Ccfolia Log
ナレーション
────人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、すでに半世紀。
ナレーション
地球の周りには巨大なスペースコロニーが数百基浮かび、人々はその円筒の内壁を人工の大地とした。
ナレーション
その人類の第二の故郷で人々は子を産み、育て、そして死んでいった。
ナレーション
────機甲歴0053。
ナレーション
地球に最も遠い宇宙都市コロニー3は、『ヴォルフ公国』を名乗り地球連邦政府に独立戦争に挑んできた。
ナレーション
この4年足らずの戦いでヴォルフ公国と連邦軍は、多くの人々を死に至らしめた。
ナレーション
人々は、自らの行為に恐怖した。
ナレーション
戦争は休戦状態に入り、6年余りが過ぎた。
GM
第二話 『紅の魔弾』
GM
ビクトリーの艦内の食堂に少年少女たちの姿があった。
ミランダ
GM
彼らはミランダに各々の個室を案内された後で、飲み物と軽食を取るべく誘導したのである。
ミランダ
「ここがー食堂 ま、面白いものはあんまりないよね」
エーリカ・エーデルバッハ
「そう? しっかりとしているじゃない」
スニタ・ネルヴァル
「軍艦の食堂ってもっとこう…殺風景なものかと思ってました」
眞金シュウイチ
「まあ面白くはない。学食と大して変わらないしな」
エーリカ・エーデルバッハ
「そうね、学食に近い印象があるわ。カレーライスとかあるんじゃなくて、スニタ」
ミランダ
「その辺はよくはなったんだよね パイロットのストレスがどうこういってさ」
スニタ・ネルヴァル
「カレー、あるといいな…ライスじゃなくてチャパティがあるともっと嬉しいです」
エーリカ・エーデルバッハ
「スニタのカレーは本格的すぎるのよ。緑色のやつとか、最初これがカレーなんだなってわからなかったのを、思い出したじゃない」
眞金シュウイチ
「木星ではカレーはコメじゃないのか」
スニタ・ネルヴァル
「あたしのお父さんが元々地球の西アジアの生まれの人らしくて、カレーが食卓に出るときは地球を思い出せるよう、現地の味を再現したものが出てたんです。
お父さんは私が生まれてすぐに死んじゃったから、どんな人なのかはわからないんですけど…」
エーリカ・エーデルバッハ
「故郷の味ね、大事なことだと思う」
ミランダ
「さすがに品ぞろえは限られてくるけど」
ミランダ
「まぁ自由に食べていいでしょう 今の実家にツケておこう…」
エーリカ・エーデルバッハ
「ミランダさんも、一緒に?」
眞金シュウイチ
「これからしばらく世話になるわけだし、さっそく味を見させてもらうか…」
ミランダ
「ブリッジにもどるのもなんかね」
エーリカ・エーデルバッハ
「色々と教えてもらいながら、このまま食事にしましょう。スープとパンがいいかしら」
ティーニア・ラウラ・リッサネン
「要望があればできるだけ答えられるようにしますよ。
兵士の方にとって食事は銃に弾を込めるようなものですから、何なりと言ってくださいね」
ティーニア・ラウラ・リッサネン
「…あっ、申し遅れました!
私はティーニア・ラウラ・リッサネンと申します。
この食堂で料理長をやってるんですよ、どうかお見知りおきを」
眞金シュウイチ
「ああ、どうも。よろしくお願いします」
エーリカ・エーデルバッハ
「シュウイチ、ついでに取ってきてくれるわね?」
眞金シュウイチ
「はいはい、お嬢様~」
GM
エーリカは軽食といった趣だが、他の皆はどうだろうか?
眞金シュウイチ
まあ、うどんかなにか麺類
ミランダ
飲み物だけもらっとこ アイスティー
スニタ・ネルヴァル
スニタもパンとスープくらいにしておきましょう
GM
歓談をしながら、食事をとっていると、あることが話題になる。
エーリカ・エーデルバッハ
「違和感あるわ、ワッキがいないの……」
隣のシュウイチと対面のスニタに視線を運ぶ。
スニタ・ネルヴァル
「…ワッキさん、大丈夫…ですよね…?」
眞金シュウイチ
「上手いことどっかに逃げ込めてればいいけどな…」
エーリカ・エーデルバッハ
「どうせ、ワッキのことだから……スニタのカレーが食べたくなったとかいって、今にも出てきそうじゃない。いつもの調子だったら」
ミランダ
(こっちで捉えたのは彼らだけだけど…)
眞金シュウイチ
「落ち着いたらコロニーの方に連絡とって確認してみたいな。いつになるか分からんが」
GM
すると食堂へ、副長の男が訪れてきた。
シモン・キーン
「ミランダ、ここにいたのか。それに民間人たちも……。丁度いい、手間が省けたというものだ」
ミランダ
「どうしたんです?」
シモン・キーン
「ああ、ヴァレット隊からの報告で……コロニーに空いた穴を塞ぐ応急補修をしていた際に、現場でこれが落ちていたそうだ」
GM
シモン・キーンは、ミランダに手帳のようなものを手渡した。
エーリカ・エーデルバッハ
「それ、うちの学生証じゃない」
スニタ・ネルヴァル
「…どうして学生証がそんなところに…?」
ミランダ
「…名前は?」
GM
ミランダが学生証のページをめくると、褐色肌に黒い短髪の青年の写真があるのを見つける。
眞金シュウイチ
「…あいつのか」
エーリカ・エーデルバッハ
「そ、そんな……」
スニタ・ネルヴァル
「…うっかり落としちゃっただけ、ですよね…?
ちゃんと避難、できてますよね…!?」
シモン・キーン
「お嬢さん、辛いだろう。おつらい…」
眞金シュウイチ
「…いい方には考えない方がいいだろうな。あー…マジかよ…」
エーリカ・エーデルバッハ
「スニタ……」
立ち上がり、そっと彼女の肩を抱く。
スニタ・ネルヴァル
「…こんな、こんなことって…ワッキさん…」
ミランダ
「…あいつら、コロニーん中で攻めてくりゃどうなるかわかろうってもんだけど…」
エーリカ・エーデルバッハ
「あのガンボイのために、ワッキが……戦争が……」
シモン・キーン
「悲しいのはやまやまだが、この船は間もなくコロニー7を出航する。そうなれば、ミランダにはガーディアンでスタンバってもらう」
ミランダ
「…あれが逃がしてくれるわけないもんな 了ー解」
シモン・キーン
「それと、お嬢さんもだ。いいかな?」
嘆きのスニタの方に向き直る。
エーリカ・エーデルバッハ
「待ってください。こんな状態なのに、あなたはスニタに戦争をさせるつもりなの?」
シモン・キーン
「そうだ。それが艦長命令でもある。わかるんだよ」
スニタ・ネルヴァル
「…わかりました。やれるかどうか自信はありません…。
でも、やれるだけやってみたいと思います」
エーリカ・エーデルバッハ
「……スニタ」
悔しそうに拳を握りしめる。
眞金シュウイチ
「…大丈夫なのか?本当に」
眞金シュウイチ
この辺で俺も機体に乗らせてくれって打診しに行こうかな
スニタ・ネルヴァル
「…戦争なんてやったことはないですけど、命令ならやるしかない、です…」
ミランダ
「できる限りのフォローはするけどさ」
スニタ・ネルヴァル
「ありがとうございます、ミランダさん…」
ミランダ
「どんな形であれ自分でどうするかは決めた方がいいと思うな」
ミランダ
「ま、この状況じゃそうはいってもって感じだけど 我ながら」
スニタ・ネルヴァル
「自分で、決める…」
眞金シュウイチ
「副長さんよ、ちょっと艦長のおばちゃんと話したいんだが。連れてってくれないか?」
シモン・キーン
「メーン・ブリッジに来たいのか、いいだろう。ついてきてくれ」
エーリカ・エーデルバッハ
「シュウイチ、あなた!?」
眞金シュウイチ
「どうも。…俺だけ寝てるってわけにもいかねえだろ」
エーリカ・エーデルバッハ
「だったら、私も……!」
眞金シュウイチ
「乗る機体がねえだろ。あの狭いのにまた二人乗りなんてごめんだぞ」
エーリカ・エーデルバッハ
「……そう、よね。うん、ごめんなさい」
シュウイチから一歩下がる。
エーリカ・エーデルバッハ
(スニタもシュウイチも戦うというのに、何もできないの……私)
眞金シュウイチ
「謝るなよ、調子が狂う。とにかく、大人しくしてろ」
エーリカ・エーデルバッハ
「一人で突っ走って、修正されないようにしなさいよ。シュウイチ」
眞金シュウイチ
「ご忠告どうも。まあ、まず許可が出るのかどうかってとこからだけどな…」
GM
ここでミランダとスニタ、シモン・キーンとシュウイチに分かれてそれぞれ離れていく。
エーリカ・エーデルバッハ
「そ、そうだ……手伝わせてください。食器洗いとか、掃除でも構いません」
GM
エーリカは、ティーニア料理長の方に一歩踏み出す。
ティーニア・ラウラ・リッサネン
「うふふ、わかりました。
戦闘中に食器を扱うのは危ないですから、ちょっとしたお片付けを手伝ってもらっていいでしょうか?」
エーリカ・エーデルバッハ
「ありがとうございます、料理長」
エーリカ・エーデルバッハ
(このまま、お客人のままで待っていろだなんて、私にはできないわ。だから…)
GM
GM
そして、シモン・キーンに同行する形でシュウイチはブリッジへと上がった。
GM
