[info] GM : 開始:集まったら

[other] :

[other] : のびのびTRPGってなんだお頭

[other] GM : !!

[other] GM : >「のびのびTRPG」とはプレイヤーそれぞれが冒険者となり、カードに書かれた
様々な場面に直面し、会話やダイスで冒険するゲーム。……っていう説明で、わ
かるだろうか?

[other] GM : ってルルブッパーが言ってたぞ

[other] : 盤面のルールブックボタンを押すとルルブが見れるのを教える

[other] GM : GMレスでできてカード引いて示された場面に応じたことして
成功か失敗に応じてPCに能力とか設定が追加されてく感じのTRPGなことを教える

[other] : 分かった

[other] : とりあえず参加してみるだろ

[other] GM : うわ!

[other] GM : まずいコマが隠れて見えない
場面を進めるぞ来い

[other] GM : この画面だとルールブックは左上のボタンなことを教える

[other] フィンクス : 最近ハンタ読み返したからこいつでいいか

[other] GM : 来たか…グルグルパンチマン

[other] フィンクス : 廻天とかいうスマブラのドンキーみてぇな念能力持たされたぞ

[other] GM : たしかにだいたいドンキの通常必殺だ

[other] フィンクス : ネンインパクトだと回転保持出来ないからドンキー以下だぞ

[other] GM : 🌈

[other] フィンクス : DLC全員出し切ってもう貧者の薔薇食らったメルエムくらい死に体のネンインパクトをやれお前ら

[other] GM : おれのゲームをする時間が…(意味深に無言)
フィンクスとかまで来てたんだなァ…

[other] フィンクス : キャラだけは結構いるぞ
この間最終DLCでゼノ出して終わった

[other] GM : へ~!

[other] : このシステムはなんてんだ?

[other] GM : のびのびTRPGといいまして麺をオーブンで…

[other] GM : GMの用意も要らずにさくっとやれるTRPGなことを教える

[other] GM : ある程度人数居た方が面白い気がするから来い来い

[other] : 何時間ぐらいぞろぞろするのか教えろ

[other] GM : 人数次第だけど長くなっても3時間くらいじゃないかなァ…

[other] フィンクス : どうせ休みだから何時間かかろうが構わねぇよ

[other] GM : 格が違う

[other] のなめ : あーのびのびしてェ

[other] GM : !!

[other] フィンクス :

[other] :

[other] のなめ : まずいお腹壊してピーピーだ

[other] フィンクス : 悲しいだろ

[other] GM : おお

[other] GM : 大丈夫かんか??

[other] のなめ : 1日前に傷んでそうなモノ食ったからって血も涙もねえ

[other] GM : 🌈

[other] GM : 夏場、傷みやすいんだよな。

[other] のなめ : 時に何人でやるかんか?

[other] GM : 今調べたら3~5人だったから4人いるしできるぞォ!

[other] のなめ :

[other] フィンクス :

[other] あちあちTRPG : 何やってんだルフィ!この季節は冷蔵してても油断せず捨てろ!

[other] のなめ : 使うキャラ決めてからPC考えるぞォ~!

[other] GM : というわけでキャラメイクだろ
下に並んでる中から好きなジョブ選んでくれ(^^)

[other] のなめ : 盗賊なのに盗賊っぽくない脳筋いるけど

[other] あちあちTRPG : 金術師ってニッチすぎだろ…と思ったら錬金術師だっただろ
錬が立ち絵で隠れてた

[other] フィンクス : 強化系の盗賊がいちゃダメなのか?

[other] のなめ : 強盗?

[other] フィンクス : まあとりあえず盗賊で行くぞ
幻影旅団だからな

[other] GM : 盗賊なの団長の能力名くらいだろ

[other] GM : わかった

[other] フィンクス : それはそう

[other] のなめ : おれは被ってないの選ぶぞォ~!

[other] GM : たぶん被ってもなんの問題もないから好きに選びやがれ…!

[other] あちあちTRPG : 無法そうなこと書いてある魔術師使うぞ 来い

[other] GM : なんか導入に便利そうだから村人使うか…♠

[other] エステル : 騎士エステル
ただいま現着しました!

[other] フィンクス : 来たか エステル

[other] GM : 来たか エステル

[other] フィンクス : 俺が知らねぇキャラはヘブバンかみんながやってるゲームだから多分みんながやってるゲームのキャラだ

[other] エステル : なんてことを

[other] エステル : たまに知らんエロゲのキャラとか遭遇しませんか?

[other] GM : おお

[other] フィンクス : ごく稀に遭遇するな……

[other] フィンクス : これ選んだ職業の駒は自分のにしていいのか?

[other] エステル : 中にチャパレが入ってるわけでも無さそうなので適当でいいかと!

[other] GM : いいよ~!
でも力と技はパラメータじゃなくてステータスにした方がやりやすそう

[other] エステル : 他PLへの可視化ですね
了解しました!

[other] GM : 途中で変動することがあるのんな

[other] GM : あとチャパレに{力}+2d6と{技}+2d6を入れとけば完璧だ

[other] あちあちTRPG : 長官に一報を
「魔術師キャラは引き出しがなくて思いつきませんでした」と
剣士で行くぞ来い

[other] GM : 🌈

[other] フィンクス : 🌈

[other] エステル : 変動ですか
へ~…ん、どう変わるんですか…なんて……くすくす

[other] エステル : 🌈

[other] GM : おお

[other] エステル : めぐみんとのびのびどっちが早く出たんでしょうね
こういう魔法ゴリ押しって彼女のイメージが根強いんですけど

[other] フィンクス : めぐみんは2013年からいるらしいぞ

[other] ロミィ(GM) : のびのびTRPGは2016年みたいですね

[other] エステル : 『見え』ましたね

[ジョブ・光/闇カード] ロミィ(GM) : ジョブ:村人

[other] エステル : 見てないけど多分アトリエなタッチの御方

[other] フィンクス : まずい俺しか男がいねぇ

[ジョブ・光/闇カード] エステル : 騎士エステル!

[ジョブ・光/闇カード] スカジ : ダーっと行って、ドンッと倒して、パパッと片付ける(剣士)

[other] ロミィ(GM) : 来ましたか…フィンクスさんハーレム

[ジョブ・光/闇カード] フィンクス : 盗賊のフィンクス

[other] スカジ : 油断したわね
シャン卓とはそういうところよ

[other] ロミィ(GM) : 私はヨーヨーで戦うのでおおむねキルアですよ

[other] フィンクス : シャンカーは潜在的に女になりてぇ欲求を卓で満たしてるっつうのは本当だったのか……!

[other] ロミィ(GM) : ああ。(そうだ。美少女になりたい)

[other] エステル : ソシャゲが男滅多に出さないのが悪いのです!

[main] ロミィ(GM) : 準備いいっぽく見えるのでそろそろ準備完了を教えろですよ

[main] エステル : 完了を通達します!

[main] フィンクス : 教える

[main] スカジ : 教えるわ

[main] ロミィ(GM) : では…

[main] ロミィ(GM) : 出航だァ~~~~~~~~!!!

[main] フィンクス : 出航だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[main] エステル : 出航します!!🚁バババババ

[main] スカジ : 出航よ

[main] ロミィ(GM) :  

[main] ロミィ(GM) : このTRPGはGMと場面PC(判定を行うPC)を交代してく感じのゲームです
最初のGMはロミィさんがやるとして

[main] エステル : シャンさんは?

[main] ロミィ(GM) : シャンさんなら今頃情報屋として頑張ってますよ

[main] ロミィ(GM) : ルルブには場面PCはGMの左隣とか書いてあるけど別に誰でもいいので適当に決めましょう!

[main] エステル : 分かりました!
立ち位置的にそのまま右のフィンクスさんでいかがでしょうか?

[main] フィンクス : めんどくせぇから右回りで良いと思うぜ

[main] ロミィ(GM) : じゃあそうしよ

[main] スカジ : わかった

[main] ロミィ(GM) : じゃあ最初のターン始める前に導入だァ~!

[other] スカジ : フィアスコを思い出すシステムね…

[main] ロミィ(GM) : お前らは冒険者的な感じのなにかです
冒険をして最後にはクライマックスでラスボスを倒すことになるでしょう

[main] ロミィ(GM) : 始まりの今はどこかの村で村人の私からやっかいごとを解決してほしいと依頼されてるところです

[other] エステル : やったことありません!

[main] ロミィ(GM) : 「というわけでして、最近この周辺の村や町が強盗団に襲われてるみたいなんですよー」

[other] フィンクス : やった事あるんだが身内で回してたら全員体調不良になって流れた

[other] ロミィ(GM) : 🌈

[main] エステル : 「盗賊団…?」

[main] エステル : ちらり

[other] エステル : 🌈

[other] スカジ : 🌈

[main] フィンクス : 「……何だこっち見やがって」
「言っとくが俺じゃねぇ」

[main] ロミィ(GM) : 「強盗です強盗!シーフ的な意味の盗賊じゃないはずです、たぶん!」

[main] ロミィ(GM) : 「冒険がてらでいいんで、上手いこと解決してほしいっていう依頼です」
「私も後ろについて行くんで」

[main] エステル : 「そんなついで感覚で…」
「無論放っては置けませんが!」

[main] フィンクス : 「ああ?素人が着いてくんのか?」
「言っとくが俺は庇わねぇからな」

[other] ロミィ(GM) : GM担当が来たら描写を自由にしていい権利を得るのでこの強盗団を幻影旅団にすることもできます

[main] スカジ : 「……その依頼は、どうしても3人でやらないといけないの?」

[main] ロミィ(GM) : 「途中で(NPCの)仲間を雇ったり連れてきたりは任せますよ、報酬は増やしたりできないですけど」

[other] フィンクス : ノブナガ……残念だぜ……

[main] ロミィ(GM) : 「私だってヨーヨーで戦えるんです、ただの素人じゃないですよ…!」

[main] スカジ : 「じゃあ、1人で済ませてもいいということね」

[main] スカジ : 言い終わる前に椅子から立ち上がる

[main] エステル : 「あれっ人が多い方面の話だったんですか!?」

[main] ロミィ(GM) : 「そっち!?1人じゃ流石に危険じゃないですか!?」

[main] スカジ : 「私一人で十分よ。あなたたちが来ても痛い目を見るだけ。大人しくしていなさい」
「それじゃあ」

[main] スカジ : 返事を聞く前に酒場を後にした

[main] エステル : 「え、ええと…」

[main] フィンクス : 「アイツ1人で行っちまったぞ、どうすんだ」

[main] エステル : 「…………お、追いかけましょう!」
「あの人脳筋なんですから、罠にかかったら一巻の終わりですよ」

[main] ロミィ(GM) : 「とりあえず追いましょう!話せばわかってくれるはずです…!」

[main] フィンクス : 「チッ……めんどくせぇ」
追いかけるために酒場を出る

[main] ロミィ(GM) : 「GO!GO!」
後を追いかけて走って行く…

[other] ロミィ(GM) : BGMとかも好きにしてええのんですよ

[other] ロミィ(GM) : まずい宴だ

[other] スカジ : あー面白い卓だった

[other] エステル : あー楽しかった

[other] スカジ : 体感10分くらいだったわね
お疲れシャン!またね~~!!

[other] ロミィ(GM) : 完走した感想ですが

[other] フィンクス : 楽しかったなァ……!

[other] ロミィ(GM) : まずい終わってしまう

[main] ロミィ(GM) : ここいらで最初の場面に行きますか…♠

[main] エステル :

[main] ロミィ(GM) : 場面カードをドロー!

[main] ロミィ(GM) : 荒廃する大地

[other] エステル : 大地を踏み締めて

[main] ロミィ(GM) : 村を飛び出した先で目にしたものは…荒れ果てた大地!

[other] ロミィ(GM) : 大地を踏みしめて

[main] フィンクス : これ流星街?

[other] スカジ : 大地を踏みしめて

[main] ロミィ(GM) : choice 流星街 not流星街 (choice 流星街 not流星街) > not流星街

[other] フィンクス : 大地を踏みしめて

[main] ロミィ(GM) : 別の荒れた場所でした。

[main] ロミィ(GM) : 「ここもこんなことになってしまいましたか…」
「例年なら作物がなってる頃なのにこの荒れよう…恐らく例の強盗団の仕業に違いありません!」

[other] エステル : これは私達も出るんでしょうか?

