Ccfolia Log
GM
チアキ・サトナカは自室で仮眠を取っていた。
その折に、とある女性との邂逅を思い出すのだった。
エィコ・エーゴ
「本日付けで、教導隊に配属となりましたエィコ・エーゴ中尉であります。産休からの復職でブランクはありますが、何卒ご指導ご鞭撻のほどよろしくおねがいします」
敬礼しながら挨拶をする。
GM
それが、第二次世界開戦中に“セクメト”という二つ名を持った、地球連邦軍の女性エースとの出会いだった。
チアキ・サトナカ
「教導隊所属、チアキ・サトナカ大尉です。噂はかねがね聞いております、ようこそ教導隊へ。エーゴ中尉」
エィコ・エーゴ
「あ、あなたは『アードバーク隊』に所属していた! 私の方こそ、あなたのご活躍は耳にしていました。サトナカ大尉」
GM
どちらとなく、握手を求めていた二人の歴戦のエースたち。
チアキ・サトナカ
「なんの、褒められたことではありません。結果的になんとかなったものの、本当なら私は軍事法廷で死刑になっていても不思議ではない身。活躍と言えるほどのことでは…」
エィコ・エーゴ
「いい関係を築けると思いませんか、私たち?」
差し出し合った手を交わす。
チアキ・サトナカ
「ええ、そうあることを私も願っております、中尉」
固く握手する。
GM
この時、チアキは彼女の瞳の奥に秘められた狂気を見破ることはできただろうか?
GM
チアキとエィコは教導隊で過ごしてく中、技量や戦闘知識の交換を積極的に行い、仕事終わりに外食をともにすることも少なくはなかっただろう。
GM
だが、その二人の間に静かに亀裂が生じ始めたのは……満月の夜にテラス席で年代物のシャンパンを飲み交わしていたときだった。
エィコ・エーゴ
「チアキさんは……二度も部下を失われてしまったのですよね?」
心地よい夜風にショートヘアの裾が靡く
チアキ・サトナカ
「ええ、不甲斐ないことですが」
エィコ・エーゴ
「それで、やっぱり……憎いですよね?」
チアキ・サトナカ
「憎い…とは?敵兵のことですかな?」
エィコ・エーゴ
「”紅の魔弾”……今でも、のうのうとコロニー3で生きていると思うと、私は……私は、胸があつくなるんです」
チアキ・サトナカ
「そうですか…しかし戦争ですから、殺し殺され、そのようなことは常に起きていることです。その都度相手を憎んでいればきりがない事を、貴女も理性で理解できているはずだ」
チアキ・サトナカ
「その感情は身を滅ぼしかねない」
エィコ・エーゴ
「それが、スターゲイザーだなんてヴォルフのプロパガンダで持て囃されて……! あと少しで、あと少しで私は”紅の魔弾”を倒せていたはずだったんです……」
急に親指の爪を噛みだす。
GM
曰く、チアキがスターゲート落とし作戦の際に”紅の魔弾”の退却を許した後で、彼女は紅いドッシをレーダーに捉えたのだという。
エィコ・エーゴ
「あと一歩のところで、討てたのに……! スターゲートが光り出したせいで……。そう、奪ったんですよ! 私の戦争を!」
チアキ・サトナカ
「…やめましょう中尉、少し酔いが回ったようですね」
冷静を装っていても、本心では中尉の憎悪と執着を全く理解できない。
エィコ・エーゴ
「そうですね、言いすぎました」
一息つき、グラスの残りを呷る。
チアキ・サトナカ
「戦争は政治の手段に過ぎない。我々はその駒であるということを…いや、あの時軍を裏切り作戦の阻止に回った私が言えたことではありませんね」
チアキ・サトナカ
「…しかし、感情で戦っては禍根しか残らない。それだけは私がこの目で見てきたものであります」
エィコ・エーゴ
「スターゲイザーという理不尽で部下を仲間を失って、それでいいんですか……?」
視線を落として、俯く。
エィコ・エーゴ
「どうして? あなたなら、私の理解者になってくれると思ったのに……」
テーブルクロスに水滴のシミが作られていく。
チアキ・サトナカ
「…私は、確かに大切な部下を失いました。しかしそれは結果だ。死者の出ない戦争などないのです」
チアキ・サトナカ
「…一般論で話しすぎました。貴女にだけ打ち明けましょう」
エィコ・エーゴ
「……チアキ、さん?」
俯いたまま返事をする。
チアキ・サトナカ
「…正直に言って、私には貴女の憎悪も執着も、心から理解することは出来ない。私は…人の死を悲しむことが出来ないのです」
チアキ・サトナカ
「かつてスターゲイザーと呼ばれた少年がいました。彼もその作戦で命を落とした。特別な人間などいない…皆平等に死ぬ。私は、それ以上の感情を得ることが出来ないのです」
エィコ・エーゴ
「そう、そう……なんですね」
チアキ・サトナカ
「私は欠落した人間です。戦場でともに戦うことは出来ても、貴女の悩みを払拭するような話は出来ない男です。申し訳ない」
エィコ・エーゴ
「謝らないでください、チアキさん。でも、1つだけ。チアキさん、あなたのいう平等って……無価値と同じじゃないですか。そんなの、悲しすぎます」
GM
ゆっくりと立ち上がり、頭を下げてから先にレストランを出てゆくエィコ。
チアキ・サトナカ
「…命に価値の差など無い…とは、一般的には建前であることは、理性では理解できる…しかし…」
立ち去る中尉の背中を眺めながら、呟いた。
GM
その満月の夜のことを、ふと思い出したのは宿命だっただろうか。
GM
GM
第三話 『地球からの追跡者』
GM
GM
自室で休んでいたスニタ・ネルヴァルは、孤独感や不安にさいなまされていただろう。
GM
通信制限のせいで母親との連絡も取れず、同船している学友たちもなかなか自分の方に合わせてくれるタイミングも減っていたからだ。
スニタ・ネルヴァル
(…艦に乗ってから、お母さんと話す機会も少なくなっちゃった。寂しいな…)
スニタ・ネルヴァル
(シュウイチくんやエーリカさんともちょっと疎遠だし、
あたし、独りぼっちになっちゃう…)
GM
食堂にいけば、まだ手伝いをしているエーリカに会うことができるだろう。
リンゲージたちは、みな自室で休息を取っているだろうから、尋ねれば会うこともできるだろう。
艦長をはじめとしたブリッジークルーは、ブリッジにいるままだろう。
GM
このまま部屋でふさぎ込むのも一つだが、動いてみるのも悪くはない。
スニタ・ネルヴァル
(…食堂に行けばエーリカさん、いるかな…)
ふらふらと食堂へと向かいます
GM
食堂ではティーニア料理長を中心にスタッフたちが調理、仕込み、清掃をテキパキと熟している。
その中に、汗を流しているエーリカの姿もあった。
エーリカ・エーデルバッハ
「あとは、ハンバーガーのパテを作れば?」
GM
要領がいい方なのか、次第にエーリカの作業は慣れた手つきに変わっている。
ティーニア・ラウラ・リッサネン
「そうですね、下準備は完了です。
ふふっ、優秀なスタッフがいると仕事が捗ります」
GM
そこに勇気を出して声をかけるスニタ。
料理長は健気な彼女に気遣い、エーリカへ休憩を取るように言うだろう。
スニタ・ネルヴァル
「…あの、エーリカさん…」
エーリカ・エーデルバッハ
「スニタ。あなたは、休んでいなくちゃ……リンゲージでしょ?」
仕事モードの顔つきや声色で応じてしまう。
スニタ・ネルヴァル
「そうだけど、その…一人でいるのがなんだか怖くて…」
