G
GM
GM [main]
[main]
ここはとある地方にある森
この森はある街と街へ行き来するとき、近道として利用できます
ただ、その険しさと道の無さから商隊が利用することはなく
もっぱら個人~少人数がポツポツと通る程度でした
[main]GM: ここはとある地方にある森
この森はある街と街へ行き来するとき、近道として利用できます
ただ、その険しさと道の無さから商隊が利用することはなく
もっぱら個人~少人数がポツポツと通る程度でした
G
GM
GM [main]
[main]
そんな森の中央に、ちょうどよく開けており休息に使える地点がありました
が…そこでは目隠しをした怪しい女が、なにやら鍋に火をかけていました
[main]GM: そんな森の中央に、ちょうどよく開けており休息に使える地点がありました
が…そこでは目隠しをした怪しい女が、なにやら鍋に火をかけていました
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
銃を背負い、フードを被った青年が歩いてくる
[main]メリック・クライフォッシル: 銃を背負い、フードを被った青年が歩いてくる
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……こんなところで鍋料理か?」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……こんなところで鍋料理か?」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「うん?そうだよ」
目隠しをしたまま君の方へ顔を向けて返す
[main]バーニャ: 「うん?そうだよ」
目隠しをしたまま君の方へ顔を向けて返す
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「いやぁ、ちょっと歩き疲れちゃってね」
「温かいものでも食べて休もうと思ったんだ」
[main]バーニャ: 「いやぁ、ちょっと歩き疲れちゃってね」
「温かいものでも食べて休もうと思ったんだ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……なるほど、怪しんですまなかった。なにせこんな森だ。座り込んでいるのが人かどうかも疑わしくなる」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……なるほど、怪しんですまなかった。なにせこんな森だ。座り込んでいるのが人かどうかも疑わしくなる」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「もしかすると人じゃないかもしれないよ」
「ほら、いるだろう?人族の姿に似せたりする蛮族とか幻獣とかさ」
[main]バーニャ: 「もしかすると人じゃないかもしれないよ」
「ほら、いるだろう?人族の姿に似せたりする蛮族とか幻獣とかさ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「ああ、いるな。というか……」
「今、ここには。そういうものしかいないだろう?」少しだけフードを上げて折れた角を見せる
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、いるな。というか……」
「今、ここには。そういうものしかいないだろう?」少しだけフードを上げて折れた角を見せる
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「へぇ、その角…」
「珍しいね」
角自体の事(ドレイク)を言っているのか、折れている事を言っているのか
[main]バーニャ: 「へぇ、その角…」
「珍しいね」
角自体の事(ドレイク)を言っているのか、折れている事を言っているのか
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
どちらにせよ、「変わったものを見た」くらいの反応であった
[main]バーニャ: どちらにせよ、「変わったものを見た」くらいの反応であった
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……ああ、珍しいだろうな」自身の経歴も存在も……というか、角を折られてなおそのまま生きていることも
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ああ、珍しいだろうな」自身の経歴も存在も……というか、角を折られてなおそのまま生きていることも
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ところで人族に化けている蛮族や幻獣はどこかな?」
「ここにいると聞いて恐怖で震えてきているんだけど」
[main]バーニャ: 「ところで人族に化けている蛮族や幻獣はどこかな?」
「ここにいると聞いて恐怖で震えてきているんだけど」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「君は化けていないから違うし…」
「潜んでいるのかな」
[main]バーニャ: 「君は化けていないから違うし…」
「潜んでいるのかな」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
キョロキョロと周囲を見渡している
[main]バーニャ: キョロキョロと周囲を見渡している
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……そうだったな。ここには栄誉で以て人族の地位を与えられた者しかいなかった」地面に座り込む
[main]メリック・クライフォッシル: 「……そうだったな。ここには栄誉で以て人族の地位を与えられた者しかいなかった」地面に座り込む
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「いまだ慣れん」そう扱われていることが
[main]メリック・クライフォッシル: 「いまだ慣れん」そう扱われていることが
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「いずれ慣れるさ。いずれね……」
特に意味もなく意味深に
[main]バーニャ: 「いずれ慣れるさ。いずれね……」
特に意味もなく意味深に
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「あ、自己紹介しておくね。ボクの事をもう知っているみたいだけど」
「バジリスクのバーニャだよ。よろしく」
[main]バーニャ: 「あ、自己紹介しておくね。ボクの事をもう知っているみたいだけど」
「バジリスクのバーニャだよ。よろしく」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「おっと。申し遅れた」
「メリックだ。姓はない。見ての通り、銃使いで……折れたドレイクだ」
[main]メリック・クライフォッシル: 「おっと。申し遅れた」
「メリックだ。姓はない。見ての通り、銃使いで……折れたドレイクだ」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ふんふん、メリックね」
「敵対していないドレイクをこんな近くで見るのは凄く久しぶりだ」
[main]バーニャ: 「ふんふん、メリックね」
「敵対していないドレイクをこんな近くで見るのは凄く久しぶりだ」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ボクに何か用があったの?」
知ってて怪しい目隠しの女に話しかけてきたので質問
[main]バーニャ: 「ボクに何か用があったの?」
知ってて怪しい目隠しの女に話しかけてきたので質問
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「あったが……なくなった。怪しい者がいたら対処しようと考えていただけだったからな……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「あったが……なくなった。怪しい者がいたら対処しようと考えていただけだったからな……」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……詫びと言ってはなんだが。兎肉でも使うか?」鍋に、と暗に示す
[main]メリック・クライフォッシル: 「……詫びと言ってはなんだが。兎肉でも使うか?」鍋に、と暗に示す
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「あぁ、確かに。こんな怪しい女がいたらガンで撃ちたくなるよね。わかるよ」
[main]バーニャ: 「あぁ、確かに。こんな怪しい女がいたらガンで撃ちたくなるよね。わかるよ」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ウサギの肉。いいねぇ、お願いしようかな」
そして鍋の蓋を開けると
[main]バーニャ: 「ウサギの肉。いいねぇ、お願いしようかな」
そして鍋の蓋を開けると
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バーニャ
バーニャ [main]
[main]
中には湯と、鍋底に小さな石が1つ入っているだけであった
[main]バーニャ: 中には湯と、鍋底に小さな石が1つ入っているだけであった
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……………………」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……………………」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……何かの偽装か……?」ここで誰か待ち構えていたとか……?
