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G GM
GM [main] [main]
ここはどこかの街の冒険者の宿
時間はお昼どき、天気は快晴
[main]GM: ここはどこかの街の冒険者の宿
時間はお昼どき、天気は快晴
挿入画像 img_304
G GM
GM [main] [main]
宿の店主は食材の仕入れで席を外している
代わりに堅パンやスープを湛えた深底鍋がカウンターに並べられている
手伝いに代金を渡せば持ってきてくれるらしい
[main]GM: 宿の店主は食材の仕入れで席を外している
代わりに堅パンやスープを湛えた深底鍋がカウンターに並べられている
手伝いに代金を渡せば持ってきてくれるらしい
G GM
GM [main] [main]
君たちは依頼を探しに来たのかもしれないし
腹ごしらえのために寄ったのかもしれない
あるいは暇つぶしかも
[main]GM: 君たちは依頼を探しに来たのかもしれないし
腹ごしらえのために寄ったのかもしれない
あるいは暇つぶしかも
G GM
GM [main] [main]
どうあれ、好きに過ごすといいだろう…
[main]GM: どうあれ、好きに過ごすといいだろう…
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「こんにちは~」戸を開けて修道服の女が入ってくる
[main]リリィ・サキナ: 「こんにちは~」戸を開けて修道服の女が入ってくる
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「らっしゃい」
「席を外してるぞ、店主は」
手伝いが応答
[main]ヴェニイ・リージュ: 「らっしゃい」
「席を外してるぞ、店主は」
手伝いが応答
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「あらそう? あなたはお手伝い? 軽く食事を頂けるかしら」
[main]リリィ・サキナ: 「あらそう? あなたはお手伝い? 軽く食事を頂けるかしら」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「似たようなもん」
>手伝い
[main]ヴェニイ・リージュ: 「似たようなもん」
>手伝い
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あいよ。何がいい?」
作り置きが効く料理は大抵置いてある
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あいよ。何がいい?」
作り置きが効く料理は大抵置いてある
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「パンとスープでいいわ、このあとも歩く予定だから」
[main]リリィ・サキナ: 「パンとスープでいいわ、このあとも歩く予定だから」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「パンとスープね、了解」
代金と注文を確認するとカウンターの裏へ移動
黒パンと軽めという事であっさりした葉物を入れた塩のスープをよそい
常識的な量を取る
[main]ヴェニイ・リージュ: 「パンとスープね、了解」
代金と注文を確認するとカウンターの裏へ移動
黒パンと軽めという事であっさりした葉物を入れた塩のスープをよそい
常識的な量を取る
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「お待ちどう」
ささっとテーブルに配膳!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「お待ちどう」
ささっとテーブルに配膳!
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ふふ、ありがとう。小さいのに偉いわねぇ」
配膳されると微笑みながらお礼を言う。
[main]リリィ・サキナ: 「ふふ、ありがとう。小さいのに偉いわねぇ」
配膳されると微笑みながらお礼を言う。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「チビっつったか!今!」
ムキーッ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「チビっつったか!今!」
ムキーッ
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「チビとは言ってないけど」
[main]リリィ・サキナ: 「チビとは言ってないけど」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「……そうだな、言ってねえな、確かに…」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「……そうだな、言ってねえな、確かに…」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「小柄だから幼いだろうという意味だったけど、もしかしてドワーフとかグラスランナーだったりする?」
[main]リリィ・サキナ: 「小柄だから幼いだろうという意味だったけど、もしかしてドワーフとかグラスランナーだったりする?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「背は……ヒク…イ………」
「かもしれんが人間だし成人してる」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「背は……ヒク…イ………」
「かもしれんが人間だし成人してる」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「あらま、おいくつ?」
[main]リリィ・サキナ: 「あらま、おいくつ?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「18だ」
「…ま、見えんわな。子供にしか」
反射的にキレるが見た目がそうなのは仕方ないと納得している
[main]ヴェニイ・リージュ: 「18だ」
「…ま、見えんわな。子供にしか」
反射的にキレるが見た目がそうなのは仕方ないと納得している
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「それは失礼しちゃったし……うーん」顎に指を立てて考えるような仕草「ちょっとこっち来てもらえる?」手招き
[main]リリィ・サキナ: 「それは失礼しちゃったし……うーん」顎に指を立てて考えるような仕草「ちょっとこっち来てもらえる?」手招き
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あん?」
よく分からんが素直に歩いていきます
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あん?」
よく分からんが素直に歩いていきます
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「素直~、じゃあ失礼して」正面から「ごめんねとありがとのハグ~♡」
[main]リリィ・サキナ: 「素直~、じゃあ失礼して」正面から「ごめんねとありがとのハグ~♡」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
人間の女性と比較してやや高めの身長と、立派な二つのふくらみがほぼ正面から顔面に押し付けられる形になるだろう!
[main]リリィ・サキナ: 人間の女性と比較してやや高めの身長と、立派な二つのふくらみがほぼ正面から顔面に押し付けられる形になるだろう!
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
しかも何故かこの修道服、胸の下に穴が開いている。
[main]リリィ・サキナ: しかも何故かこの修道服、胸の下に穴が開いている。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「のわっ!?」
「なにすんだ急に!?」
初対面の成人相手にすることか!?と手で胸を押しやって距離を取ります
[main]ヴェニイ・リージュ: 「のわっ!?」
「なにすんだ急に!?」
初対面の成人相手にすることか!?と手で胸を押しやって距離を取ります
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「あれ、気に入らなかった? おっかしいな~」
[main]リリィ・サキナ: 「あれ、気に入らなかった? おっかしいな~」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「こんにちわー」
[main]ペネト・レイト: 「こんにちわー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「わあー?」
[main]ペネト・レイト: 「わあー?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おかしいなってアンタ、娼婦ならともかく……」
「……?」
口に出して気付く。どっかで見たな…?
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おかしいなってアンタ、娼婦ならともかく……」
「……?」
口に出して気付く。どっかで見たな…?
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
にこ……
[main]リリィ・サキナ: にこ……
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「リリィさんだー」
[main]ペネト・レイト: 「リリィさんだー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「スープくださいー」
[main]ペネト・レイト: 「スープくださいー」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ベネトくんこんにちは~」
[main]リリィ・サキナ: 「ベネトくんこんにちは~」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「おひさしぶりー」
[main]ペネト・レイト: 「おひさしぶりー」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「…ん、あいよ」
新手の客で空気が崩れた
都合がよくはあるのでそのまま代金を受け取って塩のスープを配膳!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「…ん、あいよ」
新手の客で空気が崩れた
都合がよくはあるのでそのまま代金を受け取って塩のスープを配膳!