エーリカ・エーデルバッハ
「あなたね……」
GM
全てを察したティーニアは、エーリカを調理場から追い出そうとするだろう。
スニタ・ネルヴァル
「…10分だけでいいの。エーリカさん、あたしと一緒にいて…」
ティーニア・ラウラ・リッサネン
「エーリカさん、さっきから働き詰めで休憩、取ってないですよね。
いい仕事のためには休憩も大切。
あとは私たちに任せて、少し休んできてください」
エーリカ・エーデルバッハ
「ティーニアさんまで……。わかりました、休憩入ります。行くわよ、スニタ」
調理場を出て、エプロンを外し、食堂を後にする。
スニタ・ネルヴァル
「う、うん…!」
GM
ビクトリー艦内にある展望デッキは、クルーの小休憩場所として食堂と並んで人気の場所だ。
そこへ、二人は流れ着く。
エーリカ・エーデルバッハ
「リンゲージってすごい体力を消耗するんでしょう? あのバカから聞いたわよ」
スニタ・ネルヴァル
「バカ…?」
エーリカ・エーデルバッハ
「ええ、聞かん坊で手のかかる……そのくせ、責任感だけはいっちょ前に、ね」
スニタ・ネルヴァル
(…エーリカさん、またシュウイチくんの話してる…)
エーリカ・エーデルバッハ
「ワッキのことで不安になるのは、わかるわ。あれだけ騒がしいのがいなくなると……その、静かすぎるもの」
エーリカ・エーデルバッハ
「でも、誰も悪くなかったのよ……みんな、必死で……」
外の宇宙という海原に視線を泳がせた。
スニタ・ネルヴァル
「ワッキさん…もう会えないなんて、全然実感が湧いてきません…」
エーリカ・エーデルバッハ
「今でも、どこかから『スニタの緑色のカレーが食べたい』って言ってきそうだものね」
スニタ・ネルヴァル
「…はい…」
エーリカ・エーデルバッハ
「ワッキはね、死んだの。死んでしまったの。でも、それをシュイチみたいにスニタが責任を負う必要だなんて、私は……」
スニタ・ネルヴァル
「…いつか、あたしも死んじゃうんでしょうか」
エーリカ・エーデルバッハ
「そうはなって欲しくないから、スニタにはしっかり休息を取ってもらいたいのよ」
隣の彼女の方に視線を移す。
スニタ・ネルヴァル
「…一人でいると不安に押し潰されそうになるんです。
怖いの、嫌なんです…だから一緒にいてさせてください…」
エーリカ・エーデルバッハ
「一緒って、私もビクトリーに乗せてもらっているじゃない? それに、リンゲージでない私は、調理師の真似事でもやってみせてなくちゃ」
スニタ・ネルヴァル
「…そうですけど、そういうことじゃなくて…」
エーリカ・エーデルバッハ
「だったら、はっきり言って欲しいわ! シュウイチみたいに」
スニタ・ネルヴァル
「……!」
GM
スニタの中で、何かが動き出す。
スニタ・ネルヴァル
「…お話に付き合ってもらって、ありがとうございました。
そうですね、次の戦いに備えて休憩取っとかないと…ですね。
あたし、自室に帰って休みます」
エーリカ・エーデルバッハ
「スニタ? 話しは、まだ終わって……」
スニタ・ネルヴァル
足早にその場を後にします
エーリカ・エーデルバッハ
「ちょっと、スニタ!?」
手を伸ばそうとするが、先に逃げられてしまう。
スニタ・ネルヴァル
(…友達だって思ってたのは、あたしだけだったんだ。
あたし、やっぱり独りぼっちだったんだ…)
スニタ・ネルヴァル
自室に帰って枕を涙で濡らします
GM
広い宇宙の中で、彼女は独りだった。
GM
GM
一方のシュウイチも自室にはおらず、格納庫の方にその姿はあった。
GM
コックピットハッチを開いたまま、シートに座り、ガーディアンの動作確認を始めとした点検を行っていたのだろう。
眞金シュウイチ
「背中のやつが付いてないと重力下じゃまともに動けないってマジかよ…あの時別々に置かれてなくて助かったぜ」マニュアルを読みながら改めて情報確認
GM
『レーギャルンの匣』というブラックボックス。
それはシュウイチが、リンゲージとしての経験を積み重ねるたびに、機能が解放されているような感覚があった。
GM
機体が赤く輝きだし、あの”紅の魔弾”を撃退したことが大きかったのか、以前よりも操縦感覚が、自分の身体へとフィットしていくような気さえしている。
眞金シュウイチ
「機体の動きはだんだん馴染んでるな…。俺が慣れたってのもあるが、OVLシステムの恩恵ってやつなのか?」
GM
整備士のハルヒコから色々と説明は聞いている。
このガンボイというのがタブーにされたオーバーロード級のガーディアンであり、OVLといった特殊な設備が多いことを。
ハルヒコ・ヤマナ
(6割くらい愚痴)
GM
そうして少し疲れがたまっていたのか、背中を預けたシートに全身を包まれる感覚が心地よかったのか、シュウイチはつい瞼を閉じてしまうだろう。
眞金シュウイチ
「ふう…さすがに疲れたな…」
GM
まるで、ふわりと身体が浮き上がるような、そんな快感が訪れると、シュウイチはあの”声”を再び耳にする。
GM
そのララ、という奇妙な声に反応して目を開こうとすれば、彼の目の前に広がっていたのは、この世のものとは思えない煌めきの真っただ中だった。
眞金シュウイチ
「目がチカチカすんな…何だこりゃ」
GM
シュウイチは、その光の放流の中心部に、誰かがいるのを感じられるだろう。
謎の少女
──待っていたよ。
眞金シュウイチ
「お前か…何か用があるのか?」
謎の少女
──ようやく、言葉を交わすことが、できるようになったみたい。
眞金シュウイチ
「俺がケルキオンに慣れてきたからってことか?」
謎の少女
──キミの中の輝きが、星になろうとしているね。
眞金シュウイチ
「輝きだって…?何の話だよ」
謎の少女
──真に星を継ぐ資格があるのなら、道はおのずと開けてくる。これは、そういうものみたいだから。
眞金シュウイチ
「その星ってのは何だよ?物によっちゃあ勝手に継がされても困るんだがな」
謎の少女
──いつか、キミはワタシのところに来てくれる。その時に、キミは既に理解しているはずだよ。
眞金シュウイチ
「答えるつもりなさそうだな…」
謎の少女
──今はまだ動けないだろうけど、もう目覚めているから。
眞金シュウイチ
「何だそりゃ、詩か?用がそんだけなら、帰らしてほしいんだが」
眞金シュウイチ
「この機体の妖精さんか何かなんだろうが、目が痛いんだよここ…」
謎の少女
──匣(ケルキオン)に身を委ねれば、世界の方がキミに合わせてくれるようになるよ。
謎の少女
──それくらいの力は貸せるようになったから、ワタシ。
眞金シュウイチ
「手伝ってくれるならありがたく受け取るが」
謎の少女
──いずれ、レーギャルンの底にある剣を。キミは。
眞金シュウイチ
「ああ、そうだ。帰る前に言っとくが」
眞金シュウイチ
「コロニーじゃ助かったよ、おかげで死なずに済んだ。ありがとよ」
謎の少女
──フフ。いつでも、ワタシはここにいるから。
GM
そうして光の放流に押し流されるようにして、シュウイチはハッと目を覚ました。
今度はしっかりと、G-ケルキオンのコックピットだ。
眞金シュウイチ
「妙な夢…じゃなさそうだな」
ハルヒコ・ヤマナ
どうしたかね眞金君。何やらうわ言を呟いておったが?
