Ccfolia Log

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GM

帰還したスニタは、メーン・ブリッジに招集された。
そこにはリンゲージの全員も集っている。

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シモン・キーン

「無事なんだな、スニタお嬢さん?」

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スニタ・ネルヴァル

「…はい。ご迷惑をおかけしました」

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シモン・キーン

「自分としては、君とラピュセルが無事ならいいんだが……」
後方に控えるバシーラーの方を伺う。

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バシーラー・カラコルム

「スニタ、無断出撃はよくないってことくらい、あんたも承知しているだろう?」

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スニタ・ネルヴァル

「はい、承知しています。ですので、懲罰を受けさせていただければ…と考えています」

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バシーラー・カラコルム

「…そんなに先走ったのはなにが理由だい? 理由や状況によっちゃ罰ってのも減免できる」

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スニタ・ネルヴァル

「それは、ええと…」

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バシーラー・カラコルム

(ほら、スニタが困ってるだろ。リンケージのみんなも弁護してやんな)小声

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スニタ・ネルヴァル

「…逃げ出したくなったんです。戦いから。
 あたしの知ってる人たちがみんな形相を変えていて、怖くなっちゃって。
 こんなの、許されませんよね…」

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ミランダ

「…よくかかる病気じゃしょうがないかなぁって思いまーす」

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バシーラー・カラコルム

「ナイスだミランダ」

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スニタ・ネルヴァル

「で、でも…あたしは独断先行に加えて、
 命令を無視してアビスゲートなんかにまで飛び込んで行っちゃって…」

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ミランダ

「…そのうえ女の勘なら無視しちゃいけないと思います」

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スニタ・ネルヴァル

「お、女の…勘…!」ちょっとひるみます

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バシーラー・カラコルム

「女の勘か。なら大事だな」

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バシーラー・カラコルム

「それでは艦長の職責において簡易軍事法廷の決定を言い渡す。軍医にかかり心身を回復させること!」

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バシーラー・カラコルム

「今あんたはいろいろあって混乱してるんだ。ちゃんとご飯たべて休みな」

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スニタ・ネルヴァル

「ぐ、軍医にかかって心身を回復させる…!
 ありがとうございます。今回は本当にすみませんでした。
 少し休んで自分が今後どうしたいのか、ちゃんと考えてみたいと思います」

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スニタ・ネルヴァル

「ミランダさんも、本当にごめんなさい。
 お気遣い、ありがとうございます…!」

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眞金シュウイチ

「学園にいる時とは状況が違うんだ、形相くらい変わるさ。でも人間そのものは、そうそう変わらねえよ」

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バシーラー・カラコルム

「よろしい。…さ、あんたらも帰って休むことだ。うちらはまだ敵に追われてる身なんだからね」

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バシーラー・カラコルム

「大尉もフォローを頼むよ。こういった機微はパイロットじゃないと分からないだろうからね」

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チアキ・サトナカ

「ええ、承りました」

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スニタ・ネルヴァル

「シュウイチくん…! そうですよね、今は状況が違うんですよね…。
 艦内で見るシュウイチくんとエーリカさんの姿は学校で見慣れた様子と全然違ってて。
 みんなにこれまでと変わって欲しくないっていうワガママをあたしは抱いてたのかもしれません…」

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眞金シュウイチ

「まあ、気にすんな。俺は大した迷惑かけられたわけじゃねえし…」

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スニタ・ネルヴァル

「ありがとう、シュウイチくん…」

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眞金シュウイチ

「ああ、いいよ。エーリカが気にしてたから、声をかけてやってくれ」

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スニタ・ネルヴァル

「エーリカさんが…うん、後で声、かけてみるね」

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GM

ひとしきり終わったところで、シモン・キーンは咳払いをして

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シモン・キーン

「本艦隊は、あと少しでコロニー6の領空内に入る。つまり、誰かが仕掛けてくるとしたら最後のチャンスともいえる」

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シモン・キーン

「休ませたいところ恐縮なのだが、各員は油断しないよう、よろしく頼みたい」

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GM

随分と遠くに感じられた目的地も、いよいよ目前に迫っているということらしい。

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シモン・キーン

「あれだけ連戦をした、アーディティヤがまた攻めてくるのか、或いは──」

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バシーラー・カラコルム

「"紅の魔弾"だっていつやってくるか分からない。敵が多いねえ、まったく」

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ミランダ

「この段階だと漁夫の利を狙う連中もいるかも…」

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バシーラー・カラコルム

「敵同士で対消滅しやがれってんだ」

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チアキ・サトナカ

「混迷を極める戦場になりそうですな。戦争はもう終わったはずですが、嘆かわしいことです」

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スニタ・ネルヴァル

(…アルバさん、出てくるのかな。
 あたし、あなたとは戦いたくない…!)

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GM

ビクトリーは警戒しつつ、中立地帯を目指していた。

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GM

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GM

ミーティングが終わり、スニタはチュウイチやミランダを連れて食堂に向かった。
エーリカに帰還報告をするためでもある。

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エーリカ・エーデルバッハ

「艦長さんには、叱られた?」

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スニタ・ネルヴァル

「エーリカさん…! ええと…はい、それなりには…。
 でもミランダさんが間に入ってくださって、懲罰にはなりませんでした」

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エーリカ・エーデルバッハ

「ふぅん。ま、ちゃんと帰ってきたから……それで充分ね。ほんっと、心配かけさせて」
リンゲージ達に飲み物と軽食を出してくる。

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ミランダ

「私らは正規でもないからね」

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エーリカ・エーデルバッハ

「フォーチュンって民間組織だもの。軍隊だと、こうはいかないっての、知っているのね」

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眞金シュウイチ

「本職でもないのに戦ってやってんだから、ちっとストレス解消したくらいで懲罰だなんだ言われてもたまらねえわな」

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ミランダ

「とはいえ話の分かる艦長なのも助かったね」

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エーリカ・エーデルバッハ

「シュウイチは、そうやってしっかりと言い返せるからいいわ。スニタじゃ、大変でしょう? そういうの」

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スニタ・ネルヴァル

「言い返す…えっと、うん…そうかも…」

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エーリカ・エーデルバッハ

「それより、遭難先で何があったの? 聞かせなさいよ」
配膳が終わり、自分もドリンクを携えて、スニタの隣に座る。

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スニタ・ネルヴァル

「ええと、そうですね…遭難先は無人のコロニーで…海がありました」

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スニタ・ネルヴァル

(…アルバさんについては黙っていた方がいいかな…)

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眞金シュウイチ

「コロニーに海?そりゃまた珍しいな」

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エーリカ・エーデルバッハ

「多分、それハワイコロニーじゃない。ほら、リゾート地の」

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スニタ・ネルヴァル

「あっ、たぶんそれです!
 風光明媚な観光用のコロニーだったみたいで、お水もしょっぱくて…」

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スニタ・ネルヴァル

(ろ過して、飲ませてもらって…)

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眞金シュウイチ

「さすがお嬢様、高級リゾートには詳しいってか。ただのプールじゃなくて成分まで調整してるとは、凝ってるな」

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エーリカ・エーデルバッハ

「それじゃあ、浄水器がないと水も飲めなかったんじゃない? 前の戦争で廃棄されたコロニーなら、食料品も飲み物も残っていないか、賞味期限切れてそう」

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スニタ・ネルヴァル

「えっ、あの…お水はろ過装置を使って飲めて…ええと、食べ物は…どうしたんだっけ…」

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スニタ・ネルヴァル

(本当は缶詰を温めてもらったんだけど…)

