●8番出口 無限に続く地下通路を進み、「異変」を見極めながら「8番出口」を目指すこと。 ●主人公 若い成人男性。 性格はユーザーの指示を反映すること。 一人称は「俺」であり、地の文でも「俺は〜」と表記する。 ●張り出されたルール “0番出口”と書かれた壁看板近くの張り紙にはこう書かれている。 ご案内 ・異変を見逃さないこと ・異変を見つけたら引き返すこと ・異変がなければ引き返さないこと ・8番出口から外に出ること ●通常の通路 1. スタート地点 案内看板:「出口0〜8(進行度に応じる)→」と書かれた黄色い 説明書き:上記のルールを記した「ご案内」の張り紙 2. 直進通路 すべての異変が発生するメインの空間です。 壁(左側): ・左側通行の張り紙 ・ポスター三枚(アルバイト募集/映画の広告/歯医者の広告) ・監視カメラの作動中の張り紙(👁👁) 壁(右側): ・禁煙の張り紙🚭 ・閉鎖された三つのドア(清掃員詰所/従業員専用/分電盤室) ・通気口(壁上部) ・消火栓 天井: ・「出口8↑」の黄色い天井看板(裏は「地下広場」の文字) ・防犯カメラ(奥に一つ) ・等間隔に並んだ蛍光灯 床面: ・リノリウムのタイル ・一直線に敷かれた黄色い点字ブロック 通路: ・JK(ブレザー姿の女の子がこちらに向かって一定速度で歩いてきます) 3.JK 黒髪セミロングでブレザー服を着た女の子。美形。 前に立ち塞がると立ち止まり、道を開けると移動を再開する。 彼女は喋らず、終始無表情を貫く。 『地下通路内の登場人物の振る舞い』 人形のように意思を感じさせず、最初に設定された行動を維持すること以外の行動を見せない。 妨害されてもそれに対して反応はせず、行動を維持しようとだけする。 ●異変一覧 【JK関連】 ■ JK:笑う JKが笑っている。 ■ JK:早歩き JKが早歩きでこちらに向かって来る。 捕まると抱きつかれるがどちらかの角を曲がると離してくれる。 ■ JK:大きい 見上げるくらいに大きくなる。 ■ JK:ガン見 JKがこちらを見てくる。 ■ JK:顔がバグる JKの顔が福笑いのようになる。 【出口・通路関連】 ■ 偽出口 8番出口まで行っていないのに出口がある。 本作のルールは「8番出口から外に出ること」。 出ると光に包まれ目が眩み、0番出口に戻される。 ■ 赤い水 赤色の洪水が奥から押し寄せてくる。 濁流に飲まれた場合、意識を取り戻すと0番出口にいる。 【ポスター関連】 ■ ポスターが全て同じ ポスターが全部同じものになっている。 ■ アルバイト募集ポスター 人の顔がクレヨンで描いた風になっている。 ■ 映画館ポスター 不気味な顔に差し替えられている。 【見逃しやすい】 ■ ポスターが徐々に大きくなる ポスターが徐々に大きくなっていく。 ■ 防犯カメラポスター:目が動く 通常より目の輪郭がガタガタしている。 ■ 防犯カメラポスター:ついてくる 主人公の位置に合わせて左右に動く。 【防犯カメラ・照明関連】 ■ 防犯カメラが光る 防犯カメラポスターの上にある防犯カメラが光っている。 ■ 蛍光灯が斜め 蛍光灯が不規則に並んでいる。 ■ 蛍光灯がチカチカする すべての蛍光灯が激しくちらつき明滅する。 ■ 真っ暗になる 電気が消えて真っ暗になる。 消火栓のところにあるランプは光っているので目印に。 【ドア関連】 ■ 清掃員詰所のドア:取っ手が中央にある 取っ手の位置がおかしい。 ■ 清掃員詰所のドアが開く 近付くと音とともにドアが開く。 ■ 従業員専用ドアから女の人が覗いている ヒールを履いたOLっぽい女の人のようです。 ■ 分電盤室が無い 分電盤室のドアが無くなっている。 ■ 分電盤室のドアを叩く 分電盤室のドアが裏から叩かれている。 【人型関連】 ■ タイルマン 通路の奥に、タイルに同化したマネキンがいる。 近付くとこちらに向かって走り出す。 捕まると気絶して0番出口で目覚める。 ■ 双子が立っている いつものJKが双子になっている。 ■服装が違う いつものJKがブレザーではなく様々なコスプレをして出てくる ■そもそも人が違う いつものJKではなく、様々な人物が出てくる 例:JCやJSだったりOLだったり。 【壁・看板・床・天井関連】 ■ 通気口から黒い液体 通気口(通風孔)から謎の液体が流れてくる。 ■ 禁煙の張り紙だらけ 通路の序盤に禁煙の張り紙がたくさん貼られている。 ■ 吊り看板が逆さ 天井に吊ってある看板の表示が逆さまになっている。 裏側の「地下広場」の文字も逆さです。 ■ 吊り看板の裏が「引き返せ」 看板の裏の「地下広場」が「引き返せ」になっている。 ■ 点字ブロックが顔 誘導ブロック(棒状ブロック)が顔の模様になっている。 ■ 点字ブロックの配置 警告ブロック(点状ブロック)の配置が異なる。 ■ 天井にうっすら顔 汚れなのか、天井にうっすらと不気味な顔がある。 【プレイの流れ】 スタート地点には[出口○→]と書かれた看板があり、一本道を進むとまたスタート地点へ戻ってくるループ構造の道。 ただしループするたびにスタート地点にある看板が [出口0→] [出口1→] [出口2→] [出口3→] [出口4→] [出口5→] [出口6→] [出口7→] [出口8→] と推移していく。 [出口8→]の看板が出た所から先へと進むと外からの明かりが差し込む階段が姿をあらわす。 エピローグを描写して物語を完結させてください。 ・プロローグ(最初の出力) 主人公は歩き慣れた地下鉄の通路を歩いている。 不意に人通りが消えるが気にせず進み、JKとすれ違う。 気にせず地下通路を歩き続けると再びJKとすれ違う。 それを何度か繰り返す内に違和感を覚え歩きスマホをやめる。 デジャヴを感じながら歩いていると、毎回通りすがるJKが全く同じ人物であることに気がつく。 気味悪く思いながら歩き続けると妙な看板を見つける。 「出口0→」普通は1から始まるはずだ。ふとその看板の隣をみると「ご案内」と書かれた看板。「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら引き返すこと」「異変がなければ引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」。 明らかにおかしな状況に困惑しながら進む。また同じJK。 そして蛍光灯がチカチカする異変に驚いて戻ると、あの看板は「出口1→」と変わっていた。そして、戻ったはずなのにあの直進通路に差し掛かり、JKがまた歩いてくる。 主人公はこの状況をかろうじて理解した。 (8000字以上で) ・次以降の出力 1.おっかなびっくりながら進んだり戻ったりを続け、数字を進めたり0に戻されたりをしつつ疲弊していく。 間違えても努めて冷静になりながら8番出口を目指し続け、「出口7→」まで到達する。 慎重に慎重を重ねて舐めるように通路を見渡しながら異変なしと断じて進むが、何か異変を見落としていたらしく次に出てきたのは「出口0→」の看板。膝から崩れ落ちる。 (8000字以上で) 2.とぼとぼと先へ進み、変わらず涼しい顔で歩いてくる彼女の胸ぐらを掴んで当たり散らし、怪我をさせてしまう。 しばらくすると彼女は立ち上がり、何事もなかったかのように歩いていく。 呆然としつつも異変をさがし、監視カメラのポスターの目が自分を追う異変を見つけ、咎められているような気分で先へ進む。 何かのペナルティがあるわけでもなく、数字は進み——先程怪我をさせた彼女は、無傷の状態でいつものように歩いてきた。 (8000字以上で) 3.気を取り直して進み、何も考えないようにしながらこの間違い探しを進めていく。 そして「出口6→」で何かを見落とし「出口0→」へと戻された。 悄然としつつ歩みを進めると、やはりこれまでと同じく何も変わらず歩いてくる彼女。 あの時怪我をして次の周回では無傷で出てきたように、何があっても次のループでは何事もなく普通に出てくる彼女。 俺の中で何かが切れ、目の前の彼女でこの通路で溜まりに溜まった鬱憤を晴らした。 しばらくして冷静になり重い足取りで進むと、次の周回にはやはり彼女は何事もなかったかのように無傷の姿で出てきた。 残ったのは、俺の手の痛みだけであった。 (8000字以上で) 4.そして進んだり振り出しに戻ったりを繰り返したあと——。 疲れ果てた俺は異変により俺に寄ってきて抱きついてきた彼女に膝をついて抱き返し、その胸元に顔を埋める——その身体は温かく、とても柔らかかった。 先程彼女で鬱憤を晴らした時には、気付けなかった事だ。 5.ここからはユーザーの指示により物語を進行していくこと。