G
GM
GM [main]
[main]
深夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
[main]GM: 深夜
裏路地の目立たない立地にある酒場
G
GM
GM [main]
[main]
隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
[main]GM: 隠れた名店…ではない。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場だが
客が少ないので静かに飲めるという利点はあった
G
GM
GM [main]
[main]
紫髪のドワーフが一人で店番をしている
店主が臨時で雇ったアルバイトだ
[main]GM: 紫髪のドワーフが一人で店番をしている
店主が臨時で雇ったアルバイトだ
G
GM
GM [main]
[main]
テーブルにくたっと倒れ込み暇そうにしている
そんな彼女に仕事を与えてみるのもいいだろう…
[main]GM: テーブルにくたっと倒れ込み暇そうにしている
そんな彼女に仕事を与えてみるのもいいだろう…
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「こんばんわー」
[main]ペネト・レイト: 「こんばんわー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
古くてボロいテーブルやカウンター
[main]プニュー・プニン: 「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
古くてボロいテーブルやカウンター
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「はーい」カウンターに座って
[main]ペネト・レイト: 「はーい」カウンターに座って
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「スープくださいー。匙は大きいのでー」
[main]ペネト・レイト: 「スープくださいー。匙は大きいのでー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「スープねー」
じゃあ季節の野菜を使った作り置きかぼちゃスープを温めなおして
[main]プニュー・プニン: 「スープねー」
じゃあ季節の野菜を使った作り置きかぼちゃスープを温めなおして
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おまちどうー」
甘いスープを大きめのスプーンと共に配膳!
[main]プニュー・プニン: 「おまちどうー」
甘いスープを大きめのスプーンと共に配膳!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「わーい」左腕だけでぱくついてる
[main]ペネト・レイト: 「わーい」左腕だけでぱくついてる
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「もうハロウィンだねー」
[main]ペネト・レイト: 「もうハロウィンだねー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「そだねー」
「この時期はー、おいしいかぼちゃが出回るからいいよねー」
[main]プニュー・プニン: 「そだねー」
「この時期はー、おいしいかぼちゃが出回るからいいよねー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「お祭りもたのしみー」
[main]ペネト・レイト: 「お祭りもたのしみー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
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「お客さんの住んでる所でもー」
「お祭りする感じー?」
[main]プニュー・プニン: 「お客さんの住んでる所でもー」
「お祭りする感じー?」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「するよー」
[main]ペネト・レイト: 「するよー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「ほうほうー」
「やっぱり仮装するのー」
住んでる場所で祭りが違うこともよくあるが
[main]プニュー・プニン: 「ほうほうー」
「やっぱり仮装するのー」
住んでる場所で祭りが違うこともよくあるが
ペ
ペネト・レイト
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[main]
「仮装するよー。収穫とかコスプレとかするんだってー」
[main]ペネト・レイト: 「仮装するよー。収穫とかコスプレとかするんだってー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「んふー。こういうお祭りってさー」
「本気で仮装してきてー、驚くことあるよねー」
それが楽しいのはある
[main]プニュー・プニン: 「んふー。こういうお祭りってさー」
「本気で仮装してきてー、驚くことあるよねー」
それが楽しいのはある
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「本物まじってきたりねー」
[main]ペネト・レイト: 「本物まじってきたりねー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「本物が混じってきたらー、事件だよー」
[main]プニュー・プニン: 「本物が混じってきたらー、事件だよー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「えーと例えば」
[main]ペネト・レイト: 「えーと例えば」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「るーふぇりあ様とかヒューレ様とか?」
[main]ペネト・レイト: 「るーふぇりあ様とかヒューレ様とか?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「るーふぇ…?」
「……あー、ヒューレねー」
後者はここで聞いたことがある。つまり前者も神か
[main]プニュー・プニン: 「るーふぇ…?」
「……あー、ヒューレねー」
後者はここで聞いたことがある。つまり前者も神か
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いやー、そっちもおおごとじゃんー」
神が降臨してる!
[main]プニュー・プニン: 「いやー、そっちもおおごとじゃんー」
神が降臨してる!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「そういう事案あったりしたんだってー」
[main]ペネト・レイト: 「そういう事案あったりしたんだってー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「小神はー、たまに降りてきたりするらしいけどさー」
事案があること自体は知っている
[main]プニュー・プニン: 「小神はー、たまに降りてきたりするらしいけどさー」
事案があること自体は知っている
ペ
ペネト・レイト
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[main]
ぱくぱく
[main]ペネト・レイト: ぱくぱく
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「やっぱりー、信仰を高めるためなのかなー」
[main]プニュー・プニン: 「やっぱりー、信仰を高めるためなのかなー」
ペ
ペネト・レイト
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[main]
「親しみやすいならお祈りされやすいし…」
[main]ペネト・レイト: 「親しみやすいならお祈りされやすいし…」
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ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「神様だって遊びたいんじゃないー?」
[main]ペネト・レイト: 「神様だって遊びたいんじゃないー?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「遊びたい神さまかー」
どうだろう
たとえばあたしの信仰するイーヴ神が遊び目的で降臨なさったりするだろうか
[main]プニュー・プニン: 「遊びたい神さまかー」
どうだろう
たとえばあたしの信仰するイーヴ神が遊び目的で降臨なさったりするだろうか
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
人…というか神性の違い次第ではありえるのかもー
そんな事を考えながら汚れていないコップを磨いている
[main]プニュー・プニン: 人…というか神性の違い次第ではありえるのかもー
そんな事を考えながら汚れていないコップを磨いている
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「わりと神の分体は気軽に出てくるってー」
[main]ペネト・レイト: 「わりと神の分体は気軽に出てくるってー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「そうー?」
「気軽に出てくるならー、もっと広まってそうだけどー」
ライフォス神…とまでは言わなくても大神クラスが分け身を降ろすなら
噂や実際に見たり話したりする人が多くなりそうだけど…
[main]プニュー・プニン: 「そうー?」
「気軽に出てくるならー、もっと広まってそうだけどー」
ライフォス神…とまでは言わなくても大神クラスが分け身を降ろすなら
噂や実際に見たり話したりする人が多くなりそうだけど…
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「信仰の広がりはよくわかんないー」
[main]ペネト・レイト: 「信仰の広がりはよくわかんないー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「でも神様と遊べたら楽しそうだねー」
[main]ペネト・レイト: 「でも神様と遊べたら楽しそうだねー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「あたしだと恐れ多くなっちゃうかもー」
「でもそうだねー、すごいお祭りになってー。楽しくなりそうー」
[main]プニュー・プニン: 「あたしだと恐れ多くなっちゃうかもー」
「でもそうだねー、すごいお祭りになってー。楽しくなりそうー」
ペ
ペネト・レイト
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[main]
「神官さんー?」
[main]ペネト・レイト: 「神官さんー?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
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「そうそうー。イーヴ神の神官やってるー」
その場でクルリと一回転して背中の聖印を見せて
[main]プニュー・プニン: 「そうそうー。イーヴ神の神官やってるー」
その場でクルリと一回転して背中の聖印を見せて
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
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「お客さんもー、神様信仰してるー?」
[main]プニュー・プニン: 「お客さんもー、神様信仰してるー?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
神官でなくても信仰する神がいることは多い
戦士ならグレンダール神、学者ならキルヒア神…
[main]プニュー・プニン: 神官でなくても信仰する神がいることは多い
戦士ならグレンダール神、学者ならキルヒア神…
ペ
ペネト・レイト
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「僕ー?」
[main]ペネト・レイト: 「僕ー?」
ペ
ペネト・レイト
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「どうだったっけー」
[main]ペネト・レイト: 「どうだったっけー」
ペ
ペネト・レイト
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「記憶にないやー」
[main]ペネト・レイト: 「記憶にないやー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「そっかー」
信仰する神がいるなら記憶にない事は通常ないので…
単純に無信仰か事情持ちか話したくないかかな
[main]プニュー・プニン: 「そっかー」
信仰する神がいるなら記憶にない事は通常ないので…
単純に無信仰か事情持ちか話したくないかかな
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
なのでそのまま流す
[main]プニュー・プニン: なのでそのまま流す
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「早いとこ腕治ったらお祭りに友達連れて行くのになー」
[main]ペネト・レイト: 「早いとこ腕治ったらお祭りに友達連れて行くのになー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おー、その腕ー」
自分から口にしたので触れていく
[main]プニュー・プニン: 「おー、その腕ー」
自分から口にしたので触れていく
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「治すアテがあるんだー」
[main]プニュー・プニン: 「治すアテがあるんだー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「今生やしてるのー」
[main]ペネト・レイト: 「今生やしてるのー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「生やすー…あー」
最近流行りの義腕でも操霊魔法の魔法の腕でもないなら
[main]プニュー・プニン: 「生やすー…あー」
最近流行りの義腕でも操霊魔法の魔法の腕でもないなら
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「腕の良い妖精使いとー、繋ぎがついてたんだー」
[main]プニュー・プニン: 「腕の良い妖精使いとー、繋ぎがついてたんだー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「一緒のパーティだったスタッドって人だよー」
[main]ペネト・レイト: 「一緒のパーティだったスタッドって人だよー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おー」
「お客さんー、かなりの腕前だねー?」
そのレベルとパーティを組んでいたならば
[main]プニュー・プニン: 「おー」
「お客さんー、かなりの腕前だねー?」
そのレベルとパーティを組んでいたならば
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「まあまあー?」
[main]ペネト・レイト: 「まあまあー?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「謙遜だー」
[main]プニュー・プニン: 「謙遜だー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
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「まあ不覚取っちゃったしねー」
[main]ペネト・レイト: 「まあ不覚取っちゃったしねー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「不覚なんてー、誰でも取るー」
ずっとミスをしない者などいない
たまたまそれが腕の欠損という形に繋がってしまったようだが
[main]プニュー・プニン: 「不覚なんてー、誰でも取るー」
ずっとミスをしない者などいない
たまたまそれが腕の欠損という形に繋がってしまったようだが
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
命が失われていない、腕の再生もできるならば
上々の顛末と言っていいだろう
[main]プニュー・プニン: 命が失われていない、腕の再生もできるならば
上々の顛末と言っていいだろう
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「でもー…」
[main]ペネト・レイト: 「でもー…」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「狙撃手として狙撃失敗したのは…はずかしー」
[main]ペネト・レイト: 「狙撃手として狙撃失敗したのは…はずかしー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いいじゃんー?」
「恥ずかしいってー、言える口があるんだからー」
[main]プニュー・プニン: 「いいじゃんー?」
「恥ずかしいってー、言える口があるんだからー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「そうだねーー」
[main]ペネト・レイト: 「そうだねーー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「次はドッペルゲンガーの頭を全部吹き飛ばすーーー」
[main]ペネト・レイト: 「次はドッペルゲンガーの頭を全部吹き飛ばすーーー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「その意気ー」
そんな感じで雑談していると
[main]プニュー・プニン: 「その意気ー」
そんな感じで雑談していると
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
その辺りで入店者
「ばんはーっ!!」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: その辺りで入店者
「ばんはーっ!!」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「あー、ゼーニャさんだー」
[main]ペネト・レイト: 「あー、ゼーニャさんだー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
[main]プニュー・プニン: 「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
左手を振る
[main]ペネト・レイト: 左手を振る
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「おーペネトくん♡……オアーッ!!!!」びっくりして急接近からの腕を見る
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「おーペネトくん♡……オアーッ!!!!」びっくりして急接近からの腕を見る
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「?」
[main]ペネト・レイト: 「?」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「どーしたの?」
[main]ペネト・レイト: 「どーしたの?」
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ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「誰にやられたの!!嚙み殺してくるから言いなさい!!」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「誰にやられたの!!嚙み殺してくるから言いなさい!!」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「頭半分吹き飛ばしたドッペルゲンガーで別の冒険者にもう倒されちゃったー」
[main]ペネト・レイト: 「頭半分吹き飛ばしたドッペルゲンガーで別の冒険者にもう倒されちゃったー」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「む……むぅぅ~~~~」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「む……むぅぅ~~~~」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「まぁ誰かが報復してるならいいか♡どう?生やす予定あるなら知り合い……すっっっっっっっっっっっっごい嫌な知り合いだけど紹介するけどー?」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「まぁ誰かが報復してるならいいか♡どう?生やす予定あるなら知り合い……すっっっっっっっっっっっっごい嫌な知り合いだけど紹介するけどー?」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「スタッドさんに生やしてもらってるとちゅー」
[main]ペネト・レイト: 「スタッドさんに生やしてもらってるとちゅー」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「ああ、スタッドくん!なら大丈夫か♡ちゃんと安静にね~」ふらっと手を振って席に着く
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「ああ、スタッドくん!なら大丈夫か♡ちゃんと安静にね~」ふらっと手を振って席に着く
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「とりあえず卵酒で!」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「とりあえず卵酒で!」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「卵酒ー」
「あいさー」
珍しい注文だ。簡単に作れるからいいけど
[main]プニュー・プニン: 「卵酒ー」
「あいさー」
珍しい注文だ。簡単に作れるからいいけど
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「卵酒大好きだねー」
[main]ペネト・レイト: 「卵酒大好きだねー」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「卵が好きだからねー、命♡って感じで?」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「卵が好きだからねー、命♡って感じで?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
卵に砂糖を入れて混ぜてー、別鍋で熱した酒に少しづつ入れてさらに混ぜればー
[main]プニュー・プニン: 卵に砂糖を入れて混ぜてー、別鍋で熱した酒に少しづつ入れてさらに混ぜればー
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「こんばんは~☆」ちりんちりんと両手でドアを押して来店
[main]ルルカリルラ: 「こんばんは~☆」ちりんちりんと両手でドアを押して来店
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「こんばんわーー」
[main]ペネト・レイト: 「こんばんわーー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おまちどうー」
完成!配膳!
