいと言っている人を見るのは嬉しい
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「他のに会った事無いけどそうなんだ…」ジュースを飲んで緊張を解しながらジッと見て
[main]クレル・コロル: 「他のに会った事無いけどそうなんだ…」ジュースを飲んで緊張を解しながらジッと見て
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「えぇ、こっち側についてるバジリスクでも好き放題に暴れるようなのも居ますからねえ」
邪眼は見るだけならきらきらと輝いており、とても綺麗に見えて
[main]ベンジャミン: 「えぇ、こっち側についてるバジリスクでも好き放題に暴れるようなのも居ますからねえ」
邪眼は見るだけならきらきらと輝いており、とても綺麗に見えて
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「バジリスク・・・?」首をかしげています
[main]アリス: 「バジリスク・・・?」首をかしげています
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
フォークを巻き上げる手に、ずし、とした重みが伝わる。
配膳された皿の上で、"肉"が自分が主役であることを雄弁に語っていた。
じっくり焼き付けられ、トマトと玉ねぎの旨味を吸った粗挽きの牛肉が、少量に芯を残したパスタに絡みついている。
それこそ、荷重を感じる程度には。
[main]アポロ・オールデン: フォークを巻き上げる手に、ずし、とした重みが伝わる。
配膳された皿の上で、"肉"が自分が主役であることを雄弁に語っていた。
じっくり焼き付けられ、トマトと玉ねぎの旨味を吸った粗挽きの牛肉が、少量に芯を残したパスタに絡みついている。
それこそ、荷重を感じる程度には。
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「えぇ、バジリスクです」
「躾の出来ていないのは邪眼で人を石に変えてしまうので気をつけてくださいねえ」
[main]ベンジャミン: 「えぇ、バジリスクです」
「躾の出来ていないのは邪眼で人を石に変えてしまうので気をつけてくださいねえ」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
バジリスク……特殊な瞳で相手を見るだけで色々できる、ということくらいしか知らないが
警戒するべきなのだろうか……?判断にやや困りつつ、一旦は静観の構え
[main]アネス・ドローズ: バジリスク……特殊な瞳で相手を見るだけで色々できる、ということくらいしか知らないが
警戒するべきなのだろうか……?判断にやや困りつつ、一旦は静観の構え
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「言葉としてはたまに聞きますが、そうなのですか?」
[main]アリス: 「言葉としてはたまに聞きますが、そうなのですか?」
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「綺麗な瞳に見えますが」普通に素直な感想しかできない子
[main]アリス: 「綺麗な瞳に見えますが」普通に素直な感想しかできない子
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「あ、おいしい…これ、何のジュースなの?」宝石のような輝きに自然の美しさを感じつつ
[main]クレル・コロル: 「あ、おいしい…これ、何のジュースなの?」宝石のような輝きに自然の美しさを感じつつ
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「ふふ、ありがとうございます」
にこりと笑い
「でも、それだけ魔力が籠もってるんですよぉ、制御に自信がない同族はわざわざこれを隠さないと行けないくらいです」
[main]ベンジャミン: 「ふふ、ありがとうございます」
にこりと笑い
「でも、それだけ魔力が籠もってるんですよぉ、制御に自信がない同族はわざわざこれを隠さないと行けないくらいです」
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「なんだか大変そうです」
[main]アリス: 「なんだか大変そうです」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「まあ、隠してても視界は見えるからあんまり気にはならないんですけどね」
「僕もジュースを1つお願いします」
改めてクレルの横のカウンターに座って
[main]ベンジャミン: 「まあ、隠してても視界は見えるからあんまり気にはならないんですけどね」
「僕もジュースを1つお願いします」
改めてクレルの横のカウンターに座って
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい、ただいま」おっと話に聞き入っていたら注文だ
クレルさんと同じものをお渡し
[main]アネス・ドローズ: 「はい、ただいま」おっと話に聞き入っていたら注文だ
クレルさんと同じものをお渡し
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「いろいろな種族?の方がおられるのですね」
[main]アリス: 「いろいろな種族?の方がおられるのですね」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「ここも色んな種族が集まってますしねえ」
[main]ベンジャミン: 「ここも色んな種族が集まってますしねえ」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
一口、続けて二口。
唇についたソースを舌で拭い、またパスタを絡めとる。
咀嚼の度に口内に広がる肉汁と野菜の旨味に、手と口は留まることを知らなかった。
単純に腹が減っていたのもあるだろうが────それを加味しても美味いことに変わりはなく。
[main]アポロ・オールデン: 一口、続けて二口。
唇についたソースを舌で拭い、またパスタを絡めとる。
咀嚼の度に口内に広がる肉汁と野菜の旨味に、手と口は留まることを知らなかった。
単純に腹が減っていたのもあるだろうが────それを加味しても美味いことに変わりはなく。
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「…同じのおかわりください」横に座ったのを見ながらおかわりを注文して
[main]クレル・コロル: 「…同じのおかわりください」横に座ったのを見ながらおかわりを注文して
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「ごちそうさまです」口元をふきつつ満足した笑顔でそういうのでした
[main]アリス: 「ごちそうさまです」口元をふきつつ満足した笑顔でそういうのでした
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい、分かりました」と言っておかわりを提供
気に入ったのかな?微笑ましいな、と
[main]アネス・ドローズ: 「はい、分かりました」と言っておかわりを提供
気に入ったのかな?微笑ましいな、と
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
種族と聞いて店内を今一度眺める。
なるほど、全員別種族。珍しいこともあるものだ。
[main]アポロ・オールデン: 種族と聞いて店内を今一度眺める。
なるほど、全員別種族。珍しいこともあるものだ。
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「ありがとうございます」
注文を受け取り、そのまま話しを続け
「皆さんは…見たところ、相応に実力があるようですが、冒険者ですか?」アネスを含めて見て
[main]ベンジャミン: 「ありがとうございます」
注文を受け取り、そのまま話しを続け
「皆さんは…見たところ、相応に実力があるようですが、冒険者ですか?」アネスを含めて見て
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「お粗末様でした。お口に合ったようで何よりです」とアリスさんへ
[main]アネス・ドローズ: 「お粗末様でした。お口に合ったようで何よりです」とアリスさんへ
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「ええ、はい。一応、冒険者をやらせて頂いています」
「アネス・ドローズと申します」
[main]アネス・ドローズ: 「ええ、はい。一応、冒険者をやらせて頂いています」
「アネス・ドローズと申します」
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「はい、おなかいっぱいです」>アネスさん
[main]アリス: 「はい、おなかいっぱいです」>アネスさん
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「私はアリスです、それ以外わからない」
[main]アリス: 「私はアリスです、それ以外わからない」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「クレル・コロルだよ。色んな所に行きながら冒険者してるの。」
[main]クレル・コロル: 「クレル・コロルだよ。色んな所に行きながら冒険者してるの。」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「……冒険者、ではあるな」
ちゅる、とパスタを口にして。
職業でなく、原義としての冒険者だが。
[main]アポロ・オールデン: 「……冒険者、ではあるな」
ちゅる、とパスタを口にして。
職業でなく、原義としての冒険者だが。
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「なるほど、皆さんとても素晴らしいですね」
「僕はベンジャミンと言います、一応冒険者登録はしていますが…神官としてのお仕事の方が多いですねえ」
にこりと笑って
[main]ベンジャミン: 「なるほど、皆さんとても素晴らしいですね」
「僕はベンジャミンと言います、一応冒険者登録はしていますが…神官としてのお仕事の方が多いですねえ」
にこりと笑って
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「冒険者登録はしています」
[main]アリス: 「冒険者登録はしています」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「アポロ・オールデン」
「名前以外は分からないと言っていたな。俺も、似たようなものだ」アリスに
[main]アポロ・オールデン: 「アポロ・オールデン」
「名前以外は分からないと言っていたな。俺も、似たようなものだ」アリスに
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
(シーン神殿って変わった人が多いのかな……いや、でもネム姉以外は普通の人が多いはずだし)と失礼なことを考えつつ
[main]アネス・ドローズ: (シーン神殿って変わった人が多いのかな……いや、でもネム姉以外は普通の人が多いはずだし)と失礼なことを考えつつ
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「…結構、大変そうな境遇の方も多いですねえ、やっぱり」
少し心配そうに息を吐いて
[main]ベンジャミン: 「…結構、大変そうな境遇の方も多いですねえ、やっぱり」
少し心配そうに息を吐いて
