G
GM
GM [main]
[main]
夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
[main]GM: 夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
G
GM
GM [main]
[main]
隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
[main]GM: 隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
G
GM
GM [main]
[main]
黒髪のエルフが一人で店番をしている
店主が一時的に席を外しているため、代理で頼まれているらしい
とはいえ仕事に影響はないだろう…
[main]GM: 黒髪のエルフが一人で店番をしている
店主が一時的に席を外しているため、代理で頼まれているらしい
とはいえ仕事に影響はないだろう…
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「ごめんくださーい。やってるかしら?」(扉を開けて中を伺う)
[main]リンファ・オニキス: 「ごめんくださーい。やってるかしら?」(扉を開けて中を伺う)
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「いらっしゃいませ」
透き通るような声色
[main]ディア=デム=デイライト: 「いらっしゃいませ」
透き通るような声色
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい。お好きな席へどうぞ」
こんな酒場には似つかわしくない丁寧な接客
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい。お好きな席へどうぞ」
こんな酒場には似つかわしくない丁寧な接客
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「やった。ラッキー」(義脚を鳴らしてカウンター席に脚を組んで座る)
[main]リンファ・オニキス: 「やった。ラッキー」(義脚を鳴らしてカウンター席に脚を組んで座る)
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「こちらがメニューとなっております」
そこに載っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインなどだ
サイドメニューは加工食品か軽く焼いた程度のものとなっている
[main]ディア=デム=デイライト: 「こちらがメニューとなっております」
そこに載っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインなどだ
サイドメニューは加工食品か軽く焼いた程度のものとなっている
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「じゃあ……ビールと鶏の唐揚げをもらおうかしら」
[main]リンファ・オニキス: 「じゃあ……ビールと鶏の唐揚げをもらおうかしら」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「ビールと鶏の唐揚げですね」
「少々お待ちください」
[main]ディア=デム=デイライト: 「ビールと鶏の唐揚げですね」
「少々お待ちください」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「~♪」(店内を眺める)
[main]リンファ・オニキス: 「~♪」(店内を眺める)
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
定番だ!食糧庫にある鶏肉を切り分け、油鍋に衣をつけて放る
ジュワア…と揚がる音が静かな酒場に響く
[main]ディア=デム=デイライト: 定番だ!食糧庫にある鶏肉を切り分け、油鍋に衣をつけて放る
ジュワア…と揚がる音が静かな酒場に響く
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「お、いい音」
[main]リンファ・オニキス: 「お、いい音」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
少しの後。さっと掬い上げて出来立てアツアツの状態のまま皿へ
塩胡椒を添えて、揚がる時間に合わせるように氷室から取り出しておいた
キンキンに冷えたビールと共に配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: 少しの後。さっと掬い上げて出来立てアツアツの状態のまま皿へ
塩胡椒を添えて、揚がる時間に合わせるように氷室から取り出しておいた
キンキンに冷えたビールと共に配膳!
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「お待たせしました」
「ご注文の品になります」
[main]ディア=デム=デイライト: 「お待たせしました」
「ご注文の品になります」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「これよこれ! いただきまーす」
[main]リンファ・オニキス: 「これよこれ! いただきまーす」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
(出来立ての唐揚げを頬張り、喉を鳴らしてビールを飲み脂を流し込む)
[main]リンファ・オニキス: (出来立ての唐揚げを頬張り、喉を鳴らしてビールを飲み脂を流し込む)
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「う~ん最高ね! ビール、おかわり貰える?」(1杯目はあっという間に空になった)
[main]リンファ・オニキス: 「う~ん最高ね! ビール、おかわり貰える?」(1杯目はあっという間に空になった)
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい」
健啖で美味しそうに食事をするお客様はいつ見てもいいものだ
ビールのお代わりを手ずから注ぎます
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい」
健啖で美味しそうに食事をするお客様はいつ見てもいいものだ
ビールのお代わりを手ずから注ぎます
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「ありがとね。五臓六腑に染み渡るわ~♪」
[main]リンファ・オニキス: 「ありがとね。五臓六腑に染み渡るわ~♪」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「それにしても……こんないい店なのに誰もいないのね」
[main]リンファ・オニキス: 「それにしても……こんないい店なのに誰もいないのね」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「静かにお酒を楽しむ、隠れ家のような酒場を目指しているそうです」
「ですので店主さんの狙い通りなのでしょうね」
[main]ディア=デム=デイライト: 「静かにお酒を楽しむ、隠れ家のような酒場を目指しているそうです」
「ですので店主さんの狙い通りなのでしょうね」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「なるほどねぇ……」
[main]リンファ・オニキス: 「なるほどねぇ……」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「あはは…お客様が1~2人しか来ない日もありますが…」
「店主さんは気にしていないみたいですね」
いいのかな…これ…
[main]ディア=デム=デイライト: 「あはは…お客様が1~2人しか来ない日もありますが…」
「店主さんは気にしていないみたいですね」
いいのかな…これ…
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「いいのかしら……それは……? まぁ、客が気にしてもしょうがないけど」
[main]リンファ・オニキス: 「いいのかしら……それは……? まぁ、客が気にしてもしょうがないけど」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
きぃ、と少し戸を軋ませて
小柄な影が入店する
[main]ギィ: きぃ、と少し戸を軋ませて
小柄な影が入店する
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「いらっしゃいませ」
[main]ディア=デム=デイライト: 「いらっしゃいませ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「一人だ。空いているか」
[main]ギィ: 「一人だ。空いているか」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい。お好きな席へどうぞ」
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい。お好きな席へどうぞ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
感謝する、と目礼をひとつ
隅の方の席へ
[main]ギィ: 感謝する、と目礼をひとつ
隅の方の席へ
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「こちらがメニューとなっております」
そこに載っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインなどだ
サイドメニューは加工食品か軽く焼いた程度のものとなっている
[main]ディア=デム=デイライト: 「こちらがメニューとなっております」
そこに載っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインなどだ
サイドメニューは加工食品か軽く焼いた程度のものとなっている
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「感謝する。……そうだな」
「酢漬けと、蒸留酒と……それと、エールを一つ」
[main]ギィ: 「感謝する。……そうだな」
「酢漬けと、蒸留酒と……それと、エールを一つ」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「酢漬けと蒸留酒と…エールですね」
「少々お待ちください」
[main]ディア=デム=デイライト: 「酢漬けと蒸留酒と…エールですね」
「少々お待ちください」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
これは調理の必要がないのですぐに持ってこられる
ブランデーを酒棚から、エールを氷室から、ガーキン(キュウリ)のピクルスを
食糧庫から。それぞれ取り出して
[main]ディア=デム=デイライト: これは調理の必要がないのですぐに持ってこられる
ブランデーを酒棚から、エールを氷室から、ガーキン(キュウリ)のピクルスを
食糧庫から。それぞれ取り出して
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「お待たせいたしました」
「ご注文の品になります」
配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: 「お待たせいたしました」
「ご注文の品になります」
配膳!
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「ああ。感謝する」と三度呟いて、手を付け始める
[main]ギィ: 「ああ。感謝する」と三度呟いて、手を付け始める
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
軽く齧れば、ばりっ、と快い音を立てて口の中に酸味が弾ける。
[main]ギィ: 軽く齧れば、ばりっ、と快い音を立てて口の中に酸味が弾ける。
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
保存食とはいえ瓶詰はあまり持ち歩かない、時折こうして食べたくなる。
ばりばりと噛み締めながらエールを口の中へ。
[main]ギィ: 保存食とはいえ瓶詰はあまり持ち歩かない、時折こうして食べたくなる。
ばりばりと噛み締めながらエールを口の中へ。
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……ん、く……、は」
[main]ギィ: 「……ん、く……、は」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
(いい飲みっぷりねぇ、とちらと横目に)
[main]リンファ・オニキス: (いい飲みっぷりねぇ、とちらと横目に)
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
以前は苦手意識を持っていたが、今ではその苦手意識もすっかり払拭されている。
ただ……泡の髭だけが、髭の生えないこの身に少し思うところを生じさせてしまう。
[main]ギィ: 以前は苦手意識を持っていたが、今ではその苦手意識もすっかり払拭されている。
ただ……泡の髭だけが、髭の生えないこの身に少し思うところを生じさせてしまう。
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……ん」
「どうかしたか」
[main]ギィ: 「……ん」
「どうかしたか」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
と、その視線に釣られてふいと振り返る。
……泡の髭を付けたまま。
[main]ギィ: と、その視線に釣られてふいと振り返る。
……泡の髭を付けたまま。
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「……あらごめんなさいね、お兄さんの飲みっぷりに見惚れちゃった」
[main]リンファ・オニキス: 「……あらごめんなさいね、お兄さんの飲みっぷりに見惚れちゃった」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「そうか。気にすることはない」
「他種族には見た目の上で奇異の目で見られることもあるが、そうでないなら安心した」
[main]ギィ: 「そうか。気にすることはない」
「他種族には見た目の上で奇異の目で見られることもあるが、そうでないなら安心した」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「ルーンフォークも場合によっては奇異な目で見られるから」(姿が変わらないので年寄り型の年下も幼児型の年上もいる)
[main]リンファ・オニキス: 「ルーンフォークも場合によっては奇異な目で見られるから」(姿が変わらないので年寄り型の年下も幼児型の年上もいる)
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「他種族にはあまりどうこう言わないようにしてるの」
[main]リンファ・オニキス: 「他種族にはあまりどうこう言わないようにしてるの」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「なるほど。お互い様、という訳か」少しだけ口角を上げて
[main]ギィ: 「なるほど。お互い様、という訳か」少しだけ口角を上げて
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……ふむ。そちらも、冒険者か?」不躾にならない程度に視線を送って
[main]ギィ: 「……ふむ。そちらも、冒険者か?」不躾にならない程度に視線を送って
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「ええ、そうよ」
[main]リンファ・オニキス: 「ええ、そうよ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「なるほど。前衛……拳闘士辺りか?」
[main]ギィ: 「なるほど。前衛……拳闘士辺りか?」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「ええ。この手足が私の武器」(義脚を少し撫でながら)
[main]リンファ・オニキス: 「ええ。この手足が私の武器」(義脚を少し撫でながら)
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「そうか。……君は、その手足を誇りに思うか?」
[main]ギィ: 「そうか。……君は、その手足を誇りに思うか?」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「ええ。私の誇りよ♪」
[main]リンファ・オニキス: 「ええ。私の誇りよ♪」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
戸を控えめに開けて入点
[main]パウラ: 戸を控えめに開けて入点
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「それはいいことだ」
「己の命を預ける武具には、やはり誇りを持ちたいものだな」
[main]ギィ: 「それはいいことだ」
