R18可SWRP卓「娼館の一幕」_2026-06-26_0018

サブ2

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グゾン・ザ・グレイズオークでは盛況しているカウンター席から少々離れた席に座って2026-06-25
23:13:43
カレンではお客様に座って頂いて……2026-06-25
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カレン「ご注文は、如何します?」2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク「娼館で女を頼まないのも変な話だが。…度の高い蒸留酒をロックでくれ。」2026-06-25
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カレン「はい、少々お待ち下さい」2026-06-25
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カレン少し働かせて頂いただけだが、店長にちゃんと指導はされている。2026-06-25
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カレン少し慣れない手つきでロックを作り、持ってくる2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク受け取って、ちみちみ、と2,3口。2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク鼻を突き抜ける香りとアルコール、灼ける様な口内に高揚しながら。2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク「まさか、こんなトコにいるとはな。昔見かけた時はまさかと思っていたが。」2026-06-25
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カレン「見識を広げるために、色々と試しているのですわ」2026-06-25
23:22:25
カレン「それこそ……あんな場所で、あんな事していたはしたない女ですよ」クスクスと笑いながら2026-06-25
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カレン※逆バニーのあれ2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク「言われてみれば、娼館なのにあの時よりはマトモな格好をしているな。」2026-06-25
23:24:00
グゾン・ザ・グレイズオーク「それもそれでいいが。」と、再度蒸留酒を口に含む2026-06-25
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カレン「あら、マトモなだけですか?」ゆっくり、クルっと回って見せる2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク「…お前な、そういうのはもっと別のヤツに意見を求めろ。」素直な感想を出すにはちょっと気が引けた2026-06-25
23:25:52
カレン「あらあら、私と貴方の仲ではありませんか」2026-06-25
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カレン「それとも、肌を合わせただけでは感想一つ頂けませんの?」2026-06-25
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カレン隣に座り……少し、肩を預ける2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク「…あのだな。」2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオークがっ、と、細い腰を抱き寄せる。2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク「確かにあの時、お前を逃がすのは惜しいと言ったが。」2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク「こんな大男と、お前の様な綺麗な良い女では不釣り合いだ。」2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク「それでもまだ誘ってくる気か?」抱き寄せ、膝の上に乗せる。2026-06-25
23:30:27
グゾン・ザ・グレイズオーク片手はグラスを持ったままだが、抱き寄せる太い腕の掌は徐々に尻に迫っていき2026-06-25
23:31:00
グゾン・ザ・グレイズオーク膝を動かせば、彼のズボンの下で何かが脈打っている事に気付くだろう。2026-06-25
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カレン「……一つ勘違いされてますよ?」2026-06-25
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カレン逞しい太ももと、大きく硬い手と……男のシンボルを感じて、思わないことはない2026-06-25
23:32:36
カレン「私は綺麗なつもりですが……傲慢になって恥をかくまで自分を省みなかった、馬鹿な女なんです」2026-06-25
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カレン「私のような女と……領分を考え、心配してくれる殿方が釣り合うでしょうか?」2026-06-25
23:34:05
カレン胸板に、手を添え……顔を近づける2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオークグラスを席に置く。2026-06-25
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グゾン・ザ・グレイズオーク「そう言うのは好いた相手にやれ、とも言ったはずだが。」2026-06-25
23:35:16
カレン「もぅ……嫌いな殿方には致しませんわよ」2026-06-25
23:35:36
カレン「"女"を安売りする小娘は、お嫌いですか?」2026-06-25
23:35:59
グゾン・ザ・グレイズオーク「…俺は女を抱けるならそれでいい、が。」2026-06-25
23:37:05
グゾン・ザ・グレイズオーク「お前が相手だとどうも調子が狂う。」2026-06-25
23:37:39
カレン「誉め言葉ですか?」2026-06-25
23:39:02
グゾン・ザ・グレイズオーク「お前が綺麗だとは思っているがな。…お前を抱けると高揚するのと、お前と俺では不釣り合いだという困惑が両方襲ってくる。」2026-06-25
23:40:24
カレン「うぅん……良い女と言われるのは正直とても良い気分ですが……」2026-06-25
23:41:10
カレン「そんなに価値がある女ではありませんのに」2026-06-25
23:41:27
カレン席に置かれたグラスを取り……グゾンさんに薦める2026-06-25
23:41:50
カレン「では小娘を肴に、少し語らってみませんか?」2026-06-25
23:42:23
グゾン・ザ・グレイズオーク「………。」2026-06-25
23:43:03
グゾン・ザ・グレイズオーク「…判った、今日はお前の勝ちだ。」2026-06-25
23:43:16
グゾン・ザ・グレイズオーク降参だという風に、グラスを受け取る。2026-06-25
23:43:40
カレン「ふふふ」顔に、喜色が浮かぶ2026-06-25
23:44:21
カレンそれは妖艶で色があるような、童女のようなあどけないような2026-06-25
23:45:24
グゾン・ザ・グレイズオークだからこそ困っている。…いや、童女だろうが艶女だろうが、抱けるなら誰でも良い所はあるか。あるのだが。2026-06-25
23:46:37
グゾン・ザ・グレイズオーク荒れた野に咲く一輪の花を、どう扱ったものか。…酔った頭では、どうにも判断が付かず。2026-06-25
23:50:02
グゾン・ザ・グレイズオークただただ、自制しろと言う言葉が呪詛のように脳内に響き渡る。2026-06-25
23:50:40
グゾン・ザ・グレイズオーク…それはそれとして、隣で笑うカレンに悪い気もしないで、酒を飲んで話をして、この晩は終わったのだが。2026-06-25
23:51:16
カレン初体験の相手に、運命を感じる馬鹿な女だと分かっている2026-06-25
23:54:14
カレンでも……そんな馬鹿な女に、真摯に接してくれる男に、思慕を覚えてしまうのは……2026-06-25
23:55:08
カレン────仕方ないじゃないですか?2026-06-25
23:55:21