それほど戦いが応えたかね。
眞金シュウイチ
「思わせぶりなことばっかり言いやがって…あいつくらいはっきり喋ってくれりゃいいもんを」抗議するようにモニターをコンコン叩く
眞金シュウイチ
「いや、まあ疲れてるのは間違いないか。大体終わったし、戻らせてもらいますよ」
ハルヒコ・ヤマナ
リンゲージは身体が資本、寝てなんぼだよ眞金君
ハルヒコ・ヤマナ
「…またブラックボックスが何かしたのか…?全く…」
GM
シュウイチが後にしてからも、ハルヒコ整備士はG-ケルキオンの傍をなかなか離れなかっただろう。
GM
『レーギャルンの匣』。北欧神話に同じ名前が登場するのは、ハルヒコの博学をすれば辿り着けるに違いない。
GM
そうして、また彼の愚痴が増えてゆくのだった。
GM
GM
ビクトリーのブリッジへと小休憩から戻ったバシーラーは、途中で遭遇した、ミランダと共にいた。
ミランダ
「さて…到着まで穏便にいけばいいけども…」
バシーラー・カラコルム
「まあ、そうは向こうが許してくれないだろうさ」
バシーラー・カラコルム
「こっちも一番早く着けるようなコースを取ってはいるが、当然そんな航路はあっちも把握してる。いまの私たちにできるのは次の戦闘まで休むことさ」
ミランダ
「そうですよねぇ…んー…」
ミランダ
「分かりやすい航路を取ってるんだよなー…」
バシーラー・カラコルム
「遠回りの航路やデブリ帯に逃げ込むのも手ではあるんだけどね。そっちもそっちでリスクも大きい」
GM
ミランダの予兆は再び的中してしまい、ブリッジに入れば、副長と操舵士と通信士の3人が一目散にミランダとバシーラーの方に顔を向けてくるだろう。
シモン・キーン
「かっ、艦長……!」
バシーラー・カラコルム
「シモン・キーン。報告を」緊張している表情でなんらかの事態が起きたと察する
シモン・キーン
「はっ! シグレ、例の電報を読み上げてくれ」
バシーラー・カラコルム
「電報…? いったいどこからだ」
シグレ・ミズノト
「は!読み上げます!」
GM
そうして、シグレ・ミズノは以下の内容を読み上げた。
ドミニカン・ドミンゴス
当方は地球連邦大統領府直轄の特殊部隊『アーディティヤ』のドミニカン・ドミンゴス少佐である。
貴艦がコロニー7で回収している積荷を速やかに引き渡されたし。
拒否をするならば、フォーチュンである貴艦を撃沈してもよいと当方は命令を受理している。
一時間以内に結論を出されたし。
シモン・キーン
「というものになっております、艦長」
バシーラー・カラコルム
「ちっ、アーディティヤか」
シモン・キーン
「一難去ってなんとなら、ですね。全く」
ミランダ
「回り道するわけにもいかなかったかんな…」
リファイン・リンストル
「あーヤダヤダ。いかにもアーディティヤって感じで傲慢~!」
バシーラー・カラコルム
「1時間以内か…この電報が来たのは何分前だ」
シモン・キーン
「確か……10分前です。そうだな、シグレ?」
シグレ・ミズノト
「はい…残り50分になります」
バシーラー・カラコルム
「ならば50分後に交戦距離に入るとして、少しでも戦いやすい宙域に向けて進む」
ミランダ
「やっぱりそうなりますか」
シモン・キーン
「艦長、相手はアーディティヤですよ!?」
バシーラー・カラコルム
「アーディティヤに引き渡したっていいことはないよ。それに、機密を見ちまった私たちを遅かれ早かれ始末するに決まってる。アーディティヤはそういうところだよ」
シモン・キーン
「そうですが、しかし……電報には無回答で銃口を向けてしまえば、こちらは地球連邦軍の反逆者にされてしまいます。それこそ、連中の思う壺ではありませんか」
バシーラー・カラコルム
「そうさ、こちらからは先に攻撃はしない。あくまで先に奴らが攻撃するまで待つ。あっちが動いたら、自衛の名目でぶん殴り返す」
シモン・キーン
「そういうお考えがありましたか。やはり、お噂通りの艦長だ」
バシーラー・カラコルム
「どんな噂かは聞かないよ。 …艦内に戦闘態勢を発令しな。」
シモン・キーン
「了解であります! して、アーディティヤの少佐殿には如何様に? ミランダも何か意見があるのなら、いいんだぞ」
バシーラー・カラコルム
「電報を受け取りっぱなしも失礼だからな。ちょっと待ってな。名文を考えてやる」
GM
そうして、シモン・キーンはリンゲージたちをブリッジへと招集するのだった。
GM
GM
残り35分という時間に、一同はビクトリーのブリッジに集められた。
シモン・キーン
「よし、集まってくれたな。リンゲージの諸君」
バシーラーの座席の隣で直立し、やってきたリンゲージを見渡す。
シモン・キーン
「休憩中のところ申し訳ないが、本艦はまもなく交戦に差し掛かろうとしている」
眞金シュウイチ
「また赤いのが来たのか?」
スニタ・ネルヴァル
「…………」
シモン・キーン
「違うな、シュウイチ君。ヴォルフならば、尻尾を巻いて逃げてくれたようだ」
ミランダ
(それか漁夫の利かでも狙っているか…最後に持っていくか…)
バシーラー・カラコルム
「…うーん、修辞が決まらないね…」電報書くのにうんうん唸ってます
シモン・キーン
「コロニー7のトミノリアで学生をしていた君やスニタお嬢さんは知らないかもしれないが、地球連邦軍には大統領府直属の特殊部隊というものが存在するのだよ」
シモン・キーン
「それが、『アーディティヤ』という我々の目の前に立ちふさがる障害なのさ」
Aの文字を模した部隊章がモニターに映し出される。
チアキ・サトナカ
「つまるところ連邦軍の所属であるからして、本来は我々の友軍ということになる。が、まあこの様に理屈が通用する相手ではない」
眞金シュウイチ
「連邦軍が相手かよ…。まあケルキオンは元々あいつらのだし、取り返しに来たのか?」
シモン・キーン
「その通りだ、シュウイチ君。彼らは、我々がコロニー7で拾った”積荷”に、ご執心のようでね」
ミランダ
「別の部署が横取りに来たんだね」
GM
チアキは、『アーディティヤ』と耳にすれば、フォーチュンに出向した己とは反対の道──そのアーディティヤへ出向した──に進んだ、エィコ中尉のことを思い返すだろう。
チアキ・サトナカ
「身内のああいうところはあまり見たくないものだがね…そういえば私のかつての部下が配属していたな、アーディティヤ」
シモン・キーン
「教導隊がアーディティヤに? それは、もし立ちはだかるのなら、”紅の魔弾”に匹敵するほどの脅威となるやもしれません」
チアキ・サトナカ
「とりわけ優秀だったからね、彼女は。引き抜かれたわけだ」
チアキ・サトナカ
「大出世じゃないかと盛大に送り出したものだが、こうなってしまっては仕方ない」
GM
素直なスニタは、そんな偉そうな大統領の麾下ならば、堂々と大統領の名前でG-ケルキオンを返して欲しいと言えばいいのではないか?と思うかもしれない。
スニタ・ネルヴァル
(はっきり言わないことで伝えたいことを暈してるんだ。あたしと同じ…)
シモン・キーン
「スニタお嬢さん、大丈夫かな? 先ほどから、上の空だぞ。君は」
スニタ・ネルヴァル
「…いえ、なんでもないです」
スニタ・ネルヴァル
(…アーディティヤ、また知らない単語…。
あたしがいる場所はここじゃない、そんな気がする…)
シモン・キーン
「そうか。しかし、出撃前であるからして、気は付けて欲しいものだね」
スニタ・ネルヴァル
「…ごめんなさい」
シモン・キーン
「さて、話しを戻そう。彼らが事を公にして大統領命令だと言ってこないのは、理由があるからだ」
咳払いをしてから、シモン・キーンは続ける。
シモン・キーン
「G-ケルキオンの存在を地球連邦大統領府が認めてしまえば、これは地球連邦軍が堂々と条約を無視してオーバーロード級を造ったことを意味してしまう」
シモン・キーン
「そうなってしまえば、第三次世界大戦が始まってしまうかもしれないのは、分かるね?」
ミランダ
「つまりむこうも政治に付き合わされてるってわけ」
シモン・キーン
「そうだな、ミランダ。君のお義父様と大統領との政争だよ、これでは」
バシーラー・カラコルム
「これはちょっと…書き方が下品すぎるね…」まだ電報書いてる
ミランダ
「そう 私も政治に付き合わされているってわけ…」