「己の命を預ける武具には、やはり誇りを持ちたいものだな」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……投げ捨てるなど以ての外だ」苦々し気に思い起こしつつ
[main]ギィ: 「……投げ捨てるなど以ての外だ」苦々し気に思い起こしつつ
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「……投げ捨てる……?」
[main]リンファ・オニキス: 「……投げ捨てる……?」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「いらっしゃいませ」
[main]ディア=デム=デイライト: 「いらっしゃいませ」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「もし…簡単な食事などを頼みたいのじゃが」
[main]パウラ: 「もし…簡単な食事などを頼みたいのじゃが」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「以前共に戦った仲間がな。ガンを使う魔動機術師だったが」
「撃ち終わった小銃を次々に投げ捨てていたものでな」
[main]ギィ: 「以前共に戦った仲間がな。ガンを使う魔動機術師だったが」
「撃ち終わった小銃を次々に投げ捨てていたものでな」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい、大丈夫です。お好きな席へどうぞ」
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい、大丈夫です。お好きな席へどうぞ」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「こちらがメニューとなっております」
そこに載っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインなどだ
サイドメニューは加工食品か軽く焼いた程度のものとなっている
[main]ディア=デム=デイライト: 「こちらがメニューとなっております」
そこに載っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインなどだ
サイドメニューは加工食品か軽く焼いた程度のものとなっている
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「あー……クイックローダーが重いからそういう戦術を取る射手もよくいるわね……」
[main]リンファ・オニキス: 「あー……クイックローダーが重いからそういう戦術を取る射手もよくいるわね……」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
空いてる席ひとつにちょんと座り、杖を傍らに立てかける
[main]パウラ: 空いてる席ひとつにちょんと座り、杖を傍らに立てかける
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「俺とて命には代えられん故に、時にそうした手を取ることもあろうが……」
「それを前提として振る舞うのはまた話が変わってくるだろう」
[main]ギィ: 「俺とて命には代えられん故に、時にそうした手を取ることもあろうが……」
「それを前提として振る舞うのはまた話が変わってくるだろう」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
メニューを一瞥し
「ふむ」
[main]パウラ: メニューを一瞥し
「ふむ」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「あなたは武器を大切にしているのね。いいことだわ」
[main]リンファ・オニキス: 「あなたは武器を大切にしているのね。いいことだわ」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「これと…これ」
白いワインと焼き魚
どちらも安いものだ
[main]パウラ: 「これと…これ」
白いワインと焼き魚
どちらも安いものだ
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
袖を捲って、指で示す
[main]パウラ: 袖を捲って、指で示す
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「頼めるかの?」
[main]パウラ: 「頼めるかの?」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「ああ。二刀のいずれも、手入れは欠かさん」
「君も……ああ、すまない」
[main]ギィ: 「ああ。二刀のいずれも、手入れは欠かさん」
「君も……ああ、すまない」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「ギィという。姓はない」
「君は何という」
[main]ギィ: 「ギィという。姓はない」
「君は何という」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「白ワインと焼き魚ですね」
「少々お待ちを」
問題なし!
[main]ディア=デム=デイライト: 「白ワインと焼き魚ですね」
「少々お待ちを」
問題なし!
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「私はリンファ・オニキス。よろしくねギィ君」
[main]リンファ・オニキス: 「私はリンファ・オニキス。よろしくねギィ君」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「リンファか。よろしく頼む」
[main]ギィ: 「リンファか。よろしく頼む」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「うむ」
唇を弓にする
[main]パウラ: 「うむ」
唇を弓にする
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
そこで我に返り
「……初対面の相手に熱を入れて話し過ぎたな。すまない」と詫びる
[main]ギィ: そこで我に返り
「……初対面の相手に熱を入れて話し過ぎたな。すまない」と詫びる
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
その時、酒場の扉が勢いよく開けられ───ることはなく、静かに開けられる。しかして大きく開かれた扉の向こう側には、来訪者の姿が見え───ない。どこにも見えない
[main]レーラ・ハッピー: その時、酒場の扉が勢いよく開けられ───ることはなく、静かに開けられる。しかして大きく開かれた扉の向こう側には、来訪者の姿が見え───ない。どこにも見えない
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
今日は新鮮な魚が入っていない
だが食糧庫には干しダラがある…!
[main]ディア=デム=デイライト: 今日は新鮮な魚が入っていない
だが食糧庫には干しダラがある…!
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「頼もーっ!」が、突然、店内に響く高らかな声とともに、何もなかった場所から小さな───同種族から見たら薄らでかい、そんな人影が現れる
[main]レーラ・ハッピー: 「頼もーっ!」が、突然、店内に響く高らかな声とともに、何もなかった場所から小さな───同種族から見たら薄らでかい、そんな人影が現れる
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「いいわよ別に。酒場は熱く語ってナンボでしょ?」
[main]リンファ・オニキス: 「いいわよ別に。酒場は熱く語ってナンボでしょ?」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「もーっ!」ついでに入ってきました
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「もーっ!」ついでに入ってきました
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
バカラオ(干しダラの塩漬け)を塩抜きした後、軽く焼いて
白ワインと一緒に配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: バカラオ(干しダラの塩漬け)を塩抜きした後、軽く焼いて
白ワインと一緒に配膳!
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「そういうものか。中々、歳を取ると口数が増えていかんな」と呟いてから、声を上げる少女を見やる
[main]ギィ: 「そういうものか。中々、歳を取ると口数が増えていかんな」と呟いてから、声を上げる少女を見やる
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「───あら?」後ろから入ってきたグラスランナーに気づく
[main]レーラ・ハッピー: 「───あら?」後ろから入ってきたグラスランナーに気づく
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「お待たせしました」
「ご注文の品となります」
[main]ディア=デム=デイライト: 「お待たせしました」
「ご注文の品となります」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「貴方も道場破りかしら!」
[main]レーラ・ハッピー: 「貴方も道場破りかしら!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
(グラスランナーとレプラカーン……か。……にしては大きいか?)
[main]ギィ: (グラスランナーとレプラカーン……か。……にしては大きいか?)
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「随分賑やかになってきたわね」
[main]リンファ・オニキス: 「随分賑やかになってきたわね」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ん?ボクはただのお客さんだよー」するする歩いて席に座る
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ん?ボクはただのお客さんだよー」するする歩いて席に座る
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「以前来た時は比較的空いていたように思うが。まあ、その時々によるか」
[main]ギィ: 「以前来た時は比較的空いていたように思うが。まあ、その時々によるか」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「いらっしゃいませ」
調理中に2人増えた!
まずは声かけ
[main]ディア=デム=デイライト: 「いらっしゃいませ」
調理中に2人増えた!
まずは声かけ
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あら、そうだったのね!あっ!私も座らせてもらうわ!」
[main]レーラ・ハッピー: 「あら、そうだったのね!あっ!私も座らせてもらうわ!」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「うむ」
並べられたものを見て、首肯
[main]パウラ: 「うむ」
並べられたものを見て、首肯
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「お好きな席へどうぞ」
[main]ディア=デム=デイライト: 「お好きな席へどうぞ」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
するすると店に入り、椅子に腰を掛ける
[main]レーラ・ハッピー: するすると店に入り、椅子に腰を掛ける
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
ちょこんと座っている。グラスランナーにしては大きめだがそれでも子供のようなサイズ感だろう
[main]アーラ・アラ・エカピ: ちょこんと座っている。グラスランナーにしては大きめだがそれでも子供のようなサイズ感だろう
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ボクはー、強いお酒とおつまみで!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ボクはー、強いお酒とおつまみで!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ここで一番美味しいお料理は何かしら!」
[main]レーラ・ハッピー: 「ここで一番美味しいお料理は何かしら!」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「一番美味しい…かは分かりませんが」
「当店のおすすめはソーセージですね」
[main]ディア=デム=デイライト: 「一番美味しい…かは分かりませんが」
「当店のおすすめはソーセージですね」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
酢漬けをぱり、と噛み締め、今度はブランデーを少し舌に載せる
[main]ギィ: 酢漬けをぱり、と噛み締め、今度はブランデーを少し舌に載せる
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「じゃあそれをお願いするわね!あ、あとエールもお願い!」
[main]レーラ・ハッピー: 「じゃあそれをお願いするわね!あ、あとエールもお願い!」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい。少々お待ちください」
新規客2名に頭を下げて用意に走る
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい。少々お待ちください」
新規客2名に頭を下げて用意に走る
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ふふふ、楽しみね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「ふふふ、楽しみね!」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「大樹とそれに集う恵みの神よ、今宵の糧に感謝いたす」
[main]パウラ: 「大樹とそれに集う恵みの神よ、今宵の糧に感謝いたす」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
雫程度のそれを、舌と上顎で挟み、広げ延ばすように口の中へ広げてじっくりと香りを味わう。
[main]ギィ: 雫程度のそれを、舌と上顎で挟み、広げ延ばすように口の中へ広げてじっくりと香りを味わう。
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「───」待っている間、暇なのか店の中をキョロキョロと見渡す
[main]レーラ・ハッピー: 「───」待っている間、暇なのか店の中をキョロキョロと見渡す
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「?」ちみっこいグラスランナー
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「?」ちみっこいグラスランナー
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「今気づいたけど、思ってたよりずっと賑やかなお店みたいね」
[main]レーラ・ハッピー: 「今気づいたけど、思ってたよりずっと賑やかなお店みたいね」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
所詮は安酒、然程香り高い訳でもないが。
それでも美味く飲む努力はしたいものだ。
[main]ギィ: 所詮は安酒、然程香り高い訳でもないが。
それでも美味く飲む努力はしたいものだ。
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そうだねー、聞いてた以上?ボクは賑やかな方が好きだからいいけど!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そうだねー、聞いてた以上?ボクは賑やかな方が好きだからいいけど!」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
食器で魚の白身をほんのちょっと切り取り、小さな口に入れる
[main]パウラ: 食器で魚の白身をほんのちょっと切り取り、小さな口に入れる
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
それからグラスを傾けて
[main]パウラ: それからグラスを傾けて
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「うむ」
満足げに再び首肯
[main]パウラ: 「うむ」
満足げに再び首肯
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
まずは片手間でソーセージを2種、プレーンと胡椒を練り込んだものを焼いておく
そして強いお酒と合わせる肴…よし、これだ!