[main]メリック・クライフォッシル: 「……何かの偽装か……?」ここで誰か待ち構えていたとか……?
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バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「この石はね、入れると出汁が染み出てスープが作れる石なんだけど」
「お肉や野菜をちょっといれると更に美味しくなるんだ」
[main]バーニャ: 「この石はね、入れると出汁が染み出てスープが作れる石なんだけど」
「お肉や野菜をちょっといれると更に美味しくなるんだ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……………………」バジリスクだから石を食べるのかと思った、などという失礼なことは無論口にしない
「……そういう……ものか。山菜も少し持ち合わせがある。提供しよう……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……………………」バジリスクだから石を食べるのかと思った、などという失礼なことは無論口にしない
「……そういう……ものか。山菜も少し持ち合わせがある。提供しよう……」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「貰ってばかりじゃよくないね、ボクも入れるよ」
事前に入れる予定だった干し肉と乾燥野菜をポイ
[main]バーニャ: 「貰ってばかりじゃよくないね、ボクも入れるよ」
事前に入れる予定だった干し肉と乾燥野菜をポイ
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「…………」食材があるのに入れなかった……ということは本当に石を……?気を遣わせただろうか……
[main]メリック・クライフォッシル: 「…………」食材があるのに入れなかった……ということは本当に石を……?気を遣わせただろうか……
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「さて。煮立つまで少しかかるだろうし…」
「その間なにか話でもしようか?」
[main]バーニャ: 「さて。煮立つまで少しかかるだろうし…」
「その間なにか話でもしようか?」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……話すことか。おれには特に……」と言いはするが。最近経験していることが多いからネタは多分ありそうなやつである。
[main]メリック・クライフォッシル: 「……話すことか。おれには特に……」と言いはするが。最近経験していることが多いからネタは多分ありそうなやつである。
バ
バーニャ
バーニャ [main]
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「お、その顔は話のタネがあるやつだね」
顔色で判断した…わけではない。ただの放言である
[main]バーニャ: 「お、その顔は話のタネがあるやつだね」
顔色で判断した…わけではない。ただの放言である
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……………………」やはりバジリスクは鋭いな……と思っている
[main]メリック・クライフォッシル: 「……………………」やはりバジリスクは鋭いな……と思っている
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……そうだな。りぞーとばいと……とやらの話で良ければ、話せるが」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……そうだな。りぞーとばいと……とやらの話で良ければ、話せるが」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「聞かせてくれると嬉しいな」
待ってる間無言は厳しい…!
[main]バーニャ: 「聞かせてくれると嬉しいな」
待ってる間無言は厳しい…!
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……ふむ」
「夏だからな。知人が海の家……海の近くで営業する飲食店のようなものを開く、との連絡があった。せっかくなので社会経験を、と思い……雇ってもらうことにした」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ふむ」
「夏だからな。知人が海の家……海の近くで営業する飲食店のようなものを開く、との連絡があった。せっかくなので社会経験を、と思い……雇ってもらうことにした」
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バーニャ
バーニャ [main]
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「ほうほう」
[main]バーニャ: 「ほうほう」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「以上だ」おそらく雑談ということなのだろうがメリックくんは理解していないらしい
[main]メリック・クライフォッシル: 「以上だ」おそらく雑談ということなのだろうがメリックくんは理解していないらしい
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バーニャ
バーニャ [main]
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「以上かー」
[main]バーニャ: 「以上かー」
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バーニャ
バーニャ [main]
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「じゃあ続行しよう。働いている間、何か起きたりしたかい?」
[main]バーニャ: 「じゃあ続行しよう。働いている間、何か起きたりしたかい?」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「起きたことか……」働いて……同僚と仲良くなって……スイカ割りして……
[main]メリック・クライフォッシル: 「起きたことか……」働いて……同僚と仲良くなって……スイカ割りして……
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……ずっと焼きそばを焼いているせいで……最近は夢の中でも焼いている……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ずっと焼きそばを焼いているせいで……最近は夢の中でも焼いている……」
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バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「1日ずっと焼きそばを?」
省略された言葉は読み取れないため働き詰めだったのかなと
[main]バーニャ: 「1日ずっと焼きそばを?」
省略された言葉は読み取れないため働き詰めだったのかなと
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「働いてる間はほぼずっとだな……いや、夢で焼いているということは……最近は寝ている間もなのか……?」
