Ccfolia Log

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GM

──数週間後。

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GM

フォーチュン宇宙支部のドッグスペースでは、今なおG-ラピュセルの改修が行われていた。

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この作業のため、コロニー6からトクレグ・ネルヴァルが来訪しており、わずかな休息時間を覗いてほぼ彼女はラピュセルにつきっきりだった。

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トクレグ・ネルヴァル

「めざめたのね、ラニ。これで、お母さん……また1歩先に進めることができるわ」

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GM

彼女はまるで、我が子に接するかのように、スニタのガーディアンを弄っている。

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GM

その母を、後ろの方から見守ることしかスニタにはできなかっただろう。

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スニタ・ネルヴァル

「…お母さん…」

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GM

その不安げな彼女を見過ごせない人物がいた。

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エーリカ・エーデルバッハ

「スニタ、ちょっと来なさい」

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GM

エーリカは、スニタを宇宙支部の食堂へと誘った。

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スニタ・ネルヴァル

「…あれ、エーリカさん? どこへ…?
 …あっ、そろそろお昼の時間ですもんね。ご飯、食べないと…」
ぼんやりした様子で手を引かれるままに付いていきます

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GM

広めの食堂室の隅のテーブルに着席した少女二人。
サンドイッチとカフェオレの軽食セットで食卓を囲んでいる。

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エーリカ・エーデルバッハ

「スニタ。あの人、お母さん……なんでしょう?」

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スニタ・ネルヴァル

「…はい。あたしの、たった一人のお母さんです」
どこか上の空です

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エーリカ・エーデルバッハ

「宇宙支部の人からも聞いたけれど、スニタのお母さん……仮眠もガーディアンのコックピットで取ってるって本当なの?」

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スニタ・ネルヴァル

「…えっと、そうみたいですね。ずっとG-ラピュセルの改修に付きっきりで…」

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スニタ・ネルヴァル

(まるで、あたしのことなんて見えてないみたいに…)

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エーリカ・エーデルバッハ

「……スニタは、それでいいの?」

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スニタ・ネルヴァル

「…お母さんが、そうしたいなら。
 お母さんのやることに、あたしが口を挟むことなんて出来ません」

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エーリカ・エーデルバッハ

「なら、スニタのしたいことはどうなるのよ。大事なのは、スニタがどうしたいか──でしょ」

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スニタ・ネルヴァル

「あたしが、したいこと…」

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スニタ・ネルヴァル

(お母さん…あたし、寂しい…)

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GM

エーリカは、残ったサンドイッチを徐に口の中に放り込み、カフェオレでそれを流し込んだ。

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エーリカ・エーデルバッハ

「いくわよ、スニタ」
そして、座席を立ち上がった。

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スニタ・ネルヴァル

「えっ? あの、行くってどこへ…?」

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エーリカ・エーデルバッハ

「文句を言いに行ってやるのよ。ガーディアンばかりじゃなくて、ちょっとは自分の子供の相手をしなさいよ……って」

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スニタ・ネルヴァル

「で、でもお母さん…忙しいですから…。
 あっ、エーリカさん! ちょっと待ってください~!」
エーリカの後を追います

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GM

そして、2人は改修がほぼ終わりつつあつG-ラピュセルの目の前までやってきた。

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エーリカ・エーデルバッハ

「なんだか、雰囲気……変わったわね。スニタのガーディアン」

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スニタ・ネルヴァル

「…はい」

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GM

以前のどこか柔らかさや女性的な質感を思わせたG-ラピュセルは、改修を経て戦闘マシンとしての風格が強まったように感じる。

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スニタ・ネルヴァル

(ずっと一緒に過ごしてきたラピュセルの姿が変わっていく…。
 お母さんに相手をしてもらえないのも寂しいけど、これも寂しいな…)

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エーリカ・エーデルバッハ

「あの、すみません……ちょっとお話が」

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GM

エーリカは、ラピュセルの開いているハッチを覗き込むように身を乗り出した。

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トクレグ・ネルヴァル

「……あら、あなたがスニタのお友達のエーデルバッハさんね。こんなところで申し訳ないけれど、スニタの母のトクレグです。娘がいつもお世話になっております」

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エーリカ・エーデルバッハ

「名乗りが遅れてすみません。エーリカです。あの、ここでずっと作業なされているのですか?」

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トクレグ・ネルヴァル

「いえ、もう終わったところよ。今まで、お邪魔していたけれどコロニー6に戻るわ」

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GM

自分の端末を脇に抱えて、ガーディアンからスニタの母は降りてくる。

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エーリカ・エーデルバッハ

「……用が終わったら、すぐに帰るんですね」
道を開けるために、後ろへ下がる。

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トクレグ・ネルヴァル

「ええ、そうよ。部外者だもの、私」

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スニタ・ネルヴァル

「…あの、お母さん。ちょっとの間でいいから一緒にいていい?
 晩ご飯、一緒に食べよう…?」

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エーリカ・エーデルバッハ

「スニタは……あなたの娘は、ずっと待っていたんですよ」

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トクレグ・ネルヴァル

「……わかったわ。そうね、ディナーをするくらいなら」
足を止め、スニタの方に向き直る。

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スニタ・ネルヴァル

「…う、うん! 何食べよっかな…今日の食堂のおまかせ定食、なんだったかなぁ…!」嬉しそうに

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GM

ネルヴァル親子が食堂室に向かおうとするとき、トクレグはエーリカに一言残す。

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トクレグ・ネルヴァル

「……G-ラピュセルは、私にとっては我が子そのものよ」

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エーリカ・エーデルバッハ

「えっ──」

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GM

地球の衛星軌道を展望できる宇宙支部の食堂室に、再び戻ってきたスニタ。

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GM

母と子の食事風景にしては、口数は多くなかった。

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GM

スニタから切り出さなければ、このまま黙々とディナーが終わってしまいそうな雰囲気である。

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スニタ・ネルヴァル

「あの、お母さん…。
 G-ラピュセルのことなんだけど…改修って、本当にしなきゃダメ?
 あたし、前の方が好きだったな…」

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トクレグ・ネルヴァル

「もう、作業は終わったの。先の戦闘でG-ラピュセルは大破していたでしょう。だから、これから先の戦いについていけるように、お母さんが調整したわ」

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スニタ・ネルヴァル

「そっか…」寂しそうに

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スニタ・ネルヴァル

「…あの、お母さん。あたし、また戦わなきゃダメかな…?」

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トクレグ・ネルヴァル

「スニタは、フォーチュンが好きかしら?」

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スニタ・ネルヴァル

「…はっきり言うと、あんまり好きじゃないかな。
 ずっと怖い目にばっかり合ってるし…。
 エーリカさんやシュウイチくん、ミランダさんがいるから頑張ろうって気にはなれるけど…」

