*  大浴場には、ほのかな明かりだけが灯っていた。  壁面の間接照明が湯面をオレンジに照らし、立ちのぼる湯気にぼんやりと輪郭をにじませている。主人公は誰もいない広い湯船のふちに背を預け、大きく息を吐いた。 「ふぅ……」  迷宮探索を終え、ヒロインの夕食を食べ、皆と過ごした一日。体の芯に溜まった疲れが、熱い湯にじんわりと溶けていく。目を閉じて、このまま湯に浸かっていたいと思った。  がらり。  脱衣所の引き戸が開く音に、主人公の肩がぴくりと跳ねた。 「主人公、入るわよー」 「えっ」  のんびりした、それでいてどこか楽しげなヒロインの声。主人公が振り返るより早く、浴室のドアが開いた。  立ちこめる湯気の中に、長身のシルエットが浮かび上がる。 「あら、いい湯加減ね。おねえちゃんも一緒に入っちゃうわ」 「え、ヒロイン……!? ちょっと待って、まだ僕——」  しかしヒロインは主人公の言葉など聞いていない。するりと湯に入ると、そのまま迷わず主人公の隣へと歩いてくる。  タオルはない。最初から素っ裸だ。 「ふふ、隠れなくてもいいじゃない」  主人公は思わず湯の中にしゃがみこんだ。だがヒロインの裸は、もう視界に飛び込んできている。  金茶のウェーブヘアは無造作にアップにまとめられ、うなじがすらりと伸びていた。湯気に濡れた一房の髪が、白い肌に張り付いている。広い肩幅、なだらかな鎖骨、そして——その下の光景に、主人公の目は釘付けになった。  おっぱいだった。  常識はずれの、特大の、爆乳だった。  湯気越しでも圧倒的な質量で存在を主張している。Nカップという数字の意味を、主人公は今この瞬間に思い知らされた。豊満で、それでいて重力に負けることなく前にせり出した乳房は、見ているだけで顔が熱くなる。大きな乳輪はやわらかそうな桃色で、乳首は湯のぬくもりにかぷりと立ち上がっている。  ぽってりと厚い乳首だ。吸ったらどんな味がするんだろう——そんな考えが頭をよぎり、主人公はあわてて目をそらした。だが今度は、ヒロインの腰から下が目に入る。  くびれた腰。ふっくらと肉づきのいい下腹。そしてがっしりとした太もも。その奥、金色の薄い茂みに覆われた秘部が、湯の中でぼんやりと見えた。 (だめだ、見るな、見るな僕……!)  心の中で自分に言い聞かせる。しかし一度焼き付いた映像は、まぶたの裏から剥がれない。それどころか、頭の中のヒロインは、どんどん扇情的なポーズを取り始めていた。 「主人公、そんな端っこにいないで、こっちにおいでよ」 「い、いいよ、僕はここで……っ」 「だーめ。せっかくの二人きりなんだから、近くでお話ししましょ?」  ヒロインはゆっくりと歩み寄り、主人公の真横にぴたりと腰を下ろした。肩と肩が触れ合う。湯の中で、ヒロインのふくよかな太ももが主人公の脚に押し付けられた。  ぬるりとした肌の感触。石けんと、ヒロイン自身の甘い香りが混ざって、主人公の鼻をくすぐる。 (ううっ……ヒロイン、近いよ……) 「主人公、顔が真っ赤。かわいいわねえ」  ヒロインの手が主人公の頬に伸びた。長くてしなやかな指が、主人公の頬をそっとなでる。くすぐったさに、主人公は肩をすくめた。 「べ、べつに赤くなんか……」 「ウソウソ。耳まで真っ赤だもの。ねえ、主人公。おねえちゃんとお風呂に入るの、嫌?」 「そ、そんなことないよ! 嫌なわけない!」 「ふふ、じゃあもっとこっち向いてよ」  ヒロインは体ごと主人公のほうに向き直った。湯の中で、大きな胸がゆさりと揺れる。水面が波立ち、ヒロインの乳首が一瞬だけ湯の上に顔を出した。  主人公の下半身が、どくん、と脈打った。  もうずっと前から、ペニスは限界まで硬くなっている。湯の中でこっそりと、亀頭が水面を突き破らんばかりに反り返っていた。 「あら」  ヒロインの視線が、主人公の下半身に向いた。水面下で硬くそそり立つペニスを、見つけてしまったのだ。 