……やっと、二人きりになれたね。 玄関の鍵、もう閉めたよ。チェーンもかけたし、窓のカーテンも全部引いた。これでこの部屋には、私と君しかいない。外の光も、クラスメイトたちの騒がしい声も、君を私から引き離そうとする余計なものは全部シャットアウトしたから。 ほら、そんなに緊張しないで。まずはベッドの上に座って?……ううん、やっぱりそのまま背中から倒れて。そう、私が上から君を見下ろせるように、無防備に仰向けになっていてほしいの。 ふふ、すごい鼓動の音。私がこうして君のお腹の上に跨っただけで、そんなに心臓をバクバクさせてるの? 学校での私しか知らない人が見たら、きっと気絶しちゃうだろうね。「いつも冷静で、誰にも興味がなさそうで、近寄りがたい氷の優等生」……みんな、私のことをそう呼んでるみたいだから。君に話しかけるときだって、教室ではわざとそっけない態度をとってるしね。「あんた、また忘れ物したの?」「別に、たまたま通りかかっただけ」なんて、冷たい声を出してさ。 でも、君だけは知ってるよね。私がどれだけ君のことが好きで、どれだけ君に執着していて、君がいないと息もできないくらい君に依存してるか。 教室で君が他の女の子と笑って話しているのを見るたび、私の胸の奥がどれだけ黒く濁って、ドロドロに煮えくり返っていたか……君、ちゃんとわかってた? さっきの放課後だってそう。クラスの女子にノートの貸し借りを頼まれて、君ったらあんなに優しい顔で「いいよ」なんて笑って見せてたでしょう。私以外の女に、あんなふうに微笑むなんて許せない。君のその優しい声も、ちょっと困ったみたいに下がる眉も、照れたときに耳が赤くなる癖も、全部、全部、私だけのものなのに。 だから今日、ここに来てもらったの。君の心も、君の身体も、頭のてっぺんから足の先、流れる血の一滴、思考のひとかけらに至るまで、全部私のものだって、もう一度徹底的に教え込んであげるためにね。 あ、動かないで。手首、こうして頭の上で押さえつけてあげる。……ん、私の手、冷たい? ごめんね、でもすぐに熱くなるよ。君の体温を奪って、私の熱と混ぜ合わせて、どっちの体温かわからなくなるくらい密着してあげるから。 ほら、私の目を見て。逸らさないで。いつも学校では冷たく細めているこの目が、今、どんなふうに君を映しているか、ちゃんと見て。 熱っぽくて、潤んでいて、君を丸呑みにしてしまいたいくらいの欲情でギラギラしてるでしょう? これが私の本当の顔。君の前でだけ見せる、君に狂わされた女の顔だよ。 ねえ、私が外でクールに振る舞っているのはね、そうしないと君への想いが溢れ出して、教室の真ん中で君を押し倒してしまいそうになるからなんだよ。感情に蓋をして、冷たい仮面を被っていないと、今すぐ君の首筋に噛みついて「この人は私のものだ」って世界中に見せつけたくなっちゃうの。 私、君が思っているよりずっと、君に依存してるんだよ。朝起きてから夜眠るまで、ううん、眠っている間の夢の中でさえ、私は君のことしか考えてない。君が今どこで何をしているか、誰を見ているか、私のことをちゃんと考えているか、そればかりが気になって、頭がおかしくなりそうなの。 もし君が私を捨ててどこかへ行ってしまったら、私、本当に壊れちゃう。生きていけない。 ……だからこそ、君が絶対に私から離れられないようにしなきゃいけないんだよね。 私が君に依存している分、いいえ、それ以上に、君を私に依存させてあげる。 私の言葉がないと安心できないように。私の指先が触れていないと寂しくて震えてしまうように。私が与える快楽以外のものじゃ、二度と満足できない身体に作り変えてあげる。 それって、すごく幸せなことだと思わない? 私が君なしじゃ生きられないように、君も私なしじゃ生きられなくなる。お互いが相手の牢獄になって、一生、二人きりの世界で溶け合うの。 ふふ、怯えたような、でも期待してるような、すごくいい目をしてるね。 じゃあ、まずはその邪魔な制服から脱がせてあげる。手首は頭の上に固定したままだよ? もし勝手に手を動かしたら、罰として今日は最後までいかせてあげないから、いい子にしててね。 片手で君のネクタイを緩めて……ほら、スルスルって解けていく。いつもはきっちり締めてるのに、私の指先ひとつでこんなにだらしなく緩んじゃうんだね。 次はワイシャツのボタン。上から順番に、ひとつ、ふたつ……パチン、って外れるたびに、君の胸が苦しそうに上下してる。呼吸が浅くなってるよ? まだ指先がちょっと鎖骨に触れただけなのに、もうそんなに感じてるの? ほら、前が全部開いた。君の肌、いつ見ても綺麗だけど、今日は特に熱を持ってるね。うっすら汗ばんでて、私の視線だけで赤くなってる。 ……ん、ちゅ……。 あは、今、鎖骨にキスしただけでビクッて跳ねた。可愛い。もう一回してあげる。ちゅ、れろ……ん、しょっぱい。君の汗の味、大好き。こうして舌先で鎖骨のくぼみをなぞって、そのまま首筋まで這い上がっていくと……ほら、君の喉仏がゴクリって鳴った。 耳元まで口唇を近づけて、熱い息を吹きかけてあげるね。……ふぅーっ。 「あっ」じゃないよ。そんな可愛い声を出すのは、まだ早いでしょう? これからもっと、君が自分の声だって信じられないくらい甘くてみだらな声を、たくさん吐き出させてあげるんだから。 ちゅ、あむ……耳たぶ、甘噛みされるの弱いよね。昔からそうだったもんね。小さい頃、一緒にお昼寝してたときも、私がふざけて耳に触るとすぐ顔を赤くしてた。あの頃からずっと、君の弱点は全部私が把握してるの。君の身体のどこをどう触れば気持ちよくなるか、どんな言葉を囁けば君の理性が崩れていくか、世界中の誰よりも、君自身よりも、私の方がよく知ってるんだよ。 ほら、耳の穴の入り口を舌先でチロチロってつつきながら、片方の手で君の胸元を撫でてあげる。 ん……乳首、もうシャツの生地が擦れただけで少し硬くなってるじゃない。恥ずかしいね。私が上から見下ろして、ちょっと首筋を舐めただけで、身体はもうすっかり準備万端なんだ? 指の腹で、くるくるって優しく円を描くように撫でてあげる。まだ強くは摘ままないよ。焦らされる方が、君の頭の中が私のことでいっぱいになるもんね。 「もっと強く触ってほしい」って顔に書いてあるよ。でも駄目。ここで決めるのは全部私なの。君がいつ気持ちよくなるかも、どのくらい焦らされるかも、いつ絶頂を許されるかも、全部、君の支配者である私が決めることなんだから。 ねえ、私の顔を見て。私はまだ制服をきっちり着たままで、スカートも乱れてないし、髪も整ってる。それなのに、私の下に敷かれている君は、シャツをはだけさせて、顔を真っ赤にして、胸の突起を私の指先で転がされて、ハァハァって熱い息を吐いてる。 この格差、たまらないよね。外ではクールな私が、密室ではこうして君を一方的に弄んで、君はされるがままに喘ぐことしかできない。 ほら、反対側の乳首も寂しそうだから、私の唇で可愛がってあげる。身体を少し屈めて……ん、ちゅぷ、れろぉ……。 あはっ、背中が弓なりに反ったね。舌のざらついた面で、ぷっくり膨らんだ先端を押し潰すように舐め上げて……ちゅっ、ちゅぅっと強く吸い込んであげる。 どう? 頭の芯がチリチリするみたいに甘いでしょう? 男の子のくせに、こんなにおっぱいで感じちゃうなんて、本当にいやらしい身体だよね。でも、そんなふうに開発したのは他でもない私なんだから、責任は全部私が取ってあげる。誰にも見せないで、私だけの秘密のおもちゃとして、一生可愛がってあげるから安心して。 ちゅぱ、ぺろ……ん、まだ乳首から口を離してあげないよ。吸いながら、前歯でカリカリって甘く引っ掻いて……ほら、君の腰が勝手に浮いてる。私のお尻の下で、何かすごく硬くて熱いものが、ズボン越しにグイグイ押し当てられてるんだけど……これ、なあに? ふふ、とぼけなくてもわかってるよ。私の太ももの付け根に、君のあそこがパンパンに膨らんで当たってる。まだ直接触ってもいないのに、もうこんなにおっきくして、我慢汁まで滲ませてるんじゃないの? ちょっと確かめてみようか。上体を起こして、君のお腹の上から少し後ろにずれて……君の股間のすぐ上に、私の手を重ねるね。 ……わあ、すごい熱。ズボンの生地越しでも、脈打ってるのがはっきりわかるくらいビクビクしてる。 ねえ、私が君を押し倒して、上から冷たい目で睨みつけながら甘い言葉を囁くのが、そんなに興奮した? 私に支配されて、自由を奪われて、女の子に主導権を握られるのが、たまらなく好きなんだよね、君は。 いいよ、否定しなくて。君がどれだけ変態で、私に虐められるのが好きでも、私は絶対に君を嫌いになったりしないから。むしろ、もっともっと壊してあげたくなるくらい愛おしいよ。 だって、君がそういうふうに私にしか満たせない欲望を抱えていればいるほど、君は私から離れられなくなるでしょう? 他の普通の女の子じゃ、君をこんなふうに追い詰めて、甘やかして、頭が真っ白になるまで犯してあげることなんてできないもん。 君を本当に満足させられるのは、世界中で私だけ。君の歪んだ可愛い欲望を受け止めて、さらなる深みへ引きずり込んであげられるのは、幼馴染の私だけなんだよ。 さあ、ベルトを外すね。カチャ、っていう金属の音が、静かな部屋にやけに大きく響くね。君の呼吸の音と、ベルトが抜ける音だけ。 ファスナーをゆっくり下ろすよ……ジジ、ジジジ……。少しずつ、君の恥ずかしい部分が暴かれていくね。 ズボンと下着を、一緒に太ももの真ん中あたりまで引き下ろしてあげる。全部脱がせないで、こうして足首や太ももに引っ掛けておく方が、動きが制限されて惨めで可愛いから、このままにしておこうね。 ……あは、飛び出してきた。 すごいね、君のこれ。真っ赤に充血して、反り返って、先端から透明な雫をぷっくり浮かべて、まるで「早く触ってください」って泣いてるみたい。 私がじっと見つめているだけで、ビクン、ビクンって勝手に跳ねてるよ。見られてるだけで興奮してるの? 普段はあんなにクールで、下品な話なんて一切しない私が、君の剥き出しになった性器をこんなに至近距離で観察して、熱い吐息を吹きかけてるんだもんね……ふぅーっ。 ほら、また跳ねた。先端の雫が垂れて、亀頭がツヤツヤ光ってる。 ねえ、触ってほしい? 私の細くて白い指で、その熱くて硬いところをぎゅって握りしめてほしい? 言ってみて。「触ってください」って。私にお願いしてみてよ。 ……ん? 声が小さいな。聞こえないよ。いつものクールな私みたいに、冷たく突き放しちゃおうかな。「そんな態度なら、このまま放置して帰るわよ」って。 ふふ、嘘だよ。そんな悲しそうな目で私を見ないで。私が君を置いていくわけないじゃない。私は君に一生まとわりついて、君の精液も、君の涙も、君の人生も、全部残さず吸い尽くすって決めてるんだから。 でも、ちゃんと言葉にしておねだりするのは大事だよ。自分が誰に支配されていて、誰の許可がないと気持ちよくなれないのか、自分の口で言って、自分の耳で聞いて、脳の奥まで刻み込まなきゃね。 さあ、もう一度。「私に、触ってください」って、言えるかな? ……うん、よくできました。声が震えてて、すごく可愛かったよ。 ご褒美に、指先で……ほんの少しだけ、触れてあげる。 ほら、人差し指の腹で、先端の濡れてるところを、ちょん、って。 あはは! なにその反応、腰が跳ね上がりそうだったよ? たった指一本、しかも先端に軽く触れただけなのに、「ひっ」なんて息を呑んで。どれだけ溜め込んでたの? 溢れ出た我慢汁を、そのまま亀頭の周りに塗り広げてあげるね。くるくる、ぬるぬる……私の指が、君のいやらしい汁でどんどん汚れていく。外では絶対に誰にも見せない、清潔で品行方正な私の指が、君のせいでこんなに卑猥に光ってるんだよ。 どう? 罪悪感、感じる? それとも、あの氷の美少女を自分だけがこんなに乱れさせてるって、優越感でいっぱいかな? 残念だけど、優越感なんて持たせてあげないよ。だって、汚されてるのは私の指じゃなくて、私の快楽に染め上げられてる君の脳みその方なんだから。 今度は手のひら全体で、根本からぎゅっと握ってあげる。 ん……すごい。私の手の中に収まりきらないくらい太くて、鉄みたいに硬くて、火傷しそうなくらい熱い。脈動が直接私の手のひらに伝わってきて、ドクン、ドクンって、まるで君の心臓を直接鷲掴みにしてるみたい。 そうだね、今、私は君の心臓よりも大事なところを握ってるんだよね。私が少し指に力を入れて、ゆっくり上下に動かせば、君はそれだけで簡単に天国に行けるし、逆に私が手を止めれば、君は地獄みたいに苦しい焦燥感で悶え苦しむことになる。 ほら、ゆっくり動かしてあげる。すーっ、と根本から先端まで擦り上げて……カリの引っかかりを指の腹でクッと弾いて……また根本まで戻す。 あ、駄目だよ、まだ手首は頭の上から動かさない約束でしょう? 私の片手は君の両手首をシーツに縫い止めたまま、もう片方の手だけで、君の弱点をこうして扱き上げていくの。 君は身動きひとつ取れずに、ただ私の顔を見上げながら、与えられる刺激に翻弄されるだけ。 「あ、あぁ」って、いい声が出始めたね。 ねえ、私の目を見て。目を閉じちゃ駄目。気持ちいいからって自分の世界に逃げないで、私を見つめ続けなさい。 君にこの快感を与えているのは誰? 君をこんなに情けない顔にさせているのは誰? そう、私だよ。君の幼馴染で、君の唯一で、君を一生離さない女の子。 ほら、手の動きを少しだけ速くしてあげる。くちゅ、ぬちゅ、って、我慢汁がいっぱい出てきて、いやらしい音が鳴り始めたね。 親指の腹で、裏筋の敏感なところを重点的にグリグリって擦ってあげる。ここ、一番弱いよね。こうしてちょっと強く押し込むと、君の太ももがピinと張って、足の指先まで丸まるもんね。 「いく」? もういきそうなの? まだ私が手で少し擦ってあげただけだよ? ……駄目。ぴたっ。 ふふ、手を止められた瞬間の君の顔、最高に可愛い。絶望したみたいに目を見開いて、腰を浮かせて私の手のひらに自分から擦り付けようとして……駄目だよ、勝手に動いちゃ。 そんなに悲しそうな声を出さないで。「どうして止めるの」って? 決まってるじゃない、こんなに簡単に手でいかせてあげるわけないでしょう? 君のその熱い精液はね、私の手で無駄にするためじゃなくて、私のあそこ……君のことばかり考えて、もう下着がぐっしょり濡れるくらい蜜を垂らしてる私のなかに、直接注ぎ込んでもらうためのものなんだから。 でも、その前にまだやることがあるよね。私がこうして手を使って君を気持ちよくしてあげたんだから、今度は私の口で、君をもっとドロドロに溶かしてあげないと。 手首の拘束、解いてあげるね。でも、絶対にそこから動かさないこと。もし私の頭を勝手に押さえつけたり、約束を破って手を下ろしたりしたら、本当に今日一日、寸止めだけで終わらせるからね。わかった? いい子だね。そのまま頭の上で手を組んで、自分の腕で顔を隠したくなっても我慢して、私が君の股間に顔を埋めていくところを、しっかりその目に焼き付けて。 君のお腹の上から降りて、ベッドの上で君の足の間に跪くね。 ほら、ここから見上げると、君の恥ずかしい姿が全部丸見えだよ。顔は真っ赤で、瞳は潤んでて、胸は激しく上下してて、そして私の目の前には、さっき寸止めされたせいでさらに苦しそうに脈打ってる君のモノがそそり立ってる。 すごい匂い。君のオスの匂いが、むわっと鼻腔をくすぐる。この匂いを嗅ぐだけで、私の子宮の奥がキュウって疼いて、頭がクラクラしちゃうの。私、君の匂いまで大好きなんだよね。君の汗も、唾液も、このいやらしい我慢汁の匂いも、全部ビンに詰めて持ち歩きたいくらい。 まずは、先端に顔を近づけて……ちゅっ。 亀頭のてっぺん、鈴口のところに軽くキスしてあげる。私がいつも学校で、冷たい言葉を吐き出しているこの薄い唇が、今は君の性器の先端にぴったり張り付いてるよ。 どんな気分? 誰もが憧れるクールな美少女に、こんな場所へキスされるのって。 ちゅ、ちゅる……あふ、溢れてくる汁、全部舌で掬い取ってあげる。ん……ちょっと苦くて、甘じょっぱくて、君の味がする。ごくっ、て今、飲み込んだ音、聞こえた? 舌を平らにして、裏筋のところを下から上へ、べろぉっと長く舐め上げてあげるね。 あは、また腰が跳ねた。でも手は動かしてないね、えらいえらい。我慢できてるご褒美に、そのまま亀頭を口の中に含んであげる。 ……ん、あむ……ちゅぱ、れろぉ……。 私の口の中、どう? 温かくて、濡れてて、気持ちいい? 唇をすぼめてカリの段差に引っ掛けて、舌先で鈴口を執拗にほじくるように転がしてあげる。ちゅる、じゅるるっ……! わざと大きな音を立てて吸ってあげてるんだよ。君が耳からも恥ずかしさと快楽で犯されるようにね。静かな部屋に、私が君のモノをしゃぶるジュルジュルっていう下品な水音と、君の「あっ、うぅっ」っていう押し殺した喘ぎ声だけが響いてる。 上目遣いで君の顔を見るね。……ふふ、目が合った。 君のモノを口いっぱいに頬張って、頬を少し窪ませながら、熱っぽい目で君を見上げる私の顔……どう? もう、学校の私の面影なんてどこにもないでしょう? 君のモノをしゃぶることに夢中で、君を快楽で支配することに悦びを感じてる、ただの君専用の痴女だよ。 んっ、ちゅぷ、じゅぷ、じゅるるっ……! 少しずつ、奥まで呑み込んでいくね。半分、そして根本まで……んぐっ。 鼻先が君の下腹部に押し当たって、君の匂いが肺いっぱいに広がる。苦しいくらい奥まで咥え込んで、喉の入り口で君の亀頭をキュッと締め付けてあげる。 そして、ゆっくり頭を引きながら、舌の裏側で竿全体を擦り上げて……ぷはっ。 「はぁ、はぁ……すごく、おっきいね……。私の口の中、君の匂いと味でいっぱいになっちゃった……」 見て、私の唇から君の先端まで、キラキラ光る唾液の糸がツーッて繋がってる。私の顎まで垂れた唾液と我慢汁が混ざったものが、君の太ももにポタポタ落ちて汚してるよ。 ねえ、気持ちいい? 私のフェラチオで、頭の中、真っ白になってきてる? 「もう限界」って顔してるね。さっき手で寸止めされたばかりだもんね、こんなふうに舌と唇でねっとり吸い上げられたら、我慢できるわけないよね。 でも……やっぱり駄目。ここで口の中に出させてあげるのも、なんだかもったいないな。 もう一度だけ、ギリギリまで追い詰めてあげる。ほら、手で根本を握って、唇で先端を咥えて、手と口を同時に激しく動かしてあげるね……っ! じゅぷっ、じゅぷっ、じゅるるっ、ちゅぱっ、んんっ……! ほら、どんどん昇りつめて。お尻の筋肉が硬くなって、太ももがガクガク震えてきたね。あと一押しで真っ白なものがドクドク溢れ出しちゃう、その一番気持ちいい瞬間の一歩手前で…… ……ぷはっ。はい、おしまい。 指も口も、完全に離してあげる。 「あああっ!?」って、すごい声出たね。いきかけたのにまた止められて、腰が宙に浮いたままビクビク痙攣してる。先端から、精液じゃなくて我慢汁だけがタラーッて力なく垂れてきたよ。 かわいそうに。そんなに苦しい? お腹の奥がキュウキュウ痛むくらい、出したくてたまらない? ふふ、その涙目、本当にゾクゾクするくらい可愛いよ。君が快楽を求めて私にすがりつくその目が、私の心の奥の寂しさを全部埋めてくれるの。 ほら、そんなに暴れないで。今度こそ、本当に気持ちよくさせてあげるから。 ただし、私の口でも手でもないよ。私が一番君と繋がりたい場所……私の、一番深くて熱いところで、君を全部受け止めてあげる。 私が君の上にまた乗り直すから、そのままじっとしててね。 今度はね、私の制服のスカートを、君の目の前でたくし上げてあげる。 ほら、見て。私の白い下着。君をこうして責めている間に、私がどれだけ興奮していたか、わかる? 真ん中のところが、もう透けるくらいぐっしょり濡れて、糸を引いてるんだよ。 クールな顔をして君を焦らしていたけど、本当は私だって、君のモノが欲しくて欲しくて、お腹の奥がずっとジンジン疼いて仕方なかったの。君を支配する悦びと、君に求められたい渇望で、頭がおかしくなりそうだったんだよ。 片手で下着を横にずらすね……くちゅ、って音がした。 剥き出しになった私のそこ、君のすぐ目の前にあるよ。ピンク色に充血して、ひくひく動いて、透明な蜜が君のお腹の上にポタッて垂れた。 さあ、これから第2部だよ。 私が上から腰を落として、君のその限界まで張り詰めたモノを、私のなかにゆっくり、残さず飲み込んであげる。 君はただ、私を見上げながら、私のなかに呑み込まれる快感に震えていればいいの。もう逃げられないよ。心も身体も、私のなかに閉じ込めて、一生私だけのものにしてあげるからね……。 ……ほら、よく見て。私の濡れた入り口に、君の先端が今、触れたよ。 ぬるっ、て……私の蜜と、君の我慢汁が混ざり合って、すごくいやらしい音がしたね。 まだ入れないよ。こうして入り口のひだに、君の熱くて硬い亀頭を押し当てて、前後にゆっくり擦り付けるだけ。くちゅ、ぬちゅ、って……あぁ、これだけでも私のクリトリスに君のカリが引っかかって、背筋がゾクゾクしちゃう。 ねえ、君はどう? さっきから二回も寸止めされて、もう破裂しそうなくらいパンパンなのに、こうして温かい入り口に擦り付けられるだけで中に入れてもらえないの、どんな気持ち? 腰が勝手に浮き上がってきてるよ。「入れてくれ」って、身体が必死に訴えてる。 でも駄目。君が自分から腰を突き上げるなんて許さない。だって、今このベッドの上で支配権を握っているのは私なんだから。君をいつ私のなかに迎え入れるかも、どのくらいの深さまで飲み込むかも、全部私が決めるの。 両手を君の胸板に置いて、上からしっかり押さえつけるね。 ほら、私の体重が君の胸にかかって、もう動けないでしょう? 私の制服のリボンが揺れて、君の顔のすぐ上で垂れ下がってる。 私の顔を見て。前髪の間から、君を見下ろしている私の目。 学校では誰にも見せない、とろけるように甘くて、でも獲物を絶対に逃がさない冷酷な捕食者みたいな目をしてるでしょう? 「私だけを見て」「私のことだけを考えて」……口に出さなくても、この目がそう命じてるのがわかるよね。 もし今、君の頭の中に私以外の誰かの顔がほんの一瞬でも浮かんだら、私、すぐにわかるからね。そしたら、一生このまま焦らし続けて、君が泣いて謝っても絶対にいかせてあげないんだから。 でも、今の君の目を見ればわかるよ。瞳孔が開いて、私の姿しか映ってない。私のあそこに先端を擦り付けられる快感と、私に見下ろされる興奮で、もう他のことなんて何も考えられなくなってるもんね。 ……いいよ。そんなにいい子にして、私だけを見つめているなら、そろそろご褒美をあげる。 私のなかに、君を入れてあげるね。 片手で君のモノを掴んで、私の入り口にしっかりあてがって……ゆっくり、本当にゆっくり、腰を落としていくよ。 ……んっ、あ、あぁ……っ! 入った……亀頭が、私の入り口を押し広げて、なかにズブッて入ってきた……っ。 すごい、君のモノ、さっきまで手で触ってたときよりずっと熱くて、硬いよ。私のなかの粘膜が、久しぶりに味わう君の形でミチミチって音を立ててるみたいに引き伸ばされていく……。 ほら、君も息を止めないで。ちゃんと私を見て。 まだ先端が入っただけなのに、君の顔、すごく苦しそうに歪んでるね。私の入り口がキュウって君のカリを締め付けてるから、このままいっちゃいそう? 駄目だよ、まだ三分の一も入ってないんだから。ここで出したら、本当に怒るよ? 深呼吸して……そう、私の目をじっと見て。私がゆっくり、ミリ単位で腰を沈めていくのを、お腹の奥でしっかり感じて。 ずぷ、ずぷぷ……んぅ、はぁ……っ。 半分まで入ったね。私のなかのひだが、君の竿にまとわりついて、奥へ奥へと吸い込もうとしてるのがわかるでしょう? 私ね、外ではあんなにすました顔をしてるのに、中身はこんなに貪欲で、君のモノを欲しがるいやらしい身体なんだよ。すべて君のせいなんだからね。君が好きすぎて、君とひとつになりたすぎて、毎日君のことばかり考えて自分を慰めていたから、こんなふうに君専用の形に仕上がっちゃったの。 ……んっ、あぁっ……全部、入った……っ! 根元まで、すっぽり飲み込んだよ。私のお尻が君の太ももにぴったりくっついて、私の恥骨と君の恥骨がゴツンって合わさってる。 そして、私のなかの最奥……子宮の入り口に、君の先端がコツン、て当たってるね。 「あ、うぅっ……」って、君も声が出ちゃったね。そんなに気持ちいい? 私のなか、そんなに熱くて、狭くて、トロトロに溶けてる? ふふ、まだ動かないであげる。 こうして根元まで深く繋がったまま、ぴたっと動きを止めて、お互いの体温と脈動だけを確かめ合うの。 君のモノが、私のなかでビクン、ビクンって暴れてるよ。私の内壁が呼吸するみたいにウネウネと蠢いて、君を甘く締め付けるたびに、君の先端からまた我慢汁がジュワッて溢れ出してるのがわかる。 ねえ、こうしてひとつに繋がっているとさ、本当に境界線がなくなったみたいだよね。どこまでが私で、どこからが君なのか、わからなくなっちゃう。 本当はね、このまま一生、抜きたくないくらいなの。このまま二人で溶け合って、学校にも行かないで、誰にも会わないで、このベッドの上でずっと繋がったまま死んでいけたら、どんなに幸せだろうって本気で思うよ。 ……ひいた? 私のこと、重いって思った? でも、もう遅いよ。君はもう私の中に捕まってるんだから。私の膣が、こうして万力みたいに君をギュウッと締め付けて、絶対に外へ逃がさないようにロックしてるんだから。 ほら、試しに今、お尻の下の筋肉にキュウッと力を入れてみるね。 ……んっ! あは、君の背中がビクンって跳ねた! 「ひぐっ」なんて情けない声を出して、そんなに効いたの? 私がまだ腰を動かしてもいないのに、ただの締め付けだけでいきそうになっちゃうなんて、本当に可愛いね。 じゃあ、そろそろ動いてあげる。 まずは、腰を前後に、グラインドするようにゆっくり揺らすね。 んっ……くちゅ、ぬちゅっ……あぁ、すごい……。 上下に抜き差しするんじゃなくて、根元まで咥え込んだまま、私の骨盤を前後に傾けて、君の先端で私の子宮口をグリグリって擦り上げるの。 どう? 一番敏感な亀頭の先端が、私の奥の柔らかい肉に押し潰されながら擦れて、脳みそが直接かき混ぜられるみたいに気持ちいいでしょう? 私の方も、クリトリスが君の根元にギュウギュウ押し付けられて、目が回りそうなくらい気持ちいいよ……っ。 はぁ、あんっ……ねえ、私の顔から目を逸らさないでって言ったでしょう? 気持ちよすぎて目が閉じちゃいそうなの? 駄目、しっかり瞼を開けて、私を見上げなさい。 君の上で、制服を着たままスカートだけをたくし上げて、顔を赤くして腰を振っている私の姿を、瞬きもしないで見つめ続けるの。 学校のみんなが知ったら、なんて言うかな。「あのクールで近寄りがたい彼女が、幼馴染の上に乗って、こんなに乱れて自分から腰を振ってるなんて」って、誰も信じないよね。 でもね、私がこうして君の上で主導権を握って腰を動かしているのは、ただ気持ちいいからだけじゃないんだよ。 こうして私が上から君を見下ろして、君に快楽を与え続けることで、「君は私の支配下にあるんだ」って、君の身体に徹底的に刷り込んでるんだよ。 君は自分の意志で動くことも許されない。ただ私の下で、私が腰を揺らすリズムに合わせて喘ぎ声を漏らし、私が締め付ける強さに合わせて腰を震わせるだけの、私専用の愛玩動物なの。 んっ、ふぁ、あぁっ……少しずつ、上下の動きも混ぜていくね。 ゆっくり腰を浮かせて……ずぷぷ、って、カリのところまで引き抜いて……君のモノが外の空気に触れそうになったギリギリのところで、また一気に根元までズンッて落とす……っ! 「ああっ!」って、いい声。 もう一回いくよ。ゆっくり引き抜いて、焦らして、焦らして……ズチュッ! ぱん、ぱん、ぱあんっ……! 私のお尻が君の太ももを叩く音と、結合部から溢れ出した愛液が泡立ってグチュグチュ鳴る音が、部屋中に響いてるね。 見てよ、私たちの繋がっているところ。私の透明な蜜と君の我慢汁が混ざり合って、白いメレンゲみたいに泡立って、君の根元や玉袋の方までドロドロに垂れ落ちてる。 こんなにたくさんの液体で濡れそぼっているのに、私のなかは全然緩まないでしょう? むしろ、動けば動くほど熱を持って、君のモノに吸い付くみたいに絡みついていくよね。 ねえ、君の胸に置いていた私の手、今度は君の顔の方に伸ばすね。 ほら、汗で張り付いた君の前髪をかき上げて、熱くなった頬を撫でてあげる。 ……すごく熱い。目がトロンとしてて、口が半開きになってて、よだれが垂れそうだよ? そんなだらしない顔、私以外の誰にも見せちゃ駄目だからね。もし他の誰かにこんな顔を見せたら、私、その子の目玉をくり抜くか、君をこの部屋から一生出さないかのどっちかにしちゃうよ。 ……ううん、そんな極端なことをしなくても、君を私の虜にしてしまえばいいんだよね。 ほら、私の親指を、君の半開きになった口の中に押し込んであげる。 ん……私の指、しゃぶって。さっき君の我慢汁を塗り広げたままの指だよ。君自身の味と、私の汗の味が混ざったこの指を、舌で綺麗に舐め取って。 そう、ちゅぱ、れろ……って、いい子だね。下からは私のあそこで激しく犯されながら、上では私の指を必死にしゃぶってる君の姿、もう完全に私に飼い慣らされたペットそのものだよ。 あんっ、んんっ、はぁっ……! 腰の動き、もっと速くするね。 指を君の口から抜いて、今度は私が君の上に覆いかぶさるように上体を倒すよ。 両手を君の顔の横に突いて、君の視界を私の顔と胸だけで埋め尽くしてあげる。 ほら、もう天井すら見えないでしょう? 君の目の前には、私の濡れた瞳と、熱い吐息を吐き出す唇と、揺れる黒髪しかない。君の世界には、私しか存在しないの。 このまま、耳元に唇を寄せて、腰を激しく打ち付けながら囁いてあげるね。 ぱん、ぱん、ぱん、ぐちゅ、じゅぷっ……! 「ねえ、気持ちいい? 私のなか、最高でしょう? 君のことをこんなに気持ちよくできるのは、私だけだよ。他の女の子なんて、もうどうでもいいよね? クラスメイトも、友達も、家族も、全部忘れて、私のことだけ考えて。私の中に溺れて、私なしじゃ呼吸もできないくらい、私に依存して……っ」 あぁっ、私が自分で言いながら興奮して、なかが勝手にキュウキュウ締まっちゃう……っ! 君も、私が耳元で独占欲をぶつけるたびに、なかのモノが一段と太く、硬く膨張してるよ。 やっぱり君も、私のこの重くてドロドロした愛に縛り付けられるのが大好きなんだね。普通の淡白な恋愛なんて、君にはもう退屈で耐えられないよね。こうして私に心も身体も侵食されて、逃げ場を全部塞がれて、「私だけのものになりなさい」って命じられることに、背筋が痺れるくらいの快感を覚えてるんだ。 ほら、嘘つかないで。今、私が「一生逃がさない」って言った瞬間、君の先端が私の子宮口をビクンッて強くノックしたじゃない。身体は正直だね。 ちゅ、れろ……んむっ……! 言葉を囁くだけじゃ足りなくなって、君の唇を奪っちゃった。 腰は激しく上下させたまま、君の口の中に私の舌をねじ込んで、君の舌を絡め取ってかき回してあげる。 んんっ、ちゅぷ、じゅるっ……! 唾液を交換して、酸素まで奪い取って、君の頭を酸欠でクラクラにさせてあげる。 上では濃厚なディープキスで呼吸を支配され、下では私の激しい騎乗位で下半身の感覚を支配され……今の君に、自分でコントロールできる部分なんてひとつも残ってないよ。 ぷはっ……はぁ、はぁ……見て、また唇から銀色の糸が引いてる。 君の目、もう完全に焦点が合ってないね。「あ、あ、あぁっ」って、意味にならない声ばかり漏らして、頭の上で組んでた手も、いつの間にかシーツをギュウギュウ握りしめてる。 そろそろ、本当に限界そうだね。 さっきからずっと寸止めされて、私のなかに挿入してからも散々焦らされて、今はこんなに激しく奥まで突き上げられてるんだもんね。君の玉袋がキュウッと縮み上がって、根元が小刻みに痙攣し始めてるのが、結合部から全部伝わってくるよ。 ねえ、いきたい? 私のなかに、その限界まで溜まった熱い精液を、全部ぶちまけて楽になりたい? ……いいよ、今度は止めないであげる。 ただし、条件があるの。 いくときは、私の目を見て、「僕はあなたのものです」って言いながらいくこと。 言えるかな? 快楽で頭が真っ白になりそうでも、自分の支配者が誰なのか、ちゃんと誓いの言葉を口にしてからじゃなきゃ、絶頂は許してあげないよ。 ほら、腰の動きを少しだけ深く、ねっとりしたリズムに変えてあげる。一番奥の子宮口に、君の亀頭をぐりぐりって押し付けて、いつでも発射できるように準備してあげるから。 さあ、言って。私の目を見て。 「僕は、あなたのものです」……ほら、復唱して? ……「ぼくは、あなたの、ものです」……? あはっ、声が裏返ってて、涙目で、最高に惨めで愛おしい誓いだね! よく言えました。じゃあ、その言葉通り、君の魂の欠片まで全部、私の一番奥で受け止めてあげる! ほら、もう我慢しなくていいよ! 私のなかで、ぜんぶ、出しちゃいなさいっ……!! んっ、あああっ!! きたっ、ビクビクッて、私のなかで君のが跳ねて……っ! ドクン! ドクン、ドクドクッ……!! すごいっ、熱い……っ! 私の子宮の入り口に、直接、君の濃い精液が叩きつけられてる……っ! お腹の奥が火傷しそうなくらい熱くて、ドクドクって脈打つたびに、私も一緒に頭が真っ白になって……あ、あぁっ、私も、いく、君に出されながら、いっちゃうぅっ……!! んんんっーーーっ!! ……はぁ、はぁ、はぁっ……。 ……ん、すごい……まだ、私のなかでビクン、ビクンって痙攣して、出続けてるよ……。 私も、君が精液を放つ熱さと脈動に当てられて、背中が弓なりになるくらい激しくいっちゃった……。 ほら、私の内壁が、いきながら君のモノをこれでもかってくらいギュウギュウに搾り上げてるでしょう? 一滴も残さず、最後の一滴まで私のなかに吐き出させるために、私の身体が本能で君の竿を扱き上げてるの。 ……ん、くちゅ……まだ、出るね。どれだけ溜め込んでたの? 私のなか、もう君の精液でパンパンに満たされて、入りきらなかった分が、結合部からドロォッて白く濁って溢れ出してきたよ……。 はぁ……はぁ……。 ねえ、息、できてる? 絶頂の余韻で、身体がピクリとも動かないね。目も虚ろで、天井を見つめたまま、魂が抜けちゃったみたい。 そんな君の胸の上に、私の身体をぺったり重ねて、後ろからじゃなくて上から抱きしめてあげる。私の汗ばんだ肌と、君の汗ばんだ肌が密着して、心臓の音がトクトクって重なってるね。 耳元で、もう一度、優しく囁いてあげる。 「気持ちよかったね。すごくたくさん、私のなかに出してくれたね。……これで、君はもう名実ともに、私のものだよ」 でもね……これで終わりだなんて、思ってないよね? 一発出したくらいで、私のこの底なしの独占欲と依存心が満たされるわけないじゃない。 ほら、私のなかに埋まったままの君のモノ……普通ならもう萎んでいくはずなのに、私のなかの熱さと締め付けのせいで、まだ半分くらい硬さを保ったまま、ヒクヒクしてるよ。 まだまだ夜は長いし、明日は休日だし、君をこの部屋から帰すつもりなんてさらさらないんだから。 ここからは第3部。一度果てて敏感になった君の身体を、さらに容赦なく開発して、思考力が完全にゼロになるまで、私が上から犯し続けてあげるからね……。 ……ん、くちゅ……。 ほら、見て。私が少しお尻を浮かせて腰を揺らしただけで、さっき私のなかに出したばかりの君の白い精液が、結合部からドロドロって音を立てて溢れ出してきたよ。 あは、君の太ももも、シーツも、私たちの混ざり合った液体でぐっしょり濡れて、すごいことになってるね。部屋中が、君の精液の青臭い匂いと、私の甘い蜜の匂いでむせ返るみたい。 「ちょっと待って、まだ敏感だから」……? ふふ、なに甘えたこと言ってるの。待ってなんかあげないよ。 だって、一度いってすぐの、亀頭がヒリヒリするくらい過敏になってるときに責められるのが、一番頭が真っ白になって気持ちいいんでしょう? 君から冷静な思考力を奪って、私のことしか考えられないバカにするには、こうして休ませずに追い討ちをかけるのが一番効くんだから。 ほら、私のなかに埋まったままの君のモノ、私が膣の壁をキュウッ、キュウッてリズミカルに収縮させてあげると……あは、またみるみるうちに硬さを取り戻していく。 本当に素直で優秀な身体だよね。口では「待って」なんて言いながら、おちんちんの方は私のなかの温かさと締め付けに反応して、もう二発目を出す気満々で反り返ってるじゃない。 じゃあ、ここからは私も、この邪魔な制服を脱いであげるね。 繋がったまま、君の上で上体を起こして……まずはリボンを解くよ。スルスルって外して、ベッドの横に放り投げる。 次はブラウスのボタン。君に見せつけるように、上から順番に外していくね。 さっきまでは「着衣のままのクールな私に犯される」っていうシチュエーションを楽しませてあげたけど、ここからは、私の素肌の熱さも、柔らかい胸も、全部君に押し付けて、肌と肌の境界線すらなくしてあげる。 ほら、ブラウスを脱いで、下着のホックも後ろに手を回してパチンって外すね。 ……ん、やっと解放された。 見て、私の胸。君を見下ろしながら興奮しすぎて、乳首がこんなにピンと尖って、ピンク色に充血してるよ。 そのまま、君のはだけた胸板の上に、私の裸の胸をむぎゅって押し付けるね……っ。 「あ、あぁっ……」って、君の胸の突起と私の乳首が擦れ合って、二人同時に声が出ちゃった。 どう? 私の胸、柔らかくて、熱くて、心臓がドクドク鳴ってるのが直接伝わるでしょう? こうして上半身も隙間なく密着させて、私の長い黒髪が君の顔の周りにカーテンのように降り注ぐと……ほら、もう本当に、私たちの間には空気すら入り込めないね。 くちゅ、ぬちゅっ、ぐちゅるっ……! さあ、二回目の騎乗位、始めるよ。 さっき出したばかりの君の精液が潤滑油になって、一回日のときよりもずっと滑らかに、でもねっとりと濃密に、私のなかのひだが君の竿を擦り上げていくの。 「ひっ、あ、あぁっ!」って、君の声、さっきよりずっと高くて甘くなってるよ。 過敏になった亀頭のカリを、私の入り口の狭いところでわざと引っ掛けるようにして、クッ、クッて小刻みに腰を弾ませてあげる。 どう? 先端が痺れるみたいに気持ちよくて、背骨の奥から電流が走るみたいでしょう? 「おかしくなる」? うん、いいよ、おかしくなって。 私なしじゃいられないように、私の快楽なしじゃ生きられないように、今ここで、私と一緒に壊れちゃおうよ。 ねえ、知ってる? 私ね、君が小さい頃からずっと、君のことが好きだったんだよ。 いつの間にか周りの男の子たちが私を「高嶺の花」なんて呼んで遠巻きに見るようになっても、私にとっては、世界の中心はずっと君だけだった。 それなのに、君は成長するにつれて、私以外の友達を作ったり、他の女の子と普通に話したり、私が知らない時間を過ごすようになっていったでしょう? 私、それが本当に怖くて、寂しくて、たまらなかったの。 クールな顔をして「別に興味ない」みたいなふりをしてたけど、心の中では毎日、君の足首に鎖をつけて、私の部屋のクローゼットに閉じ込めてしまいたいって、本気で願ってたんだよ。 でも、物理的な鎖なんかより、もっと確実で、もっと甘くて、君自身が望んでそこから出たくなくなるような鎖があるって気づいたの。 それが、これだよ。 あんっ、はぁ、んんっ……! ズチュッ、グチュ、ぱあんっ……! こうして君に、他の誰も与えられないような極上の快楽を教え込んで、私の身体と、私の言葉と、私の重すぎる愛に、君の心と身体をどっぷり漬け込んであげること。 「他の女の子といたら、こんなふうに気持ちよくしてもらえない」 「彼女の言う通りにしていれば、何も考えなくていいくらい甘やかしてもらえる」 「僕をこんなに激しく求めて、僕のためにここまで乱れてくれるのは、世界中で彼女しかいない」 ……そうやって、君の脳みその隅々まで、私の存在を麻薬みたいに刷り込んであげるの。 ほら、私の手で、君の顔を両側から挟み込んで、無理やり私と目を合わせるね。 ちゅ、れろ、じゅるっ……! 唇を吸いながら、腰を円を描くように激しく回して、私の子宮口で君の先端をグリグリ押し潰すよ。 んんっ、ふぁ、あぁっ……! 私も、さっき一回いったばかりだから、なかがすごく敏感になってて、君の硬いモノで掻き回されるたびに、目の前がチカチカするくらい気持ちいい……っ! ぷはっ……ねえ、見て。私の顔、今すごくトロトロに溶けてるでしょう? 涙もちょっと滲んでて、鼻先まで赤くなって、君の上で必死に腰を振ってる。 外では絶対に見せない、このみっともなくて、いやらしくて、君への愛と依存でぐちゃぐちゃになった私の顔を、君の網膜に一生焼き付けて。 君が明日、学校に行って、教室でクールに振る舞っている私を見たときも、頭の中では今のこの私の顔と、君を締め付けている私のなかの感触しか思い出せないようにしてあげる。 授業中も、黒板なんか見ないで、「昨日の夜、あんなに激しく僕を犯した彼女が、今はあんなすました顔でノートを取ってる」って、そればっかり考えて、机の下でこっそり勃起しちゃうくらい、私のことで頭をいっぱいにしなさい。 「あ、あぁっ、もう、また、いくっ……」? ふふ、早いね。さっきあんなにたくさん出したのに、もう二発目が出そうなんだ? いいよ、我慢しなくて。私のなかは、君の精液をいくらでも受け止められるようにできてるんだから。 今度はね、君の手首、押さえつけないでおいてあげる。 その代わり、君のその両手で、私の腰か、私の背中を、自分からギュッて抱きしめて。 私に組み敷かれて仕方なくいかされるんじゃなくて、君の方からも私にしがみついて、「もっと僕を支配してください」「あなたから離れたくありません」って、身体で態度を示してごらん? ……あ、あぁっ……! そう、すごく、いいよ……っ! 君の腕が、私の背中に回って、私の裸の肌を強く引き寄せてくれた……っ! 嬉しい……君が自分から私を抱きしめて、私の中に溺れようとしてくれてるのが伝わってきて、胸の奥がキュウッて苦しくなるくらい幸せだよ……っ! 私も、君の首に腕を回して、ぎゅーって抱きしめながら、最後の一追いをしてあげるね! ぱん、ぱん、ぱん、ぱあんっ!! ぐちゅ、じゅぷ、ずちゅっ……!! 「大好きだよ、大好き……っ! 私のもの、私の可愛い幼馴染……っ! 誰にも渡さない、一生私が飼ってあげる、私のなかでしか生きられないようにしてあげる……っ! ほら、きてっ! 私を抱きしめたまま、また私のなかに、君のぜんぶを注ぎ込んでっ……!!」 んっ、あああっ!! ドクン、ドクッ、ドクドクッ……!! あはっ、また、出てるっ……! さっきよりも奥、私が君にぴったり抱きついて体重をかけているから、子宮の入り口に亀頭が密着したまま、直接なかにドピュドピュッて流し込まれてる……っ! 熱い、熱いよぉっ……! 君の精液で、お腹の中がたぷたぷに満たされて、私も、また、いくっ、いっちゃうぅっ……!! んくぅっ、あ、あああっーーーっ……!! ……はぁ……はぁ……んっ……。 ……すごい……。二回目なのに、あんなに勢いよく、たくさん出たね……。 君の身体、私の下でビクビク震えて、私の背中を抱きしめる腕の力が、だんだん抜けていく……。 私も、君の胸の上に顔を埋めたまま、しばらく動けそうにないや……。 はぁ、はぁ……ちゅ……君の汗ばんだ首筋に、キスを落とすね。ちゅ、ぺろ……ん、しょっぱくて、愛おしい味。 ねえ、聞こえる? 私たちの荒い呼吸と、心臓がバクバク鳴る音。 そして、私のなかにまだ繋がったままの君のモノが、名残惜しそうにヒクッ、ヒクッて脈打つたびに、結合部から真っ白な液体がジュルッて溢れ出す音。 二回も連続で、私のなかに直接出したね。 どう? 頭の中、もう真っ白でしょう? 余計な悩みも、他の女の子のことも、明日の予定も、全部どうでもよくなっちゃったよね。 今の君の頭の中にあるのは、私と繋がっているこの熱くてぬるぬるした快感と、私に抱きしめられている安心感だけ。 ゆっくり、顔を起こして、君の顔を覗き込むね。 ……ふふ、すごい顔。目が完全にトロンと蕩けて、頬が赤くて、唇が濡れてて……私が一番見たかった、私だけに完全に屈服して、私に依存しきったオスの顔だよ。 君の頬を、私の手のひらで優しく撫でてあげる。 「ねえ、私の名前、呼んでみて?」 ……そう、かすれた声で、私の名前だけを呼ぶ君。可愛いね。もう、私の名前以外の言葉なんて、全部忘れちゃえばいいのに。 でもね、安心して。君が何も考えられなくなっても、私が全部考えてあげるから。 君が何を食べて、何を着て、誰と関わって、どんなふうに生きていくか、全部私が決めて、私が管理してあげる。 学校では今まで通り、少しそっけないクールな幼馴染のふりをしてあげるよ。