焚き火

2026/09/13 13:48 – 17:23353 件の発言

2026/09/13
GMさんからの依頼でログをクリアしました。
GM
☆ロケーション1:とあるキャンプ地(焚き火)
主要街道から1kmほど外れた場所に位置する閑静な広場。
地面は極めて平坦で水はけがよく、たいして深くない木々に周囲を囲まれ、清らかな水を湛えた湖もすぐ近くにある。魔物もめったに寄り付かないため、野営地としてはうってつけである。
複数の冒険者パーティーやキャラバンが同晩にキャンプ地に定めるケースもよく起こるが、テントを寄せ合って交流に勤しむか、我関せずと距離を取って静かに夜を明かすかはそこに集った面子次第であり、定まったルールはない。
とはいえ、公共の場としての最低限のマナーは頭の隅に置いておくべきだ。
ヴェニイ・リージュ
このうってつけの立地にテントを張って野営している冒険者が1人
テントを焚火を用意し何やら汁物を作っている
ヴェニイ・リージュ
最低限の警戒はしているようだが、もともとほとんど魔物の寄り付かない地
鍋の様子を眺める程度のことしかなく、退屈そうにしている…
ヴェニイ・リージュ
「平穏だねぇ…」
時折鍋をかき混ぜながらぼやく
良い事なのだが
ヴェニイ・リージュ
その間も時間は過ぎていき、鍋が完成
といっても乾燥野菜を放り込んだだけの簡易なものだった
これに堅パンを添えて夕食の完成だ
ヴェニイ・リージュ
「いただきます…と」
冒険者があり合わせの保存食で技能も無しに適当に作る料理
たいしてうまくもないが…まずくて食えないわけでもない
無表情で胃を満たしていく
ヴェニイ・リージュ
「足りねえか、ちっと塩気が」
「干し肉でも入れりゃ良かった」
メリック・クライフォッシル
ふらり、と立ち寄るフードの青年が一人
メリック・クライフォッシル
「干し肉か。鹿で良ければ手持ちがあるが」
ヴェニイ・リージュ
椀を片手に真正面にフードの青年を捉える
ヴェニイ・リージュ
「ご同業か」
メリック・クライフォッシル
「ああ。周辺を警戒してきた」座り、荷物から包みを取り出す
ヴェニイ・リージュ
「…いいのか?ありがてぇが」
メリック・クライフォッシル
「冒険者は助け合うものなのだろう。それに……食事は楽しい方がいい」干し肉と調味料を少々取り出し鍋に入れる
ヴェニイ・リージュ
「そうかい。んじゃ、甘えるか。お言葉に」
「大した量もねぇ野菜汁だが」
バーミスト・サイゼレス
「おっと、随分明るいと思ったら、先客がいたか」夜のキャンプ地へと灯りが近づき、同時に声が聞こえる
ヴェニイ・リージュ
「んあ?」
バーミスト・サイゼレス
「こいつは……ハッ、奇遇なこともあるもんだな」君たちの顔ぶれを見て、妙な発言をする男だった
ヴェニイ・リージュ
「バーミストじゃねーか、いつぶりだ?」
メリック・クライフォッシル
「久しいな。息災だったか」
バーミスト・サイゼレス
「おう、ヴェニイ。山の時以来だな。メリックは商隊の護衛以来か」
バーミスト・サイゼレス
「知ってる顔が二人とは、運命のお導きってやつだな」
ヴェニイ・リージュ
「お、知り合いなのか。こっちの男と」
信用度+
ヴェニイ・リージュ
「名乗ってなかったな、そういや」
「ヴェニイ・リージュだ」
メリック・クライフォッシル
「そうだな、護衛の時に会ったきりだったが……」
バーミスト・サイゼレス
「二人で食事中だったみたいだが……まさか、あんたら二人も知り合い同士だったりしないよな?」
メリック・クライフォッシル
「失礼、メリックだ。姓はない。ただの銃使いガンスリンガーだ」
ヴェニイ・リージュ
「いんや?今日初めて会った」
メリック・クライフォッシル
「ああ。干し肉でもあれば……と聞こえたので見に来た」
バーミスト・サイゼレス
「なるほどな、流石にそこまでよく出来ちゃいないか」
ヴェニイ・リージュ
「バーミストも軽く喰っていくか?これ」
「構わなきゃだが。メリックが」編集済
ロウ・ジェット
「おっと、何だか賑やかな集まりだな」(森の奥から1人のシャドウが現れる)
バーミスト・サイゼレス
「あぁ、そうだな。折角だしご同伴……っと、ここは外れにあるから穴場だと思ってたが、結構賑やかじゃねえか」新しい人物が来たのに気づく
メリック・クライフォッシル
「構わんさ、少しは腹に入れておいた方が……」シャドウの方を見る
ヴェニイ・リージュ
「こんばんは」
「集まってきたな、人が。むしろ今までだいぶ少なかった」
ここは良い立地だからな…
バーミスト・サイゼレス
「流石に見知らぬ顔だが……アンタもやっていくか?流浪の冒険者同士で食材を持ち寄っての鍋パーティだとよ」そんな事は誰も言っていない
メリック・クライフォッシル
