「では……レビューを始める。新作『獅子王の極穴』か。くっ……観測者、貴様の頼みでなければ斯様な仕事……絶対にやらんものを……」 カメラの三脚の前で、トウシュウは紫がかった黒の鬣を苛立たしげに揺らし、髭をひくつかせながら、困惑したように太い腕を組んでいた。 『使用中』の札を下げたPF社の仮眠室。大柄なヒーローの利用も想定されているのだろう、キングサイズのベッドが鎮座したワンルームは、水回りをはじめ一通りの設備が整っている。 「こういった玩具を使ったことがあるか? だと……フン、拙者とて男だ、無いわけではない」 インタビューを受ける獅子獣人。古風な侍然とした佇まいが、盛大に渋面を作っている。しかし、武士を自称するトウシュウが、ひとたび「なんでも言うことをきく」と言ってしまった手前、己の言葉を違えるわけにはいかなかった。 無言で、上半身の小袖を豪快に脱ぎ捨てる。隆々と鍛え上げられた肉体の随所には、数々の武勲を物語る無数の古傷が幾筋も刻まれていた。分厚い体毛の海の中、胸板から臍下へと流れるひと筋の濃い毛並みが、獅子の体躯をより野性的に際立たせている。 己をサムライとして律し、日々を研鑽に捧げた身に恥じるところなど一片もないと、そう自身に言い聞かせて股引きを下ろした。身に纏うのはきりりと締め込まれた純白の褌と、足元を彩る足袋だけ。その褌の前袋はすでに大きく膨らみ、透明な先走りで麻地をべっとりと汚していた。 トウシュウの無骨な手が、濡れそぼった褌の結び目を解き、中から暴れ狂うように反り返った肉太刀を解放した。ぶ厚い亀頭から透明な愛液がとめどなく垂れ、凄まじい威圧感を放つ業物が露わになる。 「観測者……貴様の願いだから仕方なくやるのだぞ! くれぐれも、拙者が本気で欲情しているなどと誤解するなよ?」 言い訳のようにそう吐き捨てながら、トウシュウは新作のオナホールを取り出した。柔らかく伸縮性のある高級シリコン製で、内壁には複雑なヒダと突起、螺旋状の襞が幾重にも施されている。 パッケージ外装に描かれた百獣の王の化身たる戦士は、鬣を猛々しく逆立てた勇姿を羞恥に歪め、媚びるような視線を向けて己のケツマンコを拡げていた。同じ獅子獣人の姿に、己を重ねそうになって思わず意識を逸らす。 「……では、実際に挿入して、その感触を確かめるとしよう。失礼して……」 真面目ぶったトーンを維持しようと、トウシュウはオナホールを手に取り、潤滑液をたっぷり塗りたくったその入口に、自分の巨根をあてがった。 ぬぷっ……ずるずる……っ。 「う……っ! ……まずは、柔らかな挿入感の奥にコリコリと大きめの粒が魔羅を迎え入れる……。ぬっ……入り口にすぐリング状の襞が亀頭の通過に合わせきゅうと締め付ける……。熱い……シリコンが、拙者の体温をすぐに吸い取りって……ぬるぬると包み込んでくる……」 ゆっくりと腰を沈め、先端をオナホに埋める。 「ふぅ……挿入してすぐわかるのだが、かなりの吸い付きだ。魔羅を奥へ奥へといざなってくる」 入口をねっとりと掻き回し、オナホから肉竿を一度抜いた。ちゅぽっと粘ついた水音が吸い付きの強さを証明していた。 「さて、レポートを再開する。……まず、入り口のリングが非常にきつい。拙者の亀頭を締め付ける感触が……強烈だ。硬さと柔らかさのバランスが絶妙で……押し込むと柔らかい肉が亀頭全体を包み込みながら、内部のリングが硬く締め上げてくる……」 そして、一気に奥へと突き入れた。 「っ……ふあ……っ!」 思わず、武士らしからぬ甘い声が喉から漏れた。 トウシュウの紫色の瞳が、驚愕と快楽に大きく見開かれる。 「こ、これは……! 侮っていた……!」 カメラの前であることを忘れかけながら、トウシュウは必死に冷静さを装ってレビューを続ける。 