RP卓「レキリエムヤード」_2026-07-10_0357

広場

nameimagemessagedatetime
アンデッドGM墓の少ない広場。多くのものが集まりやすい2026-07-09
22:10:44
リード・ジュニアール「……」2026-07-09
22:38:09
リード・ジュニアール「ここは⋯それにこの服は…」2026-07-09
22:38:23
リード・ジュニアール「…墓地?」2026-07-09
22:40:19
ヨナミ・エレシュデス「ああ、墓地さね」2026-07-09
22:40:53
リード・ジュニアール「この世のものとは思えない風景ですね」2026-07-09
22:41:28
ヨナミ・エレシュデス「まあね……多分、アンタの知ってるこの世ではない場所だもの」2026-07-09
22:42:13
ヨナミ・エレシュデス「ここはレキリエムヤード。死者の魂が最後の安息を得て正しく輪廻に還る場所さ。アンタは……まだ、死んだわけじゃなさそうだが」2026-07-09
22:42:50
リード・ジュニアール「輪廻ですか」2026-07-09
22:43:13
リード・ジュニアール「まあ当分は先の話になりそうです」2026-07-09
22:43:35
ソサリー・ソーンうつらうつらと歩いてくる2026-07-09
22:44:14
ヨナミ・エレシュデス「……まったく、取り返したはいいが迷い子も増えて困るね!ほらアンタ、起きた起きた」2026-07-09
22:45:08
ソサリー・ソーン「すみません、少し眠くて……話は聞こえていました」2026-07-09
22:45:35
リード・ジュニアール「おや、大丈夫ですか?」2026-07-09
22:45:35
ソサリー・ソーン「不思議な場所もあるものですね」2026-07-09
22:46:12
ソサリー・ソーン「大丈夫です」2026-07-09
22:46:19
ヨナミ・エレシュデス「夢と繋がる……ってこともあるからねえ。目が覚めると帰れるはずさね」2026-07-09
22:47:12
リード・ジュニアール「ああ、夢ですか」2026-07-09
22:47:12
リード・ジュニアール「通りでこの服を着てるわけだ」2026-07-09
22:47:15
リード・ジュニアールネクタイを軽く直して2026-07-09
22:47:33
ヨナミ・エレシュデス「……魔動機文明時代からの人間……ではないだろうからねえ……」ちょっと苦々しい顔2026-07-09
22:48:40
ソサリー・ソーン適当な石に腰かける2026-07-09
22:49:24
リード・ジュニアール「魔動機文明時代から生きてますが現代の人間ですね」2026-07-09
22:49:24
ソサリー・ソーン「ナイトメアの方ですか」2026-07-09
22:50:19
ヨナミ・エレシュデス「よく〈大破局〉を生き延びたもんだ。大体の魂は戦中か戦後にここに来たんだが」2026-07-09
22:51:28
ソサリー・ソーン「歴史の生き証人、ですね」2026-07-09
22:51:53
リード・ジュニアール「ナイトメアですね」2026-07-09
22:51:53
ソサリー・ソーン(魔動機文明の話など色々聞いてみたいけど…こうして初対面で過去のことを詮索するのも野暮ね……)2026-07-09
22:53:01
リード・ジュニアール「単に運が良かっただけですよ」2026-07-09
22:53:01
ヨナミ・エレシュデス「だろうね。生きてる方が珍しい時代だった」2026-07-09
22:54:27
ヨナミ・エレシュデス「……そこの嬢ちゃん、話を聞きたいなら聞けるうちに聞いた方がいい。次いつ繋がるかも、また会えるかも分からん場所だ」2026-07-09
22:55:21
ヨナミ・エレシュデス「まぁ……聞いたとて覚えて帰れるかは別だがね」2026-07-09
22:55:37
ソサリー・ソーン「ああ、すみません、気を遣わせてしまいました」2026-07-09
22:55:46
ソサリー・ソーン「その……ハイマンですので、魔動機文明のことは少し興味が」2026-07-09
22:56:10
リード・ジュニアール「そんな大した時代じゃないんですけどね」2026-07-09
22:56:14
ソサリー・ソーン「あまり暗い話を聞くのも何ですし……当時面白かったこととか、楽しかったこととか、ありますか?」2026-07-09
22:57:43
ソサリー・ソーン「今の時代には無いものとか……どうでしょうか……?」2026-07-09
22:58:31
リード・ジュニアール「ふむ…」2026-07-09
22:59:59
リード・ジュニアール「兄は軍人でして。基地のお祭りに連れてってくれたんですよ」2026-07-09
23:00:50
ソサリー・ソーン「祭り……」2026-07-09
23:01:50
リード・ジュニアール「魔導巨兵のパイロットだったんで検閲式で兄が操縦する魔導巨兵を見たときの胸の高鳴りは…まだまだ忘れられませんね」2026-07-09
23:03:00
ソサリー・ソーン「魔導巨兵……!」2026-07-09