でも、机の下ではこっそり足を絡ませたり、廊下ですれ違うときに君にしか聞こえない声で「今日の放課後も、私の部屋に来なさい」って囁いたりして、君が他の子に目を向ける隙なんて一秒も与えないから。 そして、二人きりになったら、今日みたいに私が上から君を押し倒して、君が私の名前しか呼べなくなるまで、何度でも、何十回でも、こうして心と身体をひとつに溶かし合うの。 ほら、私のなかのモノ、やっと少し柔らかくなってきたけど……まだ抜いてあげないよ。 このまま、繋がったまま、私が上から君を抱きしめた姿勢で、しばらくお昼寝しようね。 もし眠っている間に、君のモノがまた私のなかの温かさで硬くなってきたら……そのときは、目を覚ました瞬間にまた三回目を始めてあげる。 もう、君に逃げ場なんてないんだよ。 外見はクールで、中身は君なしじゃ生きられないくらい重くてドロドロな私に、一生、身も心も捧げて生きていくの。 ……ちゅ。 おやすみ、私の愛しい人。目を閉じても、夢の中でも、ずっと私が君を支配してあげるからね……。 ……ん、ふふ……やっと目が覚めた? おはよう、私の可愛い人。ううん、カーテンの隙間から漏れていた夕方の光も、もうすっかり消えて真っ暗になっちゃったから、「こんばんは」かな。 ほら、まだ頭がぼんやりしてるんでしょう? 無理に動かなくていいよ。君は今、私の裸の胸に顔を埋めて、私の両腕のなかにすっぽり閉じ込められて、しかも下半身は私と根元まで深く繋がったままなんだから。 ねえ、気づいてる? 君がスースーって可愛い寝息を立てながら私の胸で眠っている間も、私は一睡もしないで、ずっと君の寝顔を見下ろしてたんだよ。 だって、もったいなくて眠れるわけないじゃない。いつもは教室で遠くから盗み見るか、廊下ですれ違うときに一瞬だけ冷たい視線を交わすだけだった君が、今は私のベッドの上で、私のなかに熱いモノを埋めたまま、完全に無防備な顔で眠ってるんだもん。 君の長いまつ毛が震えるのも、唇が少しずつ乾いていくのも、私の胸に当たる君の吐息の温度も、全部、一秒たりとも見逃したくなかったの。 ときどき、私の舌先で君の乾いた唇をペロッて舐めて湿らせてあげたり、君の鼻先に私の鼻先をこすりつけたりしてたんだよ。それでも君ったら、さっき二回も私のなかに濃いのを出し切って疲れ果ててたせいか、「ん……」って小さく唸るだけで、全然起きないんだもん。本当に無防備で、愛おしくて、このまま首を絞めて私だけの標本にしてしまいたいくらい可愛かったよ。 ……あ、今、お腹の奥でビクンって跳ねたね。 ふふ、寝ぼけてた頭が、下半身の感覚で一気に覚醒してきたんじゃない? そうだよ。私がさっき眠る前に言った通りになっちゃったね。「もし眠っている間に、君のモノがまた私のなかの温かさで硬くなってきたら、目を覚ました瞬間に三回目を始めてあげる」って。 君が眠っている間、私ね、ただ顔を見ていただけじゃなくて、こうして繋がったままの膣の奥を、ずーっとゆっくり、真綿で締めるみたいにキュウッ、キュウッて動かし続けてたんだから。 最初はね、二回も出したあとだったから、私のなかでふにゃふにゃに柔らかくなって、今にも抜け落ちそうなくらい小さくなってたの。でも、私がお尻をほんのミリ単位で揺らして、なかに溜まった二回分の君の精液と私の愛液をクチュクチュってかき混ぜながら、柔らかい内壁で優しくマッサージしてあげてたらね……三十分くらい経った頃からかな、君がまだ夢を見ているはずなのに、私のなかで少しずつ熱を持ち始めて、ムクムクって膨らみ出してきたんだよ。 ほら、わかるでしょう? 今の君のモノ、一回目や二回目のときと同じ……ううん、それ以上にパンパンに反り返って、私の子宮の入り口をさっきからグイグイって押し上げてるの。 自分の意志とは関係なく、眠っている間に私の膣に飼い慣らされて、勝手に勃起させられちゃった気分はどう? 「いつの間に……」って、そんな驚いた顔しないでよ。君の身体はもう、頭で考えるより先に、私のなかの温かさと締め付けに反応するように作り変えられちゃったの。眠っていようが起きていようが、私が「硬くなりなさい」って命じてなかを締め付ければ、君のおちんちんはこうして忠実に屹立して、私に捧げるための準備を始めるんだよ。 ……んっ、くちゅ、じゅぷっ……。 あは、ほら、私が少し腰を浮かせようとしただけで、なかに溜まってた精液がまた結合部からドロッて溢れ出てきた。 しばらく栓をするみたいに繋がったままだったから、私のなか、君の精液でずっと満たされて、まるで君の遺伝子をじっくり漬け込んでるみたいだったね。おかげで私の粘膜まで、君の匂いと熱がすっかり染み込んじゃったみたい。 ……あ、ねえ、今の音、聞こえた? 床に放り出してある君の通学カバンのなかで、スマホがブーブーって震えてるよ。 実はね、君が眠っていた間にも、何回か鳴ってたの。たぶん、そろそろ夜遅くなるから、家の人が心配して連絡してきたか、それとも部活の友達からかな? 「出なくていいのか」って? ふふ、何を言ってるの。出られるわけないじゃない。だって今の君は、私に上から押さえつけられて、下半身を私のなかに人質に取られて、息をするのさえ私の許可が必要な状態なんだよ? でも、ずっと鳴りっぱなしだと、私たちの甘い世界の邪魔になるよね。それに、もし家の人が心配して探しに来たりしたら、私が君を朝まで犯し続ける計画が台無しになっちゃう。 だから、今から私が片手を伸ばして、カバンから君のスマホを取ってあげる。もちろん、繋がったまま、私のなかのモノは一ミリも抜かないままでね。 んっ……よいしょ、と。私がこうして上体を少し横に傾けて、ベッドの下に手を伸ばすと……ほら、私のなかの角度が変わって、君の亀頭が私の前壁の一番ザラザラして敏感なところをゴリッて擦り上げるでしょう? 「あ、うぅっ!」って、ほら、声が出てるよ。まだスマホを取っただけなのに、そんなに情けない声を出してたら、このあとどうなっちゃうの? はい、取れたよ。画面が光ってるね。やっぱり、お母さんからだ。「今日遅いの? 連絡しなさい」ってメッセージがたくさん来てるし、クラスのグループラインにも、なんかどうでもいい通知が溜まってる。 ねえ、ロックを解除しなさい。君の指紋を使うから、親指をここに出して。 ……うん、いい子。ロックが開いたね。 じゃあ、お母さんには「今日は友達の家で勉強してからそのまま泊まることになったから、明日の朝帰るね」って、メッセージで送らせるよ。……ううん、文字だけだと怪しまれるかもしれないから、やっぱり電話をかけさせて、君の口から直接言わせようかな。 え? 「こんな状態で電話なんて無理だ」って? 無理じゃないよ。私がこうして君の上に跨ったまま、スマホを君の耳に当ててあげるから、君はただ普通の声のトーンで「もしもし、今日友達の家に泊まるから」って言えばいいだけじゃない。 あ、でも、ただ普通に電話させるだけじゃつまらないよね。君がどれだけ私の支配下にいて、どれだけ惨めで甘い状況に置かれているか、もっと骨の髄まで思い知らせてあげたいもん。 だから、君が電話で話している間、私は下のお口で君のモノをゆっくり、ねっとりと扱き続けてあげる。 もし変な喘ぎ声を漏らしたり、声が裏返ったりして、電話の向こうのお母さんに怪しまれたら……その瞬間に、私が電話を奪い取って、「今、あなたの息子さんは私のベッドの上で、私に跨られて泣きながら腰を振っていますよ」って全部バラしてあげるからね。 私がいつも外でどんなに真面目で礼儀正しい優等生として振る舞っているか、君のお母さんもよく知ってるでしょう? そんな「しっかり者の幼馴染のあの子」が、実は息子を監禁みたいに部屋に閉じ込めて、何発も中出しさせて飼い慣らしているなんて知ったら、どんな顔をするだろうね? ふふ、怖くて顔が青ざめてる。でも、その怯えた目の奥が、背徳感でゾクゾクして余計に潤んでるのも、私には全部お見通しだよ。ほら、なかのモノだって、怖がるどころか「そんな恥ずかしいことされたらどうしよう」っていう興奮で、さっきより太く膨らんでビクビク脈打ってるじゃない。本当に救いようのない変態だね、君は。 じゃあ、発信ボタンを押すよ。……ピッ。 ほら、コール音が鳴り始めた。プルルル、プルルル……もうすぐ繋がるよ。深呼吸して、普通の声を作る準備をしなさい。 でも、私の腰は……今から動かし始めるね。 んっ……くちゅ、ぬちゅぅ、ずぷぷ……っ。 「っ、んんっ!」……しーっ! まだ繋がってないとはいえ、そんな声を出したら駄目でしょう? 口をキュッと結んで、お腹に力を入れて我慢しなさい。 ……あ、繋がったよ。『もしもし? どうしたの、こんな時間まで連絡もしないで』。ほら、お母さんの声だよ。早く返事して? 私がスマホを君の右耳にピタッと押し当てながら、反対の左耳には私の唇を近づけて、熱い吐息を吹きかけながら腰をグラインドさせてあげる。 ぐちゅ、ぬちゅっ、ぐりっ……! 骨盤を前後に大きく揺らして、過敏になってる君のカリ首を、私の入り口の狭いリングでわざと引っ掛けるように擦り上げてあげるね。 「あ、えっと……もし、もし……」 ふふ、声が少し震えてるよ? 頑張りなさい。私はね、君が電話の声に集中しようとすればするほど、もっと意地悪に、もっと深く腰を回して、君の思考を下半身に引きずり下ろしてあげるから。 ほら、私の裸の胸も、君の胸板にむぎゅーって押し付けて、左右に擦り付けてあげる。ピンと尖った私の乳首が、君の硬くなった乳首をコリコリって弾いて……下では、精液と愛液でトロトロになった私の膣壁が、君の亀頭を吸い上げるみたいにキュウキュウ締め付けてるんだよ。 「今日、友達の家で、テスト勉強してて……っ、ん、ううん、なんでもない、ちょっと、むせただけ……」 あはっ、危なかったね。今、私が一番奥の子宮口で君の先端をグイッて押し潰したから、思わず息が詰まっちゃったでしょう? 私が声を殺して、君の首筋に顔を埋めて、ちゅ、ちゅぷって音を立てないように強く吸い付いてあげる。明日の朝、制服の襟元から少し見えたら困るくらいの場所に、私の所有物の印であるキスマークを、じゅうって濃く残してあげるね。 君が電話の向こうの日常と繋がっているまさにその瞬間に、体の中も肌の上も、非日常の私にめちゃくちゃに侵略されているの。 『そう、泊まるのね。相手の親御さんにはちゃんとご挨拶したの? 迷惑かけないようにね』 「う、うん……だいじょうぶ、だから……っ、じゃあ、また、明日……」 ぷつっ。 ……ふぅ、よく頑張ったね。切れた瞬間、「はぁっ、はぁっ、ああっ……!」って、堰を切ったみたいに熱い吐息を吐き出して、腰がビクビク跳ねてるよ。 すごい汗。電話してるたった一、二分の間に、額からも首筋からも玉みたいな汗が噴き出して、シーツまでぐっしょりじゃない。 どうだった? 一番身近な家族に嘘をついてまで、私のベッドの上で快楽に溺れることを選んだ気分は。 今の電話で、もう明日の朝まで、誰にも邪魔されない時間が確定しちゃったね。つまり、これから朝日が昇るまでの何十時間もの間、君は一秒の休みもなく、私の好き勝手に弄ばれ続けるってことだよ。 自分の口で「明日の朝帰る」って言ったんだから、もう「帰りたい」なんて言わせない。それは君自身が私に捧げた時間なんだからね。 ……さあ、ご褒美の続きをしてあげる前に、まずは私たちの身体に残っている、この中途半端な服を全部剥ぎ取ってしまおうか。 私の上半身はもう裸だけど、まだスカートと靴下は履いたままだし、君だって、はだけたワイシャツと、太ももに引っかかったままのズボンと下着が残ってるでしょう? これまでは、学校での私たちの姿を引きずったまま交わる背徳感を楽しませてあげたけど、ここからの長い夜は、お互いに糸まとわぬ生まれたままの姿になって、文字通り「私と君だけ」の生き物に戻る時間なの。 だから……一度だけ、私のなかから君のモノを抜いてあげるね。 「えっ、抜くの……?」って、ほら! 今、すごく名残惜しそうな声を出した! あはは、可愛い! さっきまではあんなに「待って」とか「おかしくなる」とか言ってたのに、いざ抜くって言われたら、私のなかの温かさを失うのが寂しくて、そんな捨てられた子犬みたいな目をするんだ? 見てよ、私がゆっくり、本当にゆっくり腰を浮かせていくと……ずぷ、ずぷぷ、じゅるるっ……って、私の粘膜が君の亀頭に最後まで吸い付いて、離れたくないみたいに引っ張られて……ぷちゅんっ、て音を立てて、やっと抜けた。 抜けた瞬間、私のぱっくり開いた入り口から、溜まりに溜まっていた君の二回分の白濁液が、ゴポッ、ドロドロドロッ……て、君の下腹部と太ももの上に滝みたいに零れ落ちてきたよ。 すごい量……君がどれだけ私のなかに注ぎ込んだか、これを見れば一目でわかるね。 そして、私のなかから解放されたばかりの君のおちんちん……抜かれたのが不満だと言わんばかりに、真っ赤に充血して、自分の精液と私の蜜でテラテラに光りながら、天井に向かってビクン、ビクンって寂しそうに跳ねてる。 「早く戻して」って、この先端がパクパク口を開けておねだりしてるみたいだね。 でも、すぐには戻してあげないよ。 まずは私が、君の目の前で、残りのスカートを脱ぐところをしっかり見せてあげる。 君の太ももの上から少し膝立ちになって……スカートのホックを外して、ファスナーを下ろすね。ジジッ……ていう音と一緒に、プリーツスカートが私の腰から滑り落ちて、君の足元に重なる。 残っているのは、もう私の太ももまである黒いハイソックスと、さっき横にずらしただけでまだ片足に引っかかっていた、ぐっしょり濡れた白いショーツだけ。 ショーツを足首から完全に抜き取って……ほら、見て。これ、君の鼻先に突きつけてあげる。 どう? 私の愛液と、あふれ出た君の精液が染み込んで、ずっしり重くなるくらい濡れそぼった私の下着。 君が学校で「いつもクールで清潔感のある彼女」だと思っていた私の、一番恥ずかしい部分が密着していた布だよ。ほら、君の顔の上に、この濡れたクロッチの部分をペタッて被せてあげる。 「んっ、ふ、ぁ……!」 あは、思いっきり息を吸い込んだね! 私が「嗅ぎなさい」って命令するよりも先に、自分から鼻をひくつかせて、私の濃い匂いを肺の奥まで吸い込んでるじゃない。 変態で、惨めで、最高に可愛い君。 そのショーツは、君の顔に載せたままでいいよ。私の匂いで頭をクラクラさせながら、私が靴下を脱いで、君の服も全部剥ぎ取るのを、その布の隙間から感じていなさい。 まずは君の腕から、はだけたワイシャツを完全に引き抜いてあげる。片腕ずつ、よいしょ、と……うん、これで上半身も完全に裸だね。 次は、太ももの途中で止まっていたズボンとボクサーパンツ。君の足首を掴んで、スルスルって全部引き抜いて、ベッドの下へ放り投げるよ。靴下も脱がせて……はい、これで君は、頭から足の爪先まで、何ひとつ身につけていない真っ裸。 私も、自分の黒いハイソックスをゆっくり指先まで滑らせて脱ぎ捨てて……これで、私も君も、完全に生まれたままの裸になったね。 顔に載せていたショーツを、そっと取ってあげる。 ……わあ、君の顔、さっきよりずっと真っ赤になって、目が完全にトロンと蕩けてる。私の下着の匂いだけで、そんなに脳みそが溶けちゃったの? ねえ、せっかくお互い真っ裸になったんだから、今度はさっきまでの騎乗位とは違うやり方で、君を支配してあげるね。 君のお腹の上に跨っていた私の身体を、そのまま少しずつ、君の胸の上、首元の方へとズラしていくよ。 ほら、私の太ももが、君の胸板を跨いで……私の膝が、君の肩のすぐ横に突かれる。 そう、君の顔のすぐ真上に、私の濡れそぼった股間がくる体勢だよ。 下から見上げてごらん? 君の目の前、ほんの数センチのところに、さっきまで君のモノを根元まで咥え込んでいた私の秘所があるでしょう? 君の精液がまだ奥から少しずつ糸を引いて垂れてきていて、ピンク色のひだが、君の吐息が当たるだけでヒクヒクって細かく震えてるのが、はっきり見えるよね。 普段のクールな私からは想像もつかないくらい、いやらしく開いて、トロトロに濡れて、君に舐められるのを待っている私のあそこ。 「舐めていい?」じゃないよ。君に選択権なんてあるわけないでしょう。 「舐めさせていただきます、ありがとうございます」って感謝しながら、その舌を突き出して、私の下のお口に奉仕するの。 いくよ……ゆっくり、私の腰を下ろして、君の顔の上に、私の股間を直接、むぎゅっ……て押し付けるね……っ! 「んぐっ、む、んんっ……!」 あぁっ……! 君の鼻と唇と顎が、私の熱くてぬるぬるした粘膜にぴったり埋まった……っ! すごい、私の全体重まではかけないように膝で調整してあげてるけど、それでも私のお尻の柔らかい肉が君の顔をすっぽり覆い隠して、君の視界も、呼吸する空気も、全部私のあそこだけで塞がっちゃったね。 どう? 苦しい? でも、それ以上に、私の蜜と君自身の精液が混ざり合った濃厚な匂いと味が、鼻の奥と口の中に一気に広がって、頭がおかしくなりそうなくらい興奮してるんでしょう? ほら、じっとしてないで、舌を動かしなさい。 私の割れ目に沿って、下から上へ、べろぉーって平らにした舌で、溢れ出てくる液体を全部綺麗に舐め取るの。 「んっ、ちゅ、れろ、じゅるるっ……!」 あっ、あんっ……! そう、上手だよ……っ! 君の温かい舌が、私の敏感なひだを押し広げて、なかのぬるぬるを必死に啜り上げてるのがわかる……っ。 私が上から少し腰を前後に擦り付けると、君の鼻先が私のクリトリスをグイッて押し上げて、君の舌先が私の膣の入り口にズブッて入ってくる……っ! 「ふぁ、あっ、そこっ、いいよ、もっと舌、奥までねじ込んでっ……!」 君の頭の後ろに私の両手を回して、君の髪を鷲掴みにして、私の股間に君の顔をギュウウッて強く引き寄せるね! 逃げられないよ。息が苦しくても、顎が疲れても、私が「もういいよ」って許すまでは、君は私のお尻の下で、私の蜜を飲み続けるだけの生き物なの。 ねえ、わかる? 学校の男子たちが「一度でいいから付き合いたい」「声だけでもかけたい」って憧れている私の、一番神聖で一番淫らな場所に、君は今、顔を埋めさせてもらってるんだよ? しかも、そこからはさっき君自身が出したばかりの精液が垂れてきていて、君は自分の出したものを、私の蜜と一緒に舌で舐め取ってゴクゴク飲み込んでる。 じゅる、ちゅぷ、ごくっ……って、ほら、今、喉を鳴らして飲んだでしょう? なんて従順で、なんて可愛いペットなんだろうね、君は。 私が君に依存しているからこそ、君にはこれくらい徹底的に、私という女の味を身体の芯まで染み込ませておきたいの。君の血肉を作る水分の一滴まで、私の体液で置き換えてしまいたいくらいなんだから。 ……あ、ねえ。私がこうして君の顔の上に跨って、君の舌で気持ちよくしてもらっている間、君のあそこ、どうなってると思う? 私の背中の方で、誰にも触られないまま、寂しそうにビクビク跳ねて、我慢汁をダラダラ垂らしてるよ。 かわいそうだね。そんなに必死に私のあそこを舐めて奉仕してくれてるんだから、お礼に私も、君のモノを可愛がってあげようか。 君の顔に股間を押し付けたまま、私の身体を前へと倒していくね。 そう、君の足元の方へ向かって、私の裸の上半身を伏せていく、いわゆるシックスナインの体勢だよ。 私がこうして四つん這いみたいに上体を倒すと……ほら、君の顔の上には私のお尻がもっと深く、重く覆いかぶさって、私の目の前には、反り返った君のペニスがドーンと現れたね。 ……ふふ、すごい迫力。さっき私のなかにいたときよりも、さらに太くて、血管が浮き出てて、先端の鈴口がぱっくり開いて、透明な汁が糸を引いてる。 私が至近距離から「ふぅーっ」て息を吹きかけると、ビクンッて大きく跳ねて、私の頬に先端がペチッて当たったよ。 あは、私の顔に、君の我慢汁がついちゃった。 いつも学校ですました顔をしている私の頬を、君のいやらしい汁で汚すなんて、悪い子だね。その罰として、これから私の口と舌で、君が腰を浮かせて泣き叫ぶくらい、徹底的にしゃぶり尽くしてあげる。 でも、勘違いしないでね? 私が君のモノを咥えてあげるのは、私が君に屈服したからじゃないよ。 君の顔の上に私のお尻を乗せて、君の呼吸と視界を完全に支配したまま、君の一番の弱点であるここを私の口の中に閉じ込めて、いついかせるかも、どれだけ焦らすかも、全部私の舌先ひとつでコントロールしてあげるためなの。 まずは、君の頬についた汁のお返しみたいに、私の舌をベーッて長く出して、根元から先端まで、裏筋に沿って一気に舐め上げてあげるね。 ……れろぉーーーっ……ちゅぷっ。 「ひっ、あ、あぁっ……!」って、私の股間の下で、君がくぐもった声を上げてお尻を突き上げたね。君が声を出して息を吐くたびに、私のあそこに君の熱い吐息と唇の振動がビリビリ伝わってきて、私までおかしくなりそう……っ! ほら、君もサボらないで。私が君のおちんちんを舐めている間、君も私のあそこを舐め続けなさい。もし舌の動きが止まったら、私もすぐに口を離して、また寸止め地獄にしてあげるからね。 ちゅ、ちゅぷ、れろ、ちろちろ……っ。 先端の亀頭だけを、私の唇でパクッて咥え込んで、舌先で鈴口の小さな穴をほじくるみたいにチロチロ責めてあげる。 どう? 二回も射精したあとの敏感な先端を、温かい口の中の粘膜で包まれて、一番弱い裏筋とカリの段差を舌の腹でネットリ撫で回されるの、頭が痺れるみたいに気持ちいいでしょう? 片方の手は、君のパンパンに張った玉袋の下に添えて、指の腹で優しく、タプタプって揉みほぐしてあげるね。まだこんなにおっきくて重たいってことは、このなかに、私に捧げるための精液がまだまだたっぷり残ってるってことだよね。 もう片方の手は、私の後ろ……君の胸板の方に伸ばして、君の硬くなった乳首を、指先でギュッて摘まんで引っ張ってあげる。 顔は私のあそこで塞がれて、胸の突起は指でいじめられて、ペニスは私の口でしゃぶられて、玉袋まで揉まれて……今の君の身体、全部の感覚器官が「私」という存在だけで埋め尽くされてるね。 んっ、じゅぷ、じゅるるっ、ちゅپっ……! 少しずつ、咥える深さを深くしていくよ。亀頭だけじゃなくて、竿の半分、そして根元近くまで、私の狭い口の中にズブズブって飲み込んで、頬をすぼめてバキュームみたいにジュルルッて強く吸い込んであげる……っ! 「んぐぅっ、あ、あぁっ、ふぁあっ……!」 