GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
夜景を楽しめる露天風呂もあります
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
GM
[大浴場]
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ドーモ」と入って
「誰もいないから遊ぶなら今のうち⋯」
そう言っていそいそ体を洗って
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
ざばー
そのままじゃばじゃば入る
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
たたた……と駆け込み
「こんちゃーっ!お邪魔しまーす!」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエッ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
【全天の邪視A】で室内確認!男の子一人!ヨシ!
洗い場に行き、鼻歌を交えながら髪と身体を念入りに洗い……
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
身体に巻いていたタオルを取り払い浴槽へ
「じゃ、失礼しまーす♡」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ド⋯ドーモ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ドーモ♡」裸を見られることなど気にしていない風に笑顔で返答
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
顔を背けつつ
ぴこぴこと赤くなった耳が揺れる
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
へえ~……カワイイじゃんね……と邪視で目を向けず顔を確認
「気になるなら見てもいーよ♡見られて恥ずかしくなる身体はしてないし?」鍛えてるしそれ以外の意味でも
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエッ⋯そ、それは⋯」
「奥ゆかしくない⋯」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
なるほどそういうタイプか……と納得
「おっけー♡気になったら遠慮しなくていーからね♡」筋肉質で骨が重いとはいえ胸は浮く とてもよく浮く
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「セクハラはムラハチじゃない?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んー……」村八分のことなら自分はまぁ元からされてたようなものだが
「……嫌だったらそう言ってね?アーシは全然おっけーだけど♡」まぁ人族の少年の情緒だ 分からないことも多いだろう ヨシ!
クロナ
[大浴場]
「こんばんは…」ガラッと扉を開ける
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ドーモ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
目を向けずに確認……した後に顔をばっと向ける
「クロナちゃんだ!久しぶりー!♡」そのままざばざばと上がって抱きつきに……
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「己等が嫌なんて⋯言ってない⋯」
「アイエッ!」
クロナ
[大浴場]
「ああ、久しぶりねっ!?」抱きつかれて驚く
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
ぎゅ……すりすり……さわ……
「うん、久しぶり♡」パッと笑顔
クロナ
[大浴場]
「ちょ、ちょっと何よ急に!」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「スキンシップナンデ?????」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んー……ずっとこうしてたいくらいだけど……クロナちゃんがお風呂入れないもんね……」悲しげに離れ
「お風呂で待ってるね♡」浴槽に戻ってひらひらと手を振る
クロナ
[大浴場]
「相変わらずなんなのよもう…」体を洗う、レタロがいるので一応見えないように
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「~♪」超楽しそう
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「大浴場には始めてきたけどここまでアバンギャルドなんて⋯」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……あ、そっちの子は初めましてだったね!ゼーニャ・レグリーナでーす♡軍人として蛮族ぶっ殺しまくってまーす♡」今更自己紹介
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ドーモ、ゼーニャ・レグリーナ=サン。レタロ・K・ファーウェイです」と丁寧にアイサツ
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うん、ドーモ♡」コボルド忍者っぽいなー、と思うが口にはしない
クロナ
[大浴場]
「ソイツが変なだけよ」体を洗い終えて湯船に
「アタシはダイケホーンのクロナよ」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ドーモ」
ダイケホーン出身?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「クロナちゃんはー、アーシの大事なお友達でーす♡」お友達と言うには色々している気がするが
クロナ
[大浴場]
「そうよ、修行のために山を下りてきたってところかしら」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「己等も修業の旅に出てる」
クロナ
[大浴場]
「……まあ、友達ね」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ね♡」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエ?」
クロナ
[大浴場]
「へえ、そうなの? アタシはグラップラーだけどアンタはなんなのかしら?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「いいねー修行!最前線来る?死ぬほど辛いけど死ぬほど鍛えられるよ♡」すす……と若干近付いていく
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「己等もグラップラー」
「んー、いまはホリデー。遠慮しとく」
クロナ
[大浴場]
「アンタも? どれぐらい使えるのか興味あるわね…」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「シアイする?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ここで……はダメだね!足滑らせたら死ぬほど辛いし♡」
クロナ
[大浴場]
「それは外でね」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「じゃ、今はゆっくりしよっか♡ひろーいお風呂だし♡」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ウン!」
力を抜いて寝転がる
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……レタロくんはこっちにも興味あるみたいだし♡」つ……と自分の鎖骨辺りを撫で上げる
クロナ
[大浴場]
「アンタは何言ってんのよ…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えっちなこと♡」あまりにも堂々としている こいつ本当に名誉人族か?
