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G GM
GM [main] [main]
深夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
[main]GM: 深夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
挿入画像 img_569
G GM
GM [main] [main]
隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
[main]GM: 隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
白髪のナイトメアが一人で店番をしている
店主が臨時で雇ったアルバイトだ
[main]アネス・ドローズ: 白髪のナイトメアが一人で店番をしている
店主が臨時で雇ったアルバイトだ
G GM
GM [main] [main]
所在なさげにテーブルの掃除などを繰り返している
そんな彼に仕事を与えてみるのもいいだろう…
[main]GM: 所在なさげにテーブルの掃除などを繰り返している
そんな彼に仕事を与えてみるのもいいだろう…
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「う~っす、邪魔するが…やってる?暗いんだが」
店内へと入るは140に満たない程の人間に見える存在
[main]ハーティー: 「う~っす、邪魔するが…やってる?暗いんだが」
店内へと入るは140に満たない程の人間に見える存在
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「いらっしゃいませ」と声をかけて応対
「あはは……店長の意向で、こういう感じの雰囲気にしてるみたいです」苦笑気味に
[main]アネス・ドローズ: 「いらっしゃいませ」と声をかけて応対
「あはは……店長の意向で、こういう感じの雰囲気にしてるみたいです」苦笑気味に
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お好きな席へどうぞ」どこもかしこも空いているので店員が立ってなければ本当にやっているかも怪しかっただろう
[main]アネス・ドローズ: 「お好きな席へどうぞ」どこもかしこも空いているので店員が立ってなければ本当にやっているかも怪しかっただろう
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「あぁ、なるほどそうかいそういう事かい。そいつぁ失敬」
「んじゃ遠慮なく」
適当な隅の席へ座る
[main]ハーティー: 「あぁ、なるほどそうかいそういう事かい。そいつぁ失敬」
「んじゃ遠慮なく」
適当な隅の席へ座る
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「店員さん、お勧めの酒ってあるかい?」
[main]ハーティー: 「店員さん、お勧めの酒ってあるかい?」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「メニューはこちらになります」とメニューを手渡しつつ、も
オススメについて聞かれて
[main]アネス・ドローズ: 「メニューはこちらになります」とメニューを手渡しつつ、も
オススメについて聞かれて
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「おすすめですか……そうですね」ふむ、と考え込む
背丈は低いように見えるが話しぶりは堂々としているし、そういった種族の方というだけなのだろう
[main]アネス・ドローズ: 「おすすめですか……そうですね」ふむ、と考え込む
背丈は低いように見えるが話しぶりは堂々としているし、そういった種族の方というだけなのだろう
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「そうですね……ちょっとズルい回答にはなってしまいますが」と言ってカウンターの奥へと入り
[main]アネス・ドローズ: 「そうですね……ちょっとズルい回答にはなってしまいますが」と言ってカウンターの奥へと入り
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「はぁい」と顔を出して
[main]フローラ・ジュニアール: 「はぁい」と顔を出して
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
戻ってくるときに手に持っているのはよく冷えたエールのジョッキ
それを塩気のあるジャーキーに添えて持ってくる
[main]アネス・ドローズ: 戻ってくるときに手に持っているのはよく冷えたエールのジョッキ
それを塩気のあるジャーキーに添えて持ってくる
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「やってるぅ?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「やってるぅ?」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「おっと、店員さんは奥…から帰って来たか」
[main]ハーティー: 「おっと、店員さんは奥…から帰って来たか」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「こういう暑い日は冷えたエールを流し込むのが一番……ってことで、どうでしょうか」
「おっと、いらっしゃいませ。やってますよ」
[main]アネス・ドローズ: 「こういう暑い日は冷えたエールを流し込むのが一番……ってことで、どうでしょうか」
「おっと、いらっしゃいませ。やってますよ」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「か~っ!ジャーキーに冷えたエールたぁ。そりゃ、ズルだなぁ。ありがたく貰うぜっ」
[main]ハーティー: 「か~っ!ジャーキーに冷えたエールたぁ。そりゃ、ズルだなぁ。ありがたく貰うぜっ」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「あら、アネス君じゃなぁい」そう言いつつ座って
[main]フローラ・ジュニアール: 「あら、アネス君じゃなぁい」そう言いつつ座って
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ご満足いただけたようで何より
このお店はさほど高いお酒も置いていないが、安酒には安酒の楽しみ方というのがある
[main]アネス・ドローズ: ご満足いただけたようで何より
このお店はさほど高いお酒も置いていないが、安酒には安酒の楽しみ方というのがある
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい……あ、フローラさんでしたか。お久しぶりです」と頭を軽く下げ
[main]アネス・ドローズ: 「はい……あ、フローラさんでしたか。お久しぶりです」と頭を軽く下げ
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「お邪魔します」
[main]ガブリエル: 「お邪魔します」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「いらっしゃいませ。あ、空いてる席のどこにでもおかけください」
[main]アネス・ドローズ: 「いらっしゃいませ。あ、空いてる席のどこにでもおかけください」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「そうそう、今日は休日なのよぉ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「そうそう、今日は休日なのよぉ」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「おすすめ料理お願いねぇ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「おすすめ料理お願いねぇ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「なるほど……いつも受付、お疲れ様です」
「おすすめ料理ですね、少々お待ちを」
[main]アネス・ドローズ: 「なるほど……いつも受付、お疲れ様です」
「おすすめ料理ですね、少々お待ちを」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ふむ……とはいえ相手は美食で知られたユーシズ即応班の受付嬢
些か悩みつつ……とりあえず
[main]アネス・ドローズ: ふむ……とはいえ相手は美食で知られたユーシズ即応班の受付嬢
些か悩みつつ……とりあえず
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「メニューはこちらになります」とガブリエルさんにメニューを手渡す
載っているのは強くて安い酒と弱くて安い酒、あとはおつまみが少々
[main]アネス・ドローズ: 「メニューはこちらになります」とガブリエルさんにメニューを手渡す
載っているのは強くて安い酒と弱くて安い酒、あとはおつまみが少々
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「ありがとう」応じて受けとる
[main]ガブリエル: 「ありがとう」応じて受けとる
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「んく…んぐっ…んぐっ……ぷぁ~!」
「忙しいとこ悪いな店員さん、オカワリ」
一気飲みで空になったジョッキを出す
[main]ハーティー: 「んく…んぐっ…んぐっ……ぷぁ~!」
「忙しいとこ悪いな店員さん、オカワリ」
一気飲みで空になったジョッキを出す
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
さて……今日の食料庫事情は……
おっと
[main]アネス・ドローズ: さて……今日の食料庫事情は……
おっと
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい、承りました。少々お待ちを」と言ってエールを注ぎ直し、お渡し
……とはいえ、お客様を待たせてこれはよろしくない……!
[main]アネス・ドローズ: 「はい、承りました。少々お待ちを」と言ってエールを注ぎ直し、お渡し
……とはいえ、お客様を待たせてこれはよろしくない……!
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
とりあえず手を動かすべし、と食料庫に入り
ふむ……あまり長時間お待たせするのもよろしくない
[main]アネス・ドローズ: とりあえず手を動かすべし、と食料庫に入り
ふむ……あまり長時間お待たせするのもよろしくない
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
ジャーキーを肴にエールを流し込む小柄な男の飲みっぷりを見
[main]ガブリエル: ジャーキーを肴にエールを流し込む小柄な男の飲みっぷりを見
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
様々な銘柄の書かれたラインナップに目を落とす
[main]ガブリエル: 様々な銘柄の書かれたラインナップに目を落とす
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
手早くできるものを、と思い……結局選んだのは家でもよく出してもらったもの
卵と牛乳、小麦粉とバターを取り出して
[main]アネス・ドローズ: 手早くできるものを、と思い……結局選んだのは家でもよく出してもらったもの
卵と牛乳、小麦粉とバターを取り出して
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
生地を作ってフライパンにバターを引き、焼き始める
ふわりと甘い香りが酒場の中に漂う……
[main]アネス・ドローズ: 生地を作ってフライパンにバターを引き、焼き始める
ふわりと甘い香りが酒場の中に漂う……
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「ふふ…楽しみねぇ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「ふふ…楽しみねぇ」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ほ~…」
[main]ハーティー: 「ほ~…」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
程なく、焼き上がり
2枚、3枚、4枚と焼き上がったあたりで4等分し、最後にバターと蜂蜜をたらりと垂らして
[main]アネス・ドローズ: 程なく、焼き上がり
2枚、3枚、4枚と焼き上がったあたりで4等分し、最後にバターと蜂蜜をたらりと垂らして
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました。パンケーキになります」とお渡し
「簡単なもので、申し訳ないですが……」
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。パンケーキになります」とお渡し
「簡単なもので、申し訳ないですが……」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
アルコールを試してみようか、と思ったところで周囲を満たし始めた芳香に鼻をくすぐられた
[main]ガブリエル: アルコールを試してみようか、と思ったところで周囲を満たし始めた芳香に鼻をくすぐられた
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「おれにも、あれをいただけますか」
[main]ガブリエル: 「おれにも、あれをいただけますか」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「ふぅん…家庭料理?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「ふぅん…家庭料理?」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
腹の虫はなんとか抑えた。訓練のたまもの
[main]ガブリエル: 腹の虫はなんとか抑えた。訓練のたまもの
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「パンケーキか。良いよなぁ、甘くてふわっとしてて」
(でも今の気分じゃねぇな~ぁ)
[main]ハーティー: 「パンケーキか。良いよなぁ、甘くてふわっとしてて」
(でも今の気分じゃねぇな~ぁ)
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい、大丈夫ですよ」生地はまだある、焼くだけでいいのでさほど時間もかかるまい
「ええ。姉がたまに作ってくれていたもので、どちらかというとお菓子寄りの軽食ですね」
[main]アネス・ドローズ: 「はい、大丈夫ですよ」生地はまだある、焼くだけでいいのでさほど時間もかかるまい
「ええ。姉がたまに作ってくれていたもので、どちらかというとお菓子寄りの軽食ですね」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「ふむ……そうですね、お客さん」とガブリエルさんの方に
[main]アネス・ドローズ: 「ふむ……そうですね、お客さん」とガブリエルさんの方に
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「眠そうなお姉さんのほうかしら?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「眠そうなお姉さんのほうかしら?」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
もぐもぐもぐ
[main]フローラ・ジュニアール: もぐもぐもぐ
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「モノは同じですが、別な食べ方はいかがでしょう?」と提案してみる
[main]アネス・ドローズ: 「モノは同じですが、別な食べ方はいかがでしょう?」と提案してみる
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「…ものはためし、ですね」
[main]ガブリエル: 「…ものはためし、ですね」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「あ、はい。……というか、"眠そうな姉"でも候補が"姉"と変わりないな……」
[main]アネス・ドローズ: 「あ、はい。……というか、"眠そうな姉"でも候補が"姉"と変わりないな……」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「よろしくお願いします」
[main]ガブリエル: 「よろしくお願いします」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「この前マギスイーパーに来てたわよぉ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「この前マギスイーパーに来てたわよぉ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「分かりました」にっこり。ではちょっと試しにお出ししよう
生地を垂らし、パンケーキを焼いていくところまでは一緒だが違うのは掛けるもの
[main]アネス・ドローズ: 「分かりました」にっこり。ではちょっと試しにお出ししよう
生地を垂らし、パンケーキを焼いていくところまでは一緒だが違うのは掛けるもの
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
取り出すのは……レタスと、ソーセージにケチャップ
パンケーキを焼いた後のフライパンでソーセージに焼き目を付け、パンケーキの上に載せて提供
[main]アネス・ドローズ: 取り出すのは……レタスと、ソーセージにケチャップ
パンケーキを焼いた後のフライパンでソーセージに焼き目を付け、パンケーキの上に載せて提供
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
どうせ先ほどまで、訓練以外で飲んだことのないものを摂取しようと思っていたのだ
[main]ガブリエル: どうせ先ほどまで、訓練以外で飲んだことのないものを摂取しようと思っていたのだ
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「ホッとする味ねえ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「ホッとする味ねえ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました。……甘くないパンケーキ、結構好きなんですよ」と少し微笑みつつお渡し
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。……甘くないパンケーキ、結構好きなんですよ」と少し微笑みつつお渡し
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
誰が呼んだかしけた酒場、その形容には似つかわしくない、濃厚なバターを贅沢に使って香ばしく焼き上げられた――ふわりと甘く、優しく鼻腔をくすぐる香り。その甘美な誘惑に引き寄せられるように扉を押し開けた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 誰が呼んだかしけた酒場、その形容には似つかわしくない、濃厚なバターを贅沢に使って香ばしく焼き上げられた――ふわりと甘く、優しく鼻腔をくすぐる香り。その甘美な誘惑に引き寄せられるように扉を押し開けた。
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……」
甘くないのか
[main]ガブリエル: 「……」
甘くないのか
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「蜂蜜にベーコンが合うように甘くないパンケーキも乙なものよぉ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「蜂蜜にベーコンが合うように甘くないパンケーキも乙なものよぉ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お気に召さなければ、甘い方もお出しします」
[main]アネス・ドローズ: 「お気に召さなければ、甘い方もお出しします」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「失礼する」ジュリオの後ろにフードを被った青年もいた
[main]メリック・クライフォッシル: 「失礼する」ジュリオの後ろにフードを被った青年もいた
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「と――いらっしゃいませ」
[main]アネス・ドローズ: 「と――いらっしゃいませ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「久々に立ち寄ってみたが、今日はずいぶんと賑やかだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「久々に立ち寄ってみたが、今日はずいぶんと賑やかだな」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「あら閣下。お久しぶりです」
[main]フローラ・ジュニアール: 「あら閣下。お久しぶりです」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「……閣下?」
[main]ハーティー: 「……閣下?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……閣下?」ジュリオを見る
[main]メリック・クライフォッシル: 「……閣下?」ジュリオを見る
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お好きな席へどうぞ」とはいえ、彼の言う通り今日は盛況だ
とはいえ選べるくらいには席がある
[main]アネス・ドローズ: 「お好きな席へどうぞ」とはいえ、彼の言う通り今日は盛況だ
とはいえ選べるくらいには席がある
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
見れば店主……ではなく見覚えのある冒険者が店番をしていた。手元には焼き上げられたばかりのパンケーキが……
[main]ジュリオ・リーベルト: 見れば店主……ではなく見覚えのある冒険者が店番をしていた。手元には焼き上げられたばかりのパンケーキが……
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「今宵の食への幸福を、ミィルズ神へ捧げます」
[main]ガブリエル: 「今宵の食への幸福を、ミィルズ神へ捧げます」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「いや、俺はか……なんでいる?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いや、俺はか……なんでいる?」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