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……ん?コロル……」とそこで反応して
[main]アネス・ドローズ: 「……ん?コロル……」とそこで反応して
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「一緒ですね」>アポロさん
[main]アリス: 「一緒ですね」>アポロさん
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「もしかして、ピーラ・コロルという方をご存知だったりしませんか?」とクレルさんに
[main]アネス・ドローズ: 「もしかして、ピーラ・コロルという方をご存知だったりしませんか?」とクレルさんに
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「名前と、課されたであろう役割以外に俺には得ていたものがなかった」
コロル、コロル。
聞いたことがあるような響きだが、誰に聞いたのだったか。
[main]アポロ・オールデン: 「名前と、課されたであろう役割以外に俺には得ていたものがなかった」
コロル、コロル。
聞いたことがあるような響きだが、誰に聞いたのだったか。
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「ピーラ?同じ名前の妹なら居るけど…」
[main]クレル・コロル: 「ピーラ?同じ名前の妹なら居るけど…」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「あぁ、お姉さんでしたか」
「この前、ひとりでこちらにいらしていて。ご家族を探していらっしゃる、ということでしたので……」
[main]アネス・ドローズ: 「あぁ、お姉さんでしたか」
「この前、ひとりでこちらにいらしていて。ご家族を探していらっしゃる、ということでしたので……」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「記憶を失った方が冒険者になる…というのは、寄る辺がない方としてはよくあるのが実情ですが…お二人もいるなんて」
悲しそうに
[main]ベンジャミン: 「記憶を失った方が冒険者になる…というのは、寄る辺がない方としてはよくあるのが実情ですが…お二人もいるなんて」
悲しそうに
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「出会った衛兵の方に勧められました」>ベンジャミンさん
[main]アリス: 「出会った衛兵の方に勧められました」>ベンジャミンさん
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「特段、それを不幸には思っていないから安心して……欲しいと言うのは難しい話か」
[main]アポロ・オールデン: 「特段、それを不幸には思っていないから安心して……欲しいと言うのは難しい話か」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「へぇ、そういえば前に居なくなってたなそういえば」クレルが居なくなる1年程前に居なくなっていたのを思い出して
[main]クレル・コロル: 「へぇ、そういえば前に居なくなってたなそういえば」クレルが居なくなる1年程前に居なくなっていたのを思い出して
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「実力があるなら、身分証明にもなるのは事実ですからねえ、ギルド登録…」
「とはいえ、荒事に対処できる力量があってこそですが…」
[main]ベンジャミン: 「実力があるなら、身分証明にもなるのは事実ですからねえ、ギルド登録…」
「とはいえ、荒事に対処できる力量があってこそですが…」
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「覚えていないことを悩んでも仕方がないです、誰かの為に何かをしてご飯を食べられれば今はそれでいいです」
[main]アリス: 「覚えていないことを悩んでも仕方がないです、誰かの為に何かをしてご飯を食べられれば今はそれでいいです」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「だいぶ……軽いですね……?」困惑。このくらいの女の子の妹が失踪するって大事じゃないの……?
[main]アネス・ドローズ: 「だいぶ……軽いですね……?」困惑。このくらいの女の子の妹が失踪するって大事じゃないの……?
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
(……あぁ)
思い出した。
追跡者がクリムの妹の……ライム・コロルに会ったとか会っていないとか、零していた気がする。
[main]アポロ・オールデン: (……あぁ)
思い出した。
追跡者がクリムの妹の……ライム・コロルに会ったとか会っていないとか、零していた気がする。
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「話を聞くに元気そうで良かったー」
[main]クレル・コロル: 「話を聞くに元気そうで良かったー」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「そうですねえ…記憶が戻る保証なんてないですし、今を生きるのにそれでご飯が食べられるなら、良かったんじゃないでしょうか」
とはいえ命がけの仕事だが…
[main]ベンジャミン: 「そうですねえ…記憶が戻る保証なんてないですし、今を生きるのにそれでご飯が食べられるなら、良かったんじゃないでしょうか」
とはいえ命がけの仕事だが…
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「え、えぇと……多分、まだしばらくはここの近在にいらっしゃると思う、ので」とだけ伝えておこう
[main]アネス・ドローズ: 「え、えぇと……多分、まだしばらくはここの近在にいらっしゃると思う、ので」とだけ伝えておこう
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「分かった、気が向いたら行ってみるね」ジュースのお供に軽食のサンドイッチを頼んで
[main]クレル・コロル: 「分かった、気が向いたら行ってみるね」ジュースのお供に軽食のサンドイッチを頼んで
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「……クレルと言ったか」
「クリム、もしくはライムという名前に聞き覚えは?」
[main]アポロ・オールデン: 「……クレルと言ったか」
「クリム、もしくはライムという名前に聞き覚えは?」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「え、えぇ……お願いします」と言いつつサンドイッチは作る
レタス、トマト、スライスしたハムに卵をひとつ目玉焼きにして
[main]アネス・ドローズ: 「え、えぇ……お願いします」と言いつつサンドイッチは作る
レタス、トマト、スライスしたハムに卵をひとつ目玉焼きにして
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「お待たせしました」と提供!月見サンド
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました」と提供!月見サンド
ア
アリス
アリス [main]
[main]
ふんふんと、お話を聞きつついろいろあるのかなという顔
[main]アリス: ふんふんと、お話を聞きつついろいろあるのかなという顔
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「んー?ライムって妹は居たし、クリムは……あやふやだけどそんな名前のお姉ちゃんが居た、かも?」クリム関しては1歳くらいの記憶なので断言せず
[main]クレル・コロル: 「んー?ライムって妹は居たし、クリムは……あやふやだけどそんな名前のお姉ちゃんが居た、かも?」クリム関しては1歳くらいの記憶なので断言せず
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「大家族ですか」
[main]アリス: 「大家族ですか」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「レプラカーンってこんな感じなんですねえ」微笑ましいものを見る目
[main]ベンジャミン: 「レプラカーンってこんな感じなんですねえ」微笑ましいものを見る目
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「クリムは最近見た。ライムの方は伝聞だが、知り合いが会ったことがあるらしい」
「クリムと似ていたからな。どちらも恐らく血縁だろう」
[main]アポロ・オールデン: 「クリムは最近見た。ライムの方は伝聞だが、知り合いが会ったことがあるらしい」
「クリムと似ていたからな。どちらも恐らく血縁だろう」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「他のレプラカーンに会った事無いから分かんないや」ベンジャミンを見て
[main]クレル・コロル: 「他のレプラカーンに会った事無いから分かんないや」ベンジャミンを見て
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
(コワ~……)
[main]アネス・ドローズ: (コワ~……)
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
月見サンドもぐもぐ…美味くて耳をぴょこぴょこと揺らし
[main]クレル・コロル: 月見サンドもぐもぐ…美味くて耳をぴょこぴょこと揺らし
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「レプラカーン、なるほどです」
[main]アリス: 「レプラカーン、なるほどです」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「あんまり多くないですからねえ、レプラカーン」よしよしと撫でる
[main]ベンジャミン: 「あんまり多くないですからねえ、レプラカーン」よしよしと撫でる
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「そうなんだ…会ってみたら分かるかも?」匂いは覚えているので嗅げば一発
[main]クレル・コロル: 「そうなんだ…会ってみたら分かるかも?」匂いは覚えているので嗅げば一発
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「まぁ、生きているならそのうち会うこともあるだろう」
パスタを食べ始める。
[main]アポロ・オールデン: 「まぁ、生きているならそのうち会うこともあるだろう」
パスタを食べ始める。
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「そうそう、生きてたらきっと会うでしょ」アポロに同意して
[main]クレル・コロル: 「そうそう、生きてたらきっと会うでしょ」アポロに同意して
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「生きることが大事、そうです」
[main]アリス: 「生きることが大事、そうです」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
(ほ、他の家族ってこんな感じなの……?いやでも……うぅん……?)
