MÖRK BORG 「死霊乱舞 ― DANCE OF THE DAMNED」
GM
お前は長い旅の果てに史上最も偉大な都と称されるガルゲンベックへと辿り着いた。双頭のバジリスク派の聖地であり、街の中央には大聖堂が恐ろしいまでの存在感を放っている。
GM
路銀が心もとなくなっていたお前は、何かお前向きの仕事にありつけないかと酒場の親父に訊ねる。すると返ってきた答えは『広場に行け、それがすべてだ』だった。
ヴレシ
「不愛想なオヤジだ…もう少し教えてくれたっていいだろうによ」
ヴレシ
不満げな顔で広場の方に向かう
周りをきょろきょろと見まわし…どうやら間抜けが財布を落としたりはしていないようだ
GM
辿り着いた広場には腐った果実と泥が散乱し、黒ずんだ石畳には乾いた血の跡がこびりついている。
ひときわ目立つのは、広場の中央に立つ掲示柱だ。そこには羊皮紙が釘で打ちつけられている。
紙は雨に濡れ、文字の一部は滲んでいる。それでも、太い文字で書かれた命令だけは読み取れた。
GM
『大聖堂周辺に現れる屍人どもを黄泉へ送り返せ』
『朧げな月が煌めく、あの静かな夜を取り戻した者には、終末が訪れるまで食うに困らぬだけの銀貨を与えよう』
ヴレシ
近くの気弱そうな男に声をかけよう
「ちょっと、そこの…お兄さんやい」
ヴレシ
「これ、なんて書いてあるんだい」
顎を羊皮紙の方に振るぞ
クズ市民
「あ?字も読めねえのか?仕方ねえなあ」
クズ市民
『大聖堂周辺に現れる屍人どもを黄泉へ送り返せ』
『朧げな月が煌めく、あの静かな夜を取り戻した者には、終末が訪れるまで食うに困らぬだけの銀貨を与えよう』
クズ市民
[編集済]
「そう書いてある。署名はヨシルファ・ミゴル。ガルゲンベックの頂点に君臨する大神官の名だ」
ヴレシ
「はぁ…どうもね。まったく、お偉いさんの言葉は堅苦しくていけねぇ」
ヴレシ
「汗水たらして働くなんて俺らしくねぇよなぁ?」と肩の猿に話しかける
GM
親切な彼は、羊皮紙の端に何者かが震
える手で書き足したような一文についても読んでくれる。そこにはこうあった。
『奴らは夜ごと、何かを呼んでいる』
クズ市民
「見たところ……旅人か」
クズ市民
「確かに報酬は魅力的だがこの件はヤバすぎる。他の仕事を探した方がいいと思うぜ」
ヴレシ
「助言はありがてぇけどさぁ、他の仕事を探すったって、うまい話はそうそう見つからねぇからよ」
ヴレシ
[編集済]
「まぁ、こんな豪勢な報酬がもらえるんなら受けようとしてるやつの1人や2人いるだろ。せいぜいこっそりついていかせてもらってよ、おこぼれにでもあずかるとするかね」
クズ市民
「……わかった。それなら一度、屍人が集まっている光景を見てみたらいい。それでもやるってんなら俺は止めない」
クズ市民
[編集済]
「死んじゃないぞ。終末までまだ猶予があるんだから」
ヴレシ
「へいへい」
ヴレシ
ということで適当に酒場で周りの様子でも見つつ時間を潰す感じになるかな!?
GM
親切な市民は去って行く。その前に一つイベントが
GM
掲示柱を前に思案にふけっていると、不意に後方から声をかけられた。
ボーダ
「おお、我が主。もしその崇高な使命に挑むのであれば、是非この私をお供に」
GM
見れば斧を携えた荒くれ者だった。
ヴレシ
「…俺に言ってんのかい?」
ボーダ
「他に人はおりますまい」
ヴレシ
「どう見たって主って面じゃないだろう」
ヴレシ
「まぁ、手を貸してもらえるんならありがたいが…」
ボーダ
「おお、確かに。我が主とは初対面でありましたな。では掻い摘んで私の身の上をお話いたしましょう」
GM
彼はこう事情を話した。
彼は罪人であり、贖罪のために『献身の行』を行っている。その行により崇高な騎士に仕え長らく旅をしてきたが、かつての主はこの地で病を得て身罷ってしまった。その後、新たな主と出会うこともないまま無為に月日を過ごしていたという。
ボーダ
「私の罪は、偉業を為しとげなければ釣り合わなぬほどに重い。私のすべては今や我が主のもの、なんなりとお申しつけを」
ヴレシ
「おかしな奴だ…どう思うよ相棒?」
猿は毛づくろいに夢中で反応すらしない
ヴレシ
「ついてくるんなら別に気にぁしねぇことにするよ」
ボーダ
「おお、ありがたい」
ボーダ
「では夜を待ちましょう。冷たい風が入ってこないよい橋の下を知っていますゆえ、しばらくそこで」
ヴレシ
ついていくぜ!
GM
そしてお前はこの頭のおかしな男に案内され、夜を待った
GM
GM
シーン2:大聖堂の屍人たち
GM
大聖堂の尖塔は、曇天を突き刺す黒い骨のようにそびえている。
GM
その周囲に、屍人たちが集まっていた。
彼らは歩き回るでもなく、獲物を探すでもない。大聖堂の壁に向かって、あるいは空に向かって、狂ったように何かを喚き続けている。
ボーダ
「我が主、ご覧くださいあれが屍人達です」
ヴレシ
[編集済]
「こりゃあゾッとするねぇ。ボーダ、あいつらをパパっと片付けられたりするかい?」
GM
その数、ざっと100か200はいるだろう
ヴレシ
思ったよりも多いな!?
ボーダ
「一度にこれだけの数を相手にするのは厳しいでしょうな。私は殉死という名誉を得られますが主様はそうはいかぬでしょう」
ヴレシ
「そりゃあ、お前と違って死ぬために旅してるわけじゃないからなぁ」
GM
「ア……アア……」
「もっと……もっとだ……」
「聞こえぬ……まだ、聞こえぬ……」
GM
屍人達の腐った喉から漏れる声が幾重にも重なり、広場を満たしている。
ボーダ
「ふむ、では何か策を考えねばなりませんな」
ヴレシ
「策ねぇ…周りに何か使えそうなのはあるかい?」
GM
一旦、その場から離れようとしたその時
GM
敏捷で判定。DR12
ヴレシ
「燃える石の脂とか…戦争で使ったとかいう投石機とか…」
ヴレシ
人目を避けやすい
すべての【存在】と【敏捷】判定のDRは2減少する(つまり、通常はDR12ではなくDR10で判定する).
