※二次創作 内容物:皇太子デカパイ男の娘シーメール堕ち 「H●>>」で検索をかけると導入部を飛ばしてエロパート ●>> ニア・調べる 「求ム、海兵!」のキャッチコピーが載せられたポスターがある。 写真は2人組の小さな女の子で、水兵服を模したビキニの水着を着ている。 小さな子たちなのに…胸が凄く大きい!! 顔は本人の手で隠されているためよくわからない。 被写体の個人情報保護のためだろうか? ●>> 襟のついたビキニトップと揃いの白を基調としたリボンやフリル付きのボトム。 所謂セーラービキニやセーラーミズギと呼ばれるビキニ水着姿に、 鯨の浮き輪を脇に抱えた背の低い──しかし胸は大人顔負けの豊満な少女が2人、 ビーチで【あなた】を待っていた。 正しくは1人の持つ浮き輪は鯨ではなく、 巨獣(前足を持つ鯨といった姿の大陸北方に生息する魔獣の通称)型の浮き輪だ。 そして2人は少女ではなくれっきとした男子だった。 片や成人男性が神造たる生体兵器がもたらす影響でメス化が進み、 胸の肥大で乳房を備え、男性機能の低下だけでなく遂には子供の外見になった大海賊。 勇者一行を相手取って戦い、魔王を欺き私欲を満たすことすら躊躇わなかった海の男が、 可愛らしい女性用水着を見に纏っているなどと、当然の様に周囲の客は気付いていない。 片やもう1人は、巨獣型の浮き輪が似合う子供の見た目通りの年齢だが、 大海賊の持つ生体兵器を『親機』に、権能と呪いを受け取る対の『子機』を与えられ、 やはりメス化が進んだ体を持つ少年。 浮き輪を早く使いたくてたまらないという嬉しそうな顔を見れば、 まるでどこにでもいるような子供に見えるがその実、やんごとなき皇太子の身分だった。 秩序と無法の両方にとってのお尋ね者の大海賊と、北の帝国の皇太子。 どちらも正体を考えれば、平和な南国のリゾート地で過ごす3人組…と、 そんなのんびりした時間を迎えられそうにないが、少なくとも今はトラブルはない。 ひとまずは、これからどう過ごすかなのだが…。  ・ピンク髪でギザ歯の目つきの悪いシーメールの少年と遊ぶ。 ニア・茶髪で愛嬌のある笑顔で好意的なシーメールの少年と遊ぶ。  ・3人で遊ぶ。 ●>> 『茶髪で愛嬌のある笑顔で好意的なシーメールの少年と遊ぶ。』 大陸北部に位置するサンク・マスグラード帝国は、 その領土の広さから寒暖の地域差は存在するものの、基本的に氷雪気候の土地であり、 皇太子にわざわざ水練を修めさせるなどという、余分なことを許せる環境ではなかった。 おかげで少年が太陽の下、遊泳のための薄着になり、 熱せられた砂浜を裸足で駆けるのは年頃の感性には刺激的で、はしゃぐのも仕方がない。 帝国の後継者という重圧から一時の解放を得て皇太子が子供らしく喜ぶ光景は、 彼を個人として敬愛する国の者が見れば感動的であったかもしれないが、 女性用水着で大きな乳房を揺らしながら飛び跳ねる── という今の姿はあまりにも現実的ではなく、 故郷には知らされていない…知らせるべきでない事柄であった。 「旅先で行方知れずになった皇太子が保護された」 今はそれだけを伝え、残りは秘することで得る自由もある。 たとえ、保護が偽りの名目で、 海賊の復讐と生体兵器の実験体として虜になっていたとしても、 レストロイカ・コール・ラシアスが皇太子という折から解放されたのは事実なのだから。 H●>> 北国育ちの皇太子にとって、故郷の川や海というものは泳ぐ場所ではない。 つまり、ありていに言えば、レストロイカ・コール・ラシアス少年はカナヅチである。 カイネ・ドリームガーデンの『シーメール』を親機とする権能の共有化状態で、 今のレストロイカならば水中でも呼吸は可能であったり、 海流の操作で海中の移動や自前の鋼魔法で錨を生成しての制動を行うことはできる。 おかげで海上や海中での戦闘に不安はない。 だが泳げない。 自然体で浮くこともできないカナヅチっぷりは、 カイネから「無駄にデカい浮袋が胸に2つもあるのにな」と揶揄われるほどだ。 