INTERACTIVE MUSIC THEORY

ダイアトニックコード
耳で学ぶラボ 🎹

説明を読むだけでなく、実際の音を鳴らして「安定」「緊張」「明るさ」の違いを確かめましょう。

ボタンを押すと音が出ます
選択したコード
C
構成音(下から)
C – E – G
I · 安定・帰着
水色の鍵盤がコードの構成音です

同じスケールから作るコードでも、長3度・短3度の違いでメジャー/マイナーに分かれます。まずは I(C)と vi(Am)を交互に押してみてください。

① コードの流れを聴く

単音や単発コードだけでなく、前後の関係があると「帰りたくなる」感覚が聞き取りやすくなります。

進行のボタンを押すと再生されます。

② 明るい/暗いをA/B比較

根音を揃えて、3度の音だけを変えると印象がどう変わるでしょうか。

※ Cマイナー(Cm)はCメジャースケールのダイアトニックコードではありません。ここでは「3度の違い」を聴くための比較です。

③ 耳だけで判定してみる

コード名は伏せています。音を聴いて、メジャーかマイナーか当ててください。選ぶまで答えは表示しません。