RP卓「レキリエムヤード」_2026-08-29_1806

広場

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アンデッドGMログをクリアしました2026-08-11
21:46:33
アンデッドGM墓石の少ない広場。多くの者が集まりやすい2026-08-11
21:46:55
エイド・グラスパーてく、てく、てく。 「ふむ。はてさて、ここはどこなのだろう」2026-08-29
15:07:19
エイド・グラスパー何ともなしに歩いていると、見知らぬ場所へと辿り着いていた。 周囲を見回せば墓地のようだが……そんなところに立ち寄っただろうか。2026-08-29
15:08:01
ヒスイ・モーントヴォルフ「うす、迷子っすか?」その辺の壁を背もたれに挨拶2026-08-29
15:08:12
エイド・グラスパー「おや。こんにちは」 「迷子……そうだね、そうなるらしい。僕としても初めての経験だ」2026-08-29
15:09:13
ヒスイ・モーントヴォルフ「ま、こんな所に来たらそうなるのも無理はないっすね」2026-08-29
15:09:15
エイド・グラスパー「こんなところ……と言うけど、どのような場所なのだろう。何せ何も知らないものでね」2026-08-29
15:10:19
ヒスイ・モーントヴォルフ「ああ、ここは見ての通り墓っすね」2026-08-29
15:10:20
ヒスイ・モーントヴォルフ「それ以外は俺も知らないっすわ」2026-08-29
15:10:34
エイド・グラスパー「なるほど。それなら僕と大差はないようだ」 「しかし、墓か……」2026-08-29
15:11:39
エイド・グラスパー「墓場って何をすればいいのだろうね」2026-08-29
15:11:58
ヒスイ・モーントヴォルフ「妖怪なら墓場で運動会っすけど、俺らは生きてるから罰当たりっすね」2026-08-29
15:12:36
エイド・グラスパー遺跡……墳墓の探索くらいならやったことはあるが、普通の墓にはとんと縁のない生を送っていた。2026-08-29
15:13:07
エイド・グラスパー「罰当たりかな?死人が文句を言うでなし、別に構わないとは思うけどね」2026-08-29
15:14:32
ヒスイ・モーントヴォルフ「そういってもし文句言ってきたら……アンデッドなんで討伐対象っすね」2026-08-29
15:14:49
エイド・グラスパー「特に問題はないようだね。……まあ、実際するかは別問題として」2026-08-29
15:16:03
スウェン・レキリエムキーパー「アンデッドになってない魂も文句くらいは言うからやめてねぇ」革鎧を纏った女が現れる2026-08-29
15:16:14
エイド・グラスパー「おっと……こんにちは」2026-08-29
15:16:36
ヒスイ・モーントヴォルフ「こんにちは」2026-08-29
15:16:36
スウェン・レキリエムキーパー「こんにちはぁ」ふあ……と欠伸をしながら手を振っている2026-08-29
15:17:10
エイド・グラスパー「君も似たような|迷子《クチ》かな?」2026-08-29
15:17:41
スウェン・レキリエムキーパー「いいえぇ。私はここの墓守……の、一人よぉ。生者の方々……ようこそぉ、レキリエムヤードへ」2026-08-29
15:18:38
ヒスイ・モーントヴォルフ「ここの人っすか」2026-08-29
15:18:38
エイド・グラスパー「ふむ。墓守だったか」 「レキリエムヤード、というのが此処の名前なのかな」2026-08-29
15:19:16
ヒスイ・モーントヴォルフ「墓に来た覚えはないっすけど、なんすかここ?」2026-08-29
15:19:16
スウェン・レキリエムキーパー「そういうことぉ。ここは輪廻に還る前の魂が最期に安息を得る場所……なのだけど」2026-08-29
15:20:11
スウェン・レキリエムキーパー「寝ている間とかぁ、うっかりお墓で迷ったりすると来ることもあるからぁ……」2026-08-29
15:20:38
エイド・グラスパー「ふぅん?随分と不思議な場所のようだ」 「しかし……死んだ後はここに来るのか、そうか」2026-08-29
15:21:49
ヒスイ・モーントヴォルフ「うっかりで来るのは怖いっすね」2026-08-29
15:22:35
スウェン・レキリエムキーパー「まぁ、暫くしたら帰れるわよぉ。お墓参りでもしたらどうかしらぁ」再び欠伸。眠いらしい。2026-08-29
15:23:50
エイド・グラスパー「墓参りかぁ。普通、どういった相手にするものなんだろう?殺した相手とか?」2026-08-29
15:24:33