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「いただきますー」ずずー
[main]ペネト・レイト: 「いただきますー」ずずー
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
席に座り直してパンをスープに浸して口に運んだ、なかなかの味だ。シンプルなスープだけに料理人の腕が如実に出る。なかなかの腕前だなと思った。
[main]リリィ・サキナ: 席に座り直してパンをスープに浸して口に運んだ、なかなかの味だ。シンプルなスープだけに料理人の腕が如実に出る。なかなかの腕前だなと思った。
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「お店の外で会うとなんだかちょっと新鮮な気持ちよね」
[main]リリィ・サキナ: 「お店の外で会うとなんだかちょっと新鮮な気持ちよね」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「そうだねー。最近忙しかったー?」
[main]ペネト・レイト: 「そうだねー。最近忙しかったー?」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「そうかも。元々ひとところにいるのが落ち着かないタチなのかな~私」
[main]リリィ・サキナ: 「そうかも。元々ひとところにいるのが落ち着かないタチなのかな~私」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ペネト君はどう? お店で女の子といっぱいエッチしてる?」
[main]リリィ・サキナ: 「ペネト君はどう? お店で女の子といっぱいエッチしてる?」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「いっぱいじゃないけどしてるよー」
[main]ペネト・レイト: 「いっぱいじゃないけどしてるよー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「放浪者してる時によく見たタイプだー」
[main]ペネト・レイト: 「放浪者してる時によく見たタイプだー」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「私放浪者気質なのかも~」適当「ところでペネト君は歳いくつだっけ?」
[main]リリィ・サキナ: 「私放浪者気質なのかも~」適当「ところでペネト君は歳いくつだっけ?」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「14だよー」
[main]ペネト・レイト: 「14だよー」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ふーん……14かぁ」手伝いの方に視線を流す「あんまり差があるようには見えないよね」
[main]リリィ・サキナ: 「ふーん……14かぁ」手伝いの方に視線を流す「あんまり差があるようには見えないよね」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「もっと背が伸びたらいいなー」
[main]ペネト・レイト: 「もっと背が伸びたらいいなー」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
視線は感じ取ったが、そうだねとしか言えないので
適当に壁を続行する
[main]ヴェニイ・リージュ: 視線は感じ取ったが、そうだねとしか言えないので
適当に壁を続行する
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ね~きいてよ~さっき子ども扱いしちゃったらもう成人してるっていうから謝罪とチップのつもりでぎゅーってしたら拒否されちゃってさ~」
[main]リリィ・サキナ: 「ね~きいてよ~さっき子ども扱いしちゃったらもう成人してるっていうから謝罪とチップのつもりでぎゅーってしたら拒否されちゃってさ~」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「大人の男の人はみんなおっぱい大好きだからよかれと思ったんだけどな~」
[main]リリィ・サキナ: 「大人の男の人はみんなおっぱい大好きだからよかれと思ったんだけどな~」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そりゃ好きだがよ、デカい胸」
「突然すぎんだよ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そりゃ好きだがよ、デカい胸」
「突然すぎんだよ」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「リリィさんのおっぱいは刺激が強すぎるんだよー」
[main]ペネト・レイト: 「リリィさんのおっぱいは刺激が強すぎるんだよー」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ハグは挨拶じゃん~」
[main]リリィ・サキナ: 「ハグは挨拶じゃん~」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「たしかにごっそさんって感じの肉感だった」
「が、いきなりハグされたらその、なんだ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「たしかにごっそさんって感じの肉感だった」
「が、いきなりハグされたらその、なんだ」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「困るだろ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「困るだろ」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「全然困ってる人の感想じゃなくない?」
[main]リリィ・サキナ: 「全然困ってる人の感想じゃなくない?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「成人してるからな」
驚いたには驚いたが一瞬よ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「成人してるからな」
驚いたには驚いたが一瞬よ
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「じゃあいいじゃん」いいじゃん。
[main]リリィ・サキナ: 「じゃあいいじゃん」いいじゃん。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「いいのか…?ま、いいのか…アンタがいいなら…」
気さくにハグするタイプの人間なのだろう
[main]ヴェニイ・リージュ: 「いいのか…?ま、いいのか…アンタがいいなら…」
気さくにハグするタイプの人間なのだろう
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「……あーっ、そっかぁ!」突然何かをひらめいたように声を上げる。
[main]リリィ・サキナ: 「……あーっ、そっかぁ!」突然何かをひらめいたように声を上げる。
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「うんうんわかったわかったよ、そういうことね」
[main]リリィ・サキナ: 「うんうんわかったわかったよ、そういうことね」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「?」
[main]ペネト・レイト: 「?」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「やっぱりハグするからにはじっくり楽しみたいから心の準備がいるんだよ……ってわけだね!」
[main]リリィ・サキナ: 「やっぱりハグするからにはじっくり楽しみたいから心の準備がいるんだよ……ってわけだね!」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「いいよ~、じっくりする?」
[main]リリィ・サキナ: 「いいよ~、じっくりする?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「間違ってねえが間違ってんぞ…」
あ、しまった
この女、隙を見せると乗るタイプ…!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「間違ってねえが間違ってんぞ…」
あ、しまった
この女、隙を見せると乗るタイプ…!
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「じっくりコトコトするんだー」
[main]ペネト・レイト: 「じっくりコトコトするんだー」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「やーいむっつりすけべ~」
[main]リリィ・サキナ: 「やーいむっつりすけべ~」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そいつは聞き捨てならねえな」
「俺はオープンスケベだ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そいつは聞き捨てならねえな」
「俺はオープンスケベだ」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「じゃあ別に余計に困らなくない?」
[main]リリィ・サキナ: 「じゃあ別に余計に困らなくない?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「わからんか?あるだろ、大事なものが」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「わからんか?あるだろ、大事なものが」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「大事なものー?」
[main]ペネト・レイト: 「大事なものー?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「雰囲気だ」
「それがなきゃノレねえ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「雰囲気だ」
「それがなきゃノレねえ」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「わかるよ……そういうお客さんも結構いるからね」
[main]リリィ・サキナ: 「わかるよ……そういうお客さんも結構いるからね」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「だろ」
娼婦なのでちゃんと分かっていた!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「だろ」
娼婦なのでちゃんと分かっていた!