[other] ロミィ(GM) : 全員好き勝手して大丈夫ですけど

[main] フィンクス : 「かなり荒廃してやがる、このザマなら冬も越えられねぇだろうな」

[main] エステル : 「根こそぎ奪うどころか、こんな様にまで……」

[main] ロミィ(GM) : 「強盗団を捕まえても土地が戻るわけではないですし…どうしたものやら…」

[other] フィンクス : どうしろってんだ腕ぶんぶんするだけじゃ解決しなそうだぞ

[other] エステル : トラクターみたいに地面に腕振って耕しましょうよ笑

[main] スカジ : 「あなたたち、付いてきたの?」

[other] ロミィ(GM) : できなくてもたぶんゲーム的な不利益が生じるわけではないので好きな方を選ぶといいんですよ…!
フィアスコと一緒

[main] フィンクス : 「依頼された以上いかなきゃ報酬貰えねぇだろうが」

[main] エステル : 「と、追いつきました!」
「みんなで向かいましょうよ」

[main] ロミィ(GM) : 「私たちもう仲間でしょ」
「仮に仲間じゃなくても目的地が一緒なんですよ…!」

[main] スカジ : 「……言っても聞かなそうね」
「好きにすればいいわ」

[other] スカジ : 失敗ばかりして酷い方向に話を進めてもいいということね…

[main] ロミィ(GM) : 「よし!言質取りました!」

[main] フィンクス : 「それで、ここを何とかしろってか?」
「とりあえず飯だ、飯が無きゃ生きる事も出来ねぇ」

[main] フィンクス : 「畑でも耕すぞ、芋なら痩せてる土地でもある程度育つだろ」

[main] ロミィ(GM) : 「!」

[main] ロミィ(GM) : 「でもかなりの面積ですよ?一体どうやって…」

[main] エステル : 「!しかし畑となると…この広さですよ」

[main] フィンクス : 「7……いや、8って所か?」
腕を回し初める

[other] ロミィ(GM) : 来ましたか…リッパーサイクロトロン

[main] フィンクス : 「俺が地面ぶん殴ってある程度は柔らかくしてやる、残りはここに残った住人で耕せ」

[main] フィンクス : これ達成値幾らだ?

[main] スカジ : カードは何かできたらとしか書いてないわね…

[main] ロミィ(GM) : 今回の場合は私がなんとかできたと思うかどうかですけど

[main] ロミィ(GM) : というわけで判定結果…なんとかできたでしょう!

[main] エステル : ふんわりしています……!

[main] スカジ : ふんわりふわふわ
どこへ行くの?

[main] ロミィ(GM) : 「パンチの1発で乾いて硬くなった土地が砕かれて行きますよァ~!?」

[main] フィンクス : 「派手に……逝けや!」
腕を回し、地面を殴る

[main] エステル : 「あの人敵の前でもこんなゆっくり貯めるつもりなんですかね」
「威力はすごいですけど」

[main] ロミィ(GM) : 「なんてこと言うんですか!」
「……透明化とかワープ系能力者と組むとかすればいいんですよ!」

[main] スカジ : 「ふぅん……自信家なだけあって大した力ね」
「これくらいなら私の方が強いけれど」

[main] フィンクス : 「相手が少しでも離れたら腕回して強化するし近付いて来たら強化系だから普通にぶん殴る」

[main] エステル : 「ならやはり……必要なのはチームですか」

[main] フィンクス : 「……マジで使い方がスマブラのドンキーだな」

[main] フィンクス : 「とにかくだ、ある程度は砕いた」
「あとはそっちで耕せ」

[main] エステル : 「ネンインパクトウヴォーやスマブラカズヤの方がお手軽に火力が出るのが辛いですね」
斧で耕している

[main] 村人 : 「うおー!これならおれたちでも耕せるぞ!」
道具を手にさっそく取りかかっていきます

[main] エステル : これでフィンさんは光のカードを獲得できるみたいですよ

[other] フィンクス : ネンインパクトはウヴォーがめちゃくちゃな火力だすかモラウがキセルをぶん回すゲームって言いてぇのかお前

[main] ロミィ(GM) : ええ、盤面の真ん中の白い方のカードを1枚引いて入手してください

[other] エステル : レオリオが小島よしおするゲームとも言います!

[other] ロミィ(GM) : おお

[main] フィンクス : はらぺこ

[other] スカジ : どういうこと?

[other] エステル : 選挙編のワンシーンでアクションキャラに採用するのやめましょうよ

[other] フィンクス : ネンインパクトっていうハンタの格ゲーがあるんだが
なんかもうめちゃくちゃ

[main] ロミィ(GM) : 食べ物を食べればサイコロが増えるようになりましたね

[main] フィンクス : めしくれ

[main] エステル : ではうんちを

[main] 村人 : めしないよ(笑)

[main] フィンクス : くそがああああああああああ

[main] スカジ : 盗賊…もう許さねえぞォ!

[other] スカジ : おお

[other] エステル : レオリオのまともな戦闘描写がジン殴ったシーンだけなもんですから攻撃が全部それ派生のなんか地面殴ったらワープする拳です

[main] ロミィ(GM) : 「これで彼らも冬は越せるんじゃないでしょうか?」
「ご飯を作れますからね」
はらぺこカードのおかげでご飯を一番大事だと言った理由を上手いこと回収したのでぼちぼちシーン終了

[other] ロミィ(GM) : おお

[other] フィンクス : 必殺技がいっぺん死ね!だぞ

[other] スカジ : 連載が進んでから作ればいいのにね…

[main] フィンクス : んでターンが回って俺GMエステルPLか

[main] ロミィ(GM) : ええ。

[main] エステル : これでPCとGMが移動
リレーの超ミニなアドリブキャンペーンみたいですね

[other] フィンクス : 進まねぇんだから仕方ねぇだろ

[other] エステル : 進んでないんですよ10年前から

[other] ロミィ(GM) : ウッ…ウッ…ウァッ…!

[other] スカジ : ウッ…ウッ…ウァッ…!

[main] ロミィ(GM) : GM担当の人は左上の方のデッキからカードを1枚引いて場面を決めてください

[main] フィンクス : 潜入

[main] フィンクス : 多分敵の盗賊団のアジトにでも着いたんだろうな

[main] エステル : 「ここが盗賊団のアジト……らしき場所ですか」

[other] ロミィ(GM) : シャンクスの失せろ=レオリオのパンチ

[main] スカジ : 展開が早いわね
H×Hとは違って

[main] エステル : 草むらから顔を出して

[main] フィンクス : 「見ろ……あそこに見張りがいやがる」

[main] エステル : 「ひいふうみい…ちょっと多いですね」

[main] ロミィ(GM) : 「!」
「バレたら流石にキツそうですね…」

[main] スカジ : 「アレを倒せばいいんでしょう?」

[main] 見張り : 「……ったく、何で俺が巡回してるんだ?」
適当に歩いてる

[main] ロミィ(GM) : まずいノブナガだ

[main] エステル : 「まずいあれはスカジさんでも辛そうだ」

[main] フィンクス : 「タイマン特化っぽそうな奴がいるぞ」

[main] ロミィ(GM) : 「近接戦が強そうですねあの見張り…」

[main] エステル : 「見たことありますよ!」
「周囲4mにめちゃくちゃ敏感だっていう…」

[main] スカジ : 「ダーっといって反応する前にドンっとすればいい……違う?」

[main] フィンクス : 「それが出来りゃ苦労はしねぇが……」

[main] エステル : 「むむ、超反応だそうなので…」

[main] ロミィ(GM) : 「オートカウンターされたら大変ですよ…!」

[main] エステル : 「そうだ!フィンクスさんが話をつけてみてくださいよ!」
「ガラも同じぐらい悪そうですし」

[main] エステル : 「多分信用されるでしょう」
「その間に我々がこっそり忍び込んで手引きします」

[main] フィンクス : 「あぁ?仕方ねぇなぁ」

[main] ロミィ(GM) : 「おお」
「確かにノリは合いそうですが…」

[main] スカジ : 「……」
戦力外でしょんぼり

[main] エステル : 「時間稼ぎは任せましたよ、我々は裏手へ!」
技判定だァ~!

[main] エステル : 2D6+3>=13 (2D6+3>=13) > 9[4,5]+3 > 12 > 失敗

[main] エステル : おしい

[main] フィンクス : おしい

[main] スカジ : 🌈

[main] エステル : 民を2人消費します!

[main] ロミィ(GM) : あっ私のスキルで+2できますよ

[main] エステル :

[main] フィンクス :

[main] スカジ :

[main] フィンクス : まあ盗賊団関係だからやっかいごとになるな

[main] ロミィ(GM) : 村人の効果で強盗団に関係する場面なので目標値を-2!成功ですァ~!

[main] エステル : 成功ですァ~~!!!

[main] スカジ : よくやった!

[main] フィンクス : 「おい、ちょっといいか?」

[main] エステル : 姫を獲得しました
姫……?

[main] system : [ 騎士 ] 力 : 4 → 5

[main] 見張り : 「あ?フィンクスじゃねぇか、なんだよ……」

[main] ロミィ(GM) : アジトに姫がいた!?

[main] エステル : 「よしよし、気を引いてくれてますね…あれ顔見知り?」

[other] スカジ : 村人4人集めたらすべての判定難易度を互いに-6できる…?

[other] ロミィ(GM) : おお

[main] フィンクス : 「よく見たらノブナガじゃねぇか」
「ちょうどいい、良い感じの酒があるんだが……」
気を引いてる

[other] フィンクス : おお

[other] フィンクス : でもこいつダイスゴミだぞ

[other] ロミィ(GM) : 自分の判定にも使えるし最大で5人PCまでできるので常に-10を狙えますね

[main] スカジ : 「盗賊の仲間だったの……?」

[main] ロミィ(GM) : 「知り合いだった!?」

[main] エステル : 「じゃあやっぱり……」

[other] エステル : でも、私は人の判定に+3しますよ?

[other] スカジ : 一揆した村人は止められない…

[main] 見張り : 「団長がこの辺に良い感じの宝があるっつうからよ〜……」
べろべろに酔った

[main] エステル : その後上手く潜入した私達が裏からフィンクスさんを手引きしました
「あらベロベロ、ちょろかったですね」

[main] エステル : 「そのお宝ってこの子のことなんでしょうか…」
「奥に捕らえられていたので救助してきたのですが」
姫を連れてる

[main] フィンクス : 「知らねぇ、つーか誰だそいつ」

[main] ロミィ(GM) : 「お姫様を人質にしてたとか…?」

[main] エステル : 「やんごとなきタイプのやんぐなタイプの…ふふ」
「私にも知らない人ですね…」

[ジョブ・光/闇カード] エステル :
力+1

[main] ロミィ(GM) : 「なんて?」
「どこの姫なんでしょうね…?」

[ジョブ・光/闇カード] フィンクス : はらぺこ
飯を食ったらサイコロ+1

[main] エステル : 「おもしろジョークですが…………」

[other] フィンクス : 姫の立ち絵が一切として思いつかねぇ

[other] エステル : ………………コムギ?

[main] スカジ : 「放っておくわけにも行かないでしょう」

[other] ロミィ(GM) : マフィアの予言者の子?

[other] エステル : マフィアの娘さんでしょうか

[main] スカジ : 「あなたが拾ったんだからあなたが面倒見なさい」
「散歩も餌やりもね」

[other] フィンクス : コムギでいいか

[main] エステル : 「このまま連れていくのが結果的に安全でしょうね」
「勿論、このエステル、姫を御守りします!」

[main] エステル : 「ペット!?」

[main] : 「助けてくれてありがとうごぜぇます」

[other] スカジ : コムギ…いたな…

[main] エステル : 新たな仲間を加えてアジトの奥に向かいますよ 来なさい

[main] ロミィ(GM) : 「よろしくね姫様!」

[other] エステル : まずい打ち切り漫画みたいなスピードで物語が進んでる

[other] ロミィ(GM) : ここから引き延ばし展開に…

[other] フィンクス : 急に回想入ったりして時間を稼げ

[main] ロミィ(GM) : 宝、あった!?

[main] エステル : イベント 宝箱

[other] スカジ : 助けられた姫様に秘密があってぇ…
国を巻き込む事件に発展してぇ…

[main] エステル : 盗賊をなぎ払いながら進むと…
とある部屋が目に入りましたね

[other] ロミィ(GM) : 修行編とトーナメント戦を入れます来てください

[main] エステル : 部屋の真ん中には宝箱があります
わお、装飾も豪華!

[main] ロミィ(GM) : 「これはまさか…奪われた金品!?」

[main] フィンクス : 「多分盗賊団が溜め込んでた奴だろうなぁ」

[main] スカジ : 「なら、返してもらう必要があるわね」

[main] エステル : 「姫様だけでなく物品までこんなにも!」

[main] エステル : 「ええ、ですが気をつけた方がいいでしょう」
「華美な装飾にしてはすこし蛇足な部分も…恐らく罠のための仕掛けが」

[main] ロミィ(GM) : 「これを取り返せば一先ず村の人たちの暮らしは安心のはず…」
「ゾッッ罠ですか!?」

[main] フィンクス : 「めんどくせぇ、箱ごとぶち壊しちまえよ」

[main] エステル : 「見立てでは3d6ダメージとアイテムがひとつ壊れます」

[main] エステル : 「盗賊なんだからピッキングとか言いましょうよ」

[main] スカジ : 「罠の避け方くらい心得ているわ」
「下がっていなさい」

[main] ロミィ(GM) : 「まずい大爆発が起きる」

[main] ロミィ(GM) : 「スカジさんで大丈夫かな…?」

[main] エステル : 「スカジさんが?得手があったとは…お願いします!」

[main] スカジ : 剣で罠の構造ごと叩き壊すけど
剣で解決するから[7+2D]で振るわよ 来なさい

[main] エステル :

[main] フィンクス : まずい本当にぶち壊す気だ

[main] エステル : いいですよ

[main] ロミィ(GM) : まずいやっぱり脳筋だ

[main] スカジ : うわあり

[other] フィンクス : スカジは強化系だろうな

[other] ロミィ(GM) : これバカってこと?