[main]メリック・クライフォッシル: 「働いてる間はほぼずっとだな……いや、夢で焼いているということは……最近は寝ている間もなのか……?」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……ご好評いただいているらしいから、何よりなのだが」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ご好評いただいているらしいから、何よりなのだが」
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バーニャ
バーニャ [main]
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「うーん。君がいいならいいのかな…?」
辛い思い出でもないようだし…
[main]バーニャ: 「うーん。君がいいならいいのかな…?」
辛い思い出でもないようだし…
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……ああ、そうか」そういえば人族の価値観では重要なものがあったな
「好悪で言えば……好ましい。何かを作って誰かに喜んでもらうなど、蛮族領では味わえない喜びだ」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ああ、そうか」そういえば人族の価値観では重要なものがあったな
「好悪で言えば……好ましい。何かを作って誰かに喜んでもらうなど、蛮族領では味わえない喜びだ」
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バーニャ
バーニャ [main]
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「まぁそうだね。何かを作る、なんて大概は奴隷の仕事だ」
[main]バーニャ: 「まぁそうだね。何かを作る、なんて大概は奴隷の仕事だ」
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バーニャ
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「人族領域ならでは、って感じかな」
[main]バーニャ: 「人族領域ならでは、って感じかな」
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「そうだな。そういった労働も、創意工夫を凝らすことも、それに楽しさを覚えることも……人族と関わらなければ知りえなかった。ありがたいことだ」
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうだな。そういった労働も、創意工夫を凝らすことも、それに楽しさを覚えることも……人族と関わらなければ知りえなかった。ありがたいことだ」
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……蛮族領で海の家など開いたら数時間後には根こそぎ略奪されているだろうしな……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……蛮族領で海の家など開いたら数時間後には根こそぎ略奪されているだろうしな……」
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バーニャ
バーニャ [main]
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「ドレイクが働いていると知ったらむしろ部下以外近づかないかもね」
[main]バーニャ: 「ドレイクが働いていると知ったらむしろ部下以外近づかないかもね」
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バーニャ
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「でも他のドレイクかディアボロ、バジリスクがちょっかいをかけてきそうでもあるかぁ」
「難しいね」
[main]バーニャ: 「でも他のドレイクかディアボロ、バジリスクがちょっかいをかけてきそうでもあるかぁ」
「難しいね」
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「だな。奪い合いで競争ではなく……まず手が出るだろう……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「だな。奪い合いで競争ではなく……まず手が出るだろう……」
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バーニャ
バーニャ [main]
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「あ、ボクはそういう事しないよ」
「わるいバジリスクじゃないから」
[main]バーニャ: 「あ、ボクはそういう事しないよ」
「わるいバジリスクじゃないから」
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「存じている」
[main]メリック・クライフォッシル: 「存じている」
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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しかし。あの店に店長の部下以外が来なかったらと思うとなかなか面白い。肩を落とす店長が想像できるようだ
[main]メリック・クライフォッシル: しかし。あの店に店長の部下以外が来なかったらと思うとなかなか面白い。肩を落とす店長が想像できるようだ
バ
バーニャ
バーニャ [main]
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「しかし海の家ね…」
「どこで開いていたんだい?」
案外この近くなのかな?
[main]バーニャ: 「しかし海の家ね…」
「どこで開いていたんだい?」
案外この近くなのかな?
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「場所は……」伝える。多分ブルライト地方だと思う
[main]メリック・クライフォッシル: 「場所は……」伝える。多分ブルライト地方だと思う
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バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ありゃ、思ったより近かった」
「時間があったら寄ってみようかな」
[main]バーニャ: 「ありゃ、思ったより近かった」
「時間があったら寄ってみようかな」
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「なかなか面白い場所だ……機会があれば来てみるといい」なお彼は娼館だということをほぼ忘れているのでそのことを言うことはない
[main]メリック・クライフォッシル: 「なかなか面白い場所だ……機会があれば来てみるといい」なお彼は娼館だということをほぼ忘れているのでそのことを言うことはない
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「守りの剣の範囲じゃなければいいんだけど」
穢れ4なので動くことすらできない
そして娼館なのでそもそもたどり着けない
[main]バーニャ: 「守りの剣の範囲じゃなければいいんだけど」
穢れ4なので動くことすらできない
そして娼館なのでそもそもたどり着けない
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バーニャ
バーニャ [main]
[main]
ここで角が折れてるから守りの剣圏内でも動けるんだね!
などとは言わない
[main]バーニャ: ここで角が折れてるから守りの剣圏内でも動けるんだね!