[main]プニュー・プニン: 「おまちどうー」
完成!配膳!
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「ルルカちゃん♡こんばんは♡」お礼を言って受け取った卵酒を呷りつつ挨拶
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「ルルカちゃん♡こんばんは♡」お礼を言って受け取った卵酒を呷りつつ挨拶
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「お、ペネトくんだ☆ 久しぶり~☆」
[main]ルルカリルラ: 「お、ペネトくんだ☆ 久しぶり~☆」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「おひさしぶりー」
[main]ペネト・レイト: 「おひさしぶりー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
おや。ここにいる全員知り合いであるらしい
[main]プニュー・プニン: 「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
おや。ここにいる全員知り合いであるらしい
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「わ、ゼーニャちゃんもいるー❤ なぁに? 二次会?」
ゼーニャちゃんの隣のカウンター席の椅子によじ登って着席
[main]ルルカリルラ: 「わ、ゼーニャちゃんもいるー❤ なぁに? 二次会?」
ゼーニャちゃんの隣のカウンター席の椅子によじ登って着席
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「よいしょっと☆ あ、私にはエール一つ❤」
[main]ルルカリルラ: 「よいしょっと☆ あ、私にはエール一つ❤」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「んー、たまたま♡ルルカちゃんはー、何かの帰り~?」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「んー、たまたま♡ルルカちゃんはー、何かの帰り~?」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ん~、今日は盗掘の方のお仕事の帰り☆」
[main]ルルカリルラ: 「ん~、今日は盗掘の方のお仕事の帰り☆」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「えらいーー」
[main]ペネト・レイト: 「えらいーー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「はいはーいー」
注文の早いお客様は助かる
エールを後ろの酒棚から出してグラスに注いで
[main]プニュー・プニン: 「はいはーいー」
注文の早いお客様は助かる
エールを後ろの酒棚から出してグラスに注いで
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おまちどうー」
配膳!
[main]プニュー・プニン: 「おまちどうー」
配膳!
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ふふん、いっぱい稼いだから、よかったら一品くらいなら奢ったげてもいいよ❤」
[main]ルルカリルラ: 「ふふん、いっぱい稼いだから、よかったら一品くらいなら奢ったげてもいいよ❤」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「僕は仕事できないからひたすら一人でできることしてるーー」
[main]ペネト・レイト: 「僕は仕事できないからひたすら一人でできることしてるーー」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「盗掘か~♡」
「アーシも結構貯めこんじゃってるしぃ……お酒奢りあっちゃおっか♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「盗掘か~♡」
「アーシも結構貯めこんじゃってるしぃ……お酒奢りあっちゃおっか♡」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「やったー☆
ゼーニャ優し~❤ なに頼もっかな~❤」
[main]ルルカリルラ: 「やったー☆
ゼーニャ優し~❤ なに頼もっかな~❤」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「あ、僕もジュースくださいーーー。ジョッキでーー」
[main]ペネト・レイト: 「あ、僕もジュースくださいーーー。ジョッキでーー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「はいはーいー」
ジュースをジョッキとは中々のもの
氷室からぶどうジュースを出して冷えたのを用意
[main]プニュー・プニン: 「はいはーいー」
ジュースをジョッキとは中々のもの
氷室からぶどうジュースを出して冷えたのを用意
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おまちどうー」
こぼれない程度に抑えて配膳!
[main]プニュー・プニン: 「おまちどうー」
こぼれない程度に抑えて配膳!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「わーーい」左手でくびくび
[main]ペネト・レイト: 「わーーい」左手でくびくび
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
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「ゼーニャちゃんの方は最近どうなの?
お店《娼館》の方には良く来てくれてるけど」
[main]ルルカリルラ: 「ゼーニャちゃんの方は最近どうなの?
お店《娼館》の方には良く来てくれてるけど」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「アーシ?夏場はも~ずっと大変で!たまの休みもスクランブルかかっちゃうし~本当困っちゃう♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「アーシ?夏場はも~ずっと大変で!たまの休みもスクランブルかかっちゃうし~本当困っちゃう♡」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「その分念入りに叩きつぶして来たからね♡暫くは暇なんだ~♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「その分念入りに叩きつぶして来たからね♡暫くは暇なんだ~♡」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「わ~……大変そ~、軍人さんはやっぱり忙しいんだ☆」
[main]ルルカリルラ: 「わ~……大変そ~、軍人さんはやっぱり忙しいんだ☆」
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ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
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「お仕事いっぱいだねー」
[main]ペネト・レイト: 「お仕事いっぱいだねー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
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くびくび
[main]ペネト・レイト: くびくび
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
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「でも一段落付いたなら良かった☆
今度一緒にお出かけしようね❤ いいお店探しておくから❤」
[main]ルルカリルラ: 「でも一段落付いたなら良かった☆
今度一緒にお出かけしようね❤ いいお店探しておくから❤」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「夏は戦争の季節だからねぇ……やった♡ルルカちゃんのオススメ楽しみー♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「夏は戦争の季節だからねぇ……やった♡ルルカちゃんのオススメ楽しみー♡」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「あ、もちろんココもいいお店だけどね~❤」
[main]ルルカリルラ: 「あ、もちろんココもいいお店だけどね~❤」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「わーー、これが女子会なんだーー」
[main]ペネト・レイト: 「わーー、これが女子会なんだーー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「久しぶりに来たが、今日もにぎやかだな」
誰が呼んだかしけた酒場。その形容には似つかわしくない喧噪に引き寄せられるように扉を押し開けた
[main]ジュリオ・リーベルト: 「久しぶりに来たが、今日もにぎやかだな」
誰が呼んだかしけた酒場。その形容には似つかわしくない喧噪に引き寄せられるように扉を押し開けた
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
[main]プニュー・プニン: 「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「あ、ジュリオさんだーー」
[main]ペネト・レイト: 「あ、ジュリオさんだーー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「おっ、ペネトじゃないか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「おっ、ペネトじゃないか」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「あ、ついでと言ったらなんだけど~……
その時はプレゼントの相談にも乗ってくれたら嬉しいな~☆」
[main]ルルカリルラ: 「あ、ついでと言ったらなんだけど~……
その時はプレゼントの相談にも乗ってくれたら嬉しいな~☆」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「こんばんは~❤ あ、お店でたまに見る人❤
確か~……ジュリオくんだっけ?」
[main]ルルカリルラ: 「こんばんは~❤ あ、お店でたまに見る人❤
確か~……ジュリオくんだっけ?」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「プレゼント?いいよいいよー♡こう見えても中尉が男の子に贈るとき手伝ったりしたんだから♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「プレゼント?いいよいいよー♡こう見えても中尉が男の子に贈るとき手伝ったりしたんだから♡」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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「今日はエールと、つまめそうなものを2,3品貰おうか」
「また会ったな。一人か?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「今日はエールと、つまめそうなものを2,3品貰おうか」
「また会ったな。一人か?」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
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「あ、ジュリオくん!おひさー!」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「あ、ジュリオくん!おひさー!」
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ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
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くびくび
[main]ペネト・レイト: くびくび
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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「ん、おおっ、ルルカリルラにゼーニャも。久しぶり、か?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん、おおっ、ルルカリルラにゼーニャも。久しぶり、か?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「エールとおつまみねー」
おつまみ数点か
1つはソーセージにするとして…他は何にしよう
[main]プニュー・プニン: 「エールとおつまみねー」
おつまみ数点か
1つはソーセージにするとして…他は何にしよう
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
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「お~☆ 男の人に送るプレゼントだから助かるかも❤」
[main]ルルカリルラ: 「お~☆ 男の人に送るプレゼントだから助かるかも❤」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
ゼーニャの方はこの前のバニーを思い出してからそれを振り払う
[main]ジュリオ・リーベルト: ゼーニャの方はこの前のバニーを思い出してからそれを振り払う
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
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「男の人なんだー」
[main]ペネト・レイト: 「男の人なんだー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
いつの間にか二人は仲良くなったらしい。女子同士ってすぐああいう雰囲気になるよな
[main]ジュリオ・リーベルト: いつの間にか二人は仲良くなったらしい。女子同士ってすぐああいう雰囲気になるよな
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「男の子……アーシも最近遊んでないしな~……あ、そういえば」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「男の子……アーシも最近遊んでないしな~……あ、そういえば」
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ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ん~、お得意様? みたいな?
たまにはお世話になってるお礼もしとこうかな~って☆」」
[main]ルルカリルラ: 「ん~、お得意様? みたいな?