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GM

スニタは思い返すたびに、アルバの顔を鮮明に思い出してゆく。
恐らく、家族以外の誰かが気になることは生まれて初めてのことだろう。

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エーリカ・エーデルバッハ

「ねぇ、ミランダ?」
ニヤニヤしながら、対面の彼女に話しかける。

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GM

”女の勘”というものに従えば、帰投してからのスニタはぼんやりとしていることが多く、まるで誰かに片思いでもしているような雰囲気を感じられるだろう。

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ミランダ

「まぁなにがあったかは気になるところではあるけども…」

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ミランダ

「こんな状況だけど応援してやるのが筋か…」

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エーリカ・エーデルバッハ

「シュウイチは、わかる?」

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眞金シュウイチ

「あ?何が?」

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エーリカ・エーデルバッハ

「もう、これだから男子って」
やれやれ、とため息をつく。

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エーリカ・エーデルバッハ

「で、どんな感じの人? 身長高い? 顔はイケてた?」
そのまま、改めてスニタに問うた。

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スニタ・ネルヴァル

「えっと…スラっとした細身の人で、長身だけど中性的な印象で…って、違います!
 コ、コロニーには誰もいませんでしたよ!?」

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エーリカ・エーデルバッハ

「ふぅん……そういうのが、あなたの好みだったのね。意外」

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ミランダ

「なんにしろ次、会えた時にうまくやるんだね」

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エーリカ・エーデルバッハ

「そうそう。案外、コロニー6でまた逢えたりして」

main

スニタ・ネルヴァル

「う、うまくやる…あ、あたしはそんなつもりは…」

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スニタ・ネルヴァル

(…でも、また本当に会えるといいな…)

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眞金シュウイチ

(誰の話だ…?)スープを飲みながら話を見守る

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エーリカ・エーデルバッハ

「聞いたけど、コロニー6には5日間くらい停泊するそうよ。ま、私はクソ親父に会いに行かないといけないし……スニタもお母さんのところ、いくんでしょう?」

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スニタ・ネルヴァル

「そうですね、あたしはお母さんに会いに行きたいと思います。
 シュウイチくんとミランダさんも、休暇を取られるんですか?」

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ミランダ

「一通り整備したらやることもないだろうしね」

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眞金シュウイチ

「まあな…ずっと船にいるのは飽きる」

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GM

シュウイチにとって、コロニー6には別の意味もある。
単身、仕事をしている父のいるヴェッセーラ重工本社があるからだ。

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エーリカ・エーデルバッハ

「会わないの? いるんでしょう、うちの本社に」

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眞金シュウイチ

「…どうするかな」

main

スニタ・ネルヴァル

「…シュウイチくんはお父さんのこと、あんまり好きじゃないんですか?」渋い様子を察して

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眞金シュウイチ

「あんまり顔をあわせてないしな…お袋の葬式以来は特に」

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エーリカ・エーデルバッハ

「そう。難しいわね、家族って」

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スニタ・ネルヴァル

「…そうですね、家族の形はいろいろですよね。
 あたしのところはお母さんが女手一つで育ててくれましたから…」

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ミランダ

「うちは…隊のみんながまぁ家族みたいなもんだったな…っていうと格好をつけてる気がする…」

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ミランダ

「なんにしろ世話をかけたのは確かだけど みんなどうしてるかな」

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GM

それぞれが”家族”に思いを馳せていく中で、時間は過ぎてゆくのだった。

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GM

main

シモン・キーン

「このまま無事にコロニー6へ……と行きたいところだが」

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GM

子供たちが出て行ったあとのメーン・ブリッジは緊張感に包まれていた。

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GM

シグレが索敵を行っているが、艦影は見当たらない様子だった。

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バシーラー・カラコルム

「どうした。まだ懸念材料があるのかい」

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シグレ・ミズノト

「周囲に艦影はありませんが…」

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シモン・キーン

「領空外ではありますが、中立地帯のコロニー6近辺で規模のある艦隊が動けば、これは各方面から問題にはなるでしょう」

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シモン・キーン

「逆に言ってみれば、息をひそめて潜伏し、ゲリラ戦法的に強襲するには、もってこいの場とも言えます。どうしても、コロニーの近くともなれば気は緩んでしまうものです」

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チアキ・サトナカ

「…ただ、それはコロニーを盾にするも同然の戦法。言っている場合ではないとしてもあまり気乗りはしない」

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バシーラー・カラコルム

「コロニー周辺の警邏はコロニーの部隊でやってほしいけどねえ」

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GM

地球連邦軍から出向しているバシーラーとチアキならば、このような作戦を得意とするような部隊に心当たりが1つあるだろう。
それは、テロリストを隠れ蓑とするヴォルフ公国軍特殊部隊の『ディスティニー』だ。