スニタ・ネルヴァル
(…戦争なんて分からないし、知りたくない。
あたしの考えることじゃない…)
自分の世界に籠もっています
シモン・キーン
「しかるに、今回の作戦は以下のように提案したい」
シモン・キーン
「まず、アーディティヤ側の出方を伺いつつ、諸君らはビクトリーの近くに布陣していてくれ」
シモン・キーン
「彼らが、”ありもしない”積荷とやらのために強硬手段を取ってきたのなら、これを迎撃する」
シモン・キーン
「いいか、必ず先に相手に撃たせるんだ。正当防衛の名目がなくなれば、本艦は地球連邦軍から反逆者の烙印を押されてしまうだろう」
眞金シュウイチ
「了解。どういうつもりでケルキオンを作ったか知らないが、今は俺が使わせてもらうさ」
シモン・キーン
「ああ。シュウイチ君の”積荷”こそが、我々の活路を切り開く切り札になりつつあるから、期待している」
GM
ナーバスになっているスニタは、学友だけでなくビクトリーのクルーからも少しずつ置いて行かれるように感じてしまうかもしれない。
スニタ・ネルヴァル
(…シュウイチくん、いつも堂々としてて"ズルい"な…。
それに比べてあたしなんて…)
シモン・キーン
「敵が艦載機を展開したのならば、今回は隊長機さえ退けることができれば、相手を引かせられると推測される。無論、敵艦を狙うのも有効だろう」
シモン・キーン
「レーダーで捉えた艦影は1つなんだろう、シグレ?」
シグレ・ミズノト
「はい 単艦で航行中の大型戦艦だと思われます」
シモン・キーン
「ならば、規模はこちらと同程度か……向こうさんが数機多いくらいだな」
バシーラー・カラコルム
「戦艦だと!」戦艦って言葉で反応する
バシーラー・カラコルム
「…こっちは巡洋艦だってのに。アーディティヤの予算優遇はむかつくよ、まったく」
シモン・キーン
「艦長!? シグレの観測が正しければ、相手は連邦軍式のキアサージ級ですよ」
バシーラー・カラコルム
「…キアサージ級か。スターゲート落としでも相手したことはある、初めてってわけじゃない」
シモン・キーン
「では、艦長……改めて皆へ号令を」
一歩控える
バシーラー・カラコルム
「ああ。作戦概要は聞いていた。その通り進めてよろしい。難しい局面であることは理解しているが、各員の奮闘を期待する …作戦開始」
バシーラー・カラコルム
「それとシグレ。向こうに電報を送ってくれ、会心の作だ」
バシーラー・カラコルム
発・ビクトリー艦長 バシーラー・カラコルム
宛・アーディティヤ ドミニカン・ドミンゴス少佐
当艦はフォーチュン所属艦として、事前に取り交わされた協定に基づき連邦軍および連邦政府とは互いに尊重し合う立場にある。
そのうえで貴官の要望は当艦の権利を侵害し容認できないものであり、貴官らの行動の撤回を求めるものである。
けだし、一介の前線指揮官に過ぎない少佐が、出向の身とはいえ連邦軍大佐にかかる高圧的な報を打つこと自体増長極まる。
貴官が羞恥心というものを持ち合わせているのであれば即刻撤退するものと信じる次第であり、望むのであればその撤退の支援を小官は厭わないものである。
以上
シモン・キーン
「よくも思いつきましたね……」
やれやれという面持ち
リファイン・リンストル
「あっはは! この文をあいつらに叩きつけてやるのは爽快だねぇ!」
バシーラー・カラコルム
「これでも上品な書き方にしたんだ。いや、上品すぎてあちらの頭じゃ理解できないか?」
シグレ・ミズノト
「承知しました!お送り致します!」
シモン・キーン
「よし、開戦は早くなるぞ! リンゲージの諸君は、出撃を急ぐんだよ!」
リファイン・リンストル
「これを読んだあの連中がどんな顔するか、見ものだね」
シモン・キーン
「リファイン、笑っているのはいいが……相手の初撃は確実に避けなければならないことを、忘れないで欲しいものだな」
リファイン・リンストル
「私の操舵テク、甘く見てもらっちゃ困るわね。
それに多少当たったって誤差よ、誤差♪」
バシーラー・カラコルム
「当たるにしてもバイタルパートだけは避けなさいよ…」
シモン・キーン
「では、各員は第一種戦闘配置につけ! ガーディアンは、順次出撃するんだよ!」
チアキ・サトナカ
「ここで会いたくは無いが…さてどうか」
スニタ・ネルヴァル
(…こんな場所にはいられない。いちゃいけない気がする。
お母さん、どうして電話に出てくれないの…?)
ミランダ
「慣れてる相手ではあるけど…」
眞金シュウイチ
「どいつもこいつもケルキオンを狙ってくるな…。何とかやってみるか」
GM
各リンゲージは、各々に異なる思いを胸に、ガーディアンへと乗り込んでいくのだった。
GM
GM
アーディティヤのキアサージ級のメーン・ブリッジに電報が届いた頃。
ドミニカン・ドミンゴス
「『一介の前線指揮官に過ぎない少佐』だと? ふざけているのか、こちらは大統領直属部隊なのだぞ!」
ドミニカン・ドミンゴス
「ええい、構わん。こちらに従わないのであれば、身の程を知らしめてやる。ガーディアンおよびミーレスは直ちに出撃! 本艦の威嚇射撃の後に攻撃を開始せよ」
GM
他のブリッジクルーに諫められるも、ドミニカン少佐は己の我を貫き通したのである。
ロバート・オズワルド
「少佐はやろうってのかよ、PMCのフォーチュンなんて連中と!」
エィコ・エーゴ
「……怖いのかい?」
ロバート・オズワルド
「っ、隊長……。いえ、やれます。自分は、隊長に男にしてもらいましたので」
エィコ・エーゴ
「フフ、そうかい。緊張がほぐれたのなら、それはよかったね」
ロバート・オズワルド
「あのガンボイタイプは、俺がテストパイロットだったんだぞ……」
エィコ・エーゴ
「全く、男ってのは、いつまで経っても坊やのままだね。でも、そこが可愛いじゃない」
ロバート・オズワルド
「そ、そうで……あります、か?」
エィコ・エーゴ
「帰ったら、続き……してあげるから、ちゃんと生き残るんだよ。中尉」
GM
エィコのしなやかな手が、ロバートという若い士官の頬を撫でた。
ロバート・オズワルド
「はっ! 隊長も」
エィコ・エーゴ
「私のことを気にする余裕でもあるのなら、背中は預けるよ」
GM
そうおだてて、先に彼女は愛機へと乗り込む。
ロバート・オズワルド
「やるぞ……俺は。一人前にしてくれた隊長のためにも……!」
GM
カスタムの施されているミーレスを前に、ロバートは己を鼓舞していた。
エィコ・エーゴ
(フォーチュンには、大尉がいる。また、私から奪うのね……ガンボイ)
GM
次々にキアサージ級からマシンが出撃していく。
GM
シモン・キーン
「か、艦長……敵艦から艦載機が複数、展開しています」
バシーラー・カラコルム
「慌てるな。ビビッて撃ったら向こうの思うつぼだ」
シモン・キーン
「先に撃たせる、これが鉄則でしたね。総員、出撃準備を取りつつ……ショックに備えろよ!」
GM
威嚇射撃といえど、当たり所が悪ければ沈むこともあり得る。緊張が、この場を支配しつつあった。
バシーラー・カラコルム
「…さっさと向こうさん撃ってくれないもんかね」
バシーラー・カラコルム
「このまま睨み合いってのも気味が悪い」
GM
そこへ、アーディティヤから再びの電報を通信士が受け取る。
シグレ・ミズノト
「入電です!」
バシーラー・カラコルム
「読み上げな」
ドミニカン・ドミンゴス
『貴艦が要求に応じないのであれば、誠に遺憾ながらもアーディティヤの名のもとに強硬的手段を取らざるを得ない。3分後に艦砲射撃を行うので、それまでに再考されたし。これは最後通牒である』
シグレ・ミズノト
「…以上です!」
シモン・キーン
「不意打ちはしない……と。大した自信家だな」
バシーラー・カラコルム
「馬鹿め。撃ってくるタイミングが分かるならどうとでもなるんだよ」
リファイン・リンストル
「来た来た…♪
やっこさんたち、ついに痺れを切らしてきたわね!」
バシーラー・カラコルム
「…各員、聞こえたか。あと…2分程度で戦闘開始だ。敵の砲撃は気合で避けるから、その後は各機発艦して行動に移れ」
シモン・キーン
「艦長の命令通りだ。各員、第一戦闘配置!」
GM
そうして刻々と時間は過ぎてゆき……
ドミニカン・ドミンゴス