勿論、カイネは海賊の生業らしく泳げるため、海流操作での移動はあちらが勝る。 悔しいさもあるが、海戦での有利を考えれば泳ぎを覚えるほうが効率が良い。 レストロイカ少年は南国のビーチで遊ぶ予定の時間を特訓に割り当てることにした。 「なまっ❤ 生おちんちんっ、いいよぉ…ッ❤」 鯨に似た魔獣型の浮き輪をベッド代わりにして腰を浮かせた少年が喘ぐ度、 彼の尻谷間に【あなた】の太くずんぐりとした雄肉棒が出入りを繰り返していた。 入り江の洞窟に隠れての特訓は、 得意の鋼魔法で浮き輪にディルドを生やしての腰振りに変わっており、 【あなた】が労いにアイスを買って戻ってきた時には既に、 レストロイカの『穴』はすっかりと柔軟体操を終えてほぐれきっていた。 戻ってきた【あなた】の前で平然を装うが、 自慰で火照った体では差し入れのアイスはすぐに溶けてしまう。 熱に浮かされたのか、皇太子の少年は砂糖よりも甘い吐息を吐く唇を艷めかしく動かし、 溶けた氷菓の滴りを音を立ててすすり、あるいは下から上へと舐めすくうという、 宮廷でなら叱咤確実の振る舞いで先に食べ終え、我に返ると縮こまって俯いた。 北国で酷寒の中、熱量補給に食すのとは異なる、 南国での暑い日差しの下で体を冷やす嗜好品の面がより強いアイスを、 異なる文化だと楽しんでいた時とは別の表情を見せつけてしまえば、 顔を隠したところでもう遅い。 「アイスっ、そんなところに垂らしちゃ、だめぇ…❤ ですぅ…っ❤」 ビキニトップをめくりあげ、 『シーメール』で少年が得た乳房にアイスの残りを垂らすとすぐに溶け、 逆に興奮で勃起した乳首は冷やされたことで更に硬くなり口に含むには丁度いい。 氷菓をトッピングされた胸の先を【あなた】の歯と舌で味わわれ、 少年の艶声が洞窟に響く。 レストロイカにとって『シーメール』で得た力を褒められる時、 水中呼吸や海流操作よりもむしろこの女性のような大きな胸の使いでこそを喜ぶのは、 カイネが得た生体兵器の権能の借用ではなく、自身の価値を求められると感じるから。 特に膨らんだ胸は『シーメール』影響だが、 乳輪と乳頭の形は今のように【あなた】によって弄られ、 性感帯の開発と合わせて変えられてしまった後戻りできない調教の痕跡だった。 例え『シーメール』の影響が解けようとも、 平たくなった胸板には広く盛り上がった乳輪とその中心が残り続けるのは明白だ。 レストロイカは正常位と対面座位を好みとした。 カイネは女のような胸を見られるのを嫌い、強いオスの支配を無自覚に好みことから、 【あなた】に後背位で(無理矢理で仕方なくという体裁もあり)犯されるのを望んだ。 レストロイカは最中に【あなた】の顔を見たりキスをしたいという欲求や、 自分の胸は【あなた】ものだと訴え好きにされるのが当然だという思いに加え、 『シーメール』の効果で不能となった男性器が大きくなることはなく、 興奮を伝える勃起が最早乳首でしか示せないという理由もある。 囚われの身となった皇太子の少年にとって、男性器とは【あなた】のものと同義だ。 『シーメール』の生態改造によって精通前に性欲を除く男性性機能を失っており、 レストロイカ自身のものは【あなた】と出逢う以前も以後も、 泌尿器としての役割しか与えられることはない。 手淫による自慰もしたことがなかった人生では、 排尿時でも1日にそう長く触れるものではない自分のものよりも、 悦ばせ繋がることで慣れ親しんだ【あなた】との時間が優に上回っている。 射精とはするものではなく、されるもの。 男の絶頂で得られる前立腺の快感は、今のように直腸側から抉られて与えられ、 尿道に精液が流れ込む過程で刺激されることではなく、 後者を一度も知ることのないまま、少年は【あなた】の行為の虜に堕ちた。 水着越しではあるのかどうかもわからない存在ではなく、 体の中にしっかりと感じられる欲望の肉塊こそが、オスなのだという実感。 乳房をたぷたぷと揺らしうっとりと微笑みながら、レストロイカは胸の先を硬くすると、 【あなた】を抱きついて厚い胸板に勃起を擦りつけた。