GM [大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
夜景を楽しめる露天風呂もあります
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女 [大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM [大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
ベンジャミン [大浴場]
「~♪」ほとんど人の居ない浴場で一人、のんびりと湯船に浸かっている
今日も奉仕活動でたっぷりと汗をかいたため、やはりお風呂は嬉しいものである
ベンジャミン [大浴場]
「ここは人族が居ないと寂しいけど…こうしてのんびりするのもいいですねえ…」誰に言うでもなく、ぼんやりと天井を見上げて呟き
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「ドーモ」
ベンジャミン [大浴場]
「おや…こんばんはぁ」湯船の中でにこりとレタロに笑いかけ
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
(バジリスク⋯珍しい)
ペコリと頭を下げて洗い場に
じゃぶじゃぶと洗って
ベンジャミン [大浴場]
(リカントの子かな…)と思いつつ、レタロの事をのんびりと見ている、特徴的な瞳を隠す気もないが、とても緩んでいる
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
ざばーー
洗い終わって湯船に
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「ヒエモンですが⋯」と入る
ベンジャミン [大浴場]
「…ひえもん?」軽く首を傾げて
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「アレ?」
「湯船に入る時に言うのがルール⋯これはローカルルールだった」
ベンジャミン [大浴場]
「あぁ、そうだったんですねえ…初めて聞きました」なるほど、そういうところもあるのかと納得顔、女貌ではあるが下半身を隠していないので間違える事はないだろう
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「近所の湯屋の主の長老がそう言ってた」
ベンジャミン [大浴場]
「湯屋…結構遠くからいらしたんですか?」あまり聞きなれない単語に
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「ハーヴェス」
ベンジャミン [大浴場]
「ハーヴェスですかぁ…なるほど…」その辺りにそういう風習があるんだなと納得
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「今は修業の旅」
ベンジャミン [大浴場]
「冒険者なんですか?やっぱりここはそういう方が多いですねえ」
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「ここで一般人は⋯あんまりいないんじゃないかな」
アリア [大浴場]
ガラ―ッと躊躇なく扉が開かれ中へと脚を踏み入れる女が一人。
長く伸ばした髪の隙間から、角がちらりと顔を覗かせている。
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「ドーモ」
ベンジャミン [大浴場]
「言われてみるとそうかも…ですねえ」
「こんばんはぁ」入ってきた女性に軽く挨拶して
アリア [大浴場]
「こんばんわ~♪」
タオルを抑えていない方の手をわきわきさせて挨拶。さほど大きな声でもなかったのに、大浴場によく響いた。
アリア [大浴場]
「ふんふ~ん♪」
そのまま上機嫌といった様子で洗い場へと行き丁寧に髪を洗っていく。
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「いいことでもあったのかな」
ベンジャミン [大浴場]
「ご機嫌そうですねえ」角に目ざとく気づきつつ、種族を類推していて
アリア [大浴場]
身体の方も汗が貯まりやすい場所─腋、襟元、谷間─を丹念に洗っていく。
最後に泡を桶にためた湯でざばーっと洗い流す。
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「それにしても色んな人が来るね」
アリア [大浴場]
洗い終えると湯船へと入って来る。
「改めてこんばんわ~」
ベンジャミン [大浴場]
「そうですねえ、入りやすいのもあると思いますけど、蛮族も多く来ますしね」
丁寧に洗ってるなあ、とぼんやり見つつ
「はい、こんばんはぁ」にこりと笑って
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「ドーモ、レタロ・K・ファーウェイです」アイサツ
アリア [大浴場]
「───────あら」
二度目の挨拶を返してくれた少年を真正面から見据えて。
アリア [大浴場]
「珍しいわね、瞳、隠してないバジリスクって」
ベンジャミン [大浴場]
「ふふ、僕にしてみればわざわざ隠さないと制御できない同族が未熟なだけだと思ってますねえ」笑顔のまま
アリア [大浴場]
「あら、自信家なのね。かっこいいと思うわ」
二人の近場で身体を沈めてゆったりと浸かる。
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
不躾にじーっと見て
ベンジャミンちゃんね
ベンジャミン [大浴場]
「ありがとうございます」
「まあ、それに…咄嗟に瞳を使いたい時はありますしね」
「…なんでしょうか?」視線に気づいて、軽く首を傾げ
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「こういうときでないと見る機会なんて絶対にないから見させてもらってる」
「やっぱりその瞳⋯かっこいいね!」
アリア [大浴場]
クス、と笑った。
「確かに。人族の領域で活動しているバジリスクなんてそう出会わないし、敵として会う方はじっくりなんて見てられないもんね」
ベンジャミン [大浴場]
「なるほど…ありがとうございます♪」嬉しそうに笑う、赤と緑の蛇の目はとても特徴的で
アリア [大浴場]
「すぐ潰さなきゃ」
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「ソーイウコト」
ベンジャミン [大浴場]
「そうですねえ、敵として会うバジリスクが会話しようとしたときなんて、だいたい策を弄してるでしょうからね」
「正解だと思います」
アリア [大浴場]
「貴重よね」
リカントであろう彼をまねて自分もじーっと見つめる。
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「~♪」口笛を吹きながら少女が入って来て
ベンジャミン [大浴場]
「…ふふ、演説する時ならともかく、こういう時にじっと見られるのは少し恥ずかしいですね」くすりと笑い、耳飾りにしているシーンの聖印が揺れて
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「ドーモ」
アリア [大浴場]
「───────今日は珍しいものをよく見るわね」
「こんばんわ」
ベンジャミン [大浴場]
「…こんばんはぁ」ぴくりと見る、ドレイク…まあ、暴れようとしなきゃいいか
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
目をパチクリ
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「お、先客が居たのネ。こんにちは」バジリスクも居るなんて珍しいなと思いながら
アリア [大浴場]
その様子を目ざとく感じ取って。
「同じ上位蛮族は気になるところ?」
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「あそこまでバリバリは珍しい」
ベンジャミン [大浴場]
「ん-…まあ、ほら」
「人族領で上位蛮族を見たら警戒するのは自然じゃないですか?」
当然の話である。言っているのがバジリスクでなければ
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「珍しいなって思っただけ、大抵こういう所で見ないしね」しれっと集まりに混ざるように湯船に入って
アリア [大浴場]
「んー、そう?」
「街中……なら、まあ、〈守りの剣〉を破壊しに来たとかはありそうだけど。ほら、ここお風呂だしね」
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「そういう時は慈悲はない」
ベンジャミン [大浴場]
「まあ…そうですねえ」それはまあそうではある…とは思いつつ少し沈んで足を延ばし、湯船に口近くまで使って
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「ま、そういうヤツが居たらこっちの出番だよね」アリアとレタロを軽く見比べて
アリア [大浴場]
「気になるのもそうだとは思うけどねー?」