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
アヒャア!」
ガバッと起き上がって
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「嫌ではない……だっけ?クロナちゃんは分かんないけどー……アーシは全然見てていいからね♡」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「あいえ⋯ストリートキング???」
クロナ
[大浴場]
「見せないわよ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んー……どちらかというとストリークイーン?」別にストリーキングのキングは王ではない
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエエエエ⋯」
クロナ
[大浴場]
「というか…公共なんだから少しぐらい隠しなさい!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「えー……でもお風呂だよ?」水の中で器用に一回転
「|裸《こっち》のが正装じゃない?」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ここのルールでは前後は個室⋯」
クロナ
[大浴場]
「ぐ……そう言われると……」
おかしいはずだが反論しづらい
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「確かに⋯」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ふふふ……まだ前でも後でもないよ♡お望みなら一緒に行ってもいいけどー♡」くねくね ばしゃばしゃ
クロナ
[大浴場]
「……」ツッコミたいがそういう場所だとも知ってるのでなんも言えない
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエ!ハニートラップ!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「一応バリバリの肉体派なんだけどなー」軽く伸びをする。見よしなやかな筋肉を
クロナ
[大浴場]
「アンタが一番強いであろうことは確かだけど……」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「己等だって⋯」とざばっと立ち上がって鍛え上げられた体を見せて
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「お、いいねいいね♡アーシのもしっかり見るー?」同じく立ち上がり正面、背中……と筋肉を見せていく。柔らかな身体だがその奥には確かにものがある
クロナ
[大浴場]
「何やってんのよアンタら」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイ…エ⋯」
と武人として筋肉をバッチリ見てしまう
(ボディがダイモンドシャインッ!!!)
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ね、カッコいいでしょ♡気合入れるとここからもっとパンプアップするんだけど……」何せ練技でボーナスが+5→+9になる
クロナ
[大浴場]
「アタシだって結構鍛えてるんだけどな…」自分より強い(レベルが高い)2人の身体を見てから自分の身体を見てぼそっと
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「バンプアップ?ワ^ーオ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うん。クロナちゃんもちゃんと鍛えてていいと思うよ♡」バジリスクイヤーは地獄耳
「でもね……」やわこい部分も……と言おうとして流石に止まる やわこかったな……
クロナ
[大浴場]
「っ、き、聞こえてるならそう言ってよ!」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ヘルイヤー?」
クロナ
[大浴場]
「でもなによ?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そ、ヘルイヤー♡こう見えてもちゃんと斥候できるし?」マムシ分隊はゼーニャちゃんが斥候してゼーニャちゃんにバフかけて暴れさせているうちに相手の数を減らす戦術を基本としています
「………………」誘ってるのかな……?流石にクロナちゃんに近付いて耳元で囁くくらいの声量で
「柔らかいところはすっごく柔らかかったよ♡」
クロナ
[大浴場]
「っ!?」赤面
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエ?」
クロナ
[大浴場]
「な、何言いだすのよアンタは!」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ワッザ?なんて言ったの?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「だってー、クロナちゃんが聞き出そうとするんだしー……えっち♡」
「なんて言ったかはー……女の子同士のヒミツ♡」人差し指を唇に添えてにこり
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「えっち????」
クロナ
[大浴場]
「なんでもない!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そ、なんでもなーい♡」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「二人ともえっち?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシはえっちだよ♡クロナちゃんも~……?」
クロナ
[大浴場]
「ちがうわ!!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「違うらしいよ♡」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ダヨネー」
クロナ
[大浴場]
「まったくもう…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
友達と会えて……あるいは遊んで?満足しているのか楽しそうにゆらゆら揺れている
クロナ
[大浴場]
「喉乾いたわ…水でも取ってこようかしら」怒鳴りすぎ
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ん、だいじょーぶ?アーシ取ってこようか?」元より低いのを除いても体温変化には強め
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ゼーニャさん平気?」
クロナ
[大浴場]
「大丈夫だけど、それならお願いするわ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「アーシは全然平気♡じゃ、取ってくるね♡」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
バスタオル巻き巻き……
「すぐに戻ってくるから待っててねー♡」びゅん、と大浴場を出て行く
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「イッチャッタ」
クロナ
[大浴場]
「なに取ってくるのかしら…言うの忘れてたわ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「戻ってきたよ♡」同じくびゅん、と戻ってくる 手には水袋
「はい、冷たいお水ね♡お風呂上がり用なのかな?すっごい冷えてた!」クロナちゃんに差し出す
クロナ
[大浴場]
「ああ、ありがとう」受け取ってお礼を言ってから飲む
