DX3rd『Truth or Fiction』 [メイン]
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 29 → 30
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 30 → 29
[ 陽炎 ] ロイス : 1 → 2
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 30 → 35
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 35 → 30
[ クロキ ] ロイス : 3 → 4
GM
GM
DX3rd『Truth or Fiction』
開始して行きます
GM
皆さんよろしくお願いします
浪石 貞二
よろしくお願いします!
水無瀬 佐奈
よろしくお願いします!
クロキ
よろしくお願いします
佐藤 八太
よろしくお願いします
陽炎
よろしくお願いします
GM
ではではさっそくはじめていきましょう
まずはオープニングです
GM
GM
シーン1:死別と再会
シーンプレイヤー:PC1
GM
PC1のオープニングです
回想の過去シーンから始まります
GM
登場侵蝕はまだふらずにお願いします
GM
GM
そこは一つの研究所であった
UGNがレネゲイドの研究やオーヴァードの教育・訓練を行っていた
GM
この日そこに新たに迎えられた少年がいた
名前は佐藤八太
GM
[編集済]
とある事件から助け出された彼は、保護と検査のために研究所へとその身を預かられることになった
永見 考三
「体の調子はどうだい?佐藤くん」
キミを連れてきた男性が話しかけます
佐藤 八太
「あ…はい。へいk…問題ない、です」 慣れない敬語で話そうとしてつっかえながら答える
佐藤 八太
顔色は悪く、声にも覇気がない。痛みだってある
佐藤 八太
[編集済]
それでも彼はそう答えた。問題ない…自分なんてどうなってもいいのだから。
永見 考三
そんな彼を痛ましそうに見る、この男性の名は永見考三
UGNの研究者です
永見 考三
「そうか……。これから君のことは私が預かることになる、何か不自由があれば言ってくれ」
佐藤 八太
「はい…えっと…よろしく、です」
永見 考三
「しばらくはこの研究所で暮らしてもらうことになる」
「……以前と同じような環境ですまないね」
佐藤 八太
「…………」 以前と同じという言葉に何も返事できない
永見 考三
「少し案内をしよう」
佐藤 八太
「…ハイ」 少し足を引きずる感じで、ついていく。まだ治ったばかりの体になれていない。
永見 考三
そんな彼を連れて研究所の中をめぐります
ここは食事をする場所、ここは検査室、そしてここが君の部屋……といった具合に
佐藤 八太
「……」 自分の部屋と案内された時に、寂しそうな顔になります。一人きりの部屋。あいつらがもういいない部屋。
永見 考三
「大体はこんなところかな。また何かわからないことがあれば言ってくれ。ああそれと、ここには君と同じような子供が何人かいてね……」
佐藤 八太
「ほかに…?」 子供がいるときいて微妙な顔になる。嬉しいのと悲しいのと寂しいのと痛ましいのと色んなものが混ざった顔
永見 考三
考三がそう言うと遠くからパタパタと足音が近づいてくる
永見 昴
「お父さん~?戻ってきたの?」
永見 考三
「ああちょうどいい、紹介しよう佐藤くん。これは私の娘だ」
「挨拶してくれ、昴」
佐藤 八太
(お父さん…) 知識としては知っているけど、存在を知らない言葉。そうかこの人の本当の意味で子供なのか、そんなことを考えたりする
永見 昴
「あ、今日迎えに行くって言ってた子!初めまして永見昴です!」
元気に挨拶をします
佐藤 八太
「あ…えっとサンイチ…じゃない…えっと…」 何かを思い出すかのようにワンテンポ遅れて
佐藤 八太
「さとう、オクタです」 ぼそぼそと挨拶を返した
永見 昴
「佐藤くん!これからよろしくね」
佐藤 八太
「あ、はい…」 よろしく?何をよろしくするのだろうか。彼女には親がいる。俺なんかとは生まれも育ちも…これから生きていく世界も気っと違う
永見 考三
「ふむ…今日は疲れているだろうから細かい話はまた明日からにしよう、佐藤くんもそれでいいかい?」
佐藤 八太
「はい」 こくりとうなずく。断る理由もない。どうでもいいことだ
永見 考三
「うん、今日はもう休みなさい」
そう言って彼はその場を後にします
永見 昴
[編集済]
残っていた昴はその背を見送って
「は~驚いた、急に戻ってくるんだから」
佐藤 八太
部屋にもどろうとした八太は、隣の女の子の声に足を止める
永見 昴
さっきまでよりちょっぴり気を抜いた雰囲気です
永見 昴
「今日はもう遅いけど…明日また来るからね!色々話そうね~」
佐藤 八太
[編集済]
「……?」 困惑した顔になる。明日もこの子はくるのか?色々話す? 何を話すというのだろう?
永見 昴
屈託のない笑顔
そこにはなんの意図も感じられないでしょう
永見 昴
そう、ただ友達が増えることを喜んでいるのです
永見 昴
宣言通り、翌日から彼女は君に話しかけてきます
永見 昴
キミがどんな応対をしても気を悪くする様子もなく、ただただ朗らかに
永見 昴
「お父さんには秘密だよ?」
そんな風に言いながら、一緒にアニメを見たりもしました
永見 昴
屈託のない彼女の振る舞いに、君の凝り固まった心もきっとほぐされていったでしょう
GM
そんな風に昴と話したり、考三に能力の訓練を受けたりする日々
GM
ある日君は昴にお願いをされます
永見 昴
「一緒に見たアニメ覚えてる?佐藤くんも気に入ってたやつ。アレの限定ショップができるらしくって…」
永見 昴
手をパンっと合わせて
「お願い!代わりに買ってきて!あたしその日は課題があっていけないのー!」
佐藤 八太
[編集済]
「また、お願いですか。昴はそうやって僕にばっかり頼んでくる…。いいけれどね、僕もあのアニメのグッズ買いたかったし」 しょうがないなと肩をすくめながらも、引き受ける
佐藤 八太
[編集済]
ここに来たばかりのころのような暗さはない。年頃の子供のように明るい笑顔さえ浮かべてる
佐藤 八太
「その代わり今度は僕の願いきいてもらいますからね」
永見 昴
「やったー!えーっとねえっとねアレとアレと……うんうんお願いなんていくらでも聞いちゃうよ!」
楽天的な安請け合い、彼女らしさです
佐藤 八太
「はいはい」 手元のメモ帳に買ってくるものを書いていく。代わりにお願いしたことなどない
佐藤 八太
彼女は八太が欲しいものをいつもくれた。結局望むものなどないのだ。
永見 昴
「えへへ、じゃあ行ってらっしゃーい」
そうして彼女に見送られます
佐藤 八太
「じゃあ、いってきます。しっかり課題こなしてくださいね」
永見 昴
「は~い」
「なんか佐藤くんお父さん見たいなこと言うんだから……」
佐藤 八太
「課題終わってないと、一緒にアニメの続きがみれないからね」 笑いながら出かけていきます
GM
そうして君は研究所を後にします
GM
GM
夕方になり研究所に戻ってきた君が見たのは、様変わりしたその姿でした
佐藤 八太
「なんだよこれ!? なんで…なんでっ」 変わり果てた研究所の中を走る
GM
あたり一面に破壊の痕跡が残り、無事なものなど一つもありません
佐藤 八太
「だれか…だれかいないの!? だれかっ返事してくれっ」
GM
いたるところに研究所の職員やUGNのエージェントが転がっています
誰も返事はせず、息絶えています
佐藤 八太
「そんな…」 がさりともっていた袋が音を立てる。昴に頼まれたグッズの買い物
佐藤 八太
「そうだ…昴っ」
GM
そう、彼女もいたはず
駆け出す君の眼にうつったのは
永見 昴
血にまみれ、力なく壁に横たわる彼女の姿です
佐藤 八太
「昴…すばる…すばるっ」 彼女のもとにかけよる。遠くなったはずの記憶がよみがえる。あの実験施設で、いなくなったあいつらの顔がうかぶ
佐藤 八太
彼女は…彼女はちがう、そうじゃなかったのかと誰かに叫びたくなる
永見 昴
「佐藤くん、無事だったんだ……」
か細い声で応えます
佐藤 八太
「昴…よかった」 その声を聞いてまだ生きていたと安堵する。そのか細さに不安が膨れ上がる
永見 昴
「真っ赤な怪物が襲い掛かってきて、逃げようとしたんだけど逃げ切れなくてさ……」
話している途中も口からは血があふれ、ちょっと見ただけでも致命傷であるとわかります
佐藤 八太
「わかった。わかったから、もう喋るな。傷口がひらく…」
佐藤 八太
なぜ自分には治癒をする力がないのかと嘆く。
永見 昴
「ねえ、佐藤くん」
震える手で懐からペンダントを取りだします
永見 昴
「これを、もって行ってくれないかな」
永見 昴
「これ、お父さんからもらった、誕生日プレゼントなんだ」
佐藤 八太
「なんだよそれ…。やめろよ…アニメみたいなこと…それじゃ…形見じゃないか…」
永見 昴
「あたしの宝物だけど……。あたしはもう、ダメみたいだからさ。せめてこれを、お父さんい返したいんだ。佐藤くん、頼まれてくれるかな……?」
佐藤 八太
「すぐにだれかくる。助かる。だから。そんなことすると、はずかしくなるぞ…」
佐藤 八太
「……なんで……」
佐藤 八太
「……わかった」 問い返すのをやめる
佐藤 八太
もう…ダメなのだと。なら…彼女の言葉を無駄にしてはダメだ…
佐藤 八太
「何か…博士に伝えることはある?」
佐藤 八太
ペンダントを、彼女の手を握り締める
永見 昴
「もっと、訓練をしてれば、逃げられたかなあ」
それは返答なのか、それとも朦朧としたままの独り言なのか
佐藤 八太
「昴は…頑張ってたよ。だから何も悪くない…悪いわけがない…」
永見 昴
「ありがとう、佐藤くん。ごめんね……」
ペンダントを託すと、彼女は安心したように目を閉じます
佐藤 八太
「いいんだ…友達じゃないか…」
永見 昴
がくりと体の力が抜け、その場に崩れます
佐藤 八太
「……なんで…なんでなんだよ。なんでだよっ。なんで昴がっ」
佐藤 八太
そのまま泣き崩れ叫ぶ。
佐藤 八太
ここにきて初めて叫ぶ。あいつらがいなくなった時と同じように叫ぶ
GM
慟哭に答えるものはなく、ただ反響が帰ってくるのみ
GM
佐藤 八太
1D10 登場侵蝕率/リザレクト
(1D10) > 8
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 30 → 38
GM
時は移って半年後、現在君はN市のUGN支部でチルドレンとして活動している
GM
現在は街に侵入したFHエージェントの捜索任務中だ
GM
そして繫華街の路地裏に足を踏み入れた君の耳に、焦りを帯びた男たちの叫び声が聞こえてくる
怪しい男
「逃げ足の速い女だ!UGNに見つかると厄介だ。早く捕まえろ!」
怪しい男
「クソ逃がすな!」
GM
どうやらFHの連中が誰かを追いかけている、というところで登場をどうぞ
佐藤 八太
追いかけている誰かと、FHの人たちの間に割り込むように少年がすっと出てくる
佐藤 八太
「どうもUGNです。厄介なことになるのでしたっけ?」
佐藤 八太
[編集済]
「事情は分かりませんが…。追いまわす側が悪党ですよね。お約束として」
怪しい男(FH)
「な!?UGNめ!邪魔をする気か!」
怪しい男(FH)
「ならば死ね!」
彼らが襲い掛かってきます
GM
彼らは宣言すれば撃退できます
佐藤 八太
彼らはエキストラ(好きにしていい)ですか?
佐藤 八太
らじゃ
佐藤 八太
こんな連中にアレを振り回すのはもったいない。手の中に風を渦巻かせそれを勢いよくぶつける。
佐藤 八太
横から見ると手を触れずに、柔道の技みたいに放り投げたように見えるだろう
佐藤 八太
「ダメですよ。死ねなんて言ったらやられ役じゃないですか」
怪しい男(FH)
「うぐあ!?」
「ば、馬鹿な……!手も足も出ないと……!?」
まとめて制圧されます
怪しい男(FH)
「くそ……!いったん退くぞ!」
彼らは足早にその場を後にします
佐藤 八太
「…逃げ足は一流ですね」 追いかけようと思うが、どうせ下っ端は大した情報をもっていないだろう。
佐藤 八太
それよりは追いかけられていた方に話を聞くべきだと思い、そちらの方に近づきます
GM
「佐藤くん……?」耳に届くのは聞き覚えがある声
佐藤 八太
「…え?」
永見 昴
「佐藤くんだ!あたしのこと覚えてる?永見昴だよ!」
永見 昴
「よかった、佐藤くんと会えた……。お父さんが言ってた通りだった」
安心したように息をつきます
佐藤 八太
その姿…その声…その喋り方…。忘れていなかったものが、目の前にあることに。
佐藤 八太
「す、ば、る……?」 涙がこぼれた
佐藤 八太
もう一度会いたかった人が、もう一度声を聞きたかった人がいまここにいる
佐藤 八太
思わず彼女に抱き着いた。幻でないことを確かめるために。
佐藤 八太
二度と…消えてほしくないから。
永見 昴
「うわ!どうしたの!?さっきのそんなに大変だったの?」
佐藤 八太
「昴…すばる…」 泣きながら彼女の名前を呼ぶ。確かめる
永見 昴
「……お父さんにN市に行けって、そうすれば佐藤くんが守ってくれるって言ってたの。本当だったね」
抱き返します
佐藤 八太
「うん…守る…今度こそ守るよ」
永見 昴
「ああ、ごめん佐藤くん。あたし、すごく疲れてて、少しだけ……やすませ……て……」
そうして君に体を預けたまま目を閉じ、寝息をたてはじめます
佐藤 八太
「…昴?」 目を閉じたことでまたあの日が蘇り不安になる。でも規則正しい呼吸を見て安堵した
佐藤 八太
「……今度こそ守るからね」 彼女を抱きかかえて立ち上がった。
佐藤 八太
「…もしもし、水無瀬さん? 一人保護したので連れていきます。彼女の名前は…永見昴です」 スマホで支部長に連絡を取り、抱えている彼女の名を告げた
佐藤 八太
「…半年前に死んでいるはずの、永見昴です」
GM
電話先からは驚愕の気配が伝わってくるかもしれない
GM
そうして君は支部へと歩を進め彼女を保護することにした
GM
GM
シーン2:恩師からの手紙
シーンプレイヤー:PC2
GM
こちらも回想シーンから始まりますのでまだ登場侵蝕は不要です
GM
半年前、襲撃後の研究所のシーンです
GM
UGNの研究所、襲撃により破壊された施設内を君は歩いている
永見 考三
そして通路の途中で目的の人物──永見考三を見つけた
浪石 貞二
「クソッ……育成所が!」 10年前、学生時代にオーヴァードとして拾われた自分にとってもここは古巣だ。なにより…
浪石 貞二
「……永見! 永見先生!」
永見 考三
彼は星型のロケットペンダントを握りしめ、地面に残された血痕を悲しそうに見つめている
永見 考三
「やあ、浪石くんか……」
意気消沈した様子です
浪石 貞二
「永見……」 自分の恩師にして友人。永見考三の担当研究所
浪石 貞二
彼の姿を見て&すると共に、この研究所には彼の娘がいたことに思い至る
浪石 貞二
「彼女……昴は…」
永見 考三
首を振り
「ここで昴が……娘が殺されたんだ」
浪石 貞二
「そう、か」「すまない……俺には、アンタにかけてやれる言葉が見つからない」
永見 考三
「たまたま研究報告のために外へ出ていた私が助かるなんて……。どうせなら私が死んで、娘が助かればよかったのにな……」
永見 考三
「ああ、あの子が外出したいというのを聞いていれば……」
ただただ後悔が募ります
浪石 貞二
「……俺の責任でもある」
浪石 貞二
「このエリアの守備任務を任されていた……」
浪石 貞二
「俺が、間に合わなかったばかりに…!」
永見 考三
「いいんだP浪石くん。」
永見 考三
「この研究所には普段からエージェントが何人も詰めている……それなのにこのありさまだ」
永見 考三
「君まで命を捨てることはない……」
浪石 貞二
「(頭を振るう)…………。脆いな、UGNの正義は」
浪石 貞二
「レネゲイドの機密を守るためと嘯き、一般市民たちが脅威に晒される現状に目を瞑り続け…」
浪石 貞二
「オーヴァードたちを集め、子どもらに戦いを教え……これだけやって自分たちを護ることもできないのか…」
永見 考三
[編集済]
「……失望したかい?」
自嘲気味に笑います
浪石 貞二
「………分からない」
浪石 貞二
「だが、現状に甘んじる気はない」
浪石 貞二
起す……このあと上層部への造反劇を!
浪石 貞二
「……この研究所。復旧するまで、アンタはどうする」
浪石 貞二
「UGNの現状を変えようという派閥から声を掛けられているんだ。アンタさえよければ俺と一緒に・・・!」
永見 考三
「もう、ここは使えないだろうね。それに……」
永見 考三
無言で決意をにじませながら続けます
永見 考三
「……私は昴を取り戻す。普通ならば不可能かもしれない。だが。レネゲイドウィルスのすべてを解明することができれば、きっと……!」
浪石 貞二
「永見…?」
永見 考三
「すまないね、君の手助けはできない」
そう言うと踵を返し、その場を去ります
浪石 貞二
「……」自分には、娘を失ったばかりの彼を呼び止める言葉が見つからない。無言で彼を見送る
浪石 貞二
「(……もうダメだ。俺には背負いきれない。UGNだけでは背負いきれないんだ)」
浪石 貞二
「(変えなければ、今ここで!)」
浪石 貞二
彼との道はここで別たれた
永見 考三
彼もまたこの後レネゲイドの研究に没入することになります
永見 考三
ふたりの道が交わるのは、もう少し後の話……
浪石 貞二
永見との交流はそれきり。自分はUGNクーデターに関わり、少年少女たちに敗れて未来を彼らに託し、UGNを辞して行くあてもなく放浪していた所を、民間武装組織のティンダロスに拾われることになる……
GM
GM
そして半年後
ティンダロスへとその身を移した君に一つの連絡が来ていた
GM
あろうことかその差出人はUGN
とある場所に君は呼び出されていた
浪石 貞二
場所の設定はありますか?
連絡員
特にありません
連絡員
[編集済]
用意し忘れたともいいます
浪石 貞二
じゃあ場所はどこかの街(A市とかZ市とか)の路地裏。町中華店の裏口あたりということで
連絡員
ありがとうございます、そのように
浪石 貞二
「………」路地に置かれたビールケースに腰掛け、チンタオビールの小瓶をあおりながら待ち構えてる
連絡員
「失礼、浪石貞二さんであっていますか?」
浪石 貞二
一瞥して
浪石 貞二
「……帰れ」
連絡員
「……私はたしかにUGNのものですが、今はそれ以前、私自身としてこの場に来ています」
連絡員
「あなたにお届けものがあります」
浪石 貞二
「聞こえなかったか? 帰れって言ったんだ。事情なんて知らん」
浪石 貞二
「…依頼の類なら御免だ」受け取ります
連絡員
構わずに言葉を続けます
「永見考三」
連絡員
「これは彼からの、最後の頼みです」
浪石 貞二
「……最後の?」ジロリとねめつける
連絡員
「彼が……殺害されました。まだ犯人は捕まっていませんが、FHエージェントの手によるものだと推測されています」
浪石 貞二
「……。クソッ」
浪石 貞二
「その名前を理由に現場に引きずり出そうって魂胆か…」
浪石 貞二
都合よく利用したとかならただでは置かんぞ。ひとまず届け物を受け取りたいです
連絡員
「……これを。永見考三があなた宛てに残した手紙です」
そう言って手紙を差し出します
浪石 貞二
受け取った。内容を改めよう
GM
では手紙の内容です
GM
「親愛なる浪石くんへ。君がこの手紙を読んでいる時、私はすでに殺されているだろう」
GM
「昴を失って以来、私は彼女を蘇らせるために心血を注いできた。そして、私はついにその手段を手に入れた。だが、その研究がFHに目をつけられてしまうとは……」
浪石 貞二
「(あの時の研究が……!?)」
GM
「昴が奴らに捕まれば、人体実験の材料にされるだろう。私は手遅れになる前に、一番近くにいる味方となりえる人物、N市にいる佐藤八太くんのもとへ昴を向かわせることにした」
GM
「そして浪石くん、昴えお守るために君の力も貸してほしいのだ。身勝手だとは思うが、どうか私の最後の願いを聞き届けてくれないだろうか」
GM
手紙は以上です
浪石 貞二
「…………」
浪石 貞二
「必要なのは俺の力じゃないだろ……先生」
浪石 貞二
「“面倒な仕事を引き受けて最後に責任を押しつけられる馬鹿”、だ」
浪石 貞二
「その役なら、もう辞めたんだよ。半年前にな」 グビッ ハァーッ……!
浪石 貞二
ビールケースから腰を上げます
連絡員
「……私の仕事はこれを届けることです。ですが……!」
連絡員
「同じ、永見先生の教え子として、お願いをさせてください……」
連絡員
「どうか……!」
浪石 貞二
「………」背を向けたまま
浪石 貞二
「……クソッ!」髪を掻きむしりながら
浪石 貞二
(UGNの連絡員に向き直って)「これっきりだ。アンタらとの関わり合いはな」
浪石 貞二
中華屋の裏口を開けて、中にいるティンダロス隊員に言付けを頼みます
浪石 貞二
「美奈瀬(ミナセ)――リーダーに伝えておいてくれ!」 ※ティンダロスの女リーダー
浪石 貞二
「しばらく街を空ける。古巣の後片付けをしてくるってな!」
連絡員
「っ…!恩に切ります!」
了承とうけとり、深く頭を下げます
浪石 貞二
「全部、俺の勝手だ。やり残しを片づけたいってだけのな」
浪石 貞二
「しかし……」
浪石 貞二
「……N市。よりにもよってアイツの支部がある街か」
浪石 貞二
「気が重いな。ダメだ、シラフでは顔を出しに行けない」2、3本ビール持って出発しましょう
GM
ではそうして君はN市へと向かう
残してきた因縁に、結末をつけるために
GM
GM
シーン3:FHを撃退せよ
シーンプレイヤー:PC3
GM
N市のUGNのシーンです
水無瀬さんは登場侵蝕をお願いします
水無瀬 佐奈
はいはい、登場するわねー
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 29 → 30
水無瀬 佐奈
とっても安定してるわねー
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 37 → 41
GM
はいありがとうございます
GM
ここはN市のUGN支部
表向きにはボードゲームカフェとして営業もしている
GM
今も営業中のカフェで店長である水無瀬さんは何をしているでしょうか?
