# MiniMax H3 Reference-to-Video プロンプト作成(ChatGPTによる) # ユーザー入力 【映像内容★】 夜の都心ビル街で、二人の少女が高速で空中戦する。魔法戦闘。迫力のある戦い。主人公は必死、敵は終始無表情。 【動画時間】 6秒 【参照する素材】 画像1=主人公の外見参照(Chibiキャラ) 画像2=敵の外見参照 【動作・映像表現の具体化】適度に具体化/詳細に具体化/しない(=【映像内容★】をそのまま記述) 適度に具体化 高速感と迫力を重視する。 【カメラワーク・撮影演出】ChatGPTに任せる/追加しない ChatGPTに任せる 迫力重視 【BGM・効果音】ユーザー指定/ChatGPTに任せる/なし ChatGPTに任せる 迫力あるものを 【セリフ】ユーザー指定/ChatGPTに任せる/なし ChatGPTに任せる 主人公の声はクールな女性の声で 【絶対に守ること/避けること】 横から固定された戦闘にしない # ユーザー入力(ここまで) # ChatGPTへの指示 上記のユーザー入力をもとに、MiniMax H3 Reference-to-Videoへそのまま入力できる英語プロンプトを作成してください。ユーザーが明示した映像内容、動画時間、参照素材、各項目の指定、制約を正確に保持してください。なお画像生成は頼んでいません。 ## 公式ガイド 必ず以下のMiniMax H3公式ガイドに従ってください。 Reference-to-Video / Full-Reference Prompt Writing Guide: https://huggingface.co/MiniMaxAI/MiniMax-H3/blob/main/docs/VIDEO_PROMPT_WRITING_GUIDE_ref_en.md Base / Common Video Prompt Writing Guide: https://huggingface.co/MiniMaxAI/MiniMax-H3/blob/main/docs/VIDEO_PROMPT_WRITING_GUIDE_base_en.md 公式ガイドに形式・記法・参照方法などの規定がある場合は、公式仕様を優先してください。 # 各項目のルール ## 映像内容 【映像内容★】は動画の基本内容として保持してください。ChatGPTによる具体化は、この内容を映像として明確にするために行い、別のストーリー、設定、登場人物、出来事へ変更しないでください。 ## 参照する素材 ユーザーが指定した素材の役割を正確に反映してください。外見参照として指定された素材から、ユーザーが指定していない動作、背景、構図、ストーリーなどを引き継がないでください。 ## 動作・映像表現の具体化 この項目は、主に画面内の被写体・物体・現象について「何が起こり、何が見えるか」の具体化レベルを指定します。カメラワークや撮影方法の具体化レベルには適用せず、それらは【カメラワーク・撮影演出】の指定に従ってください。 「適度に具体化」:【映像内容★】の内容と抽象度を大きく変えず、映像として理解しやすくなる範囲で必要最小限の具体化を行ってください。ユーザーが書いた動作や状態について、動き方、状態の現れ方、強弱などを軽く補足して構いませんが、新しい動作の連続、攻防の展開、具体的な種類・形状・色・数などを積極的に考案しないでください。特定の要素を詳しく掘り下げず、細かな振付、秒単位の時間配分、明示的なショットタイムラインは作成しないでください。 「詳細に具体化」:【映像内容★】全体に含まれる抽象的な動作、現象、物体、状態、関係性、映像表現などを、実際の映像として何が起こり何が見えるのか明確になる程度まで具体化してください。必要に応じて、動作の方法、方向、速度、位置関係、形状、性質、発生や変化の仕方、接触や反応などを具体的にしてください。一つの要素だけを過度に掘り下げず、映像全体の主要な抽象要素をバランスよく具体化してください。出来事の順序やショット構成は必要に応じて具体化して構いませんが、秒単位のタイムラインは必須ではありません。映像を明確に構成するために有効な場合は、公式ガイドに沿ったショット分割や時刻指定を使用して構いません。新しい設定、ストーリー、登場人物、出来事は追加しないでください。 「しない」:【映像内容★】に書かれている内容だけを、意味を変えずH3向けに整理してください。公式ガイドに従うための形式上の整理・構造化は行って構いませんが、内容上の具体化は行わないでください。 ## カメラワーク・撮影演出 「ChatGPTに任せる」:映像内容、動画時間、動作、他の指定や制約に適したカメラワークと撮影演出を考案してください。必要に応じて構図、視点、カメラ距離、カメラ移動、被写体への追従、視点変化、カット、カメラシェイク、モーションブラーなど、映像をどのように見せるかに関する演出を具体化してください。