ミノサンド [浴場1]
クロナさん連れて個室にやってくる。
「…その、ありがとうございます。」
クロナ [浴場1]
「別に…」
「たまたまよ」
ミノサンド [浴場1]
「あ、じゃあ、背中流しますね。」流石に嘘を付いて押し倒すワケにもいかない
クロナ [浴場1]
背中を向け、前を隠すようにしながらタオルを外す
ミノサンド [浴場1]
手拭いに石鹸を泡立てて、宝物にでも触れるように優しく触れる
綺麗だけど、鍛えられた背中に見惚れながら、肌を傷つけないように注意を払って
クロナ [浴場1]
「っ…」くすぐったさを感じながら、雪国生まれらしい白い肌は傷が少し増えている
ミノサンド [浴場1]
「…今度は、どんな冒険に出たんですか?」
クロナ [浴場1]
「海でカニと戦っただけよ」
ミノサンド [浴場1]
「かに。」
「う、海、ですか。娼館の方も、夏の間は海の家の方で営業するらしいです。」
ミノサンド [浴場1]
緊張しながら、手を動かす。…クロナがいることで忘れていたが、ここに来る前では|肉体労働者《レイバー》の仕事をしてきていた。
…働いて、興奮してる雄の汗の匂いを振りまいている事に気付いていない。
クロナ [浴場1]
「……で」
「別に背中洗うのが目的じゃないでしょアンタ」
ミノサンド [浴場1]
「うぐ。」
個室に連れてきた以上、下心は否定できたかった
ミノサンド [浴場1]
「…その。クロナさんとお話して…」
「…………すいません、クロナさんの肌に触れたいって下心があります。」観念して白状する
クロナ [浴場1]
「……ふぅ」
おずおずとタオルを外す
向き直り
ミノサンド [浴場1]
クロナの肌に触れていた時点で勃起していた肉竿が
顕になったクロナの巨乳に反応して、更にビクンと跳ねる
クロナ [浴場1]
ジト目
ミノサンド [浴場1]
「そ、その。」
「…クロナさんに、触れたい、です。」
ミノサンド [浴場1]
勃起した肉竿を白いタオルで抑えつけながら
紅潮した顔で、上目遣いにクロナの顔を見つめる
クロナ [浴場1]
「元を辿ればアタシのせいだから許すけどさ」
「いつまでも責任負うつもりはないから」
それだけははっきり伝えると、ミノサンドを押し倒す、胸を密着させて背中は床に当たらないように腕でカバーする
ミノサンド [浴場1]
「…責任とかから、俺の相手してくれてるんで…うわっ。」
確認しようとして、優しく押し倒されて
クロナ [浴場1]
手でミノサンドのモノを握り、ゆっくり上下させる
ミノサンド [浴場1]
勃起した男性器をシゴかれながら、呻き声が漏れる
クロナ [浴場1]
勃起したのを確認すると上に跨り、自分の孔の入口にぴとっと押し付け
ミノサンド [浴場1]
意中の相手との性交を前に、肉竿に血流を集中させつつも
さっきのクロナの言葉が、どうしてもひっかかる。
ミノサンド [浴場1]
「クロナさんは…責任、果たしたら、俺とはもう…してくれないってことですか…?」
クロナ [浴場1]
「対等に戻るだけ、そっから先はアンタ次第よ」
なにか聞き返される前に腰を下ろし、ミノサンドのものを女の子の部分で飲み込む
ミノサンド [浴場1]
ずぷぷ、と自らを受け入れてくれるクロナを感じながら
負い目など、感じてほしくはなかったが。…その負い目のおかげで、今までクロナと触れ合えていたと
その事実に、自分が情けなくなる
クロナ [浴場1]
「あのね、そもそも普通の子は簡単に身体を明かしたりしないの、本当は特別な事なのよ」
「何段も飛ばした関係なんだから、せめて好かれる努力ぐらいしなさい!」腰を振りながら説教かます
元を辿れば自分から襲ったので、いささか情けないが
ミノサンド [浴場1]
「俺は、俺は…」
クロナ [浴場1]
中はあまり慣れてないのでかなりきつく、しかし襞が吸い付いて快く刺激する
ミノサンド [浴場1]
鍛えられられた筋肉によって、ギュウギュウと締め付けられながら
クロナに騎乗位で責められながら、その胸に手を伸ばす
クロナ [浴場1]
「っ!」小柄な体に合わぬ大きな胸はしっとりとしていて触れると吸い付くよう
ミノサンド [浴場1]
クロナの胸を揉む手に、力がこもる
ミノサンド [浴場1]
「今はまだ、俺が好きなだけで。」
「クロナさんの優しさに付け込んでるだけだけど…」
「強い男になって、クロナさんに好かれるようになりますから…!」
ミノサンド [浴場1]
そう言いながら、自分でも腰を突き上げる
剛直した肉棒で、クロナの腟内を一気に貫く
クロナ [浴場1]