ヒスイ・モーントヴォルフ「墓参りねえ…」2026-08-29
15:25:09
ヒスイ・モーントヴォルフ「普通は家族とか友人とかっすね」2026-08-29
15:25:19
スウェン・レキリエムキーパー「殺した相手の墓参りはレアケースねぇ……」2026-08-29
15:26:03
エイド・グラスパー「なるほど。親しい相手が死んだら、という感じなのかな」2026-08-29
15:26:20
ヒスイ・モーントヴォルフ「殺した相手の墓参りというと慰霊的なもんすかね」2026-08-29
15:27:37
エイド・グラスパー「ふむふむ。あまりそうしたことに明るくなくてね、勉強になる」2026-08-29
15:28:40
スウェン・レキリエムキーパー「慰霊……ああ、死刑執行人の子が来たりはするわねぇ。そっちの子は……そういう感じでもなさそうだけれどぉ」2026-08-29
15:29:46
エイド・グラスパー「中々親しい相手が死ぬことがなくてね。いいことではあるのかな?」2026-08-29
15:30:31
ヒスイ・モーントヴォルフ「まあ、いいんじゃないすか? 死ぬよりは」2026-08-29
15:30:31
スウェン・レキリエムキーパー「そうねぇ。亡くなったらつらいものねぇ」2026-08-29
15:31:26
エイド・グラスパー「そうだね。ただ、命の危険もある依頼に行くことも多いから」 「死んだら、持っていたものを何か譲ってもらう約束をすることも多いね」2026-08-29
15:33:00
ヒスイ・モーントヴォルフ「ああ、そういうのもありっすね」2026-08-29
15:34:12
エイド・グラスパー「手にしていたものを見れば、どういった人柄をしているかも分かるものだからね」 「会ったことのある相手ならなおさら思い出しやすい」2026-08-29
15:36:43
スウェン・レキリエムキーパー「うぅーん……そういう弔い方、ということかしらぁ」2026-08-29
15:37:29
エイド・グラスパー「そうなるのかな。僕も、あまりそこまで深く考えていた訳じゃない」 「単にいいものを持っているから、死んでしまったのなら貰っていく、くらいの気持ちで申し出ていることも多いしね」2026-08-29
15:38:28
ヒスイ・モーントヴォルフ「現金っすね」2026-08-29
15:38:28
エイド・グラスパー「強欲と言ってくれてもいいよ」くすくす、と笑いつつ2026-08-29
15:39:24
エイド・グラスパー「まあ、僕の方はそんなところだけど……君……えぇと」2026-08-29
15:40:39
エイド・グラスパー「……そういえば名乗ってないね?」 「僕はエイド、エイド・グラスパー」2026-08-29
15:40:53
ヒスイ・モーントヴォルフ「そういやそうっすね、ヒスイ・モーントヴォルフっす」2026-08-29
15:40:53
エイド・グラスパー「ヒスイか、よろしく。ヒスイはどうなんだろう」 「誰か、墓参りをする相手だとかはいないのかな」2026-08-29
15:41:56
ヒスイ・モーントヴォルフ「まあ、親とか昔の同僚とか色々いるっちゃいるっすね」2026-08-29
15:43:03
エイド・グラスパー「ふぅん。それなら、しておくのもいいんじゃないかな?」 「夢の中でふと、というパターンもあるようだし。ここにいられる時間も限られているかもしれない」2026-08-29
15:45:30
スウェン・レキリエムキーパー「……………………」うつらうつら 「……あらぁ~」ぱちくり2026-08-29
15:46:06
スウェン・レキリエムキーパー「そうねぇ、ずぅっとはいられないしぃ……暫くしたら望まなくても帰っちゃうからぁ。早めをオススメするわぁ」2026-08-29
15:46:46
ヒスイ・モーントヴォルフ「そんなもんすかね…なら一応探してみるっす」2026-08-29
15:46:46
ヒスイ・モーントヴォルフヒスイは仲間の墓を探しに行ってみる2026-08-29
15:47:48
スウェン・レキリエムキーパー「お気をつけてねぇ~。ジェイ姉様が何も連絡してないから今日は大丈夫だと思うけどぉ……」2026-08-29
15:48:41
エイド・グラスパー「ではね」とだけ言って手を振って見送り2026-08-29
15:49:31
ヒスイ・モーントヴォルフ「うす」2026-08-29
16:10:35
エイド・グラスパー「ああ、お帰り。満足は得られたかな」2026-08-29
16:11:16
ヒスイ・モーントヴォルフ「まあまあっすね」2026-08-29
16:11:16
エイド・グラスパー「それは何より」2026-08-29
16:11:57