[main] スカジ : 技判定でもいいのね……

[other] エステル : 単調

[main] スカジ : 7+2d>=12 (技) (7+2D6>=12) > 7+5[4,1] > 12 > 成功

[main] エステル :

[main] フィンクス :

[main] ロミィ(GM) : !!

[main] エステル : 光か闇…
シャンカーの流儀でchoiceしましょう

[main] エステル : choice 光 闇 (choice 光 闇) > 闇

[main] ロミィ(GM) : 光と闇…表裏一体

[main] エステル : 闇のパワーですァ~!!

[main] ロミィ(GM) : ひきこもりだった!?

[main] フィンクス : 引きこもりだったのか

[main] スカジ : 「ふんっ」
剣で一閃すると豪華な装飾や仕掛けが纏めて捻じ曲がり、罠は作動することなく宝箱が開いた

[main] エステル : 「まずいごり押しだ」

[main] スカジ : 「大したことなかったわね」

[main] : 「騎士様、何やら壊れる音がしたのですが……」

[main] エステル : 「スカジさんが卑劣な罠を一刀に祓ったのです」

[main] ロミィ(GM) : 「罠ってこれで突破できるんすね」

[main] フィンクス : 「ぶち壊せるならそれが1番だよなぁ」

[main] エステル : 「まあ問題がなかったのであれば…」

[main] エステル : 中身は安眠枕や冷感シーツなど部屋にこもるのに最適なグッズでした
くまさんのデカイぬいぐるみもあります

[main] ロミィ(GM) : 「まあいいでしょう」
「それで中身は…!」

[main] エステル : 「……なんです?これ」

[main] フィンクス : 「枕にシーツ……あとアイマスクか?」

[main] スカジ : 「寝具ね……」
「上等なものだし、行商人かなにかからの略奪品だったのでしょう」

[main] エステル : 「こんなもの村から略奪してたの頭おかしなりますよ」

[main] ロミィ(GM) : 「強盗団は安眠を求めていた…?」

[main] フィンクス : 「寝具だけを狙う盗賊団ってなんだよ」

[main] エステル : 「アジトって床硬いし……たしかに?」

[main] スカジ : 「目当てのものではなかったけれど……貰っておきましょう」
「……こんな大所帯になってしまって、疲れたわ。帰ったら一人でゆっくり休みたいしね……」

[other] フィンクス : クロロ寝不足説濃厚に

[main] エステル : 「人のですからね」
「まあ持ち主が現れる類いのものではないですから……お目こぼししますか」

[main] ロミィ(GM) : 「まあ…寝具くらいならすぐ返さなくてもいいですか」

[main] フィンクス : 「取り返したんだからかっぱらってもいいだろ」

[other] ロミィ(GM) : 目のクマが酷そうだしやっぱり…

[main] エステル : 「思考が旅団になってますよ」

[main] スカジ : 「あなたたちがわざわざ付いてこなければ、これもここに置いていってもよかったのだけれどね」
「先に進みましょう」

[main] エステル : 「こんなものに時間を取られすぎました」
「行きましょう!」

[main] ロミィ(GM) : 「そうですね!まだまだ取り返さないといけないものが沢山!」

[main] スカジ : 場面を引くわ

[main] エステル : まずい捕まった

[main] フィンクス : まずい捕まってる

[main] ロミィ(GM) : まずいやられた

[main] スカジ : そうして宝箱の中身を回収し、踵を返そうとすると

[main] スカジ : 空になった宝箱から警報音が鳴った

[main] ロミィ(GM) : 「うわ!?何ですかこの音!?」

[main] エステル : 「どこから!?」

[main] スカジ : 「なるほど……外装だけでなく、中身にも罠が仕掛けられていたのね」

[main] スカジ : 一人で頷く

[main] エステル : 「ふむふむ…つまり……」

[main] フィンクス : 「適当にぶち壊したからだろ」

[main] エステル : 「罠です!!!!!!!!!」

[main] ロミィ(GM) : 「おわァアアア~~!!?」

[main] スカジ : そして、次の瞬間には床が大きく開く

[main] スカジ : 全員奈落の底に落下するのだった

[main] フィンクス : 「なっ!?」
「おわァアアア〜〜〜〜…………」
落下していく

[main] エステル : 「姫!手をわぁああああ!?!?」

[main] ロミィ(GM) : 「やっぱりこんな感じの罠なんだぁ~!!」

[main] スカジ : 「やられたわね……」

[main] : 「おわァアアア〜〜〜〜〜っ!!!」

[main] スカジ : そして落ちた先は……
3面がむき出しの岩、1面が鉄格子で囲まれた小部屋
盗賊団の地下牢だった

[main] ロミィ(GM) : 「地下牢まであるとは…結構しっかりしたアジトですよねここ」

[main] エステル : 「ていうか広いですね…無駄なスペースというか」

[main] 荒野の盗賊 : 「うおっ!?へへ……まさか本当に獲物が落ちてくるとはなあ」
地下牢の前で見張りについていた盗賊が驚いて牢屋の君たちへ顔を向ける

[main] ロミィ(GM) : 「見張りまでいる…!」

[main] エステル : 「もしかしてあんなのに引っかかるのはバカだっていうんですか」

[main] フィンクス : 「そうだけど」

[main] 荒野の盗賊 : 「そうだっつってんだろ」

[main] エステル : 「クソォ……そうだったんですか」

[main] ロミィ(GM) : 「言われてますよ皆さん」

[main] スカジ : 「落ち込まないでいいわ、言わせておきなさいエステル」

[main] フィンクス : 「どうすんだ、見張りもいるから簡単には出られねぇぞ」

[main] エステル : 「……言われてるのは一応全員ですからね」

[main] ロミィ(GM) : 「クソォ……そうだったんですか」

[main] 荒野の盗賊 : 「仲間割れか?」
「てめぇらは身ぐるみ剥いで奴隷商に売ってやる!それまで大人しくしてるんだな!」
盗賊はふんぞり返って、机に向き合って仲間とポーカーし始めた

[main] ロミィ(GM) : 「うむむ…なんとか脱出しないと身ぐるみを剥がされてしまいますね…」

[main] エステル : 「余裕こいてますアイツ」
「何とか手立てを……」

[main] ロミィ(GM) : 「鉄格子自体はフィンクスさんのドンキーパンチで破れそうですけど見張りをどうにかしないと仲間を呼ばれちゃいますよね」

[main] スカジ : 「仲間を呼ばれる前に倒すのは……」

[main] フィンクス : 「廻天だ」
「2人いるからな、即座に2人倒さねぇと1人が呼んじまう」

[main] ロミィ(GM) : 「なら鉄格子の隙間からこの鉄製ヨーヨーでぶん殴りますか…♠」
「なんかまだ身ぐるみ剝がされてないのでポッケに入ってるんですよね」

[main] エステル : 「スカジさんで1人…もう1人を…なるほど!」

[main] フィンクス : 「ヨーヨーは武器じゃねぇと思ったんだろうな、やっちまえ」

[main] ロミィ(GM) : 「というわけで食らえ!」
ヨーヨーが見張りの後頭部に飛ぶ…!

[main] エステル : 「だから私にも盾が残ってるんですね」

[main] スカジ : それじゃあヨーヨーが当たるか技8の判定をしてもらうわ

[main] ロミィ(GM) : 了!

[main] ロミィ(GM) : 2+2d6>=8 食らえー! (2+2D6>=8) > 2+10[4,6] > 12 > 成功

[main] エステル :

[main] 荒野の盗賊 : 「おわ」
見張りの盗賊が言葉を発することもできず気絶する

[main] フィンクス :

[main] エステル : 「ナイスコントロールです!」

[main] ロミィ(GM) : 「ガハハ!これくらい楽勝ですよ!」

[main] フィンクス : 「よくやった、見事に寝てるぜアイツら」

[main] ロミィ(GM) : 「あとはどうにかこじ開けてくださいフィンクスさん!」

[ジョブ・光/闇カード] エステル : よくみたら潜入にカード獲得効果はなかったので姫は猿空間に送ります

[ジョブ・光/闇カード] : おわァアアア〜〜〜〜〜っ!!!

[ジョブ・光/闇カード] ロミィ(GM) : 🌈

[main] フィンクス : 「しょうがねぇなぁ」
腕ぶんぶんパンチ

[ジョブ・光/闇カード] スカジ : いや…場面が成功したら光カードをもらえるはずよ

[ジョブ・光/闇カード] ロミィ(GM) : ああ何も書いてなくともカードは獲得しますよ

[main] ロミィ(GM) : 「くぅ~~これこれ!」

[main] 荒野の盗賊 : 鉄格子がこじ開けられる

[ジョブ・光/闇カード] エステル : へ~!
他は単に闇のカードの条件なんですね

[main] エステル : 「便利ですねえサイクロン」

[ジョブ・光/闇カード] : 貧者の薔薇の毒で死んだかと思ったけどそんな事はありませんでした

[ジョブ・光/闇カード] ロミィ(GM) : こわい

[main] ロミィ(GM) : 「脱出しますよ~!」

[main] スカジ : 「……私ひとりじゃ、少し危なかったかもしれないわね」
「助けられたわ」
言いつつ装備を回収する

[main] ロミィ(GM) : 「当然ですよ、仲間なんですから!」

[main] フィンクス : 「やっとデレやがったぞこいつ」

[main] エステル : 「私たちもう仲間でしょう」

[main] スカジ : 「仲間……」

[main] スカジ : 「……どうしてもそう思いたいなら、それでもいいわ。私といてどんな危険な目にあっても知らないけどね……」

[main] スカジ : 場面は成功ということで光カードをロミィに託す……

[main] ロミィ(GM) : ドロー!

[main] ロミィ(GM) : 報酬を出せるだけあって金持ちでした。

[main] エステル : 金くれ

[main] ロミィ(GM) : はいうんち

[main] フィンクス : くそがあああああああああ

[main] ロミィ(GM) : では一周して私がGMですね

[main] ロミィ(GM) : 地下牢の隣に実験室が生えて来ました

[main] フィンクス : 変なダンジョンと化してきたな……

[main] ロミィ(GM) : アジトに入ってからが長いなこの漫画

[main] エステル : 迷宮ですね

[main] エステル : 言わば…迷宮キングダムか

[main] ロミィ(GM) : 「さて地下牢を出れたはいいものの外にはどうやって出るか…おや?」
そばのドアを開けたらそこは実験室だった

[main] フィンクス : 「んだこの部屋……妙に散らかってやがる」

[main] ロミィ(GM) : 「実験室?みたいですね」

[main] エステル : 「理科室を思い出しますね」

[main] ロミィ(GM) : 「はっ」
「もしや村の周辺を荒れ地にした何かをここで作っている…?」

[main] スカジ : 「盗賊団のアジトにこんな高度な施設があったなんて……」

[main] エステル : 「なんて非道な!ぶっ壊してやりますか!?」

[main] フィンクス : 「待て、なんかあるかもしれねぇ」

[main] フィンクス : 「部屋の中を漁ってみるぞ」

[main] ロミィ(GM) : 「そうですよ!逆に利用できるかも!」

[main] スカジ : 「そうね……奴らに狙いがあるなら、それを突き止めないと不味いことになるかもしれないわ」

[main] エステル : 「そういう事でしたら…… 」
「書類仕事は苦手なんですが」

[main] フィンクス : つーわけで機敏を使って判定だ
強化系とはいえ器用さはある

[main] ロミィ(GM) : かかってきなさい…!

[main] フィンクス : 6+2d6>=12 (6+2D6>=12) > 6+5[1,4] > 11 > 失敗

[main] ロミィ(GM) : 🌈

[main] スカジ : 村人の力があれば…!

[main] エステル : 🌈

[main] ロミィ(GM) : ずっと幻影旅団編なのでずっと私の力が使えてしまう
成功にします?

[main] フィンクス : 失敗でいいぞ
闇カード引くからよ

[main] ロミィ(GM) :

[main] エステル :

[main] スカジ :

[main] ロミィ(GM) : オタクだった!?

[main] フィンクス : オタク気質

[main] エステル : あの中だと1番遠そう

[main] スカジ : バナナが好きなのかしら?

[main] フィンクス : というかこれが手掛かりってどういう事だ

[main] フィンクス : ドンキーじゃねぇっつってんだろ

[main] ロミィ(GM) : なんか…オタク知識が活きるなにかがあったとか…?