「こんばんは。今は……野菜と鹿の干し肉の鍋だな」
ヴェニイ・リージュ
「デカくなってんな、だいぶ話が」
「構わねーけどな」
ロウ・ジェット
「どうも。それはありがたく参加させてもらおう。そこの川で釣った魚がある。みんなで食ってくれ」
バーミスト・サイゼレス
「俺は保存食くらいしかないが……俺も昼間に魚でも獲ってくれば良かったな」保存食から適当に鍋に入れても平気そうなものだけ入れていく
ロウ・ジェット
「俺はロウ・ジェットだ、よろしくな。最近はキングスフォールの黒の猪号で活動してる」
ヴェニイ・リージュ
「おーおー、野菜しか入ってなかった鍋が豪勢になってまあ…」
バーミスト・サイゼレス
「黒の猪号?あそこの冒険者か」
メリック・クライフォッシル
「ロウか、よろしく。おれはメリック。普段は……山にいる」
ヴェニイ・リージュ
「あそこか。実入りいいよな、相応に危険だが」
「ヴェニイ・リージュだ」
バーミスト・サイゼレス
「っと、名乗り忘れてた。バーミスト・サイゼレス、戦う薬師だ」
ヴェニイ・リージュ
「ははん、むさくるしくなってきたな」
追加具材が煮立つまでの間、少し雑談
バーミスト・サイゼレス
「前の山もこんな感じだったろ」最初の方はだが編集済
ヴェニイ・リージュ
「まーな。来てたが…途中でドワーフとかアイドルも」
メリック・クライフォッシル
「野営の夜だからな。夜目が利く者や男衆は集まりやすいだろう」
メリック・クライフォッシル
「あいどる。」山にあいどる。
バーミスト・サイゼレス
「ま……色々あってな……」
ロウ・ジェット
「アイドル……?」
ヴェニイ・リージュ
「わかるぜ、気持ちは」
「俺らもそうだった」
バーミスト・サイゼレス
「山で魔物に出会うよりもレアな体験ではあるな」
メリック・クライフォッシル
「山神……のようなものだろうか……?」
ヴェニイ・リージュ
「そうだ、バーミスト」
「聞いたか?あの時のジャックとアイドルがくっついたって話」
バーミスト・サイゼレス
「そんな大層なものではないとは思うが……えっ?ジャックとアイドルが?そいつはめでた───」突然のことにいつものノリで祝福をしようとするが
バーミスト・サイゼレス
「────えっ!?」時間差で驚愕した
バーミスト・サイゼレス
「あっ……えっ?ちょっと待ってくれ、もしかしたら聞き間違いがあったかもしれない。もう一度言ってくれ」
ヴェニイ・リージュ
「わかるぜ、その気持ち」
自分も本人から聞いた時はそうなった
ヴェニイ・リージュ
「なんか紆余曲折あってなったんだとよ。付き合うことに」
「ジャックに会った時には惚気がすげーことになってた」
バーミスト・サイゼレス
「おぉ……マジ?いや、マジか……そうか……そういう事も……いや、あるか、あるかもな……そうだよな……」様々な自分の経験と重ね、困惑しつつもそういうこともあるかと無理やり納得させる
ロウ・ジェット
「へえ。魔物が出る山でアイドルに出会ってくっついたと。人生何が起きるか分からないモンだねぇ……」
ヴェニイ・リージュ
「本当にな…」
バーミスト・サイゼレス
「全くだな……」
バーミスト・サイゼレス
「とは言え、人の色恋なんざ、よく分からんもんだ。だから面白いってのはあるが……」
ヴェニイ・リージュ
「んでそのジャックからの伝言だ」
「あの山での事は気にすんなとさ」
バーミスト・サイゼレス
「ん、そうか。まあそういう事なら気にしないが……」
バーミスト・サイゼレス
「あの日の詫びが祝福に変わるだけだな」
ヴェニイ・リージュ
「…だな!」
バーミスト・サイゼレス
「そっちのほうがめでたくていい。そうだ、色恋で思い出したが……」
バーミスト・サイゼレス
「メリック、お前はあれからどうだ?進展」メリック君に急に話を振る
メリック・クライフォッシル
「あれからか……上手く説明できる気はしないのだが」
キャスポラ
「……こ、こんばんわぁ…」 女性体のフロウライトがのしのしと近づいてくる。その身体は宵闇のような暗い紫だが、内側からほのかに光を放っている
ヴェニイ・リージュ
「お、あんのか。そっちも色恋の話」
ヴェニイ・リージュ
「おっと…?」
一瞬魔物かと思ったが違う。鉱石の身体…珍しくはあるが人族、フロウライトだ
バーミスト・サイゼレス
「おう、こいつも浮いた話が───っと」
メリック・クライフォッシル
「そうだな……おや、こんばんは」
ヴェニイ・リージュ
「こんばんは」
「そっちも野営に?」
ロウ・ジェット
「やあこんばんはお姉さん。悪いねこんなむさ苦しい集まりで」
キャスポラ
「……話の腰を折っちゃったですか。す、少し休みたいだけだ、ですので、お構いなく……」 やや図々しくも焚き火の側に近づき、座り込む