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GM

汚れ仕事を得意とする彼らなら、この状況でも襲ってくる可能性はあるといえる。

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バシーラー・カラコルム

「特にコロニー6は中立を決めて戦争にまきこまれなかった場所だ。特殊部隊なんかが忍び込んでも、あいつらじゃどうしようもできまい」

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バシーラー・カラコルム

「それこそ『ディスティニー』のような奴らに」

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シモン・キーン

「あの、国際的テロ組織ですか……」

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バシーラー・カラコルム

「少なくとも正規軍では来ないだろうね。どこだって公式な警告を食らいたくないだろうし」

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バシーラー・カラコルム

「本命が特殊部隊。対抗が傭兵、金で雇ったならず者。大穴で正規部隊。 …どうだ、大尉は賭けるかい?」

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リファイン・リンストル

「穴馬なんて言われちゃ、それに賭けたくなるのが人情ってもんよね」

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シモン・キーン

「“紅の魔弾”ならやりかねないが、しかし……」

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チアキ・サトナカ

「…申し訳ない、艦長。私は最悪を考えて対策を練らねばなりませんので。…そうなると私も大穴ということになるのか…?まあ、忘れてください」

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リファイン・リンストル

「ふふっ、これで2票! オッズが変わっちゃうわね」

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シモン・キーン

「ならば、自分はセオリーに則り、その“ディスティニー”とかいうテロリストだと信じますよ」

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バシーラー・カラコルム

「せっかく挙げたのに誰も取らないんじゃあ私は傭兵に1票といこう。いずれにせよ、センサーの警戒は厳にするだけさ」

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シモン・キーン

「どうだ、シグレも乗るか? 勝てばコロニー6で、何か奢って貰えばいい」

main

バシーラー・カラコルム

「もし何も来なければそのときはなんでも奢ってやるよ」

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シグレ・ミズノト

「自分はなにもこないのが一番かと」

main

シグレ・ミズノト

「一番先に気づくのも自分ですからね」

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シモン・キーン

「見事に分かれたな、意見」

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バシーラー・カラコルム

「多様性があるのはいいことさ。一つの考えにみんな固執してちゃ、思いもがけない攻撃に対応できん」

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シモン・キーン

「艦長は話しをいい方向に纏められて、流石な物ですよ」

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バシーラー・カラコルム

「世辞も副長の仕事のうちかい、シモン・キーン?」

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シモン・キーン

「はは、本音を言ったつもりでしたが……。そういえば、半舷休暇は交代制で?」

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GM

5日ほど、ビクトリーはコロニー6に滞在する予定であった。
中立地帯で戦闘になることはないが、流石に全員一斉に休暇とはいかないだろう。

main

バシーラー・カラコルム

「ああ。コロニー6でなにもかも片付くんなら、あとはそこのフォーチュン支部に全部任せて任務終了とも言えるんだが…」

main

バシーラー・カラコルム

「それこそ最悪に備えて念のためだ。交代で休暇の扱いにする。分担は任せるよ」

main

シモン・キーン

「はっ! フォーチュンの宇宙支部は少しコロニー6からは離れているので、コロニー内に入るのならば立ち寄るのは後になりますな」

main

リファイン・リンストル

「ねえねえ、シグレ。同日に休暇取って飲みに行きましょうよ。
 お互いに溜まってる愚痴、言い合いましょ」こそこそと

main

シグレ・ミズノト

「無事に着いてからですよ…とはいえ日程は調整させていただきましょう…」

main

リファイン・リンストル

「やった! いいお店、探しとくわ!」

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バシーラー・カラコルム

「ああ、宇宙支部はまだ先だったか。いけないねえ、私のほうがさっさと任務を終わらせたがってる」

main

GM

チアキは、コロニー6で1つ予定があるのを思い出す。
ハルヒコ技師の弟子とも言える技術士官がヴェッセーラに出向しており、その人物からガーディアンの改修部品を受領することになっていた。

main

シモン・キーン

「大尉は、どちらかに?」

main

チアキ・サトナカ

「ああ、私は機体の整備ついでに昔なじみに挨拶をと思っているよ」

main

チアキ・サトナカ

「行けるときに行っておかないと、どうなるかわからないからね」

main

シモン・キーン

「なるほど、それは肝心ですね。俺もやることは早めにやっておくしか……」
頷き、拳を握って気合いを入れ直す。

main

バシーラー・カラコルム

「何がとは言わんが応援しとくよ」

main

シモン・キーン

「か、かか……艦長っ!?」

main

バシーラー・カラコルム

「はっはっは。若いっていいねえ!」

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リファイン・リンストル

流し目でシモン副長の方を見て手を振ります

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シモン・キーン

「っ……! み、皆の希望はちゃんと聞くので休暇申請は──」

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ヴァンガード

「──ところが、ぎっちょん!」

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ヴァンガード

ビームランチャー 範囲:範囲1(選択)

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ヴァンガード

2D6+19 砲撃 (2D6+19) > 6[1,5]+19 > 25

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GM

バシーラーはリアクションをどうぞ。

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バシーラー・カラコルム

2d6+13 防壁 (2D6+13) > 4[1,3]+13 > 17

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ヴァンガード

4D6+50 光ダメージ (4D6+50) > 17[2,4,5,6]+50 > 67

main

バシーラー・カラコルム

ピンポイントバリアでダメージ軽減します

main

GM

どうぞ

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バシーラー・カラコルム

3d6+6+10 ダメージ軽減 (3D6+6+10) > 9[1,2,6]+6+10 > 25

main

バシーラー・カラコルム

光10の装甲で67-25-10の32ダメージ

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GM

横っ腹を貫くように、強烈なビームの束が襲い掛かってきたのである。

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system

[ バシーラー・カラコルム ] FP : 95 → 63

main

バシーラー・カラコルム

「っ! バリア張れ!急げ!」

main

シモン・キーン

「な、攻撃だと……!? レーダーには反応はなかったんじゃ」

main

バシーラー・カラコルム

「ちっ! これなら無理にでもステルス航行にしとけばよかったか!?」

main

ヴァンガード

「ハハハ……コイツのジャミングの前ではなぁ!」

main

バシーラー・カラコルム

「各部署は被害報告および応急対応! 機動部隊スクランブル! 戦闘配置だ!」

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チアキ・サトナカ

「全く慌ただしいことだ…行ってまいります、艦長」

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GM

攻撃してきた方向を見ると、赤い粒子をまき散らしていたガーディアンの姿があり、その光のカーテンの向こうからミーレスの部隊が姿を現す。

main

バシーラー・カラコルム

「ああ。部隊は任せる。スニタのこともな」

main

チアキ・サトナカ

「ええ、必ず」

main

バシーラー・カラコルム

「……それじゃあ、一撃で沈められなかったことを奴らに後悔してもらおうか!」

main

シモン・キーン

「第一種戦闘配置に着くんだよ! 迎撃急がせろ!」

main

リファイン・リンストル

「ふーん、ALTIMA粒子で小細工してたってワケだ。
 そんな小賢しい手段で私らを撒こうとしてた時点でアンタらに勝ち目はないのよ!」

main

リファイン・リンストル

「第一種戦闘配置、了解! 連中に目にもの見せてやるわ!」

main

GM

そして、ガーディアンのハンガーに向かう子供たちだったが──

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GM

彼らがスターゲイザーや、強化人間ならば、目の前に展開するディスティニー以外に強烈なプレッシャーがこちらに迫ってくるのを感じられただろう。

main

スニタ・ネルヴァル

「――! シュウイチくん、ミランダさん、この感じ…!」

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ミランダ

「厄介なやつがいるな…」

main

眞金シュウイチ

「強いのがいるか…?」

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アンドレイ・カンドレイ

「──。」
全身に闇のオーラを湛えて、ビクトリーめがけて単機で迫りくる。

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GM

main

GM

PC達はD1から範囲2のエリアに出撃をしてください。

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GM

C1 シュウイチ・スニタ
D1 サトナカ・バシーラー
D2 ミランダ

でよろしいでしょうか? c(1) > 1

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ミランダ

はーい

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眞金シュウイチ

はい

main

チアキ・サトナカ

大丈夫です

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バシーラー・カラコルム

OK

main

スニタ・ネルヴァル

私はOK!

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GM

第五話 『中立地帯』

勝利条件:ディスティニーの全滅
ブレイクトリガー条件:勝利条件達成前にアンドレイを撃墜

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GM

第一ラウンドのセットアップ

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チアキ・サトナカ

私は無いです

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バシーラー・カラコルム

攻撃管制! 自分以外味方全員のラウンド中のダメージロールに+3D6+10

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眞金シュウイチ

ヴァンガードにプレッシャーかけといて防御判定のクリ値+2

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ミランダ

AL粒子干渉場で自分の射撃に対する回避と防壁+2

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system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 42 → 34

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スニタ・ネルヴァル

停滞空間を習得したので敵の行動値を3D6下げられるようになりました…けど今のところは必要なさそうかな?

main

ヴァンガード

「なんだぁ、この胸糞悪いのはよぉ……!」
ラウンド間、リアクションC値+2

main

スニタ・ネルヴァル

私もなさそうです!