などとは言わない
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「頭痛がしないから大丈夫だと思うが」彼は感覚で守りの剣の範囲を把握しています
[main]メリック・クライフォッシル: 「頭痛がしないから大丈夫だと思うが」彼は感覚で守りの剣の範囲を把握しています
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バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ふむふむ…と」
鍋の蓋が音を立てている
もう十分煮立った
[main]バーニャ: 「ふむふむ…と」
鍋の蓋が音を立てている
もう十分煮立った
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「良い頃合いだな」
[main]メリック・クライフォッシル: 「良い頃合いだな」
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バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「完成したみたいだ」
「食べようか」
蓋を手拭で掴んで開ければ熱気と湯気と良い匂い
[main]バーニャ: 「完成したみたいだ」
「食べようか」
蓋を手拭で掴んで開ければ熱気と湯気と良い匂い
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「ご相伴に与ろう」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ご相伴に与ろう」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
そんな時です。森の茂みががさごそと動き、そこからぴょこぴょこと短い足で歩く可愛いウサギさんが出てきました。可愛いね
[main]ウィル・ビット: そんな時です。森の茂みががさごそと動き、そこからぴょこぴょこと短い足で歩く可愛いウサギさんが出てきました。可愛いね
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「む」兎……いや知性を感じる。タビットか
[main]メリック・クライフォッシル: 「む」兎……いや知性を感じる。タビットか
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バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「おや?」
顔を向ける
[main]バーニャ: 「おや?」
顔を向ける
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「……おや?」可愛いウサギさんが君達を見ると小さな鼻をヒクヒクと動かします。ついでに喋った
[main]ウィル・ビット: 「……おや?」可愛いウサギさんが君達を見ると小さな鼻をヒクヒクと動かします。ついでに喋った
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……………………」タビットの方の前で兎を料理するのは失礼にあたることだったろうか……?と人族マナーガイド(税込み50ガメル)を思い出す
[main]メリック・クライフォッシル: 「……………………」タビットの方の前で兎を料理するのは失礼にあたることだったろうか……?と人族マナーガイド(税込み50ガメル)を思い出す
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「やぁやぁウサギさん」
「こんにちは」
まずは挨拶
[main]バーニャ: 「やぁやぁウサギさん」
「こんにちは」
まずは挨拶
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……こんにちは」取りあえず挨拶
[main]メリック・クライフォッシル: 「……こんにちは」取りあえず挨拶
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「こんにちは、これはこれは珍しい光景だ」うさぎさんは挨拶を返し、ぴょこぴょこと小さな足でウサギさんが近づいてきます
[main]ウィル・ビット: 「こんにちは、これはこれは珍しい光景だ」うさぎさんは挨拶を返し、ぴょこぴょこと小さな足でウサギさんが近づいてきます
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「鍋がそんなに珍しいかい?」
グツグツのウサギ野菜鍋を取り分けながら
[main]バーニャ: 「鍋がそんなに珍しいかい?」
グツグツのウサギ野菜鍋を取り分けながら
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「…………」触れていいのか?鍋の話題に……?
「……名乗っておこう。メリックだ。よろしく」ひとまず名を名乗るか……
[main]メリック・クライフォッシル: 「…………」触れていいのか?鍋の話題に……?
「……名乗っておこう。メリックだ。よろしく」ひとまず名を名乗るか……
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「いやいや、こんな場所で"冒険者が二人"鍋を囲んでいることにさ」ウサギさんは鍋の近くまでやってきますが、鍋の中は見えません。背が低いから
[main]ウィル・ビット: 「いやいや、こんな場所で"冒険者が二人"鍋を囲んでいることにさ」ウサギさんは鍋の近くまでやってきますが、鍋の中は見えません。背が低いから
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「おっと、先に名乗られてしまったね。私はウィル・ビット。君達と志を同じくするものさ」
[main]ウィル・ビット: 「おっと、先に名乗られてしまったね。私はウィル・ビット。君達と志を同じくするものさ」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
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「怪しいものではないから、安心して欲しい」
[main]ウィル・ビット: 「怪しいものではないから、安心して欲しい」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「これはどうも。バジリスクのバーニャだ」
「怪しいものだけど安心してほしい」
[main]バーニャ: 「これはどうも。バジリスクのバーニャだ」
「怪しいものだけど安心してほしい」
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「…………」志を同じく……兎鍋が好きな……?
「…………ああ」いや冒険者の方か……
[main]メリック・クライフォッシル: 「…………」志を同じく……兎鍋が好きな……?
「…………ああ」いや冒険者の方か……
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ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
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「先にそう言ってもらえるとこちらも心構えが出来て助かる」
[main]ウィル・ビット: 「先にそう言ってもらえるとこちらも心構えが出来て助かる」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「……む」ならばおれも明かすべきか
「……申し遅れた。折れたドレイクの、メリックだ」フードを脱ぐ
[main]メリック・クライフォッシル: 「……む」ならばおれも明かすべきか
「……申し遅れた。折れたドレイクの、メリックだ」フードを脱ぐ
バ
バーニャ
バーニャ [main]
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「心構えは大事だからね」
「そうだ。実はこの鍋なんだけど、思ったより食材を入れすぎてしまって」
[main]バーニャ: 「心構えは大事だからね」
「そうだ。実はこの鍋なんだけど、思ったより食材を入れすぎてしまって」
バ
バーニャ
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「よろしければご一緒にいかがかな?」
[main]バーニャ: 「よろしければご一緒にいかがかな?」
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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いいのか……!?ご一緒させて……!?
[main]メリック・クライフォッシル: いいのか……!?ご一緒させて……!?
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
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「おぉ、そうだったのか。丁度いいタイミングで訪れてしまったようだ」
[main]ウィル・ビット: 「おぉ、そうだったのか。丁度いいタイミングで訪れてしまったようだ」
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ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「しかし、昼食会に手ぶらでというのは少し申し訳がない」そう言ってウサギさんは背負っていた荷物袋を降ろし、ガサゴソと中を漁ります
[main]ウィル・ビット: 「しかし、昼食会に手ぶらでというのは少し申し訳がない」そう言ってウサギさんは背負っていた荷物袋を降ろし、ガサゴソと中を漁ります
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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いいんだな……!?ご一緒して……!?
[main]メリック・クライフォッシル: いいんだな……!?ご一緒して……!?
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ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
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「デザート、と言うには少し名前負けだろうが、一品増やさせていただこうか」そう言って、乾燥させた果物や摘みたてのベリー、きのみなどを取り出します
[main]ウィル・ビット: 「デザート、と言うには少し名前負けだろうが、一品増やさせていただこうか」そう言って、乾燥させた果物や摘みたてのベリー、きのみなどを取り出します
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バーニャ
バーニャ [main]
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「これはありがたい」
「ふふふ。どんどん豪勢になっていくね?」
遠慮せずに食後のデザートとして頂きます!