スウェン・レキリエムキーパー「ええ、ええ。できるときにしておくのがいいわねぇ」にこにこ2026-08-29
16:12:14
ヒスイ・モーントヴォルフ「現実だと墓ないし、こっちにはあってよかったっすね」2026-08-29
16:20:17
スウェン・レキリエムキーパー「あらぁ」驚き 「そうねぇ。ここはどんな人でもちゃぁんとお墓ができるもの」2026-08-29
16:40:57
エイド・グラスパー「ふぅん?不思議な場所なんだね」2026-08-29
16:41:39
ヒスイ・モーントヴォルフ「変わってるっすね」2026-08-29
16:42:21
ヒスイ・モーントヴォルフ「ん?」体が薄くなる2026-08-29
16:42:39
スウェン・レキリエムキーパー「ええ、あなたたちの場所とは理が違うわぁ。お墓もたくさんできちゃうからお掃除もたいへぇん……」2026-08-29
16:43:07
スウェン・レキリエムキーパー「あらぁ」2026-08-29
16:43:13
エイド・グラスパー「おや。言っていたらもう帰る時間かな?」2026-08-29
16:43:37
スウェン・レキリエムキーパー「そっちの子はそう……みたいねぇ」 「またお墓参りしたくなったら来なさいな」手を振っている2026-08-29
16:44:19
ヒスイ・モーントヴォルフ「ああ、そうなんすね。じゃ、さよなら」消える2026-08-29
16:46:31
エイド・グラスパー「ではね。機会があればまた、ヒスイ」2026-08-29
16:47:36
スウェン・レキリエムキーパー「ここはいつでも……いつまでもあるらしいからいつ来てもいいのだけどぉ……程々の方がいいのかしらねぇ」2026-08-29
16:49:37
エイド・グラスパー「ふむ。そういうものかな」2026-08-29
16:50:07
スウェン・レキリエムキーパー「そういうものよぉ。私みたいになっちゃうわぁ」胸の前で両手をだらんと下げてくすくす小さく笑う2026-08-29
16:51:35
エイド・グラスパー「そんなことを言ったら真似してしまう子もいるんじゃないかな。まあ、僕は違うけどね」くすくす、と笑いつつ2026-08-29
16:52:58
エイド・グラスパー「さて……僕もそろそろ行こうかな」2026-08-29
16:57:45
エイド・グラスパー「あまり長くお話していたら、君のことも欲しくなってしまいそうだ」2026-08-29
16:57:59
スウェン・レキリエムキーパー「あらぁ~。|現世《あっち》には持って帰れないのにぃ?」2026-08-29
16:58:32
エイド・グラスパー「所在が分かっていて、所有の自認さえあれば、どこにあるかなんて些細なことだよ。家を2つ持っていて、動かせないからって、どちらか1つしか持っていないことにはならないだろう?」2026-08-29
17:00:14
スウェン・レキリエムキーパー「なるほどねぇ~。……私もぉ、所有されている~って認識させられちゃうってことかしらぁ」小さく笑っている2026-08-29
17:01:29
エイド・グラスパー「ただ、浮気性もあまりよくないからね。そうなる前に、退散するとするよ」2026-08-29
17:02:03
スウェン・レキリエムキーパー「そうねぇ、好きになる人は一人かぁ……多くてもぉ、二人がいいかしらぁ」2026-08-29
17:03:05
スウェン・レキリエムキーパー「またねぇ、不思議なグラスランナーのお嬢さん。いつでもお墓参りに来ていいからねぇ」2026-08-29
17:03:31
エイド・グラスパー「それではね、不思議な墓守の方。知人が死ぬか、君に会いたくなった時にでも」2026-08-29
17:04:30
エイド・グラスパーそう言うと、そのままてくてくと歩き去っていきました2026-08-29
17:04:44
スウェン・レキリエムキーパーにこにこ笑いながら手を振って見送った2026-08-29
17:05:10
スウェン・レキリエムキーパー「はぁ~……お掃除、再開ねぇ……」2026-08-29
17:05:27
スウェン・レキリエムキーパー2026-08-29
18:01:21
スウェン・レキリエムキーパー掃除は終わらず、お墓は増える。ゆっくり眠りたいのにそんな暇は全くない。2026-08-29
18:02:00
スウェン・レキリエムキーパーみんなで掃除するならいいのだけど……姉妹も忙しいし生者のお客様に手伝わせるわけにもいかないのよねぇ。2026-08-29
18:02:33
スウェン・レキリエムキーパーだってここはレキリエムヤード。生者だった方が最期の安息を得るための場所だもの。 我々は、いずれ死する皆様を歓迎いたします――2026-08-29
18:03:04