「よし、定刻だな。各砲座、砲撃を開始せよ!!」
ドミニカン・ドミンゴス
ミサイルランチャー 射程:3~6 範囲:範囲1(選択)
ドミニカン・ドミンゴス
2D6+15 砲撃 (2D6+15) > 8[2,6]+15 > 23
GM
まだ出撃はしていませんが、全員ガーディアンには搭乗しているので、全員は特技を使用可能です。
GM
バシーラー艦長はリアクションをお願いします。
バシーラー・カラコルム
2d6+11 防壁 (2D6+11) > 5[2,3]+11 > 16
バシーラー・カラコルム
振り直し無し、受けます
ドミニカン・ドミンゴス
5D6+30 炎メージ (5D6+30) > 18[1,3,4,5,5]+30 > 48
バシーラー・カラコルム
ピンポイントバリアを使用
バシーラー・カラコルム
3d6+4 ダメージ軽減 (3D6+4) > 11[2,4,5]+4 > 15
バシーラー・カラコルム
素の炎耐性が30なので計45点軽減の3ダメージ
シモン・キーン
「バリアを張るんだよ!」
バシーラー・カラコルム
「対ミサイル防御!」
system
[ バシーラー・カラコルム ] EN : 72 → 69
system
[ バシーラー・カラコルム ] FP : 77 → 74
GM
大きな損害を回避することのできた、ビクトリー。
ドミニカン・ドミンゴス
「よし、このままガーディアン部隊で敵艦を制圧せよ」
エィコ・エーゴ
「了解。各機、目標は敵艦の制圧」
ロバート・オズワルド
「さぁ、こいよ……俺が乗るはずだった、ガンボイ!」
バシーラー・カラコルム
「よし、致命傷は無いな。殴り返してやるぞ」
シモン・キーン
「敵が仕掛けてくる前に、各機は急速に出撃せよ!」
チアキ・サトナカ
「了解した。ガーディアン隊出撃!」
GM
F5のビクトリーから範囲2の位置に出撃してください。
眞金シュウイチ
「避けるっつってたけど当たってねえか…?ケルキオン、出ますよ!」
ミランダ
「…妙なやつはいないけど、それだけ普通に手ごわいって感じか…フローレン出まーす!」
スニタ・ネルヴァル
「…スニタ・ネルヴァル。G-ラピュセル…出ます」
チアキ・サトナカ
「チアキ・サトナカ、クアドリガ出る」
GM
第三話 『地球からの追跡者』
勝利条件:エィコの撃墜
ブレイクトリガー:ロバート撃墜前にシュウイチがエィコを撃墜
GM
チアキのクアドリガへ、通信が入る。
コードからして、それは教導隊時代の同僚であることは明らかだった。
それを受けるか、受けないかはチアキ次第なのだが。
チアキ・サトナカ
受けます
エィコ・エーゴ
「……お久しぶりです、チアキさん。やっぱり、貴方だったのですね」
チアキ・サトナカ
「やはり、いましたか中尉。戦闘中に敵と通信を開くことは感心しませんな」
チアキ・サトナカ
「それとも心理的揺さぶりをかけるおつもりかな?」
エィコ・エーゴ
「どうして……どうして、あなたはまたガンボイの隣なんかに! スターゲイザーを信じない人が、スターゲイザーの味方をするだなんて!」
チアキ・サトナカ
「私はスターゲイザーだから味方したわけではありませんよ、中尉」
エィコ・エーゴ
「そうやって、空っぽな口を!」
GM
エィコのガーディアンの銃口が、クアドリガの方を捉える。
チアキ・サトナカ
「我々は…軍人ですから。お互い精一杯、働くことにしましょう」
戦闘態勢を取る。
GM
状況を打開するには、敵隊長機である彼女を退けるのが最も効果的だろう。
GM
そう、チアキは悟ったのだった。
GM
では、第一ラウンドのセットアップ
ドミニカン・ドミンゴス
セットアップ:接近困難 自身が存在するスクエアを制圧する
GM
敵側は以上
ミランダ
セットアップでAL粒子干渉場 シーン終了まで射撃と遠隔攻撃に対する防御判定+2!
眞金シュウイチ
特にないです
チアキ・サトナカ
〈直衛守護〉セットアップ 5hp 同一マス内の同意したキャラクター一人を指定し、移動に追従する
→ケルキオン
バシーラー・カラコルム
なし
スニタ・ネルヴァル
私も特にないです
system
[ チアキ・サトナカ ] HP : 33 → 28
GM
では、最初の……
エィコ・エーゴ
イニシアティブ:超加速 ラウンド終了まで行動値+4D。シーン1回
エィコ・エーゴ
4D10+17 行動値 (4D10+17) > 25[1,7,8,9]+17 > 42
眞金シュウイチ
ダイス合ってます?
エィコ・エーゴ
4D6+17 行動値 (4D6+17) > 17[2,4,5,6]+17 > 34
エィコ・エーゴ
「ガンボイも、チアキさんも……私は、許さない!」
エィコ・エーゴ
E-3へ移動
エィコ・エーゴ
マイナー:攻撃拡大 メインプロセスの対象を範囲拡大+1
エィコ・エーゴ
ビームライフル 射程:1~2 範囲:単体→範囲1
エィコ・エーゴ
2D6+18 射撃 鬼才10 をチアキとシュウイチへ (2D6+18) > 8[4,4]+18 > 26
眞金シュウイチ
2d+8 (2D6+8) > 2[1,1]+8 > 10
チアキ・サトナカ
〈ダミー射出〉防御判定前 自身 弾数1/5 防御判定値+2
チアキ・サトナカ
2D6+2+12>=n[11,2] 回避
チアキ・サトナカ
失敬
眞金シュウイチ
まあクリティカル以外で食らっちゃうのであんまり問題ないですね、私は当たりました
チアキ・サトナカ
2D6+2+12>=26[11,2] 回避 (2D6+14>=26[11,2]) > 10[5,5]+14 > 24 > 失敗
バシーラー・カラコルム
アドヴァイスで+2!
エィコ・エーゴ
判定後:行動阻害 達成値-4。ラウンド4回※使用回数強化
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 32 → 28
エィコ・エーゴ
5D6+30 光ダメージ (5D6+30) > 18[1,3,3,5,6]+30 > 48
エィコ・エーゴ
「……!」
二人の目の前から突如としてエィコのガーディンが姿を消し、次の瞬間に背後から撃ち抜かれてしまった。
バシーラー・カラコルム
「大尉! くそっ、早い!」
チアキ・サトナカ
system
[ チアキ・サトナカ ] HP : 28 → 27
GM
ここから諸々ダメージ軽減して、最終ダメージが倍化します。
バシーラー・カラコルム
「本艦を前に出す!ぶつける気で行きな!」
シモン・キーン
「か、艦長っ!?」
バシーラー・カラコルム
キャスリング使用。ケルキオンと位置交換してダメージを貰いにいきます
GM
どうぞ
バシーラー・カラコルム
光耐性10なので38点受けます
system
[ バシーラー・カラコルム ] FP : 74 → 36
エィコ・エーゴ
「母艦を盾に!? チアキさん、あなたって人は……!」
チアキ・サトナカ
「助かりました、艦長」
GM
エィコのガーディンは引き続き、チアキとシュウイチの二人を狙う様子。
GM
行動値22 ミランダのメインプロセス
バシーラー・カラコルム
「ちっ。いいのを貰った。応急整備急げ!」
バシーラー・カラコルム
イニシアチブに部隊指揮でヴァレットを出しつつ、ヴァレットの粒子共鳴システムで回復します
GM
どうぞ
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 28 → 18
ミーレス戦隊
2d6+8 FP回復 (2D6+8) > 10[4,6]+8 > 18
ミーレス戦隊
system
[ ミーレス戦隊 ] HP : 20 → 18
system
[ バシーラー・カラコルム ] FP : 36 → 54
バシーラー・カラコルム
このイニシアチブでは以上です
シモン・キーン
「ミランダ。敵の隊長機が、大尉とシュウイチ君に狙いを絞っているようだ。つまり、わかるな?」
ミランダ
「他はこっちで引き受けるか…」
シモン・キーン
「アテにしてるんだぞ、キミのことを」
ミランダ
じゃあちょっと前に出ておくか 移動で1マス上に マイナーでAL粒子展開 メジャーでC-5を中心に展開式多連装シールド重粒子砲を
GM
命中判定をどうぞ
ミランダ
バーベナ123を対象に攻撃!