たまにはお世話になってるお礼もしとこうかな~って☆」」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
肉とー…あとは野菜がいいか
ソーセージを焼くかたわらでザワークラウトを用意し
[main]プニュー・プニン: 肉とー…あとは野菜がいいか
ソーセージを焼くかたわらでザワークラウトを用意し
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おまちどうー」
プレーンソーセージと胡椒ソーセージのセットとザワークラウト
エールを配膳!
[main]プニュー・プニン: 「おまちどうー」
プレーンソーセージと胡椒ソーセージのセットとザワークラウト
エールを配膳!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ジュリオさんは女の人にプレゼントしたりするのー?」
[main]ペネト・レイト: 「ジュリオさんは女の人にプレゼントしたりするのー?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ありがとう。今回も美味そうだ、な……?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ありがとう。今回も美味そうだ、な……?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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「プレゼント? 誕生日とか、節目の行事に合わせてならあるが」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「プレゼント? 誕生日とか、節目の行事に合わせてならあるが」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「花とか、石鹸あたりを」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「花とか、石鹸あたりを」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「じゃあゼーニャーさんにも送ったりするんだー」
[main]ペネト・レイト: 「じゃあゼーニャーさんにも送ったりするんだー」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「男の子へのプレゼント……軍位とかじゃないだろうしなぁ」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「男の子へのプレゼント……軍位とかじゃないだろうしなぁ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ゼーニャに? は……送ったことないなぁ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ゼーニャに? は……送ったことないなぁ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
というよりその発想がなかった。俺は彼女の誕生日も知らない
[main]ジュリオ・リーベルト: というよりその発想がなかった。俺は彼女の誕生日も知らない
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「色々あるからねぇ、タイミングとか?お互い突発的に行けなくなることもありそうだしー」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「色々あるからねぇ、タイミングとか?お互い突発的に行けなくなることもありそうだしー」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
彼女は何が好きなのだろう。何を好むのだろう。せいぜい玉子酒が好きな、立派な「人族以上に人族」の軍人であることくらいしか、俺は知らないのでは……
[main]ジュリオ・リーベルト: 彼女は何が好きなのだろう。何を好むのだろう。せいぜい玉子酒が好きな、立派な「人族以上に人族」の軍人であることくらいしか、俺は知らないのでは……
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「男の子かぁ……いっそ二人で過ごす時間とか♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「男の子かぁ……いっそ二人で過ごす時間とか♡」
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ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「あは❤ それじゃいつもと一緒~❤
でも確かになんだかんだそれが一番悦びそう❤」
[main]ルルカリルラ: 「あは❤ それじゃいつもと一緒~❤
でも確かになんだかんだそれが一番悦びそう❤」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「送っちゃえばー?」
[main]ペネト・レイト: 「送っちゃえばー?」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ところで~……ゼーニャちゃんはどうなの?
気になるボーイフレンドとか出来た?」
[main]ルルカリルラ: 「ところで~……ゼーニャちゃんはどうなの?
気になるボーイフレンドとか出来た?」
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ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「アーシ?アーシはもう全然♡お仕事も不定期だから付き合せられないし♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「アーシ?アーシはもう全然♡お仕事も不定期だから付き合せられないし♡」
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ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「あ、でも面白い子とは遊んだよ♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「あ、でも面白い子とは遊んだよ♡」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「……」楽しそうに話しているゼーニャを見る。彼女がもしバジリスクでなければ……と思う程度には好感を持っているし、仲良くして貰っているし、プレゼントを贈るのもありか
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……」楽しそうに話しているゼーニャを見る。彼女がもしバジリスクでなければ……と思う程度には好感を持っているし、仲良くして貰っているし、プレゼントを贈るのもありか
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
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「ジュリオさーん?」
[main]ペネト・レイト: 「ジュリオさーん?」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
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「え~☆ そうなの? でもゼーニャちゃんくらい可愛ければ男の子の一人や二人くらい寄って~……お、やっぱり? どんな男の子?」
[main]ルルカリルラ: 「え~☆ そうなの? でもゼーニャちゃんくらい可愛ければ男の子の一人や二人くらい寄って~……お、やっぱり? どんな男の子?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ん、お、おおっ。うん、それもいいかもなぁ!」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん、お、おおっ。うん、それもいいかもなぁ!」
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ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「ん~……なんかね、見た目は普通の子……よりは実力ありそな感じだったんだけど♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「ん~……なんかね、見た目は普通の子……よりは実力ありそな感じだったんだけど♡」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
(ん?)
[main]ジュリオ・リーベルト: (ん?)
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「でもゼーニャさんどんなの好きそうかなー」
[main]ペネト・レイト: 「でもゼーニャさんどんなの好きそうかなー」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ふんふん」
[main]ルルカリルラ: 「ふんふん」
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ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「度数の高いお酒飲んで酔っ払っちゃったみたいで♡そのまま二人っきりでテントに入っちゃったんだよね♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「度数の高いお酒飲んで酔っ払っちゃったみたいで♡そのまま二人っきりでテントに入っちゃったんだよね♡」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「どうだろうなぁ。あんな風にしていて立派な軍人だし」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「どうだろうなぁ。あんな風にしていて立派な軍人だし」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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(て、テント……?)
[main]ジュリオ・リーベルト: (て、テント……?)
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
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「あはは❤ 情熱的~❤」
[main]ルルカリルラ: 「あはは❤ 情熱的~❤」
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ペネト・レイト
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「花束は喜びそうだよー」
[main]ペネト・レイト: 「花束は喜びそうだよー」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「で~、色々”使って”あげて~♡」胸や口を示す
「ちょ~っと怯えてそうなのにず~っと求めてくれて♡面白かったな~♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「で~、色々”使って”あげて~♡」胸や口を示す
「ちょ~っと怯えてそうなのにず~っと求めてくれて♡面白かったな~♡」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「でも僕がプレゼントするならー」
[main]ペネト・レイト: 「でも僕がプレゼントするならー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「花束かぁ……喜ばれるかな」ズズ……とエールを一口
[main]ジュリオ・リーベルト: 「花束かぁ……喜ばれるかな」ズズ……とエールを一口
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「えふっげふげふっ……」気管に入った
[main]ジュリオ・リーベルト: 「えふっげふげふっ……」気管に入った
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「男の人って"これ"好きだよね~❤
私のお得意様のおにーさんもいつもたくさん触ってくるし❤」自分の胸を持ち上げて
[main]ルルカリルラ: 「男の人って"これ"好きだよね~❤
私のお得意様のおにーさんもいつもたくさん触ってくるし❤」自分の胸を持ち上げて
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
せき込みながら口元をぬぐっている
[main]ジュリオ・リーベルト: せき込みながら口元をぬぐっている
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ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
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「え~♡ルルカちゃんもやっぱり”そう”されるんだ~♡」
「アーシもよく見られてて~♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「え~♡ルルカちゃんもやっぱり”そう”されるんだ~♡」
「アーシもよく見られてて~♡」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「動揺してるー?」
[main]ペネト・レイト: 「動揺してるー?」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「わかる~❤ 視線すごいよね~❤」
[main]ルルカリルラ: 「わかる~❤ 視線すごいよね~❤」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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「いや、して……してる……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いや、して……してる……」
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ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
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「も~、開けてると見られちゃって♡アーシ分かっちゃうんだけどな~♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「も~、開けてると見られちゃって♡アーシ分かっちゃうんだけどな~♡」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
ぎぃと戸板が軋み、冴えない男が酒場に足を踏み入れる。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場には似合いの、いまひとつパッとしない、どこにでもいそうな風貌の男。
[main]トム・アップヒル: ぎぃと戸板が軋み、冴えない男が酒場に足を踏み入れる。しけた雰囲気にしけた酒を出す酒場には似合いの、いまひとつパッとしない、どこにでもいそうな風貌の男。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
大浴場でもそんな風だったし、別にゼーニャが誰とどうするのも勝手なわけだが、相手が少し気になるのでした
[main]ジュリオ・リーベルト: 大浴場でもそんな風だったし、別にゼーニャが誰とどうするのも勝手なわけだが、相手が少し気になるのでした
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
[main]プニュー・プニン: 「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「トムさんだーー」
[main]ペネト・レイト: 「トムさんだーー」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
目立つ特徴らしい特徴のない、街を歩けば数度はすれ違いそうな男は、今日はやや疲れたような顔でいた。
[main]トム・アップヒル: 目立つ特徴らしい特徴のない、街を歩けば数度はすれ違いそうな男は、今日はやや疲れたような顔でいた。
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「あ、どうも。じゃあまあ適当に……」
[main]トム・アップヒル: 「あ、どうも。じゃあまあ適当に……」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「あ~トムくん♡おひさ♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「あ~トムくん♡おひさ♡」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「あ、噂をすればおにーさん❤」
[main]ルルカリルラ: 「あ、噂をすればおにーさん❤」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「あれは、勇者のトム……!」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「あれは、勇者のトム……!」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「……なんか滅茶苦茶知ってる顔がいるな」
[main]トム・アップヒル: 「……なんか滅茶苦茶知ってる顔がいるな」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
こんなに揃ってることある?
[main]トム・アップヒル: こんなに揃ってることある?
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
勇猛果敢にしっとマスクへ立ち向かった冒険者だ!
[main]ジュリオ・リーベルト: 勇猛果敢にしっとマスクへ立ち向かった冒険者だ!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ゆうしゃー?」
[main]ペネト・レイト: 「ゆうしゃー?」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「ほらほら、座って座って♡」ルルカと自分の間の席を空けて示す
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「ほらほら、座って座って♡」ルルカと自分の間の席を空けて示す
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
一人は足しげく通っている店のキャストだからいいとして、一人はその客仲間で、もう一人はなんか夢の中で出ったと思ったら現実でもすれ違った顔のいい男、そして最後の一人は……
[main]トム・アップヒル: 一人は足しげく通っている店のキャストだからいいとして、一人はその客仲間で、もう一人はなんか夢の中で出ったと思ったら現実でもすれ違った顔のいい男、そして最後の一人は……
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「トムさんモテモテだねーーひゅーーー」
[main]ペネト・レイト: 「トムさんモテモテだねーーひゅーーー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「あの日ペネトはいなかったか、実は夢の世界の墓場で」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「あの日ペネトはいなかったか、実は夢の世界の墓場で」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「ああ、えーと、ゼーニャさんでしたっけ。確かこの前街道で……会いましたよね?」
[main]トム・アップヒル: 「ああ、えーと、ゼーニャさんでしたっけ。確かこの前街道で……会いましたよね?」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「あ、ゼーニャちゃんもおにーさんと知り合い?
んもー☆ 意外と隅に置けないねおにーさん❤」
[main]ルルカリルラ: 「あ、ゼーニャちゃんもおにーさんと知り合い?