23:03:58
ソサリー・ソーン「素敵なお兄さんですね」2026-07-09
23:05:18
リード・ジュニアール「ええ、あの時代もナイトメアは白眼視されがちでしたが」2026-07-09
23:05:24
リード・ジュニアール「可愛がってくれましたよ」2026-07-09
23:05:37
ソサリー・ソーン「……当たり前ですが、人はあんまり変わらないものなのですね」2026-07-09
23:06:54
ソサリー・ソーン「祭りをしたり、家族と仲良く過ごしたり。きっとこれから先もそうなのでしょう」2026-07-09
23:07:36
ソサリー・ソーン「もちろん時勢や環境で多少は変わりはするでしょうが……」2026-07-09
23:08:14
リード・ジュニアール「ええ、潮目こそありますが人の営みはそう簡単には変わりませんよ」2026-07-09
23:08:14
ヨナミ・エレシュデス「それこそ、変わらず死んで産まれるさ。ここがその証明さね」2026-07-09
23:09:23
ソサリー・ソーン「来世でも幸せに過ごしたいものです……墓場でこういう言い方をするとあまり縁起が良くないですが」2026-07-09
23:10:29
ソサリー・ソーン「いえ、死者の安寧を祈るために墓というものがあるのならむしろ縁起がいいのでしょうか……?」2026-07-09
23:10:48
ヨナミ・エレシュデス「ああ。アタシらは死後の安寧のためにいる。だからこそ、現世では現世の安寧を祈る。無論、来世があれば来世の安寧も祈るさね」2026-07-09
23:12:12
リード・ジュニアール「まあまた会えたのなら歓迎しますよ」2026-07-09
23:13:04
リード・ジュニアール「そう言えば名乗り忘れてましたね」2026-07-09
23:13:24
リード・ジュニアール「リード・ジュニアールです」2026-07-09
23:13:35
ソサリー・ソーン「ソサリー・ソーンと申します。この出会いに感謝を」2026-07-09
23:14:28
ヨナミ・エレシュデス「あー……ヨナミ・エレシュデス。レキリエムヤードの女主人だが……覚えなくてもいいさね。どうせ死んだらまた会うことになる」2026-07-09
23:15:11
ソサリー・ソーン「その時はよろしくお願いします……ちなみにどれくらいの人数がここに来るのでしょうか?」2026-07-09
23:16:06
ヨナミ・エレシュデス「数える方が面倒だよ。なにせ死んだ魂はよほどのことがなければここに来る。そして大体はちょっと休んですぐ神様のところに行くのさ」2026-07-09
23:17:06
ソサリー・ソーン(かなりの重労働なのでは……というかこうして雑談する暇も無さそうだけれど、大丈夫なのかしら) (大丈夫だから話してるのでしょうけど)2026-07-09
23:17:56
リード・ジュニアール「一応死者の名前は墓として登録されるんですか?」2026-07-09
23:18:13
ヨナミ・エレシュデス「ああ、ないこともない。完全に輪廻の輪に還ったり、現世で覚えている者がいなくなった墓はなくなるが……」2026-07-09
23:19:26
ヨナミ・エレシュデス「探してみるかい?お兄さんの墓を」2026-07-09
23:19:35
ソサリー・ソーン「どうしますか?」2026-07-09
23:20:23
リード・ジュニアール「探してみますか」2026-07-09
23:20:51
リード・ジュニアール「……この服でまた兄の墓に来れるとは思いませんでしたね」2026-07-09
23:21:35
ヨナミ・エレシュデス「ま、頑張りな。アタシとて全ての墓を把握できてるわけじゃない。……魔動機文明時代ならどの辺、とかはあるが……アテにはしなさんな」2026-07-09
23:22:37
ソサリー・ソーン「手伝いましょうか、特にすべきことがある訳でもありませんから」2026-07-09
23:22:45
ヨナミ・エレシュデス懐から地図を取り出し、軽く印を付けてリードに渡した2026-07-09
23:23:09
ヨナミ・エレシュデス「あるとしたら多分この辺だ。現世に戻る前に見つかるといいね?」2026-07-09
23:23:44
リード・ジュニアール「ええ…」2026-07-09
23:24:19
リード・ジュニアール「ありがとうございます」2026-07-09
23:24:25
リード・ジュニアールそう言って地図を真剣に見て2026-07-09
23:25:07
ソサリー・ソーン「長命な種族は多いですが……話を聞く限り、魔動機文明ともなると残っている墓はそう多くは無さそうです」2026-07-09
23:25:49
リード・ジュニアール「私が憶えてるので」2026-07-09
23:26:09
リード・ジュニアール「なかったらなかったでいいんですよ」2026-07-09
23:26:20
リード・ジュニアールそう明るく言いつつ探し回る2026-07-09
23:26:33
ソサリー・ソーン「ええ、あるとしたらきっとそう時間もかからず見つけられるかと」2026-07-09
23:27:03