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「でも友達みたいな距離感でそんなつもりじゃないけど無遠慮に体くっつけられるのが好きみたいな人も結構いてぇ」
[main]リリィ・サキナ: 「でも友達みたいな距離感でそんなつもりじゃないけど無遠慮に体くっつけられるのが好きみたいな人も結構いてぇ」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「んー⋯」
[main]ペネト・レイト: 「んー⋯」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「くっ…確かに思わせられる…!それもいいと…!」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「くっ…確かに思わせられる…!それもいいと…!」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「でしょ~?」
[main]リリィ・サキナ: 「でしょ~?」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「これは罠だよー」
[main]ペネト・レイト: 「これは罠だよー」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「罠?」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「罠?」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「リリィさんのペースに乗せられてるよー」
[main]ペネト・レイト: 「リリィさんのペースに乗せられてるよー」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「…?乗せられてたらなんかわりーのか?」
暇つぶしの談笑の技巧に慣れてるよな、流石売れっ子
[main]ヴェニイ・リージュ: 「…?乗せられてたらなんかわりーのか?」
暇つぶしの談笑の技巧に慣れてるよな、流石売れっ子
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「くっ……ばれてしまったか……このままちょっとえっちな話を続けて興味を持たせたところで新規顧客確保の計画が……!!」
[main]リリィ・サキナ: 「くっ……ばれてしまったか……このままちょっとえっちな話を続けて興味を持たせたところで新規顧客確保の計画が……!!」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「案外旺盛なんだな、勤労意欲…」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「案外旺盛なんだな、勤労意欲…」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「旺盛なのはアッチの方かもだけどね~」
[main]リリィ・サキナ: 「旺盛なのはアッチの方かもだけどね~」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
わざとらしく悔しがってから一転、けろっとした顔でへらへら笑って、のんびり食事を続けていた。
[main]リリィ・サキナ: わざとらしく悔しがってから一転、けろっとした顔でへらへら笑って、のんびり食事を続けていた。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そりゃ職業柄そうだろうよ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そりゃ職業柄そうだろうよ」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
ずずー
[main]ペネト・レイト: ずずー
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「リリィさんプロだからねー」
[main]ペネト・レイト: 「リリィさんプロだからねー」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「そーでもないよ? そりゃまあ傾向としては慣れてる子の方が多いけど」
[main]リリィ・サキナ: 「そーでもないよ? そりゃまあ傾向としては慣れてる子の方が多いけど」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「実際やるのって結構な重労働だから、出来れば本番ナシで済ませたいって子も少なくないし」
[main]リリィ・サキナ: 「実際やるのって結構な重労働だから、出来れば本番ナシで済ませたいって子も少なくないし」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「生々しい話だな…」
言われてみればそうなのだが!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「生々しい話だな…」
言われてみればそうなのだが!
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「あ、私はちゃんと旺盛だから安心してね♡」
[main]リリィ・サキナ: 「あ、私はちゃんと旺盛だから安心してね♡」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「要素あったか?安心できる」
「人気が出るのには納得しかねえけどよ」
こんな豊満な肉体に服装、話術、顔
それに旺盛とくりゃね
[main]ヴェニイ・リージュ: 「要素あったか?安心できる」
「人気が出るのには納得しかねえけどよ」
こんな豊満な肉体に服装、話術、顔
それに旺盛とくりゃね
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「心置きなく遊べるのは安心でしょ~?」
[main]リリィ・サキナ: 「心置きなく遊べるのは安心でしょ~?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「たしかに」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「たしかに」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「人気だから予約取るのも大変ー」
[main]ペネト・レイト: 「人気だから予約取るのも大変ー」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「取ってんのか?」
14と言っていたが…
[main]ヴェニイ・リージュ: 「取ってんのか?」
14と言っていたが…
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「私はお得意様しか予約取らない主義だから、その日良さそうな人とそのままGO! ってのが多いかな~」
[main]リリィ・サキナ: 「私はお得意様しか予約取らない主義だから、その日良さそうな人とそのままGO! ってのが多いかな~」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ははぁ。太客を掴むタイプか」
見える…骨抜きにされる客の姿が…!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ははぁ。太客を掴むタイプか」
見える…骨抜きにされる客の姿が…!
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「さて、どうかな? もしかしたらキミもあるかもよ?」
[main]リリィ・サキナ: 「さて、どうかな? もしかしたらキミもあるかもよ?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そいつはありがてえこって」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そいつはありがてえこって」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「幾らでも稼げるとは思うけどー」
[main]ペネト・レイト: 「幾らでも稼げるとは思うけどー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「稼ぐことは目的じゃなくてー⋯」
[main]ペネト・レイト: 「稼ぐことは目的じゃなくてー⋯」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
ずずーとスープ飲んで
[main]ペネト・レイト: ずずーとスープ飲んで
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「おかわりー」
[main]ペネト・レイト: 「おかわりー」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あいよ」
軽く受け取ってお代わりを注ぎ直し、再配膳!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あいよ」
軽く受け取ってお代わりを注ぎ直し、再配膳!
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
ぱくぱく
[main]ペネト・レイト: ぱくぱく
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「もうそろそろ夏も終わるねー」
[main]ペネト・レイト: 「もうそろそろ夏も終わるねー」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ん、だな」
「大した間も置かずに冷えこみ始めるだろーな」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ん、だな」
「大した間も置かずに冷えこみ始めるだろーな」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ついこの前まで暑くて海辺で水着着てたのにあっという間ねぇ」
[main]リリィ・サキナ: 「ついこの前まで暑くて海辺で水着着てたのにあっという間ねぇ」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「しばらくは多少過ごしやすくなりそうだ」
「海なぁ。行かなかったが。特に用事もなかったから」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「しばらくは多少過ごしやすくなりそうだ」
「海なぁ。行かなかったが。特に用事もなかったから」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「え!?」信じられないものを見たというような顔になる
[main]リリィ・サキナ: 「え!?」信じられないものを見たというような顔になる
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「行った方が良かったか。水着でも見に一度くらいは」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「行った方が良かったか。水着でも見に一度くらいは」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「してたんだよ、山ごもり」
用もなかったし修行してた!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「してたんだよ、山ごもり」
用もなかったし修行してた!