ミランダ
2d6+14 (2D6+14) > 8[3,5]+14 > 22
バーベナ
15 回避(イベイジョン)
ミランダ
では射撃攻撃なので近接攻撃 シールド適正がはいってモブなので…
バシーラー・カラコルム
落とせそうですか?
GM
相手は光には無防備だぞ
バシーラー・カラコルム
ギリギリくらいなら航空支援でダメージ支援入れます
バシーラー・カラコルム
航空支援!ダメージに+1d6+7!
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 18 → 16
ミランダ
ありがたい
シモン・キーン
「よし、ミランダに援護射撃を送るんだよ!」
ミランダ
ではそれも含めて
バシーラー・カラコルム
「各砲座、支援砲撃開始。ってー!」
ミランダ
2d6+3d6+1d6+26+5+6+6+7 光 (2D6+3D6+1D6+26+5+6+6+7) > 7[1,6]+9[2,3,4]+1[1]+26+5+6+6+7 > 67
GM
そうですね、難易度調整ありますので敵FP66だったことにして構いませんよ。
甘んじますか?
ミランダ
ではありがたく…
GM
では……グラウフローレンのハーモニカめいたシールド内蔵の砲台が次々とアーディティヤのミーレスを撃破していった。
ミランダ
「…変なところに当たるなー…」
ミランダ
「…やりづらい世の中だ!」
シモン・キーン
「しかし、よくやった。これで、いくらかの勝機は見えてきたんじゃないか?」
ミランダ
「ただ…むこうにはやる気のやつがいるんだよな…」以上!
GM
続けて、行動値21 バーベナのメインプロセス
バーベナ
5はD8へ移動
バーベナ
4はC4へ移動
GM
行動値20 シュウイチのメインプロセス
眞金シュウイチ
一応聞いておきますが、SLDを使用できる相手はいませんね?
GM
エィコは無自覚なスターゲイザーです
眞金シュウイチ
あー、それではエイコを対象にしてSLDシステム使用
眞金シュウイチ
エイコから憎悪を受けてカレルレンエフェクト発動
謎の少女
──いたよ、厭なやつ。
GM
少女の囁きとともに、ガーディアンのシステムが起動してしまい、ボディが赤色に変色していった。
エィコ・エーゴ
「あれは……紅い、ガンボイ……!? ふざけているの!!!!」
眞金シュウイチ
「またあの女か…!?」
エィコ・エーゴ
「お前は、私をあざ笑って……可愛くないやつ!」
GM
なぜか、シュウイチには相対するガーディアンの中からヒトの声が聞こえてくるのだった。
眞金シュウイチ
「あれのパイロットの声…!?可愛げなんて今いるかよ!」
エィコ・エーゴ
「子供……の声!? なんで、私はあのガーディアンのリンゲージの声が、聞こえて……」
GM
それは、エィコ自身が、憎むべき相手であるスターゲイザーに覚醒している兆しであった。
眞金シュウイチ
ナイトフォーク頂いて、E5まで移動します
GM
はい
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 16 → 13
バシーラー・カラコルム
「シュウイチ。やるんだったらこの地点だ」ナイトフォーク使用
眞金シュウイチ
それではメテオブレイカー、C3を起点にしてオーバーロードマグナムで攻撃
眞金シュウイチ
アタックエクステンションお願いします
バシーラー・カラコルム
「周辺観測情報をケルキオンにデータリンク!火器管制をサポートだ!」
バシーラー・カラコルム
アタックエクステンション使用
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 13 → 9
眞金シュウイチ
ありがとうございます、範囲3になってE3のボスとC4のモブを対象に遠隔攻撃
GM
どうぞ
眞金シュウイチ
「サンキュー艦長!こいつの砲撃モードで、まとめて狙う!」
眞金シュウイチ
2d+14+2 砲撃 (2D6+14+2) > 10[4,6]+14+2 > 26
眞金シュウイチ
クリティカルしました
GM
CT
バーベナ
12 防壁(イベイジョン)
エィコ・エーゴ
シアルフィ:自身のリアクションをクリティカルにし、攻撃者に神ダメージ10D6
system
[ エィコ・エーゴ ] 加護 : 3 → 2
眞金シュウイチ
あーあー、まあ仕方ないですかね
GM
このMAPで敵にオーディンもちはいません
チアキ・サトナカ
前回から加護は回復してるんでしたっけ我々
眞金シュウイチ
一応エーコの防壁値を教えてもらっていいですか?処理的には振った後にシアルフィのはずですし
GM
加護は2話ごとに回復ですので、次の第四話では継続です。
エィコ・エーゴ
9 防壁
眞金シュウイチ
ありがとうございます、まあ出目がよほどよくなければ当たるか
GM
ではまずマグナムのダメージからどうぞ
眞金シュウイチ
じゃあ通しでお願いしまーす、モブだけ当たりましたね
眞金シュウイチ
モブの砲撃値教えてもらっていいですか?アンサーテンティブレイカー用に
バーベナ
イベイションしかないので…そこから逆算を
眞金シュウイチ
あ、防壁値ではなく砲撃値です
バーベナ
11
眞金シュウイチ
了解です
眞金シュウイチ
28+14+9d+1d+7+11 光属性 (28+14+9D6+1D6+7+11) > 28+14+24[1,1,1,2,2,3,3,5,6]+2[2]+7+11 > 86
バーベナ
4は撃破
エィコ・エーゴ
10D6 シアルフィの神ダメージ (10D6) > 27[1,1,1,2,2,2,3,4,5,6] > 27
眞金シュウイチ
下振れ、そのままもらって残り43点
エィコ・エーゴ
確実にシュウイチの狙撃はエィコのガーディンを捉えていたはずだったのだが、攻撃が当たる直前で再び消える。
エィコ・エーゴ
そして、次の瞬間にG-ケルキオンはどこからともなく反撃を喰らっていたのだった。
エィコ・エーゴ
「”セクメト”の名は伊達じゃないんだよ、坊や!」
強いプレッシャーを放つ。
バシーラー・カラコルム
「また消えただと! この艦のセンサーで捉えきれないってのかい!」
眞金シュウイチ
「っ…!当てたと思ったが…加護かよ!」
眞金シュウイチ
行動終了です
GM
行動値18 サトナカ大尉のメインプロセス
ミーレス戦隊
イニシアチブで声援を使用。艦長のHPを回復させます
ミーレス戦隊
2d6+8 HP回復 (2D6+8) > 3[1,2]+8 > 11
system
[ ミーレス戦隊 ] HP : 18 → 16
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 9 → 20
バシーラー・カラコルム
こちらのイニシアチブは以上です
チアキ・サトナカ
E5→E3
ハー・アドナーに白兵攻撃します
GM
どうぞ
眞金シュウイチ
ちょっとお待ちいただけるでしょうか
チアキ・サトナカ
はい
チアキ・サトナカ
申し訳ない、行動を修正させていただきます。
GM
どうぞ
チアキ・サトナカ
E5→C3に移動
ハー・アドナーに射撃を行います
GM
どうぞ
チアキ・サトナカ
〈バルカン〉命中・防御判定前 自身 2hp 判定のクリティカル値-1
system
[ チアキ・サトナカ ] HP : 27 → 25
チアキ・サトナカ
2D6+15[11,2] 射撃 (2D6+15[11,2]) > 9[3,6]+15 > 24
エィコ・エーゴ
判定後:バッドアゲイン 振り直し。ラウンド1回
チアキ・サトナカ