ベンジャミン [大浴場]
「まあ、暴れないなら文句も言わないです」
「暴れるならそれはそれで止めますけど」
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「ウンウン」
アリア [大浴場]
「ちょっとリラックスでもするー?」
とベンジャミンくんの肩に両手を添えてもみもみ。
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「アイエ???」
ベンジャミン [大浴場]
「わ…と、そんなに緊張してるように見えましたか?」急に肩を揉まれて少し驚いて、自分から近づいてくる人族は初めて見たな…
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「じゃ、己等はこのへんで」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「なんだ、そういう知り合いだったの?」2人のスキンシップを見て軽く驚いて
レタロ・K・ファーウェイ [大浴場]
「さらば」
そう言って去っていこう
ベンジャミン [大浴場]
「はぁい、またどこかでお会いしましょう」軽く手を振り
アリア [大浴場]
「ん、ばいばーい。またねレタロくん」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「またネー」
アリア [大浴場]
「ん?や、そんなことないよ?」
ベンジャミン [大浴場]
「いえ、初めてお会いしましたね」とミリィには否定
アリア [大浴場]
「上位蛮族見ると反応はしちゃうよねーって話をね、してたの」
「だから落ち着かせてあげようかなって?」
「二人とも、こんな所のお風呂に入りに来るんだから大丈夫だろうけど、諍いなんてない方がいいでしょ?」
ベンジャミン [大浴場]
「そこまで緊張してるわけではないんですがね…」苦笑いして
「まあ、暴れるようならシーン様に奇跡をお願いして落ち着いてもらうでしょうね」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「ふぅん?まあ、アタシはそんな事する気はないから安心して?…って言ってもあんまり意味ないか」まあそんなモンかと思いつつ
アリア [大浴場]
そういいつつ背後から肩を揉んだり肩甲骨はがしをしたり。
「凝ってる様子はなさそうだね。バジリスクって寿命長いけど若い?」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
アリアの施術に興味あるのか近くに寄って見学
ベンジャミン [大浴場]
「あはは…そこまでしなくても大丈夫ですよ」
「えーっと…あそこ出たのが…だから…今年で14ですね」
アリア [大浴場]
「え、若……すご……」
ベンジャミン [大浴場]
「ふふ…同年代の同族には負けた事ないですからね」
アリア [大浴場]
「私アリアおばさんを名乗らないともしかして、駄目……!?」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「珍しー、アタシと同じじゃん」
アリア [大浴場]
「えっ、わか……!」
ベンジャミン [大浴場]
「年上なんですねえ」まあそんなに珍しくはない、若いので
「おや…そうなんですね、それは奇遇ですねえ…」少し驚き、この年で同じようなノリかこいつ、という目
アリア [大浴場]
「47歳です……」
ベンジャミン [大浴場]
「…僕たちを合わせたより年上」若狭故のちょい無神経
アリア [大浴場]
「ぐううっ!」
アリアに42点のHP確定ダメージ!
アリアは気絶した……
ぷかー……湯船に浮かぶ。
ベンジャミン [大浴場]
「えっそんなに!?」さすがに驚いて
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「あ、死んだ」
ベンジャミン [大浴場]
咄嗟に回生の邪視(補助動作、気絶を復帰をぺかー)
アリア [大浴場]
「がぼがぼ……」
「……はっ」
ベンジャミン [大浴場]
「だ、大丈夫ですかぁ…?」と、一応助け起こし
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
(いうてナイトメアとかドレイクとかバジリスクの寿命的に全員若造では?という言葉は飲み込んで)
アリア [大浴場]
復帰とともに立ち上がる。
気絶していたため持っていたタオルがどこかに流れて行って裸が助け起こしてくれようとしたベンジャミンくんの目の前にどーんと。
アリア [大浴場]
「あ、失礼」
浮かんでいるタオルをさっと回収して隠す。
ベンジャミン [大浴場]
「急に倒れてびっくりしましたぁ…」視線が身体に向かっているのは気づいたかもしれない
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「女性しかいないのに隠さなくてもよくなーい?」
アリア [大浴場]
「え?」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
(全裸
ベンジャミン [大浴場]
「ん?」
アリア [大浴場]
「男の子だよね?」ベンジャミンくんに
ベンジャミン [大浴場]
「ですね」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「マジ?」素
ベンジャミン [大浴場]
「えぇ、というか見たらわかると思いますけど…」視線を湯船の下へ
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「普通に気づかなくてスルーしてたヨネ…」近寄って股のそれがあるのを確認して
アリア [大浴場]
「でも、可愛い顔立ちしてるからちょっと分かりづらいかもね」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「ほんとだ、ちゃんとあるネ」
ベンジャミン [大浴場]
お湯の下には見た目にそぐわぬサイズのそれがあり
アリア [大浴場]
「おー……」
つい感心する。やっぱりエルフって性的には細いんだな……とか思ってしまう。
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「お、デカい」恥ずかしがらずに普通に見て
ベンジャミン [大浴場]
「…あんまり見られると流石に恥ずかしいですねえ」くすりと
アリア [大浴場]
止めよう───としたけど、どっちも14歳ならまだまだ子供かあ。無理に止めようとするのは過剰な反応な気がするなあ。
アリア [大浴場]
「あ、だよねえ」
「ごめんね。ちょっと……見たことあるサイズじゃなかったから」
これ言い訳か?と思いつつもう言ってしまう。
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「ま、そういうのは見慣れてるしー」蛮族領出身なので色々と慣れてて、とりあえず見るのは止めて
ソラ・ペリドット [大浴場]
「~♪」鼻歌混じりにガラガラと扉を開ける
ベンジャミン [大浴場]
「あはは…そうなんですか?」他の人とか比べた事なかったな、と
「…おや、こんばんはぁ」
アリア [大浴場]
「こんばんわ~」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「ハロ~」
ソラ・ペリドット [大浴場]
「こんばんはー」
(何かバルバロスが多いなぁと思いつつ、談笑してるしいいかでスルーする)
アリア [大浴場]
「ん、ちょっと下世話な話なんだけどね?」
新しく入って来た少年には聞こえないように。
ベンジャミン [大浴場]
「まあ…比べられるのはちょっと恥ずかしいでしょうね」くすりと
アリア [大浴場]
「あたし、エルフの集落の生まれなんだけど、エルフってそういうのが細い人が、ちょっと多くてね?」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「…へぇ、そんなもんなんだ?」
アリア [大浴場]
「あたしの旦那もそうだったなーって、ちょっと、懐かしく」
ベンジャミン [大浴場]
「へえ…でもエルフの人って身体が細身なイメージありますし、なんとなく想像がつきますね」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
扉を開けて
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「やっぱデカさってそういうので違い出るんだ」
アリア [大浴場]
「やー、多分そうなんだよね。あ、あたしも旦那の以外を知ってるわけではないんだけどね?」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
盛り上がってんな、と思いながら体を洗い湯船に
ベンジャミン [大浴場]
「単純な体格の差はやっぱり各所に出るのはありそう…こんばんはぁ」入ってきたヒスイにまた声をかけ
アリア [大浴場]
「あ、こんばんわ~」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「ん? ああ、こんばんは」
ソラ・ペリドット [大浴場]
「こんばんはー」(普通の人族も入ってくるんだとちょっと安心)
アリア [大浴場]
あたしも普通の人族ですけどぉー!?