想定外と言っても、それで食わない理由はないのだ
[main]ガブリエル: 想定外と言っても、それで食わない理由はないのだ
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
す……と何事もなかったかのように隅の方の席へ
[main]メリック・クライフォッシル: す……と何事もなかったかのように隅の方の席へ
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「この人貴族っぽい雰囲気じゃなぁい?だから誂って閣下って呼んでるのよぉ」とウィンクします
[main]フローラ・ジュニアール: 「この人貴族っぽい雰囲気じゃなぁい?だから誂って閣下って呼んでるのよぉ」とウィンクします
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ガブリエルさんの様子を見て、食前の祈りをきちんと捧げている、いいことだ……と思いつつ……
「メニューはこちらになります」と座られたメリック君へ
[main]アネス・ドローズ: ガブリエルさんの様子を見て、食前の祈りをきちんと捧げている、いいことだ……と思いつつ……
「メニューはこちらになります」と座られたメリック君へ
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「へぇ、貴族で閣下かぁ。まぁこういう酒場に爵位持ちが来るはずもねぇか」
気にせずジャーキーを頬張りぐびぐびとエールで流す
[main]ハーティー: 「へぇ、貴族で閣下かぁ。まぁこういう酒場に爵位持ちが来るはずもねぇか」
気にせずジャーキーを頬張りぐびぐびとエールで流す
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
――ひとくち食べればフォークもナイフも止まらなかった
[main]ガブリエル: ――ひとくち食べればフォークもナイフも止まらなかった
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「あ、ああ……うんそう、あだ名あだ名……はははっ」
微妙にひきつった笑顔を浮かべて、メリックの方へ。一緒に来たようだ
[main]ジュリオ・リーベルト: 「あ、ああ……うんそう、あだ名あだ名……はははっ」
微妙にひきつった笑顔を浮かべて、メリックの方へ。一緒に来たようだ
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「なんでいるとは心外ねぇ?私だって休日を楽しむ権利はあるでしょぉ?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「なんでいるとは心外ねぇ?私だって休日を楽しむ権利はあるでしょぉ?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ああ、ジュリオ。こっちだ」小さく手を振って
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、ジュリオ。こっちだ」小さく手を振って
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ありがとう」受け取ったメニューに一通り目を通し……
「ウイスキーを割ったモノを、少し濃いめで。割り材は……ありもので大丈夫だ」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ありがとう」受け取ったメニューに一通り目を通し……
「ウイスキーを割ったモノを、少し濃いめで。割り材は……ありもので大丈夫だ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ソウダナ。でもまさかここで会うなんて」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ソウダナ。でもまさかここで会うなんて」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ああ、今行く! ……学園以外でも会うとは」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ、今行く! ……学園以外でも会うとは」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「分かりました」と注文を拝領
ウイスキーか、どれ……と棚を見る
[main]アネス・ドローズ: 「分かりました」と注文を拝領
ウイスキーか、どれ……と棚を見る
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……ああ、受付の……」フローラを見て今更得心
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ああ、受付の……」フローラを見て今更得心
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「閣下こそ忙しい合間を縫ってるんでしょぉ?取り繕ってる人は大変ねえ?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「閣下こそ忙しい合間を縫ってるんでしょぉ?取り繕ってる人は大変ねえ?」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「ごちそうさま」
美味しかった……
[main]ガブリエル: 「ごちそうさま」
美味しかった……
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「あら、メリック君じゃない。しっとマスク退治は大変だったわねえ。ご苦労さま」
[main]フローラ・ジュニアール: 「あら、メリック君じゃない。しっとマスク退治は大変だったわねえ。ご苦労さま」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
年代物……と言う訳でもない、ごく普通のありふれた安価なウイスキー
それを取り出し、グラスに注ぐ
[main]アネス・ドローズ: 年代物……と言う訳でもない、ごく普通のありふれた安価なウイスキー
それを取り出し、グラスに注ぐ
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「その件は……ああ、大変だった……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「その件は……ああ、大変だった……」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
氷を浮かべたそれの中に、ゆっくりと炭酸を注ぎ……最後にレモンを添えて提供
[main]アネス・ドローズ: 氷を浮かべたそれの中に、ゆっくりと炭酸を注ぎ……最後にレモンを添えて提供
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ん゛ん゛っ……わかっているなら閣下はやめてくれ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん゛ん゛っ……わかっているなら閣下はやめてくれ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました」とハイボールをメリック君へ提供!
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました」とハイボールをメリック君へ提供!
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「そこのアネス君もしっとマスク退治の立役者よぉ?偶然ねぇ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「そこのアネス君もしっとマスク退治の立役者よぉ?偶然ねぇ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「しっとマスク? ホワイトデーのあれがまた出たのか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「しっとマスク? ホワイトデーのあれがまた出たのか」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ああ、ありがとう」受け取りまずは一口……
「……冷たくて美味しいな」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、ありがとう」受け取りまずは一口……
「……冷たくて美味しいな」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「あ、あはは……恐縮です」と会釈
[main]アネス・ドローズ: 「あ、あはは……恐縮です」と会釈
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
ケチャップと、ソーセージは塩味が利きすぎではないかと思っていたのだが、食べてみればレタスとパンケーキがそれを柔らかく受け止めていたのだった
[main]ガブリエル: ケチャップと、ソーセージは塩味が利きすぎではないかと思っていたのだが、食べてみればレタスとパンケーキがそれを柔らかく受け止めていたのだった
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……本当に何度も復活しているのか、しっとマスク……」あんなのが……
[main]メリック・クライフォッシル: 「……本当に何度も復活しているのか、しっとマスク……」あんなのが……
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「なぜ、甘くないのかがわかった」
[main]ガブリエル: 「なぜ、甘くないのかがわかった」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
うむうむ。先ほどのお客様にも出した通り、こういう日にはよく冷えたものを呑むに限る
……まあ自分は喉を潤すほど飲めば酔いつぶれてしまうが
[main]アネス・ドローズ: うむうむ。先ほどのお客様にも出した通り、こういう日にはよく冷えたものを呑むに限る
……まあ自分は喉を潤すほど飲めば酔いつぶれてしまうが
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「ご満足いただけましたか?」ガブリエルさんに
[main]アネス・ドローズ: 「ご満足いただけましたか?」ガブリエルさんに
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ああ、やっぱりアネスだったか。以前プニューもここで店番していたが、二人でアルバイトか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ、やっぱりアネスだったか。以前プニューもここで店番していたが、二人でアルバイトか?」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「はい。うまかったです」
[main]ガブリエル: 「はい。うまかったです」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
しかし
[main]ガブリエル: しかし
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい。挨拶が遅れて申し訳ないです、ジュリオさん」
「そうですね。他の方もシフトに入られていることはありますけど」と少し照れ気味に
[main]アネス・ドローズ: 「はい。挨拶が遅れて申し訳ないです、ジュリオさん」
「そうですね。他の方もシフトに入られていることはありますけど」と少し照れ気味に
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「甘いほうもください」
[main]ガブリエル: 「甘いほうもください」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「あらあら健啖家ね?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「あらあら健啖家ね?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「よく食べるのは良いことだな」少しずつ飲み進めている
[main]メリック・クライフォッシル: 「よく食べるのは良いことだな」少しずつ飲み進めている
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい。了解しました」うむ、どっちも食べたくなるその気持ちはとてもよく分かる
食べ盛りなのを見越してデザートにも頼んでくれるのではないかと期待していた節はあった
[main]アネス・ドローズ: 「はい。了解しました」うむ、どっちも食べたくなるその気持ちはとてもよく分かる
食べ盛りなのを見越してデザートにも頼んでくれるのではないかと期待していた節はあった
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ははっガキは沢山食うのが一番だ。もっと食えもっと食え。もっと食うなら、奢っちまうぜ」
[main]ハーティー: 「ははっガキは沢山食うのが一番だ。もっと食えもっと食え。もっと食うなら、奢っちまうぜ」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「体の資本は食、でしたから」
[main]ガブリエル: 「体の資本は食、でしたから」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「あと店員さん、オカワリー!」
空になったジョッキを出す
[main]ハーティー: 「あと店員さん、オカワリー!」
空になったジョッキを出す
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ああ、俺も見て居たら食べたくなってきたな。アネス、俺にも焼いてもらえるか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ、俺も見て居たら食べたくなってきたな。アネス、俺にも焼いてもらえるか」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「そうねえ…」
[main]フローラ・ジュニアール: 「そうねえ…」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ご要望に応えて再度パンケーキを焼いていく
焼き目を強めに付けて、軽くさくっと嚙み切る感触を楽しめるように
[main]アネス・ドローズ: ご要望に応えて再度パンケーキを焼いていく
焼き目を強めに付けて、軽くさくっと嚙み切る感触を楽しめるように
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「ベーコンに蜂蜜かけたのをもらえるかしらぁ?育ち盛りさんたちにも食べさせたいから多めにねぇ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「ベーコンに蜂蜜かけたのをもらえるかしらぁ?育ち盛りさんたちにも食べさせたいから多めにねぇ」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
奢り、というのに反応し
「…では、おれは何をすればいいんですか?」
[main]ガブリエル: 奢り、というのに反応し
「…では、おれは何をすればいいんですか?」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
仕事かと、思ったのだった
[main]ガブリエル: 仕事かと、思ったのだった
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「もっと肉と野菜を食えー!」
[main]ハーティー: 「もっと肉と野菜を食えー!」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「ああ、はい!少々お待ちを!」と一旦一区切りさせる
蜂蜜を垂らした甘いパンケーキを準備してガブリエルさんに渡し……
[main]アネス・ドローズ: 「ああ、はい!少々お待ちを!」と一旦一区切りさせる
蜂蜜を垂らした甘いパンケーキを準備してガブリエルさんに渡し……
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……ふむ、アネスも忙しいようだから、飲み物は俺が取って来よう。こっちか?」
ビールは魔動機で冷やしているのか、それとも常温のエールだろうか
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……ふむ、アネスも忙しいようだから、飲み物は俺が取って来よう。こっちか?」
ビールは魔動機で冷やしているのか、それとも常温のエールだろうか
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ははっガキなんぞ飯食って飯食って飯食って元気いっぱい動いてナンボよ」
[main]ハーティー: 「ははっガキなんぞ飯食って飯食って飯食って元気いっぱい動いてナンボよ」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
おれも手伝った方がいいか……と思ったが配膳に関しては何も分からないのでおとなしくしていることにした
[main]メリック・クライフォッシル: おれも手伝った方がいいか……と思ったが配膳に関しては何も分からないのでおとなしくしていることにした
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「いえいえ、お客さんですから。お待ちいただくのは申し訳ないですが」と言って固辞!店員としてのプライドだった
[main]アネス・ドローズ: 「いえいえ、お客さんですから。お待ちいただくのは申し訳ないですが」と言って固辞!店員としてのプライドだった
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
順番にオーダーを受けたものを片付けていく
まずはハーディーさんにおかわりを注ぎ、ついでにおつまみとしてナッツを追加
魔動機で良く冷やされている
[main]アネス・ドローズ: 順番にオーダーを受けたものを片付けていく
まずはハーディーさんにおかわりを注ぎ、ついでにおつまみとしてナッツを追加
魔動機で良く冷やされている
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「そうか? そう言われては仕方ない。俺の方はゆっくりでいいぞ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そうか? そう言われては仕方ない。俺の方はゆっくりでいいぞ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
大人しく席に座り、忙しく働いているアネスを眺める。
[main]ジュリオ・リーベルト: 大人しく席に座り、忙しく働いているアネスを眺める。
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「忙しいのにワリィな。頑張れ若人」
[main]ハーティー: 「忙しいのにワリィな。頑張れ若人」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「閣下ぁ?お仕事奪っちゃ駄目って何回か怒られてなぁい?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「閣下ぁ?お仕事奪っちゃ駄目って何回か怒られてなぁい?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……繁盛しているのだな」普段の様子は知らない
[main]メリック・クライフォッシル: 「……繁盛しているのだな」普段の様子は知らない
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
次いでパンケーキを準備していく
特にリクエストのないものが1皿、ベーコンと蜂蜜のものが1皿。ふむ……せっかくならベーコンの脂は一緒に添えるパンケーキに吸わせてしまいたい、先にジュリオさんのものを仕上げよう
[main]アネス・ドローズ: 次いでパンケーキを準備していく
特にリクエストのないものが1皿、ベーコンと蜂蜜のものが1皿。ふむ……せっかくならベーコンの脂は一緒に添えるパンケーキに吸わせてしまいたい、先にジュリオさんのものを仕上げよう
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「いや、忙しそうだったから……料理は出来ないが、酒くらいは俺でも注げるぞ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いや、忙しそうだったから……料理は出来ないが、酒くらいは俺でも注げるぞ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
フライパンを2枚並べ、片方で生地を焼き、片方でベーコンを焼いていく
じゅうっという快い音と共に脂の弾ける音が聞こえてくる……
[main]アネス・ドローズ: フライパンを2枚並べ、片方で生地を焼き、片方でベーコンを焼いていく
じゅうっという快い音と共に脂の弾ける音が聞こえてくる……
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
店員の様子を見て器用だな……と思っている
ハイボールごくり……
[main]メリック・クライフォッシル: 店員の様子を見て器用だな……と思っている
ハイボールごくり……
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ベーコンはカリッとしたものがいいだろう、少し長めに火を入れて
パンケーキを1枚を焼き上げる頃に皿にベーコンを避け、その脂でもう1枚パンケーキを焼いていく
[main]アネス・ドローズ: ベーコンはカリッとしたものがいいだろう、少し長めに火を入れて
パンケーキを1枚を焼き上げる頃に皿にベーコンを避け、その脂でもう1枚パンケーキを焼いていく
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
美味しい飯や銀貨銅貨の類はずっと成果と引き換えだったのだからして
[main]ガブリエル: 美味しい飯や銀貨銅貨の類はずっと成果と引き換えだったのだからして
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「ああ、そういえばメリック君、せっかくだしアネス君に挨拶したらぁ?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「ああ、そういえばメリック君、せっかくだしアネス君に挨拶したらぁ?」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
その間には他に添えるべきものを模索する
甘いものなら……そうだ、と思い立ち
[main]アネス・ドローズ: その間には他に添えるべきものを模索する
甘いものなら……そうだ、と思い立ち
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……そうですか」
あまりピンと来ていない
[main]ガブリエル: 「……そうですか」
あまりピンと来ていない
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「挨拶?」……しっとマスク戦功労者友の会でもあるのだろうか……?