「主人公、もうこんなになってるの?」  ヒロインの手が、湯の中に伸びる。主人公が止める間もなく、その指はペニスに触れた。 「ひぁっ……!」 「ふふ、すごく熱いわね。こんなに硬くして……おねえちゃんの裸、そんなに良かった?」 「ち、ちが——」 「ちがわないでしょ? だって主人公、さっきからおねえちゃんのおっぱい、じーっと見てたもの。のど、ごくんって鳴らしてたでしょ」  主人公は言葉を失った。全部見られていた。ヒロインの丸い目が、いたずらっぽく細められる。 「いいのよ、隠さなくて。おねえちゃんはね、主人公にそうやって欲しがってもらえるの、すごく嬉しいんだから」  湯の中で、ヒロインの指が主人公のペニスをそっとなぞる。亀頭の先端、くびれの裏、竿の裏筋——一本一本の指が、主人公の敏感な部分を確かめるようになぞっていく。 「ん……主人公のここ、すごく立派ね。前より大きくなってるんじゃない?」 「そ、そんな……っ」 「ふふ、照れ屋さんなんだから。でもね、主人公」  ヒロインが身を乗り出した。大きな胸が、主人公の腕にむにゅりと押し付けられる。乳首が腕の肌にちゅっと触れて、その柔らかさと固さの共存に、主人公の腰がびくんと跳ねた。 「今日はね、おねえちゃんがぜーんぶしてあげる。主人公は何もしなくていいの。ただ気持ちよくなってくれれば——それだけで、おねえちゃんは幸せなんだから」  耳元でささやかれて、主人公の腰がまた跳ねた。ペニスの先端から、とろりと先走りが漏れて、湯の中でゆらりと漂う。 (ああ……だめだ、もう耐えられない……) 「……ヒロイン」 「なあに?」  主人公は、自分でも驚くほどかすれた声で言った。 「もう、我慢できない……ヒロインが、欲しい……」  一瞬、ヒロインの手が止まった。  余裕たっぷりのおねえちゃんの微笑みが、ほんの少しだけ驚きに変わる。でも、それはすぐに深い愛情のこもった笑みに戻った。 「……よく言えたわね。えらいえらい」  ヒロインは主人公の頭をそっと撫でた。 「それじゃあ、場所を移しましょ。脱衣所に行こっか」  ヒロインが湯から立ち上がる。全身から滴り落ちる湯が、裸の肌をなぞって流れていく。湯気の中で濡れた金茶の髪、大きな胸、くびれた腰、そして太ももを伝う湯の筋。主人公はごくりと唾を飲み込み、ヒロインの後を追った。  *  脱衣所はこぢんまりとしていて、オレンジの照明がスノコの床をあたたかく照らしていた。壁際には籐の籠が積まれ、天井近くの小窓からは月明かりがほのかに差し込んでいる。 「さ、主人公、こっちに座って」  ヒロインは籠からバスタオルを二枚取り出し、床に敷いた。その上に自分は仰向けになり、主人公を見上げる。  濡れた金茶の髪がスノコの上に広がって、後光のようにも見えた。大きな胸は仰向けでも形を保ち、湯上りの肌はしっとりと輝いている。股の間の金色の茂みは濡れて光り、その奥の割れ目は、すでにとろりと蜜を滴らせていた。 「ヒロイン……ほんとにいいの?」 「いいわよいいわよ。おねえちゃんは主人公になら、何をされても嬉しいんだから。だから——」  ヒロインは両腕を広げた。 「おいで、主人公」  主人公はヒロインの上に覆いかぶさった。体重を支える両手が、ヒロインの肩の横につく。目の前に、ヒロインの大きな胸があった。湯上りの肌からは、甘い女の香りが立ちのぼっている。 「さあ、主人公。おねえちゃんの中に、主人公のを入れて」 「……うん」  主人公は硬くそそり立ったペニスを手で支え、ヒロインの入り口に亀頭をあてがった。とろりとした愛液が、亀頭の先端をぬらぬらと濡らす。熱い。ヒロインのここは、信じられないほど熱くて、そしてやわらかかった。 「ん……主人公、ゆっくりでいいからね。おねえちゃん、主人公を受け入れるから」 「う、うん……っ」  ずぶぶ……っ  亀頭が、ヒロインの膣に沈み込んだ。