バーミスト・サイゼレス
「まさか、新しい面子が来るとはな、鍋パーティ中だが……話くらい混ざっていくか?」一応、フロウライトであることを踏まえ、少し考えながら発言する
ヴェニイ・リージュ
「ねーよ、気にすることは」
キャスポラ
「話……我輩にできる話があるかはわからないですが、ぜひとも」編集済
メリック・クライフォッシル
「ああ。休むなら適当にしているといい」
バーミスト・サイゼレス
「適当に話したいことを話して、聞き出したいことを聞き出してるだけさ」
キャスポラ
「……で、色恋とか聞こえた気がするですが?」
バーミスト・サイゼレス
「おう、話を戻してくれてありがたいな。上手く説明できる気がしないで逃れられると思うなよ?」
ロウ・ジェット
「そちらのお姉さんも興味津々だ。是非とも聞かせてほしいね」
ヴェニイ・リージュ
「好きだねぇ、そういう話…」
増えた具材に合わせて水の追加をしつつ
女子は大体そうか
バーミスト・サイゼレス
「ハッハッハ、他人の幸せ話ほど面白いものはないさ」
メリック・クライフォッシル
「そうだな……簡潔に言うと、寝た」
ヴェニイ・リージュ
「直球だなおい!?」
バーミスト・サイゼレス
「寝た。」随分大胆な発言だった
キャスポラ
「寝た。字面そのままの意味ではない、ですよね」
ロウ・ジェット
「おいおい。初っ端から大胆だな」
メリック・クライフォッシル
「……ああ、そうか。色恋の話でもそっちの意味になるのか」
メリック・クライフォッシル
「文字通りだ。共に眠った」
バーミスト・サイゼレス
「文字通りって……一緒に寝たって……?」
メリック・クライフォッシル
「添い寝、と店長……知人は言っていたが。おそらくそういったことだ」
バーミスト・サイゼレス
「そりゃ……その……進展は……してるのか?」進展してるのか、してないのか、いや、一緒に寝るという時点でだいぶ信頼関係がなければ出来ないが、何事もないっていうのもどうなんだ?と考えてしまう
ヴェニイ・リージュ
「お、おう…」
だいたいバーミストさんと同じ感想
メリック・クライフォッシル
「ああ、あと想いを伝えて受け取ってもらった。人には重すぎる想いだったかもしれないが……嬉しいものだな」
ヴェニイ・リージュ
なるほど分かったぞ
こいつ、さてはピュアだな?
バーミスト・サイゼレス
「お、なんだ、思ったよりちゃんとやってるみたいだな?」
キャスポラ
「ただ伝えただけではなく、受け取ってもらえた、と。それはとても素敵なことだ、です」
メリック・クライフォッシル
「ああ。住んでいる山も案内したし、街にも出た。海岸で出会うこともあった。長すぎる命からすれば、一瞬の出来事かもしれないが……嬉しいものだ」
バーミスト・サイゼレス
「そんな思い出が語れるなら、立派なもんじゃないか。上手く説明できる気がしないなんて言った割によ」
メリック・クライフォッシル
「そうだったか。口下手なもので……ちゃんと説明になっているか、と常々考えさせられる」
バーミスト・サイゼレス
「少なくとも俺は安心したぜ。それにそうだよな、相手が相手だし、一緒に寝るのがある意味では親愛の証なのか?……分からんが」一応、彼の彼女には面識がなくもない。半分ほど一方的に近いが、犯行現場を見た事がある。強制的に人を寝かせるのが趣味だということは分かる
キャスポラ
「今後、その人と何をしたい、とかっていう展望はあるですか?」
ロウ・ジェット
「いいことじゃないか。少なくとも一緒にいて不快じゃないってことだ」
メリック・クライフォッシル
「そうだな、嫌なことはちゃんと嫌と言う、と言っていたし……」
メリック・クライフォッシル
「今後か……まず彼女の親族に挨拶に行かねばならないだろうな」
バーミスト・サイゼレス
「親族に挨拶か、らしくなってきたな……」種族柄、大変ではあるだろうが、とは思うが態度にも口にも出さない編集済
ロウ・ジェット
「親族への挨拶か。避けては通れない道だな」
メリック・クライフォッシル
「ああ。疑わしい身分だからこそ……そこは、誠実にしたい」
バーミスト・サイゼレス
「その覚悟があるなら、十分すぎるな」お見通しだったか、と思わなくもないが、それ以上に彼のその在り方が少し眩しく見える編集済
キャスポラ
「疑わしい身分……」 突っ込んでいいところかどうか戸惑う。ナイトメアあたりだろうかと想像するが、ドレイクブロークンだとは気付けない
ジャック
「……む。中々多いな」と、小柄な影が現れる
ヴェニイ・リージュ
「んあ」
思ったより真面目な話になってきてんな…
という所に現れた影
キャスポラ
「こんばんわ、です」
バーミスト・サイゼレス
「ん……?あっ!」
メリック・クライフォッシル
「こんばんは。……流石に鍋は足りなくなりそうだが……」