[main]アネス・ドローズ: (ほ、他の家族ってこんな感じなの……?いやでも……うぅん……?)
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「ではそろそろ私は宿に帰ります」代金をアネスさんに支払いつつ
[main]アリス: 「ではそろそろ私は宿に帰ります」代金をアネスさんに支払いつつ
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「ドライですねえ」
[main]ベンジャミン: 「ドライですねえ」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい、ちょうど頂きました」
「ありがとうございました。またのご来店を、お待ちしております」と見送り!
[main]アネス・ドローズ: 「はい、ちょうど頂きました」
「ありがとうございました。またのご来店を、お待ちしております」と見送り!
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「ご飯ありがとうでした。ではみなさん、冒険者ということはいつかご一緒するかもしれません、その時はよろしくです」
[main]アリス: 「ご飯ありがとうでした。ではみなさん、冒険者ということはいつかご一緒するかもしれません、その時はよろしくです」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「よろしく」
短く返して
[main]アポロ・オールデン: 「よろしく」
短く返して
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「おや、おやすみなさい」
「月神のもとに安らかな休息が得られることを祈っていますよ」
[main]ベンジャミン: 「おや、おやすみなさい」
「月神のもとに安らかな休息が得られることを祈っていますよ」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい。その時はよろしくお願いします」
[main]アネス・ドローズ: 「はい。その時はよろしくお願いします」
ア
アリス
アリス [main]
[main]
「はい、おやすみです」
[main]アリス: 「はい、おやすみです」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
それはそうと別れ際に送る言葉でベンジャミンさんへの信用度はちょっと上がったのだった……
[main]アネス・ドローズ: それはそうと別れ際に送る言葉でベンジャミンさんへの信用度はちょっと上がったのだった……
ア
アリス
アリス [main]
[main]
酒場をゆっくりとでて、宿の方に歩いて去っていきます
[main]アリス: 酒場をゆっくりとでて、宿の方に歩いて去っていきます
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「またねー」
[main]クレル・コロル: 「またねー」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「ん」気が付けば皿は空になっていた。
注文は……どうするか。
[main]アポロ・オールデン: 「ん」気が付けば皿は空になっていた。
注文は……どうするか。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
おや。と、その様子を見つつ。
「もう少し、何か食べられますか?簡単な物でしたら、デザートなども出せますが」
[main]アネス・ドローズ: おや。と、その様子を見つつ。
「もう少し、何か食べられますか?簡単な物でしたら、デザートなども出せますが」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「そうだな……」
[main]アポロ・オールデン: 「そうだな……」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「じゃあ良ければ皆さんで食べませんか?」
お代は持ちますので、と
「せっかく仲良く話せて居ますからねえ、アリスさん寝てしまったのは残念ですが」
[main]ベンジャミン: 「じゃあ良ければ皆さんで食べませんか?」
お代は持ちますので、と
「せっかく仲良く話せて居ますからねえ、アリスさん寝てしまったのは残念ですが」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「何食べるの?」
[main]クレル・コロル: 「何食べるの?」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「で、あれば」
「折角だ。頂こう」
[main]アポロ・オールデン: 「で、あれば」
「折角だ。頂こう」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
ふむ。店内には……お客様は3名か。
「分かりました。では、少々お待ちを」と言ってごそごそ
[main]アネス・ドローズ: ふむ。店内には……お客様は3名か。
「分かりました。では、少々お待ちを」と言ってごそごそ
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「よろしくお願いしますねえ」にこりと笑って
[main]ベンジャミン: 「よろしくお願いしますねえ」にこりと笑って
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
卵を3つほど割り、溶き合わせる
そこに小麦粉と水、牛乳を加えて混ぜ合わせ、生地を作り
フライパンへとバターを投入
[main]アネス・ドローズ: 卵を3つほど割り、溶き合わせる
そこに小麦粉と水、牛乳を加えて混ぜ合わせ、生地を作り
フライパンへとバターを投入
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
とろ、と生地を丸く流して焼いていくと、優しい甘い香りが店内に漂う
[main]アネス・ドローズ: とろ、と生地を丸く流して焼いていくと、優しい甘い香りが店内に漂う
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「いい香りですね…♪」バターが溶け、生地が焼けて広がる匂いに嬉しそうに
[main]ベンジャミン: 「いい香りですね…♪」バターが溶け、生地が焼けて広がる匂いに嬉しそうに
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「ん…ちょっといい?」改めてベンジャミンに顔を近づけて
[main]クレル・コロル: 「ん…ちょっといい?」改めてベンジャミンに顔を近づけて
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
心なしか浮ついた様子。
[main]アポロ・オールデン: 心なしか浮ついた様子。
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「なんですかぁ?」じっと見つめて、勿論特に何もおきない
[main]ベンジャミン: 「なんですかぁ?」じっと見つめて、勿論特に何もおきない
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
そうして何枚かを焼き上げては皿へと重ね、最後にシロップをたらりと
ナイフで1枚を4つのピースへと切り分けて、とりわけやすいようにして
[main]アネス・ドローズ: そうして何枚かを焼き上げては皿へと重ね、最後にシロップをたらりと
ナイフで1枚を4つのピースへと切り分けて、とりわけやすいようにして
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「お待たせしました。パンケーキです」ネム姉がたまに帰ってきた時作ってくれてたなぁ、と懐かしみつつ配膳
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。パンケーキです」ネム姉がたまに帰ってきた時作ってくれてたなぁ、と懐かしみつつ配膳
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「こんばんは」
[main]ロッサ・べコ: 「こんばんは」
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
小さなミノリンが入ってきた
[main]ロッサ・べコ: 小さなミノリンが入ってきた
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」と新たなお客さんへと
「お好きな席へどうぞ」
[main]アネス・ドローズ: 「いらっしゃいませ」と新たなお客さんへと
「お好きな席へどうぞ」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「やっぱり…一緒」やっぱり前回と同じ匂い、香水の強い香りの中に隠れた不穏な匂い…大丈夫と分かっていても本能はそれを感じ取って
[main]クレル・コロル: 「やっぱり…一緒」やっぱり前回と同じ匂い、香水の強い香りの中に隠れた不穏な匂い…大丈夫と分かっていても本能はそれを感じ取って
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「こんばんは」
パンケーキを受け取りつつ。
[main]アポロ・オールデン: 「こんばんは」
パンケーキを受け取りつつ。
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「美味しそうですねぇ…」
「おや、こんばんはぁ」
にこりと笑いかけ…ウィークリングか、まあ、暴れないだろうし気にしないでいいか
[main]ベンジャミン: 「美味しそうですねぇ…」
「おや、こんばんはぁ」
にこりと笑いかけ…ウィークリングか、まあ、暴れないだろうし気にしないでいいか
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「腹減った、なんかくれ」その辺に座り
[main]ロッサ・べコ: 「腹減った、なんかくれ」その辺に座り
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「一緒?」首を傾げて
[main]ベンジャミン: 「一緒?」首を傾げて
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「食事ですね。分かりました」今日はお酒を頼むお客さんはいないようだ、と思いつつ
「ひとまず、スープと黒パンになります。足りなければ、またご注文をどうぞ」温めていたものを先に提供!