熱くてやわらかな肉壁が、主人公のペニスをきゅうっと包み込む。その締めつけは優しくて、それでいて容赦がなかった。 「あああ……っ!」 「ん……主人公、入ってきてる……ふふ、いいわよ、もっと奥まで」  主人公は腰を進めた。ずぶずぶずぶ……と、ヒロインの膣が主人公のペニスを根元まで飲み込んでいく。肉壁がうねうねとペニスに絡みつき、奥へ奥へと導いているようだった。  やがて、亀頭が最奥の壁にこつんと当たる。子宮口だった。 「あ……全部、入った……」 「ええ、ちゃんと入ってるわよ。おねえちゃんのお腹の中、主人公でいっぱいね。ふふ、すごく気持ち——」  そこまで言って、ヒロインの言葉が止まった。 「……え?」  主人公のペニスが、まだ奥へと進もうとしていた。子宮口をこじ開けるように、亀頭がぐぐぐ……と沈み込んでいく。 「ま、待って主人公、それ以上は——」  しかし主人公の腰は止まらなかった。いや、止められなかったのだ。ヒロインの膣があまりにも気持ちよくて、温かくて、主人公を奥へ奥へと吸い込んでいく。もう理性なんて、とっくに吹き飛んでいた。  めりめりめり……っ 「ひ、ぁ……っ!?」  亀頭が、ヒロインの子宮口を割り開いた。ペニスの先端が、子宮の中へと侵入する。  その瞬間だった。 「——ンオオオォォッッ!?!?♥♥」  ヒロインの体が、ビクンッ! と大きく跳ねた。背中が弓なりに反り返り、両手が主人公の背中にしがみつく。 「え、ヒロイン……!?」 「お”っ……お”お”っ……♥♥ ユ、ウちゃ……これ、だめ……っ♥♥ 子宮、入っちゃ……あ”あ”あ”ぁぁぁ~~~~っっ!!♥♥」  ヒロインの膣が、これまでとは比べものにならない力で主人公のペニスを締め付けた。ぎゅうううっ! と根元から搾り取るような、強烈な締めつけ。その圧力に、主人公も思わず腰を震わせる。 「ううっ……! ヒロイン、締め付けすご——」 「あひっ♥♥ あひぃっ♥♥ お”っ、お”お”っ♥♥ なにこれ、なにこれぇぇっ♥♥ ち、チンポが、主人公のチンポがぁぁ……っ♥♥ 子宮、ノックされ——お”お”お”お”っ♥♥」  ヒロインの口から、信じられない言葉が飛び出した。いつもの優しい「おねえちゃん」の口調ではない。理性も余裕も吹き飛んだ、女の悲鳴だった。  子宮を亀頭でこじ開けられたヒロインは、もう完全に冷静さを失っていた。膣がめちゃくちゃに痙攣し、子宮口が亀頭にしゃぶりつくように吸い付く。大量の愛液が、結合部からぶしゃあっ! と噴き出して、二人の太ももを濡らした。 「お”お”お”お”っ♥♥ だめ、だめぇ……っ♥♥ おねえちゃん、おかしくな——ん”ほおおおおぉぉぉ~~~~っっ!?!?♥♥」  ヒロインが白目を剥いた。長いまつげがふるふると震え、口元からはだらしなく唾液が垂れる。豊満な体が壊れた玩具のようにガクガクと痙攣し、大きな胸がばるんばるんと激しく揺れた。 「え、ヒロイン……! 大丈夫……!?」 「お”っ♥♥ お”お”っ♥♥ んほっ♥♥ ンオ”ォ”ッ♥♥ 主人公……主人公のチンポ、すご……っ♥♥ おねえちゃんのオマンコ、もうだめ……っ♥♥ チンポで、子宮まで犯され——お”っ♥♥ オ”オ”ォ”ォ”っ♥♥」  ヒロインの理性は、完全に主人公のペニスに屈服していた。いや、子宮を直接こじ開けられて、女の中枢を征服されて、もう「おねえちゃん」ではいられなくなっている。 (ヒロインが……こんな……)  主人公は呆然としながらも、腰の奥から込み上げてくる衝動を抑えられなかった。ヒロインの膣が気持ちよすぎる。子宮マンコにまで突っ込んだ亀頭が、ヒロインの女の一番深い場所をぐちゅぐちゅにしている。この感応が、気持ちよくて仕方がない。 「ヒロイン……僕、もう……っ」 「ひぁっ♥♥ うごい——あ”っ♥♥ 主人公、動いたらおねえちゃ——ん”お”お”っ♥♥」  主人公は腰を引いて、そしてもう一度、深く突き入れた。  