[main]バーニャ: 「これはありがたい」
「ふふふ。どんどん豪勢になっていくね?」
遠慮せずに食後のデザートとして頂きます!
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「……ありがたく……いただこう……」悩むが厚意を無碍にするのも良くないので少し受け取った
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ありがたく……いただこう……」悩むが厚意を無碍にするのも良くないので少し受け取った
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ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
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「お気に召してくれたのであれば幸いだ」
[main]ウィル・ビット: 「お気に召してくれたのであれば幸いだ」
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バーニャ
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「ではこちらをどうぞ」
「ウサギ干し野菜干し肉鍋だ。よく煮えているから気をつけてね」
ウィルさんにも取り分け!
[main]バーニャ: 「ではこちらをどうぞ」
「ウサギ干し野菜干し肉鍋だ。よく煮えているから気をつけてね」
ウィルさんにも取り分け!
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「…………!」言うのか……!?と思うがどうやら人族領は彼女の方が歴が深いとみた。ここは余計なことを言わない方がいいだろう
[main]メリック・クライフォッシル: 「…………!」言うのか……!?と思うがどうやら人族領は彼女の方が歴が深いとみた。ここは余計なことを言わない方がいいだろう
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「これはありがたい。温かい料理というのはいつだって心躍らされる」小さな手でウサギさんはウサギ肉の鍋を受け取ります
[main]ウィル・ビット: 「これはありがたい。温かい料理というのはいつだって心躍らされる」小さな手でウサギさんはウサギ肉の鍋を受け取ります
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ふーふー」
「うん?どうしたんだい?」
驚いている様子のメリックさんに汁を冷ましながら訊ねる
[main]バーニャ: 「ふーふー」
「うん?どうしたんだい?」
驚いている様子のメリックさんに汁を冷ましながら訊ねる
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……ああ、いや」気にしないのが自然か。なら合わせよう。ええと……適当な話を……
「少し焼きそばを焼く夢を思い出していただけだ。注文が途切れず、腕が千切れそうになるまで動かす夢を……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……ああ、いや」気にしないのが自然か。なら合わせよう。ええと……適当な話を……
「少し焼きそばを焼く夢を思い出していただけだ。注文が途切れず、腕が千切れそうになるまで動かす夢を……」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「悪夢になってない?」
[main]バーニャ: 「悪夢になってない?」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「何やら、君は大変な夢を見ていたようだね」
[main]ウィル・ビット: 「何やら、君は大変な夢を見ていたようだね」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「疲れているのかな?私の生き別れの兄弟を少し食べるといい」そう言ってウサギさんは自分の取り分からうさぎの肉を一つ、メリックさんへ分けようとしてくれました
[main]ウィル・ビット: 「疲れているのかな?私の生き別れの兄弟を少し食べるといい」そう言ってウサギさんは自分の取り分からうさぎの肉を一つ、メリックさんへ分けようとしてくれました
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「しかし……注文が入るのは嬉しいんだ……」鍋を少しだけ冷まし、熱いまま口にする。ソースの味がしない食べ物だ……
[main]メリック・クライフォッシル: 「しかし……注文が入るのは嬉しいんだ……」鍋を少しだけ冷まし、熱いまま口にする。ソースの味がしない食べ物だ……
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「…………………………………………」悩んだ。超悩んだ。
「……冗談だよな……?」
[main]メリック・クライフォッシル: 「…………………………………………」悩んだ。超悩んだ。
「……冗談だよな……?」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「ハッハッハ、当然冗談さ。先程からそれを心配してくれていたのだろう?」
[main]ウィル・ビット: 「ハッハッハ、当然冗談さ。先程からそれを心配してくれていたのだろう?」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「おや」
ん?タビットとウサギがどうしたって…ああ!
[main]バーニャ: 「おや」
ん?タビットとウサギがどうしたって…ああ!