[main]アネス・ドローズ: 「食事ですね。分かりました」今日はお酒を頼むお客さんはいないようだ、と思いつつ
「ひとまず、スープと黒パンになります。足りなければ、またご注文をどうぞ」温めていたものを先に提供!
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「前会った時と同じ匂い、ちょっと怖かったけど、それだけじゃないんだな…って」パンケーキを受け取りつつ
[main]クレル・コロル: 「前会った時と同じ匂い、ちょっと怖かったけど、それだけじゃないんだな…って」パンケーキを受け取りつつ
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「そうですねえ…バジリスクの血には毒が含まれたりもしますから、そこを感じてるのかもですねえ」
「ん…美味しいです」
パンケーキを頂いて
[main]ベンジャミン: 「そうですねえ…バジリスクの血には毒が含まれたりもしますから、そこを感じてるのかもですねえ」
「ん…美味しいです」
パンケーキを頂いて
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「よかったです」普通の料理ならともかくお菓子作りはそこまで自信がある訳でもなかったが美味しかったようだ、何より
[main]アネス・ドローズ: 「よかったです」普通の料理ならともかくお菓子作りはそこまで自信がある訳でもなかったが美味しかったようだ、何より
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「どうも」食べる
[main]ロッサ・べコ: 「どうも」食べる
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「ふむ」
ナイフを入れれば抵抗なくそれが沈んでいく。
一口サイズに切り分けたそれを口に含めば、口腔の中で解けるように消滅した。
[main]アポロ・オールデン: 「ふむ」
ナイフを入れれば抵抗なくそれが沈んでいく。
一口サイズに切り分けたそれを口に含めば、口腔の中で解けるように消滅した。
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「難しいんだな……んまー」パンケーキを食べて顔を綻ばせ
[main]クレル・コロル: 「難しいんだな……んまー」パンケーキを食べて顔を綻ばせ
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「……」じっと見て
[main]ロッサ・べコ: 「……」じっと見て
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……パンケーキのご注文ですか?」とロッサさんを
[main]アネス・ドローズ: 「……パンケーキのご注文ですか?」とロッサさんを
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「なんだそれは」
[main]ロッサ・べコ: 「なんだそれは」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「あちらのお三方が食べられている分です。……勘違いでしたら申し訳ないですけど」
[main]アネス・ドローズ: 「あちらのお三方が食べられている分です。……勘違いでしたら申し訳ないですけど」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「僕は人族の味方ですし、できるだけ人族に警戒されないようにはしてますけど…流石に血を全部入れ替えるわけにはいかないですからねえ」
美味しそうに食べるクレルを軽く撫でて
[main]ベンジャミン: 「僕は人族の味方ですし、できるだけ人族に警戒されないようにはしてますけど…流石に血を全部入れ替えるわけにはいかないですからねえ」
美味しそうに食べるクレルを軽く撫でて
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「……♪」
無表情だった顔が僅かに綻ぶ。
バターが広がりしっとりした生地が実に堪らない。
[main]アポロ・オールデン: 「……♪」
無表情だった顔が僅かに綻ぶ。
バターが広がりしっとりした生地が実に堪らない。
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「食べてみる?」ロッサにパンケーキを刺したフォークを見せて
[main]クレル・コロル: 「食べてみる?」ロッサにパンケーキを刺したフォークを見せて
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「ん、食べる」
[main]ロッサ・べコ: 「ん、食べる」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「はい、どうぞ」そのまま差し出して
[main]クレル・コロル: 「はい、どうぞ」そのまま差し出して
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
口を開ける
[main]ロッサ・べコ: 口を開ける
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
枚数分の料金はあちらの方から頂くし、お客さんの方での扱いはこちらの関与するところではない
微笑ましそうに見ている
[main]アネス・ドローズ: 枚数分の料金はあちらの方から頂くし、お客さんの方での扱いはこちらの関与するところではない
微笑ましそうに見ている
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
が、少々物足りない。
甘いだけではなく少し苦みが欲しいところである。
置いてあったメニューをパラ見して……
[main]アポロ・オールデン: が、少々物足りない。
甘いだけではなく少し苦みが欲しいところである。
置いてあったメニューをパラ見して……
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
微笑ましい光景だけど片方は蛮族なんだよなあ、と思いつつ見ている
[main]ベンジャミン: 微笑ましい光景だけど片方は蛮族なんだよなあ、と思いつつ見ている
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「どう、美味しい?」
[main]クレル・コロル: 「どう、美味しい?」
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「……美味い」目を輝かせる
[main]ロッサ・べコ: 「……美味い」目を輝かせる
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
にっこり……
[main]アネス・ドローズ: にっこり……
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「こんばんは☆」その辺りでドレスを着た少女が店に入ってきた
[main]グース・コピー: 「こんばんは☆」その辺りでドレスを着た少女が店に入ってきた
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「いらっしゃいませ」と声をかける
「空いている席へどうぞ」
[main]アネス・ドローズ: 「いらっしゃいませ」と声をかける
「空いている席へどうぞ」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「おや、こんばんはぁ」
新しい…よかった、今度は人間だ
にこりと笑いかけて
[main]ベンジャミン: 「おや、こんばんはぁ」
新しい…よかった、今度は人間だ
にこりと笑いかけて
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「美味いよねー」ベンジャミンの撫でに警戒はかなり解けつつ
[main]クレル・コロル: 「美味いよねー」ベンジャミンの撫でに警戒はかなり解けつつ
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「注文一つ。果実を漬けた赤ワインを」
だいたいサングリアである。
[main]アポロ・オールデン: 「注文一つ。果実を漬けた赤ワインを」
だいたいサングリアである。
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「おや、いいもの食べてるね。アポロくん」そしてアポロに話しかけた
[main]グース・コピー: 「おや、いいもの食べてるね。アポロくん」そしてアポロに話しかけた
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「む、グース」
「たった今馳走になった。美味いぞ」頬張り
[main]アポロ・オールデン: 「む、グース」
「たった今馳走になった。美味いぞ」頬張り
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「こんばんはー」
[main]クレル・コロル: 「こんばんはー」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「ですねえ、人族はこういうのを作るのも素晴らしいところです」
満足行くまで撫でると手を離して
[main]ベンジャミン: 「ですねえ、人族はこういうのを作るのも素晴らしいところです」
満足行くまで撫でると手を離して
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「こんばんは」
[main]ロッサ・べコ: 「こんばんは」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「それはいいね」
「でももう遅いし、ハチミツ入りホットミルクでも頼もうかな」アネスさんに
[main]グース・コピー: 「それはいいね」
「でももう遅いし、ハチミツ入りホットミルクでも頼もうかな」アネスさんに
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「このパンケーキ? は頼めば貰えるのか?」アネスに
[main]ロッサ・べコ: 「このパンケーキ? は頼めば貰えるのか?」アネスに
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい、承りました」ほほう、珍しい注文だ
酒棚の下の方に置かれているそれを取り出して注ぎ……
「お待たせしました。……ホットミルクも、ただいま」と配膳した後、鍋に火を掛けつつ
[main]アネス・ドローズ: 「はい、承りました」ほほう、珍しい注文だ
酒棚の下の方に置かれているそれを取り出して注ぎ……
「お待たせしました。……ホットミルクも、ただいま」と配膳した後、鍋に火を掛けつつ
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
鍋に水を張り、沸騰する手前程度に温め
マグカップをそこに入れて湯煎
[main]アネス・ドローズ: 鍋に水を張り、沸騰する手前程度に温め
マグカップをそこに入れて湯煎
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
適度に温まったところで鍋から引き上げ、周りの湯を拭い
蜂蜜を一垂らししてから
「お待たせしました。ホットミルク、蜂蜜入りです」
[main]アネス・ドローズ: 適度に温まったところで鍋から引き上げ、周りの湯を拭い
蜂蜜を一垂らししてから
「お待たせしました。ホットミルク、蜂蜜入りです」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ありがとう。これチップね。あとついでに聞きたいことがあるんだけど…」チップを置いて
[main]グース・コピー: 「ありがとう。これチップね。あとついでに聞きたいことがあるんだけど…」チップを置いて
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
くぴ、と口をつける。
アルコール特有のほろ苦さが果実の風味で中和され、気を付けないと一気に流し込んでしまいそうだ。
[main]アポロ・オールデン: くぴ、と口をつける。
アルコール特有のほろ苦さが果実の風味で中和され、気を付けないと一気に流し込んでしまいそうだ。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「ああ、ありがとうございます……はい?何でしょう」
[main]アネス・ドローズ: 「ああ、ありがとうございます……はい?何でしょう」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「長いウェーブの金髪で緑の外套を着たエルフ…いやこれじゃどこにでもいすぎるか」
[main]グース・コピー: 「長いウェーブの金髪で緑の外套を着たエルフ…いやこれじゃどこにでもいすぎるか」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
ひんやりしたグラスを傾けるたび、爽やかな感覚が身体に染みる。
そこにパンケーキを一口。
ほう、と息を吐く。
[main]アポロ・オールデン: ひんやりしたグラスを傾けるたび、爽やかな感覚が身体に染みる。
そこにパンケーキを一口。
ほう、と息を吐く。
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「えーっと、モノクルをつけてて…本を持ってて…よくエメラルドラクーンに乗ってるエルフを知らないかな?」
[main]グース・コピー: 「えーっと、モノクルをつけてて…本を持ってて…よくエメラルドラクーンに乗ってるエルフを知らないかな?」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
人探しかな……?