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トクレグ・ネルヴァル

「そう、いいお友達には巡り合えたのね」

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スニタ・ネルヴァル

「うん…でも、戦艦の中はずっと張り詰めた雰囲気が漂ってて、逃げ出したくなることも多くて…」

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トクレグ・ネルヴァル

「スニタ。お母さん言ったでしょ。戻れば1つ、でも──」

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スニタ・ネルヴァル

「進めば、二つ…」

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トクレグ・ネルヴァル

「スニタは、このままフォーチュンにいなさい。戦いは、近いうちに終わるわ」

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スニタ・ネルヴァル

「うん、お母さんがそういうなら…!」

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トクレグ・ネルヴァル

「いい子ね、スニタ。G-ラピュセルのこと、任せたわね」

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スニタ・ネルヴァル

「…うん。戦いが終わるまで頑張ってみるね」

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GM

トクレグはスニタを優しく撫でて、親子のひと時を過ごした。

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GM

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GM

フォーチュン宇宙支部に帰投したビクトリーは、しばらくの間は哨戒任務を数日ごとに行う程度で穏やかであった。

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GM

これまで連戦続きだったのもあり、どこかで守られているという感覚に馴染むには時間がかかりそうだった。

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シモン・キーン

「今日も異常なし、ですね。艦長」

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バシーラー・カラコルム

「さすがにフォーチュンの宇宙本拠地まで手を出すほど相手も馬鹿じゃないか」

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GM

シモン・キーンはバシーラーの隣で報告を終えると、操舵中のリファンの元へと近づき

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バシーラー・カラコルム

「そのおかげでこっちも整備も済ませて楽な警戒任務で済ませられてる。いいことじゃあないか」

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シモン・キーン

「いいだろ、今夜?」
肩に手を当てて、耳打ち

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リファイン・リンストル

「連中、この艦に搭載されてるガーディアンに恐れをなしてるのかもね。
 サトナカ隊長のマシンも、すっごいことになってたし…って」

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リファイン・リンストル

「…あら、シモン。ふふ、もちろんよ。
 私があんたの誘いを断るような薄情な女に見えるかしら?」

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GM

男女の私語のやり取りを見かねたシグレは、少し大きめの声で艦長に話しかけた。

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GM

内容は、最近のフォーチュン内で噂になっている”ローレライ”と呼ばれる怪現象についてだった。

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GM

なんでも、コロニー6と月の方に跨る暗礁宙域で不気味な歌声が聞こえてきたと思ったら、次の瞬間には船が撃沈するという怪談話じみたものだ。

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シグレ・ミズノト

「こちらもラピュセルの改修が終わりましたけど…敵の新兵器のような噂もありますね」

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シモン・キーン

「しっ、新兵器……と!?」
シグレの声量にハっとして振り返った。

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バシーラー・カラコルム

「暗礁宙域ならどこぞの軍が新兵器のテスト運用するってのも、ありえなくもないか」

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バシーラー・カラコルム

「それか前大戦の亡霊が流れ着いて悪さをしてるってオカルトでもいいぞ」

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シグレ・ミズノト

「オカルトなら勘がするどい子がこの船にはたくさんいますからね…」

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バシーラー・カラコルム

「ま、本格的な調査を命じられてもいない状況なら、好き好んで暗礁宙域に立ち入らなければいいだけの話さね」

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シモン・キーン

「ええ、君子危うきに近寄らず──でしょう」

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シグレ・ミズノト

「こんな状況で暗礁宙域にはいるような事情があるっていったら」わけありだろうなぁ

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バシーラー・カラコルム

「そういうことだ。前の私らだったら敵の大軍から逃げるために暗礁宙域に逃げ込むなんてことしてたけど、ちゃんとした宇宙拠点がある状況ならそんなことする必要なんてない」

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バシーラー・カラコルム

「母港で安定した整備と補給が受けられる環境! 素晴らしすぎて涙が出るよ」

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リファイン・リンストル

「デブリだらけの空路を通るだなんて、今の私らにとっちゃリスクが大きいものねえ」

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シモン・キーン

「このまま、我々がおとなしくできれば……それに越したことはないでしょうね」

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GM

この時、歴戦のバシーラーには1つの予感があっただろう。
”ローレライ”の亡霊をフォーチュンの任務として追い払うときが遠からずに訪れることを。

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バシーラー・カラコルム

(……もちろん、原因が敵軍だろうがオカルトだろうが、この事態が目に余るようならいずれ掃海任務が発せられるだろう)

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バシーラー・カラコルム

(そのとき上の連中が戦力を出し惜しみしないことを願うばかりだね…)