カラスミを別のフライパンでカリッカリに焼く!
[main]ディア=デム=デイライト: まずは片手間でソーセージを2種、プレーンと胡椒を練り込んだものを焼いておく
そして強いお酒と合わせる肴…よし、これだ!
カラスミを別のフライパンでカリッカリに焼く!
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「噂じゃ穴場って聞いてたけど、ふふっ、隠れた名店も隠れきれなかったってところかしら!」
[main]レーラ・ハッピー: 「噂じゃ穴場って聞いてたけど、ふふっ、隠れた名店も隠れきれなかったってところかしら!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
グラスをもう一度傾ける。琥珀色が中で揺れて、ゆっくりと唇へと落ちていく。
[main]ギィ: グラスをもう一度傾ける。琥珀色が中で揺れて、ゆっくりと唇へと落ちていく。
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
焼いたカラスミは薄くスライス!
酒は強いものという事なので命の水(ウォトカ)!
焼き時間を調整して同時に2つのトレイに載せて…!
[main]ディア=デム=デイライト: 焼いたカラスミは薄くスライス!
酒は強いものという事なので命の水(ウォトカ)!
焼き時間を調整して同時に2つのトレイに載せて…!
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「お待たせしました」
「こちらがご注文の品になります」
もちろんエールも忘れず配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: 「お待たせしました」
「こちらがご注文の品になります」
もちろんエールも忘れず配膳!
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ありがとっ!とっても美味しそうね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「ありがとっ!とっても美味しそうね!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「わーおありがと!いただきます!」笑顔でお礼
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「わーおありがと!いただきます!」笑顔でお礼
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
ちびりちびりと飲んでいく。
今度は酢漬けを多めに口に含んで、酒を供とするような形で。
[main]ギィ: ちびりちびりと飲んでいく。
今度は酢漬けを多めに口に含んで、酒を供とするような形で。
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
今日は珍しく5人もお客様が来てるな…と笑顔で頷いている
[main]ディア=デム=デイライト: 今日は珍しく5人もお客様が来てるな…と笑顔で頷いている
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
にぎやかになった店内に目を向け、頷く
とても楽しい
[main]パウラ: にぎやかになった店内に目を向け、頷く
とても楽しい
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
ぐっぐっぐっ……とウォッカを流し込む。ドワーフみたいな飲み方
[main]アーラ・アラ・エカピ: ぐっぐっぐっ……とウォッカを流し込む。ドワーフみたいな飲み方
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あー……んっ!んー!」早速ソーセージを口にする、まずはプレーンの物だ。パリッと膜が破れると同時に溢れ出す肉の旨味が舌の中に広がっていき、思わず声が漏れる
[main]レーラ・ハッピー: 「あー……んっ!んー!」早速ソーセージを口にする、まずはプレーンの物だ。パリッと膜が破れると同時に溢れ出す肉の旨味が舌の中に広がっていき、思わず声が漏れる
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ぷはーっ!やっぱり強いお酒はいいねー!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ぷはーっ!やっぱり強いお酒はいいねー!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「……」そして片手でエールを口に流し、冒険者にとってのガソリンを身体へと注ぎ込む
[main]レーラ・ハッピー: 「……」そして片手でエールを口に流し、冒険者にとってのガソリンを身体へと注ぎ込む
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「なるほどね……」そして、そんな一連の動作を終え、何かを悟ったように呟いた
[main]レーラ・ハッピー: 「なるほどね……」そして、そんな一連の動作を終え、何かを悟ったように呟いた
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
眼を閉じて、賑やかな店内の様子に耳を傾けつつ。口の中に集中する。
[main]ギィ: 眼を閉じて、賑やかな店内の様子に耳を傾けつつ。口の中に集中する。
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ここは安くて静かでいいお店、そう聞いていたけど……」
[main]レーラ・ハッピー: 「ここは安くて静かでいいお店、そう聞いていたけど……」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「私の好敵手に相応しいお店みたいね!」急になにかのたまい始めた。やばい奴かもしれない
[main]レーラ・ハッピー: 「私の好敵手に相応しいお店みたいね!」急になにかのたまい始めた。やばい奴かもしれない
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
(……好敵手?)やや首を傾げつつ
[main]ギィ: (……好敵手?)やや首を傾げつつ
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「んぐ……好敵手ー?あ、今度はエールくださーい」よく食べてよく飲んでいる
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「んぐ……好敵手ー?あ、今度はエールくださーい」よく食べてよく飲んでいる
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ!私、こう見えてもこんな感じのお店でバイトしてるの!」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ!私、こう見えてもこんな感じのお店でバイトしてるの!」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「あ、こっちにもビールお願い あと私にもピクルス貰えるかしら」
[main]リンファ・オニキス: 「あ、こっちにもビールお願い あと私にもピクルス貰えるかしら」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい。エールですね」
他で出していたので手早く追加配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい。エールですね」
他で出していたので手早く追加配膳!
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「おっと。そちらもか」ピクルスの注文を見て
[main]ギィ: 「おっと。そちらもか」ピクルスの注文を見て
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
ワインと魚をちびちび口内で混ぜて味の変化を楽しみつつ、店内の喧騒に耳を傾けている
[main]パウラ: ワインと魚をちびちび口内で混ぜて味の変化を楽しみつつ、店内の喧騒に耳を傾けている
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ありがと!なるほどー?」エールを受け取りながら返答
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ありがと!なるほどー?」エールを受け取りながら返答
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「私のところも安くて沢山食べれるのがモットーだから、似たようなお店に入店して、そのお店の実力を測って回っていたのよね」
[main]レーラ・ハッピー: 「私のところも安くて沢山食べれるのがモットーだから、似たようなお店に入店して、そのお店の実力を測って回っていたのよね」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「あなたが食べてるの見て気になっちゃった」
[main]リンファ・オニキス: 「あなたが食べてるの見て気になっちゃった」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はいっ!」
手際よく氷室へ移動しビール瓶!
そしてガーキンのピクルスを追加配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: 「はいっ!」
手際よく氷室へ移動しビール瓶!
そしてガーキンのピクルスを追加配膳!
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「あー、だから道場破り?」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「あー、だから道場破り?」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「はやーい。ありがとー」
[main]リンファ・オニキス: 「はやーい。ありがとー」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「そうよ!」
[main]レーラ・ハッピー: 「そうよ!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「中々美味いからな。そちらは……唐揚げか」
[main]ギィ: 「中々美味いからな。そちらは……唐揚げか」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「こちらも頼んでみるとしよう。すまない、店員」
[main]ギィ: 「こちらも頼んでみるとしよう。すまない、店員」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「ええ。やっぱりビールにはこれよねー♪」
[main]リンファ・オニキス: 「ええ。やっぱりビールにはこれよねー♪」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「私、このソーセージとっても気に入ったわ!いい腕をしてるわね!シェフさん!」
[main]レーラ・ハッピー: 「私、このソーセージとっても気に入ったわ!いい腕をしてるわね!シェフさん!」
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
フードの中で耳が、ローブの下で尾が、もぞもぞと動いている。機嫌の良い証拠
[main]パウラ: フードの中で耳が、ローブの下で尾が、もぞもぞと動いている。機嫌の良い証拠
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はーい!」
ここまで繁盛していてテンションがあがってきた
少々の時間をかけつつ揚げたてから揚げ配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: 「はーい!」
ここまで繁盛していてテンションがあがってきた
少々の時間をかけつつ揚げたてから揚げ配膳!
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「感謝する。……忙しい中、すまないな」
[main]ギィ: 「感謝する。……忙しい中、すまないな」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「それは良かったです!」
焼いただけではあるが美味しいと言ってもらえるのは嬉しいものだ
[main]ディア=デム=デイライト: 「それは良かったです!」
焼いただけではあるが美味しいと言ってもらえるのは嬉しいものだ
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
適当に裏で唐揚げも頼んでいた。次々食べるし飲む……
[main]アーラ・アラ・エカピ: 適当に裏で唐揚げも頼んでいた。次々食べるし飲む……
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ!とっても忙しそうだけど、頑張ってね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ!とっても忙しそうだけど、頑張ってね!」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
注文に合わせてから揚げ増量しておいたことでしょう
[main]ディア=デム=デイライト: 注文に合わせてから揚げ増量しておいたことでしょう
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あ、ところで私には揚げたじゃがいもをくれるかしら」労いの言葉をかけたと思えば、直後容赦ない注文をした
[main]レーラ・ハッピー: 「あ、ところで私には揚げたじゃがいもをくれるかしら」労いの言葉をかけたと思えば、直後容赦ない注文をした
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
唐揚げをひとつ頬張る。
「ほふ」
揚げたてで少し熱いため、行儀は悪いが一度口から離し。ふー、ふー、と息を吹きかけてから、改めて。
[main]ギィ: 唐揚げをひとつ頬張る。
「ほふ」
揚げたてで少し熱いため、行儀は悪いが一度口から離し。ふー、ふー、と息を吹きかけてから、改めて。
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「んー、ピクルスもいいわね」
[main]リンファ・オニキス: 「んー、ピクルスもいいわね」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「……賑やかな場所ですね。星の巡りが、この場所へ導いてくれました」
酒場のドアがきしみをあげた
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「……賑やかな場所ですね。星の巡りが、この場所へ導いてくれました」
酒場のドアがきしみをあげた
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「揚げじゃがですね、少々お待ちください!」
油鍋をフル稼働!