この前のピーラさんといい、たまにあるなあと思いつつ
[main]アネス・ドローズ: 人探しかな……?
この前のピーラさんといい、たまにあるなあと思いつつ
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「人探し…そういう人も来るんですねえ」盗み聞きするまでもなく聞こえる距離、呑気に呟いて
[main]ベンジャミン: 「人探し…そういう人も来るんですねえ」盗み聞きするまでもなく聞こえる距離、呑気に呟いて
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「うーん……?すみません、見かけたことはないかと……」中々外見としての特徴は多い、が
「あんまり、上品な方が来ることは少ないですからね……今日は、珍しい日ですけど」
[main]アネス・ドローズ: 「うーん……?すみません、見かけたことはないかと……」中々外見としての特徴は多い、が
「あんまり、上品な方が来ることは少ないですからね……今日は、珍しい日ですけど」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「普段はもっと違う感じなんですか?」
[main]ベンジャミン: 「普段はもっと違う感じなんですか?」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「初めて来たからこんな感じだと思ってた」
[main]クレル・コロル: 「初めて来たからこんな感じだと思ってた」
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「わたしも初めてだ」
[main]ロッサ・べコ: 「わたしも初めてだ」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「結構荒っぽい方も来ますからねぇ、ここ……店番をしてるのが誰か次第では、わりと雰囲気も変わるみたいです」
[main]アネス・ドローズ: 「結構荒っぽい方も来ますからねぇ、ここ……店番をしてるのが誰か次第では、わりと雰囲気も変わるみたいです」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「そう。名前はメクリナ・ドローズって言うんだけどね。見かけたら覚えておいてくれると助かるかな」
[main]グース・コピー: 「そう。名前はメクリナ・ドローズって言うんだけどね。見かけたら覚えておいてくれると助かるかな」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい、お見掛けしたら……え?」
[main]アネス・ドローズ: 「はい、お見掛けしたら……え?」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「ん…ドロ―ズ?」
[main]ベンジャミン: 「ん…ドロ―ズ?」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
たった今、丁度彼女が来る前に聞いたような…
という顔でアネスを見ている
[main]ベンジャミン: たった今、丁度彼女が来る前に聞いたような…
という顔でアネスを見ている
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「……」
聞き覚えがある名だ。どこで遭遇したか……
[main]アポロ・オールデン: 「……」
聞き覚えがある名だ。どこで遭遇したか……
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……えぇと。僕は、アネス・ドローズと言いまして……」
「親戚……?いや、でもメクリナなんて人、聞いたことはないような……」
[main]アネス・ドローズ: 「……えぇと。僕は、アネス・ドローズと言いまして……」
「親戚……?いや、でもメクリナなんて人、聞いたことはないような……」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「ほら。レプト君のお姉さんだよ」アポロ君に
[main]グース・コピー: 「ほら。レプト君のお姉さんだよ」アポロ君に
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「…おや、ご姉弟などではなかったんですね」
まさかそこのレプラカーンみたいな落ちか、と思ったら知らない様子なので
[main]ベンジャミン: 「…おや、ご姉弟などではなかったんですね」
まさかそこのレプラカーンみたいな落ちか、と思ったら知らない様子なので
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
知らない名前なのでのんびりもぐもぐ
[main]クレル・コロル: 知らない名前なのでのんびりもぐもぐ
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「名字が同じだけじゃないか?」
[main]ロッサ・べコ: 「名字が同じだけじゃないか?」
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「こんばんは~」
とお気楽な調子で入って来る。店内を見回す────必要もなく営業中なのは間違いないな、この入用なら。
が、よく知る後ろ姿があった。
[main]シャクヤク: 「こんばんは~」
とお気楽な調子で入って来る。店内を見回す────必要もなく営業中なのは間違いないな、この入用なら。
が、よく知る後ろ姿があった。
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「そうだそうだ」思い出して
「偶然の一致にしては珍しい苗字な気もするが」
[main]アポロ・オールデン: 「そうだそうだ」思い出して
「偶然の一致にしては珍しい苗字な気もするが」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「姉は3人ほどいます……けど」
「……最近姉っぽいことを言う、姉じゃないような言動の、姉と同じ名前の人の話は聞いたので……」ちょっと混乱中
[main]アネス・ドローズ: 「姉は3人ほどいます……けど」
「……最近姉っぽいことを言う、姉じゃないような言動の、姉と同じ名前の人の話は聞いたので……」ちょっと混乱中
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「生まれた時代が違うはずだからねえ」
[main]グース・コピー: 「生まれた時代が違うはずだからねえ」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「あ、いらっしゃいませ」
[main]アネス・ドローズ: 「あ、いらっしゃいませ」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「おや、こんばんはぁ」
…ガルリン、またウィークリングか
せっかく人族がいっぱいだったのにな
[main]ベンジャミン: 「おや、こんばんはぁ」
…ガルリン、またウィークリングか
せっかく人族がいっぱいだったのにな
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「こんばんは」
[main]ロッサ・べコ: 「こんばんは」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「空いている席の方へどうぞ」
[main]アネス・ドローズ: 「空いている席の方へどうぞ」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「姉じゃないような言動ってなんだ?」首を傾げる
[main]クレル・コロル: 「姉じゃないような言動ってなんだ?」首を傾げる
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「…おっと、こんばんは」
[main]グース・コピー: 「…おっと、こんばんは」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
その声を聞き逃すことは、今までで一度だってないだろう。
サングリアを傾けながら、声の方を見る。
[main]アポロ・オールデン: その声を聞き逃すことは、今までで一度だってないだろう。
サングリアを傾けながら、声の方を見る。
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「は~い♪」
アポロくんの隣に腰掛けます。
[main]シャクヤク: 「は~い♪」
アポロくんの隣に腰掛けます。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「姉なのにナップしてないとか……」
[main]アネス・ドローズ: 「姉なのにナップしてないとか……」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「機嫌良さそうだな」隣に座ったシャクヤクに
[main]アポロ・オールデン: 「機嫌良さそうだな」隣に座ったシャクヤクに
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「メニューはこちらになります」とシャクヤクさんに手渡し
安くて強い酒と安くて弱い酒くらい
[main]アネス・ドローズ: 「メニューはこちらになります」とシャクヤクさんに手渡し
安くて強い酒と安くて弱い酒くらい
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
(アポロ君の彼女か…)以前使い魔で見てたので一方的に知っている
[main]グース・コピー: (アポロ君の彼女か…)以前使い魔で見てたので一方的に知っている
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「ナップ?」魔法はからっきしなのでちんぷんかんぷん
[main]クレル・コロル: 「ナップ?」魔法はからっきしなのでちんぷんかんぷん
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「そう?」
いつかのように頭を肩に預ける。当然酔ってはいない。