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「水着の女の子目当てにいっちょいったるぜじゃないなんてそれでオープンスケベは嘘カモ……」
[main]リリィ・サキナ: 「水着の女の子目当てにいっちょいったるぜじゃないなんてそれでオープンスケベは嘘カモ……」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「いっぱい海で遊んだよー」
[main]ペネト・レイト: 「いっぱい海で遊んだよー」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「でも山には山のスケベがあるのかもしれないしね、山籠もりって楽しいの?」
[main]リリィ・サキナ: 「でも山には山のスケベがあるのかもしれないしね、山籠もりって楽しいの?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「なんだよ山のスケベって…」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「なんだよ山のスケベって…」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「わかんない」
[main]リリィ・サキナ: 「わかんない」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「楽しいってか、人がいねーからな」
「ちょうどいいんだよ。集中して鍛えるには」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「楽しいってか、人がいねーからな」
「ちょうどいいんだよ。集中して鍛えるには」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「へぇ~、結構腕に自信があったり?」
[main]リリィ・サキナ: 「へぇ~、結構腕に自信があったり?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あるが。足りてなくてね」
「アンタ…ってずっと呼ぶのも失礼か。リリィは水着着てたのか?仕事で」
話を逸らしていくスタイル
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あるが。足りてなくてね」
「アンタ…ってずっと呼ぶのも失礼か。リリィは水着着てたのか?仕事で」
話を逸らしていくスタイル
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「気軽にリリィちゃんって呼んでね♡」
「そうそう、いろんな服着るよ~? 可愛いのからセクシーなのまで」
[main]リリィ・サキナ: 「気軽にリリィちゃんって呼んでね♡」
「そうそう、いろんな服着るよ~? 可愛いのからセクシーなのまで」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「んー」
[main]ペネト・レイト: 「んー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「僕も鍛えてこよー」
[main]ペネト・レイト: 「僕も鍛えてこよー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
チャリチャリとお金を払って
[main]ペネト・レイト: チャリチャリとお金を払って
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「出るのか」
あ、店主に用事があったわけではなくメシ目的だったのね
[main]ヴェニイ・リージュ: 「出るのか」
あ、店主に用事があったわけではなくメシ目的だったのね
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ペネト君がんばれ~」
[main]リリィ・サキナ: 「ペネト君がんばれ~」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「はいー」
[main]ペネト・レイト: 「はいー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
「いっぱい鍛えて魔神将狩るんだー」
[main]ペネト・レイト: 「いっぱい鍛えて魔神将狩るんだー」
ペネト・レイト (default) ペネト・レイト
ペネト・レイト [main] [main]
そう言って去っていく
[main]ペネト・レイト: そう言って去っていく
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ははん、でけえ目的だ」
そう言って見送り
魔神将とは大きく出たなぁ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ははん、でけえ目的だ」
そう言って見送り
魔神将とは大きく出たなぁ
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「強くなりたい目的があるっていいよね~」
[main]リリィ・サキナ: 「強くなりたい目的があるっていいよね~」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「だな。目的さえありゃ走れる」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「だな。目的さえありゃ走れる」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そっちにはあるのかい、強くなりたい理由」
冒険者もやってるようだし聞いてみよう
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そっちにはあるのかい、強くなりたい理由」
冒険者もやってるようだし聞いてみよう
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「え、私? ないけど」
[main]リリィ・サキナ: 「え、私? ないけど」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「やってますー?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「やってますー?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ないか、そっか」
別に強くなりたい者ばかりではない
頷く
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ないか、そっか」
別に強くなりたい者ばかりではない
頷く
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「まあ強くっていうか、神聖魔法が使える幅が増えれば便利だと思うけどね~……あ、いらっしゃ~いやってるよ~」
[main]リリィ・サキナ: 「まあ強くっていうか、神聖魔法が使える幅が増えれば便利だと思うけどね~……あ、いらっしゃ~いやってるよ~」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「やってる」
「席を外してるがな、店主は」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「やってる」
「席を外してるがな、店主は」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
すきっ腹を抱えながら登場
[main]ダニエル・ダルセー: すきっ腹を抱えながら登場
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「やった! じゃあご飯をください!」
スキップしながら椅子に着陸
[main]ダニエル・ダルセー: 「やった! じゃあご飯をください!」
スキップしながら椅子に着陸
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
と、店内が顔見知りばかりであることに気が付く
[main]ダニエル・ダルセー: と、店内が顔見知りばかりであることに気が付く
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あいよ。何にする?」
作り置きが効く料理は大概置いている
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あいよ。何にする?」
作り置きが効く料理は大概置いている
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「リリィさん! 師匠!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「リリィさん! 師匠!」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「まだその設定残ってたのかよ、ダニエル後輩」
覚えていた
[main]ヴェニイ・リージュ: 「まだその設定残ってたのかよ、ダニエル後輩」
覚えていた
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ダニエルちゃんおひさ〜、師匠って?」
[main]リリィ・サキナ: 「ダニエルちゃんおひさ〜、師匠って?」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「いや、どっちも先生かな! 押ー忍!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「いや、どっちも先生かな! 押ー忍!」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「えっと!新人の時にちょっとだけ見てもらっていました!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「えっと!新人の時にちょっとだけ見てもらっていました!」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「リリィの方とも知り合いなのか?」
パッと見ではあんまり関係性が高くなさそうに見えるが…
[main]ヴェニイ・リージュ: 「リリィの方とも知り合いなのか?」
パッと見ではあんまり関係性が高くなさそうに見えるが…
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「はい!色んな事を教わりました!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「はい!色んな事を教わりました!」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ほんの一日付き合っただけだろうに」
あの日の奢りは忘れられないぜ…
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ほんの一日付き合っただけだろうに」
あの日の奢りは忘れられないぜ…
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「そう、いろんなことを手取り足取り……うふふ」
[main]リリィ・サキナ: 「そう、いろんなことを手取り足取り……うふふ」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ほーん」
「いろいろ」
リリィさんに目線、ダニエル後輩に目線
そういう意味…なのか…?
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ほーん」
「いろいろ」
リリィさんに目線、ダニエル後輩に目線
そういう意味…なのか…?
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「とと、まずはメシだな」
「何にする?」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「とと、まずはメシだな」
「何にする?」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
いみしんなほほえみ。
[main]リリィ・サキナ: いみしんなほほえみ。
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「ええ…忘れませんね…」置かれた瞬間に上の料理が消える皿…泣きながら卓と厨房をシャトルランする給仕…死んだ目で鍋を振り続けるコック…
[main]ダニエル・ダルセー: 「ええ…忘れませんね…」置かれた瞬間に上の料理が消える皿…泣きながら卓と厨房をシャトルランする給仕…死んだ目で鍋を振り続けるコック…
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「っと、そうでした! えーと…」鍋の中を覗く
[main]ダニエル・ダルセー: 「っと、そうでした! えーと…」鍋の中を覗く
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
ちょっと悩んで…
[main]ダニエル・ダルセー: ちょっと悩んで…
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「……そこから、そこまで! 一皿ずつ!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「……そこから、そこまで! 一皿ずつ!」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「いいな、度胸が」
「あいよ!」
では今までの通常客仕様から冒険者仕様の量に変えて
一皿ずつ小分けにしたのを膳に大量に乗っけて曲芸のように運ぶ!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「いいな、度胸が」
「あいよ!」
では今までの通常客仕様から冒険者仕様の量に変えて
一皿ずつ小分けにしたのを膳に大量に乗っけて曲芸のように運ぶ!
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「わーーい! ミィルズ様ありがとうございまーす!」超簡単にお祈りしてから食べ始めます
[main]ダニエル・ダルセー: 「わーーい! ミィルズ様ありがとうございまーす!」超簡単にお祈りしてから食べ始めます
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「わお、健啖家~」どこに入ってるんだろうこれ。
[main]リリィ・サキナ: 「わお、健啖家~」どこに入ってるんだろうこれ。
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「流石に後はお見せ出来ないお腹になります……!」
片っ端から幸せそうに食らっていく
[main]ダニエル・ダルセー: 「流石に後はお見せ出来ないお腹になります……!」
片っ端から幸せそうに食らっていく
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ふーん、そっかそっか。お見せ出来ないお腹になっちゃうんだ」
[main]リリィ・サキナ: 「ふーん、そっかそっか。お見せ出来ないお腹になっちゃうんだ」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「好きな男の子の前じゃできないかもね~?」
[main]リリィ・サキナ: 「好きな男の子の前じゃできないかもね~?」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「むぐ?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「むぐ?」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「うーん……誰にもお見せ出来ませんね!」
親くらいなら?