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バシーラー・カラコルム

はあ、と溜息をつく。セイレーンなるものは先日までの単艦航海とは別種の悩みだが、それこそ単艦航海よりはマシではあった。

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バシーラー・カラコルム

「……シモン・キーン、ちょっと」副長を呼び寄せる

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シモン・キーン

「はっ、艦長」
慌てて艦長席の隣へ戻る。

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バシーラー・カラコルム

……それはそれとして、こっちの案件も早めに済ませておくしかない。

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バシーラー・カラコルム

「最近、色男ぶりがサマになったようだな。シモン・キーン」

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シモン・キーン

「……っ、申し訳……ありません。艦長」

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バシーラー・カラコルム

「ビビってくれるようなら結構。鉄拳制裁は大目に見てやるよ」

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バシーラー・カラコルム

「だが気を付けな。私だってそこそこキャリア積んでるけどね、マトモな軍人だったやつが私的な関係でダメになる例を何人か見て来てる」

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シモン・キーン

「緊張の糸がほぐれてしまっていたのは素直に認めます。自分の甘さです」

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バシーラー・カラコルム

「よろしい。……私が見えるところでそんな話をしてたんじゃ止めるしかないからね。やるんだったらバレずにやることだよ」

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シモン・キーン

「……艦長ッ! 艦長!」
寛大なる処置を前に、シモン・キーンは男泣きをするかのように灌漑深く噛みしめていた。

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バシーラー・カラコルム

「私からは以上だ。ま、私だけでなく周りのクルーにどう思われてるかもちょっとは気にしときな」

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シモン・キーン

「周りに……そうか。自分の尻は自分で拭えたとしても、彼女の顔をつぶしてしまうところだったと」

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リファイン・リンストル

起こられているシモンを見てクスクス笑います
話の内容は聞こえていません

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バシーラー・カラコルム

「そういうことだ。……さ、仕事に戻った戻った」

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シモン・キーン

「はっ! リファイン、笑うなよ。シグレだって、見ているんだぞ」

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リファイン・リンストル

「あはは、怒られてやんの! やーい、やーい!」
自分とシモンの関係の件で指導を受けていたことには露ほども気付かず

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シグレ・ミズノト

居づれぇ!

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GM

ビクトリーは、フォーチュン宇宙支部へと帰投した。

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GM

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GM

ビクトリーの帰還から数時間もしないうちに、フォーチュン宇宙支部はレスキューを求める信号をキャッチした。

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シモン・キーン

「皆、休息中に済まない。放送の通り、ここから少し行ったデブリ帯で民間機の救難信号が発進されていたのが確認されている」

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シモン・キーン

「我々は、これまでG-ケルキオンの護送任務続きだったが、フォーチュンの本来の役割は災害や人名の救助にある」

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バシーラー・カラコルム

「いいことだ。逃げ続けるよりよっぽどやりがいがある」

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リファイン・リンストル

「何かワケありだったりしてね」

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バシーラー・カラコルム

「シモン・キーン。このまま即時出撃はできるか」

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シモン・キーン

「はっ! 作戦宙域は、これまでの航路以上に密集したデブリ帯になる。進路や射線には充分に気を付けて民間機の救助にあたってくれ」

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眞金シュウイチ

「民間機か…誰かに襲われてるのか?」

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バシーラー・カラコルム

「ただのエンジン不調なら一番マシだろうがね」

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シモン・キーン

「ああ。コロニー6と月の中間地点なので、襲撃者がいるのなら恐らくはヴォルフ公国と思われる」

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ミランダ

「こんなとこで襲ってくるなんて手練れか…それとも…」

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チアキ・サトナカ(乗り換え)

「何にせよ、救難信号を出している以上航宙法に従い救助活動を行う義務が我々にはある。何が出てくるかは行ってみてから考えれば良い」

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バシーラー・カラコルム

「どんな敵かはともかくとして、我々が救難信号を見捨てるわけにもいくまい。ヴィクトリーを発進させる。敵の攻撃の可能性を警戒しつつ、救難信号の地点まで進めろ」

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シモン・キーン

「各員は、戦闘配置にスタンバってくれ。まもなく、本艦も出航する」

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リファイン・リンストル

「了解! 慎重かつ速やかに目標地点まで向かうわ!」

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眞金シュウイチ

「了解」

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スニタ・ネルヴァル

「は、はい! 了解しました…!」

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チアキ・サトナカ(乗り換え)

「了解(敬礼)」

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バシーラー・カラコルム

(とはいえ、デブリ帯か。例の新兵器の噂…ローレライだったか? それと出くわしたくはないね…)

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バシーラー・カラコルム

口には出さなかった。口にしたらそれこそ現実になるような不安が僅かながらあった。

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GM

ビクトリーにとって初めてとなる救難ミッションは、こうして幕を開けたのであった。

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GM

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GM

C1のビクトリーから範囲2エリアで初期配置をどうぞ

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チアキ・サトナカ(乗り換え)

C1で

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ミランダ

C2!

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スニタ・ネルヴァル

D-1にします!

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眞金シュウイチ

B1で

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GM

第七話 『ローレライの誘い』

勝利条件:スペースランチのC1到達後、クリンナップフェイズを迎える
敗北条件:スペースランチの撃墜
ブレイクトリガー:トーラの撃墜

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GM

第一ラウンド セットアップ

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GM

エネミー側はありません

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バシーラー・カラコルム

攻撃管制!全員のラウンド中のダメージ+3d6+12!

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system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 48 → 40

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ミランダ

AL粒子干渉場!

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眞金シュウイチ

ブランシュネージュにプレッシャー、防御判定クリ値+2

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ミランダ

シーン終了まで射撃遠隔の防御判定+2

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ローザン・ケリー

「この感じ、どこかで……?」
防御判定クリ値+2

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スニタ・ネルヴァル

孤独背負いてを使用します
ダメージ+2D6です

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バシーラー・カラコルム

「救難信号の船はあれか。そして周囲に機動戦力多数」

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system

[ スニタ・ネルヴァル ] HP : 40 → 37

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GM

行動値40 ローザンのメインプロセス

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ローザン・ケリー

マイナー:攻撃拡大 メインプロセス中の対象範囲+1

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ローザン・ケリー

イグニス 射程:3~12 範囲:範囲1→2(選択)

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ローザン・ケリー

C1から範囲2へ

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ローザン・ケリー

2D6+25 砲撃 鬼才9 (2D6+25) > 12[6,6]+25 > 37

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ローザン・ケリー

CT

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ミランダ

うおおおお

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眞金シュウイチ

2d+14 (2D6+14) > 8[3,5]+14 > 22

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チアキ・サトナカ(乗り換え)