登場お願いします
水無瀬 佐奈
そうね、じゃあ私は今は久しぶりに店に出てモブのお客と相手してるわ、久しぶりに顔出すって言うから来ちゃったのよね
水無瀬 佐奈
「むむ……このタイミングの民兵はとっても辛いのよね……手札もイマイチだわ……」
客
「へへへ……今日こそ年貢の納め時だぜ佐奈ちゃんよお……」
勝機を前に顔がにやけます
水無瀬 佐奈
「えーやだわ、まだ私独り身で居たいのよー」いいつつ自然体で遊んでますそこに気負いなどなく
客
「……よし!騎士を進める!」
水無瀬 佐奈
「きゃーっどうしましょう今日こそ私負けちゃうかしらー」追い詰められー
水無瀬 佐奈
あ、じゃあここで任務に呼ばれちゃうのはどうかしら
神田 マナカ
はい
神田 マナカ
「店長すいませ~ん!裏にこれそうですか?」
そんな声がかかります
水無瀬 佐奈
「あら、マナカちゃーん、裏ー?ちょっといいところだけど……裏かぁ、仕方ないわね」
水無瀬 佐奈
「ちょっと待っててね、二分で終わらせるわ」
客
「は?へ?」
理解する間もなく一見優勢だった盤面がたたまれていく
水無瀬 佐奈
という感じでなんかこのゲームにしか許されない準備していたすごいコンボで……こう!
水無瀬 佐奈
「さて、ありがとうございました。今日の私との対戦はおしまい!折角来てくれたのにごめんなさいねー」
客
「う、噓だ……」
呆然としてます
水無瀬 佐奈
「んー、でも貴方達とはまたやりたいから、待ってるわねー」とリップサービスしつつ裏へ行きましょう
水無瀬 佐奈
「さて、マナカちゃん、今回はどんな任務かしら」
神田 マナカ
「忙しい時にすみません!急ぎの連絡がきてて……」
水無瀬 佐奈
「いいわ、そういう仕事だもの」
神田 マナカ
「ええと、読み上げます」
『FHエージェントのN市への潜入あり』
神田 マナカ
[編集済]
『活動しているのは”バンダースナッチ”。目的のためには手段を択ばない危険なFHエージェント。至急対処されたし』
神田 マナカ
「だ、そうです」
水無瀬 佐奈
「えーまたぁ?FHエージェント、最近多いわね……」といいかけ、「……バンダースナッチ?」と名前に引っかかりを覚えます
神田 マナカ
「どうやらその人はN市で何かを探してるみたいです……ちょっとそれが何なのかまではわからないんですが……」
水無瀬 佐奈
こっちはUGNだし永見先生がバンダースナッチの手に掛けられた、っていうのは知ってていい感じかしら?
神田 マナカ
一応ノットイコールの認識でお願いします
神田 マナカ
データベースにもヤバいFHだ!くらいしかみえるとこにはかいてません
水無瀬 佐奈
[編集済]
了解したわ。「……どこかで名前を見た覚えがあるわね。了解したわ。すぐに対処するように手配するわね。マナカちゃんはその間しばらくお店を支部の皆とおねがいね」
神田 マナカ
「はい!今は佐藤先輩が先行して捜索してくれています」
水無瀬 佐奈
「あら、八太くんが?熱心ね、バイトのシフトもあるのに本当に頑張り屋なんだから……」と、そんな折に電話に着信が来たことにしよう
GM
では件の連絡が入ります
水無瀬 佐奈
「あら、噂をすれば。もしもしー?八太くんどうしたの?今日はシフトも入れてないはず、だけど……」
水無瀬 佐奈
「……昴ちゃん、が?」
水無瀬 佐奈
というなんか気になるところで切りたいです!
GM
OKです
水無瀬 佐奈
さて侵蝕率ちょっと裏で振りなおすわねーごめんねーではおねがい
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 30 → 29
GM
FHの活動の痕跡
現れたもういないはずの人物
それらは一体何を意味するのか……
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 29 → 31
GM
GM
シーン4:罪と罰
シーンプレイヤー:PC4
GM
任務の合間、街中で休息を楽しんでいるところに連絡が来るシーンです
GM
クロキさんは登場侵蝕をお願いします
クロキ
1d10
(1D10) > 1
[ クロキ ] 侵蝕 : 30 → 31
GM
ある平穏な昼さがり
キミは任務の合間、貴重な休息を楽しんでいる
[ 陽炎 ] ロイス : 2 → 3
クロキ
「まったく、昼休み中に仕事だなんてやってらんないよ…」
学校の昼休みに入った調査依頼を適当に金銭でごり押し、別の忙しい場所へ流した後
クロキ
「ごはんごはん~♪」
学校の食堂へ戻ろうとする
GM
ではそんな君の電話が鳴ります
クロキ
「…ん?」
取り出してみれば…?
GM
表示された名前はローザ・バスカヴィル
UGNの依頼主です
GM
恐らく新たな任務なのだろう
クロキ
「…コッチからか、まぁ着信音的にそうだけど。はい、もしも~し」
ローザ・バスカヴィル
「”薬莢”新たな任務だ」
前置きもなく、話を切り出します
ローザ・バスカヴィル
「UGNを裏切ったオーヴァード、危険人物としてブラックリストに名を連ねる人物のひとりがN市に現れたとの報告があった」
ローザ・バスカヴィル
[編集済]
「名前は千木良昭仁。元UGNエージェントの裏切り者だ。現在はFHエージェント”バンダースナッチ“として活動しているようだな」
ローザ・バスカヴィル
「千木良はかつて、命令違反の多発から再三の警告を受けていた。だが、彼は素行を改めるどころかUGNの研究所ひとつを壊滅させてFHに下ったらしい。多くのUGN構成員を殺害した危険な人物だ。放置すれば犠牲は今後も増えるだろう」
ローザ・バスカヴィル
[編集済]
「“薬莢”、千木良昭仁にしかるべき処理を下せ」
そこまで一気に言い切ると通話は切れます
クロキ
「あ…あ~…UGNの仕事だから学校に話はつけてあるんだろうけど…」
クロキ
「……期限の明言なしだし今からだよなぁ」
愚痴をこぼしながら2つ目3つ目を通り越し4つ目の携帯を取り出す
クロキ
「…あ、繋がった。父さん、仕事。N市だからバロール連れてきて、午後は学校休む、UGNだし話は通ってると思う」
要件を伝えるだけ伝え、電話を切る
クロキ
裏路地にて、派遣されて来た移動用の人員にディメンションゲートを使ってもらい、N市へと突入していった
GM
よし!プロは連絡も移動も早い!
そんなところでシーン終了です
GM
陽炎
1d10
(1D10) > 2
GM
シーン5:新たなプラン
シーンプレイヤー:PC5
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 32 → 34
ロザレア・ドラキュリア
[編集済]
ごばく
GM
あなたたちのもとに“プランナー”こと都築京香がやってくるシーンです
あなたたちはお城で何をしていますか?
陽炎
じゃあ陽炎君の鍛錬が終わって茶でもしばいてることにしましょうか
GM
では描写をお願いします
陽炎
満月だけが輝く常夜の世界。石畳をエンジニアブーツがコツコツと音を立てる。
ロザレア・ドラキュリア
「やっと終わったのか。ほれ、茶はおぬしの分もあるぞ」
陽炎
「ご配慮いただき恐悦至極でございます」血のように赤い茶、その傍らに置いてあるラムの瓶を手に取って目分量で入れる
ロザレア・ドラキュリア
「ええい、お互い唯一の家族じゃというのに、口ぶりももうちょっと遠慮せんでよかろうに」
陽炎
「家族とは言え、俺は騎士でアンタが主だからな…」
GM
そんな二人の空間にいつまにか入り込んでいた少女がひとり
都築 京香
「お久しぶりです。ロザレアさん、陽炎さん」
ロザレア・ドラキュリア
「おや久しいのう……今の名は都築であっとったか?」と言いながら、蝙蝠の僕にプランナーの席を用意する
都築 京香
その人物は“プランナー”ゼノスの首魁である
きっと君たちにも浅からぬ関係があるだろう
都築 京香
「ありがとうございます」
用意された席に着きます
陽炎
「酒はセルフサービスだ」と言いながらプランナーの分の紅茶を注いでティーカップを渡し、自分の席にどかっと座る
都築 京香
紅茶を啜り……
「本日はあなたたちにお願いしたいことがあって来ました」
陽炎
「お願い以外で城まで来る事がねえだろ。なんの仕事だ?」
都築 京香
「永見昴、という少女の護衛をしてもらいたいのです」
陽炎
「護衛?」
ロザレア・ドラキュリア
[編集済]
「して、その者は?」
都築 京香
「この少女は半年前に死んだのですが、ほんの数日前に蘇りました。私は彼女がレネゲイドビーイング化したのではないかと推測しています」
ロザレア・ドラキュリア
「オモカゲ島のような件、と見て良いじゃろうな」
都築 京香
「私としてはなるべく手を触れずに観察したいのですが、FHが彼女に目を付けました。もし彼らの手に渡れば、永見昴を見失う可能性があります。それは望ましくありません」
陽炎
「何を媒体に蘇ったか、にも依るが…まあ良い。場所は?」
都築 京香
紅茶を一口すすり
都築 京香
「いま彼女がいるのはN市です」
陽炎
「…主様、しばし留守を」
陽炎
ラム入りの紅茶を一息で飲み干すと、上着を羽織る
都築 京香
「あなた一人では苦戦するかもしれませんから、現地のUGNを利用しなさい。落ち合う時間と場所はこのあたりがいいいでしょう」
都築 京香
「永見昴を守るためなら彼らも無下には扱わないはずです」
ロザレア・ドラキュリア
「全く仕方ないの。では、シャルラッハロートよ、主命を果たしてくるのじゃ」
陽炎
「了解」というと
陽炎
同時に赤い瞳を持つ鴉へと変じ、異世界に作られた常夜の城からそれは飛び出し、人間の世界へと降り立った……
都築 京香
それを見送り
都築 京香
「今回の事件、そこには生と死。人とレネゲイドビーイングを分かつものがあるはずです」
都築 京香
「それを私は見たい」
GM
静かになった城の中でそんな言葉を残し、彼女もまた姿を消す
GM
GM
ミドルフェイズ
GM
シーン6:昴の記憶
シーンプレイヤー:PC1
GM
UGN支部の医務室のシーンです
佐藤さんが助けてきた昴さんが寝ています
GM
PCの合流シーンになりますので特に理由がなければここで全員登場をお願いします
陽炎
1D10
(1D10) > 3
浪石 貞二
1d10 登場/リザレクト
(1D10) > 7
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 34 → 37
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 41 → 48
佐藤 八太
1D10 登場侵蝕率/リザレクト
(1D10) > 8
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 38 → 46
クロキ
1D10
(1D10) > 9
[ クロキ ] 侵蝕 : 31 → 40
GM
ここはUGN支部の中にある医務室
疲れからか眠ってしまった昴は今もベッドの上で眠っている
GM
佐藤さん、水無瀬さんはここで事のあらましを説明しているものと思われます
登場をお願いします
佐藤 八太
「…というわけで、永見昴…と思わしき女性を保護しました。報告は以上です、水無瀬さん」 と支部長に事務的に報告します
佐藤 八太
頭ではわかっている。これはおかしいことなのだと。死んだ人間は生き返らない。オーヴァードの力は大抵むちゃくちゃだが、できないものはできない。
佐藤 八太
それでも病室で…ベッドで眠っている少女はあの日の昴のままで。あまりにもそのままで。
佐藤 八太
そんな感情を必死にこらえる。冷静にならないと。でないと今度も誰も守れない。
水無瀬 佐奈
1D10 登場
(1D10) > 1
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 31 → 32
水無瀬 佐奈
「FHと交戦して保護ね、うん、お疲れ様。それにしても……本当に昴ちゃん本人ね……八太君のこともしっかり認識してたのよね?記憶も一緒、なのは確かみたいだし……」一瞬考え込んで
水無瀬 佐奈
「……私も彼女が亡くなっているのをちゃんと確認しているわ。でも明らかに目の前の彼女は生きている……色々推測はできるけれど、今は、彼女は昴ちゃん本人だと考えましょう」
佐藤 八太
「はい。わかりました」 務めて冷静を装って返事をしようとする。でも声はふるえてうわずる。
神田 マナカ
「ただの女の子にしか見えないですね~」
水無瀬 佐奈
「……それにしても、なんで昴ちゃんは八太君を頼ったのかしら。永見先生の身になにかあったとしか考えられないけど……」
浪石 貞二
1d10 ではここで登場を
(1D10) > 4
佐藤 八太
「お父さんから、僕を頼るように言われたらしいけれど…詳しいことを聞く前に意識を失ったから…」
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 48 → 52
浪石 貞二
「彼女が永見の置き土産、という訳か」
佐藤 八太
「誰です!? FHの追手…?」 知らない男性の声に思わず身構える
浪石 貞二
店裏口のドアを開け、平然と入ってくる部外者の男である
クロキ
浪石さんの後ろからしれっと入ってくる
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 52 → 48
水無瀬 佐奈
「!ここは関係者以外はいっちゃ……貞二く……!」一瞬、かつての呼び方で言いかけて
水無瀬 佐奈
「……久しぶりね、浪石くん」
浪石 貞二
「水無瀬、いい加減いい大人だ。相手の名は……いや、あってる」
浪石 貞二
背を丸め、少しばつの悪そうな表情で頭を掻いている
佐藤 八太
「水無瀬さんの知古の方ですか?」 武器をいつでも抜ける構えのまま確認する
陽炎
「関係者はこれで全員、それにそこで寝ているのが永見昴か?」神田さんの後ろからヌッとでてくる
佐藤 八太
「……?!」
神田 マナカ
「わあ!?また増えた」
浪石 貞二
「……浪石貞二(なみいし・じょうじ)。永見研究所の卒業生だ」
佐藤 八太
「あの研究所の…」 懐かしい名前を聞いて警戒を解く
水無瀬 佐奈
「一緒にエージェントをやってた永見先生の教え子なの。……あとの二人は、初対面だけれど」
浪石 貞二
「お前は永見の娘といつも一緒にいたな……。お前の先輩ってところかな」
陽炎
「いや、店長に用があるからって案内頼んだんだが…」(逃げられてただけ)
佐藤 八太
「佐藤八太(さとう・おくた)、です」
水無瀬 佐奈
[編集済]
「……でも、ここに入ってきたということは、オーヴァードね?誰の依頼かしら」
陽炎
[編集済]
「……言う前に一応確認しときたいが、永見はまだ意識を取り戻してないな?」
浪石 貞二
「ん、よろしく頼む。永見の手紙にもあった名前だな…」>八太
水無瀬 佐奈
「……取り戻していないけれど、まずは場所を移さないかしら?寝ている子の横でうるさくするのは気が進まないわ。今日は臨時休業にしたから、お店の方で話しましょう」
神田 マナカ
「あ~っと、それならちょっと人払いしてきますね」
お店の方に行きます
浪石 貞二
「そうだな。……オレからも連絡しておきたい事があった」
陽炎
「分かった。万が一にも彼女に聞かれるのはまだよした方が良いだろう」
浪石 貞二
では表のカフェへ移動
佐藤 八太
警戒して部屋から一番最後に移動します
GM
一般人はいません
自由に会話ができるでしょう
浪石 貞二
「……。エージェント部外者誰彼問わず集まっているという事は、噂はずいぶん広く流れてるようだ」
水無瀬 佐奈
「さーってどうしましょう、6人もあつまってお店も貸し切り、何がいいかしら!ボードゲームって基本4人用ばっかりで6人ってなかなかないのよねー」メンツが集まったせいで目的を見失う支部長
浪石 貞二
……情報が共有しづらい空気だ! ええい、ぶち壊す
浪石 貞二
「まず、共有しておく。永見先生は死んだ」
佐藤 八太
「まずは…彼らが何者かってことです」 奥へ続く扉の前に立ってます
佐藤 八太
「…博士が…」
佐藤 八太
ペンダントを渡した時の顔を思い出す
水無瀬 佐奈
「……そう、やっぱりそうなのね」あまり驚いている表情は出さず、どこかわかっていたという様子で
浪石 貞二
手紙の内容はかいつまんで説明してしまおう。彼が殺されてるであろうこと、彼が八太に昴の保護を任せ、N市に向かうように伝えたこと
浪石 貞二
「永見先生はある理由でFHに狙われていた。……曰く、死者の復活の研究だ」
浪石 貞二
「にわかには信じがたい事だが、先生の娘がああして生きている以上、研究は実現されたらしいな…」
神田 マナカ
「死んだ人が生き返る…そんなこと……」
水無瀬 佐奈
「……それに関しての真偽はどうあれ、永見先生を手に掛けたFHエージェントは永見先生の研究の成果……昴ちゃんを狙っているということで良さそうね」「では残りの二人……クロキくんと陽炎くんだったかしら。貴方達はどうしてここへ?」
佐藤 八太
「浪石さんは、昴を守りにきてくれたんですね…。ありがとうございます。先ほどは失礼しました」 感謝と謝罪を述べる>浪石さんに
浪石 貞二
そうだそうだ。UGNで見かけたことないお前らは何者だ
浪石 貞二
「感謝される謂れはない。彼女の最終的な処遇が決まるまでここにいるってだけさ…」まっすぐな八太から目そらし
クロキ
「…そちらの正面から入ってきた方は支部のエージェントではないのですか?」
陽炎さんの方を見ています
[ 浪石 貞二 ] ロイス : 4 → 5
陽炎
「いや、違う。場所しか聞いてなかったから、エージェントは裏口から入ってるのかとさっきまで思ってたんだがな」
水無瀬 佐奈
「うーん少なくとも初見さんね!とりあえず順番に聞きましょう、クロキくん、誰の依頼かしら?少なくとも今は戦闘員はいてくれると有難いけれど。今はバンダースナッチも追わなくちゃ行けないってときに昴ちゃんが来たからてんやわんやで」
浪石 貞二
勝手知ったる裏口侵入 ガチャ あ、同じ支部の人? どうもこんにちわ
陽炎
「陽炎だ。ドラキュリア家第4の騎士とか言われても知らんだろう──とにかく、俺の依頼主はゼノス、プランナーだ」
佐藤 八太
「プランナーの…?」 不信感を増す
浪石 貞二
「悪名高いFHの……今は新組織に移ったのだったか」>プランナー
クロキ
「ゼノス…という事はレネゲイドビーイングでしたか」
陽炎
「永見昴に聞かせたくないってのはそういうことだ。彼女はプランナーに目をつけられるような存在、レネゲイドビーイングとして蘇生している」
陽炎
「死者が蘇る事自体は前例がある──俺もその類だからな。だが、さっきから話を聞いてる限りじゃ半年前に死んだんだろう?
そのブランクが気になる。そしてそのブランクがあるからこそ、プランナーも目をつけているに違いない」
佐藤 八太
「な、何を言っているんだ? 昴が…レネゲイドビーイング…?」
水無瀬 佐奈
[編集済]
「……レネゲイドの変化した存在、レネゲイドビーイングというのなら、納得がいくわね。レネゲイドは過去に死者の記憶を保持して復活したり賢者の石を介して人格を上書きしてしまった事例があるわ」冷静に腑に落ちた顔で
クロキ
「あぁ、なるほど死者蘇生ってそういう」
浪石 貞二
[編集済]
「つまり……永見の秘密は人間のレネゲイドビーイング化の研究という訳か」
浪石 貞二
損耗したエージェントを蘇生復活できるというのならFHにとっても大きな戦力となる。狙われるのも納得だ
水無瀬 佐奈
「そしてゼノスのリーダーからの依頼、陽炎くんの役割は昴ちゃんの護衛……騎士ってところかしら」(うーん八太くんの役割と被っちゃってるわねー)とか思いながら
陽炎
「ただな、普通に死者が蘇っただけなら少なくはない程度にあることだ。問題は他にある」
佐藤 八太
「何が問題なんですか…?」
陽炎
「死者が蘇るのは誰かの記憶とかそういうものの縁があればというだけだ。あるいは死んだ直前、直後に処置するとかな。
半年後とかに、特定の個人を狙って蘇生した、という事例は少なくとも俺は知らない」
陽炎
「そしてそれが永見孝三の研究の成果で起きた現象だというなら、FHが狙うのも、プランナーが目をつけるのも納得がいく」
佐藤 八太
「……」 プランナーは昴を狙っていてこの人はその依頼できたのかとちょっと警戒する。
神田 マナカ
「店長店長」
佐藤くんの裏に隠れながら
水無瀬 佐奈
「ん?なあにマナカちゃん」
神田 マナカ
「今端末を確認したら本部の偉い人から連絡が来てまして……」
浪石 貞二
[編集済]
組織が組織だもんね。漁夫の利ーっ!てしないか警戒の視線は向けたくもなろう>プランナーのゼノス
神田 マナカ
「『FHエージェントの排除のために追加の戦力を送った。活用しろ』だそうです」
クロキ
「だそうですー」
陽炎
事後経過を見たいとしか聞いてないからなんなら陽炎君が守りに行かせても他の本体で殴りかかる可能性はゼロじゃないしなあ…
水無瀬 佐奈
「……大体理解したわ」多分あの眼鏡(評議員)か眼鏡(秘書)の差し金ねーと思いながら
浪石 貞二
「…本部筋の雇われか」現役時代にも色々見たけどみんなヤバいやつらだった。うーむ、彼も見た目からは判断できない実力者なのか
陽炎
「……危険性含めて、N市支部の人員にしか伝えないつもりでいたが、本当に大丈夫なんだろうな…」
水無瀬 佐奈
「とりあえず陽炎くんはゼノスから、クロキくんは本部からの依頼ってことね。どっちにしろ同時進行しなくちゃいけないことはあるし、人員として数えさせてもらうわ。浪石くんも含めて、ね」
佐藤 八太
「水無瀬さんがそういうのなら…」 しぶしぶといった感じで肯く
クロキ
「仕事はしますので、ご安心を」
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 46 → 50
浪石 貞二
「背中側の見張りくらいは俺がこなしてやるさ…」八太に声かけつつ警戒警戒
佐藤 八太
「頼りにしてます、浪石さん」
浪石 貞二
本部も「このサンプル欲しいなぁーっ!」って言いだす可能性かも…?