ヨナミ・エレシュデス「ああ。輪廻に還ってるのは、それはそれでいいことなのさ」誰に言うでもなく呟いた2026-07-09
23:27:13
リード・ジュニアール「次はソサリーさんのお目当てでも探しますか?」2026-07-09
23:28:01
ソサリー・ソーン「いえ……大丈夫です」2026-07-09
23:29:14
ソサリー・ソーン「探したい墓といえば家族くらいですが、私の記憶にも残っていないので……おそらく既に無いかと」2026-07-09
23:29:53
リード・ジュニアール「…悲しいですね」2026-07-09
23:30:45
リード・ジュニアール目をぎゅっと瞑ってなにかに思いを馳せる2026-07-09
23:31:07
ソサリー・ソーン「……思い出せた時どういう扱いになるのか少し気になりますね、墓が生えてきたりするのでしょうか」と本人はさほど気にしていない2026-07-09
23:31:40
ソサリー・ソーン厳密には気にしてはいるが来世でも頑張ろうくらいの気持ち2026-07-09
23:32:32
リード・ジュニアール「いいじゃないですか」2026-07-09
23:33:15
リード・ジュニアール「また会えるなら」2026-07-09
23:33:27
リード・ジュニアール「憶えていけば連れていけるんですから…それはとても幸福なことです」2026-07-09
23:34:14
ソサリー・ソーン「……すみません、話が逸れましたね」2026-07-09
23:35:01
レインでは恐る恐る、皆さんに声をかける存在が2026-07-09
23:36:08
レイン「あの~……すいません、ここはどこでしょうか?」2026-07-09
23:36:23
ヨナミ・エレシュデス「ああ……新たな迷い子だ。またハイマンさね」2026-07-09
23:36:52
ソサリー・ソーン「これも何かの縁、でしょうか……」2026-07-09
23:37:10
ヨナミ・エレシュデス「ここはレキリエムヤード。死者の魂が最後の安息を得て正しく輪廻に還る場所さ」2026-07-09
23:37:28
レイン「あーえー……」2026-07-09
23:37:37
レイン「死んだんですか私!?」2026-07-09
23:37:45
ヨナミ・エレシュデス「そんなに元気ならまだ大丈夫さね」2026-07-09
23:38:05
リード・ジュニアール「どうも」2026-07-09
23:38:07
リード・ジュニアール「どうやら死んでないようですよ」2026-07-09
23:38:17
ヨナミ・エレシュデス「大方うっかり入っちまったか……夢の中で繋がっちまったか。どれにしろそのうち帰れるさね」2026-07-09
23:38:38
ソサリー・ソーン「とのことですので」2026-07-09
23:38:52
レイン「夢……ええと……はい」2026-07-09
23:38:58
レイン「墓地の夢、ですか……」2026-07-09
23:39:27
レイン「すいません、何となくどこかに繋がったというのは分かったんですけど……」2026-07-09
23:39:54
レイン「墓地……」2026-07-09
23:40:04
ソサリー・ソーン「墓地の夢に引き寄せられるのがナイトメアとハイマン、というのは不思議なものですね」2026-07-09
23:40:09
ヨナミ・エレシュデス「両極端だねえ。ま、いずれ来る場所さ。気軽に見て回るといい」2026-07-09
23:40:45
レイン「気軽に見て回るものです…?」2026-07-09
23:41:13
ソサリー・ソーン「先ほどまではこちらのリードさんのお兄さんの墓を探そう、という流れでしたが……貴女も探したいお墓などはありますか?」2026-07-09
23:41:35
リード・ジュニアール「何事も経験ですよ。おや…」とある墓に目をつけて跪く2026-07-09
23:41:35
ヨナミ・エレシュデス「ああ、家だって建てる前に周辺を歩き回るだろう?墓も同じさね」2026-07-09
23:41:53
レイン「優しかった祖母のお墓があるなら手を合わせたいですけど……どうなさいましたか?」白服の男性に2026-07-09
23:42:33
リード・ジュニアール「戦友の墓ですね。大破局のココロポッカ防衛戦でライトニング食らってそのまま死んだやつの」2026-07-09
23:44:34
レイン「大破局……」2026-07-09
23:45:10
ソサリー・ソーン「魔法は……大回転すると……」2026-07-09
23:45:28
ヨナミ・エレシュデス「……よくあるとまでは言えないが……まぁ、ままあることさね」2026-07-09
23:45:57
レイン「……どんな方だったんですか?」2026-07-09
23:46:27
リード・ジュニアール「いいやつでしたよ。ユーシズ出身で妹がいるから花嫁姿見るまで死なないって言ってました」2026-07-09
23:47:33
ソサリー・ソーン(こういう時どういう言葉を掛ければいいのか難しいわね……)2026-07-09
23:48:34