2D6+13>=37[10,2] 防壁 (2D6+13>=37[10,2]) > 6[2,4]+13 > 19 > 失敗

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ミランダ

2d6+19 防壁 (2D6+19) > 7[2,5]+19 > 26

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バシーラー・カラコルム

2d6+14 防壁 (2D6+14) > 5[2,3]+14 > 19

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スニタ・ネルヴァル

2d6+19+0 防壁ロール (2D6+19+0) > 6[3,3]+19+0 > 25

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眞金シュウイチ

サブパイロット使ってクリティカルにしておきます

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謎の少女

──向かってくる”気配”を感じて。

ケルキオンの奥底から導くような声がシュウイチには聞こえる。

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眞金シュウイチ

「どこからだ…?そこか!」

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GM

CT

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ローザン・ケリー

6D6+60 光ダメージ (6D6+60) > 18[2,2,2,2,4,6]+60 > 78

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ローザン・ケリー

「視える……!」
白いガーディアンから大型のイグニスが射出され、縦横無尽に死点撃ちをしてきた。

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ミランダ

BCシールド防御しておこう

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バシーラー・カラコルム

レイディングインパクト!C1の二人について4d6+2+12の軽減!

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ミランダ

3d6+9 軽減 (3D6+9) > 15[4,5,6]+9 > 24

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system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 40 → 38

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チアキ・サトナカ(乗り換え)

ラピュセルをカバーします

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バシーラー・カラコルム

4d6+2+12 レイディングインパクト減少分 (4D6+2+12) > 17[2,4,5,6]+2+12 > 31

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バシーラー・カラコルム

大尉と艦長は31点軽減

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チアキ・サトナカ(乗り換え)

ありがとうございます

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チアキ・サトナカ(乗り換え)

〈MCシールド防御〉ダメロ後 4en 1ラウンド1回 ダメージ軽減2d6+クラスレベル

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バシーラー・カラコルム

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system

[ バシーラー・カラコルム ] FP : 107 → 70

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チアキ・サトナカ(乗り換え)

2d6+8 (2D6+8) > 6[1,5]+8 > 14

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GM

G-ケルキオンの超人的な反応速度と、フォーチュン達の卓越した連携行動がなければ、いきなりの致命傷になりかねない”見えざる攻撃”の洗礼を浴びることとなった。

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バシーラー・カラコルム

「なっ!どこからだ!」

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シモン・キーン

「有視界の中に、まだ敵は……!?」

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チアキ・サトナカ(乗り換え)

「…いきなり随分な挨拶だな…しかし受けきったぞ!」

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眞金シュウイチ

「あの感じ、イグニスってやつなのか?どんな距離から狙ってきてるんだよ!」

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ミランダ

「相手はホンモノだぞ…」

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スニタ・ネルヴァル

「大尉の新型機――カタクラフト。すごい装甲…!」

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バシーラー・カラコルム

「…そうか、イグニスならこのデブリ帯でも自由に撃ってこれるわけか」

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GM

これまでにない、超人的なスターゲイザーがヴォルフ公国軍の中に現れたとでもいうのだろうか。

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トーラ・ハラハー

「やりますね。流石は、”ローレライ”と呼ばれたお方だ。大佐が信頼しているのも、わかるというもの」

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眞金シュウイチ

「しかもこれは…1機じゃない?もう1機、隠れてるのがいる?」

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トーラ・ハラハー

「ほう、この位置にいる私を感じられるスターゲイザーが向こうにいると。大佐に健闘をしたというガンボイ……」

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GM

シュウイチの感応力の向上に、フォーチュンの一同は頼もしくもあり、恐れを抱くかもしれない。

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GM

行動値36 ミランダのメインプロセス

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スニタ・ネルヴァル

(シュウイチくん…!? どこにいる敵のことを言っているの…!?)

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ミランダ

マイナーで虚空の幻影で全力移動

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ミランダ

C-6までいっちゃうか

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GM

ミランダはデブリ帯の中を、あたかも魚が海を泳ぐかのように順調に駆け抜けていった。

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ミランダ

メジャーで展開式多連装シールド重粒子砲でC-7のブーモを範囲攻撃!

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ミランダ

2d6+16 命中 (2D6+16) > 8[2,6]+16 > 24

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ブーモ

19 回避(イベイジョン)

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ミランダ

2d6+29+3d6+2d6+6+12+5+3d6+12 艦長のバフ付き光! (2D6+29+3D6+2D6+6+12+5+3D6+12) > 8[2,6]+29+14[4,5,5]+4[1,3]+6+12+5+10[1,3,6]+12 > 100

main

ブーモ

1と2は撃破

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ミランダ

「追いついてきたのはどいてもろて…さっき撃ってきたのは白いやつか…!」目標視認!

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ブーモ

「馬鹿な、このデブリを突っ込んでくるぅ!?」
瞬く間に2個小隊のブーモが撃破された。

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ミランダ

以上!

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GM

行動値32 シュウイチのメインプロセス

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眞金シュウイチ

まずアサルトチャージで全力移動

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眞金シュウイチ

12マス動けるので、A9まで移動

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眞金シュウイチ

あ、その前にSLDを起動します

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GM

B9までじゃないですかね12マスなら

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眞金シュウイチ

グロズヌイスターゲイザーですね?

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バシーラー・カラコルム

上から通れば行きそうですかね

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眞金シュウイチ

B1→A1→A4→B4→B9→A9で足りると思いますが

main

GM

はい、カウントできました
名前ありエネミーはどっちもスターゲイザーです

main

眞金シュウイチ

では移動はOKとして、その前にSLD発動してグロズヌイから憎悪を受けたいですが大丈夫ですか?