「お、奥に入れた瞬間、中のヒダが……亀頭の裏の溝に、ねっとりと絡みついて……! 螺旋状の襞が、竿全体を締めながら回転するように刺激してくる……これは……っ」 トウシュウの腰が、ガクッと大きく跳ねた。 「中のイボが……裏筋を……ねっとりと舐め上げるように擦りやる……っ! う、くっ……亀頭の裏の敏感なところが、ピンポイントで刺激されて……足の先が痺れる……!」 オナホールのタイトな穴がトウシュウの太竿にぴっちりと吸い付いていた。抜き差しするたびに、内部の空気が押し出され、吸い口から卑猥で下品な水音がカメラ前の静寂を汚している。 トウシュウはやおらにオナホールを手持ちにするのをやめ、机に固定すると、自らの大きな手でその肉筒を支えながら、どっしりとした腰を前後させ始めた。 「ぐっ……! 入口のリングが、魔羅を逃がすまいと吸い付いてくるわ……竿に血流が集まって……気持ちいいところを擦りあげてくる……っ」 言葉を紡ぎながらも、トウシュウの腰が勝手に動き始めた。最初はゆっくりだったが、すぐにリズムが速くなる。 ずちゅっ! ずちゅずちゅっ! ぬぷぬぷっ! 「はあっ……魔羅の中央部……ここが特に……細かい突起が密集していて……血管の一つ一つを擦り上げるように……くっ、ううっ!」 カメラの後方下方、そのアングルが捉えたのは、堅物として知られる獅子獣人の、あまりにも滑稽で淫靡な痴態だった。 大樹を思わせる二本の足に支えられた強靭で筋肉質な腰が、発情した獣のように激しく前後に動いている。左右に張り出した尻の筋肉が締まり、深い尻エクボが浮き出るたびに、力強いピストン運動が強調されていた。小刻みに震える尻尾が、興奮のあまり左右に忙しなく揺れている。 ペチペチ、ペチペチと、大きく重い睾丸がオナホールに打ち付けられるたび、軽快な音を立てて前後に揺れていた。 盛り上がった背中全体を伝う汗が照明に光って筋のように流れ落ち、腰のくびれから尻の谷間へと滴っている。そして、茂った濃い陰毛に囲まれ、やや黒ずんだアナルが、激しい腰振りごとにヒクヒクと収縮を繰り返していた。股間に与えられた刺激にそこも一緒に感じているかのように、窄まりが小刻みに開閉する様子が丸写しになっている。 「ふぅっ……! ふうぅっ……!! ぬぐおぉぉ……」 噴き出した汗とともに、室内をねっとりとした熱が覆った。控えめに香っていた石鹸の匂いは、トウシュウの興奮が高まるにつれて、濃厚で野性的な雄の匂いに上書きされていく。股間から濃密でむせ返るような発情した雄特有の匂いがプンと広がった。茂った陰毛に混じった汗と、先走りの匂い、そしてアナルがヒクヒク動くたびに発する、獣らしく生々しい体臭が部屋の空気をどんどん重くしていく。 その中心で、トウシュウは苦悶と快楽に顔を歪めながら、何とか武士としての体裁を保とうと歯を食いしばっていた。 「はあっ……レポートを……続けねば……。このオナホールは……太くて熱い魔羅を、根元から先端まで完璧に包み込み……内部のヒダとイボが、肉竿をねっとりと舐め回す……。これほどまでの密着感と刺激は、想定以上……だ」 しかし、その口調とは裏腹に、身体の反応は確実に理性を侵食していく。 「うっ……! が……。拙者のカリ首がこすられるたびに、頭の芯が痺れるように熱くなる……っ。これはいかん……しかし、下腹部の疼きが収まらん……!」 雄獅子の腰ヘコは止まらない。獣の腰が高速で前後し、尻肉が波打ち、睾丸が激しくペチペチと音を立て、アナルがヒクヒクと蠢く。尻尾は興奮の限界で小刻みに震え続けていた。 「……入り口の強力な吸引と、螺旋状の襞が回転しながら竿全体を締め付ける……。くっ、血管が膨らみ、血流が一点に集中していくのがわかる……。