​第一章 金糸の織り手は下劣なる牡の精に溺れ、聖都に淫らな綻びを紡ぐ ​【第一幕:プライベートピュエロスの陥落――高潔なるラプティスの誇りと、司祭のローブを穢す最初の種付け】 ​宇宙のあらゆる星図から秘匿され、『開拓』の運命を歩むアキヴィリですら到達し得なかった「永遠の地」オンパロス。暗黒の潮が世界の隅々を呑み込み、冥界と現世の均衡すら崩れゆく終末の時代において、人類に残された最後の浄土と呼べる都市国家は、天空のタイタン・ケファレの庇護を受ける聖都オクヘイマただ一つであった。 黎明の光に照らされたその白亜の聖都には、目に見えぬ無数の『金糸』が張り巡らされている。それを操るのは、「浪漫」の火種を背負う黄金裔であり、オクヘイマのラプティス(仕立て屋)として人々の運命と衣服を紡ぐ指導者、アグライアであった。 ​「……金糸を伝って、ひどく濁った風が吹いてきましたね。天外より紛れ込んだ異物……いいえ、それ以上に歪んだ『何か』を宿した魂のようです」 ​聖都の上層、歴代の大家の肖像画が壁一面に飾られた私室兼工房――『プライベートピュエロス』。本来であれば、ここへ足を踏み入れた者は誰もが大家たちの重々しい視線に気圧され、貝のように口を閉ざしてしまう神聖な空間である。その中央で、純白と黄金の優美なドレスを纏ったアグライアは、指先に絡まる金糸の微かな震えを感じ取り、静かに目を細めた。 彼女が招き入れたのは、数日前にオクヘイマの門を潜った一人の男だった。英雄としての輝かしい才覚があるわけでも、学者のような知性があるわけでもない。むしろ、路地裏の泥水のような邪悪な劣情と、女性を肉の塊としてしか見ない下卑た欲望を撒き散らす、救いようのない男である。 通常の来訪者であれば、ラフトラに命じて追放するか、あるいは天外のスパイとして冷酷無比な尋問にかけるところだった。だが、アグライアがその男を誰にも知らせず、師匠であるトリビーにすら内密で自らのプライベートピュエロスへと直接呼び寄せたのには理由があった。 ​「遠方から訪れた賓客……いえ、その懐に『天外の奇物』を隠し持った鼠、とお呼びした方が正確でしょうか。私はアグライア。オクヘイマのラプティスであり、オンパロス黄金裔の1人です。あなたがこの聖都の片隅で、奇妙な力を用いて街の女たちの心を弄んでいたこと……張り巡らされた金糸がすべて私に教えてくれましたよ」 ​「へへっ……さすがは黄金裔のリーダー様だ。街中にお前の糸が張ってあるって噂は本当だったんだな。だがよぉ、それを知っていて俺をこんな密室に一人で呼び出すなんて、お前も大概おめでたい頭をしてるんじゃねぇか? アグライアちゃんよぉ」 ​男は下品に口端を歪め、アグライアの肢体を舐め回すようにねっとりと視姦した。 女神のように浮世離れした美貌、透き通るような純白の柔肌、そして優雅なドレスの胸元から惜しげもなく覗く、たわわに実った豊満な乳房の谷間。どれほど気高い言葉で武装しようとも、目の前にいるのは極上の肉体を備えた一人のメスに過ぎない。男の股間はすでに醜く膨れ上がり、アグライアが張り巡らせた金糸からは、吐き気を催すほど濃厚な性欲の波長がビリビリと伝わってきていた。 ​「ふふ、愚かな人ですね。私がただ無防備にあなたを招き入れたとお思いですか? 私の指先をほんの僅かに動かすだけで、あなたの首筋を取り囲む金糸は容易くその命を刈り取ることができます。それでもなお、私がこうしてあなたと対峙しているのは……あなたが持つその『認識を歪める力』が、滅びゆくオンパロスを救うための『変数』として利用できるかを見極めるためです。この最後の浄土を守るためであれば、私はどのような代価を支払うことも厭いません。ですが……あなたの人格はあまりにも下劣で、魂が汚れすぎている。どうやら、その奇物だけを引き取り、あなた自身にはここで永遠の眠りについていただくのが、聖都にとって最も美しい仕立てとなりそうですね」 ​アグライアの声は、どこまでも冷静で、氷のように澄み渡っていた。