2D6+15[11,2] 射撃 (2D6+15[11,2]) > 11[5,6]+15 > 26 > 自動成功
GM
CT
エィコ・エーゴ
2D6+14 回避 鬼才10 (2D6+14) > 6[2,4]+14 > 20
チアキ・サトナカ
〈追い打ちバルカン〉ダメロ前 自身 2hp 近接攻撃ダメージ+2d6
system
[ チアキ・サトナカ ] HP : 25 → 23
チアキ・サトナカ
2D6+2D6+18 ショートビームライフル 射撃 光 射程:1~2 4en (2D6+2D6+18) > 5[2,3]+6[3,3]+18 > 29
エィコ・エーゴ
ダメージ後:シールドガード ダメージ-20。ラウンド1回
エィコ・エーゴ
累計-9FP
system
[ チアキ・サトナカ ] EN : 40 → 36
眞金シュウイチ
すみません、クリティカルで2d増えるのでもう少し高いんじゃないでしょうか
チアキ・サトナカ
忘れてました
チアキ・サトナカ
2d6 (2D6) > 5[1,4] > 5
エィコ・エーゴ
累計-14FP
エィコ・エーゴ
「私に当てた!? サトナカさんが、この私に……うぅぅ、サトナカさんがぁ」
シールドを上手く利用し、致命傷は免れた。
チアキ・サトナカ
聞こえているかはともかく、仮に聞こえてても無視します。
GM
行動値18 ロバートのメインプロセス
眞金シュウイチ
少々お待ちを
バシーラー・カラコルム
「…シュウイチ、聞こえるか」
バシーラー・カラコルム
「敵の狙いはケルキオンってのは変わらない。アンタにはアタッカーもやりつつ敵の狙いを引き付ける攪乱役もやってもらう」
眞金シュウイチ
「どうせ狙ってくるなら、オトリもやってみた方がいいか…了解!援護はしてくださいよ!」
バシーラー・カラコルム
「ああ。任せな。…移動データを送る」ディスカバーギャンビット!戦闘移動+防御修正10付与
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 20 → 17
眞金シュウイチ
どうするかな、あんまり近づくと白兵で殴られてバリアきかないし、チアキさんにかばってもらえるD4とかにしとくか
眞金シュウイチ
そんな感じで、ロバートさんの行動どうぞ
ロバート・オズワルド
B4へ移動
ロバート・オズワルド
「隊長を狙ってて、後ろがガラ空きなんだよ、ガンボイ!」
ロバート・オズワルド
マイナー:必中強化 メインプロセス中の命中判定+4
眞金シュウイチ
「案の定、こっちに来た!」
ロバート・オズワルド
ビーム・ライフル 射程:1~2 範囲:単体
ロバート・オズワルド
2D6+18+4 射撃 鬼才11 をシュウイチへ (2D6+18+4) > 8[2,6]+18+4 > 30
チアキ・サトナカ
眞金シュウイチ
あ、大丈夫です
眞金シュウイチ
2d+8 とりあえず回避 (2D6+8) > 2[1,1]+8 > 10
眞金シュウイチ
またか!まあいいけど
ロバート・オズワルド
5D6+17 光ダメージ (5D6+17) > 20[3,4,4,4,5]+17 > 37
眞金シュウイチ
29点弾いて
眞金シュウイチ
8点もらって、残り35点です
ロバート・オズワルド
「バリアーだと!? こいつ、そんな機能まで!」
眞金シュウイチ
[]
眞金シュウイチ
「こいつの赤い粒子が、バリアーになってくれてるか!?助かる!」
GM
行動値12 ドミニカンのメインプロセス
ドミニカン・ドミンゴス
「ガンボイが邪魔で敵艦を狙えんか……ならば、撃ち落としてくれる!」
ドミニカン・ドミンゴス
ミサイルランチャー 射程:3~6 範囲:範囲1(選択)
ドミニカン・ドミンゴス
2D6+15 砲撃 をシュウイチへ (2D6+15) > 4[1,3]+15 > 19
眞金シュウイチ
2d+9+2 (2D6+9+2) > 11[5,6]+9+2 > 22
眞金シュウイチ
クリティカルで避けました
眞金シュウイチ
敵の振り直しありますか?
ドミニカン・ドミンゴス
「おのれ、軌道は合っているはずなんだぞ!?」
振り直しはありません
GM
行動値9 バシーラーのメインプロセス
眞金シュウイチ
「ミサイルは止められないって…!?なら気合で避ける!」
バシーラー・カラコルム
「正面方向に敵機1、敵艦1」
シモン・キーン
「仕掛けますか?」
バシーラー・カラコルム
「ああ。ヤマネ氏もデータを取りたがってるだろうし、使ってやろう…対艦隊実験拡散砲『アンドレアス』用意!」
バシーラー・カラコルム
ムーブで超精密照準、マイナーで武装を重力子破砕砲に変更
シモン・キーン
「拡散砲、スタンバイ。タイミングは、艦長へ」
バシーラー・カラコルム
メジャーで重力子破砕砲を使用。マルチロックで範囲拡大して放射5選択。ロバートのバーベナとキアサージを対象
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 17 → 12
GM
どうぞ
バシーラー・カラコルム
2d6+18 砲撃 (2D6+18) > 6[2,4]+18 > 24
バシーラー・カラコルム
これで確定
ドミニカン・ドミンゴス
19 防壁(イベイジョン)
ロバート・オズワルド
2D6+13 防壁 鬼才11 (2D6+13) > 6[3,3]+13 > 19
バシーラー・カラコルム
2d6+27+1d6+4 闇属性 (2D6+27+1D6+4) > 3[1,2]+27+3[3]+4 > 37
ロバート・オズワルド
残り29FP
バシーラー・カラコルム
「照準よし。アンドレアス、ってー!」
ドミニカン・ドミンゴス
残り82FP
ドミニカン・ドミンゴス
「おぉぉぉ……な、なんだ今のは!?」
ロバート・オズワルド
「くそっ、ビームでもなければ、なんだってんだよ!?」
バシーラー・カラコルム
「馬鹿め。砲撃ってのはこうやるんだよ!」おわり
GM
行動値7 スニタかヴァレット
スニタ・ネルヴァル
移動なし
ムーブ:なし
マイナー:戦鬼咆哮
メジャー:ギャザリングプレーグス(レギオンプレーグス)
を使用します
スニタ・ネルヴァル
攻撃の対象はエィコさんです
GM
はい
スニタ・ネルヴァル
2d6+17+2 砲撃ロール (2D6+17+2) > 12[6,6]+17+2 > 31
GM
CT
エィコ・エーゴ
2D6+9 防壁 (2D6+9) > 4[1,3]+9 > 13
スニタ・ネルヴァル
クリティカルなのでHP-7します
system
[ スニタ・ネルヴァル ] HP : 26 → 19
スニタ・ネルヴァル
ダメージロールの直前にアタックブースターを使用します
GM
はい
バシーラー・カラコルム
ダメージに航空支援の1d6+7を飛ばします!
スニタ・ネルヴァル
ありがたい…
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 12 → 10
シモン・キーン
「スニタお嬢さんの攻撃に合わせるんだよ!」
バシーラー・カラコルム
「今度こそ当てて見せな!支援砲撃、てー!」
スニタ・ネルヴァル
2d6+12+6d6+7 ダメージロール (2D6+12+6D6+7) > 7[3,4]+12+14[1,2,2,3,3,3]+7 > 40
スニタ・ネルヴァル
こうかな?
眞金シュウイチ
パニッシャーは乗ってますか?
スニタ・ネルヴァル
すみません、載ってませんでした
スニタ・ネルヴァル
2D6 (2D6) > 5[2,3] > 5
スニタ・ネルヴァル
合計45です!
エィコ・エーゴ
累計-59FP
スニタ・ネルヴァル
ヨシ!