[main]ダニエル・ダルセー: 「うーん……誰にもお見せ出来ませんね!」
親くらいなら?
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「うんうん、そうだねぇ」この感じだとまだまだだなぁ……
[main]リリィ・サキナ: 「うんうん、そうだねぇ」この感じだとまだまだだなぁ……
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「そうですねぇ…」
[main]ダニエル・ダルセー: 「そうですねぇ…」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「でも地元の友だちとか……あとは、ユーリくんとかは見ても笑ってくれそう!」別に積極的に見せるつもりはないが
[main]ダニエル・ダルセー: 「でも地元の友だちとか……あとは、ユーリくんとかは見ても笑ってくれそう!」別に積極的に見せるつもりはないが
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「あらまぁ。うふふ。信頼してるのね~」微笑ましい
[main]リリィ・サキナ: 「あらまぁ。うふふ。信頼してるのね~」微笑ましい
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
その辺りで扉を開けて妙な服装の青年が入ってきた。手には真っ赤な薔薇を持っているし表情はやたら笑顔だ。
[main]ガレン・キーガン: その辺りで扉を開けて妙な服装の青年が入ってきた。手には真っ赤な薔薇を持っているし表情はやたら笑顔だ。
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「失礼します、店主は……」
[main]ガレン・キーガン: 「失礼します、店主は……」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「らっしゃい」
「席を外してる、店主は」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「らっしゃい」
「席を外してる、店主は」
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「なるほど……では、適当にお待ちしましょうか。軽食を適当にお願いします」
[main]ガレン・キーガン: 「なるほど……では、適当にお待ちしましょうか。軽食を適当にお願いします」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あいよ」
適当との事だったので、黒パンにチーズを挟んだやつと塩スープで
抑え気味に配膳!
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あいよ」
適当との事だったので、黒パンにチーズを挟んだやつと塩スープで
抑え気味に配膳!
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「どうも、ありがとうございます」笑顔でお礼。そこでようやく店内を一瞥する
[main]ガレン・キーガン: 「どうも、ありがとうございます」笑顔でお礼。そこでようやく店内を一瞥する
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「……おや。珍しいですね、ナイトメアが集まっているとは」
[main]ガレン・キーガン: 「……おや。珍しいですね、ナイトメアが集まっているとは」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「こんにちは!」食事の手を止め挨拶
[main]ダニエル・ダルセー: 「こんにちは!」食事の手を止め挨拶
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「全部美味しいですよ!」空いた皿がその証拠である
[main]ダニエル・ダルセー: 「全部美味しいですよ!」空いた皿がその証拠である
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「冒険者の宿だからな。あらぁな、そういうことも」
否定のニュアンスがなかったのでそれで流す
[main]ヴェニイ・リージュ: 「冒険者の宿だからな。あらぁな、そういうことも」
否定のニュアンスがなかったのでそれで流す
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「こんにちは、お久しぶりの方がいいかな~?」
[main]リリィ・サキナ: 「こんにちは、お久しぶりの方がいいかな~?」
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「ええ、こんにちは。それはいいことを聞きました」笑顔でダニエルに挨拶を返す
[main]ガレン・キーガン: 「ええ、こんにちは。それはいいことを聞きました」笑顔でダニエルに挨拶を返す
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「そうですね。お久しぶりです……まぁ、そんなに長くお話しした仲ではありませんが」
[main]ガレン・キーガン: 「そうですね。お久しぶりです……まぁ、そんなに長くお話しした仲ではありませんが」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「告白して撃沈してただけだもんね~」軽い調子でくすくす笑う。
[main]リリィ・サキナ: 「告白して撃沈してただけだもんね~」軽い調子でくすくす笑う。
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「えっ」
[main]ダニエル・ダルセー: 「えっ」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「そうだったんですか!」そういうの、もっと後が気まずいものだと思っていた
[main]ダニエル・ダルセー: 「そうだったんですか!」そういうの、もっと後が気まずいものだと思っていた
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「まあ私にじゃないし? その時友達がいてそっちにね」
[main]リリィ・サキナ: 「まあ私にじゃないし? その時友達がいてそっちにね」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「おお…なるほど」
[main]ダニエル・ダルセー: 「おお…なるほど」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「それはその、残念でしたね……」
[main]ダニエル・ダルセー: 「それはその、残念でしたね……」
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「そんなこともありましたね。改めて、ガレン・キーガンです。素敵な淡紫の髪を持つお嬢さん、いかがです?ケッコンを前提にお茶でも」笑顔
[main]ガレン・キーガン: 「そんなこともありましたね。改めて、ガレン・キーガンです。素敵な淡紫の髪を持つお嬢さん、いかがです?ケッコンを前提にお茶でも」笑顔
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「ぶっ」唐突な告白に吹きそうになる
[main]ダニエル・ダルセー: 「ぶっ」唐突な告白に吹きそうになる
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「えっえっ」
[main]ダニエル・ダルセー: 「えっえっ」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「リリィ・サキナでーす、リリィちゃんって呼んでね♡ ケッコンはまだ考えてないけどお茶はいいよ~」
[main]リリィ・サキナ: 「リリィ・サキナでーす、リリィちゃんって呼んでね♡ ケッコンはまだ考えてないけどお茶はいいよ~」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
変な冒険者はよくいる
本気で言っている可能性もあるがただのナンパだろうとスルー
[main]ヴェニイ・リージュ: 変な冒険者はよくいる
本気で言っている可能性もあるがただのナンパだろうとスルー
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「おや、喜ばしいことですね。114回ぶりの成功です。……これからお仕事だと、お茶をしている暇はないかもしれませんが」嘆息
[main]ガレン・キーガン: 「おや、喜ばしいことですね。114回ぶりの成功です。……これからお仕事だと、お茶をしている暇はないかもしれませんが」嘆息
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ちょっとだけなら時間取れるから安心! 二回目があるかはあなた次第?」
[main]リリィ・サキナ: 「ちょっとだけなら時間取れるから安心! 二回目があるかはあなた次第?」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「ふ…フラれ……」
[main]ダニエル・ダルセー: 「ふ…フラれ……」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「え…成功…?え……?なんで?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「え…成功…?え……?なんで?」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「え?」
[main]リリィ・サキナ: 「え?」
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「ふむ。ちょうど店主さんが不在のようですし……何かご希望はあるでしょうか?甘いものが好きとか、こだわった珈琲が好ましいとか……」
[main]ガレン・キーガン: 「ふむ。ちょうど店主さんが不在のようですし……何かご希望はあるでしょうか?甘いものが好きとか、こだわった珈琲が好ましいとか……」
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「え?」
[main]ガレン・キーガン: 「え?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ナンパだからな。あるだろ、失敗することもありゃ成功することも」
「茶飲むだけみたいだし」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ナンパだからな。あるだろ、失敗することもありゃ成功することも」
「茶飲むだけみたいだし」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「そーそー、お茶のお誘いくらいは別にね?」
[main]リリィ・サキナ: 「そーそー、お茶のお誘いくらいは別にね?」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「ダニエルちゃんもそのうちされるかもしれないよ~? あ、私は焼き菓子がいいかな? 余ったら持っていけるし」
[main]リリィ・サキナ: 「ダニエルちゃんもそのうちされるかもしれないよ~? あ、私は焼き菓子がいいかな? 余ったら持っていけるし」
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「お持ち帰りできる焼き菓子……ですね。いくつか知っていますので、疲れない程度に回りましょうか?」変わらぬ笑顔
[main]ガレン・キーガン: 「お持ち帰りできる焼き菓子……ですね。いくつか知っていますので、疲れない程度に回りましょうか?」変わらぬ笑顔
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「あら嬉しい、ダニエルちゃんも来る?」
[main]リリィ・サキナ: 「あら嬉しい、ダニエルちゃんも来る?」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「え?されますかね……?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「え?されますかね……?」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「あ、でもそれは行きます!」
お菓子大好き!