ヴレシ
1d20+0>=(12-2) 【敏捷】判定
(1D20+0>=10) > 2[2]+0 > 2 > 失敗
ヴレシ
死!オーメン使うぜ!
GM
[編集済]
まあ大丈夫ですよ。一度にドっと襲い掛かったりはしませんから
ヴレシ
じゃあいいかぁ!
GM
いやしかし戦闘を避けるという意味ではトライする理由はありますね
ヴレシ
使うぜ!
GM
OKです
ヴレシ
choice[消費する,しない]
(choice[消費する,しない]) > 消費する
[ ヴレシ ] オーメン : 2 → 1
ヴレシ
1d20+0>=(12-2) 【敏捷】判定
(1D20+0>=10) > 8[8]+0 > 8 > 失敗
ヴレシ
諦めの構え
GM
そんな時もあります
ヴレシ
「ちょっと…何かやってきてねぇか!?」
ボーダ
「……お?」
GM
屍人達の数体が、お前達に気づいた。
濁った眼球がこちらを向く。顎が外れんばかりに開かれ、そいつはお前達に向かって駆け出してきた。
GM
■戦闘開始
GM
イニシアチブを振りましょう
ボーダ
1d6
(1D6) > 5
ボーダ
先手
ヴレシ
1d6
(1D6) > 2
ヴレシ
ぐえー!
GM
猿も登場させてOKです
ボーダ
1d6 そういえばこのキャラ魔術師の歯があるのでした
(1D6) > 5
ボーダ
3d6 もう3本
(3D6) > 10[3,3,4] > 10
ボーダ
最大ダメージボーナスはなし
ボーダ
「さあ我が主、ご命令を」
猿
1d6
(1D6) > 6
GM
猿は先手
ヴレシ
「蹴散らして逃げるしかねぇだろ…さっさとやっちまってくれ!」
GM
ボーダに何をさせるのかはヴレシさんが決めていただいて結構です。データはコマにあるとおり
GM
まずは先手のボーダと猿が動きます
ヴレシ
うーむ…走って逃げるのはありかい?
GM
それはアリとしましょう
GM
ヴレシさんとボーダの2人が敏捷でDR12に成功すれば逃亡可とします
ヴレシ
ボーダが逃げきれなさそう~!
ヴレシ
それじゃあ倒しに行くとするか…ボーダ!手前から削っていけ!
ボーダ
「仰せのとおりに」
ボーダ
屍人2に……バトルアックス?噛みつき?
ヴレシ
普通に殴った方が倒し切れやすそうだな!バトルアックス!
ボーダ
1d20+1 DR12 バトルアックス
(1D20+1) > 9[9]+1 > 10
ボーダ
失敗
ヴレシ
じゃあ猿の攻撃だ!猿は能力値ないですが…0あつかい?
GM
0でしょうね……
猿
屍人3を殴打!
猿
1d20+1 DR12 殴打
(1D20+1) > 4[4]+1 > 5
猿
間違えて+1だけど当たってないな!ヨシ!
GM
では怪物のターン
GM
3d3 ターゲット
(3D3) > 4[1,1,2] > 4
GM
屍人1と2がボーダを、3が猿を狙います
GM
ボーダの防御判定を2回お願いします。DRは12です
ボーダ
2 1d20+0>=(12+2) 【敏捷】判定
ボーダ
x2 1d20+0>=(12+2) 【敏捷】判定
#1
(1D20+0>=14) > 2[2]+0 > 2 > 失敗
#2
(1D20+0>=14) > 14[14]+0 > 14 > 成功
GM
1の攻撃のみ命中
哀れな屍人(1)
1d6 錆びたソード
(1D6) > 3
ボーダ
-1d2 ダメージ軽減
(-1D2) > -2[2] > -2
GM
1ダメージ
GM
続いて3が猿を攻撃します。こちらも防御判定をどうぞDRは12
猿
1d20+0>=12 【敏捷】判定
(1D20+0>=12) > 15[15]+0 > 15 > 成功
GM
成功して怪物のターン終了。続いてヴレシさん
ヴレシ
接近して屍人3を攻撃!
ヴレシ
ショートソードで1d4
GM
3は悪臭がひどいためDRは14になります
ヴレシ
1d20+1>=14 近接攻撃
(1D20+1>=14) > 10[10]+1 > 11 > 失敗
ヴレシ
ぐえー!
ヴレシ
以上!
GM
2ラウンド目
GM
再びボーダ&頼れる猿
ボーダ
屍人2に攻撃!
ボーダ
1d20+1 DR12 バトルアックス
(1D20+1) > 3[3]+1 > 4
GM
外れる。オーメン使います?
ボーダ
2点あるなら1点くらい使ってもいいだろう…
[ ボーダ ] オーメン : 2 → 1
ボーダ
1d20+1 DR12 バトルアックス
(1D20+1) > 7[7]+1 > 8
ボーダ
以上!
GM
続いてお猿さん
猿
1d20+0>=14 殴打1d4
(1D20+0>=14) > 7[7]+0 > 7 > 失敗
GM
当たらない時は当たらないものですね
GM
続いて屍人達。ターゲットは1と2がボーダを、3は
GM
1d2
(1D2) > 2
GM
ヴレンさんを狙います
GM
それぞれ防御判定をどうぞ
ボーダ
x2 1d20+0>=(12+2) 【敏捷】判定
#1
(1D20+0>=14) > 19[19]+0 > 19 > 成功
#2
(1D20+0>=14) > 18[18]+0 > 18 > 成功
GM
おお
ヴレシ
1d20+0>=12
(1D20+0>=12) > 20[20]+0 > 20 > 成功
ヴレシ
お、クリティカルで追加攻撃だ!
GM
クリティカル!クリティカルは何かありましたね
GM
追加攻撃です
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 1[1]+1 > 2 > 失敗
GM
……極端すぎません?
ヴレシ
ショートソード消滅!
GM
そして後攻のヴレシさん
ヴレシ
尖った石を頭に叩きつけてやる!