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「あ、ああ。いや、理解されていたなら仕方ない……どうも繊細な話題と見えたので……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「あ、ああ。いや、理解されていたなら仕方ない……どうも繊細な話題と見えたので……」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「自然界では大きな魚が自分より小さな魚を食べる事もある。逆もまた然りだが……まあ、私が姿形が似ているウサギを食べるのも、さほど不自然という話ではないさ」
[main]ウィル・ビット: 「自然界では大きな魚が自分より小さな魚を食べる事もある。逆もまた然りだが……まあ、私が姿形が似ているウサギを食べるのも、さほど不自然という話ではないさ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……なるほど。道理だな」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……なるほど。道理だな」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「世界は広いから、気にするタビットもいるかもしれないけど」
「基本的には大丈夫のはずだよ」
いつもならここで適当こくのだが本当に知らなかったようなので普通に補足
[main]バーニャ: 「世界は広いから、気にするタビットもいるかもしれないけど」
「基本的には大丈夫のはずだよ」
いつもならここで適当こくのだが本当に知らなかったようなので普通に補足
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「君は優しい人だな、それだけ気を遣ってくれるのであれば、私に遠慮する必要はない」
[main]ウィル・ビット: 「君は優しい人だな、それだけ気を遣ってくれるのであれば、私に遠慮する必要はない」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……そうか。いや……すまなかった。そして……ありがとう。貴方たちの心遣いに感謝する」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……そうか。いや……すまなかった。そして……ありがとう。貴方たちの心遣いに感謝する」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「気にすることはないさ」
改めて汁をすすろう
大雑把に煮ただけの料理とも言い難いものだが、温かくて肉なだけでうまい
[main]バーニャ: 「気にすることはないさ」
改めて汁をすすろう
大雑把に煮ただけの料理とも言い難いものだが、温かくて肉なだけでうまい
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「まあ勿論、この肉が本当にウサギではなく、生き別れの兄弟であれば話は別かもしれないがね」そう言いながらウサギさんは小さな口で鍋の具を食べます
[main]ウィル・ビット: 「まあ勿論、この肉が本当にウサギではなく、生き別れの兄弟であれば話は別かもしれないがね」そう言いながらウサギさんは小さな口で鍋の具を食べます
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……山の麓に出ていた畑荒らしだから大丈夫だと思うが……」若干不安になるが食べ進める。ちゃんといつもの兎の味だ……
[main]メリック・クライフォッシル: 「……山の麓に出ていた畑荒らしだから大丈夫だと思うが……」若干不安になるが食べ進める。ちゃんといつもの兎の味だ……
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「うーん、疲れた身体に染みわたる」
干し肉から出た塩気がいい感じに作用している
[main]バーニャ: 「うーん、疲れた身体に染みわたる」
干し肉から出た塩気がいい感じに作用している
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「うん、とてもいい味わいだ。私ももう少し早く足を運んでいれば、この鍋を作る手伝いが出来たかと思うと、惜しいことをした」
[main]ウィル・ビット: 「うん、とてもいい味わいだ。私ももう少し早く足を運んでいれば、この鍋を作る手伝いが出来たかと思うと、惜しいことをした」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……うん、下処理はこれでいいな……血抜きも充分だ」小さく呟く
[main]メリック・クライフォッシル: 「……うん、下処理はこれでいいな……血抜きも充分だ」小さく呟く
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ウィルも近道にここへ?」
食事中の軽い雑談
メリックさんは怪しい女狩りに来ていたが…
[main]バーニャ: 「ウィルも近道にここへ?」
食事中の軽い雑談
メリックさんは怪しい女狩りに来ていたが…
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「あぁ、半ば好奇心のようなものだったがね。街への移動中さ」
[main]ウィル・ビット: 「あぁ、半ば好奇心のようなものだったがね。街への移動中さ」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「ある程度の危険は察知して避けることが出来る。こうして偶に見知らぬ道を選び、知的好奇心を満たしているんだ」
[main]ウィル・ビット: 「ある程度の危険は察知して避けることが出来る。こうして偶に見知らぬ道を選び、知的好奇心を満たしているんだ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……なるほど、好奇心」タビットと冒険したことは……ないでもない。彼らの危機察知能力は知っている
[main]メリック・クライフォッシル: 「……なるほど、好奇心」タビットと冒険したことは……ないでもない。彼らの危機察知能力は知っている
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「思いがけない出会いもあったことだし、今回は間違いなく正解だったよ」
[main]ウィル・ビット: 「思いがけない出会いもあったことだし、今回は間違いなく正解だったよ」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「違いないね。珍しい出会いだ」
ドレイクとバジリスクが喧嘩もしないで一緒にいるシーンだからね!
[main]バーニャ: 「違いないね。珍しい出会いだ」
ドレイクとバジリスクが喧嘩もしないで一緒にいるシーンだからね!
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「私としては、良ければ二人の話も聞きたいところだが……鍋が煮える間にひとしきり話してしまったかな?」
[main]ウィル・ビット: 「私としては、良ければ二人の話も聞きたいところだが……鍋が煮える間にひとしきり話してしまったかな?」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「そんな事はないよ。ちょっとした話で良ければ語ろうか?」
[main]バーニャ: 「そんな事はないよ。ちょっとした話で良ければ語ろうか?」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「それは是非とも聞かせてもらいたいところだ」
[main]ウィル・ビット: 「それは是非とも聞かせてもらいたいところだ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……そうだな。今度はおれが聞く番をさせてもらおう」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……そうだな。今度はおれが聞く番をさせてもらおう」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「では」
「あれは、ちょうど半年前のここでの出来事…」
[main]バーニャ: 「では」
「あれは、ちょうど半年前のここでの出来事…」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「雪の降る中、ボクが今と同じように鍋を作っていた時のことだ」
[main]バーニャ: 「雪の降る中、ボクが今と同じように鍋を作っていた時のことだ」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「人間の少女が不審なバジリスクに話しかけてきてね。まあそれはいいんだけど」
[main]バーニャ: 「人間の少女が不審なバジリスクに話しかけてきてね。まあそれはいいんだけど」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
ふんふん、と相槌を打つ。不審な……自覚があったのか……
[main]メリック・クライフォッシル: ふんふん、と相槌を打つ。不審な……自覚があったのか……
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
ぴょこぴょこと耳を動かしながらウサギさんは話を聞きます
[main]ウィル・ビット: ぴょこぴょこと耳を動かしながらウサギさんは話を聞きます
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「その少女は日頃から虎が語り掛けてくる幻聴が聞こえると主張してね」
[main]バーニャ: 「その少女は日頃から虎が語り掛けてくる幻聴が聞こえると主張してね」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「それだけならいいんだが、その状態でカニを武器にして振り回すと続けるんだ」
[main]バーニャ: 「それだけならいいんだが、その状態でカニを武器にして振り回すと続けるんだ」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「それでいて少女は正気を保っているようだった」
「わかるかい?その恐怖が…」
[main]バーニャ: 「それでいて少女は正気を保っているようだった」
「わかるかい?その恐怖が…」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「そして何事もなかったかのように去っていき」
「残るはバジリスクが1人だけ…」
[main]バーニャ: 「そして何事もなかったかのように去っていき」
「残るはバジリスクが1人だけ…」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「こんなところかな」
[main]バーニャ: 「こんなところかな」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「そんなところなのか……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「そんなところなのか……」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「───なるほど、興味深い話を聞けた」ウサギさんは話を聞いてそう言いました。ウサギさんの言葉は嘘ではありません。聞いた話が嘘であれ真実であれ、歪められた伝え方をしたのであれ、聞き、感じ、得た物は確かにあるのです
[main]ウィル・ビット: 「───なるほど、興味深い話を聞けた」ウサギさんは話を聞いてそう言いました。ウサギさんの言葉は嘘ではありません。聞いた話が嘘であれ真実であれ、歪められた伝え方をしたのであれ、聞き、感じ、得た物は確かにあるのです
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ウソだと思うかな?」
「ボクは今でもあの日の出来事は幻覚か何かの可能性があると考えている」
[main]バーニャ: 「ウソだと思うかな?」
「ボクは今でもあの日の出来事は幻覚か何かの可能性があると考えている」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
一方ドレイクくんはこの話の意味を探ろうとしています。虎が語りかける幻聴……それがカニを武器に……しかし話している当人は正気そうだった……
……この辺りには在野の狂人が居る?