水無瀬 佐奈
「……さて、それじゃ話もまとまったことだしまずはお互いの理解を深めるわよー!もう久しぶりにゲームできたのに色々あって今日不完全燃焼なのよー!色々情報交換含めてまずは何からやろうかなー」
水無瀬 佐奈
かこつけて遊びたいだけだとおもわれる
佐藤 八太
「いやそんな、ゲームやっている場合じゃ…ああもう…1時間くらいで終わるやつにしてくださいね」
浪石 貞二
「(遊びたいだけだろうに…)性格やプレイヤーのレベルを知るくらいはできるか。連携は重要だからな」
陽炎
「……いや、ボードゲームの類は苦手なんだが」しかめっ面を更にしかめ
クロキ
「業務範囲外…まいっか」
GM
支部長がゲームの棚を漁り始めると、神田さんが持っている端末がピーっと鳴る
浪石 貞二
[編集済]
店長系の人間にチェスでボコ負けにされているタイプ…共感できる仲間なのか…!?
神田 マナカ
「お!あの子、昴さんが目を覚ましたみたいです!」
神田 マナカ
「佐藤先輩、様子を見てきてもらってもいいですか?」
佐藤 八太
何も言わずに奥への扉を開けて、昴のもとへ向かいます
GM
では場面を病室に戻します
ほかのみんなはゲームかな?
浪石 貞二
ゲームしてましょう
水無瀬 佐奈
(こっちで皆を繋ぎ止めておくから八太くんは昴ちゃんをおねがいね)という感じのアイコンタクトしておくわー
陽炎
[編集済]
(プランナーのこともあるし顔を出すのはまずいな)と待機しつつゲームに苦しむ
GM
病室に戻るとベッドの上で昴さんが体を起こしています
永見 昴
「ん……ここは……?あたし、黒づくめの連中に襲われて……」
佐藤 八太
「昴!」 部屋にいそいでかけこみ、その姿を見て安堵のため息をはく
佐藤 八太
「もう大丈夫だよ。ここ、UGNの支部だから」
永見 昴
「佐藤くん?……そうだ。あたし、キミに助けてもらって……。」
永見 昴
「佐藤くん、助けてくれてありがとう!」
その笑顔は何度も見てきたものと何も変わりません
佐藤 八太
「…!? う…うん…」 その言葉にびくっと体を震わせる。思わず涙が滲み、眼鏡をはずして袖で拭う
佐藤 八太
…あの時聞けなかった言葉だから。間に合わなかった言葉だから
佐藤 八太
「痛いところないか? 大丈夫か?」 がんばって笑顔を作って、たずねる。不安にさせないように
永見 昴
「あたしは大丈夫」
永見 昴
「あのね、気づいたらお父さんの研究室にいたんだけど、それですぐに佐藤くんのところに行けって言われたの」
安心したのか、堰を切ったように話しだします
永見 昴
「あと、絶対無くすなって、お父さんからこのペンダントを渡されて……」
佐藤 八太
「うんうん」 昴の話を聞きながらうなずく
永見 昴
そう言って見せるのはあの日、君が彼女から受け取りそしてその父親へと渡したペンダント
佐藤 八太
「そうか…」 ペンダントを見てあの日の昴を、渡した博士の顔を思い出す
永見 昴
「途中で黒づくめのひとに襲われたりしたけど、何とかこの街までやってきたんだ」
永見 昴
「でも、あたし、なんでお父さんの研究室なんかにいたんだろ。……というか、お父さんにここに行くように言われる前って、あたし何をしてたんだっけ?」
永見 昴
「ダメだ、思い出せない。なんで……?」
「ううっ、頭が……痛い……!」
永見 昴
苦しむように、頭を抱えます
佐藤 八太
「無理しなくていいから。そのうち思い出すよ。ほら、水飲んで」
佐藤 八太
サイドテーブルに置いてあった水差しからコップに注ぎ、昴に差し出す
永見 昴
「……ん、んく」
受け取って飲みます
佐藤 八太
「もう少し横になるといいよ。逃げてきて疲れているだろうし」
永見 昴
「ごめん、もう大丈夫……」
言われるがままにベッドに体を預けます
永見 昴
「でも、どうして思い出せないんだろう……」
佐藤 八太
「…きっと…怖い目にあったからだよ。きっと」 願うように祈るように自分に言い聞かせるように答える
GM
少女は眠る、今はだれの思惑も関係なくただ一人の友達に見守られて
GM
しかし平穏は遠く、支部の表から響いた轟音がそれを引き裂くのだった
GM
GM
シーン7:鮮血の獣、動く
マスターシーン
GM
廃ビル群にある、廃棄された一角
GM
薄暗い部屋の中。ひどく危険な雰囲気を纏う男が部下からの報告を受けている
千木良 昭仁
「女をUGNに奪われたァ?そいつは失態だなァ、えぇおい?」
千木良 昭仁
その男は“バンダースナッチ”千木良昭仁
FHエージェント
「も、申し訳ありません!今すぐに少女を奪還すべく、部隊を派遣──」
部下の男たちはおびえるように、口から言葉を絞り出す
千木良 昭仁
「いや、部隊は出さなくていい」
うっとおしそうにその言葉を遮る
千木良 昭仁
「ちょうど退屈してたところなんだ、俺が行く。……ああ、そうそう。それと役立たずは死んじまいなァ」
千木良 昭仁
千木良が手をかざすと、獣の姿をした従者が部下に襲い掛かる
千木良 昭仁
「女を捕まえるだけのつまらん仕事だと思ってたが……少しは歯ごたえがあるのがいるんじゃねえかァ?クハハハッ!」
千木良 昭仁
従者は部下だったものを食い殺し、歩を進める千木良へと続く
千木良 昭仁
その向かう先は──N市支部だ
GM
GM
シーン8:少女を狙う者
シーンプレイヤー:PC1
GM
N市支部に響く轟音
GM
FHエージェント千木良昭仁が吹き飛ばした扉の外からその姿を現す
千木良 昭仁
「よォ、部下が世話になったらしいなァ」
GM
恐らくゲーム中に乱入したものと思われます
浪石 貞二
1d10 では登場
(1D10) > 1
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 48 → 49
陽炎
1d10 登場
(1D10) > 10
陽炎
アッー
クロキ
1D10
(1D10) > 8
水無瀬 佐奈
1d10
(1D10) > 1
[ クロキ ] 侵蝕 : 40 → 48
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 37 → 47
浪石 貞二
「UGN支部に正面からの襲撃とは、ずいぶんな自信家だな(1人か…?)」
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 32 → 33
佐藤 八太
1D10 登場侵蝕率/リザレクト
(1D10) > 10
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 50 → 60
浪石 貞二
八太ー!?
水無瀬 佐奈
「……臨時休業の札が見えなかったのかしら?"バンダースナッチ"さん?」
千木良 昭仁
[編集済]
「うん?俺の名前くらいは知ってンのか」
水無瀬 佐奈
[編集済]
「最近大暴れしているみたいで、こちらにも知れ渡ってるわ。貴方が何者かどうかまでは知らないけれど、少なくとも友達になりにきたってわけじゃなさそうね」
陽炎
「……ここの客ってのは皆不躾で無礼じゃなきゃならねえのか?」とコーヒーを飲み干すと机に置いて構える
左腕に血を流し込み、接続、人の手のように滑らかに動き始める
千木良 昭仁
「クックック、おい。ここに永見昴ってのがいるだろう。あの女は俺のもんだ。今すぐ返してくれよ」
陽炎
[編集済]
「居るかどうかはともかく、ガキ連れてるような面に見えねえな」
クロキ
無言で爆裂するナイフを投げようとしている
浪石 貞二
自分も敵の様子を伺いながら武器人形を準備
千木良 昭仁
「駒遊びか、俺も嫌いじゃねェ」
質問には答えず盤上に残されたコマを握る
千木良 昭仁
そして放り投げたコマは破裂し盤上のすべてをなぎ倒す
佐藤 八太
「昴は誰かのものじゃないですよ。帰ってください」 奥からでてくる。手には不格好な剣を持っている。戦う態勢だ。
水無瀬 佐奈
「八太くんの言うとおりよ。客じゃない人にはお帰りいただくわ」
千木良 昭仁
「テメエが報告にあったガキだな」
佐藤 八太
「僕に用ですか? 手短にお願いします」 にらみつける
千木良 昭仁
「クハハハ、イヤだってんならいい。テメェらまとめて全員死んじまいなぁ!」
水無瀬 佐奈
ではここで今のうちにアレクサンドリアを使っておくわ、大丈夫ね?
佐藤 八太
「そんなセリフを言った悪党は…絶対に負けるんです」 紛い物の剣を構えた
浪石 貞二
「『1リス・1カリブー』、『4カンガルー』……」
浪石 貞二
「“荒野の1ドルペンギン”だ。今、お前が蹴散らしたテーブルのな」
浪石 貞二
[編集済]
「24ドルの高レート役が揃ってたんだ。潰された恨み、まず晴らさせてもらう」
浪石 貞二
(戦闘態勢)
GM
では皆さんはアレクサンドリアを適用する技能を宣言してください
水無瀬 佐奈
ちなみにアレクサンドリアはこんな効果よ メジャーアクションを使用してシーンに登場している任意のキャラクターの技能1つの達成値をシナリオ中+4 シナリオ1回
佐藤 八太
白兵にします
陽炎
白兵で
クロキ
ん~、まぁ白兵でいいかな
水無瀬 佐奈
皆どれか1つ技能を選んでね
私はどうせ判定で色々使わないから情報:UGN選んでおくわ
浪石 貞二
[編集済]
〈調達〉+4をもらっておこう
GM
それでは戦闘開始
各PCは下の画面に移動してください
佐藤 八太
はーい
水無瀬 佐奈
配置完了よーうーん美しい配置
GM
ではセットアップから
GM
こちらは何もありません
陽炎
【接続】:【赫き鎧】+【紅の騎行】+【スタートダッシュ】+【鮮血の奏者】
戦闘移動,装甲27,飛行,ダメ+18
浪石 貞二
なし
クロキ
【先制】:先陣の火
セットアッププロセス / ― / 自動成功 / 自身 / 至近
行動値+35or40
[ クロキ ] 侵蝕 : 48 → 51
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 47 → 59
佐藤 八太
セットアップなし
水無瀬 佐奈
:侵蝕+8 ではDロイスのエフェクト勝利の軍才 ラウンド中シーン(選択)の対象の次に行うメジャーアクションのDRに+5D
浪石 貞二
早いてみんな!
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 33 → 41
陽炎
発動前の行動値は5ですが水無瀬さん上回ってます?
陽炎
大丈夫だった
佐藤 八太
シーン選択つよい
水無瀬 佐奈
セットアップなのよー
水無瀬 佐奈
そしてシーン選択なのよー
陽炎
セットアップも確か一応行動値順に処理する筈…まあシーン選択なら関係ないんだが…
GM
問題ないかな?ないですね
水無瀬 佐奈
だってー宣言するまえにいわれちゃったらむりよー
GM
ではイニシアチブ
クロキ
[編集済]
大抵問題のない処理ばかりだから…
陽炎
ではセットアップのスタートダッシュで従者に接近エンゲージします
水無瀬 佐奈
ないわねー
GM
クロキさんのターンになります
クロキ
では
クロキ
マイナーでナイフを装備
クロキ
【投擲】:C:サラマンダー+爆砕の氷炎+結合粉砕
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 範囲(選択) / 武器
装甲無視
[ クロキ ] 侵蝕 : 51 → 65
クロキ
(1+7+0+0)dx(7+0)+4-1 判定/100%未満/投擲
(8DX7+3) > 10[2,2,3,4,5,6,8,10]+4[3,4]+3 > 17
クロキ
あれま、腐った
リアクションどうぞ~
従者:バンダースナッチ
はい
従者:バンダースナッチ
投げつけられたナイフに動じず軽く身をひねってかわす
浪石 貞二
なにーっ 投げれる後出し支援はないや。ゴメンネ
浪石 貞二
「従者……ブラム=ストーカーの作る疑似生命体か!」 一般的な血液操作(ヘモキネシス)とは一線を画す反応性を持つ効果(エフェクト)。本体を倒さない限り次々湧き続ける恐るべき能力だ!
千木良 昭仁
「オイオイオイ、やる気あんのか?」
クツクツと笑います
クロキ
「あれま、外れちゃった」
千木良の眼前、空中で炸裂しその場に冷気と熱波による崩壊を巻き散らす
水無瀬 佐奈
「……あの従者、身のこなしが軽いわね。相当強力な従者よ、気をつけて」
GM
ではイニシアチブ
GM
従者のターンです
従者:バンダースナッチ
本来は一番敵が多いエンゲージに行きますが…
陽炎
エンゲージ組んでるし飛行扱いだからエフェクトで離脱出来なきゃ動いても殴れないぜ
従者:バンダースナッチ
既に陽炎さんがくっついているのでそちらを攻撃します
従者:バンダースナッチ
【不可解な牙】:始祖の血統 かりそめの剣士 コンセントレイト:ブラム=ストーカー
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
陽炎
復讐の刃構えます
従者:バンダースナッチ
(9+9+4+0)dx(7+0)++0 判定/100%以上/不可解な牙
(22DX7) > 10[1,1,1,1,3,3,3,3,3,3,4,5,6,7,7,7,8,8,8,8,8,10]+10[1,1,3,3,4,6,6,8,8]+10[3,7]+2[2] > 32
陽炎
復讐の刃でリアクション放棄です 判定お願いします
従者:バンダースナッチ
ダメージもだしちゃいますね
従者:バンダースナッチ
4d10+8+0 ダメージ/100%以上/不可解な牙
(4D10+8+0) > 20[3,5,8,4]+8+0 > 28
従者:バンダースナッチ
装甲有効です
陽炎
1ダメ
浪石 貞二
かてぇ~
水無瀬 佐奈
めちゃかたー
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 59 → 62
従者:バンダースナッチ
そばの邪魔なモノに嚙みつく!が牙が通らない!
陽炎
9dx8+8
(9DX8+8) > 10[1,1,3,5,8,9,9,10,10]+10[2,2,3,7,10]+7[7]+8 > 35
従者:バンダースナッチ
命中!
従者:バンダースナッチ
言い忘れてましたが従者は《イベイジョン》18です
お願いします
陽炎
4d10+27 殴り返し!
(4D10+27) > 19[8,2,4,5]+27 > 46
陽炎
復讐の刃は回避不可です
従者:バンダースナッチ
Gyaaaa!
陽炎
噛まれるが牙を通さず、逆にまだ血を纏っていない拳をどてっぱらにぶち込む
[ 従者:バンダースナッチ ] HP : 120 → 74
浪石 貞二
「…プランナーの刺客。言うだけのことはある」
従者:バンダースナッチ
強烈なカウンターに体をふらつかますが、それでもまだ健在です
陽炎
「様子見だっていうなら、本気を出すべきだと思うがな」
水無瀬 佐奈
「ナイトというよりはルークの様な立ち回りだわ」
[ 陽炎 ] HP : 31 → 27
佐藤 八太
「なんて無茶苦茶な戦い方」
陽炎
マイナーで赫き重刃
GM
あ、はいお願いします
クロキ
「アレなら当たれば次で終わりそう」
陽炎
メジャーで渇きの主とコンセ
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 62 → 73
陽炎
6dx+8
(6DX10+8) > 10[1,2,4,7,8,10]+8[8]+8 > 26
陽炎
3d10+53
(3D10+53) > 16[8,6,2]+53 > 69
水無瀬 佐奈
軍才のってるかしら?
GM
+5D!
陽炎
5d10
(5D10) > 31[9,2,9,5,6] > 31
陽炎
100!
陽炎
振り直し分はお試しタブにあります
GM
合わせて…
[ 従者:バンダースナッチ ] HP : 74 → 120
[ GM ] HP : 0 → -43
[ 陽炎 ] HP : 27 → 30
[ 従者:バンダースナッチ ] HP : 120 → 77
[ 従者:バンダースナッチ ] HP : 77 → -23
従者:バンダースナッチ
戦闘不能!
水無瀬 佐奈
はやーい
GM
戦闘終了です
お疲れ様です
GM
千木良 昭仁
「オイオイオイ、コイツはどうなってんだ?」
千木良 昭仁
「たしかにここには、コマ遊びが得意な支部長と紛いもんのチルドレンしか戦力がいねえって話だったんだが」
佐藤 八太
「くっ。言い返せない…」
陽炎
「嫌な言い方をすれば、永見昴を狙っているのはお前一人じゃねえってことだ」
千木良 昭仁
クツクツと面白そうに笑う
「俺のバンダースナッチをこうも簡単に屠るとはなあ!やるじゃねえか」
浪石 貞二
(あちらの雇われも。余波とはいえ大した破壊力だった)クロキくんといい過剰戦力なのだよなぁ
浪石 貞二
「戦力を失っておきながらずいぶんと呑気しているな!」千木良は見える範囲にまだいるのかな? ちょっかいの攻撃を仕掛けようか
千木良 昭仁
普通に目の前にいます
浪石 貞二
では、両手にハサミの刃を持つマリオネットが襲い掛かる!
浪石 貞二
やーっ、射撃攻撃!
千木良 昭仁
ちらっと見て
千木良 昭仁
その進路上の床が爆ぜます
千木良 昭仁
人形ごと吹き飛ばして攻撃を防ぎました
千木良 昭仁
「おまけにまだまだ戦力がいると来た。コイツァ俺も本気でかかった方がよさそうだ」
浪石 貞二
「これは…!?」人形粉砕! 残骸だけを先端に絡ませたワイヤーを手元に引き戻します
水無瀬 佐奈
「……賢そうな貴方なら、どうするかしら?このまま続ける?」
クロキ
「…続けてくれると助かりますが」
佐藤 八太
支部長の声に合わせて武器を構え直す
千木良 昭仁
「クハハッ、いいだろう。今回は退いてやる。だが、次は女を頂くぜ。それまでせいぜい大事に扱ってやるといいさ」
千木良 昭仁
「俺以外の奴に取られないようになあ!」
そう言って身をひるがえします
佐藤 八太
「何度きても渡さない」 言い切る
陽炎
鎧が砕け、溶け消える。
「……奴のアジトを追えないか?最悪俺が飛んで見に行っても良いが」
クロキ
「仕事が楽になっていいですね~」
浪石 貞二
「流石に、そう甘い相手ではないと思うぞ」バラバラになった人形を見せる
水無瀬 佐奈
「……貞二くんに同意ね。今はやるべきことが他にあるわ。それに彼はいくつも手札を隠し持っている。ここで追うのは得策じゃないし、居城に乗り込むのはもっと準備してからね」
浪石 貞二
[編集済]
それなりの罠を仕掛けられる相手。そして従者使いは本気になれば複数の文体を操ることもできるのだ
佐藤 八太
「……あんな奴が狙ってる…。今度こそ守るからな…昴」 店の壁に空いた穴を見ながら
陽炎
「やるとしても流石に、アジトの大まかな位置を割り出すまでだ。主様が従者使いでな、恐ろしさは理解している」
浪石 貞二
「ま、深追いはするなよ」
水無瀬 佐奈
「まずは昴ちゃんのことをちゃんと調べましょう。なんで彼がそこまでして狙うのか、ただ死者の蘇生を目的なだけではちょっと大掛かりすぎるもの。それからでも遅くないわ」
浪石 貞二
「…浪石くん呼びは止めたのか?」「了解だ、”水無瀬支部長“殿」やりかえしてこれでチャラな
陽炎
「死んだらザマねえからな」と言って軽く飛んで見に行きます
途中で罠でも喰らって次のシーンぐらいには帰りますが
佐藤 八太
「了解です。水無瀬さん」 武器をようやくしまう
水無瀬 佐奈
「追うのなら止めはしないわ。でも、できれば私達に教えてね」と一言添え
神田 マナカ
「……調べましょう!」
奥から顔を出します
陽炎
「そういう約束だ。調べものは頼む」
クロキ
「……佐藤さんは永見さん、支部長は浪石さん、陽炎さんは主。皆パートナーが居るんだね~」
神田 マナカ
「お店をこんなにした人、私許せません!」
佐藤 八太
「ぼ、僕と昴はそんなんじゃないから!?」 慌てて否定する。頬がちょっと赤い
浪石 貞二
「違う、パートナーじゃない」
浪石 貞二
「………」とっさに否定したけど強く否定するほどでもなかったか?
ロザレア・ドラキュリア
生涯の伴侶じゃよ?
陽炎
主と騎士だろ
水無瀬 佐奈
「……」パートナーといわれてまんざらでもない顔をしようと思ったら否定されてちょっと顔変え「……そうだわ、これどうしましょう」
水無瀬 佐奈
「……いずれにせよしばらくお店閉めなくちゃ。丁度いいかしらね……」
クロキ
「UGNは隠蔽頑張ってくださいね」
浪石 貞二
清掃業者に擬態した処理班に頑張ってもらいましょう
GM
少女を狙う敵はその姿を見せた
また必ず襲い掛かってくるはずだ
GM
備えるために、キミたちはそれぞれに情報を集め始める
GM
GM
情報収集です
GM
登場判定を行ったPCは情報収集が可能です
水無瀬 佐奈
じゃあ登場するわー
水無瀬 佐奈
1d10
(1D10) > 2
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 41 → 43
浪石 貞二
1d10 侵食低い組で終わらせてしまおう
(1D10) > 6
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 49 → 55
佐藤 八太
1D10 登場侵蝕率/リザレクト
(1D10) > 2
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 60 → 62
佐藤 八太
でておきますね
水無瀬 佐奈
ちなみに私が登場しているシーンはサラウンドレポートが有効よ
水無瀬 佐奈
あらゆる情報に+1Dされるわ
GM
では各々挑戦する情報を宣言して判定してください
浪石 貞二
ありがたい。これで6Dくらいまでいける
浪石 貞二
ではバンダースナッチの調査を自分が行おう。情報:UGNでコネ:要人への貸しも使用する
浪石 貞二
……いや、ここはやっぱ情報:裏社会で。ロール的に
浪石 貞二
6dx 判定
(6DX10) > 9[1,3,4,7,8,9] > 9
GM
成功!