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 13[13]+1 > 14 > 成功
GM
ガスッ
ヴレシ
即席武器で1d4かな?
GM
ですね
ヴレシ
1d4
(1D4) > 3
ヴレシ
いやこれオーメンで最大ダメージたたき出すべきだったな!?
GM
使ってもいいですよ
ヴレシ
まぁしょうがないからヨシ!
尖った石でその腐った脳みそをぶちまけてやる!
ヴレシ
じゃあ使うぜ!
GM
OK!
ヴレシ
choice[消費,そのまま]
(choice[消費,そのまま]) > そのまま
ヴレシ
予兆を欺く
オーメンを使用しても、50%の確率でそれが消費されない
ヴレシ
4点ダメージ!
ヴレシ
「神様は俺のことを見守っててくれんだ!」
GM
屍人3は脳漿を派手にまき散らしながら動かなくなった
GM
3ラウンド目
ボーダ
屍人2を攻撃!
GM
どうぞ!
ボーダ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 3[3]+1 > 4 > 失敗
ボーダ
ダメだー!
ボーダ
オーメンはダメージに取っておくぜ!
GM
ここまで当たらないのは珍しいですね……お猿さんですね
猿
1d20+0>=12 近接攻撃
(1D20+0>=12) > 19[19]+0 > 19 > 成功
猿
1d4 殴打
(1D4) > 1
GM
こっちは当たる
GM
屍人達の反撃
GM
2d2 ターゲットは
(2D2) > 4[2,2] > 4
GM
ボーダを2回
猿
x2 1d20+0>=(12+2) 【敏捷】判定
#1
(1D20+0>=14) > 19[19]+0 > 19 > 成功
#2
(1D20+0>=14) > 4[4]+0 > 4 > 失敗
猿
2の方は命中!
哀れな屍人(2)
d4 爪!
(1D4) > 3
ボーダ
1d2 ダメージ軽減
(1D2) > 2
哀れな屍人(2)
【特殊能力】感染
この怪物の攻撃で1点でもダメージを受けた者は即座に【耐久】でDR8の判定を行う。失敗すると感染状態になる。
ボーダ
1d20+1>=8
(1D20+1>=8) > 18[18]+1 > 19 > 成功
GM
セーフ
ボーダ
効かぬ!
GM
それではヴレシさん
ヴレシ
接近して屍人2に攻撃!
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 1[1]+1 > 2 > 失敗
ヴレシ
石粉砕!頭にめり込んだまま取れなくなっちまった~!
GM
なんてひどい出目
ヴレシ
残りの尖った石は23個…
ヴレシ
以上だ!
GM
4ラウンド目、お前達が屍人を相手にしていると、後ろの方から犬がやって来る
”隠者"メルカル
「そこのお前達!死にたいのか?!こっちにこい!」
GM
誰かがそう呼びかけている。やって来た犬はお前達を手助けしてくれるようだ
ヴレシ
「これは…助かるぜぇ!」
犬畜生ドッグ
1d6 イニシ
(1D6) > 3
犬畜生ドッグ
後攻
GM
先攻のお猿さんとボーダから
ボーダ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 20[20]+1 > 21 > 成功
ボーダ
クリティカル!
GM
クリティカル出た!
ボーダ
屍人2の方ね!
GM
これは死んだ予感
ボーダ
1d8*2
(1D8*2) > 1[1]*2 > 2
ボーダ
2点…!
GM
んんー??
ボーダ
いやオーメンはこの硬いやつに残しておきたい~!
GM
では……屍人2は防具がないので激しく損傷を受けたことにしましょう
GM
このラウンドの間、屍人2に対する攻撃判定のDRは10です
ボーダ
行け猿!
猿
1d20+0>=10 近接攻撃 屍人2
(1D20+0>=10) > 6[6]+0 > 6 > 失敗
ヴレシ
まぁ50%だもんな…
ヴレシ
以上!
GM
2d4 では屍人達の反撃
(2D4) > 5[2,3] > 5
GM
ボーダと猿
GM
1がボーダ、2が猿ですね
ボーダ
1d20+0>=(12+2) 敏捷
(1D20+0>=14) > 20[20]+0 > 20 > 成功
GM
クリティカル回避
ボーダ
反撃!
GM
追加攻撃!
ボーダ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 2[2]+1 > 3 > 失敗
ボーダ
雑魚!
GM
本当にひどい
猿
1d20+0>=12 回避
(1D20+0>=12) > 15[15]+0 > 15 > 成功
猿
はい
GM
そして後攻、ヴレシさんと犬畜生ドッグ
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃 屍人2
(1D20+1>=12) > 3[3]+1 > 4 > 失敗
ヴレシ
頑張れ犬~!
犬畜生ドッグ
1d20+0>=12 近接攻撃 屍人2
(1D20+0>=12) > 15[15]+0 > 15 > 成功
犬畜生ドッグ
1d6 噛みつき
(1D6) > 1
GM
さあダイスを振りましょう。今ならDR10……当たってましたね
GM
5ラウンド目
ボーダ
1d20+1>=12 近接攻撃 屍人2
(1D20+1>=12) > 11[11]+1 > 12 > 成功
ボーダ
1d8 斧
(1D8) > 4
GM
おお
ボーダ
やっとだ…
GM
ホントですよ……ようやく屍人2は動かなくなりました
ボーダ
ボーダの振るう斧で首が飛ぶ!
遠くへと飛んでいき、ごろりと転がった首から赤褐色の乾いた血のかけらが散らばる
猿
行くぞ猿!
猿
1d20+0>=12 近接攻撃
(1D20+0>=12) > 20[20]+0 > 20 > 成功
GM
極端!
猿
1d4*2 殴打/噛みつき
(1D4*2) > 1[1]*2 > 2
猿
うーん!
GM
極端!×2
GM
防具はないので盾が粉砕されたことにしましょう
GM
1d4 屍人1のターゲット
(1D4) > 3
GM
また猿……
猿
1d20+0>=12 回避
(1D20+0>=12) > 11[11]+0 > 11 > 失敗
猿
命中した!
哀れな屍人(1)
1d6 ダメージ
(1D6) > 5
猿
死んだ…
[ 猿 ] HP : 5 → 0
GM
0なら一応瀕死だったと思います
猿
セーフ!