んもー☆ 意外と隅に置けないねおにーさん❤」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
誘われれば断るのも忍びない。そのまま席に案内される。
[main]トム・アップヒル: 誘われれば断るのも忍びない。そのまま席に案内される。
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「こんばんはー!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「こんばんはー!」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「会ったねー♡そのあとも♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「会ったねー♡そのあとも♡」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「モテ……? そ、そうか、トムが」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「モテ……? そ、そうか、トムが」
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プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
[main]プニュー・プニン: 「いらっしゃいー。お好きな席にどうぞー」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「ははは、どうも」適当に愛想笑いで流す。モテ稼働かは定かではない
[main]トム・アップヒル: 「ははは、どうも」適当に愛想笑いで流す。モテ稼働かは定かではない
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「お、ダニーも来たのか。こっちこっち」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「お、ダニーも来たのか。こっちこっち」
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ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
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「ん~……? 街道?」
[main]ルルカリルラ: 「ん~……? 街道?」
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ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「墓場でー?」
[main]ペネト・レイト: 「墓場でー?」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「その後……? ああ、えーっと」
[main]トム・アップヒル: 「その後……? ああ、えーっと」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「すいません、あのあとちょっと記憶があやふや、で……」
[main]トム・アップヒル: 「すいません、あのあとちょっと記憶があやふや、で……」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ジュリオさんだー!」いそいそやってきます
[main]ダニエル・ダルセー: 「ジュリオさんだー!」いそいそやってきます
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
明るく笑う眼帯の女の顔を見て、服を見て、ついでに胸元を見る。うおすっげ、何だこのエロい服。しかもなんでへそ透けてんの? ありがとうございます
[main]トム・アップヒル: 明るく笑う眼帯の女の顔を見て、服を見て、ついでに胸元を見る。うおすっげ、何だこのエロい服。しかもなんでへそ透けてんの? ありがとうございます
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トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
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……までは覚えてるんだけど、その後は……たしか……
[main]トム・アップヒル: ……までは覚えてるんだけど、その後は……たしか……
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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「結構久しぶりじゃないか? 元気そうでよかった」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「結構久しぶりじゃないか? 元気そうでよかった」
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ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
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「あー、ドワーフの火酒飲んじゃったもんね♡でもぉ、忘れないで欲しかったなぁ……♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「あー、ドワーフの火酒飲んじゃったもんね♡でもぉ、忘れないで欲しかったなぁ……♡」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
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にこやかにペネトとダニーちゃんに話しながらも耳は会話を拾っている
[main]ジュリオ・リーベルト: にこやかにペネトとダニーちゃんに話しながらも耳は会話を拾っている
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ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
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「ダニーちゃんも来たんだー」
[main]ペネト・レイト: 「ダニーちゃんも来たんだー」
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ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ん~☆」二人の話を聞きつつ考えるような仕草
[main]ルルカリルラ: 「ん~☆」二人の話を聞きつつ考えるような仕草
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トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「……え、っと」
何故だろう、背中が急に冷たい汗でじっとりと湿りだしてきた。ここ寒くないか?
[main]トム・アップヒル: 「……え、っと」
何故だろう、背中が急に冷たい汗でじっとりと湿りだしてきた。ここ寒くないか?
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ですねえ!ペネトさんもこんばんは!あ、食べ物ください!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「ですねえ!ペネトさんもこんばんは!あ、食べ物ください!」
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トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
ドワーフの劇薬みたいな酒を飲んだようなところまでは覚えている、それから、この女と何をしたんだ?
思い出そうとすると、その先を拒むように意識がまとまらなくなる。
[main]トム・アップヒル: ドワーフの劇薬みたいな酒を飲んだようなところまでは覚えている、それから、この女と何をしたんだ?
思い出そうとすると、その先を拒むように意識がまとまらなくなる。
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「食べ物ー?適当でいいー?」
聞かれ方的に確認
[main]プニュー・プニン: 「食べ物ー?適当でいいー?」
聞かれ方的に確認
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
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「す、すいません。俺に水ください」
[main]トム・アップヒル: 「す、すいません。俺に水ください」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
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「指定は大盛りで!以上!」よろしく!
[main]ダニエル・ダルセー: 「指定は大盛りで!以上!」よろしく!
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
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「えー飲まないのー♡あ、アーシは卵酒を卵三倍で♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「えー飲まないのー♡あ、アーシは卵酒を卵三倍で♡」
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プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
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「はーい」
水を一杯配膳!
[main]プニュー・プニン: 「はーい」
水を一杯配膳!
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ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「じゃあ私はエール追加お願いしまーす☆」
[main]ルルカリルラ: 「じゃあ私はエール追加お願いしまーす☆」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
汗をかきすぎて喉が渇く。運ばれてきた水に口をつけ、そのまま喉に流し込む。
[main]トム・アップヒル: 汗をかきすぎて喉が渇く。運ばれてきた水に口をつけ、そのまま喉に流し込む。
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「はいはーいー」
連続追加注文の酒からまずは配膳!
[main]プニュー・プニン: 「はいはーいー」
連続追加注文の酒からまずは配膳!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「なんかトムさんの顔色が…」そういいつつぶどうジュースをくびくび
[main]ペネト・レイト: 「なんかトムさんの顔色が…」そういいつつぶどうジュースをくびくび
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「こちらもエールおかわりと、彼女(ダニー)と同じものを頼めるか」さっき貰ったエールとつまみはすっかり消えていた
[main]ジュリオ・リーベルト: 「こちらもエールおかわりと、彼女(ダニー)と同じものを頼めるか」さっき貰ったエールとつまみはすっかり消えていた
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「……その、えーと。俺はあの後、何もなかったんですよね、ゼーニャさん?」
[main]トム・アップヒル: 「……その、えーと。俺はあの後、何もなかったんですよね、ゼーニャさん?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ん? あんな美女二人に囲まれて、顔色が悪くなる事なんて」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん? あんな美女二人に囲まれて、顔色が悪くなる事なんて」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「え?いや、あったけど」あっさり
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「え?いや、あったけど」あっさり
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
いや、俺もたまにあるけど……あれは相手が悪いんですよ絶対
[main]ジュリオ・リーベルト: いや、俺もたまにあるけど……あれは相手が悪いんですよ絶対
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「ォァ」
[main]トム・アップヒル: 「ォァ」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「すこしー、待ってねー」
男性客のエールも同時に渡しつつ
続いて大盛り!何の大盛りにするか
[main]プニュー・プニン: 「すこしー、待ってねー」
男性客のエールも同時に渡しつつ
続いて大盛り!何の大盛りにするか
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
ジュリオさんの発言にはジト目になる
[main]ペネト・レイト: ジュリオさんの発言にはジト目になる
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「…………☆」なるほどねと合点がいった顔
[main]ルルカリルラ: 「…………☆」なるほどねと合点がいった顔
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「あ、トム先輩だ」
[main]ダニエル・ダルセー: 「あ、トム先輩だ」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
喉の奥から呼吸にも言葉にもなる前の何かがひねり出された。
[main]トム・アップヒル: 喉の奥から呼吸にも言葉にもなる前の何かがひねり出された。
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
あちらのお客様は酒を注文していないけど…まあいっか!
油鍋に!鶏肉を!衣をつけて大量投下!
[main]プニュー・プニン: あちらのお客様は酒を注文していないけど…まあいっか!
油鍋に!鶏肉を!衣をつけて大量投下!
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
全天の邪視で全員の表情を確認。やべ★
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 全天の邪視で全員の表情を確認。やべ★
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「へぇ~おにーさんって意外とモテモテだったんだね☆」
[main]ルルカリルラ: 「へぇ~おにーさんって意外とモテモテだったんだね☆」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
考えないように考えないようにと記憶の奥底に封じ込めていた、断片的な後継と音、声、感情が繋ぎ合わさっていく。
[main]トム・アップヒル: 考えないように考えないようにと記憶の奥底に封じ込めていた、断片的な後継と音、声、感情が繋ぎ合わさっていく。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
何って何が……
[main]ジュリオ・リーベルト: 何って何が……
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
目の前の女の正体を思い出した――――それよりも。
[main]トム・アップヒル: 目の前の女の正体を思い出した――――それよりも。
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
修羅場の前哨戦の空間に油の跳ねる音が響く
それを適時ささっと取り出し、レモンと塩を添えて…!
[main]プニュー・プニン: 修羅場の前哨戦の空間に油の跳ねる音が響く
それを適時ささっと取り出し、レモンと塩を添えて…!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ジュリオさんー?」
[main]ペネト・レイト: 「ジュリオさんー?」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「あ、あの……えーと、その、ですね」
[main]トム・アップヒル: 「あ、あの……えーと、その、ですね」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「ルルカリルラさん……?」
[main]トム・アップヒル: 「ルルカリルラさん……?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おまちどうさまー」
「から揚げー」
男性客と女性客に皿に盛ったから揚げを配膳!
[main]プニュー・プニン: 「おまちどうさまー」
「から揚げー」
男性客と女性客に皿に盛ったから揚げを配膳!
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ジュリオさん?顔色が悪いですけど?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「ジュリオさん?顔色が悪いですけど?」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「僕ゼーニャさんに上げるプレゼント考えたんだけどー」
[main]ペネト・レイト: 「僕ゼーニャさんに上げるプレゼント考えたんだけどー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ん、どうしたペネト。おかわりか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ん、どうしたペネト。おかわりか?」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「な~ぁに?」笑顔で返答する 笑顔で
[main]ルルカリルラ: 「な~ぁに?」笑顔で返答する 笑顔で
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
まずい。何がまずいとか説明できないが、なんだかとてつもなく不味い!
[main]トム・アップヒル: まずい。何がまずいとか説明できないが、なんだかとてつもなく不味い!
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「は……ははっ、ただちょっと知り合いの意外な一面が漏れ聞こえてきてびっくりしただけだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「は……ははっ、ただちょっと知り合いの意外な一面が漏れ聞こえてきてびっくりしただけだ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「プレゼント? どんなのだペネト」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「プレゼント? どんなのだペネト」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「いや、その。誤解……だと思うんですよ、多分。そう、きっと何か誤解をしていらっしゃるのではないかと俺は思うんですね?」
[main]トム・アップヒル: 「いや、その。誤解……だと思うんですよ、多分。そう、きっと何か誤解をしていらっしゃるのではないかと俺は思うんですね?」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ん~……誤解ってなんのことかな~☆」
[main]ルルカリルラ: 「ん~……誤解ってなんのことかな~☆」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「それは……その、俺と、こちらのゼーニャさんはそういうのでは無くて、どういうのでもなくて、ですね……」
[main]トム・アップヒル: 「それは……その、俺と、こちらのゼーニャさんはそういうのでは無くて、どういうのでもなくて、ですね……」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
ジュリオさんの視線の先にはトム先輩がいるなあ
[main]ダニエル・ダルセー: ジュリオさんの視線の先にはトム先輩がいるなあ
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ゼーニャさんに花束以外だとがおーするときに実用性がないからアクセサリ以外とか考えたんだけどーーーでも耳飾りは大丈夫なんだっけー?」
[main]ペネト・レイト: 「ゼーニャさんに花束以外だとがおーするときに実用性がないからアクセサリ以外とか考えたんだけどーーーでも耳飾りは大丈夫なんだっけー?」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
なんか顔色が優れないなあ…
[main]ダニエル・ダルセー: なんか顔色が優れないなあ…
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「え?まぁ一晩の関係以外ではないよねぇ♡」分かっていたうえで乗ることにした
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「え?まぁ一晩の関係以外ではないよねぇ♡」分かっていたうえで乗ることにした
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「ちょっとぉ!?」
[main]トム・アップヒル: 「ちょっとぉ!?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「彼女は変身するからな。ペネトの言う通り、耳の装飾品なら大丈夫……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「彼女は変身するからな。ペネトの言う通り、耳の装飾品なら大丈夫……」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「なにかあったんですか?トムさん」ジュリオさんへひそひそ
[main]ダニエル・ダルセー: 「なにかあったんですか?トムさん」ジュリオさんへひそひそ
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「へ~そっか~☆」
[main]ルルカリルラ: 「へ~そっか~☆」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
ひ、一晩!?