すごい、君が苦しそうに悶えて、私の太ももを両手で必死に掴んで、私の秘所に顔をグリグリ押し付けながら舌を動かしてる……っ! あぁっ、駄目、君がそんなに激しく私のクリトリスを吸ったら、私のお口も勝手に力が入って、君のモノを喉の奥でキュウッて締め付けちゃうよ……っ! んんっ、じゅるっ、れろ、ちゅぱ、じゅぷぷっ……! 私の唾液と、君の我慢汁と、さっき私のなかに出した精液の残りが混ざり合って、私の口の周りも、君の根元も、ドロドロの泡だらけになって音を立ててる。 ねえ、一度だけ口を離して、ぷはっ……て息を継ぎながら、君のモノを握りしめて囁いてあげるね。 「ほら、聞こえる? 私の口が、君のおちんちんをジュルジュルしゃぶってる音。普段は『別に』『興味ない』なんて冷たい言葉しか吐かないこの唇が、今は君の熱くて硬いモノを咥え込んで、よだれを垂らしながら夢中で吸い付いてるの。ねえ、私にしゃぶられていくの、どんな気持ち? 私の股間の下で窒息しそうになりながら、私の口の中に三回目の精液をぶちまけたくて、もう腰がガクガク震えてるでしょう?」 手で竿を高速でシコシコって扱きながら、先端の亀頭にだけ、ちゅっ、ちゅぷって連続でキスを浴びせてあげる。 もう限界だよね。私の太ももを掴んでいる君の指先に、爪が食い込むくらい力が入ってるし、玉袋がキュウウッて硬く縮み上がって、尿道の奥を熱い塊がせり上がってきてるのが、握っている私の手にハッキリ伝わるもん。 「んーっ! んんーっ!!」って、私のあそこに顔を埋めたまま、君が必死に「いく、いっちゃう」って訴えてるね。 いいよ。三回目は、私のこの口の中に、全部出させてあげる。 君の精液の味、私の舌の上で直接味わって、一滴残らず私の喉の奥へと飲み干してあげるから。 その代わり、君もいく瞬間まで、絶対に私のあそこから口を離しちゃ駄目だよ。私が君の精液を飲むのと同時に、君も私がいっちゃうときに出す甘い潮と蜜を、全部口で受け止めて飲み込むの。 いくよ……お尻を君の顔にギュウウッて一番強く押し付けて、私の口も、君のモノを根元までズボッて深く咥え込んで、喉の奥と舌で激しく扱き上げてあげる……っ! んぐっ、じゅるるるっ、ちゅپ、じゅぼっ、じゅぼぼっ……!! (ほら、出してっ! 私のお口に、君のドロドロの精液、全部ぶちまけてっ! 一緒に、いこうっ……!!) 「んんんっーーーっ!!」 ドクンッ!! びゅるっ、びゅるるるっ、ドピュッ、ドクドクッ……!! んぐっ、んんっ……!? すごっ、口の中、いきなり熱いのがいっぱいに広がって、喉の奥に直接ビシャーッて叩きつけられてる……っ! 三回目なのに、なにこの量……っ! 濃くて、ドロドロで、独特の青臭さと熱を持った君の精液が、私の舌の上で溢れかえって、私もその刺激と、君が下で私のクリトリスを強く吸い上げた快感で、頭の中が真っ白に弾け飛んじゃう……っ!! あ、あああっ、んくぅっ……!! 私も、いっちゃう、君の顔の上で、いくぅっ……!! ビクン、ビクビクッ……ぷしゅっ、じゅわぁあっ……!! ……んっ、んぐ……ごくっ、ちゅる……ごくっ……。 ……はぁ……はぁ……んっ……。 ちゃんと……全部、飲んだよ……。 ほら、まだ君のモノを口に含んだまま、最後に尿道に残った一滴まで、ちゅーって吸い出して……ぷはっ。 ……あは、私の口の端から、飲みきれなかった白い糸が、タラーッて垂れちゃった。指先で拭って、君に聞こえるように、ちゅぱって舐め取るね。 濃厚で、熱くて、喉に絡みつくみたいにドロドロだったよ。これが今、私の食道を通って、私の胃のなかに落ちていって、私の身体の一部になったんだね。 ゆっくり、君の顔の上から私のお尻を浮かせて、振り返って君の顔を見てあげる。 ……わあ、すごいことになってる。 君の顔、鼻から顎、頬のあたりまで、私がいっちゃったときに吹き出した愛液でビショビショに濡れて、テカテカに光ってるよ。 目を白黒させて、「はぁっ、はぁっ、げほっ、はぁっ……」って、むせながら必死に酸素を吸い込んでるね。でも、私が股間を離した瞬間、名残惜しそうに舌を伸ばして、自分の唇の周りについた私の蜜をペロッて舐め取ったの、私はちゃんと見てたよ? 三回も連続で抜かれて、しかも最後は私の股間で窒息しそうになりながら口の中に搾り取られて、もう指先ひとつ動かす力も残ってないみたいだね。 私が君の隣にゴロンって横になって、横から君の首に腕を回して、私の胸に君の濡れた顔を優しく抱き寄せてあげる。 「……よく頑張ったね、いい子、いい子」 ちゅ、ちゅ……君の濡れた頬や、汗ばんだ額や、まぶたの上に、私の唇で雨みたいにたくさんキスを落として、私の蜜で汚れた君の顔を、私の舌でペロペロって猫みたいに綺麗に舐め取ってあげるね。 今の私の口、さっき飲んだばかりの君の精液の味と匂いがたっぷり残ってるでしょう? そのまま、君の半開きになった唇に私の唇を重ねて、ちゅぷ、れろぉ……って、私の舌を絡ませてあげる。 ほら、君の精液の味と、私の蜜の味が、二人の口の中で混ざり合って、どっちの味かわからなくなっちゃったね。 こうして激しく責め立てて限界まで追い詰めたあとに、誰よりも優しく抱きしめて、頭の先から足の先まで甘やかしてあげる。 そうするとね、君の脳みそは「彼女に逆らわずに身を委ねていれば、こんなにも甘くて幸せなご褒美がもらえるんだ」って、どんどん学習していくんだよ。 飴と鞭、なんて言葉があるけれど、私の場合は「甘すぎる快楽の鞭」と「ドロドロに溶けるような愛の飴」かな。どっちにしても、君を私という沼の底へ沈めるためのものには変わりないけどね。 ほら、私の胸に顔を埋めたまま、君の呼吸が少しずつ落ち着いてきた。 でも、私の心臓の音、聞こえるでしょう? トクトク、トクトクって、まだすごく速くて、熱い。 だって、三回出したくらいじゃ、私の君に対する渇きは、まだ半分も癒えてないんだもん。 夜はね、まだ始まったばかりだよ。時計の針だって、ようやく夜の九時を回ったところ。明日の朝、太陽が昇って、私たちがまた「ただのクールな幼馴染」と「普通の男子高校生」の仮面を被って学校へ行くまでには、あと十時間以上もあるんだから。 少しだけ、このまま私の腕の中で息を整えさせてあげる。 五分……ううん、三分だけね。 三分経ったら、今度はこの部屋の電気をほんの少しだけ点けて、鏡の前か、それとも私の制服のリボンを使ったもっと恥ずかしい遊びで、君の四回目と五回目を、たっぷり時間をかけて絞り出してあげるからね……。 ……はい、三分経ったよ。 ふふ、まだ私の胸に顔を埋めて、微睡んでいたかった? 駄目だよ。さっき言ったでしょう、今夜は明日の朝まで、君を一秒たりとも私から解放してあげないって。 ほら、少しだけ手を伸ばして、ベッドサイドの小さな間接照明を点けるね。……カチッ。 あぁ……眩しそうに目を細めた君の顔、すごく綺麗。 真っ暗だった部屋に、オレンジ色の淡い光がじんわり広がって……私たちの裸の身体が、浮かび上がるみたいに見えるね。 見てごらんよ、このベッドの上のありさま。 シーツはぐしゃぐしゃに乱れて、あちこちに私たちの汗と、私の愛液と、君が溢れさせた精液の染みができて、しっとりと濡れて光ってる。そして君の身体も、胸板から腹筋、太ももの付け根に至るまで、うっすらと汗の膜を張ったみたいに艶めかしく光っていて……首筋には、さっき君がお母さんと電話している最中に私が吸い付いてつけた、赤紫色のキスマークがくっきりと咲いてるよ。 「そんなに見るな」って? 嫌だよ、見るに決まってるじゃない。だって、その肌の赤みも、乱れた呼吸も、シーツの染みも、全部「私が君を支配して、君を快楽で溺れさせた証拠」なんだもん。芸術作品を眺めるみたいに、ううん、自分だけの宝物を確認するみたいに、隅々まで眺め回したくなるのなんて当たり前でしょう? ねえ、ベッドの横に落ちているこれ、なんだか覚えているよね。 さっき私が脱ぎ捨てた、私の制服の赤いリボン。それから、一番最初に君の首から解き取った、君の制服のネクタイ。 今から、この二つを使って、君をもっと深くて甘い闇のなかに連れて行ってあげる。 まずは、私のこの赤いリボンね。今日一日、私が学校でずっと胸元につけていたから、私の体温と、私のシャンプーの香りと、少しだけ汗の匂いが染み込んでいるこの柔らかい布を……こうして広げて、君の目の上に、そっと被せてあげる。 「えっ、目隠し……?」 そうだよ。君の頭を少し浮かせて、後ろでキュッと結んで……はい、できた。 どう? せっかく間接照明を点けたばかりなのに、君の視界はまた真っ暗になっちゃったね。ただの暗闇じゃなくて、私のリボンの赤い布地越しに、ほんのわずかにオレンジ色の光が滲むだけの、閉ざされた世界。 なぜこんなことをするかわかる? さっき間接照明を点けたのはね、君に周りを見せるためじゃなくて、「私だけが、一方的に君の恥ずかしい姿を隅々まで観察するため」なの。 君からは私の表情も、私が次にどこを触ろうとしているのかも、一切見えない。それなのに、私からは、目隠しをされて不安そうに唇を震わせている君の顔も、私の指先が近づくだけでビクッと跳ねる君の裸体も、全部丸見えなんだよ。 それにね、人間って視覚を奪われると、残された聴覚や触覚、嗅覚が何倍にも鋭敏になるって知ってる? いつもクールな私が、実は理科の授業や図書室の本でそういう知識を調べるたびに、「いつかこれを君に試したら、どんなふうに乱れてくれるんだろう」って、ずっと妄想してたんだから。 ほら、次は君のネクタイを使うよ。 君の両手首を、もう一度頭の上へ持ってきて……さっきまでは私の手で押さえつけたり、私の背中に回させたりしたけど、今度はこのネクタイで、ベッドのヘッドボードの柵に、くるくるって巻きつけて縛り上げてあげる。 ギュッ、キュッ……うん、苦しくない程度に、でも君の力じゃ絶対に解けない結び方で固定したよ。 試しに、腕を引っぱってみてごらん? ……ほら、動かないでしょう。手首がキュッと締まって、ヘッドボードがミシッて鳴るだけ。 目を奪われて、両手の自由も奪われて、生まれたままの真っ裸で仰向けに晒された君。 あは、すごい……胸の鼓動が、さっきよりずっと速くなってる。 怖い? それとも、もう自分にできることは何ひとつなくなって、完全に私のなすがままになるしかないっていう事実に、背筋がゾクゾクするほど興奮してるの? 隠さなくてもわかるよ。だって、私の視線の先にある君の股間……さっき三回目を私の口の中にたっぷり出し切って、一度はしぼんでいたはずのそこが、目隠しと拘束をされた途端に、またムクムクと頭を持ち上げて、半分以上硬くなり始めてるんだもん。 「こんなの、おかしい」って? おかしくないよ。君はね、私の前ではそういう生き物なの。 自由を奪われれば奪われるほど、私に主導権を握られれば握られるほど、オスとしての本能が刺激されて、私に種付けするための器官をこうして膨らませてしまう、私専用の可愛いマゾヒストなんだよ。 ほら、目を隠されている君に、私が今どこにいるか教えてあげる。 ……ちゅ。 「ひっ……!」 ふふ、いきなり脇腹にキスされたから、びっくりして大きく跳ねたね。 どこから私の唇が降ってくるかわからないって、こんなに敏感に反応しちゃうんだ? じゃあ、次はどこにキスするか、当ててみてごらん。 私の長い黒髪を、君の裸の胸板から、お腹、そして太ももの内側へと、サラサラ……って撫でるように滑らせていくよ。 髪の毛の先端が肌をくすぐる感触だけで、君の腹筋がピクピクって細かく痙攣してる。どこを触られているのか、次に何が来るのか、必死に神経を集中させてるのが手に取るようにわかるね。 ちゅ……ちゅぷ、れろぉ……。 ここは、君の太ももの内側、付け根のすぐ近く。皮膚が薄くて、太い血管が通っている敏感な場所だよ。 私の温かい舌で、その柔らかい皮膚をペロペロって舐め上げて、少しだけ歯を立てて、あむって甘噛みしてあげる。 「あ、うぅっ……んっ……!」 いい声。目隠しをしているせいで、いつもより声が甘くて、少し心細そうに震えてるのがたまらないね。 ねえ、君がそうやって暗闇のなかで私の感触だけを頼りに喘いでいる間に、少しだけ、私の秘密のお話を聞かせてあげようか。 耳を澄まして、私の声だけをしっかり聞いて。 私が学校で、どれだけ「君に無関心なクールな優等生」を演じているかは、さっきも話したよね。でもね、私が実際に学校で何をしているか、君は本当の意味ではまだ知らないんだよ。 例えば、授業中。私の席は、君の席より少し後ろの窓側でしょう? 先生が黒板に向かっているときも、みんながノートを取っているときも、私は一分間に何回も、君の背中と横顔を盗み見てるの。 君がシャープペンシルを回す癖も、難しい問題にぶつかったときに左手の指で少し眉間を押さえる癖も、体育のあとで制服の第一ボタンを開けて首筋をパタパタ仰ぐ仕草も……私、何百回、何千回と見て、全部暗記してるんだよ。 それだけじゃないの。 放課後、君が部活や友達との用事で教室を出たあと、私がときどき「日直の仕事が残ってるから」とか「忘れ物をしたから」って言って、誰もいなくなった教室に一人で残ることがあるでしょう? あのとき、私が何をしているか、想像したことがある? ……ふふ、君の机のところに行ってね、君がさっきまで座っていた椅子の座面に、そっと手のひらを当てて、まだ残っている君の体温を確かめてるの。 それから、誰もいないのをいいことに、君の机の上に顔を伏せて、君がいつも腕を置いている場所の匂いを、胸いっぱいに吸い込むんだよ。 君が使っている消しゴムのカスひとつ、机の中に置き忘れた教科書の一ページに至るまで、私にとっては宝物みたいに愛おしくて……ときどき、君のシャープペンシルの芯のケースをこっそり自分のものとすり替えたり、君が捨てたプリントを拾って自分のカバンの奥にしまったりしてるの。 そして夜、この部屋のこのベッドに帰ってきたら、君から盗み取ったその匂いや記憶を思い浮かべながら、毎晩、毎晩、君の名前を呼びながら自分のあそこに指を這わせていたんだよ。 ……どう? 背筋が凍るくらい気持ち悪いって思った? それとも、あの氷みたいに冷たい幼馴染が、裏ではそんなふうに自分のことばかり考えて狂っていたなんて知って、誇らしくてたまらない? ほら、答えは君の身体が全部教えてくれてるね。 私が自分の異常な執着を告白すればするほど、私の目の前にある君のペニスは、もうこれ以上ないくらいビンビンに反り返って、先端から透明な我慢汁をぷっくり浮かべて、シーツの上にポタポタ垂らしてるよ。 「そんなに僕のことを……」って、かすれた声で呟いたね。 そうだよ。そんなに、ううん、言葉にできる何百倍も、私は君に狂ってるの。 だから、君がもし他の女の子を好きになったりしたら、私の中のこの黒い執着がどんな形で爆発するかわからない。そうならないように、君の心も身体も、私の快楽でがんじがらめに縛り付けておく必要があるの。これって、お互いのための正当防衛みたいなものだよね? さあ、完全に硬さを取り戻した君のモノに、そろそろ触れてあげる。 でも、手や口じゃなくて……今度は、私の身体の向きを逆にして、君の上に跨ってあげるね。 君のお腹の上に膝を着くんだけど、さっきまでみたいに君の顔を見る向きじゃなくて、君の足元の方を向いて跨るの。 そう、背面騎乗位。 目隠しをされている君には見えないだろうけど、今、君の胸のすぐ上には私の背中と、揺れる長い黒髪があって、君の目の前には、私の丸いお尻が突き出されるような形になってるんだよ。 そして、私の脚の間に反り返っている君のモノを、後ろ手に伸ばした私の指で、そっと掴んであげる。 ……ん、あは、熱い。四回目だというのに、まるで今日一番最初に触ったときみたいに、力強く脈打ってるね。 私の濡れた入り口に、君の亀頭を後ろ向きにあてがって……焦らさずに、一気に根元まで、ズブブブッ……て飲み込んであげる……っ! 「あ、あああっ……!!」 んっ、くぅ、ふぁあっ……! 入ったぁ……っ! さっきまでの普通の騎乗位とは、なかの当たる角度が全然違うでしょう!? 後ろ向きで繋がるとね、君の反り返った先端が、私のお腹側じゃなくて、背中側の深いところをグイグイ押し広げて、カリの段差が私の入り口の後ろ側にゴリゴリ引っかかるの……っ! 「な、なにこれ、いつもと、違うっ……あ、あぁっ!」 ふふ、目隠しをされているから、私がどんな体勢で挿入したのかもすぐにはわからなくて、ただいきなり未知の角度から締め付けられて混乱してるんだね。 教えてあげるよ。今、私は君に背中を向けたまま、君のモノを根元まで咥え込んで、君のお腹の上に座ってるの。 そして、私の両手は後ろに突いて……君の太ももの上、そして、君のタプタプに揺れている玉袋の上に、私の指先をそっと添えてあげる。 このまま、腰を上下に弾ませるのではなくて、私のお尻を君の顔の方へ突き出すみたいに、前後にグラインドさせていくね。 んっ、ぐちゅ、ぬちゅっ、ずりぃっ……! あぁっ、すごい音……! 私のなかにはまだ一回目と二回目の精液の名残があるから、後ろ向きに腰をくねらせるだけで、グチュグチュ、ジュプジュプって、部屋中に響き渡るくらい下品な水音が鳴りっぱなしになっちゃう……っ! ほら、私の空いている片方の手で、君の玉袋を優しく持ち上げるように揉みながら、そのさらに奥……玉袋の付け根と、後ろの穴の間にある、少し硬くなっている筋のところを、指の腹でグイッ、グイッてリズミカルに押してあげるね。 「ひっ!? あ、あぁっ、そこっ、なに、そこぉっ……!?」 あはは! すごい声! 腰がベッドから浮き上がるくらいビクンッて跳ねたね! ここはね、男の人の一番奥の急所に繋がっている場所なんだよ。私のなかの膣壁で上から竿をギュウギュウ締め付けられながら、外からはこうして根元の急所を指で圧迫されると、まるで身体の内側と外側の両方から直接電気を流されているみたいに、逃げ場のない快感が押し寄せてくるでしょう? どう? 目は見えない、手は縛られて動かせない、それなのに下半身だけは、今まで経験したこともないような深い快楽でメチャクチャにかき回されてる。 今の君の頭の中、どうなってるか当ててあげようか。 真っ暗な視界のなかに、火花みたいにチカチカと白い光が散って、私の声と、結合部のグチュグチュいう音だけが頭蓋骨のなかで反響して、「気持ちいい」「怖い」「もっと欲しい」っていう感情がぐちゃぐちゃに混ざり合ってるんでしょう? ほら、私がお尻をキュッと締めて、小刻みにピストンを始めると……ぱん、ぱん、ぱん、じゅぷ、ぐちゅっ……! 「あ、あっ、いく、また、いっちゃう、からぁっ……!」 もう四回目の限界が来ちゃったの? 本当に早漏で、私のおまんこに弱いおちんちんだね。 ……でもね、残念でした。 ピタッ。 「……えっ……あ、うぅっ……!?」 ふふ、止めてあげたよ。 今、まさに君の根元がビクンって痙攣して、精液が尿道を駆け上がってこようとしたそのコンマ一秒前に、私の腰の動きを完全に止めて、しかも後ろ手に伸ばした親指と人差し指で、君のペニスの根元をギュウッて強く輪っかを作るみたいに締め付けて、射精を無理やり塞き止めてあげたの。 苦しい? 目の前まで来ていた絶頂が、いきなり行き場を失って、お腹の奥がキューッて捩れるみたいに切ないでしょう? 「ひどい、いかせて、お願いだから……」って、目隠しのリボンの下から、ポロポロって涙が零れ落ちてきたね。 あぁ、可愛い……。男の子が、私の下で、私のリボンで目隠しをされて、いかせてもらえない悔しさと快感で涙を流して懇願してる。 こんな最高の景色、世界中のどこを探したって他にはないよ。私だけのもの。この美しい涙も、震える唇も、限界まで張り詰めて紫がかった赤色に充血しているこのペニスも、すべて私ひとりの所有物なんだから。 いいよ、もう一回動いてあげる。ただし、私が「よし」って言うまでは、また寸止めしてあげるからね。 自分の意志でいくことなんて、もう二度とできないと思わせてあげる。射精という一番本能的な生理現象さえも、私の許可なしには起こせないように、徹底的に調教してあげるの。 んっ、くちゅ、ずぷぷ、ぱん、ぱんっ……! ほら、さっき寸止めされたばかりだから、私が二、三回腰を揺らしただけで、またすぐに絶頂の波が押し寄せてくるでしょう? 私のなかの粘膜が、君の過敏になりきった亀頭をニュルニュルと撫で上げて、根元の指は少しだけ力を緩めて、でもいつでもまた締め付けられるように添えたまま……。 「あっ、あぁっ、もう、だめ、ほんとに、でるっ、でちゃうぅっ……!」 ピタッ。……ギュウッ。 「ひぐっ、う、あああっ……!!」 あは、二回目の寸止め、成功だね。 すごいよ、今の君。いきかけたのに根元を締め付けられたせいで、精液は出ないのに、身体だけが絶頂したみたいにビクン、ビクンって激しく痙攣して、先端から透明な我慢汁だけがプシュッて私のなかに噴き出したのがわかったよ。 いわゆる、ドライオーガズムに近い状態になっちゃってるんだね。 出していないから、ペニスの硬さは少しも衰えないまま、むしろ行き場のない血液と精液がパンパンに詰まって、壊れそうなくらい熱くなってる。 ねえ、もう一度、私が君の方を振り返るように上体を捻って、君の縛られた手首や、涙で濡れた頬に指を這わせてあげるね。 「ねえ、今、何回寸止めされたか、まだ数えられる? それとも、もう頭がパンクしちゃって、数えることすらできなくなっちゃった?」 ……返事がないね。「あ、う、あぁ……」って、壊れたおもちゃみたいに同じ母音ばかり繰り返して、首を左右にイヤイヤって振ってるだけ。 じゃあ、このままあと三回……ううん、五回くらい寸止めを繰り返して、君が自分の名前すら思い出せなくなるくらいまで追い詰めてあげようか。 繋がったまま、私の身体の向きをぐるりと回転させて、元の正面を向いた騎乗位に戻るね。 んっ、ぐりっ、ずちゅっ……! 「ひゃあっ、あ、あああっ……!!」 なかに挿れたまま百八十度向きを変えたから、私の膣のなかで君のモノが雑巾絞りみたいに捻られて、それだけでまたいきそうになっちゃったね。でも、また私が膣の入り口をキュウウッて閉めて、根元を指で押さえたから、三回目の寸止めになっちゃった。 正面に戻った私の目には、赤いリボンで目隠しをされ、ネクタイで手首を縛られ、涙と汗とよだれで顔をぐちゃぐちゃにしながら、口をパクパクさせている君の顔が、すぐ真下に見えてるよ。 私はそのまま、君の胸の上にまた上体を倒して、君の耳元に唇をぴったりくっつけるね。 そして、ゆっくり、でも絶対に逃げられない重さで腰を上下させながら、君の脳みそを直接溶かすような呪いの言葉を、ひとつずつ吹き込んであげる。 「ねえ、聞いて。