GM
d4を振りましょう
猿
bro
瀕死表(2) > d6を振る: 1–5 = 手足の骨折または切断. 6 = 片目を失う。d4ラウンドの間行動不能となり、その後、d4HPと共にまた動けるようになる。
猿
1d6
(1D6) > 5
猿
1d4
(1D4) > 4
猿
骨が折れた!4ラウンド行動不能!
GM
そして後攻、ヴレシさんと犬畜生ドッグ
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 17[17]+1 > 18 > 成功
ヴレシ
尖った石 1d4
ヴレシ
1d4 尖った石
(1D4) > 1
ヴレシ
1点!
[ 哀れな屍人(1) ] HP : 4 → 3
GM
6ラウンド目……!
犬畜生ドッグ
1d20+0>=12 近接攻撃
(1D20+0>=12) > 17[17]+0 > 17 > 成功
GM
じゃない、犬がいました
犬畜生ドッグ
1d6 噛みつき!
(1D6) > 5
GM
決まりました!
ヴレシ
ようやく全滅…
GM
お前達はなんとか屍人達を退けた。後方から再び声がかかる
”隠者"メルカル
「おい。死にたくなければ、こっちへ来い」
「あれを殺したところで、夜が明けるわけじゃない」
ヴレシ
「へいへい…まさか見つかっちまうとはね…」
血みどろの猿を回収して隠者の方へ歩いていく
ヴレシ
「それにしてもしぶてぇ奴らだったぜ。あの人数片づけんのは無理そうだよなぁ」
GM
屍人が追ってくる様子はない。だが、遠くから叫び声が絶えず響いていた。
GM
GM
シーン3:隠者の依頼
GM
逃れた先に辿り着いた路地裏には、雨水の溜まった樽と、何年も使われていない荷車が転がっている。
お前達に救いの手を差し伸べた隠者は、周囲を警戒しながら、低い声で語り始めた。
”隠者"メルカル
「あいつらは、ただ人を喰らうために集まっているんじゃない」
「求めているんだ。魂を揺さぶる音を」
GM
隠者は、お前達の顔をひとりずつ見た。
”隠者"メルカル
「昔、双頭のバジリスク派にとある過激な司祭がいた。そいつは人の魂を堕落させるものとして、ある品を取り上げた」
「そして、二度と世に出ぬよう、森の奥に隠したのさ」
”隠者"メルカル
「その品が、今もあいつらを呼んでいる。屍人達が集まる理由は、それさ」
ヴレシ
「んじゃあ、その司祭とやらがあの聖堂にいたってのかい?」
ヴレシ
「屍人も森に行きゃあいいものを…あそこに集まる必要なんざないだろう」
”隠者"メルカル
「かつてその品は大聖堂でも使われていたものだった。そして森に隠されたことを知らない屍人達は今もあの場所にあの品が残っていると信じているのだろう」
”隠者"メルカル
「さて、お前達の腕は先ほど見せてもらった。その上で頼みたいことがある」
GM
隠者は古びた鍵を取り出す。鍵には、二匹の蛇が互いの尾を噛む紋章が刻まれている。
ヴレシ
「なんだい、その品とやらを探せって?」
”隠者"メルカル
「そうだ。森の奥に、古い隠し場所がある。これを使え」
”隠者"メルカル
「そこから品を持ち帰ってくれ。そうすれば、あいつらを解放できるかもしれない」
”隠者"メルカル
「……頼む。もう、あの声を聞き続けるのは耐えられん」
ヴレシ
「まぁいいが…報酬は弾んでくれるんだろうな?」
”隠者"メルカル
「約束しよう。俺も不正な財の在処くらいは知っているからな」
GM
そして隠者は旅立ちを前にお前達の怪我を癒してくれる。必要ならば2人分まで武器を供給してくれる(1d10を振ること)。
ヴレシ
やった~!
ヴレシ
2回振るぜ!
ヴレシ
2x 1d10
ヴレシ
x2 1d10
#1
(1D10) > 10
#2
(1D10) > 6
GM
うお
ヴレシ
うぉ!
GM
ツヴァイハンダー(d10)とウォーハンマー(d6)
GM
猿も復活させていい
ヴレシ
ツヴァイハンダーはボーダさんに持ってもらうか…
warhammerは貰おう
GM
なんなら今ボーダが持ってるバトルアックスも引き取っていいのではないでしょうか
GM
ボーダは最悪噛みつけますし
ヴレシ
荷物パンパンなのだった
GM
……入れ換え!
ヴレシ
武器はバトルアックスの方にするぜ!
ヴレシ
全部ヨシ!
”隠者"メルカル
「隠し場所まではサルカシュを通ることになる。有毒な霧に肺をやられないようにな」
ヴレシ
「まぁ…通り慣れてるから俺は問題ないな」
GM
そしてお前達は夜が明け屍人達がいなくなるのを待って例の場所へと旅立つ
GM
GM
シーン4:鬱蒼たる森と石の番人
GM
[編集済]
数日後、サルカシュに足を踏み入れた途端、空気が変わった。
木々は互いに枝を絡ませ、昼間だというのに地面にはほとんど光が届かない。腐葉土の下から、何かの骨が顔を覗かせている。
GM
ヴレンさんとボーダは【耐久】でDR10、失敗すると感染症を受けてしまいます。動物2匹はいいです
ヴレシ
1d20+-1>=10 【耐久】判定
(1D20-1>=10) > 15[15]-1 > 14 > 成功
GM
オーメンも回復してていいですよ
ボーダ
1d20+1>=20
(1D20+1>=20) > 17[17]+1 > 18 > 失敗
GM
成功はしてますね
[ ヴレシ ] HP : 3 → 4
[ ヴレシ ] オーメン : 1 → 2
[ ヴレシ ] HP : 4 → 3
ヴレシ
「こういうとこはいつも空気が気持ちわりぃんだ」
GM
お前達の頑丈な心肺は毒気を含んだ霧をものともしなかった
GM
やがて、蔦に覆われた石造りの建物が見えてきた。入口の上には、翼を広げた醜悪な石像が据えられている。
GM
その目には、赤黒い宝石が埋め込まれていた。
ヴレシ
「あれは…不気味だが金になりそうな…」
ヴレシ
まぁ向こうが動かないならこっちから行くぜ!
ヴレシ
ずんずんと建物に近づいていくぞ!
