「新事業に手を出してみるかヒエ…」 義兄・村雨は全裸でそう呟いて淫獣特有の卑猥な笑みを浮かべた 外食産業、それもファミリーレストランという競争の激しい分野への進出… だがその行動の裏に兄が何を思い描いているか私はもろちん見抜いている びっくり鈍才、サイゼロヤ、義妹ヤるホスト、膣内ウッといった多数の店舗を展開し成功を収め、 それを足掛かりに義妹との性交を収め、妊娠出産を経てファミリーの数を増すファミマスを目論んでいるのだ やはり兄は肉欲に理性を焼かれた愚昧、もはや善忍として正義を執行する他に道はない 今宵こそ兄を斬る──私は浴場の天井裏からそっと離れ、愛刀に非情を誓った その夜、道に迷わぬよう目印に刻んだ装束を屋敷の廊下にばら撒きながら疾駆し、兄の寝室へと奇襲をかける しかし兄は卑怯にも即座に跳ね起き、私の四肢を鎖鎌で縛りベッドに押し倒してきたイヤッハ 「ああイヤンお兄様!私の中にドリンクバーをごくごく飲ませて下さい!」 必死に抵抗する私の乳房をしゃぶりながら兄が下劣な哄笑を上げる 「ヒーッヒッヒッヒエン!いきなり安定期にしてやろう、俺の飛燕でな」 私の和姦ほとに兄の素敵な逸物がガスッと挿入さr 「秋も本番だな」義兄・村雨が屋敷の庭を見つめ苦しげな顔で呟いた アクメ本番生──人前で口に出すのを憚るような猥語を躊躇なく言い放つ、 その様子に私は深い失望の涙で股布を湿らせ、子宮口から悲嘆の嗚咽を漏らした 兄は忍の鍛錬と称する終わりなき遊戯に理性を飲み込まれ、遂に狂人となってしまったのだ 心乱れ肉欲に歪んだ兄の狙いは唯一つ、義妹を性奴へフォールさせ成婚、己の秋茄子を嫁に食わせるつもりなのだ その穢らわしい未来を断つべく私は愛刀に非情の一撃を誓い、 剥き出しの胸に注がれる視線を振り払うように兄の前から足早に立ち去った その夜、秋空のように透き通った装束を纏い廊下を駆け、 淫・行・精・射・排・卵・膣・懐・妊と九字印を切りつつ兄の部屋の扉を蹴破り奇襲するも、 ヒエエという奇声と共に起床した兄の恐るべき鎖鎌術に四肢を絡め取られ、ベッドに押し倒されてしまったイヤッハ 「やめて下さいお兄様!私のここは一日千秋で待ち侘びています!」 渾身の力で抵抗する私の胸を揉みつつ兄が下品な笑いを上げる 「ヒーッヒッヒッヒエン!破瓜の血で紅葉のように染めるとしよう、俺の飛燕をな」 私の両足が無理矢理開かれ、兄の逞しい長薯が入っt レスリングに比類なき強さで月桂冠を賜った和田アキ男の武名は天界にまで轟き 神々が宴の最中楽しげに囁き合う時にその名がしばしば上がるほどであったという ある夜アキ男がタヴェルナにてプライベートで飲んでいると 「アキ男の強さは如何程なりや」と血気にはやる三人の神が空を駆ける馬に乗り 人の身に姿を変えて外套を目深に被り酒場に忍び込むとアキ男に握手を求めた 快く握手を交わした刹那アキ男は「汝ら人に非ざる者なり」とたちまち三人の正体を悟った 三神はそれぞれ自らの名を冠した武具すなわち剣と弓と槌を取り出し 「しゃあっ」と恐るべき雄叫びを上げてアキ男に襲いかかった アキ男は片足を切り落とされ片目を射られ槌が頭にめり込みながらも 三人の神の御魂を冥界へと送り二度と戯れに人々を試すことなきよう天に向かって叫び 隻腕でひといきに葡萄酒をあおると壁にもたれながら絶命した 三神との死闘においてもアキ男の月桂冠には傷ひとつ血の一雫すら付いておらず その誉は死してなおアキ男の武名を高むるに至ったとされる ちびっこ相撲は母港周辺に住む人たちへの懇親会でもある 普段は厳めしい艤装を背負い深海と戦う艦娘たちも 今日ばかりはちびっこ達に和やかな笑顔を見せる 三人がかりでぶつかってきた子供たちを抱きかかえるように受け止め 「みんなスジがいいデース!」