ジャガイモを軽く下処理して揚げる!
ケチャップと塩を小皿にわけて、
冒険者のメシ…アツアツ揚げじゃが配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: 「揚げじゃがですね、少々お待ちください!」
油鍋をフル稼働!
ジャガイモを軽く下処理して揚げる!
ケチャップと塩を小皿にわけて、
冒険者のメシ…アツアツ揚げじゃが配膳!
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あら!いらっしゃい!空いてる席にどうぞ!」店員でもないのにそんな事を言い出す
[main]レーラ・ハッピー: 「あら!いらっしゃい!空いてる席にどうぞ!」店員でもないのにそんな事を言い出す
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ、ご丁寧にありがとうございます。失礼しますわ」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ、ご丁寧にありがとうございます。失礼しますわ」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「いらっしゃいませ」
[main]ディア=デム=デイライト: 「いらっしゃいませ」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「んー、どれも美味しー!これはいいお店見つけちゃったかも?」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「んー、どれも美味しー!これはいいお店見つけちゃったかも?」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「お好きな席へどうぞ」
[main]ディア=デム=デイライト: 「お好きな席へどうぞ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
さく、と音を立てて齧り取れば、衣の下にはしっとりとした鶏肉が待ち構えている。
溢れ出る脂と塩気が口内を蹂躙し、暴力的なまでの原始的な旨みを感じさせる。
[main]ギィ: さく、と音を立てて齧り取れば、衣の下にはしっとりとした鶏肉が待ち構えている。
溢れ出る脂と塩気が口内を蹂躙し、暴力的なまでの原始的な旨みを感じさせる。
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「このお店に葡萄酒は置いてありますか? それと、お酒に合う料理もいただきたいのですが」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「このお店に葡萄酒は置いてありますか? それと、お酒に合う料理もいただきたいのですが」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……ん」聞き覚えのある声を聞いて、僅かにそちらを振り返り
[main]ギィ: 「……ん」聞き覚えのある声を聞いて、僅かにそちらを振り返り
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「うんうん、やっぱり冒険者と言えばこれよね!揚げじゃがにエールよ!」
[main]レーラ・ハッピー: 「うんうん、やっぱり冒険者と言えばこれよね!揚げじゃがにエールよ!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「クラリスか。久しいな」と声を掛けておく
[main]ギィ: 「クラリスか。久しいな」と声を掛けておく
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい、ございます。白と赤、どちらにいたしますか?」
外見からこだわりがあるかな?と確認
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい、ございます。白と赤、どちらにいたしますか?」
外見からこだわりがあるかな?と確認
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「……あら、お久しぶりですねギィさん。またお会いできて嬉しいですわ」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「……あら、お久しぶりですねギィさん。またお会いできて嬉しいですわ」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「では赤をいただけますか?」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「では赤をいただけますか?」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい。では少々お待ちください」
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい。では少々お待ちください」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「こちらにはよく来られるのですか?」>ギィさん
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「こちらにはよく来られるのですか?」>ギィさん
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「思わぬ再会をしたものだ。……はふ」唐揚げを齧りつつ
「いや。俺も以前来たのは……もう半年ほどは前になるか」
[main]ギィ: 「思わぬ再会をしたものだ。……はふ」唐揚げを齧りつつ
「いや。俺も以前来たのは……もう半年ほどは前になるか」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
ムグムグとソーセージと揚げじゃがを頬張りながら客の動向を眺める
[main]レーラ・ハッピー: ムグムグとソーセージと揚げじゃがを頬張りながら客の動向を眺める
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「なんか新発見あったー?」いつの間にかレーラの隣に座っている
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「なんか新発見あったー?」いつの間にかレーラの隣に座っている
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あの二人……!」恐らくクラリスさんとギィさんのことを指している
[main]レーラ・ハッピー: 「あの二人……!」恐らくクラリスさんとギィさんのことを指している
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「そうでしたか。わたくしは初めて参りましたが、聞いていた以上に繁盛していますわね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「そうでしたか。わたくしは初めて参りましたが、聞いていた以上に繁盛していますわね」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「あの二人ー?」ちらと見る
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「あの二人ー?」ちらと見る
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「知り合いね!」そして当たり前の結論を出した
[main]レーラ・ハッピー: 「知り合いね!」そして当たり前の結論を出した
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「あら、お知り合いかしら?」
[main]リンファ・オニキス: 「あら、お知り合いかしら?」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
赤ワインは酒棚にあるものを出すとして、合うつまみは…
これにしよう!
生ハムを薄く切り出して皿へ!配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: 赤ワインは酒棚にあるものを出すとして、合うつまみは…
これにしよう!
生ハムを薄く切り出して皿へ!配膳!
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そっか~」ぐび、と流し込んだ
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そっか~」ぐび、と流し込んだ
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「以前はそこまでだったと記憶している。ここ半年で客が増えたのかもしれん」
「ああ。以前の依頼で肩を並べた相手だ」
[main]ギィ: 「以前はそこまでだったと記憶している。ここ半年で客が増えたのかもしれん」
「ああ。以前の依頼で肩を並べた相手だ」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「これだけ賑わってると顔見知りの子も出てくるのね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「これだけ賑わってると顔見知りの子も出てくるのね!」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「お待たせしました」
「ご注文の品になります」
[main]ディア=デム=デイライト: 「お待たせしました」
「ご注文の品になります」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「ありがとうございます」
店員・ディアに微笑を浮かべてお礼を言う
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「ありがとうございます」
店員・ディアに微笑を浮かべてお礼を言う
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「わたくし、こう見えても冒険者のようなものをしております」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「わたくし、こう見えても冒険者のようなものをしております」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「まー、世間は意外と狭いし?そういうこともあるんじゃなーい?」ついでに注文した赤ワインを受け取っていた
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「まー、世間は意外と狭いし?そういうこともあるんじゃなーい?」ついでに注文した赤ワインを受け取っていた
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「なるほど、冒険者仲間なのね」
[main]リンファ・オニキス: 「なるほど、冒険者仲間なのね」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「お、ボクも冒険者だよー!ご同業!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「お、ボクも冒険者だよー!ご同業!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あら、冒険者だったのね。私も冒険者だけど、やっぱりここ、冒険者の子が多いのかしら」
[main]レーラ・ハッピー: 「あら、冒険者だったのね。私も冒険者だけど、やっぱりここ、冒険者の子が多いのかしら」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
グラスランナーのお客様、飲食のペースが早い…!
常に目を配り準備をしていることでしょう
[main]ディア=デム=デイライト: グラスランナーのお客様、飲食のペースが早い…!
常に目を配り準備をしていることでしょう
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ、冒険者が多く集まる酒場ですわね」
片手を口元に当て、優雅に微笑を浮かべている
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ、冒険者が多く集まる酒場ですわね」
片手を口元に当て、優雅に微笑を浮かべている
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
そして洗練された手つきでワイングラスを手に取り……グイーッと一杯空ける
[main]クラリス・ラーズグリーズ: そして洗練された手つきでワイングラスを手に取り……グイーッと一杯空ける
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「そのようだな。それに、中々に腕利きの多いことだ」
[main]ギィ: 「そのようだな。それに、中々に腕利きの多いことだ」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「店員さん。次はボトルでいただけますか?」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「店員さん。次はボトルでいただけますか?」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「おやー?バレちゃう?」一挙手一投足が実力者的ではあるだろう
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「おやー?バレちゃう?」一挙手一投足が実力者的ではあるだろう
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……依頼の時も思ったが。中々豪気に行くものだな」クラリスさんに
「ああ。……そちらも、拳闘士か」アーラさんに
[main]ギィ: 「……依頼の時も思ったが。中々豪気に行くものだな」クラリスさんに
「ああ。……そちらも、拳闘士か」アーラさんに
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「ボトルで…ですね」
「はい。ではこちらを…」
おや?と思いつつ同じワインをボトルでお出し
[main]ディア=デム=デイライト: 「ボトルで…ですね」
「はい。ではこちらを…」
おや?と思いつつ同じワインをボトルでお出し
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そう!見ての通り……かな?」ギィに返答
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そう!見ての通り……かな?」ギィに返答
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ボクはアーラ・アラ・エカピ。名乗るほどの……名前だよ!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ボクはアーラ・アラ・エカピ。名乗るほどの……名前だよ!」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「ほほほ、このくらい普通ですわ」
手酌でグラスになみなみとワインを注ぎ、飲み、生ハムをいただきますわ
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「ほほほ、このくらい普通ですわ」
手酌でグラスになみなみとワインを注ぎ、飲み、生ハムをいただきますわ
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あら、グラップラーの子が多いのね」
[main]レーラ・ハッピー: 「あら、グラップラーの子が多いのね」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「得物を持っている手合いにある重心のブレが少ない。こうしたものは、帯びていない時も出るものだからな」
「ギィ。"影従"、あるいは"溟刀"」
[main]ギィ: 「得物を持っている手合いにある重心のブレが少ない。こうしたものは、帯びていない時も出るものだからな」