リード・ジュニアール「賭け事…特にブラックジャックに目がなかったんですがレート上がるとすぐに降りましたね。妹の生活資金に給料の殆どを注ぎ込んでることは知れ渡ってたんで笑うやつはいませんでした」2026-07-09
23:49:40
レイン「大破局って言うと、300年も前のことなんですよね」2026-07-09
23:50:13
リード・ジュニアール「そうですね」2026-07-09
23:50:13
レイン「……よく、覚えていらっしゃるんですね」2026-07-09
23:50:36
リード・ジュニアール「ええ、青春でした」2026-07-09
23:50:49
レイン「そっか……ふふ、青春ですか」2026-07-09
23:51:33
ソサリー・ソーン「青春……いいですね」2026-07-09
23:51:49
レイン「ごめんなさい、死んだ後も楽しい思い出として覚えてもらえていること……」2026-07-09
23:52:27
レイン「良い事か……悪い意味もあるんじゃないかって、考えちゃったんですけど」2026-07-09
23:52:54
レイン「青春なら、当然ですよね」2026-07-09
23:53:37
ソサリー・ソーン「青春…私ももうすこし青春した方が良かったかもしれませんね…」2026-07-09
23:54:27
リード・ジュニアール「今からでも遅くはないですよ」2026-07-09
23:54:29
ヨナミ・エレシュデス「見ての通り、レキリエムヤードには学校も職場もないよ。青春したいなら現世で頑張りな」2026-07-09
23:56:01
ソサリー・ソーン「今からでも……」と何か黒歴史を思い出しそうになり顔を赤くして振り払う2026-07-09
23:56:41
ソサリー・ソーン「私のことはいいんですよ私のことは」2026-07-09
23:57:06
リード・ジュニアール「おや?」ちょっと楽しそうに見つめて2026-07-09
23:57:35
ソサリー・ソーン「とにかく、私みたいにならないように早めに青春した方がいいですよ、と伝えておきます!」2026-07-09
23:59:18
ジュリウス・リーゼンフェルト そんな青春談義の場に、ふらふらと黒づくめの男がやってくる2026-07-09
23:59:29
レイン「……はい」2026-07-09
23:59:31
ジュリウス・リーゼンフェルト 「何だここは……延々と墓場ばかり……魔域か?」2026-07-09
23:59:52
ソサリー・ソーン「あら」2026-07-10
00:00:06
ヨナミ・エレシュデス「……おや。葬式帰りか、死に馴染んだ服装で来たか……」2026-07-10
00:00:06
ヨナミ・エレシュデス「魔域じゃあないよ。ここはレキリエムヤード。死者の魂が最後の安息を得て正しく輪廻に還る場所さね」2026-07-10
00:00:43
リード・ジュニアール「どうも」と挨拶2026-07-10
00:00:43
ジュリウス・リーゼンフェルト 「そして墓場で青春がどうとか話す顔面が青白い人たち……なんだこれ」2026-07-10
00:00:51
ソサリー・ソーン「懐かしい顔が……」2026-07-10
00:01:02
ジュリウス・リーゼンフェルト 「聞いたことのない場所だが……ん」 ここでやっと知っている顔に気付いた2026-07-10
00:01:18
ソサリー・ソーン「お久しぶりです、ええと……ジュリオ様と呼んだほうがよろしいですか?」2026-07-10
00:01:49
ジュリウス・リーゼンフェルト (リードにソサリー! どういう組み合わせ!?)2026-07-10
00:01:49
リード・ジュニアール「ジュリウスさんですか」2026-07-10
00:01:49
ソサリー・ソーン「ああ、お知り合いでしたか。なら普通に呼んで問題なさそうです」2026-07-10
00:02:11
ジュリウス・リーゼンフェルト 「うむ、いつの間にかバレてたか……じゃあそういうことで」2026-07-10
00:02:42
ジュリウス・リーゼンフェルト 「つまりどういう事だってばよ」2026-07-10
00:03:31
ヨナミ・エレシュデス「あー……説明が面倒だねえ!ジェイ!ジェイ!お客様の案内を任せるから仕事をこっちによこしな!」2026-07-10
00:04:42
ソサリー・ソーン「死者の通り道の不思議な空間、生者が迷い込んでもそのうち帰る……らしいですが」2026-07-10
00:04:47
レイン「お知り合いですか……あれ?」スゥーっと身体が薄くなっていく2026-07-10
00:04:53
レイン「あー……こういうこと、です?」2026-07-10
00:05:04
リード・ジュニアール「目覚めた感じですかね?」2026-07-10
00:05:04
ヨナミ・エレシュデス「ああ、帰るときが来たってことだ」2026-07-10
00:05:20
ジュリウス・リーゼンフェルト 「待ってくれないか、情報が洪水のように押し寄せてくる」2026-07-10
00:05:37
ジュリウス・リーゼンフェルト 「き、キミの名前は……」2026-07-10
00:05:48
レイン「あの……私、レイン・F・ティセッテっと言います!」2026-07-10