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
人族可愛いね♡
アリア [大浴場]
「そのあたり、種族間の体格差で平均サイズに差がある……っていうのもありそうだよね~」
ベンジャミン [大浴場]
「………(話に上がると気になるなあ)」と、入ってきた二人のその部分を一瞬見て
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
ミリィを見て、アリアを見て、それからベンジャミンを見て(なんだ男か)と
ベンジャミン [大浴場]
「ですねえ、それこそグラスランナーやドワーフは小さくないと困りそうですし」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「なんの話してるんすか」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
(ああ、だからそういうのが良いってヤツも居たのか)
アリア [大浴場]
「ん?ナニのサイズ差」
ベンジャミン [大浴場]
「直球…」苦笑い
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「思ったよりそっちの話っすね」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「でかいヨネって」
ソラ・ペリドット [大浴場]
「……」(思わずずっこけそうになる)
アリア [大浴場]
「まあ、お風呂だし?」
ヴィオラ [大浴場]
扉を開けて、うすらデカいのがぬっと入ってくる。
ベンジャミン [大浴場]
「まあ、年齢は当然として…種族とかで平均の大きさが変わってきそうだね、と話してました」
アリア [大浴場]
「お互い見せあえる状況下にあるって考えると案外フェアだし、結構興味がそそられる話じゃない?」
ヴィオラ [大浴場]
「………………ん。……………ん?」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「ん、まあそっすね。ガタイのいい種族は相応になる」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「こっちには無いから、見てて面白いよネ」
ヴィオラ [大浴場]
まず人が多いな、と思い。
女性が居るな?と考え。
アリア [大浴場]
「こんばんわ~」
気さくに手を上げて挨拶。
ヴィオラ [大浴場]
「あ、うん」
アリア [大浴場]
ちょっと乳が揺れてるかも。
ベンジャミン [大浴場]
「完全に面白半分ですね…まあ比べるものがないから当然ですけど」
「こんばんはぁ」と、ヴィオラにも挨拶
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「こんばんは」
ヴィオラ [大浴場]
挨拶をされてしまった。……………うん?そういうものかな?「こんばんは」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「ハロハロ~」
ソラ・ペリドット [大浴場]
「こんばんはー」
ヴィオラ [大浴場]
|なにか《混浴の表示》を見逃したかもしれないと思い、しかし踵を返すのも気分を害されるかもしれない。
……そそくさと身体を洗い、湯船に入る。
……|翼のあるの《ドレイク》は混浴とか関係あるかな……?
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「ここ混浴っすよ」ヴィオラの様子に察して
アリア [大浴場]
「上位蛮族が数名いるけど気にしないでね~?」
代表して。
「無害な可愛い子たちだから」
ベンジャミン [大浴場]
「……まあ、実際、少なくとも体格の大きい種族だと相応のものがないとそもそも繁殖に問題がありますし…ダークトロールとかすごいのかな」ぼそりと
ヴィオラ [大浴場]
「あ、うん。ありがとう」やっぱりそうなんだなぁ。
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「ふふ、ちゃーんと人族の為に働いてるもんねー」
アリア [大浴場]
「あ、そうだね、ダークトロールは凄そう」
ベンジャミン [大浴場]
「あ、一応安心していただくためにお話ししますが、僕はシーン様の信徒なので、ご安心ください」後から入ってきた人ににこりと笑いかけ
ヴィオラ [大浴場]
……まぁ、自分は穢れとか、そういうのと関わりなく、よろしくないものだが。
アリア [大浴場]
「でも、ミノタウロスも凄い体格だけど、繁殖は人族の女攫って、だよね。案外受け入れる側ってどうとでもなるのかな?」
ヴィオラ [大浴場]
うすらデカい身体を気持ち小さくしながら湯船に身を沈める。うすらデカいので湯の嵩がズっと上がる。
ベンジャミン [大浴場]
「言われてみると確かに…ただ、それはミノタウロスの話ですよね」
「逆に、ミノタウロスのサイズが人族に合わせたものになってる…とか…」
ヴィオラ [大浴場]
すごくあけすけな話をしているな……!?