浪石 貞二
「もしもし、美奈瀬(ミナセ)か? 調べてもらいたいことがあるんだが」ティンダロスリーダーに電話して裏取りしてもらいました
GM
OKです
水無瀬 佐奈
「……裏に女の影を感じるわねー」
浪石 貞二
「滞在が長くなりそうだ。あぁ…そっちの活動は――」ブランケット:携帯電話でコソコソと情報の裏取りをしましたとさ
浪石 貞二
ササッ(スマホ仕舞
浪石 貞二
「…バンダースナッチの情報は取れたぞ」共有しました
浪石 貞二
「今の所属組織に連絡を取っていただけだぞ…?」
水無瀬 佐奈
「情報はありがたく受け取るわーあとで色々教えてもらいましょうね」
水無瀬 佐奈
さてあらためてこちらの調査
GM
はい
お父さんか娘さんか
水無瀬 佐奈
永見孝三について調べるわね
情報UGNを選んでコネも使うわ
水無瀬 佐奈
[編集済]
「……そっちがその気なら私だって上司つかっちゃうもん、ふんだ」
水無瀬 佐奈
というわけでコネ:霧谷雄吾を使用するわ。情報UGNダイスに+3で合計6個で振れるわね
水無瀬 佐奈
6d10+5
(6D10+5) > 38[7,8,1,4,9,9]+5 > 43
浪石 貞二
「別に“ウチの”美奈瀬とは後ろ暗い所はなくてだな…」
水無瀬 佐奈
まちがえたわー
水無瀬 佐奈
14ね
GM
OKです
GM
永見考三の情報が解除されたことで新たな情報項目が発生します
佐藤 八太
増えたのも気になるけど先に昴を調べますね
水無瀬 佐奈
「……そんな研究をしていたの?わかったわ、ありがとうね、今度遊びに行くわ、雄吾さん」という感じで情報共有
水無瀬 佐奈
「……半年前ね、全部、なにもかも変わっちゃったの」
佐藤 八太
ロールプレイは出てきた情報しだいで考えるー
浪石 貞二
「日本支部長とのコネクションか…」水無瀬も出世したものだなぁとぼんやりしている。同時に遠くに行ったなとも
浪石 貞二
「…もう元には戻らない。今回の件は最後の片付けのようなものだ」
浪石 貞二
(たぶん、この一件が終わればもうコイツと道が交わることもないのだろう)
水無瀬 佐奈
「……」
水無瀬 佐奈
その表情の中にどの様な感情があるかは今ここでは明かされない
というわけで次どうぞ
佐藤 八太
はーい。次行きます
佐藤 八太
永見昴についてを調査。技能はUGN。コネUGN幹部と、モデルチルドレンとモデルを対象に器物使いを使用
佐藤 八太
(2+1+0+2+3)dx(10+0)+1+0+2 〈情報:UGN〉判定
(8DX10+3) > 10[1,2,2,4,7,9,10,10]+9[7,9]+3 > 22
GM
OK!
佐藤 八太
達成値22です
浪石 貞二
流石万能型だ!
佐藤 八太
この情報なら…
佐藤 八太
[編集済]
「水無瀬さん。レポートまとまりました」 と半年の間集めた情報や資料に先ほど得たものをついかしたものを持ってきます。
水無瀬 佐奈
「ありがとう、皆の端末に共有しておかなくちゃね……正体に繋がる情報はなし、と。やっぱり研究を調べるしかなさそうね」
佐藤 八太
2人の間の微妙な空気に少年は少し戸惑うけど、その意味はわからず特に触れない
浪石 貞二
「…慣れたものだな。手際がいい」かつて支部のリーダーの元で働いていた自分たちを思い出す
水無瀬 佐奈
[編集済]
「……八太くん、1つだけ言っておきたいことがあるんだけれど」
佐藤 八太
「はい」
浪石 貞二
同時に水無瀬が後輩教育をちゃんとこなせる側になったのだなぁと感慨深い。うむうむ
水無瀬 佐奈
「……友達に関することは、ちゃんと、色々考えて、自分で、八太くん自身で決めるのよ」
佐藤 八太
「……いいんですか? 僕が決めても?」
水無瀬 佐奈
「……なんとなくだけど、きっとキミ自身で決めないといけない時が来るわ。だからその時に、キミ自身で決めるのよ。私は、決めきれなかったから」
浪石 貞二
彼女が自身に言い聞かせるような言葉を、背を向けたまま無言で聞いている。
佐藤 八太
「…決めないといけないとき…」 何がくるのだろう。いやなんとなくわかっているでもそのとき…決めれるのだろうか
佐藤 八太
「いや…」 自分の心を鼓舞する
佐藤 八太
「はい、決めます。きっと。今度こそ」
水無瀬 佐奈
その言葉にただ微笑みを返すわ
佐藤 八太
そのためにも知らないといけない。彼女のことを
神田 マナカ
「あ、すいません。ちょっといいですか?」
水無瀬 佐奈
「ん?なあにマナカちゃん」
佐藤 八太
「どうしたの?神田さん」
神田 マナカ
「昴さんが目を覚ましてるみたいで、出来れば佐藤先輩に様子を見てあげてほしいなあなんて……」
水無瀬 佐奈
いってあげなさい、という顔をします
佐藤 八太
「わかった。すぐに行く」 ばたばたと昴のもとへ向かいます
GM
GM
支部の中の医務室
GM
昴はそこで目を覚まし、手の中でロケットペンダントをもてあそんでいる
佐藤 八太
1D10 登場侵蝕率/リザレクト
(1D10) > 10
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 62 → 72
佐藤 八太
部屋をノックして中に入りますね
永見 昴
「はい、どうぞ」
佐藤 八太
「昴、具合どう?」 昔のように気軽に部屋に入る
永見 昴
「うん、体は大丈夫。ねえ、よかったらちょっとお話しない?」
永見 昴
そう話す姿はいつも見てきたもので、でもそこにかすかな違和感も覚える
佐藤 八太
「なんだよ、あらたまって」 ベッドの傍に椅子を持ってきて、彼女のとなりに座る
永見 昴
「ねえ、佐藤くんは、お父さんが今どうしてるか知ってる?」
佐藤 八太
「……」 答えに窮して返事ができない。でもそれが答えだった。
GM
何度も話せば違和感の正体にも気づいてくる
昴は君と二人の時はもっと砕けた喋り方だったはずだ
永見 昴
「佐藤くんのところに行けって言われたとき、一緒に行こうって言ったんだけど、やることがあるからって別行動になっちゃったんだ」
GM
今の彼女は、彼女の父、考三がそばにいたときの態度にそっくりだ
永見 昴
「なんか妙に焦ってたみたいだし、連絡はつかなくなっちゃうし、嫌な予感がして……」
永見 昴
「ねえ、お父さんは…」
佐藤 八太
(こんなときあいつらならどうこたえるんだろうな。きっと気の利いた言い回しで誤魔化したり、ショックを与えないようにしたんだろうな)
佐藤 八太
(でも…僕にはそんな気の利いたフレーズがうかぶわけもなく…結局…)
佐藤 八太
「…永見博士は…死亡したそうだ。…FHのエージェントに襲われて…」 事実をありのままに伝えることしかできなかった
佐藤 八太
「……多分。そうなるとわかっていて…昴を逃がしたんだと思う」
永見 昴
「うそ……」
永見 昴
ペンダントをぎゅっと握りしめる
佐藤 八太
「……」 そのペンダントをぎゅっと一緒に握りしめる。昴が父親からもらった物、昴から僕に預けられたもの、僕から父親に届けたもの。そして博士から彼女に渡されたもの。
佐藤 八太
「そいつは今度は昴を狙っているんだ…。でも大丈夫。昴を守るために、すごい人たちが来てくれたんだよ」
永見 昴
「うう……お父さん……」
永見 昴
ペンダントを開く
佐藤 八太
「永見博士の教え子だっていうおじさんに、凄腕のイリーガルの少年に、プランナーから頼まれたっていう騎士の人もいて…」
佐藤 八太
「だから…大丈夫だから」
永見 昴
「うん……うん……」
永見 昴
「佐藤くんも、守ってくれるの?」
佐藤 八太
「水無瀬さんもいるし…」
佐藤 八太
「うん…僕もいる。僕が傍にいる」
永見 昴
「……ありがとう」
今にも泣きだしそうな顔に精一杯の笑顔を浮かべます
佐藤 八太
開いたペンダントの中身を一緒に見てみますね
永見 昴
「このペンダントはね、お父さんと一緒に遊園地に行ったときにとったんだ。今は大変だけど、またいつか……」
GM
ペンダントの中にあるのは昴と考三の二人の写真
GM
ここで一つ判定を振ってもらいます
佐藤 八太
はーい どの判定ですか?
GM
〈知覚〉あるいは〈知識:装飾品〉で難易度8です
GM
成功することでペンダントの何かに気づくことができます
佐藤 八太
難易度8かぁ…
佐藤 八太
ううーん。いいやここで失敗したくないエフェクト使っちゃえ
GM
他に人にも見てもらった、というていで登場してもらうのも可です
GM
挑戦しますか?
佐藤 八太
あいつらが風をふかせてくれるのです
GM
ではよろしくお願いします!
佐藤 八太
挑戦しますね。援護の風+ウィンドブレスにモデルチルドレン+器物使い
浪石 貞二
やれーっ!
佐藤 八太
(2+1+0+3+5)dx(10+0)+0+2+9 【感覚】判定
(11DX10+11) > 10[1,2,4,4,5,6,7,8,8,9,10]+1[1]+11 > 22
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 72 → 76
GM
成功!
GM
では君はペンダントが二重構造になっていることに気づく
GM
[編集済]
写真の部分を蓋にして裏に空間があるようだ
佐藤 八太
「このペンダント、多分中が中空になってるみたい」と昴に教えますね
永見 昴
「え?そうなの?」
佐藤 八太
[編集済]
「中、あけてみる?」
永見 昴
「うん、お願い」
佐藤 八太
[編集済]
ペンダントを借ります。そして、写真を傷つけないように、ピンを使ってそっと外しますね
GM
はい
GM
では中からは一枚の紙が出てきます
GM
“Pleiades”
そう書かれた紙が
佐藤 八太
「プレアデス…? スバル星団だっけたしか」
GM
そう、和名では昴とよばれる星団ですね
佐藤 八太
「なんだろう」と紙をスバルに見せますね
永見 昴
「なに、この紙?プレアデス?あたし、こんなの入れてないよ。……もしかしてお父さんが入れたのかな?」
不思議そうに
佐藤 八太
「たぶん、そうじゃないかな」
佐藤 八太
筆跡が知っている昴のものだったりします?
GM
う~ん違いますね
佐藤 八太
じゃあ博士のものだろうと思っておきます
佐藤 八太
「昴の名前考えるときのメモだったりするのかもね」 紙をふたたびペンダントの中に戻して写真で蓋をしますね
佐藤 八太
「追いかけてきている悪い人がどうにかできたらさ…昴が元気になったら」
佐藤 八太
「今度は僕と遊園地に行こう。あと、約束したアニメの続きも見よう」
佐藤 八太
「悲しいけど…楽しいことがきっとこの先もあるから」
永見 昴
「うん……ありがとう」
永見 昴
「でも……アニメって何のこと?」
GM
何も知らないかのように彼女は言う
GM
それが意味するものは果たして……
GM
GM
トリガーシーンが終了して最後の情報収集です
残りは永見考三の研究についてのみ
GM
だれが挑戦しますか?
水無瀬 佐奈
私はとりあえず登場するわ
水無瀬 佐奈
1d10
(1D10) > 4
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 43 → 47
浪石 貞二
侵蝕率をちょっと増やしておきたいな。情報収集上手くいったら自分は買物でもしてよう
浪石 貞二
1d10 登場/リザレクト
(1D10) > 2
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 55 → 57
水無瀬 佐奈
じゃあ大人組で情報収集ね
浪石 貞二
ポップする情報に備えて待機しておきましょう
水無瀬 佐奈
さて、それじゃ私が挑戦するわね。情報UGNだしコネ:霧谷雄吾も使うわ
GM
お願いします
水無瀬 佐奈
(6)dx(10)+5 〈情報:UGN〉判定 目標10
(6DX10+5) > 10[3,6,7,8,9,10]+9[9]+5 > 24
水無瀬 佐奈
余裕の成功ね
GM
OK!
浪石 貞二
日本支部長へのホットラインとは流石だなぁ(ぼんやり)
浪石 貞二
「情報の裏取りが出来たらしいな」
水無瀬 佐奈
「UGNのデータベースに永見先生の研究が残ってるらしいわ、アクセスできるかしら」という感じで次の行動をしようとしましょうか
浪石 貞二
彼女に任せつつ自分も研究内容を確認するためにこの場に留まろう
GM
OKです
GM
GM
シーン10:研究データ
シーンプレイヤー:PC2
GM
UGNのデータベースに残されている、考三の研究データを探します
浪石 貞二
1d10 登場/リザレクト
(1D10) > 6
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 57 → 63
水無瀬 佐奈
私も登場していいかしら?このままシーンを継続している感じで
GM
どうぞ
水無瀬 佐奈
1d10 登場
(1D10) > 10
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 47 → 57
水無瀬 佐奈
研究の正体に胸がドキドキしているわ
浪石 貞二
「…永見先生の最後の研究だ」
浪石 貞二
「それが良きものであれ、悪いものであれ、連中の汚い手には触れさせんさ」
浪石 貞二
娘の死を受けて彼はどのような研究を行ってたのだろうか。開示を待つ
水無瀬 佐奈
「……」
水無瀬 佐奈
「……全然変わってないじゃない」
浪石 貞二
「…執着、僅かな心残りだ。俺の本質はもうUGN(ここ)にはない」
水無瀬 佐奈
「……在り処が変わっただけだと思うわ。ずっと貴方は真っ直ぐだもの」
浪石 貞二
「お前が曲がらなすぎなんだ」
浪石 貞二
「……折れるなよ」
水無瀬 佐奈
「えー、私のほうが容赦ないのは貞二くんが一番よく知ってるじゃない、大丈夫よ」
水無瀬 佐奈
[編集済]
「それより、早く調べちゃいましょ。きっと一番大事なものがそこにあるわ」
浪石 貞二
「フン…」これから目にするものを代りには見てやれない。部外者だし。UGNの正義に反するものかもしれないが……データベースの開示は彼女の守護者としての責務だ
浪石 貞二
後ろで見ててやることしかできないな。わざわざ来たのに何の役にも立ててないぞ
GM
そうしてあなたたちはUGNのデータベースに潜る
そしてほどなくして目的のものを探し当てる
GM
永見考三が残した研究データだ
GM
しかしそれにはパスワードがかけられており、閲覧することができないようだ
水無瀬 佐奈
「パスワードね、やっぱりあるとは思ってたけど」
浪石 貞二
「クラックできるか?」
水無瀬 佐奈
「データベースにそんな事したら他の大事なデータが壊れかねないわ。当人に聞くわけにも行かないし……いえ、昴ちゃんにダメ元で当たってみましょうか。今は八太くんが傍に居たはずだし」
水無瀬 佐奈
というわけで電話しちゃいましょうかくかくしかじかパスワードがあるみたいなんだけどなにか心当たりが昴ちゃんにないー?と八太くんへお電話
GM
はい
GM
では佐藤くんから返事があるでしょう
浪石 貞二
「永見先生だけの知る所か。あるいは――」
GM
“Pleiades”と記された隠された紙について
GM
これをパスワードに入力することでデータを閲覧することが可能です
水無瀬 佐奈
「……プレアデス、スバル、永見先生の研究データは昴ちゃんに関するものだったけど……まさか。ね」とパスワードに入力してみたら開いたという感じで行きます
浪石 貞二
「……そいつで開けろという事か」娘を逃がした永見先生からのメッセージ!
GM
はい
GM
ではデータを開封します
水無瀬 佐奈
「……見るわ」とデータを閲覧します
永見昴の日記
「〇月×日──死んだ昴を甦らせるためにレネゲイドを研究してきたが、完全に行き詰ってしまった。やはり死者の完全な復活など、人の手には余る所業なのか?」
永見昴の日記
「△月□日──研究中に異常発生。あれはいったい何だ?あんなものが存在しうるのか?レネゲイドウィルスが知性を持つなど……」
永見昴の日記
「□月〇日──レネゲイドそのものが知性を持つことはありえるようだ。それはレネゲイドビーイングと呼ばれる新たな種の話を、知人の研究者から聞くことができた」
永見昴の日記
「さらに“彼女”との意思疎通にも成功。“彼女”はどうやら、ほかの生物の記憶やレネゲイドを取り込み、それをもとに擬態する能力を持っているようだ」
「あの力を使えば、新たな昴を生み出すことができるかもしれない」
永見昴の日記
「×月〇日──“彼女”から、新たな昴を生み出す計画について同意を得る。私は“昴”を、“彼女”は確固たる自我を欲している。お互いの利益のために協力関係を結ぶことができた」
永見昴の日記
「×月□日──FHが“彼女”の存在に気づいた。私では“彼女”を守り切れない。計画を前倒しにするしかないようだ。“彼女”を佐藤くんのもとへ向かわせることにする」
GM
データはここで終わっています
浪石 貞二
「……“擬態(ミミクリー/mimicry)”」
浪石 貞二
「ならば、彼女は……今あそこにいる永見先生の娘は…」
水無瀬 佐奈
「……昴ちゃんを模した、意思を持ったレネゲイド、レネゲイドビーイングってことになるわね」
水無瀬 佐奈
「……正直、予想はしてたわ。死者が蘇るわけがないもの。でも……」
水無瀬 佐奈
「……「彼女」自身は今、自分自身を『永見昴』だと思ってしまっている、きっと追われている最中になにかがあって、そう認識しているのね」
浪石 貞二
「自我の無いレネゲイドビーイングが縋ったのが、永見昴のパーソナリティだった……それに取り込まれているわけか」
浪石 貞二
「死者の蘇生。生まれ変わりの真相……あくまで過程であり実現はしなかった」
水無瀬 佐奈
「前も言ったけど、賢者の石に残っていた意識に乗っ取られたオーヴァードの事例もあるわ。全部辻褄が合っちゃう……いずれにせよ、これは八太くん達にも伝えなくちゃいけないわね」
浪石 貞二
「……真相を伝えず、本部へ移送という訳にはいかないのか」
水無瀬 佐奈
[編集済]
「……」
浪石 貞二
[編集済]
(佐藤八太と彼女、あの二人の再開も……。ただ過去に縋ろうとした、永見先生の感傷の産物でしかないのか…?)
水無瀬 佐奈
「……少なくともUGNに伝えればなにか手を打つとは思うけれど……もう一つの懸念があるの」
水無瀬 佐奈
「永見昴……今の彼女自身。自分が自分でないと知ったら、彼女は……特にレネゲイドウィルスの化身である彼女がどうなるか、わからないわ」
浪石 貞二
「……」>“彼女”は確固たる自我を欲している。
浪石 貞二
「伏せられるべきだ。今はまだ…」
水無瀬 佐奈
「……本当に優しいわね、貴方は」
浪石 貞二
「耐えきれずに逃げ出しただけだ」シーンを退場する
水無瀬 佐奈
「……本当なら伝えておくべきなんでしょう、でも……」
水無瀬 佐奈
「……私も、人の事言えないわね……」ふう、とため息をついてとりあえず今は伏せておくことにします
GM
GM
シーン11:残酷な真実
GM
シーンプレイヤー:PC4
GM
千木良昭仁による襲撃から数日、各々が情報収集を終えたころだろう
GM
全員が支部に集まっているところです
登場をお願いします
佐藤 八太
1D10 登場侵蝕率/リザレクト
(1D10) > 3
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 76 → 79
浪石 貞二
1d10 登場/リザレクト
(1D10) > 10
水無瀬 佐奈
1d10 登場
(1D10) > 4
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 63 → 73
陽炎
1d10
(1D10) > 8
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 57 → 61
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 73 → 81
浪石 貞二
胃が痛いのだわ…
クロキ
1D10
(1D10) > 3
[ クロキ ] 侵蝕 : 65 → 68
GM
それぞれに情報の共有などをしたと思います
特に昴の真実について
佐藤 八太
「…………そう、だったんですね」 とボソっとだけ答えて後は沈黙してます。
浪石 貞二
出来れば彼に対しても伏せたかったが…
水無瀬 佐奈
伏せておくことにしようとしたけど結局言わざるを得なかったわ
浪石 貞二
辛い決断をする役目だな
水無瀬 佐奈
言わないほうが……いえ言うべきか……を4回ぐらい一晩繰り返したのよね
陽炎
「………プランナーはそこに目を付けた訳だな。自己の無いレネゲイドビーイングがどう生きることを選ぶのか」
陽炎
こっちは大まかなFHのアジトの情報だけ持ち帰って来ました
水無瀬 佐奈
「相変わらずね、彼女は」プランナーのかつての姿をしっているだけあってこんな反応
クロキ
(そういえば今回殺害依頼だけだから調査してないな…まいっか)
浪石 貞二
「…お前たちの今回の“プラン”はあくまで観察か」彼女が置かれた状況そのままにするなら攫うとかはしないか。少し肩の力を抜いていいな
陽炎
「そういうことらしい。その保護役に、元人間のRBみたいな奴を指名なのも、そういうことか」
浪石 貞二
「最初から全部お見通しの上でとはな…」
水無瀬 佐奈
「……いずれにしても彼女を守らなくちゃいけないことには変わりないわ。でも……」
浪石 貞二
昴をつけ狙う千木良を倒すまで彼らとは共闘関係を結べそうだ。あとは脅威を倒すだけならクロキの全力パワーにも頼れる…一安心か?