GM
お前達が建物に近寄り鍵を取り出した瞬間、石像の首が軋む。石の翼が開き、欠けた歯の間から砂埃がこぼれ落ちた。
石の守護者
「……侵入者……通サヌ……」
GM
戦うしかないのだろう。だが、不思議と負ける気はしなかった
ヴレシ
いくぜー!
GM
■戦闘開始
GM
イニシアチブ!
GM
4人はd6を振りましょう
ヴレシ
1d6
(1D6) > 5
猿
1d6
(1D6) > 6
ボーダ
1d6
(1D6) > 6
犬畜生ドッグ
1d6
(1D6) > 2
GM
犬畜生ドッグ以外は先攻
GM
石の守護者は攻撃的だが守りは脆い
GM
さあガンガン殴って行こう
ヴレシ
じゃあ初手をもらおう
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 3[3]+1 > 4 > 失敗
ヴレシ
オーメン使用!
ヴレシ
choice[消費,そのまま]
(choice[消費,そのまま]) > 消費
[ ヴレシ ] オーメン : 2 → 1
ヴレシ
1d20+1>=10 近接攻撃
(1D20+1>=10) > 19[19]+1 > 20 > 成功
ヴレシ
ヨシ!
GM
おお
ヴレシ
オーメン消費で8点ダメージ!
石の守護者
1d6 防具で軽減
(1D6) > 4
ヴレシ
choice[:オーメン-1,そのまま]
(choice[:オーメン-1,そのまま]) > :オーメン-1
[ 石の守護者 ] HP : 14 → 10
[ ヴレシ ] オーメン : 1 → 0
ボーダ
1d20+1>=10 近接攻撃
(1D20+1>=10) > 17[17]+1 > 18 > 成功
[ ボーダ ] オーメン : 2 → 1
ボーダ
10点ダメージ!
石の守護者
1d6 痛いよぉ
(1D6) > 2
石の守護者
8ダメージ!?
[ 石の守護者 ] HP : 10 → 2
ボーダ
[編集済]
猿の攻撃で倒せちまうかもなぁ!
石の守護者
「グ……オオ……」
猿
1d20+0>=10 近接攻撃
(1D20+0>=10) > 2[2]+0 > 2 > 失敗
猿
ぐえー!以上!
GM
はい
GM
それでは守護者は……こっぴどく痛めつけてくれた2人のどちらかを標的にする
GM
1d2
(1D2) > 1
GM
ボーダ
ボーダ
1d20+0>=(14+2) 敏捷
(1D20+0>=16) > 20[20]+0 > 20 > 成功
ボーダ
完璧だ…!
GM
うそぉ?!
ボーダ
1d20+1>=10 近接攻撃
(1D20+1>=10) > 14[14]+1 > 15 > 成功
GM
死んだ予感……!
ボーダ
オーメン消費! :オーメン-1
[ ボーダ ] オーメン : 1 → 0
石の守護者
1d6
(1D6) > 5
石の守護者
5ダメージ……すなわち死
ボーダ
半身下がって石の守護者の飛び掛かりを回避
すれ違いざまに最小限の動きで首を落とす
GM
そして周囲に静けさが戻った
ヴレシ
「こりゃあいい宝石だ…ボーダ、持って帰れねぇか?」
GM
鍵を回すと扉はキィときしむような音を立てて開いた
GM
宝石の価値は1d100spとしましょう。低くなったら戦闘で傷んでしまったのかもしれません
ボーダ
「お待ちください……引き抜いてみせましょうぞ」
ボーダ
「フンッ!」
GM
メキッ
ヴレシ
1d100 sp
(1D100) > 55
ヴレシ
そこそこ
ヴレシ
「さて、その品とやらはどこに…」
GM
若干危なげな力技だったが損傷させることなく宝石を引き抜くことができた
GM
そしてお前達は建物の中へ
GM
GM
シーン5:朽ちた書斎
GM
扉の向こうには、朽ちかけた書斎が広がっていた。書棚は傾き、羊皮紙は虫に食われ、机の上には乾ききったインク壺が転がっている。
ここには長い間、誰も足を踏み入れていないことがわかる。それでも、部屋の奥にある一冊の本だけは、不自然なほど丁寧に保管されていた。
GM
表紙には、双頭のバジリスクの紋章。
そして、その横には巻物が2本、置かれている。
ヴレシ
「これか…?音っつうくらいだからてっきり楽器だと思ったんだが…」
ボーダ
「とりあえず、読んでみましょう」
ヴレシ
文字が読めないとしていた!
ボーダさん頼んだ!
GM
書物には、かつて司祭が取り上げた品について記録されていた。
GM
「それは、悪魔の声を呼び起こす器具である」
「六本の弦は魂を切り裂き、その響きは死者の心臓さえも再び震わせる」
「その音を聞く者は、己の肉体を忘れ、ただ音に身を委ねる」
「ゆえに、我らはこれを封じる」
ボーダ
「我が主が推測したとおり、かの品はやはり楽器のように思えます」
ヴレシ
「これはただの手がかりってことか!ぼろい本が探してるやつなのかと思ったぜ」
GM
この建物を出た先に、守護者達がいる場所があるようだった。そこに例の品がある、書はそのように記してあった
ヴレシ
「それじゃあさっさと向かうぜ!」
もう時間はちょっとしかないのだ!
ボーダ
「……巻物はいいのです?」
ヴレシ
回収!
GM
読むなら今読んでおくといいですよ。次がラストバトルです
ヴレシ
読むぜー!
ヴレシ
読むというか…文字を感じるというか…
ヴレシ
ということで何の巻物なのだ
GM
2つの巻物はそれぞれ、不浄の巻物と聖なる巻物だった
GM
1d10を2回振り、何の呪文が記してあるかを調べること
ヴレシ
x2 1d10
#1
(1D10) > 7
#2
(1D10) > 5
GM
不浄の巻物は「メッツォトルの眼翳り」クリーチャー1体はd6ラウンドの間、またはダメージを受けるまでの間不可視となる。その間、攻撃/防御判定はDR6で行われる
GM
聖なる巻物は「果たされざる運命」死後1週間以内のクリーチャー1体が、恐ろしい記憶と共に目覚める(つまり復活)
ヴレシ
ヨシ!
ボーダ
[編集済]
「おお……我が主、これらには素晴らしい呪文が記してあるようですぞ」
ヴレシ
これはパワー決めるしかないな!
