RP卓「レキリエムヤード」_2026-07-10_0357

墓場

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アンデッドGM墓場。探している誰かの墓があるかもしれない2026-07-09
22:11:32
レプトてくてくと、ひとりの少年が歩いている 「……うぅん」2026-07-10
00:18:15
レプト「どこなんだろうね、ここ」2026-07-10
00:18:20
レプト魔域ではないようだし、と独り呟きつつ。2026-07-10
00:18:43
ヨナミ・エレシュデス「……ああ、まったく……お客様対応を押しつけたら他のお客様を見つけるとはね。今日はそういう日らしい」2026-07-10
00:19:34
ヨナミ・エレシュデス箒を持ったエルフの老婆が立っていた2026-07-10
00:19:53
レプト「おや。……こんばんは」エルフ、金の髪、青い瞳。2026-07-10
00:20:38
レプト「僕はレプト。……あなたの名前を聞いてもいいかな」2026-07-10
00:21:07
ヨナミ・エレシュデス「アタシはヨナミ・エレシュデス。このレキリエムヤードの女主人さ」2026-07-10
00:21:29
レプト「……そっか」反応から、おそらく違うとは思っていたが。それでも。2026-07-10
00:21:59
レプト「うん。……"レキリエムヤード"、ここの名前なんだね」気を取り直して2026-07-10
00:22:49
ヨナミ・エレシュデス「ああ。死後の魂が輪廻に戻る前に最後の安息を得る場所さ」2026-07-10
00:23:17
ヨナミ・エレシュデス「……探し人でもいるのかい。ここでは墓しか見つけられないよ」2026-07-10
00:23:33
レプト「うん。……そうだね、僕の探し人は現世にいるみたいなんだけど」2026-07-10
00:24:03
レプト「ここが、そういう場所だって言うなら。少し、お願いをしたいことがあるんだけど、いいかな」2026-07-10
00:24:26
レプトと言いつつ、【インビジブル・ストレージ】から袋をいくつか取り出します2026-07-10
00:24:53
ヨナミ・エレシュデス「なんでも言ってみるといい。……それは?」2026-07-10
00:25:07
レプト「遺灰、だよ」2026-07-10
00:25:33
レプト「彼らの供養をできる場所を、探していたんだけどね。……故郷は、もう随分と様変わりしてしまっているだろうし」2026-07-10
00:26:10
レプト「ここに眠らせてあげたいんだ」2026-07-10
00:26:27
ヨナミ・エレシュデス「……なるほど、大体分かった」2026-07-10
00:26:32
ヨナミ・エレシュデス「ここは現世で死んだ者の墓が勝手にできるが……そうでなかった者のための墓地がある。ジェイ……うちの墓守が定期的に鎮魂の曲を奏でるいいところさ。そこに案内しよう」2026-07-10
00:27:35
レプト「……うん。ありがとう」と、頭を下げつつ2026-07-10
00:27:52
レプト「……輪廻の中に戻った彼らに、また会えたらいいな」2026-07-10
00:29:39
ヨナミ・エレシュデス「会えるさ。輪廻の輪がちゃんと機能して……アンタが想っていればね」2026-07-10
00:30:36
レプト「そっか。……うん」 「少し、励まされたよ」2026-07-10
00:32:42
ヨナミ・エレシュデス「……湿っぽい話はやめやめ!さ、行くよ!迷わないようにちゃんと着いてきな!」2026-07-10
00:33:33
レプト「ごめんね。それじゃあ、お願いします」2026-07-10
00:33:53
ヨナミ・エレシュデス「ああ。迷ったりしても気付けないかもだからね、気を付けるんだよ」2026-07-10
00:34:32
ヨナミ・エレシュデス先導し、墓地に案内する2026-07-10
00:34:50
レプト静かに、着いていく2026-07-10
00:35:25
レプト殺風景には慣れている……が 少し、気になったことがあるので2026-07-10
00:35:54
レプト「ねえ、ヨナミ」 「君は、どうしてここにいるんだい?」2026-07-10
00:36:06
ヨナミ・エレシュデス「アタシかい?面白い話じゃないよ」振り返らずに応答する2026-07-10
00:36:29
レプト「ごめんね。話したくないのなら、構わないよ」そうでないなら聞きたい、と2026-07-10
00:37:09
ヨナミ・エレシュデス「……ま、隠すことでもないさね。聞くからにはちゃんと聞きな」2026-07-10
00:37:36
レプト清聴の構え2026-07-10
00:37:58
ヨナミ・エレシュデス「とはいえ……言えることはほぼない。アタシは元々「そういう運命」だった……と、言うしかないかもねえ」2026-07-10
00:38:22
レプト「"そういう運命"、かぁ。……」2026-07-10
00:39:21
ヨナミ・エレシュデス「レキリエムヤードの主人役は、血統でも秘密結社の選定でも選べない。生まれつき死に近く、世界の狭間にあるかどうか……というのが、基準となる」2026-07-10
00:39:47
ヨナミ・エレシュデス「だから、「そういう運命」だ。アタシはたまたま女主人に選ばれただけさね」2026-07-10
00:40:11
レプト「……ヨナミは、それが嫌なの?」率直に。2026-07-10