[main]メリック・クライフォッシル: 一方ドレイクくんはこの話の意味を探ろうとしています。虎が語りかける幻聴……それがカニを武器に……しかし話している当人は正気そうだった……
……この辺りには在野の狂人が居る?
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「真実か否か、私の耳からでは判断がし難い。だが───」
[main]ウィル・ビット: 「真実か否か、私の耳からでは判断がし難い。だが───」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「これもまた得難い知識の一つであることは確かだ。この話の真実を探求するというのも、また面白そうだ」
[main]ウィル・ビット: 「これもまた得難い知識の一つであることは確かだ。この話の真実を探求するというのも、また面白そうだ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「そうなのか……」賢人はすごいな……
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうなのか……」賢人はすごいな……
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「虎の幻聴を聞き、カニを振るう少女、もしかしたらこの広いラクシアを歩いている内に、本当にそんな物に会えるかもしれない。そう思うとワクワクしてくるだろう?」
[main]ウィル・ビット: 「虎の幻聴を聞き、カニを振るう少女、もしかしたらこの広いラクシアを歩いている内に、本当にそんな物に会えるかもしれない。そう思うとワクワクしてくるだろう?」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ワクワク」
そうかな…そうかも…
[main]バーニャ: 「ワクワク」
そうかな…そうかも…
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「そうだね」
そういう事にしておこう
[main]バーニャ: 「そうだね」
そういう事にしておこう
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「ワクワク……ワクワクか……」おれはどちらかというとこわいとおもった
[main]メリック・クライフォッシル: 「ワクワク……ワクワクか……」おれはどちらかというとこわいとおもった
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「実際に真実にたどり着いた時、それは案外大したものじゃない事もある」
[main]ウィル・ビット: 「実際に真実にたどり着いた時、それは案外大したものじゃない事もある」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「だがその過程で得たものも、真実にたどり着いて得たものも、等しく尊い物だ」
[main]ウィル・ビット: 「だがその過程で得たものも、真実にたどり着いて得たものも、等しく尊い物だ」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「私はそういうものが好きだ。だからこの話を聞けたことは私の人生において大きな物となるだろう。歴史にとってはそうでなくともだ」
[main]ウィル・ビット: 「私はそういうものが好きだ。だからこの話を聞けたことは私の人生において大きな物となるだろう。歴史にとってはそうでなくともだ」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「なるほど…含蓄が深い」
知の探求者だ
おそらく長生きしているのだろう
[main]バーニャ: 「なるほど…含蓄が深い」
知の探求者だ
おそらく長生きしているのだろう
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「たった一人の人生など、傍から見れば胡乱で大したことのないものだが……そういった物の積み重ねが今を作っている。そう考えれば、万物万象が知識に見えてくるものさ」
[main]ウィル・ビット: 「たった一人の人生など、傍から見れば胡乱で大したことのないものだが……そういった物の積み重ねが今を作っている。そう考えれば、万物万象が知識に見えてくるものさ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……見方を変えると相対する感性も変わる、というようなことか」最近学んだ
[main]メリック・クライフォッシル: 「……見方を変えると相対する感性も変わる、というようなことか」最近学んだ
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「あぁ、そのような物……と、いけないな。小難しい話をしてしまったかな。私の悪い癖なんだ」
[main]ウィル・ビット: 「あぁ、そのような物……と、いけないな。小難しい話をしてしまったかな。私の悪い癖なんだ」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「いやいや、良い話だった」
[main]バーニャ: 「いやいや、良い話だった」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「ついこういった遠回しな言い方をしたくなってしまう。話してくれてありがとう。シンプルにしてしまえばそういうことさ」
[main]ウィル・ビット: 「ついこういった遠回しな言い方をしたくなってしまう。話してくれてありがとう。シンプルにしてしまえばそういうことさ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「ああ、いい経験になった。まだその全容を慮れる身ではないが……覚えておこう」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、いい経験になった。まだその全容を慮れる身ではないが……覚えておこう」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「ちなみに本気で先ほどの少女を探すつもりなら」
「隣町で日雇いをしていると言っていたから、見つけるのは難しくないかもしれないよ」
[main]バーニャ: 「ちなみに本気で先ほどの少女を探すつもりなら」
「隣町で日雇いをしていると言っていたから、見つけるのは難しくないかもしれないよ」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「そうか、それはいいことを聞いた」
[main]ウィル・ビット: 「そうか、それはいいことを聞いた」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「…武装の話からしておそらく冒険者の少女が」
「虎とカニの少女が日雇いと冒険者の仕事をしていることになるんだけどね…」
[main]バーニャ: 「…武装の話からしておそらく冒険者の少女が」
「虎とカニの少女が日雇いと冒険者の仕事をしていることになるんだけどね…」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……虎とカニが本当なら、あっさり見つけられそうなものだが……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……虎とカニが本当なら、あっさり見つけられそうなものだが……」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「その情報からどのような真実が浮かび上がってくるか……」