00:05:51
レイン「またどこかで会えたら、よろしくお願いします」2026-07-10
00:06:12
ソサリー・ソーン「ええ、その時は」2026-07-10
00:06:27
レイン手を振って、別れを告げる2026-07-10
00:06:27
ジュリウス・リーゼンフェルト 「俺は……ああ、消えてしまった」2026-07-10
00:06:45
ジェモーブ・レキリエムキーパー「ええ、まぁ……ここで起こったことを覚えていられるとも限りませんから」2026-07-10
00:07:12
リード・ジュニアール「こういう感じなんですね興味深い」2026-07-10
00:07:12
ジェモーブ・レキリエムキーパー「自然と帰るか、どこかのお墓が扉になっているので探し当てるか……ですね。後者はまず無理だと思います」2026-07-10
00:07:47
ジュリウス・リーゼンフェルト 「何というべきか、常識では語れない空間なのだな」 片手で頭を押さえながら2026-07-10
00:07:53
ソサリー・ソーン「少なくとも魔域などではないようですし、気楽に過ごしましょう」2026-07-10
00:08:16
リード・ジュニアール「そんなものですよ」2026-07-10
00:08:16
ジェモーブ・レキリエムキーパー「現世とは違いますので……多少の理不尽は起こるものです」2026-07-10
00:08:31
ジュリウス・リーゼンフェルト 「とりあえず俺はまだ生きていて、ここは危険ではないのは理解出来た。ふぅ……」2026-07-10
00:09:23
リード・ジュニアール「いずれは目覚めますよ」2026-07-10
00:09:50
ジェモーブ・レキリエムキーパー「ええ、ええ……そこら辺は墓石ではないので、どうぞ座ってお休みください」2026-07-10
00:10:17
ジュリウス・リーゼンフェルト 「だといいんだが。それで、青春がどうとか聞こえたが」2026-07-10
00:10:22
ソサリー・ソーン「まぁ、その、大した話ではありませんから……」2026-07-10
00:11:08
ジュリウス・リーゼンフェルト 「いやいや、大した話だろう。こう言ってはなんだが、ハイマンの寿命は短い」2026-07-10
00:11:45
ジュリウス・リーゼンフェルト 「今楽しめることは楽しんでおくべきだろう。なあ、リードもそう思わないか」2026-07-10
00:12:13
ジュリウス・リーゼンフェルト 思わぬ再会につい口が軽くなる2026-07-10
00:12:30
リード・ジュニアール「それは×ですね」2026-07-10
00:12:30
リード・ジュニアール「いつでも楽しめることは楽しんでいいが正解です」とにっこり2026-07-10
00:12:45
ジュリウス・リーゼンフェルト 「む、なるほど」2026-07-10
00:13:19
ジュリウス・リーゼンフェルト 一瞬訝しげな表情を浮かべるが、すぐに頷き 「まるで先生だな」2026-07-10
00:13:46
リード・ジュニアール「実際似たようなものですね」2026-07-10
00:15:01
リード・ジュニアール「この服を着てた時は教官でしたが」2026-07-10
00:15:18
ソサリー・ソーン「寿命が短いからこそ、です。ジュリウス様ほどの立場であれば問題は無いのでしょうが……」2026-07-10
00:16:11
ジュリウス・リーゼンフェルト 「教官? そうか、|大破局《デアボリック・トライアンク》以前の……」2026-07-10
00:16:14
リード・ジュニアール「え?違います」2026-07-10
00:16:21
リード・ジュニアール「?立場?」2026-07-10
00:16:29
ジュリウス・リーゼンフェルト 「であれば、ソサリーも今出来る楽しみを沢山経験してほしいな。この空間で何が楽しめるかはわからないが、起きたら何か」2026-07-10
00:17:30
リード・ジュニアール「さすがにこの制服に袖を通したのは終戦直後ですよ」2026-07-10
00:17:54
ソサリー・ソーン「ええ、楽しんでいますよ。今も」2026-07-10
00:18:37
ジュリウス・リーゼンフェルト 「最早歴史の話だなぁ……想像もつかん」2026-07-10
00:18:39
ジュリウス・リーゼンフェルト 「それならいいんだが……」2026-07-10
00:18:50
ソサリー・ソーン「こうして魔道機文明のお話が聞ける機会もそうありませんから」2026-07-10
00:19:00
ジュリウス・リーゼンフェルト 「確かに、貴重だな」 「ああそれと、もし気が向いたらテレポートでもして会いに来てくれ。場所を教えてくれれば俺から会いにも行けるし」2026-07-10
00:19:45
リード・ジュニアール「ユーシズ軍からフルシル神殿騎士団に移籍して…まあ大昔のお話です」2026-07-10
00:19:59
ソサリー・ソーン「……ええ、はい」2026-07-10
00:20:46
リード・ジュニアール「ナンパです?」2026-07-10
00:21:14