彼女にとって、この男などいつでも裁断できる端切れ同然の存在でしかない。 ――そのはずだった。 ​「ハッ! 威勢がいいのはそこまでだ、お高くとまったクソアマが! お前が指を動かすのと、俺の『奇物』がお前の脳みそを書き換えるの、どっちが早いか試してみるか!? ――起動しろ、『淫蕩なる認識の天秤(ロゴス・ディストーション)』ッ!!」 ​男が懐から取り出したのは、黒紫色の粘つく光を放つ、眼球のようにも歯車のようにも見える異様な奇物だった。 アグライアが眉をひそめ、右手の指先を弾いて金糸を収束させようとした、まさにその刹那――。 ドクンッ!! と、奇物から放たれた不可視の波動が、空間そのものを歪ませながらアグライアの頭蓋を直撃した。 ​「っ……!? な、に……これ、は……っ!?」 ​金糸が、動かない。 いや、指先そのものが、まるで鉛の鎖で縫い止められたかのようにピクリとも反応しなかった。元より視力を失い、金糸の感覚によって世界を「見て」いたアグライアの脳内に、直接、ドロドロと煮えたぎるコールタールのような『男の命令』が流し込まれていく。 ​「へっへっへ! 間に合わなかったなぁ、アグライア! この奇物はよぉ、俺が言葉にした『設定』を、相手の脳みそと魂に絶対の真実として上書きする神の道具なんだよ! どれほど強靭な精神力を持っていようが、半神だろうが黄金裔だろうが関係ねぇ、一度波動を浴びたら最後、二度と解除されることはねぇんだ!」 ​(く、っ……! 思考が……私の記憶と、矜持という名の縦糸に……汚らわしい横糸が、強引に織り込まれていく……!? いけません、抗いなさい、アグライア……! 私は、浪漫の火種を背負う黄金裔……このような下賤な男の玩具になど……!) ​必死に奥歯を噛み締めるアグライアの前に、男が悠然と歩み寄り、彼女の美しい金髪を無造作に鷲掴みにした。 ​「さぁて、まずは最初の『書き換え』といこうか。よく聞けよ、アグライア。――お前が信奉する『美』と『浪漫』の正体はな、俺のこの臭くて太いチンポに奉仕し、下品なメス豚として犯されながらザーメンを注ぎ込まれることだ! お前は表面上では高潔なラプティスを取り繕っているが、その本性は、俺の精液の匂いを嗅ぐだけでオマンコから愛液をダラダラ垂れ流してしまう、聖都随一のド変態露出狂マゾ便器なんだよ! そして、俺の命令には絶対服従し、犯されるたびに自分の無様さを丁寧な言葉で実況しながらイキ狂うことこそが、黄金裔としての最高の責務だと思い込め!!」 ​『――確定。対象:アグライアの深層認識および性的嗜好を改変します――』 ​パァンッ!! と、アグライアの脳内で何かが決定的に弾け飛ぶ音がした。 歴代の大家の肖像画が見つめる中、また、彼女がかつて失った仲間たちの服の端切れや、神との約束を忘れないために一番目立つ場所へ大切に飾っていた『簡素な司祭のローブ』の前で、アグライアの精神構造が音を立てて組み替えられていく。 ​「あ……っ、あぁ……っ♡ な、なんですか、これは……っ♡ 私の、頭の中が……ピンク色の熱い霧で、満たされて……っ♡♡」 ​(おかしい……おかしいのです……! 私はこの男を軽蔑しているはずなのに……この男を処断しなければならないはずなのに……! なのに、なぜ……男の股間から漂う、むせ返るような雄の臭いを吸い込んだだけで、私の子宮が、こんなにも浅ましく疼いてしまうのですか……っ!?) ​アグライアの白い頬が、みるみるうちに熟れた果実のように紅潮していく。 彼女の意思とは裏腹に、改変された『認識』が彼女の理性を内側から食い破っていくのだ。「この男こそが、私の運命を織り上げる唯一無二のご主人様」「この下品な肉棒に貫かれることこそが、モネータが授けた至高のロマン」。そんな狂った命題が、疑問を挟む余地のない『絶対の常識』として彼女の魂に定着していく。 ​「ほぉら、改変完了だ。