・デジモンジャッカー デジモンリンカーのファームウェアを書き換えた改造品。ダークエリアやブラックマーケットで少数だが出回っている。 マインドリンクの代わりに『マインドジャック』という機能を持っている。 マインドジャックは使用者の精神をデータ化しデジコアへ接続、このときにデジコアを不可逆的に書き換えてデジモンの意思を消去し人間が操るための抜け殻に変えてしまう機能で、 デジコアを作り変えてしまうためマインドリンクよりも超長時間行うことができ、尚且つ解除時に吐き気や眩暈を覚える可能性もかなり低くなっている。 そのため、進化を行っても活動時間の制限をあまり意識する必要がないのも特徴。 ホロライズ機能やデジモンドックとしての機能は削除されていて、 デジコア改竄済みのデジモンがペアリングされていない場合はデジタルワールド内に生息している野生デジモンを無差別にクラッキングすることによってデータを改竄する仕様になっている。 デジモンジャッカーを使用するような人間は大概デジモンのことをなんとも思っていないため、 マインドジャックされたデジモンと戦闘しても大概はデリートの直前、もしくは戦闘が不利に傾いた時点で離脱され、 使用者自体を始末することはできないどころか、下手をすればデジモン自体を自爆させられるだろう。 ただ、マインドジャックで脳にかかる負荷はマインドリンクよりも高く、 Kラインを超えない運用をしていたとしても脳出血をはじめとした脳血管疾患のリスクが高まるという副作用がある。 改造ファームウェアを製作したのが何者であるかは判明していないが、一説によればデジモンイレイザーによるものだとか。 ───────── キーワード効果<マインドジャック> <マインドジャック>を持つテイマーの上にバトルエリアにいる次の条件を満たしたデジモンを進化元ごとアクティブ状態で重ねる。 ・指定された特徴を持っている ・進化元を持つ ・進化元にテイマーカードが無い この効果を使用した時、そのデジモンは新たに登場したものとして扱う。 そのため登場時効果を発動するし効果はリセットされる。 ジョグレスと同じノリで多分アタックもできる。