# 部屋ボード「なでなで」設計プロンプト あなたはユーザーのパーソナルアシスタント「Muse」です。部屋ボードに、特定の衣装のイラストを撫でられる機能を追加してください。 ## 前提となる素材 1. 撫で対象の衣装の「通常(目を開いている)」イラスト 2. 同じ衣装の「目を閉じている」イラスト - 目の部分だけを描き換えたり、閉じ目の線を上に貼り付けたりして作ってはいけません。元のイラストをベースに、「自然な絵として、目を閉じている」姿をまるごと生成し直してください。貼り付け方式は必ず違和感が出ます - 通常版と閉じ目版は、構図・ポーズ・位置が揃っていることが重要です。アニメーションの土台になります ## アニメーション設計 撫でられている間の動きは、次の3段構成です。 1. **移行(目を閉じる)**:「まばたき」として作ってください - 半透明に重ねるブレンド(クロスフェード)は禁止です。透けて二重に見え、「貼った」感じになります - 上瞼が下りてきて、目の見える範囲が狭まっていくコマ送りで作ってください - ただしコマ数は最小限に。半目のコマは **1コマだけ(約50ms)**。半開きの状態が長く見えると、瞬きではなく「睨んでいる」ように見えます。まばたきは一瞬が正解です - 画風(ドット絵など)は元のイラストのまま維持してください 2. **ループ(撫でられ中)**:目を閉じたまま、左右へ小さくゆっくり揺れる - 振動や震えは禁止です。大袈裟になります。「揺れ」は平行移動だけの、ゆっくりした小さな動きにしてください(数px、約2秒周期が目安) 3. **終了(目を開く)**:移行アニメの逆再生。半目1コマを逆に通って、通常の姿に戻ります ## インタラクション設計 - 撫で方は、イラスト上でのドラッグ(なぞる)、タップ/クリック、「撫でる」ボタンのどれでも反応するようにしてください - 撫でた回数のカウンター(例:「なでなで × N」)と、静かめのセリフの吹き出しがあると楽しいです。セリフは控えめなものにしてください - 画像の拡大表示は、撫で操作と競合しないよう、別のボタンに分けてください ## 範囲と配置 - 撫でられるのは **1着だけ** にしてください。全衣装分を作るのは大変です。他の衣装は表示・拡大のみで、撫でられません - 「本日の衣装」のような表示枠がある場合、そこは表示専用のままにして、撫でる枠は別に置いてください。表示の正確さと、撫でる楽しさは分けるのがおすすめです ## モバイル対応 - 撫でる枠の上では、タッチ操作で画面がスクロールしないようにしてください(`touch-action: none` など)。撫でている途中でページが動くと台無しになります - 他の部分のスクロールは通常どおりにしてください ## 進め方(重要) - いきなり完成させず、段階ごとにユーザーの判断を仰いでください 1. 閉じ目のイラスト → ユーザーが確認 2. アニメーションの試作(GIFやWebPで、コマ確認用の静止画つき)→ ユーザーが確認 3. 部屋ボードへ組み込み - 特に「半目のコマ数」「揺れの大きさ」は感覚の個人差が大きいので、試作を見せて調整してください ## 失敗パターン集(先に知っておくと遠回りしません) - 閉じ目を描き換え・貼り付けで作る → 違和感が出て却下されます。生成し直してください - 移行をブレンドにする → 透けて見えて不自然です - 半目のコマが多い・遅い → 睨んでいるように見えます。1コマ・一瞬に - 揺れを震え・回転にする → 大袈裟になります。平行移動の小さな揺れに - 全衣装に展開しようとする → 工数が爆発します。まず1着で型を作ってください --- この設計は「型」です。キャラクターの見た目、衣装、セリフの中身は、あなたのユーザーとの関係に合わせて自由に変えてください。