[main]ウィル・ビット: 「その情報からどのような真実が浮かび上がってくるか……」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「街にたどり着いた時の楽しみにさせてもらおう」
[main]ウィル・ビット: 「街にたどり着いた時の楽しみにさせてもらおう」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「まあ、君が出会ったというのも半年前の話だ。見つけられずじまい……なんてこともあるかもしれないがね」
[main]ウィル・ビット: 「まあ、君が出会ったというのも半年前の話だ。見つけられずじまい……なんてこともあるかもしれないがね」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「もし真実を見つかったら、その時はまたぜひ話を聞きたい」
[main]バーニャ: 「もし真実を見つかったら、その時はまたぜひ話を聞きたい」
バ
バーニャ
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[main]
「ような、聞きたくないような…」
[main]バーニャ: 「ような、聞きたくないような…」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「…………」まぁ……そうだろうな……
[main]メリック・クライフォッシル: 「…………」まぁ……そうだろうな……
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「己が手で真実を切り開く楽しみというものもあるだろうからね。その時は聞くか聞かないか、選んでもらおうとしよう」そういうことではない気もしますが、ウサギさんは配慮しました
[main]ウィル・ビット: 「己が手で真実を切り開く楽しみというものもあるだろうからね。その時は聞くか聞かないか、選んでもらおうとしよう」そういうことではない気もしますが、ウサギさんは配慮しました
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「そうだね。……あ」
語りをしながらぱくついていたら鍋が空になっていました
[main]バーニャ: 「そうだね。……あ」
語りをしながらぱくついていたら鍋が空になっていました
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「む。……あっという間だったな」楽しかったからなのか胡乱だからなのか……
[main]メリック・クライフォッシル: 「む。……あっという間だったな」楽しかったからなのか胡乱だからなのか……
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
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「こういった会話をしていると、つい時間が経つのを忘れてしまう」
[main]ウィル・ビット: 「こういった会話をしていると、つい時間が経つのを忘れてしまう」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「うん。でも、良い時間だった」
[main]バーニャ: 「うん。でも、良い時間だった」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「ああ。良い場をありがとう、バーニャ殿」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ。良い場をありがとう、バーニャ殿」
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
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「良い出会いだった。二人に感謝を」ウサギさんはベリーを小さな口に入れ、もぐもぐと動かします
[main]ウィル・ビット: 「良い出会いだった。二人に感謝を」ウサギさんはベリーを小さな口に入れ、もぐもぐと動かします
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「こちらこそ。メリック、ウィル」
「鍋はボクが片付けておくよ」
木の実を袋に収めて
[main]バーニャ: 「こちらこそ。メリック、ウィル」
「鍋はボクが片付けておくよ」
木の実を袋に収めて
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
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「何から何まで饗されてしまったな」
[main]ウィル・ビット: 「何から何まで饗されてしまったな」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「ああ。また今度、どこかで礼をさせてもらおう」木の実もぐもぐ……
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ。また今度、どこかで礼をさせてもらおう」木の実もぐもぐ……
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バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「甘味を貰ったからいいのさ」
「じゃ」
[main]バーニャ: 「甘味を貰ったからいいのさ」
「じゃ」
バ
バーニャ
バーニャ [main]
[main]
「縁があれば、また」
片付けに入ります
[main]バーニャ: 「縁があれば、また」
片付けに入ります
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
[main]
「また何処か、巡り合わせがあれば」ウサギさんは片付けを任せ、荷物を纏めます。そして小さな身体に見合った背負い袋を背負い、小さな足をぴょこぴょこと動かしました
[main]ウィル・ビット: 「また何処か、巡り合わせがあれば」ウサギさんは片付けを任せ、荷物を纏めます。そして小さな身体に見合った背負い袋を背負い、小さな足をぴょこぴょこと動かしました
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「ああ、また」言葉少なく返し、武装を整えて立ち上がる
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、また」言葉少なく返し、武装を整えて立ち上がる
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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……忘れずにフードを被り、別の方向へ去って行った
[main]メリック・クライフォッシル: ……忘れずにフードを被り、別の方向へ去って行った
ウ
ウィル・ビット
ウィル・ビット [main]
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「これ以上の事がなければ夜までには街に間に合いそうだ」そんな事を呟きながら、ウサギさんは森の中を歩いていきましたとさ、おしまい
[main]ウィル・ビット: 「これ以上の事がなければ夜までには街に間に合いそうだ」そんな事を呟きながら、ウサギさんは森の中を歩いていきましたとさ、おしまい
G
GM
[main]GM: