読了 なるほどねーーーーーーーーー。 キャラが勝手に動く、というコンセプトはまさに果たされていたと思います。 自身で前置きが長くなったと言っていたので敢えて言及しますが、捕まってて脱いだ状態からあそこまで会話があるのは間違いなく独走状態の証拠です。 近代において人間は基本的に自由。 濡れ場からのエピローグもまた話す話す。 烙印のエンドフェイズは長い。 理由づけとして使い手の背景情報が大分盛られましたねぇ。 カルテシア、汎用性高いものね。 色々話した末の、「どうしようもなかった」という結論が私は好きだ。 故にああなった。 抗えなかった。 そして、一線を踏み越えてくれたカルテシアはむしろ優しいんだよなと。 ある意味では聖女然とした在り方。 少し投げかけられた言葉については、考えさせられるところがあり……。 じゃあ、抜き的にはボリュームは…ちゃんとある! 魂がいっぱいあるという前置きから少し読めてたんだけど、やっぱり何回も求められるのはとてもいい。 みんな愛してあげようね。 多分100日経ったら二週目入ってるよ断言できる。 胸についての描写が多いのも良かったですね。 一番煽情的だと感じたのはここでした。 あとは、白さについての語彙が好きです。 それから…腕が多いキャラは頭を固定しにくるのはやはりマスト。 首を動かす自由もなく、そのまま口付けというのは捕食感があって好き。 台詞部門一位は 「ほら♡ 貴方の倫理観なんてもう関係ないです♡」 でした。 今回もありがとうございました。 読んでて発想力の方でも刺激を受けましたね。 最近は絵で悩んでいましたがSSもしっかりアウトプットしていきたいところ。 特に似たコンセプトのイヴのSSはもう概ねはできてるんですけどそこからが中々…。 こっちの理屈付けはまあ自分らしくなる気もしています。 あと、できればカルテシアに決めた経緯とかを知りたいです。