と明るく笑う金剛 きゃー、とやや芝居がかった声でコロリと転がされて負ける鹿島 そのなんともほほえましい光景を見て目を細める父母たち 「最上、お前も出てみるか」 手持無沙にしていた最上に声を掛けたが、それは大きな過ちだった 何をトチ狂ったのかいきなり服を脱ぎ捨て、まわし一丁の姿でちびっ子たちの集う土俵に上がる最上 「おい最上──」制止しようとした次の瞬間、容赦なく15万馬力のぶちかましが炸裂した パァン、という破裂音が響き、土の上に数秒前までちびっ子たちだったものが赤い霧になって飛び散る 「最上っよせっ」俺の叫びも虚しく酸鼻を極める地獄が始まった 「遠く離れた海、FGOからやって参りました」とその娘は提督室でポインと静かに頭を下げた。 褐色の肌に紫色の髪、そして鼓笛隊の格好をしている。ポイマー型一番艦、艦名は「静謐」だという。 俺は秘書艦の香取に目線をちらと送った。香取は困惑した顔で首を横に振った。 誰もこんな艦は知らない。図鑑にも載っていない不思議な艦娘であった。そもそもポイマーとは何なのか皆目見当もつかない。 「得意な戦法は…」と尋ねてみると「料理が得意です♡」と朗らかに笑った。 そういえば俺も香取も昼をまだ食っていない。「では一つ腕を振るってもらおう」 静謐が頷いて音もなくスススと食堂へ小走りに向かって行った。 しばらくすると廊下からバタバタと騒々しい足音が響いてきた。ドアを開けて覗いてみると鹿島だった。 顔面が蒼白になり片手で腹を、もう片方の手で尻を押さえながら、 「あの野郎ッ何が味見して下さいだッ」と呻いて便所の方へ走っていく。 そして間もなく静謐が提督室に料理の乗った盆を片手に戻ってきた。 「提督様、こちらがザバーニーヤ定食です♡」 ちなみにFGOとはF(腹痛)、G(下痢)、O(嘔吐)の略である。 俺はその事を便所の中で知った。 武功により近衛兵として取り立てられた「夜の薔薇」 卑しい平民の出でありながらの立身出世に民衆からの人気は高かったが 一部の諸侯からは元々が平民という事もあり近衛兵に相応しからずと疎まれていた ある日公務のため隣国へと向かう姫様の護衛として同行する「夜の薔薇」たち 木々が鬱蒼と生い茂り昼も日が差さぬ広大な森林「魔王の胸毛」に差し掛かったところで 突如として腰巻一枚の屈強な男達の一団に奇襲され、姫様を人質に取られてしまう 「やめろッ姫様に手を出すなッ」と吠える近衛兵長に対して 男達はニヤリと笑うと兵長の手足を押さえつけ、下賜された宝玉のネックレスを首からちぎり取ると、 「へへへ…」とたっぷりと香油を塗りたくり始めた 「な、何をする気だッ」抵抗する兵長の大きな尻が割り開かれ、 引き締まった尻肉の中央にひくつく蕾に宝玉があてがわれる 「やめろーッ!」必死に叫ぶ兵長の傍らで夜の薔薇の兵たちが次々に巨根で貫かれていく 「ぐあああーッ」「ウオオオッ…!」「女みてえに泣いてみろッ」「おらっしゃぶってみせろやっ」 薔薇の蕾が淫らに花開くまで彼らの狂宴は終わらない──… 「これマジで赤ちゃん!?」 驚く俺におしめ姿でM字開脚したていけいさんが目線を逸らしながら答える。 「本当に赤ちゃんです…」ていけいさんの股間に俺の平手打ちが飛ぶ。「んぎゃっ!」 「赤ちゃんが流暢に喋るとかさぁ…ていけいさんはプレイが分からない人?」 涙目になったていけいさんがおしゃぶりを咥えながら「んぎゅ…」と小さく頷く。 「じゃあ赤ちゃんらしくお漏らししてみよっか」ていけいさんの下腹部を優しく撫でる。 「んむっ、んむっ」ていけいさんが羞恥に真っ赤になった顔をふるふると横に振る。 しかしていけいさんの意思はこの際関係ない。俺はていけいさんに微笑みかける。 「実は俺は世界で唯一メイドの便意を動かせることが出来る男 ケツメド・エネマ・テイケイラーです」 ていけいさんの肩に手を置く。途端にぎゅるぎゅるとていけいさんの腹が鳴り始める。 「もはやていけいさんは便意をコントロールできない…」 「んんっ!んぎゅっっ!」