水無瀬 佐奈
と一瞬八太へ視線を向けつつ「……いえ、なんでもないわ」と戻す
クロキ
「ゼノスとの対峙は依頼に含まれてないから良かったよ」
佐藤 八太
黙っていた八太が顔をあげて、陽炎に目を向ける
佐藤 八太
「陽炎さん、ゼノスの人、なんですよね?」
浪石 貞二
「敵が一つに絞れて何よりだよ…」
陽炎
「正確には違うが、まあゼノスの依頼を受けてここに来ているのは確かだ」
佐藤 八太
「レネゲイドビーイングの人にも…思い出ってあるんですか? 懐かしいって振り返ったり…」
陽炎
「…生前の名前は、氷河 流だ。妹の燐が居たのも、親父やおふくろが時に喧嘩しながらもそれなりに仲良くやってたのも、爺が友達に頼んで総合格闘技やらせてたのも…全部覚えている」
陽炎
「例え人として生きることを辞めたからって、その過去が消えてしまうことは無い」
佐藤 八太
「…答え、ありがとうございます」 何かを得たようにお礼をつげる
佐藤 八太
「きっと…”彼女”も生きているんですよね」
浪石 貞二
(“彼女”、か)
陽炎
「……そうか。ついでに言っておくと、俺は俺の意思で人を辞め、ドラキュリアの騎士として生きることを選んだ。そのことに後悔など一つもない。
……奴は、」
陽炎
[編集済]
「……アイツが自分で選べるのならば、独立した一人の存在として、受け入れてやっても良いんじゃないかって、少なくとも俺はそう思う」
水無瀬 佐奈
「……独立した一つの存在、ね。そうね。だけど八太くん、私から、言わなければいけないことがあるわ」
佐藤 八太
「……」 今は何も答えないでおきます
佐藤 八太
「水無瀬さん?」
水無瀬 佐奈
「真相が解ったことで、聞いてちょうだい。貴方はもう、今回の事件から離れても構わないわ」
水無瀬 佐奈
「彼女は『永見昴』として記憶を頼りに貴方を頼った。でも、彼女は『永見昴』ではなかった。キミにはもう彼女のために戦う理由はないのよ」
水無瀬 佐奈
「私や浪石くん、クロキくんに陽炎くん……彼らは依頼されて戦う理由がある。でも、貴方を頼った彼女は、永見昴ではない。この時点で、キミは彼女の為に戦わなくてもいいの」
水無瀬 佐奈
「……いえ、言い方を変えましょう。八太くん……キミは、『永見昴』ではない『彼女』のために、戦えるかしら」
水無瀬 佐奈
[編集済]
「アルゴノーツではない、佐藤八太として、貴方自身は、どうするの?」
浪石 貞二
「……辛い戦いになるぞ」 正直、現状の“彼女”がどっちに転がるか分からない状況だ
佐藤 八太
「水無瀬さんは支部長としてチルドレンの仕事をしろって命令しないんですね」 困った支部長だと苦笑する
佐藤 八太
「知っている昴じゃないかもしれないけど…それでも…」
佐藤 八太
路地で逃げてきた少女を思い出しながら
佐藤 八太
「あの子は僕に助けって言ったんです」
佐藤 八太
「それで十分です。僕が戦う理由は」
佐藤 八太
「それにここで見捨てたら怒られますよ。あいつらにも昴にも」
佐藤 八太
「女の子とした約束を破るつもりかってね」 今度は朗らかに笑う
佐藤 八太
懐かしい日々を思い出すかのように
GM
その瞬間
GM
修理したばかりの支部にまたしても轟音が響く
千木良 昭仁
「クッハハハハ!待たせちまったなァ!」
浪石 貞二
「千木良…!」即座に戦場に立つ
千木良 昭仁
「今日はあの女をもらいに来た、ククク」
水無瀬 佐奈
「……丁度いいわ、貴方にも聞きたいことがあるわ。彼女の正体……貴方知っていたわね?」
千木良 昭仁
「正体?ああ、それならテメエらも知ったようだな」
千木良 昭仁
「しかし物好きな奴らだねェ。なんであんな奴を守るんだ?所詮死んだ人間に擬態しただけの化け物だってのによ」
千木良 昭仁
「永見昴は半年前に死んだんだ。FHに入るための手土産に、あいつがいた研究所を俺がぶっ潰したんだこんな風になあ」
佐藤 八太
「あの事件もお前が…」
千木良 昭仁
「今の奴は偽物なのさ。永見考三が研究中に偶然生み出した知性を持つレネゲイド──レネゲイドビーイングってやつが、永見考三の記憶を頼りに擬態してるってわけだ」
水無瀬 佐奈
「……」黙って話を聞く
浪石 貞二
「まだ、彼女がそれを知る必要はない。お前をここで倒し終わらせる」
千木良 昭仁
「奴の記憶には欠損があるだろう?」
耳障りな舌はその動きを止めません
佐藤 八太
「そうだね。彼女は覚えていない…いや…再現できてないことがある」 たんたんとした声でそれを肯定する
千木良 昭仁
「原因は簡単だ。永見昴本人じゃなくて、そいつを知ってる人間の記憶をもとに擬態してっから不完全な記憶しか持てねェんだよ」
指で頭をこつこつと叩く
佐藤 八太
「だからどうした?」
佐藤 八太
「僕があんたをぶっ飛ばしたいって怒りに燃えているのには関係ない」
佐藤 八太
「僕が彼女を守りたいって気持ちには関係ない」
佐藤 八太
「もう黙れよ。その程度…もう覚悟できてんだこっちは」
陽炎
「FHは永見昴ではなく兵器としての人格を与え、その役目に準じれるようにすると言う訳か。悪辣だが、やることそのものはUGNと変わらん訳だな」
陽炎
「……それで? 化け物が人らしく生きちゃいけねえのか?
少なくとも俺は自認からして化け物だが、テメェらのように獣のように生きるつもりはねえよ」
千木良 昭仁
「クククそれでも、本人は完璧に自分が考三の娘だって思い込むようになってるせいか、自分がレネゲイドビーイングだってことは忘れちまってるみたいだがなァ」
浪石 貞二
[編集済]
さっさとかかってこいという様子で武器人形を構える
陽炎
[編集済]
「最終的に決めるのは奴自身だ。その選択を受け入れる覚悟は……(八太を見て)出来ているみたいだからな」
千木良 昭仁
「ああそうそう、永見考三も大概な奴だった。あの化け物を本物の娘扱いしやがってな。痛い目に合わせてやっても何も話しやがらねえ。結局死んじまって永遠に黙ることになったけどなァ」
千木良 昭仁
「なかなか手こずったが、それも終わりだ。俺があの化け物を手に入れてな」
千木良 昭仁
「お前らに、偽物を守る義理はないだろう?さあ、大人しく俺にあの化け物を渡しな」
GM
そこで君たちの背後からトスっと何かが落ちる音がする
浪石 貞二
「……衝動に呑まれた怪物は貴様一人で充分だ。今ここでお前を――」
水無瀬 佐奈
「彼女は渡さないわ、たとえ永見昴本人じゃなくても……!」という叫びを上げた瞬間、後ろに気づく
佐藤 八太
音の方を振り向きます
永見 昴
「私が……偽物?」
GM
佐藤 八太
[編集済]
浪石 貞二
[編集済]
[ 水無瀬 佐奈 ] ロイス : 4 → 6
[ 佐藤 八太 ] ロイス : 4 → 6
[ 佐藤 八太 ] ロイス : 6 → 5
GM
GM
前回のあらすじ
敵が来た
色々勝手にべらべら喋った
昴に聞かれた
永見 昴
君たちが視線を向けると背後で昴がへたりこんでいる
どうやら先ほどまでの話を聞いてしまったようだ
千木良 昭仁
「おっとォ聞いちまったか?まあちょうどよかっただろ、クハハハ」
千木良 昭仁
白々しいその態度からあえて聞かせたのだろうということが伺える
水無瀬 佐奈
「……貴方って人は……!」
佐藤 八太
「昴!」 へたり込んでいる昴のもとへ駆け寄りたいですが、できますか?>GM
GM
OK!
浪石 貞二
「ヤツをこれ以上、喋らせるな!」千木良に向かって走り出している
陽炎
(クソ、プランナーはこうなるのも全部承知の上か)と様子見
従者:バンダースナッチ
浪石さんが走る先には千木良の従者が睨みを利かせています
浪石 貞二
(戦闘開始した時にみんなと同じ立ち位置に集まるくらいの速度で駆けつけている所)
佐藤 八太
昴を千木良から庇うように、彼女の正面に座って彼女の様子を見ますが、どんな様子ですか?
クロキ
(隙なし…ナイフもタダじゃないし今は無駄か)
ナイフを片手でジャグリングしながら静観している
永見 昴
「私は……あたしは……?うぅぅ!」
衝撃的すぎる事実に周りが見えていません
佐藤 八太
そんな彼女を、抱きしめます。ここに味方がいると、大丈夫だと安心させるために
佐藤 八太
「大丈夫。僕がいる。僕が守る」
佐藤 八太
「昴が何者でも…今ここに君がいる。それは変わらない」
永見 昴
「佐藤くん……?ダメ!離れて!!」
そばの佐藤さんに気付くとそう声を上げて体を離します
永見 昴
「か、身体が熱い……!ああっ!」
佐藤 八太
「いやだ!」 熱くなっていく彼女を抱きしめつづけたいです。
永見 昴
昴の身体が沸き立つ、熱を持った血のように
永見 昴
そしてそれは一つの形をもって昴から飛び出す
佐藤 八太
(ここに来た時昴は傍にいてくれた…怖い時にそばに入れてくれた…今度は…僕が傍にいる番だ…絶対に離さない!)
従者:バンダースナッチ(1)
千木良昭仁が生み出したものと全く同じ見た目の従者として
佐藤 八太
「ああ!?」
GM
その勢いで佐藤さんも弾き飛ばされてしまいます
佐藤 八太
「くっ…昴!? すばるっ」
佐藤 八太
[編集済]
飛び出した従者にじゃまされながらも、彼女の名前を呼びかけます
永見 昴
「何……?あ、あたし、こんな能力持ってない、知らない!」
浪石 貞二
「ブラム=ストーカーのエフェクト…!?」
永見 昴
「いや、嫌!」
目の前にあるのは自分が昴ではないことを示す証拠の一つ
水無瀬 佐奈
「(確か昴ちゃんはそんなシンドロームは持っていなかったはず……検査でも出てこなかったわ!)」
永見 昴
受け入れることなどできず目をそらし支部の外へ、君たちとは別の方へ走り出してしまいます
佐藤 八太
[編集済]
(それでも!) 昴を追いかけようとします。
佐藤 八太
追いつけるかな?>GM
従者:バンダースナッチ(1)
追いすがろうとしてもそこにはまだ従者の姿が
従者:バンダースナッチ(1)
Gurrrr……
佐藤 八太
[編集済]
「くっ。そこをどけっ」 遠ざかる昴の背中を遠くに見ながら、立ちふさがったものに思わず怒鳴る
千木良 昭仁
「コイツァ、俺の“バンダースナッチ”を取り込んだのか!」
千木良 昭仁
「他人の記憶とレネゲイドをもとに擬態する。それにより能力も取り込む……!本当にそんなことができるってのかよ……!!」
不愉快な男は目の前の光景に興奮を隠しません
千木良 昭仁
「こりゃ上手く弄ってやりゃァ、全シンドロームを操る最強の怪物にできるかもしれねえ。たまらなく欲しいじゃねェか!」
千木良 昭仁
千木良もまた昴を追うためにその場を後にしようとします
浪石 貞二
「待て!」ヤツを追うにはまずは道を阻む従者を倒す必要があるか。ならば戦闘態勢だ
水無瀬 佐奈
「……まずは彼女を追うためにも眼の前の従者を排除しましょう、皆、気をつけて!」
陽炎
「獣には過ぎた玩具だな、猶更渡せねえ」と立ち向かいます
千木良 昭仁
「テメェラはそいつらと遊んでなァ!」
そう言って従者たちをけしかけ、その場を去ります
クロキ
「…はぁ、一人の殺害だから何度も戦う準備はなかったんだけど」
従者:バンダースナッチ
Gurrrrwwm!
佐藤 八太
「邪魔をするなぁっ」 いびつな剣を抜いて構える
従者:バンダースナッチ(1)
2人を追うにはまず敵を蹴散らさなくては!
GM
ミドル戦闘開始します!
佐藤 八太
はい
陽炎
[編集済]
うわあ早い!20増加でも勝てねえのかよ!
GM
敵は従者2体がそれぞれ別エンゲージ
PC達からは5Mの位置です
水無瀬 佐奈
しかたないわ全能力値9だものね
浪石 貞二
能力値9/9/9/9とかで出力されるタイプの行動値!
クロキ
エンゲージが分けられている!
GM
爆弾も仕込まれてるので足止めが大事になってくるかもしれない!
浪石 貞二
範囲攻撃使いにはやっかいだね。陽炎くんのいきなりエンゲージでも足止めしきれない
陽炎
分けられてなければクロキ君が一掃出来たかもしれないのに…!
GM
ではセットアップです
佐藤 八太
セットアップなしです
水無瀬 佐奈
そちらがないなら勝利の軍才を使うわ前回と同じくラウンド中1回だけ5Dダメージロールにプラスよー
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 61 → 69
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 81 → 93
GM
従者側は何もありません
陽炎
【赫き鎧】+【紅の騎行】+【スタートダッシュ】+【鮮血の奏者】
浪石 貞二
セットなし
陽炎
片方にエンゲージ!
クロキ
【先制】:先陣の火
セットアッププロセス / ― / 自動成功 / 自身 / 至近
行動値+35or40
[ クロキ ] 侵蝕 : 68 → 71
水無瀬 佐奈
「陽炎くんが片方を止めてもらえるならもう片方をクロキくんで倒してもらうべきね……」
クロキ
「…一撃は無理だよ?」
浪石 貞二
「1匹漏れて来たところで問題ない。オレが受け持つ」
水無瀬 佐奈
「いずれにせよ各個撃破で行きましょう、遠回りこそが近道よ」
佐藤 八太
「わかりました」
陽炎
「片方は俺が抑え込む!そっちを袋叩きにしろッ!」
水無瀬 佐奈
「申し訳ないけどお願い!いきましょう!」
GM
イニシアチブです
GM
行動値39
クロキさんのターンです
浪石 貞二
信じられない行動値だなぁ
佐藤 八太
はやーい
クロキ
では、ナイフ装備の許可を頂いたのでマイナーにて後ろに後ろに5m下がりエンゲージを分けます
水無瀬 佐奈
いい判断!
GM
5m5mで敵までは10m
クロキ
そして陽炎さんがエンゲージをしていない従者に対してナイフを投げますね
クロキ
【投擲】:C:サラマンダー+爆砕の氷炎+結合粉砕
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 範囲(選択) / 武器
装甲無視
[ クロキ ] 侵蝕 : 71 → 85
クロキ
(1+7+1)dx(7)+4-1 判定/100%未満/投擲
(9DX7+3) > 10[2,3,3,4,5,5,8,9,10]+10[4,6,9]+4[4]+3 > 27
GM
イベイジョン18
命中です
クロキ
3d10+2+7d10+5d10 ダメージ/100%未満/投擲
(3D10+2+7D10+5D10) > 21[2,9,10]+2+32[8,3,2,4,3,6,6]+16[9,2,1,3,1] > 71
水無瀬 佐奈
良いダメージ!
佐藤 八太
さすがです
従者:バンダースナッチ(1)
:-71
[ 従者:バンダースナッチ(1) ] HP : 120 → 49
従者:バンダースナッチ(1)
大ダメージに悲鳴を上げる!
クロキ
「ナイフじゃ辛いなぁ、これは」
愚痴をこぼしながら一本のナイフを投げる
それは従者である獣の前で炸裂し、冷気と熱気による爆発を引き起こす
浪石 貞二
「とんだ爆撃だな…!」
水無瀬 佐奈
「(あのローザ・バスカヴィルが送り込んだと言うだけあって、さすがね。でもまだ本領ではない、前のこともあったけど身のこなしからして近接戦闘の方が得意みたいね……)」自然と分析
陽炎
横からの爆風によろめき、咄嗟に地面に手をつく
従者:バンダースナッチ(1)
イニシアチブ
従者:バンダースナッチ
行動値27
陽炎さんにエンゲージしている方から動きます
従者:バンダースナッチ
メジャーアクションで白兵攻撃!
[ 陽炎 ] HP : 30 → 28
従者:バンダースナッチ
【不可解な牙】:始祖の血統 かりそめの剣士 コンセントレイト:ブラム=ストーカー
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
陽炎
復讐の刃でリアクション放棄!
従者:バンダースナッチ
(9+9+4+0)dx(7+0)++0 判定/100%以上/不可解な牙
(22DX7) > 10[1,1,1,2,3,3,3,4,4,5,6,6,7,7,7,8,8,8,8,10,10,10]+10[1,1,2,3,4,6,7,9,9,10]+10[6,6,7,9]+10[8,10]+10[7,9]+10[7,9]+10[5,7]+10[7]+10[9]+2[2] > 92
陽炎
なそ
水無瀬 佐奈
なそ
従者:バンダースナッチ
うお。
従者:バンダースナッチ
10d10+8+0 ダメージ/100%以上/不可解な牙
(10D10+8+0) > 48[3,2,5,3,9,7,1,4,6,8]+8+0 > 56
浪石 貞二
ダイス爆発!
従者:バンダースナッチ
前回は弾かれたけど今度はどうだ!
陽炎
あっぎり死んだ!
従者:バンダースナッチ
復讐のダメージもお願いします
陽炎
29点だからHP減少分が刺さった!
陽炎
7dx8+4
(7DX8+4) > 7[1,1,1,3,3,6,7]+4 > 11
陽炎
ひどい…
佐藤 八太
ダイスが合計じゃないですよ
水無瀬 佐奈
ダメージが大事だから……!
水無瀬 佐奈
達成値が必要なのよね実は復讐の刃
佐藤 八太
あ 命中だったか なら次ですね
陽炎
2d10+5d10+18
(2D10+5D10+18) > 9[1,8]+20[10,3,2,4,1]+18 > 47
[ 従者:バンダースナッチ ] HP : 120 → 73
陽炎
まだ重刃乗ってねえ!喰らえ!
従者:バンダースナッチ
いいボディブローですね……
陽炎
1d10 リザレクション!
(1D10) > 5
陽炎
:侵蝕+5+3
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 93 → 101
陽炎
首を捥がれたけども腹を殴り飛ばす!
浪石 貞二
「およそ人間の戦いではないな!」
[ 陽炎 ] HP : 28 → 6
[ 陽炎 ] HP : 6 → 5
水無瀬 佐奈
「そっちも大事だけれど今はこっちよ、来るわ、備えて!」
陽炎
「糞ッうざってぇッ!!」
従者:バンダースナッチ
Guaaa!
佐藤 八太
(なんて速度…動きが追えない…)
クロキ
「あれはすさまじい…僕とは偉い違いだ」
浪石 貞二
「もう一体が来るぞ!」
GM
そしてイニシアチブ
従者:バンダースナッチ(1)
フリーの方の従者です
従者:バンダースナッチ(1)
エンゲージしている敵がいないためマイナーでPCのエンゲージまで移動
水無瀬 佐奈
きたわね
従者:バンダースナッチ(1)
攻撃対象は
従者:バンダースナッチ(1)
choice[佐藤、水無瀬、浪石]
従者:バンダースナッチ(1)
1D3
(1D3) > 3
従者:バンダースナッチ(1)
浪石さんです
浪石 貞二
ありがたい。ウチのカバーリングは回数制だからね
従者:バンダースナッチ(1)
(9+9+4+0)dx(7+0)++0 判定/100%以上/不可解な牙
(22DX7) > 10[1,1,1,1,2,2,4,5,6,6,7,7,8,8,8,9,9,9,9,9,9,10]+10[1,1,2,3,3,4,4,7,7,7,8,8]+10[2,6,9,10,10]+10[6,8,9]+5[1,5] > 45
浪石 貞二
ガード宣言。オートで盾を装備して攻撃を受け止める。装甲16+ガード8=24点の軽減
水無瀬 佐奈
殺意たかいー!
水無瀬 佐奈
「……止められる?」と力を抜いた表情で問いかける
従者:バンダースナッチ(1)
5d10+8+0 ダメージ/100%以上/不可解な牙
(5D10+8+0) > 34[7,1,10,10,6]+8+0 > 42
[ 浪石 貞二 ] HP : 26 → 8
従者:バンダースナッチ(1)
雰囲気が弱そうな男に食らいつく!
浪石 貞二
「動きは見えずとも…起動は直線だ」自分の腕に食いつかせる! 強化コートの下にはプレートが埋まっておりそれが牙を受けきる
浪石 貞二
「立っていることくらいはできるさ」〆
佐藤 八太
「あの勢いを止めた…」 すごい人だと肝胆を漏らす
GM
OK
イニシアチブ行動値25
陽炎
待機!
GM
はい
ではイニシアチブ8
水無瀬 佐奈
私ね
マイナーでジェネシフト 3dいきましょう
水無瀬 佐奈
3d10
(3D10) > 15[6,2,7] > 15
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 69 → 84
水無瀬 佐奈
よしよし
水無瀬 佐奈
メジャーアクションね
水無瀬 佐奈
【 |輝かしい守護者達へ《To the Illustrious Guardians》】:アドヴァイス+神機妙算
メジャーアクション / 交渉 / 自動成功 / 範囲(選択) / 視界
80以降使用 対象が次に行うメジャーアクションのC値-1 判定ダイス+3個 100%以上時4個 160%以上時5個 シーン神機妙算LV回
水無瀬 佐奈
これを対象は八太くんと貞二くんへ ダイスが+3Dされるわ
浪石 貞二
ありがたい!
陽炎
あれ視界の範囲選択なら届かない?
陽炎
いや同じエンゲージじゃないから無理なのか
佐藤 八太
支援ありがとうです
水無瀬 佐奈
そうなのよー
GM
支援でかい!
水無瀬 佐奈
「近くに寄ってきてくれたのはありがたいわね、叩くわよ」というわけでおわり
水無瀬 佐奈
:侵蝕+4+3
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 84 → 91
水無瀬 佐奈
んもー
浪石 貞二
初手接敵の強い所と苦手なところが同時に見られたな…
GM
イニシアチブ5
佐藤 八太
はーい
水無瀬 佐奈
今DRにも5Dされてるからよろしくね
佐藤 八太
届くかは怪しいですが、全力でなぐってみますね
浪石 貞二
「…懐かしいな」さび付いていた身体が昔のように動き出す!
浪石 貞二
見せてくれー!