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GM

どうぞ

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眞金シュウイチ

OKです、ではSLDして移動してCALブレードでグロズヌイに白兵攻撃

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眞金シュウイチ

2d+19 (2D6+19) > 7[3,4]+19 > 26

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眞金シュウイチ

連環撃で振り直し

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眞金シュウイチ

2d+19 (2D6+19) > 3[1,2]+19 > 22

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眞金シュウイチ

時の涙で振り直し

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眞金シュウイチ

2d+19 (2D6+19) > 7[2,5]+19 > 26

main

眞金シュウイチ

うーん…振り直しもらえますか?

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バシーラー・カラコルム

リトライ!

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 38 → 36

main

眞金シュウイチ

ありがとうございます

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眞金シュウイチ

2d+19 (2D6+19) > 6[1,5]+19 > 25

main

眞金シュウイチ

可能性の獣使います

main

GM

CT

main

眞金シュウイチ

敵から何かあるでしょうか

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トーラ・ハラハー

2D6+15 回避 (2D6+15) > 9[3,6]+15 > 24

main

GM

HIT!

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眞金シュウイチ

ではクリティカルで命中して

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眞金シュウイチ

アンサーテンティブレイカー使うので、グロズヌイの命中値と砲撃値それぞれ教えてください

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トーラ・ハラハー

22と27

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バシーラー・カラコルム

航空支援、ダメージ+1d6+12!

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 36 → 34

main

スニタ・ネルヴァル

さらに慣性集中、ダメージ+2D6!

main

バシーラー・カラコルム

「ケルキオンの軌道ルートをインプット! 直接照準は無理だ、ミサイルで撃ち込め!」

main

system

[ スニタ・ネルヴァル ] EN : 59 → 53

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スニタ・ネルヴァル

「あのあたりに…敵が…!?」

main

眞金シュウイチ

37+2d+12d+2d+18+2d+2d+22+27+1d+12+2d+3d+12+2d+8 斬属性、《パニッシャー》、《七大天使の剣》&IIで6個消費、《要突き》で攻撃対象の防御修正、《吸収属性》《無効属性》、「種別:防」の効果を無視 (37+2D6+12D6+2D6+18+2D6+2D6+22+27+1D6+12+2D6+3D6+12+2D6+8) > 37+7[2,5]+50[2,2,3,4,4,4,5,5,5,5,5,6]+11[5,6]+18+11[5,6]+7[3,4]+22+27+3[3]+12+7[3,4]+13[3,5,5]+12+4[1,3]+8 > 249

main

トーラ・ハラハー

ティール:自身が受けるダメージ0、受けるバッドステータス等も無効

main

system

[ トーラ・ハラハー ] 加護 : 3 → 2

main

GM

オーディン持ちはこの場にはいません。

main

スニタ・ネルヴァル

加護【オーディン】を使用、ティールを打ち消します

main

system

[ スニタ・ネルヴァル ] オーディン : 1 → 0

main

トーラ・ハラハー

「早い……!? しかし!」
加護の力でガーディアンを守ろうとするが……

main

眞金シュウイチ

「その位置なら突っ込める!」暗証宙域を縫い、超遠方の敵に即座に接近する

main

トーラ・ハラハー

「……これが、真のスターゲイザーなのか……ああ、大佐。ガンボイは──!」
撃破

main

ローザン・ケリー

「……うぅっ。この厭な感じ……これが、戦場」

main

GM

行動値19 サトナカ大尉のメインプロセス

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

〈プラネットバスター〉メジャー 単体☆ 射程1~10 加護 対象に遠隔攻撃を行いダメージ+20d6,クラスレベル5で更に+クラスレベル,クラスレベル8で更に+クラスレベル

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

2D6+20[10,2] 砲撃→ブランシュネージュ (2D6+20[10,2]) > 9[4,5]+20 > 29

main

ローザン・ケリー

部分遮蔽で+2貰い

main

ローザン・ケリー

2D6+27 回避 鬼才9→11 (2D6+27) > 3[1,2]+27 > 30

main

ローザン・ケリー

あ、ミス

main

ローザン・ケリー

2D6+22 防壁 鬼才9→11 (2D6+22) > 4[1,3]+22 > 26

main

ローザン・ケリー

判定後:刻の涙 自身の判定を振りなおす。ラウンド3回

main

ローザン・ケリー

2D6+22 防壁 鬼才9→11 (2D6+22) > 3[1,2]+22 > 25

main

GM

HIT

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

「敵は…あそこにいる…!全く便利なものだこのシステムは」

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

2D6+43+20d6+7 アポカリプススナイパーライフル 砲撃 光 射程5~10 8en (2D6+43+20D6+7) > 7[1,6]+43+59[1,1,1,1,1,2,2,2,2,2,3,3,3,4,5,5,5,5,5,6]+7 > 116

main

ローザン・ケリー

main

ローザン・ケリー

常時:射撃砲撃半減 同じスクエア以外からの被ダメージを半分にする。トール・ニョルド以外の神ダメージにも有効

main

system

[ チアキ・サトナカ(乗り換え) ] レーヴァテイン : 1 → 0

main

ローザン・ケリー

バリア光30

main

ローザン・ケリー

残り77FP

main

ローザン・ケリー

「イグニスではないのに、この距離を……!?」

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

〈空間斥力機動〉メイン後 4en メインプロセス後戦闘移動or離脱、飛行状態取得

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

F2へ移動

main

GM

行動値15 スニタのメインプロセス

main

スニタ・ネルヴァル

では、以下でE-8のブランシュネージュを攻撃します
マイナー:戦鬼咆哮
メジャー:ギャザリングプレーグス

main

スニタ・ネルヴァル

覚醒武器なので射線や部分遮蔽は無視します

main

GM

OK、どうぞ

main

スニタ・ネルヴァル

2d6+23+0+2 砲撃ロール+ギャザリングプレーグス補正 (2D6+23+0+2) > 6[1,5]+23+0+2 > 31

main

スニタ・ネルヴァル

では砲撃値31でお願いします!