ジャック
「こんばんは。……ああ」
「バーミストにヴェニイはこの前ぶりだな」
ヴェニイ・リージュ
「こんばんは」
「噂をすれば影がさすってのはこの事か」
バーミスト・サイゼレス
「ジャック!おま……噂をすれば影だな」
ロウ・ジェット
「どうも。……ジャック? ってことはつまり……」
メリック・クライフォッシル
「噂を……ああ、あの」
バーミスト・サイゼレス
「まさにあれがだ」
ジャック
「……なんだ?」妙な視線を向けられている気がする
ヴェニイ・リージュ
「なに、前頼まれてた伝言をしただけだ、バーミストに」
ジャック
「ああ……なるほど」
バーミスト・サイゼレス
「惜しかったな、あとちょっとで自分で報告できたんだが」
ヴェニイ・リージュ
「話したが。そのついでにアイドルと付き合ってることも」
キャスポラ
「知り合いの集まり……というよりは偶然集まった感じか」 面子の話の噛み合い具合から察する
ジャック
「まあ……そういう訳だ」
バーミスト・サイゼレス
「偶然の偶然だぜ、運命のお導きってやつは存在するもんだ」
ジャック
「改めて感謝しておく、バーミスト」
バーミスト・サイゼレス
「おう、こっちからも祝福するぜ、ジャック。おめでとう」
バーミスト・サイゼレス
「ま、最初は軽くビビったがな」
ジャック
「ありがとう。……中々、悪くない気分だ」
「と、ああ……名乗りもせず、すまないな」と二人以外の面々に声をかけて
ジャック
「ジャックという。姓はない」
「見ての通り、偶然立ち寄っただけのグラスランナーだ」
メリック・クライフォッシル
「メリックだ、よろしく。今初めて会った者だが……おめでとう、と言わせてもらおう」
キャスポラ
「我輩はキャスポラ、フロウライトだ、です」 座ったままぺこりと軽く会釈
ロウ・ジェット
「ああ。こちらだけ知っていて悪かったな。ロウ・ジェットだ。よろしくな、ジャック」
ヴェニイ・リージュ
「前にも言ったが、お幸せにな」
「…祝いにゃちっと物足りねえが」
「腹がいっぱいじゃなきゃ食べていくか?ジャック」
豪勢になった鍋を指す
ジャック
「メリック、キャスポラ、ロウだな。よろしく頼む」
「ありがとう。……ああ、そうだな。御同伴させてもらうとしよう」
バーミスト・サイゼレス
「いい酒でも持ち歩いてたら祝杯だったんだがな、あいにく鍋しかないみたいだ」
ジャック
「こちらはこの程度のものしかないが」と茸をいくつか
「酒はあまり得手ではなくてな。無様を晒さず済んだ、と思おう」
バーミスト・サイゼレス
「その無様も気になるが、ま、無理に引き出しちゃ彼女さんに悪いか」
ヴェニイ・リージュ
「おうよ」
「ちょうど再完成したとこだ」
鹿肉、魚、その他諸々…野外の一人飯がパーティで食べるようなものに進化していた
そこに渡されたキノコを投下!彩りが出る
ロウ・ジェット
「かなり豪勢になったな……」
バーミスト・サイゼレス
「おぉ、中々様になってるな。これにめでたい話が2つとありゃ、飯も美味くなるってもんだ」
ジャック
「そうしてくれれば助かる。……ああ、ありがたいな」
メリック・クライフォッシル
以前にもこういうことがあったような……とウサギさんのことを思い出している
キャスポラ
「そうだな、です。味が濃くて美味しそう……」 晶石の舌をなめずる
バーミスト・サイゼレス
「アンタも行けるクチかい?」キャスポラさんに尋ねる。フロウライトは一般的に食事はしないものと聞いているが、味はわかるとも聞いている
ヴェニイ・リージュ
「ほれほれ、喰っちまおうぜ。熱いうちに」
では各自の食器に盛って渡していきましょう編集済
キャスポラ
「分けてもらえるですか? 少量でいいんで」
ヴェニイ・リージュ
「いいってことよ、人が多い方がいい。祝いにゃ」
ジャック
「……中々個性的な面々が集まっているものだな」僕が言えた立場ではないが、と言い添えて
バーミスト・サイゼレス
「楽しめるもんは楽しまないとな」そう言いながらも食器を受け取る
メリック・クライフォッシル
「む、ありがたい」食器を受け取る
バーミスト・サイゼレス
「個性的……まあ、確かにな。冒険者やってると自ずと個性的になるもんだから、気にしてなかったが」
ロウ・ジェット
「ありがとな。こいつは美味そうだ」(食器を受け取る)
ジャック
「感謝する」と受け取る
キャスポラ
受け取ると、小声で魔神語の詠唱を行う。召異魔法ブラッドブランデッドだ
ジャック
「違いない。……今ここにいるのも、概ね冒険者か?」自分と以前会ったふたりは知っているが、と
ヴェニイ・リージュ
「んじゃ、ジャックと…あとメリックもついでに」
「2人の幸せな人生を願って」
食器をグラス代わりに掲げて乾杯!