ジュリウス・リーゼンフェルト 「!?」2026-07-10
00:21:38
ソサリー・ソーン「ジュリウス様にはお相手が沢山いるでしょうし……」2026-07-10
00:21:52
ジュリウス・リーゼンフェルト 「待ってくれ、話が変な方向に行ってないか?」2026-07-10
00:22:10
ソサリー・ソーン「ええ、本当に。」2026-07-10
00:22:30
ジュリウス・リーゼンフェルト 先ほど一瞬表情が曇ったのを見逃さず、魔物知識判定です(コロコロ)ピンゾロ以外で成功2026-07-10
00:23:14
ソサリー・ソーン流石は上様……2026-07-10
00:23:34
ジュリウス・リーゼンフェルト 「……ソサリー、もしや体の調子が?」2026-07-10
00:23:38
ソサリー・ソーン「……ええ、まぁ。」2026-07-10
00:24:06
リード・ジュニアール「ふむ…」2026-07-10
00:24:06
ジュリウス・リーゼンフェルト 「それは……すまなかった。気付いてやれなくて」2026-07-10
00:24:50
ソサリー・ソーン「いえ、気遣っていただくほどの事では……」2026-07-10
00:25:11
ソサリー・ソーン「依頼も体調の範囲で受けれるものだけにしてますから。」2026-07-10
00:25:37
ジュリウス・リーゼンフェルト 「俺に出来ることがあれば何でも言ってくれ。必要なら、すぐにでも飛んで行くぞ」2026-07-10
00:26:10
ソサリー・ソーン「その時はよろしくお願いしますね」2026-07-10
00:26:24
ジュリウス・リーゼンフェルト かつて|奈落の魔域《シャロウアビス》に潜む邪悪なアンデッドを共に討伐した仲間が、こうも弱り切っている。何も出来ない己の無力が悔しかった。2026-07-10
00:26:45
リード・ジュニアール「重苦しい話はそのへんにして」2026-07-10
00:26:55
リード・ジュニアール「ここでは墓参りできるそうですよ閣下」2026-07-10
00:27:11
ジュリウス・リーゼンフェルト 「うん、すまなかった……どうしてもな」2026-07-10
00:27:39
リード・ジュニアール「誰か墓参りしたい相手はおりますか?」2026-07-10
00:27:39
ジュリウス・リーゼンフェルト 「墓参りかぁ……」2026-07-10
00:27:48
ジュリウス・リーゼンフェルト 頭の中で個人を幾人か思い浮かべる……2026-07-10
00:28:08
ジュリウス・リーゼンフェルト 「二人はもう済ませたのか?」2026-07-10
00:28:13
ソサリー・ソーン「ジュリウス様ほどの立場だと難しいかもしれませんね……名のある方なら元の世界にも墓はあるでしょうし」2026-07-10
00:28:32
ソサリー・ソーン「私が求める墓はここにありませんので、今はこの方のお兄さんの墓を探していたところです」2026-07-10
00:29:04
リード・ジュニアール「現世に墓はありますし…いつか参れるでしょう」2026-07-10
00:29:04
リード・ジュニアール「いや、追放されましたが…実家が弱ったときでも狙います」2026-07-10
00:29:26
ジュリウス・リーゼンフェルト 「そうなのか。俺も墓参りするなら、父の墓くらいだろうか」2026-07-10
00:29:49
リード・ジュニアール「父上ですか」2026-07-10
00:30:25
ジュリウス・リーゼンフェルト 「5年ほど前に急死してな。あれから色々あったし、報告したいことも色々あるから」2026-07-10
00:32:02
ソサリー・ソーン「なるほど……折角ですし探してみましょう」2026-07-10
00:32:22
ジュリウス・リーゼンフェルト 「まあそうはいっても、とっくに輪廻の輪に戻っていそうだが」2026-07-10
00:32:23
リード・ジュニアール「それは幸福ですね」2026-07-10
00:32:50
リード・ジュニアール「激戦地だと慰霊祭を必死にやんないとどうしてもですね…終戦直後は苦労しました」2026-07-10
00:33:37
ジュリウス・リーゼンフェルト 「大変だったんだなぁ当時は」2026-07-10
00:34:33
ジュリウス・リーゼンフェルト 「よし、ならリードの兄上と一緒に探してみるか」2026-07-10
00:34:57
ソサリー・ソーン「ええ」2026-07-10
00:35:35
リード・ジュニアール「そうしますか」2026-07-10
00:35:44
ジュリウス・リーゼンフェルト 「それにしても広いなぁ。配置に法則とかあるのだろうか」 きょろきょろ2026-07-10
00:37:16
ソサリー・ソーン「とは言っても、ある程度墓の場所は偏っているそうですから……このままお兄さんを探す方が早いのでしょうか」2026-07-10
00:37:21
ソサリー・ソーン「この辺りは魔動機文明ごろのお墓だと聞いています」2026-07-10
00:37:38
リード・ジュニアール「そうですね」2026-07-10