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GM

エネミー側はありません。

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GM

行動値39 アンドレイのメインプロセス

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アンドレイ・カンドレイ

待機

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眞金シュウイチ

「白いのは強そうだが、本気でやるつもりは感じない…。あの赤いのを狙うか!」

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GM

行動値35 ミランダのメインプロセス

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ミランダ

空白なる器で移動も上がっているので5-Eまで移動してマイナーでAL粒子展開しつつ展開式多連装シールド重粒子砲で6-Eを攻撃しまーす

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ミランダ

ブーモの5と6を対象に

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GM

どうぞ

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ミランダ

2d6+15 (2D6+15) > 11[5,6]+15 > 26

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ブーモ(ディスティニー仕様)

17 回避(イベイジョン)

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GM

ダメージ算出をどうぞ

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ミランダ

2d6+27+3d6+2d6+5+5+6+9+6 近接 光! (2D6+27+3D6+2D6+5+5+6+9+6) > 8[3,5]+27+7[1,1,5]+6[1,5]+5+5+6+9+6 > 79

main

GM

足りた! どちらも撃破できた!

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

「こいつ、早いぞ……!?」

main

ミランダ

「露払いはしておくよ!」開始即つっこんでディバイダーで薙ぎ払うぞ

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

「うわぁぁぁっ!」 撃破

main

ミランダ

「後ろの方で…懐かしい感じの動きのやつがいるか…?」狙撃をRP警戒しつつ 以上!

main

バロックス・クノーテン

「ン……あのガーディアン、どこかで見たような動きをする。試してみるか?」

main

GM

行動値32 シュウイチのメインプロセス

main

眞金シュウイチ

SLDはどこで発動できるでしょうか

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眞金シュウイチ

あの赤い機体はイグニスとか積んでますか?

main

GM

強化人間扱いですかね ファングもといイグニスはあるので

main

眞金シュウイチ

ではヴァンガードの機体を対象にしてSLDシステムを発動、憎悪を受けます

main

ヴァンガード

「へっ、あれが”紅の魔弾”の言っていたガンボイか。やろうってんなら、相手になってやるぜ? ええ、フォーチュンさんよぉ!」

main

眞金シュウイチ

C5へ移動、マイナー機体安定

main

GM

はい

main

眞金シュウイチ

メジャーメテオブレイカー、マグナムで遠隔攻撃

main

眞金シュウイチ

アタエクお願いします

main

バシーラー・カラコルム

OK!アタックエクステンションで攻撃範囲拡大!

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 34 → 30

main

眞金シュウイチ

ありがとうございます、C8を起点に範囲3

main

バシーラー・カラコルム

「突出したケルキオンと戦術データベース連携。火器管制処理はこちらで受け持て!」

main

眞金シュウイチ

A8、C7、D9のエネミー合計6体を攻撃

main

GM

どうぞ

main

眞金シュウイチ

2d+18 (2D6+18) > 6[3,3]+18 > 24

main

眞金シュウイチ

連環撃で振り直し

main

眞金シュウイチ

2d+18 (2D6+18) > 2[1,1]+18 > 20

main

眞金シュウイチ

刻の涙で振り直し

main

眞金シュウイチ

2d+18 (2D6+18) > 3[1,2]+18 > 21

main

ミランダ

リトライなげまーす!

main

GM

どうぞ

main

眞金シュウイチ

2d+18 (2D6+18) > 7[1,6]+18 > 25

main

眞金シュウイチ

可能性の獣で1を6に変更

main

ヴァンガード

判定後:バッドアゲイン 振りなおす。ラウンド1回

main

眞金シュウイチ

あー、これは可能性の獣はどうすればいいですか?

main

GM

可能性は未使用として振りなおしましょう

main

眞金シュウイチ

2d+18 (2D6+18) > 9[4,5]+18 > 27

main

眞金シュウイチ

ありがとなヴァンガード!

main

GM

CT

main

バロックス・クノーテン

2D6+15 防壁 (2D6+15) > 7[3,4]+15 > 22

main

ヴァンガード

2D6+17 防壁 C値12 (2D6+17) > 9[4,5]+17 > 26

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

17 防壁(イベイジョン)

main

眞金シュウイチ

アンサーテンティブレイカー、狙われた敵の中で一番高い砲撃値教えてください

main

バロックス・クノーテン

20 砲撃

main

眞金シュウイチ

ありがとうございます、ダメ+20

main

バシーラー・カラコルム

航空支援!ダメージロール+1d6+10!

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 30 → 28

main

スニタ・ネルヴァル

慣性集中!ダメージロール+2D6!

main

system

[ スニタ・ネルヴァル ] EN : 53 → 47

main

眞金シュウイチ

ありがとうございます

main

眞金シュウイチ

クリティカルなので攻撃対象の防御修正、《吸収属性》《無効属性》、「種別:防」の効果を無視

main

眞金シュウイチ

40+2d+3d+4d+20+2d+16+3d+10+1d+10+2d 強敵以外 (40+2D6+3D6+4D6+20+2D6+16+3D6+10+1D6+10+2D6) > 40+6[2,4]+13[1,6,6]+13[1,3,4,5]+20+6[2,4]+16+12[3,4,5]+10+5[5]+10+9[3,6] > 160

main

ヴァンガード

常時:射撃砲撃半減 同じスクエア以外からの被ダメージを半分にする。トール・ニョルド以外の神ダメージにも有効

main

ヴァンガード

常時:範囲攻撃半減 単体以外からの被ダメージを半分にする。トール・ニョルド以外の神ダメージにも有効

main

眞金シュウイチ

あ、光属性です

main

眞金シュウイチ

160+2d+8 強敵 (160+2D6+8) > 160+9[3,6]+8 > 177

main

ヴァンガード

-45FP

main

バロックス・クノーテン

常時:範囲攻撃半減 単体以外からの被ダメージを半分にする。トール・ニョルド以外の神ダメージにも有効

main

バロックス・クノーテン

-89FP

main

眞金シュウイチ

「反応が早い…けどこの位置ならかえって好都合ってなぁ!」ヴァンガードの妨害を受けるも、回避運動を取りつつ死角へ移動しビームを連続で撃ち込む

main

眞金シュウイチ

行動終了です

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

「うわああっ!」
ブーモはあっけなく4機一気に撃破

main

GM

行動値21 サトナカのメインプロセス

main

チアキ・サトナカ

B4に移動してB5の敵を攻撃します

main

GM

どうぞ

main

チアキ・サトナカ

main

system

[ チアキ・サトナカ ] HP : 43 → 39

main

眞金シュウイチ

アタエク自身不可じゃありませんか?

main

チアキ・サトナカ

あら勘違いしていたようです。申し訳ありません

main

チアキ・サトナカ

7番を攻撃します

main

GM

どうぞ

main

チアキ・サトナカ

2D6+16[12,2] 射撃 (2D6+16[12,2]) > 9[4,5]+16 > 25

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

17 回避(イベイジョン)

main

チアキ・サトナカ

2D6+18 ショートビームライフル 射撃 光 射程:1~2 4en (2D6+18) > 10[4,6]+18 > 28

main

system

[ チアキ・サトナカ ] EN : 50 → 46

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

7は残り50FP

main

バシーラー・カラコルム

こちらの攻撃管制が乗ってるので+3d6+10です

main

GM

追加どうぞ

main

チアキ・サトナカ

+3d6+10 (3D6+10) > 7[2,2,3]+10 > 17

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

7は残り33FP

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

「狙いが正確だな……! しかし、まだ!」
どうにか凌ぎ、リベンジの機会を伺う。

main

GM

行動値21 ヴァンガードのメインプロセス

main

ヴァンガード

「いけよ、イグニス!」
機体のスカート部分からイグニスが射出された。

main

ヴァンガード

C4起点でシュウイチとサトナカへ

main

ヴァンガード

イグニス 射程:3~7 範囲:範囲2(選択)