佐藤 八太
「いきますっ」 水無瀬さんからの援護をうけて、剣を握る手に力を籠める
佐藤 八太
マイナージェネシフト 1D
佐藤 八太
1D10
(1D10) > 4
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 79 → 83
佐藤 八太
【順風満帆(テール・ウィンド)】:援護の風+ウィンドブレス
オートアクション / ― / 自動成功 / 単体 / 視界
判定の直前に使用。判定のダイス+5(6)、達成値+9(12)。1ラウンド1回。
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 83 → 87
佐藤 八太
【疾風怒涛(ストーム・ブレイカー)】:コンセントレイト+オールレンジ+異形の絶技
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
白兵攻撃。HP3消費。
従者:バンダースナッチ(1)
よしこい
佐藤 八太
(4+4+1+0+5+3+3)dx(7+0-1)+2-3+0+2+9 判定/100%未満/疾風怒涛(ストーム・ブレイカー)
(20DX6+10) > 10[1,1,2,3,4,6,6,7,7,7,7,8,8,8,8,9,9,10,10,10]+10[2,2,2,3,4,4,4,5,5,5,6,8,9,10,10]+10[2,7,9,9,10]+10[1,1,1,10]+10[10]+1[1]+10 > 61
従者:バンダースナッチ(1)
命中です
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 87 → 97
[ 佐藤 八太 ] HP : 29 → 26
佐藤 八太
7d10+11+7D10+0+5D10 ダメージ/100%未満/疾風怒涛(ストーム・ブレイカー)
(7D10+11+7D10+0+5D10) > 41[2,6,7,3,10,7,6]+11+40[6,6,4,2,5,8,9]+0+27[10,3,3,7,4] > 119
水無瀬 佐奈
ふぇつ
佐藤 八太
「そこをどけぇぇぇっ」
[ 従者:バンダースナッチ(1) ] HP : 49 → -70
従者:バンダースナッチ(1)
振るわれた剣はあやまたず従者を捉える
浪石 貞二
「悪くない。教習のレネゲイドコントロールの基本に忠実。それに――」
浪石 貞二
「(勢いに乗っているな)」 食いついていた従者の残骸を振り払って攻撃の構え
水無瀬 佐奈
「うちの看板よ、すごいでしょう?」誰に向けた言葉か、あるいは従者の目を通してみているであろう千木良へ向けた言葉かというように
クロキ
「こわ~」
従者:バンダースナッチ(1)
耐久力をはるかに超えるダメージを受けて従者の身体が崩れる…
しかしその時
従者:バンダースナッチ(1)
千木良昭仁が仕込んでいた《紅の楔》が発動する
従者:バンダースナッチ(1)
射程至近 対象範囲の攻撃です
ダメージは4D10
水無瀬 佐奈
じゃあここでアイコンタクトしましょう。私は大丈夫と貞二くんへ向けるわ
従者:バンダースナッチ(1)
命中値は固定で20!回避ガードなど宣言してください
水無瀬 佐奈
ふふふ私がよけられるとおもって?一応回避するけど
浪石 貞二
お、抵抗の余地ある感じですか。では八太くんにカバーリングを使います。エンブレム:守護の盾!(行動消費なしカバー)
佐藤 八太
回避ふるだけふってみますね
従者:バンダースナッチ(1)
[編集済]
(1D10) > 4
水無瀬 佐奈
(1+3)dx(10) 〈回避〉判定
(4DX10) > 8[2,3,6,8] > 8
浪石 貞二
あ、いや…
佐藤 八太
(4+2+0+3)dx(10+0)+1+0+2 〈回避〉判定
(9DX10+3) > 10[1,1,1,1,2,2,5,9,10]+6[6]+3 > 19
水無瀬 佐奈
命中ー
佐藤 八太
1たりなかった
水無瀬 佐奈
1たりぬ
従者:バンダースナッチ(1)
4D10 ダメージ!
(4D10) > 27[6,3,8,10] > 27
水無瀬 佐奈
あ、生きてるわ
浪石 貞二
これアレだな?孤独の魔眼撃っておけばよかった! まぁいいやカバーッ!
[ 浪石 貞二 ] HP : 8 → 0
[ 水無瀬 佐奈 ] HP : 28 → 1
浪石 貞二
1d10 登場/リザレクト
(1D10) > 1
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 73 → 74
[ 浪石 貞二 ] HP : 0 → 1
水無瀬 佐奈
おそろいー
浪石 貞二
「損害…最小限だ」コートの汚れを払いながら立ち上がるぞ
[ 浪石 貞二 ] カバーリング : 3 → 2
佐藤 八太
「浪石さん!? ありがとうございます」
水無瀬 佐奈
「あーもう、服が染まっちゃった、染み抜き大変なのよー」
従者:バンダースナッチ(1)
爆発ののち従者の体は消え去っている
浪石 貞二
「お前がオフェンスだ。戦えるようちゃんと送り出してやる」
佐藤 八太
「…ハイ!」
従者:バンダースナッチ(1)
OKターン終了です
浪石 貞二
deha
GM
イニシアチブ4
浪石 貞二
ではターンをもらおう!
GM
お願いします
浪石 貞二
「あまり時間はかけたくないな…そこの赤いの! 気を付けろ!」※陽炎
浪石 貞二
では武装をフルに使って一発で敵を倒しに行ってみよう
浪石 貞二
【|群猫の結界《プリズンオブヴェンジェンス》】:同上
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器
大量の操り人形を繰り出し包囲する必殺の射撃攻撃。メタルスーツの兵器を全消費。シナリオ1回
浪石 貞二
(2+9+0+0)dx(8+0)+4-6+0 判定/100%未満/|群猫の結界《プリズンオブヴェンジェンス》 従者に命中判定。ブーメランアスピスも使用
(11DX8-2) > 10[1,3,3,4,4,4,5,5,6,8,8]+10[1,8]+2[2]-2 > 20
GM
命中!
浪石 貞二
ふり足し発動!
浪石 貞二
1dx+28
(1DX8+28) > 2[2]+28 > 30
浪石 貞二
4d10+52+0 ダメージ/100%未満/|群猫の結界《プリズンオブヴェンジェンス》
(4D10+52+0) > 26[7,1,8,10]+52+0 > 78
水無瀬 佐奈
きっちり桁あげてきた
プロのお仕事
佐藤 八太
すごいです
[ 従者:バンダースナッチ ] HP : 73 → -5
クロキ
お見事
陽炎
助かった…
従者:バンダースナッチ
もう一匹の従者もまた倒れ…そして爆ぜる
浪石 貞二
バッとコートの前を開き、その中から大量の操り人形を繰り出す!従者に襲い掛かった人形たちに仕込まれた爆弾が起動・爆散!!
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 74 → 82
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 82 → 83
陽炎
従者の頭を掴んで盾にするように…逃げられないようにその爆弾の直撃を浴びせる!
従者:バンダースナッチ
悲鳴すらも爆音にかき消される
浪石 貞二
「やれやれ武器を使い切ってしまった…急いで追うぞ!」
従者:バンダースナッチ
戦闘不能により《紅の楔》が発動します
浪石 貞二
あっ
陽炎
27以下でお願いします!
水無瀬 佐奈
でも一応爆発処理ね
もし倒れたら戦闘終了時のHPってどうなるんだったかしら
従者:バンダースナッチ
陽炎さんはガードか回避をお願いします
陽炎
ガード!
[ 陽炎 ] HP : 5 → 3
従者:バンダースナッチ
4D10 ダメージ
(4D10) > 12[3,3,4,2] > 12
陽炎
銀色の腕
浪石 貞二
おおっ!?
水無瀬 佐奈
装甲で弾いたわねー
従者:バンダースナッチ
分厚い装甲に阻まれました
陽炎
装甲で弾いたから回避で良かったじゃん!
水無瀬 佐奈
身構えているときにはなにもこない
よくあるわ
佐藤 八太
耐えたからセーフ
浪石 貞二
あ、装甲有効だったんだ
陽炎
なにはともあれ無事
GM
従者2匹とも戦闘不能 戦闘終了です
GM
すみません言ってなかったですね……特にHPダメージとは記載されてなかったので装甲有効です
水無瀬 佐奈
「……なんとか退けたけど……今から追って見つけるのは難しそうね、一旦調査かしら」
浪石 貞二
ほんとだ! 「ダメージを与える」って書いてある。とはいえ変化はなし
GM
はい
戦闘を終えましたがもう昴も千木良も見える場所にはいないでしょう
佐藤 八太
「昴…」
水無瀬 佐奈
「ごめんなさい八太くん、今すぐ追いたい気持ちもあるでしょうけど、今は一度体勢を整えましょう。千木良もこのまま何も私達のことを考えずに迎え撃つとは思えないわ」
GM
昴さんにロイスを取っている方はここで確認です
佐藤 八太
「……はい。僕ひとりじゃ…助けられませんから」
水無瀬 佐奈
ふふふ私はもう取れないわ!
佐藤 八太
昴へのロイスあります
陽炎
はーい
陽炎
実はあります
GM
彼女の出自がはっきりし、彼女自身もそれを知った今彼女への感情の変化はありますか?
GM
ロイスはタイタスになりそうですか?
浪石 貞二
未所持。変化はなしです
佐藤 八太
ならないですね
陽炎
好奇心/〇不安 結局どうするかは己次第だってのに
変わりありません
GM
OK!
水無瀬 佐奈
「……八太くん、もう一度聞くけど、昴ちゃんが昴ちゃんではない、そうとわかっても、貴方は助けようと思える?」と確認の言葉を
佐藤 八太
「助けます。僕に助けてって言ったのは今の彼女なんですから」
佐藤 八太
「だから助けます」
水無瀬 佐奈
「……わかったわ。私の命令に彼女をどうするかは無かった。なら、力を貸しましょう。……でも、クロキくんはどうするかしら?貴方の目的は千木良を倒すことでしょう?」
クロキ
「仕事で来ていますから、仕事をしますよ」
水無瀬 佐奈
「正直助かるわ。ちょっと業務外のことになってしまうけど、お願いね」
クロキ
「そこは、皆さんが頑張ってください。業務外へは、干渉しませんから」
水無瀬 佐奈
「あら、ちょっと手伝ってもらおうとしたのバレちゃったわ。うん、でも大丈夫よ、貴方の仕事を煩わせはしないわ」
浪石 貞二
「向かうところと倒す相手が同じならそれでいい」
佐藤 八太
(エージェントとしてはあのくらいの方がプロらしいんだろうな…)とちょっとクロキさんに憧れる
水無瀬 佐奈
[編集済]
陽炎
「ったく、素性はともかく市井の人間助けねえなんて言い出したらぶっ飛ばす所だ」とよろよろ立ち上がります
水無瀬 佐奈
「陽炎くんもごめんなさいね。目的は同じだもの、最後まで借りるわ。貞二くんは……聞くまでもないわね」
陽炎
「そいつは構わねえが…支部に輸血パックかなんかねえのか? このままじゃ仕事にも差し支えるぜ…」と事務所の裏の方に一旦消える
佐藤 八太
HP消費でいるでしょうし高性能治療キットつかいます?
陽炎
あ、もうあるんですね 頂きたいです
佐藤 八太
1つ調達してたどうぞー
陽炎
ありがたい…
GM
では回復処理をしたらシーンを切りましょうか
陽炎
3d10
(3D10) > 19[5,6,8] > 19
[ 陽炎 ] HP : 3 → 22
水無瀬 佐奈
「……とにかく彼女を探しましょう、いえ、でも、きっと行くとすれば……」と意味深なことで切ろう
[ 陽炎 ] 財産 : 1 → 0
浪石 貞二
4d10 キットで自分を応急手当
(4D10) > 15[5,8,1,1] > 15
[ 浪石 貞二 ] HP : 1 → 16
[ クロキ ] DB : 1 → 2
[ クロキ ] 財産 : 13 → 7
水無瀬 佐奈
今調達した高性能治療キットを貞二くんへ渡しちゃうわね。適当なところで使ってね
GM
色々調整したところでシーンエンド
GM
GM
シーン12:昴の行方
シーンプレーヤー:PC2
GM
昴の居場所を探し出すシーンです
連続するシーンなので登場侵蝕はなし
水無瀬 佐奈
じゃあ全員登場扱いね
OKよ
GM
支部を飛び出してしまった昴、そしてそれを追う千木良
君たちは彼らを探し出さなければならない
GM
全員〈知覚〉8か〈情報:噂話〉8の判定に挑戦し、捜索してください
水無瀬 佐奈
情報ならサラウンドレポートが有効ね
噂話をするなら1D増えるわ
クロキ
財産点の使用は可能ですか?
浪石 貞二
5dx ではそのサポートも貰って素振り
(5DX10) > 9[1,4,7,8,9] > 9
陽炎
噂話なら友人が使えるかそっちで行こう
水無瀬 佐奈
5dx10 というわけで情報:噂話で判定 技能無いのよねー
(5DX10) > 10[3,5,6,9,10]+6[6] > 16
GM
情報収集ではないので財産点は使えないかな?
陽炎
7dx10+4
(7DX10+4) > 7[2,2,4,5,6,6,7]+4 > 11
クロキ
分かりました
クロキ
(2+2)dx(10)+0 〈情報:噂話〉判定
(4DX10) > 10[7,9,9,10]+4[4] > 14
佐藤 八太
(2+2+0+1)dx(10+0)+0 【社会】判定 レポートだけの支援で社会そのままで
(5DX10) > 10[3,4,7,8,10]+8[8] > 18
GM
全員成功!
陽炎
間違えて+4してる! +2でも成功だからいいが…
水無瀬 佐奈
全員が全員別方面の調査してたのにわかっちゃった
見た人大杉!
GM
では君たちは昴の足取りを捉えます
どうやら彼女は半年前に「昴」が死んだ場所──かつての研究所へと向かったようだ
佐藤 八太
「この場所は…」 居場所を察してそこへと向かいますね。
水無瀬 佐奈
「……やっぱりそこだったわね。彼女が今行くとすれば彼女が始まった場所……永見先生がいた研究施設だもの」
陽炎
(始まった場所、か…俺にとっての始まりは、奴との契約か?それとも山蔭先生の誘いを断って、怪物として生きるのを決めたあの場所か…?)
浪石 貞二
「永見昴の記憶…原点(オリジン)を追ったのか」
クロキ
「"バンダースナッチ"も居るでしょうし、仕事は完遂出来そうですね」
水無瀬 佐奈
とりあえず現地集合の形でいいかしら?その後にちょっと軽くRPしたいなと思うのだけど
GM
そうですね、次のシーンは研究所です
GM
考三の遺志を叶えるため、そして千木良昭仁の魔の手から彼女を守るため君たちは研究所へと向かう
GM
GM
シーン13:真実か、それとも嘘か
シーンプレーヤー:PC1
GM
君たちは情報をもとにして研究所へとたどり着く
GM
タイミング的には全員いますが登場自体は必須ではありません
GM
登場する方は登場侵蝕をお願いします
佐藤 八太
1D10 登場侵蝕率/リザレクト
(1D10) > 3
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 97 → 100
水無瀬 佐奈
でも登場しちゃうのよ
やりたいことあるから
水無瀬 佐奈
1d10
(1D10) > 5
浪石 貞二
1d10 登場/リザレクト。少し遅れて出てくる
(1D10) > 6
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 83 → 89
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 91 → 96
陽炎
1d10 登場
(1D10) > 5
水無瀬 佐奈
[編集済]
では登場一番声をかけましょう
「あら、八太くん、そういえば眼鏡はどうしたの?」
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 101 → 106
佐藤 八太
「あ、ああ…」 眼鏡をかけていないことに気がついて「さっきの戦闘で壊れてしまって…そのままでした」
水無瀬 佐奈
「確か大事なものだったんでしょう?謂れはよくしらなかったけれど……」
佐藤 八太
「ちゃんとケースにしまってあります。大事ですから。あとで修理にださないとですね」
佐藤 八太
「…大丈夫です。モノは壊れても…その思い出はこわれませんから」
水無瀬 佐奈
「思い出、ね……八太くん、まだ、彼女に何を言うか悩んでいるでしょう?」
佐藤 八太
「……そう、ですね。迷ってる…いや何ができるんだろうって…不安になってます」
水無瀬 佐奈
「……そうね、私は全然わからないわ。私は彼女を、永見昴としてみられないの」ロイスも取れていない表現
佐藤 八太
「そう、ですよね…」 それが多分正しい見方なのだと同意を返す
水無瀬 佐奈
「だけど、ちょっとだけ思ったことがあるの。永見先生は、彼女をどうみていたんだろうって。永見先生は彼女を、昴ちゃんとして、扱っていた。贖罪だったかもしれないけれど、でも、キミに、貞二くんにも託したのよ」
水無瀬 佐奈
「言い聞かせた思い出だけど、彼女を自分の娘としてあつかっていたの。千木良は偽物だって言ってたけど、本当にそうなのかしら?」
水無瀬 佐奈
「……形としてはこんなだけど、きっと彼女は、永見昴は新しく生まれ変わっただけなのよ。彼女は彼女、変わらないんだわ」
浪石 貞二
廊下を進んだ先。壁に背を預け、皆の到着を待っていた貞二の姿がある
浪石 貞二
「……この先に、“アイツ”がいる」
陽炎
残骸とかから資料を漁りながら眺めていてぽつりと呟くように尋ねる
「ちょいとクロキの野郎を待たせて悪いが……今更過ぎる話だけどさ。ここで、昴とアンタ(八太)は育ったんだろ?