00:37:38
ジュリウス・リーゼンフェルト 「ならまずはそちらからだな。名は何と?」2026-07-10
00:37:57
リード・ジュニアール「オリナ・ジュニアール」2026-07-10
00:39:07
ソサリー・ソーン「オリナ・ジュニアール……」2026-07-10
00:40:16
ジュリウス・リーゼンフェルト 「オリナ殿だな。Olina、Olina……」2026-07-10
00:40:37
ソサリー・ソーン「墓が名前順に並んでいれば楽だったのですが、こればかりは地道に探すしかなさそうです」2026-07-10
00:40:39
リード・ジュニアール「そうなったらソートでひどいことになりますよ」2026-07-10
00:41:02
ジュリウス・リーゼンフェルト 「のんびり話をしながら探すさ。どんな人だったんだ、兄上は。おっと、もうそんな話はしてたかな」2026-07-10
00:42:14
リード・ジュニアール「ナイトメアの私にも優しいエリートでしたよ」2026-07-10
00:42:26
ジュリウス・リーゼンフェルト 墓標を一つ一つ確認しながら、何の気なしにそんなことを口にする。2026-07-10
00:42:42
ソサリー・ソーン「祭りにつれていってくれた、らしいです」2026-07-10
00:43:15
リード・ジュニアール「最期は首都防衛のための戦力再編の時間稼ぎとして死守を命じられて玉砕しました」2026-07-10
00:44:11
ソサリー・ソーン「……そう、ですか」2026-07-10
00:44:44
ジュリウス・リーゼンフェルト 「……いい兄だったんだな」2026-07-10
00:44:58
リード・ジュニアール「私も最終防衛線にいて一緒に玉砕するつもりだったんですけどね」2026-07-10
00:45:23
ジュリウス・リーゼンフェルト |大破局《デアボリック・トライアンク》は様々なものを破壊していった。文明だけでなく、家族の絆すらも……2026-07-10
00:45:37
リード・ジュニアール「伝令として他の少年兵と後退を命じられてこうして生きてます」2026-07-10
00:45:56
ソサリー・ソーン「運がいい、といっていたのは伝令に選ばれたことでしょうか……」2026-07-10
00:46:38
リード・ジュニアール「今もそうなんですが」2026-07-10
00:47:05
リード・ジュニアール「生きてるということは選ばれたってことなんですよ、よくも悪くも」2026-07-10
00:47:25
リード・ジュニアール「背負って連れて行かないとですね」2026-07-10
00:47:39
ソサリー・ソーン「……」 (これまでの短い人生でもそれなりの物は背負ってきましたが……長生きすれば、どんどん増えていく)2026-07-10
00:49:27
ジュリウス・リーゼンフェルト 「俺はリードほど長生きはしていないが、わかるよ」2026-07-10
00:49:47
ジュリウス・リーゼンフェルト 「こんな時代だ、死ぬまで背負い続けないといけないものがどんどん増えていく」2026-07-10
00:50:44
リード・ジュニアール「重たいですか?」2026-07-10
00:51:34
リード・ジュニアール「たまには素直になることも必要かもしれませんね。あ…」2026-07-10
00:51:52
ジュリウス・リーゼンフェルト 「多少は慣れて来たかな」 重いことは否定しなかった2026-07-10
00:52:18
ソサリー・ソーン(少しだけ、羨ましいかも……)2026-07-10
00:52:36
ジュリウス・リーゼンフェルト 「うん、どうした?」2026-07-10
00:52:43
リード・ジュニアール「兄さん…」と墓に跪く2026-07-10
00:53:03
ジュリウス・リーゼンフェルト リードから静かに少し距離を開けて待つ。今は彼の時間だ……2026-07-10
00:54:43
ソサリー・ソーン「……」後ろでじっと見ている2026-07-10
00:54:52
リード・ジュニアール「ええと…」2026-07-10
00:55:02
リード・ジュニアール「僕が30のときに追放されたから…280年ぶりくらい?」2026-07-10
00:56:24
リード・ジュニアール「|魔導大公《マグヌス》の女狐が死んだらお参りに行こうとは思ってたけど随分早かった…早いの…かな?」2026-07-10
00:57:51
リード・ジュニアール「僕?孤児院の院長やってる。意外と大変だよ。仕送りさせるわけにもいけないから僕が出稼ぎしてるよ」2026-07-10
00:59:57
リード・ジュニアール「でも…まあ、なんとかやってるよ」2026-07-10
01:00:15
リード・ジュニアール「子孫がいっぱい出来たからいつか紹介したいね」2026-07-10
01:00:39
リード・ジュニアール「夢?うん、魔導巨兵のパイロットになる夢は諦めてないよ?情勢が全然落ち着かないし文明も復興しなくて目処立たないけど寿命だけはあるしね」2026-07-10
01:01:32