[main] スカジ : もう毒物オタクとして盗賊の科学兵器製造にかかわってた過去を生やすしか…

[main] フィンクス : 「……あ?んだこれ」
適当な書類を手に入れた

[main] ロミィ(GM) : 「おや、何か見つけましたか」

[ジョブ・光/闇カード] フィンクス : 流星街オタクになった

[main] エステル : 「うーん内容がよく…」

[ジョブ・光/闇カード] ロミィ(GM) : なんでも金で解決できる金持ちでした!

[ジョブ・光/闇カード] スカジ : そういえばひきこもりだったわ

[main] フィンクス : 「毒物に団員の構成員に……流星街?」
「俺の地元について書いてやがる」

[main] ロミィ(GM) : 「地元…?」

[main] スカジ : 「どういうこと?」

[main] エステル : 「地元が関わっているんですか?そういえば先程の剣士も顔見知りだとか」

[main] フィンクス : 「流星街……俺が住んでた街だ」
「見張りの奴、ノブナガもそこ出身だ」

[main] フィンクス : 「どういう事だ……流星街が関係してやがんのか?」

[main] ロミィ(GM) : 「なんと!」
「流星街から来たメンバーで構成されていた…これは大きな手掛かりになりそうです」

[main] エステル : 「(これフィンクスさん″敵″?)」

[main] スカジ : 「あなたのお友達と、剣を交えることになるかもね」

[main] フィンクス : 「……ま、そん時は仕方ねぇ」
「流星街に住んでた奴なら死ぬ覚悟は出来てんだろ」

[other] フィンクス : これフィンクスが幻影旅団入らなかったifストーリー?

[main] ロミィ(GM) : 「ううむ…そうならずに捕まえられたらいいんですが…」

[other] ロミィ(GM) : たぶんそう部分的にそう

[main] エステル : 「顔見知りであればフィンクスさんもやりづらいでしょう、おとなしく投降してくれれば……ですね」

[main] ロミィ(GM) : 「このアジトダンジョンを早く出て流星街を目指したいところですね…!」

[main] ロミィ(GM) : 次の部屋を目指すところで次の人にパス…!

[main] ロミィ(GM) : 来ましたか…フィンクスさん過去編

[main] フィンクス : 場面PCだからエステルの夢じゃねぇか?

[main] ロミィ(GM) : 場面PCだからエステルさん過去編だった🌈

[main] スカジ : 🌈

[main] エステル : まずいゲームでも匂わせみたいな過去しか開示されてないせいで分からない

[main] ロミィ(GM) : おお

[main] エステル : ですが何とかなるでしょう
かかってきなさい…!

[main] フィンクス : 「この辺でそろそろ休むか」
適当な部屋で休む

[main] エステル : 「姫もお疲れの色が見えます」
「賛成に一票を!」

[main] ロミィ(GM) : 「アジトに辿り着いてからずっと動きっぱなしでしたからね…ロミィさんも休憩!」

[main] エステル : 「勿論私は見張りをしておくのでお寛ぎあれ!」

[main] : 「ひぃ……ありがとうごぜぇます……」

[main] スカジ : 「あなたも休みなさい。姫を守って人一倍気を張っていたでしょう」
「見張りくらい……私だけで務まるわ」

[main] エステル : 「座れば休まりますから」
「スカジさんも1睡眠取られては?」

[main] スカジ : 「あなたが肝心な場面で動けなければ、傷つくのがあなただけじゃないのを忘れないことね」
無理やりロミィたちの方に押し出す

[main] エステル : 「おわ」

[main] フィンクス : 「休めっつってんだから休んどけ」

[main] ロミィ(GM) : 「いい感じに交代にしましょー」

[main] エステル : 「…では、お言葉に甘えて!」

[main] エステル : 村を全部焼かれた過去があるので村を襲う人達は全員許しません的なことを語ったんでしょう

[main] ロミィ(GM) : ◇エステルに悲しい過去…

[main] : 「はえ〜……」

[main] エステル : 「ですから私は人を助けたいんです!」

[main] ロミィ(GM) : 「そんなことが…」

[main] スカジ : 「冒険者らしくない人」

[main] エステル : 「そうかもしれません」
「ですがこれが1番人を助けられると思ったので」

[main] : 「立派なお考えだと思います、騎士様」

[main] エステル : 「冒険者としては失格ですね…へへ」

[main] ロミィ(GM) : 「いいんじゃないですかね?こまりごとの依頼解決だって冒険者のお仕事ですし」

[main] スカジ : 「……」

[main] スカジ : 「冒険者らしくないっていうのは」
「褒め言葉と思ってくれていいわ……」

[main] エステル : 嬉しそうにはにかんでいます

[main] スカジ : 「……はぁ」

[other] エステル : 光カードと場面カードを間違えたのは私

[other] ロミィ(GM) : 🌈

[other] スカジ : 🌈

[other] フィンクス : 🌈

[other] スカジ : 順調に力が伸びてる

[other] フィンクス : まずいどんどん脳筋になっていく

[other] ロミィ(GM) : 過去を語ったら過去が生えてきてる

[main] エステル : ではそんなまま次のシーンに言ってしまいますか

[main] ロミィ(GM) :

[ジョブ・光/闇カード] エステル : 組織の追って

[main] system : [ 騎士 ] 力 : 5 → 6

[main] ロミィ(GM) : まずいたぶん姫様が捕まった

[main] エステル : うおー!姫様コマください!

[main] : 盤面にあげたので適当に拾っといてください!

[main] : 「きゃああーー!」
そんな話の中突如悲鳴が!

[main] スカジ : 「!?」

[other] フィンクス : コムギの触手プレイかぁ……

[main] フィンクス : 「どうした!」

[main] ロミィ(GM) : 「なんだ!?(^^)なんだ!?(^^)」

[main] エステル : 機械的なアームで姫様が捕まれ吊るされている!

[main] 科学者幹部 : 「久々に会ったと思ったら…」
「随分ね、自分の過去を美談として話すなんて」

[main] 科学者幹部 : 「ねえ、エステル」

[main] エステル : 「貴方は…!」

[main] ロミィ(GM) : 「誰!?」

[main] スカジ : 「また知り合い?」
剣を抜きながら

[main] エステル : 「同郷です…元あった、ですが」

[main] 科学者幹部 : 「あの村が焼けたのは偶然じゃない」
「私たちの罪よ」

[main] 科学者幹部 : 「罪は、焼いても灰にはならない」
「そうでしょう……?」

[main] スカジ : 「何ですって?」

[main] フィンクス : 「……おい、アイツがさっきの研究室の奴じゃねぇか?」

[main] 科学者幹部 : 「お仲間さん?」
「ああ……見たのね」

[main] 科学者幹部 : 「今は懐かしき私達のあの故郷…………今はなんて呼ばれてたかしら」
「そうたしか…………『流星街』」

[main] ロミィ(GM) : 「なにっ」
「ということはエステルさんも…!?」

[main] エステル : 「あそこ流星街だったんだ…しらそん」

[main] ロミィ(GM) : 「おお」

[main] スカジ : 「何が言いたいの?」

[main] 科学者幹部 : 「フ……計画を話すつもりは無いわ」

[main] フィンクス : 「テメェ……!」

[main] 科学者幹部 : 「忠告よ、そんな子とつるんだところで貴方達に火の粉が降りかかるだけだってね」

[main] スカジ : 「あなたにエステルの何が分かるの?」

[main] 科学者幹部 : 「貴方こそ彼女の過去に秘められた事実を知らないじゃない」
「堅固に覆った彼女の秘密を」

[main] 科学者幹部 : 「さ、おとなしく帰りなさい」
「姫さえ回収出来ればどうでもいいわ…貴方たちも、エステルもね」

[main] ロミィ(GM) : 「これから知ればいいんですよそんなの!」
「早く姫様を離してください!」

[main] : 「わだすどこにいるんですか~!?」
「騎士様達や~!」
アームに掴まれて空中で暴れている

[main] スカジ : 「あなたこそ……知らないでしょう」
「ここに来るまでに、エステルが何を守っていたか……どんな顔で私たちと一緒にいたか」

[main] エステル : 「スカジさん…………」

[main] スカジ : 「エステル……」
「守ると言ったのだから、守ってみせなさい、あの姫を」

[main] スカジ : 「剣は私が振るうわ」

[main] エステル : 「………………はい、私は…………騎士です!」

[main] エステル : 「滅亡の光も、照らす闇も、あまねく全ての人々を…救います!」

[main] エステル : 騎士の効果で判定を+3します
来なさい

[main] ロミィ(GM) : !!!

[main] スカジ : 剣でこの場面を解決するわよ
来なさい

[main] エステル :

[main] フィンクス :

[main] スカジ : 7+3+2D>=15 (7+3+2D6>=15) > 7+3+10[6,4] > 20 > 成功

[main] ロミィ(GM) : でかい

[main] エステル : デカパイ成功

[main] フィンクス : どこだよデカパイ

[main] エステル : あなたの一刀はアームを切り裂き、エステルは姫様を受け止めます

[main] スカジ : 「こんなもの?」

[main] 科学者幹部 : 「…抵抗するのね」

[main] 科学者幹部 : 「いいわ、そのまま進みなさい」
「深い闇にね……」

[main] 科学者幹部 : 幹部は暗がりに姿を消していく……

[main] フィンクス : 「クソッ!待ちやがれ!」
追いかけようとするが消える

[ジョブ・光/闇カード] スカジ : 甘いGM

[main] ロミィ(GM) : 「ぬぬぬ…逃げられましたか…」

[main] エステル : 「追いかけるのはやめておきましょう…彼女のことです、恐らく罠だらけ」

[other] スカジ : PCじゃなくてPLに付加効果!?

[ジョブ・光/闇カード] エステル : おお
らか

[other] ロミィ(GM) : やさC

[main] スカジ : 「不気味ね」

[main] フィンクス : 「チッ……」
「変な因縁が生えちまった……」

[main] エステル : 「進みましょう」
「…………私の罪も、いつか話させてください」

[main] ロミィ(GM) : 「そうですね…また襲われるかもしれませんし、気をつけて行きましょう」

[main] スカジ : 「もう少し背中は預けてあげるわ」

[main] スカジ : 場面を引くわよ

[other] エステル : なんで陸のアジトに海賊がいるんですか

[main] フィンクス : まずい急に海賊が来た

[main] ロミィ(GM) : まずい急にワンピースになった

[other] フィンクス : 地下水路みたいな所から来たんだろ

[other] ロミィ(GM) : アジトを脱出して海を渡ってる途中かもしれないじゃないですか!

[main] スカジ : なるほどね……

[main] スカジ : では一行は、地下牢から研究室へ……そして休憩の小部屋へ
アジトの地下を進んでいた

[main] スカジ : 湿った空気と、広大な地下道が続く

[main] エステル : 「もうなんでもありですね」

[main] スカジ : 「随分広い空間ね。きっと天然のものを利用したのでしょう」

[main] スカジ : そんな中、不意に前方から空気の流れを感じる
その先に広がっていたのは……

[main] ロミィ(GM) : 「思ってたより旅団の規模がずっと大きいんですよね。」

[main] スカジ : 巨大な地底湖と、そこに建造された海賊船だった

[main] フィンクス : 「……おい、船があるぞ」

[main] エステル : 「水音…」
「か、海賊船?」

[main] ロミィ(GM) : 「地底湖!?こんなところに!?」

[main] エステル : 「ドクロ帆船…………盗賊らしいと言えばらしいですけど」

[main] エステル : 「普通分業でしょ」

[main] 水兵長 : 「なに、こんなところまで侵入者だと!?」

[main] 水兵長 : 海賊船の周りにたむろしていた賊がざわめき、あちこちから賊が出て君たちを取り囲む

[main] エステル : 「わらわらと……ていうか名称盗賊と統一してくださいよ!」

[main] ロミィ(GM) : 「なんでこんなところに海賊がいるんですか~!!」

[main] フィンクス : 「チッ、囲まれちまった」

[main] スカジ : 警戒し、海賊たちを牽制する

[main] 水兵長 : 海賊の規模は……

[main] 水兵長 : (4-1)d (3D6) > 13[6,5,2] > 13

[main] 水兵長 : 中々のものだ

[main] エステル : 甘々なGMで確定

[main] ロミィ(GM) : 甘いGMさんやさしくて躁

[main] 水兵長 : 「この造船計画まで辿りつかれるとは……まずい、この件が流星街の団長たちにまでバレたら殺されちまう!」

[main] フィンクス : あーGM優しくて躁

[main] エステル : 「なにやら訳ありの様子」

[main] エステル : 「しかし襲ってくるのであれば!」
仲間を守りながら応戦しますよ 来てください

[main] ロミィ(GM) : 「ロクでもないこと考えてそうですね…!ここはどうにか突破しないと!」

[main] 水兵長 : 守る判定いいよ~~

[main] ロミィ(GM) : うわ!ありがとうございます!

[main] ロミィ(GM) : 旅団関係だし村人効果で目標値-2!

[main] ロミィ(GM) : 力で判定じゃい!