main

ローザン・ケリー

2D6+20 防壁 鬼才9→11 (2D6+20) > 5[2,3]+20 > 25

main

ローザン・ケリー

判定後:刻の涙 自身の判定を振りなおす。ラウンド3回

main

ローザン・ケリー

2D6+20 防壁 鬼才9→11 (2D6+20) > 6[2,4]+20 > 26

main

GM

HIT

main

スニタ・ネルヴァル

では、ダメージ行きます

main

スニタ・ネルヴァル

4d6+4d6+2d6+3d6+3d6+2+8+2D6+3d6+12 ギャザリングプレーグス(属性:闇) 補正込み (4D6+4D6+2D6+3D6+3D6+2+8+2D6+3D6+12) > 19[3,5,5,6]+12[1,3,3,5]+7[1,6]+6[1,2,3]+6[2,2,2]+2+8+4[1,3]+9[1,3,5]+12 > 85

main

ローザン・ケリー

常時:射撃砲撃半減 同じスクエア以外からの被ダメージを半分にする。トール・ニョルド以外の神ダメージにも有効

main

ローザン・ケリー

残り34FP

main

スニタ・ネルヴァル

ではエンドです!

main

ローザン・ケリー

「スターゲイザーの感じはないというのに、何故あのガーディアンはイグニスを!?」

main

GM

行動値13 ブーモのメインプロセス

main

ブーモ

3はE5へ移動し、ランチへ

main

ブーモ

ブーモ・マシンガン 射程:1~2 範囲:範囲1(選択)

main

ブーモ

2D6+19 射撃 (2D6+19) > 8[4,4]+19 > 27

main

ミランダ

カバーしまーす!

main

スペースランチ

リアクション不可扱い

main

ブーモ

2D6+26 殴ダメージ (2D6+26) > 8[2,6]+26 > 34

main

ミランダ

ジェネレイトバリア!

main

ミランダ

2d6+3 (2D6+3) > 7[2,5]+3 > 10

main

ミランダ

バリア分と防御とさしひいて14点殴!

main

ブーモ

4は3と全く同じ行動を取ります

main

バシーラー・カラコルム

カバー専念してもらうならイニシアチブにディスカバーギャンビット!

main

バシーラー・カラコルム

ミランダさんに戦闘移動+ラウンド中の防御修正+10!

main

GM

いい判断だ

main

シモン・キーン

「ミランダのガーディアンを守るんだよ! ギャンビットならば!」

main

ミランダ

うーん ランチの下まで一応移動しておこうかな

main

ミランダ

そしてカバーの構えだ

main

バシーラー・カラコルム

「こちらもナビゲートする、防ぎ切ってくれミランダ!」

main

ブーモ

ブーモ・マシンガン 射程:1~2 範囲:範囲1(選択)

main

ブーモ

2D6+19 射撃 (2D6+19) > 8[3,5]+19 > 27

main

ブーモ

2D6+26 殴ダメージ 4の分 (2D6+26) > 5[2,3]+26 > 31

main

ミランダ

そのまま受けてバフ効果で11点

main

ブーモ

5は移動せずにそのままランチを狙う

main

バシーラー・カラコルム

イニシアチブに部隊指揮でヴァレット召喚

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 34 → 24

main

ミーレス戦隊

ヴァレットが粒子共鳴システムでミランダのFPを回復

main

GM

どうぞ

main

ミーレス戦隊

2d6+8 FP回復 (2D6+8) > 5[1,4]+8 > 13

main

system

[ ミーレス戦隊 ] FP : 40 → 38

main

バシーラー・カラコルム

「ヴァレット展開。少しでもミランダの負担を抑えてやれ」

main

ミランダ

「ここは防ぎきれるかな…」

main

ブーモ

ブーモ・マシンガン 射程:1~2 範囲:範囲1(選択)

main

ブーモ

2D6+19 射撃 (2D6+19) > 7[1,6]+19 > 26

main

ブーモ

2D6+26 殴ダメージ 5の分 (2D6+26) > 9[4,5]+26 > 35

main

ミランダ

15点!

main

バシーラー・カラコルム

インターセプト投げます!

main

ミランダ

ありがたし…

main

バシーラー・カラコルム

3d6+2+12 軽減 (3D6+2+12) > 14[3,5,6]+2+12 > 28

main

ミランダ

はじいた

main

バシーラー・カラコルム

ブロックエキスパートであと1回あるぞ

main

ブーモ

6は5と同じ行動を取る

main

ブーモ

ブーモ・マシンガン 射程:1~2 範囲:範囲1(選択)

main

ブーモ

2D6+19 射撃 (2D6+19) > 10[5,5]+19 > 29

main

ブーモ

2D6+26 殴ダメージ (2D6+26) > 6[1,5]+26 > 32

main

system

[ バシーラー・カラコルム ] HP : 24 → 22

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

インターセプト使いまーす

main

GM

どうぞ

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

〈インターセプト〉ダメロ後 射程0~6 2hp 1ラウンド1回 ダメージ軽減[2d6+クラスレベル(2)]

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

2d6+2 (2D6+2) > 10[4,6]+2 > 12

main

ミランダ

33点軽減できてはじいたかな

main

ブーモ

7はC3に移動してランチを攻撃

main

ブーモ

ブーモ・マシンガン 射程:1~2 範囲:範囲1(選択)

main

ブーモ

2D6+19 射撃 (2D6+19) > 3[1,2]+19 > 22

main

ブーモ

2D6+26 殴ダメージ (2D6+26) > 10[4,6]+26 > 36

main

バシーラー・カラコルム

インターセプト!

main

バシーラー・カラコルム

3d6+2+12 軽減 (3D6+2+12) > 8[1,1,6]+2+12 > 22

main

ミランダ

42で弾いた!

main

ミランダ

おっとカバー宣言をわすれずに

main

ブーモ

8は7と同じ行動を取る

main

ブーモ

ブーモ・マシンガン 射程:1~2 範囲:範囲1(選択)

main

ブーモ

2D6+19 射撃 (2D6+19) > 6[2,4]+19 > 25

main

ブーモ

2D6+26 殴ダメージ (2D6+26) > 5[2,3]+26 > 31

main

ミランダ

カバーして11点で耐えきったかな

main

スニタ・ネルヴァル

では重力障壁展開で3D6+8軽減しましょうか

main

スニタ・ネルヴァル

3D6+8 (3D6+8) > 8[1,2,5]+8 > 16

main

ミランダ

弾いた!