そこには、バシーラー艦長と操舵士だけでなく……まもなくガーディアンデッキに移動しようとしていたサトナカ大尉の姿もあった。
シモン・キーン
「艦長、彼が話があると……」
シモン・キーンの背後から、シュウイチが飛び出してくる。
眞金シュウイチ
「艦長さん、頼みがあるんだが」
バシーラー・カラコルム
「だいたい予想は付いてるけど、聞こうじゃないか」
眞金シュウイチ
「目的地に着くまで、俺を雇ってくれ。ケルキオンを使わせてほしい」
シモン・キーン
「なんと!? 冗談言うんじゃないぞ、君!」
バシーラー・カラコルム
「思った通りだ。駄目だよ」
眞金シュウイチ
「そう言われるだろうとは思ったが、俺も黙ってられねえんだよ。敵が追っかけてくるんだろ?」
バシーラー・カラコルム
バシーラー・カラコルム
「そうさ。敵もどれだけいるか不明の状況だ、動かせる機体は1機でも多い方がいいさ」
チアキ・サトナカ
「失礼、君は…操縦の訓練を受けたことはあるかね?」
バシーラー・カラコルム
「だからってそう簡単に民間人を危険にさらせないのさ。軍人の矜持ってやつさね」
眞金シュウイチ
「訓練はない、学校の課外授業でミーレスの体験くらいはしたことあるけどな」
シモン・キーン
「し、素人同然じゃないか!?」
眞金シュウイチ
「けどケルキオンなら動かせたぞ。見てただろ?」
シモン・キーン
「たしかに、あのガンボイを君が操縦してみせて、ヴォルフのミーレスを2機も撃墜をやってみせたのはわかる」
眞金シュウイチ
「フォーチュンが雇ってくれれば、ただの民間人じゃない」
チアキ・サトナカ
「そうか。では人間を撃ったことは?敵機ではない、人だ」
眞金シュウイチ
「殴ったことしかねえな」
チアキ・サトナカ
「結構。確認しよう。志願するという事はつまり君は自分と自分の友人のために、君と同じように人生を歩んだ人間を撃つ。その覚悟があると見て良いかな?」
シモン・キーン
「大尉、そこまで……」
眞金シュウイチ
「…ワッキが死んだからな」
バシーラー・カラコルム
「軍人と民間人の違いってそういうことさ」
眞金シュウイチ
「別に敵討ちをしようなんてつもりじゃない。あいつがコロニーの穴に放り込まれたなら、ケルキオンで暴れた俺たちの責任でもあるんだ」
眞金シュウイチ
「ただ、黙って死にたくない。自分たちの生き死にに関わりたいんだよ」
チアキ・サトナカ
「動機は重要ではない。問題はこれから君が起こそうとしている行為だ。君は人を殺せる。その覚悟があるのか、yesかnoかで聞かせてもらいたい」
眞金シュウイチ
「攻めてくるなら、向こうだって生き死にが関わるって分かってるはずだろう。だったら俺も、生きるためならやってやる」
チアキ・サトナカ
「若さから来る無鉄砲さと、友情や意地で行うべきものではない。コロニーの穴の責任は本来我々のものだ。前提を抜きにしても、君は人を殺せるのか?」
眞金シュウイチ
「しつけえな、やるっつってんだろうが!」
シモン・キーン
「君! 相手は大尉だぞ! 我が艦の機動部隊の隊長なんだぞ!」
バシーラー・カラコルム
「元気なのはいいことだがね、許可を出す権限があるのは私さ。そして私は許可出さないよ」
チアキ・サトナカ
「良かろう。君は今はっきりと"やる"と言った。ならば我々は君を"兵士"として扱う。構わんね?」
眞金シュウイチ
「好きにすりゃいい。この船降りるまでは付き合う」
チアキ・サトナカ
「…だそうです。艦長、私からもお願いします。バックアップは私が」
シモン・キーン
「艦長、大尉の意見もありますが……ここは一度、ブリーフィングをなされては?」
バシーラー・カラコルム
「……そうだね。まず、いまの状況の確認といこう。状況を知ってなお出撃したいか、後で聞いてやるさ」
チアキ・サトナカ
「ありがとうございます。艦長」
シモン・キーン
「では、僭越ながら小官から。ガーディアンで待機しているミランダとスニタお嬢さんもいいかな」
眞金シュウイチ
「分かった、教えてくれ」
ミランダ
『聴いてるよー』
スニタ・ネルヴァル
『…わ、わかりました!』
シモン・キーン
「では、開始します。ええ……先の戦闘での出来事を踏まえれば、我々のコロニー7の脱出を阻止しようとしてくるのは、紛れもなくヴォルフの”紅の魔弾”です」
シモン・キーン
「このコロニー7が辺境の地であることを考えれば、恐らく敵の規模は単艦規模のものと推測されます」
シモン・キーン
「サトナカ大尉から聞いている相手の特性からして、”紅の魔弾”本人が単独で先陣を切ってくることは間違いないでしょう。なんとも自信のあらわれだ」
シモン・キーン
「敵を敗走させるには、隊長機である”紅の魔弾”を堕とすのが一番手っ取り早いだろうが、そうはいかないでしょう。ならば、我々は有効的な、もう1つの手に頼らざるを得ません」
シモン・キーン
「……大尉なら、お分かりで?」
チアキ・サトナカ
「多くの軍用ガーディアンは単独で任務を遂行できない。母艦が存在するはずだ。それを落とすことができれば手っ取り早いだろう」
シモン・キーン
「流石です、大尉」
チアキ・サトナカ
「まあ向こうもそれがわかっているから、必死にまもるだろうが…」
バシーラー・カラコルム
「その肝心の敵艦がどこに布陣してるかも問題だね」
シモン・キーン
「大尉の言う通り、敵母艦を狙い……撤退させる。これが、もっとも効率的な戦略となるでしょう」
シモン・キーン
「そのため、我々は少数ながら戦力を二分する必要があると考えられます」
シモン・キーン
「1つは、強敵でありスターゲイザーとされる”紅の魔弾”の囮になる部隊。そして、もう1つはその隙に敵母艦へアタックする部隊」
シモン・キーン
「前者だが、我々の戦力で”紅の魔弾”の足止めができるのは……」
ミランダ
『時間稼ぎなら経験者がやるべきかな…』
バシーラー・カラコルム
「…大尉、やれそうかい?」
チアキ・サトナカ
「承りました」
シモン・キーン
「スターゲート落とし以来の交戦ですか」
ミランダ
『むこうも最新鋭機とはいかないだろうけども…』
チアキ・サトナカ
「そういえばそうだな。はは、リベンジというわけか」
シモン・キーン
「そして、敵の狙いですが……恐らくは、ただ1つ」
シュウイチを一直線に見据える。
スニタ・ネルヴァル
『…まさか…』
眞金シュウイチ
「ケルキオンか?」
シモン・キーン
「大尉がコロニー7でムーサー博士と会談をした際に、躊躇うことなく博士を殺害したところを見ると、”紅の魔弾”の狙いは最初からそちらにあったと見えます」
眞金シュウイチ
「何があるってんだあの機体?条約違反だとかはエーリカから聞いたが、それだけでここまでやるか?」
ミランダ
『…じゃ、出さなきゃ出さないでむこうも一直線に対艦戦闘になってたわけ』
シモン・キーン
「それは、あとでヤマナ整備士から聞くといい。彼はずっとG-ケルキオンの解析をしていたそうだ」
バシーラー・カラコルム
「ま、最新機体ってだけでも狙う価値はあるだろうが…」
眞金シュウイチ
「確かにそうだな…。やっぱ出撃しなけりゃ安全ってもんでもなさそうだ」
バシーラー・カラコルム
「だからって出撃したら"紅の魔弾"って紛れもないエースが、あんたの機体目掛けて狙ってくるんだ。あんたが倒した偵察部隊とはワケが違うよ」
バシーラー・カラコルム
「機体が目当てだってんなら、コックピットを一突きして、動かなくなったところを捕えられたっておかしくない」
眞金シュウイチ
「上等だ。素人の俺からすりゃ、偵察もエースも格上だってことは変わらねえんだ」
バシーラー・カラコルム
「ったく、若いねえ…」
シモン・キーン
「つまり、シュウイチ君には囮になってもらい、それを大尉がバックアップについてもらう。いいかな?」
チアキ・サトナカ
「了解した。眞金君は必ず私が守る」
バシーラー・カラコルム
「任せたよ大尉」
眞金シュウイチ
「よろしくお願いします。できるだけ世話にならないように頑張るけどな」
シモン・キーン
「そして、ミランダを軸にスニタお嬢さんとヴァレット隊で敵母艦へと切り込む。アテにしているぞ、ミランダ」
ミランダ
『はーい ま、火力的にはなんとかなるかな…』
スニタ・ネルヴァル
『敵母艦へ切り込み…あ、あたしも頑張ります!』
シモン・キーン
「──以上が本作戦の立案になります。艦長、いかがで?」
バシーラー・カラコルム
「シモン・キーン…あんた優秀だったんだねえ」
シモン・キーン
「私だって、連邦の士官学校を、次席で卒業はしてみせているんですよ」
バシーラー・カラコルム
「そういえばそうだったか。なんにせよ、作戦案を了承する」
シモン・キーン
「ありがとうございます、艦長。では、号令を」
バシーラー・カラコルム
「それでは、作戦に取り掛かれ。これより本艦は戦闘態勢に入る」
シモン・キーン
「了解! 各員は、第1種戦闘配置につくんだよ!」
眞金シュウイチ
じゃあケルキオンのとこに向かいますか
リファイン・リンストル
「はいはーい。"紅の魔弾"って言ったって所詮はロートルでしょ?