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「ダークトロールは見たことあるけど、同族内で小さいってバカにされてたヤツもでかかったネ。」
ヴィオラ [大浴場]
女性ってそういうものだろうか。
アリア [大浴場]
「なるほど、そういう視点もあるか……」
「実際、ミノタウロスのナニは見たことない……」
ヴィオラ [大浴場]
そういうものですか?男性陣に視線を送ってみる。
ベンジャミン [大浴場]
「やっぱりそうなんですねえ…」ダークトロールの見たことあるんだ…という顔
ソラ・ペリドット [大浴場]
(どうしてこっちに視線を送るんだろう……)
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
首をかしげ肩をすくめる
アリア [大浴場]
「へえ~」
興味深そうに。
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「やっぱそういう連中はそこもこだわってるんだな…」少し思い出して嫌そうな顔
ベンジャミン [大浴場]
「ミノタウロスに襲われた女の子のケアなんかはしますけど…直接現場で会ったことはないんですよねえ」
アリア [大浴場]
「それで言うと、ガルーダみたいな、動物の形質をとても濃く残している種族ってやっぱり繁殖も元の動物に近いのかな」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「会った事はあるけどそこまで見た事は無いすね」
ベンジャミン [大浴場]
「ありえそうですね…」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「流石にガルーダは見たことないネ…どうなんだろ」
ベンジャミン [大浴場]
「……でもそうなると、女性のガルーダって…」
「…総排泄孔が…?」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「知り合いが居るなら聞いてみたら?」
アリア [大浴場]
「……そういうことに?」
ベンジャミン [大浴場]
「残念ながらガルーダの友人は居ないので確認できないですね…」
アリア [大浴場]
「ウィークリングは精神まで人族に近付いてるみたいだからあまり参考にならなさそうだね」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「残念、興味あったんだけど」学術系の血が騒いできた
ベンジャミン [大浴場]
「ですねえ、あちらは形質は翼位ですし…そうなるとガルーダウィークリングの立場は大変そうですね」
ヴィオラ [大浴場]
「…………穢れが薄まると鳥でなく人に近くなるなら、元のガルーダも鳥よりも人に近い生態、なのでは」
アリア [大浴場]
「大抵のウィークリングは苦労してるだろうね、形も違うし、強くもないんだし」
ヴィオラ [大浴場]
首を傾げて、思ったことを口にする。
ソラ・ペリドット [大浴場]
(スプリガンの話題になる前に避難しよう。まじまじと見られるのはさすがに恥ずかしい)
ヴィオラ [大浴場]
いや、どうだか知らないが。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「人型してるならそっちの方も人型が基準だと思うっすね」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「あ、確かに。」ヴィオラのコメントに感心して
ベンジャミン [大浴場]
「…そういう可能性は確かにありますねえ」
「蛮族の一部はダルクレムなんかに穢れを与えられて蛮族になった元人族…なんて話もあったはずですし
ソラ・ペリドット [大浴場]
(スカウト技能を駆使してこっそり抜ける)
アリア [大浴場]
「んー」
「でも、大抵の蛮族って穢れはぎりぎりまで持ってるものだよね?」
ベンジャミン [大浴場]
「バジリスク、ドレイク、ディアボロ、ノスフェラトゥ、シザースコーピオン…上位蛮族と呼ばれる連中は基本的にはとても穢れは濃いですね」
アリア [大浴場]
「シザースコーピオンもバケモノだよね~人型もあるにはあるけど」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「そうだネ、穢れが違うってのも全然見たことないヨネ」そもそも4なので減らせも増やせもしない
ベンジャミン [大浴場]
「…あなた達は剣が折れたら少し減りますよね」ドレイク
「シザースコーピオンの下半身こそ全くわからないですね…」
アリア [大浴場]
「うーん……気になるね……」
「だからって冒険の最中におちんちんどうなってるんだろ!とかはできないんだけど」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「アレどういう仕組みなんだろ、不思議だヨネ」自身の角をぐいぐいと触って
ベンジャミン [大浴場]
「まあ、流石にそんなことしてる余裕はないですねえ、それが目的ならともかく…」
ヴィオラ [大浴場]
女性はそんなに陰部を気にするものなのか……………??
ベンジャミン [大浴場]
「魔剣に穢れの一部が移ってるんでしょうかねえ…」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「気になるなら倒した後に確認すりゃいいんじゃないすかね」
ヴィオラ [大浴場]
そうなのかな?一人減った男性陣に視線を送ってみる。
アリア [大浴場]
「えー」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「あ、でも雄ドレイクが変身した時におっきくなってるのは見たことあるカモ」
アリア [大浴場]
「でもさあ。命懸けで戦った直後に蛮族のおちんちんチェックしてるの……嫌じゃない?」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「他もそんなんじゃないの?」
ベンジャミン [大浴場]
「僕は基本的に人族のところで奉仕活動したりがメインではあるので…あまり頻繁には戦う機会がないんですよねえ」
「ちょっと雰囲気が壊れて冷たい目で見られそうですね…」
ヴィオラ [大浴場]
魔神を殺した後下半身を確認した覚えは特にない……思えばそもそも生殖をするものなのだろうか……
アリア [大浴場]
「変態女だって思われちゃうよ!」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
(俺に聞かれても)という目線
ヴィオラ [大浴場]
そうか……冒険者というものはそういうことにも意識を割くものなのか……
俺はまだまだ未熟だからな……
ベンジャミン [大浴場]
「あー、そういえばそれで思い出したんですけど」ミリィの言葉に言っていいかなあ、と少し思いつつ
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「ン?」
アリア [大浴場]
「ん?」
ベンジャミン [大浴場]
「まず前提として、僕の瞳は死者を蘇生できる能力があります」
「イレイス・ブランデッドも使えるので、それを使って蘇生して、溜まった穢れを除去する…という事があるんですよね」
アリア [大浴場]
「うんうん」
ベンジャミン [大浴場]
「そうやって蘇生した時の男性って…勃起してる事が多いんですよね…」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「高位のバジリスクの奥義って聞くヨネ」
アリア [大浴場]
「ああ、生存本能……というか。命の危機に瀕した際に種を残そうとするみたいだよ」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「それは単に生存本能だと思うっす」