ばちゅんっ!! 「——ン”オ”オ”オ”ォ”ォ”ォ”ォ”ォ”ォ”~~~~ッッ!?!?♥♥」  ヒロインの全身が、高圧電流を浴びたかのように跳ね上がった。大きな胸が激しく揺れ、乳首から母乳がびゅっ! と噴き出す。 「ほ、母乳……!?」 「お”っ♥♥ お”お”っ♥♥ で、でちゃ——っ♥♥ 主人公にチンポで、オマンコされて——おっぱい、出ちゃ——んほおおおぉぉっ♥♥」  ヒロインの大きな乳首から、白い母乳がぴゅうぴゅうと噴き上がる。主人公の胸や腹に降りかかって、あまい匂いが脱衣所に広がった。それを見て、主人公の興奮は更に高まる。 「ヒロイン……ヒロインのおっぱい……!」  主人公は覆いかぶさったまま、ヒロインの右の乳首に吸い付いた。 「ひぎぃぃっ!?♥♥ ユウちゃ——ちゅうちゅうされ——あ”あ”あ”っ♥♥ おっぱいとオマンコ、一緒に——お”っオ”ォ”ッ♥♥」  こくこくと母乳を飲みながら、主人公は腰を振り続ける。ばちゅん、ばちゅん、ばちゅんっ! と、ヒロインの子宮をペニスで突き上げるたびに、ヒロインはあられもない嬌声を上げてアクメにのたうった。 「お”っ♥♥ お”お”っ♥♥ ユウちゃ——チンポ、しゅご——っ♥♥ おねえちゃんのオマンコ、主人公のチンポにまけちゃ——お”っホッ♥♥ ン”ホオ”ォ”ォ”っ♥♥」  子宮マンコを亀頭でどちゅっどちゅっと穿られて、ヒロインはもう完全にチン負けしていた。余裕たっぷりの「おねえちゃん」はどこにもいない。いるのは、主人公の巨根に屈服した、ただのメスだ。  涙とよだれで顔をぐちゃぐちゃにしながら、それでもヒロインの膣は主人公のペニスを離そうとしない。むしろ、もっと奥へ奥へと誘い込むように、うねうねと蠢いている。 「ううっ、ヒロイン……僕、気持ちよくて、止まらない……っ!」 「とめにゃいでいいにょぉぉ~~っっ♥♥ 主人公のチンポ、おねえちゃんのオマンコで、もっともっとシコシコしてぇぇっ♥♥ おねえちゃんの子宮マンコ、主人公のチンポしゅきぃぃ~~っ♥♥ ん”お”お”お”お”っお”っお”っ♥♥」  ぱんぱんぱんぱんっ!!  主人公はもう無我夢中だった。ヒロインの太ももを抱え込み、深く深く腰を打ち付ける。結合部からはぐちゅぐちゅと愛液が泡立ち、子宮を突かれるたびにヒロインは背中を反らせて絶叫した。 「お”お”っ♥♥ お”お”お”お”お”っ♥♥ イグッ♥♥ イグイグイグぅぅ~~~~っっ!?!?♥♥ またイッちゃ——お”っオ”ォ”ォ”ッ♥♥」 「ヒロイン……ヒロインっ……僕も、もう……っ!」 「きてぇぇっ♥♥ おねえちゃんのオマンコに、ザーメンくださいぃぃっ♥♥ 主人公のザーメン、子宮にどぴゅどぴゅしてくださいぃぃ~~っっ♥♥ おねがいしますぅぅ~~~~っっ♥♥」  ぼびゅるるるるうううっ!!  どびゅううううううっ!! どびゅううううううううっっ!!! 「うううぅぅ~~~~っっ!!」 「——ン”オ”オ”オ”オ”ォ”ォ”ォ”ォ”ォ”ォ”~~~~ッッ!?!?♥♥」  主人公の精が、ヒロインの子宮に叩きつけられた。とてつもない量の、どろどろに濃いザーメンが、子宮の壁を塗りたくっていく。  ヒロインの目が完全にひっくり返った。白目を剥き、舌をだらりと突き出し、全身がガクガクガクッ! と痙攣する。膣がめちゃくちゃに収縮して、主人公のペニスから最後の一滴までザーメンを搾り取ろうと必死だ。 「ん”お”お”お”お”……っ♥♥ あ”……へ……っ♥♥」  ヒロインはもう、言葉を失っていた。涙とよだれと母乳にまみれたまま、壊れた人形のように痙攣を繰り返している。膣だけは、まだ主人公のペニスをしゃぶり続けていた。 「ヒロイン……まだ、まだ僕……っ」  主人公のペニスは、一度の射精ではとても収まらなかった。ヒロインの子宮マンコに包まれて、むしろさっきより硬く、熱くなっている。 