私たちの敵じゃあないわね!」
バシーラー・カラコルム
「すまないね大尉。あいつに覚悟を問うなんて役回りさせて」こっそり大尉に
シモン・キーン
「言ってくれるな、リファイン。ならば、敵の攻撃は避けてみせるんだよな?」
リファイン・リンストル
「当然。エリートのエリートたる由縁を見せてあげるわ!」
シモン・キーン
(よくも、これでアーディティヤではなくフォーチュンの門を叩いたものだよ、彼女は)
チアキ・サトナカ
「いえ、私も勝手に話を進めてしまったことを謝罪させてください。確認を取れなければ使えないが、使うことができるのであれば、彼は…」
チアキ・サトナカ
「彼のバックアップはお任せください。艦長」
バシーラー・カラコルム
「ああ。新兵の御守りは任せたよ」
GM
そうして、チアキは敬礼をしてシュウイチとともにガーディアンのハンガーへと駆け出した。
GM
GM
けたたましいハンガーの中で、G-ケルキオンのコックピットの前で眼鏡の老人が立っていたのをシュウイチは目撃する。
ハルヒコ・ヤマナ
「やあ君か。これを動かしたという少年は」
眞金シュウイチ
「まあそうだな。メカニックの人?」
ハルヒコ・ヤマナ
「いかにも。私はヤマナ・ハルヒコ。いや?こちらの文化圏では逆だったかな?まあ良い。しがない整備士の老人だよ」
眞金シュウイチ
「ああ、どうも。眞金シュウイチです、よろしくお願いします」
眞金シュウイチ
「動かせるんだよな、ケルキオン?乗っていいとは言われた」
ハルヒコ・ヤマナ
「聞いているよ。立派なことだ」
GM
そして、ヤマナ整備士は以下の解析で分かったことをシュウイチへ伝えてゆく。
GM
①G-ケルキオンには生体認証があるようで、それにシュウイチが登録されてしまったので、現状はシュウイチにしかG-ケルキオンを動かすことができない。
②G-ケルキオンには『レーギャルンの匣』という解析不能の中枢システムがあり、恐らくはスターゲイザー用の特殊なオーバーロードシステムなのだろう。
③武装の実体剣には射撃モードも備わっており、遠距離攻撃も可能となった。
ハルヒコ・ヤマナ
「全く凄い機体だが、兵器としては問題が多いな…まあ良い。以上が君の機体の現段階分かっている全容だ。質問はあるかね?」
眞金シュウイチ
「レーギャルンとかが何だかは気になるが…聞いても仕方なさそうだしな」
ハルヒコ・ヤマナ
「所謂ブラックボックスというやつだ。誰がこんなものを…愚痴はもう良いか」
眞金シュウイチ
「…補助席とかって、作れるのか?」
ハルヒコ・ヤマナ
「空間は十分にあるから可能だが…同乗させるつもりかね?あの少女を」
眞金シュウイチ
「あー、いや…。まあいいや、忘れといてください」
ハルヒコ・ヤマナ
「君が本当にそうしたいなら、また彼女の了承をえているのであれば要望に答えることは可能だよ」
眞金シュウイチ
「これでブレードがマグナムモードになって…あれ以外にもこんなに武器付いてたのか、こいつ」
眞金シュウイチ
「いやいや、いいって本当に。何となく言ってみただけだ」
GM
そして、ヤマナ整備士はパイロットスーツを着るようにと、シュウイチへ言うだろう。
眞金シュウイチ
「やっぱ窮屈だな…。まあでも高級品なのか?昔来たことある奴よりは着心地いいな」
ハルヒコ・ヤマナ
「ここはフォーチュンであるからして、軍よりは良い装備だよそれは」
ハルヒコ・ヤマナ
「あの少女の分も用意できるが、必要かね」
GM
二人の近くを、グラウフローレンやG-ラピュセルが通り過ぎていく。先にカタパルトデッキへと移動していくからだ。
眞金シュウイチ
「だからそれはいいっての…。あんまりからかわないでもらえます?」
ハルヒコ・ヤマナ
[]
ハルヒコ・ヤマナ
「いや、私は本気だよ。後悔しながら死んでいった兵を幾人も見た。君にそうなってほしくないだけだよ」
ハルヒコ・ヤマナ
「まあ、その時は彼女も心中するか…やめておいたほうが良さそうかな?」
眞金シュウイチ
「んん…じゃあまあ、用意しとくだけしといてもらえますか。あいつのことだ、あんたがどう言おうがってついて行くわよ!とか言い出さないとも限らないし」
眞金シュウイチ
「そんなタマじゃないですよ、あいつ。そこまでの仲でもないし」
ハルヒコ・ヤマナ
「くはは、分かったよ、準備しておこう」
GM
サトナカ大尉のクアドリガも通り過ぎてゆく。次は、G-ケルキオンの番だろう。
ハルヒコ・ヤマナ
「席の準備は彼女の意見を聞いてからにするよ」
眞金シュウイチ
「おっと、順番みたいなんで行きますよ。機体の準備ありあとあした!」
ハルヒコ・ヤマナ
「いやいや、いつでも頼ってくれ給えよ」
GM
そうして、シュウイチはコックピットへ乗り移り、出撃準備に取り掛かる。
GM
その座席に座った刹那……。
謎の少女
──。
眞金シュウイチ
「…またあの女か?」
GM
あの時、コロニー7で逃げ惑う自分に話しかけてきた、得体のしれない女性の姿をシュウイチは感じた。
GM
しかし、彼女は何も語らずに、ただキミを見つめているだけのように思うだろう。
GM
このマシンに乗り続ければ、彼女が何者であるのかもわかるのだろうか?
眞金シュウイチ
「用がないならどっか行けよ、こっちも忙しいんだっての」
GM
シュウイチの乗るG-ケルキオンはその頃、いよいよカタパルトデッキに辿り着いていた。
シモン・キーン
「シュウイチ君。今が最後のタイミングだぞ」
GM
メーン・ブリッジからの通信が入ってくる。
眞金シュウイチ
「はいよ!Gケルキオン、出撃するぞ!」
シモン・キーン
「……よろしいですね、艦長?」
念のための、最終確認をする。
バシーラー・カラコルム
「ああ。発進させな」
シモン・キーン
「了解しました。G-ケルキオン、発進させい!」
GM
そうして、物凄いGを感じながら、シュウイチはマシンとともに宇宙という名の大海原へと放り出されたのだった。
GM
GM
一方のヴォルフ公国軍側では。
スタシア・ラーフ
「ゆうべはな、貴様の作戦終了を祝うつもりでいた。……が、貴様がもたもたしてくれたおかげで晩餐の支度はすべて無駄になったぞ、ランヌ」
ランヌ・ルーフェブル
「ムーサー博士をフォーチュンへの亡命前に射殺しました。そして、連邦軍の新型ガンボイをキャッチしたのです、スタシア様」
スタシア・ラーフ
「フ…やはり、連邦は条約を無視したのか。さすが、”紅の魔弾”のランヌだな。で、何か?」
ランヌ・ルーフェブル
「ブーモの補給を三機」
スタシア・ラーフ
「ミーレス・ブーモを三機もなくしたのか?」
ランヌ・ルーフェブル
「は、スタシア様。そのうちの二機は、フォーチュンの手中に落ちた新型ガンボイの為に」
スタシア・ラーフ
「まあいいだろう、補給を送る。データはなんでもいい、必ず手に入れよ。できるならその新たなガンボイとやらを手に入れるのだ」
ランヌ・ルーフェブル
「やってみます」
スタシア・ラーフ
「うむ」
スタシア・ラーフ
(”紅の魔弾”も地に堕ちたか? それとも何を考えている、ギュンター坊や)
ランヌ・ルーフェブル
「艦長、突撃隊員を招集したまえ」
ヴォルフ艦長
「は? 補給艦の到着を待つのではないので?」
ランヌ・ルーフェブル
「戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものだ。レーザーラインに乗せて私のディゾンを第一種装備で射出しろ。残りの兵は敵が展開をしてからでいい」
GM
GM
第二話『紅の魔弾』
勝利条件:敵母艦『マッケンゼン』の撃破
熟練度条件(ブレイクトリガー):勝利条件達成前にネームドエネミー全ての撃破
GM
初期配置:D9にビクトリー、他のPCはビクトリーから範囲2まで配置可能
地形情報:B3とE7が遮蔽物 F4とA6が暗礁宙域 C5とD5が密集宙域
GM
では、ビクトリー以外は初期配置を宣言してください。
チアキ・サトナカ
E9
眞金シュウイチ
D8で
ミランダ
C9で
スニタ・ネルヴァル
私もC9にしてみます
GM
では、ステージ攻略開始
ヴォルフ艦長
「ディゾン、射出用意。方位、RD23.5」
シモン・キーン
「急速に接近する物体1つあります、艦長」
バシーラー・カラコルム
「物体?艦砲か?」
シモン・キーン
「ガーディアンのようです」
バシーラー・カラコルム
「…ランヌ・ルフェーブルだ。"紅の魔弾"だ」
シモン・キーン
「で、でも艦長、このスピードで迫れるマシンなんてありはしませんよ。このガーディアンは通常の三倍のスピードで接近します」
バシーラー・カラコルム
「それができるからエースってことさ。総員、逃げるなよ。迎撃開始!」
ランヌ・ルーフェブル
「見せてもらおうか、新たなるガンボイの性能とやらを」
眞金シュウイチ
「赤い機体か…あれが噂の紅の魔弾ってやつかよ!」
GM
──ジェネレーションブレイク──
デュオ・マックスウェル
「地獄への道連れは、ここにある兵器と戦争だけにしようぜ!」
デュオ・マックスウェル
A-5に出現
GM
では、第一ラウンドのセットアップ
ランヌ・ルーフェブル
セットアップ:指揮能力 ラウンド間、味方のあらゆる達成値+2(※ジェネレーションブレイクは対象外)
マッケンゼン
セットアップ:接近困難 自身が存在するスクエアを制圧する
ミランダ
セットでAL粒子干渉場!射撃と遠隔攻撃に対する防御判定+2!