「ギィ。"影従"、あるいは"溟刀"」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「!」二つ名を聞き、反応を示す。そして
[main]レーラ・ハッピー: 「!」二つ名を聞き、反応を示す。そして
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「かっこいい二つ名!私も欲しいわ!」反応の理由はしょうもない理由だった
[main]レーラ・ハッピー: 「かっこいい二つ名!私も欲しいわ!」反応の理由はしょうもない理由だった
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ま、素手でミスリルだって砕けるからね。帯剣する必要もないっていうかー?」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ま、素手でミスリルだって砕けるからね。帯剣する必要もないっていうかー?」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「何とも恐ろしいものだ。俺などは非力なものでな」
「正面からはとても敵わん故に、隙間を縫うて突くしかない」
[main]ギィ: 「何とも恐ろしいものだ。俺などは非力なものでな」
「正面からはとても敵わん故に、隙間を縫うて突くしかない」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「へえ、素手でミスリルをねえ……」
[main]リンファ・オニキス: 「へえ、素手でミスリルをねえ……」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ミスリルね……」少しだけ頭の中でシミュレーションする。ミスリルの塊が可愛くなる姿を
[main]レーラ・ハッピー: 「ミスリルね……」少しだけ頭の中でシミュレーションする。ミスリルの塊が可愛くなる姿を
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「うふふ、ギィさんの技の冴えを表す、よい二つ名だと思いますわ」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「うふふ、ギィさんの技の冴えを表す、よい二つ名だと思いますわ」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「……悪くないかも」
[main]レーラ・ハッピー: 「……悪くないかも」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「そう言ってもらえればありがたい。名に恥じない技を振るいたいものだからな」
[main]ギィ: 「そう言ってもらえればありがたい。名に恥じない技を振るいたいものだからな」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ボクも非力なんだけどねー。コツは技と心っていうかー」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ボクも非力なんだけどねー。コツは技と心っていうかー」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「そういうものか。剣と拳だが、近しいものはあるのやもしれん」
[main]ギィ: 「そういうものか。剣と拳だが、近しいものはあるのやもしれん」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あっ!私も知ってるわ!そういうの!」
[main]レーラ・ハッピー: 「あっ!私も知ってるわ!そういうの!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「心・技・体!って奴ね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「心・技・体!って奴ね!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「達人は剣を身体の延長のように使う、って言うもんねー。ボクはそこまで重いもの持たないから意識してないけどー」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「達人は剣を身体の延長のように使う、って言うもんねー。ボクはそこまで重いもの持たないから意識してないけどー」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そうそう!体が多少足りなくても心と技で補える!ってことー!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そうそう!体が多少足りなくても心と技で補える!ってことー!」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
(そういう意味だったかしら……)
[main]クラリス・ラーズグリーズ: (そういう意味だったかしら……)
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「うんうん!そうよね!よく分かるわ!」クロスボウは体関係ないから
[main]レーラ・ハッピー: 「うんうん!そうよね!よく分かるわ!」クロスボウは体関係ないから
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「達人かどうかは分からんが、俺もある程度はそれを意識している」
「振るう刃に命を乗せられれば、その分身体は軽く、一撃は重くなるからな」
[main]ギィ: 「達人かどうかは分からんが、俺もある程度はそれを意識している」
「振るう刃に命を乗せられれば、その分身体は軽く、一撃は重くなるからな」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「振るう刃に命を乗せて───闇狩みたいなものかしら?」ピンときていないらしい
[main]レーラ・ハッピー: 「振るう刃に命を乗せて───闇狩みたいなものかしら?」ピンときていないらしい
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「興味深いですわね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「興味深いですわね」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
武の心得がないため、こうした武術家談義には混ざれないが楽し気に聞いている
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 武の心得がないため、こうした武術家談義には混ざれないが楽し気に聞いている
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「まあ、そんなところだ」感覚的な話にもなる、伝えきれるかはわからないと
「闇狩としての技も、ある程度は修めているしな。無論、本業には遠く及ばんが」
[main]ギィ: 「まあ、そんなところだ」感覚的な話にもなる、伝えきれるかはわからないと
「闇狩としての技も、ある程度は修めているしな。無論、本業には遠く及ばんが」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あら、そうなのね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「あら、そうなのね!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「基本的には……そうだな」
「相手の動きを僅かに縛って、攻撃を当てやすくしたり避けやすくしたり……といったところか」
[main]ギィ: 「基本的には……そうだな」
「相手の動きを僅かに縛って、攻撃を当てやすくしたり避けやすくしたり……といったところか」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あっ!偶に使ってる子がいる技ね!私は後衛だから使う機会はないけれど……」
[main]レーラ・ハッピー: 「あっ!偶に使ってる子がいる技ね!私は後衛だから使う機会はないけれど……」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「あー、糸の技?便利そうだよねー、覚える前に出てきちゃったけど……」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「あー、糸の技?便利そうだよねー、覚える前に出てきちゃったけど……」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「あとは敵の攻撃を僅かに弾くものであるだとか。乾坤一擲の技以外にも、小回りの利くものが多い」
[main]ギィ: 「あとは敵の攻撃を僅かに弾くものであるだとか。乾坤一擲の技以外にも、小回りの利くものが多い」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「私は気を張るくらいしか出来ないけど、やっぱりちゃんと訓練してる子は使える技も豊富なのね」
[main]レーラ・ハッピー: 「私は気を張るくらいしか出来ないけど、やっぱりちゃんと訓練してる子は使える技も豊富なのね」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
(ビールを飲みながら周りの話に耳を傾けている)
[main]リンファ・オニキス: (ビールを飲みながら周りの話に耳を傾けている)
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「そう卑下したものでもあるまい。君……えぇと、君は何といったか」名乗っていたか?とうろ覚えになりつつレーラさんに
[main]ギィ: 「そう卑下したものでもあるまい。君……えぇと、君は何といったか」名乗っていたか?とうろ覚えになりつつレーラさんに
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「……そう言えば名乗ってなかったわ」
[main]レーラ・ハッピー: 「……そう言えば名乗ってなかったわ」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「私はレーラ、レーラ・ハッピーよ!気軽にレーラお姉さんって呼んでねっ!」
[main]レーラ・ハッピー: 「私はレーラ、レーラ・ハッピーよ!気軽にレーラお姉さんって呼んでねっ!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「レーラちゃんね、よろしくー!」お姉さんとは呼ばないらしい
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「レーラちゃんね、よろしくー!」お姉さんとは呼ばないらしい
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「レーラ……お姉さん、か」ふむ。年下のように見える、が……外見で侮られるのは自分が嫌うところでもある
[main]ギィ: 「レーラ……お姉さん、か」ふむ。年下のように見える、が……外見で侮られるのは自分が嫌うところでもある
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「これはご丁寧に。申し遅れましたわ、わたくしはクラリス・ラーズグリーズと申します」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「これはご丁寧に。申し遅れましたわ、わたくしはクラリス・ラーズグリーズと申します」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「よろしく。レーラお姉さん」そう呼ばれたいのならそうしよう
[main]ギィ: 「よろしく。レーラお姉さん」そう呼ばれたいのならそうしよう
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ!クラリスちゃん!よろしくね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ!クラリスちゃん!よろしくね!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ふふっ、貴方もよろしくっ!」おめでとう、お姉さん呼び第三号の称号をあげます
[main]レーラ・ハッピー: 「ふふっ、貴方もよろしくっ!」おめでとう、お姉さん呼び第三号の称号をあげます
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「兎角。闇狩の技を修めていなくとも、他に学んだものがあるのだろう」
「君は何を主としている?」
[main]ギィ: 「兎角。闇狩の技を修めていなくとも、他に学んだものがあるのだろう」
「君は何を主としている?」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「私かしら?私は射手よ!勿論射手をしてるのは沢山可愛く出来るから!」
[main]レーラ・ハッピー: 「私かしら?私は射手よ!勿論射手をしてるのは沢山可愛く出来るから!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「可愛く。」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「可愛く。」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ!可愛くよ!」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ!可愛くよ!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……可愛く、か」
「それは……どういう……?」
[main]ギィ: 「……可愛く、か」
「それは……どういう……?」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
口元に手をやり上品に、楽しそうにレーラの言葉を待つ
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 口元に手をやり上品に、楽しそうにレーラの言葉を待つ
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
あ、店員さんわたくしにもあのソーセージくださいな。1ダース
[main]クラリス・ラーズグリーズ: あ、店員さんわたくしにもあのソーセージくださいな。1ダース
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ふふっ、私の使ってる子はいっぱい矢を撃つのが得意なの、それでね、狙った相手を……ふふふっ」
[main]レーラ・ハッピー: 「ふふっ、私の使ってる子はいっぱい矢を撃つのが得意なの、それでね、狙った相手を……ふふふっ」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「いけないわ、ちょっと思い出したら楽しくなってきちゃったわね」
[main]レーラ・ハッピー: 「いけないわ、ちょっと思い出したら楽しくなってきちゃったわね」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
なるほど、そういう手合いか。と得心する。
[main]ギィ: なるほど、そういう手合いか。と得心する。
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「うーん、戦いに高揚できるのはいいことだけどねー」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「うーん、戦いに高揚できるのはいいことだけどねー」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
ダース!…このお客様にも目を配っておかねば
ささっと2種(プレーン、胡椒練り込み)ソーセージを焼いて配膳!
[main]ディア=デム=デイライト: ダース!…このお客様にも目を配っておかねば
ささっと2種(プレーン、胡椒練り込み)ソーセージを焼いて配膳!