[main]シャクヤク: 「そう?」
いつかのように頭を肩に預ける。当然酔ってはいない。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……まあ、色々あって……」クレルさんに曖昧な笑み
[main]アネス・ドローズ: 「……まあ、色々あって……」クレルさんに曖昧な笑み
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「そっかー」追及はせず
[main]クレル・コロル: 「そっかー」追及はせず
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「確か…人を眠らせてしまう魔法でしたねえ」
「眠ったら僕がすぐに起こしてあげますよ」
回生の邪視で
[main]ベンジャミン: 「確か…人を眠らせてしまう魔法でしたねえ」
「眠ったら僕がすぐに起こしてあげますよ」
回生の邪視で
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「眠れる魔法か」
[main]ロッサ・べコ: 「眠れる魔法か」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「そう」
預けられた頭に少々こそばゆそうに。
[main]アポロ・オールデン: 「そう」
預けられた頭に少々こそばゆそうに。
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「なんでだろうね~♪」
うりうり。
[main]シャクヤク: 「なんでだろうね~♪」
うりうり。
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「なるほど、ドローズ。もしかしたら店員さんのご先祖様かその親戚かもね」とりあえずアネス君と会話
[main]グース・コピー: 「なるほど、ドローズ。もしかしたら店員さんのご先祖様かその親戚かもね」とりあえずアネス君と会話
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「は……はい。……えぇと」少し戸惑いつつ
[main]アネス・ドローズ: 「は……はい。……えぇと」少し戸惑いつつ
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
あちらのお客さんが来てから、少しむっとした雰囲気を感じるような……?
[main]アネス・ドローズ: あちらのお客さんが来てから、少しむっとした雰囲気を感じるような……?
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
パンとスープを食べ切る
[main]ロッサ・べコ: パンとスープを食べ切る
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
注文しようかなーと思いつつ、唯一の店員さんがなんだか個人的な話をしていそうな感じ。しばらくアポロくんにくっついているか。
[main]シャクヤク: 注文しようかなーと思いつつ、唯一の店員さんがなんだか個人的な話をしていそうな感じ。しばらくアポロくんにくっついているか。
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「……」
手持ち無沙汰にクレルをよしよしと撫でる、小動物を可愛がるように
[main]ベンジャミン: 「……」
手持ち無沙汰にクレルをよしよしと撫でる、小動物を可愛がるように
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「なんでだろうな」
まぁ、知らぬはずもない。
[main]アポロ・オールデン: 「なんでだろうな」
まぁ、知らぬはずもない。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……今度、実家に戻った時にでも。親に、聞いてみますね」と、とりあえず返しておこう
「多分、家系図のような資料か何かはあると思うので……」
[main]アネス・ドローズ: 「……今度、実家に戻った時にでも。親に、聞いてみますね」と、とりあえず返しておこう
「多分、家系図のような資料か何かはあると思うので……」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
うりうりされたのでお返しにくっついた頭を撫でてやる。
[main]アポロ・オールデン: うりうりされたのでお返しにくっついた頭を撫でてやる。
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「んふふ」
[main]シャクヤク: 「んふふ」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「計算上3000年以上前の生まれのはずなんだけどね。多分休眠とかしてて、最近その人の弟の…ナイトメアでいいか。に会ったところだから、再会させてあげたいって感じかな」
[main]グース・コピー: 「計算上3000年以上前の生まれのはずなんだけどね。多分休眠とかしてて、最近その人の弟の…ナイトメアでいいか。に会ったところだから、再会させてあげたいって感じかな」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
この感じ森でラタトスクを撫でてる時と同じだなと思いつつ撫でられ
[main]クレル・コロル: この感じ森でラタトスクを撫でてる時と同じだなと思いつつ撫でられ
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
照れ隠しにサングリアを飲もうとして、止めた。
「飲むか?」
今注文するのがはばかられそうなのは俺でも分かる。
[main]アポロ・オールデン: 照れ隠しにサングリアを飲もうとして、止めた。
「飲むか?」
今注文するのがはばかられそうなのは俺でも分かる。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「さ、三千年前……」そんな昔のことまで残ってるか……!?と思いつつも
「わ……分かりました」と、メクリナの名前と外見などの情報を胸に留める
[main]アネス・ドローズ: 「さ、三千年前……」そんな昔のことまで残ってるか……!?と思いつつも
「わ……分かりました」と、メクリナの名前と外見などの情報を胸に留める
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「うん、飲むー」
[main]シャクヤク: 「うん、飲むー」
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「まだちょっと腹減ってるな……」
[main]ロッサ・べコ: 「まだちょっと腹減ってるな……」
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「…ん、僕もそろそろ失礼しますねえ」
満足するまでクレルを撫でて立ち上がり、食事とパンケーキ代を手渡して
[main]ベンジャミン: 「…ん、僕もそろそろ失礼しますねえ」
満足するまでクレルを撫でて立ち上がり、食事とパンケーキ代を手渡して
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「馳走になった。ありがとう」
席を立つベンジャミンに
[main]アポロ・オールデン: 「馳走になった。ありがとう」
席を立つベンジャミンに
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「……ん、またね」
[main]クレル・コロル: 「……ん、またね」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「ああ、はい。お粗末様でした」
「ありがとうございました。またのご来店、お待ちしてます」
[main]アネス・ドローズ: 「ああ、はい。お粗末様でした」
「ありがとうございました。またのご来店、お待ちしてます」
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「ありがとうございました」
アポロくんがお礼を言っているので自分も。
[main]シャクヤク: 「ありがとうございました」
アポロくんがお礼を言っているので自分も。
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
「いえいえ、一緒にお話出来て楽しかったです」
「それでは皆さん、あまり夜ふかしをして翌日に疲れを残さないようにしてくださいねえ」
「シーン様が心配していますよ」
そう言ってにこりと笑いかけて出ていった
[main]ベンジャミン: 「いえいえ、一緒にお話出来て楽しかったです」
「それでは皆さん、あまり夜ふかしをして翌日に疲れを残さないようにしてくださいねえ」
「シーン様が心配していますよ」
そう言ってにこりと笑いかけて出ていった
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「…安らかなる夜のごとく、すべての者に安心を」バジなのでうさんくさいなと思っていたがシーン神官なので聖句で返した
[main]グース・コピー: 「…安らかなる夜のごとく、すべての者に安心を」バジなのでうさんくさいなと思っていたがシーン神官なので聖句で返した
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
(普通の人ってあの後にナップ撃ってこないんだな……)
[main]アネス・ドローズ: (普通の人ってあの後にナップ撃ってこないんだな……)
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
なんだか保護者みたいじゃないか?という感想は喉の奥にしまっておく。
[main]アポロ・オールデン: なんだか保護者みたいじゃないか?という感想は喉の奥にしまっておく。
ベ
ベンジャミン
ベンジャミン [main]
[main]
グースの聖句での返しにもう一度笑いかけ、ぺこりと頭を下げて出ていく
[main]ベンジャミン: グースの聖句での返しにもう一度笑いかけ、ぺこりと頭を下げて出ていく