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
飲む様子をニコニコしながら見ている……細い喉が嚥下のために動いてる……かわいいね……
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「水分補給は大事」
クロナ
[大浴場]
「ぷは」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うんうん、とっても大事♡」ニコニコ
「……それでねクロナちゃん、一つアドバイスしたげるね♡」ニコニコしたまま
クロナ
[大浴場]
「なによ?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「バジリスクから渡されたもの、油断して飲んじゃダメだよ♡……それには何も入れてないけど♡」水袋指さし
クロナ
[大浴場]
「さすがにアンタが毒盛るとまでは思ってないわよ」
「忠告は一応聞いておくけど」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「スレイするだけ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「え~♡そんな信頼しちゃっても~~♡♡」くねくね 超嬉しそう
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「嬉しそう」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「超嬉しい♡それはそれとしてバジリスクには気を付けてね♡」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「バジは変わり者。人族領域でうろついてるのはさらに変わり者」
クロナ
[大浴場]
「それは見りゃ分かるわよ」>変わり者
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そ♡そして大体ロクでなし♡」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「自虐イラナイナイ」
クロナ
[大浴場]
「そこまでは言わないけど」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「もー優しいんだから♡そういうところも好き♡」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「大好き?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「大大大好き♡」
クロナ
[大浴場]
「アンタは何聞いてんのよ」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「好きがあるのはいーことじゃない?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ねー♡クロナちゃんはアーシのこと好き?♡」いつの間にかクロナちゃんに近付いて横から抱きついている
クロナ
[大浴場]
「なっ!?」
「それはまあ、嫌いじゃないけど」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「フーム」
「己等もゼーニャさんのこと好き」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「やーん♡嬉しー♡」抱きつきながらほっぺをすりすりすりすりすりすりすりすり……
クロナ
[大浴場]
「きゃっ!ちょっ!」すごいすりすりされている
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「レタロくんもー?ありがと♡」パッと離れて両手を広げたままレタロくんの方へ……
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエ?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
じり……じり……と近付いている
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
わざと気を抜いてる
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
気を抜いていることを察知したので……遠慮なく抱きしめに行く。豊満な胸を顔に押し当てながら頭なでなで
クロナ
[大浴場]
「ぜぇ…」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエエエッ!!」胸に埋もられて耳も尻尾もびったんばったん大騒動
手にパシパシとポカポカの耳が当たる
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ありがとー♡アーシもレタロくんかわいくて好きー♡」耳も尻尾も気にせず頬に胸をすりすり……
ミノサンド
[大浴場]
からからから。
見知った顔が2人、見知らぬ顔が1人。知らぬ方は見知った内の1人に襲われている。
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アウアウアウアウ⋯」もぞもぞと女の匂いと柔らかさに触れて興奮しそうになって抜け出そうと
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
邪視で顔を向けず確認
「やほ♡ミノサンドくん♡」
ミノサンド
[大浴場]
「なんでわかる…?」
クロナ
[大浴場]
「こんばんは…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「んー……足音?」わざわざ自分の能力を明かす必要もない
ミノサンド
[大浴場]
「く、クロナさん…こんばんわ。」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ド⋯ドーモ⋯」埋もれながらアイサツ
ミノサンド
[大浴場]
「どうも…」見知らぬ方はどう対処したものか
…まぁ自分のように力尽くで逆レイプされてないからいいか。
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
ぱっ、と身体を離し再び浴槽に浸かる
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「はふぅ⋯」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
がらら
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ド、ドーモ」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「お、ゼーニャか。久しぶりだな」別に一緒に来たわけではないが、その直後にアルボルの客も入ってきた
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「お、ティジーちゃん!久しぶり♡」軽くお手々ひらひら
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ドーモ、デイジー=サン。レタロ・K・ファーウェイです」アイサツ
ミノサンド
[大浴場]
「み、ミノサンドです。」美人に対しドギマギ
クロナ
[大浴場]
「こんばんは」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ティジーな。あと、そこのウィークリングも店のパネルで見た気もするな」
ミノサンド
[大浴場]
「あ…ああ、赤いバードバス亭の男娼…です。」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ワッザ?男娼?」
クロナ
[大浴場]
「アンタいつのまに……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「うん、その子は男娼……あれ、クロナちゃん知らなかったっけ」