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「まあとにかく、戦闘では沢山撃って敵を倒すのがお仕事ね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「まあとにかく、戦闘では沢山撃って敵を倒すのがお仕事ね!」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ、それでは相手は矢まみれですわね」うふふ……
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ、それでは相手は矢まみれですわね」うふふ……
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
パリッと焼けたソーセージを噛み締めながらグラスを空けていきますわ
[main]クラリス・ラーズグリーズ: パリッと焼けたソーセージを噛み締めながらグラスを空けていきますわ
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ドルイドの子と一緒に組んでいっぱい撃てた時は本当に楽しかったわね……またあれくらい楽しい冒険をしてみたいわ」
[main]レーラ・ハッピー: 「ドルイドの子と一緒に組んでいっぱい撃てた時は本当に楽しかったわね……またあれくらい楽しい冒険をしてみたいわ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「なるほど。修めた技に誇りを抱いているなら、何よりだ」
[main]ギィ: 「なるほど。修めた技に誇りを抱いているなら、何よりだ」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ!この道を進んだ事に後悔もないし、自分のしてることにも誇りを持ってるわ!」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ!この道を進んだ事に後悔もないし、自分のしてることにも誇りを持ってるわ!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「まあただ、偶に人と距離を取られることはあるわね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「まあただ、偶に人と距離を取られることはあるわね!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「嬉々として戦場でのことを語ればそうもなろう」
[main]ギィ: 「嬉々として戦場でのことを語ればそうもなろう」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ、少なくともお爺ちゃん以外の家族はドン引きだったわね」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ、少なくともお爺ちゃん以外の家族はドン引きだったわね」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「なんならお爺ちゃんも若干引き気味だったわ」
[main]レーラ・ハッピー: 「なんならお爺ちゃんも若干引き気味だったわ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「まあ……そうだろうな……」
[main]ギィ: 「まあ……そうだろうな……」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「……じゃあみんなに引かれてるんじゃない?」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「……じゃあみんなに引かれてるんじゃない?」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「大丈夫!私、仕事がない時はお爺ちゃんの所で働いてるもの!これくらい些細なことよ!」
[main]レーラ・ハッピー: 「大丈夫!私、仕事がない時はお爺ちゃんの所で働いてるもの!これくらい些細なことよ!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「ふむ。そちらでの仕事の内容は?」
[main]ギィ: 「ふむ。そちらでの仕事の内容は?」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「基本的にウェイトレスね。たまーに厨房を使えるけど、変な料理は作ると怒られるわ」
[main]レーラ・ハッピー: 「基本的にウェイトレスね。たまーに厨房を使えるけど、変な料理は作ると怒られるわ」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「さっき言ってたお仕事ー?なんて名前のお店?」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「さっき言ってたお仕事ー?なんて名前のお店?」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
意外とまともだった、と思いつつ。
「ああ、最初に言っていたな。好敵手の視察に来たと」
[main]ギィ: 意外とまともだった、と思いつつ。
「ああ、最初に言っていたな。好敵手の視察に来たと」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあウェイトレスですか、機会があればそちらにもお伺いしたいものですわね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあウェイトレスですか、機会があればそちらにもお伺いしたいものですわね」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ、ハーヴェスにあるお店よ。私は冒険者の仕事があるからいることは多くないけど」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ、ハーヴェスにあるお店よ。私は冒険者の仕事があるからいることは多くないけど」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「なるほど。機会があれば訪れてみるとしよう」
[main]ギィ: 「なるほど。機会があれば訪れてみるとしよう」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ボクも立ち寄ったら行ってみるねー!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ボクも立ち寄ったら行ってみるねー!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「倉庫街の方にあるから、機会があったら行ってみて!」
[main]レーラ・ハッピー: 「倉庫街の方にあるから、機会があったら行ってみて!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「……まあ、私が働いてる所、初めて来るお客さんには偶に驚かれるけど」
[main]レーラ・ハッピー: 「……まあ、私が働いてる所、初めて来るお客さんには偶に驚かれるけど」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……余程珍妙な装飾でもあるのか?」
[main]ギィ: 「……余程珍妙な装飾でもあるのか?」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ、それは楽しみですわね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ、それは楽しみですわね」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
どんな不思議なお店なのでしょう
[main]クラリス・ラーズグリーズ: どんな不思議なお店なのでしょう
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「バイト中はプライベートだから、透明化して働いてるの」
[main]レーラ・ハッピー: 「バイト中はプライベートだから、透明化して働いてるの」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「だから急に眼の前に料理が出てきたとか、みたいな感じでね」
[main]レーラ・ハッピー: 「だから急に眼の前に料理が出てきたとか、みたいな感じでね」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「あぁ……そうか、普通の同族はそうだったな」
[main]ギィ: 「あぁ……そうか、普通の同族はそうだったな」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
(そういえば最近そんなことがあったわ……)
[main]リンファ・オニキス: (そういえば最近そんなことがあったわ……)
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「なるほどそれは……特殊だね!てことは、行ってもお顔は見れないかー」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「なるほどそれは……特殊だね!てことは、行ってもお顔は見れないかー」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あら、貴方もレプラカーンだと思ってたけど、そういった事はしない?」
[main]レーラ・ハッピー: 「あら、貴方もレプラカーンだと思ってたけど、そういった事はしない?」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「透明化……面白い趣向ですわね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「透明化……面白い趣向ですわね」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「俺は少し違う。……そうだな、こちらばかり聞きほじるのも何だ」
[main]ギィ: 「俺は少し違う。……そうだな、こちらばかり聞きほじるのも何だ」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ!年頃の女の子が気安く肌を見せるなんてはしたないから!」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ!年頃の女の子が気安く肌を見せるなんてはしたないから!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
やおら立ち上がり……少しだけ、動きを止めて
[main]ギィ: やおら立ち上がり……少しだけ、動きを止めて
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
……次の瞬間には、レーラさんのすぐ傍に立っている
[main]ギィ: ……次の瞬間には、レーラさんのすぐ傍に立っている
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ、まあまあ、露出の多い制服ですのね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ、まあまあ、露出の多い制服ですのね」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「───わっ!」急に傍に立っていたことに声を上げて驚く
[main]レーラ・ハッピー: 「───わっ!」急に傍に立っていたことに声を上げて驚く
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「こうしたことができる。転移……と言えばいいか」
[main]ギィ: 「こうしたことができる。転移……と言えばいいか」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
ギィさんのこれは知っているので特に驚きはしない。むしろ驚いているレーラを楽しげに見ていた
[main]クラリス・ラーズグリーズ: ギィさんのこれは知っているので特に驚きはしない。むしろ驚いているレーラを楽しげに見ていた
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「真語魔法みたいなー?」ユーシズにいたことがあるので多少の魔法知識はあるのだ
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「真語魔法みたいなー?」ユーシズにいたことがあるので多少の魔法知識はあるのだ
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「貴方、放浪種の子だったのね」流石に技を見せられればピンと来るのだろう。希少種とは言え、同じレプラカーンだ
[main]レーラ・ハッピー: 「貴方、放浪種の子だったのね」流石に技を見せられればピンと来るのだろう。希少種とは言え、同じレプラカーンだ
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「御明察だ。最も、俺はこちらの同族に会ったことはないがな」
[main]ギィ: 「御明察だ。最も、俺はこちらの同族に会ったことはないがな」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「便利なことができるのねぇ」
[main]リンファ・オニキス: 「便利なことができるのねぇ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
と言いつつ、普通に席に戻る。1日1回の技だった
[main]ギィ: と言いつつ、普通に席に戻る。1日1回の技だった
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「いわゆる希少種と呼ばれていますものね。わたくしもお見かけしたことがありませんわ」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「いわゆる希少種と呼ばれていますものね。わたくしもお見かけしたことがありませんわ」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「確かに、それじゃあ透明化は出来ないわね。私もあんまり家族以外のレプラカーンの子達には会うことは少ないし、そういうものなのかもね」
[main]レーラ・ハッピー: 「確かに、それじゃあ透明化は出来ないわね。私もあんまり家族以外のレプラカーンの子達には会うことは少ないし、そういうものなのかもね」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「……普通に戻っていったわ」
[main]リンファ・オニキス: 「……普通に戻っていったわ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「連発は効かんものでな。正直、透明化の方が利便性はいいかもしれん」
[main]ギィ: 「連発は効かんものでな。正直、透明化の方が利便性はいいかもしれん」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
にこやかな表情で視線をリンファに向け……まあすごい義足ですわね。始めて見ましたわ
[main]クラリス・ラーズグリーズ: にこやかな表情で視線をリンファに向け……まあすごい義足ですわね。始めて見ましたわ
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「でも、いざって時にさっと危険から逃れられるのは射手としては羨ましく思う所はあるかも」
[main]レーラ・ハッピー: 「でも、いざって時にさっと危険から逃れられるのは射手としては羨ましく思う所はあるかも」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「隣の芝は青い、というやつか。職分の違いもあるかもしれんがな」
[main]ギィ: 「隣の芝は青い、というやつか。職分の違いもあるかもしれんがな」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そーそー、全裸で牢屋に入れられてもなんとかなるってことでしょ?いいじゃーん」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そーそー、全裸で牢屋に入れられてもなんとかなるってことでしょ?いいじゃーん」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「それはまずそんな状況にならんよう努力すべきだと思うが……」
[main]ギィ: 「それはまずそんな状況にならんよう努力すべきだと思うが……」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
(視線には気付くが奇異の目でもないので特に気にしない)