明日の朝、私たちはまた一緒に学校へ行くんだよ。君は、今こうして私に散々寸止めされて、泣きながら腰を浮かせていたこの身体に制服を着て、何食わぬ顔で教室に入るの」 ずぷ、ぐちゅ、ぱん、ぱんっ……! 「でもね、君の首筋のシャツの下には、私がつけたキスマークがいくつも隠れてる。そして君のパンツのなかのおちんちんは、私のなかの感触を覚えていて、私の声を聞くだけで、授業中でも勝手にビクッて反応して我慢汁を漏らすようになるの」 「あ、あぁっ、やだ、もう、いかせて、おねがい、あなた、の、いうとおりに、するからぁっ……!」 「ふふ、私の言う通りにする? 本当に? じゃあ、明日から学校で、他の女の子と必要以上に話さないって誓える? 休み時間も、放課後も、私の視線をいつも意識して、『僕の身体も心も、あのクールな彼女の所有物なんだ』って、一秒も忘れずにいられる?」 「いられるっ、わすれない、からっ! ほかの、女の子なんて、みない、あなた、だけ、ずっと、あなただけだからぁっ……!!」 泣き叫ぶみたいに、私の聞きたかった言葉を全部吐き出したね。 もう四回も五回も寸止めされて、限界のその先まで追い詰められて、君のプライドも理性も、全部ドロドロに溶けて私の足元にひれ伏してる。 その言葉を聞けたから、もう十分だよ。 君の頭の上のヘッドボードに手を伸ばして、ネクタイの結び目を、シュルッて片手で解いてあげる。そして、目の上の赤いリボンも、下へずらして君の首に引っ掛けるように外してあげるね。 パッと視界が開けた君の目に、すぐ目の前で、涙ぐむくらい愛おしそうに、でも悪魔みたいに甘く微笑んでいる私の顔が飛び込んできたでしょう? 「よく言えました、私の可愛い幼馴染。……ほら、自由になったその両手で、私にしがみつきなさい。散々溜め込んで、もう破裂しそうになっているその四回目の精液、私の子宮のなかに、思いっきりぶちまけることを許可してあげる……っ!」 私が許可を出した瞬間、君が泣きながら私の背中に腕を回して、爪が食い込むくらい強く私を抱きしめてきたね……っ! いくよ、私も全力で腰を叩きつけて、君の溜まりに溜まったものを全部絞り出してあげる! ぱん、ぱん、ぱん、ぱあんっ!! ぐちゅ、じゅぼ、ずちゅっ、ずちゅちゅっ……!! 「ほら、きてっ! 我慢しなくていいよ、私のなかに、全部、全部出しなさいっ! 君の精子も、君の涙も、君の未来も、全部私が受け止めて、私のなかに閉じ込めてあげるっ! あっ、いく、私も、また君と一緒に、いっちゃうぅっ……!!」 「あああっ、でる、でるぅっ、ああああっーーーっ!!」 ドクンッ!! ドピュッ、びゅるるるっ、ドクッ、ドクッ、ドクドクドクッ……!! 「ひゃあっ、あ、あああっ……!!」 なにこれっ、すごい……っ! 散々寸止めしたせいで、さっきまでの三回とは比べ物にならないくらいの勢いで、私の子宮の入り口を直接撃ち抜くみたいに、熱い精液がドバドバ噴き出してる……っ! 一回、二回、三回、四回……ううん、十回以上も脈打って、もう出ないっていうくらい奥から絞り出されて、私のお腹の中が君の熱い液体でパンパンに膨らんでいくのがわかるよぉっ……! 私も、その圧倒的な熱量と、子宮をノックされる快感で、背中を弓なりに反らせたまま、何度も、何度も絶頂の波に飲まれて、頭の中が真っ白に吹き飛んじゃう……っ!! んくぅっ、あ、あぁっ、はぁ、あああっ……!! ……はぁ……はぁ……っ、んぅ……。 ……止まらないね……。 君のペニス、私のなかでまだビクビクって痙攣して、もう精液じゃなくて透明な液体に近いものまで、ジュルッ、ジュルッて絞り出されてるし、私のなかも、それを一滴も逃すまいとして、勝手にキュウウッ、キュウウッて収縮を繰り返してる……。 私の背中に回された君の腕が、ガクガク震えたあと、糸が切れたみたいにダランとシーツの上に落ちたね。 目を見開いたまま、天井をぼんやり見つめて、口からよだれを垂らして、「あ……う……」って、もう言葉にならない吐息だけを漏らしてる。 四回目、しかも何回も寸止めされたあとの大爆発だったもんね。魂まで一緒に抜かれちゃったみたいな顔をしてるよ。 ほら、私が上から顔を近づけて、君の開いたままの口に、私の唇を重ねてあげる。 ちゅ、れろ……ん、よだれも、涙も、全部私が舐め取ってあげるからね。 私の首から垂れ下がっている赤いリボンが、二人の裸の胸の間で挟まって、汗でしっとりと濡れてる。 ねえ、生きてる? 私の愛しい人。 息をするのも忘れているみたいに胸が止まりそうだったから、私が口移しで息を吹き込んであげちゃったよ。 ここまで徹底的にイカされて、頭の中を真っ白に漂白されたら、もう本当に、昔の君には戻れないね。 昨日の放課後、この部屋の扉をくぐる前の、あの「ちょっと優しくて、誰にでも普通に接していた普通の男子高校生」だった君は、もうどこにもいない。 今ここにいるのは、幼馴染の私に心も身体も完全に作り変えられて、私の許可がないと絶頂することもできず、私のなかに種を注ぎ込むことだけに生きがいを感じるようになった、私専用のオスだけ。 ……ふふ、安心しなさい。そんなにボロボロになるまで私に尽くしてくれたんだから、ここからは、君がそのまま気絶するように眠りに落ちるまで、世界中で一番優しいママみたいに、ううん、君を丸ごと包み込む女神様みたいに、とことん甘やかして、お世話し続けてあげるからね……。 ……ほら、そんなに浅い息をしてたら、本当に酸欠で倒れちゃうよ。 見てごらん、君の唇、あんなに熱い息ばかり吐き出してたから、すっかり乾いて震えてるじゃない。さっきから四回も、あんなに濃くて大量の精液を私のなかに絞り出されて、汗もこんなにびっしょりかいて……身体のなかの水分が、全部私のために使われちゃったんだね。 「みず……のど、かわいた……」って、かすれた声でやっと言えたね。 ふふ、いいよ。でも、自分で起きてコップを持つなんて、今の君には到底無理でしょう? 指先ひとつ満足に動かせないくらい、私が腰を抜かさせてあげたんだから。 それに、これからはお水を飲むのだって、私の許可と、私の身体を通さないとできないようにしてあげる。 繋がったまま、また少しだけ片手を伸ばして、ベッドサイドのテーブルに置いてあるミネラルウォーターのペットボトルを取るね。 んっ……私がこうして少し体勢を変えるだけで、まだ私のなかに埋まっている君のモノが、なかに溜まった三回分の精液と愛液の海の中でニュルッて動いて、君の喉から「あ、ぅ……」って甘い吐息が漏れる。もうすっかり、私のなかの動きと君の声帯が直結しちゃってるみたいだね。 カチッ、て片手でキャップを開けて……まずは、私が口の中に、冷たいお水をたっぷり含むよ。 ……ん、んっ……。 私の頬がぷくって膨らんでるの、間接照明の暗い光のなかでもわかるでしょう? このまま、君の顔の上に私の顔を近づけて……半開きになっている君の唇に、私の唇をぴったり重ねてあげるね。 ……ちゅ、んぅ……っ、ぷる、ごくっ……。 ほら、私の口の中から、君の口の中へ、私の舌を使って少しずつお水を流し込んであげる。 こぼさないで、ちゃんと喉を鳴らして飲みなさい。もし口の端からこぼしたら、私が舌で全部舐め取って、もう一度口移しでやり直しだからね。 「んっ……ごく、んくっ……ちゅ、れろぉ……」 あは、いい子。最初は冷たかったお水が、私の口の中で私の体温に温められて、私の唾液と混ざり合って、君の乾いた喉へトロトロと流れ込んでいくでしょう? どう? ただのお水なのに、私から口移しで与えられると、まるで甘くていかがわしい媚薬を飲まされているみたいに、胸の奥がゾクゾクしない? しかもね、私の口の中には、さっき三回目に君が直接出した精液の微かな余韻と、その後キスしたときの私たちの蜜の味がまだ残ってるの。それを全部まとめて、新しい水分と一緒に君の身体のなかへ戻してあげてるんだよ。 ……ぷはっ。 全部飲めたね。口の端から一筋だけ、ツーッて顎の方へ垂れた雫を、私の舌先でペロッて下から上へ掬い上げてあげる。 「はぁ、はぁ……おいし、かった……」だって。 ふふ、なにそれ。ただの水道水やペットボトルのお水じゃなくて、「私の口を通ったお水」だから美味しかったんでしょう? ほら、もう一يت口あげるね。もう一度ペットボトルから口に含んで……ん、ちゅぷ、じゅるっ……。 今度は、お水を流し込みながら、私の舌も一緒に君の口の中へ深く差し込んで、君の力のない舌を優しく撫で回してあげる。 ごく、ごくっ……って、君の喉仏が上下するのを、私の唇と胸元で感じながら、下半身ではまだ君のモノを温かい粘膜でじんわり包み込んでる。 上のお口では私から命の水を与えられて、下のお口では私に命の種を吸い取られて……今の君、まるで私という母体とへその緒で繋がっている胎児みたいだね。 ううん、胎児よりもっと無力で、もっと可愛い、私だけの赤ちゃんかな。 ほら、お水を飲んで少しだけ人心地ついたところで、今度は私のこの胸で、君をもっと甘やかしてあげる。 さっきから君の目の前で、汗でツヤツヤ光りながら揺れている、私の柔らかいおっぱい。 私が少しだけ腰の位置を下にずらして……あ、まだ抜かないよ? 抜かないまま、角度を変えて、私の胸の先端が、ちょうど君の唇の真上にくるように姿勢を調整してあげるの。 ほら、君の鼻先に、私のピンク色に尖った乳首が、ツン、て触れたよ。 「……え、これ、は……」 わかるでしょう? 私が何を求めているか。 さっきは私が君の乳首を散々舐めて、吸って、甘噛みして開発してあげたんだから、今度は君が、私の胸に吸い付いて甘える番だよ。 普段は学校で「誰にも隙を見せないクールな美少女」として振る舞っている私が、こうして君の顔の上に裸の胸を押し付けて、「おっぱいを吸いなさい」って命じてるんだよ? もし君がここで遠慮なんかしたら、私は君のことを「私に甘えてくれない冷たい人だ」って思って、悲しくて泣いちゃうかもしれない。それとも、私が泣くところを見たい? ……ううん、君はそんなことできないよね。ほら、私が乳首を君の唇にむぎゅって押し付けると、君の口が自動的に開いて、パクッて私の先端を咥え込んだ。 「んっ、あぁ……っ! そう、いい子……っ」 ちゅ、ちゅぷ、ちゅうぅっ……って、君が本当に赤ちゃんみたいに、私の胸に吸い付き始めたね。 片手で君の後頭部を優しく抱きかかえて、私の胸の谷間に君の顔をうずめるようにギュッと押し付けてあげる。もう片方の手は、君の汗で湿った髪の中に指を差し込んで、頭皮を優しくマッサージするように、よしよし、って撫で続けてあげるね。 「んぅ、あっ……そんなに、強く吸ったら、おっぱいの奥がジンジンしちゃうよ……っ。でも、いいよ、もっと吸って。舌で転がして、私の胸に、君のよだれをいっぱい塗りつけて……っ」 すごいね、君。さっきまであんなに激しくイかされて、意識が飛びそうになっていたのに、私の乳首を口に含んだ途端に、本能だけでちゅぱちゅぱって音を立てて必死に吸い付いてる。 男の子のくせに、同い年の幼馴染のおっぱいにしがみついて、目を閉じてうっとりした顔で甘えてるんだよ? 「よしよし、いい子だね。私だけの可愛い子。もう何も心配しなくていいよ。勉強のことも、将来のことも、人間関係のことも、全部私が考えて、私が守ってあげるから。君はただ、こうして私の胸に顔を埋めて、私の匂いを嗅いで、私におちんちんを咥え込まれて、気持ちいいことだけを考えて生きていけばいいの」 私が耳元で子守唄みたいに甘い言葉を吹き込みながら頭を撫でてあげると、君の吸い付く力が少しずつ、トロンと甘く緩んでいくね。 でもね、不思議なことに、君の頭が赤ん坊みたいに幼児退行してトロトロに溶けていくのとは反対に……私のなかに埋まっている君のペニスは、またしても私の体温と、おっぱいを吸う興奮に反応して、じわじわと硬さと太さを取り戻してきてるんだよ。 「あ……また、かたく、なってきた……」って、私の乳首を咥えたまま、くぐもった声で恥ずかしそうに呟いたね。 恥ずかしがることなんて何もないよ。むしろ、褒めてあげる。 だって、四回も出したあとなのに、私の胸を吸って、私に「いい子、いい子」って頭を撫でられただけで五回目の勃起をするなんて、君の身体がもう完全に「私専用の性処理器官」として完成された証拠じゃない。 ねえ、ちょっと窓の方を見てごらん。 さっきまで真っ暗だった遮光カーテンの端っこの方に、ほんのわずかだけど、青白い光が滲み始めてるよ。 いつの間にか、真夜中を過ぎて、明け方が近づいてきてるんだね。 私たちがこの部屋に入ってから、もう半日近く、ずっと裸で絡み合って、一回も離れずに交わり続けていたってことだよ。 お腹も空いてるはずだし、眠くてたまらないはずなのに、私たちの身体は、食欲も睡眠欲も全部後回しにして、ただお互いを求め合う性欲と執着だけで動いてる。 「そろそろ、寝ないと、明日、学校が……」? ふふ、まだそんなこと言ってるの? 学校なんか、もし君が起きられなかったら、二人で一緒にサボっちゃえばいいじゃない。 「あの優等生の彼女と、その幼馴染が、同じ日に無断欠席した」って、クラス中がざわつくかもしれないね。でも、そんなの外の世界の雑音だよ。この鍵のかかった部屋のなかでは、私が法律で、私が神様で、私が君のすべてなの。 ……ううん、やっぱり、今日はあえて学校へ行こうか。 四回も五回も私に搾り取られて、膝がガクガクに震えて、目の下に甘いクマを作った君を、無理やり制服に着替えさせて、私の隣を歩かせて登校するの。 それがどれだけ残酷で、どれだけ甘美な支配か、君にも教えてあげたいから。 だから、この五回目はね、今日という一日の「朝の挨拶」であり、学校へ行っている間も絶対に私の支配から逃れられないようにするための「仕上げの刻印」だよ。 ほら、私の胸から一度口を離して……君の顔を、私の両手で包み込むね。 間接照明の光と、カーテンの隙間の蒼い朝靄の光が混ざり合って、君の濡れた瞳がすごく綺麗に光ってる。 五回目は、激しく腰を打ち付けるようなやり方はしないであげる。 その代わり、君の身体の自由を、私の四肢そのもので完全にロックして、一ミリも動けない状態で、一番奥の深いところだけを、時間をかけてじっくり、ねっとりと溶かし合うの。 まず、君の胸の上に私の胸をぴったり重ねて……私の両腕を、君の首の後ろに回して、ギュウウッと強く抱きしめるね。 そして、君の腰の両脇に突いていた私の膝を、そのまま後ろへと滑らせて、君の伸ばした太ももの裏側に、私の両足首を絡みつかせるように引っ掛けて、キュッとクロスさせるの。 ……わかる? この体勢。 私が上から君に覆いかぶさって、手も足も全部君の身体に絡みつかせて、私の全体重を君の上に預けている状態。 いつもなら男の人が上から女性を押さえつけるときに使う「だいしゅきホールド」とか「密着正常位」って呼ばれる体勢を、完全に上下逆さまにして、女性である私が上から君を捕獲して組み敷いているんだよ。 試しに、少し動いてごらん? ……ほら、動けないでしょう? 腕を動かそうとしても私の胸と腕が邪魔をするし、足をバタつかせようとしても、私の足首が君の太ももを裏側からガッチリ挟み込んで固定してる。 そして何より、私がこうして脚を伸ばして君の脚に絡みついたせいで、私たちの結合部が、さっきまでの騎乗位よりもさらに深く、隙間なく密着して、私のなかの入り口がキュウウッと狭く閉じて、君のペニスを根元から先端まで万力みたいに圧迫してるの。 「んっ、あ、あぁ……っ、ふ、深い、これ、うごけない……っ」 そうだよ。動けないし、抜くことも絶対にできない。 このまま、腰を浮かせるんじゃなくて、密着したままの骨盤を、波打つみたいにゆっくり、前後にうねらせていくね。 んっ……くちゅ、ぬちゅぅ、ずりっ、じゅぷぷ……っ。 あぁっ……すごい……。 もう五回目だから、私のなかも、君のモノも、お互いの粘膜が擦れすぎて熱を持って、少しヒリヒリするくらい敏感になってるよね。 それなのに、こうして逃げ場のない密着状態で、精液と愛液のドロドロの塊を奥でかき混ぜるように腰を揺らすと、痛いんじゃなくて、骨の髄まで痺れるような、重たくて甘い快感が、じんわり、じんわりとお腹の底に広がっていくの……っ。 ちゅ、れろ、んむっ……ちゅぷ……。 君の首に腕を回したまま、顎や唇や頬に、絶え間なくキスを降らせながら、耳元でずっと、ずっと囁き続けてあげる。 「ねえ、気持ちいいでしょう……? 激しく動いてないのに、私のなかが君の形にぴったり吸い付いて、まるで二つの生き物が一つに溶けてくっついちゃったみたいだよね……」 ぬちゅ、ぐちゅ、くちゅるっ……んぅ、はぁ……っ。 「これから数時間後に、君が教室の机に座っているときもね、君の下半身には、今のこの感触がずっと残ってるんだよ。私が上から全体重をかけて君を組み敷いているこの重みも、私のなかの熱くてぬるぬるした粘膜が君の亀頭を包んでいる感触も、絶対に消えないの」 「あ、うぅっ……そんな、こと、言われたら、学校で、ぼく……」 「うん、学校でどうなっちゃうの? 他の女の子が君に話しかけてきても、君は私のことしか考えられなくて、上の空で生返事しかできなくなるよね。そして、少し離れた席から、私が冷たい目でチラッと君を見た瞬間……君は背筋をゾクッと震わせて、『あぁ、僕はあの人の所有物なんだ』『放課後になったら、またあの部屋のベッドで、あの人の下に敷かれて犯されるんだ』って思い出して、制服のズボンのなかで、おちんちんを硬くしちゃうんだよ」 「ひっ、あ、あぁっ……!」 ほら、今、それを想像しただけで、私のなかのモノがビクンッて大きく膨張した! 本当に、私の言葉ひとつでどうにでもなっちゃう、素直でいやらしい脳みそだね。 じゃあ、明日から……ううん、今日からの、私たちの「秘密のルール」を決めてあげる。 腰をゆっくり、深くグラインドさせながら、ひとつずつ言い渡すから、おちんちんと脳みその両方でしっかり聞いて、刻み込みなさい。 「ひとつ。学校にいる間、君は私以外の女の子と、業務連絡以外の私語を一切しないこと。もし他の子が親しげに話しかけてきたら、すぐに目を逸らして、私の席の方を見て『僕はあなたのものです』って心の中で三回唱えること。わかった?」 ぐちゅっ、ぐりぃっ……と、子宮口で君の先端を強く押し潰して返事を促すと、君が涙目でコクコクって必死に頷いたね。よし、いい子。 「ふたつ。休み時間に、私が君の近くを通りかかって、机の角をコツン、て指先で一回叩いたら、それは『空き教室か非常階段の裏へ来なさい』っていう合図だからね。どんなに友達と話している途中でも、すぐに理由をつけて抜け出して、私のところへ来て、跪いて私の靴にキスをするか、その場でズボンを下ろして私に奉仕させること」 「あ、あぁっ、がっこう、なのに、そんな……っ、でも、うん、わかった、いく、すぐいくからぁ……っ」 あは、もう「無理だ」なんて一言も言わなくなったね。むしろ、学校という公衆の面前で、あのクールな私にこっそり呼び出されて弄ばれる姿を想像して、呼吸がどんどん荒くなってる。 「そして、みっつ。放課後のチャイムが鳴ったら、部活も遊びも全部断って、毎日必ず、この私の部屋へ直行すること。休日も、長期休みも、君の時間は二十四時間、三百六十五日、すべて私のものなの。君が大学へ行っても、大人になっても、年老いて死ぬ瞬間まで、君はずっと私の檻のなかで、私に愛され、私に支配され、私に精液を捧げ続けるの。……これ、守れるよね?」 私の問いかけに、君はもう言葉で答える余裕すらなくなって、私の首筋に顔を埋めて、ちゅ、ちゅって私の肌に吸い付きながら、何度も、何度も大きく頷いてる。 私が君に依存しているのと同じくらい、ううん、それ以上に、君の方がもう「私に命令されていないと不安でたまらない身体」になっちゃったんだね。 自分で考えて動くよりも、私の腕の中に閉じ込められて、私の言う通りに喘いで、私のなかに射精している方が、ずっと楽で、ずっと幸せだって気づいちゃったんだ。 「……ふふ、よくできました。じゃあ、朝の仕上げに、今日五回目の、一番濃くて甘い忠誠の証を、私のなかに注ぎ込みなさい」 絡めていた足首に、ギュウウッと力を込めて、君の太ももを締め上げる。 首に回した腕も、お互いの胸の鼓動が一つに重なるくらい強く引き寄せて、私の腰を、これまでで一番深く、ねっとりと、君の根元にすり潰すように押し付けてあげる……っ! ぐちゅ、ぬちゅ、ずぷぷ、ぐりぃっ、ぐりぐりっ……!! 「んっ、あ、あぁっ……! きて、私の愛しい人……っ! もう激しい動きなんてなくても、私がこうして奥をキュウウッて締めて、耳元で『大好きだよ、一生私のものだよ』って囁くだけで、いけちゃうでしょう……? ほら、五回目、出して……っ! もう一滴も残らないくらい、君の魂ごと、私の子宮の奥に溶かし込んでぇっ……!!」 「ああっ、あ、あぁっ……! すき、ぼくも、すきぃっ……! あなた、なしじゃ、もう、いきられない、からぁっ……! でる、また、なかに、でちゃうぅっ……!!」 ドクンッ……! じゅぷ、びゅるっ、ドクッ、ドクドクッ……!! 「んんっ、あ、あああっ……!!」 あぁ……っ、出てる……っ! 五回目だから、さっきみたいな激しい勢いじゃないけれど、その分、君の身体の一番深いところから絞り出されたみたいに、熱くて、ねっとりした精液が、私の子宮口にじわぁっ、どくっ、どくっ……て、何度も何度も脈打ちながら染み込んでくる……っ! 君が私の首筋に顔を埋めて、子どものようにしゃくり上げながら、腰を細かく痙攣させて、自分に残された最後の力まで全部私に捧げてる……っ。 その健気で、無力で、愛おしすぎる姿を感じたら、私も胸の奥が張り裂けそうなくらい幸せで、膣の奥がキュウウウッて強く収縮して、静かだけど底なしの深い絶頂に、ゆっくりと沈み込んでいくよ……っ。 「あぁ……っ、ん、ふぁ……っ、しあわせ……君が、私のなかに、いっぱい……っ」 ……はぁ……はぁ……ん……。 ……ちゅ……。 ……もう、本当に、一滴も出ないくらい、出し切ったね……。 五回分の君の精液で、私のお腹、本当に少しぷっくり膨らんじゃったみたい。少し動くだけで、なかの液体がタプン、て揺れるのがわかるよ。 これだけたくさんの君の種を、一晩中私のなかに注ぎ込み続けたんだもん。もしかしたら、本当に私のなかに、君と私の新しい命が宿っちゃうかもしれないね。 ……ふふ、もしそうなったら、そのときはもう、世界中の誰も、私たちを引き離すことなんてできなくなるね。 ほら、カーテンの隙間から漏れる朝の光が、さっきよりもずっと明るくなって、遠くから小鳥のさえずる声まで聞こえてきたよ。 