存在もDR-2だからいい感じになるぞ!
GM
食料がまだ残っているならここで不自由な一夜を明かし、翌朝、得られたパワーで呪文を使って先に進んでもいい
GM
オーメンも回復する
ヴレシ
食料は3日分もある!
ヴレシ
じゃあ回復させてもらうぜ!
GM
OK!
[ ヴレシ ] オーメン : 0 → 2
[ ボーダ ] オーメン : 0 → 2
GM
不自由ながらここで一夜を明かす。尿意をもよおした時は外に出て守護者の残骸に引っ掛けることで対処した。
GM
翌朝……パワーを決めましょう
GM
存在+d4です
ヴレシ
1d4+1 今日のパワー使用可能回数
(1D4+1) > 1[1]+1 > 2
GM
ボーダは残念ながら呪文を使えないためヴレンさんのみになります
ヴレシ
2回!
GM
ヨシ!
ボーダ
「では……征きましょうか」
ボーダ
「決戦の地へ」
ヴレシ
「あぁ…早く行かねぇと死人にあの街が飲み込まれっちまうかもしんねぇからな」
GM
そしてお前達は立ち上がった。扉を開き、件の品が待つ地へ歩き始める
GM
GM
シーン6:処刑場の不死なる魔術師
GM
扉を抜けると、冷たい風が吹きつけた。
そこは古い処刑場だった。傾いた絞首台。地面に突き刺さった杭。腐りかけた縄。そして、広場の中央に男が立っていた。
GM
皮膚は干からび、眼窩には暗い穴が開いている。ぼろぼろのローブをまとい、片手には錆びついた杖を握っていた。
"不死なる魔術師"ニドゥク
「……やはりこの品を奪いに来たか。信仰心の浅い者どもよ」
ヴレシ
生きてた〜!
"不死なる魔術師"ニドゥク
「私は誓った。この品を、決して渡さぬと」
「生きている者にも、死んだ者にも」
GM
杖の先端が地面を叩く。すると朽ちた騎士がその場に現れる
"不死なる魔術師"ニドゥク
「さあ……誓いを果たす時だ」
"朽ちた騎士"ライガン
「御……意……」
GM
戦闘前のバフは今かけていただいてOKとします
ヴレシ
やったー!パワー使用で透明化させるぞ!
GM
敵クリーチャーのデータはコマにあるとおりです
ヴレシ
1d20+1>=(12-2) 遠距離攻撃/パワー
(1D20+1>=10) > 15[15]+1 > 16 > 成功
[ ヴレシ ] パワー : 2 → 1
GM
魔術師は3の倍数のラウンドに呪文を唱えます。まずい成功した
ヴレシ
[編集済]
「何を言ってんだか分かんねぇが…俺の銀貨のためにさっさとくたばりな!神様もきっとそれをお望みさ!」
ヴレシ
10点を叩き込んでやれ!
GM
ヒャア!
GM
それでは……ボスバトル開始です!
GM
イニシアチブ
GM
2人と2匹はd6を振ってください
ヴレシ
1d6
(1D6) > 3
猿
1d6
(1D6) > 2
犬畜生ドッグ
1d6
(1D6) > 5
ボーダ
1D6
(1D6) > 4
ボーダ
ヨシ!
GM
ヒャア!
GM
まずは先攻のボーダと犬畜生ドッグから
ボーダ
魔術師をまず仕留めるべきだぜ!
ということで魔術師に攻撃
ボーダ
1d20+1>=6 近接攻撃
(1D20+1>=6) > 16[16]+1 > 17 > 成功
[ ボーダ ] オーメン : 2 → 1
ボーダ
くらえ〜!
"朽ちた騎士"ライガン
「させ……ぬ……!」
"朽ちた騎士"ライガン
【特殊能力】守護者
この怪物は仲間が攻撃された時、攻撃の標的を自身に移し替えることができる。この能力は1ラウンドに1回だけ発動する
GM
いわゆるカバーリング、しかし10点は騎士でも痛い
"朽ちた騎士"ライガン
d4
(1D4) > 1
"朽ちた騎士"ライガン
ぐえー!
GM
9ダメージ!
ボーダ
ヨシ!
GM
ツヴァイハンダーの強烈な一撃が朽ちた騎士に深手を負わせる
ボーダ
じゃあ犬が噛みつく!
これなら騎士落としたほうがいいか…?
GM
そこはお任せします
犬畜生ドッグ
騎士を殴る!
犬畜生ドッグ
1d20>=12
(1D20>=12) > 1 > 失敗
犬畜生ドッグ
ぐえー!
犬畜生ドッグ
牙が折れちゃうか?
GM
攻撃のDRが+2されることにしましょうか
GM
では怪物たちの反撃
GM
2d4 ターゲット
(2D4) > 3[1,2] > 3
GM
ボーダと犬畜生ドッグ。騎士はボーダ、魔術師は犬畜生ドッグを攻撃
GM
防御判定をどうぞ
ボーダ
1d20+0>=(12+2) 敏捷
(1D20+0>=14) > 6[6]+0 > 6 > 失敗
GM
おほっ
犬畜生ドッグ
1d20+0>=(12) 敏捷
(1D20+0>=12) > 15[15]+0 > 15 > 成功
"朽ちた騎士"ライガン
「……殺!」
"朽ちた騎士"ライガン
d8 ダメージ
(1D8) > 5
ボーダ
1d2 軽減
(1D2) > 2
[ ボーダ ] HP : 7 → 4
GM
3ダメージ、魔法が剥がれる
ボーダ
重味
GM
後攻のヴレンさんと猿
ヴレシ
魔術で透明化!
ヴレシ
ボーダよ消えろ〜
ヴレシ
1d20+1>=(12-2-4) 遠距離攻撃/パワー オーメン消費
(1D20+1>=6) > 8[8]+1 > 9 > 成功
GM
いい判断です。呪文が発動しました
ヴレシ
choice[消費,そのまま]
(choice[消費,そのまま]) > 消費
[ ヴレシ ] オーメン : 2 → 1
猿
騎士を殴る!
猿
1d20+0>=12 近接攻撃
(1D20+0>=12) > 17[17]+0 > 17 > 成功
GM
当たる!