[main]メリック・クライフォッシル: 「挨拶?」……しっとマスク戦功労者友の会でもあるのだろうか……?
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「いただきます」
届いたパンケーキに気持ち早めに飛び付く
[main]ガブリエル: 「いただきます」
届いたパンケーキに気持ち早めに飛び付く
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
牛乳から分離したクリーム分を泡立て始める
液状だったそれが次第に水分と油分に分離してふんわりとしていき
[main]アネス・ドローズ: 牛乳から分離したクリーム分を泡立て始める
液状だったそれが次第に水分と油分に分離してふんわりとしていき
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました。パンケーキ、ホイップクリームを添えて、です」頂点を白く彩ったパンケーキがジュリオさんの下へ渡される
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。パンケーキ、ホイップクリームを添えて、です」頂点を白く彩ったパンケーキがジュリオさんの下へ渡される
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「おれは、てっきり、おれになにかさせたいのかと」
舌を通って脳にまで届く甘味に幸福を感じ、目を細める
[main]ガブリエル: 「おれは、てっきり、おれになにかさせたいのかと」
舌を通って脳にまで届く甘味に幸福を感じ、目を細める
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「あの子ネムリナちゃんの弟よぉ?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「あの子ネムリナちゃんの弟よぉ?」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
そして蜂蜜をかけるとはいえベーコンを添える以上はどちらかというとご飯寄りだ
つまり添えるべきは野菜……
[main]アネス・ドローズ: そして蜂蜜をかけるとはいえベーコンを添える以上はどちらかというとご飯寄りだ
つまり添えるべきは野菜……
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
改めて、食神へ心の中で感謝をしている
[main]ガブリエル: 改めて、食神へ心の中で感謝をしている
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「あぁ?ガキが気ィ回してんじゃねぇよ。その言葉は成人後に吐きな」
[main]ハーティー: 「あぁ?ガキが気ィ回してんじゃねぇよ。その言葉は成人後に吐きな」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……………………」
「……!?」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……………………」
「……!?」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
生のまま玉ねぎを薄くカットし、レタスと共に添える
皿のすべてが甘いだけではなく辛みが軽いアクセントになるはずだ
[main]アネス・ドローズ: 生のまま玉ねぎを薄くカットし、レタスと共に添える
皿のすべてが甘いだけではなく辛みが軽いアクセントになるはずだ
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
運ばれてきたのは焼きたての香ばしい熱気を纏った分厚いパンケーキだ。きつね色にこんがりと重なった生地の頂点には、まるで雪山のように真っ白なホイップクリームがたっぷりとあしらわれ、ふわりと甘い香りが鼻腔をくすぐる。
[main]ジュリオ・リーベルト: 運ばれてきたのは焼きたての香ばしい熱気を纏った分厚いパンケーキだ。きつね色にこんがりと重なった生地の頂点には、まるで雪山のように真っ白なホイップクリームがたっぷりとあしらわれ、ふわりと甘い香りが鼻腔をくすぐる。
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「おお、美味そうだな。ん? どうしたんだメリック」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「おお、美味そうだな。ん? どうしたんだメリック」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました。パンケーキ、蜂蜜とベーコンを添えて、です」名前に捻りやへったくれはない!フローラさんの下へ枚数多めにパンケーキが届く
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。パンケーキ、蜂蜜とベーコンを添えて、です」名前に捻りやへったくれはない!フローラさんの下へ枚数多めにパンケーキが届く
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「いただくわぁ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「いただくわぁ」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……いや、そうか。確かに、弟妹がいるという話は聞いたような……聞いていないような……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……いや、そうか。確かに、弟妹がいるという話は聞いたような……聞いていないような……」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ネムリナ……?」
新年を祝うパーティー会場でナップを放ったあのエルフが、彼らに何の関係があるというのだろう。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ネムリナ……?」
新年を祝うパーティー会場でナップを放ったあのエルフが、彼らに何の関係があるというのだろう。
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ひとまず……注文はさばききった、ヨシ!という達成感のもと、ふと耳をすませば
[main]アネス・ドローズ: ひとまず……注文はさばききった、ヨシ!という達成感のもと、ふと耳をすませば
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……また姉が何かしましたか?」
[main]アネス・ドローズ: 「……また姉が何かしましたか?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「つまり……アネス……ドローズ、か」
[main]メリック・クライフォッシル: 「つまり……アネス……ドローズ、か」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……」成人?
[main]ガブリエル: 「……」成人?
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「あ、はい。アネス・ドローズといいます」ぺこり、とメリック君へ一礼
[main]アネス・ドローズ: 「あ、はい。アネス・ドローズといいます」ぺこり、とメリック君へ一礼
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
もぐもぐもぐとパンケーキを食べつつ
[main]フローラ・ジュニアール: もぐもぐもぐとパンケーキを食べつつ
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
蜂蜜をかけたベーコンをぱくつく
[main]フローラ・ジュニアール: 蜂蜜をかけたベーコンをぱくつく
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「んー、甘じょっぱくていいわねー」
[main]フローラ・ジュニアール: 「んー、甘じょっぱくていいわねー」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……そうか」フードに手をかける
[main]メリック・クライフォッシル: 「……そうか」フードに手をかける
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……成人?」
自分とそう変わらない男子が?
[main]ガブリエル: 「……成人?」
自分とそう変わらない男子が?
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ネムリナさんに世話になっている。メリックだ」フードを脱いでこちらも一礼
[main]メリック・クライフォッシル: 「ネムリナさんに世話になっている。メリックだ」フードを脱いでこちらも一礼
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
こちらも食べてみよう。ナイフを入れると焼き立ての生地は見た目以上の弾力で押し返してきて、そこから閉じ込められていた温かいバターの香りと湯気が一気に立ち上った。
[main]ジュリオ・リーベルト: こちらも食べてみよう。ナイフを入れると焼き立ての生地は見た目以上の弾力で押し返してきて、そこから閉じ込められていた温かいバターの香りと湯気が一気に立ち上った。
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「世話になっている……?」あの姉が……?という目
「え、ええと。メリックさん、ですね。よろしくお願いします」ひとまずそれはそれとして
[main]アネス・ドローズ: 「世話になっている……?」あの姉が……?という目
「え、ええと。メリックさん、ですね。よろしくお願いします」ひとまずそれはそれとして
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ああ、よろしく頼む」なんと彼は辻ナップの現場を目撃したことがないのだ
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、よろしく頼む」なんと彼は辻ナップの現場を目撃したことがないのだ
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「うん、生地の風味がしっかりとしていて、クリームの甘さに負けていない。いい腕だなアネス」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うん、生地の風味がしっかりとしていて、クリームの甘さに負けていない。いい腕だなアネス」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「成人だよ。酒飲んでんだろうが。三杯も」
「あ、店員さん。歓談してるとこ悪いが、おかわりー!」
[main]ハーティー: 「成人だよ。酒飲んでんだろうが。三杯も」
「あ、店員さん。歓談してるとこ悪いが、おかわりー!」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……ええと、その……姉は、ご迷惑をお掛けしたりしていませんか……?」恐る恐る確認
「あ、ありがとうございます」そこに気付いてもらえるのは嬉しい。美味しく食べてもらえるだけで嬉しいことではあるが、分かってもらえるとなお嬉しい
[main]アネス・ドローズ: 「……ええと、その……姉は、ご迷惑をお掛けしたりしていませんか……?」恐る恐る確認
「あ、ありがとうございます」そこに気付いてもらえるのは嬉しい。美味しく食べてもらえるだけで嬉しいことではあるが、分かってもらえるとなお嬉しい
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……で、なんだと。姉? 姉なのか」
あのパーティー会場辻ナップテロリストが?
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……で、なんだと。姉? 姉なのか」
あのパーティー会場辻ナップテロリストが?
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「あ、はぁいただいまー!」とそこで話を中断してまたおかわりを注ぎに
[main]アネス・ドローズ: 「あ、はぁいただいまー!」とそこで話を中断してまたおかわりを注ぎに
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……ご迷惑を、か。むしろおれが迷惑をかけていないか不安なくらいだが」本心
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ご迷惑を、か。むしろおれが迷惑をかけていないか不安なくらいだが」本心
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……なるほど」
[main]ガブリエル: 「……なるほど」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
この世界では『酒が飲めれば成人』と
[main]ガブリエル: この世界では『酒が飲めれば成人』と
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
エールを楽しんでいる甘いものはあまり好まれる風ではないし、何か別のものを頼まれるまではこのままでいくとしよう
自分のペースで飲まれるのが一番大事だ、ということでそのままおかわりをご提供!
[main]アネス・ドローズ: エールを楽しんでいる甘いものはあまり好まれる風ではないし、何か別のものを頼まれるまではこのままでいくとしよう
自分のペースで飲まれるのが一番大事だ、ということでそのままおかわりをご提供!