main

system

[ スニタ・ネルヴァル ] EN : 53 → 48

main

GM

ミランダのガーディアンを中心に、各員が連携を取ることで、民間機への被害を防ぐことが出来た。

main

シモン・キーン

「まさか、我々にここまでのチームワークがあったとは」

main

スニタ・ネルヴァル

「お願い、みんな…ミランダさんを守って!」
レギオンプレーグスがミランダ機の周囲にバリアを貼り、敵の攻撃を弾きます

main

バシーラー・カラコルム

「伊達にあんだけの連戦を潜り抜けたわけじゃないってことさ」

main

GM

行動値11 バシーラーのメインプロセス

main

バシーラー・カラコルム

ムーブの戦闘移動でC2へ

main

バシーラー・カラコルム

タイミング:いつでものキャスリングを使用

main

バシーラー・カラコルム

スペースランチと位置を交換します

main

GM

どうぞ

main

バシーラー・カラコルム

「ヴィクトリーを囮にする。遭難艇を逃がすぞ」

main

シモン・キーン

「本艦を盾にしつつ、囮にもなれば! リファイン、船を前に出すんだよ」

main

リファイン・リンストル

「了解! 全速前進! 輸送機を私らで守るわよ!」

main

バシーラー・カラコルム

「我々の目的は敵の殲滅でない、あくまで遭難艇の救出にある。ランチの離脱を確認できれば我々も退くぞ」

main

バシーラー・カラコルム

このまま攻撃せず終了です

main

GM

行動値9 民間機のメインプロセス

main

バシーラー・カラコルム

ではC1に戦闘移動してもらいましょう

main

スペースランチ

脱出地点に到達
あとは、このままラウンドを終えるだけだ

main

GM

行動値7 ヴァレットのメインプロセス

main

ミーレス戦隊

なにもせず終了

main

GM

クリンナップ
とくになければステージクリアです

main

眞金シュウイチ

ないです

main

GM

ステージクリア
ブレイクトリガー条件達成につき経験点15点獲得

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

これ継続戦闘あります?回復挟むべきかなって思ったんですけど

main

GM

次話になるだけですので、加護以外は回復しますよ

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

了解です

main

スニタ・ネルヴァル

クリンナップは…なし!

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

私もなにもないです

main

バシーラー・カラコルム

なし!

main

ミランダ

以上!

