# 『ふたなりインフル(変異性海綿体過形成熱)』世界観・設定資料 ## 1. 感染症基本情報 - **正式名称**:変異性海綿体過形成熱 - **通称・俗称**:ふたなりインフル - **病原体**:新種の変異性接触感染ウイルス - **感染経路**: - 感染者の分泌液(先走り、精液、愛液など)への直接接触 - 体液が付着した手による無自覚な粘膜接触(鼻腔、陰部など) - 飲食物等への体液混入による経口摂取(食ザー・飲精) - **基本潜伏期間**:数日?数週間(個人差および摂取経路・量による) - **主要初期症状**: - 38?39度台の急激な高熱、全身の倦怠感 - 陰部周辺の異常な火照りと激しい拍動 ## 2. 症状と経過 - **発症(肉体変異)** - 高熱とともに陰核の深部に海綿体が形成され、尿道と直結する管(精管)および前立腺様の分泌器官が急造される。 - 初期は親指大(子どものペニス程度)で包皮を被っているが、わずかな刺激で勃起し先走りを分泌する。 - 射精を繰り返すたびに海綿体が成長し、成人男性と同等以上の太さ・長さを持つペニスへと肥大化していく。 - **定着 or 治癒** - **自然治癒**:発熱期間中に患部への刺激・接触・自慰を避け、安静を保った場合のみ、解熱に伴って組織が退縮・吸収され元の女性器に戻る。 - **完全定着**:繰り返し射精・絶頂に至ると不可逆化が進行。解熱後もペニスは恒常的な肉体の一部として残り、日常的な勃起・射精が可能となる。 - **自然治癒の困難さ(精神・本能への影響)** - ウイルスが快楽中枢を直接刺激し、患部に耐え難い痒みと強烈な自慰衝動を発生させるため、無刺激のまま耐え切ることは極めて困難。 - 感染に伴い性的嗜好が男性化し、同性(女性)の肉体や匂いなどに対して強烈な欲情と支配欲を抱くようになる。 - ウイルスの感染拡大のため、先走りの擦り付け、同性の衣服や素肌へのぶっかけ、飲食物への精液混入、性交衝動(挿入欲)などが喚起される。 ## 3. 社会・ネット環境 - **SNSハッシュタグ:`#ふたなりインフル闘病記`** - 公的な根治療法が未確立な中、SNS上で形成されたアンダーグラウンドなトレンド。 - 闘病記を名目に、感染女性たちが自らの変質したペニスの自撮り、自慰・射精動画、同性へのぶっかけや飲食物への混入の記録を投稿し合っている。 - 当初の目的である治癒を目指す互助の場ではなく、快楽に溺れた感染者たちが変異を誇示し、好事家たちが共有・拡散するコミュニティとなっている。