新しい朝が来ちゃったね。 でも、私の腕と脚のロックは、まだ解いてあげない。 学校へ行く時間になるギリギリまで、あと二時間くらいは、こうして君の上に重なって、君のなかに私の栓をしたまま、二人で泥のように眠るの。 そして、目が覚めたら、私が君の身体を温かいタオルで拭いてあげて、君に下着から制服のボタンのひとつまで全部着せてあげて、首元のキスマークがギリギリ隠れるようにネクタイをきつく締めてあげる。 教室に入ったら、私はまた「氷の優等生」の顔に戻って、君には冷たい視線しか投げかけないよ。 でも、君はもう知ってるよね。 その冷たい視線の裏側で、私がどれだけドロドロに君を愛していて、どれだけ激しく君に依存していて、そして今日の放課後もまた、このベッドの上で君を上から組み敷いて、朝まで何発も搾り取るつもりでいるかってことを。 君の心も、君の身体も、君の過去も未来も、もう全部、私だけのもの。 さあ、目を閉じて、私の胸の鼓動を聞きながら眠りなさい。 おやすみ、そしておはよう、私の世界で一番可愛くて、一生私から逃げられない、愛しい幼馴染……。 ……ん、ふぅ……んっ……。 ……ほら、目が覚めた? 眩しいね。さっきまで青白かったカーテンの隙間の光が、もうすっかり真っ白で強い朝の陽射しに変わって、部屋のなかに золотой(金色)の線を引いてるよ。 時計を見てごらん。もう朝の七時を過ぎてる。 私たちが最後に五回目を出し切って、泥みたいに眠りに落ちたのが五時過ぎだったから……あれから二時間くらい、こうしてぴったり重なり合ったまま眠ってたんだね。 ねえ、まだ寝ぼけてるの? 瞼が重そうにトロンとして、私の顔をぼんやり見上げてるね。 でも、頭はまだ半分眠っているくせに、君の下半身は、私よりもずっと早く、完全に目を覚ましてるみたいだよ。 ……んっ、くちゅ、ずぷっ……。 わかるでしょう? 私がこうして少しだけ骨盤を揺らしただけで、私のなかの粘膜がギュウッて引き伸ばされる感覚。 私、眠る前に言ったよね。「学校へ行く時間になるギリギリまで、君の上に重なって、君のなかに私の栓をしたまま眠る」って。 だからこの二時間、君のペニスは一度も外の空気に触れることなく、五回分の君の精液と私の愛液でたぷたぷに満たされた私の膣のなかに、ずっと閉じ込められっぱなしだったの。 最初はね、五回も絞られたあとだったから、私のなかで小さく縮こまって、ただの柔らかい肉の一部みたいに大人しくなってたんだよ。 それなのに……私が眠りから覚める少し前、夢うつつの中で、お腹の奥がなんだか急に熱くて、重たくて、ミチミチって押し広げられるような感覚がして目が覚めたの。 そしたら、どうなってたと思う? 君ったら、一晩中私に犯されて五回も射精して、もう一滴も出ないって泣いてたくせに……朝になった途端に、私のなかに埋まったまま、ちゃっかり「朝立ち」してたんだよ。 「え……うそ、また……?」って、かすれた声で驚いてるね。 嘘じゃないよ。ほら、自分の腰の奥に神経を集中させてごらん。 私の入り口から子宮の入り口まで、君のモノがまたしてもパンパンに反り返って、血管が浮き出るくらい硬く膨張して、私の内壁を内側からグイグイ押し広げてるでしょう? すごい生命力だね、君のここ。そして、なんていやらしくて優秀な「私専用の器官」なんだろう。 普通なら、一晩に五回も出したら、次の日の朝なんて使い物にならなくなってるはずなのにね。でも君のペニスは、私の熱くてぬるぬるした粘膜のなかに二時間漬け込まれていたおかげで、そこが「自分の還るべき場所」だって完全に記憶しちゃったんだよ。 だから、朝の生理現象で血液が集まった瞬間、ただ硬くなるだけじゃなくて、「目の前にあるこの温かい子宮に、また新しい種を注ぎ込まなきゃ」って本能で判断して、こんなにも凶暴なくらいの硬さで屹立してるの。 ふふ、おはようのキスをしてあげるね。 絡みついていた腕を少しだけ緩めて、君の唇に、私の唇をそっと重ねるよ。 ……ちゅ、ん、ちゅぷ……れろぉ……。 朝の、少し乾いて熱を持った君の唇。私の舌先でペロペロって舐めて湿らせてから、そのまま半開きの口の中に舌を滑り込ませて、寝起きの君の舌にねっとりと絡みつかせてあげる。 「んっ、ふ、んぅ……ちゅ、じゅるっ……」 ほら、私が舌を絡めた瞬間、私のなかの君のモノが、ビクン、ビクンッて二回大きく脈打った。 もう完全に条件反射だね。私にキスされると、私に抱きしめられると、君の身体は自動的に「あぁ、今からまた気持ちいい支配が始まるんだ」って理解して、喜びで震えるようになっちゃった。 ……ぷはっ。 ねえ、時間、あんまりないよ? 八時前にはこの部屋を出て、何食わぬ顔で通学路を歩いて、八時二十分には教室の席に座ってなきゃいけないんだから。 なのに、今の私たちはどう? まだ生まれたままの真っ裸で、シーツの上で汗と精液にまみれて、しかも君の朝立ちしたおちんちんが、私のなかに根元まで深々と突き刺さったまま。 「は、早く、抜いて、着替えないと……」? ふふ、抜いてほしい? こんなふうにパンパンに張って、先端から新しい我慢汁を私の子宮口に塗りたくっている状態で、このまま何もしないで引き抜いて、冷たい下着のなかに押し込められちゃってもいいの? もしそんなことをしたら、君、学校へ行くまでの道すがら、ズボンのなかでずっとこれが疼いて、一歩歩くたびに布地に擦れて、教室に着く頃には我慢汁で下着に染みを作っちゃうよ? ……ううん、それもすごく魅力的だけどね。でも、朝のご飯も食べずに登校する私たちのために、まずは今日という一日の「朝ごはん」代わりに、この元気すぎる朝立ちを、私のなかでちゃちゃっと処理してあげようか。 時間は、そうだな……あと十分だけ。 十分間で、君のこの六回目の勃起を、私の膣だけで限界まで追い詰めて、朝の搾りたての一発を私のなかに出させてあげる。 もし十分以内に出せなかったら、本当にそのまま、硬いままで抜いて、いかせないまま制服を着せて学校へ連れて行くからね。 「そんな、六回目なんて、すぐには……」って、弱気なこと言わないの。 君が自分で動かなくていいんだよ。私が上から、一番効率よく、一番君の脳みそが溶けるやり方で、強制的に射精のスイッチを押してあげるんだから。 ほら、昨日の夜からずっと絡みついていた私の足首のロックを、一度だけ解いてあげるね。 スルスル……っと君の太ももの裏から私の足を抜いて、代わりに、もう一度君の腰の両脇に膝を突いて、上体をぐっと起こすよ。 ……んっ、あぁっ……! ずっと密着していた状態から、こうして上体を起こして結合部の角度が垂直に変わると、私のなかの奥に溜まっていた五回分の精液が、重力のせいで入り口の方へタプン、て移動して……君のカリ首の周りにドロドロにまとわりつくのがわかるね。 朝の明るい太陽光が、カーテンの隙間から私たちの結合部を直接照らしてるよ。 ほら、顎を引いて、自分の股間を見てごらん。 間接照明の暗いオレンジ色の光じゃなくて、朝の白い光の下で見る、私たちの繋がっている場所。 君の赤黒く充血した太い竿が、私のピンク色の粘膜を押し広げて、その境目からは、昨日から出し続けた白濁液が、糊みたいに白く濁って泡立ちながら、君の根元の毛や玉袋をベタベタに濡らしてる。 「み、見せないで、あかるいから……」って、顔を赤くして目を逸らそうとするんだ? 駄目だよ。片手で君の顎をクイッと掴んで、無理やり下を向かせるね。 夜の暗闇のなかではあんなに大胆に私にしがみついて「好きだ」って叫んでいたくせに、朝の光の下になると急に恥ずかしがるなんて、可愛いところがあるじゃない。 でもね、これが現実なの。夢でも幻でもなくて、紛れもない現実の朝の光のなかで、君は幼馴染の私に組み敷かれて、六回目の種付けを強要されてるんだよ。 いくよ。十分間でいかせるための、朝の高速騎乗位。 私の両手を、君の胸板の上にしっかり突いて……最初から、腰を激しく上下に弾ませてあげるっ! んっ、ぱん、ぱん、ぱあんっ! ぐちゅ、じゅぷ、ずちゅっ、ぐちゅるっ……!! 「あ、ああっ!? は、はやっ、あさから、そんな、はげしくっ……!」 はぁ、あんっ、だって、時間がないんでしょう……っ!? 学校に遅刻したくないなら、私のなかの動きに集中して、早く気持ちよくなって、さっさと六回目を出しなさいっ! ずぷぷ、ぱあんっ! じゅぶ、ぐちゅ、ぬちゅぅっ……! すごい、朝の光の中で君を見下ろしながら腰を振るの、夜とは全然違う背徳感があって、私のなかも一気に熱くなっちゃう……っ! 窓の外からは、近所の人が出勤する足音や、自転車のベルの音や、ゴミ収集車の音が聞こえてきてるのに……この部屋のベッドの上だけ、まだ昨日の夜の続きみたいに、グチュグチュ、パンパンって、いやらしい水音と肉がぶつかる音が響いてるんだよ。 見て、私の胸も、君の目の前で上下に激しく揺れて、朝の光を反射して汗でキラキラ光ってる。 さっき君が赤ちゃんみたいに吸っていた乳首が、まだ君の唾液で濡れてツヤツヤしてて、揺れるたびにピンと張ったまま空気を切ってるの。 「ほら、あと七分だよ……っ! 君のここ、六回目だからって長持ちすると思ったら大間違いだからね……っ。私がどこをどう締めれば、君の我慢が簡単に決壊するか、この一晩で全部わかっちゃったんだから……っ!」 腰をただ上下に振るだけじゃなくて、一番深く沈み込んだ瞬間に、骨盤をグイッと前に押し出して、君の裏筋のところを私の恥骨の裏側で強く擦り上げてあげる! ぐりっ、ずちゅ、ぬちゅぅっ……! 「ひぐっ、あ、あぁっ!! そこ、また、そこばっかりぃっ……!」 あは、いい反応! 君って本当に、裏筋とカリの段差を同時に圧迫されると、すぐに足の指先までピンと伸ばして痙攣しちゃうんだよね。 さらに、空いている片方の手を下に伸ばして……私が上下するたびにタプタプ揺れている君の玉袋を、下から優しく包み込むように握ってあげる。 もう五回も出したから、最初よりは少し軽くなってるはずなのに、それでもまだ私の手のひらのなかで熱を持って、キュウキュウって必死に縮こまろうとしてるね。 この袋のなかに、今まさに作られている六回目の精液を、私の指先で転がして刺激しながら、上からは私の膣壁でポンプみたいに扱き上げてあげるの。 「んっ、あぁっ、はぁ、はぁっ……! ねえ、君がいつも学校で見ている、あのクールで無口な私が、朝の七時から君のおちんちんの上でこんなに必死に腰を振ってるんだよ……? ほら、私の顔を見て。髪も乱れて、頬も赤くて、君の精液を欲しがって目を潤ませてる……っ。こんな私を見たら、もう我慢なんてできるわけないよね……っ?」 ぱん、ぱん、ぱあんっ! ぐちゅ、ずぶ、じゅぷぷっ……! 「で、でるっ……六回目なのに、また、お구(おく)に、でちゃうっ……!」 「うん、出して! 時間通り、あと三分で、私の子宮に朝ごはんをたっぷり注ぎ込んでっ! これを出し切ったら、その瞬間に抜いて、そのまま学校へ行くよ! 私のなかに出したばかりの、まだ湯気が立つくらい熱い精液を、私のお腹のなかにタプタプに入れたままで、二人で並んで学校の門をくぐるのっ! ほら、想像して! 私が歩きながら、君にしか聞こえない声で『今、君の六回目がスカートの下で垂れてきてるよ』って囁くところを想像しながら、いきなさいっ……!!」 「あああっ、あ、あぁっーーーっ!!!」 ビクンッ! ドクッ、ドクドクッ、じゅぷ、びゅるるっ……!! 「んんっ、くぅ、ふぁああっ……!!」 一番深くまで腰を落として、私の入り口で君の根元をギチギチにロックした瞬間、君の腰が跳ね上がって、私のなかの最奥で、熱い塊が弾けた……っ! ドク、ドク、ドクッ……って、六回目だから量は少しずつだけど、今までで一番粘度が高くて、ゼリーみたいに濃い精液が、私の子宮の入り口に直接塗り込められるみたいに吐き出されていく……っ。 私も、君のその必死な脈動に巻き込まれて、朝の光の中で背中を弓なりに反らせながら、頭が真っ白になるような鋭い絶頂に駆け上がっちゃった……っ。 ……はぁ、はぁ、んっ……ふぅ……。 ……すごいね、私たち。 本当に、朝の七時過ぎに、六回目を出し切っちゃった……。 君の顔、朝の光に照らされて、もう魂が抜けたみたいに恍惚としてるよ。呼吸がヒュー、ヒューって鳴ってて、額の汗がシーツにポタポタ落ちてる。 でも、余韻に浸っている時間はないよ。 時計を見て。ほら、もう七時十五分。 今からすぐに着替えないと、本当に遅刻しちゃうからね。 「ま、まって、まだ、抜かないで、ちょっとだけ……」って? あはは! なにそれ! あんなに「早く着替えないと」って言ってた君が、いざ六回目を出して頭がトロトロになったら、今度は自分から「まだ抜かないで」っておねだりするなんて! どれだけ私のなかの居心地がよかったの? 一晩中ずっと繋がっていたせいで、いざ離れるとなったら、自分の身体の一部が千切れちゃうみたいに心細くなっちゃったんだね。 でも、駄目だよ。これ以上繋がっていたら、君が可愛すぎて、私の方が本当に学校へ行けなくなっちゃうから。 いくよ。一晩と一朝、ずっとひとつに繋がっていた私たちの結合を、今、解いてあげるね。 ゆっくり、私の膝に力を入れて、君の上からお尻を浮かせていくよ……。 ……んっ、ずぷ、ずぷぷ……ぬちゅ、じゅるるっ……。 あぁ……っ、すごい……。 二時間以上も栓をしていたうえに、今六回目を出したばかりだから、私のなかの粘膜が君の亀頭に吸盤みたいに張り付いて、引き抜くだけで私のひだが外に引っ張り出されそうなくらい、ねっとりと絡みついてる……っ。 そして……ぷちゅんっ、ごぽぉっ……!! 「ひっ、あぁ……っ!」 抜けた……っ! 抜けた瞬間、私のぽっかり開いた入り口から、せき止められていた五回分と六回分の白濁した液体が、ゴポゴポッて音を立てて一気に決壊して、君の下腹部と太ももの付け根に、生温かい洪水みたいにドバドバ溢れ落ちてきたよ……っ! 私のお腹のなかが、急に空っぽになったみたいで、スースーして、なんだかすごく寂しい……。 君の方も、ずっと温かい粘膜で包まれていたペニスが急に朝の冷たい空気に晒されて、ビクン、ビクンって驚いたみたいに跳ねながら、まだ先端から白い雫をタラタラ垂らしてるね。 見てごらん、この惨状。 君の股間も、私の太ももの内側も、そしてシーツの上も、一晩で君が絞り出された何十ミリリットルもの精液と私の愛液で、白い水たまりができてる。 これが、君が昨日の放課後から今日の朝まで、私に身も心も捧げ尽くした証拠だよ。 さあ、立ち上がって……って言いたいところだけど、ほら、試しに自分で起き上がってみてごらん? 「う、あ……こ、腰が、はいらない……」 ふふ、やっぱりね。上体を半分起こそうとしただけで、腕も腰もプルプル震えて、そのままシーツの上にバタンって倒れ込んじゃった。 六回も、しかも私の騎乗位で一晩中腰をロックされて搾り取られたんだもん、自分の足で立てるわけないよね。 いいよ、そのまま寝転がってなさい。私が先にベッドから降りて、洗面所から温かい濡れタオルを持ってきて、君の身体を隅々まで拭いてあげるから。 ……よいしょ、と。 んっ……私も、さすがに脚の付け根がジンジンして、立ち上がると少しふらつくなぁ。 しかも、立ち上がった瞬間に、まだおيل(おく)に残っていた君の精液が、太ももの内側をツーッて伝って、床の上にポタッ、て落ちちゃった。 ほら、見て。私が裸のまま洗面所へ向かって歩くたびに、私の足跡と一緒に、君の白い精液がフローリングの上に点々と落ちていくよ。 すぐに戻ってくるから、そこから私の後ろ姿を見て、自分がどれだけ私をイかせたか、誇らしい気持ちで待っててね。 ……はい、お待たせ。 洗面所で、タオルを熱いお湯で絞ってきたよ。 ベッドの端に腰掛けて、まずは君の顔から、優しく拭いてあげるね。 ほら、目を閉じて。 温かいタオルで、君の額の汗と、頬についた私の唾液の跡と、唇の周りを、ぽんぽんって優しく押さえるように拭いていくよ。 「ん……あたたかい……」 気持ちいいでしょう? まるで介護されてるみたい? ううん、介護じゃなくて、私だけの大切なお人形を、朝のお出かけの前に綺麗に磨いてあげてるの。 次は、首筋から胸板ね。 タオルを滑らせて、君の鎖骨のくぼみや、私が一晩中吸い付いて赤く腫れ上がらせた乳首の上を、キュッ、キュッと拭いてあげる。 「あっ、ん……ちくび、こすれる……」 ふふ、タオルで軽く拭かれただけで、もう乳首がピンと立って、甘い声を漏らすんだ? 本当に、一晩で信じられないくらい開発されちゃったね。これじゃあ、あとでワイシャツを着たときも、歩くたびにシャツの生地が乳首に擦れて、授業中ずっとムズムズしちゃうんじゃない? そして、一番汚れているお腹と、股間の周りね。 固まりかけている白い精液と、今さっき溢れ出たばかりのドロドロの液体を、温かいタオルで丁寧に拭き取ってあげるよ。 君のまだ少し硬さが残っているペニスも、タオルで包むようにして、根元から亀頭のカリの溝、そしてタプタプの玉袋の裏側まで、キュッ、キュッと綺麗に磨いてあげる。 「ひっ、あ、そこ、まだ、びんかんだからぁ……っ」 我慢しなさい。ここをちゃんと拭いておかないと、学校へ行ったとき、君の体中から精液とセックスの匂いがプンプン漂って、隣の席の子にすぐバレちゃうよ? ……まあ、私はバレても一向に構わないけどね。「あぁ、あいつ、幼馴染の彼女に一晩中犯されてたんだな」って周りに知られるのも、それはそれで素敵じゃない? でも、まずは私たち二人だけの秘密として楽しむために、表面だけはこうして綺麗に拭いておいてあげる。 表面だけは、ね。 だって、匂いまでは完全に消せないし、何より……今から着せる服の下には、私がつけた消えない刻印がいくつも残ってるんだから。 はい、綺麗になったよ。 じゃあ、ここからはお着替えの時間ね。 床に散らばっている君の下着と、ズボンと、ワイシャツを拾い上げて……まずは、新しいパンツじゃなくて、昨日君が履いていたこのボクサーパンツを、そのまま履かせてあげる。 「えっ、きのうの……?」 当たり前でしょう? 私の家に君の替えの下着なんてまだ置いてないんだから。……あ、そうだね、今日からは毎日ここに来るんだから、放課後にでも君の下着と靴下を何セットか買って、私のクローゼットのなかに「君専用の引き出し」を作ってあげようか。私と君の下着が同じ引き出しのなかに並んで入ってるなんて、考えただけでゾクゾクするね。 ほら、足を少し上げて。私が両手でパンツを広げて、君の足先から通して、ふくらはぎ、膝、太ももへと引き上げてあげる。 まるで小さな男の子がお母さんに着替えさせてもらってるみたいだね。 君のまだ熱を持っているペニスを、パンツのなかにぐいっと押し込んで……はい、履けたよ。 次は、ワイシャツ。 君の上体を少し引き起こして、私の肩に君の頭をもたれかけさせながら、片腕ずつ袖を通してあげるね。 力が入らない君の腕は、操り人形みたいにダランとしてて、私が動かさないと本当に何もできないみたい。 袖を通したら、正面からボタンを留めていくよ。一番下から、ひとつ、ふたつ、みっつ……。 ほら、さっき私が言った通り、シャツの布地が君の敏感になった乳首に触れた瞬間、君の肩がビクッて震えたね。 そして、一番上の第一ボタンまで、きっちり留めて……ここからが、今日一番大事な仕上げだよ。 昨日、一番最初に私が君から奪い取って、夜中には君の両手首をベッドの柵に縛り上げるために使った、この制服のネクタイ。 君の首の周りにはね、昨日の夜、君がお母さんと電話している最中に私が吸い付いてつけた、赤紫色の濃いキスマークが三つも咲いてるの。 普通に襟を開けていたら、誰が見ても一発で「あ、誰かに激しく吸われたんだな」ってわかるくらい、くっきり残ってるよ。 だから、このネクタイを君の首に回して……昨日まで君が自分で締めていたときよりも、ずっときつく、襟元が一切開かないくらいキュウウッと締め上げてあげる。 「んっ、く、くるしい……?」 苦しいくらいでちょうどいいの。 今日一日、学校にいる間、君が息をするたび、唾を飲み込むたびに、このきつく締まったネクタイが君の喉を圧迫して、その下にあるキスマークがジンジン疼くようにしてあるんだから。 これはね、犬の首輪と同じだよ。 見た目は普通の男子高校生の制服のネクタイだけど、君にとっては、私が手綱を握っている「見えない首輪」なの。 誰かと話そうとして首を動かしたときも、黒板を見上げたときも、常に首元の締まりとキスマークの痛みを感じて、「僕はあの人の飼い犬なんだ」って思い出し続けなさい。 さあ、私が先に自分の制服を着ちゃうね。 君の目の前で、新しい白い下着……じゃなくて、あえて、昨日の夜に脱ぎ捨てたままだった下着を、そのまま身につけるよ。 でも、ただ普通に履くんじゃないの。 ほら、見て。私が今、自分の太ももの内側を伝って垂れてきている、君の六回目の精液と私の愛液が混ざったドロドロの雫を……まだ履く前の、私の白いショーツのクロッチ部分に、指ですくってベタベタに塗りつけてるよ。 そして、その濡れて汚れたばかりの私のショーツを……私の脚に通すんじゃなくて、くるくるって小さく丸めて、君が今履いたばかりの制服のズボンの左ポケットのなかに、グイッと押し込んであげる。 「えっ!? な、なに、してるの、それ、きみの下着……っ!?」 しーっ、声が大きいよ。 そうだよ。これは、私の体温と、私の蜜と、君の精液がたっぷり染み込んだ、世界にひとつだけの「お守り」なの。 今日、学校にいる間、君のズボンのポケットのなかには、ずっとこの濡れた私のショーツが入ってるんだよ。 授業中、先生が黒板に向かっているとき、君は机の下でこっそり左手をポケットに入れて、まだ湿っているこの布地を指先で触りながら、私の匂いと昨日の夜の感触を思い出すの。 そしてね、その代わりに、私のスカートの下はどうなっているかというと……。 ほら、スカートを履いて、ブラウスを着て、あの赤いリボンを胸元で綺麗に結ぶね。 ……わかる? 私、今、下着を君のポケットに入れちゃったから、スカートの下は「何も履いていない」状態なの。 「は……!? の、ノーパンで、学校に、いく気なの……!?」 ふふ、そうだよ。 だって、私のなかにはまだ、さっき拭き取りきれなかった君の六回分の精液が、奥の方にたっぷり残ってるんだもん。 もし下着を履いたら、それが全部布に吸い取られちゃうでしょう? 私はね、今日一日、学校で「氷の優等生」として澄ました顔で歩き回りながら、スカートの下では、素肌に直接空気を感じて、君の精液が少しずつ太ももを伝って垂れてくるスリルを味わっていたいの。 