凄まじい便意にていけいさんの顔が紅潮し脂汗がだらだらと流れる。 ていけいさんがおしゃぶりを吐き出して絶叫した。 「出すぞ!「」!!」 ビチビチブチというくぐもった破裂音と共におしめが大きく膨らんだ。 ライブ後にぼっちちゃんから誘われてラブホに行った。 部屋に入るなりいきなりキスされシャワーも浴びずそのままベッドに押し倒された。 押しのけようとしても学生の若い腕力にどうする事も出来ず、為されるがままオモチャのように弄ばれた。 胸を乱暴に揉み潰され、クリトリスを指でこね回されて潮を吹いてマゾアクメすると、 「まんこ雑魚すぎでしょ」とぼっちちゃんに笑われて死ぬほど恥ずかしかった。 するとおもむろにぼっちちゃんがパンツを脱いで私の顔の上に跨ると生尻で顔面を押し潰してきた。 「舐めろ星歌」とドスの効いた声で命令され、濃い汗の匂いがするぼっちちゃんのまんこを必死になって舌奉仕した。 しかし「下手すぎ。お仕置きするからな」と告げられ、「許して下さい」と懇願しながらクンニを続けるも、 「口開けろ。3,2,1…」と容赦なくカウントダウンが始まり、許してと連呼する私の顔面へ一気にぼっちちゃんのおしっこがぶちまけられた。 鼻と口から喉へ流れ込む生暖かい液体に断末魔の悲鳴を上げて溺れ、私はそのまま生尻の下で意識を失った。 その日からずっとご主人様専用の小便器として飼われてます。 伊地知星歌 31歳 廣井がパック酒を飲み干して大きなげっぷをした。ウーと小さく唸った廣井が真顔になってこちらを向く。 まずい、と逃げようとしたが腕を掴まれ、無人の店のフロアに引き倒されてあっさりと裸に剥かれた。 「やめろ」と言ったが逆にビンタされて三十路のデカ尻を蹴り上げられ、「まんこ見せろ」と命令されて、 逆らうわけにもいかず四つん這いになって尻たぶを両手で広げ、泣きそうになりながら廣井にまんこを晒した。 「濡らしてるじゃん」と囃し立てられて「違うっ」と否定したが、廣井の指がまんこに触れるとクチュリと湿った音が鳴った。「あんっ」と思わず口から声が漏れる。 自分の店の中で犬のように四つん這いになって股を指でほじくられている…こんなところを他の人間に見られたら終わりだ。 「えっ店長、何やってるんですか」 急に聞き慣れた声が耳に響いた。目を向けるとぼっちちゃんが愕然とした表情で立っている。 破滅。その二文字が頭の中を真っ白に塗り潰し、それと同時に私の股から被虐のマゾ潮がぶしゅっと迸って床を濡らした。 伊地知星歌 31歳 私とぼっちちゃんはSTARRYではただの店長とアルバイトという関係だ。 しかし店を一歩出れば私たちは奴隷マゾメスとその飼い主へと変わる。 今日も電話一本で呼び出され、私の家で奴隷への淫らな躾がスタートだ。 「ご主人様のおまんこしゃぶらせていただきます」 虹夏の部屋でベッドに腰掛けたぼっちちゃんを前に、虹夏の学生服を着た私が深々と土下座した。 これ以上ない恥辱に私の下腹部がジワーッと熱を帯び、まんこがびっしょりと濡れてラグに染みを作る。 「うぐっ」ぼっちちゃんの股に顔を埋め、一心不乱にベロベロと舐めて奉仕する。 「下手。豚が餌を食べてるみたいですね」とぼっちちゃんに罵られ、悔しくてまたまんこが濡れた。 ご奉仕が済んだらあとはぼっちちゃんに好き放題なぶられるNG無しのフリーセッションだ。 今日はまんこに指を三本も入れられ、デカクリをつねられてまん汁と潮をベッドに撒き散らし絶叫、 最後は虹夏の学生証に小便をかけながらピースしている姿をご主人様に撮影された。最高だった。 伊地知星歌 31歳 ぼっちちゃんと私の間にだけ通じる特別な合言葉がある。 何気ない会話に混ぜられたその言葉で、私はライブハウスの店長から一匹のマゾ豚メス奴隷に堕ちる。 夜、店を閉めたら全力でダッシュしてぼっちちゃんと落ち合う。 息を切らせて駆けつけた私に、ぼっちちゃんは「遅い」と吐き捨ててビンタする。 