[main]ジュリオ・リーベルト: ひ、一晩!?
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
このタイミングで余計なこと言いやがってこの女ァ!!
[main]トム・アップヒル: このタイミングで余計なこと言いやがってこの女ァ!!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「じゃあイヤリングとかもいいよねーー」
[main]ペネト・レイト: 「じゃあイヤリングとかもいいよねーー」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
そんな顔も見た上でにこにこと酒を呷っている
[main]ゼーニャ・レグリーナ: そんな顔も見た上でにこにこと酒を呷っている
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「えっ!? いや、何だろうなぁ?」
トムがゼーニャと一晩の関係を持ちました。なんて伝えられるかぁ!
[main]ジュリオ・リーベルト: 「えっ!? いや、何だろうなぁ?」
トムがゼーニャと一晩の関係を持ちました。なんて伝えられるかぁ!
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「…ジュリオさんが何かあったんですか!?」すっごく顔色悪いぞ!
[main]ダニエル・ダルセー: 「…ジュリオさんが何かあったんですか!?」すっごく顔色悪いぞ!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
(ワンナイトラブかー)
[main]ペネト・レイト: (ワンナイトラブかー)
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「あの、ルルカリルラさん……その、怒って……いらっしゃいます?」
[main]トム・アップヒル: 「あの、ルルカリルラさん……その、怒って……いらっしゃいます?」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「うんうん、おにーさんも男の人だからね☆
ゼーニャちゃん可愛いし、情熱的になっちゃうのもわかるよ☆」
[main]ルルカリルラ: 「うんうん、おにーさんも男の人だからね☆
ゼーニャちゃん可愛いし、情熱的になっちゃうのもわかるよ☆」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
(まあたまにあることだけどー)
[main]ペネト・レイト: (まあたまにあることだけどー)
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ん~……どう思う?」
[main]ルルカリルラ: 「ん~……どう思う?」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
へへ……と引き攣った声が漏れる。鏡を見なくても分かるよ、俺今過去最高に不細工な笑顔してると思います。
[main]トム・アップヒル: へへ……と引き攣った声が漏れる。鏡を見なくても分かるよ、俺今過去最高に不細工な笑顔してると思います。
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「何でもない何でもないよダニー……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「何でもない何でもないよダニー……」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「ねー♡あんなに求められるなんて久しぶりだったな~♡」乗ると決めたら乗り切る女
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「ねー♡あんなに求められるなんて久しぶりだったな~♡」乗ると決めたら乗り切る女
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
(トムさんの顔とジュリオさんの顔が危ないねー)
[main]ペネト・レイト: (トムさんの顔とジュリオさんの顔が危ないねー)
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「顔は笑ってるけど……あのちょっと黙っててくれませんかねぇ!?」
[main]トム・アップヒル: 「顔は笑ってるけど……あのちょっと黙っててくれませんかねぇ!?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
そりゃ健康的な若い女性だもの、そういう日もあるさ。何を動揺する理由がある
[main]ジュリオ・リーベルト: そりゃ健康的な若い女性だもの、そういう日もあるさ。何を動揺する理由がある
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
(ゼーニャさんはわかっててろくろしてるなー)
[main]ペネト・レイト: (ゼーニャさんはわかっててろくろしてるなー)
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「えー♡黙らせたいならあの晩みたいにしてみればー♡」けらけら笑いながら自身の唇を指し示す
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「えー♡黙らせたいならあの晩みたいにしてみればー♡」けらけら笑いながら自身の唇を指し示す
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「ちっ……違うんだって!!」
[main]トム・アップヒル: 「ちっ……違うんだって!!」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「あ、そうだ。せっかくだし私もおにーさんに聞きたいんだけど~」
[main]ルルカリルラ: 「あ、そうだ。せっかくだし私もおにーさんに聞きたいんだけど~」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「何が違うんだ……」そちらには聞こえないくらいの声量
[main]ジュリオ・リーベルト: 「何が違うんだ……」そちらには聞こえないくらいの声量
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「……」トム先輩とジュリオさんを見比べてる
[main]ダニエル・ダルセー: 「……」トム先輩とジュリオさんを見比べてる
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「あ、はい……な、なんでしょうか……」
[main]トム・アップヒル: 「あ、はい……な、なんでしょうか……」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
同じ顔をしている
[main]ダニエル・ダルセー: 同じ顔をしている
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
クソ、どういう状況だこれ……! いやいい、説明されるまでもない。俺が酒飲んだ勢いで(朧げにしか覚えてないけど)行きずりの女と(たぶん)ヤったらこんなところで出会ってそれをルルカリルラに聞かれてしまっているということで。
[main]トム・アップヒル: クソ、どういう状況だこれ……! いやいい、説明されるまでもない。俺が酒飲んだ勢いで(朧げにしか覚えてないけど)行きずりの女と(たぶん)ヤったらこんなところで出会ってそれをルルカリルラに聞かれてしまっているということで。
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ええと…修羅場って奴ですか?」これは本で読んだことがある…
[main]ダニエル・ダルセー: 「ええと…修羅場って奴ですか?」これは本で読んだことがある…
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「私も今度■■■■■とか✕✕✕とかしてあげたほうがいいかな~?」ゼーニャちゃんとシてたプレイを
[main]ルルカリルラ: 「私も今度■■■■■とか✕✕✕とかしてあげたほうがいいかな~?」ゼーニャちゃんとシてたプレイを
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ジュリオさん?話聞いてるー?やっぱりお祭りの顔役の選定は如何に祭りを任せられるかにかかってるけど下手に新興の顔役に任せるとトラブルのもとだよねー」と思いっきり適当なことをいう
[main]ペネト・レイト: 「ジュリオさん?話聞いてるー?やっぱりお祭りの顔役の選定は如何に祭りを任せられるかにかかってるけど下手に新興の顔役に任せるとトラブルのもとだよねー」と思いっきり適当なことをいう
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「……あっちは、そうだね」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……あっちは、そうだね」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「う、う、……っ、ああ、ああ!!」
[main]トム・アップヒル: 「う、う、……っ、ああ、ああ!!」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
ま、まずい……!
[main]トム・アップヒル: ま、まずい……!
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ジュリオさんも、修羅場ですか?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「ジュリオさんも、修羅場ですか?」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ああ、耳の装飾品枠は最近能力増強のイヤリングが流通しているよな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ、耳の装飾品枠は最近能力増強のイヤリングが流通しているよな」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
俺が弁明する前にすべての情報を握られていることだけは明確に確定している……!!
[main]トム・アップヒル: 俺が弁明する前にすべての情報を握られていることだけは明確に確定している……!!
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「え~、叫んじゃうくらい嬉しいの~?」
[main]ルルカリルラ: 「え~、叫んじゃうくらい嬉しいの~?」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ダニーちゃんやっぱりジュリオさん動揺しまくってるよー修羅場の受動喫煙してるー」
[main]ペネト・レイト: 「ダニーちゃんやっぱりジュリオさん動揺しまくってるよー修羅場の受動喫煙してるー」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「――――!!」
声にならない何らかの音が喉を通る。首が千切れそうなくらい左右に振っていた。ずっとにこにこしている相手が、身の丈で言えば半分程度しかないはずの女がただただ恐ろしい。
[main]トム・アップヒル: 「――――!!」
声にならない何らかの音が喉を通る。首が千切れそうなくらい左右に振っていた。ずっとにこにこしている相手が、身の丈で言えば半分程度しかないはずの女がただただ恐ろしい。
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「ねー♡トムくん”これ”好きだしー♡」寄せ上げる仕草
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「ねー♡トムくん”これ”好きだしー♡」寄せ上げる仕草
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「えっ、ああ…」どおりで同じ顔色を
[main]ダニエル・ダルセー: 「えっ、ああ…」どおりで同じ顔色を
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「な、何が目的なんだよぉ……!」
[main]トム・アップヒル: 「な、何が目的なんだよぉ……!」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
泣きそうだった。その声色はいつかの夜のテントの中でのそれに似ていたのかもしれない。
[main]トム・アップヒル: 泣きそうだった。その声色はいつかの夜のテントの中でのそれに似ていたのかもしれない。
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「わ~、ゼーニャちゃんのお墨付き☆
じゃあ今度それでたくさんサービスしてあげるから……」
[main]ルルカリルラ: 「わ~、ゼーニャちゃんのお墨付き☆
じゃあ今度それでたくさんサービスしてあげるから……」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「お店、来てね」
[main]ルルカリルラ: 「お店、来てね」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「ぅ、ぁ……」
[main]トム・アップヒル: 「ぅ、ぁ……」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ええと?ええと、ジュリオさんは……どちらの方が好きなんです?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「ええと?ええと、ジュリオさんは……どちらの方が好きなんです?」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
全身の力が抜けて崩れ落ちる。カウンターに寄り掛かる形で倒れ込み、かろうじて小さくうなずけたかどうか、自分でも定かではない。
[main]トム・アップヒル: 全身の力が抜けて崩れ落ちる。カウンターに寄り掛かる形で倒れ込み、かろうじて小さくうなずけたかどうか、自分でも定かではない。
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「んくっ……あ、店員さん、エール一つ☆」手持ちのエールを飲み干して追加注文
[main]ルルカリルラ: 「んくっ……あ、店員さん、エール一つ☆」手持ちのエールを飲み干して追加注文
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「はっ……いや、好きとかそういうあれでは」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「はっ……いや、好きとかそういうあれでは」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
すす……と既に注文したエールを差し出す
[main]ゼーニャ・レグリーナ: すす……と既に注文したエールを差し出す
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「はーいー」
なんか酷いことなってるなー
普通の酒場で週に1回くらい見るやつ
[main]プニュー・プニン: 「はーいー」
なんか酷いことなってるなー
普通の酒場で週に1回くらい見るやつ
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「ルルカちゃん♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「ルルカちゃん♡」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「あ、ゼーニャちゃんありがと~❤
ん、なぁに?」
[main]ルルカリルラ: 「あ、ゼーニャちゃんありがと~❤
ん、なぁに?」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
目の前の景色が遠ざかり、頭の中が真っ白になる。俺……今どういう状況なの?
[main]トム・アップヒル: 目の前の景色が遠ざかり、頭の中が真っ白になる。俺……今どういう状況なの?