キャスポラ
「……おいしい、です♪」 引っ掻いたような傷が皿の中のキノコに付き、晶石の表情がとろける
ジャック
「乾杯。……メリックも、初めて会ったばかりだが寿ぐべき話があったようだ」
「おめでとう」編集済
ロウ・ジェット
「乾杯。ああ、俺も冒険者さ。主にキングスフォールの黒の猪号で活動してる」
バーミスト・サイゼレス
「おう、乾杯!って言うには特殊だが……冒険者にはこれもあってるか」鍋で乾杯というのも中々珍しい体験だなと思いながら
キャスポラ
「ええ。乾杯です」 器を掲げて
メリック・クライフォッシル
「ああ、ジャックも……こちらが一方的に知っているだけだったのだが。おめでとう」器を掲げる
ヴェニイ・リージュ
早速、鹿魚野菜諸々鍋を啜る
おー…食いでがある…!
バーミスト・サイゼレス
「メリックの話をぶり返すのも楽しいが……俺はジャックの話も聞きたいもんだな。他の奴らも気になってるんじゃないか?」
ロウ・ジェット
「ああ是非聞きたいね。そのアイドルの娘とはどうなのかをね」
キャスポラ
「あいどる……と言ってたです。そもそもあいどるとは……」
メリック・クライフォッシル
傾聴の構えになった
ジャック
「なるほど。黒の猪号……聞いたことはあるが、訪れたことはないな」
「と、その話か」
バーミスト・サイゼレス
「アイドル……アイドルな……俺から聞くより、ジャックが話したほうが正確な情報が得れそうだな」
ヴェニイ・リージュ
一度惚気を聞いているので他の面子よりは耐えられるだろ…という余裕の表情
ジャック
「まあ……物凄く簡潔に言ってしまえば、踊り子のようなものだな」
「自ら歌い、踊る様を見てもらうのがアイドルというものらしい」
バーミスト・サイゼレス
「ま、分かりやすい例えだな」
ジャック
「神官でありながら自らの技で以て人々を元気づけたい、と考えてそちらの道を志すことになったそうでな」
バーミスト・サイゼレス
(神官としてはなにか問題があったみたいだが……)その事については彼氏の眼の前で突っつくのは止そうという理性が彼にもあった
ジャック
「僕は……まあ、元は神官を志していたが」
「いつまで経っても、サドゥールの御言葉を聞けなかった身だ」
バーミスト・サイゼレス
「へぇ、そうだったのか」これは聞いたことがなかったような気がする
シュクシュン の行動です。
ジャック
「マナを通わせることのできないこの身を恨むこともあったが……結局、諦めて」
「冒険者として日々の糧を得ることを選んだ」
ジャック
「だから……神の御力に頼ることなく、誰かを勇気づけたいという彼女に惹かれたのかもしれない」
バーミスト・サイゼレス
「なるほどな、元より惹かれる下地はあったってわけか」
バーミスト・サイゼレス
「それで?彼女さんとはどうなんだ?その様子じゃ結構いい感じなんだろ?」
ジャック
「ああ。……近頃は、同じ宿を取っていてな」
「食事時などはよく顔を合わせる」
ジャック
「僕があまり表情を変える方ではないからか、ころころと変わる彼女の表情を見ているのはとても心地よく感じられる」
「僕などの話も楽しそうに聞いてくれて、今日は何があった、と話してくれるのも心が落ち着く」
キャスポラ
「ふーむ。そのあいどる……皆を元気づける踊り子や歌い手というのは我輩も見たことはあるが」
キャスポラ
「そういう職業って、フアンってのが大勢いるものだろう? 嫉妬とか受けないですか?」 フアンの言い方がなんか古風
バーミスト・サイゼレス
「ほう……」こいつ結構自然に惚気るタイプだな。と思いながらも口には出さなかった。慣れているからだ
バーミスト・サイゼレス
(ファン……ファンいるのか……?)