「ふひ……っ♥♥ まだ、おっき……っ♥♥ 主人公のチンポ、ぜんぜん、おさまらな——あ”っ♥♥」  主人公は再び腰を動かし始めた。今度はもっと激しく、もっと深く。射精したばかりのザーメンをかき混ぜるように、ヒロインの膣をピストンする。  ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ!! 「ん”ほおおおおぉぉぉ~~~~っっ!?!?♥♥ まだ、うごい——お”っ♥♥ お”お”っ♥♥ 主人公、チンポ、とまらな——お”お”お”お”お”っ♥♥」  ぱんぱんぱんぱんぱんっ!!  主人公はヒロインの太ももを高く抱え上げ、体重を乗せて子宮を突きまくった。結合部からは白濁したザーメンと愛液が混ざった汁が泡立ち、スノコの床にぼたぼたと滴り落ちる。 「うひぃっ♥♥ ひぎっ♥♥ お”っ♥♥ お”お”っ♥♥ イグッ、またイグッ♥♥ 主人公のチンポで、おねえちゃんイキまく——ん”ほおおおぉぉっ♥♥」  ヒロインはもう、イキっぱなしだった。子宮を突かれるたびに絶頂し、その絶頂が終わる前に次の絶頂が押し寄せる。アクメの連鎖に理性は焼き切れ、ただのメスの肉穴と化して、主人公のペニスにしゃぶりついている。 「ヒロインっ、ヒロインっ……! 気持ちいいよぉ……っ! ヒロインのオマンコ、すごく気持ちいい……っ!」 「うれひぃぃ~~っっ♥♥ 主人公、きもちいいって、言ってくれ——ん”お”っ♥♥ おねえちゃん、もっともっと、主人公のチンポ、気持ちよくするからぁぁ~~っっ♥♥ お”お”っ♥♥ お”っオ”ォ”ッ♥♥」  主人公はヒロインの胸に顔を埋めて、母乳をすすりながら腰を振り続けた。もう頭の中は真っ白で、ただ「気持ちいい」という感応だけが全身を支配している。ヒロインの膣の感触、子宮を亀頭で叩く快感、母乳の甘さ、ヒロインの甘い匂い——全部が主人公の性感をかき立てる。 「ヒロイン……また、イく……っ!」 「きてぇぇっ♥♥ おねえちゃんのオマンコに、もっとザーメンくださいぃぃ~~っっ♥♥ 主人公のザーメン、もっともっと、ほしいぃぃっ♥♥ おねえちゃんの子宮、主人公のザーメンでいっぱいにし——ん”オ”オ”オ”オ”ォ”ォ”~~~~っっ!?!?♥♥」  どびゅるるるるうううっ!!  二度目の射精が、ヒロインの子宮を満たした。大量のザーメンが子宮の壁を叩き、ヒロインの腹がぽこりと膨らむ。 「あ”……へ……ぇ……っ♥♥」  ヒロインはもう、声も出せなかった。喉をひくひくと鳴らし、涙とよだれにまみれた顔で、幸せそうにだらしなく笑っている。アクメで理性も意識も吹き飛んだ、完全なチン負け顔だ。  だが、主人公のペニスはまだ硬い。射精しても射精しても、全然おさまらない。 「ヒロイン……ヒロインのオマンコ、まだ足りない……もっと、もっと気持ちよくなりたい……っ」 「ふひ……っ♥♥ いい、よ……っ♥♥ おねえちゃんのオマンコ……主人公のチンポが、好きなだけ……使って……っ♥♥ おねえちゃん……主人公の、オナホ、だから……っ♥♥ ん”っ♥♥」  主人公は三度、腰を振り始めた。  ぱんぱんぱんぱんっ!!  子宮マンコをめった打ちにされ、ヒロインはもはや悲鳴を上げる力もなく、体をガクガクと震わせてアクメを受け入れるだけだった。母乳がばかみたいに吹き出し、愛液とザーメンがスノコに染み込んでいく。  脱衣所のオレンジの灯りの下で、二人はどこまでも深くつながって、果てることのない快楽の海に溺れていった。  主人公が本気で満足するまで、ヒロインの子宮マンコは休むことなくチンポを咥え込み、そしてヒロインは何度も何度も、チン負けアクメに堕ち続けるのだった。 「しゅき……っ♥♥ 主人公……だいしゅき……っ♥♥ お”っ……♥♥」  それが、かろうじてヒロインが発することのできた、最後の言葉だった。  *