その前とか、ここに来てからとかどうだったんだ」
佐藤 八太
「…そう、ですね」 昴がいるであろう通路の先を見すえながら。何か大事なものを取り出すように言葉をこぼす。
佐藤 八太
「…ここでの生活は楽しかったんです。一人ぼっちになって何もなくなった僕に昴は、たくさんのものを詰め込んでくれました」
佐藤 八太
廃棄されて古くなった研究所の部屋を見ながら、かつてそこで過ごした日々を思い出す
佐藤 八太
[編集済]
「きっと”彼女”は…その時の昴のままなのだと思います」
陽炎
「……俺は、あいつが昴と同一の存在とは思ってない。過去の昴の再演でしかないと思っている」
浪石 貞二
2人の言葉を聞いている
水無瀬 佐奈
「(ここで何かを言うのは野暮ね)」と今は見守る姿勢
陽炎
[編集済]
「けどな、そうだったとして、新しい生き方を選ぶ権利が無い訳じゃないし、足りない人生を誰かから埋めて貰うってのは一つの手だと思っている。俺が主様に騎士としての座と役目を貰ったように、お前がかつて昴に色んな物を貰ったように」
陽炎
「それを、お前が奴にやっても良いんじゃないか? ──そう俺は思う」
浪石 貞二
あとは彼の選択に任せよう。道は開けてある
佐藤 八太
「僕にあげれるものなんてあるのかは、わかりませんけれど…」
佐藤 八太
開けてもらった道を歩く
佐藤 八太
「…今の彼女に会いに行きます。今の彼女を知るために。これからを決めるために」
佐藤 八太
待っている彼女のもとへと歩いていく
浪石 貞二
彼の言葉にうなずき、その背中を見送る
水無瀬 佐奈
「……それがキミの選択なら、私は何も言わないわ」
GM
君たちは歩みを進める
GM
次の曲がり角を過ぎれば、そこはあの日の場所
永見 昴
そして確かに“彼女”はそこにいた
半年前、永見昴が命を落とした通路に
永見 昴
彼女は通路に残された血痕を見つめ佇んでいる
佐藤 八太
「昴、やっと見つけた。探し回ったよ」 かくれんぼで見つけたかのように言葉をかける
永見 昴
「……ここで本物の永見昴は死んだ。」
重たい口を開く
佐藤 八太
「うん…そうだよ」 昴が横たわっていた床を見つめる。いまだにそこにいるかのように
永見 昴
「あたしは、私は永見昴じゃない。そう、永見考三が生み出したレネゲイドビーイング」
永見 昴
「私は人間を知りたかった、人間になりたかった」
佐藤 八太
「そのために、それを使ったんだね」 ペンダントを見る。彼女の形見を
永見 昴
振り向いて
「永見考三は、私の願いをかなえるために自分の記憶を提供してくれた。そして娘としての人生を与えようとしてくれた」
永見 昴
「それは彼のエゴだったのかもしれない……。それでも私はうれしかった。」
永見 昴
「でも、劇はもうおしまい」
永見 昴
「あたしは人間になりきれなかった怪物。この世界にあたしの居場所なんてない。あたしは……あたしは……!」
自分をかき抱く
永見 昴
揺れる視線は内心の不安定さをあらわしているのだろう
永見 昴
レネゲイドビーイングとしての自分、「昴」としての自分
自分とはいったい何なのか?それすらももうわからないのだ
佐藤 八太
「……キミはさ、キミなんだと思う。僕は名前も知らない、昴の真似を一生懸命していた、キミ」
佐藤 八太
「うまくいえないけど…。博士と出会って、昴のことを教えてもらって…。変なやつから逃げてきて…僕に出会って」
佐藤 八太
「それ全部がキミなんだと思う」
佐藤 八太
[編集済]
「だから怖がらなくていいんだ。居場所がないっていうなら、僕のとなりにいればいい。ずっといたいって思える場所が見つかるまで」
佐藤 八太
「僕はキミの傍にいる。キミを助ける」
永見 昴
「……いいの?」
泣きそうな顔で
永見 昴
「私は……この世界に存在していいの?」
佐藤 八太
[編集済]
「いい。僕が認める。誰かが否定しても」
佐藤 八太
「キミはどうしたい? 昴として生きたい?それとも人を少しだけ知ったレネゲイドビーイングとして生きる?」
永見 昴
「私は……!私は……!」
永見 昴
「あたしはまだ…“昴”のままでいたい…!」
絞りだした声
佐藤 八太
「わかったよ。昴。一緒に行こう」 しゃがみこんで彼女に手を差し出す。つかんで立ち上がらせるために
佐藤 八太
一緒に生きていくために
永見 昴
「ありがとう、佐藤くん。あたし、あなたに会いに来て、よかった」
差し伸べられたその手をつかみます
佐藤 八太
「僕も君に会えてよかった。もう一度昴に出会えたんだから」
永見 昴
「うぅ、本当に、良かった」
くぐもった嗚咽が聞こえます
佐藤 八太
抱きしめてそっと背中を撫でてあやします。
GM
“永見昴”の心は救われた
しかしまだ彼女を狙うものがある
千木良 昭仁
「どーやら役者は揃ってるみてぇだなァ?」
癇に障る、不愉快な声だ
佐藤 八太
昴を背中に庇うように、男の前に立ちます。
佐藤 八太
「バンダースナッチ…」
浪石 貞二
同じく登場だ。側に立つぞ
千木良 昭仁
「誰がその化け物を手に入れるのか決着をつけようじゃねぇか!!」
[ 陽炎 ] HP : 22 → 25
[ 陽炎 ] HP : 25 → 22
佐藤 八太
「昴は、お前みたいな奴に渡さない、渡すもんか」
陽炎
3d10
(3D10) > 6[1,4,1] > 6
陽炎
:HP+
[ 陽炎 ] HP : 22 → 28
GM
最後の敵が姿を現す
決戦は間近だ
浪石 貞二
3d 同じく裏で治療を済ませていた。回復
(3D10) > 26[10,6,10] > 26
[ 浪石 貞二 ] HP : 16 → 26
陽炎
「人じゃない生き方も悪くねえと思うがな。ま、それも昴が選んだことだ、他人がどうこう言うもんじゃねえ」
[ 浪石 貞二 ] 財産 : 2 → 1
[ クロキ ] ロイス : 4 → 5
GM
佐藤 八太
:ロイス+1
[ 佐藤 八太 ] ロイス : 5 → 6
GM
クライマックスフェイズ
GM
シーン14:決着の刻
GM
全員登場判定をお願いします
浪石 貞二
1d10 登場/リザレクト
(1D10) > 10
佐藤 八太
1D10 登場侵蝕率/リザレクト
(1D10) > 4
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 89 → 99
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 100 → 104
水無瀬 佐奈
1d10 登場
(1D10) > 1
陽炎
1d10 登場
(1D10) > 7
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 96 → 97
クロキ
1D10
(1D10) > 3
[ クロキ ] 侵蝕 : 85 → 88
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 106 → 113
[ 陽炎 ] ロイス : 3 → 6
千木良 昭仁
研究所跡に姿を現した千木良が嘲るような笑みを浮かべて近づいてくる
千木良 昭仁
「オイオイオイ、懐かしいなぁ。半年前の運命の場所ってやつだ」
水無瀬 佐奈
「……半年前、ね。あの時私がいれば、って、何度後悔したかわからないわ」
千木良 昭仁
「決着をつける場所としちゃあ洒落てるじゃねェか。テメェラを少しは見直したぜ」
蛇のように、見るものを底冷えさせる笑みを浮かべて言う
佐藤 八太
「お前がやったことだろう。こんなのが運命であってたまるか」
浪石 貞二
「千木良…!」
千木良 昭仁
「クハハハ!そうだ俺だよ!」
佐藤 八太
「今度は間に合ったんだ。同じことは繰り返さない」 壊れている眼鏡をかけ直して、睨み返す
佐藤 八太
「昴は僕が…僕らが守る」
千木良 昭仁
「だからよ、そいつが生まれたのも俺のおかげだよなあ?なら俺がもらってもいいだろう」
陽炎
「ひと様を物みたいに言いやがって、随分育ちが悪いんじゃあねえか?」
陽炎
「奴はレネゲイドビーイングだが、人として生きることを選んだ。怪物として生きることを選んだ俺たちとは違う」
千木良 昭仁
「ハッ!化け物を人扱いして守るだなんてどうしようもねえお人好しだなあ!」
陽炎
「化け物か人かを分けるのは身体の有り様じゃねえ、心の有り様だ。テメエみたいな人の成分で出来た怪物なんて散々見て来た──」
陽炎
「──そして二度と目にすることはなくなった」
千木良 昭仁
「まったくもって気に食わねえ。とっくにバケモンになってるくせにいっぱしに人間の振りをしてる半端者どもが!」
そう吐き捨てる
千木良 昭仁
「力があるんだ。なら使わなくちゃ意味がねえ。その女もそうだ!」
浪石 貞二
「すでに怪物で日常は偽物……お前の言う通りかも知れないな」
浪石 貞二
「オレもかつて、UGNの作る『偽りの日常』に失望し、守護者であることを投げ出した人間だ」
浪石 貞二
「だが……」 八太と“昴”に目をやる
浪石 貞二
「自分の原点を思い出した」
浪石 貞二
[編集済]
「今しばらく、この瞬間だけは――崩れそうな日常(ウソ)を守るために『盾』を取る!」
浪石 貞二
最後のロイスを取得! 「偽りの日常 〇P:守護/N:不安」
[ 浪石 貞二 ] ロイス : 5 → 6
千木良 昭仁
「ケッその女を手に入れる前の余興だ。相手をしてやるよ」
水無瀬 佐奈
「……」本当に素直じゃないんだから、という顔をします
千木良 昭仁
「せいぜい良い声で鳴いて俺を楽しませてくれや!来なァペット共!」
従者:バンダースナッチ
千木良がそう言って腕を振ると3体の従者が現れる
千木良 昭仁
「考三の奴はすぐに壊れちまったからなァお前らならもう少しは持つだろう?」
クロキ
「ん~…たしかに僕ら(オーヴァード)はバケモノだけどさ。それは誰の物でもないからバケモノなんだ。物体は生物じゃないからね」
クロキ
「ペットも物扱いは僕はあまり好きじゃないし。子は親の物ってのも好きじゃない」
クロキ
「…だからどうって話じゃないか。仕事をしよう」
千木良 昭仁
「御託はいい、誰も逃がさねえ!お前ら全員ここで潰れちまえ!」
千木良 昭仁
ここでEロイス《バトルコロッセオ》を使用
GM
今君たちと千木良昭仁がいる空間を覆うように血の檻が出現する
やつを倒すまでこの場から立ち去ることはできないだろう
佐藤 八太
「昴、後ろに隠れてて。あいつをぶっ飛ばしてくるから」
永見 昴
「うん……負けないで」
佐藤 八太
「負けないよ。僕はひとりじゃないから」
水無瀬 佐奈
「ええ、そう、大丈夫よ、昴ちゃん。"argonauts"ほどじゃないけど、"イラストリアス"もいい船なんだから。絶対に勝たせるわ」
陽炎
八太の肩を軽く、鼓舞するように叩いてから構える
GM
では戦闘突入です
GM
千木良昭仁-5m-従者-5m-PC
の配置です千木良昭仁とは10mですね
GM
忘れてた
GM
PCは衝動判定をお願いします
浪石 貞二
うひーっ
クロキ
(2+2)dx(10)+0 〈意志〉判定
(4DX10) > 8[1,2,8,8] > 8
GM
難易度は9
水無瀬 佐奈
8dx10
(8DX10) > 10[2,2,4,5,6,7,9,10]+9[9] > 19
浪石 貞二
7dx+1
(7DX10+1) > 10[1,4,9,10,10,10,10]+7[2,3,6,7]+1 > 18
水無瀬 佐奈
当然だわねー
陽炎
4dx10 頼むー!
(4DX10) > 6[3,4,5,6] > 6
陽炎
ロイス切って暴走解除します
佐藤 八太
(1+3+0+3)dx(10+0)+0+0+2+1 〈意志〉判定 モデチル+器物+思い出
(7DX10+3) > 9[3,3,4,4,5,7,9]+3 > 12
水無瀬 佐奈
ウワーッ
GM
判定に失敗した人は暴走
他全員も侵蝕+2Dです
水無瀬 佐奈
2d10
(2D10) > 12[6,6] > 12
[ 陽炎 ] ロイス : 6 → 5
佐藤 八太
2D10 侵蝕
(2D10) > 5[3,2] > 5
浪石 貞二
2d10 登場/リザレクト
(2D10) > 10[2,8] > 10
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 97 → 109
陽炎
2d10
(2D10) > 16[6,10] > 16
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 104 → 109
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 99 → 109
クロキ
2D10
(2D10) > 11[1,10] > 11
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 113 → 129
水無瀬 佐奈
八太くんが落ち着いているわー
[ クロキ ] 侵蝕 : 88 → 99
GM
ではセットアップ
佐藤 八太
セットアップなし
“バンダースナッチ”千木良昭仁
敵はEロイス《終焉存在》の使用を宣言
陽炎
【赫き鎧】+【紅の騎行】+【スタートダッシュ】+【鮮血の奏者】
水無瀬 佐奈
こちらは勝利の軍才 今度はシーン選択の皆に1回だけ6D10よ「バンダースナッチ、貴方は駒遊びが好きと言ってたわね。なら対局しましょうか、"イラストリアス"の戦略というものを見せてあげる」本気
クロキ
【先制】:先陣の火
セットアッププロセス / ― / 自動成功 / 自身 / 至近
行動値+35or40
[ クロキ ] 侵蝕 : 99 → 102
“バンダースナッチ”千木良昭仁
このシーン中、戦闘不能から復帰しなかったPCはその場で死亡します
水無瀬 佐奈
タイタス強制ね、上等だわ
浪石 貞二
うわああ死んだふりして後は任せた禁止
“バンダースナッチ”千木良昭仁
戦うのを放棄するなら死ねえ!!
佐藤 八太
戦闘狂怖い
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 109 → 117
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 129 → 141
GM
イニシアチブ
なんか早い人多いな……
水無瀬 佐奈
じゃあ私つかうエフェクトあるから宣言するわ
GM
はい
水無瀬 佐奈
侵蝕+4 軍神の一手 イニシアチブプロセスに攻撃をしないメインプロセスを行う
水無瀬 佐奈
そっちに何もなければ私がここで行動するわ!
GM
どうぞ
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 117 → 121
水無瀬 佐奈
それじゃマイナーなしでメジャー
水無瀬 佐奈
コンボ使用【 |輝かしい守護者達へ《To the Illustrious Guardians》】:アドヴァイス+神機妙算
メジャーアクション / 交渉 / 自動成功 / 範囲(選択) / 視界
80以降使用 対象が次に行うメジャーアクションのC値-1 判定ダイス+3個 100%以上時4個 160%以上時5個 シーン神機妙算LV回
水無瀬 佐奈
ここでRアイテム霧谷雄吾も使用、アドヴァイスのレベルを1アップ
水無瀬 佐奈
対象は同じエンゲージにいる全員、次のメジャーアクションで判定のダイス+5Dよ
水無瀬 佐奈
:侵蝕+4+3
水無瀬 佐奈
「さあ、先手をうちましょうか」
水無瀬 佐奈
というわけで次どうぞ
GM
はい
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 121 → 128
GM
イニシアチブ
水無瀬 佐奈
あ、次クロキくんね、パス忘れてたわ
GM
行動値39のクロキさんですね
クロキ
では行きます
敵の割り込みがなかったか
クロキ
オートにて武器を装備
佐藤 八太
クロキさんの攻撃にオートで支援をのせますね
クロキ
マイナーでバンダースナッチと10mを保持しつつ横へと移動
佐藤 八太
【順風満帆(テール・ウィンド)】:援護の風+ウィンドブレス
オートアクション / ― / 自動成功 / 単体 / 視界
判定の直前に使用。判定のダイス+6、達成値+12。1ラウンド1回。
水無瀬 佐奈
[編集済]
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 109 → 113
クロキ
【投擲】:C:サラマンダー+爆砕の氷炎+結合粉砕
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 範囲(選択) / 武器
装甲無視
クロキ
スナイパーライフルでの攻撃
従者:バンダースナッチ
どうぞ
イベイジョン18
[ クロキ ] 侵蝕 : 102 → 116
クロキ
(1+7+2+6)dx(7-1)+12+4 判定/100%未満/投擲
(16DX6+16) > 10[3,4,4,4,5,5,5,6,7,7,7,8,9,9,9,10]+10[1,3,4,7,8,8,8,9,9]+10[1,2,5,6,9,9]+10[3,5,8]+10[6]+2[2]+16 > 68
水無瀬 佐奈
すごーい
従者:バンダースナッチ
命中です
水無瀬 佐奈
ここでチェックメイト DRに+6D
陽炎
しゅごい
水無瀬 佐奈
一気に行きましょう
佐藤 八太
「クロキさんっ。お願いしますっ」 風が彼の炎を燃え上がらせる
従者:バンダースナッチ
ダメージロールに全部で+12D
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 128 → 133
陽炎
チェックメイトまで持ってるならやっぱ前に居た方が良かったんじゃ…
浪石 貞二
絶対にワンショットで消すという強い意志!
クロキ
7d10+2+8d10+6d10+6d10 ダメージ/100%以上/投擲
(7D10+2+8D10+6D10+6D10) > 50[10,9,10,7,3,2,9]+2+55[9,9,9,9,4,2,8,5]+21[1,5,2,5,6,2]+33[8,4,1,9,4,7] > 161
クロキ
ナイフのままになってる+9点で170点です
陽炎
凄い一掃した…
佐藤 八太
たりました
陽炎
重刃使わなかったぞこの卓!
従者:バンダースナッチ
陽炎さんは今ならまだ前行ってもいいですよ!
陽炎
ありがたい…
佐藤 八太
GMありがとう…
水無瀬 佐奈
フレキシブルなGM
従者:バンダースナッチ
従者は全員爆発四散!
クロキ
[編集済]
「これは…どうも。出来で返しますよ」
スナイパーライフル、その弾丸へと熱気を冷気を与える。
二人から貰った支援が弾丸による破壊を後押しした。
[ 陽炎 ] HP : 28 → 24
水無瀬 佐奈
「手伝ってもらってるんだもの、お安い御用よ」
浪石 貞二
「これで本体を取りに行ける!」
従者:バンダースナッチ
攻撃による破壊の後を追うように従者が爆ぜる
陽炎
「あっぶねぇ、流石はプロって所か」と熱と冷気の爆風に煽られながらバンダースナッチの前に着地する
GM
目の前の敵は一掃された
後はひとりだ
水無瀬 佐奈
「さあ、あとはキングだけ。サレンダーするかしら?許しもしないけれど」
陽炎
「……さあて、怪物らしく、死ぬまでやりあおうか」と千木良に肥大化を始める腕を向ける
“バンダースナッチ”千木良昭仁
「クハハハ!これだから戦いはやめられねェんだよ!」
“バンダースナッチ”千木良昭仁
陽炎さんどうぞ
陽炎
マイナー重刃、メイン【C:ブラム】+【渇きの主】
陽炎
8dx+7+8
(8DX10+15) > 8[1,1,2,5,5,5,6,8]+15 > 23
“バンダースナッチ”千木良昭仁
回避しますね
水無瀬 佐奈
じゃあ勝利の女神するわー
“バンダースナッチ”千木良昭仁
(6+0+0)dx(10+0)+2+0 〈回避〉判定
(6DX10+2) > 10[1,1,1,1,6,10]+1[1]+2 > 13
水無瀬 佐奈
あ、いらなさそう、どうしましょ、まだ差し戻していい?
“バンダースナッチ”千木良昭仁
いいですよ
水無瀬 佐奈
ごめんね陽炎くん!ちょっと温存するわ
陽炎
ええですよ!
“バンダースナッチ”千木良昭仁
ダメージロールお願いします
陽炎
3d10+6d10+60 くらえー
(3D10+6D10+60) > 11[6,3,2]+36[10,3,2,5,10,6]+60 > 107
“バンダースナッチ”千木良昭仁
装甲無視だったかな?
陽炎
装甲無視です
[ “バンダースナッチ”千木良昭仁 ] HP : 150 → 43
“バンダースナッチ”千木良昭仁
ではここで《滅びの遺伝子》を発動
陽炎
巨大な鉤爪めいた腕がバンダースナッチを切り裂く!
浪石 貞二
いやらしい! 反撃エフェクトか
水無瀬 佐奈
うわーダメージ反射エフェクトー!
陽炎
ダメージ反射は痛い!
“バンダースナッチ”千木良昭仁
「ハッハア!いいねえ、ならてめえもくらいなあ!」
“バンダースナッチ”千木良昭仁
陽炎さんに50のHPダメージです
陽炎
その腕が同じ力で装甲ごと引き裂かれる!
“バンダースナッチ”千木良昭仁
シナリオ1回
陽炎
ロイス切って復活!
[ 陽炎 ] ロイス : 5 → 4
“バンダースナッチ”千木良昭仁
OK
陽炎
:
“バンダースナッチ”千木良昭仁
イニシアチブ
陽炎
HP=15
[ 陽炎 ] HP : 24 → 15
“バンダースナッチ”千木良昭仁
俺のターンだ
“バンダースナッチ”千木良昭仁
PCが集まっているエンゲージを攻撃
“バンダースナッチ”千木良昭仁
【殺戮の血風】:赫き弾 始祖の血統 コンセントレイト:ブラム=ストーカー (+血の宴)
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 範囲(選択) / 20m
HP-5
4回目まで範囲攻撃
浪石 貞二
範囲か。では《孤独の魔眼》でターゲットを自身に吸収。単体で頂く
水無瀬 佐奈
「(まあ、そうくるわよね)」という顔
“バンダースナッチ”千木良昭仁
はい
佐藤 八太
「こっちが狙い!?」
浪石 貞二
「分かっている。リビンドール・プランプ!」 以心伝心でエアバッグ起動! 膨れ上がるダミーバルーン人形で範囲攻撃を受け止めるぞ
[ “バンダースナッチ”千木良昭仁 ] HP : 43 → 38
“バンダースナッチ”千木良昭仁
(16+0+0)dx(7+0)+4+0 判定/100%以上/殺戮の血風
(16DX7+4) > 10[1,1,1,2,3,3,4,5,5,5,6,7,8,9,9,10]+10[2,3,4,4,8]+3[3]+4 > 27
水無瀬 佐奈
「貞二くん、お願いできる?……あ、浪石くんっていいそこねちゃったわ、ダメね意識してないと」もうずっとそう
浪石 貞二
リアクティブアーマーも起動してガード
“バンダースナッチ”千木良昭仁
ではダメージ振ります
“バンダースナッチ”千木良昭仁
3d10+16+0 ダメージ/100%以上/殺戮の血風
(3D10+16+0) > 20[4,8,8]+16+0 > 36
浪石 貞二
「どっちでもいい。どっちでも」日常かとでもいうように攻撃をいなしてゆく
浪石 貞二
24+3D 軽減
(24+3D10) > 24+17[4,9,4] > 41
佐藤 八太
防ぎ切った!
浪石 貞二
カキーン。ダミーバルーンが破裂した後には無傷の3人
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 109 → 114
“バンダースナッチ”千木良昭仁
「邪魔くせェ!」
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 114 → 115
佐藤 八太
「ありがとうございます」
水無瀬 佐奈
「言っておくけど私達二人がくんでたときは本当に強かったのよ?負けはしないわ」
浪石 貞二
「問題ない。いけ!」
佐藤 八太
「はいっ」
浪石 貞二
ブランクを感じさせないコンビネーションで八太を送り出した!
“バンダースナッチ”千木良昭仁
ここで《夜魔の領域》を使用
浪石 貞二
おやおや。行動追加だっけ
“バンダースナッチ”千木良昭仁
行動値を0にし自身を未行動にします
水無瀬 佐奈
行動値.0で未行動になるエフェクトね
陽炎
なるほど
“バンダースナッチ”千木良昭仁
イニシアチブ
GM
水無瀬さんです
水無瀬 佐奈
待機するわ。あとついでに流れでSロイスを貞二くんへ指定するわね
GM
OK
浪石 貞二
むむ…この戦いが終わったらさようならするつもりが逃げづらくなったな
陽炎
宣言してなかったSロイス指定は主様なのじゃ
陽炎
のがさん…きさまだけは…
水無瀬 佐奈
してもいいのよ?ちゃんと想定はしてるんだから
GM
イニシアチブです
浪石 貞二
うう、UGNのロイスをタイタスにしておく。戻らないからな! 絶対戻らない!
GM
佐藤さんですね
[ 浪石 貞二 ] ロイス : 6 → 5
佐藤 八太
はーい マイナーで戦闘移動10mでバンダースナッチにエンゲージできますか?
GM
できます
佐藤 八太
ではエンゲージしてバンダースナッチを攻撃しますね
佐藤 八太
【疾風怒涛(ストーム・ブレイカー)】:コンセントレイト+オールレンジ+異形の絶技
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
白兵攻撃。HP3消費。
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 113 → 123
[ 佐藤 八太 ] HP : 26 → 23
佐藤 八太
(4+5+3+0+6)dx(7+0-1)+2-3+0+2 判定/100%以上/疾風怒涛(ストーム・ブレイカー)
(18DX6+1) > 10[1,1,1,2,2,3,3,4,4,5,6,6,6,7,8,9,9,10]+10[1,2,3,4,6,9,10,10]+10[1,1,2,7]+10[10]+4[4]+1 > 45
千木良 昭仁
回避
“バンダースナッチ”千木良昭仁
(6+0+0)dx(10+0)+2+0 〈回避〉判定
(6DX10+2) > 10[3,5,6,6,8,10]+8[8]+2 > 20
“バンダースナッチ”千木良昭仁
命中です
佐藤 八太
5d10+11+8D10+0+6D ダメージ/100%以上/疾風怒涛(ストーム・ブレイカー)
(5D10+11+8D10+0+6D10) > 27[7,6,4,9,1]+11+54[2,7,10,7,9,9,5,5]+0+33[4,1,7,10,4,7] > 125
水無瀬 佐奈
オーバーキルもいいところ
佐藤 八太
ダイスがはしった
[ “バンダースナッチ”千木良昭仁 ] HP : 38 → -83
佐藤 八太
「仇なんて言わないっ。ただ…俺たちの邪魔をもうするなっ」
“バンダースナッチ”千木良昭仁
「ぐあああ!」
“バンダースナッチ”千木良昭仁
攻撃を受けて倒れる…前に
“バンダースナッチ”千木良昭仁
《不死不滅》を発動
シナリオ1回HP40で復活
水無瀬 佐奈
ですよねー
陽炎
やっぱり積んでる!
“バンダースナッチ”千木良昭仁
:HP=40
[ “バンダースナッチ”千木良昭仁 ] HP : -83 → 40
佐藤 八太
攻撃した後そのまま走り抜ける。後ろの人が、対象を狙えるように
佐藤 八太
次どうぞ
“バンダースナッチ”千木良昭仁
「まだだ、まだ終わっちゃいねえんだよ!」
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 141 → 147
浪石 貞二
復活に加速する刻もガンガン切ってくるといいぞ
GM
イニシアチブです
GM
浪石さん!
水無瀬 佐奈
「ブラム=ストーカーだもの、ここで終わるとは思っていないわ」
浪石 貞二
ヨシ! ではマイナーで装備変更。メタルスーツを脱ぎ捨てる! 命中ペナ解消
クロキ
「ま、でもすぐに終わる。そうでしょう?」
浪石 貞二
「無論だ」その場から単体射撃攻撃だ!