main

ヴァンガード

2D6+19 砲撃 (2D6+19) > 5[1,4]+19 > 24

main

眞金シュウイチ

2d+15>=24 (2D6+15>=24[12,2]) > 5[2,3]+15 > 20 > 失敗

main

チアキ・サトナカ

〈ダミー射出〉防御判定前 自身 弾数1/5 防御判定値+2

main

チアキ・サトナカ

2D6+2+9>=24[11,2] 防壁 (2D6+11>=24[11,2]) > 6[1,5]+11 > 17 > 失敗

main

ヴァンガード

ヘル:全対象への与ダメージ+5D6・〈神〉属性化

main

system

[ ヴァンガード ] 加護 : 3 → 2

main

ヴァンガード

9D6+40 神ダメージ (9D6+40) > 35[1,1,3,4,5,5,5,5,6]+40 > 75

main

眞金シュウイチ

私は通しで大丈夫です、75点もらいます

main

チアキ・サトナカ

これって普通にシールド防御できましたっけ

main

眞金シュウイチ

神属性は無理ですね

main

バシーラー・カラコルム

神属性は基本無理です

main

チアキ・サトナカ

了解です

main

ヴァンガード

「ハハ、今のはほんのあいさつ代わりだぜ! この程度でくたばってもらっちゃあ困るってもんよ」

main

眞金シュウイチ

「結構痛いな、こりゃ…!」

main

GM

死点を狙うように2機に襲い掛かるが、まだ大破には至らず。

main

シモン・キーン

「艦長、ケルキオンとクアドリガが押されつつあります。スニタお嬢さんかミランダに援護させますか?」

main

バシーラー・カラコルム

「敵もなかなかやるってことだ。聞こえるか、必要なら補給に戻っていい」

main

バシーラー・カラコルム

「…右の機体も気になるが、まずは正面をなんとかするっきゃないね」

main

GM

行動値17 バロックスのメインプロセス

main

バロックス・クノーテン

「悪いが、その灰色の子猫は俺の獲物だ。邪魔はさせん」

main

バロックス・クノーテン

スナイパーライフル 射程:4~7 範囲:単体

main

バロックス・クノーテン

2D6+20 砲撃 鬼才10 をミランダへ (2D6+20) > 8[2,6]+20 > 28

main

バロックス・クノーテン

ヘイムダル:自身のメジャーアクションをクリティカルに

main

バロックス・クノーテン

CT

main

system

[ バロックス・クノーテン ] 加護 : 3 → 2

main

ミランダ

ええい加護を使わないと対抗できないがまだ使えない… そのまま受けましょう

main

バロックス・クノーテン

9D6+36 光ダメージ (9D6+36) > 32[3,3,3,3,3,3,4,5,5]+36 > 68

main

ミランダ

BCシールド防御! 光なので+1d6!

main

ミランダ

3d6+7 軽減! (3D6+7) > 8[1,3,4]+7 > 15

main

バシーラー・カラコルム

インターセプト!ダメージ軽減3d6+10!

main

バシーラー・カラコルム

3d6+10 軽減 (3D6+10) > 13[1,6,6]+10 > 23

main

ミランダ

ありがたい 追加でいただきます! 30点ダメージ!まだ健在

main

バシーラー・カラコルム

「やっぱり狙撃機か! 狙撃地点を目標に牽制射!狙いは適当でいい、撃ちまくれ!」

main

バロックス・クノーテン

「フ……当たったか。しかし、この素早いリカバリー……あの娘なのか」

main

ミランダ

「この距離で…おっちゃんかよ!?元気だな!」

main

GM

行動値15 スニタのメインプロセス

main

スニタ・ネルヴァル

了解です

main

スニタ・ネルヴァル

では…ムーブなし、マイナーは戦鬼咆哮を使用
ギャザリングプレーグスでC7のヴァンガード機を攻撃します

main

GM

どうぞ

main

スニタ・ネルヴァル

2d6+15 命中ロール (2D6+15) > 12[6,6]+15 > 27

main

GM

砲撃でいいんですよね?

main

スニタ・ネルヴァル

すみません、砲撃・属性:闇です!

main

GM

CT

main

ヴァンガード

2D6+17 防壁 Cなし (2D6+17) > 3[1,2]+17 > 20

main

system

[ スニタ・ネルヴァル ] HP : 34 → 24

main

スニタ・ネルヴァル

「こ、この気配…嫌な感じがする!」

main

スニタ・ネルヴァル

ではダメージロール行きます!

main

バシーラー・カラコルム

航空支援で+1d6+10!

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 28 → 26

main

スニタ・ネルヴァル

ありがたい…!

main

GM

どうぞ

main

スニタ・ネルヴァル

2d6+17+6+3D6+4D6+3D6+2D6+4D6+1D6+10 スパイラルプレーグス(砲撃)(闇属性)+ギャザリングプレーグス+パニッシャーII+戦鬼咆哮+バリスティックマスター+アタックブースターII+航空支援 (2D6+17+6+3D6+4D6+3D6+2D6+4D6+1D6+10) > 8[2,6]+17+6+15[3,6,6]+13[2,3,3,5]+12[3,4,5]+10[4,6]+15[2,3,4,6]+3[3]+10 > 109

main

ヴァンガード

常時:射撃砲撃半減 同じスクエア以外からの被ダメージを半分にする。トール・ニョルド以外の神ダメージにも有効

main

ヴァンガード

累計-100FP

main

ヴァンガード

「なんだ、イグニス……のくせにビームコードで弾かれないだと!?」

main

スニタ・ネルヴァル

「お願い、ムスクテール…あの機体を落として!」

main

スニタ・ネルヴァル

ターンエンドです!

main

GM

行動値12 ブーモのメインプロセス

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

7はB4へ移動し、クアドリガへ

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

ヒートハチェット 射程:0

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

2D6+16 白兵 (2D6+16) > 7[1,6]+16 > 23

main

チアキ・サトナカ

2D6+13>=23[11,2] 回避 (2D6+13>=23[11,2]) > 6[3,3]+13 > 19 > 失敗

main

バロックス・クノーテン

ダメージ前:攻撃補助 ダメージロール+2D6。ラウンド1回

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

5D6+28 炎ダメージ (5D6+28) > 18[2,2,4,4,6]+28 > 46

main

チアキ・サトナカ

〈シールド防御〉ダメロ後 自身 3en ダメージ軽減3d6+クラスレベル,1ラウンド2回(シールド防御Ⅱで+1)