[other] エステル : 速攻アジトで全部旅団判定無法すぎて好き

[main] ロミィ(GM) : 3+3+2d6>=(13-2) (3+3+2D6>=11) > 3+3+10[5,5] > 16 > 成功

[main] エステル :

[other] ロミィ(GM) : 場面カードのせいだもーん

[main] 水兵長 : 「おわァアアア~~~っっ!!」
海賊船を守っていた集団はばたばたと倒され、リーダーが君たちの前で跪く

[other] フィンクス : 2枚目で潜入出たのが悪いな

[main] フィンクス : 「よーし、知ってる事全部吐きやがれ」

[main] 水兵長 : 「わかった!命だけは助けてくれ!」

[main] エステル : 「制圧完了!」

[main] ロミィ(GM) : 「仕方ないですねぇ…全部教えてくれたら考えないこともないですよ」

[main] 水兵長 : 「だ、だが俺はこのアジトを任されているだけで細かいことは知らねえんだ……」
「流星街から来た連中が近くの賊を纏めて、何かデカい計画を企んでるみたいなんだよ!」

[main] エステル : 「バレたらまずいとも言ってましたよ」
「あなたの企みも吐いてもらいましょうか」

[main] ロミィ(GM) : 「団長とやらのことも吐いてくださいよー」

[main] 水兵長 : 「何も企んでねえ!お、俺たちは略奪した物資で秘密裏に海賊船を造るよう命令されていたんだよ!」

[main] エステル : 「ふむ…下っ端も下っ端の様子です」

[main] 水兵長 : 「この地底湖は海に繋がっているからな……ここで船を造って海に出て、何か大きな事件をやらかそうとしているんだろう……」

[main] ロミィ(GM) : 「ふぅん海ですかぁ」

[main] フィンクス : 「流星街の連中が海に……?」
「何を企んでやがる……」

[main] 水兵長 : 「船を使えば流星街まですぐ辿りつける地勢だしな。団長が何を考えているかは俺にも分からねぇ……」

[main] 水兵長 : 「し、知っていることは全て話したぞ!これで命は──うぐっ!?」

[other] エステル : みんな計画を誤魔化して最後のやつに託そうというハラが見えますね

[main] 水兵長 : 突然その場で悶えると、激しく吐血する。

[other] ロミィ(GM) : おお

[main] エステル : 「なっ……どうしたんですか!?」

[main] ロミィ(GM) : 「うわっ!?なんですかこれ!?」

[main] 水兵長 : 「ま、まさか団長……!た、助けてくれ……ぐああぁぁぁあ!!!」

[other] フィンクス : キメラアントと幻影旅団が混ざって暗黒大陸に行こうとしてる?

[other] エステル : 本誌ですらまだ暗黒大陸踏めてないのに

[main] 水兵長 : このアジトのリーダーを務めていたらしい賊は突然苦しみだし、倒れ伏した。

[main] ロミィ(GM) : 「ゾッ……」

[main] エステル : 「団長!?団長なんてここにはいません」
「落ち着いて症状を…………そんな」

[main] フィンクス : 「……遠隔で殺されてやがる」
「恐らく何かしらの念を植え付けられてやがったんだ」

[main] エステル : 「口封じなんて……」

[main] ロミィ(GM) : 「念…いよいよ能力バトルですね…」

[main] スカジ : 「……ここのアジトは、これで制圧したと言えそうだけど……」

[other] フィンクス : 一旦アジト編を終わらせる名采配

[main] ロミィ(GM) : 「壮大な計画を知ってしまいましたし、このままにはできないですよね」

[main] フィンクス : 「何かもっとデケェ何かに巻き込まれた気がするぜ……」

[other] エステル : 名編集

[other] ロミィ(GM) : お話の舞台は暗黒大陸へ

[main] エステル : 「とてつもない陰謀、計画が……」

[other] フィンクス : ここから王位継承編始まるけど

[main] エステル : 「……戻る訳には行きませんね」

[main] スカジ : 近くの物資を漁ると、地図が見つかる
リーダーの言っていた通り、この地底湖から船を出せば流星街の港までそう長くはかからなそうだ

[main] ロミィ(GM) : 「行きましょう…!旅団の計画を阻止するために!」

[main] スカジ : 「操船の心得はあるわ。任せなさい」

[main] エステル : 「まさかこんな形で顔を出すことになるとは」

[main] フィンクス : 「……行くしかねぇな、流星街」

[main] スカジ : 地底の海で帆が広がる。
そして一行は、海へと漕ぎ出した。

[main] スカジ : 成功したので光カードを託す…

[main] ロミィ(GM) : メガネキャラになりました

[main] system : [ ロミィ(GM) ] 技 : 2 → 3

[main] エステル : クールキャラのクルー…………ふふ

[main] スカジ : 今から!?

[main] ロミィ(GM) : おお

[main] フィンクス : おお

[ジョブ・光/闇カード] ロミィ(GM) : メガネクイッ

[main] ロミィ(GM) : では場面カードドロー!

[main] ロミィ(GM) : 村人の危機
あーこれ私?

[main] フィンクス : 渡航中に海獣が来たんだろうな

[main] エステル : 村人ンン!生きたいと言えェ!

[main] ロミィ(GM) : 生きた゛い゛!!

[main] ロミィ(GM) : 航海中────

[other] スカジ : あと4シーンで上手く決着できそう?

[main] ロミィ(GM) : 「このまま航路を進めば流星街にそう時間をかけずに辿りつけそうですね」
甲板で海図を広げつつメガネを光らせて解説している

[other] ロミィ(GM) : できらぁ!

[main] エステル : 「そんなアクセサリつけてました?」

[other] フィンクス : あとはもう流星街で幻影旅団壊滅させれば行けるまろ

[main] フィンクス : 「何処で拾ったんだそれ」

[main] ロミィ(GM) : 「ロミィさんの賢さの象徴ですよ?」

[main] エステル : 「今初めてつけてるのみたんですが…」

[main] エステル : 「あ、でも海図読めるんですね」

[main] スカジ : 「似合ってるわよ」

[main] フィンクス : 「しっかし腹が減ったな……そろそろ飯が食いたい」
「ちょうどいい魚とかいねぇのか?」

[main] ロミィ(GM) : 「ふふ…ロミィさんにかかれば海図なんてお茶の子さいさいですよ」

[main] ロミィ(GM) : 「魚ですか?釣りをすれば何かしらかかると思いますが…」
そう言いながら海を覗き込み

[main] ロミィ(GM) : 「おっちょうど何か魚影が見え…ぎょえええええええええ!!!」
そのまま引きずり込まれる

[main] フィンクス : 「ロミィ!?」
「おい、アイツ海に落ちたぞ!」

[main] エステル : 「ロミィさん!?」

[main] スカジ : 「足を滑らせたというより、何かに引きずり込まれたみたいね」
ダッシュして海をのぞき込みに行く

[main] エステル : 「持ってかれましたよ」
「一体何に……」

[main] 魔物 : 駆けよれば魔物が海から顔を覗かせた

[main] エステル : 「………………」
「か、海王類!!」

[main] ロミィ(GM) : 「だずげでーー!!じぬ゛ー!!」

[main] スカジ : 「海の怪物……!」

[main] エステル : 「あっ生きてます」
「この大きさ…………なんてオオモノ」

[main] フィンクス : 「……へぇ」
「ちょうどいい奴が来たじゃねぇか」

[main] フィンクス : 「腹減ってたんだ……あの大きさなら、結構な量になんだろ」

[main] エステル : 「丁度って……遊んでる場合じゃないですよ」

[main] エステル : 「お肉…確かに魚は食べ飽きてきましたけど」

[other] スカジ : 来たわね はらぺこ回収

[main] フィンクス : 「10ってとこだな」
「待ってろロミィ、助けるついでに飯もゲットだ」

[main] ロミィ(GM) : 「早゛く゛し゛て゛ー゛ー゛!゛!゛」

[other] ロミィ(GM) : 来ましたか…サイコロ+1

[main] エステル : 「ルウみたいな話し方になってきましたよ!」

[main] エステル : 「高速回転で行きましょう!」

[main] スカジ : 「ロミィ……!!」

[main] フィンクス : はらぺこでダイス目1増加だ

[main] 魔物 : かかってきなさい…!

[main] フィンクス : 3+3d6>=12 (3+3D6>=12) > 3+12[5,4,3] > 15 > 成功

[main] 魔物 : おわァアアア~~!!!

[main] フィンクス : 「派手に逝けやぁ!」
廻天

[main] エステル :

[main] スカジ :

[main] 魔物 : その一撃で魔物はぶっ飛ばされ、囚われてたロミィも甲板に落ちた

[main] エステル : 「キャッチ!」

[main] ロミィ(GM) : 「た、助かったぁ…」

[main] フィンクス : 「よし、飯だ」
「こいつの肉焼くぞ」

[main] エステル : 「怪我はないですね…」
「お見事でした!」

[main] ロミィ(GM) : 「うう~~…ありがとうございます~~」

[main] スカジ : 「……濡れたままだと風邪ひくわよ」
タオルで拭ってやる

[main] エステル : 「これだけの大きさとなると捌くのも一苦労ですねえ」

[main] ロミィ(GM) : 「えらい目に会いましたけど…食料はこれで困らなそうですね」

[main] フィンクス : 「暫くは持つだろ」

[ジョブ・光/闇カード] フィンクス : 公務員

[other] フィンクス : まずい公務員になった

[other] ロミィ(GM) : 公務員な盗賊だった!?

[other] スカジ : スパイみたいな感じかしら…

[other] エステル : 黒の組織ぐらい幻影旅団がガバガバになってきましたね

[main] ロミィ(GM) : 「とりあえず…海には気をつけましょう…」
反省しつつ海を進んでいった

[other] フィンクス : まあ黒の組織にも税金関係の支払いとか来るかもしれないしなァ……

[main] フィンクス : んじゃカード引くぞ

[main] エステル :

[other] ロミィ(GM) : シャルナークがハンターライセンス持ってるみたいなモンですか…

[main] ロミィ(GM) : !!

[main] フィンクス : 禁じられた実験

[main] ロミィ(GM) : まずい実験の真実が明かされそう

[main] スカジ : 丁度いいカードが来たわね

[main] エステル : まずい計画が明かされる

[main] スカジ : 遠くに見えた流星街に何か異変が…みたいな感じかしら

[main] フィンクス : 流星街になんかすごいのが来たんだろうな……

[main] エステル : 蟻編の後日談だこれ

[main] ロミィ(GM) : 団長とはジャイロだった!?

[main] フィンクス : 船から陸地が見える頃、流星街の上空に通常ではありえない雷雲が現れる

[main] エステル : 「皆さん!陸が見えてきました!」
「けど…………あれえ?」

[main] フィンクス : 「んだあれ……流星街の場所だけおかしな事になってやがる」

[main] スカジ : 「禍々しい空気……」

[main] フィンクス : 「スカジ!上陸は一旦無しだ!」
「安易に踏み込んだらやべぇ気がする!」

[main] ロミィ(GM) : 「まさかもうやつらの”計画”が…!?」

[main] エステル : 「もしかしてあれが『実験』だっていうんですか!」

[main] スカジ : 「……わかったわ、一旦様子を……!」
舵を切ろうとするが……

[main] スカジ : 空模様に合わせたように海流が荒れ狂う

[main] エステル : 「雨も、風もないのに」
「海流が…………!」

[main] スカジ : 「制御が利かない……!?」

[main] フィンクス : 「どうなってやがる……!」

[main] ロミィ(GM) : 「ひえ~~~!!?」

[main] スカジ : 大きく揺られる船。どこかに捕まっていないと振り落とされてしまいそうだ。

[main] エステル : 「皆さんロープを!」

[main] フィンクス : 雷雲が光り、船の甲板に何かが降り立つ

[main] ロミィ(GM) : 「なんですかなんですか~!?」

[main] : 「……ここは何処だ」
「余は、なんだ」

[other] エステル : まずい最強が来た

[main] スカジ : 「っ!」
エステルからロープを受け取りつつ、ロミィとフィンクスを捕まえて甲板に張り付き、それを見る。

[other] : 思いつかなかったからキメラアント編にするぞ来い

[other] ロミィ(GM) : まずい王。だ

[main] エステル : 「どこから……!?」

[main] : 「何も思い出せぬ……」
「ただ、そうだな」

[other] スカジ : まずい

[main] : 「腹が減った」
船の上に立つ5人を見る

[main] フィンクス : 「……っ!来るぞ!」

[other] スカジ : >5人
コムギ…ちゃんといたな…

[main] エステル : 「対話の余地は…………!」

[other] エステル : コムギ……いるか

[other] フィンクス : コムギはこのための伏線だったんだな

[main] ロミィ(GM) : 「見るからにヤバそう!!」

[main] : 「あっえっ」
「何が来たとですかあ?」

[main] スカジ : 「まずはこの場を退けるわよ!」

[main] ロミィ(GM) : 「なんかヤバそうなのが来ました!!」

[main] エステル : 「…っ」
「見れば分かります、アレは……あれは、レベルが違う…!」

[main] : 「分かる……分かるぞ……」
「余は、王か」

[main] : エステルを見据え、襲い掛かる

[main] エステル : 「くっ……うわあ!!」

[main] エステル : 消極的な構えながらも盾を

[main] ロミィ(GM) : 「エステルさーーん!!?」

[main] スカジ : 「エステル!!」

[main] エステル : 2D6+3>=15 (2D6+3>=15) > 6[5,1]+3 > 9 > 失敗

[main] フィンクス : 「エステル!!!」

[main] : 王の一撃が届く刹那、エステルの近くにいる女に目がいく

[main] エステル : 「……!姫に手を出させは!」

[main] : 「……!?」
「何だ……何だ、貴様は!」
エステルへ伸びた尾が止まる

[other] エステル : ライバル
回してランダムに決めるってなんですか……

[main] : 「余は……余は知らぬ!貴様のような女など!」
「何だ……何なのだ!余は、貴様はぁ!」

[main] エステル : 「…………?様子が」

[main] スカジ : 動揺の隙に滑り込み、止まった尻尾を弾く。

[other] スカジ : 1d3でいいんじゃないかしら

[other] ロミィ(GM) : ダイスで決めましょう!