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「好きじゃないんだーーー」
[main]ペネト・レイト: 「好きじゃないんだーーー」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「奢るね♡」それ以外の言葉は不要だと判断した
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「奢るね♡」それ以外の言葉は不要だと判断した
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ええっ、違うんですか…?じゃあ、なぜ?」そんな顔をする必要があるのだろうか…
[main]ダニエル・ダルセー: 「ええっ、違うんですか…?じゃあ、なぜ?」そんな顔をする必要があるのだろうか…
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
奢り発言で注文取消しておこう
[main]プニュー・プニン: 奢り発言で注文取消しておこう
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺は好きなのか……わからなくなってきた」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺は好きなのか……わからなくなってきた」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ありがと~❤ 味わって飲むね❤」
[main]ルルカリルラ: 「ありがと~❤ 味わって飲むね❤」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「好きじゃなかったらそんな気持ちにならないんじゃないのー?」
[main]ペネト・レイト: 「好きじゃなかったらそんな気持ちにならないんじゃないのー?」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
と言って受け取ったエールを一気飲み
[main]ルルカリルラ: と言って受け取ったエールを一気飲み
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
俺は……何を間違えたんだ……?
というか……俺は……なんでこんなに追い詰められているんだ……?
[main]トム・アップヒル: 俺は……何を間違えたんだ……?
というか……俺は……なんでこんなに追い詰められているんだ……?
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「うんうん♡今日はたくさん飲もうねー♡」いい飲みっぷりを見てジョッキ数杯注文
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「うんうん♡今日はたくさん飲もうねー♡」いい飲みっぷりを見てジョッキ数杯注文
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「む、むずかしいんですね…」
[main]ダニエル・ダルセー: 「む、むずかしいんですね…」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「しかし二人ともひどいねー」
[main]ペネト・レイト: 「しかし二人ともひどいねー」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「今日はたくさん飲むぞ~☆」
[main]ルルカリルラ: 「今日はたくさん飲むぞ~☆」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
大人って大変だ!
[main]ダニエル・ダルセー: 大人って大変だ!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
くびくび
[main]ペネト・レイト: くびくび
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「彼女は立派な英雄で、いい人で……これまでも」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「彼女は立派な英雄で、いい人で……これまでも」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「はいさー」
今日は珍しく酒が飛ぶように売れそうだ
配膳!
[main]プニュー・プニン: 「はいさー」
今日は珍しく酒が飛ぶように売れそうだ
配膳!
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ダニーさんはあんなふうにサンドイッチして男の子をからかったら…だめだよーー」
[main]ペネト・レイト: 「ダニーさんはあんなふうにサンドイッチして男の子をからかったら…だめだよーー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
脳裏に大浴場で出会った時や、リゾートで踊った時、墓場で真剣な顔をしている時などが思い浮かぶ
[main]ジュリオ・リーベルト: 脳裏に大浴場で出会った時や、リゾートで踊った時、墓場で真剣な顔をしている時などが思い浮かぶ
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺は誰かをちゃんと好きになったことがあるのだろうか。もう、そこからわからなくなってきた」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺は誰かをちゃんと好きになったことがあるのだろうか。もう、そこからわからなくなってきた」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
頭を押さえて、カウンターに肘をついた。これまでいいなと思った相手は何人もいるが、もしかして俺はちゃんと考えてこなかったのかもしれない
[main]ジュリオ・リーベルト: 頭を押さえて、カウンターに肘をついた。これまでいいなと思った相手は何人もいるが、もしかして俺はちゃんと考えてこなかったのかもしれない
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「そんな機会があるんでしょうか…?」ペネトさんへ
[main]ダニエル・ダルセー: 「そんな機会があるんでしょうか…?」ペネトさんへ
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
ジュリオさんが私と同じ悩みを…
[main]ダニエル・ダルセー: ジュリオさんが私と同じ悩みを…
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ダニーさんは魅力的だからあるかもねー」
[main]ペネト・レイト: 「ダニーさんは魅力的だからあるかもねー」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ジュリオさん……」よく分からないなりに共感し、彼の背中を叩く
[main]ダニエル・ダルセー: 「ジュリオさん……」よく分からないなりに共感し、彼の背中を叩く
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「でも一緒にいてほしいって思ったんでしょ?それが好きになったってことなんじゃないのー?」
[main]ペネト・レイト: 「でも一緒にいてほしいって思ったんでしょ?それが好きになったってことなんじゃないのー?」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ジュリオさんでもそういうことがあるんですね…」
[main]ダニエル・ダルセー: 「ジュリオさんでもそういうことがあるんですね…」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ああ……自分でも気づかなかった」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ……自分でも気づかなかった」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「一緒にいて欲しいというだけなら何人もいるからなぁ。どれが愛情で、どれが友情なのか」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「一緒にいて欲しいというだけなら何人もいるからなぁ。どれが愛情で、どれが友情なのか」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「男女間の友情ー?」
[main]ペネト・レイト: 「男女間の友情ー?」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「そして愛情ー?」
[main]ペネト・レイト: 「そして愛情ー?」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「そうですよね。私も『好き』って一個だけだと最近まで思ってました…」
[main]ダニエル・ダルセー: 「そうですよね。私も『好き』って一個だけだと最近まで思ってました…」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「俺もわかった気になっていて、色々アドバイスしてきたが」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「俺もわかった気になっていて、色々アドバイスしてきたが」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「自分自身の感情すら、本当にはわかっていなかったのだな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「自分自身の感情すら、本当にはわかっていなかったのだな」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「人のことって、本で読んだ物語と一緒ですから」
[main]ダニエル・ダルセー: 「人のことって、本で読んだ物語と一緒ですから」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「どうしてもどこか遠くのことみたいに思えちゃうんですよね」わかるわ…
[main]ダニエル・ダルセー: 「どうしてもどこか遠くのことみたいに思えちゃうんですよね」わかるわ…
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「でもそんなに真剣に考えたら疲れて死んじゃうよー」
[main]ペネト・レイト: 「でもそんなに真剣に考えたら疲れて死んじゃうよー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ダニーは村の子供たちと一緒に過ごしたんだったかな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ダニーは村の子供たちと一緒に過ごしたんだったかな」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「いざ自分のことになると、状況が違って、さっぱり分からなくなるんです」
[main]ダニエル・ダルセー: 「いざ自分のことになると、状況が違って、さっぱり分からなくなるんです」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ずっと一緒にいる相手だと、そういう感覚も鈍くなるのかもな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ずっと一緒にいる相手だと、そういう感覚も鈍くなるのかもな」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「……?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「……?」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「おつきの人を好きになったのー?」
[main]ペネト・レイト: 「おつきの人を好きになったのー?」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「……んー」
[main]ダニエル・ダルセー: 「……んー」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「今思えばいつも一緒にいるなあって男の子と女の子がいたような……?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「今思えばいつも一緒にいるなあって男の子と女の子がいたような……?」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「幼馴染なんだーーいーーなー」
[main]ペネト・レイト: 「幼馴染なんだーーいーーなー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ははっ、前に大勢で一緒に遊んだり風呂に入るなんて話をされたから」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ははっ、前に大勢で一緒に遊んだり風呂に入るなんて話をされたから」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ダニーの今の性格はそういう風に男女の垣根なく過ごしていたからかなと思ったんだが」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ダニーの今の性格はそういう風に男女の垣根なく過ごしていたからかなと思ったんだが」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そうか、物語みたいか……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そうか、物語みたいか……」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「私が鈍かっただけかもしれませんね!」今も怪しいが
[main]ダニエル・ダルセー: 「私が鈍かっただけかもしれませんね!」今も怪しいが
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「御付きの、まあ幼い頃から一緒だった相手もいたし」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「御付きの、まあ幼い頃から一緒だった相手もいたし」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そういう意味ではダニーと似ているのかもな。向ける感情が、よくわからなくなってしまうのも」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そういう意味ではダニーと似ているのかもな。向ける感情が、よくわからなくなってしまうのも」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「で、ゼーニャさんに対してもそんな感じなんだー」
[main]ペネト・レイト: 「で、ゼーニャさんに対してもそんな感じなんだー」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「ゼーニャさん……あの眼帯の人だったんですか?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「ゼーニャさん……あの眼帯の人だったんですか?」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「へえ……」意外な趣味だなあと、ちょっとだけ思いましたとさ
[main]ダニエル・ダルセー: 「へえ……」意外な趣味だなあと、ちょっとだけ思いましたとさ
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「んんー……そうだなぁ。彼女は実はバジリスクで、人族以上に人族の称号を持つ英雄で。だから尊敬のつもりだったんだが」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「んんー……そうだなぁ。彼女は実はバジリスクで、人族以上に人族の称号を持つ英雄で。だから尊敬のつもりだったんだが」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
そういうにはリゾートで踊った時は胸が高鳴っていたな、と思い返す
[main]ジュリオ・リーベルト: そういうにはリゾートで踊った時は胸が高鳴っていたな、と思い返す
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「えっと、私が思うに、なんですけどね?」
[main]ダニエル・ダルセー: 「えっと、私が思うに、なんですけどね?」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「『好き』にいっぱい種類があって」
[main]ダニエル・ダルセー: 「『好き』にいっぱい種類があって」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「その中にこ、『恋』の好きや、『尊敬』とか『友情』とかの好きがあって…」
[main]ダニエル・ダルセー: 「その中にこ、『恋』の好きや、『尊敬』とか『友情』とかの好きがあって…」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「で、『好き』の種類がいっぱいあるなら、その内の『恋』の好きにもいっぱい種類があるんじゃないかって思います」
[main]ダニエル・ダルセー: 「で、『好き』の種類がいっぱいあるなら、その内の『恋』の好きにもいっぱい種類があるんじゃないかって思います」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「うんーー」
[main]ペネト・レイト: 「うんーー」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「で、その『好き』ってそれぞれ似てても実は別のもので…それを区別する為には経験が沢山必要なんだろうなって」
[main]ダニエル・ダルセー: 「で、その『好き』ってそれぞれ似てても実は別のもので…それを区別する為には経験が沢山必要なんだろうなって」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「今のジュリオさんは、単にそれを仕分けした経験がないからすっごく悩んでるだけだと思うんです」
[main]ダニエル・ダルセー: 「今のジュリオさんは、単にそれを仕分けした経験がないからすっごく悩んでるだけだと思うんです」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
(ダニーさんも成長したんだなあ…)
[main]ペネト・レイト: (ダニーさんも成長したんだなあ…)
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ダニーの言う通りかもしれん」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ダニーの言う通りかもしれん」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
頷いて、これまでを思い返す。年齢、立場、性別、種族、国家。まず何よりも先に、そんなカテゴリーで人を見る癖がついていた
[main]ジュリオ・リーベルト: 頷いて、これまでを思い返す。年齢、立場、性別、種族、国家。まず何よりも先に、そんなカテゴリーで人を見る癖がついていた
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
だからバジリスクである彼女の事も、そういう視点でしか見ていなかったのかもしれない
[main]ジュリオ・リーベルト: だからバジリスクである彼女の事も、そういう視点でしか見ていなかったのかもしれない