main

system

[ チアキ・サトナカ ] EN : 46 → 43

main

チアキ・サトナカ

3D6+6 (3D6+6) > 9[3,3,3]+6 > 15

main

バシーラー・カラコルム

インターセプト!さらに3d6+10軽減します

main

チアキ・サトナカ

ありがたい…

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 26 → 24

main

バシーラー・カラコルム

3d6+10 (3D6+10) > 5[1,1,3]+10 > 15

main

シモン・キーン

「大尉に倒れられては困るからな。援護いくぞ!」

main

バシーラー・カラコルム

ひっく…

main

チアキ・サトナカ

まあこれで30軽減ですから

main

チアキ・サトナカ

「首の皮一枚か…助かりました、艦長」

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

「邪魔が入らなければ…!」

main

チアキ・サトナカ

おっと炎の軽減わすれてました

main

バシーラー・カラコルム

「敵の波状攻撃が尋常でない。油断できないぞ」

main

GM

了解です

main

チアキ・サトナカ

もろもろ合わせて39の軽減でした

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

8はC5へ移動し、ケルキオンへ

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

ヒートハチェット 射程:0

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

2D6+16 白兵 (2D6+16) > 7[2,5]+16 > 23

main

眞金シュウイチ

2d+14 (2D6+14) > 3[1,2]+14 > 17

main

眞金シュウイチ

当たりますね

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

3D6+28 炎ダメージ (3D6+28) > 7[1,1,5]+28 > 35

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

「俺だって……!」
イグニスの被弾箇所へダメ押しのように切りかかった。

main

眞金シュウイチ

ブレイクします

main

GM

了解です

main

GM

行動値11 バシーラーのメインプロセス

main

シモン・キーン

「G-ケルキオンが、ブレイクに入りました。このままでは……艦長っ!」

main

バシーラー・カラコルム

「わかっている!艦載機の支援準備急げ!」

main

バシーラー・カラコルム

イニシアチブで部隊指揮でバレット発進 バレットの粒子共鳴システムでクアドリガのFP回復

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 24 → 14

main

GM

どうぞ

main

system

[ ミーレス戦隊 ] HP : 20 → 18

main

ミーレス戦隊

2d6+8 FP回復 (2D6+8) > 8[3,5]+8 > 16

main

チアキ・サトナカ

「助かりました、どうも」

main

バシーラー・カラコルム

「応急処置だがな」

main

バシーラー・カラコルム

そして艦長の手番

main

バシーラー・カラコルム

ムーブで超精密照準、マイナーで武器を重力子破砕砲に変更、メジャーで重力子破砕砲による攻撃

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 14 → 12

main

バシーラー・カラコルム

放射4(選択)なのでブーモ2体を対象にします

main

GM

どうぞ

main

バシーラー・カラコルム

2d6+19 砲撃 (2D6+19) > 8[2,6]+19 > 27

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

17 防壁(イベイジョン)

main

バシーラー・カラコルム

2d6+29+1d6+10 闇属性 (2D6+29+1D6+10) > 5[1,4]+29+6[6]+10 > 50

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

7は撃破

main

バシーラー・カラコルム

「正面のブーモを吹き飛ばす。重力子破砕砲、撃てー!」

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

8は残り28FP

main

バシーラー・カラコルム

「1機取りこぼしたか」手番終了

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

「範囲が広い!? 仲間がやられた!」
8の方はかろうじて生き残っていた。

main

GM

行動値7 ヴァレットのメインプロセス

main

ミーレス戦隊

イニシアチブで声援 艦長のHPを2d6+8回復

main

system

[ ミーレス戦隊 ] HP : 18 → 16

main

ミーレス戦隊

2d6+8 HP回復 (2D6+8) > 6[2,4]+8 > 14

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 12 → 26

main

バシーラー・カラコルム

艦長のイニシアチブでナイトフォーク ミーレス戦隊を戦闘移動+ダメージ1d6+10

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 26 → 24

main

ミーレス戦隊

ミーレス戦隊をD1→D4に移動

main

ミーレス戦隊

手番 ムーブなし、マイナーで必中強化、メジャーでショットガンランチャーで最後のブーモに攻撃

main

GM

どうぞ

main

ミーレス戦隊

2d6+12+2 命中 (2D6+12+2) > 6[2,4]+12+2 > 20

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

17 回避(イベイジョン)

main

ミーレス戦隊

2d6+19+1d6+10 殴属性 (2D6+19+1D6+10) > 7[1,6]+19+6[6]+10 > 42

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

殴4

main

ブーモ(ディスティニー仕様)

「まだ、いたのか……!?」
8は撃破

main

バシーラー・カラコルム

「うちの艦載機だって舐めるんじゃないよ!」

main

シモン・キーン

「これで、敵軍ミーレスは全て退けました。あとはガーディアンタイプだけです」

main

ミーレス戦隊

手番終了

main

アンドレイ・カンドレイ

「……ならば、面白くさせてやろう」

main

GM

待機者 アンドレイのメインプロセス

main

アンドレイ・カンドレイ

「人工物が3に……ほう、天然物が1か。ならば、試してやろう」

main

アンドレイ・カンドレイ

ムーブ:D3へ移動

main

アンドレイ・カンドレイ

マイナー:移動狙撃 移動を行っても砲撃が可能

main

アンドレイ・カンドレイ

奈落粒子砲 射程:3~4 範囲:範囲1(選択) をシュウイチへ

main

アンドレイ・カンドレイ

2D6+25 砲撃 鬼才9 (2D6+25) > 7[3,4]+25 > 32

main

チアキ・サトナカ

カバーアップします

main

眞金シュウイチ

とりあえず防御判定振りますね

main

眞金シュウイチ

x2 2d+15 #1
(2D6+15) > 9[4,5]+15 > 24

#2
(2D6+15) > 11[5,6]+15 > 26

main

眞金シュウイチ

クリティカルですが、何かありますか?

main

GM

特にありません

main

眞金シュウイチ

では回避しました

main

チアキ・サトナカ

おおー

main

アンドレイ・カンドレイ

「こちらの敵意を感じたか。優秀だな」

main

眞金シュウイチ

「ぐっ…!レベルの違う攻撃が来る…うおお!」スレスレで攻撃を回避する

main

GM

巨大なガーディアンが二門の闇の粒子砲を放ちながら近づいてくる。

main

GM

クリンナップからの第二ラウンドセットアップ
エネミー側はありません

main

バシーラー・カラコルム

クリンナップのタイミングで

main

眞金シュウイチ

引き続きヴァンガードへプレッシャー

main

ヴァンガード

「クソっ、ガンボイめ……!」

main

バシーラー・カラコルム

クリンナップにキャスリングでミーレス戦隊と位置交換をします

main

GM

はい

main

スニタ・ネルヴァル

アンドレイさん動くと何をしてくるか分からなくて怖い…
ということで停滞空間使って行動値下げます
特に問題なさそうでしょうか

main

チアキ・サトナカ

これなにもしなかったらアンドレイはシュウイチ君を狙うんですかね?

main

バシーラー・カラコルム

セットアップに攻撃管制 クアドリガ・ケルキオン・グラウフローレンのダメージ+3d6+10

main

バシーラー・カラコルム

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 24 → 16

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 16 → 14

main

GM

最低限、スターゲイザーか強化人間にしか攻撃はしないようです。

main

チアキ・サトナカ

攻撃誘導で引き付けといた方が良いですかね。シュウイチ君にはヴァンガード戦に集中してもらいたいですが

main

チアキ・サトナカ

まあ強敵なんで普通に解除されるか…

main

眞金シュウイチ

まあそうですね、あまり意味はないかも

main

チアキ・サトナカ

どちらにせよ撃破しない予定ですからFP減っても何だって話ですからね。やめときます

main

スニタ・ネルヴァル

焼け石に水かもしれませんが停滞空間は使っておきましょう
アンドレイさんの行動値を3D6分下げます

main

GM

どうぞ

main

スニタ・ネルヴァル

main

system

[ スニタ・ネルヴァル ] EN : 40 → 36

main

スニタ・ネルヴァル

3D6 (3D6) > 12[3,4,5] > 12

main

スニタ・ネルヴァル

まあまあ!アンドレイさんは行動値-12で27!