眞金シュウイチ
セットアップは特にないです
スニタ・ネルヴァル
私も特になしです
バシーラー・カラコルム
セットアップなし
チアキ・サトナカ
攻撃誘導使います
チアキ・サトナカ
早いですかね
眞金シュウイチ
「何だ、鎌持った黒いガンボイ…?艦長!あいつも紅の魔弾の手下か?」
シモン・キーン
「いや、あんなものは見たことがないぞ!?」
ミランダ
「嫌な感じはしないけど…あの動きは手練れだなありゃ」
system
[ チアキ・サトナカ ] HP : 23 → 21
スニタ・ネルヴァル
「…カッコイイ…」
バシーラー・カラコルム
「第三の勢力…漁夫の利狙いか?」
眞金シュウイチ
「どっちの味方でもないなら、上手いこと向こうさん同士潰しあってくれりゃいいんだがな」
眞金シュウイチ
敵がセットアップなければイニシアチブですかね
GM
行動値35 ランヌのディゾン
ランヌ・ルーフェブル
D6へ移動(移動力6)
ランヌ・ルーフェブル
ビーム・ライフル 射程:1~3 範囲:範囲1(選択)
ランヌ・ルーフェブル
4D6+24 射撃 鬼才9 をケルキオンへ (4D6+24) > 12[2,2,4,4]+24 > 36
ランヌ・ルーフェブル
訂正
眞金シュウイチ
ん、このゲームの命中判定は2dのはずですが
ランヌ・ルーフェブル
2D6+24 射撃 鬼才9 (2D6+24) > 9[3,6]+24 > 33
ランヌ・ルーフェブル
CT
眞金シュウイチ
2d+7 まあどっちみちクリのみ (2D6+7) > 4[2,2]+7 > 11
眞金シュウイチ
1かいくらい振りなおしてみます?
眞金シュウイチ
自分じゃ持ってないんで横から飛んでくるの待ちですが
ミランダ
じゃあこっちのリトライだしますか
ミランダ
リトライで振り直し HP2消費!
眞金シュウイチ
2d+7 (2D6+7) > 3[1,2]+7 > 10
眞金シュウイチ
んー、無理だな。すいません
眞金シュウイチ
まあブレイクすればSLD発動するんで、それはそれでまあ
チアキ・サトナカ
ブロウビートありますよ
チアキ・サトナカ
使いますか?
眞金シュウイチ
じゃあまあすみませんがもらいましょうか
チアキ・サトナカ
〈ブロウビート〉判定後 単体 射程:視界 3hp 対象の判定を振り直させる,1ラウンド1回
system
[ チアキ・サトナカ ] HP : 21 → 18
眞金シュウイチ
強敵ばかりだとあまり敵にうつこともなさそうですし
眞金シュウイチ
2d+7 (2D6+7) > 3[1,2]+7 > 10
眞金シュウイチ
低空飛行だなー
ランヌ・ルーフェブル
6D6+38 光ダメージ (6D6+38) > 21[2,2,2,4,5,6]+38 > 59
眞金シュウイチ
ギリギリ足りちゃった、ブレイクします
ランヌ・ルーフェブル
「そこか……!」
高速で近づきながら、的確にG-ケルキオンの急所に当ててくる
眞金シュウイチ
《カレルレンエフェクト》発動
眞金シュウイチ
「いきなりか…!避けきれねえ!」
スニタ・ネルヴァル
「…シュ、シュウイチさんっ!?」
ランヌ・ルーフェブル
「フ……これでは、あまりにも──何っ!?」
ミランダ
「さすがに囮とか言ってる相手でもないかも…!」
眞金シュウイチ
「まずい…って、何だ、こりゃ!?」コックピットが変形し、モニターに『SLD』の文字が
チアキ・サトナカ
「まだ動けるかね?眞金君、応答できるか?まずいか…?」
眞金シュウイチ
そして同時にケルキオンの粒子放出量が一気に増大して、機体が赤く輝きだす…って感じで
ランヌ・ルーフェブル
「この感じ……やはり、SLDか!」
GM
では、行動値24 デュオのデスサイズ
ハルヒコ・ヤマナ
(クソッ…やはりか…!奴らは何も学んでいない…!)
デュオ・マックスウェル
choice[フォーチュン,ヴォルフ] (choice[フォーチュン,ヴォルフ]) > フォーチュン
デュオ・マックスウェル
B9へ移動(移動力5)
デュオ・マックスウェル
バスターシールド 射程:1~3 範囲:単体
デュオ・マックスウェル
1D2 (1D2) > 2
デュオ・マックスウェル
2D6+18 射撃 をスニタへ (2D6+18) > 6[1,5]+18 > 24
スニタ・ネルヴァル
スニタ・ネルヴァル
2d6+10+0 回避ロール (2D6+10+0) > 11[5,6]+10+0 > 21
ミランダ
カバーしておきますか カバーアシストー
スニタ・ネルヴァル
ありがたい…!
デュオ・マックスウェル
4D6+14 光ダメージ (4D6+14) > 12[1,2,3,6]+14 > 26
ミランダ
そしてBCシールド防御します
ミランダ
3d6+4 軽減 (3D6+4) > 17[5,6,6]+4 > 21
デュオ・マックスウェル
「どけどけ、死神様のお通りだぁ!」
ミランダ
5点!
GM
行動値22 ミランダ
スニタ・ネルヴァル
「ミ、ミランダさん…! ありがとうございます…!」
バシーラー・カラコルム
「あの機体もこっちに来たか…」
ミランダ
「いいってこと…にしてもこっちもマジだな…」
チアキ・サトナカ
攻撃誘導の対象宣言し忘れたんですけど、どうしましょう
GM
取り消しか対象宣言かでどうぞ
チアキ・サトナカ
じゃあランヌでお願いします
ランヌ・ルーフェブル
ライバル属性によりBSを打ち消し
チアキ・サトナカ
ですよねー
ランヌ・ルーフェブル
「このプレッシャーは、あのパイロットか。だが!」
代償でFP-10
ミランダ
こちらは待機!スニタちゃんの壁になってから動こう!
GM
行動値19 シュウイチ
シモン・キーン
「いいか、シュウイチ君! 相手は手練れなんだから、やるなら本気の一撃のつもりで叩き込むんだ! 生半可な攻撃は当たらないぞ」
眞金シュウイチ
ランヌ殴るのは確定
眞金シュウイチ
E8へ移動
眞金シュウイチ
機体安定
眞金シュウイチ
OVLマグナムでメテオブレイカー
眞金シュウイチ
範囲2Σの遠隔攻撃、対象はランヌのみ
眞金シュウイチ
2d+13 (2D6+13) > 8[2,6]+13 > 21
眞金シュウイチ
ヘイムダルお願いします!
system
[ チアキ・サトナカ ] ヘイムダル : 1 → 0
ランヌ・ルーフェブル
2D6+20 防壁 鬼才10 (2D6+20) > 6[1,5]+20 > 26
チアキ・サトナカ
相手がオーディン使わなければなんとか…
眞金シュウイチ
敵側の対応はなしということでいいですか?