すぐ「申し訳ありません」と謝る。頭を下げながらもう下着の中はマン汁でベトベトに濡れて出来上がっている。 その後はあまり綺麗とはいえない安ラブホテルで恥も外聞も捨ててひたすらイキ狂う。 「もっと耐えろよザコまんこ」とぼっちちゃんに指マンされ、シーツをびしょびしょに濡らして泣き喚く。 「許じでっ」何度も叫ぶが私の懇願が聞き入れられたことはこれまで一度もない。 アクメ我慢できなかったお仕置きに指四本でまんこほじられてケツが真っ赤になるまで平手で叩かれ、 被虐の痛みに体を震わせ、ガバガバになったまんこからマン屁を鳴らしながらベッドに沈む。 途切れかけた意識の中で、ご主人様が顔に跨り半開きになった口へ放尿するのが見えた。 生暖かい液体を飲み下し、マゾ奴隷としての幸福を噛み締めながら私はそのまま気を失いました。 伊地知星歌 31歳 今日のぼっちちゃんはいつもと違った。場所も安ホテルではなくお洒落な高層ホテルだ。 私を静かに抱き締めて「綺麗ですよ、星歌さん」と耳元で囁くと、指で顎をくいと持ち上げて唇を重ねてきた。 蕩けるような甘いキスが長く続いた後、ぼっちちゃんは下着姿の私をベッドに横たえて優しく愛撫する。 まるで恋人のような扱いに胸がきゅんきゅんと疼き、ぼっちちゃんが性器に口付けすると私は少女のような声で鳴いた。 高ぶる感情のままぼっちちゃんの体に縋りつき、私は何度も好き、好き、と喘いだ。 「お~盛り上がってんねえ~」突然の声に驚いて顔を向けるとドアの前に廣井が立っていた。既に酔って顔を真っ赤にしている。 「ああお姉さん。もう始めてますよ」事も無げにぼっちちゃんが答える。 私は呆然とした。何の事はない。最初から二人で私をおもちゃにするつもりだったのだ。 それから後は滅茶苦茶だった。体中の穴を二人の指と舌でぐちゃぐちゃにほじられ、数え切れないほど絶頂の声を上げた。 ぬかるんだシーツの上で気を失うと、顔面に二人のおしっこを浴びせられて目を覚ます。──責めは朝まで続いた。 最高の一晩でした、ご主人様。 伊地知星歌 31歳 ブヒイイイィィィッ! ぼっちちゃんの指に乳首を捻り潰され、私は豚そっくりの汚い悲鳴を上げた。 今日も私はホテルでぼっちちゃんと廣井の二人に嬲られてマゾ潮を吹き散らかしていた。 部屋へ入ってすぐに「イクの我慢しろよ」とぼっちちゃんに命じられたものの、既に私は数え切れないほど絶頂に達している。 「全っ然我慢出来てないじゃ~ん」廣井が笑いながら私の肥大化した陰核をこねまわすと、 お゛ッという声と共に私の体はすぐに随喜の汁を噴いて責めに応えた。 それを見るぼっちちゃんもイエーバイブス上げてこーと笑うだけで廣井を止めようともしない。 このままではまた『お仕置き』されてしまう。被虐の予感に体が震える。 前回はおしっこをジョッキ一杯飲まされた後に涙目でげっぷする様子を撮影された。じゃあ、今回は…。 すると二人の体がすっと離れた。責めは終わったのかと安堵したのも束の間、 無数の突起が付いた手袋を嵌めた二本の手がずいと眼前に突き出された。 泣いて赦しを請う私の両穴に三本ずつ指がねじ込まれ、再び豚のような悲鳴が部屋に響いた。 その日は朝までご主人様たちに可愛がられました。 伊地知星歌 31歳 閉店後の薄暗いSTARRYの店内に「飲めよ便器」という命令が小さく響いた。 その直後、下半身裸で立っているぼっちちゃんの腰がぶるりと震え、 ぼっちちゃんの脚の間で口を広げた私の喉奥へ温かな液体が勢い良く注がれる。 一滴たりともこぼす事は許されない。必死にウグウグと喉を鳴らして飲み下す。 飲み終わったら今度は人間ビデとしてぼっちちゃんの性器を丁寧に舐めて綺麗にする。 「下手すぎ」ため息混じりにビンタされ、私はフロアに額をこすりつけて謝罪した。 申し訳ありません、と言いながら私の下腹部はドロドロに熱く濡れていた。 