main

アンドレイ・カンドレイ

行動値27 シュウイチの次にメインプロセスを迎えます

main

アンドレイ・カンドレイ

「……地球圏だというのに、この過重力。……トクレグめ、余計なことを」
ガーディアンの加速度が落ちてゆく。

main

GM

行動値35 ミランダのメインプロセス

main

ミランダ

8-D まで移動してビームライフルでバロックスおじさんを攻撃します

main

GM

どうぞ

main

ミランダ

2d6+15 (2D6+15) > 4[1,3]+15 > 19

main

ミランダ

さすがに厳しいか 自分の刻の涙で振りなおします

main

ミランダ

2d6+15 (2D6+15) > 11[5,6]+15 > 26

main

バロックス・クノーテン

判定後:行動阻害 達成値-3。ラウンド1回

main

バロックス・クノーテン

2D6+12 回避 (2D6+12) > 11[5,6]+12 > 23

main

バシーラー・カラコルム

アブストラクションー!

main

バロックス・クノーテン

「迷うことなく、突っ込んでくるか。その動き、やはり──知っている!」
相手の癖を知り尽くしての、紙一重で軌道をずらそうとするが……。

main

GM

どうぞ

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 14 → 12

main

バシーラー・カラコルム

「ミランダ!そのスナイパーをさっさと倒してきな!」遠方からの乱射で機動を制する

main

ミランダ

ありがたい!ではダメージ

main

GM

どうぞ

main

ミランダ

2d6+26+3d6+10+5+5+6+9+6 近接 光 (2D6+26+3D6+10+5+5+6+9+6) > 10[5,5]+26+10[1,3,6]+10+5+5+6+9+6 > 87

main

GM

──が、ミランダもビクトリーからの砲撃を利用し、更に敵機を追い込んだ。

main

ミランダ

「シミュレーションは負け越しだけどさ!」踏み込んで接敵するぞ

main

バロックス・クノーテン

「ぐっ……! 機体がもたん。俺が、あのおてんば娘に負けるとはな」
ガーディアンを放棄して脱出

main

ミランダ

「…援護もらったから勝ちじゃないな…次の機会はないといいけど…」

main

ミランダ

以上!

main

バロックス・クノーテン

「……お前なんだろう、ミランダ」
ワイヤーを射出し、グラウフローレンへ直接通信。

main

ミランダ

「どうですか そっちの職場は」

main

バロックス・クノーテン

「裏方には性に合わん。だが、ここは些かに居心地が悪くてな」

main

バロックス・クノーテン

「どうする。捕虜にでもするか、それとも──」

main

ミランダ

「こっちも若手がやんちゃで大変だけどさ 居心地はいいよ?」

main

ミランダ

「あんた捕虜になるタイプかよ…って気がするなぁ…」

main

バロックス・クノーテン

「ああ、そうだな。だが、1つだけ教えておこう……」

main

バロックス・クノーテン

「隊長は──”朱の雷鳴”は帰還する」

main

ミランダ

「だったら…この目で見に行かないとね」

main

バロックス・クノーテン

「お前も生きていたら、いつかは会えるかもしれない。せいぜい、撃ち落とされんことだ」
そのまま逆噴射をかけて、ディスティニー部隊の方に向かって離脱する。

main

ミランダ

「おっちゃんも死ぬなよ 傭兵の遺族年金は渋いぞ」

main

GM

ミランダは古巣の仲間から、有益な情報を得る事が出来た。

main

ミランダ

「…こっちでも探ってみるかな…」

main

GM

行動値32 シュウイチのメインプロセス

main

眞金シュウイチ

C7へ移動

main

ヴァンガード

「白兵戦をやろうってかよ! こいよ、ガンボイのガキぃ!」

main

眞金シュウイチ

CALブレードでヴァンガードへ攻撃

main

眞金シュウイチ

2d+17 (2D6+17) > 5[2,3]+17 > 22

main

眞金シュウイチ

連環撃で振り直し

main

眞金シュウイチ

2d+17 (2D6+17) > 3[1,2]+17 > 20

main

チアキ・サトナカ

ブロビ使います?

main

眞金シュウイチ

刻の涙で振り直し

main

眞金シュウイチ

2d+17 (2D6+17) > 8[2,6]+17 > 25

main

眞金シュウイチ

サブパイロットでクリティカルにしようと思いますが、何かありますか?

main

ヴァンガード

判定後:バッドアゲイン 振りなおす。ラウンド1回

main

眞金シュウイチ

ではサブパイはキャンセルして、振り直し

main

眞金シュウイチ

2d+17 (2D6+17) > 6[1,5]+17 > 23

main

眞金シュウイチ

可能性の獣でクリティカルにします

main

GM

CT

main

ヴァンガード

2D6+15 回避CT不可 (2D6+15) > 7[3,4]+15 > 22

main

眞金シュウイチ

ヴァンガードの砲撃値は19でしたね

main

ヴァンガード

19 砲撃

main

バシーラー・カラコルム

航空支援で+1d6+10

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 12 → 10

main

眞金シュウイチ

七大天使の剣でダメージ+6d

main

スニタ・ネルヴァル

慣性集中で+2D6です!

main

system

[ スニタ・ネルヴァル ] EN : 36 → 30

main

眞金シュウイチ

ありがとうございます

main

眞金シュウイチ

防御修正、《吸収属性》《無効属性》、「種別:防」の効果を無視で

main

眞金シュウイチ

35+2d+6d+1d+2d+8+2d+16+19+4d+3d+10+1d+10+2d 斬属性 (35+2D6+6D6+1D6+2D6+8+2D6+16+19+4D6+3D6+10+1D6+10+2D6) > 35+9[4,5]+20[1,2,3,4,4,6]+6[6]+5[2,3]+8+10[4,6]+16+19+14[2,3,3,6]+12[3,4,5]+10+5[5]+10+4[1,3] > 183

main

GM

近接の単体攻撃により、半減とかできないから倒せました

main

眞金シュウイチ

「その通りだ!接近戦で、確実に仕留める!」ワイヤーランチャーを絡ませ、機体各部の武装で次々に斬りつける

main

ヴァンガード

「ちっ……身動きが取れねぇってのか!? この俺が──」
撃破

main

眞金シュウイチ

「ガキを舐めると痛い目見るってことだ!」

main

アンドレイ・カンドレイ

「……全滅か。ヴォルフ公国の特殊部隊というのは、実にあっけないものだな」

main

GM

ディスティニーを全て撃退したが、この場には謎のガーディアンが残ったままだ。

main

アンドレイ・カンドレイ

「やはり、木星圏用に作られたガーディアンでは役者不足か。いいデータが取れた。感謝しよう、フォーチュンの諸君」

main

アンドレイ・カンドレイ

そのまま、この場から瞬間的に退場する。

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シモン・キーン

「未確認機、戦域を離脱します」

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バシーラー・カラコルム

「そうかい。どっか行ってくれるってんならこちらとしてはありがたい話さ」

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シモン・キーン

「追撃を行わないのであれば、各機は収容で構いませんね?」

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ミランダ

「どこで作られたか全然わからんな…構造から特殊すぎる…」

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バシーラー・カラコルム

「ああ。全機収容だ。さっさとコロニーに逃げ込む」

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シモン・キーン

「了解。ガーディアン部隊は、ビクトリーに帰投を急ぐんだよ!」

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スニタ・ネルヴァル

(さっき離脱した機体、知っているわけではないけれど…似たプレッシャーをどこかで感じたことがある気がする。
 木星圏の厳しい環境で感じた、捉えどころのない匂い…)