リード・ジュニアール「うん…お兄ちゃん…僕、頑張るよ。そろそろ行くね」2026-07-10
01:01:57
リード・ジュニアール立ち上がり2026-07-10
01:02:25
リード・ジュニアール「終わりましたよ」2026-07-10
01:02:30
ソサリー・ソーン「……お疲れ様です」 他にかけるべき言葉があるのかもしれないけれど、ハイマン神官として名折れだが、それしか言えなかった2026-07-10
01:04:16
ジュリウス・リーゼンフェルト 「お疲れ様、ゆっくり話せたか」2026-07-10
01:04:31
ジュリウス・リーゼンフェルト ここに遺体や魂があるのかはわからない。だが話すことは重要だ。2026-07-10
01:05:05
リード・ジュニアール「ええ、次は閣下ですね」2026-07-10
01:05:05
ソサリー・ソーン「ええ」2026-07-10
01:06:11
ジュリウス・リーゼンフェルト 「まあ俺の場合はここじゃなくても墓には行けるが、せっかくだし」2026-07-10
01:06:13
リード・ジュニアール「行けるときに行かないと」2026-07-10
01:06:42
ソサリー・ソーン「他にすることもありませんから」2026-07-10
01:07:02
リード・ジュニアール「私になります」2026-07-10
01:07:02
ソサリー・ソーン(笑った方がいいのかしら……?)2026-07-10
01:07:24
ジュリウス・リーゼンフェルト 困った様な笑顔になる。2026-07-10
01:07:40
ジュリウス・リーゼンフェルト 「では探してみるかぁ……まあ見つからなかったらその時だ」2026-07-10
01:07:55
リード・ジュニアール「ええ」2026-07-10
01:07:55
ジュリウス・リーゼンフェルト 「父の名はルキウス・リーゼンフェルトだ。綴りはLucius……」2026-07-10
01:08:25
ソサリー・ソーン「Lucius……L……」2026-07-10
01:09:03
リード・ジュニアール「なるほど…」2026-07-10
01:09:14
リード・ジュニアールそう言って探し始めて2026-07-10
01:09:36
ソサリー・ソーン静寂の中を三人はゆっくりと歩いていく2026-07-10
01:11:45
ジュリウス・リーゼンフェルト この辺りは魔動機文明時代らしいので、もっと別の場所だろう2026-07-10
01:14:04
ジュリウス・リーゼンフェルト 思い出話などしながら、三人で歩いていると……2026-07-10
01:14:26
ジュリウス・リーゼンフェルト 「……ん? 身体が」2026-07-10
01:14:39
ソサリー・ソーン「時間切れのようですね」2026-07-10
01:14:54
リード・ジュニアール「しかたありませんね」2026-07-10
01:15:19
リード・ジュニアール「では閣下、またお会いしましょう」2026-07-10
01:15:36
ソサリー・ソーン「ええ、またいつか」2026-07-10
01:16:07
ジュリウス・リーゼンフェルト 「ああ、またどこかで。その時は閣下はよしてくれよな」2026-07-10
01:16:09
リード・ジュニアール「ええ、ジュリオさん」2026-07-10
01:16:18
ジュリウス・リーゼンフェルト それに笑顔で頷いて2026-07-10
01:16:50
ソサリー・ソーン(そっちの名義もたくさん使ってたらあまりお忍びの意味が無いような……?)2026-07-10
01:17:02
ジュリウス・リーゼンフェルト 「ソサリーも。次に会った時は、何か楽しい思い出を(みんなで)作ろう」2026-07-10
01:17:22
ソサリー・ソーン「はい。(今生か来世かは分かりませんが)次に会った時は。楽しみにしてますね」2026-07-10
01:18:12
ソサリー・ソーン軽く手を振る2026-07-10
01:19:13
ジュリウス・リーゼンフェルト お互いの消えゆく姿を見つめながら、再びの再会を夢見て笑顔で見送るジュリウスなのであった……2026-07-10
01:19:54
リード・ジュニアール「ソサリーさんもまたお会いしましょう。今度は美味しいものでも食べて」そう言って消えていく2026-07-10
01:19:54
ソサリー・ソーン軽く微笑みながら同じように消えていく2026-07-10
01:20:34
ジェモーブ・レキリエムキーパーああ、ああ。帰ってしまわれましたか。私は一人溜息を吐きます2026-07-10
01:21:59
ジェモーブ・レキリエムキーパー大婆様は静寂の方がお好きなようですが、私としては、やっぱりちょっと寂しいのです。2026-07-10
01:22:29
ジェモーブ・レキリエムキーパーでも、仕方ありません。まだ来るべきではない方々ですから。だから、手を合わせてこう言う他ないのです。2026-07-10
01:22:51
ジェモーブ・レキリエムキーパーここはレキリエムヤード。最期の安息を得るための場所。我々は、いずれ死する皆様を歓迎いたします――2026-07-10
01:22:58