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
(あのエルフに迷惑を……メリック、お前一体どうしてしまったんだ
[main]ジュリオ・リーベルト: (あのエルフに迷惑を……メリック、お前一体どうしてしまったんだ
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「すみません、お話の途中で……えぇと、ネム姉……ネムリナは間違いなく、僕の姉ですね」
「いやぁ……絶対姉の方がご迷惑かけることが多いと思うので……」
[main]アネス・ドローズ: 「すみません、お話の途中で……えぇと、ネム姉……ネムリナは間違いなく、僕の姉ですね」
「いやぁ……絶対姉の方がご迷惑かけることが多いと思うので……」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「急に目の前で眠り始めたりとかしてませんでしたか……?」
[main]アネス・ドローズ: 「急に目の前で眠り始めたりとかしてませんでしたか……?」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「あぁ、アネスと言ったか店員さん。貰ってるツマミで俺は十分よ」
向こうに行く前の背中に声をかけぐびぐびと呑む
[main]ハーティー: 「あぁ、アネスと言ったか店員さん。貰ってるツマミで俺は十分よ」
向こうに行く前の背中に声をかけぐびぐびと呑む
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
その呼びかけにはほっとしつつ、軽く振り返ってお辞儀
[main]アネス・ドローズ: その呼びかけにはほっとしつつ、軽く振り返ってお辞儀
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「んー」ひょいっと皿持って
[main]フローラ・ジュニアール: 「んー」ひょいっと皿持って
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
ジュリオの近くに
[main]フローラ・ジュニアール: ジュリオの近くに
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「急に眠り始めることはあったが……」それはある
[main]メリック・クライフォッシル: 「急に眠り始めることはあったが……」それはある
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「ああやっぱり……姉が申し訳ない……」
[main]アネス・ドローズ: 「ああやっぱり……姉が申し訳ない……」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「酒を、おねがいします」
[main]ガブリエル: 「酒を、おねがいします」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はぁいただいま……」うぅーん?とそこで止まり
[main]アネス・ドローズ: 「はぁいただいま……」うぅーん?とそこで止まり
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「おん?ナイトメアになる種族でその小ささ…」
[main]ハーティー: 「おん?ナイトメアになる種族でその小ささ…」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「???」
2人の会話を聞きながら疑問符を浮かべていると、受付嬢ことフローラ嬢が近くにやって来た。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「???」
2人の会話を聞きながら疑問符を浮かべていると、受付嬢ことフローラ嬢が近くにやって来た。
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
今度から水袋にワインを持ち込んで、「若すぎる」と断られたら目の前で煽って見せようか…
[main]ガブリエル: 今度から水袋にワインを持ち込んで、「若すぎる」と断られたら目の前で煽って見せようか…
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……?いや、それは迷惑ではないが……」本心
[main]メリック・クライフォッシル: 「……?いや、それは迷惑ではないが……」本心
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ふむ……こちらの方は、ハーティーさんと違って見た目通りの年齢である……ような、気がするが
提供していいものだろうか
[main]アネス・ドローズ: ふむ……こちらの方は、ハーティーさんと違って見た目通りの年齢である……ような、気がするが
提供していいものだろうか
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「欠食児がおこぼれ貰いに来ると思ったから当てが外れたわぁ。ちょっとベーコン食べてくれるぅ?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「欠食児がおこぼれ貰いに来ると思ったから当てが外れたわぁ。ちょっとベーコン食べてくれるぅ?」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「はっは~ん。さっさと大人にみられたくて無理して注文してるなぁ?ガキの飲みもんじゃねぇから辞めな」
ケラケラ笑いながら酒を煽っている
[main]ハーティー: 「はっは~ん。さっさと大人にみられたくて無理して注文してるなぁ?ガキの飲みもんじゃねぇから辞めな」
ケラケラ笑いながら酒を煽っている
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……!?」後ろから聞こえてくる嘘の欠片もない声に振り返り驚愕>迷惑ではない
[main]アネス・ドローズ: 「……!?」後ろから聞こえてくる嘘の欠片もない声に振り返り驚愕>迷惑ではない
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「なるべく強い酒を」それ受けて、付け加えた
[main]ガブリエル: 「なるべく強い酒を」それ受けて、付け加えた
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……あまり、オススメはしませんよ?」と店員サイドからも念押ししておこう
[main]アネス・ドローズ: 「……あまり、オススメはしませんよ?」と店員サイドからも念押ししておこう
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「ここの酒は…」
[main]フローラ・ジュニアール: 「ここの酒は…」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「やめといたほうがいいわよぉ?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「やめといたほうがいいわよぉ?」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「…ガキ、なんでそんな酒飲みてぇんだ?」
[main]ハーティー: 「…ガキ、なんでそんな酒飲みてぇんだ?」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……ありがたくいただこう。自分で食べられる分だけにしておいた方がいいぞ、フローラ嬢」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……ありがたくいただこう。自分で食べられる分だけにしておいた方がいいぞ、フローラ嬢」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「はぁい」
[main]フローラ・ジュニアール: 「はぁい」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「味ではなく強さで酒を選ぶと失敗するぞ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「味ではなく強さで酒を選ぶと失敗するぞ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
なんか、そっちの男……の子は背が小さい気がする。
[main]ジュリオ・リーベルト: なんか、そっちの男……の子は背が小さい気がする。
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
フォークで器用に切って切れ端を「あーん」とにこにこ顔で口元に持っていこうとする
[main]フローラ・ジュニアール: フォークで器用に切って切れ端を「あーん」とにこにこ顔で口元に持っていこうとする
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
む、ジュリオも隅に置けんな。という顔
[main]メリック・クライフォッシル: む、ジュリオも隅に置けんな。という顔
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「あーn……危ない! 罠だ!」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「あーn……危ない! 罠だ!」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
蛮族の奇襲でも受けたかのように目を見開き、素早く上体をのけぞらせた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 蛮族の奇襲でも受けたかのように目を見開き、素早く上体をのけぞらせた。
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「いきなりなぁに?」困惑顔で
[main]フローラ・ジュニアール: 「いきなりなぁに?」困惑顔で
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
頬がうっすら赤くなるのを感じる。フローラがにこにこ顔で差し出してくるフォークの先のベーコンと、彼女の顔を交互に見つめた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 頬がうっすら赤くなるのを感じる。フローラがにこにこ顔で差し出してくるフォークの先のベーコンと、彼女の顔を交互に見つめた。
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「そうだぞ、ジュリオ。あまり店で騒ぐものではない」
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうだぞ、ジュリオ。あまり店で騒ぐものではない」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……なぁにではなく」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……なぁにではなく」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……?おれがここの酒が飲めることを伝えれば、仕事を断られることも少なくなるでしょう」
別に意地を張っているわけではない。飲酒を地域のイニシエーションか何かだと思っている
[main]ガブリエル: 「……?おれがここの酒が飲めることを伝えれば、仕事を断られることも少なくなるでしょう」
別に意地を張っているわけではない。飲酒を地域のイニシエーションか何かだと思っている
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「えぇと……失礼ですが、歳はおいくつでしょうか」とガブリエルさんに
[main]アネス・ドローズ: 「えぇと……失礼ですが、歳はおいくつでしょうか」とガブリエルさんに
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「11です」
[main]ガブリエル: 「11です」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「メリックまでそっちの味方を!? お前この間、手を繋ぐ繋がないで色々言っていたのに」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「メリックまでそっちの味方を!? お前この間、手を繋ぐ繋がないで色々言っていたのに」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……うぅーん」成人するまではお酒は出せ……クソッ後ろで凄い気になる会話が聞こえる!!!
[main]アネス・ドローズ: 「……うぅーん」成人するまではお酒は出せ……クソッ後ろで凄い気になる会話が聞こえる!!!
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「罠呼ばわりはライン超えておられませんかぁ?”閣下”」
[main]フローラ・ジュニアール: 「罠呼ばわりはライン超えておられませんかぁ?”閣下”」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……?ジュリオと……フローラは親しいのではないか?」自分が知らないだけで人族はそうなのでは?と思っている
[main]メリック・クライフォッシル: 「……?ジュリオと……フローラは親しいのではないか?」自分が知らないだけで人族はそうなのでは?と思っている
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「食べても食べなくてもからかいの種にされるんだから、罠だろう」
ジトーとした目でフローラを見返す。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「食べても食べなくてもからかいの種にされるんだから、罠だろう」
ジトーとした目でフローラを見返す。
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お客さん」考えを整理してからガブリエルさんに声を掛けよう
[main]アネス・ドローズ: 「お客さん」考えを整理してからガブリエルさんに声を掛けよう
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「すげぇ乳繰り合い…だな」
なんか口の中が甘くなってきた気がして酒を煽る
[main]ハーティー: 「すげぇ乳繰り合い…だな」
なんか口の中が甘くなってきた気がして酒を煽る
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「あらぁ、ご明察ぅ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「あらぁ、ご明察ぅ」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「でもちょっとだけ傷つきましたよぉ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「でもちょっとだけ傷つきましたよぉ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「酒は、無理をして飲めるようになるものではありません。美味しく楽しく飲んでこそ、です」
「そして、身体がまだ未成熟なうちはお酒は毒にもなり得ます」
[main]アネス・ドローズ: 「酒は、無理をして飲めるようになるものではありません。美味しく楽しく飲んでこそ、です」
「そして、身体がまだ未成熟なうちはお酒は毒にもなり得ます」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……すまない。罠呼ばわりは言い過ぎたな。……でも、からかうのは大概にしてくれ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……すまない。罠呼ばわりは言い過ぎたな。……でも、からかうのは大概にしてくれ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「これはお客さんに不足があるから、ではなく。時間だけが解決してくれるものです」
「なので、僕はお客さんにはお酒をお出しできません」
[main]アネス・ドローズ: 「これはお客さんに不足があるから、ではなく。時間だけが解決してくれるものです」
「なので、僕はお客さんにはお酒をお出しできません」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「新鮮でしょぉ?」
[main]フローラ・ジュニアール: 「新鮮でしょぉ?」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「いつもだろ」
溜息をつきながら席に座り、頬杖をついた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いつもだろ」
溜息をつきながら席に座り、頬杖をついた。
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
くすくすと笑い
[main]フローラ・ジュニアール: くすくすと笑い
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「メリック、勘違いするなよ。人族でもこんな距離感は普通じゃない。彼女のはただの悪戯だ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「メリック、勘違いするなよ。人族でもこんな距離感は普通じゃない。彼女のはただの悪戯だ」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「でもこのベーコンは美味しいのでぇ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「でもこのベーコンは美味しいのでぇ」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「ご賞味くださいな」
[main]フローラ・ジュニアール: 「ご賞味くださいな」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……そうか、そういうのもあるのか」ネムリナさんはどっちだったんだろうなぁ、と思いながら少しずつハイボールを飲んでいる
[main]メリック・クライフォッシル: 「……そうか、そういうのもあるのか」ネムリナさんはどっちだったんだろうなぁ、と思いながら少しずつハイボールを飲んでいる
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……分かった、食べる。食べるから」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……分かった、食べる。食べるから」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
諦めたように溜息をつくと、観念して自分から顔を寄せ、フォークの先のベーコンを口に含んだ。噛みしめるとジューシーな肉汁が広がり、悔しいが本当に美味い。
[main]ジュリオ・リーベルト: 諦めたように溜息をつくと、観念して自分から顔を寄せ、フォークの先のベーコンを口に含んだ。噛みしめるとジューシーな肉汁が広がり、悔しいが本当に美味い。
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「どうですかぁ?閣下」
[main]フローラ・ジュニアール: 「どうですかぁ?閣下」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「なんだと……」
[main]ガブリエル: 「なんだと……」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
大人の証明には酒がいる
しかし、大人でなければ酒を飲めぬとは…
[main]ガブリエル: 大人の証明には酒がいる
しかし、大人でなければ酒を飲めぬとは…
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「あ、俺を体格で判断してだなぁ。ガキが生意気な~」
ガブリエルさんの元へ近づき、その頭を体躯に見合わぬ大きめの掌でガシガシと撫でる
[main]ハーティー: 「あ、俺を体格で判断してだなぁ。ガキが生意気な~」
ガブリエルさんの元へ近づき、その頭を体躯に見合わぬ大きめの掌でガシガシと撫でる
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……美味いな。これでいいか?」
どうも俺は女性にペースを握られがちだ。どこかにいないのか、俺が主導権を握れる人。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……美味いな。これでいいか?」
どうも俺は女性にペースを握られがちだ。どこかにいないのか、俺が主導権を握れる人。
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「はぁい、お粗末様でしたぁ」とニッコリ笑う
[main]フローラ・ジュニアール: 「はぁい、お粗末様でしたぁ」とニッコリ笑う
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「俺はこれでもとうの昔に成人済みだ。そういう人族も居るんだよ」
[main]ハーティー: 「俺はこれでもとうの昔に成人済みだ。そういう人族も居るんだよ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「お粗末どころか、大満足だよ。……フローラ嬢の技術も含めてな」
白い肌の頬に残る熱を隠すように、肘をついて口元を覆った。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「お粗末どころか、大満足だよ。……フローラ嬢の技術も含めてな」
白い肌の頬に残る熱を隠すように、肘をついて口元を覆った。
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「ぐえ」
頭をわしゃられて驚く
[main]ガブリエル: 「ぐえ」
頭をわしゃられて驚く
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「閣下ぁ、また遊びましょうねぇ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「閣下ぁ、また遊びましょうねぇ」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
踏ん張っているのに、足元がおぼつかなくなるほどに力強い
[main]ガブリエル: 踏ん張っているのに、足元がおぼつかなくなるほどに力強い
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「うしわかった。じゃあ仕事だ。喰えるだけこの店の肉と野菜食え。対価は俺が代金持ちだ」
[main]ハーティー: 「うしわかった。じゃあ仕事だ。喰えるだけこの店の肉と野菜食え。対価は俺が代金持ちだ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……またって、恐ろしいことを言う」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……またって、恐ろしいことを言う」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「おとなか…これが…」
[main]ガブリエル: 「おとなか…これが…」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
(みんな仲が良いんだな……)ちみ……ちみ……
[main]メリック・クライフォッシル: (みんな仲が良いんだな……)ちみ……ちみ……
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
おぉっと?中々豪気な注文が入りそうだぞと身構える
その前にメリック君のところにコソ……と寄って行き
[main]アネス・ドローズ: おぉっと?中々豪気な注文が入りそうだぞと身構える
その前にメリック君のところにコソ……と寄って行き
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「大人の遊びはお嫌いですかぁ?」と投げキスして
[main]フローラ・ジュニアール: 「大人の遊びはお嫌いですかぁ?」と投げキスして
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……よかったら、最近のネム姉について。後で聞かせてもらってもいいですか?」と伝えておく
[main]アネス・ドローズ: 「……よかったら、最近のネム姉について。後で聞かせてもらってもいいですか?」と伝えておく
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
「お会計お願いねぇ」
[main]フローラ・ジュニアール: 「お会計お願いねぇ」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……ああ、必ず」返答
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ああ、必ず」返答
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「ありがとうございます」と感謝。
[main]アネス・ドローズ: 「ありがとうございます」と感謝。
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
……ネム姉……一体こんな好青年をどう騙したというんだ……
[main]アネス・ドローズ: ……ネム姉……一体こんな好青年をどう騙したというんだ……
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……大人の遊び、ね。これ以上されたら身が持たないぞ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……大人の遊び、ね。これ以上されたら身が持たないぞ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
投げキスをジト目で流して、思わず深い溜息をついた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 投げキスをジト目で流して、思わず深い溜息をついた。
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「おれにもわかります。それは仕事じゃ…」頭をゆすられて言い切れない
[main]ガブリエル: 「おれにもわかります。それは仕事じゃ…」頭をゆすられて言い切れない
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「まったく……調子のいい人だ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「まったく……調子のいい人だ」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「そ、大人大人。まぁココは聞いとけよ」
[main]ハーティー: 「そ、大人大人。まぁココは聞いとけよ」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「珍しいんだぜぇ?俺が自分のじゃねぇガキにこういう事するなんざなぁ」
[main]ハーティー: 「珍しいんだぜぇ?俺が自分のじゃねぇガキにこういう事するなんざなぁ」
フローラ・ジュニアール (default) フローラ・ジュニアール