浪石 貞二
【|小さき者の大仕事《リビングドールワークス》】:コンセントレイト+黒の剣舞
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 武器
操り人形を襲い掛からせる射撃攻撃。シーン1回まで攻撃判定のダイス1つを出目10に変更
千木良 昭仁
「クソがあ!」
陽炎
浪石さんが動き始めるのを見てからわざとらしく仰々しくお辞儀をして飛び去る
浪石 貞二
(2+6+5+0+0)dx(8+0)+4+1+0 判定/100%未満/|小さき者の大仕事《リビングドールワークス》
(13DX8+5) > 10[1,1,2,2,3,3,3,4,4,6,7,8,10]+6[2,6]+5 > 21
千木良 昭仁
回避します
浪石 貞二
うおおおお!ダメ!
浪石 貞二
時の棺!
佐藤 八太
判定コンボが100未満になってるぽい?
千木良 昭仁
回避失敗!
クロキ
100%修正入ってなくないですか?
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 115 → 132
陽炎
ほんとだ
クロキ
あとアドヴァイスバフも
水無瀬 佐奈
そうだわ
浪石 貞二
いっけね振り直していいですか? 棺は使うけど
千木良 昭仁
振り直しお願いします
浪石 貞二
ではここでUGNタイタスも昇華して攻撃
浪石 貞二
16dx+8@5 タイタスでC値低下
(16DX5+8) > 10[1,1,2,2,2,5,5,6,6,7,7,7,8,8,10,10]+10[1,2,2,2,3,5,6,8,10,10,10]+10[2,2,3,4,5,6]+10[2,9]+1[1]+8 > 49
浪石 貞二
ふり足しを起動!
GM
はい
浪石 貞二
1dx+58
(1DX5+58) > 4[4]+58 > 62
浪石 貞二
d10+16+0 ダメージ/100%以上/|小さき者の大仕事《リビングドールワークス》
(1D10+16+0) > 9[9]+16+0 > 25
浪石 貞二
うわ、誤送信。ダイスも振りたします
GM
はい
浪石 貞二
11d 追加
(11D10) > 58[3,5,1,4,3,7,9,6,3,8,9] > 58
浪石 貞二
83点! 装甲有効です。
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 132 → 134
[ “バンダースナッチ”千木良昭仁 ] HP : 40 → -39
浪石 貞二
「『リビングドール』――既に操り糸を周囲に張り巡らせている」 極細の強化繊維ワイヤーが動きを阻害する!
浪石 貞二
糸で絡める攻撃で千木良を拘束・無力化する…!
“バンダースナッチ”千木良昭仁
「ぐっ、があ!?」
浪石 貞二
「終わりだ。このあとUGN処理班が合流し、お前は収容所に移送される」
浪石 貞二
「研究所の襲撃、永見考三の殺害、FHエージェントとしての破壊活動…すべての情報を提供するんだ」
浪石 貞二
「そうすれば、僅かな懺悔の時間は与えられる」
“バンダースナッチ”千木良昭仁
「俺が、これで終わりだってのか?ふざけんじゃねえ……!」
もがく
浪石 貞二
ならば…強引に拘束を解こうとすると人形に取り付けられた起爆ピンがはじけ飛ぶ!
浪石 貞二
「人形劇は、終わりだ!」
“バンダースナッチ”千木良昭仁
「があああああ!!!」
一斉に爆破されて爆炎に飲まれる
“バンダースナッチ”千木良昭仁
「認めねえ…ぞ……!」
恨めしそうに声をあげながら崩れ落ちる
GM
敵全員戦闘不能
戦闘終了!
佐藤 八太
お疲れさまでした
陽炎
お疲れ様でした
浪石 貞二
「終わったぞ……永見先生」永見考三のロイスをタイタスにする。これでUGNに残した心残りは片付いた
浪石 貞二
お疲れさまでした
クロキ
お疲れ様でした
水無瀬 佐奈
おつかれさまでした~
クロキ
「業務完了…一応死亡確認しておこうかな」
GM
お疲れ様です
[ 浪石 貞二 ] ロイス : 5 → 4
GM
まだ死んではないですね
GM
トドメをさしますか?
陽炎
構わないけどそれは俺の仕事じゃない
浪石 貞二
しぶとい! お任せします
佐藤 八太
昴がお父さんの仇とか言い出さない限りは八太はそのままかな
水無瀬 佐奈
攻撃してもへっぽこだからプロに任せるわ
クロキ
しかるべき処置……なんだろう、解釈任されると困るな
GM
クロキさんに引き渡してそっちで処理をするというのもありですね
GM
そこにまだ昴さんいますし
浪石 貞二
ローザさんの息のかかった処理班が回収でいいんじゃないかな
クロキ
「ではコレはこちらで預かります。処置内容は決まっておりませんので」
起爆寸前にしたナイフをひとまず、死なない程度に脹脛へと突き刺す
浪石 貞二
動くとトドメを刺す仕様だ。コワー…
千木良 昭仁
かすかに反応はするもののそれいじょうの余力はありません
陽炎
「助かる、組織としちゃ生きてた方が使い道は多いだろうしな」
佐藤 八太
千木良への処置を確認してから、八太は昴の方へいきますね
GM
千木良が倒れたことで血の檻も溶けて消える
永見 昴
「佐藤くん……」
佐藤 八太
「終わったよ。さあ、居場所(うち)へ帰ろう」
佐藤 八太
うちといっても支部の部屋だけど
水無瀬 佐奈
大人たちは色々やってましょ、後は二人にお任せ
永見 昴
「うん……!帰ろう、一緒に!」
浪石 貞二
そうだな。いつも通りのレネゲイドの封鎖処理と帰還エージェントの侵蝕チェック。諸々の後処理を纏めとく
佐藤 八太
手をつないで帰路につきますね
永見 昴
「私たちの“居場所”に……!」
クロキ
ローザ・バスカヴィルへと連絡
陽炎
「じゃあな」と八太と昴に軽く手を振って、影へと消えていく
陽炎
依頼は果たされたし、二人は人として生きていくのだから。その道が交わる日があっても、同じ道を行くことはないのだ。
ローザ・バスカヴィル
「生きている?それならそれで使いようもあるな。回収班を寄越す、接触しろ」>クロキさんに
GM
GM
バックトラックです
GM
まず本シナリオで使用したEロイスは2つ
《終焉存在》はEロイス2つ分として扱うため実質3です
GM
使用するかを宣言してEロイスの分侵蝕率を減らしてください
浪石 貞二
3d10 Eロイス分の低下使います
(3D10) > 22[8,8,6] > 22
水無瀬 佐奈
結構余裕あるわねーまずは振ってみるが吉ねEロイス分使用するわー
水無瀬 佐奈
3d10
(3D10) > 13[9,2,2] > 13
佐藤 八太
Eロイスしようしますー
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 134 → 156
陽炎
3d10 使用します
(3D10) > 15[1,6,8] > 15
佐藤 八太
3D10
(3D10) > 18[6,9,3] > 18
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 133 → 120
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 156 → 134
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 123 → 105
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 147 → 132
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 134 → 112
クロキ
Eロイスはなしで
浪石 貞二
いっけね戻りすぎ
水無瀬 佐奈
まあいざとなればロイス追加振りすればいいわね通常振りするわ
GM
はい通常のロイスの分もお願いします
水無瀬 佐奈
6d10
(6D10) > 29[4,1,1,7,6,10] > 29
陽炎
倍振り!
クロキ
5d10 通常振りまーす
(5D10) > 28[8,10,4,1,5] > 28
[ 水無瀬 佐奈 ] 侵蝕 : 120 → 91
陽炎
8d10
(8D10) > 46[10,1,3,3,4,10,9,6] > 46
[ クロキ ] 侵蝕 : 116 → 88
浪石 貞二
4d10 バックトラック通常振り
(4D10) > 21[4,7,8,2] > 21
佐藤 八太
バックトラック通常でロイス6つ
[ 浪石 貞二 ] 侵蝕 : 112 → 91
佐藤 八太
6D10
(6D10) > 45[9,10,5,5,10,6] > 45
水無瀬 佐奈
帰還ね、よしよし
佐藤 八太
おわー
浪石 貞二
よし、ちょうどよい感じ
[ 佐藤 八太 ] 侵蝕 : 105 → 60
[ 陽炎 ] 侵蝕 : 132 → 86
佐藤 八太
戻れたからOK
GM
全員生還!
陽炎
戻り過ぎたけどヨシ!
GM
えーと経験点
GM
昴さんを助けてシナリオの目標を達成+10
Eロイス+2
他で+5
GM
[編集済]
基本17で侵蝕率による経験点を足してください
浪石 貞二
[編集済]
17+侵蝕&Sロイス10点。27点貰いました
水無瀬 佐奈
同じく37点ねー
クロキ
27+侵蝕の32点で
GM
アレ27になります?
水無瀬 佐奈
ん?なんかおかしいわねいっしょだから同じにしたけど
佐藤 八太
17に侵蝕で+4Sロイスで+5の26点もらいます
浪石 貞二
あ、基本17か
水無瀬 佐奈
27ねこれ
陽炎
20にSロイスで5の25かな
GM
そのようにお願いします
フレーバーですが
クロキ
あぁ…その他+10なかった、22で
GM
GM
エンディングフェイズ
GM
シーン15:可能性の捜索
GM
PC5のエンディングです
陽炎
はい
GM
舞台はオープニングと同じお城にしちゃいましょう
GM
プランナーからの頼みごとを終えて帰ってきた場面です
陽炎
「ただいま戻りました」と主様に跪いて深々と礼をする
ロザレア・ドラキュリア
「……たまには主様を気遣って普通に『おかえり』の一言ぐらい言わせたらどうじゃ」
都築 京香
「永見昴の保護、お疲れ様でした」
隣には当然のようにプランナーの姿があります
陽炎
「ったく、奴がああいう生態って端から知ってやがったな」
都築 京香
ふふ、と微笑みを返します
陽炎
「…で、元人間を向かわせて、何か収穫でもあったか?」
都築 京香
「我々レネゲイドビーイングが大きく進化を始めたのは、ほんの20年前のこと。私はその原因が、人間の精神構造をレネゲイドが取り込んだ結果と考えています」
陽炎
二人の座るテラスの座席を一つ持ってきて、どすっと座る
陽炎
(俺が生まれる数年前か…)
都築 京香
「あなたの眼から見て、彼女は“レネゲイドビーイング”でしたか?それとも“人間”でしたか?」
陽炎
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「その二択じゃ説明しきれねえな。奴はレネゲイドビーイングだが、人間として生きるのを選んだ」
陽炎
「かつて人間だった俺が、人外として生きることを選んだようにな」
都築 京香
「ふむ……」
都築 京香
「永見昴となったレネゲイドビーイングは、ある種、人間の精神構造を取り込むことに特化した個体。人間として生きる、それもまた一つの可能性なのかもしれません」
都築 京香
「今回はお疲れ様でした。また、いずれ会いましょう」
都築 京香
そう告げると彼女は2人の前から去る
陽炎
「ああどうも。今後も今回みたいな真っ当な依頼を寄越せよ」
ロザレア・ドラキュリア
姿を消したプランナーの影を見送りながら
「……主は結局、人に戻らんのか?」
陽炎
「……そりゃまあ、飯も消化出来ないし、髪は永遠に白髪だし、人にちょっとは憧れる気持ちはあるけどよ」
陽炎
「……それでもま、こうやって常夜の城で騎士をやってるのが気楽で良い。俺はな」
陽炎
そう言って、ラムのボトルを手に取り、自分の分の紅茶に注ぐ。
陽炎
常夜の世界、月と星が照らす闇の世界に、二人は並んでいる。いつまでも、ずっと。
GM
GM
[編集済]
シーン16:新たな戦いへ
GM
PC4のエンディングです
クロキ
はい
GM
千木良昭仁の処理を終えて君はN市を後にする
そこに一つに連絡が入る
ローザ・バスカヴィル
「報告書は読ませてもらった」
ローザ・バスカヴィル
「千木良昭仁の身柄も確認した」
ローザ・バスカヴィル
「さて、任務を終えたばかりではあるが、新たな任務を命じる。今度はZ市でブラックリストの人物が見つかった。すぐにZ市に向かってくれ」
GM
電話が切れます
クロキ
「………あれ?切れた?」
クロキ
「え…学校。え~…義務教育何処行ったの…」
クロキ
「…Z市ね。ちょっとまず、友人にまた休むからって連絡しておくか…」
3つ目の携帯を取り出し、友人へと連絡をする。ノートを取ってもらうのと、配り物の受け取りを頼む
クロキ
4つ目の携帯を取り出し、父へと連絡
クロキ
「次Z市、ブラックリストだって。バロール頼むか…他のクロキに頼んで~」
そう言い電話を切る。
数分後には、Z市に到着させられていた
クロキ
「…仕事頑張ろう」
愚痴を吐くのも億劫となり、またいつも通り、非人間としての日常へと戻って行った
GM
GM
シーン17:一難去って、また一難
GM
PC3のエンディングです
水無瀬 佐奈
はいはいー
GM
バンダースナッチの撃退には成功した
しかし君の前には新たな敵との戦いが待っていた
GM
破壊された支部の修繕、そして事件の後処理
GM
君の前にはうず高く書類がつみ上がっている
水無瀬 佐奈
「んもう、ノイマンだからって別に書類仕事の速さが変わるわけじゃないのよ、まったくあのFHは二度もなんてことをしてくれたのかしら……あ、マナカちゃーんあとでコーヒー砂糖いれておねがーい」
神田 マナカ
「はーい、店長」
神田 マナカ
「その前にこっちもお願いします!」
どさどさと新しい書類を持ってきます
神田 マナカ
「これが支部の修繕計画書、こっちがバンダースナッチの身柄について。あとこれとこれも確認してください!」
水無瀬 佐奈
「ええぇー、本部もちょっとは手加減してほしいわー」と書類に目を通しつつ
水無瀬 佐奈
「あ、そうそうマナカちゃん、これが一段落したらちょっとだけまた外出るから。個人的に用事があるの」
神田 マナカ
「え?あ、はいわかりました」
神田 マナカ
「お店のおかたずけは私も進めておきまーす」
屈託なく笑います
水無瀬 佐奈
「……仇を取ったってわけじゃないけれど、ちゃんと報告には行かなくちゃね」つぶやきつつ「さ、それまでにやるべきことはやっておきましょうか。これも教えだものね」
水無瀬 佐奈
という感じでサクサクと仕事を進めつつ、思い出の一品の写真に目を向けるとそこにはありし日の永見研究所の同期と一緒に永見孝三も写っている写真があるのです
水無瀬 佐奈
というところでいい感じなら一旦シーン切りたみ!
GM
OKです
GM
GM
シーン18:遺志を果たして
GM
PC2のエンディングです
GM
永見考三のお墓に報告をしに行くシーンですね
浪石 貞二
了解。バイクで霊園に乗り付けて墓前に来ました
水無瀬 佐奈
私も出るけど後で出るわー
GM
ではお墓に向かいましょうか
浪石 貞二
途中で誰にも会わなければ永見の墓に到着。研究所から拾ってきた写真立てを墓前に供えよう
浪石 貞二
フレーム納められているのは、8年前の永見研究所の卒業生集合写真だ
浪石 貞二
考三とその膝に抱えられているまだ小さな昴と、それを囲むオーヴァード訓練生たち。……訓練生たちの中には、学生服を着ていた頃の自分と水無瀬の姿もある
浪石 貞二
「仮称コードネーム“プレアデス”……アイツは八太の側にいることを選んだそうだよ」
浪石 貞二
「水無瀬も立派に支部長をやってる。後の事は安心してくれ、先生」
水無瀬 佐奈
「……それで、貴方の後の事はどうするの?」という感じでお供えものと菊の花を持ってきて墓前に来ます
浪石 貞二
「うっ」
浪石 貞二
「…用事の後片付けは終わったんだ。ティンダロスに戻るさ」
浪石 貞二
UGNのタイタスは昇華済み。事後処理手伝うついでに過去の自分の情報ログみたいなものも消してきたよ。ミッションに関わらない個人の記録レベルだけどね
水無瀬 佐奈
「……そっか」納得しているという表情で答えます「貴方が悩んで決めたことなら、私は何も言わないわ。私は私の、貴方は貴方の道を選んだだけ」
浪石 貞二
「うう…」なぜオレはとっくに辞めたUGNの事で詰められてるんだ
浪石 貞二
「先の事と言えば! そっちはどうなんだ、そっちは!」話題を変えよう
水無瀬 佐奈
「えー私のこと聞いちゃう?いやねーそんな気になるのー?」
浪石 貞二
「レネゲイドビーイングの昴。…彼女はもう安定したのか?」食い気味
水無瀬 佐奈
[編集済]
「あ、なんだ、そっち?んもう」
浪石 貞二
「…」 水無瀬の事じゃなかった
水無瀬 佐奈
[編集済]
「わからないけれど、多分大丈夫よ。そばに八太くんが居るし、彼女は自分のことも理解している。あとは世界の守護者が日常を護るわ、彼女も含めてね」
浪石 貞二
「……」世界の守護者か。その言葉を出されると弱い
浪石 貞二
「正しく使われることを祈りたいな、あの力が」
浪石 貞二
「千木良はアレを、あらゆるオーヴァードの能力を模倣する力。永見先生は死者を蘇らせる力と言ったが…」
浪石 貞二
「オレは、あのレネゲイドビーイングの力は、この世で最も優しい能力だと思う」
水無瀬 佐奈
「……本当にロマンチストね、私そんな事全く考えてなかったわ。これから何がやれるかーとか色々出来そうだなーとかばっかり。感情に寄り添えてないのは全然ダメね、私」
水無瀬 佐奈
「でも、そう考えられるから、貴方は……」敢えてみなまで言わない
浪石 貞二
肩を竦めて背を返す
浪石 貞二
「アレが、一番に出来ることは分かってる」
浪石 貞二
「“想い”だ」
浪石 貞二
墓前に供えられた写真に目をやる
浪石 貞二
「誰かになり代わっているんじゃない」「伝えられなかった言葉を、誰かがもう一度聞きたかった声を……届ける」
浪石 貞二
「……贈り届けた相手がもう一度、立ちあがるために」 コートの上から内ポケットにある、考三の手紙を握りしめる
浪石 貞二
「あるいは、帰り路を照らすためにな」
浪石 貞二
[編集済]
「想いがあれば、人はまた同じ場所に帰ってこれる」最後に、もう一度、永見研究所の写真を一瞥すると駐車場に向かう
浪石 貞二
「またな」
浪石 貞二
…ロイスがあるうちは帰って来てやらぁ!
水無瀬 佐奈
「……ふふ、あえて『またな』、なのね、ウルタールなのに、消えないんだ。そうね、ちゃんと報復しにきなさいねー!まだまだ負け精算してないんだから!」
浪石 貞二
「……バンダースナッチの乱入で今回分の負けは無効だ!」
浪石 貞二
バイクのエンジン音が霊園を遠ざかってゆく。
GM
GM
シーン19:彼女の未来
GM
PC1のエンディングです
佐藤 八太
僕には自分というものがなかった。
この剣が紛い物で継ぎはぎだらけのように。
この身体があいつらの身体を繋ぎ合わせているように。
この心もきっとあいつらが残したものでできていた。
でも昴は、僕を僕として見てくれた。
あいつらじゃなくて僕として一緒に過ごしてくれた。
たくさんの新しい思い出と体験と温かさをくれた。
そして…彼女がいなくなった。
僕という人間は消えそうになる。
僕という姿を映してくれる鏡が無くなったかのように。
……
佐藤 八太
彼女と路地裏で出会ったとき、わかっていた。
人は生き返ったりはしない。
この感情は…きっと古い写真を見た時に湧き上がるものと同じなのだ。
懐かしさと後悔と嬉しさと。
でも彼女は過去じゃなかった。
今を生きてる人だった。
始まりは模倣でも、そこから先は間違いなく彼女という人なのだ。
それは僕と似ていて。だからこそ思い出す。僕という人を。
……
佐藤 八太
僕はまた…救われた。今度は彼女に。昴を真似して生きる存在に。
なら十分だ。
僕が彼女と一緒の船にのり航海するには十分な理由だ。
僕は彼女と一緒にいたい。
きっとこの気持ちは
あいつらのものじゃなくて
昴にもらったものでもなくて
僕のものだから。
GM
早朝、キミは学校に向かっている
永見 昴
そのそばにいるのは
“永見昴”
永見 昴
彼女は君と同じ学校に通うのだ
GM
君は半分はその監視役といったところなのだろう
しかしそれもまた縁
永見 昴
「こうして人間みたいに生活できるときが来るなんて……。全部佐藤くんのおかげだよ」
佐藤 八太
[編集済]
「水無瀬さんやみなさんのおかげだよ。僕じゃ学校の手続き一つだってできやしないし」
佐藤 八太
結局まだ子供なのだ。大人たちの手がないと一人で歩けない。
永見 昴
「学校に行ったらやりたいことがいっぱいあるの」
佐藤 八太
「なにをやりたいの?」
永見 昴
[編集済]
「授業を受けたり、友達を作ったり、一緒に遊んだり……」
永見 昴
指折り数えます
佐藤 八太
「いっぱいあるんだね。忘れないようにノートに書かないと」
佐藤 八太
「そして全部やっていこう。できないかもしれないけど、そんな気持ちでやっていこう」
永見 昴
「うん!」
永見 昴
「佐藤くんは……あたしが永見昴であることを許してくれた。あたしも永見昴でありたい」
永見 昴
「それがきっと、死んでしまった彼女と、彼女を思った考三のためだと思うから」
佐藤 八太
「うん。昴がそれを望むなら、僕はそれを叶える」
佐藤 八太
「君は永見昴だよ」
永見 昴
「えへへ……」
嬉しそうに笑います
佐藤 八太
その笑顔が可愛くて思わず、こちらが照れてしまいちょっと目をそらす
永見 昴
「だからさ、佐藤くん。君が知ってる“昴”のことも、いっぱい教えてほしいんだ」
永見 昴
[編集済]
「何が好きで……何をしてたのか……」
佐藤 八太
「うん。”昴”が好きだったアニメを一緒に見よう。そして君の感想をきかせてね。キミのことをもっと知りたいから」
佐藤 八太
ずっと一緒にいたいから
永見 昴
「ありがとう、佐藤くん。君に会えて、本当に良かった!」
佐藤 八太
「僕も君に会えてよかった」 嬉しそうに楽しそうに幸せそうに笑います。
GM
もう学校はすぐそこだ
GM
きっとこれから大変なこともあるのだろう
それでも君がいればきっと昴は大丈夫
GM
いくらかの不安と、たくさんの期待を胸に“彼女”は進む
君とともに
GM
GM
DX3rd『Truth or Fiction』
セッション完了です