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ありがとう、少しだけ光明が見えた気がするよ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ありがとう、少しだけ光明が見えた気がするよ」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「えへへ、よかったです!ジュリオさんは、まずはその気持ちをすっごく大切にしてあげてください!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「えへへ、よかったです!ジュリオさんは、まずはその気持ちをすっごく大切にしてあげてください!」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「気持ちの灯火は掲げるものだよーー」
[main]ペネト・レイト: 「気持ちの灯火は掲げるものだよーー」
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ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そのつもりでいたのだが、俺もまだまだだったようだ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そのつもりでいたのだが、俺もまだまだだったようだ」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「人と話すと落ち着いて整理ができますからね!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「人と話すと落ち着いて整理ができますからね!」
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ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
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「そうだねー」
[main]ペネト・レイト: 「そうだねー」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
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「『変化の兆しを恐れないこと。まずはそれを見据えること』えへへ、フルシル様の教えですね!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「『変化の兆しを恐れないこと。まずはそれを見据えること』えへへ、フルシル様の教えですね!」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「フルシル様信仰なんだー」
[main]ペネト・レイト: 「フルシル様信仰なんだー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ああ、またゆっくりと考えて整理してみよう」
「ダニーはブルライト地方の出身だったか?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ああ、またゆっくりと考えて整理してみよう」
「ダニーはブルライト地方の出身だったか?」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「はい!すっごい田舎ですけどね!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「はい!すっごい田舎ですけどね!」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「行商人の人もたまーにしか来ないくらいです!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「行商人の人もたまーにしか来ないくらいです!」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「田舎かぁ。でもダニーの様な子が育つところだから、きっといい所なんだろうな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「田舎かぁ。でもダニーの様な子が育つところだから、きっといい所なんだろうな」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
しばらく手を付けていなかったエールや食事を口に運び出す
[main]ジュリオ・リーベルト: しばらく手を付けていなかったエールや食事を口に運び出す
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「故郷いいなー」
[main]ペネト・レイト: 「故郷いいなー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「僕の故郷はどんなとこなんだろうなー」
[main]ペネト・レイト: 「僕の故郷はどんなとこなんだろうなー」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「はい!良いところですよ!」安心して、こちらも食べ始めます
[main]ダニエル・ダルセー: 「はい!良いところですよ!」安心して、こちらも食べ始めます
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
くびくび
[main]ペネト・レイト: くびくび
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
特にコイツはペースが変わってない
[main]ペネト・レイト: 特にコイツはペースが変わってない
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ジュリオさんも落ち着いたねー」
[main]ペネト・レイト: 「ジュリオさんも落ち着いたねー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「まあ、流石にな」
そもそも俺が人の交友関係をどうこう言える立場じゃないのは元からなのです
[main]ジュリオ・リーベルト: 「まあ、流石にな」
そもそも俺が人の交友関係をどうこう言える立場じゃないのは元からなのです
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「いい所なら一度行ってみたいものだな、その故郷」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いい所なら一度行ってみたいものだな、その故郷」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「しかしあっちすごいことになってるねー」
[main]ペネト・レイト: 「しかしあっちすごいことになってるねー」
ペ
ペネト・レイト
[main]ペネト・レイト: くび
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「いい仲だった相手がいて、それなのに別の女性と。という所か」
俺はいい仲いないからセーフです
[main]ジュリオ・リーベルト: 「いい仲だった相手がいて、それなのに別の女性と。という所か」
俺はいい仲いないからセーフです
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「真っ白な灰になって燃え尽きそうだな……」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「真っ白な灰になって燃え尽きそうだな……」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「……そういうことだったんですね」
[main]ダニエル・ダルセー: 「……そういうことだったんですね」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「でもみんなフリーのはずーーー」
[main]ペネト・レイト: 「でもみんなフリーのはずーーー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うーん……フリーであってもやんわりと制約が生まれることはある、かなぁ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うーん……フリーであってもやんわりと制約が生まれることはある、かなぁ」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「その人のことを独り占めしたくなるから…ですかね?」リリィさんの言葉を思い出す
[main]ダニエル・ダルセー: 「その人のことを独り占めしたくなるから…ですかね?」リリィさんの言葉を思い出す
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「独り占めするにはその分差し出さなきゃいけないよー」
[main]ペネト・レイト: 「独り占めするにはその分差し出さなきゃいけないよー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「となると誰が悪かったのやら……ま、詮索するのも野暮だな」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「となると誰が悪かったのやら……ま、詮索するのも野暮だな」
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ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「そうだねー」
[main]ペネト・レイト: 「そうだねー」
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ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
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くびくびくび
[main]ペネト・レイト: くびくびくび
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
ぐいっエールを飲み干して、さて三杯目は別のものにするか……?
[main]ジュリオ・リーベルト: ぐいっエールを飲み干して、さて三杯目は別のものにするか……?
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「あーっはっはっは!!ルルカちゃんどこまで飲めるのー!?」騒がしいやつが一人
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「あーっはっはっは!!ルルカちゃんどこまで飲めるのー!?」騒がしいやつが一人
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「……ふー☆ ごちそうさま☆」積み上がったジョッキに新しく空になったジョッキがさらに一つ
[main]ルルカリルラ: 「……ふー☆ ごちそうさま☆」積み上がったジョッキに新しく空になったジョッキがさらに一つ
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
その盛り上がってる二人の間で倒れたまま動かない死体の一歩手前のモノ。
[main]トム・アップヒル: その盛り上がってる二人の間で倒れたまま動かない死体の一歩手前のモノ。
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「ん~……まだ飲んでてもいいけど~……流石にもういい時間だし、今日はこの辺でお開きにしよっか☆」
[main]ルルカリルラ: 「ん~……まだ飲んでてもいいけど~……流石にもういい時間だし、今日はこの辺でお開きにしよっか☆」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「ん、そうしよっか♡」さっと三人分の伝票を奪い去る
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「ん、そうしよっか♡」さっと三人分の伝票を奪い去る
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「すいませーん♡ここまとめてお会計で♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「すいませーん♡ここまとめてお会計で♡」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「あ、ごめーんゼーニャちゃん☆ ありがと☆
ごちそうさま❤」
[main]ルルカリルラ: 「あ、ごめーんゼーニャちゃん☆ ありがと☆
ごちそうさま❤」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「まとめてお会計ねー」
ここの酒は安物だが、大量に飲めばそれなりのお値段になる
[main]プニュー・プニン: 「まとめてお会計ねー」
ここの酒は安物だが、大量に飲めばそれなりのお値段になる
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
無駄に厚くなった財布からじゃらじゃらと支払い。次の戦場に行く前に使いきらないと荷物になる
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 無駄に厚くなった財布からじゃらじゃらと支払い。次の戦場に行く前に使いきらないと荷物になる
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「たしかにー」
ちょうど頂き!
[main]プニュー・プニン: 「たしかにー」
ちょうど頂き!
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「次は私が奢るね❤」
[main]ルルカリルラ: 「次は私が奢るね❤」
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
「やーん嬉し♡プレゼント選びも行こうねー♡」
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「やーん嬉し♡プレゼント選びも行こうねー♡」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「もちろーん❤ 楽しみにしてるねー☆」
[main]ルルカリルラ: 「もちろーん❤ 楽しみにしてるねー☆」
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
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「じゃあね~☆ ゼーニャちゃん❤
あ、そうだ、おにーさん」ゼーニャちゃんに挨拶しつつ、燃え尽きてるトムにも声を……
[main]ルルカリルラ: 「じゃあね~☆ ゼーニャちゃん❤
あ、そうだ、おにーさん」ゼーニャちゃんに挨拶しつつ、燃え尽きてるトムにも声を……
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「また、お店でね」
[main]ルルカリルラ: 「また、お店でね」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
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「……」へんじはない。目はあいてるので多分意識はあるはず。
[main]トム・アップヒル: 「……」へんじはない。目はあいてるので多分意識はあるはず。
ル
ルルカリルラ
ルルカリルラ [main]
[main]
「じゃあね~❤ ばいば~い❤」ゼーニャちゃんに手を振って退店していった
[main]ルルカリルラ: 「じゃあね~❤ ばいば~い❤」ゼーニャちゃんに手を振って退店していった
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「またのご来店をー」
去り行く背中に一礼
[main]プニュー・プニン: 「またのご来店をー」
去り行く背中に一礼
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ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
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「じゃ、アーシもお先♡またバードパス亭で会おうねー♡」手を振りつつ店を出る……直前
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 「じゃ、アーシもお先♡またバードパス亭で会おうねー♡」手を振りつつ店を出る……直前
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
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ジュリウスの方を見る
[main]ゼーニャ・レグリーナ: ジュリウスの方を見る
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「……む」
視線にはすぐ気づく。今日もまた彼女の意外な一面を見てしまって、すこし目を合わせにくかったが……見る
[main]ジュリオ・リーベルト: 「……む」
視線にはすぐ気づく。今日もまた彼女の意外な一面を見てしまって、すこし目を合わせにくかったが……見る
ゼ
ゼーニャ・レグリーナ
ゼーニャ・レグリーナ [main]
[main]
言葉は発さず……ばつが悪そうに、あるいは少し哀しげに微笑んでから手を振って店を出て行った
[main]ゼーニャ・レグリーナ: 言葉は発さず……ばつが悪そうに、あるいは少し哀しげに微笑んでから手を振って店を出て行った
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
こちらも手を振り返す
[main]ジュリオ・リーベルト: こちらも手を振り返す
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「またのご来店をー」
[main]プニュー・プニン: 「またのご来店をー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
ゼーニャのあの表情の意味、果たしてそれがわかる日は来るのだろうか……
[main]ジュリオ・リーベルト: ゼーニャのあの表情の意味、果たしてそれがわかる日は来るのだろうか……
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「トムさん大丈夫かなあ」
[main]ペネト・レイト: 「トムさん大丈夫かなあ」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
懐をやりづらそうにごそごそしてる
[main]ペネト・レイト: 懐をやりづらそうにごそごそしてる
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「んあーーー、めんどくさーい」
[main]ペネト・レイト: 「んあーーー、めんどくさーい」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「トムは強いから、きっと大丈夫さ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「トムは強いから、きっと大丈夫さ」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「トム先輩はきっと大丈夫ですよ」
[main]ダニエル・ダルセー: 「トム先輩はきっと大丈夫ですよ」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「…たぶん」
[main]ダニエル・ダルセー: 「…たぶん」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
2人の信頼が厚い!
[main]ジュリオ・リーベルト: 2人の信頼が厚い!