「こっちも頼むよお~」廣井に命令されて今度は酔いどれの股の間に顔を埋め、性器に唇を付ける。 丸二日は風呂に入ってないらしく、形容し難い臭気と味が口腔内いっぱいに広がり、思わずえずいて小水をこぼしてしまった。 「あ~これはお仕置きだね~」と廣井がケタケタ笑いながら私を床に転がす。 その私の眼前にぼっちちゃんが紙袋を逆さにして何かをバラバラと落とした。いちじく浣腸だ。 「それだけはお許しください」と泣いて懇願する私を、ご主人様たちは決して赦してはくれませんでした。 伊地知星歌 31歳 ぼっちちゃんからのメッセが届き、いそいそとスマホを開くと「オナ撮り送れ」の一言が踊っていた。 慌てて店のトイレで股穴を指でほじくり回し、声を押し殺してイク自撮りを送る。 今度は「店が終わったら来い」と返信が来た。ぼっちちゃんの命令はこっちの都合なんてお構いなしだ。 深夜、店仕舞いもそこそこに公園へ駆け付けると、ぼっちちゃんが腕を組んで待っていた。 両膝に手を当ててぜえぜえと喘ぐ私を見下ろしながら、ぼっちちゃんが「全裸四つん這いで公園一周な」と言い放つ。 さすがにそれは、と躊躇う私の左頬がパンと音を立て、視界がグワンと大きく揺れた。 ぼっちちゃんのガチビンタだ。痛みで下腹部が一気に熱くなる。 私が脱がしてやるよ、とぼっちちゃんが私の服に手を掛ける。 屈強な現役学生の腕力に敵うはずもなく、私はあっという間に裸に剥かれてしまい、 脱がされた服は丸めて茂みの中に投げ込まれ、退路を断たれた私は絶望と羞恥で足の間をじゅわりと湿らせた。 首輪とハーネスを付けられ、おら行け、と容赦なくデカ尻を蹴り上げられ、 誰かに見つかったら即破滅する夜の散歩へ、ご主人様と一緒に繰り出すのでした。 伊地知星歌 31歳 「うわっ…熱くて火傷しそうですよ、店長」 ぼっちちゃんが笑いながら私の中に指をぷちゅりと挿し入れてくる。 ギターで鍛えられた指が快楽のコードを掻き鳴らし、その度に私の完熟マンゴーが濡れた恥ずかしい音を立てる。 あっという間に絶頂まで昇り詰め、「雑魚まんこイキます」と告げるといきなりキスされて口を塞がれた。 逃げ場なく重ねられた二つの唇の間から声を漏らし、私は腰を跳ね上げてシーツの上に飛沫を迸らせた。 私がイッてもぼっちちゃんはキスしたまま、私の中を擦り上げる指を二本、三本と増やしてくる。 ぼっちちゃんが快感に歪む私の瞳を見つめて責めるのは、誰が主人であるか教え込むためだ。 ぐじゅ、と濁った水音と共に四本目の指が埋没し、空いた親指でデカクリをこね回され、視界が白く霞む。 「ん゛む゛ぅーっ!!」私は再び唇と唇の間から絶頂の声を漏らし、潮とおしっこを噴き散らした── 「後はよろしく」ぼっちちゃんがベッドに横たわる私を置いて出ていく。バンドの練習だろう。 淫水の匂いが充満した虹夏の部屋の中、汚れたシーツの上で私は制服姿で余韻に体を震わせた。 また可愛がってください、ご主人様。 伊地知星歌 31歳 ぼっちちゃんとする時は、変わった衣装を着せられることがよくある。 胸も下腹部も生地が透けて丸見えになった下着や虹歌の学生服、ナース服を着せられたこともあった。 ナース服の時は尿瓶いっぱいに注がれたぼっちちゃんのおしっこを一気飲みさせられた。 今夜もあまり綺麗とはいえない安ホテルに呼び出されると、ぼっちちゃんと廣井が待っていた。 二人から貪るように唇を吸われ、口周りを唾液でベトベトにされてから、 早く着替えろとぼっちちゃんから胸元に大きな紙袋を押し付けられた。 急いでバスルームで着替えて鏡を見ると、そこには幼稚園児のようなスモックと帽子を着け、 名札には「せいか」とひらがなで書いてある、恥ずかしい格好をした三十路女がいた。 バスルームから出て「ひとりおねえちゃん、きくりおねえちゃん、せいかで〜す」と甘えた声で二人の前に姿を見せると、 いきなりビンタされてしらふになった廣井に着替えた服を即剥ぎ取られた。 