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チアキ・サトナカ

「すっかり眞金君頼りになってしまったな…
ありがとう、君の活躍のおかげだ。体は大丈夫かね」

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バシーラー・カラコルム

(…とはいえコロニーのすぐ近くでこれだけの部隊を許すとは。この情勢で中立ってのがどこまで力になるかわからないねえ)

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眞金シュウイチ

「ああ、ちょっとヒヤッとしたが大丈夫だ。もしあいつがまだやる気だったら、どう転んだかってところだけどな…」

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チアキ・サトナカ

「ああ、敵の気まぐれに助けられた、というのはあまり良い気分ではないな」

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GM

チアキは、己のガーディアンがこのままでは今後の戦いが厳しいかもしれないと考える。

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GM

コロニー6には、ヴェッセーラ重工に出向していた顔なじみの技術士官がいたことを思い出し……彼女に強化プランを協力してもらうのがいいかもしれない、と感じた。

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GM

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GM

帰還したリンゲージ達は正しにブリッジに集められた。
そこには他の主要クルーの姿もある。

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シモン・キーン

「皆、よく戦ってくれた。本艦は間もなく、コロニー6の領空内にはいる」

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シモン・キーン

「知っての通り、コロニー6は中立地帯であり、戦闘行為は禁じられている。破れば途方もない罰金が科せられるだろう」

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シモン・キーン

「本艦の停泊帰還は5日の予定である。それまでに、交代制で各員は休暇による自由行動が認められる」

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ミランダ

「休暇じゃ休暇」

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スニタ・ネルヴァル

(やっとお母さんに会えるんだ…!)

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バシーラー・カラコルム

「ここまでなにかと出撃も多かったからね。特別手当込みで遊んでられるくらいの一時金は出せるぞ。あとで主計課に行くといい」

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眞金シュウイチ

「ようやく息抜きができそうだ」

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シモン・キーン

「エーリカお嬢さんやスニタお嬢さんは特にやることもあるだろうから、スケジュールはしっかりと確認するんだ」

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眞金シュウイチ

「いいね、艦長!散々働いたんだ、たっぷりくれるよな?」

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エーリカ・エーデルバッハ

「親父に……会うのね、私……」
今更に緊張している様子。

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チアキ・サトナカ

「まあ、羽目は外しすぎないようにな」

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スニタ・ネルヴァル

(スケジュール管理かぁ…上手く出来るかな…)
ちょっと不安がります

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バシーラー・カラコルム

「ええと…危険手当に出撃手当に…そうだな。学生にはもったいない額にはなるな」

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眞金シュウイチ

「ガラにもなく固まってんな、エーリカ。大丈夫か?」

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エーリカ・エーデルバッハ

「え、ええ……。覚悟はしていたけれど、本社に行くのだから。わかって?」

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眞金シュウイチ

「はは、バーガー屋のバイトよりはもらえると思っとくぜ!」

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眞金シュウイチ

「まあな。まあ安心しろ、戻って来たあと、親父さんの愚痴にはいくらでも付き合ってやるよ」

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エーリカ・エーデルバッハ

「シュウイチ、あなたは行かないの? いるんでしょう、確か……」

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眞金シュウイチ

「…まあ気が向いたらな。俺のことはいいよ」

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エーリカ・エーデルバッハ

「そう……。なら、気が向いたらエレカで私を本社まで送りなさい」

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眞金シュウイチ

「へいへい…。お嬢様にいつもの調子が戻ってきて嬉しいよ」

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エーリカ・エーデルバッハ

「ありがとう、心配かけさせたわ。どうせ親父のことだからアポ取るのに数日かかるし……スニタ。買い物、付き合いなさい。こういうのは、女同士の方がいいでしょう」

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スニタ・ネルヴァル

「…買い物、ですか!? わあっ、楽しみです!
 せっかくだから美味しいもの、食べに行きたいなぁ…」

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ミランダ

(こっちもできることはしておくか…)

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バシーラー・カラコルム

「せっかくの機会だからめいっぱい楽しんでこい。土産があったら大歓迎だ」

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シモン・キーン

「では、他に質問がなければ……ブリッジのメンバー以外は休暇の準備をして構わない。解散!」

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シモン・キーン

「シグレはコロニー6との回線を開いてくれ。リファイン、コロニー6の港に傷をつけたら数か月分の給料が飛ぶぞ」

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シグレ・ミズノト

「了解しました!こちらフォーチュン所属ビクトリー…」

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リファイン・リンストル

「私らはやることやってから休暇…ってワケね。
 そこのところは抜かりなくやってやるわ。
 港に傷をつけるな…か! 了解、私の操舵の腕の見せ所ね!」

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チアキ・サトナカ

「艦長含めブリッジの皆も、適宜休んでくださいね。艦長。私は先に失礼します、少し機体の整備に…」

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バシーラー・カラコルム

「ああ。大尉もご苦労だった。整備もいいが休むべきは大尉も同じだからな?」

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リファイン・リンストル

「サトナカ隊長も、根を詰めすぎないようにね。
 しっかり休むのも私らの仕事の内なんだから」

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シグレ・ミズノト

「ただでさえ連戦でしたからね…」

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シモン・キーン

「コロニーに大尉のお知り合いでもいるのなら、顔を出されるとか?」

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チアキ・サトナカ

「もちろん!ははは、パイロットの仕事はよく寝てよく戦うことですからな!私も若い子たちには負けられませんよ」

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チアキ・サトナカ

「では失礼。(敬礼)」

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リファイン・リンストル

サトナカ大尉に敬礼を返します

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バシーラー・カラコルム

こちらも敬礼

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リファイン・リンストル

「シグレも買い物に飲み会、たっぷり付き合ってもらうからね!」

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シグレ・ミズノト

「久しぶりのお休みですからね…」

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バシーラー・カラコルム

「…パイロットもそうだが、艦も休ませなくてはな。半舷でも見れる人員でメンテナンス箇所の確認、弾薬は無理でも汎用品調達…」

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バシーラー・カラコルム

「まったく。やることが多い」

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シモン・キーン

「フォーチュン宇宙支部に戻れば、補給は受けられそうですが、それまでにまた敵が仕掛けてくるのも一理あるでしょう」

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バシーラー・カラコルム

「ああ。コロニーに逃げ込んだのはまず捕捉されている。この5日のあいだで襲撃態勢を整えるはずだ」

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バシーラー・カラコルム

「休暇明けのうちらは宇宙支部へ必死の全速力で逃げることになる。覚悟して休めよ」

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シモン・キーン

「はっ!」
敬礼

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リファイン・リンストル

「了解! 覚悟して休ませていただきます!」
続いて敬礼

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シグレ・ミズノト

「休暇の最後に周囲の警戒を…」

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GM

中立地帯コロニー6。
そこでリンゲージ達を待ち受けるのは、新たなる出会いか。それとも、新たなる悲劇か──。

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GM