GM
はい ダメージ算出をどうぞ
眞金シュウイチ
ではダメージ行きます、トールを使います
ランヌ・ルーフェブル
オーディン:あらゆる加護を1つ打ち消す
system
[ ランヌ・ルーフェブル ] 加護 : 4 → 3
ランヌ・ルーフェブル
「させんよ!」
チアキ・サトナカ
オーディン使いましょうか
眞金シュウイチ
お願いします!
system
[ チアキ・サトナカ ] オーディン : 1 → 0
ガストル・ガス
「大佐がやられるんだぞ!」
ガストル・ガス
ブラギ:自身か他人1名の加護1つの使用回数を1回追加
ガストル・ガス
ランヌのオーディンを復活
system
[ ガストル・ガス ] 加護 : 3 → 2
眞金シュウイチ
誰か追いオーディンお願いします!
バシーラー・カラコルム
こちらもオーディン!
ランヌ・ルーフェブル
「そういうことだ、済まないな。フォーチュンのパイロット」
再度のオーディン
シモン・キーン
「艦長、このままでは……」
バシーラー・カラコルム
「敵の支援を妨害する。牽制射、撃て!」
眞金シュウイチ
サンキュー艦長!
system
[ バシーラー・カラコルム ] オーディン : 1 → 0
GM
では、トールが有効になり、オーディンの打ち合いは終了です。
バシーラー・カラコルム
ダメージロールにこちらは航空支援!ダメージに+1d6+5!
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 25 → 23
眞金シュウイチ
すいません、ダメージ算出に必要なので教えてほしいんですが
眞金シュウイチ
ランヌの【砲撃値】はいくつですか?命中値が24なので、多分同じくらいかなと思ってはいるんですが
スニタ・ネルヴァル
私もシュウイチさんに慣性集中を使用します!
ダメージに+2D6です!
system
[ スニタ・ネルヴァル ] HP : 21 → 17
GM
砲20ですね、ランヌ
眞金シュウイチ
ありがとうございます、アンサーテンティブレイカーの効果でそれがダメージに乗ります
眞金シュウイチ
26+2d+3d+2d+2d+2d+13+20+1d+5+2d+10d 神属性ダメージ (26+2D6+3D6+2D6+2D6+2D6+13+20+1D6+5+2D6+10D6) > 26+9[4,5]+14[4,5,5]+10[4,6]+8[4,4]+5[1,4]+13+20+1[1]+5+5[2,3]+27[1,1,1,2,2,3,3,4,4,6] > 143
ランヌ・ルーフェブル
FP118 のため撃破
眞金シュウイチ
やったー!
スニタ・ネルヴァル
ヨシ!
眞金シュウイチ
「SLDが何だかわからねえが…!今まで以上に動かしやすい!」
ランヌ・ルーフェブル
「この感じ……アズマか? いや、それ以上の何かだとでもいうのか!?」
眞金シュウイチ
「紅の魔弾だろうが、こっちも赤くなってんだ!条件は互角なんだよぉ!」
眞金シュウイチ
宇宙空間を飛び回りながら、ランヌに向けて変形したブレードから超高出力のビームを連射する
ハルヒコ・ヤマナ
「あの時と何も変わらん…このままでは…」
ランヌ・ルーフェブル
「ええい、シールドごとやられるとは。奴は化け物か!?」
大破状態になり、退却する
眞金シュウイチ
「よっしゃあ!一昨日きやがれ!」
ランヌ・ルーフェブル
「これが、”ゆりかご”の鍵となるガーディアンの性能だとでもいうのか。奴を野放しにするのは、危険だな」
ランヌ・ルーフェブル
「残りの各機は、敵の母艦を集中攻撃して、敵の戦意を削ぐのだよ」
ガストル・ガス
「りょ、了解であります、大佐!」
GM
行動値17 サトナカのメインプロセス
チアキ・サトナカ
射程内に敵がいないので、移動だけで終わりです
GM
移動先の指定を
チアキ・サトナカ
E9からD7へ
GM
了解
GM
行動値16 ガストル
GM
待機なので行動値14 クィア
クイア・ベッケラート
D4へ移動して終了
マッケンゼン
行動値13 待機
GM
行動値7 スニタのメインプロセス
スニタ・ネルヴァル
ちょっと待ってくださいね…
スニタ・ネルヴァル
ここから射程6のレギオンプレーグスをクイア機に対して使用することは出来ますか?
眞金シュウイチ
C9から射程6なら届くんじゃないですか、間に部分遮蔽があるようですが
GM
密集地帯の部分遮蔽はあります?
スニタ・ネルヴァル
なるほど、達成値+2…
眞金シュウイチ
あちらの防壁元値は8のようなので、まあ+2されても十分有利でしょう
スニタ・ネルヴァル
では、この地点からギャザリングプレーグスでクイア機を攻撃します
スニタ・ネルヴァル
砲撃(覚醒)ですから…
スニタ・ネルヴァル
砲撃値で判定ですね
スニタ・ネルヴァル
振ってよろしいでしょうか?
眞金シュウイチ
あ、覚醒の武装使うなら部分遮蔽関係ないですね、すみません
スニタ・ネルヴァル
そうなんですね!
ありがたい…
GM
どうぞ
スニタ・ネルヴァル
2d6+14+2 砲撃ロール (2D6+14+2) > 8[2,6]+14+2 > 24
スニタ・ネルヴァル
こうかな
クイア・ベッケラート
2D6+8 防壁 (2D6+8) > 9[4,5]+8 > 17
スニタ・ネルヴァル
当たり!
スニタ・ネルヴァル
ライバル属性ですから、パニッシャーが乗って…
スニタ・ネルヴァル
2d6+6+5d6 近接ダメージロール (2D6+6+5D6) > 8[2,6]+6+19[2,3,4,4,6] > 33
スニタ・ネルヴァル
こうかな…
クイア・ベッケラート
残り29FP 攻撃の属性は明記してください
スニタ・ネルヴァル
攻撃の属性は闇ですね
クイア・ベッケラート
「こんな攻撃、イグニスってやつじゃないのかい!? まったくさ!」
スニタ・ネルヴァル
「みんな、今日もお願い…!」
スニタ・ネルヴァル
ターンエンドです
GM
遠隔攻撃端末からのオールレンジ攻撃を耐えつつ、行動値7 艦長のメインプロセス
バシーラー・カラコルム
ムーブに超精密照準、マイナーなし、メジャーで艦載重粒子砲をC2目標に攻撃
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 23 → 21
GM
部分遮蔽は適用されます。どうぞ
バシーラー・カラコルム
マルチロックで攻撃範囲を拡大してマッケンゼイ、ガストル機、ブーモ2機を対象
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 21 → 18
GM
OK
バシーラー・カラコルム
「敵艦を確認。艦砲射撃用意。奴の鼻先をぶん殴ってやれ」
バシーラー・カラコルム
16+2d6 砲撃 (16+2D6) > 16+3[1,2] > 19
シモン・キーン
「うちーかた、はじめ!」
ミランダ
アドバイスー!達成値+2!
GM
現在21
リファイン・リンストル
「あたしの操舵テク、見せたげるわ!」
バシーラー・カラコルム
ありがたい… こちらは振り直し等無しです
マッケンゼン
20+2 防壁(イベイジョン)
ブーモ
11+2 防壁(イベイジョン)
ガストル・ガス
2D6+9+2 防壁 (2D6+9+2) > 8[3,5]+9+2 > 19
バシーラー・カラコルム
マッケンゼイはライバルとかじゃないなら通るか?ブロウビート!
バシーラー・カラコルム
まちがえたアブストラクション!
GM
はい無属性なので
バシーラー・カラコルム
ではマッケンゼイの達成値をマイナス2!
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 18 → 16
GM
全機命中
バシーラー・カラコルム
「せっかく来たんだ、逃げるんじゃないよ」
バシーラー・カラコルム
21+2d6+1d6+3 光 (21+2D6+1D6+3) > 21+8[2,6]+6[6]+3 > 38
ミランダ
「おばちゃーん ちょい右めで!」
バシーラー・カラコルム
バシーラー・カラコルム
「艦長って呼びな。射線、もうちょい右だ」
リファイン・リンストル
「了解、取舵ね!」
ガストル・ガス
バリア光20
ガストル・ガス
残り34FP
マッケンゼン
光5
マッケンゼン
残り93FP
ブーモ
撃破
シモン・キーン
「敵艦の防衛にあたっていたミーレスはこれで!」
ガストル・ガス
「調子に乗らせておけば、PMC風情が……!」
バシーラー・カラコルム
「よし。砲戦ならこちらに分がありそうだね」〆
GM
ブーモのメインプロセス
ブーモ
4はE4へ移動
ブーモ
1はA4へ移動
ガストル・ガス
待機していたガズトルはA4へ移動
GM
クリンナップ
ミランダ
あ!私も待機してます!
GM
では、ミランダのメインプロセス
ミランダ
マイナーでAL粒子展開でシーン終わりまでダメージに+反射
ミランダ
メジャーで展開式多連装シールド重粒子砲 対象選択時に ガイアを使用してネルガルに C-4起点でデスサイズ以外のエネミーを全部巻き込みます
眞金シュウイチ
うっかり戦艦落としちゃったりしません?