[main] エステル : 「狼狽えている…?」
「っ………」

[other] エステル : 1D3 左から (1D3) > 3

[main] ロミィ(GM) : 「な、何が…?」

[main] : 「あああぁぁぁ……頭が割れる……!」
「余は……何だ……!」

[ジョブ・光/闇カード] エステル : スカジさん……貴方は私のライバルです

[main] : 甲板を蹴り上げ、流星街のある方向へと逃走する

[main] エステル : 「……………」

[other] : ラスボスお披露目も出来たし良い感じに終わりに近付いてきたな

[main] エステル : 「まさに嵐…なんだったんでしょう、アレは」

[main] ロミィ(GM) : 「わ、わかりません…」
「すごい強かった…」

[main] フィンクス : 「そこの姫様見た瞬間狼狽えやがったぞ、何だったんだ」

[main] エステル : 「そういえばスカジさん…助かりました」
「私が守られてしまうなんて」ライバル認定

[main] : 「わ、わだすも何も分からず……」

[main] スカジ : 「……エステル」
そうしてライバル視してくるエステルの前に歩み寄ると

[main] スカジ : 腹パン

[main] エステル : 「おごっ」

[other] フィンクス : すまねぇちょっと電話来た
一旦離席する

[main] エステル : 「げほ……え?」

[other] エステル : 休日に災難ですね……

[main] エステル : 私仲間ですよという顔

[other] ロミィ(GM) : わかりました!

[main] スカジ : 「……確かに、アレは並みの化け物じゃなかった」
「でも、隣に守る相手がいるのにあの腰の引け方は何?」

[main] エステル : 「………………………………」

[main] エステル : 「返す、言葉も」

[main] スカジ : 「あなたの守るっていう言葉がそんなに軽いものだったなら、それでいいわ」
くるりと身を翻す
「……少し、休ませてもらうわ」

[main] エステル : 「…………私は……私は」

[main] エステル : 今の私には何も言い返す言葉はなかった……

[other] スカジ : わかったわ

[other] エステル : シーンだけ見ちゃいますか……♠️

[other] ロミィ(GM) : まずい今のシーンだ

[other] エステル : まずい繋がってる
まずいラスト近いのに脱線してる暇じゃない

[other] スカジ : このままじゃラスボス戦直前で俺たちの戦いはこれからだになりそうね…

[other] ロミィ(GM) : クライマックスカードに全賭け

[other] スカジ : あ、クライマックスがあるのね

[other] エステル : クライマックスもカードで何かあるみたいですね

[other] エステル : スカジさんいれば進められそうですけど
フィンクスさんがいつ戻ってくるでしょうか

[other] ロミィ(GM) : 30分まで待って戻って来れなそうなら進めちゃいましょうか

[other] スカジ : わかったわ

[other] エステル : わかりました!

[other] フィンクス : すまねぇ戻った

[other] ロミィ(GM) :

[other] フィンクス : 休みの日に連絡してくる上司をぶち殺してえ

[other] エステル :

[other] スカジ :

[main] エステル :

[main] エステル : 暫く後、スカジの船室に床の隙間から一通の手紙が差し込まれる

[other] ロミィ(GM) : 休みの日に連絡してくる団長にリッパーサイクロトロン!

[main] エステル : 『甲板に来てください』

[other] フィンクス : 休みの日に仕事連絡するなって掟に書いとけクロロ

[other] エステル : コインで出勤決めろ

[other] エステル : choice 休む 働く (choice 休む 働く) > 働く

[other] ロミィ(GM) : 🌈

[other] エステル : くそがああああああああ

[main] スカジ : スカジはその手紙を手に船内の廊下を歩いていた。

[other] フィンクス : くそがああああああ

[main] スカジ : 「……言いすぎたかしら」
「アレで繊細なところもある子みたいだし……」

[main] スカジ : 「それでも……」
手紙を折り畳んでポケットにしまい、同時に甲板に出た

[main] エステル : 「お呼びしてすみません……来てくれてありがとうございます」

[main] エステル : 甲板には既にエステルが
そして野次馬なのか他のふたりも

[main] スカジ : 「何の用?わざわざ呼び出して」

[other] スカジ : 🌈

[main] エステル : 「私の言葉を伝えようと」

[main] エステル : 「私は護っていたんです」
「自分の身を……弱い心を……隠していた過去を」

[main] エステル : 「とても臆病で、脆い殻で」

[main] スカジ : 「……」
「聞いてあげる」

[main] エステル : 「ええ、今度こそ話そうと思います。」

[main] エステル : 「その前に」

[main] エステル : 構えていた盾を……投げ捨て

[main] エステル : 消火斧をその手に構え直す

[main] ロミィ(GM) : 「おや!?決闘かなにかでしょうか…!?」
野次野次してる

[main] スカジ : 「何のつもり?」

[main] エステル : 「勇気が欲しい」
「守る力じゃない、攻める力」

[main] エステル : 「貴方から学びたい」
「臆せず立ち向かう…力を」

[main] エステル : 「どうか、お手合せを!!」

[main] エステル : 肘からスナップを効かせて、刃先を向ける

[main] スカジ : 「……あなたって、分からない人だわ」

[main] スカジ : 「柔らかいと思ったら固い……固いと思ったら柔らかい」
「でも、そんな覚悟があるのなら……」

[main] スカジ : 「立ち向かってみなさい。受け止めるから」
ベルトを外し、鞘を付けたままの剣を握って向ける。

[main] エステル : 「感謝します」

[main] エステル : 「踏み込め…私の…足ィ!!」
震える足を奮い立たせるように前へ

[main] エステル : 力/技の好きなダイスで判定の大きさ勝負します
きなさい

[other] フィンクス : 良い感じに全てが繋がって熱い展開になってるの頭おかしくなりそう

[main] スカジ : 力で勝負する以外知らないけど

[other] エステル : リレーで過去の要素拾うの気持ちよくて躁

[other] ロミィ(GM) : 決戦前に意志をぶつけ合う王道展開
脚本家はかなり王道が好きと見えますね

[main] エステル : 分かりました
いざ……!

[main] スカジ : 行くわよ

[main] スカジ : 5+2d (5+2D6) > 5+9[5,4] > 14

[main] エステル : 6+2d6 (6+2D6) > 6+12[6,6] > 18

[main] エステル : おお

[main] スカジ :

[main] エステル : その1歩は、奇跡的にも恐怖とスカジの一閃を踏み越えて
眼前でピタリと止められる

[main] スカジ : 前髪が風圧で揺られる

[main] エステル : 「ハァ……ハァ…」

[main] スカジ : 至近距離でその顔を見つめる
どうしてこんなに怯えた表情でそれでも武器を持つのかしら

[main] スカジ : 「……腕、震えてるわよ」

[main] エステル : 「……やっぱり向いてないみたいです、こういうのは」

[main] エステル : ふふ、と笑いながら斧を納める

[main] スカジ : 「冒険者らしく、ないわね」

[main] エステル : 「よく言われます」

[main] スカジ : 「……金の為、名誉の為、私はそんな冒険者ばかり見てきた」
「そういう人間は醜いけれど、強い……何でもできるから」

[main] スカジ : 「あなたは本当に弱い。守るものが後ろにいて、前へ踏み出そうとすれば身を竦ませて……」

[main] スカジ : 「だけれど……」
「それでも、私を打ち負かしたのね……ふふ」

[main] エステル : 「勇気が背中を押してくれたんです」

[main] エステル : 「あなたの激励叱咤が私の足を運んでくれたんです」
「だから貴方に届くことができました」

[ジョブ・光/闇カード] スカジ : 悪の魔導士

[main] エステル : 「私はもう……退きません」
「背を押してくれる皆を、前で守るために」

[other] スカジ : 見てないけどたぶん悪の魔導士は姫を拉致しようとした科学者

[other] ロミィ(GM) : ククク…

[other] エステル : ドンサウザンド……もう許しませんよ!

[main] スカジ : 「……私も、最初は仲間を守る為に剣を取ったわ」
「その仲間を守り切れなくて今は冒険者なんて身分だけどね」

[main] スカジ : 「何かを守るなんて、言葉にするよりずっと難しいことだけれど……」
「エステルがやり遂げると言うなら、ふふ、やってみせなさい」

[main] エステル : 「…………はい!」
「必ずや!」

[main] ロミィ(GM) : 「ククク…」
「雨降って地固まる、というやつですか」

[main] エステル : 「なんですかその黒幕みたいな笑い方…」

[main] ロミィ(GM) : 「笑い方で黒幕って決めつけるの良くないですよ!」

[main] エステル : 「それはそうかも……?すみません…?」

[main] エステル : 「…時間、取っちゃいましたね」
「雷雲も落ち着きました」

[main] エステル : 「行きましょう」
「私達の過去『流星街』へ」

[main] ロミィ(GM) : 「おー!」

[main] フィンクス : 「……何か知らねぇけどいいか」

[main] スカジ : (……なんだか、ロミィにはお見通しにされてたみたいで恥ずかしいわね)

[main] スカジ : (思わぬ黒幕……ね)

[main] ロミィ(GM) : ククク…(メガネクイ

[other] エステル : GMコマよく見るとメモがあって目標±2で変えられたらしいですね(今更)

[main] スカジ : 場面を引くわよ

[other] ロミィ(GM) : そういえばそう

[main] ロミィ(GM) : まずいまた落ちてる

[main] エステル : 天丼ですかこれ?

[main] フィンクス : 見てないけど多分トラップ

[main] スカジ : 落盤……ね……

[main] スカジ : うーん……

[main] スカジ : 「……ここが、流星街」

[main] スカジ : 海賊船から港に降り立ち、眼前に広がる街を見渡す

[main] ロミィ(GM) : 「遂に辿り着きました…」

[main] フィンクス : 「……変わってねぇな、ここは」
「流星街、あらゆる物が捨てられる街だ」

[main] エステル : 「あの頃のまま…ずっと、このまま」

[main] スカジ : 「それにしても……今は、人気がないわ」
「船で乗り付けたのに誰も様子を見に来る人もいない……」

[main] ロミィ(GM) : 「どこかに隠れてるんでしょうか?それとも先ほどの雷で…?」
うろちょろして様子を見てる

[main] フィンクス : 「公的には誰も住んでねぇ土地になるからな」
「ついでに言うと、余所者もあんま歓迎はされねぇ」

[main] エステル : 「私の住んでいた区間が燃えたあとは逃げるようにここを出たので…フィンクスさんの方が詳しいですね」

[main] スカジ : 「フィンクス……この街の空気は、元からそのままなの?」

[main] フィンクス : 「……あんまり変わっちゃいねぇ」
「だが、流石に変だ」

[main] フィンクス : 「ここまで人気が無い筈が無い」
「素性の知らねぇ船が来たら少なくとも俺たちを見張る連中が来る」

[main] エステル : 「やはり先程の轟雷が何らかの異変だったと見る他ありませんね」

[main] ロミィ(GM) : 「ふーむ」
「辺りを探してみるしかありませんか」

[main] スカジ : 「そうね……」

[main] スカジ : そうして、街を歩くも、やはり人の気配はない

[main] エステル : 「この辺道に見せかけた吹き抜けが多いので気をつけてくださいね、全部がゴミ山ですから」
「うーん……やっぱり見当たりませんね」

[main] スカジ : 何か目印になるものがないかと思って遠くを見る……

[main] フィンクス : 「俺だ!フィンクスだ!」
「誰かいねぇか!」
呼びかけながら回る

[main] ロミィ(GM) : 「誰かいませんかー!?おーい!!」

[main] スカジ : すると

[main] エステル :

[main] スカジ : 遠方。
瓦礫でできた街並みの中に、ひときわ高い構造物が見える。

[main] スカジ : 船上から見た暗雲は、その構造物の上空に未だ漂っていた。

[main] スカジ : そして、その構造物の方角から爆音。
そして街一帯を震わせるような衝撃。

[main] エステル : 「うひゃあ!?今のは…」

[main] ロミィ(GM) : 「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!?何ですか!?」

[main] フィンクス : 「っ、なんだ!?」

[main] スカジ : 状況を把握しようと試みる間もなく……衝撃に耐えきれず、5人の周りにあった廃材が崩れていく!