[main]ダニエル・ダルセー: 「あ、でもそれは行きます!」
お菓子大好き!
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「……良いのでしょうか。そちらの少女は、既に愛を持っていらっしゃるようですが」ガレンくんセンサー発動
[main]ガレン・キーガン: 「……良いのでしょうか。そちらの少女は、既に愛を持っていらっしゃるようですが」ガレンくんセンサー発動
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「しかし……ええ。人数が多いと楽しい……と言います。では、参りましょうか?」
[main]ガレン・キーガン: 「しかし……ええ。人数が多いと楽しい……と言います。では、参りましょうか?」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「そうね~、ガレンさんがよければだけど後学のためにってやつで?」
[main]リリィ・サキナ: 「そうね~、ガレンさんがよければだけど後学のためにってやつで?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
あのナンパ師やるなぁ…一度に2人もデートに誘うとはと感心
[main]ヴェニイ・リージュ: あのナンパ師やるなぁ…一度に2人もデートに誘うとはと感心
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「失礼します。今、やっていま───」宿の扉が開かれ、客が一人宿に舞い込む
[main]ハイン・マクター: 「失礼します。今、やっていま───」宿の扉が開かれ、客が一人宿に舞い込む
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おう。やってるぞ」
「席を外してるがな、店主は」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう。やってるぞ」
「席を外してるがな、店主は」
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
笑顔で店を出かけていたナイトメアがすぐそこにいる
[main]ガレン・キーガン: 笑顔で店を出かけていたナイトメアがすぐそこにいる
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「───」ナイトメアと鉢合わせし、出かけた言葉が詰まる
[main]ハイン・マクター: 「───」ナイトメアと鉢合わせし、出かけた言葉が詰まる
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「おや、ハインさん。お久しぶりです。息災でしたか?」いつもと何も変わらない笑顔
[main]ガレン・キーガン: 「おや、ハインさん。お久しぶりです。息災でしたか?」いつもと何も変わらない笑顔
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「あれま、どしたのガレンさん?」その後ろからひょっこり顔を出す、胸が大きい女。
[main]リリィ・サキナ: 「あれま、どしたのガレンさん?」その後ろからひょっこり顔を出す、胸が大きい女。
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「お知合いですか?」後ろからナイトメア追加です
[main]ダニエル・ダルセー: 「お知合いですか?」後ろからナイトメア追加です
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「ええ、こちらは友人のハインさんです。以前依頼を共にしまして」
[main]ガレン・キーガン: 「ええ、こちらは友人のハインさんです。以前依頼を共にしまして」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「ガ、ガガ……」ナイトメア、ナイトメア、一人飛ばしてナイトメア。その光景にあからさまに狼狽えながら、言葉が漏れ出し
[main]ハイン・マクター: 「ガ、ガガ……」ナイトメア、ナイトメア、一人飛ばしてナイトメア。その光景にあからさまに狼狽えながら、言葉が漏れ出し
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「ガレンさん!?」その内のナイトメアの一人の名前を叫んだ
[main]ハイン・マクター: 「ガレンさん!?」その内のナイトメアの一人の名前を叫んだ
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「はい、ガレンです。良かった、お元気そうですね」笑顔
[main]ガレン・キーガン: 「はい、ガレンです。良かった、お元気そうですね」笑顔
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
おやぁ~? これはもしかしてぇ~?
[main]リリィ・サキナ: おやぁ~? これはもしかしてぇ~?
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「あ、ああ、ええっと、失礼しました」いつもと変わらない様子に、少し冷静になる
[main]ハイン・マクター: 「あ、ああ、ええっと、失礼しました」いつもと変わらない様子に、少し冷静になる
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……その、ちょうど宿を発つところ……でしたか?」
[main]ハイン・マクター: 「……その、ちょうど宿を発つところ……でしたか?」
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「ええ、これから焼き菓子のあるところへお茶へ行こうかと」笑顔
[main]ガレン・キーガン: 「ええ、これから焼き菓子のあるところへお茶へ行こうかと」笑顔
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「そ、そう……そうでしたか……えっと、後ろの方々も……?」
[main]ハイン・マクター: 「そ、そう……そうでしたか……えっと、後ろの方々も……?」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「デートなんですよね! ね!」ナイトメア(男)の腕を取って組む
[main]リリィ・サキナ: 「デートなんですよね! ね!」ナイトメア(男)の腕を取って組む
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「デっ……!」
[main]ハイン・マクター: 「デっ……!」
ダニエル・ダルセー (default) ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main] [main]
「はい!ごちになりまーす!」屈託のない笑顔
[main]ダニエル・ダルセー: 「はい!ごちになりまーす!」屈託のない笑顔
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「ええ、リリィさん……こちらの方とデートなのです」変わらぬ笑顔 腕を組まれたことにも特に反応していない
[main]ガレン・キーガン: 「ええ、リリィさん……こちらの方とデートなのです」変わらぬ笑顔 腕を組まれたことにも特に反応していない
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「そう、そうですか。ガレンさんの情熱が遂に伝わった……ということですかね?えっと……おめでとうございます」
[main]ハイン・マクター: 「そう、そうですか。ガレンさんの情熱が遂に伝わった……ということですかね?えっと……おめでとうございます」
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「ありがとうございます。ハインさんにそう言っていただけるとは……ええ、ええ。喜ばしいことです」とても笑顔
[main]ガレン・キーガン: 「ありがとうございます。ハインさんにそう言っていただけるとは……ええ、ええ。喜ばしいことです」とても笑顔
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「そ、そうですよね……えっとその、私がここで引き留めるのも悪いですよね!どうぞ!」扉の前から退き、道を開ける
[main]ハイン・マクター: 「そ、そうですよね……えっとその、私がここで引き留めるのも悪いですよね!どうぞ!」扉の前から退き、道を開ける
ガレン・キーガン (default) ガレン・キーガン
ガレン・キーガン [main] [main]
「はい、失礼しますね。では、また会う日まで」お辞儀をしてそのまま歩き始める
[main]ガレン・キーガン: 「はい、失礼しますね。では、また会う日まで」お辞儀をしてそのまま歩き始める
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
ちらと一瞥をハインに向ける。
[main]リリィ・サキナ: ちらと一瞥をハインに向ける。
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
視線が向けられ、少し驚く
[main]ハイン・マクター: 視線が向けられ、少し驚く
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
「まだ一回目だからね?」
[main]リリィ・サキナ: 「まだ一回目だからね?」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「えっ!?」
[main]ハイン・マクター: 「えっ!?」
リリィ・サキナ (default) リリィ・サキナ
リリィ・サキナ [main] [main]
それだけ言い残してから後に続いた。
[main]リリィ・サキナ: それだけ言い残してから後に続いた。