main

GM

民間機は無事に脱出航路を確保し、戦域を離脱していった。

main

シモン・キーン

「よし、作戦目標はクリアした。各機は後退を開始してくれ」

main

GM

しかし、そこへ──

main

ローザン・ケリー

「せめて、あの艦だけでも……!」

main

GM

敵の白いガーディアンから再びイグニスが発射され、ビクトリーの急所を狙おうと迫りくる。

main

バシーラー・カラコルム

「ちっ、引き際がわからんのか相手は!」

main

スニタ・ネルヴァル

「…あの機体、まだ退かないの!?」

main

バシーラー・カラコルム

「回避!バイタルパートだけは防げ!」

main

シモン・キーン

「だめです、間に合いません!?」

main

ミランダ

「ここからじゃ…」

main

リファイン・リンストル

「取舵いっぱい! …クッ、この私が気を取られた!?」

main

チトセ・ウィル・ナスカ

「──弾幕を張りつつ、このまま本艦はビクトリーの盾になります」

main

バシーラー・カラコルム

「────チトセ!?」

main

GM

ビクトリーの後方から、見たこともない白銀の巨大艦船が姿を見せたのである。

main

眞金シュウイチ

「この位置じゃ止められない…!?何だ、あの戦艦!?味方か?」

main

ローザン・ケリー

「っ……!? 敵が増えるのなら、下がるしか!」
イグニス攻撃を中断し、ヴォルフ公国軍は全機退却

main

バシーラー・カラコルム

「おいおい…すごい艦じゃないかい」

main

チトセ・ウィル・ナスカ

「どうにか、間に合ったみたいね」

main

バシーラー・カラコルム

「…ああ、また助けられたみたいだね」

main

チトセ・ウィル・ナスカ

「地上から、この船だけじゃなくて色々と持ってきたわ。それに──」

main

プロスペレ・ ドゥ・コルネ

「おお、ミランダ。我が義娘よ。元気にやってるようじゃないか」

main

バシーラー・カラコルム

「にしても……なんだいこのフネは。このサイズ…戦艦か? 初めて見る艦だが…」

main

バシーラー・カラコルム

「! コルネ議員!」

main

ミランダ

「お 親父殿じゃん……なる その船は親父殿の趣味っぽいな…」

main

チトセ・ウィル・ナスカ

「これから、大事な話があります。みんな、宇宙支部で合流しましょう」

main

リファイン・リンストル

「大事な話…ね。面倒ごとに巻き込まれなきゃいいけど」

main

バシーラー・カラコルム

「…ああ、承知した。本艦は宇宙支部へ帰投する」

main

GM

民間機と謎の大型艦に伴われて、ビクトリーはフォーチュン宇宙支部を目指した。

main

GM

main

GM

まず、一同は救助した民間機の方に向かってった。

main

GM

どうやら、怪我人がいるのか、担架で運ばれようとしている様子である。

main

ジロウ・マガネ

「うっ……うぅ……」

main

GM

シュウイチならば、わかるだろう。運ばれようとしているのは父親そのものだった。

main

眞金シュウイチ

「なっ…!?親父!?」

main

スニタ・ネルヴァル

「シュウイチくんの…お父さん…!?」

main

ジロウ・マガネ

「お、ぅ……シュウイチか。G-ケルキオンでヴェッセーラの輸送機を守ってくれたのは、お前だったか──」

main

眞金シュウイチ

「そんなことより、どうしたんだよ!さっきの戦闘で…!?」

main

ジロウ・マガネ

「フォーチュンが駆けつける前に、無理矢理デブリの中を進んだものだから……ごほっ、揺れの衝撃でちょっとばかり、な……」

main

GM

打撲のあとや、切り傷が父たるジロウの身体には刻まれていた。

main

眞金シュウイチ

「…ちょうどいい、安静にしとけよ。どうせ仕事仕事でロクに休んでないんだろ」

main

ジロウ・マガネ

「ハ、言えてるな。それより、だ──積荷を、受け取ってくれ」
デッキに停泊している輸送機の方を指差す。

main

眞金シュウイチ

「積荷…?何だよ、こんな時まで仕事の話か?」

main

ジロウ・マガネ

「あのあとな、コロニー6で中継放送されたんだ。フォーチュンとアーディティヤの戦闘が」

main

ジロウ・マガネ

「お前がこんなに近くで、G-ケルキオンを動かして戦っているというのを目の当たりにしたんだ。そうしてな、一刻でも早く、コイツを引き渡す必要があると思い……直接運んで見せたんだよ。結果は散々たるものだったが、な」

main

眞金シュウイチ

「…本当にそうだな。何を持ってきてくれたのか知らないが、ガラにもなくはりきりやがって…」

main

ジロウ・マガネ

「安心しろ。自家製の古びた回路なんかじゃなくて、ヴェッセーラの材質開発部門で極秘裏に拵えたものだ。社の、父さんの名に懸けて、性能は保証しよう」

main

眞金シュウイチ

「はは、なら本当にいいもんかもな。こと仕事については、あんたの言うことには間違いないだろうし」

main

眞金シュウイチ

「…けど、礼は言わないからな。実際見て気に入らなかったら、言うだけ損だ」

main

ジロウ・マガネ

「こんなことしかできない父親で悪かったが、頼む──生きてくれ。シュウイチ」
担架の上で、手を伸ばす。

main

眞金シュウイチ

「…頼まれなくたってそうしてやるよ。後でプレゼントの感想を伝えに行ってやるから、病室で待っとけ」手を握り返す

main

GM

そして、ジロウはシュウイチの背後に控えるバシーラ―の方に顔を向けて

main

ジロウ・マガネ

「あなたが、フォーチュンの艦長か。息子を……何卒」

main

バシーラー・カラコルム

「ええ、ご安心を。シュウイチ君はいい男ですよ」

main

バシーラー・カラコルム

「あなたの期待やなにもかもを超えて活躍してくれますよ」

main

GM

苦悶の中から、笑顔をひねり出して、ジロウはシュウイチとバシーラーに挨拶をして、そのまま救護ルームへと運ばれていった。

main

シモン・キーン

「お父上か。ご立派な方じゃないか」

main

スニタ・ネルヴァル

(シュウイチくん、お父さんにあんなに想われてるんだ…。
 お母さんもあたしのこと、ちゃんと想ってくれてるよね…?)

main

眞金シュウイチ

「今のとこだけ見たら、そう見えるかもな」

main

チアキ・サトナカ(乗り換え)

「少なくとも、今この瞬間良い親の顔をしていることは受け入れたまえ。父上は君のために命をかけたんだ」

main

バシーラー・カラコルム

「ならこれからもできるだけ仲良くしてやりな」

main

ミランダ

「ああいう感じなんだよなー ま、親父殿も忙しいんだろうけどさ」

main

バシーラー・カラコルム

「親も子も相手を選べないんだ、親子の絆くらいあったっていいだろうさ」

main

眞金シュウイチ

「まあ、ちっとは見直しましたよ。できるだけ仲良くはしてやるさ」

main

眞金シュウイチ

(あの後ゆっくり話せてないが、エーリカは親父さんとは上手くやれなかったのかね…ご機嫌伺っておくか)

main

GM

そうして、シュウイチはエーリカを捜してみた。
彼女はドリンクを手に、展望デッキにいただろう。

main

エーリカ・エーデルバッハ

「……シュウイチ。いいの? 病室の方にいかなくて」

main

眞金シュウイチ

「いいんだよ、死ぬようなケガには見えなかったし」

main

エーリカ・エーデルバッハ

「そう。無事なら、いいのだけれど」

main

眞金シュウイチ

「死んだ母さんの見舞いにだってロクに来なかったんだぜ?自分もちょっとはその気持ちを味わってもらわねえとな」

main

エーリカ・エーデルバッハ

「シュウイチの家も、結構複雑だったのね。ほんと、こんなところばかりよく似ちゃってさ……私達」

main

眞金シュウイチ

「…どうだったんだよ、そっちは。ここにいるってことは上手くいかなかったんだろうけどよ」

main

エーリカ・エーデルバッハ

「ええ。だって、『存在しないものを認知するわけがないだろう』……の一点張りだもの。呆れちゃって」

main

エーリカ・エーデルバッハ

「ねぇ。私たちの戦いも、『存在しない』ことに……なるのかしら」

main

眞金シュウイチ

「んなことないだろ。世間が知らなかろうが、少なくとも俺たちは知ってるからな」

main

エーリカ・エーデルバッハ

「そうね、こんな出来事……忘れたくても忘れられないわ。多分、一生」

main

眞金シュウイチ

「そりゃそうだ。俺だって、とてもじゃないが忘れられないよ」

main

エーリカ・エーデルバッハ

「私たちは生きている、ここに存在している──そんな、確かなものを、教えてくれる?」
隣の少年を見上げて、瞳を見つめる。

main

眞金シュウイチ

「はは、こりゃ驚いたな。まさかあの優等生サマに教えを請われるとは…」

main

エーリカ・エーデルバッハ

「……だめ?」
肩を寄せ、距離を0へと縮める。

main

眞金シュウイチ

「…そうは言ってねえだろ。滅多にない機会は活かさないとな」

main

エーリカ・エーデルバッハ

「シュウイチ……」
目の前の彼に全てを委ねるように、瞳を閉じた。

main

GM