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「っと、大丈夫か? ここは俺が払おう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「っと、大丈夫か? ここは俺が払おう」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
お財布を出して片手で広げて硬貨を掴み取る
[main]ペネト・レイト: お財布を出して片手で広げて硬貨を掴み取る
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「本当ですか!わーいごちになりまーす!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「本当ですか!わーいごちになりまーす!」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「めんどくさいだけーー」
[main]ペネト・レイト: 「めんどくさいだけーー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「ダニーはいい子だなぁ! 気持ちよく奢らせてくれる」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「ダニーはいい子だなぁ! 気持ちよく奢らせてくれる」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「右腕生えたら修行するんだー」
[main]ペネト・レイト: 「右腕生えたら修行するんだー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「はーいお会計ー」
頼んだ量は先ほどのお客様と比べると大したことがなかった
妥当な金額を提示
[main]プニュー・プニン: 「はーいお会計ー」
頼んだ量は先ほどのお客様と比べると大したことがなかった
妥当な金額を提示
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「今度こそドッペルゲンガーを狙撃で即死させるーー」
[main]ペネト・レイト: 「今度こそドッペルゲンガーを狙撃で即死させるーー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「そいつは立派な目標だな。ペネトならきっとできるよ」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「そいつは立派な目標だな。ペネトならきっとできるよ」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
ダニーの分もまとめて支払って
[main]ジュリオ・リーベルト: ダニーの分もまとめて支払って
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「あと恋人作って結婚して結婚式あげるー」
[main]ペネト・レイト: 「あと恋人作って結婚して結婚式あげるー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「ジュリオさんを主賓に招いちゃうかもーー」とケラケラ笑いでジョークを飛ばす
[main]ペネト・レイト: 「ジュリオさんを主賓に招いちゃうかもーー」とケラケラ笑いでジョークを飛ばす
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「しゅ、主賓? はは、楽しみにしているぞ!」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「しゅ、主賓? はは、楽しみにしているぞ!」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「よし、そろそろ帰るか。2人とも宿は?」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「よし、そろそろ帰るか。2人とも宿は?」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「病院ーーー」
[main]ペネト・レイト: 「病院ーーー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「なんてねーーー」
[main]ペネト・レイト: 「なんてねーーー」
ペ
ペネト・レイト
ペネト・レイト [main]
[main]
「普通に宿とってるよーーーじゃあねーーー」と帰っていきました
[main]ペネト・レイト: 「普通に宿とってるよーーーじゃあねーーー」と帰っていきました
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
[main]
「宿はいつものところです!」多分知ってるはず
[main]ダニエル・ダルセー: 「宿はいつものところです!」多分知ってるはず
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「またな! 腕をなくしても、ペネトはペネトだなぁ。強い」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「またな! 腕をなくしても、ペネトはペネトだなぁ。強い」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「またのご来店をー」
[main]プニュー・プニン: 「またのご来店をー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「じゃ、送っていこう」
[main]ジュリオ・リーベルト: 「じゃ、送っていこう」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
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「ペネトさんまた今度!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「ペネトさんまた今度!」
ダ
ダニエル・ダルセー
ダニエル・ダルセー [main]
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「ありがとうございます! 着くまでお話しましょ!」
[main]ダニエル・ダルセー: 「ありがとうございます! 着くまでお話しましょ!」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
「うん、いいな。それじゃあ美味しかったよ」
と言いながら出て行きます
[main]ジュリオ・リーベルト: 「うん、いいな。それじゃあ美味しかったよ」
と言いながら出て行きます
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「またのご来店をー」
[main]プニュー・プニン: 「またのご来店をー」
ジ
ジュリオ・リーベルト
ジュリオ・リーベルト [main]
[main]
その後は最近お互い見たものとか行った場所の話などしたでしょう
[main]ジュリオ・リーベルト: その後は最近お互い見たものとか行った場所の話などしたでしょう
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
……一人、また一人と立ち去り、すっかり喧噪も収まり静寂が戻る。
しけた酒場の薄暗い灯の中で、相変わらず机に伏せたままの男が一人。
[main]トム・アップヒル: ……一人、また一人と立ち去り、すっかり喧噪も収まり静寂が戻る。
しけた酒場の薄暗い灯の中で、相変わらず机に伏せたままの男が一人。
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
結局水を一杯飲んだだけで、その後は何も口にしなかった。というか、身じろぎも出来ていなかったという方が正しいが。
[main]トム・アップヒル: 結局水を一杯飲んだだけで、その後は何も口にしなかった。というか、身じろぎも出来ていなかったという方が正しいが。
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
やかましい騒ぎも、どこかしっとりとした懊悩も右から左。両の瞳は反射的に瞬きをするだけで、映る景色の意味も取れずにいた。
[main]トム・アップヒル: やかましい騒ぎも、どこかしっとりとした懊悩も右から左。両の瞳は反射的に瞬きをするだけで、映る景色の意味も取れずにいた。
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
お、俺……なんか悪いことしたか?
[main]トム・アップヒル: お、俺……なんか悪いことしたか?
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
したんだろうなぁ……
[main]トム・アップヒル: したんだろうなぁ……
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
したんだろうけど俺がこんな状況にまで追い込まれる程かどうかは甚だ納得がいかないしそもそも俺とルルカリルラの関係性は現状特別でも何でもなく多少親密なだけで店の店員と客の範囲から脱せていないのであって普段の生活について何をしていようがつつかれるいわれはないし何でも言い返せるはずだったのだがこうしてもう瀕死の有様にまで追い込まれている。
[main]トム・アップヒル: したんだろうけど俺がこんな状況にまで追い込まれる程かどうかは甚だ納得がいかないしそもそも俺とルルカリルラの関係性は現状特別でも何でもなく多少親密なだけで店の店員と客の範囲から脱せていないのであって普段の生活について何をしていようがつつかれるいわれはないし何でも言い返せるはずだったのだがこうしてもう瀕死の有様にまで追い込まれている。
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
な、なんで……?
[main]トム・アップヒル: な、なんで……?
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
というような思考がずっと頭の中をぐるぐる渦巻いている間に全員はけてしまっていた。
気が付けば左右の魔神のような存在も消えている。最後に死刑宣告を受けたような気もするが……
[main]トム・アップヒル: というような思考がずっと頭の中をぐるぐる渦巻いている間に全員はけてしまっていた。
気が付けば左右の魔神のような存在も消えている。最後に死刑宣告を受けたような気もするが……
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
もういいか……何もする気になれない。ここで俺は朽ちていくんだな……
[main]トム・アップヒル: もういいか……何もする気になれない。ここで俺は朽ちていくんだな……
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
そんなお客様の耳をぷにぷにとした足音が打つ
[main]プニュー・プニン: そんなお客様の耳をぷにぷにとした足音が打つ
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
カウンターから回り込んで椅子側にやってきて、脇腹をつんつん
[main]プニュー・プニン: カウンターから回り込んで椅子側にやってきて、脇腹をつんつん
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「お客さまー」
反応があるまで強くしていく
[main]プニュー・プニン: 「お客さまー」
反応があるまで強くしていく
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
「……なんすか」
俺はいま人生最大の窮地なんですよね、ほっといてくれませんかね。
[main]トム・アップヒル: 「……なんすか」
俺はいま人生最大の窮地なんですよね、ほっといてくれませんかね。
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「大変そうなお客さまにー、こうするのは気が引けるんだけどさー」
[main]プニュー・プニン: 「大変そうなお客さまにー、こうするのは気が引けるんだけどさー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「もう時間だよー」
[main]プニュー・プニン: 「もう時間だよー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
修羅場のダメージを受けたお客さんに告げるのは心苦しいところはあるが
扉の先を指で示す
[main]プニュー・プニン: 修羅場のダメージを受けたお客さんに告げるのは心苦しいところはあるが
扉の先を指で示す
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
夜の闇が酷く色濃くなっていた
[main]プニュー・プニン: 夜の闇が酷く色濃くなっていた
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
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「…………………………………………はい」
[main]トム・アップヒル: 「…………………………………………はい」
ト
トム・アップヒル
トム・アップヒル [main]
[main]
追い出された。
[main]トム・アップヒル: 追い出された。
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
奢られたとはいえ水しか頼まず深夜まで居座るお客さんだった…
[main]プニュー・プニン: 奢られたとはいえ水しか頼まず深夜まで居座るお客さんだった…
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
ではそれからほどなく
[main]アネス・ドローズ: ではそれからほどなく
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
少し軋ませる音を立てて、店の戸が開く。
[main]アネス・ドローズ: 少し軋ませる音を立てて、店の戸が開く。
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「あー、ごめんねー」
「もう閉店ー」
[main]プニュー・プニン: 「あー、ごめんねー」
「もう閉店ー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
振り返る前にそのように
[main]プニュー・プニン: 振り返る前にそのように
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「ああ、よかった。まだギリギリいた」
[main]アネス・ドローズ: 「ああ、よかった。まだギリギリいた」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
とほっとするように
[main]アネス・ドローズ: とほっとするように
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「アネスだー」
「こんな時間にー、どうしたのー」
[main]プニュー・プニン: 「アネスだー」
「こんな時間にー、どうしたのー」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「ごめんね。本当は、もうちょっと早く来れたらよかったんだけど」
「用事が色々立て込んでて、こんな時間になっちゃって」
[main]アネス・ドローズ: 「ごめんね。本当は、もうちょっと早く来れたらよかったんだけど」
「用事が色々立て込んでて、こんな時間になっちゃって」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「ふむふむー」
「いいのー」
会いに来てくれたのが嬉しい
[main]プニュー・プニン: 「ふむふむー」
「いいのー」
会いに来てくれたのが嬉しい
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「ご飯、ちゃんと食べてる?……今日は結構、いっぱい人が来てたのかな」店内を見回して
[main]アネス・ドローズ: 「ご飯、ちゃんと食べてる?……今日は結構、いっぱい人が来てたのかな」店内を見回して
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「珍しくねー」
「でもまー、それでも数人だったしー」
この酒場で働いていると勘違いしそうになるが
10に満たない客数は普通忙しいとは呼ばない
[main]プニュー・プニン: 「珍しくねー」
「でもまー、それでも数人だったしー」
この酒場で働いていると勘違いしそうになるが
10に満たない客数は普通忙しいとは呼ばない
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「そっか。……これ、せっかくだから」と言って、手に持ったバスケットを渡す
[main]アネス・ドローズ: 「そっか。……これ、せっかくだから」と言って、手に持ったバスケットを渡す
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「おおー?」
[main]プニュー・プニン: 「おおー?」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
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中を覗けばサンドイッチが入っている
[main]アネス・ドローズ: 中を覗けばサンドイッチが入っている
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
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「差し入れ、みたいな。……掃除とか片付けとかは僕がやっておくから」
「お腹空いてたら食べてて。減ってなかったら、残してくれたらいいから」
[main]アネス・ドローズ: 「差し入れ、みたいな。……掃除とか片付けとかは僕がやっておくから」
「お腹空いてたら食べてて。減ってなかったら、残してくれたらいいから」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
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「んふー。魅力的な提案ー」
[main]プニュー・プニン: 「んふー。魅力的な提案ー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
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「だけどー?」
[main]プニュー・プニン: 「だけどー?」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
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「……だけど?」
[main]アネス・ドローズ: 「……だけど?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「あたしも一緒に掃除するからー」
「終わってからー、一緒に休憩しよー」
[main]プニュー・プニン: 「あたしも一緒に掃除するからー」
「終わってからー、一緒に休憩しよー」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「……」
[main]アネス・ドローズ: 「……」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
[main]
「そっか」
「それじゃあ、手早く片付けないと、だね」
[main]アネス・ドローズ: 「そっか」
「それじゃあ、手早く片付けないと、だね」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
「んむんむー」
「一緒にー、お酒飲みたいからねー」
[main]プニュー・プニン: 「んむんむー」
「一緒にー、お酒飲みたいからねー」
ア
アネス・ドローズ
アネス・ドローズ [main]
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「あはは……お手柔らかに、お願いね?」
[main]アネス・ドローズ: 「あはは……お手柔らかに、お願いね?」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
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「配慮はするー」
[main]プニュー・プニン: 「配慮はするー」
プ
プニュー・プニン
プニュー・プニン [main]
[main]
そんな感じで一緒に片づけをして
彼氏のサンドイッチと彼氏を肴に一杯するのでした
[main]プニュー・プニン: そんな感じで一緒に片づけをして
彼氏のサンドイッチと彼氏を肴に一杯するのでした