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「一回目……」その言葉の意図がすぐには理解できず。しばらく頭の中で考える
[main]ハイン・マクター: 「一回目……」その言葉の意図がすぐには理解できず。しばらく頭の中で考える
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……はぁ」とは言え、その背中を見て深いため息をつくことしか出来ずにいた
[main]ハイン・マクター: 「……はぁ」とは言え、その背中を見て深いため息をつくことしか出来ずにいた
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「んで、そこのお客さん」
「ご用件は?」
突っ立っているハインさんに声かけ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「んで、そこのお客さん」
「ご用件は?」
突っ立っているハインさんに声かけ
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「あぁ……えっと、すみません……まずは何か、飲み物はありますか……」
[main]ハイン・マクター: 「あぁ……えっと、すみません……まずは何か、飲み物はありますか……」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「飲みものね」
シンプルに冷えたレモン水を用意
少し頭を冷やした方が良さそうだ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「飲みものね」
シンプルに冷えたレモン水を用意
少し頭を冷やした方が良さそうだ
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
(またお礼とお詫びを言う機会を逃してしまった……簡単に一言いえばいいだけのはずなのに、どうしてああも取り乱してしまったのでしょうか……)
[main]ハイン・マクター: (またお礼とお詫びを言う機会を逃してしまった……簡単に一言いえばいいだけのはずなのに、どうしてああも取り乱してしまったのでしょうか……)
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
(いえ、そもそもガレンさんのお声がけの成果が出たのは喜ばしい事ですし、私が口を出すことでも考えることでもないと言いますか……)
[main]ハイン・マクター: (いえ、そもそもガレンさんのお声がけの成果が出たのは喜ばしい事ですし、私が口を出すことでも考えることでもないと言いますか……)
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「はぁ……」再びため息が出る。どうしようもない事ばかり頭の中をぐるぐると駆け巡る
[main]ハイン・マクター: 「はぁ……」再びため息が出る。どうしようもない事ばかり頭の中をぐるぐると駆け巡る
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……あっ」冷えたレモン水のグラスに手が当たる。今の今まで出されたことにすら気づいていなかった
[main]ハイン・マクター: 「……あっ」冷えたレモン水のグラスに手が当たる。今の今まで出されたことにすら気づいていなかった
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「ありがとうございます。ご用意していただいて」今更ながらに礼を述べる
[main]ハイン・マクター: 「ありがとうございます。ご用意していただいて」今更ながらに礼を述べる
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「留守番の仕事なんでね」
気にしなくていいよと手をひらひら
[main]ヴェニイ・リージュ: 「留守番の仕事なんでね」
気にしなくていいよと手をひらひら
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「そう、でしたか」以前もこの宿を利用した時、そういった事があった。よくあることなのだろうとグラスの水を口に運ぶ
[main]ハイン・マクター: 「そう、でしたか」以前もこの宿を利用した時、そういった事があった。よくあることなのだろうとグラスの水を口に運ぶ
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「はぁ」息をつく。ため息ではない。だが、やはり考えは頭の中で纏まらないままぼーっとしてしまう
[main]ハイン・マクター: 「はぁ」息をつく。ため息ではない。だが、やはり考えは頭の中で纏まらないままぼーっとしてしまう
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「…こいつは仕事じゃねーが」
「なんか愚痴…っつーかひとり言があるなら、聞き流すぞ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「…こいつは仕事じゃねーが」
「なんか愚痴…っつーかひとり言があるなら、聞き流すぞ」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……えっ!?あ、いえ!その……」その言葉に少し遅れて反応し、取り乱す
[main]ハイン・マクター: 「……えっ!?あ、いえ!その……」その言葉に少し遅れて反応し、取り乱す
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ただの留守番だからな」
「忘れちまうんだ。仕事中の客の愚痴なんて」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ただの留守番だからな」
「忘れちまうんだ。仕事中の客の愚痴なんて」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……」少し考える
[main]ハイン・マクター: 「……」少し考える
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……では、少しだけご迷惑にならない程度に」愚痴を言うなど、普段なら考えもしなかった事だが、吐き出したい気持ちが強くなり、少し話してみようかという考えに傾く
[main]ハイン・マクター: 「……では、少しだけご迷惑にならない程度に」愚痴を言うなど、普段なら考えもしなかった事だが、吐き出したい気持ちが強くなり、少し話してみようかという考えに傾く
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
使われ終わったコップを磨いている
[main]ヴェニイ・リージュ: 使われ終わったコップを磨いている
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「はぁ……でも、こういう時、何から話せばいいんでしょうかね」
[main]ハイン・マクター: 「はぁ……でも、こういう時、何から話せばいいんでしょうかね」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「いいんじゃねーの、別に順序立てて話さなくても」
あくまでただのひとり言
[main]ヴェニイ・リージュ: 「いいんじゃねーの、別に順序立てて話さなくても」
あくまでただのひとり言
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「そう……そう、ですか……」
[main]ハイン・マクター: 「そう……そう、ですか……」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……なんと言いますか、頭の中で上手く考えが纏まらなくて、言葉が出てこなくて……気持ちがはっきりしないといいますか」
[main]ハイン・マクター: 「……なんと言いますか、頭の中で上手く考えが纏まらなくて、言葉が出てこなくて……気持ちがはっきりしないといいますか」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「そもそも、お礼とお詫びを言う機会を逃してしまったと言うだけなのに、こんな風に思い詰めるのもおかしな話と言いますか……」
[main]ハイン・マクター: 「そもそも、お礼とお詫びを言う機会を逃してしまったと言うだけなのに、こんな風に思い詰めるのもおかしな話と言いますか……」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
頷きすら返さないが、コップを布で磨く音が相槌のようにタイミングよく響く
[main]ヴェニイ・リージュ: 頷きすら返さないが、コップを布で磨く音が相槌のようにタイミングよく響く
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「ガレンさんはただの冒険者のお友達と言うだけですし、むしろ、あの方が上手くやっていることは喜ばしいことです」
[main]ハイン・マクター: 「ガレンさんはただの冒険者のお友達と言うだけですし、むしろ、あの方が上手くやっていることは喜ばしいことです」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「私がその、彼に多大なご迷惑をかけてしまった過去があって……そのお詫びをしたいと思うのは私の都合であって……ガレンさんの事情が優先されるべきで……」
[main]ハイン・マクター: 「私がその、彼に多大なご迷惑をかけてしまった過去があって……そのお詫びをしたいと思うのは私の都合であって……ガレンさんの事情が優先されるべきで……」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「私がこうして思い悩む権利なんて、何一つないじゃないですか」