フローラ・ジュニアール [main] [main]
そう言ってぴったりの金を置いて去っていく
[main]フローラ・ジュニアール: そう言ってぴったりの金を置いて去っていく
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「っとと、ありがとうございます」
「またのご来店を!」
[main]アネス・ドローズ: 「っとと、ありがとうございます」
「またのご来店を!」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
フローラの背中が見えなくなるのを見届けてから、大きく息を吐き出した。
(……まったく。次に会う時は、少しはこちらのペースに巻き込んでみたいものだ)
[main]ジュリオ・リーベルト: フローラの背中が見えなくなるのを見届けてから、大きく息を吐き出した。
(……まったく。次に会う時は、少しはこちらのペースに巻き込んでみたいものだ)
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……ふむ。ジュリオも大変なんだな」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ふむ。ジュリオも大変なんだな」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「お~い。おかわりー。ジャーキーも頼むぜ」
いつの間にか空になったジョッキ
[main]ハーティー: 「お~い。おかわりー。ジャーキーも頼むぜ」
いつの間にか空になったジョッキ
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「…了解」
なんだか強引な気がする
[main]ガブリエル: 「…了解」
なんだか強引な気がする
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はぁーい!ただいま!」よく飲むお客さんだなぁ、と思いつつおかわりを
ジャーキーもまだ食べそうだ、と思いやや多めに
[main]アネス・ドローズ: 「はぁーい!ただいま!」よく飲むお客さんだなぁ、と思いつつおかわりを
ジャーキーもまだ食べそうだ、と思いやや多めに
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「うし、んじゃ大人になるまでのあと4年はガキなんだから。ナメられねぇようよく食いな」
[main]ハーティー: 「うし、んじゃ大人になるまでのあと4年はガキなんだから。ナメられねぇようよく食いな」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
しかし、年長者には従わねば
[main]ガブリエル: しかし、年長者には従わねば
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……すまない、メリック。変な騒ぎに巻き込んでしまったな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……すまない、メリック。変な騒ぎに巻き込んでしまったな」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「構わんさ。人族同士は助け合うものなのだろう?」
[main]メリック・クライフォッシル: 「構わんさ。人族同士は助け合うものなのだろう?」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
白い肌の頬を掻きながら苦笑いを浮かべ
「彼女のペースに巻き込まれると、どうにも調子が狂う」
[main]ジュリオ・リーベルト: 白い肌の頬を掻きながら苦笑いを浮かべ
「彼女のペースに巻き込まれると、どうにも調子が狂う」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「うん、そうだな。助け……助けて欲しいなぁ……」
どこか遠くを見ている。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うん、そうだな。助け……助けて欲しいなぁ……」
どこか遠くを見ている。
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「はい。では…パンケーキをもう一つ」
[main]ガブリエル: 「はい。では…パンケーキをもう一つ」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「…………」それ(調子が狂う)は共感するが、と思うが声には出さない
[main]メリック・クライフォッシル: 「…………」それ(調子が狂う)は共感するが、と思うが声には出さない
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……あまい方で」
[main]ガブリエル: 「……あまい方で」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい、かしこまりました」余程気に入ってくれたらしい、と少し微笑ましく思いつつ
[main]アネス・ドローズ: 「はい、かしこまりました」余程気に入ってくれたらしい、と少し微笑ましく思いつつ
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「で、そっちの方は、美味しく食べられているか? また何か頼もうか。俺もパンケーキしか食べていないし」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「で、そっちの方は、美味しく食べられているか? また何か頼もうか。俺もパンケーキしか食べていないし」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「はっはっはっ」
甘いもの好きとはまだまだ、やはり彼は子供なのだろうと笑い酒を煽る
いつの間にかガブリエルさんの隣に鎮座している
[main]ハーティー: 「はっはっはっ」
甘いもの好きとはまだまだ、やはり彼は子供なのだろうと笑い酒を煽る
いつの間にかガブリエルさんの隣に鎮座している
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
今日もう何度目かになるパンケーキを焼いていく
ガブリエルさんはまだホイップの方は食べていないので再度立て直しつつ
[main]アネス・ドローズ: 今日もう何度目かになるパンケーキを焼いていく
ガブリエルさんはまだホイップの方は食べていないので再度立て直しつつ
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
こうなったら任務をまっとうする構えだ
[main]ガブリエル: こうなったら任務をまっとうする構えだ
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
すなわち、出されたものは全て食う
[main]ガブリエル: すなわち、出されたものは全て食う
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました。甘い方のパンケーキです」とホイップクリームとシロップ漬けの桃を添えたパンケーキを。添え物の甘味が強いので生地の甘味は控えめ
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。甘い方のパンケーキです」とホイップクリームとシロップ漬けの桃を添えたパンケーキを。添え物の甘味が強いので生地の甘味は控えめ
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
(若いと胃もたれとかしないよなぁ)
[main]ハーティー: (若いと胃もたれとかしないよなぁ)
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「こんばんわー」
[main]ペネト・レイト: 「こんばんわー」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「いらっしゃいませ」とご挨拶
今日は本当に繁盛している
[main]アネス・ドローズ: 「いらっしゃいませ」とご挨拶
今日は本当に繁盛している
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お好きな席へどうぞ」と声をかける
[main]アネス・ドローズ: 「お好きな席へどうぞ」と声をかける
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
てててて
[main]ペネト・レイト: てててて
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「ジュリオさんだー。あとアネス君だー」
[main]ペネト・レイト: 「ジュリオさんだー。あとアネス君だー」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「何か注文するか、メリック……うん? お、ペネトじゃないか!」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「何か注文するか、メリック……うん? お、ペネトじゃないか!」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「こんばんは、ペネト君」
[main]アネス・ドローズ: 「こんばんは、ペネト君」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「ベーコンとソーセージー」
[main]ペネト・レイト: 「ベーコンとソーセージー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
注文してジュリオさんの近くに
[main]ペネト・レイト: 注文してジュリオさんの近くに
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
やってきたペネトに爽やかな笑みを向ける。さっきまでフローラに翻弄されて赤くなっていた顔も元に戻り、いつもの落ち着いた表情を取り戻した。
「お前も晩飯か? ちょうど俺たちも食べていたところだ。良かったら座るといい」
[main]ジュリオ・リーベルト: やってきたペネトに爽やかな笑みを向ける。さっきまでフローラに翻弄されて赤くなっていた顔も元に戻り、いつもの落ち着いた表情を取り戻した。
「お前も晩飯か? ちょうど俺たちも食べていたところだ。良かったら座るといい」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「承りました」と言ってフライパンを拭い、再度脂を敷いて
横のかまどに水を張った鍋をかけて湯を沸かす
[main]アネス・ドローズ: 「承りました」と言ってフライパンを拭い、再度脂を敷いて
横のかまどに水を張った鍋をかけて湯を沸かす
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「はーい」
[main]ペネト・レイト: 「はーい」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「なんでも、うまいです」もりもり食べつつ、ジュリオさんへ
[main]ガブリエル: 「なんでも、うまいです」もりもり食べつつ、ジュリオさんへ
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ああ、では……甘いパンケーキをいただこうか」近くに来たペネトを見て
「……ジュリオの知り合いか。メリックだ」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、では……甘いパンケーキをいただこうか」近くに来たペネトを見て
「……ジュリオの知り合いか。メリックだ」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「ペネト・レイト。珍しいねー」と言いつつ着席
[main]ペネト・レイト: 「ペネト・レイト。珍しいねー」と言いつつ着席
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ベーコンを2枚かりっと焼きつつ、ソーセージを3本ほど茹で上げる
ソーセージにマスタードを添えて皿に載せ提供!
[main]アネス・ドローズ: ベーコンを2枚かりっと焼きつつ、ソーセージを3本ほど茹で上げる
ソーセージにマスタードを添えて皿に載せ提供!
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました、ソーセージにベーコンになります」
「それとパンケーキ追加ですね。了解しました」店の卵在庫を使い切る勢いだ、明日にはまた農場に仕入れをお願いしておこう
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました、ソーセージにベーコンになります」
「それとパンケーキ追加ですね。了解しました」店の卵在庫を使い切る勢いだ、明日にはまた農場に仕入れをお願いしておこう
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「わーい」
[main]ペネト・レイト: 「わーい」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「色々あって、最近知り合ったんだ」
色々は本当に特殊過ぎて説明が難しいのでカットだ
[main]ジュリオ・リーベルト: 「色々あって、最近知り合ったんだ」
色々は本当に特殊過ぎて説明が難しいのでカットだ
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
蜂蜜、クリーム、シロップ漬け……そうだな
……あまり褒められたことではないが
[main]アネス・ドローズ: 蜂蜜、クリーム、シロップ漬け……そうだな
……あまり褒められたことではないが
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「パンケーキの後だが、肉料理を貰おうか。もっと腹に入れておきたい」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「パンケーキの後だが、肉料理を貰おうか。もっと腹に入れておきたい」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「お腹すいたのー?」
[main]ペネト・レイト: 「お腹すいたのー?」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
5枚ほど焼き上げてメリック君へ提供
ナイフで分割したそれぞれに蜂蜜とホイップとシロップ漬けを添えてある
[main]アネス・ドローズ: 5枚ほど焼き上げてメリック君へ提供
ナイフで分割したそれぞれに蜂蜜とホイップとシロップ漬けを添えてある
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ああ……まだパンケーキの後にベーコンを食べさせられたくらいなんだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ……まだパンケーキの後にベーコンを食べさせられたくらいなんだ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました。……パンケーキ、全部載せです」姉の"いい人"のようだし、これくらいのサービスは許してもらおう
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。……パンケーキ、全部載せです」姉の"いい人"のようだし、これくらいのサービスは許してもらおう
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「肉料理ですね。分かりました」
[main]アネス・ドローズ: 「肉料理ですね。分かりました」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「食べさせられたー?女の人ー?」
[main]ペネト・レイト: 「食べさせられたー?女の人ー?」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
そうだな……あまり時間をかけるのもよろしくはない
簡易に作れるものといえば
[main]アネス・ドローズ: そうだな……あまり時間をかけるのもよろしくはない
簡易に作れるものといえば
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ありがとう、いただきます」なんかサービスされたな……なぜだろう……?と思いながら一切れむしゃり おいしい
[main]メリック・クライフォッシル: 「ありがとう、いただきます」なんかサービスされたな……なぜだろう……?と思いながら一切れむしゃり おいしい
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「肉」
[main]ガブリエル: 「肉」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「美味かったのは確かなんだが、これだけで一食分には足りなくて」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「美味かったのは確かなんだが、これだけで一食分には足りなくて」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「それもください」
[main]ガブリエル: 「それもください」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「肉料理追加ですね。了解しました」
[main]アネス・ドローズ: 「肉料理追加ですね。了解しました」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ガキ…扱いにゃ微妙だなありゃぁ」
華なく談笑する男たちへ目をやり、一瞬レイトさんを見てから
酒を煽りジャーキーを食う
[main]ハーティー: 「ガキ…扱いにゃ微妙だなありゃぁ」
華なく談笑する男たちへ目をやり、一瞬レイトさんを見てから
酒を煽りジャーキーを食う
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「な、なぜそれを……」
鋭い突っ込みに一瞬言葉を詰まらせ、動揺して目を泳がせた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「な、なぜそれを……」
鋭い突っ込みに一瞬言葉を詰まらせ、動揺して目を泳がせた。
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ふむ、となると……
[main]アネス・ドローズ: ふむ、となると……
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「ジュリオさんみたいに立派な男に食べさせられるなんて男の人じゃないからだよーー」
[main]ペネト・レイト: 「ジュリオさんみたいに立派な男に食べさせられるなんて男の人じゃないからだよーー」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
引っ張り出してくるのは骨から外された後の肉の欠片
単体では料理にするには小さく、食べ応えに欠けるそれを
[main]アネス・ドローズ: 引っ張り出してくるのは骨から外された後の肉の欠片
単体では料理にするには小さく、食べ応えに欠けるそれを
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
包丁の背を用いて、より細かく挽いていく
[main]アネス・ドローズ: 包丁の背を用いて、より細かく挽いていく
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「立派かどうかはともかく……お前、そういう洞察力は鋭いな……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「立派かどうかはともかく……お前、そういう洞察力は鋭いな……」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
完全に一本取られた顔で、気まずそうに酒を流し込む。
[main]ジュリオ・リーベルト: 完全に一本取られた顔で、気まずそうに酒を流し込む。
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
挽き終わったそれをボウルに移し、カチカチに固まっている黒パンを一つおろし金でおろしていく
それらを卵をはじめとするつなぎで練り合わせ……
[main]アネス・ドローズ: 挽き終わったそれをボウルに移し、カチカチに固まっている黒パンを一つおろし金でおろしていく
それらを卵をはじめとするつなぎで練り合わせ……
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「立派だろう」むしゃむしゃ……
[main]メリック・クライフォッシル: 「立派だろう」むしゃむしゃ……
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
グビグビグビ
[main]ハーティー: グビグビグビ
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「狙撃手だもんー」
[main]ペネト・レイト: 「狙撃手だもんー」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
丸くかたちを整え、軽くキャッチボールをするように空気を抜き
楕円型の真ん中を潰すような形にしたパテをいくつも
[main]アネス・ドローズ: 丸くかたちを整え、軽くキャッチボールをするように空気を抜き
楕円型の真ん中を潰すような形にしたパテをいくつも
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
そうして準備が出来たら……脂を敷き、温めたフライパンの上に載せ
じゅわっ、と音を立てて焼く
[main]アネス・ドローズ: そうして準備が出来たら……脂を敷き、温めたフライパンの上に載せ
じゅわっ、と音を立てて焼く
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「おれのしっている狙撃手は…」
[main]ガブリエル: 「おれのしっている狙撃手は…」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
片面に焼き目が付いたらひっくり返し、もう片面を
次第に肉の焼ける匂いが充満する……
[main]アネス・ドローズ: 片面に焼き目が付いたらひっくり返し、もう片面を
次第に肉の焼ける匂いが充満する……
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……いい匂いだな」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……いい匂いだな」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「確かにみんな、細かいというか…鋭いというか…でした」村の何人かを思い出す
[main]ガブリエル: 「確かにみんな、細かいというか…鋭いというか…でした」村の何人かを思い出す
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
そしてこの火力で中まで焼こうとしては表面は妬き過ぎになってしまう、ので
ワインを少量準備して
[main]アネス・ドローズ: そしてこの火力で中まで焼こうとしては表面は妬き過ぎになってしまう、ので
ワインを少量準備して
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「確かに、狙撃手としてはこれ以上ない才能だな。俺の秘密まで撃ち抜かれるとは……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「確かに、狙撃手としてはこれ以上ない才能だな。俺の秘密まで撃ち抜かれるとは……」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
フライパンの上に躍らせ……蓋をする
熱された鉄に一気に気化するアルコールと水分が、急速にパテを蒸し焼きにしていく……
[main]アネス・ドローズ: フライパンの上に躍らせ……蓋をする
熱された鉄に一気に気化するアルコールと水分が、急速にパテを蒸し焼きにしていく……
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「もっと撃ち抜いちゃうー?」きゃっきゃ
[main]ペネト・レイト: 「もっと撃ち抜いちゃうー?」きゃっきゃ
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「狙撃か……」ちら、と立てかけたロングバレルを見る。あれとは違う技術なのだろうな
[main]メリック・クライフォッシル: 「狙撃か……」ちら、と立てかけたロングバレルを見る。あれとは違う技術なのだろうな
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ははっ、女からのあ~んを背を仰け反らせて躱し罠だという奴が立派かねぇ?」
3人に聞こえるか聞こえないか程度の声量でケラケラと笑いながら酒を煽る
[main]ハーティー: 「ははっ、女からのあ~んを背を仰け反らせて躱し罠だという奴が立派かねぇ?」
3人に聞こえるか聞こえないか程度の声量でケラケラと笑いながら酒を煽る
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
そうして数十秒。焼き目を付けてある分、肉汁が余計に零れることはなく
試しにひとつの真ん中を木串で突いてみれば、ぷつりと透明な肉汁が溢れ出る
[main]アネス・ドローズ: そうして数十秒。焼き目を付けてある分、肉汁が余計に零れることはなく
試しにひとつの真ん中を木串で突いてみれば、ぷつりと透明な肉汁が溢れ出る
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
肉の焼ける音と匂いによって、胃袋が全力で稼働し始めた
[main]ガブリエル: 肉の焼ける音と匂いによって、胃袋が全力で稼働し始めた
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「勘弁してくれ……」
ペネトの言葉に苦笑いで返しつつ
[main]ジュリオ・リーベルト: 「勘弁してくれ……」
ペネトの言葉に苦笑いで返しつつ
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
満足げに頷いてパテを皿に開け、ワインと少量の肉汁に塩や調味料を足して煮詰めていく
無論グレイビーソースとして添えるためである
[main]アネス・ドローズ: 満足げに頷いてパテを皿に開け、ワインと少量の肉汁に塩や調味料を足して煮詰めていく
無論グレイビーソースとして添えるためである
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「女…罠…」
[main]ガブリエル: 「女…罠…」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「メリックは狙撃してくれるなよ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「メリックは狙撃してくれるなよ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
そうして煮詰まったそれを皿の上の肉へとかけ……
[main]アネス・ドローズ: そうして煮詰まったそれを皿の上の肉へとかけ……
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました。ハンバーグです」とガブリエルさんとジュリオさんに提供!