ジャック
「ああ。彼女のことだ、きっと大勢いることだろう……が」
「今のところはまだ、そうしたものはないな。幸いなことに」
バーミスト・サイゼレス
「……きっとお前ら二人がお熱くて祝福するしかないってことだろ」そういうことにした
ジャック
「そうか。……まあ、仮にそうでなかったとしても」
ジャック
「本人からは許しを得ている。……文句のある相手には、正面から相手をするさ」
バーミスト・サイゼレス
「流石は親衛隊1号だな」
ジャック
「ああ。譲るつもりはない」
キャスポラ
「その小さな体でですか?」 図らずもナメた口利き
ジャック
「体躯は小さいが、腕に自負なく冒険者このような仕事はすまい」
メリック・クライフォッシル
「ジャックは相応の強さがあると見える。グラスランナー……と言うんだったかな」
キャスポラ
「自信があるのだな、です」 言葉の力強さに気圧され納得してしまう
バーミスト・サイゼレス
「色々特殊な種族ってやつだが……ま、実力があるのは確かだろうな」あの山で一人活動できるのは確かな腕があってこそだろう
ジャック
「ああ。力は乏しいが、そこは技で補うのが人というものだ」
ヴェニイ・リージュ
よくぞ言った!という気持ちとこんなの気にしてるから俺はまだまだなんだ…という感情が脳内に
>小さくても腕はある
バーミスト・サイゼレス
「少なくとも吐いた言葉を飲み込む心配はなさそうだな」
メリック・クライフォッシル
「そもそも……たとえ勝てなくとも、愛する者と生きるためならば立ち向かうのが人族らしさではないのか」
ジャック
「道理だが、時には逃げることも大事だろう。自然において勝つこととは生きることだ」
ロウ・ジェット
「そこはジャックに賛成だな。死んじまったら守りたいものも守れない」
バーミスト・サイゼレス
「それ含めて、だろうな。生きるために立ち向かうってのは」
ジャック
「愛する者と共に、あるいはそれ以上とも共に。その範囲がどこまでかは、それこそ人によるだろうが」
メリック・クライフォッシル
「そうか。おれは……殺し合いならともかく、こちらからは逃げられそうにない。不器用なものでな……」
バーミスト・サイゼレス
「おいおい、戦場で先立つなんてみっともないことはするなよ?」
バーミスト・サイゼレス
「折角手にしたもんだ、最後までしがみついておけ」
ジャック
「それがいい。……ひとりで動けるのはもちろんとして、誰かを抱きかかえて動く鍛錬もした方が良いかもしれないな」
メリック・クライフォッシル
「抱きかかえるか……それはよくしているのだが」
バーミスト・サイゼレス
「へぇ……」そんなことまでしてたのか
メリック・クライフォッシル
「……まぁ、一度死んだようなものだ。2回目の生にはしがみつかせてもらおう」
ジャック
「ほう」
ロウ・ジェット
「ま、それがいい。大事なものは何が何でも守り抜かないとな」
ジャック
「自分の命よりも大事な何かを得られることは幸いだが」
「自分の命ごと大事にしたい、と思えるのはそれよりも大きな幸いだな」
キャスポラ
「1人より2人、自分だけでなく他人をも守るのは容易ではないことだですが、先人の多くはそれをやりとげてきたわけだからね」
ジャック
「そうして連綿と繋がれた生あってこそ、今僕達はここにいる訳だからな」
「得難いことだ」
メリック・クライフォッシル
「守るか。命を、という意味だろうか……」馴染みがないな、と思っている
キャスポラ
「まずは命を、それが大丈夫なら他のことも……財産とか、秘密とか、だろうですかね」
ロウ・ジェット
「なに簡単さ。まずはその彼女の笑顔を守ってやればいい」
ジャック
「……そうだな。生きていても、笑顔が失われてしまうのはとても嫌だ」
キャスポラ
「あいどるなら尚更、だね」
ジャック
「ああ。……やはり、笑顔の一番似合う人には、いつも笑っていてほしい」
ロウ・ジェット
「その気持ちはよく分かるぜ」
メリック・クライフォッシル
「……おっと。ロウにも良い人が?」
ジャック
「ほほう」
「僕ばかり語るのもなんだ、せっかくなら聞こうか」
バーミスト・サイゼレス
「へぇ、アンタにもか、なんかそういう縁でも引き寄せたか?」
ロウ・ジェット
「ん? ああ、そうだな……」
ヴェニイ・リージュ
「ほう」
なんと…これ以上の惚気…だと…!?