[main]リンファ・オニキス: (視線には気付くが奇異の目でもないので特に気にしない)
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ、うっかり悪いことはしないように気をつけないと!」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ、うっかり悪いことはしないように気をつけないと!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「えー?冤罪で闘技場にぶち込まれたりさー、あるじゃん?」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「えー?冤罪で闘技場にぶち込まれたりさー、あるじゃん?」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ、そんなご経験が?」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ、そんなご経験が?」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「冤罪、というか嫌疑の目は掛けられたことはあるが……捕まる前に逃げ出したからな」
[main]ギィ: 「冤罪、というか嫌疑の目は掛けられたことはあるが……捕まる前に逃げ出したからな」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「みんな、結構波乱な人生を送っているのね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「みんな、結構波乱な人生を送っているのね!」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
わたくしは何か起きそうな未来が見えたら対策しますわ。無力な深窓の令嬢ですので
[main]クラリス・ラーズグリーズ: わたくしは何か起きそうな未来が見えたら対策しますわ。無力な深窓の令嬢ですので
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「うーん……もしかしてあんまないのかな?決闘裁判……ボクがあちこち歩き回りすぎ?」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「うーん……もしかしてあんまないのかな?決闘裁判……ボクがあちこち歩き回りすぎ?」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
(闘技場、か。懐かしいわね)ビールを飲む
[main]リンファ・オニキス: (闘技場、か。懐かしいわね)ビールを飲む
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「あまり皆が皆経験するものではなかろう……拳闘士ならそうでもないのか?そこの事情には明るくはないが」
[main]ギィ: 「あまり皆が皆経験するものではなかろう……拳闘士ならそうでもないのか?そこの事情には明るくはないが」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「少なくとも私はしたことないわね!決闘裁判!」
[main]レーラ・ハッピー: 「少なくとも私はしたことないわね!決闘裁判!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「んー、どうだろ。小器用が原因で冤罪を被せられただけだからなー」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「んー、どうだろ。小器用が原因で冤罪を被せられただけだからなー」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ、恐ろしいですわね……」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ、恐ろしいですわね……」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ほんとほんと、失礼しちゃう!ちゃんと無実だーって証明してお仕置きにげんこつしちゃったもんね!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ほんとほんと、失礼しちゃう!ちゃんと無実だーって証明してお仕置きにげんこつしちゃったもんね!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ということは勝ったのね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「ということは勝ったのね!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「もっちろん!ボク、無手にて最強のグラスランナーだし?」むふー
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「もっちろん!ボク、無手にて最強のグラスランナーだし?」むふー
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「流石はグラップラーの子ね!私もパンチで相手を倒せるくらいに鍛えたほうがいいかしら……!」
[main]レーラ・ハッピー: 「流石はグラップラーの子ね!私もパンチで相手を倒せるくらいに鍛えたほうがいいかしら……!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「あまりどれもこれもと鍛えていては身に着かんぞ」
[main]ギィ: 「あまりどれもこれもと鍛えていては身に着かんぞ」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「お、やるー?バタスくんに紹介してあげよっか!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「お、やるー?バタスくんに紹介してあげよっか!」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「お強いのですね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「お強いのですね」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「ですわねぇ……わたくしも魔法こそ学んでおりますが、戦士の技を学ぶ余裕はとても」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「ですわねぇ……わたくしも魔法こそ学んでおりますが、戦士の技を学ぶ余裕はとても」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「んー確かに……バタスくん?」どこかで聞いたような、どこだったか…と思い悩む
[main]レーラ・ハッピー: 「んー確かに……バタスくん?」どこかで聞いたような、どこだったか…と思い悩む
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……随分と気軽に呼ぶものだな」やや呆れ気味
[main]ギィ: 「……随分と気軽に呼ぶものだな」やや呆れ気味
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「体力をつけるために後衛の子も戦士としての訓練をする、っていうのは聞いたことがあるんだけどね」
[main]レーラ・ハッピー: 「体力をつけるために後衛の子も戦士としての訓練をする、っていうのは聞いたことがあるんだけどね」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そういえば最近会いに行ってなかったなー、明日行こっと」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そういえば最近会いに行ってなかったなー、明日行こっと」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そうそう、体力大事!走って逃げるのも疲れるもんねー!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そうそう、体力大事!走って逃げるのも疲れるもんねー!」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「戦士としての心得まで身に付けるのは余程高位になってからだろうな」
[main]ギィ: 「戦士としての心得まで身に付けるのは余程高位になってからだろうな」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「飛んだり跳ねたりは得意だけど、やっぱり攻撃を受け止めたりするのはちょっとねー」
[main]レーラ・ハッピー: 「飛んだり跳ねたりは得意だけど、やっぱり攻撃を受け止めたりするのはちょっとねー」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「達人の世界……ってことね、まだまだ遠いってことかしら」
[main]レーラ・ハッピー: 「達人の世界……ってことね、まだまだ遠いってことかしら」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「わたくしも話には聞いたことがありますわね。高位の冒険者は、ファイターとしての鍛錬をたしなむ……と」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「わたくしも話には聞いたことがありますわね。高位の冒険者は、ファイターとしての鍛錬をたしなむ……と」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「今磨いている技が、この上ない高みに至ったと判断してからでもきっと遅くはないだろうな」
[main]ギィ: 「今磨いている技が、この上ない高みに至ったと判断してからでもきっと遅くはないだろうな」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「そうね……それに剣やパンチじゃ可愛く出来ないもの!まずは射手としての腕を伸ばすことに集中することにするわ!」
[main]レーラ・ハッピー: 「そうね……それに剣やパンチじゃ可愛く出来ないもの!まずは射手としての腕を伸ばすことに集中することにするわ!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「可愛くかー」何か基準があるんだろうなぁ
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「可愛くかー」何か基準があるんだろうなぁ
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「ボクはこれ以外磨く気ないからなー。ちょっとしたトレーニングなら教えられるんだけど」かかとをこつこつと慣らす
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「ボクはこれ以外磨く気ないからなー。ちょっとしたトレーニングなら教えられるんだけど」かかとをこつこつと慣らす
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「先生も出来るのね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「先生も出来るのね!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「色んな道場入ったからねー、まねっこレベルだけど!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「色んな道場入ったからねー、まねっこレベルだけど!」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ、多才ですのね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ、多才ですのね」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「そうなの?それは素敵ね!私ももっと色んな技を習得してみたいわ」
[main]レーラ・ハッピー: 「そうなの?それは素敵ね!私ももっと色んな技を習得してみたいわ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「まだまだ極めるには至らない。俺はこちらに専心しよう……」と、呟いて。グラスを取る……が。
[main]ギィ: 「まだまだ極めるには至らない。俺はこちらに専心しよう……」と、呟いて。グラスを取る……が。
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「……ふむ。もう尽きたか」気付けば、唐揚げも
[main]ギィ: 「……ふむ。もう尽きたか」気付けば、唐揚げも
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「店員。すまないが、勘定を」
[main]ギィ: 「店員。すまないが、勘定を」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「あら、お帰りなのね」
[main]レーラ・ハッピー: 「あら、お帰りなのね」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「ああ。……思いの他、楽しい時間を過ごせた」
[main]ギィ: 「ああ。……思いの他、楽しい時間を過ごせた」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ、私も楽しい時間だったわ!レプラカーンの子に会ったのも久しぶりだったし!」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ、私も楽しい時間だったわ!レプラカーンの子に会ったのも久しぶりだったし!」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「お会計ですね」
注文した量的にも大した値段ではなかった
[main]ディア=デム=デイライト: 「お会計ですね」
注文した量的にも大した値段ではなかった
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「また会おーねー!」お酒飲みつつ手ぶんぶん
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「また会おーねー!」お酒飲みつつ手ぶんぶん
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「またのご来店をお待ちしております」
去り行く背中に一礼
[main]ディア=デム=デイライト: 「またのご来店をお待ちしております」
去り行く背中に一礼
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「じゃあねぇ」
[main]リンファ・オニキス: 「じゃあねぇ」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「またお会いできるのを楽しみにしておりますわ」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「またお会いできるのを楽しみにしておりますわ」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
「では」とちょうど払い、ディアさんに別で硬貨を3枚ほど渡して
「機会があれば、また」
[main]ギィ: 「では」とちょうど払い、ディアさんに別で硬貨を3枚ほど渡して
「機会があれば、また」
ギ
ギィ
ギィ [main]
[main]
とだけ告げて去っていきました
[main]ギィ: とだけ告げて去っていきました
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ!縁があったらまた!」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ!縁があったらまた!」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「店員さん、私もお勘定をお願い」
[main]リンファ・オニキス: 「店員さん、私もお勘定をお願い」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
チップだ
去り際に渡すことで遠慮する時間を与えないとはやる…!
[main]ディア=デム=デイライト: チップだ
去り際に渡すことで遠慮する時間を与えないとはやる…!
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい」
こちらも同じくらいのお手軽な値段
安い酒に安いつまみ!
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい」
こちらも同じくらいのお手軽な値段
安い酒に安いつまみ!