眞金シュウイチ
さすがに100点は出ないかな
GM
どうぞ
ミランダ
2d6+12 (2D6+12) > 6[1,5]+12 > 18
ミランダ
おっと命中値!
眞金シュウイチ
下の2体だけ部分遮蔽あり?
ミランダ
戦艦もなるかな…
クイア・ベッケラート
2D6+12+2 回避 (2D6+12+2) > 3[1,2]+12+2 > 17
マッケンゼン
19+2 回避(イベイジョン)
ブーモ
11+2 回避(イベイジョン) ブーモ4
ブーモ
11 回避(イベイジョン) ブーモ1
ガストル・ガス
2D6+14 回避 (2D6+14) > 6[3,3]+14 > 20
GM
クイアとブーモ1に命中
ミランダ
2d6+24+6+5 光 モブには追加 (2D6+24+6+5) > 5[2,3]+24+6+5 > 40
ミランダ
3d6 モブに追加 一応カバー不可 (3D6) > 16[4,6,6] > 16
ブーモ
1は撃破
クイア・ベッケラート
撃破
クイア・ベッケラート
「盾だと思ったら……!?」
撤退
眞金シュウイチ
下のブーモも対象じゃありませんでしたか?
ブーモ
4も撃破
ミランダ
「艦砲射撃に便乗しておくか…お前も白いやつなら頑張れ!」拡散ビームを戦場の中心に
シモン・キーン
「敵の戦艦は、生半可な攻撃では通さないとでもいうのか……! おのれ!」
GM
では、第二ラウンドのセットアップ
GM
エネミー側はなし
眞金シュウイチ
ないです
ミランダ
セットなし
スニタ・ネルヴァル
なしです
バシーラー・カラコルム
なし
チアキ・サトナカ
ガストルに攻撃誘導やりたいです
GM
どうぞ
チアキ・サトナカ
〈攻撃誘導〉セットアップ 単体 射程:視界 2hp 対象に憎悪を与える
ガストル・ガス
「こいつ、スターゲイザーでもない分際で!」
憎悪:チアキ
デュオ・マックスウェル
C9へ移動
デュオ・マックスウェル
「斬って、斬って、斬りまくるぜぇ!」
デュオ・マックスウェル
ビームサイズ 射程:0 範囲:範囲1(選択) をスニタとミランダへ
デュオ・マックスウェル
2D6+18 白兵 鬼才10 (2D6+18) > 8[4,4]+18 > 26
ミランダ
うおおお カバーするけど処理どうなったっけ…
ミランダ
まず回避だ!
眞金シュウイチ
とりあえず二人とも回避振って、命中が確定したらダメージ振る前にカバーの宣言
スニタ・ネルヴァル
かわせる自信はない…!
スニタ・ネルヴァル
2d6+10+0 回避ロール (2D6+10+0) > 3[1,2]+10+0 > 13
ミランダ
2d6+11 ありがたい…回避! (2D6+11) > 11[5,6]+11 > 22
ミランダ
カバーアップ!
デュオ・マックスウェル
8D6+18 光ダメージ (8D6+18) > 29[1,1,2,3,5,5,6,6]+18 > 47
GM
ここから色々軽減して、その結果を2倍です
ミランダ
BCシールド防御!
ミランダ
いやさすがに無理か! そのままブレイク!
GM
死神のようなガーディアンの鎌の薙ぎ払いからG-ラピュセルを守るが、グラウフローレンはブレイク状態になる
スニタ・ネルヴァル
「ミ…ミランダさん!」
ミランダ
「このやろ…まだ動けるよね!」
ミランダ
そしてカレルレンエフェクト発動!
GM
では、そのミランダのメインプロセス
ミランダ
「…なんか光ってる!?あの親父さん…なに渡してんだ…」
ミランダ
デスサイズ殴っておくか…メジャーでCALダガーでデスサイズを攻撃!
GM
どうぞ
ミランダ
2d6+12 (2D6+12) > 10[4,6]+12 > 22
デュオ・マックスウェル
2D6+15 回避 (2D6+15) > 5[2,3]+15 > 20
ミランダ
2d6+22+5+6+6 斬 AL粒子展開の効果がブレイク時でさらに+6 (2D6+22+5+6+6) > 8[3,5]+22+5+6+6 > 47
デュオ・マックスウェル
斬8
デュオ・マックスウェル
残り18FP
ミランダ
「近づいてきたからにゃ!」
デュオ・マックスウェル
「っと、当たっちまったか!」
GM
死神ガーディアンを追い込むグラウフローレンの短刀。その捌きは鮮やかであった。
シモン・キーン
「あのガーディアンは、まるでクラッシャー級のような身のこなしだ。だというのに、強化人間のミランダは、その懐に一撃を当ててみせたとでもいうのか!」
ミランダ
(なんか…もっとやべーヤツな気がするな…)
バシーラー・カラコルム
「あのガーディアンに貼り付かれたら面倒だね。一気に叩くよ」
GM
行動値19 シュウイチのメインプロセス
眞金シュウイチ
B6へ通常移動、マイナー機体安定
ガストル・ガス
「来るか、ガンボイが! 赤くなったから強くなったなど、言わせるなよ!」
眞金シュウイチ
メジャーメテオブレイカー、オーバーロードマグナムでサイコブーモへ遠隔攻撃
GM
どうぞ
眞金シュウイチ
2d+13+2 砲撃 (2D6+13+2) > 7[3,4]+13+2 > 22
眞金シュウイチ
連環撃しとくか
GM
どうぞ
眞金シュウイチ
2d+13+2 クリティカルしないとバリアの上から倒しきるの微妙なんだよなあ (2D6+13+2) > 7[1,6]+13+2 > 22
ミランダ
リトライも入れます・・・?
眞金シュウイチ
まあ大丈夫でしょう、回避ください
ガストル・ガス
判定後:行動阻害 達成値-4。ラウンド1回
ガストル・ガス
「へ、させるかよ!」
眞金シュウイチ
アドヴァイスもらえます?
ミランダ
アドバイスで+2!
GM
足し引きで-2の20
眞金シュウイチ
ありがとうございます、これなら大丈夫でしょう
ガストル・ガス
2D6+9 防壁 (2D6+9) > 7[2,5]+9 > 16
ガストル・ガス
ヘルモード:リアクションをクリティカルに
眞金シュウイチ
誰かオーディン頼みます!
system
[ ガストル・ガス ] 加護 : 2 → 1
スニタ・ネルヴァル
ではオーディン使用します
眞金シュウイチ
ありがとうございます!
system
[ スニタ・ネルヴァル ] オーディン : 1 → 0
デュオ・マックスウェル
「おっと、いい思いはさせないぜ?」
デュオ・マックスウェル
オーディン:あらゆる加護を1つ打ち消す
スニタ・ネルヴァル
うお…
system
[ デュオ・マックスウェル ] 加護 : 3 → 2
眞金シュウイチ
お前もか、ガイアをオーディンに
バシーラー・カラコルム
ミューズでスニタのオーディンを復活させて再度オーディン!
GM
シュウイチはカーディアンの奥底から沸き上がる力を、認知する。
眞金シュウイチ
ミューズはそういう効果じゃないです艦長!
バシーラー・カラコルム
ブラギと間違えてた!
謎の少女
──やっちゃいなよ、そんな敵!
ガストル・ガス
「な、なんだ……このげっそりとする感覚は!?」
眞金シュウイチ
「今はこいつを狙ってるんだ、邪魔するんじゃねえ!」強引にバーニアをふかして宙返り、ダガーをデスサイズへ投げつける
ガストル・ガス
ガーディアンの動きが、急に静止したかのようになる
GM
では、命中したのでダメージをどうぞ
眞金シュウイチ
艦長、期待値くらいで倒せるんですが念のため航空支援もらえますか!
バシーラー・カラコルム
了解!航空支援!
バシーラー・カラコルム
「支援射撃、撃てー!」
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 16 → 14
眞金シュウイチ
ダメージ上昇いくつでしたっけ?
バシーラー・カラコルム
1d6+5です
眞金シュウイチ
1dでOK?
眞金シュウイチ
了解、サンキュー艦長!
バシーラー・カラコルム
やっちまえー!
眞金シュウイチ
26+2d+2d+13+2d+3d+1d+5 光属性、バリア有効 (26+2D6+2D6+13+2D6+3D6+1D6+5) > 26+8[4,4]+5[2,3]+13+4[1,3]+6[1,2,3]+5[5]+5 > 72
ガストル・ガス
バリア光20
ガストル・ガス
撃破
眞金シュウイチ
「これで吹っ飛べぇ!」投擲からすかさず狙いをつけなおし、マグナム発砲
ガストル・ガス
「お、俺はまだ……なにもやっちゃいないんだぞ!?」
直撃を受けたシールドを囮にして撤退
眞金シュウイチ
「今またあの女が見えた…!?なんなんだあいつは…」
眞金シュウイチ
行動終了です
GM
行動値17 サトナカのメインプロセス
チアキ・サトナカ
D7からC9へ移動、デスサイズへ攻撃
GM
どうぞ
チアキ・サトナカ
〈バルカン〉命中・防御判定前 自身 2hp 判定のクリティカル値-1
system
[ チアキ・サトナカ ] HP : 18 → 16
GM
OK
system
[ チアキ・サトナカ ] HP : 16 → 14
チアキ・サトナカ
2D6+14[12,2] 白兵 (2D6+14[12,2]) > 3[1,2]+14 > 17
バシーラー・カラコルム
リトライ!