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。ハンバーグです」とガブリエルさんとジュリオさんに提供!
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「?ああ、分かった。……?」何のことかは分かっていない
[main]メリック・クライフォッシル: 「?ああ、分かった。……?」何のことかは分かっていない
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「女性を罠として、男性を獲る。そういう想定の訓練がある、とは」
[main]ガブリエル: 「女性を罠として、男性を獲る。そういう想定の訓練がある、とは」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ははっガキも気を付けろよぉ?いつの間にか冒険できねぇ身分になっちまうからな」
[main]ハーティー: 「ははっガキも気を付けろよぉ?いつの間にか冒険できねぇ身分になっちまうからな」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「おれは受ける年ではありませんでしたが」
[main]ガブリエル: 「おれは受ける年ではありませんでしたが」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ガキの内から仕込む奴ぁ仕込むさ」
[main]ハーティー: 「ガキの内から仕込む奴ぁ仕込むさ」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「それでしたか」ジュリオさんへ
[main]ガブリエル: 「それでしたか」ジュリオさんへ
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ち、違うと思うぞ?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ち、違うと思うぞ?」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「はにとらー?」
[main]ペネト・レイト: 「はにとらー?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「おおー……見事なものだな」挽肉は普段使わないだろう パンケーキを食べながら驚き
[main]メリック・クライフォッシル: 「おおー……見事なものだな」挽肉は普段使わないだろう パンケーキを食べながら驚き
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「いただきます」
[main]ガブリエル: 「いただきます」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
褒めてもらえると嬉しい
にこ……
[main]アネス・ドローズ: 褒めてもらえると嬉しい
にこ……
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「…で、あの女性は閣下殿のコレなのかい?」
小指を立て、恋人かどうかを揶揄う
[main]ハーティー: 「…で、あの女性は閣下殿のコレなのかい?」
小指を立て、恋人かどうかを揶揄う
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
これは…噛むと肉汁が果実のように…
[main]ガブリエル: これは…噛むと肉汁が果実のように…
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「違う違う、それは彼女にも失礼だ」
こればかりは真剣に答える。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「違う違う、それは彼女にも失礼だ」
こればかりは真剣に答える。
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「誰のことー?」
[main]ペネト・レイト: 「誰のことー?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「これ?」そのサインの意味は分かっていない
[main]メリック・クライフォッシル: 「これ?」そのサインの意味は分かっていない
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「知らなくていい! それよりせっかく料理が来たんだ、熱いうちに食べよう!」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「知らなくていい! それよりせっかく料理が来たんだ、熱いうちに食べよう!」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ははっそうかそうか。そいつぁ悪かったなぁ貴族サマ。…だったらもっときっぱり断るか受け入れるかシャンとしたらどうだ?そこまで真剣に言うなら、な」
[main]ハーティー: 「ははっそうかそうか。そいつぁ悪かったなぁ貴族サマ。…だったらもっときっぱり断るか受け入れるかシャンとしたらどうだ?そこまで真剣に言うなら、な」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
強引に話題を料理にもっていく。
[main]ジュリオ・リーベルト: 強引に話題を料理にもっていく。
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「うまい」
これは自分の村ではかなり『凝った料理』に値するものだ
[main]ガブリエル: 「うまい」
これは自分の村ではかなり『凝った料理』に値するものだ
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「うむ。熱いうちに食べた方が良さそうな料理だ」
[main]メリック・クライフォッシル: 「うむ。熱いうちに食べた方が良さそうな料理だ」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
言うだけ言い、煽るだけ煽り、揶揄うだけ揶揄い、満足したのか酒を煽る
[main]ハーティー: 言うだけ言い、煽るだけ煽り、揶揄うだけ揶揄い、満足したのか酒を煽る
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
きっぱり断ったら断ったで、傷ついたような顔をされるのが目に見えている。結局俺の方が弱いのだ。
[main]ジュリオ・リーベルト: きっぱり断ったら断ったで、傷ついたような顔をされるのが目に見えている。結局俺の方が弱いのだ。
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「けちーー」
[main]ペネト・レイト: 「けちーー」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「はぁ……うん、いい香りと照りだな!」
目の前の熱々ハンバーグと濃厚なグレイビーソースの輝きに目を向ける。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「はぁ……うん、いい香りと照りだな!」
目の前の熱々ハンバーグと濃厚なグレイビーソースの輝きに目を向ける。
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
そう言いつつソーセージにベーコンをいっぱい食べてる
[main]ペネト・レイト: そう言いつつソーセージにベーコンをいっぱい食べてる
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「おかわりー!」
いつの間にか空になったジョッキ
[main]ハーティー: 「おかわりー!」
いつの間にか空になったジョッキ
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「あ、こちらにも頼む」いつの間にか飲み終わっている
[main]メリック・クライフォッシル: 「あ、こちらにも頼む」いつの間にか飲み終わっている
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はぁい、ただいま!」とおかわりを注ぎに行く……本当によく飲むお客さんだなぁ、と楽し気
「あ、そちらも!分かりました」メリックさんは静かに飲まれる方みたいだが、しっかり飲んで食べてくれているようだし楽しんでくれているのだろう
[main]アネス・ドローズ: 「はぁい、ただいま!」とおかわりを注ぎに行く……本当によく飲むお客さんだなぁ、と楽し気
「あ、そちらも!分かりました」メリックさんは静かに飲まれる方みたいだが、しっかり飲んで食べてくれているようだし楽しんでくれているのだろう
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
ナイフを入れると閉じ込められていた肉汁がじゅわっと溢れ出しソースと絡み合う。切り取った大きめの一口をフォークで口に運べば、ジューシーな肉の旨味とワイン香るソースのコクが口いっぱいに広がった。
[main]ジュリオ・リーベルト: ナイフを入れると閉じ込められていた肉汁がじゅわっと溢れ出しソースと絡み合う。切り取った大きめの一口をフォークで口に運べば、ジューシーな肉の旨味とワイン香るソースのコクが口いっぱいに広がった。
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「ジュリオさんは最近どうーーー?」
[main]ペネト・レイト: 「ジュリオさんは最近どうーーー?」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
無言で黙々とハンバーグを食べている。これぞ追及回避ジツ! 失敗!
[main]ジュリオ・リーベルト: 無言で黙々とハンバーグを食べている。これぞ追及回避ジツ! 失敗!
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
エールは冷やされたものをジョッキに注ぐだけ、だがそれが一番いい
程なくしておかわりが渡される
[main]アネス・ドローズ: エールは冷やされたものをジョッキに注ぐだけ、だがそれが一番いい
程なくしておかわりが渡される
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「もぐもぐ……っ、ごほっ!?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「もぐもぐ……っ、ごほっ!?」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
さて、そしてウイスキー
ハイボールは楽しんで頂けたようだが……今度はジンジャーエールで割ってみよう
[main]アネス・ドローズ: さて、そしてウイスキー
ハイボールは楽しんで頂けたようだが……今度はジンジャーエールで割ってみよう
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……最近か? そうだな……依頼をこなしつつ、相変わらずあちこち巡っているよ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……最近か? そうだな……依頼をこなしつつ、相変わらずあちこち巡っているよ」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「んぐんぐんぐんぐっ…ぷぁ~!冷えたエールは染みるなぁ」
一息にジョッキを飲み干す
[main]ハーティー: 「んぐんぐんぐんぐっ…ぷぁ~!冷えたエールは染みるなぁ」
一息にジョッキを飲み干す
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
食べているのが甘いものな訳だし、ジュースで割るよりはこちらの方がいいはずだ
ということで提供!
[main]アネス・ドローズ: 食べているのが甘いものな訳だし、ジュースで割るよりはこちらの方がいいはずだ
ということで提供!