猿
1D4 殴打/噛みつき
(1D4) > 2
"朽ちた騎士"ライガン
1d4
(1D4) > 2
"朽ちた騎士"ライガン
「……甘い」弾く
GM
2ラウンド目
GM
ボーダと犬畜生ドッグ
ボーダ
1d20+1>=6 近接攻撃 魔術師を殴る!
(1D20+1>=6) > 2[2]+1 > 3 > 失敗
ボーダ
ぐえー!オーメン消費!
[ ボーダ ] オーメン : 1 → 0
ボーダ
1d20+1>=6 近接攻撃
(1D20+1>=6) > 9[9]+1 > 10 > 成功
GM
騎士が再び割って入ります
ボーダ
1d10
(1D10) > 1
ボーダ
ぐえー!
"朽ちた騎士"ライガン
1d4
(1D4) > 1
GM
ひどい勝負
GM
次は犬畜生ドッグ
犬畜生ドッグ
1d20+0>=12 近接攻撃
(1D20+0>=12) > 17[17]+0 > 17 > 成功
犬畜生ドッグ
牙で1d6?
GM
イエス1d6
犬畜生ドッグ
1d6
(1D6) > 5
GM
ターゲットはどちら?
犬畜生ドッグ
騎士!
"朽ちた騎士"ライガン
d4 ぬん!
(1D4) > 1
"朽ちた騎士"ライガン
あっ
[ "朽ちた騎士"ライガン ] HP : 4 → 0
GM
ピッタリ死んだ
犬畜生ドッグ
ヨシ!
犬畜生ドッグ
魔術使われる前に全滅させなければ…
"不死なる魔術師"ニドゥク
「おのれ!よくも我が僕を!」
GM
1d4 ターゲット
(1D4) > 3
GM
犬に
犬畜生ドッグ
1d20+0>=(12) 敏捷
(1D20+0>=12) > 19[19]+0 > 19 > 成功
犬畜生ドッグ
すばやい
GM
おお
GM
後攻、ヴレンさんと猿
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 14[14]+1 > 15 > 成功
GM
バトルアックスが唸る
ヴレシ
choice[消費,そのまま]
(choice[消費,そのまま]) > そのまま
ヴレシ
オーメン消費で8点!
GM
くっオーメン
"不死なる魔術師"ニドゥク
1d4
(1D4) > 2
"不死なる魔術師"ニドゥク
6ダメージ!
[ "不死なる魔術師"ニドゥク ] HP : 15 → 9
"不死なる魔術師"ニドゥク
「ぬうう……!」
猿
1d20+0>=12 近接攻撃
(1D20+0>=12) > 3[3]+0 > 3 > 失敗
猿
ヨシ!以上!
GM
3ラウンド目
GM
ボーダと犬畜生ドッグ
ボーダ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 12[12]+1 > 13 > 成功
ボーダ
1D10
(1D10) > 3
"不死なる魔術師"ニドゥク
d4
(1D4) > 2
[ "不死なる魔術師"ニドゥク ] HP : 9 → 8
犬畜生ドッグ
1D20 >=12 近接
(1D20) > 17
GM
致命傷こそ与えられていないもののボーダの猛攻はジワジワと相手を追いつめている
犬畜生ドッグ
1d6
(1D6) > 5
"不死なる魔術師"ニドゥク
d4
(1D4) > 4
[ "不死なる魔術師"ニドゥク ] HP : 8 → 7
"不死なる魔術師"ニドゥク
「愚か者どもよ、神の雷に打たれ灰になるがいい!」
"不死なる魔術師"ニドゥク
【特殊能力】不浄の巻物
この怪物は3ラウンドに1回、【嵐放つ九つの紫印】を放つ。指先から放たれる電撃はd2体にd6ダメージを与える。(必中)
"不死なる魔術師"ニドゥク
d2 ターゲット数
(1D2) > 2
犬畜生ドッグ
うぉー
"不死なる魔術師"ニドゥク
2d4
(2D4) > 7[3,4] > 7
"不死なる魔術師"ニドゥク
犬畜生ドッグとヴレンさん。ヴレンさんはオーメンでダメージ軽減狙うか……それか誰か身代わりにしてもいいです
"不死なる魔術師"ニドゥク
d6 とりあえずダメージ
(1D6) > 4
GM
ボーダに飛んでたら死んでましたね
ヴレシ
じゃあ猿に身代わりになってもらうか…
ヴレシ
ボーダが消えるとジリ貧で死ぬからな…
[ 犬畜生ドッグ ] HP : 9 → 5
[ 猿 ] HP : 5 → 0
[ 猿 ] HP : 0 → 1
"不死なる魔術師"ニドゥク
「……何?!まだ生きておるだと?!」
GM
後攻、ヴレンさんと猿です
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 10[10]+1 > 11 > 失敗
猿
1d20+0>=12 近接攻撃
(1D20+0>=12) > 18[18]+0 > 18 > 成功
猿
1D4 殴打/噛みつき
(1D4) > 1
猿
弾かれたな!
"不死なる魔術師"ニドゥク
d4
(1D4) > 2
GM
4ラウンド目
ボーダ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 7[7]+1 > 8 > 失敗
GM
そしてすみません、いままでずっとヴレンさんと呼んでたのですがヴレシさんでした
犬畜生ドッグ
こっちも気づいてなかった!なんならヴレンだと思っていた!
GM
犬畜生ドッグのターン
犬畜生ドッグ
聞き覚えがない発音すぎる…
犬畜生ドッグ
ダメージ受けてないから透明化切れてなくて当たってた…?
GM
あっそうでしたね
GM
ダメージどうぞ
ボーダ
1D20
(1D20) > 20
ボーダ
1D10
(1D10) > 2
ボーダ
1/10
"不死なる魔術師"ニドゥク
d4
(1D4) > 1
GM
なんてひどい
[ "不死なる魔術師"ニドゥク ] HP : 7 → 6
犬畜生ドッグ
1D20>=12
(1D20>=12) > 17 > 成功
犬畜生ドッグ
1D6
(1D6) > 2
犬畜生ドッグ
犬が一番活躍してるな…
"不死なる魔術師"ニドゥク
d4
(1D4) > 3
"不死なる魔術師"ニドゥク
これは弾く
GM
では魔術師のターン。そんな犬畜生ドッグを狙いましょう
GM
防御判定どうぞ
犬畜生ドッグ
1D20 >=12
(1D20) > 13
GM
回避
犬畜生ドッグ
ひらり
GM
後攻のヴレシさんと猿
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 9[9]+1 > 10 > 失敗
猿
1d20+0>=12 近接攻撃
(1D20+0>=12) > 7[7]+0 > 7 > 失敗
GM
5ラウンド目
ボーダ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 19[19]+1 > 20 > 成功
GM
うお
ボーダ
1D10
(1D10) > 1
GM
……出目どうなってるんです?