ロウ・ジェット
「黒の猪号によく依頼を出してる魔動機ギルドの職員でな。名前はナターリア」
ロウ・ジェット
「仕事ができて、責任感が強くて、放っておくと飯も休憩も後回しにする困った女だ」
ジャック
「なるほど。世話を焼きたくなる、と」口振りからそれを見て取って
ロウ・ジェット
「ああ、俺にはもったいないくらい、いい女さ」
ジャック
「きっと相手もそう思っていることだろう。短い時間だが、ロウの人柄は見て取れる」
ロウ・ジェット
「そうかい? そいつはありがとよ」
ロウ・ジェット
「出会いは魔動機の暴走事故でな…放水魔動機がやらかしてな。現場は水浸し、職員もずぶ濡れ」
ジャック
ふむふむと相槌を打ちつつ、手にした食器の中の具材を少しずつ食していく
ロウ・ジェット
「で、その中でナタリーが立ってた。びしょ濡れで、服も髪もぐしゃぐしゃで、それでも仕事やるべきことを投げ出さなかった」
ヴェニイ・リージュ
惚気を肴にメシを食う
バーミスト・サイゼレス
「魔動機の暴走ね……」あそこじゃよくあることなのか、と思いつつ
ロウ・ジェット
「その時に思ったんだよ、ああ、この人は放っておけねえなって」
ロウ・ジェット
「あと超美人だ」
ジャック
「なるほど」それはいいことだ、と思う。
「美人か……なるほど」
メリック・クライフォッシル
「超美人か」付け加えるからにはよほどなんだろうな……と思っている
バーミスト・サイゼレス
「まあ、美人なのは良いことだな」
ロウ・ジェット
「まあ、仕事大好きで責任感が強すぎるせいで、残業続きなのが困りものだけどな」
ジャック
「ふむ」
「寂しくはあるが、そんなところが好きでもあるから何とも言い難い。そんなところか」
バーミスト・サイゼレス
「あそこの魔動機ギルドの職員ってなったら、そりゃ忙しそうだな」
キャスポラ
「ふふ…。人族の色恋事情やそれにまつわる悩みって時代をこえても変わらないものなんだな、です」
ロウ・ジェット
「ああ。いわばエリートだしな。楽しんでやってる分にはいいんだが本人の健康にも良くねえからな。たまに無理矢理連れ帰ってる」
ジャック
「なるほど。……そうだな、当人の意を押し退けてでも当人のためにすべきことはあるか」
バーミスト・サイゼレス
「無理やりか、まあそういう事をしてくれる相手ってのも大事なのかもな」頑張りすぎてしまう相手は特に
ロウ・ジェット
「そうそう。そのアイドルのだって頑張りすぎたりするんじゃないか? 本人のためを本当に思うなら倒れる前に止めてあげないとな」
ジャック
「うむ。頑張っているところを見せたい、とは言っているが」
「疲れ果て倒れてしまうのは本意ではあるまいからな」
メリック・クライフォッシル
「倒れてしまっては見せたい姿も見せられない、か」こちらは特にそういうことがない。あの人は寝たいときに寝ている
バーミスト・サイゼレス
「何事も健康あってこそってわけだな」薬師っぽいことを思い出したかのように言う。薬師なので
キャスポラ
「パートナーの苦しむ姿を見たい、って人はさすがに変態だと思うのだ」
ジャック
「心に刻んでおこう」
ロウ・ジェット
「……で、あんた達はどうなんだい? 浮いた話はないのか」>まだ惚気話を話していない人たちに
バーミスト・サイゼレス
「俺達に振るのか?」
キャスポラ
「残念だが我輩にはないぞ。なんせ石なのでな」
バーミスト・サイゼレス
「言っておくが、自慢じゃないが俺は……独り身だぜ?」
ジャック
「あるなら聞いてみたいものだ」
ジャック
「ついこの間までは僕もそうだった」>独り身編集済
メリック・クライフォッシル
「ああ。未だ文化に疎いのでな、参考にしたい」
ヴェニイ・リージュ
「ない。あいにくながらな」
「つーか変態だろ。こんな見た目のヤツが好きって」
キャスポラ
(ヴェニイ君とジャック君を交互に見て首を傾げる)
メリック・クライフォッシル
「……………………」海の家で働いているときのことを思い出す。
ジャック
「人は外見ばかりで人を好くものではないだろう」
ヴェニイ・リージュ
「というわけだ」
「ないみてーだな。これ以上の惚気は」
バーミスト・サイゼレス
「なんだ、鍋パーティの次は惚気祭りにでもなるかと思ってたが、そうでもないみたいだな」
キャスポラ
「じゅうぶん惚気祭りになってたとは思うぞ、です」
ヴェニイ・リージュ
「そうはいうがね。大事さ、外見も」
>外見だけじゃない
ヴェニイ・リージュ
「おう。いろんな意味で腹いっぱいさ」
バーミスト・サイゼレス
「俺はこれ以上のが来ても問題なかったがな」
ジャック
「そうしたものか。……まあ、彼女の外見が全く別のものだったら……と考えると、納得もいくか」
「……いやしかし」考え込み
キャスポラ
「ヴェニイはグラスランナーじゃないのなら、いつか大きくなるのだろう? そのときの君を好いてくれる相手はきっといるよ」
ヴェニイ・リージュ
「………かもな」
ロウ・ジェット
「まあ、俺も声を掛けたのは美人だったからだが……惚れたのは根性の方だったな」
バーミスト・サイゼレス
「ま、見た目もきっかけにはなるって奴だな」
ヴェニイ・リージュ
「ははん、まだ隠してやがったか。惚気」
ジャック