[main] エステル : 「流石流星街…地盤沈下は名物ですね………!」

[main] ロミィ(GM) : 「おわァアアア~~!!!??」

[main] スカジ : 「っ、ロミィ……!」

[main] フィンクス : 「こういう所だけ変わらねぇなぁ!」

[main] エステル : 「ロミィさん!ロープを!」

[main] ロミィ(GM) : 「なんで私だけ~~~!!!?」

[main] スカジ : 一頻りの倒壊が終わった後……ロミィの姿だけがそこに見えなかった

[main] エステル : 「ロミィさんが……飲み込まれた!」

[main] スカジ : 「ロミィ……?大丈夫!?」

[main] フィンクス : 「クソッ、探すぞ!」
「近くには居たはずだ、多分どっかに埋まってる!」

[main] エステル : 「上から掘りますか!?」
「横道を探すか……」

[main] ロミィ(GM) : 「なんとか生きてま~~す」
地面の下の方から

[main] スカジ : そして一方のロミィはといえば
瓦礫に閉じ込められたのだろう、何も見えない。
ただ上から仲間の呼び声が聞こえる。どうやら足元に空洞があり、そこに閉じ込められてしまったようだ。

[main] スカジ : 息が苦しい感覚がある。空気がなくなる前に脱出しなければならないだろう。

[main] ロミィ(GM) : 「でも完全に閉じ込められましたぁ」
「どうにかして出ないと…」

[main] エステル : 「私たちでも何か手立てを探します!そちらもなにか情報があれば!」

[main] ロミィ(GM) : 「こっちはなんも見えないです~~!!」

[main] ロミィ(GM) : 「ええい、とにかく掘ります!そっちからもお願いします!」

[main] エステル : カセキホリダー開始!

[main] スカジ : 「といっても…結構深そうよ…」

[main] ロミィ(GM) : カセキホリダーは…もう…

[main] スカジ : その時でした

[main] エステル :

[other] フィンクス : カセキホリダーは……死んだんだろ!?

[main] 民間人 : 「いてて……な、なんだ今の揺れは……!」

[main] フィンクス :

[main] ロミィ(GM) : !!

[main] 民間人 : 隠れていたのだろうスラムの住人ががれきの中から出てきました

[other] ロミィ(GM) : switch2にマウス機能ついたし行けると思うんですよ…!お願いしますよ…!

[other] エステル : ダイパの地下通路みたいなやつはもうすぐSteamに来るらしいですよ

[main] 民間人 : 「この街の状態は……!いや、それより今は困りごとみたいだな」
「タダじゃないが助けてやってもいいぞ」

[main] 民間人 : 「足元は見るから『圧倒的金持ち』でもないと報酬は出せないかもしれないけどなァ」

[main] ロミィ(GM) : 甘いGMだ!

[main] ロミィ(GM) : 「お金ならいくらでも出してやります!助けて~!」

[other] ロミィ(GM) : 金ならいくらでも出す!だから私の命だけは…!

[main] 民間人 : 「なんだと!?お前ら集まれ!金だ!掘るぞ!」

[other] エステル : ズバッ

[other] ロミィ(GM) : グエ

[main] 民間人 : 住人が呼ぶと何処に隠れていたのだろうか、スラムの住人……かなり少ない数だが……が集まりロミィを掘りだすのを手伝ってくれた

[main] 民間人 : 金で解決できる問題が自動成功した
光カードを託す……

[main] ロミィ(GM) : うわ!ありがとうございます!

[main] ロミィ(GM) : 選ばれしものだったのに!

[main] system : [ ロミィ(GM) ] 力 : 3 → 4

[main] エステル : お金持ちメガネ選ばれし者の要素付同士が適当すぎる

[main] フィンクス : 依頼人こそが真の勇者だったんだ……!

[other] フィンクス : ロミィウェルフィン説濃厚に

[main] ロミィ(GM) : 「ぜぇ…ぜぇ…ありがとうございます皆さん」
「村を救うものとして村人全員から選ばれた以上、ここで止まるわけにはいかないんです…!」

[main] エステル : 「自主的なのではなく推薦式だったんですね……」

[other] ロミィ(GM) : コムギ…?

[main] 民間人 : 「金だ!金だー!!」

[main] フィンクス : 「ここの奴らは変わらねぇなぁ……」

[main] 民間人 : 「あれ……お前、よく見たらフィンクスにエステルか!?まさか生きていたとはな……!」

[main] エステル : 「おや?私の名を……」

[main] フィンクス : 「ああ、ここを出てからも何とかな」

[main] エステル : 「…………貴方でしたか」
「突然姿を消してすみません」

[main] 民間人 : 「いや、今の流星街からは姿を消して正解だ」

[main] エステル : 「というのは…」

[main] 民間人 : 「旅団の連中は狂っちまった……!」

[main] フィンクス : 「旅団……クロロが……!」

[main] フィンクス : 「おい、何があった」
「旅団に、クロロに!」

[main] ロミィ(GM) : 「な、何があったんですか…!?」

[main] 民間人 : 「ああ、妙な研究者とつるむようになってから様子がおかしくなってな……」
「得体の知れない化け物を従えて、街の連中すら脅かしているんだ」

[main] 民間人 : 「化け物を完全に制御する為に何かが必要みたいで、最近じゃそれを探し回ってあちこちで無法を働いているらしい」
「今のあいつらには……ついていけねぇ……」

[main] エステル : 「力自慢のウヴォーや知恵もののシャルナークが居たはず…それがどうしてこんな」

[main] ロミィ(GM) : 「化け物…船で見たあれのことでしょうか…?」

[main] 民間人 : 「今じゃまともな連中は何とか街を出ていくか、俺たちみたいにコソコソ生きるしかなくなっちまった……」

[main] フィンクス : 「アイツら……!」

[main] フィンクス : 「……分かった、話してくれて感謝する」

[main] エステル : 「これ以上の詳しいことは…もう直接乗り込んだ方が良さそうですね」

[main] 民間人 : 「頼むフィンクス!旅団を止めてくれないか!?」
「エステルも……様子は変わっちまったが、ここは俺らの故郷の筈だ……!」

[main] エステル : 「はい。」
「故郷は護ります、絶対に!」
「これ以上失わせない……!」

[main] フィンクス : 「言われなくてもそうしてやる……」
「アイツらを、一発ぶん殴ってやる!」

[main] ロミィ(GM) : 「ロミィさんも手伝いますよ!」

[main] スカジ : 「乗りかかった船ね」

[other] エステル : 熱くなってきましたね

[main] 民間人 : 「ありがとう……!」
「あいつらの本拠地は向こうだ……!」
そういって先ほど見えた、巨大な構造物を指さす
暗雲はより深まっているように見えた

[other] ロミィ(GM) : クライマックスカードが空気を読んでくれるか…ドキドキが止まりませんね

[main] 民間人 : 「これ以上あいつらが悪さをしちまう前に……この街を、いやこの国を救ってくれ……!」

[other] エステル : そっちでハラハラすることあるんだ

[main] エステル : 「晴らしましょう、この国の闇を!」

[main] ロミィ(GM) : 「おー!やっちゃりましょう!」

[other] スカジ : わかる
駆け足で色々纏めちゃったけど次の展開に裏切られたら私は死ぬ

[main] フィンクス : 「行くぞ!お前ら!」

[main] スカジ : 「ええ!」

[main] ロミィ(GM) : では…運命のラストをドロー!

[main] スカジ :

[main] スカジ : これは……

[main] エステル : もう王が呼び出されてるんだけど

[main] フィンクス : 完全体になるんだろ止めないと

[main] ロミィ(GM) : ラスボスは結局クロロなのか悪魔導士なのか…

[main] エステル : クロ魔道士?

[main] スカジ : 今までの要素を使うなら……
科学者幹部が王。を支配する何かしらの調整を済ませようとしている場面かしら……

[main] フィンクス : クロロ&悪魔導師

[main] スカジ : これは誰もが先の展開を決めかねている…のね?
エアプで操作していいなら私がNPCを動かすけど

[main] エステル : GMの手腕が光るとみてますけど

[main] ロミィ(GM) : 最初に強く当たって後は流れで

[main] スカジ : やるのね…ロミィ!

[main] フィンクス :

[main] ロミィ(GM) : 流星街の地下、落盤を産んだ空洞は謎の施設へとつながっていた

[main] ロミィ(GM) : その最奥を目指して駆け続け
たどり着いたところは…

[main] クロロ : 「……遅かったようだな、フィンクス」
魔法陣の中心で邪悪に笑う者が2人

[main] フィンクス : 「クロロ……テメェ、何考えてやがる」

[other] ロミィ(GM) : NPCは今コマ持ってる人にアド・リブでやってもらっても構いませんよ…!

[other] エステル : 託す…!
なんなら元々姫様は私のじゃないです!

[main] クロロ : 「お前も見て来たんだろう?あの化け物を」
「アイツが直に完成する」

[main] エステル : 「あの緑の人の事ですか」

[other] フィンクス : 今考えるとノブナガだけあの基地に置かれてたの反対するからなんだろうな

[other] スカジ : 全伏線、回収開始。

[other] エステル : これフェイタンはノリノリってこと?

[main] エステル : 「完成って…………彼は苦しんでいました!」

[main] クロロ : 「あれだけの力があれば、この国程度は子供の玩具みたいに壊せる」
「見てみたくはないか?」

[main] スカジ : 「何ですって?」

[main] クロロ : 「苦しんでいた、か」
「不完全なまま動き出したらそうもなる。完成すればそれもなくなるさ」

[main] 科学者幹部 : 「人間に寄りすぎていたのよね、彼」
「でもこの調整さえ終われば…」

[main] フィンクス : 「どこ行っちまったんだ、クロロ」
「あの頃の、流星街で旅団を作ろうとした時のテメェは!」

[main] クロロ : 「どこにも行ってはいないさ」
「単に今までは足りなかったんだよ、力がな」

[main] エステル : 「アドリアナ……貴方はあの過去を悔やんでいたはず、絶望に打ちひしがれていたはず…」
「また悪夢を起こそうと言うのですか」

[other] スカジ : GMに容赦ない質問攻めが飛んでいくわ…

[main] 科学者幹部 : 「これが最後の悪夢になるわ」

[other] エステル : シナリオアンカーへの虐待は法で認められてますからね

[other] クロロ : オレたちはどこを目指してたんだ…答えてくれよウヴォーさん

[other] フィンクス : あーこれウヴォーさん死んで闇堕ちしたクロロ

[main] スカジ : 「そう……あの怪物の力でこの世界を好き勝手にしてしまおうっていうのがあなたたちの考えなのね」

[main] フィンクス : 「……分かったよ、クロロ」
「テメェがそれを望むってんなら、俺はそれを台無しにしてやる」

[main] クロロ : 「悪いなフィンクス」
「オレたちはもう止まれないんだ」

[main] エステル : 「ごめんなさい」
「貴方と向き合うことから逃げてしまって」

[main] エステル : 「私達も止まりません」
「ここで向き合って…………止めてませます」

[main] スカジ : 「力だけ手に入れたならず者なんて数えきれない程見てきたわ」
「守るもののないあなたたちは、何も手に入れることなんてできない」

[main] ロミィ(GM) : 「ええ、止まれないのはこっちも一緒!」
「こうなったらとことん走り抜けるだけです!」

[main] クロロ : 「勝った方が全てを手に入れられる」
「この世界の真理だ、シンプルに行こう」

[main] フィンクス : 「ああ、その通りだ」
「行くぜクロロ、テメェを本気でぶん殴ってやる」

[main] ロミィ(GM) : では…判定!
全員で合計5d6を振って20以上なら勝利!

[main] エステル : 1人1d6ずつと…………
余りはここはシナリオHO1っぽいフィンクスさんでいかがでしょう!

[main] スカジ : いいわよ

[main] ロミィ(GM) : ではそうしましょう

[main] フィンクス : 分かった

[main] エステル : 1D6+2 (1D6+2) > 6[6]+2 > 8

[main] ロミィ(GM) : 1d6+3 イクゾー (1D6+3) > 6[6]+3 > 9

[main] スカジ : 1d6+1 (1D6+1) > 2[2]+1 > 3

[main] フィンクス : 2D6+3 (2D6+3) > 5[3,2]+3 > 8

[main] エステル :

[main] ロミィ(GM) : c8+9+3+8 c(8+9+3+8) > 28

[main] スカジ :

[main] エステル : これって…

[main] ロミィ(GM) : ええ

[main] フィンクス : 俺たちの勝ちだ

[main] スカジ : 最強の戦績、流星街に刻む!