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「依頼を……」娼館と不思議空間でしか見なかったから不思議だなぁと思いつつもパンケーキに集中している
[main]メリック・クライフォッシル: 「依頼を……」娼館と不思議空間でしか見なかったから不思議だなぁと思いつつもパンケーキに集中している
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「んー?」
[main]ペネト・レイト: 「んー?」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……な、なんだその顔は。本当だぞ、この前は妙な空間に入り込んだので調査したり」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……な、なんだその顔は。本当だぞ、この前は妙な空間に入り込んだので調査したり」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「どんなとこだったのー?」
[main]ペネト・レイト: 「どんなとこだったのー?」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「どんなところか……どこまでもどこまでも延々と墓標が続いているような、奇妙で静かな空間だったよ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「どんなところか……どこまでもどこまでも延々と墓標が続いているような、奇妙で静かな空間だったよ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「そこでたまたま知り合いと再会してな。彼が参りたいと言っていた墓を、一緒に探して回ったんだ」
ハンバーグを食べる手を止め、遠い目をして当時の光景を思い返した。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そこでたまたま知り合いと再会してな。彼が参りたいと言っていた墓を、一緒に探して回ったんだ」
ハンバーグを食べる手を止め、遠い目をして当時の光景を思い返した。
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ま、依頼ではなく、少し風変わりな冒険だったが……誰かにとって大切な場所へ辿り着く手助けができたのは、悪くなかったと思っている」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ま、依頼ではなく、少し風変わりな冒険だったが……誰かにとって大切な場所へ辿り着く手助けができたのは、悪くなかったと思っている」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「お墓が続く…」
[main]ペネト・レイト: 「お墓が続く…」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……魔域か?」自分で言った言葉でムキムキのパンイチ魔神を思い出し
「……………………」無言でパンケーキを食べた
[main]メリック・クライフォッシル: 「……魔域か?」自分で言った言葉でムキムキのパンイチ魔神を思い出し
「……………………」無言でパンケーキを食べた
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……ああ。アネスもありがとう。これは……」飲み物に口をつける
「……生姜か。美味しいな」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ああ。アネスもありがとう。これは……」飲み物に口をつける
「……生姜か。美味しいな」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「あ、おかわりー!」
からのジョッキを掲げる
[main]ハーティー: 「あ、おかわりー!」
からのジョッキを掲げる
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「それが|奈落の核《アビスコア》も番人を倒すこともなく帰ってこれたんだ。何が何だかさっぱりだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「それが|奈落の核《アビスコア》も番人を倒すこともなく帰ってこれたんだ。何が何だかさっぱりだ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい。……甘いものばかりだと、やはり少々くどいかと思ったので」
「あ、はぁーい!」
[main]アネス・ドローズ: 「はい。……甘いものばかりだと、やはり少々くどいかと思ったので」
「あ、はぁーい!」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「僕の両親のお墓もあるのかなあ…散っていった兵士たちも…」
[main]ペネト・レイト: 「僕の両親のお墓もあるのかなあ…散っていった兵士たちも…」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
ぼんやりとした表情でつぶやきます
[main]ペネト・レイト: ぼんやりとした表情でつぶやきます
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
もう慣れてきたおかわり注ぎ
今日だけで習熟度がかなり上がった気がする
[main]アネス・ドローズ: もう慣れてきたおかわり注ぎ
今日だけで習熟度がかなり上がった気がする
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
よく冷えたエールは何杯呑んでもいいものだ
「ご利用ありがとうございます」とにこりと微笑んで
[main]アネス・ドローズ: よく冷えたエールは何杯呑んでもいいものだ
「ご利用ありがとうございます」とにこりと微笑んで
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
ぼんやりと呟いたペネトの表情を見て、碧の瞳を柔らかく細めた。
[main]ジュリオ・リーベルト: ぼんやりと呟いたペネトの表情を見て、碧の瞳を柔らかく細めた。
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「さてな……だが、もしあの静かな場所にあるのだとしたら、きっと誰も邪魔しない穏やかな眠りの中にあるはずだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「さてな……だが、もしあの静かな場所にあるのだとしたら、きっと誰も邪魔しない穏やかな眠りの中にあるはずだ」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「え?僕何か言ったー?」
[main]ペネト・レイト: 「え?僕何か言ったー?」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ははっ、いい顔だ。んじゃ俺にも肉料理を頼む。酒ばかりで腹が減ってきた」
そう言いながらジャーキーを喰む
[main]ハーティー: 「ははっ、いい顔だ。んじゃ俺にも肉料理を頼む。酒ばかりで腹が減ってきた」
そう言いながらジャーキーを喰む
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
すっといつもの顔に戻った
[main]ペネト・レイト: すっといつもの顔に戻った
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい、了解しました。あちらのお客さんと同じものがいいでしょうか?」それとも別のを、と言い添えつつ
[main]アネス・ドローズ: 「はい、了解しました。あちらのお客さんと同じものがいいでしょうか?」それとも別のを、と言い添えつつ
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「んじゃ提供時間が短いほうだ」
[main]ハーティー: 「んじゃ提供時間が短いほうだ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「それなら、同じものですね。タネはまだありますので」
[main]アネス・ドローズ: 「それなら、同じものですね。タネはまだありますので」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……いや、何も? 自分はすごい狙撃手だぞって顔をしていたな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……いや、何も? 自分はすごい狙撃手だぞって顔をしていたな」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
墓か……おそらく自分は入れないだろうな。そう思うが気にせずパンケーキを食べる
[main]メリック・クライフォッシル: 墓か……おそらく自分は入れないだろうな。そう思うが気にせずパンケーキを食べる
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ということで再び厨房へ
既にできているタネを焼くだけ、そこまで時間はかからず
[main]アネス・ドローズ: ということで再び厨房へ
既にできているタネを焼くだけ、そこまで時間はかからず
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ばちばちと脂の弾ける音を響かせて……程なく、アツアツのハンバーグが提供される
今度はおろした白い根菜が添えてある
[main]アネス・ドローズ: ばちばちと脂の弾ける音を響かせて……程なく、アツアツのハンバーグが提供される
今度はおろした白い根菜が添えてある
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「お待たせしました。ハンバーグです」
[main]アネス・ドローズ: 「お待たせしました。ハンバーグです」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「すごい狙撃手だよー」
[main]ペネト・レイト: 「すごい狙撃手だよー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「レッサードラゴン倒したよー」
[main]ペネト・レイト: 「レッサードラゴン倒したよー」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「凝ってるなぁ。いい料理だ、持ってけ」
軽く100Gほどチップを渡す
[main]ハーティー: 「凝ってるなぁ。いい料理だ、持ってけ」
軽く100Gほどチップを渡す
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「それはすごいな……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「それはすごいな……」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「あ、ありがとうございま……いや、あの!多いです!」流石に固辞しようと
[main]アネス・ドローズ: 「あ、ありがとうございま……いや、あの!多いです!」流石に固辞しようと
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「持ってけ、ガキ」
[main]ハーティー: 「持ってけ、ガキ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「レッサードラゴンを倒したのか! それは大したものだな」
ペネトへと感心したように瞳を向けた。どんどん強くなるなこの子は。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「レッサードラゴンを倒したのか! それは大したものだな」
ペネトへと感心したように瞳を向けた。どんどん強くなるなこの子は。
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
多分ここで重ねて引いても恥をかかせるだけなのだろう
「……ありがたく受け取ります」と渋々承諾
[main]アネス・ドローズ: 多分ここで重ねて引いても恥をかかせるだけなのだろう
「……ありがたく受け取ります」と渋々承諾
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「こんだけの客一人で捌いたんだ。そのくらいあっていいさ」
そう言い、頭をわしゃわしゃと撫でる
[main]ハーティー: 「こんだけの客一人で捌いたんだ。そのくらいあっていいさ」
そう言い、頭をわしゃわしゃと撫でる
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「わわ。……角で怪我しないようにしてくださいね?」やや困り眉になりつつも、そこまで嫌そうではない
[main]アネス・ドローズ: 「わわ。……角で怪我しないようにしてくださいね?」やや困り眉になりつつも、そこまで嫌そうではない
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「その程度の角で傷つく皮膚はしてねぇよ」
[main]ハーティー: 「その程度の角で傷つく皮膚はしてねぇよ」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「レッサードラゴンと…」
[main]ペネト・レイト: 「レッサードラゴンと…」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「なんでもないー」
[main]ペネト・レイト: 「なんでもないー」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……と……なんでもないとは……」知る由もない惨劇
[main]メリック・クライフォッシル: 「……と……なんでもないとは……」知る由もない惨劇
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
それならいいですけど、と思いつつ
カウンターへとまた戻っていくのだった……
[main]アネス・ドローズ: それならいいですけど、と思いつつ
カウンターへとまた戻っていくのだった……
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……ん? レッサードラゴンと……何か他に大変なヤツでもいたのか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……ん? レッサードラゴンと……何か他に大変なヤツでもいたのか?」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
途中で言葉を飲み込んだペネトの様子に、少し目を丸くする。目の前の少年が無茶をしていないかが、ちょっと心配になった。
[main]ジュリオ・リーベルト: 途中で言葉を飲み込んだペネトの様子に、少し目を丸くする。目の前の少年が無茶をしていないかが、ちょっと心配になった。
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「詳しいことはあんまり言いたくないよー」
[main]ペネト・レイト: 「詳しいことはあんまり言いたくないよー」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……そうか。なら、無理に話さなくていい」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……そうか。なら、無理に話さなくていい」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
追及するのをすっぱりと止めて温かな苦笑を浮かべた。
[main]ジュリオ・リーベルト: 追及するのをすっぱりと止めて温かな苦笑を浮かべた。
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……情報共有はだいじですよ?」
[main]ガブリエル: 「……情報共有はだいじですよ?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……話したくないこともあるだろうさ」脳内にパンイチ魔神がチラつく
[main]メリック・クライフォッシル: 「……話したくないこともあるだろうさ」脳内にパンイチ魔神がチラつく
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「むーん」
[main]ペネト・レイト: 「むーん」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「嫌なことを思い出させて悪かったな。無事に帰ってきて、今こうして俺たちと一緒に飯を食えている……それだけで十分だ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「嫌なことを思い出させて悪かったな。無事に帰ってきて、今こうして俺たちと一緒に飯を食えている……それだけで十分だ」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「……」
面白そうな話が聴けそうなので黙ってハンバーグをもぐもぐしている
口の中にあふれる脂身と肉汁を冷えたエールで流し込む
[main]ハーティー: 「……」
面白そうな話が聴けそうなので黙ってハンバーグをもぐもぐしている
口の中にあふれる脂身と肉汁を冷えたエールで流し込む
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「意味不明すぎてちょっとー…」
[main]ペネト・レイト: 「意味不明すぎてちょっとー…」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
ぼかしとこう
[main]ペネト・レイト: ぼかしとこう
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「意味不明……うむ、そうだな……そういう相手もいる」いた。戦った。
[main]メリック・クライフォッシル: 「意味不明……うむ、そうだな……そういう相手もいる」いた。戦った。
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「しっとマスクより酷かったしー」
[main]ペネト・レイト: 「しっとマスクより酷かったしー」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「知っているのか……しっとマスクを……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「知っているのか……しっとマスクを……」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「ちょっと前にも出たんだっけー」
[main]ペネト・レイト: 「ちょっと前にも出たんだっけー」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「しっと」
[main]ガブリエル: 「しっと」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……あれより酷いのか……!?」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……あれより酷いのか……!?」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……そうだな。理解の及ばない不条理な存在と対峙するのは、誰にとっても恐ろしいことだ」
言葉を濁さざるを得ないほどの悪夢……。もしや理を歪めるような、邪悪な高位蛮族や魔神の類だったのか
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……そうだな。理解の及ばない不条理な存在と対峙するのは、誰にとっても恐ろしいことだ」
言葉を濁さざるを得ないほどの悪夢……。もしや理を歪めるような、邪悪な高位蛮族や魔神の類だったのか
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「ホワイトデーの時に関わったよー」
[main]ペネト・レイト: 「ホワイトデーの時に関わったよー」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「………理解できない不条理…。しっと、マスク…ホワイトデー。…へんたい?」
[main]ハーティー: 「………理解できない不条理…。しっと、マスク…ホワイトデー。…へんたい?」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
どうやら理外の存在らしいが、いるならば想定しなければならない
[main]ガブリエル: どうやら理外の存在らしいが、いるならば想定しなければならない
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ほわ……そうだったか。それは……大変だっただろう……」ホワイトデーは知らない
[main]メリック・クライフォッシル: 「ほわ……そうだったか。それは……大変だっただろう……」ホワイトデーは知らない
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
無言の苦笑。
[main]アネス・ドローズ: 無言の苦笑。
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「ん? ああ、ホワイトデーなら俺も見たな。何だったんだあれは」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん? ああ、ホワイトデーなら俺も見たな。何だったんだあれは」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「どんな敵でしたか?なにをしてきましたか?」
[main]ガブリエル: 「どんな敵でしたか?なにをしてきましたか?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ジュリオも見たことがあるのか……!?そんなにメジャーな相手なのか……!?」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ジュリオも見たことがあるのか……!?そんなにメジャーな相手なのか……!?」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
(あそこの3人すげぇのと戦ったんだなぁ。変態かぁ…戦いたくないな)
[main]ハーティー: (あそこの3人すげぇのと戦ったんだなぁ。変態かぁ…戦いたくないな)
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「いやぁ、俺には何とも……」
直接戦ったことはないし
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いやぁ、俺には何とも……」
直接戦ったことはないし
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「情報は共有すべきです。まただれかが同じことがあった時のために」
[main]ガブリエル: 「情報は共有すべきです。まただれかが同じことがあった時のために」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「俺は刃を交えたことがないので、解説は任せたぞ」
まだハンバーグが残っているので失礼する。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺は刃を交えたことがないので、解説は任せたぞ」
まだハンバーグが残っているので失礼する。
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「…(面白そう出しこのままガキに聞き出させよう)」
エールをぐびぐび煽っている
[main]ハーティー: 「…(面白そう出しこのままガキに聞き出させよう)」
エールをぐびぐび煽っている
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……………………」
「……おれか……?」直接対峙したのはおれとアネスだけか……?
[main]メリック・クライフォッシル: 「……………………」
「……おれか……?」直接対峙したのはおれとアネスだけか……?