まことによくできている……が、刺激が、強すぎる……っ!」 完全に腰が止まらなくなっていた。トウシュウは獣のように腰を振りまくりながら、それでも必死にレポートの言葉を紡ごうとする。厳格な仮面の下に隠された、そうした一面が露わになる瞬間。朴念仁と思っていた彼の、もう一つの顔を目撃することになった。その落差が、観測者の心に激しい動揺をもたらし、禁忌的な快感さえ生じさせた。 腰を軽く引くと、オナホールが肉棒に吸い付くように引き伸ばされ、離れるのを拒むような強い吸引力がかかった。抜き差しに合わせて現れるトウシュウの肉太刀。粘液に塗れた根元は血管が浮き上がり、獅子の陰毛をべっとりと貼り付かせている。 「はっ……! 内部のイボが……竿の裏筋を、ゾリゾリと擦り上げてくる……。特に裏側の敏感な部分に集中してゾリゾリ、ぞりぞり……くっ、ううっ! 硬い突起がカリ首を抉るように刺激しながら、柔らかい襞が全体を包み込んで……離さない……!」 レポートを続けようとする声が、徐々に息が上がっていく。トウシュウの腰はもう止まらなかった。最初はゆっくりだったピストンが、次第に激しく前後に動き始める。 ずちゅっ! ずちゅずちゅっ! ぬぽぬぽっ! 「はあっ、はあっ……! 中が……熱くて、ぬるぬるで……拙者の形に完全にフィットして……締め付けてくる……。イボが、魔羅全体を舐め回すように……っ!」 トウシュウの呼吸が荒くなり、紫の瞳が蕩けていく。射精感が込み上げてきているのだ。普段の朴念仁で律儀な表情が崩れ、口元から獣の牙が覗きながらもはや武士としての言葉を維持できぬほど、荒々しい吐息が漏れ始めた。腰振りの激しさは増す一方だ。 「はあっ、はあっ……! もう射精したくて……したくてたまらん……! この中に……熱いザーメン、ぶちまけてやる……!」 片手で机を強く掴み、もう片方の手でオナホールを固定しながら腰を振り続けていたが、獣のような勢いに耐えきれず、オナホールがガタガタと机の上で大きくズレ始めた。 「くっ……動くな……! もっと深く……奥まで突きたいのに……! ぐるるっ……」 射精を目前に梯子を外された獣が、欲求不満の苛立ちを露わに低く唸ったその時、観測者がカメラを三脚に固定すると、静かに近づいてきて両手でオナホールをしっかりと固定してくれた。 「っ……!? 観測者……!」 トウシュウの目が見開き、耳がピンと立った。驚いた顔で一瞬動きを止めたが、すぐに腰が再び激しく動き出す。 ずんっ! ずんっ! ずんっ! 固定が安定したことで、遠慮なく深く突き込めるようになった瞬間、トウシュウの荒い息がさらに熱を帯びた。 「はあっ……! 貴様が……こうして固定してくれると……拙者のチンポが……もっと奥まで……!」 腰を激しく振りながら、掠れた声で言葉を零す。 観測者の手に包まれたオナホの中で、トウシュウの熱く太い肉竿が、激しくストロークされるたび、その力強さが手のひらに直接伝わってくる。 血管が浮き出た太竿の脈動、熱を帯びたチンポの硬さ、そして抑えきれない獣の性欲が、両手を通じてはっきりと感じ取れた。 腰を落としたガニ股から繰り出される一撃一撃が重く、雄々しかった。硬く反り返った肉棒が激しく前後するたびに膨張し、ビクビクと脈打つ様子がリアルに伝わってくる。獣人特有の野性的な熱と、欲情の強さが、両手いっぱいに広がって、観測者の両手を焼くようだった。気がつけば観測者の指は無意識にオナホールをより強く握りしめ、トウシュウの肉欲を受け止めようとしていた。 「観測者の手が……拙者の太魔羅を包んでいるようだ……! 熱い……締まる……! ……くっ、貴様の中に……こうして挿れているような錯覚が……!」 興奮で声が上擦り、瞳が蕩けていく。妄想をそのまま口に出すように、トウシュウは歯を食いしばりながら喘いだ。 「観測者の中……熱くて、きつくて……拙者の太いので……奥を突いている……! うあっ……! もっと硬く……なる……!」 ペニスが限界まで硬くなり、血管が浮き出るほど膨張した。腰の動きはますます凶暴になり、トウシュウは首を大きく上に向け、背中を思い切り反らした状態で、口をだらしなく開けている。 長い舌が盛大にはみ出し、涎を垂らしながら震えていた。獅子獣人の瞳は虚ろに上を向き、完全にアヘ顔を晒している。 自由になった両手を自分の胸に手へ這わせ、硬く尖った乳首を指で摘まみ、強く捻るように弄り始めた。 「はあっ……はあっ……! レポ……ート……このオマンコは……っ! はぁっ……!」 舌を垂らしたまま、喘ぎ声混じりに言葉を紡ぐ。自ら快楽を追い求め、頭の中では観測者の姿が鮮明に浮かび、妄想が加速していく。 「観測者……お前の中に……挿れてる……! 拙者のチンポで……奥を掻き回してる……! もう、我慢できん……!」 尻尾が激しく震え、背中を汗が伝いながら、トウシュウは想い人の手による固定と自身の妄想に完全に溺れ、射精への衝動を限界点へと爆発させていった。 「くそっ……このオナホール……マズい……。吸い付いて、離さぬ……拙者の魔羅、根元から先端まで全部味わおうとしておる……! はあっ、はあっ……!」 観測者の手が支えるその温もりと密着感が、彼の熱をさらに跳ね上げる。トウシュウの理性はすでに瓦解し、目の前の存在が、淫靡な妄想へとすり替わっていく。 「射精したくて……たまらん……。観測者……お前の中に……お前の温かい肉のなかに、今すぐ拙しのこれを全部……っ! 頭が……おかしくなる……。カリ首ズリズリ擦られて、精液上がってくる……! あぐっ、ううっ……! もっと締めろ……チンポ、もっと奥まで吸え……!」 理性が溶け、獅子武者の頭が馬鹿になっていくのが画面越しにもわかる。古風な口調が完全に崩れ、射精を求めるだけの純粋な獣の本能が、その巨体を狂わせていた。 「はあっ、はあっ……! 観測者……拙者のこのギンギンの魔羅が、お前の穴を犯しているところを……おっ、奥まで突き立てて……もう止まらぬう……腰が勝手に動いて……奥まで突いて、精液ぶちまけたくて……しかたなぃっ……❤」 トウシュウは牙を剥き出しにし、鼻息を荒くしながらオナホールを激しくピストンし続けた。内部の複雑なヒダとイボが肉太刀を容赦なく刺激し、吸い付くような圧力とゾリゾリと舐め上げる感触が、彼を完全に快楽の渦に飲み込んでいった。 トウシュウの腰振りはすでに制御不能の領域に入っていた。 「はあっ、はあっ……! くそっ、観測者のケツマンコ名器すぎる❤ チンポ吸い付きすぎだ……❤ 中のイボがカリ首を舐め回して……離さぬ……! 拙者の太魔羅、全部包んで締め付けてくる……ぁああっ!」 崩壊していく知性と引き換えに、トウシュウの口から吐き出されるのは、もはや武士の面影を微塵も残さない、下劣でねっとりとした淫語の数々だ。 「もっと……もっと締めろ……! 拙者の熱いチンポ、根元までしゃぶり尽くせ……! あぐっ、ううっ……❤ 裏筋を擦られるたびに、尿道がビリビリして……精液が上がってくる……! 射精したくて……射精したくてたまらんっ……❤」 トウシュウはオナホールを両手で強く握り、獅子獣人の強靭な腰を全力で前後に振りまくった。 ずちゅずちゅっ! ぬぽっ! ぐちゅぐちゅっ! 破裂しそうな水音が部屋中に響き渡る。 トウシュウの瞳が完全に獣の色に染まり、牙を剥き出しにした口から涎を垂らしながら、意識の混濁を示す低いうなり声と甘ったるい喘ぎが漏れ始めた。 「ぐるるっ……! 