"不死なる魔術師"ニドゥク
d4 カン
(1D4) > 4
犬畜生ドッグ
1D20
(1D20) > 8
犬畜生ドッグ
魔術師のターン!
GM
じゃあ犬を殴りましょう
犬畜生ドッグ
1D20>=12
(1D20>=12) > 18 > 成功
犬畜生ドッグ
はやい
GM
ぬあああ
GM
では後攻、ヴレシさんと猿
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 3[3]+1 > 4 > 失敗
猿
1d20+0>=12 近接攻撃
(1D20+0>=12) > 1[1]+0 > 1 > 失敗
GM
ファンブルは爪が折れてDRが+2されることにしましょう
GM
6ラウンド目、色々とヒヤヒヤするラウンドになりそうです
ボーダ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 9[9]+1 > 10 > 失敗
ボーダ
そういえば持続時間振ってないけど多分切れてるだろう…
GM
あーそうでしたね
犬畜生ドッグ
1D20>=12
(1D20>=12) > 4 > 失敗
GM
まずいまさかの2発目
"不死なる魔術師"ニドゥク
「今度こそ……死ぬがいい!」
GM
d2 ターゲット
(1D2) > 2
GM
d6 ダメージ
(1D6) > 2
GM
これは誰が受けるか選んでいいですよ
GM
ランダムでもいいですが
GM
2d4 試しにランダム
(2D4) > 6[2,4] > 6
GM
ランダムだとボーダとヴレシさんに飛びますね
ヴレシ
死ぬかもしれん!
GM
ダメージ2なので1は残ります
ヴレシ
そのままで!
GM
わかりました
[ ヴレシ ] HP : 3 → 1
[ ボーダ ] HP : 4 → 2
GM
互いに力を尽くす死闘は続く。だがこの戦いにも終わりが見えようとしていた
GM
後攻、ヴレシさんと猿
ヴレシ
1d20+1>=12 近接攻撃
(1D20+1>=12) > 19[19]+1 > 20 > 成功
ヴレシ
choice[消費,そのまま]
(choice[消費,そのまま]) > 消費
[ ヴレシ ] オーメン : 1 → 0
GM
バトルアックスが煌めいた
ヴレシ
8点ヨシ!
"不死なる魔術師"ニドゥク
d4
(1D4) > 2
GM
ピッタリ!
[ "不死なる魔術師"ニドゥク ] HP : 6 → 0
ヴレシ
バトルアックスの重厚な刃が魔術師の頭に突き刺さる
"不死なる魔術師"ニドゥク
「あ……が……!」
GM
[編集済]
魔術師はよろめきバランスを崩す、何度も立ち直ろうとするがそれは果たせず、地面に倒れた
ヴレシ
「手間かけさせやがって…ただの銀貨が足掻くんじゃねぇ!」
"不死なる魔術師"ニドゥク
「おの……れ……私の……誓いが……」
GM
回収すべき品は処刑台の傍に鎮座していた。それは透明なケースに入れられたまま保管されていた
ボーダ
「ついに……手に入れましたね」
ボーダ
「我が主、これを持って隠者の元へ」
ヴレシ
「あぁ!さっさと報酬をもらって懐を温めてぇや!」
GM
そしてお前達はガルゲンベックへと凱旋する
GM
GM
シーン7:魂を揺さぶる音
GM
大聖堂の近くへ戻ると、屍人たちは以前にも増して数を増やしていた。
彼らは地面を掻きむしり、頭を壁に打ちつけ、空に向かって叫んでいる。
GM
その声は、もはや呻きではなかった。
苦痛。渇望。怒り。そして、何かを待ち続ける者の悲鳴だった。
GM
隠者はお前達の手にある品を見ると、初めてその顔に笑みを浮かべた。
”隠者"メルカル
「ああ……ようやく戻ってきたか」
GM
そしてケースから黒い塗装が剥げ、金属の部品が錆びついた、奇妙な弦楽器を取り出す。
隠者はそれを抱き上げる。
”隠者"メルカル
「ありがとう……さあ、最後の演奏を始めよう」
”隠者"メルカル
隠者はどこからともなく奇妙な装置を取り出し、楽器を接続する。
奇妙な装置に、赤いランプが灯った。
GM
隠者が弦を弾く。
ギィィィィィィィィン!!
轟音が広場を切り裂いた。
GM
屍人たちが一斉に顔を上げる。
GM
次の瞬間、彼らは狂ったように頭を振り始めた。
ボーダ
「おお……ご覧ください我が主!」
GM
腐った首が軋み、骨が砕け、歯が石畳に散らばる。
それでも彼らは止まらない。
ひとり、またひとりと、屍人の身体が灰へ変わっていく。
GM
彼らは最後の瞬間まで、音に身を委ねていた。
GM
演奏は続く。
隠者の指先から、黒い灰が舞い始めた。
彼は気づいている。自分の身体もまた、崩れ始めていることに。それでも演奏を止めない。
”隠者"メルカル
「……やっぱり、最高だ」
”隠者"メルカル
「魂ってのは……こうやって揺さぶるもんだ」
”隠者"メルカル
「そうだ……報酬を忘れていたな」
”隠者"メルカル
「俺が消えたら……あの路地に立っていた石像の下を調べろ。そこに教会の連中が不正に蓄えた富の証文が隠してある」
”隠者"メルカル
「ありがとう……さらばだ」
ヴレシ
「…」
ヴレシ
「まぁ…かなり骨が折れる仕事だったが、ちょっとは気が晴れたぜ」
ヴレシ
「またいつかその楽器の音を聞かせてくれよ」
GM
最後の音が鳴り響く。
隠者の身体は灰となり、風に流されて消えていった。
GM
広場には静寂が戻る。
大聖堂の鐘が、誰も触れていないのに一度だけ鳴った。
GM
MÖRK BORG 「死霊乱舞 ― DANCE OF THE DAMNED」
GM
THE END