功刀生一郎(くぬぎきいちろう) 28歳 パートナー キロプモン 進化ルート・決めてない とある事件で犯罪者を射殺した警察官。その後、犯罪者のパートナーであったキロプモンから「お前がパートナーになれ」と請われ、引き受けた。 現在はデジヴァイスの類は持っていない。 警察官になったのは警察学校を受かってこれまで何とかやっていけてるからだけ。とのこと。 普段はこれといって言う事のない普通の警察官であったが、犯人射殺、そしてキロプモンと組んでからはグレーな捜査を平気で行うようになりだした。 十年以上前に二歳年下の弟が原因不明の死を遂げている。 弟、功刀幸二郎はかつてデジタルワールド・バロッコに召喚された選ばれし子供の一人であり現・ひと屋創業者である愛甲真優美の仲間であった。 後にキロプモンやデジ対、電捜と協力を取り合いその正体を知ると、弟の死を汚した愛甲真優美に手錠をかけるため、デジタルワールド・バロッコに渡り篤人達に協力する。 現状はキロプモンの戦闘力も自身のテイマーとしての力もまだまだ不足しているため、灰被りの城で基礎訓練を行いながら、情報収集やナビゲーションといった形で篤人達を支援する。 ひと屋曰く「素質だけ見ればオークションには出せない」レベル。 妙に勘の良い所があり大体はこいつの感じ取った違和感をベースにキロプモンが情報を集め、捜査や解決のとっかかりを作る。 堀の深い顔をした鷲鼻の男。ダークブラウンの刈り上げた短髪と同じ色の瞳の四白眼を持つ。 デジタルワールド・バロッコに来た際の服装はダークグレーのジャケットとネイビーのカーゴパンツ。 なりたかったものは、弟の代わり。 好きなもの・塩ホルモン、ビール 嫌いなもの・拳銃、誰かに手を汚させる奴 キロプモン 功刀が射殺した犯罪者と組んでいたデジモン。自分の元テイマーを殺した功刀にテイマーになるように要求しパートナーになる 元テイマーとの関係は犯罪への利用と力を得るために組んでいたが、行動のエスカレートの末、ついに怪しい組織に参加しようとし始めたので止めるため自ら通報した。 元テイマーに対して情が無い訳では無いが殺されても仕方ないやつと思っていたのもあり、一時保護された時は意外と冷静であった。 当初は変える前に功刀に恨みごとの一つでもぶつけてやろうと思ったが、功刀も後悔している様子や命を奪った者の責務を果たそうとする意思に「取引」という形で無理矢理答えさせ、彼のパートナーになった。本人曰く「おっぱい大きくて優しいお姉さんテイマーが見つかるまでの繋ぎ」 元パートナーが参加しようとした組織はひと屋であり、そこから調査し功刀が得たデジヴァイスが彼をデジタルワールド・バロッコに向かわせる理由となる。 キロプモンの中でも情報収集の能力は特に秀でた個体であり、裏社会や隠蔽されているデジモン、デジタルワールド関連の情報もある程度までは気付かれずに入手出来る。 その能力をかつては犯罪に、功刀と組んでからは捜査に活用していた。違法捜査待ったなし。 その代わりに戦闘力は低く、キロプモンはこれにコンプレックスを持っているようだ。 なりたいものは強くてイカした奴 後に、功刀生一郎の力