ベンジャミン [大浴場]
「ちなみに欠損を治したりもできます」どこか得意げ
アリア [大浴場]
「だから興奮してる……とかじゃなくって。生理的な反応だね」
ベンジャミン [大浴場]
「なるほど、そういうものなんですね…」
アリア [大浴場]
「うん、そういうものだね」
ヴィオラ [大浴場]
「へぇー」そういうものなのかぁ。
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「へぇ、つまりいっぱい見たことあるんだネ」つまりは
アリア [大浴場]
「んー、まあ、ねー」
ベンジャミン [大浴場]
「そうですねえ、流石に興奮するような状況ではないですけど…見慣れはしてますねえ」
アリア [大浴場]
「あたしの住んでた集落、蛮族の襲撃で結構な被害にあっちゃってさ」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「死にかけの時に興奮出来る奴はあんまいねえっす」
アリア [大浴場]
「その時に。手当も頑張ったんだけどね」
ベンジャミン [大浴場]
「あぁ…」蛮族、そういうところがろくでもないなあ
アリア [大浴場]
「助けられなかった命も、多かったなあ……」
若干遠い目。
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「…ま、そういう事もあるよネ」故郷の事を色々考えて、こっちのはノしたけど
ヴィオラ [大浴場]
「……………………む、む」
アリア [大浴場]
「あるねぇ。こんな世界だもん」
ベンジャミン [大浴場]
「一人の手では限界もありますからね…」
「僕の瞳も、10分以上見つめる必要がありますし…」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「話の落差が激しいっす」
アリア [大浴場]
「命を作る素の話と命の話と捉えるとそうでもないかもだよ」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「そういう奴らはこっちで処理する事は多いけど、数はどうしても無理があるしね」
ベンジャミン [大浴場]
「命の話に違いはないですね…」苦笑い
ヴィオラ [大浴場]
そうかなぁ。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
なんだかよく分かんねえな、とアリアの胸を見てる
アリア [大浴場]
「ん?どうしたの?」
その胸は豊満であった。
ヴィオラ [大浴場]
釣られて見る。
視線を逸らした。
女性なのだった。
アリア [大浴場]
ぱいぱい。
でかぱい。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「精神安定っすね」
アリア [大浴場]
「すけべー」
ベンジャミン [大浴場]
「…ふふ」くすりと笑う、自分もさっきしっかり見ていたのに
アリア [大浴場]
「男の子は好きだねえ。ベンジャミンくんもさっきしっかり見てたし」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「デカいよネー」近づいて触ろうとして
ヴィオラ [大浴場]
「あまりみるのはよくないとおもう……」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「ありがたいものっすからね」
アリア [大浴場]
まあ軽く触るくらいならいいか……と避けたりはしない。
ベンジャミン [大浴場]
「…まあ、逆に全く気にしない子も不健全ではありますから」さすがに少し気まずそう
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「長く見すぎるとバチが当たるっす」
アリア [大浴場]
「あはは、それもそうだね」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
と視線を戻す
アリア [大浴場]
「皆ちゃんと男の子ってことだねー」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「んー、アタシももっと育てばおっきくなるのかなー」感触を確かめるように軽く揉んで
ベンジャミン [大浴場]
「まあ…」煮え切らない声で天井を見上げて
アリア [大浴場]
「ここも個人差あるところだろうねぇ」
「あたしはおっきく育ったんだろうなーって普段……今もだけど、視線集まると思うね」
ヴィオラ [大浴場]
ますます視線を逸らす。身体ごと背を向けておく。
恥ずかしい─────というよりは。
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「人族の反応も露骨に反応違ったし、アタシも欲しいなー」それがいいのに、と思いながら触れるのを終えて
アリア [大浴場]
アリアの乳房は柔らかいがハリもあり、指を沈めようとすると僅かに返してくる感触がある。
ヴィオラ [大浴場]
気分を害するかもしれないので。そういうのは、よろしくない。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「小さいのもそれはそれで希少価値っす」
ベンジャミン [大浴場]
「実際、小さい方が好きって人も見ますねえ」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「アタシはもっと人に見られたいの、それなら大多数が気に入る方が多い見た目がいいデショ?」人族の視線が好きな|ドレイク《承認欲求マシマシ》
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「俺は見境なしっすね」
「どっちつかずってやつっす」
アリア [大浴場]
「こういう明け透けな男性もいたりするね」
「あの子見たいに見ること自体控えようとする子もいるけど」
背を向けてしまったヴィオラの方を見つつ。
ベンジャミン [大浴場]
「一般的、という点では確かに大きい方が人気かな、とは思いますね」
ヴィオラ [大浴場]
明け透け…………そういうものか…………
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「俺の態度がいいとは思わないけど、俺みたいなのが今更隠すのも白々しいっすからね」
アリア [大浴場]
「どっちが好みかも、それぞれ個性だしね」
ヴィオラ [大浴場]
自分では、と考えて。二三頭を振って、その想像を取りやめる。
水飛沫。
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「むー、先は長そうだヨネ…」胸の鱗をカリカリ
アリア [大浴場]
「まあ、でも。望んだところで自分の身体の形はそう変えられないし」
「大きくなる夢を見るよりも今のままで好きになって貰えるように、注目を浴びれるような方策を考えた方が、いいと思うよ」
ベンジャミン [大浴場]
「若返らせることならバジリスクによっては可能なんですけどねえ」
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「むむむ…」
アリア [大浴場]
「まだ14歳だから、諦める必要もないだろうけどね?」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「そっちの方が難易度高そうなんすけど」>若返らせる
ベンジャミン [大浴場]
「僕でも出来ないですから、相応に難易度は高いですよ」
「ただ…たまにそういうバジリスクが居て、被害に遭った人が居るんですよねえ」
「ちゃんと用量を守って使えば便利そうだし、僕が使えたらいいんですけど」はあ、と息を吐いて
アリア [大浴場]
「瞳石の色も、容易く変えられるものじゃないだろうね」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「強烈な事は難易度が高いっす」
ベンジャミン [大浴場]
「なんなら僕のこの瞳はもうどっちの瞳も変化済みですからねえ…」
ヴィオラ [大浴場]
「瞳…………」
自分の顔をぺたぺた触る。
アリア [大浴場]
「今あるもので戦っていかないといけないんだよねえ、結局」
ヴィオラ [大浴場]
だらと垂れた前髪で隠れているが。その虹彩は異様な色をしている。
ベンジャミン [大浴場]
「まあ、どちらも有用なので僕は問題ないですけどね」
「しいて言うなら石化させる能力はいらないですけど」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「バジリスクの瞳って変わるもんなんすね」ベンジャミンの眼をじっと見て
ベンジャミン [大浴場]
話していてヴィオラの様子に気づいて
「…そちらの方も珍しい瞳ですね?」
アリア [大浴場]
「高位のバジリスクは石化の瞳の他に、もう一つ何か特殊な能力を持っていることが多いねえ」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「……ああ」ヴィオラの方を見て察し
ベンジャミン [大浴場]
「成長していくにつれて変化していったんですよね、僕の瞳の片方が先ほど言った死者蘇生や身体の再生ができる瞳で」
「もう片方は人の能力を増強させる瞳です」
ヴィオラ [大浴場]
「……む」
アリア [大浴場]
「……ああ、アビスボーンだね。魔神の力が混ざってるっていう。真偽はやっぱり不明だけど」
ヴィオラ [大浴場]
「|ごめん《・・・》」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「なにが?」
ヴィオラ [大浴場]
顔をそむけた。
アリア [大浴場]
「謝ることじゃあないねえ」
「謝ってはいけないことでもあるねぇ」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「まあ、気にする奴もいるっすね」
ベンジャミン [大浴場]
「ふむ…」
「その瞳は、僕の瞳のように何か力があるんですか?」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「確か特殊な力を引き出せると聞いた事があるっすね、俺が聞いたそいつは眼じゃなくて腕でしたっすけど」
アリア [大浴場]
「|よく見える《・・・・・》んだったかな」
「バジリスクみたいに、他人に干渉できる能力に開花するわけではなかったはずだね」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「人の身体を扱うのが得意なんすね」>ベンジャミン
ヴィオラ [大浴場]
「ん。……うん」
アリア [大浴場]
「だからね、謝る必要なんてないよ」
ベンジャミン [大浴場]
「へえ…」
「いいじゃないですか、それが有効に使えているなら」
「自分の能力として素晴らしいものです」にこりと笑って
アリア [大浴場]
「私がこの身に穢れを内包して産まれたことと同じだよ?|それ自体は《・・・・・》誰の迷惑にもなりえないんだから」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「魔神倒すのには便利そうでしたね」
ベンジャミン [大浴場]
「それを認めない人が居るなら認めざるを得ないくらいの実績を見せましょう」
「僕はそうしました」手を合わせて笑って
アリア [大浴場]
「忌み嫌われているから。っていうのは負い目になるのは分かるけどね?」
「でも、君を嫌っていない。怖がってもいない人たちに謝ったり、悪く思うのはまた別の話だよ?」
ヴィオラ [大浴場]
「…………ごめん。でも………」
アリア [大浴場]
「すぐには変えられないよね。それも分かる」
ヴィオラ [大浴場]
嫌ったり。忌み嫌ったり。
そういう顔をしている人たちも─────決して。
悪い人たちでは、なかったのだ。
ヴィオラ [大浴場]
ただ。自分が、其処に居られなかっただけで。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「ま、世の中複雑っす」
アリア [大浴場]
「だから今すぐそうしろとは言わないよ?でもね、違う人もいるんだって言うことは、受け入れて欲しいの」
ベンジャミン [大浴場]
「それにほら」
「そうやって拒絶してくる人はつまり」
「僕らの事が怖いんですよ、どんな災いが来るかわからないから」
アリア [大浴場]
「それも、仕方ないことだけどねー」
ベンジャミン [大浴場]
にこにこと笑顔のまま続ける
ヴィオラ [大浴場]
「……………………むずかしい、な」
ベンジャミン [大浴場]
「──それって、とーっても」
「かわいいじゃないですか」
アリア [大浴場]
「ん、むずかしいね。本当にそう」
ヴィオラ [大浴場]
「貴女も、そのように、受け入れたのかな」
ベンジャミン [大浴場]
「未知への恐怖に自分でどうにかする自信がないから拒絶するんですよ」
ヴィオラ [大浴場]
……見るのはよくないなと思いつつ、アリアに視線を向ける。
アリア [大浴場]
「んー?まあ、そうだねえ、そういうところもあるかなあ」
「あたしの場合、受け入れてくれて、好き合ってくれた人がいたっていうの、大きいんだけど」
ベンジャミン [大浴場]
「だから──拒絶されても守ってあげたらいいんです」
「それを続けてたら、排除する事も出来なくなります」
アリア [大浴場]
「……ナイトメアがさ。その角で母体を傷つけて。そしてお母さんを殺しちゃって」
「だから、嫌われるの。うん、よく分かるよ。お母さんと親しい人にも、家族にも嫌われるの」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「人は見知らぬものを受け入れるのは中々難しいっす」
ベンジャミン [大浴場]
熱がこもり、若干頬を紅潮させながら言う
ヴィオラ [大浴場]
「…………………」
アリア [大浴場]
「でもね、あたしが傷付けてない人にも、お前はそういう存在だからって、そう思われるの」
ヴィオラ [大浴場]
その額の小さな角を見てみる。
アリア [大浴場]
「あたしはそれに対して、申し訳ないなんて思わない」
「だってそれはあたしが傷付けていない人の感情だから。あたしには、何も関係なんてないよ」
「それってさ。とっても普通のことだよね。当たり前のこと」
「あたしが今、皆をパンチして怪我させるとするじゃない?」
ヴィオラ [大浴場]
ふむ。想像してみる。
アリア [大浴場]
「それはいけないことだよね。悪いことだ。それをしたら嫌われる。それは自然なこと」
ヴィオラ [大浴場]
細くてきれいな腕だ。
アリア [大浴場]
「でも今は、嫌われてない」
「こうしてお喋り出来てる。それは何故かって言うとあたしが傷つけようとしてなくて、仲良くしようとしているからだよ」
「まあ、仲良くしたくないって思う人も、いるだろうけどね?でも、そういう人だって嫌ったりはしないものだよ」
「あたしが傷つけようとしたわけじゃないもの」
「これって、人と人のコミュニケーションで、とっても普通のことだよね」
ヴィオラ [大浴場]
「うん……」言葉を咀嚼して、考えながら。頷く。
アリア [大浴場]
「急に、考えを変えることは、難しいだろうから」
「ゆっくりでいいの。自分のペースで。でも、あなただってそうなんだって思っていいっていうことを、自分で認めてあげて?」
ヴィオラ [大浴場]
「………うん」
想像してみる。どうだろう。出来るだろうか。
イメージは、正直湧かなかったが。
目の前の人の、優しい表情は、好きだった。
ヴィオラ [大浴場]
「ありがとう」
アリア [大浴場]
「うん!これからも苦労すると思うけど、頑張ってね!」