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「だよー」
[main]ペネト・レイト: 「だよー」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……」これ言わなきゃ駄目な流れなのかな……!?という冷や汗
[main]アネス・ドローズ: 「……」これ言わなきゃ駄目な流れなのかな……!?という冷や汗
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「……店員さん。いや、アネスの坊。気まずそうだな?なにか、知っているんじゃないかぁ?」
その冷や汗を見逃さず口を開く
[main]ハーティー: 「……店員さん。いや、アネスの坊。気まずそうだな?なにか、知っているんじゃないかぁ?」
その冷や汗を見逃さず口を開く
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……えぇーっとぉ」
[main]アネス・ドローズ: 「……えぇーっとぉ」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「…………なんというか……口が悪く、おれたちの過去を見透かしているような、妙な魔神だったが……」ちら、とアネスを見る
[main]メリック・クライフォッシル: 「…………なんというか……口が悪く、おれたちの過去を見透かしているような、妙な魔神だったが……」ちら、とアネスを見る
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
その瞳には明らかに揶揄う様な喜色があけすけに見える
[main]ハーティー: その瞳には明らかに揶揄う様な喜色があけすけに見える
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「あ、僕帰るねー。おやすみなさいー」お会計して
[main]ペネト・レイト: 「あ、僕帰るねー。おやすみなさいー」お会計して
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「なるほど、精神を読む魔物」
[main]ガブリエル: 「なるほど、精神を読む魔物」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……あ、はい。おやすみなさい」
「またのご来店を、お待ちしてますね」ペネト君をお見送り
[main]アネス・ドローズ: 「……あ、はい。おやすみなさい」
「またのご来店を、お待ちしてますね」ペネト君をお見送り
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「お、しっかり寝ろよ~」
[main]ハーティー: 「お、しっかり寝ろよ~」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
やっかいそうだ。ここで少なくとも対峙した時の心構えなどが分かれば幸いだろう
[main]ガブリエル: やっかいそうだ。ここで少なくとも対峙した時の心構えなどが分かれば幸いだろう
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……何というか。幸せになんてなれっこない、と決めつけてるような」
「……悲しい魔神でしたね」
[main]アネス・ドローズ: 「……何というか。幸せになんてなれっこない、と決めつけてるような」
「……悲しい魔神でしたね」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ああ、おやすみ」単純な言葉なのに意味合いも変わったような気がする 不思議だな
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、おやすみ」単純な言葉なのに意味合いも変わったような気がする 不思議だな
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「唐突だな、またなペネト」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「唐突だな、またなペネト」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「おやすみなさい」
[main]ガブリエル: 「おやすみなさい」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「またねー」と帰っていく
[main]ペネト・レイト: 「またねー」と帰っていく
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「ふむ、もうそろそろ閉店の時間が近い」
「ガキ、もう肉は良いのか?」
ガブリエルさんの背中を優しく撫でる
[main]ハーティー: 「ふむ、もうそろそろ閉店の時間が近い」
「ガキ、もう肉は良いのか?」
ガブリエルさんの背中を優しく撫でる
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「…さすがに」ずっとごはんたべてた
[main]ガブリエル: 「…さすがに」ずっとごはんたべてた
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……店じまいか」パンケーキをシロップ漬けまできっちり食べ終えている
[main]メリック・クライフォッシル: 「……店じまいか」パンケーキをシロップ漬けまできっちり食べ終えている
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「そうかそうか。んじゃアネスの坊。ミルクあるか?」
[main]ハーティー: 「そうかそうか。んじゃアネスの坊。ミルクあるか?」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「ああ、はい。少々お待ちを」ミルク1杯を注いでハーティーさん……というより、ガブリエルさんの方へ
[main]アネス・ドローズ: 「ああ、はい。少々お待ちを」ミルク1杯を注いでハーティーさん……というより、ガブリエルさんの方へ
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
魔神はこちらの理とは隔絶した存在。理解しようという方が無理なのかもしれない……とシリアスに思考を巡らせていると、どうやら閉店が近いらしい。
[main]ジュリオ・リーベルト: 魔神はこちらの理とは隔絶した存在。理解しようという方が無理なのかもしれない……とシリアスに思考を巡らせていると、どうやら閉店が近いらしい。
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「あ、あと。…んぐっんぐっ…ぷぁ。おかわりだ」
空になったジョッキを渡す
[main]ハーティー: 「あ、あと。…んぐっんぐっ…ぷぁ。おかわりだ」
空になったジョッキを渡す
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「ありがとうございます」
ありがたくいただきます
[main]ガブリエル: 「ありがとうございます」
ありがたくいただきます
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「なら俺は最後にすっきりしそうな飲み物を貰って帰ろうか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「なら俺は最後にすっきりしそうな飲み物を貰って帰ろうか」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……ここまで食べたのは、生まれてはじめてかもしれません」
[main]ガブリエル: 「……ここまで食べたのは、生まれてはじめてかもしれません」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「気に入っていただけて何よりです。少々お待ちを」と言って再度エールを注いで
「ふむ、スッキリしそうな飲み物……ですね。分かりました」
[main]アネス・ドローズ: 「気に入っていただけて何よりです。少々お待ちを」と言って再度エールを注いで
「ふむ、スッキリしそうな飲み物……ですね。分かりました」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「そんなんじゃ筋肉付かねぇぞ?」
[main]ハーティー: 「そんなんじゃ筋肉付かねぇぞ?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「そうだな。肉と乳がなければ膂力は育たない」
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうだな。肉と乳がなければ膂力は育たない」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
(冒険者としてのコネとか…あぁそういやランク持ってねぇしないな。ま、好きに生きて好きに死ねだ。そこまでは余計な節介だな)
[main]ハーティー: (冒険者としてのコネとか…あぁそういやランク持ってねぇしないな。ま、好きに生きて好きに死ねだ。そこまでは余計な節介だな)
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ハーティーさんに注ぎ終わったエールを提供した後、再度食料庫へ
ミントと……砂糖にラムとライム、炭酸水を
[main]アネス・ドローズ: ハーティーさんに注ぎ終わったエールを提供した後、再度食料庫へ
ミントと……砂糖にラムとライム、炭酸水を
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「そうだな。よく食べてよく寝ないと、成長しないぞ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そうだな。よく食べてよく寝ないと、成長しないぞ」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
ハンバーグの半分を一口で口内へと突っ込み少し噛んでからエールで流し込む
[main]ハーティー: ハンバーグの半分を一口で口内へと突っ込み少し噛んでからエールで流し込む
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「筋肉は、つくほうです。それよりも…」
[main]ガブリエル: 「筋肉は、つくほうです。それよりも…」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
ミントの葉を潰して砂糖と合わせ、氷と酒を注ぐ
最後に炭酸水を静かに注ぎ、優しく混ぜ合わせて
[main]アネス・ドローズ: ミントの葉を潰して砂糖と合わせ、氷と酒を注ぐ
最後に炭酸水を静かに注ぎ、優しく混ぜ合わせて
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「モヒートになります」とジュリオさんに提供!
[main]アネス・ドローズ: 「モヒートになります」とジュリオさんに提供!
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
『目をよくする方法は』と言いかけ
[main]ガブリエル: 『目をよくする方法は』と言いかけ
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「…背は、これからだと聞いていますし」
[main]ガブリエル: 「…背は、これからだと聞いていますし」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「おお……鮮やかで見た目にも涼やかだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「おお……鮮やかで見た目にも涼やかだな」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
見た目は及第点を頂けたようだ
味の方は……どうだろう、やや不安ではあるが
[main]アネス・ドローズ: 見た目は及第点を頂けたようだ
味の方は……どうだろう、やや不安ではあるが
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「……精進します」
[main]ガブリエル: 「……精進します」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
潰されたミントと炭酸が弾ける涼し気な音に耳を傾け、グラスを掲げる。
「では最後に乾杯だ」
メリックの方にグラスを向ける。
[main]ジュリオ・リーベルト: 潰されたミントと炭酸が弾ける涼し気な音に耳を傾け、グラスを掲げる。
「では最後に乾杯だ」
メリックの方にグラスを向ける。
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ああ。静かな夜を祈って」グラスを持ち上げ、軽くぶつける
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ。静かな夜を祈って」グラスを持ち上げ、軽くぶつける
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「あ、言っておくがちゃんと食わねぇと背も伸びねぇからな?俺みてぇに」
揶揄い半分そう口にする
[main]ハーティー: 「あ、言っておくがちゃんと食わねぇと背も伸びねぇからな?俺みてぇに」
揶揄い半分そう口にする
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
グッと飲み干せば、爽快な炭酸と爽やかな苦み、ほのかな甘みが口いっぱいに広がり心地いい
[main]ジュリオ・リーベルト: グッと飲み干せば、爽快な炭酸と爽やかな苦み、ほのかな甘みが口いっぱいに広がり心地いい
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「…『そういう種族もいる』のでは?」
[main]ガブリエル: 「…『そういう種族もいる』のでは?」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「はてさて、真相は…」
[main]ハーティー: 「はてさて、真相は…」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「肉の脂が一気に拭い去られていくようだ。美味かったよ、アネス」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「肉の脂が一気に拭い去られていくようだ。美味かったよ、アネス」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
ぐっぐっ……と飲み干す。僅かに体温が上がる
[main]メリック・クライフォッシル: ぐっぐっ……と飲み干す。僅かに体温が上がる
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「お前が探り当てりゃいいさ」
そう言い誤魔化すように頭をもみくちゃにする
[main]ハーティー: 「お前が探り当てりゃいいさ」
そう言い誤魔化すように頭をもみくちゃにする
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「何よりです。……存外、向いてるのかもしれませんね」少し冗談めかして
[main]アネス・ドローズ: 「何よりです。……存外、向いてるのかもしれませんね」少し冗談めかして
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「向いてるどころか、いつ店を開いても大繁盛間違いなしの腕前だ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「向いてるどころか、いつ店を開いても大繁盛間違いなしの腕前だ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「そ、それは言い過ぎですって。……ありがとうございます」
[main]アネス・ドローズ: 「そ、それは言い過ぎですって。……ありがとうございます」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「…ふぅ。寂れた場だと思ったが大当たりだった。同僚にも今度勧めるとするかぁ」
[main]ハーティー: 「…ふぅ。寂れた場だと思ったが大当たりだった。同僚にも今度勧めるとするかぁ」
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「アネスの坊。支払いだ」
適当に多めのGをガブリエルさんの全注文分含め袋に詰め席へ置く
[main]ハーティー: 「アネスの坊。支払いだ」
適当に多めのGをガブリエルさんの全注文分含め袋に詰め席へ置く
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
……何にせよ、頭を撫でまわされるのは好きでは無いな、と思ったのだった
[main]ガブリエル: ……何にせよ、頭を撫でまわされるのは好きでは無いな、と思ったのだった
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「あはは……その時の人によって、対応は違うと思うので。気が向いたら、くらいでお願いしますね」
「ああ、はい。ありがとうございま……」と言って、袋の額を検めて
[main]アネス・ドローズ: 「あはは……その時の人によって、対応は違うと思うので。気が向いたら、くらいでお願いしますね」
「ああ、はい。ありがとうございま……」と言って、袋の額を検めて
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
多いな、と思いつつ
言っても無駄だろうなあ、と思い、溜息を一つついて
[main]アネス・ドローズ: 多いな、と思いつつ
言っても無駄だろうなあ、と思い、溜息を一つついて
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
「じゃ、良い夜を過ごせよぉ、ガキ共ォ」
[main]ハーティー: 「じゃ、良い夜を過ごせよぉ、ガキ共ォ」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「冒険者としても一流で、料理人としても一流とはな。本当にすごいな」
俺にはああいうのは無理だな、と思いつつ
[main]ジュリオ・リーベルト: 「冒険者としても一流で、料理人としても一流とはな。本当にすごいな」
俺にはああいうのは無理だな、と思いつつ
ハーティー (default) ハーティー
ハーティー [main] [main]
ケラケラ愉快そうに店を出て行った
[main]ハーティー: ケラケラ愉快そうに店を出て行った
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……ありがとうございます。またのご来店を」と言ってお見送り!
[main]アネス・ドローズ: 「……ありがとうございます。またのご来店を」と言ってお見送り!
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「何だか豪快な男だったな」とハーティーを見送る。
[main]ジュリオ・リーベルト: 「何だか豪快な男だったな」とハーティーを見送る。
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「いえ。まだまだです、どちらも」
[main]アネス・ドローズ: 「いえ。まだまだです、どちらも」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「気っ風がいい、というのだろうかな」自分も席を立とうとして……後でネムリナさんの話を、というのを思い出して止まる
[main]メリック・クライフォッシル: 「気っ風がいい、というのだろうかな」自分も席を立とうとして……後でネムリナさんの話を、というのを思い出して止まる
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「俺たちも帰るとしよう。支払いはこれで足りるかな」
適当にガメル金貨を掴んで出しておく。500Gくらい?
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺たちも帰るとしよう。支払いはこれで足りるかな」
適当にガメル金貨を掴んで出しておく。500Gくらい?
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「ありがとうございま……」
[main]アネス・ドローズ: 「ありがとうございま……」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……………………」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……………………」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「あの、ジュリオさん。多い、多いです」
[main]アネス・ドローズ: 「あの、ジュリオさん。多い、多いです」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「……おれでも分かるくらい多いぞ……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……おれでも分かるくらい多いぞ……」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……あ、ええと。……メリックさん」
「また今度……会った時にでも、ネム姉の話はお願いしていいでしょうか」
[main]アネス・ドローズ: 「……あ、ええと。……メリックさん」
「また今度……会った時にでも、ネム姉の話はお願いしていいでしょうか」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「……そうか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……そうか?」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ああ、分かった。また……いつになるか分からないが、いつか」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、分かった。また……いつになるか分からないが、いつか」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい。その時は、よろしくお願いします」
[main]アネス・ドローズ: 「はい。その時は、よろしくお願いします」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「おれもそろそろ、失礼します」
[main]ガブリエル: 「おれもそろそろ、失礼します」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
席を立ち、財布を確認し、お代を出す
[main]メリック・クライフォッシル: 席を立ち、財布を確認し、お代を出す
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい。ありがとうございました」
「またのご来店をお待ちしております」と言ってガブリエルさんを見送り
[main]アネス・ドローズ: 「はい。ありがとうございました」
「またのご来店をお待ちしております」と言ってガブリエルさんを見送り
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「じゃあ余った分は……美味い料理を作ってくれたアネスへのお礼と、デート代にでも使ってくれ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「じゃあ余った分は……美味い料理を作ってくれたアネスへのお礼と、デート代にでも使ってくれ」
ガブリエル (default) ガブリエル
ガブリエル [main] [main]
「ごちそうさまでした。シーン神の安らぎがあるように」
[main]ガブリエル: 「ごちそうさまでした。シーン神の安らぎがあるように」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「……ふ」
[main]アネス・ドローズ: 「……ふ」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「そう言われたら、受け取らない訳には行きませんね。ありがとうございます、ジュリオさん」
[main]アネス・ドローズ: 「そう言われたら、受け取らない訳には行きませんね。ありがとうございます、ジュリオさん」
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「流石におれはそこまで豪気ではないが……」ちょうど払って荷物も担いだ
[main]メリック・クライフォッシル: 「流石におれはそこまで豪気ではないが……」ちょうど払って荷物も担いだ
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい、ちょうど頂きました。ありがとうございます」うむうむ、ちょうど提供しちょうど頂く
商売だしこれでいい、となっている
[main]アネス・ドローズ: 「はい、ちょうど頂きました。ありがとうございます」うむうむ、ちょうど提供しちょうど頂く
商売だしこれでいい、となっている
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
「はははっ、素直でよろしい。それじゃあみんな、良い夜を」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「はははっ、素直でよろしい。それじゃあみんな、良い夜を」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「はい。ジュリオさんにメリックさんも、いい夜を」
[main]アネス・ドローズ: 「はい。ジュリオさんにメリックさんも、いい夜を」
ジュリオ・リーベルト (default) ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main] [main]
以前だったらもっと照れていたかな? そんなことを思いながら酒場を後にします。
[main]ジュリオ・リーベルト: 以前だったらもっと照れていたかな? そんなことを思いながら酒場を後にします。
メリック・クライフォッシル (default) メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main] [main]
「ああ、静謐な眠りが訪れることを祈っている。では」ジュリオに着いて出て行った
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、静謐な眠りが訪れることを祈っている。では」ジュリオに着いて出て行った
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
そうして、がらんと人気も消えて
すっかり静かになった店内で
[main]アネス・ドローズ: そうして、がらんと人気も消えて
すっかり静かになった店内で
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「よいしょ……と。……さて」
[main]アネス・ドローズ: 「よいしょ……と。……さて」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
「片付けて、仕舞っていこうか……」
[main]アネス・ドローズ: 「片付けて、仕舞っていこうか……」
アネス・ドローズ (default) アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main] [main]
と、机の上の皿を片付けて
しばらく掃除をしたのだった
[main]アネス・ドローズ: と、机の上の皿を片付けて
しばらく掃除をしたのだった
G GM
GM [main] [main]

[main]GM:
G GM
GM [main] [main]
そして場末の酒場の夜は過ぎていく
[main]GM: そして場末の酒場の夜は過ぎていく