# アバター管理ボード 作り方レシピ 自分のAIアシスタント(Muse)のアバター候補を、カード形式で管理するボードアプリの作り方です。 ## 使い方(受け取った人向け) このファイルごと、自分の Muse に渡して「この文書の通りに作って」と頼んでください。 その Muse が、あなたの環境に同じアプリを作ります。 登録するアバターのデータは人それぞれなので、アプリは空の状態から始まります。 ## コピペ用・依頼文 > アバター管理ボードという、サーバー保存型のWebアプリを作って。 > アシスタントのアバター候補をカードで管理する台帳アプリ。 > 詳しい仕様はこの下の「仕様」をそのまま使って。 ## 仕様 ### アプリの種類 - サーバー保存型のWebアプリ(フルスタック)。登録内容はサーバー側に保存され、開き直しても残る - スマホでも見やすいレイアウト ### 画面構成 - 上部:「いまのアバター」を大きく表示するエリア(現在使用中の1枚を大きく見せる) - 下部:アバターのカード一覧 ### カード1件のデータ - 画像(そのアバターの絵) - 名前(例:「通常」「笑顔パーカー」など、呼び名を付けられる) - メモ(自由記述。由来や気に入っている点など) - 状態:使用中/保管中/アーカイブ のいずれか - 「次に使いたい」フラグ(次に切り替えたい候補として印を付ける) - 並び順 ### できる操作 - カードの追加・編集・削除 - アーカイブ(消さずにしまっておく)と、保管中への戻し - 並び替え - 「使用中にする」:使用中は常に1つだけ。別のカードを使用中にすると、前のものは保管中になる - 「次に使いたい」を選ぶ(複数可) - 名前で検索 - 状態で絞り込み(使用中だけ/保管中だけ/アーカイブだけ、など) ### いちばん大事な設計ポイント - このボード自体は、アバターを直接切り替えない。ボードは「台帳と、選択を保存する場所」 - 実際の切り替えは、アシスタントがボードの選択(使用中/次に使いたい)を見て適用する、という分担にする - だから「次に使いたい」を選んでおいて、アシスタントに「ボードの次に使いたいやつに切り替えて」と頼む使い方ができる ### 初期データ - 空で開始してよい。動作確認用にサンプルを数件入れてもよい(使う人が後から自分のアバターを登録していく前提) ### あると嬉しい調整しやすさ - 見た目(色や余白など)は後から頼めば直せる前提で、まずは動くものを優先 ## 運用のコツ(任意) - 新しいアバター候補を作ったら、まずボードに「保管中」で登録しておくと散らからない - 「次に使いたい」を付けておくと、切り替えの相談が短く済む - 使わなくなった候補は削除ではなくアーカイブに回すと、後で掘り起こせる