とびきりの笑顔を、咲かせる。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
シリアスな話だなと思いながら他の客を見る
ヴィオラ [大浴場]
……少し頬を染めて顔を逸らす。
アリア [大浴場]
「でね、次は君だね」
ベンジャミンくんの前に移動して頬をローック。
ヴィオラ [大浴場]
気分を害するかもしれないから、ではなく。
ちょっと恥ずかしかった。
ベンジャミン [大浴場]
「…え」励ましたつもりだったけどなんか思ったより伝わらなかったな、という顔でぼんやりしてた
アリア [大浴場]
「それは、ちょっと良くないね?」
ベンジャミン [大浴場]
「…何がですか?」
アリア [大浴場]
「悪意がないっていうのは、分かるんだけど。だからこそっていうか」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
ヴィオラにコイツ結構やりそうだなとかミリィを見て肝心なところは見えないなとかアリア見て胸でかいなとかベンジャミン見て男だけどかわいいなとか思ってる
アリア [大浴場]
「可愛いって思うこと。それ自体よりも、そう思う理由かな?」
ベンジャミン [大浴場]
「理由…ですか?」実際、そこに本当に悪意などがなく、自覚がないためか、わかっておらず
アリア [大浴場]
「それは私達を同じ生き物だとは思ってる主観じゃあないね」
「ペットだと思ってるのと、そう変わらないよ」
ベンジャミン [大浴場]
「……それは…」そうなんだろうか、そんなつもりはなかったけどな、という顔
アリア [大浴場]
「守り続けていると排除を諦める。っていうのも、そうだね」
「これは、君にとっては納得の行かない言葉かもしれないけれど」
「君は、確かに人族の傍に立っているし、その功績を認められているんだろうけど」
「でも。君の言っていることはそこらのバジリスクと変わりないね」
ベンジャミン [大浴場]
「……それは」そこらのと変わらない、と言われて、反論しようとして…その前にいわれた言葉を思い出して言葉に詰まり
アリア [大浴場]
「だって、力で抑えつけてしまえばいいと、そう思ってるのと同じだもの」
「それってとってもバルバロス。そう思わない?」
ベンジャミン [大浴場]
「………」ずっと浮かべていた笑顔がやめ、反論の言葉を探そうとして目が泳ぐ
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
おっとなんだか危うい方向に話が行きかけてないか?、と思案
ベンジャミン [大浴場]
「…僕は…いや…」先ほどまでの堂々とした姿は何処かに行ってしまったかのように、落ち着きなく目線が動き回っていて
アリア [大浴場]
「うん」
「悪気があったわけじゃないのは、分かってる」
「不本意なことを言われて、激昂するでもない君はとっても良い子だよ」
「少し、いや、まだ。|私達《人族》のことを知らないだけ」
ヴィオラ [大浴場]
……やり取りを眺めている。
アリアの語り口が、とても優しいものだから。
ベンジャミン [大浴場]
「…………知らない…」言葉を反芻しながら、完全に沈んでしまった様子で脱力していて
アリア [大浴場]
「ん、だよね」
「じゃあこれから知っていこう?大丈夫。ちゃんと教えてあげるから」
ベンジャミン [大浴場]
「……はい…」湯船に沈み込みながら、小さく呟いて
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
湯船で逆立ち
ヴィオラ [大浴場]
…………なにをしているんだろう……?>逆立ち
アリア [大浴場]
よーしよしよし
湯船に沈む頭を撫でてあげる。
アリア [大浴場]
「大丈夫。バジリスクの時間は長いもの。きっと、皆から愛されるバジリスクになれるよ」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
タオルが重力によって剥がれ落ちる
ヴィオラ [大浴場]
それはなかなか珍しい表現だなぁと思ったが。
ヴィオラ [大浴場]
「そうなれたらいいね」
ベンジャミン [大浴場]
「………」顔が目の近くまで沈みながらも小さく頷いて
ヴィオラ [大浴場]
想ったことを口にする。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
バシャーン(倒れた音)
ヴィオラ [大浴場]
「うわ」
アリア [大浴場]
「うわ」
ベンジャミン [大浴場]
「ぁ…」倒れた事に小さく声を上げて
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
沈んだままの状態で激しく跳躍、絶妙に見えない感じにタオルをキャッチし腰に巻き付け座って着地
アリア [大浴場]
「……器用なことしてるねぇ」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「あ、話し終わったんすね」
ヴィオラ [大浴場]
「風呂場でアクロバットは、よくない」
アリア [大浴場]
「うん」
ヴィオラ [大浴場]
流石にそれは合ってると思った。
ベンジャミン [大浴場]
「…はぁ」少し顔を出して、小さく息を吐いて
「ご迷惑をかけてすいません、込み入った話をしてしまって」とヒスイに謝り
アリア [大浴場]
「しばらく面倒を見るよーってことで」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「風呂場で聞えよがしな説教もよくないっすね」
ヴィオラ [大浴場]
…ふむ。
ベンジャミン [大浴場]
「……忠告、ありがとうございます、ちょっと、考えます」と、アリアにも頭を下げ
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
しれっと言い、尻尾を掻く
アリア [大浴場]
「ん、いいのいいの。あたしお節介みたいだから」
そうだ、と頭を下げるベンジャミンくんの肩を掴んで捕まえる。
ベンジャミン [大浴場]
「…?」まだ何かあっただろうかと顔を上げ
アリア [大浴場]
「ぎゅーっ」
引き寄せて抱きしめる。
ベンジャミン [大浴場]
「うわっ…!?」予想外の行動に驚いて声をあげ
アリア [大浴場]
「多分、あんまり抱き合ったりしたこともないよね?」
「好かれると、自然とできるようになるよ、きっとね」
ベンジャミン [大浴場]
「……はい」色々と当たるものが気にはなるが…それ以上に、その言葉を噛み締めて
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「……」
アリア [大浴場]
少し長めに抱きしめてから解放する。
アリア [大浴場]
「頑張ろうね!」
とびきりの笑顔を向ける。
ヴィオラ [大浴場]
ちょっと驚きつつ、ほーと眺めている
なんていうか。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「気に入らねえなあ」
ヴィオラ [大浴場]
今更かなと思ったが。
きれいなひとだなぁ。
ベンジャミン [大浴場]
そのままぱちゃりと小さく音を立てて湯船に浸かり、脱力して
その表情は素のそれで、ただ天井を見上げる
アリア [大浴場]
「あっはっは、そう?」
気に入らねえなあに対して。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
その言葉の意味を語らない、そもそも深い意味などない
ミリィ・ドレッドノート [大浴場]
「んー…お先に失礼するね」ぼーっとしてたのに気づいて風呂から上がって
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「おう」
ヴィオラ [大浴場]
「あ、うん」
アリア [大浴場]
「じゃあねー」
ヴィオラ [大浴場]
会釈して見送る。
ベンジャミン [大浴場]
「…さようならあ」かろうじて声はかけて