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「あらこれだけ? 思った以上に安いわね……また来るわ」(お勘定を払いつつ)
[main]リンファ・オニキス: 「あらこれだけ? 思った以上に安いわね……また来るわ」(お勘定を払いつつ)
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「レーラちゃんはどうするー?今からだと灼けた砂を殴る修行はできないけどー」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「レーラちゃんはどうするー?今からだと灼けた砂を殴る修行はできないけどー」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「またのご来店をお待ちしております」
[main]ディア=デム=デイライト: 「またのご来店をお待ちしております」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「灼けた砂を殴る?そんな修行をするのね……」
[main]レーラ・ハッピー: 「灼けた砂を殴る?そんな修行をするのね……」
リ
リンファ・オニキス
リンファ・オニキス [main]
[main]
「ごちそうさま~」(と義脚を鳴らして店を後にします)
[main]リンファ・オニキス: 「ごちそうさま~」(と義脚を鳴らして店を後にします)
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ痛そう……」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ痛そう……」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そうするとねー、拳が棍棒くらい強くなるの!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そうするとねー、拳が棍棒くらい強くなるの!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「拳が棍棒!あっ!もしかしてあれね!」
[main]レーラ・ハッピー: 「拳が棍棒!あっ!もしかしてあれね!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「カスロット豪砂拳!」
[main]レーラ・ハッピー: 「カスロット豪砂拳!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そう!有名だもんねー、素手で戦う流派ーって」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そう!有名だもんねー、素手で戦う流派ーって」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「ブルライトの流派だもの、聞いたことくらいはあるわ!」
[main]レーラ・ハッピー: 「ブルライトの流派だもの、聞いたことくらいはあるわ!」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「アーラさんはその修行を終えられたのですね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「アーラさんはその修行を終えられたのですね」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「うん!鉄砂金剛拳……一応、最高位!」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「うん!鉄砂金剛拳……一応、最高位!」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「最高位!」
[main]レーラ・ハッピー: 「最高位!」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「でもねー、バタスくんが秘伝の続き教えてくれないの!ずーっとお願いしてるのにさー」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「でもねー、バタスくんが秘伝の続き教えてくれないの!ずーっとお願いしてるのにさー」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「素晴らしいですわね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「素晴らしいですわね」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「続きですか? 最高位の」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「続きですか? 最高位の」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「そうなのねーバタス?」
[main]レーラ・ハッピー: 「そうなのねーバタス?」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「そうそう、拳じゃなくて技の続きがあるはずなんだけどねー」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「そうそう、拳じゃなくて技の続きがあるはずなんだけどねー」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「バタスってもしかして、バタス派の……?」
[main]レーラ・ハッピー: 「バタスってもしかして、バタス派の……?」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「うん」あっさり
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「うん」あっさり
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「……えぇっ!?」流石に驚いた、伝説上の生き物だと思っていたからだ
[main]レーラ・ハッピー: 「……えぇっ!?」流石に驚いた、伝説上の生き物だと思っていたからだ
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「会いに行く?ここから走ればすぐ着くと思うけど」グララン基準のすぐである
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「会いに行く?ここから走ればすぐ着くと思うけど」グララン基準のすぐである
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「まあ、流派開祖の方がご存命でしたのね」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「まあ、流派開祖の方がご存命でしたのね」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「とっても魅力的なお誘いね……」
[main]レーラ・ハッピー: 「とっても魅力的なお誘いね……」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「そうね、私も───ふわぁっ」返事を言いかけた時、大きな欠伸が出る
[main]レーラ・ハッピー: 「そうね、私も───ふわぁっ」返事を言いかけた時、大きな欠伸が出る
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「……ごめんなさい、少し眠たくなってきたかも」
[main]レーラ・ハッピー: 「……ごめんなさい、少し眠たくなってきたかも」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「あら、おねむだね?」くすりと笑う
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「あら、おねむだね?」くすりと笑う
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「お酒が入ったからかしら……」
[main]レーラ・ハッピー: 「お酒が入ったからかしら……」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「うーん、会いたくなったし今日はここまでにしよっか。いつでも相談してねー」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「うーん、会いたくなったし今日はここまでにしよっか。いつでも相談してねー」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「そうね、流石に今からだと途中で寝ちゃうかも……」
[main]レーラ・ハッピー: 「そうね、流石に今からだと途中で寝ちゃうかも……」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「じゃ、お会計お願いしまーす!」金額を聞く前に金貨が数枚転がり出る
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「じゃ、お会計お願いしまーす!」金額を聞く前に金貨が数枚転がり出る
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「ではそろそろ解散ですわね。わたくしもお会計をお願いしますわ」
財布からガメル金貨を適当に3枚取り出し
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「ではそろそろ解散ですわね。わたくしもお会計をお願いしますわ」
財布からガメル金貨を適当に3枚取り出し
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい」
わっ、金貨
1枚だけ受け取り釣銭がジャラジャラ。頼んだ食事量的に
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい」
わっ、金貨
1枚だけ受け取り釣銭がジャラジャラ。頼んだ食事量的に
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「二人が終わったら私もそうさせてもらうわ……」
[main]レーラ・ハッピー: 「二人が終わったら私もそうさせてもらうわ……」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
釣り銭を受け取らず《影走り》で扉の前まで
[main]アーラ・アラ・エカピ: 釣り銭を受け取らず《影走り》で扉の前まで
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はいっ」
裕福なお客様だったようだ
漏れ聞こえる話から高位冒険者であるようだしさもありなん
[main]ディア=デム=デイライト: 「はいっ」
裕福なお客様だったようだ
漏れ聞こえる話から高位冒険者であるようだしさもありなん
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「あら? おつりが多いのでは……こちらは取っておいてください。美味しいお酒と食事のお礼ですわ」
ぎゅっと両手でディアのてを包み込みおつりをそのままチップにする
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「あら? おつりが多いのでは……こちらは取っておいてください。美味しいお酒と食事のお礼ですわ」
ぎゅっと両手でディアのてを包み込みおつりをそのままチップにする
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「ではいつかまたお会いしましょう」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「ではいつかまたお会いしましょう」
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
「じゃ、また来るねー!助けが欲しかったら名前を呼んで-……聞こえたら行くかも?」
[main]アーラ・アラ・エカピ: 「じゃ、また来るねー!助けが欲しかったら名前を呼んで-……聞こえたら行くかも?」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「あら」
「では、ありがたく頂戴させて頂きますね」
お大尽が多い!
[main]ディア=デム=デイライト: 「あら」
「では、ありがたく頂戴させて頂きますね」
お大尽が多い!
ア
アーラ・アラ・エカピ
アーラ・アラ・エカピ [main]
[main]
音もなく扉を開けて走行音と共に店を出て行った
[main]アーラ・アラ・エカピ: 音もなく扉を開けて走行音と共に店を出て行った
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
「わたくしも、何かありましたらお呼びください。星の導きがあれば……」
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 「わたくしも、何かありましたらお呼びください。星の導きがあれば……」
ク
クラリス・ラーズグリーズ
クラリス・ラーズグリーズ [main]
[main]
頭を上下させない完璧で優雅な歩みで店を出て行く。
[main]クラリス・ラーズグリーズ: 頭を上下させない完璧で優雅な歩みで店を出て行く。
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「またのご来店をお待ちしております」
見えない背中にも去りゆく背中にも一礼
[main]ディア=デム=デイライト: 「またのご来店をお待ちしております」
見えない背中にも去りゆく背中にも一礼
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「それじゃあ私もお会計ー……」
[main]レーラ・ハッピー: 「それじゃあ私もお会計ー……」
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「こちらがお会計になります」
これまた大した額ではない
[main]ディア=デム=デイライト: 「こちらがお会計になります」
これまた大した額ではない
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「んー……」財布からじゃらじゃらと雑にガメルを出す。手付きはおぼつかず、枚数も多い。酔っていると言うよりうつらうつらとした様子である
[main]レーラ・ハッピー: 「んー……」財布からじゃらじゃらと雑にガメルを出す。手付きはおぼつかず、枚数も多い。酔っていると言うよりうつらうつらとした様子である
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
ゆっくりと立ち上がる
[main]パウラ: ゆっくりと立ち上がる
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「お釣りはこちらに」
慣れた様子で介抱しながら会計を終える
[main]ディア=デム=デイライト: 「お釣りはこちらに」
慣れた様子で介抱しながら会計を終える
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「もし…そこの幼子や」
[main]パウラ: 「もし…そこの幼子や」
パ
パウラ
パウラ [main]
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「一人で帰れるかの」
[main]パウラ: 「一人で帰れるかの」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
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「ありがと……ん?」
[main]レーラ・ハッピー: 「ありがと……ん?」
パ
パウラ
パウラ [main]
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「ああ、儂の分のお代はこれでよいかの」
ディアの手にお代と、追加でいくらかの銅貨
[main]パウラ: 「ああ、儂の分のお代はこれでよいかの」
ディアの手にお代と、追加でいくらかの銅貨
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
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「一人で帰れるか……そんな事を言われたのは久しぶりね」
[main]レーラ・ハッピー: 「一人で帰れるか……そんな事を言われたのは久しぶりね」
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レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
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「んふふ、だいじょーぶよ、こう見えてもお姉さんなの」
[main]レーラ・ハッピー: 「んふふ、だいじょーぶよ、こう見えてもお姉さんなの」
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ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
[main]
「はい。十分です」
今日はお客も多ければチップも多い…!
[main]ディア=デム=デイライト: 「はい。十分です」
今日はお客も多ければチップも多い…!
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「そうかそうか。うむ」
頷く
[main]パウラ: 「そうかそうか。うむ」
頷く
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
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「ふふっ、でもありがと……えーっと」
[main]レーラ・ハッピー: 「ふふっ、でもありがと……えーっと」
パ
パウラ
[main]パウラ: 「パウラ」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
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「パウラ……じゃあ、パウラさん」珍しくさん付けで呼ぶ
[main]レーラ・ハッピー: 「パウラ……じゃあ、パウラさん」珍しくさん付けで呼ぶ
パ
パウラ
パウラ [main]
[main]
「町は夜道は明るいがの、気を付けるが良い」
[main]パウラ: 「町は夜道は明るいがの、気を付けるが良い」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
[main]
「えぇ、そうさせてもらうわ。パウラさんも気をつけてね」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ、そうさせてもらうわ。パウラさんも気をつけてね」
パ
パウラ
[main]パウラ: 「はは」
パ
パウラ
パウラ [main]
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「そうじゃの。儂の方が気にするべきかもしれんな」薄く笑んで
[main]パウラ: 「そうじゃの。儂の方が気にするべきかもしれんな」薄く笑んで
パ
パウラ
パウラ [main]
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「では、お互い、月神のたおやかな手に導かれんことを」
[main]パウラ: 「では、お互い、月神のたおやかな手に導かれんことを」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
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「えぇ、折角の縁だもの、お互いに気をつけて───また、どこかで会いましょう」
[main]レーラ・ハッピー: 「えぇ、折角の縁だもの、お互いに気をつけて───また、どこかで会いましょう」
レ
レーラ・ハッピー
レーラ・ハッピー [main]
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そう言って一足先にふらふらと店から出ていき───扉を越えた直後、その姿は夜に溶けて消えた
[main]レーラ・ハッピー: そう言って一足先にふらふらと店から出ていき───扉を越えた直後、その姿は夜に溶けて消えた
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
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「またのご来店をお待ちしております」
[main]ディア=デム=デイライト: 「またのご来店をお待ちしております」
パ
パウラ
パウラ [main]
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「おう、そなたもの。……良き店じゃった」
店を後にします
[main]パウラ: 「おう、そなたもの。……良き店じゃった」
店を後にします
デ
ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
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「またのご来店をお待ちしております」
最後のお客様に一礼して
[main]ディア=デム=デイライト: 「またのご来店をお待ちしております」
最後のお客様に一礼して
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パウラ
[main]パウラ: 「ふむ」
パ
パウラ
パウラ [main]
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鼻と耳でちょっと彼女の後を追う
[main]パウラ: 鼻と耳でちょっと彼女の後を追う
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パウラ
パウラ [main]
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「……うん、余計なおせっかいじゃったな」
笑顔で見送って、帰路についた
[main]パウラ: 「……うん、余計なおせっかいじゃったな」
笑顔で見送って、帰路についた
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ディア=デム=デイライト
ディア=デム=デイライト [main]
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6人もお客様が来るなんて今日は大繁盛だったな…
と思いながら皿などを片付けて、次のお客様を待つことでしょう
[main]ディア=デム=デイライト: 6人もお客様が来るなんて今日は大繁盛だったな…
と思いながら皿などを片付けて、次のお客様を待つことでしょう
G
GM
[main]GM:
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GM
GM [main]
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そして場末の酒場の夜は過ぎていく
[main]GM: そして場末の酒場の夜は過ぎていく