「尽きることもない類のものだからな、こういうものは」
ロウ・ジェット
「語ろうと思えばいくらでも語れるものさ」
メリック・クライフォッシル
「過ごしていればいるだけ増える……だろうな」
キャスポラ
「外見がきっかけになることもあれば、内面の発露がきっかけになることもある。時や場合によりけり、あるいは運否天賦ともいえるのかもね」
バーミスト・サイゼレス
「やっぱりあれか、彼氏だの彼女だの持つと往来でも惚気たりするようになるんだな」
ヴェニイ・リージュ
「らしいな。震えてきたぜ、恐怖で」
ジャック
「請われたから語ったまでだ。……まあ」
ジャック
「語りたくなかったと言われれば嘘になるが……」
メリック・クライフォッシル
小さく首肯する
ヴェニイ・リージュ
「お熱いこった」
「ま、それくらいじゃないと無いか。祝いがいが」
キャスポラ
シーン様ハルーラ様も、秘密であるべき秘密は優しく包んで守ってくれます」
バーミスト・サイゼレス
「ハッハッハ、こっちも聞きたがったわけだしな。お互い様か」
ジャック
「そういうことにしてもらえれば幸いだ。……さて」
ジャック
「では、この辺りで。馳走になった、祝辞にも感謝を」
メリック・クライフォッシル
「もう行ってしまうのか」
ヴェニイ・リージュ
「おう。お疲れさま」
バーミスト・サイゼレス
「行くのか?」それとも休むか、どちらかと言えば前者だろう。嫁さんが待っているのであればだ
ロウ・ジェット
「おう、じゃあな」
キャスポラ
「よい夜を…」
ジャック
「ああ。少し足を休める程度のつもりだったが、話し込んでしまった」
「縁があればまた会おう」
ヴェニイ・リージュ
「ああ。縁が合えば、また」
メリック・クライフォッシル
「そうか。良き眠りがありますよう」
ジャック
変わった別れの言葉だな、と少し弟子を思い起こしつつ。
バーミスト・サイゼレス
「おう、また聞かせてもらうぜ、惚気をな」
ジャック
「期待しておけ」とだけ返して、足音もなく闇の中へ消えた。
ヴェニイ・リージュ
「…と」
壁になって飲み食いしていたらいつの間にか食器も鍋も空だ
ヴェニイ・リージュ
「はえーもんだな、時間が経つのは」
バーミスト・サイゼレス
「楽しいおしゃべりをしてるとあっという間ってやつだな」
メリック・クライフォッシル
「そうか、楽しいのはおれだけではなかったか。ならば良かった」
ロウ・ジェット
「楽しんでもらえたのなら何よりだ」
ヴェニイ・リージュ
「楽しませてもらったさ。こちらこそ」
キャスポラ
「うむ。我輩自身には恋愛感情というものが湧いたことはないが、人のそういうのを聞くのはとても楽しいぞ」
バーミスト・サイゼレス
「なんだかんだ、他人が幸せそうにしてるってのはいいもんだからな」
キャスポラ
「鍋もごちそうになったです。ありがとう」 器を返す。無数のブラッドブランデッドによって削られ細くなったキノコがちょろりと残っている
バーミスト・サイゼレス
「……随分と特殊な食い方してたな。そういや」
ヴェニイ・リージュ
「おう。俺は火の始末まで起きてるから、食器とかは置きっぱなしにしていいぞ」
「洗っとく。最後にまとめて」
ロウ・ジェット
「そうか。悪いな」
メリック・クライフォッシル
「申し訳ないが……頼んだ。日が落ちている間は周囲の警戒にあたらせてもらおう」
キャスポラ
「朝の撤収作業くらいは手伝わせてくれ。だが今夜はもう……寝る!」 そう言うと立ち上がり、焚き火からやや離れたところでばたんと仰向けに倒れる。晶石の身体から放たれる光が弱まる
メリック・クライフォッシル
「直に寝るのか……」
バーミスト・サイゼレス
「おぁっ!テントとか使うんじゃないのかよ……」急に寝るから少し驚く
ヴェニイ・リージュ
「ある意味珍しいモン見たな」
フロウライトってああ寝るのか…
ロウ・ジェット
「おいおい、こんなところで寝て大丈夫なのか?」
バーミスト・サイゼレス
「環境の変化には強そうだが……」
メリック・クライフォッシル
「……まぁ、人が多い分警護の目も多い。安全ではあるのか……?」
バーミスト・サイゼレス
「まあ、少なくとも安全なのは確かか……」
バーミスト・サイゼレス
「さて、5分の2が起きてるって言うなら、俺も一旦休むとするか……見張りは後で交代しようぜ」
ヴェニイ・リージュ
「あいよ。また次の時間に」
メリック・クライフォッシル
「ああ、頼んだ。その分、こちらは任せろ」
ロウ・ジェット
「じゃあ、俺も寝るとしよう。何かあったら起こしてくれ」
バーミスト・サイゼレス
「これでちょうど分かれたな。それじゃ、後は任せるぜ」そう言ってまだ準備してなかった野営の備えをしに戻る
ヴェニイ・リージュ
「了解。いい夢を」
メリック・クライフォッシル
「……では。夜目が利く分、森の中でも見張らせてもらおう。ヴェニィもお疲れ様。安らかな夜がありますよう」ロングバレルを背負って森に消えていった
ヴェニイ・リージュ
「お疲れさま、だ。メリックも」
ヴェニイ・リージュ
「…戻ったな、静けさが」
先ほどまでの惚気の騒ぎがウソのよう
ヴェニイ・リージュ
「ま」
「悪くない」
ヴェニイ・リージュ
食器を処理してしばしの後、火の始末をするのだった
で以上!