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
ただ、ただ、何か気に食わない
アリア [大浴場]
「口にしてみても、いいと思うよ?」
煮え切らない、その様子を見て。
ヴィオラ [大浴場]
首を傾げた。
アリア [大浴場]
「それで自分の感情が纏まることだってあるしね?」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「アンタ、自分が一番偉いと思ってないか?」
アリア [大浴場]
「まさか」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「だよな、俺はクソガキの感性で生きてるんで駄々こねてるだけだ。気にしないでくれ」
アリア [大浴場]
「んーん。全然」
「他人に平然と説教噛ますお前は偉いのかって思われるのも、それは当然あるだろうしね」
「やめるつもりないけど」
ヴィオラ [大浴場]
説教。……………………そうかな?そうかも。
説かれたのは、確かである。
それが、いいか悪いかは─────わからないが。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
特に返答はしない
ヴィオラ [大浴場]
「俺は、厭ではなかったよ」
善悪とは別に、素直な好悪を口にする。
アリア [大浴場]
「んふ、ありがとー」
ヴィオラ [大浴場]
同時に、首を傾げた。
この|女性《ひと》は─────どういう道を辿って、そういうことを説けるようになったのだろう。
集落が、蛮族に襲われたと言っていた。
沢山の命が失われた、とも言っていた。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「っと」
ヴィオラ [大浴場]
「ん」
益体のない想像が途切れた。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「いや、風呂場でアホな事言って悪かったっすね。すんません」頭を下げる
アリア [大浴場]
「んーいいよいいよー気にしてないから」
「ああいうの嫌いな人もいるだろうしねー」
ベンジャミン [大浴場]
「……多分、人を見て言っているとは思うんですけど」
その言葉に小さいながらもはっきりとアリアに
ベンジャミン [大浴場]
「…それでも、言いたい事を言う相手には気を付けてくださいね…?」
「他のバジリスクなんかに言ったら、それこそ邪視を飛ばしてくるのも居ますよ…」
アリア [大浴場]
「ん、それはそうだね。いくらあたしでも誰彼構わず説教なんてしないし」
「ああ……まあ、それはそうだね」
「でも大丈夫」
ベンジャミン [大浴場]
「……」ちゃんと相手は見てる、と言うつもりだろうか、と少し不安そうに目を細めて
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「……自信ありげっすね」
アリア [大浴場]
「自信、でもないね」
ヴィオラ [大浴場]
首を傾げる。
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「じゃあなんすか」
アリア [大浴場]
「そうなってもいいから」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
ああ、なるほど
ヴィオラ [大浴場]
「─────…………」
アリア [大浴場]
「止まる気はないね。あたしは」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「ま、覚悟は大事っすね」
アリア [大浴場]
「譲る気だってない」
ベンジャミン [大浴場]
「…………」
ヴィオラ [大浴場]
「それは─────」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
ざばっと風呂をあがる
ヴィオラ [大浴場]
言葉を選んだ。
アリア [大浴場]
「偉そうなこと言ってるんだもん。反発だって予想の内」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「じゃ、自分この辺で」
アリア [大浴場]
「ん、バイバイ~」
ヴィオラ [大浴場]
「うん………」会釈して見送りつつ。
ベンジャミン [大浴場]
「…はい、さようなら」ヒスイに声をかけつつ、すっと目を細めて
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
「ああ、そうだ」
「……ま、風邪ひかないように」
アリア [大浴場]
「うん、お互い気を付けようね~」
ベンジャミン [大浴場]
多分、この人はこの言葉が本心で、変える気は本当にないだろうな
そう思い、口を開いて
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
説教する奴は好きじゃない、だから自分も説教はしない
ベンジャミン [大浴場]
「──じゃあ、もし、あなたのそれや、関係ない冒険で、怪我したり、石化したり──死んでしまったら」
「シーン神殿にいらしてください」
「僕がどうにかしてあげますから」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
それにたかが見ず知らずのリカントの言葉で変わるような柔い神経してないだろう
アリア [大浴場]
「死んだらいけないかな──?」
「でも、それ以外では探してみるね」
ベンジャミン [大浴場]
「周りの人に運ぶようにお願いしておいてください」
ヒスイ・モーントヴォルフ [大浴場]
だから、言葉を飲み込んで去った
アリア [大浴場]
「んー、運んでくれるかなあ」
「お願いしてみるね」
ベンジャミン [大浴場]
「えぇ、お願いします」
「僕の元にさえ来てくれたら、死でも否定してあげますよ…”死の否定”なんて名の通りに」
ヴィオラ [大浴場]
あっけらかんとした物言いに、すこし。
ヴィオラ [大浴場]
「よくないと思う」
素直に、思ったことを口にして。
アリア [大浴場]
「そだね、健全じゃないと思う」
同意。
ヴィオラ [大浴場]
手を差し出す。
……………?自分でも、変なことをしているなと思いつつ。
アリア [大浴場]
握手かなー?と思って差し出された手を取る。
ヴィオラ [大浴場]
やわらかい手だ。
「良くないと思うから」
アリア [大浴場]
「?うん」
ヴィオラ [大浴場]
「俺は、そういうのは、止める」
「貴女は、嫌うかもしれないけど」
「そう、思った」
アリア [大浴場]
「んーかっこいいねー」
ヴィオラ [大浴場]
言葉を探して、拙く、言う。
アリア [大浴場]
「いいね。ここに来た時点の君では言えなさそうだ」
ヴィオラ [大浴場]
「……うん」認める。これは気の迷いかしら。それとも、説かれて、教わって、変わろうとしているからだろうか。
アリア [大浴場]
「くふふ、いいね」
「いいよ、止めないし嫌わないから」
「あたしもそう簡単には変わってあげないけどね」
ヴィオラ [大浴場]
「そっかぁ」
大変なんだな。人を変えるのって………
ベンジャミン [大浴場]
「……僕も失礼しますね、またどこかで」
そっと起き上がり、ぺこりと頭を下げ、脱衣所の方へ向かう
アリア [大浴場]
「うん、またね」
ヴィオラ [大浴場]
「うん」
会釈をする。……彼も、同じようなことを考えているかもしれない。
ヴィオラ [大浴場]
そも、ただ偶然に一度だけ出会った、それだけの話だ。気の迷いとした方が自然に想われるし、明日になれば、まだ元に戻っているかも。
だから、まぁ。
ヴィオラ [大浴場]
「頑張るよ」
「"またね"」
アリア [大浴場]
「うん、また」
GM [大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…