[main] エステル : 番の流星街
反発

[main] ロミィ(GM) : 勝負の決着がつく
その場に倒れ伏したのは…クロロとアドリアナ!

[other] フィンクス : スキルハンターとかいうクソみたいな念能力だからなクロロ……

[other] エステル : 能力無しでやる最初の1歩が苦しすぎる

[main] クロロ : 「フッ…オレを止めるのが、フィンクス…お前とはな……」
倒れたまま呻く

[main] フィンクス : 「クロロ……もう終わりにしようぜ……」

[main] クロロ : 「そう、だな……もう…終わりだ」

[main] 科学者幹部 : 「あと少し、だったのだけどね…」

[main] エステル : 「間に合い、ました」

[main] エステル : 「もう汚さなくていいんです」

[main] 科学者幹部 : 「いえ…これで終わりなのよ」
「さっきも言ってたでしょ、あなたたち、遅かったって」

[main] フィンクス : 「なっ……!」

[main] エステル : 「……?」
「まさか…そんな!」

[main] スカジ : 「まさか……」

[main] : その瞬間、地盤ごと天井を割り1つの影が突っ込んで来る

[main] ロミィ(GM) : 「うわー!!あの時の!」

[main] スカジ : 「……調整とやらは、終わっていた……というわけね」

[main] 科学者幹部 : 「ええ…これで……」

[main] : しかし
その力はどこへ振るわれることもなく

[main] : 「行くぞ。我々の向かうべき場所へ」

[main] : 「え、あの…わだすですか…?」

[main] : 何も言わずにそのまま姫を抱える

[other] エステル : 行くぞ
キメラアント編へ

[main] エステル : 「…?これは…」

[main] エステル : 敵意も感じられず姫を預けてしまう

[main] : 「……なんだか、不思議です」
「懐かしい暖かさ…」

[main] スカジ : 「そういえば、『人間に寄りすぎていた』……ってまさかね」

[other] ロミィ(GM) : 行くぞ
王コムギイチャイチャ編へ

[other] フィンクス : あーこれ王コム

[main] 科学者幹部 : 「……フッ、ククク…」
「そんなことが、起こるなんて…ほんと予想外だわ…」

[main] : 「……あの、エステルさん」
「わだすのこと、助けて守ってくれて…ありがとうございますた」

[main] : 「わだすはもう、大丈夫ですから」

[main] エステル : 「……いえ、騎士ですから」

[main] エステル : 「そうでしたか、なら」

[main] エステル : 「何かあれば直ぐに呼んでください」
「騎士がいつだって駆けつけますから!」

[main] : その言葉に嬉しそうに頷き

[main] スカジ : その後ろで満足気に、仏頂面に小さな笑みを浮かべる

[main] : 4人を少し見た後、姫を抱きかかえたまま飛び去って行った
見ようによっては僅かに頭を下げたようにも見えた…かもしれない

[main] スカジ : 「……何だったのかしら?」

[main] フィンクス : 「さあな……」

[main] ロミィ(GM) : 「わかりませんが…解決っぽい雰囲気です!」

[main] フィンクス : 「ただ、王と言ってた」
「姫様を迎えに来たんだろ」

[main] エステル : 「2人だけで通じるなにかでもあったんでしょうか」

[main] ロミィ(GM) : 「そういえばどこのお姫様なのか聞いてなかったですねぇ…」

[main] エステル : 「2人で幸せになれるのなら…………そうあれと願います」

[main] エステル : 「それで十分ですね」

[main] スカジ : 「……そうかもね」

[main] スカジ : 「怪物が人間と仲良くだなんて……ふっ、本当にそんなことがあると思う?」

[main] ロミィ(GM) : 「可能性は無限にありますよ!」

[main] スカジ : 「……そう。それなら、私もいつかは……」

[other] ロミィ(GM) : あとはいい感じに〆をお願いしますよ…!

[other] スカジ : 思えば遠いところまで来たわね…

[main] フィンクス : 「……帰ろうぜ、クロロ」
「俺たちの街に」
倒れているクロロに手を差し伸べる

[other] エステル : 旅団編から軸はずれてないのでセーフとします

[other] スカジ : 盗賊のアジトに実験室が生えたせいで風呂敷が広がりすぎた気がするわね…

[main] クロロ : 「……勝者は全てを手に入れる、だからな」
「わかった、好きにしろ」
呆れたような笑みを僅かに口元に浮かべ、その手を取った

[other] ロミィ(GM) : ◇あのダンジョンは一体…?

[other] エステル : ノブナガもクロロを救おうと動いてたのかもしれませんね……

[other] エステル : あの荒れ果てた畑は……?

[main] フィンクス : 「ああ……」
「とりあえず、他の奴らも呼んで街の復興だな……」

[other] スカジ : 王の餌かなんかを略奪したとか…

[other] ロミィ(GM) : あの安眠グッズは…?

[other] フィンクス : ノブナガの私物

[other] ロミィ(GM) : おお

[main] エステル : 気絶したアドリアナを抱えて運ぶ
「元に戻りますかね」

[main] ロミィ(GM) : 「戻りますよ、流星街のことを思ってる人がいるんですし」

[main] ロミィ(GM) : 「よし!」
「そうと決まれば戻って色々準備しましょう!」

[other] スカジ : エステルがエステル担いでるわよ

[other] ロミィ(GM) : エステルさん、2人いた!?

[other] エステル : まずい素で間違えていた

[other] エステル : 3時間想定できてたから……疲れてるんでしょう!?

[main] スカジ : 「まあ、あなたたちだけじゃ大変かもね」
横からアドリアナを一緒に担ぐ

[other] ロミィ(GM) : すっかり長編になってしまった…

[main] エステル : 「あっ、ありがとうございます」
「…そうですね、一緒に」

[other] フィンクス : これ休載しまくって引き伸ばされているハンタの悪口?

[other] エステル : 思えば12シーンも用意しといて3時間でまとまるわけ無かったんですよ

[other] ロミィ(GM) : 暗黒大陸編ちゃんとやってくれますよね?

[other] エステル : 今からゴン編始まるけど

[other] ロミィ(GM) : 見てないけどたぶん制作側は1シーン10分くらいの想定

[other] スカジ : 〆に行ってええのんか~

[other] エステル : ええのんですよ!

[other] ロミィ(GM) : ええのんです!

[other] フィンクス : ええのん

[main] スカジ : そして一行は傷ついた人々を載せて、短くも長い旅路を遡るように
スラムから海へ、海から洞穴へ、洞穴から盗賊のアジトへ、盗賊のアジトから平原へ、平原から……ロミィの故郷の町へ

[other] エステル : 変なとこばっかですねマジで

[other] ロミィ(GM) : まずいロミィさんの故郷が変って言われてる

[main] スカジ : そして、最初の依頼を受けた酒場へ

[main] スカジ : まだ問題も山積みだけれど……

[main] スカジ : 「……ここは全部ロミィの奢りなのよね」

[main] フィンクス : 「ありがとなロミィ」
「あっ俺ビールな」

[main] エステル : 「ではここは不肖エステル」
「酒場での一発ジョークでも」
「ビールを浴びるほど飲みましょう……ふふ」

[main] ロミィ(GM) : 「ぐっ…まあ奢りくらい構いませんが」

[other] ロミィ(GM) : 粋なジョークで〆了解

[other] スカジ : わかったわ

[other] エステル : まずい

[other] フィンクス : 分かった

[main] スカジ : 「ありがとう」
前のテーブルには早くも山盛りの料理が並んでいる

[main] ロミィ(GM) : 「ククク…ロミィさんは圧倒的金持ちですから…」
「流星街の人に払ってお金がなくなりそうとかありませんから…」

[other] エステル : インテリ要素あんまり持たなかったですね

[main] ロミィ(GM) : 「でも遠慮して注文してくれてもいいんですよ?」

[main] スカジ : 「……」
「仲間の前であまり遠慮するものでもないって、今回わかったの」

[main] スカジ : 小さく笑う

[main] フィンクス : 「へっ、そうかよ」
笑いながらビールをラッパ飲み

[main] スカジ : 「……?どうしたの、エステル。さっきから黙って」

[main] エステル : 「む?いえウケが悪いので次なるジョークでもと」

[main] スカジ : 「何かジョークを言っていたの……?」

[main] エステル : はぐっとデカイハムをほうばる

[main] エステル : 「聴き逃してたんですね、だからかぁ」
「ビールを浴びるほど呑む!…………ふふふ」

[main] スカジ : 「……?」

[main] エステル : 「……?」

[main] ロミィ(GM) : 「……?」

[main] フィンクス : 「……?」

[main] エステル : 「エステル!緊急状態です!私が滑ったかのようになっています!」

[main] フィンクス : 「事実滑ってんだろ」

[main] エステル : 「な」
「そ、そんな」

[main] エステル : 「……センスの線がちょっとズレてるんですね」
「センスの線‘s…………ふふ」

[main] フィンクス : 「……(意味深に無言)」

[main] スカジ : 「はぁ……ふふ」

[main] ロミィ(GM) : 「……話は終わりだ!飲もう飲もう!」

[other] エステル : ゲーム本編でもあんまり言葉かかってないギャグしか言わなくて本当に変だと思う

[other] ロミィ(GM) : おお

[main] エステル : 「おいまてェこうなったら皆さんのセンスも見せてもらいますからね」

[main] スカジ : 「はいはい……」
「……その前に仕切り直し、ね」

[main] スカジ : 小さく笑いながら大きなジョッキを持った

[other] スカジ : おお

[other] フィンクス : おお

[other] エステル : おお

[main] ロミィ(GM) : 「ええ!」
「一先ずは今回の冒険を祝し!」

[main] ロミィ(GM) : 「宴ですァ~~~~~~!!!」

[main] フィンクス : 「宴だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

[main] エステル : 「宴です!!!!!!」

[main] スカジ : 「宴ね」

[main] ロミィ(GM) : こうして世界は一つ救われたのだった、たぶん!

[main] ロミィ(GM) :  

[main] ロミィ(GM) :  

[main] ロミィ(GM) : 宴ですァ~~~~~~!!!(2度目)

[main] エステル : 宴だァ~〜〜〜〜!!!

[other] スカジ : ロミィ(GM) - 今日 13:55
出航だァ~~~~~~~~!!!

ロミィ(GM) - 今日 19:58
宴ですァ~~~~~~!!!(2度目)

[main] スカジ : 宴よ……

[other] エステル : 6時間ぐらいやってたらしいですよ

[other] ロミィ(GM) : 想定時間の倍…そこそこですね

[other] スカジ : 全伏線回収しようとしたのが悪いってことかしら?

[main] フィンクス : 宴だァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

[other] フィンクス : 適当に幻影旅団出したのが悪いと思う

[other] エステル : ふぃー突発でやるには随分とヘビーになりましたね
楽しかったです

[other] ロミィ(GM) : 旅団に加えキメラアントまで…!

[other] フィンクス : 休日昼からじゃなきゃ死んでたな……

[other] エステル : 出る編間違ってるから2人で帰っていくの好き

[other] スカジ : 面白いシステムだったでしょ

[other] エステル : アドリブリレーみたいで好き

[other] フィンクス : 面白かった
出たカードに対するアドリブとかな

[other] ロミィ(GM) : アドリブで色々やるの、楽しいんですよね。

[other] スカジ : それはそう

[other] ロミィ(GM) : 紙の方は今日やったオリジナル以外にもホラー、スチームパンク、ソード/マジックがあるのでいつかココフォリアにも来て欲しいところ

[other] エステル : ソード/ワールド?

[other] スカジ : へ~!

[other] フィンクス : へ〜!

[other] スカジ : 今回好きだったのは……
ロミィが悪の魔導士に指定されてから笑い方がクククになったこと

[other] エステル : あれロミィ指定だったんだ

[other] ロミィ(GM) : ククク…勝手にクククしてただけだよ

[other] スカジ : ククク…そうだったのね…

[other] エステル : 選ばれし悪の魔道士は本当に味方?

[other] フィンクス : 悪の魔道士結局なんだったんだ

[other] ロミィ(GM) : 選ばれし悪の圧倒的な金持ち魔導士メガネ

[other] スカジ : でもいるだけですべての判定の難易度を-2するから…

[other] エステル : アジト潜入無法やめろ

[other] ロミィ(GM) : ずっと旅団の話だったからずっと-2になっちゃったんですけど

[other] スカジ : 旅人無法、無法すぎるのよね

[other] フィンクス : なんか重要な場所に潜入しちまったせいで……

[other] スカジ : それじゃ私はそろそろご飯食べさせてもらうわ
お疲れシャンよ
またね

[other] エステル : お疲れ様でした!

[other] ロミィ(GM) : お疲れシャンだァ~~!!

[other] エステル : エステル、友軍と離陸します!
またね~~~~~!!!!

[other] ロミィ(GM) : またね~~~!!!

[other] フィンクス : またね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!