そこからは緊縛、鞭打ち、両穴指四本挿入といつもより激しく責め立てられ、 最後は紙おむつの中におしっこしながら恍惚の表情を浮かべる様子をご主人様たちに撮影していただきました。 伊地知星歌 31歳 殺し屋稼業から足を洗った俺には平穏な生活が待っているはずだった。だが世の中は甘くない。 標的の親族からの報復。元依頼主からの口封じ。裏社会からの勧誘。 生き血を求める死の猟犬は涎を垂らしながら俺の後をどこまでも追いかけて来た。 何年もかけてようやく全てを振り切った俺は、顔も名前も変えて地方都市のマンションに落ち着いた。 ここには俺を知る者はいない。孤独な生活は俺の心身を静かに癒してくれた。 だがそんな生活はいつまでも続かない。平穏はあっさりと破られた。 「これ…うんちです」 なんの因果か、俺は毎朝うんこ入りのタッパーを押し付けてくる頭のおかしい女に付き纏われるようになった。 女の背後関係はシロ。素人だ。それだけに手に負えない。 リビングがうんこ入りタッパーで埋め尽くされた時、俺の頭の中でスイッチが入った。 翌朝、玄関のチャイムが鳴り、ドアを開けると同時に女が何かを言いかけ──俺のサプレッサー付きベレッタが手の中で二度跳ねた。 倒れた女の側にはタッパーが転がっていた。中身は、なんの変哲もない肉じゃがだった。 さっき女は何を言いかけていただろうか。そして俺は一体いま何をしている? 俺は、俺は… ボォンと鳴った地響きに、俺は眠りの彼方から意識を引き戻された。 薄いサンダルを履いてマンションの廊下に出ると、角部屋のドアが吹き飛ばされ、 部屋の中から半固形の排泄物が土石流のように流れ出て廊下に溢れていた。 ああ、あの女の部屋か、と俺は寝ぼけた頭の片隅に安堵を覚えながら自室に戻った。 毎朝タッパーを抱えて訪ねてくる女に、『もう来るな』と怒鳴りつけたのは一週間ほど前の話だ。 その頃には押し付けられるタッパーに俺の部屋は占拠され尽くされ、もはや生活スペースを見出すことが困難になっていた。 その日から女の足は途絶えた。「私がうんちでどうなってもいいんですね」という捨て台詞を最後に。 あんな最後を遂げたのは俺のせいかもしれん、と先程の光景を思い出しながら俺は布団を被った。 再びウトウトと目蓋が重くなり始めた時、玄関のチャイムが鳴った。 ドアを開くとあの女が立っていた。驚愕する俺にズッシリと中身が詰まった生温かいタッパーを押し付けながら、女は穏やかに微笑んだ。 「お姉ちゃんのかわりに今日から私が来ますから」 ああ。そうだ。これは夢だ。寝ぼけた俺が見ている夢なのだ。 どうか覚めてくれ、頼 湯気を立てる出したての糞をタッパに収めると、少女は意気揚々とマンションの部屋を出た。 通路には爽やかな朝日が煌々と差し、まるで少女の踊る心を祝福しているかのようだった。 鼻歌まじりに階段まで来ると、女にばったりと出くわした。 その女の手には、同じく糞がビッチリと詰まったタッパが抱えられていた。 一瞬の沈黙が流れる。キェェー!短い気合と共に女が躍りかかった。 少女は避けなかった。タッパを片手に持ち変え、空いた右手で放ったショートフックが女の顎を砕いた。 長々と伸びた女の体を跨ぎ、少女はいそいそと階段を下った。 階下の部屋まではあと少しだ。自然と少女の足が早くなる。 しかしそこで少女は信じられないものを見た。全速力で通路を走っていく別の女…当然、手にはタッパを抱えている。 追いつけない。一瞬の判断と同時に、少女は自分のタッパを投擲していた。 後頭部に重量物の一撃を喰らい、女は悲鳴を上げる間もなく昏倒した。 女が目を覚まさないことを見届け、床に転がったタッパが無事なことを確認すると、少女はホッと安堵の溜息を漏らした。 そしていつものようにあの人の部屋の前まで行くと、おずおずとチャイムを鳴らし──