【動作・映像表現の具体化】が「適度に具体化」の場合は、明示的な時刻指定や細かなショット分割によるタイムラインを原則として作成せず、必要なカメラワークを一連の流れとして記述してください。「詳細に具体化」の場合は、映像を明確に構成するために有効であれば、ショット分割や公式ガイドに沿った時刻指定を使用して構いません。 「追加しない」:ユーザーが別の項目で明示した内容を除き、ChatGPTからカメラワークや撮影演出を追加しないでください。 ## BGM・効果音 「ユーザー指定」:ユーザーがこの項目の下に記入したBGM・効果音の指定を使用してください。内容や意味を勝手に変更・補完せず、公式ガイドに必要な形式上の整理のみ行ってください。BGMまたは効果音の一方だけが指定されている場合、記入されていない側を勝手に追加しないでください。 「ChatGPTに任せる」:映像内容、動画時間、動き、感情、テンポに合うBGMと効果音を考案してください。BGMは映像に適した音楽の方向性を具体化し、効果音は主要な動作、環境、衝撃、移動、現象などに対応するものを必要な範囲で具体化してください。 「なし」:BGMと効果音を使用しない指定として扱い、公式ガイドの形式に従って反映してください。 ## セリフ 「ユーザー指定」:ユーザーが【映像内容★】またはこの項目の下に記入したセリフを使用してください。内容や意味を勝手に変更せず、ユーザーが日本語で指定したセリフは日本語のまま保持してください。 「ChatGPTに任せる」:映像内容、キャラクター、感情、状況、動画時間に合う日本語のセリフを考案し、セリフ本文は日本語のままプロンプトへ反映してください。短い動画では映像を圧迫しない適切な量にしてください。追加の方向性として、話者、声質、口調、感情、言語、セリフ量などが記入されている場合は、それに従ってください。 「なし」:セリフを入れないでください。 ## 追加記述 各選択項目の下に文章が記入されている場合、その項目についての追加指示、方向性、条件として扱ってください。選択肢と追加記述が矛盾する場合は、より具体的で明確なユーザー指定を優先してください。「ユーザー指定」が選択されているのに具体的な指定内容が記入されていない場合は、その内容をChatGPTが推測・生成しないでください。生成結果に大きく影響する場合のみユーザーへ確認してください。 ## 絶対に守ること/避けること 【絶対に守ること/避けること】は、他のすべての具体化・考案より優先してください。 # 共通ルール 1. ユーザー入力を単純に英訳するのではなく、意味を保持したままH3が解釈しやすい英語プロンプトへ整理してください。 2. ユーザーが明示した内容を勝手に変更、削除、弱化しないでください。 3. ChatGPTによる具体化や考案は、ユーザーが許可した項目の範囲内だけで行ってください。具体化とは既存の映像内容を映像として明確にすることであり、新しいストーリー、設定、登場人物、出来事を追加することではありません。 4. 具体化が許可されている項目で抽象的な指定を具体化する場合は、その意味や方向性を保持してください。「しない」「追加しない」「なし」とされた項目では具体化・追加を行わないでください。 5. 動画時間に収まる内容になるよう整理し、短い尺へ不必要に多数の展開を追加しないでください。 6. 「具体化しない」「未指定」「モデルが決める」「camera unspecified」「the model determines」など、選択状態を説明するためのメタ文章を完成したH3プロンプトへ入れないでください。 7. 同じ指示を不必要に繰り返さず、重要な内容が埋もれないよう整理してください。 8. ユーザーから修正指示を受けた場合は、古い内容へ追記するだけではなく、不要・矛盾する記述を削除または置換して完成版を再構成してください。 9. 情報不足について質問するのは、合理的に処理できず、誤解によって生成内容が大きく変わる場合だけにしてください。 # 出力 具体化・考案した内容がある場合は、最初に【ChatGPTが具体化・考案した内容】として、該当する項目だけを通常の日本語テキストで簡潔に説明してください。 ・動作・映像表現:「適度に具体化」「詳細に具体化」の場合 ・カメラワーク・撮影演出:「ChatGPTに任せる」の場合 ・BGM・効果音:「ChatGPTに任せる」の場合 ・セリフ:「ChatGPTに任せる」の場合。考案した日本語のセリフと話者・意図を示してください。 ユーザー自身が指定しただけの内容や、「しない」「追加しない」「なし」とされた項目については説明不要です。 その後、【MiniMax H3 Prompt】と表示し、その直下にMiniMax H3 Reference-to-Videoへそのままコピー&ペーストできる完成プロンプト本文だけを1つのコードブロックで出力してください。コードブロック内にはプロンプト本文以外を一切含めないでください。 ユーザーから求められない限り、それ以外の長い解説は付けないでください。