ミノサンド
[大浴場]
「その、店長の勧めで。」
「人族の町で寝泊まりできる所あるのは正直ありがたい。」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「なるほど。では同僚ということで、一緒に体でも洗うか?」半分くらい冗談っぽく
ミノサンド
[大浴場]
「う、いや、その。」目線がクロナに流れる
クロナ
[大浴場]
「だって、普通思わないでしょ!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
すす……とクロナの背中に回りそれとなく差し出してみる
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ということはテイジーさんも?」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「『ティ』だ。まだ惜しい。まあ、パートナーを見つけるまでの副業だがな」
ミノサンド
[大浴場]
「パートナー。アルボルとなると長命種のメリアか同族なのでは…」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「同族は人族に対して血の気が多く、死に急ぎすぎでかなわん。メリアの方が穏当だが…ま、長い人生だ。ゆっくり探すさ」
クロナ
[大浴場]
「な、なによ」
ミノサンド
[大浴場]
同僚への挨拶もそこそこに
「そ、その、クロナさん。」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエ⋯すいませんでした⋯」名前を間違えるなど切腹者の所業に頭を下げる
「婚活⋯大変そう」
クロナ
[大浴場]
「アタシ?」
ミノサンド
[大浴場]
「せ…背中流すの…手伝っても…いいでしょうか。」おずおず
クロナ
[大浴場]
「は?」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ふふん、振られたな。本命がいたというわけか」ミノサンド君に
ミノサンド
[大浴場]
「だ、ダメですか」食い下がる
クロナ
[大浴場]
「そんな事言われても……せ、背中洗うだけよ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ん、クロナちゃん行っちゃう?いってらっしゃーい♡」
ミノサンド
[大浴場]
顔がパッと明るくなります
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
すす……と背中から離れておこう
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「個室?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「最近ミノサンドくん頑張ってるみたいだしー……ちゃんと成長したとこ見てあげてね♡」笑顔でお手々ひらひら
ミノサンド
[大浴場]
うう。顔赤くしながらクロナを個室にエスコートします
クロナ
[大浴場]
顔赤くしながら個室へ
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「フッ、可愛い奴らだ。なあゼーニャ?」体を洗い終え浴槽に入る
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「ねー♡」浴槽のふちに身体を預けてリラックス
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「己等があの年のとき⋯⋯」
「普通に魔動機文明の小説とトレーニングに明け暮れていた」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「そんなもんじゃなーい?アーシも野山を駆けまわって兎とか追ってたしー」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ふーん、真面目なやつだな。『こっち』の方はどうなんだ?」手をしゅこしゅこと卑猥な形に動かす
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエッ!」と前かがみに
「誘惑してる?」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「さてな?情熱的な男は好き、とは言っておこう」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「別に己等だってチェリーじゃ⋯ないよ⋯」と視線をそらす
それはそれとして経験全然なさそうだった
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「わーティジーちゃん大胆♡」スカウト9を活かしてレタロの後ろに回り背中に胸を押し当てる
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「アイエッ!!!」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ほほう。勉学とトレーニングに明け暮れながら、ちゃんと女には硬いモノを突っ込んでいたと」セクハラ!
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「カイデンのお祝いに先輩たちが⋯フワワッ!!!」思わず口元を隠す
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ほう、優しい先輩だな…さぞ、いい思い出を作ってくれたことだろうなあ?」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「楽しかった⋯って何言わせるの!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「いいじゃんいいじゃん、楽しかったのは嘘じゃないんでしょー?♡」
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「フフ、からかってみただけだ。まあ…」
「今からもいい思い出を作りたいというなら、考えるがな?」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ムムム⋯ティジーさんに舐められっぱなしじゃいられない⋯」
「楽しい思い出にしたい」と宣言する
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「ほほう。男を見せたな。ゼーニャはどうする?見ていくか?」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「お、アーシ?どうしよっかなー」
背中から抱きしめて押し付け……
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「ヒャウンッ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「……じゃあ、見させていただきまーす♡」面白くなりそうだ、と判断したらしい
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「はは、さすがゼーニャだ。さて、それでは個室代くらいは払っていただけるかな、レタロ殿?」
レタロ・K・ファーウェイ
[大浴場]
「己等男だもん」
「いっぱい遊ぼうね」とにっこり笑って手をティジーの手を引いて連れて行こう
ティジー・プラティフィラ
[大浴場]
「よく言った、お前は男だ。ではあっちの個室に行くか」浴場2に行きますか
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場]
「はーい♡見学させてもらいまーす♡」
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…