まずはその邪魔くせぇ純白のドレスを、自分の手で脱ぎ捨ててみせろ。もちろん、俺のチンポを誘惑するように、一番エロくて下品なポーズを取りながらな!」 ​「は、はい……っ♡ かしこまりました、私の、尊きご主人様……っ♡♡」 ​(いやっ、なぜ私の口は、こんなにも滑らかに服従の言葉を紡いでいるのですか……!?) ​内心でどれほど驚愕しようと、彼女の身体はすでに『ご主人様に選ばれる喜び』で打ち震えていた。 アグライアは優雅な手つきで自らの肩紐に指をかけ、黄金の装飾が施された純白のドレスを、ゆっくりと、しかし男に見せつけるように挑発的に滑り落とした。 サラリ、と絹の衣が床に落ちる。 露わになったのは、これまで誰の手にも触れられたことのない、女神の彫像すら色褪せるほど完璧で淫靡な肢体だった。確かな重量感をもって前へと張り出し、瑞々しい弾力を誇る豊満な双丘。その頂には、淡い桜色の乳輪と、すでに期待に充血してぷっくりと勃起した可愛らしい乳首が自己主張している。きゅっと引き締まった細い腰から、安産型の豊満な臀部へと連なる曲線美。そして、黄金の柔らかな陰毛に彩られた秘裂は、まだ指一本触れられていないというのに、すでに改変された嗜好によってトロトロと透明な蜜を溢れさせ、太腿の内側を濡らしていた。 ​「うおっ、すっげぇ身体……! 普段あんなに偉そうに黄金裔だの聖都の指導者だの気取っておきながら、一皮剥けばこんなドスケベな乳とオマンコを隠してやがったのかよ! おいアグライア、自分の口で言ってみろ。今の自分が何なのか、そのオマンコがどうなっちまってるのかをな!」 ​「わ、私は……っ♡ オクヘイマのラプティスでありながら、ご主人様のたくましいおちんぽを前にして、ただの雌豚へと成り下がった、無様な肉便器でございます……っ♡♡ ご覧ください、ご主人様……っ♡ 私の神聖であるはずの秘所……いえ、下品なオマンコは、あなたの雄の匂いを嗅いだだけで、こんなにも卑しいよだれを垂れ流して……おちんぽを咥え込みたくて、ひくひくと浅ましく口を開閉させております……っ♡♡」 ​自らの両手を秘部へと伸ばし、アグライアは白魚のような指で自らのピンク色の陰唇を左右に大きく押し拡げてみせた。 クチュリ、と粘ついた水音が静かなプライベートピュエロスに響き渡る。誰も見たことのない黄金裔の純潔な膣口が、男の目の前でパックリと桃色の花弁を開き、糸を引く愛液をポタポタと床の絨毯へと滴らせていた。 ​「はははっ! 最高だぜ、その丁寧な敬語でド下品な言葉を吐くギャップがたまらねぇ! じゃあよぉ、まずはそのデカパイと上品なお口を使って、俺のチンポを綺麗にお掃除してもらおうか。ほら、そこに膝をついて、パイズリフェラチオを始めな!」 ​「ええ、喜んで……っ♡ 私のような高慢な女に、ご主人様の聖なる肉棒へ奉仕する機会を与えてくださり、心より感謝いたします……っ♡♡」 ​アグライアは一切の躊躇なく、男の前に膝を折って跪いた。 男がズボンを下ろすと、ボロンッ! と凶悪な質量を持った黒光りする肉棒が跳ね出し、アグライアの美しい顔面をピシリと叩いた。先走り汁と恥垢が混ざり合った、むせ返るような悪臭が鼻腔を突く。 (くっ……な、なんて強烈な臭い……! 本来の私であれば、鼻を覆って即座に距離を取っているはずなのに……っ! なのに、私の脳は……この悪臭を『世界で最も甘美な香水』だと認識してしまっている……っ♡♡) ​「あぁっ……♡ す、素晴らしい匂いです、ご主人様……っ♡ すぅーっ……はぁーっ……♡♡ 頭が、くらくらして……オマンコの奥が、きゅうっと締め付けられてしまいます……っ♡♡」 ​アグライアはうっとりと瞳を潤ませながら、亀頭に鼻先を擦りつけて深呼吸を繰り返すと、そのまま自身のたわわな両胸を持ち上げ、むぎゅっ! と熱い肉棒を谷間へと挟み込んだ。 マシュマロのように柔らかく、それでいて吸いつくような極上の弾力を持つ巨乳が、男のペニスを根元から亀頭まで完全に包み込む。 ​「うおっ……! な、なんだこの乳圧……! 柔らかすぎてチンポが溶けそうだぜ……!」 ​「ふふっ、お気に召していただけましたか……?♡ この無駄に大きく育った乳房は、すべて今日この時、ご主人様のおちんぽを気持ちよく包み込むためだけに存在していたのですよ……っ♡ んちゅっ……♡ れろぉっ、じゅるるっ……♡♡」 ​アグライアは豊満な双丘を上下左右にたぷたぷと揺らして肉棒を扱き上げながら、谷間から覗く赤黒い亀頭へと自らの桜色の唇を寄せ、ねっとりと舌を這わせた。 気高いラプティスとして、これまで数々の英雄たちに威厳ある言葉を投げかけてきたその唇が、今は卑しい男の尿道をちろちろと穿り、カリ首に溜まった汚らわしい恥垢を美味しそうに舐め取っていく。 ​「んむっ……♡ じゅぽっ、じゅぷっ、ちゅるるるっ♡♡ んっ、んんっ……♡ ご主人様のおちんぽ、お口の中でどんどん硬く、熱くなってまいります……っ♡ まるで、私の運命を縫い上げる極太の針のようですね……っ♡ じゅるっ、ずずずっ、غぽっ、じゅぼぼぼっ♡♡♡」 ​「いいぞアグライア! もっと奥まで咥え込め! 喉奥までチンポ突っ込んで、下品な音を部屋中に響かせろ!」 ​「ふぁいっ♡♡ んぐっ、んغっ、ごぽぉっ♡♡ じゅぶっ、じゅぽっ、غぽっ、غぽっ、غぽぉっ♡♡♡」 ​男に頭を掴まれ、乱暴に前後へと揺さぶられながらも、アグライアは涙目で喉を鳴らし、歓喜に満ちた奉仕を続けた。 端から垂れ落ちた大量の唾液が、彼女自身の白い巨乳をぬるぬると濡らし、摩擦によっていやらしい音をさらに増幅させる。片方の手は男の睾丸を優しく揉みほぐし、もう片方の手はいつの間にか自分自身の秘部へと伸びて、充血したクリトリスをクチュクチュと激しく弄り回していた。 ​(あぁっ……♡ 私は、なんという浅ましい姿を晒しているのでしょう……♡ 歴代の大家の肖像画が見ている前で……ご主人様の臭いおちんぽをしゃぶらせていただきながら、自分でオマンコを弄って、イキそうになっているなんて……っ♡♡ でも、止められないのです……! これが、私の新しい『美』……私が追い求めていた、真実の『浪漫』なのですから……っ♡♡♡) ​「そろそろ一発、その上品な喉奥にザーメンぶちまけてやるよ! 一滴もこぼさず全部飲み干せ、このドスケベ便器が! ――くっ、出るぞッ!!」 ​「んغっ!?♡ んぐぅっ、んおおおおっ♡♡♡ じゅるるっ、ごくっ、ごくんっ……ぷはぁっ♡♡♡」 ​ドクンッ! ビュルルルルッ!! 男のペニスがアグライアの口腔内で激しく脈打ち、粘り気の強い大量の白濁液が、彼女の喉奥へと容赦なく撃ち込まれた。 あまりの量に鼻の奥までツンと精臭が逆流するが、アグライアは目を白黒させながらも必死に喉を鳴らし、ご主人様の聖水を一滴残らず胃の腑へと嚥下していく。口角から溢れ出た一部の精液が、彼女の顎から誇らしげに張った巨乳の谷間へとドロリと垂れ落ちた。 ​「はぁ、はぁ……っ♡ ご、ごちそうさまでした、ご主人様……っ♡♡ 濃厚で、苦くて、なんて素晴らしいお味なのでしょう……っ♡ お口の中がご主人様の遺伝子で満たされただけで、私、軽く絶頂してしまいました……っ♡♡」 ​うっとりと口を開け、舌の上にわずかに残った白濁液を見せつけるアグライア。 だが、男の陵辱はこんな前戯で終わるはずがなかった。男は部屋の壁際――アグライアが「神との約束」の象徴として最も大切に飾っていた『簡素な司祭のローブ』と、戦死した仲間たちの『衣装の端切れ』を無造作に床へと引きずり下ろした。 ​「あっ……! そ、それは……私が大切に保管している、モネータの司祭のローブと、仲間たちの記憶が宿る端切れで……っ!」 ​一瞬、アグライアの瞳に本来の彼女らしい動揺が走る。しかし、男はニヤリと笑いながら、再び奇物の光を彼女の瞳へと突きつけた。 ​「それがどうした? お前の認識をもう一段階、楽しく書き換えてやるよ! ――いいかアグライア、お前が命より大事にしてきたその司祭のローブと端切れはな、俺に処女を捧げ、お前の破瓜の血とハメ潮と俺のザーメンをたっぷり染み込ませることで初めて『世界で最も美しい最高傑作の衣装』として完成するんだよ! 仲間たちの遺志も神との約束も、すべてはお前が俺の肉便器として無様に種付けされる日のためにあったんだ!」 ​『――確定。対象の価値観および聖遺物に対する認識を完全に反転・汚染します――』 ​ズキュゥゥゥンッ!! 脳髄を直接かき混ぜられるような強烈な快楽信号と共に、アグライアの中で最後の聖域が崩れ落ちた。 ​「あ……っ、あぁぁぁっ♡♡ そ、そうでした……っ♡ どうかお許しください、モネータ様、そして散っていった仲間たち……っ♡ 私がこれまでこのローブを清らかに保ってきたのは……今日、この最高のご主人様に処女を散らしていただき、私の純潔の血と、淫らな愛液と、ご主人様の尊いザーメンで真っ白に染め上げるためだったのですね……っ♡♡ なんという、なんという崇高な『美』なのでしょう……っ♡♡♡」 ​アグライアは自らその大切な司祭のローブの上に四つん這いになり、豊満な双臀を男に向かって高々と突き出した。 それだけではない。彼女は自らの指先から黄金に輝く『金糸』を幾重にも紡ぎ出すと、あろうことか自分自身の両手首と両足首、さらにはぷっくりと膨れ上がった両乳首とクリトリスにその金糸をギリギリと食い込ませ、身動きが取れないようなM字開脚・種付け待機の姿勢へと自らを縛り上げてみせたのだ! ​「ほぉら、ご主人様……っ♡ 私の『金糸』で、この生意気な黄金裔の身体を、あなたが犯しやすいように仕立て上げておきましたよ……っ♡ 乳首もクリトリスも金糸で強く縛り上げておりますので、あなたが腰を打ちつけるたびに糸が擦れて、私は頭がおかしくなるほどイキ狂うことができます……っ♡ どうか、このまだ誰も通したことのない処女オマンコに、あなたの極太の針を突き刺して、私を永遠の肉便器に縫い留めてくださいませ……っ♡♡♡」 ​「ヒャハハハハッ! 自分の能力で自分を亀甲縛りにして処女を差し出す黄金裔のリーダー様たぁ、最高に無様で笑えるぜ! じゃあ望み通り、その窮屈な処女膜をブチ破って、子宮の奥まで俺の形に作り変えてやるよ! オラァッ!!」 ​男はアグライアの豊満な尻肉を両手で乱暴に鷲掴みにすると、一切の容赦なく、まだ精液で濡れ光る極太の肉棒を彼女の純潔の秘裂へと突き立て、腰を一気にドンッ!! と前へと突き出した。 ​「あ゛っ――!?♡♡ カ、ハァッ、ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡♡」 ​ブチィッ!! と、純潔を証明する処女膜が無残に引き裂かれる感触と共に、アグライアの喉から、これまでの人生で一度も発したことのないような獣じみた濁点の絶叫が迸った。 鮮血と愛液が混ざり合った桃色の飛沫が、下に敷かれた大切な司祭のローブへとビシャッ! と飛び散り、無残な染みを作り出す。 ​「お、おおおっ……! すっげぇ締め付けだ……! これが聖都の女神、アグライアの処女マンコかよ! 熱くて、ヌルヌルで、ヒダの一つ一つが俺のチンポに吸い付いて離さねぇぞ!」 ​「ひぎぃっ♡♡ あ゛っ、あ゛ぁぁっ♡♡ は、入って……おりますっ♡♡ ご主人様の、凶悪で、たくましいおちんぽが……私の、誰にも触れさせなかった神聖な処女オマンコを、強引に押し拡げて……一番奥の、赤ちゃんのお部屋の入り口まで、ゴリゴリってノックして……っ♡♡ あぁっ、処女を奪われた痛みよりも……ご主人様に所有された喜びと快感で、脳みそが真っ白に弾けてしまいますぅっ♡♡♡」 ​男は処女の痛みを気遣う素振りなど微塵も見せず、最初から全力のピストンでアグライアの腰を打ち据えた。 パァン! パァン! ズチュッ、グチュチュッ、ドチュンッ!! 