[main]ハイン・マクター: 「私がこうして思い悩む権利なんて、何一つないじゃないですか」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……はぁ」そう言い切ってまたため息が出る
[main]ハイン・マクター: 「……はぁ」そう言い切ってまたため息が出る
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「本当に、何をやっているんでしょうかね。私」
[main]ハイン・マクター: 「本当に、何をやっているんでしょうかね。私」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「すみません、お部屋を借りることは出来ますか?」
[main]ハイン・マクター: 「すみません、お部屋を借りることは出来ますか?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おう。あっちだ、台帳は」
冒険者の名前さえ書けば使える
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう。あっちだ、台帳は」
冒険者の名前さえ書けば使える
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「ありがとうございます」台帳へと向かい、慣れた手付きでサインをする
[main]ハイン・マクター: 「ありがとうございます」台帳へと向かい、慣れた手付きでサインをする
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……」そして席に再び戻る
[main]ハイン・マクター: 「……」そして席に再び戻る
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「その……」
[main]ハイン・マクター: 「その……」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「お酒、置いてますか?」
[main]ハイン・マクター: 「お酒、置いてますか?」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ああ」
「エールもワインもある」
昼間だぞ、などという無粋は言わない
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ああ」
「エールもワインもある」
昼間だぞ、などという無粋は言わない
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「ではその……飲みやすいものを一つください」あまり慣れてなさそうな注文の仕方をする
[main]ハイン・マクター: 「ではその……飲みやすいものを一つください」あまり慣れてなさそうな注文の仕方をする
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
では飲みやすく口当たりがよく、すぐには酔いつぶれない
食前酒としてのシェリー酒をお出ししましょう
[main]ヴェニイ・リージュ: では飲みやすく口当たりがよく、すぐには酔いつぶれない
食前酒としてのシェリー酒をお出ししましょう
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「ありがとうございます。では、先にお代を……多い分は気にしないでください」少し多めに見積もってお代を出す
[main]ハイン・マクター: 「ありがとうございます。では、先にお代を……多い分は気にしないでください」少し多めに見積もってお代を出す
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あいよ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あいよ」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「……面倒なことになったら、先程借りた部屋に叩き込んでおいてください」
[main]ハイン・マクター: 「……面倒なことになったら、先程借りた部屋に叩き込んでおいてください」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「では、いただきます」そして返事を待たず、酒に口をつける
[main]ハイン・マクター: 「では、いただきます」そして返事を待たず、酒に口をつける
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「了解」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「了解」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「ぐすっ……」一気に煽り、喉の奥へと流しこむ。そして杯が降りた時、既に涙をこぼしている
[main]ハイン・マクター: 「ぐすっ……」一気に煽り、喉の奥へと流しこむ。そして杯が降りた時、既に涙をこぼしている
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「どうせわたしなんて寿命間近のハイマンですよ……」
[main]ハイン・マクター: 「どうせわたしなんて寿命間近のハイマンですよ……」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「みんなそんなどうでもいいことで悩んでる暇はないって言いたいんです」
[main]ハイン・マクター: 「みんなそんなどうでもいいことで悩んでる暇はないって言いたいんです」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「がれんさんはわたしのことなんてきにしてませんし、そうですよ、あたりまえです……わたしにくらべていっぱいじかんがありますもんね」一気にアルコールが周りだす。既に呂律がおかしくなり始めている
[main]ハイン・マクター: 「がれんさんはわたしのことなんてきにしてませんし、そうですよ、あたりまえです……わたしにくらべていっぱいじかんがありますもんね」一気にアルコールが周りだす。既に呂律がおかしくなり始めている
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「そもそもですね、がれんさんがわるいんですよ……わたしのことをかってにかいほうして……そのせいじゃないですか……わたしがこんなふうになやんでるのも!」泣いてたと思えば怒り出す。情緒が不安定
[main]ハイン・マクター: 「そもそもですね、がれんさんがわるいんですよ……わたしのことをかってにかいほうして……そのせいじゃないですか……わたしがこんなふうになやんでるのも!」泣いてたと思えば怒り出す。情緒が不安定
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「そのくせしょっちゅうおんなのこをひっかけまわして!」
[main]ハイン・マクター: 「そのくせしょっちゅうおんなのこをひっかけまわして!」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「いみがわからなくないですか!?ねえ!」更に絡んでくる。最悪
[main]ハイン・マクター: 「いみがわからなくないですか!?ねえ!」更に絡んでくる。最悪
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おう」
酔っ払い相手の当たり障りのないやつ
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう」
酔っ払い相手の当たり障りのないやつ
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「もうしりませんよ……あんなひとのこと……」
[main]ハイン・マクター: 「もうしりませんよ……あんなひとのこと……」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「ぐすっ……こんなことならやさしくしないでくれればよかったのに……」
[main]ハイン・マクター: 「ぐすっ……こんなことならやさしくしないでくれればよかったのに……」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「もう、しりません……ゆるせといってもききませんし……もう……もう……」
[main]ハイン・マクター: 「もう、しりません……ゆるせといってもききませんし……もう……もう……」
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
「すぅ……」信じられないことに騒ぐだけ騒いだと思えば、食前酒一杯で酔いつぶれ、眠りにつく
[main]ハイン・マクター: 「すぅ……」信じられないことに騒ぐだけ騒いだと思えば、食前酒一杯で酔いつぶれ、眠りにつく
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「まさか一杯でこうなるとは…」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「まさか一杯でこうなるとは…」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「……罪な男だな、さっきのナイトメアも」
ではハインさんを低い背ながらも担ぎ上げて借りた部屋にシュートしましょう
頼まれていた分の仕事まではしなきゃね
[main]ヴェニイ・リージュ: 「……罪な男だな、さっきのナイトメアも」
ではハインさんを低い背ながらも担ぎ上げて借りた部屋にシュートしましょう
頼まれていた分の仕事まではしなきゃね
ハイン・マクター (default) ハイン・マクター
ハイン・マクター [main] [main]
大人しくギリギリ引きずられることなくシュートされたことでしょう
[main]ハイン・マクター: 大人しくギリギリ引きずられることなくシュートされたことでしょう