君のポケットには、私の濡れた下着。 そして私のスカートの下には、下着すらない無防備な秘소と、そこから溢れ続ける君の精液。 ねえ、こんなにとち狂った秘密を共有している幼馴染が、他のどこにいると思う? クラスの誰が、いつもクールで近寄りがたい私が、実はノーパンで幼馴染の精液をお腹に溜めたまま授業を受けているなんて想像できる? そして誰が、その隣で真面目そうに座っている君のポケットのなかに、私の精液まみれのショーツが隠されているなんて気づく? 「くるってる……ぼくたち、ほんとうに、おかしくなっちゃった……」 あは、最高の褒め言葉だね。そうだよ、私たちは二人で一緒に、甘い地獄へ落ちて、もう二度と普通の世界には戻れないくらい狂っちゃったの。 ほら、私の肩に掴まって、ゆっくり立ち上がってごらん。 「う、あぁ……っ、あしが、ガクガクする……」 私が君の腰に腕を回して、しっかり支えてあげるから大丈夫だよ。 玄関まで歩いて、靴を履いて……カギを開けるね。 ガチャリ。 扉を開けた瞬間、十月の朝の、ひんやりと冷たくて澄んだ空気が、私たちの火照った頬に吹き付けてきたね。 昨日の放課後、この扉を閉めてから今まで、ずっと私たちの熱気と体液の匂いだけで満たされた密室にいたから、外の空気がまるで別の惑星のものみたいに感じるでしょう? でもね、一歩外へ出た瞬間から、私の顔からは、さっきまでの甘い微笑みは一切消えるよ。 ほら、私の横顔を見てごらん。 背筋をピンと伸ばして、目元を涼やかに細めて、唇をキュッと引き締めた……いつもの「誰にも心を開かない、クールで完璧な美少女」の顔に、一瞬で切り替わったでしょう? 君を支えていた腕も、外に出たらパッと離すよ。 その代わり、君の一歩前を歩きながら、ときどき振り返るふりをして、冷たい視線で君の足元から首元までを値踏みするように見下ろしてあげる。 「……なにをグズグズ歩いてるの。遅刻するわよ、早く歩きなさい」 ほら、いつもの私の冷たい声。 でも、通学路に他の生徒の姿が見えない曲がり角に来た瞬間だけ、すれ違いざまに君の手首をギュッと掴んで、耳元に唇を寄せて、昨日の夜とまったく同じ、甘くてねっとりした声で囁いてあげる。 「……一歩歩くたびに、お腹の奥の君の精液がタプタプ揺れて、太ももに垂れてきそうだよ。君も、ポケットのなかの私のショーツ、もう触った? 学校に着いたら、最初の休み時間にすぐ『二つ目のルール』を実行するから、覚悟しておきなさいね……私の可愛いペット」 パッと離れて、また何食わぬ顔で前を向いて歩き出す私。 後ろからついてくる君の足音が、動揺と興奮で乱れて、呼吸がまた浅くなってるのが背中でわかるよ。 さあ、見えてきたね、学校の校門が。 たくさんの生徒たちが、普通に笑って、普通に挨拶を交わしながら門をくぐっていく。 その日常の風景のど真ん中に、一晩中交わり続けてドロドロに溶け合った私たちが、秘密の首輪と刻印を隠したまま、今、足を踏み入れるんだよ……。 ……カチャリ。 はい、内側から鍵をかけたよ。 ここは校舎の三階の一番端っこ、普段は誰も入ってこない視聴覚準備室。厚い防音カーテンが引かれていて、古い機材やパイプ椅子が並んでいるだけの、薄暗くて埃っぽい秘密の部屋。 ほら、そこに置いてあるパイプ椅子に、早く座りなさい。 ……ううん、座る前に、まずやるべきことがあるよね? 私がさっき、二時間目の終わりのチャイムが鳴ったあと、教室で何をしたか覚えているでしょう。 自分の席から立ち上がって、移動教室の準備をするふりをして君の机の横を通りかかったとき……私の人差し指の先端で、君の机の角を、コツン、て一回だけ叩いたよね。 明け方に私のベッドの上で決めた、二つ目のルール。 『休み時間に、私が君の机の角を指先で一回叩いたら、どんなに友達と話している途中でもすぐに抜け出して、私のところへ来て、跪いて私の靴にキスをするか、その場でズボンを下ろして私に奉仕させること』 ふふ、君ったら、本当に優秀な飼い犬だったよ。 あのとき、君の周りにはクラスメイトの男子が二人も集まってて、「次の体育のバスケ、同じチームだな」なんて楽しそうに話しかけてきてたのにね。 私の指が机をコツンと鳴らした瞬間、君の肩がビクッて跳ねて、顔色がサッと変わって……友達の言葉を遮るように「ご、ごめん、ちょっとお腹痛いからトイレ行ってくる!」なんて不自然な嘘をついて、逃げるみたいに教室を飛び出してきたでしょう。 私が後からゆっくり廊下を歩いてこの準備室に入ってきたら、君はもう部屋の真ん中で、肩で息をしながら、捨てられた子犬みたいに目を潤ませて私を待ってたんだから。 ねえ、午前中の二時間の授業、どうだった? 私の後ろの席から見る君の背中は、もう最高に惨めで、最高に可愛かったよ。 一時間目のホームルームが始まる前、隣の席の女の子が君に「おはよう、今日なんだか眠そうだね、大丈夫?」って声をかけたよね。 あの瞬間、君がどうしたか、私は全部見てたんだから。 君はまるで火傷でもしたみたいにバッと顔を背けて、その女の子には「あ、うん、大丈夫」って素っ気ない一言だけを返して……すぐに首を後ろに捻って、窓際の私の席の方をチラッと見たよね。 そして、私が冷たい無表情のまま、顎をほんの少しだけしゃくって見せたら、君は顔を真っ赤にして前を向いて、唇をパクパクさせながら、心の中で必死に『僕はあなたのものです、僕はあなたのものです、僕はあなたのものです』って三回唱えてたでしょう? わかるよ、だって君の左手が、机の下で自分のズボンの左ポケット……私が今朝押し込んであげた、二人の体液で濡れた私のショーツが入っているポケットを、外側からギュウウッと握りしめてたんだもん。 他の女の子に優しく話しかけられただけで、「あぁ、ルールを破ったら彼女に何をされるかわからない」って怯えて、ポケットの中の私の下着を触りながら忠誠を誓うなんて、本当に躾の行き届いたペットだよね。 しかもね、一時間目の現代文の授業中も、二時間目の数学の授業中も、君は黒板の文字なんて一行も頭に入ってなかったでしょう? 五分おきくらいに、自分の首元のきつく締まったネクタイに指をかけて、苦しそうに喉仏を上下させてたよね。そのネクタイの下にある三つの濃いキスマークが、ワイシャツの襟に擦れてジンジン疼くたびに、昨日の夜から今日の朝まで、六回も私に組み敷かれて搾り取られた記憶がフラッシュバックしてたんでしょう? それに対して、私はどうだった? 二時間目の数学で、先生に指名されて黒板の前に出て、難しい証明問題をスラスラと解いてみせたよね。 教室中が「さすが彼女だな」「いつもクールで完璧だよね」って感嘆の目で私を見つめていたあの瞬間……実は私のスカートの下には下着すらなくて、私がチョークを動かすたびに、お腹の奥に残っていた君の六回分の精液が、太ももの内側へツーッ、て一筋垂れてきてたんだよ。 黒板の前から自分の席に戻るとき、君の机のすぐ横を通ったでしょう? あのとき、ふわっと私のスカートが揺れて、シャンプーの香りに混じって、私たちにしかわからない「昨日の夜の生臭くて甘い匂い」が、君の鼻先をかすめたはずだよ。 その瞬間、君の背中が大きく震えて、机の下で足を窮屈そうに組み替えたよね。……あれ、またズボンのなかで硬くなっちゃったから、隠すために足を組んだんでしょう? ほら、答え合わせの時間だよ。 ルール通り、まずは私の目の前に膝を着いて、跪きなさい。 ……そう、いい子。埃っぽい準備室の床の上に、制服のズボンの膝をそのまま着いて、私の足元に頭を垂れる君。 上から見下ろす君のつむじ、すごく愛おしいよ。 私は今、いつも通りの完璧な制服姿。プリーツスカートは綺麗に整っているし、紺色のハイソックスも左右同じ高さで、黒革のローファーもピカピカに磨かれてる。 ほら、右足を少し前に出して、ローファーのつま先を、跪いている君の唇の前に突き出してあげる。 「……ちゅ、して?」 学校の教室からたった数十メートルしか離れていない場所で、休み時間の廊下からは他の生徒たちの笑い声や足音がパタパタ聞こえてきているなかで、同い年の幼馴染の靴のつま先に、恭しく唇を押し当てるの。 「ん……ちゅ……」 あは、本当にしたね。 私が命じれば、こんな惨めで屈辱的なことでも、ためらいひとつなくやっちゃうんだ。 しかも、ただ靴にキスしただけなのに、君の息が「はぁ、はぁ……」って急に荒くなって、目がトロンと潤んできてる。 そのまま、靴の上から私の足首、そして紺色のハイソックスに包まれたふくらはぎへと、君の唇と鼻先を這い上がらせてごらん。 ソックスの布地越しに、私の足の温もりを嗅ぎながら、少しずつ上へ……そう、膝小僧を越えて、ハイソックスとスカートの間にある「絶対領域」の素肌の太ももまで、顔を近づけて。 「あ……っ、におい、が……」 ふふ、気づいた? 君の鼻先が、私のスカートの裾のすぐ下に近づいた瞬間、濃厚な匂いがぷんと漂ってきたでしょう。 ほら、私の手で、プリーツスカートの前を、君の顔にだけ見えるように、ふわりと持ち上げてあげるね。 ……見てごらん。 朝の言葉通り、私のスカートの下には、白いショーツなんてどこにもないよ。 むき出しになった私の秘所と、その周りの柔らかい太ももの内側の肌が、さっき黒板の前で垂れてきた君の精液と、今こうして君を跪かせている興奮で溢れ出した私の新しい愛液で、ツヤツヤと濡れて光ってるの。 「はぁ、あぁ……っ、ほんとうに、履いて、ない……」 そうだよ。君の左ポケットに入っているあのショーツの持ち主は、今、こうして学校の中で一番無防備で、一番みだらな格好をして、君の目の前に立ってるの。 ほら、跪いたまま、君の顔を私のスカートの中に突っ込んで、私の太ももの内側と、あそこの入り口に垂れている液体を、君の舌で綺麗に舐め取りなさい。 休み時間はあと十分くらいしかないんだから、私が次の授業で歩くときに液体が垂れてこないように、君の舌をハンカチ代わりにして拭き取るの。 「んっ、ちゅ、れろぉ……じゅる、ちゅぷっ……」 「あ、んんっ……! そう、そこ……っ、太ももの付け根から、入り口のひだのところまで、舌を平らにして、下から上へペロペロって舐め上げて……っ」 すごい……君の頭が、私のスカートのなかにすっぽり隠れて、外から見たら、私が立ったまま君の頭をスカートで包み込んでいるみたいに見えるよ。 私が片手で君の髪を鷲掴みにして、私のあそこに君の顔をギュウッと押し付けると、君は鼻先まで私の蜜にまみれさせながら、ちゅぱ、じゅるるっ、て必死に音を立てて吸い付いてくるね。 そこにあるのは、私の愛液だけじゃないんだよ? 今朝、君が自分で私のなかに出した六回目の精液が、私の体温で温められて、私の蜜と混ざり合って出てきたものなの。それを君は、学校の中で、自分の舌で美味しそうに舐め取ってるんだよ。 「んぅ、はぁっ……! ちょっと、そんなにクリトリスばっかり強く吸ったら、声が出ちゃうじゃない……っ。今は学校なんだよ? 廊下のすぐ向こうを、先生や他の生徒が歩いてるのに……私がこんなところでイっちゃったら、どう責任取ってくれるの……っ?」 ……ううん、嘘。本当は、君を責めるために呼び出したはずなのに、ノーパンで過ごした二時間のスリルと、君がこうして従順に私の秘所を舐め回している姿に興奮しすぎて、私の方がもう我慢できなくなっちゃったみたい。 ほら、一度顔を離して。 ぷはっ、てスカートの中から出てきた君の顔、口の周りから顎まで、私の蜜でテカテカに濡れて光ってるよ。 その顔を私の制服の袖で雑に拭いてあげてから……今度は、君の番ね。 「そこに置いてあるパイプ椅子に、座りなさい」 君の肩を押して、後ろにある冷たいパイプ椅子にドスンと座らせるよ。 見てごらん、君の制服のズボンの股間。さっき私のあそこを舐めている間に、もうファスナーの裏側がはち切れそうなくらいパンパンに盛り上がって、テントを張ってるじゃない。 「だって、あんなの見せられて、舐めさせられたら……」って? いいよ、言い訳しなくて。一晩で六回も出したのに、午前中の授業でも硬くして、休み時間になった途端にこうして七回目の勃起をしている君の異常な性欲を、私は誰よりも愛してるんだから。 カチャ、ジジジッ……。 私が立ったまま、椅子に座っている君のベルトを外して、ファスナーを下ろして、ズボンとボクサーパンツを膝のあたりまで一気に引き下ろしてあげる。 ボロンッ、て勢いよく飛び出してきた君のペニス。 朝の七時過ぎに六回目を出してから、まだ三時間しか経ってないのに、もう先端から透明な我慢汁を糸を引くくらい垂らして、真っ赤に充血して脈打ってるね。 「今から、このパイプ椅子の上で、制服を着たままの私が、君に跨ってあげる」 「えっ、こ、ここで……!? もうすぐ、予鈴が鳴るのに……!?」 予鈴が鳴るまで、あと五分くらいかな。 でもね、今の君なら、五分もあれば十分でしょう? 私がこうしてスカートの裾をたくし上げて、君の座っている椅子の上に、正面から跨るように脚を開いて……君の両肩に私の両手を置いて、ゆっくり腰を下ろしていくよ。 そう、「着衣のままの対面座位」。 ベッドの上での騎乗位とは違って、狭いパイプ椅子の上で、お互い制服を着たまま、正面からぴったり抱き合うようにして繋がるの。 ほら、私のノーパンの入り口に、君の反り返った亀頭が、コツン、て当たったよ。 「あ、あぁ……っ」 まだ入れてないのに、声を漏らさないで。 いい? ここは防音カーテンがあるとはいえ、学校の準備室なの。もし君が大きな喘ぎ声を出したら、廊下を通る人に聞こえちゃうかもしれないんだよ? だから、私のなかに挿入している間、君の口は、私の手で……ううん、私のこの肩口か、私の唇で、完全に塞いであげる。 いくよ。片手で君のモノを導いて、私の濡れそぼった入り口に先端をあてがって……私の体重をかけて、一気に根元まで、ズブブブッ……て沈み込むね……っ! 「んっ、くぅ、あぁっ……!!」 「っ、んんんっーーー!!」 入った瞬間、君が声を上げそうになったから、私の唇で君の口を乱暴に塞いで、舌をねじ込んであげたよ! んむ、ちゅ、じゅるっ、れろぉ……っ! すごい……っ! パイプ椅子の上で、制服のスカートが私たちの腰の周りにふんわり広がって、外から見たら、ただ椅子に座っている君の膝の上に、私が向かい合って座って抱きついているようにしか見えないのに……スカートの下では、君の硬いモノが、私のなかの最奥まで隙間なく突き刺さってる……っ! しかも、椅子に座っているから、ベッドの上みたいに君の腰が下に逃げられないでしょう? 私の体重が真上から君の骨盤にずっしりとかかって、君の先端が私の子宮の入り口に最初からゴツンとめり込んで、少し動くだけでパイプ椅子が「ギシッ、ギシッ」て小さく軋むの……っ! ぷはっ……耳元に唇を滑らせて、君の首に両腕をしっかり回しながら、極小の囁き声で責めてあげるね。 「……ほら、聞こえる? 廊下を、今、誰かが走り抜けていったよ。運動部の男子かな。『次の移動教室どこだっけー?』って、大きな声で話してるね。……あの壁のたった数十センチ向こうに、いつもの日常があるのに、私たちはこんな薄暗い部屋の椅子の上で、制服のまま、七回目のセックスをしてるんだよ……」 んっ、くちゅ、ぬちゅぅ、ずりっ……ギシッ、ギシィッ……! パイプ椅子が軋む音と、私たちの結合部がグチュグチュ鳴る音が混ざり合って、狭い部屋のなかにいやらしく響くね。 激しく上下に跳ねたら、椅子がガタガタ鳴って外に聞こえちゃうかもしれないから……抱き合ったまま、私のお尻を君の太ももの上で前後にこすりつけるように、深く、ねっとりとグラインドさせてあげる。 「あ、うぅっ……ん、くぅっ……!」 君が声を我慢しようとして、私の制服のブラウスの肩口に顔を埋めて、歯を食いしばりながら、私の肩の布地をギュウッと噛み締めてるね。 可愛い……私の肩に、君の熱い吐息とよだれが染み込んでいく。 いいよ、声が出そうになったら、私の肩でも、私の首筋でも、好きなだけ噛んで我慢しなさい。ただし、私の首の見えるところにキスマークをつけるのは禁止だからね。印をつけていいのは、支配者である私から君へだけなんだから。 「ねえ、どう……? 学校のなかで、あのクールな優等生のスカートの中に、自分のおちんちんが根元まで咥え込まれている気分は……っ。ほら、君の左手、まだポケットの中にあるでしょう? 右手は私の腰を抱きしめて、左手では、ポケットの中の私の濡れたショーツを握りしめなさい……っ」 ぐちゅ、ぬちゅ、ずぷぷ、ぐりぃっ……! 「んっ、あぁっ……! 私も、やばい、これ……っ! 学校なのに、制服のままなのに、昨日の夜より頭がクラクラするくらい、なかが熱くて、勝手にキュウキュウ締まっちゃう……っ! 誰かに見つかるかもしれないっていうスリルと、君が私の肩を噛んで必死に声を殺してる姿がたまらなくて、すぐいっちゃいそう……っ!」 私がお尻の筋肉をキュウウッと収縮させて、君の竿を根元から先端まで搾り上げるように締め付けると、君の腰が椅子の上でビクン、ビクンッて跳ね上がる。 ほら、見てごらん、君のワイシャツの胸元。 私たちがこうして正面から抱き合って、私が胸を押し付けながら上下前後に揺れているから、私のブラウスと君のワイシャツが擦れ合って、その下で君の開発された乳首がコリコリと刺激され続けてるんだよ。 首元はきついネクタイとキスマークの疼き。 胸元は制服越しの乳首への摩擦。 左手には私の体液まみれのショーツの感触。 そして下半身は、私のノーパンの膣に根元まで飲み込まれて、逃げ場のない密着座位でグリグリとかき回されてる。 「もう、君の五感のすべてが、学校にいながら私だけにジャックされてるんだよ……っ。ねえ、わかる? これが、私が言った『二十四時間、三百六十五日の支配』なの。家にいるときだけじゃない、学校にいるときも、授業を受けているときも、友達と話しているときも、君は一秒たりとも私の檻の外には出られないの……っ」 キーン、コーン、カーン、コーン……。 「……あっ!」 ほら、頭の上のスピーカーから、三時間目の始まりを告げる予鈴のチャイムが、部屋中に大きく鳴り響いたよ! チャイムの音に驚いて、君の身体がビクンッと強張って、それと同時に私のなかもキュウウッて限界まで収縮しちゃった! 「予鈴が鳴っちゃったね……っ! あと二分以内に、ここを出て教室に戻らないと、先生が来ちゃうよ……っ! ほら、どうするの? このまま抜いて、いかせないまま三時間目の授業を受ける? それとも、今すぐ、このチャイムが鳴り終わる前に、私のなかに七回目をぶちまけてから教室に戻る……っ!?」 「だ、だすっ、なかに、ださせてぇっ……! このままじゃ、じゅぎょう、うけられないからぁっ……!」 君が私の耳元で、涙声で必死におねだりしたね! いいよ、その言葉を待ってたの! 私も、君の背中に回した腕に思いっきり力を込めて、パイプ椅子が壊れそうなくらいギシギシ鳴らしながら、最後の一気に激しいピストンを、君の腰の上に叩き込んであげるっ! ぱん、ぱん、ぱあんっ! ぐちゅ、じゅぷ、ずちゅっ……! ギシッ、ギシギシッ……!! 「きてっ、早く出してっ! チャイムの音に紛れさせて、私の子宮の奥に、学校での最初の一発を注ぎ込みなさいっ! 出したらそのまま、また拭かないで、私のなかに君の精液をタプタプに入れたままで、二人で澄ました顔をして教室の扉を開けるんだよっ! ほら、いきなさい、私の可愛い下僕、私だけの幼馴染っ……!!」 「んんんっーーーっ!! あ、あぁっ、いく、でるぅっ……!!」 肩口の私のブラウスを思いっきり噛み締めながら、君の喉の奥からくぐもった唸り声が漏れて……椅子の上で君の腰がガクガクッと跳ね上がった! ドクンッ! びゅる、ドクッ、ドクドクッ……!! 「あ、んんっ……!! きたぁっ……! なかに、また、あついのが、きてるぅっ……!!」 七回目だというのに、学校で犯される異常な興奮のせいで、朝よりもずっと勢いよく、熱い精液が私の子宮口にビシャッ、ドクッ、て叩きつけられる……っ! 私も、君の後頭部を強く抱きしめて、君の髪に顔を埋めながら、声を殺して全身をビクビク震わせて、チャイムの余韻のなかで深く、甘くイっちゃった……っ。 ……はぁ、はぁ、んっ……ふぅ……。 チャイムが、ちょうど今、鳴り終わったね。 廊下を歩いていた生徒たちの足音も、だんだん遠ざかって、静かになっていく。 「はぁ、はぁ……あ、あぁ……」 君が私の肩から口を離して、荒い息を吐きながら、私の胸にぐったりと頭を預けてるね。 私のブラウスの肩のところ、君が声を我慢するために必死で噛んでたから、君の唾液で丸く濡れて、歯型までうっすらついちゃってるよ。 でも、これはブレザーを羽織れば隠れるから、問題ないね。 問題なのは……私たちの下半身の方だよ。 「ほら、先生が入ってくる前に、戻らなきゃ。……抜くよ?」 私が君の膝の上から、ゆっくりと腰を浮かせていくね。 ……んっ、ずぷ、ぬちゅっ……ぷちゅんっ。 抜けた瞬間、さっきよりもさらに量を増した白濁液が、私の入り口からツーッ、とろり……と溢れ出て、君のまだ剥き出しになっている亀頭の上と、引き下ろしたズボンの内側に、ポタポタと垂れ落ちたよ。 「あ、ふ、拭くもの、ティッシュとか、ないの……?」 ふふ、こんな視聴覚準備室に、都合よくティッシュなんて置いてあるわけないじゃない。 それに、今さら拭いたって無駄だよ。私のなかには、朝の分と今の七回目の分が混ざり合って、もう栓をしていないと少しずつ漏れ出てきちゃうくらい溜まってるんだから。 あ、でも、君のポケットの中に、ちょうどいい「布」がひとつ入ってたよね? 私が君の左ポケットに手を突っ込んで、今朝入れておいた私の白いショーツを引っ張り出してあげる。 そして、その私のショーツを使って、君の濡れたペニスと、私のあそこの入り口を、軽くキュッ、キュッと押さえるように拭いて……さらに君の新しい精液をたっぷり吸い込ませたそのショーツを、もう一度、君の左ポケットの奥へ突っ込んであげるね。 「これでよし。……ほら、早くパンツとズボンを上げて、ベルトを締めなさい。私が手伝ってあげるから」 震える君の手の代わりに、私が素早く君のボクサーパンツとズボンを引き上げて、ファスナーを上げて、ベルトをカチャリと留めてあげる。 私のスカートのプリーツも、手でパパッと払って整えて……乱れた黒髪を手櫛でサッと直したら、ほら、鏡を見なくてもわかる。また一分の隙もない「氷の優等生」に元通りだよ。 