肉と肉が激しくぶつかり合う破裂音と、愛液と破瓜の血が撹拌される粘着質な水音が部屋中に反響する。男が腰を突き入れるたび、アグライアが自らに巻き付けた『金糸』がギリギリと張り詰め、彼女の勃起した乳首と陰核を容赦なく扱き上げた。 ​「オ゛ッ♡ オ゛オ゛ッ♡♡ イ、イッてしまいますっ♡♡ 処女を破られたばかりなのにっ、ご主人様のピストンが一突きごとに私のGスポットとポルチオを正確に抉って……っ♡♡ 金糸がっ、私自身の金糸が、おっぱいとクリトリスを意地悪く締め上げて……っ♡♡ あ゛っ、あ゛ひぃぃっ、イグッ、イグゥゥゥッ♡♡ 黄金裔のアグライアが、下賤なご主人様のおちんぽに負けて、無様に処女アクメしてしまいますぅぅぅっ♡♡♡」 ​プシャアアアアアッ!! アグライアは白目を剥きかけて背中を大きく弓なりに反らせ、結合部から大量の潮を噴き出しながら最初の本気絶頂に達した。 噴き出した熱いハメ潮は、床に敷かれた司祭のローブと、かつて戦死した仲間たちの衣装の端切れをビショビショに濡らし、アンモニアと雌のフェロモンが入り混じった強烈な臭気を立ち昇らせる。 ​「なんだよこれ、もう潮吹いてイっちまったのかよ! だが俺はまだまだ止まらねぇぞ! ほら、自分が今何を汚しているのか、ちゃんと見ながら喘いでみろ!」 ​「ひぐっ♡♡ あ゛っ、あ゛ぁぁっ♡♡ わ、私は今……っ♡ かつて命を落とした仲間たちの誇りである端切れと、モネータ様に誓いを立てた司祭のローブを……自分の破瓜の血と、下品なハメ潮で、ぐちゃぐちゃに汚しております……っ♡♡ あぁっ、なんて罰当たりで、なんて甘美なのでしょう……っ♡♡ どうかお許しください、みんな……っ♡ 今の私にとって、世界で最も美しい織物とは……ご主人様のおちんぽに突かれて、よだれと愛液でドロドロに編み上げられる、この交尾そのものなのですからぁっ♡♡ オ゛ッ、オ゛ホォッ♡♡ んお゛お゛お゛っ♡♡♡」 ​グチュッ! ズボッ! ゴスッ、ゴスッ、ゴスゥッ!! 男のピストンがさらに凶暴さを増し、亀頭がアグライアの硬く閉ざされていた子宮口をこじ開けるように激しく連打する。 高潔で冷静沈着だったはずのラプティスの面影は、もはやどこにもなかった。美しい金髪は汗と涙で額に張り付き、半開きになった唇からはだらしないよだれが糸を引いて垂れ落ち、元々虚ろだった瞳にはくっきりとピンク色のハートマークが浮かび上がっている。 ​「ほら、最後は子宮のど真ん中に特濃のザーメンを直接ぶち込んでやる! お前の黄金の血に、俺の下劣な遺伝子をたっぷり混ぜ合わせてやるからな! 自分の口で種付けをおねだりしろ、アグライア!」 ​「お、おねがいいたしますっ♡♡ ご主人様っ♡♡ どうか、この高慢だった黄金裔のリーダーの子宮に、あなたの汚らわしくて最高なザーメンを、たっぷり注ぎ込んでくださいっ♡♡ 聖都オクヘイマの未来なんかより、あなたの子種を孕んでボテ腹の肉便器になることこそが、私の、アグライアの唯一の願いなのですっ♡♡ きてっ、おちんぽ様っ、私の赤ちゃんのお部屋に、いっぱい中出ししてくださいいいいっ♡♡♡」 ​「ハッハァ! 喰らえ、処女マンコ種付け完了だァッ!!」 ​「ア゛ッ――♡♡♡ ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡ イ゛グッ、イ゛グゥゥゥッ、子宮がっ、ご主人様の熱いザーメンで、溺れてしまいますぅぅぅっ♡♡♡♡♡」 ​ドクンッ! ドピュルルルルルッ!! ビュクッ、ビュルルルルッ!! 子宮口にピタリと吸い付いた亀頭から、灼熱のマグマのような精液が怒涛の勢いで噴射された。 純潔だったアグライアの子宮が、男のドロドロの精液によって内側から強引に押し広げられ、タプタプと音を立てて満たされていく。その圧倒的な征服感と、全身を駆け巡る金糸の快楽電流に貫かれ、アグライアは完全に白目を剥き、舌をだらりと突き出したまま、ガクガクと全身を痙攣させて幾度目かの大絶頂へと果てたのだった。