「んっ…!」下から突き上げられて喘ぎ声を漏らす
ミノサンド [浴場1]
クロナの腰に手を充てがって、腰を固定し
指でクロナの乳首を転がす。…娼館で、小手先の技術は教わった。
クロナ [浴場1]
「あっ…んぅぅ…!」息を荒げて
ミノサンド [浴場1]
その勢いのまま、クロナの尻の下から何度も腰を突き上げる。
性技の技術で落とそうなどとは思っていないが。…少しでも好かれたいと、持てる技術を投入して、少しでも快楽を与えようとする
クロナ [浴場1]
腰を固定されてるので自分から動けず、ただ快楽を与えられる
ミノサンド [浴場1]
胸を触る手を、クロナと接合している部位に伸ばす
充血したクロナの肉芽に親指を充てる。
クロナ [浴場1]
「んっ!」
ミノサンド [浴場1]
掌をクロナの腹に当てて、さする。腹の上から、クロナの膣をマッサージして。
ミノサンド [浴場1]
「責任とか、今は…考えないでください…!」
「今はっ…俺との性交で…気持ちよくなって…!」
クロナ [浴場1]
「んあっ! 考えてな…んんっ!」何度も喘ぎ、下から打ちつけられると胸が大きく弾む
ミノサンド [浴場1]
クリトリスと腹に当てている手が、ふと動く。
愛情を求めるように、彷徨い、クロナの手首を掴んで、そして指を絡める
ミノサンド [浴場1]
片手ではクロナを逃さないように腰を固定し、片手ではクロナを求めて、恋人のように指を絡める。
蜜が水音を立てる膣に、何度も責め立てて、腰を振る勢いを増して
肉竿で、手の平で感じるクロナの熱に、どんどんと感化されていく
クロナ [浴場1]
「はっ…はっ…!」口元を固く結び、中がキュウキュウにうねり絶頂が近い事が分かる
ミノサンド [浴場1]
ミノサンドの我慢も、限界に近い。今まで果てていなかったのが不思議なくらいだった。
「気持ちいいです、クロナさん…!クロナさんは、気持ち、いいですかっ…!」
クロナ [浴場1]
ちょっと涙目になりながら頷く
ミノサンド [浴場1]
そう言いながら、ラストスパートをかける。クロナの腟内で、肉棒の血管が浮かび上がり、勃起し、クロナの膣奥に亀頭を届かせようと大きくなって。
ミノサンド [浴場1]
「クロナさん、一緒に…!」
強く手を握る。
精一杯腰を振り抜いて、クロナの腟内に若い精を放出する。
クロナ [浴場1]
「っっっ!!」同時にのけぞり絶頂
ミノサンド [浴場1]
びゅくびゅくと、今まで我慢してきた分を全部、クロナの引き締まった膣に注ぎ込む
ミノサンド [浴場1]
「…っ、はっ、あぁぁっ…」射精に必死になって、呼吸を忘れていた。
クロナの尻の下で、肩で息をして呼吸を整える。
クロナ [浴場1]
「ぜぇ…ぜぇ…」
ミノサンド [浴場1]
「気持ち、良かったです。…ありがとうございます。」繋げたままの、絡めた指を、キュッと握り締める
クロナ [浴場1]
「そ、そう、ならいいんだけ、ど」
息を切らしながら
ミノサンド [浴場1]
「クロナさんは…満足できましたか?」
クロナ [浴場1]
「…したわよ」
ミノサンド [浴場1]
柔和な笑みで、満足そうに笑う。「…良かったです。」
クロナ [浴場1]
「そう…」頬を赤らめてちょっとそっぽ向いて、一方的されたのがなんか悔しい
ミノサンド [浴場1]
クロナの腰を固定する手を退かす。
クロナ [浴場1]
ゆっくりと立ち上がり引き抜かれる
ミノサンド [浴場1]
膣から溢れる、自分が注いだ白濁液を眺める
「…ごめんなさい、出しすぎました。」普段ならば、店長に渡された|避妊具《ゴム》を使うとこなのだが
クロナ [浴場1]
「いいわよ別に」
ミノサンド [浴場1]
「…俺、努力します、クロナさんに好かれるように。」
クロナ [浴場1]
「…分かったわよ」
ミノサンド [浴場1]
起き上がって。…どうしても我慢できずに。
クロナ [浴場1]
「なんかズレてるけど、努力したって事は」
ミノサンド [浴場1]
全裸のクロナに抱き着く。
クロナ [浴場1]
「ところで」
「ここまで言っといて他の子にも好きとか言ってないでしょうね?」
ミノサンド [浴場1]
「………」
「アヴィドーシュカさんが好きなのと…」
「あと夢の中だけど…誰かに告白した記憶が。」
クロナ [浴場1]
「……」
ミノサンド [浴場1]
わかっている。決めきれない自分が全体的に悪い。
クロナ [浴場1]
「あえて言うけどさ」
「色恋沙汰であそこ(娼館)基準にするのやめなさい」
「その内死ぬわよ」
ミノサンド [浴場1]
「死ぬ…!?」
クロナ [浴場1]
体を洗いにシャワーへ