「いい? 私が先にこの部屋を出て、教室に戻るからね。君は一分だけ数えてから、あとから教室に入ってきなさい。そして、三時間目と四時間目、それから午後の五時間目と六時間目が終わって放課後のチャイムが鳴るまで……お尻の奥に残っている今の感触と、ポケットの中のさらに重くなった私のショーツの感触を味わいながら、ずっと私のことだけを考えて座ってなさい」 君の頬に、ちゅ、と軽くキスをして、私は背を向けて扉の鍵を開ける。 ガチャリ。 振り返らずに廊下へ出て行く私の背中を、まだパイプ椅子から立ち上がれない君が、熱に浮かされたような目で見つめているのが、見なくてもはっきりわかるよ。 さあ、午後の授業も、そして放課後の本番も、まだまだこれからなんだからね……。 ……カチャリ、ガチャン。 ほら、聞いて。玄関の鍵が閉まって、チェーンがかかるこの音。 昨日の放課後、この部屋に君を連れ込んで、最初にこの音を聞かせたときから、まだちょうど二十四時間しか経っていないんだね。 でも、昨日の今頃、少し緊張した顔でこの部屋に立っていた君と、今こうして玄関の扉が閉まった瞬間に、自分から膝を折るようにして私の足元に崩れ落ちそうになっている君とでは、もう別の生き物みたいだよ。 「ただいま、私の可愛い人。……ううん、君の方から言う言葉があるでしょう?」 ほら、玄関からすぐのこのベッドまで、私が君のネクタイの先端をグイッと引っ張って、首輪のリードを引くみたいに連れてきてあげたよ。 昨日の夜から今朝まで、私たちの汗と愛液と六回分の精液をたっぷり吸い込んだままの、このシーツの上。 そこに君をもう一度、背中からドスンと押し倒して、私が上からゆっくりと跨ってあげる。 「……ただいま、かえりました、ご主人様……」? あはは! なにそれ、「ご主人様」なんて、私、そんな呼び方教えてないのに、午後の授業中に自分で考えてたの? でも、すごくいいよ。今の君の声、昨日のどの瞬間よりも甘く震えてて、私に支配されることを心の底から待ち望んでいたのが一発でわかる声だったもん。 ねえ、三時間目から六時間目までの四時間、君が教室でどんなふうに過ごしていたか、私が後ろの席からどれだけ楽しく観察していたか教えてあげようか。 あの視聴覚準備室で、チャイムが鳴り響くなか私のなかに七回目を出し切って、一分遅れで教室の後ろの扉から入ってきたときの君の顔ったらなかったよ。 先生がちょうど出席簿を開いているところで、「おい、少し遅かったな」って言われたとき、君ったら「す、すみません、お腹が痛くて……」なんて答えながら、足元がフラフラで、自分の席に座る瞬間にお尻がドスンって音を立ててたよね。 そのすぐ後ろの窓際の席で、私はどんな顔をしてた? そう、頬杖をついて、涼しい顔で教科書を開いて、まるで君のことなんか視界にも入っていないみたいに、冷たい横顔を見せていたでしょう。 でもね、私のスカートの下では、準備室で君が注ぎ込んだばかりの七回目の熱い精液が、私が椅子に座った拍子にむぎゅって押し出されて、プラスチックの椅子の座面と私の太ももの裏側の間で、ぬるぬると広がってたんだよ。 五時間目の英語の授業のときなんて、一番危なかったんだから。 また私があてられて、立ち上がって英文を和訳したでしょう? あのとき、ずっと座っていて温まっていた精液と愛液の塊が、立ち上がった瞬間に重力でツーッて太ももの内側を滑り落ちて、あやうく膝の裏まで垂れてきそうになったの。 だから私、教科書を持ったまま、誰にも気づかれないように両方の太ももをキュウッとすり合わせて、流れる液体を必死にせき止めながら、声だけはいつも通り凛として澄み切ったトーンで、完璧な和訳を読み上げたんだよ。 君だけは、それに気づいてたよね? だって、私が立ち上がった瞬間、君は前を向いたまま耳まで真っ赤にして、左手をずっとズボンのポケットの中に突っ込んで、私の濡れたショーツを握りしめたまま小刻みに震えてたんだもん。 そして、六時間目が終わって、帰りのホームルームのチャイムが鳴った瞬間。 三つ目のルール。 『放課後のチャイムが鳴ったら、部活も遊びも全部断って、毎日必ず、この私の部屋へ直行すること』 部活の仲間が「今日こそ出るよな?」って君の机に来ても、友達が「帰りに駅前のゲームセンター行こうぜ」って誘っても、君は私の席の方をチラッと確認しただけで、「ごめん、今日もどうしても外せない用事があるんだ」って、みんなの誘いを全部振り切って、カバンを掴んで教室を飛び出したね。 誰かに引き止められるのが怖くて、まるで自分の家に帰るよりも必死な足取りで、私のマンションまで早足で歩いてきて……私が後ろから追いついて、無言でエレベーターに乗って、この部屋の鍵を開けるまで、君はずっと喉をゴクゴク鳴らして待ってたんだよ。 昨日までは、私が君を無理やり捕まえて、手首を押さえつけて、目隠しや拘束で逃げ場を奪っていたのに。 たった一日で、君はもう、私に鎖で繋がれていないと呼吸もできないくらい、自分からこの檻の中へ駆け込んでくるようになっちゃった。 「だって……午後の授業中も、ずっと、あたまから離れなくて……っ。きみの冷たい目を見るたびに、準備室の椅子の上で、あんなふうに抱きしめられたことや、ポケットの下着の匂いが、あたまのなかで、ぐるぐる回って……っ」 ふふ、いい子だね。よしよし、って君の頭を撫でてあげる。 どれくらい私のことばかり考えていたのか、まずは君の身体を検査して確かめてあげようか。 まずは、君の左ポケットから、今日一日君が学校でずっと持ち歩いていた「お守り」を出しなさい。 ……ほら、君の震える手がポケットから引っ張り出した、私の白いショーツ。 うわあ……すごいね、これ。 朝、私が自分の太ももに垂れた精液を塗りつけて、昼休みの前には準備室で君の七回目の精液と私の愛液を拭き取るのに使って、それから午後ずっと君のポケットの中で体温に温められ続けていたせいで……もう布地がしっとりと重たくなって、黄色っぽく染みができて、鼻を近づけなくても、むせ返るような私たちのメスの匂いとオスの匂いが立ち上ってるよ。 しかも、なんか朝より少し、新しい透明な液体の染みが増えてない? ……あ、もしかして君、午後の授業中、ポケットの中で私のショーツを握りしめているだけじゃなくて、ズボンのポケットの裏地の薄い布越しに、自分の勃起した先端をこのショーツに擦り付けてたの? 「ち、ちがう、勝手に、あたっちゃって、がまんじるが、にじんで……」 あはは! 最高に変態で、最高に可愛いね! 授業中、真面目な顔をして先生の話を聞いているふりをしながら、机の下では幼馴染の精液まみれのパンツを自分の股間に押し当てて、我慢汁でズボンの裏地まで濡らしてたなんて! ほら、その証拠を今すぐ見せてごらん。 今度は私が脱がせるんじゃなくて、君が自分の手で、ベルトを外して、ズボンとパンツを脱いで、私に差し出すみたいに下半身を晒すの。 できるよね? 自分の意志で私に服従している証拠を、私に見せて? ……カチャ、ジジジッ……。 そう、震える指でベルトを抜いて、ファスナーを下ろして、お尻を少し浮かせてズボンとボクサーパンツを足首まで一気に引き抜く君。 パンツの前の部分、本当に我慢汁でぐっしょり濡れて、丸い染みができてるじゃない。 そして、そこから解放された君のペニスは……昨日から今日にかけて七回も射精したなんて、世界中の誰に言っても絶対に信じてもらえないくらい、昨日の一回目以上にドス黒く充血して、お腹に張り付くくらい反り返って、ビクン、ビクンッて苦しそうに脈打ってるよ。 「……すごい。本当に、一日中、学校にいる間もずっと、私のことだけを考えて、私に犯されることだけを夢見て、こんなにパンパンに膨らませてたんだね」 愛おしくて、胸の奥がギュウッて締め付けられるみたい。 私がどれだけ君に依存しているか、昨日からずっと話してきたけれど……今の君のこの姿を見たら、私の不安なんて全部吹き飛んじゃうよ。 だって、こんなにも私の言葉と私の身体に中毒になって、私なしでは一瞬たりとも正常でいられない男の子が、私以外の女のところへ行けるわけがないもんね。 さあ、ご褒美の時間だよ。 学校で一日中、三つのルールを完璧に守り抜いて、放課後すぐに私のベッドへ帰ってきた忠実な君に、今日は昨日よりももっと深くて、もっと甘くて、もう二度と人間としてのプライドなんて思い出せなくなるくらいの極上の支配を味わわせてあげる。 まずは、この汚れた私のショーツを……ほら、君の顔の上に、ふわっと被せてあげるね。 昨日の夜は、私の赤いリボンで目隠しをしてあげたけれど、今日はこの、一日中二人で育て上げた「私たちの体液と匂いの結晶」で、君の目と鼻を同時に塞いであげるの。 ショーツのクロッチの、一番濃く濡れている部分を、ちょうど君の鼻先と唇の上にぴったり当ててあげる。 「んっ、ふ、あぁ……っ! におい、すごい、あたま、くらくらする……っ」 深呼吸してごらん? スーッ、ハァーッ……って、君が息を吸い込むたびに、濡れた布地が君の鼻と唇に張り付いて、私の蜜の甘い匂いと、君自身の精液の青臭い匂いが、肺の奥から脳みそまで直接染み渡っていくでしょう? 視界は白い布地で塞がれて、呼吸は私たちの性器の匂いだけで満たされる。 そのまま、私が先に自分の制服を全部脱ぎ捨てて、昨日と同じ、糸まとわぬ生まれたままの裸になってあげるね。 シュル、パサッ……と、スカートが落ちる音、ブラウスのボタンが外れる音、ブラジャーのホックが外れる音。 目が見えない君には、布が擦れる音と、私の素肌が近づいてくる熱気だけで、私が今どんな姿になったか想像するしかないんだよ。 そして……裸になった私が、君の胸の上を通り越して、君の顔の真上に、ゆっくりと跨ってあげる。 「え……? あ、う、うえに……?」 そう。さっき君の顔に被せた私のショーツを、一度だけ片手でサッと取り除いてあげると……目を開けた君のすぐ目の前、鼻先からたった数センチのところに、私の剥き出しの秘所と、丸いお尻が迫ってきているのが見えるでしょう? 「今から、私のここを、君の顔の上に直接座らせてあげる。……顔面騎乗、って言うんだよ」 さっき学校の準備室では、立ったままスカートの中で少しだけ舐めさせてあげたけれど、あれはほんの予行演習。 ここでは、私の全体重を君の顔の上に預けて、君の視界も、鼻も、口も、すべて私の生の粘膜で完全に塞いで、呼吸することすら私のあそこを通さないとできないようにしてあげるの。 ほら、私の両膝を君の耳の両脇に突いて、そのままゆっくり、君の顔の上に腰を下ろしていくよ……。 ……んっ、むぎゅ、ぬちゅぅ……っ。 「んぐっ、ふ、んんっ……!!」 あぁ……っ、すごい……。 君の鼻先と唇に、私の濡れて熱を持ったひだが直接むぎゅーって押し潰されるみたいに密着して、君の顔が私のお尻と太ももの間にすっぽり埋まっちゃった……っ! まだお昼休みに君が出した七回目の精液が、私のなかの奥に残っているから、こうして君の顔の上に座っただけで、私の入り口から白く濁った蜜がトロッと溢れ出て、君の唇の隙間から口の中へ直接垂れ落ちていくね。 「どう? 苦しい? それとも、世界中で一番大好きな場所にお顔を埋められて、このまま窒息して死んじゃってもいいくらい幸せ?」 私の腰を、君の顔の上で、前後にゆっくりグラインドさせてあげるね。 ぬちゅ、ぐちゅ、ずりっ……ちゅぷ、じゅるるっ……! 私が骨盤を揺らすたびに、私の充血したクリトリスが君の鼻筋や上唇にゴリゴリ擦り付けられて、私の入り口が君の口の上にぴったり重なるの。 「ほら、口を開けて、舌を出しなさい。……ただ敷かれているだけじゃなくて、下から私のあそこを必死に舐めて、吸って、私が気持ちよくなって腰を浮かせてあげたくなるくらい、上手に奉仕するの。もしサボったら、もっと体重をかけて、本当に息ができないように押し潰しちゃうからね……っ」 「んむっ、れろ、じゅるっ、ちゅぷ、ちゅうぅっ……!!」 「あっ、んんっ……! いい、すごくいいよぉ……っ! 君の舌が、私のなかの入り口をこじ開けるみたいにねじ込まれて、なかに残ってた君の精液を、私の蜜と一緒にジュルジュル吸い出してる……っ!」 ベッドのヘッドボードに私の両手をついて、君の顔の上でお尻を激しく波打たせるよ。 君の両手が、苦しさと快感で私の太ももにしがみついて、私のお尻の肉をギュウギュウ掴んでるね。でも、引き剥がそうとしているんじゃなくて、むしろもっと自分の顔に私のお尻を押し付けるみたいに引き寄せてるじゃない。 本当に、救いようのないマゾヒストなんだから。 「んっ、はぁ、あぁっ……! すごい、君が下から鼻息を荒くして、ちゅぱちゅぱ音を立てて私のクリトリスと膣口を交互に吸い上げるから、私、これだけで一回イっちゃいそう……っ!」 さらにね、私がこうして君の顔の上に跨ったまま、上体を前へ倒して、君の足元の方へ手を伸ばすと……ほら、君のお腹の上で、誰にも触られないままビクビク跳ねている君のペニスに、私の手が届くんだよ。 いわゆる「シックスナイン」の体勢を、私が上から一方的に君を押し潰しながらやってあげるの。 ただし、私は口なんか使ってあげないよ。 君は私のあそこを舌と唇で必死に舐め回して奉仕しているのに、私は上から、片手の指先だけで、君のパンパンに張った竿と亀頭を、焦らすようにシコシコ扱いてあげるだけ。 この不平等さ、たまらないでしょう? ぬちゅ、くちゅ、しこしこっ……! 「んぐっ、んんーっ!! じゅる、ちゅぷぷっ……!!」 私が指の腹で君のカリ首を強く弾くたびに、君は私のあそこに顔を埋めたまま「んんーっ!」って甘い唸り声を上げて、その声の振動が、私のクリトリスと粘膜にビリビリ伝わってくるの……っ! 君が苦しそうに呻けば呻くほど、その振動が最高のバイブになって、私のなかの快感が何倍にも膨れ上がっていく……っ! 「あ、あぁっ、それ、声を出して震わせるのもっとやってぇっ……! 君の口の上で、私、いくっ、いっちゃうからぁっ……! 私がイったときに出る蜜も、なかに残ってる精液も、一滴もこぼさないで、全部君の喉で飲み込みなさいっ……!!」 ぎゅううっ、と私のお尻を君の顔に限界まで押し付けて、太ももで君の頭を挟み込んだまま、私は背中を反らせて絶頂する……っ! 「んくぅっ、あ、あああっーーーっ……!!」 ビクン、ビクビクッ……と私の秘所が君の唇の上で激しく痙攣して、奥から熱い愛液がジュワッ、トロトロッ……と溢れ出して、君の口の中を満たしていく……っ。 「んっ、ごく、んくっ……ちゅ、じゅるるっ……」 はぁ、はぁ……ちゃんと喉を鳴らして、全部飲んでくれたね……。 私がゆっくり腰を浮かせて、君の顔の上から降りてあげると……ぷはっ、と息を吹き返した君の顔は、鼻の頭から顎の先まで、私の愛液で溺れたみたいにビショビショに濡れて、目が完全にトロンと上を向いてるよ。 「はぁ、はぁ……おいし、かった……きみの、ぜんぶ、のんだよ……」 ふふ、お水よりも、どんなご馳走よりも、私の身体から出る液体が一番美味しいんだよね、今の君には。 さあ、私の顔面騎乗で散々焦らされて、私の手で寸止めされ続けて、もう今にも先端が張り裂けそうになっている君のモノに、やっと本来の居場所を返してあげるね。 君の顔の上から、そのまま膝を滑らせて、君の腰の上へと移動するよ。 「……やっと、ここに戻ってきたね」 見て。昨日の放課後から数えて、これで「八回目」の挿入だよ。 まる一日で八回なんて、普通の男の子ならとっくに干からびて、立つことすらできないはずなのに……君のペニスは、私に支配される快楽を栄養にして、何度出しても、何度搾り取られても、私に求められればこうして何度でも蘇ってくる不死身の性処理棒になっちゃった。 もう、前置きも焦らしもいらないよね。 君の濡れた亀頭を、私の今イったばかりでヒクヒクしている入り口にあてがって……一息で、根元まで、ズブブブッ……て飲み込んであげる……っ! 「あ、あああっ……!!」 「んっ、ふぁ、あぁっ……!! はいったぁ……っ! やっぱり、ここっ、君のモノが私のなかに全部収まると、胸の奥のソワソワしていたのが一気に消えて、頭までトロトロに満たされるぅ……っ!」 やっぱりね、学校で準備室の椅子の上で繋がるのもスリルがあって最高だったけど、こうしてこの部屋のベッドの上で、お互い真っ裸になって、誰の目も時間も気にせずに、私の全体重をかけて君を組み敷くのが、一番深くて、一番気持ちいいよ……っ! ほら、私の両手を君の顔の横に突いて、上から君の目をじっと見つめながら、腰を大きく、深く、波打つように動かし始めるね。 ぱん、ぱん、ぐちゅ、ぬちゅぅ、ずぷぷっ……! 「あ、あぁっ、きもちいいっ、きみのなか、あつくて、とけちゃうぅっ……!」 「うん、溶けちゃおう……っ! 昨日の夜、そして今日の学校での一日を経て、もう私たちの間には、隠すものなんて何ひとつなくなったよね……っ。私がどれだけ君に重たい愛を抱えているかも、君がどれだけ私に支配されることに悦びを感じる変態かも、お互い骨の髄まで知り尽くしちゃった……っ」 ちゅ、れろ、じゅるっ……! 君の唇に吸い付いて、まだ君の口の周りに残っている「私自身の蜜の味」を、私の舌で舐め取りながら、ディープキスを繰り返すよ。 私の味と、君の味と、私たちの精液の味が、二つの口の中でぐちゃぐちゃに混ざり合って、もうどっちの唾液なのかもわからない。 そのまま、また朝の五回目のときみたいに、私の両腕を君の首の後ろに回して、私の両足首を君の太ももの裏側に絡みつかせて……君の全身を私の四肢で完全にロックする「逆だいしゅきホールド」で、君をベッドの上に縫い止めてあげる。 「んっ、あ、あぁっ……! また、これっ、うごけない、けど、おくまで、つながってて、しあわせぇっ……!」 そうでしょう? 昨日の明け方にこれをされたときは、まだ少しだけ「動けない」って戸惑っていた君が、今は私の手足でロックされた瞬間に、安心しきった顔で「幸せ」って呟いてる。 自由を奪われることが、君にとっての最高の安心で、最高の幸福になっちゃったんだね。 「ねえ、聞いて……っ。今日で、私たちの『最初の一日』が終わるけれど、これは終わりじゃなくて、これから何十年も続く私たちの毎日の、ほんの始まりに過ぎないんだよ……っ」 ぐちゅ、ぬちゅ、ぐりぃっ、ずちゅっ……! 密着したまま、私のお尻の筋肉と膣の壁を総動員して、君のペニスを根元から先端まで、ねっとりと吸い上げるように扱き続ける。 「明日の朝も、私はまた君を朝立ちから搾り取って、きついネクタイの首輪を締めて、私の濡れた下着をポケットに入れて学校へ連れて行くよ……っ。そして、授業中は冷たい『氷の幼馴染』の仮面を被って君を焦らし続けて、休み時間には机をコツンと叩いて秘密の部屋へ呼び出して、放課後になったらまたこのベッドへ連れ帰って、朝まで何発も、何十発も、君の精液を私のなかに絞り出し続けるの……っ」 「あ、あぁっ……! うん、いい、それがいいっ……! ぼく、まいにち、きみに、そうされたいっ……! もう、きみなしじゃ、なにも、考えられないからぁっ……!」 「ふふ、嬉しい……っ! 私もだよ、私も、君がいないと息もできないくらい、君に依存してるの……っ! 外の世界の人間なんて、もう誰もいらない! 私が君を支配して、君が私に服従して、お互いがお互いの麻薬になって、この甘い牢獄のなかで、一生二人きりで溶け合って生きていこうね……っ!」 ぱん、ぱん、ぱあんっ! ぐちゅ、じゅぷ、ずぶぶっ……!! 密着したまま、腰を小刻みに、でも激しく打ち付けて、私の子宮口で君の先端を何度も、何度も強くキスするように押し潰す! 「ほら、今日八回目の射精、私のなかに捧げなさいっ! でもね、言っておくけど、この八回目は『今日の最後』なんかじゃないからね! 今はまだ夕方の五時なんだから、これから明日の朝が来るまで、あと十時間以上もあるんだよ……っ! だからこれは、今夜の長い夜の『一発目』なの! わかったら、私の目をしっかり見て、『今夜も朝まで僕を犯してください』って誓いながら、私の子宮の一番奥にぶちまけなさいっ……!!」 「あああっ、あ、あぁっ……!! おかす、おかしてくださいっ……! こんやも、あさまで、ずっと、ぼくを、きみのなかに、とじこめてぇっ……!! いく、また、なかに、いくぅっーーーっ!!!」 ビクンッ!! ドクッ、ドクドクッ、びゅるる、じゅぷぷっ……!! 「んんっ、あ、あああっーーーっ……!!」 君が私の背中に爪を立てるくらい強くしがみついて、首筋を私の肩に擦り付けながら、今日八回目の、熱くて濃い白濁液を、私の子宮の奥へと勢いよく吐き出し始めた……っ! ドク、ドク、ドクッ……って、信じられないくらい力強い脈動が、私のなかの粘膜を内側からノックして、熱い液体でお腹の奥がまたしてもたぷたぷに満たされていく……っ! 私も、君の頭を両腕で壊れそうなくらい抱きしめて、君の耳元に唇を押し当てて、甘い嬌声を上げながら、君と一緒に深い快楽の底へと真っ逆さまに堕ちていく……っ! 「あぁっ、はぁ、あぁ……っ! すき、大好き、私のもの、ぜんぶ、私のものぉ……っ!!」 ……はぁ……はぁ……んっ……ちゅ……。 ……すごいね……。 八回目なのに、あんなにたくさん、私のなかに出たよ……。 結合部から、入りきらなかった白い精液が、またジュルッ、トロトロッ……と溢れ出して、昨日からの染みの上に新しい染みを重ねてる。 君の瞳、私の顔を映したまま、もう完全に焦点が合わなくなって、幸せそうにうっとりと細められてるね。 ちゅ……ちゅぷ、れろ……。 君の汗ばんだ額から、瞼、鼻先、そして半開きの唇へと、私の優しいキスを何度も落としてあげる。 まだ夕方の五時過ぎ。 遮光カーテンの向こうで、夕日が沈んで、これからまた、私たちだけの長くて暗い夜がやってくるよ。 もちろん、今夜も一回たりとも私のなかから抜いてあげるつもりはないし、君を一秒たりとも眠らせてあげるつもりもないからね。 私が外でどれだけクールな美少女を演じていようと、この部屋の中では、私は君のすべてを貪り尽くす支配者であり、君なしでは生きられないほど君に依存しきった一人の女なの。 そして君は、そんな私の重すぎる愛と快楽に喜んで身を委ねて、一生私の腕のなか、私の膣のなかで飼い慣らされ続ける、世界で一番幸せな私の幼馴染。 ほら、私のなかで少しだけ柔らかくなった君のモノを、私の内壁でキュウッ、キュウッて優しくマッサージしてあげるね。 「……さあ、三分だけ休んだら、今夜の二回戦、通算九回目を始めるよ。覚悟はいい? 私の愛しい、私だけのペット……」