00:40:33
ヨナミ・エレシュデス「嫌かどうかねえ……」2026-07-10
00:41:04
ヨナミ・エレシュデス少し歩みを遅くし、考える2026-07-10
00:41:13
ヨナミ・エレシュデス「嫌だと思ったことはないね。あっちの世界じゃロクに動けなかったし……こっちにいれば主人役だ。つまり支配人さね。覚えることは多いが、やることも考えることも多い」2026-07-10
00:43:04
ヨナミ・エレシュデス「世の中にはアタシみたいになれずに死んでしまう者も多い。アタシは……なんなら、幸運だったとさえ言えるさね」2026-07-10
00:43:59
レプト「そっか。……強いんだね、ヨナミは」2026-07-10
00:44:12
ヨナミ・エレシュデス「ああ。なにせレキリエムヤードの女主人だ。やわな乙女じゃ務まらないのさ」2026-07-10
00:44:55
ヨナミ・エレシュデス「ま……アタシも年だ!さっさと次代が来て欲しいがね!」2026-07-10
00:45:18
ヨナミ・エレシュデス笑いながら歩みを戻す2026-07-10
00:45:29
レプト「ふふ。きっと来るよ、そのうち」2026-07-10
00:45:42
レプトそのまま後に続く2026-07-10
00:46:13
ヨナミ・エレシュデスそのまま暫く歩くと、名前が書かれた簡素な木板が多く刺さる墓所に着く2026-07-10
00:48:16
ヨナミ・エレシュデス「ここだ。名前を覚えてたら書いて刺してやるといい。それだけでも墓と言えるさね」2026-07-10
00:48:47
レプト「うん。分かったよ」と言って、木板に名前を刻み始める2026-07-10
00:49:38
ヨナミ・エレシュデス何も言わず腕を組んで見守っている2026-07-10
00:50:08
レプトひとつひとつは然程長いものではないが、数は多い 最終的に7つの名前が魔法文明語で刻まれ、その下に一文2026-07-10
00:50:54
レプト『カトラム』『マルチェ』『アルス』『ジェンド』『フラウ』『ガズ』『レプト』2026-07-10
00:52:30
レプト『"|二律教殉《バスタード》"、ここに眠る』2026-07-10
00:52:52
レプト「……うん。これでよし」2026-07-10
00:53:13
レプト浅く穴を掘り、遺灰をそこへ その上に木板を突き立てる2026-07-10
00:53:52
レプトそうして、しばらく目を瞑り 手を合わせて、じっと跪く2026-07-10
00:55:33
ヨナミ・エレシュデスその様子を見て、同じく手を合わせて祈る2026-07-10
00:55:56
レプトしばらく、そうして ゆっくりと立ち上がり2026-07-10
00:56:34
レプト「ありがとう。……また、たまに来れたら来てもいいかな」2026-07-10
00:56:50
ヨナミ・エレシュデス「ああ。いつでも……来る場所ではないが。また来るといいさ」2026-07-10
00:57:19
ヨナミ・エレシュデス「ジェイが手隙だったらレクイエムを奏でさせるさね。あの子は演奏が上手い」2026-07-10
00:57:41
レプト「ありがとう。……機会があれば、僕も聞かせてもらうね」2026-07-10
00:58:05
レプト「それじゃあ、僕は帰るよ。……意図的に来れる場所かは、分からないけど」2026-07-10
00:58:47
ヨナミ・エレシュデス「ああ。これだけは覚えておくといい」2026-07-10
00:59:07
レプト「うん?何だろう」2026-07-10
00:59:15
ヨナミ・エレシュデス「お決まりの文句さ、聞き逃すんじゃないよ」2026-07-10
00:59:41
ヨナミ・エレシュデスこほん、と声を整えて2026-07-10
00:59:50
ヨナミ・エレシュデス手を合わせ、瞳を閉じる2026-07-10
01:00:11
ヨナミ・エレシュデス「ここはレキリエムヤード。最期の安息を得るための場所。我々は、いずれ死する皆様を歓迎いたします――」2026-07-10
01:00:16
レプト「……」いずれ死する、か。2026-07-10
01:02:32
レプト「うん。……来たらいいな」2026-07-10
01:02:50
レプトと、呟いて。2026-07-10
01:02:58
レプト【インスタントリージョン】から【アビス・コリドー】 :MP-21-152026-07-10
01:03:50
レプトMP:104-21-15>682026-07-10
01:03:50
レプト2d6 【アビス・コリドー】2026-07-10
01:04:01
<BCDice:レプト>SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[1,2] → 32026-07-10
01:04:01
レプト「それじゃあ、また」2026-07-10
01:04:19
ヨナミ・エレシュデス「ああ、また」2026-07-10
01:04:26
レプトと呟いて、その場を後にします2026-07-10
01:04:37
ヨナミ・エレシュデス「……何か、訳ありな子かねぇ……ま、それでも構わんさね。なにせここはレキリエムヤード。死んだ者もいずれ死ぬ者も受け入れる最期の場所なんだから」2026-07-10
01:05:55
ヨナミ・エレシュデス去って行く姿を見届けてから、ヨナミは平常業務に戻った2026-07-10
01:07:04