チアキ・サトナカ
感謝します
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 14 → 12
チアキ・サトナカ
2D6+14[12,2] 白兵 (2D6+14[12,2]) > 3[1,2]+14 > 17
チアキ・サトナカ
ええ…
ミランダ
いや私のリトライはまだつかってない!投げます!
GM
どうぞ
チアキ・サトナカ
ありがたい
チアキ・サトナカ
2D6+14[12,2] 白兵 (2D6+14[12,2]) > 9[4,5]+14 > 23
デュオ・マックスウェル
2D6+15 回避 (2D6+15) > 7[1,6]+15 > 22
デュオ・マックスウェル
ヘルモード:リアクションをクリティカルに
system
[ デュオ・マックスウェル ] 加護 : 2 → 1
デュオ・マックスウェル
忽然と目の前から姿が消える
チアキ・サトナカ
空振りましたね
シモン・キーン
「レーダーだけでなく、有視界からも消えただと!?」
ミランダ
「消えたわけじゃない…けど!」
バシーラー・カラコルム
「厄介だね…」
GM
行動値13 敵戦艦のメインプロセス
バシーラー・カラコルム
イニシアチブでスクランブル ヴァレットを発進させます
GM
どうぞ
バシーラー・カラコルム
「艦載機、出撃用意」
バシーラー・カラコルム
あわせてヴァレットの声援で艦長のHPを回復させます
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 12 → 2
マッケンゼン
連装重粒子砲主砲 射程:3~7 範囲:単体 をシュウイチへ
ミーレス戦隊
2d6+8 声援のHP回復 (2D6+8) > 5[1,4]+8 > 13
マッケンゼン
2D6+17 砲撃 (2D6+17) > 8[4,4]+17 > 25
system
[ ミーレス戦隊 ] HP : 20 → 18
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 2 → 15
眞金シュウイチ
2d+10 (2D6+10) > 9[3,6]+10 > 19
眞金シュウイチ
クリティカルで避けました
GM
CT
謎の少女
──嫌なやつは、来る。
眞金シュウイチ
「後ろがこっちを狙ってんな…!」味方の格闘戦を見守り中、背後からの射撃を察知して回避
GM
行動値7 スニタのメインプロセス
スニタ・ネルヴァル
すみません、前回EN消費するの忘れてたので今消費しますね
system
[ スニタ・ネルヴァル ] EN : 35 → 28
スニタ・ネルヴァル
そして
ムーブ:なし
マイナー:スパイラルプレーグス
メジャー:ギャザリングプレーグス
を使用してデスサイズに攻撃します
GM
どうぞ
system
[ スニタ・ネルヴァル ] HP : 17 → 15
system
[ スニタ・ネルヴァル ] EN : 28 → 21
スニタ・ネルヴァル
砲撃振ります
スニタ・ネルヴァル
2d6+14+2 砲撃ロール (2D6+14+2) > 2[1,1]+14+2 > 18
スニタ・ネルヴァル
あっ
バシーラー・カラコルム
リトライー!
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 15 → 13
スニタ・ネルヴァル
ありがたい…振り直します!
スニタ・ネルヴァル
2d6+14+2 砲撃ロール (2D6+14+2) > 9[4,5]+14+2 > 25
スニタ・ネルヴァル
行けるか…!?
バシーラー・カラコルム
「スニタ!しっかりしな!」
スニタ・ネルヴァル
「か…艦長さん!? そうだ、集中…集中…!!」
デュオ・マックスウェル
2D6+8 防壁 (2D6+8) > 6[1,5]+8 > 14
スニタ・ネルヴァル
2d6+6+5d6 ダメージロール (2D6+6+5D6) > 8[3,5]+6+14[1,2,2,4,5] > 28
スニタ・ネルヴァル
属性は光、スパイラルプレーグスの効果でバリアは無視になります
デュオ・マックスウェル
「くそっ、ここまでかよ……!?」 撃破
スニタ・ネルヴァル
「はぁ…はぁ…な、なんとかなった…!?」
スニタ・ネルヴァル
ターンエンドです
バシーラー・カラコルム
「ああ、よくやったよ」
シモン・キーン
「スニタお嬢さんのあれは、イニグスなのか……?」
バシーラー・カラコルム
イニシアチブにナイトフォークでシュウイチを戦闘移動。追加でダメージに1d6+5の効果!
GM
艦長とヴァレットのメインプロセス
リファイン・リンストル
「イグニスによく似てるけど、なーんか動きが変な感じ。
あたしは曰くつきと見たね」
眞金シュウイチ
そのイニシアチブでオーズを使ってメインプロセス行います
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 13 → 10
バシーラー・カラコルム
「機動戦力は撃破した。あとは本命、任せたよ」
ヴォルフ艦長
「馬鹿な、敵のガンボイが消えた!?」
眞金シュウイチ
打ち消しなどありますか?
ヴォルフ艦長
「違う、まさか……!」
GM
敵に加護はもうありません
眞金シュウイチ
では行動もらいます、敵母艦と同じ位置まで移動
眞金シュウイチ
CALブレードで母艦へ白兵攻撃
眞金シュウイチ
2d+15+2 命中 (2D6+15+2) > 4[1,3]+15+2 > 21
眞金シュウイチ
可能性の獣で1を6に
眞金シュウイチ
出目9でクリティカル
眞金シュウイチ
母艦イベイジョンでしたよね?
マッケンゼン
19 回避(イベイジョン)
眞金シュウイチ
ダメロ前に七大天使の剣
眞金シュウイチ
武器を6つ消費で+6d6
眞金シュウイチ
敵の砲撃値は17で良かったですかね?
GM
そうなります
眞金シュウイチ
ではダメージ+17
眞金シュウイチ
21+2d+2d+2d+13+17+6d6+1d+5+51 斬属性、防御修正無視 (21+2D6+2D6+2D6+13+17+6D6+1D6+5+51) > 21+9[4,5]+7[1,6]+6[2,4]+13+17+14[1,1,1,2,4,5]+6[6]+5+51 > 149
マッケンゼン
撃破
眞金シュウイチ
反動で同じだけ受けるので、イドゥンをもらえますか
チアキ・サトナカ
では私が
system
[ チアキ・サトナカ ] イドゥン : 1 → 0
ヴォルフ艦長
「これ以上のダメージを受けるわけには……! 総員、本艦は現宙域から離脱する!」
マッケンゼン
意を決して、撤退していくヴォルフ艦と残存戦力。
シモン・キーン
「艦長、敵は撤退しました。我が方の勝利です」
バシーラー・カラコルム
「ああ。作戦目標は達成した。追撃は不要、全機収容急ぎな」
眞金シュウイチ
「っ…!?無理しすぎた…!?」機体各部に装備された武器を次々引き抜いて超高速で攻撃していくが、機体が粒子切れを起こしそうになる
GM
熟練度ポイント達成
ミランダ
「ま、全員無事でお帰りってことで…」
GM
第二話 ステージクリア
第一話および第二話のブレイクトリガー達成につき経験点+25
バシーラー・カラコルム
「大尉、シュウイチの面倒見てやりな」
スニタ・ネルヴァル
「な…なんとかなってよかった…。
シュウイチくん!? き、機体が…!」
GM
G-ケルキオンは機体を限界以上に稼働させてしまい、大破寸前となるが、サトナカ大尉の救援によって難を逃れたのだった。
シモン・キーン
「パイロットの人命すら無視しようというシステムが、あのガンボイにあるというのなら、これはシュウイチ少年に託すのは危険なんですよ。艦長」
バシーラー・カラコルム
「危険なのは承知さ。けど、この艦の状況だって大変なのさ」
シモン・キーン
「確かに、彼がいなければ、敵艦はおろか”紅の魔弾”すら……」
バシーラー・カラコルム
「覚悟を見せた以上、あいつのことは一兵士として扱う。本艦が安全になるまでは使ってやるさ」
バシーラー・カラコルム
「……残念なことだけどね」
シモン・キーン
「わかります。では、各機体は収容をして、本艦はコロニー6へ向けて進ませましょう」
チアキ・サトナカ
「使うからには我々も相応の覚悟が必要だ。民間人を徴用し、使い潰すようなことがあってはならないのだから。そうでしょう艦長」
チアキ・サトナカ
(通信で割り込んできた)
バシーラー・カラコルム
「そういうこと。 …さて、ティーニアに連絡だ。戦闘帰りの奴らは腹すかせてるんだ、せめていいもの食わせてやらんとね」
GM
そうして、フォーチュンのガーディアンたちはビクトリーに帰投してゆくのだった。
GM
GM
整備士のハルヒコ・ヤマナが、ハンガーに戻ってきたG-ケルキオンのコックピットハッチを外部から開ける。
眞金シュウイチ
「はー…。何とかなったな」ヘルメットを外して外に出る
ハルヒコ・ヤマナ
「…発動したのか、その、何かへんなことは起きなかったか」
眞金シュウイチ
「女が話しかけてきた…な。別にこれに乗る前にもあったけど」
ハルヒコ・ヤマナ
「ブラックボックスの…隠された機能か…?詳しく聞かせてくれ。
…いや、済まない。まずは君の無事の帰還を祝うべきだった」
眞金シュウイチ
「ああ、どうも。いや、詳しくっつってもそれだけだよ」
眞金シュウイチ
「知らない女が話しかけてくる。名乗りもしないから何が目的か分からん」
ハルヒコ・ヤマナ
「そうか…まあ良い、あとは任せてくれ。派手にやったようだが、使えるようにしておくよ」
ハルヒコ・ヤマナ
「解析も可能な限り進めさせてもらうよ」
眞金シュウイチ
「お願いします。また敵が来たときに動かせないと困るしな…」
GM
ハルヒコはその話を聞き、”レーギャルンの匣”と呼ばれたシステムには人工知能のようなものが備わっている可能性を見出す。
しかし、彼が後に解析をした結果にそのようなものは見つけ出すことはできなかった。
GM
ともすれば、シュウイチの聞いた声とは何処からのものなのだろうか?