出る……出すぞ……❤ お前の中のいちばん熱いところに、拙者のドロドロのザーメン……全部注ぎ込んでやるからな……! あっ、はぅ、そこっ、頭が真っ白に……っ!はあっ、はあっ……! チンポ……熱くて、爆発しそうだ……❤」 限界を超えた瞬間、トウシュウは大きく背中を反らし、獣の咆哮を上げた。 「イクっ! イクぞ! 受け取れ! ぐおおおおおぉぉぉーーーーっ❤」 ドクンッ! ドビューッ!!! ドビュ! ドビュ!! ドクドクドクッ!! ビュルルルルッ!! 凄まじい勢いの射精と共に、理性を失ったトウシュウの肉体から大量の精液がオナホールの中に噴射された。射精の脈動は一回一回が強く、熱く、濃厚な精液がオナホールの内部をパンパンに満たしていく。溢れきった白濁が結合部から勢いよく逆流し、トウシュウの腹や太ももをべっとりと汚した。 それでもケダモノと化した腰は止まらない。 「まだ……出る……! もっと……奥まで注ぎ込んでやる……! お前のナカ拙者の種で満たして、完全に孕ませてやる……くぅっ、ぐおっ、ぐるるっ……❤」 咆哮を上げながらさらに激しく腰を叩きつけ、トウシュウはオナホールを限界まで犯し続けた。内部の圧力が限界を超え ばりっ……! オナホールのシリコンが裂ける音が響いた。強靭な獣の肉太刀と、射精の勢い、そして容赦ないピストンに耐えきれず、オナホールが側面から大きく破れてしまったのだ。 それでもトウシュウは構わず最後の精液を吐き出し、破れたオナホールから溢れ出る大量の白濁をまき散らしながら、ガクガクと体を震わせた。 「はあっ……はあっ……ひぅ、あぁ……観測者の……マンコ……ふうう……っ」 長い射精の後、トウシュウはベッドに崩れ落ちるように倒れ込んだ。破れたオナホールはまだ獅子獣人の肉太刀に半分絡みついたまま、大量の精液を零している。 耳がへにゃりと倒れ、尾が力なくベッドに落ちる。普段の厳格な表情は完全に崩れ、白目を剥きかけたまま、トロンと蕩けきった獣の顔がそこにあった。 それから、数分後。 仮眠室は、先ほどまでの狂騒が嘘のように、しんとした静けさが満ちていた。 床に散らばるオナホールの残骸と、大量の白濁液の海。その真ん中で、トウシュウは破れかぶれにジャージを羽織り、自身の紫がかった黒の鬣をブルブルと揺らしながら、カメラに向かってぎこちなく正座していた。 顔は耳の付け根まで真っ赤に染まり、開始時の威厳は木端微塵に砕け散っている。 「……っはぁ……はぁ……」 トウシュウはゴホンとわざとらしく咳払いをし、震える声でカメラのレンズを見据えた。 「……えー……この映像をご覧の皆。……その……拙者としたことが、いささか興奮のあまり、取り乱してしまったようだ……あ、穴の……その、締め付け具合や、肉感のリアルさは……本当に交わっているかと錯覚するほどに、いや、それ以上に精を搾り取る目的に特化しており、まことによくできている……」 言いながらも、恥ずかしさのあまり自分の鬣を引っ張り、顔を背ける。 「……その、耐久性に関しては……拙者の、ち、力加減が少しばかり過ぎたようであるが……商品としてのクオリティは、間違いなく……その、一級品だ。は、恥ずかしながら……非常に、気持ちよく……イッてしまった……。 ……ふ、ふん!もう二度とこのような役目はご免だが! ……その……悪くはなかった、と、そう伝えておく……っ!」 そう言い切ると、トウシュウは顔を真っ赤にしたまま、バッとカメラから目を逸らし、その場から逃げるようにシャワールームへ消えていくのであった。 ――― やっぱりトウシュウ先生って一歩スケベ方向に押されたらそのままチンポに勝てない姫武士であってほしいっていうかすぐ頭チンポになって獣の腰振り射精して欲しいヒーローNo.1だと思うんですよねどう思いますブヒ?