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
アポロくんからグラスを受け取ってこくこく飲みつつ────。
「他に何か、頼んでたの?」
パスタの皿はもう下げられているだろうし。
[main]シャクヤク: アポロくんからグラスを受け取ってこくこく飲みつつ────。
「他に何か、頼んでたの?」
パスタの皿はもう下げられているだろうし。
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「おい店員、パンケーキくれ」
[main]ロッサ・べコ: 「おい店員、パンケーキくれ」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「おっと。別に、店員さんは無理しなくていいよ。私の方でも探すからね」と言いつつホットミルクを飲み終え、アネス君を解放しました
[main]グース・コピー: 「おっと。別に、店員さんは無理しなくていいよ。私の方でも探すからね」と言いつつホットミルクを飲み終え、アネス君を解放しました
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「ひき肉とトマトのパスタをな」
美味しかった、と付け加えて。
[main]アポロ・オールデン: 「ひき肉とトマトのパスタをな」
美味しかった、と付け加えて。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……すみません。ありがとうございます」
「でも、聞いた以上はできることはさせてもらいます」と返しつつ
「あぁ、はい。ただいま」と、そちらに応対
[main]アネス・ドローズ: 「……すみません。ありがとうございます」
「でも、聞いた以上はできることはさせてもらいます」と返しつつ
「あぁ、はい。ただいま」と、そちらに応対
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「…あ、そうだ。こっちもさっきのハンバーガー?を持ち帰りで欲しいな。」騎獣用のお土産を注文して
[main]クレル・コロル: 「…あ、そうだ。こっちもさっきのハンバーガー?を持ち帰りで欲しいな。」騎獣用のお土産を注文して
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
生地はまだ残っている、焼くだけなら……と思っていたら注文が再度
「はい、そちらも少々お待ちを」
[main]アネス・ドローズ: 生地はまだ残っている、焼くだけなら……と思っていたら注文が再度
「はい、そちらも少々お待ちを」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「あとはパンケーキか」
もう腹の中におさまってしまったが
[main]アポロ・オールデン: 「あとはパンケーキか」
もう腹の中におさまってしまったが
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「ん、そっか」
「店員さん、彼と同じパスタを私にも。あとはエールを」
[main]シャクヤク: 「ん、そっか」
「店員さん、彼と同じパスタを私にも。あとはエールを」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
フライパンを温める
手間と順番を考えれば……やはり工程が少ないパンケーキから行こう
と生地を注いだところで注文!
[main]アネス・ドローズ: フライパンを温める
手間と順番を考えれば……やはり工程が少ないパンケーキから行こう
と生地を注いだところで注文!
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「すみません、少々時間いただきますね」
[main]アネス・ドローズ: 「すみません、少々時間いただきますね」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「はーい」ジュースを飲みながら大人しく待って
[main]クレル・コロル: 「はーい」ジュースを飲みながら大人しく待って
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「はぁい。大丈夫だよー」
アポロくんで時間潰すから。
[main]シャクヤク: 「はぁい。大丈夫だよー」
アポロくんで時間潰すから。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
ホットケーキをひとまず3枚ほど焼き上げ、切り分けてからロッサさんのところへ配膳
お次は軽く布でフライパンを拭き取り、そこに油を敷いてから卵を割って落として
[main]アネス・ドローズ: ホットケーキをひとまず3枚ほど焼き上げ、切り分けてからロッサさんのところへ配膳
お次は軽く布でフライパンを拭き取り、そこに油を敷いてから卵を割って落として
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「フフ」
同じものを共有するというのは、何度やっても嬉しいものである。
……今なんか含みがなかったか?
[main]アポロ・オールデン: 「フフ」
同じものを共有するというのは、何度やっても嬉しいものである。
……今なんか含みがなかったか?
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
というわけでアポロくんで遊びます。具体的には手をにぎにぎしたり頬を突いたりです。
[main]シャクヤク: というわけでアポロくんで遊びます。具体的には手をにぎにぎしたり頬を突いたりです。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
その間にパンと野菜をカットして準備、ハムも取り出して
そうこうしている間に焼きあがった目玉焼きをパンの上に敷いたレタスに置き、そこにハムとパンをかぶせてから紙で包む
[main]アネス・ドローズ: その間にパンと野菜をカットして準備、ハムも取り出して
そうこうしている間に焼きあがった目玉焼きをパンの上に敷いたレタスに置き、そこにハムとパンをかぶせてから紙で包む
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい、お持ち帰り用です。傾けすぎるとほどけて崩れるかもしれないので、少し気を付けてくださいね」
[main]アネス・ドローズ: 「はい、お持ち帰り用です。傾けすぎるとほどけて崩れるかもしれないので、少し気を付けてくださいね」
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「おお」
[main]ロッサ・べコ: 「おお」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「……楽しいか?」
にぎにぎむにむにされながら。
[main]アポロ・オールデン: 「……楽しいか?」
にぎにぎむにむにされながら。
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「もちろん」
[main]シャクヤク: 「もちろん」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
とクレルさんへお渡し
最後はパスタとエールだ、エールは……今はいいだろう
再度フライパンを拭って
[main]アネス・ドローズ: とクレルさんへお渡し
最後はパスタとエールだ、エールは……今はいいだろう
再度フライパンを拭って
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「……食べる?」食べようとした時にクレルに一切れ貰った事を思い出し、聞く
[main]ロッサ・べコ: 「……食べる?」食べようとした時にクレルに一切れ貰った事を思い出し、聞く
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「ありがと、飛ぶ前に食べさせるから大丈夫!」
[main]クレル・コロル: 「ありがと、飛ぶ前に食べさせるから大丈夫!」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「あ、くれるの?じゃあ遠慮なくー」あーん
[main]クレル・コロル: 「あ、くれるの?じゃあ遠慮なくー」あーん
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
一切れ差し出してあーんする
[main]ロッサ・べコ: 一切れ差し出してあーんする
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「それなら何よりだ」
嫌ってわけではない。俺もむしろ好きである。
[main]アポロ・オールデン: 「それなら何よりだ」
嫌ってわけではない。俺もむしろ好きである。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
玉ねぎとトマトを下拵えし、火を十分に通してから挽肉を投下
そこに火が通った頃に少量の水とパスタを投入、茹でつつ炒めていく
[main]アネス・ドローズ: 玉ねぎとトマトを下拵えし、火を十分に通してから挽肉を投下
そこに火が通った頃に少量の水とパスタを投入、茹でつつ炒めていく
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「…うん、やっぱり美味しい。ありがと!」ロッサに笑顔でお礼を言って
[main]クレル・コロル: 「…うん、やっぱり美味しい。ありがと!」ロッサに笑顔でお礼を言って
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「そうか、こっちもありがとう」
[main]ロッサ・べコ: 「そうか、こっちもありがとう」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
そうして皿に移して、最後にエールの準備
よく冷えたものを出してきてからジョッキに注いで、パスタと共に提供!
[main]アネス・ドローズ: そうして皿に移して、最後にエールの準備
よく冷えたものを出してきてからジョッキに注いで、パスタと共に提供!