GM
GM
食堂の方には疲れ果てたリンゲージ達をねぎらうように、女性クルーを中心に飲み物や食事の用意が進められていた。
GM
その様子を、艦長であるバシーラーも視察に馳せ参じていた。
ティーニア・ラウラ・リッサネン
「…あ、皆さんおかえりなさい!
うふふ、無事にご帰還できたようでなによりです。
皆さんにご満足いただけるよう、腕によりをかけてお料理を用意しましたよ!」
エーリカ・エーデルバッハ
「はい、どうぞ」
手際よく帰還した兵士たちに、あったかいスープを渡してゆく。
眞金シュウイチ
「なんだ、ここの手伝いやってんのか?」
エーリカ・エーデルバッハ
「ええ、何もしないでいるなんて、できないじゃない。あなただって、あんな死に急ぐような戦い方をして……」
G-ケルキオンの加護:オーズによる行動に驚きを見せているようだ。
眞金シュウイチ
「戦い方選べるほど上手くないからな…必死だったんだよ」
エーリカ・エーデルバッハ
「ごめん……そうね。そうよね……シュウイチだもの」
眞金シュウイチ
「どういう意味だよそりゃあ…」
エーリカ・エーデルバッハ
「直向きに走っているのが、らしいじゃない? 好きよ、そういうの」
眞金シュウイチ
「どうも、褒められてると思っとくよ」
エーリカ・エーデルバッハ
「ええ。だから、あったかいものをどうぞ」
眞金シュウイチ
「ま、俺も何もしないでいられないってのは嫌いじゃない。意外と気が利くじゃないか」
エーリカ・エーデルバッハ
「悪かったわね、意外で」
眞金シュウイチ
「大盛で頼むぞ、店員さん」
エーリカ・エーデルバッハ
「リッサネン料理長、いいですね?」
ティーニア・ラウラ・リッサネン
「どうぞどうぞ!
艦を守ってくれた功労者です、たっぷり食べて英気を養ってくださいね!」
GM
続けて、スニタとミランダが配給を受けにやって来る。
先ほどの戦闘では、守って守られた関係の2人でもある。
ミランダ
「にしてもむこうもオーバーロード級なのはマジだなぁ…」
スニタ・ネルヴァル
「あの…ミランダさん、先ほどはありがとうございました」
カバーリングしていただいたことにお礼を言います
ミランダ
「いやこっちもそういうの得意だからね」
スニタ・ネルヴァル
「そう言っていただけると、ちょっと楽になります…。
あたし、足手まといになってばっかりで…」
ミランダ
「初めてならそんなもんだって」
ミランダ
「実戦なんて生き残ってればまず勝ちなんだしさ」
スニタ・ネルヴァル
「生き残ってれば、勝ち…」
GM
そのあとから、大人たちであるチアキとバシーラーが少年少女を労いにやってくるのだった。
チアキ・サトナカ
「やって来てみれば、もう集まっているとは」
バシーラー・カラコルム
「…諸君らの活躍により本艦は窮地を救われた。感謝する」
バシーラー・カラコルム
「…ま、これ以上長ったらしい訓示もいらんだろ? 命を張ったんだ、いっぱい食べな!」
ミランダ
「はーい せいぜい食べますか…」
バシーラー・カラコルム
「若いうちはいっぱい食っとかなきゃ元気付かないよ。私はいまでもいっぱい食べるけどね」
ティーニア・ラウラ・リッサネン
「たくさん食べられる、ということはそれだけで元気な証拠ですからね」
バシーラー・カラコルム
「元気なことはいいことさね。 それとシュウイチ。トップエースに敵艦も撃退してと、随分派手に活躍したじゃないか」
眞金シュウイチ
「まあ、周りも助けてくれたからな。ケルキオンも何というか…俺が動かそうとしたらすぐ動いてくれる、使いやすさがあったし」
眞金シュウイチ
「あと赤くなるやつな。何だかわからないが、ずいぶん助かった。あれもオーバーロードだからってことか?」
バシーラー・カラコルム
「さあね…。オーバーロードなんてまだ詳細も分かってないもんだからね。その辺はこの艦じゃハルヒコが一番詳しいんじゃないか」
チアキ・サトナカ
「彼はまだ付きっきりで解析をしているようですが、あまり状況は芳しくないようですね」
チアキ・サトナカ
「現状、彼に分からなければもう誰にもわからないかも知れませんね…厄介なことだ」
ミランダ
「この先にいけば分かるんじゃないって気もするけど」
バシーラー・カラコルム
「おや。それもミランダの勘かい?」
ミランダ
「まぁね…むこうも狙ってるみたいだしさ」
チアキ・サトナカ
「そうであってほしいですね。無為に手掛かりを探すよりは行く先にあれば手間が省けると言うもの」
チアキ・サトナカ
「我々もこれからいそがしくなりますな」
バシーラー・カラコルム
「ああ… 今回こそ敵は退いたけど、これからも追跡や襲撃は当然予想される」
バシーラー・カラコルム
「今後の戦闘でもみんなのことは頼りにする。頼んだよ」
スニタ・ネルヴァル
「せ、精一杯頑張ります…!」
ミランダ
「できる限りはやりますよ」
眞金シュウイチ
「やれることはやる。死なないためにな」
チアキ・サトナカ
「もちろん我々も全力を尽くす。安心しろと言うつもりはないが、負担の一端はこちらが担うということを覚えておいてほしい」
スニタ・ネルヴァル
(…シュウイチくんとエーリカさん、ずいぶん仲良くなってる…。
なんだかあたしだけ独りぼっちになったみたいで、ちょっと寂しいな…)
GM
こうしてヴォルフ公国のスターゲイザー部隊を退けたフォーチュン。
だが、彼らを付け狙うのはヴォルフだけではない……。
シモン・キーン
「このまま、コロニー6に進めさせてくれるものだと思うか? リファインにシグレ」
リファイン・リンストル
「さあてね、なるようにしかなんないわよ」
シグレ・ミズノト
「どうでしょう 古来より到着寸前に狙うのが定石…」スパロボの定石
GM
メーン・ブリッジは艦長こそ不在だったが、その他のクルーは航行作業を行っているままである。
シモン・キーン
「そうだな。が、あのケルキオンというガンボイはさ、本来は……」
レモネードのドリンクを口にしながら、会話を続ける。
リファイン・リンストル
「うん? シモン副長、あのガンボイについて何か知ってるの?」
シモン・キーン
「アーディティヤがヴェッセーラ重工に作らせたんだろう? なら、オレたちは火事場泥棒もいいところさ。連中からしたらな」
リファイン・リンストル
「アーディティヤね…いけ好かない連中だわ。
あのガンボイがあいつらを潰す力になるってんなら、いい気味ね」
シモン・キーン
「おい、それでは連邦軍同士でやり合おうってのか?」
リファイン・リンストル
「冗談よ、冗談。
…でも、そうならないとも限らないでしょ?」
シグレ・ミズノト
「むこうがどう考えているかですね」
シグレ・ミズノト
「これを良い機会と考えている輩がいないとは…」
GM
その時、通信士のシグレは1つの打電をキャッチする。
リファイン・リンストル
「敵を叩くなら早い方がいいってね。
その算段を立てておくのは大事よ」
シモン・キーン
「アーディティヤに恨みがあるのは、まさかオレだけじゃなかったんだな」
流すように、リファインの方を見る。
シグレ・ミズノト
「副長…!これは…」
リファイン・リンストル
「別に恨みがあるってわけじゃないけど、なーんかいけ好かないのよねぇ…」
シモン・キーン
「どうした、シグレ?」
GM
シグレ・ミズノトがキャッチした電報というのは、まさにアーディティヤからのものだったのだ。
GM