スニタ・ネルヴァル
ターンエンドです
system
[ スニタ・ネルヴァル ] EN : 43 → 36
system
[ スニタ・ネルヴァル ] HP : 19 → 17
スニタ・ネルヴァル
消費忘れてました
エィコ・エーゴ
「……何の攻撃!? このままじゃ、機体が」
スニタ・ネルヴァル
「はぁ…はぁ…あの機体、嫌な匂いがする…! 堕とさなきゃ…!」
GM
続けて、ヴァレットのメインプロセス
バシーラー・カラコルム
「ヴァレット戦隊は散開して別個に行動せよ。固まってたら巻き添え食らうぞ」
ミーレス戦隊
ムーブでE6に移動
ミーレス戦隊
マイナーで移動狙撃を使用、メジャーで12連AGMランチャーの砲撃
ミーレス戦隊
D8のバーベナを目標に攻撃
GM
どうぞ
ミーレス戦隊
2d6+16 砲撃 (2D6+16) > 10[4,6]+16 > 26
バーベナ
12 防壁(イベイジョン)
ミーレス戦隊
17+2d6 炎 (17+2D6) > 17+7[1,6] > 24
バーベナ
炎4
バーベナ
残り46FP
バシーラー・カラコルム
「よし。あっちの機体は牽制でいい」
バシーラー・カラコルム
おわり
GM
ではクリンナップ→第二ラウンドのセットアップ
ドミニカン・ドミンゴス
セットアップ:接近困難 自身が存在するスクエアを制圧する
敵側は以上
眞金シュウイチ
2d SLDコアで侵蝕もらってるのでFP減らしときます (2D6) > 8[2,6] > 8
眞金シュウイチ
他は無し
ミランダ
クリンナップもセットもなし!
バシーラー・カラコルム
クリンナップ、セットアップともになし
スニタ・ネルヴァル
私も両方なしです!
チアキ・サトナカ
私も何も使いません
GM
行動値22 ミランダのメインプロセス
ミーレス戦隊
イニシアチブで声援を使用。艦長のHPを回復させます
ミーレス戦隊
2d6+8 HP回復 (2D6+8) > 7[3,4]+8 > 15
system
[ ミーレス戦隊 ] HP : 16 → 14
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 10 → 25
バシーラー・カラコルム
イニシアチブ以上です
ミランダ
では右に1マス移動して ビームライフルでモブのバーベナ5を攻撃します
GM
はい
ミランダ
2d6+14 命中 (2D6+14) > 7[1,6]+14 > 21
バーベナ
15 回避(イベイジョン)
ミランダ
2d6+3d6+25+5+6+6 光 スイープいり (2D6+3D6+25+5+6+6) > 6[1,5]+13[3,5,5]+25+5+6+6 > 61
バーベナ
5は撃破
ミランダ
「これであとは動きのいいやつだけね…」
GM
行動値20 シュウイチのメインプロセス
ミランダ
「…スニタちゃん、あれは大丈夫かな…」と思いつつターンエンド!
眞金シュウイチ
ナイトフォークをお願いできますか、艦長
バシーラー・カラコルム
「雑魚は追い払った。突っ込みな!」ナイトフォーク使用。シュウイチに戦闘移動+ダメージ1d6+7!
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 25 → 22
眞金シュウイチ
ありがとうございます、E5へ移動して
眞金シュウイチ
メテオブレイカー、マグナムでE3を狙いエーコのみ攻撃
GM
はい
眞金シュウイチ
2d+14+2 (2D6+14+2) > 8[3,5]+14+2 > 24
眞金シュウイチ
2d+14+2 連環撃で振り直し (2D6+14+2) > 10[5,5]+14+2 > 26
眞金シュウイチ
クリティカルです
GM
CT
エィコ・エーゴ
2D6+9 防壁 (2D6+9) > 7[1,6]+9 > 16
スニタ・ネルヴァル
シュウイチさんに慣性集中を
ダメージ+2D6です!
system
[ スニタ・ネルヴァル ] EN : 36 → 30
バシーラー・カラコルム
航空支援!ダメージ+1d6+7!
system
[ バシーラー・カラコルム ] HP : 22 → 20
眞金シュウイチ
アンサーテンティブレイカー、エーコさんの砲撃値を教えていただけるでしょうか
エィコ・エーゴ
砲18
眞金シュウイチ
ありがとうございます
眞金シュウイチ
2d+28+14+18+6+9d+2d+1d+7 光属性 (2D6+28+14+18+6+9D6+2D6+1D6+7) > 9[3,6]+28+14+18+6+29[1,2,3,3,3,4,4,4,5]+9[3,6]+4[4]+7 > 124
GM
シュウイチがマシンを駆使し、死角からの一撃の引鉄を引こうとした刹那であった。
GM
シュウイチの目の前が光り出し、あの空間に引きずり込まれたのだった。
GM
しかし、今回……そこにいたのは件の少女ではなく、もっと大人びた女性だった。
眞金シュウイチ
「うっ…またあの目がチカチカする光景…!」
エィコ・エーゴ
「そう……あなたは、学校の友達とヴォルフの空襲を受けて……」
エィコ・エーゴ
「そのガンボイで、”紅の魔弾”と戦っていたのね」
GM
今のシュウイチには、不思議と彼女がチアキとどのような過去があり、なぜガンボイや”紅の魔弾”に憎悪しているのかが、わかるような気がしただろう。
眞金シュウイチ
「子供がいるなら、こんなところに出てくるなよ…!」
エィコ・エーゴ
「はじめは、坊やの親をやれれば、こんなこと……忘れられると思っていた。でも、できなかった……できなかったのよ」
眞金シュウイチ
「いなくなった相手にこだわって、目の前の相手を大事にできないってのは駄目だろ!」
エィコ・エーゴ
「でもね、母親だって女なのよ。坊やも、いつか結ばれた相手ができるときは、それを忘れないで」
眞金シュウイチ
「チッ…!とばっちりのこだわりで殺されるわけにいくか!撃つぞ!」
エィコ・エーゴ
「ありがとう、坊や。これで、逢いに行けるわ。あなた──」
GM
そして、シュウイチが我に返った時には……エィコの駆るハー・アドナーは、G-ケルキオンの視界の先で爆散していた。
チアキ・サトナカ
(おや、中尉がやられたのか…!)
眞金シュウイチ
「はあっ…!当てた…やったか…!」
ロバート・オズワルド
「あ、あ……ああ──あぁあぁああああ!!??」
隊長機のロストを目の前に声にならない声を上げる
チアキ・サトナカ
『よくやった、眞金君。まさかここまでやるとはな』
バシーラー・カラコルム
「隊長機は落ちたか。これで敵が逃げ帰るならそれでよしだが…」
ドミニカン・ドミンゴス
「エーゴ機が撃墜されただと!? 教導隊を倒したというのか、あのガンボイめ……。くっ、撤退する」
眞金シュウイチ
「悪い…ちょっと、話しかけないでもらえるか…」
GM
キアサージ級戦艦は後退を示す信号弾を放ち、アーディティヤのマシンは帰投してゆく。
チアキ・サトナカ
『…そうか、ゆっくり考え給え』
バシーラー・カラコルム
「追撃戦は不要だ。こっちも逃げてる身だからね…各機を収容して我々も離脱する」
シモン・キーン
「了解。各機はビクトリーへ帰投せよ。繰り返す……」
リファイン・リンストル
「アーディティヤが撤退していく?
はっ、一昨日来やがれってのよ!」
ミランダ
「これで退いてくれるような相手ならいいんだけども」
ミランダ
(こっちもちょっと課題がありそうだしな…)
GM
そうして、アーディティヤが開いた戦端は幕を閉じる。
GM
だが、顔を知っている相手を撃墜してしまったシュウイチにかかる精神的負担は重く……そして、スニタの不安定さも拍車をかけて行っている。
GM
疲弊しているのは、撤退を余儀なくされたアーディティヤだけでなく、フォーチュン側も同じであったのだった。
GM
GM
第三話 クリア
ブレイクトリガー条件達成