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「大変お待たせしました、挽肉のパスタとエールになります」
[main]アネス・ドローズ: 「大変お待たせしました、挽肉のパスタとエールになります」
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「ん、ありがとう~♪」
[main]シャクヤク: 「ん、ありがとう~♪」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「…さて。夜更かしすると夢見が悪くなるから帰ろうかな」料理が終わるのを待っていたらしい。少女はチップとは別にミルク代を出した
[main]グース・コピー: 「…さて。夜更かしすると夢見が悪くなるから帰ろうかな」料理が終わるのを待っていたらしい。少女はチップとは別にミルク代を出した
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
パスタが来たのでアポロくん遊びも中断。
[main]シャクヤク: パスタが来たのでアポロくん遊びも中断。
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
解放された。
少し名残惜し気に離れた手を見やる。
[main]アポロ・オールデン: 解放された。
少し名残惜し気に離れた手を見やる。
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
「それじゃあ、クーに食べさせて来るから私は帰るね。じゃあねー」お金を払って
[main]クレル・コロル: 「それじゃあ、クーに食べさせて来るから私は帰るね。じゃあねー」お金を払って
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「…アポロ君。また依頼でね」と言いつつ帰ろうとします
[main]グース・コピー: 「…アポロ君。また依頼でね」と言いつつ帰ろうとします
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「ごちそうさま」パンケーキを食べ終える
[main]ロッサ・べコ: 「ごちそうさま」パンケーキを食べ終える
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「あぁ、はい。お粗末様でした」と言って二人分の料金を受け取り
「ありがとうございました。またのご来店、お待ちしております」
[main]アネス・ドローズ: 「あぁ、はい。お粗末様でした」と言って二人分の料金を受け取り
「ありがとうございました。またのご来店、お待ちしております」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「グース」
「またな」
[main]アポロ・オールデン: 「グース」
「またな」
ク
クレル・コロル
クレル・コロル [main]
[main]
そんな感じで緑のレプラカーンは退店していきました
[main]クレル・コロル: そんな感じで緑のレプラカーンは退店していきました
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「……依頼?今の人、アポロくんのいる組織の人だった?」
[main]シャクヤク: 「……依頼?今の人、アポロくんのいる組織の人だった?」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「その認識で間違いない」
[main]アポロ・オールデン: 「その認識で間違いない」
グ
グース・コピー
グース・コピー [main]
[main]
「うん」グースは言葉少なに帰っていきました
[main]グース・コピー: 「うん」グースは言葉少なに帰っていきました
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「お粗末様です。……もう、お腹はいっぱいになりましたか?」とロッサさんに
[main]アネス・ドローズ: 「お粗末様です。……もう、お腹はいっぱいになりましたか?」とロッサさんに
ロ
ロッサ・べコ
ロッサ・べコ [main]
[main]
「わたしは帰る」アネスに料金を払い
[main]ロッサ・べコ: 「わたしは帰る」アネスに料金を払い
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
ちゅるちゅると食べながら。あららあんなにいたのに気付けばどんどん退店していく。
[main]シャクヤク: ちゅるちゅると食べながら。あららあんなにいたのに気付けばどんどん退店していく。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「はい、ありがとうございます」と受け取り
「またのご来店をお待ちしております」
[main]アネス・ドローズ: 「はい、ありがとうございます」と受け取り
「またのご来店をお待ちしております」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「いつも支援では大変世話になっている」
見送った扉の先を見つめて。
[main]アポロ・オールデン: 「いつも支援では大変世話になっている」
見送った扉の先を見つめて。
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「そっか、それじゃお礼言わないとだったね」
フォークにパスタを巻きつけて────。
「はい、あーん」
[main]シャクヤク: 「そっか、それじゃお礼言わないとだったね」
フォークにパスタを巻きつけて────。
「はい、あーん」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「あーん」
前回も同じことをした気がする。
何度やったって飽きは来ないが。
[main]アポロ・オールデン: 「あーん」
前回も同じことをした気がする。
何度やったって飽きは来ないが。
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
アポロくん2:自分1の割合で食べ進める
[main]シャクヤク: アポロくん2:自分1の割合で食べ進める
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
促されるまま食べ続ける。
餌付けをされることに恥ずかしいとかいう感情はもう随分遠くに置いて来た。
[main]アポロ・オールデン: 促されるまま食べ続ける。
餌付けをされることに恥ずかしいとかいう感情はもう随分遠くに置いて来た。
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
合間にエールもごくごくと飲んでいく。安酒で酔うことはない。
[main]シャクヤク: 合間にエールもごくごくと飲んでいく。安酒で酔うことはない。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
店にはもう他の人はいない
そっと店の奥の整理に入る
[main]アネス・ドローズ: 店にはもう他の人はいない
そっと店の奥の整理に入る
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「……俺の方食べてるよな?」
いいのかこれで?とシャクヤクを見やり
[main]アポロ・オールデン: 「……俺の方食べてるよな?」
いいのかこれで?とシャクヤクを見やり
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「アポロくん、おデブな方が好き?」
[main]シャクヤク: 「アポロくん、おデブな方が好き?」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「どんな姿形だろうと変わらず愛する心は持ち合わせているつもりだ」
[main]アポロ・オールデン: 「どんな姿形だろうと変わらず愛する心は持ち合わせているつもりだ」
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「んふふ~嬉しいこと言ってくれるねえアポロくん」
[main]シャクヤク: 「んふふ~嬉しいこと言ってくれるねえアポロくん」
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「でも私には私の理想的なぷろぽーしょんがあるのです」
[main]シャクヤク: 「でも私には私の理想的なぷろぽーしょんがあるのです」
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「はい、最後の一口、あーん」
[main]シャクヤク: 「はい、最後の一口、あーん」
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「あーん」ぱく
ならばその維持に協力は惜しまない。
[main]アポロ・オールデン: 「あーん」ぱく
ならばその維持に協力は惜しまない。
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「んふふ」
[main]シャクヤク: 「んふふ」
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
アポロくんが飲み込んだあたりで腕を絡ませて立ち上がる。
[main]シャクヤク: アポロくんが飲み込んだあたりで腕を絡ませて立ち上がる。
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「お会計、お願いします」
[main]シャクヤク: 「お会計、お願いします」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「おっと……はい、ありがとうございます」店の奥から声に気付いて
[main]アネス・ドローズ: 「おっと……はい、ありがとうございます」店の奥から声に気付いて
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
少し多めにお支払いを済ませよう。
[main]アポロ・オールデン: 少し多めにお支払いを済ませよう。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
まあ……気前が良くなったのかな?と思って、そのまま受け取ろう
多いと指摘してこの二人の邪魔をする方が怒りを買いそうだ
[main]アネス・ドローズ: まあ……気前が良くなったのかな?と思って、そのまま受け取ろう
多いと指摘してこの二人の邪魔をする方が怒りを買いそうだ
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「ご馳走様でした~」
ぐいぐいくっついて歩きにくそうなくらいになりそうになりながら退店。
[main]シャクヤク: 「ご馳走様でした~」
ぐいぐいくっついて歩きにくそうなくらいになりそうになりながら退店。
ア
アポロ・オールデン
アポロ・オールデン [main]
[main]
「ご馳走」
歩きにくいので、手をひゅっと引いて身体を両手で抱えます。
[main]アポロ・オールデン: 「ご馳走」
歩きにくいので、手をひゅっと引いて身体を両手で抱えます。
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……はい、またのご来店をお待ちしております。……ごちそうさまでした」ちょっと苦笑しつつ、こっちも色々と
[main]アネス・ドローズ: 「……はい、またのご来店をお待ちしております。……ごちそうさまでした」ちょっと苦笑しつつ、こっちも色々と
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
[main]
「ひゃあ~」
[main]シャクヤク: 「ひゃあ~」
シ
シャクヤク
シャクヤク [main]
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抵抗はしません────。
[main]シャクヤク: 抵抗はしません────。
G
GM
[main]GM:
G
GM
GM [main]
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そして場末の酒場の夜は過ぎていく
[main]GM: そして場末の酒場の夜は過ぎていく