オリキャラ作成キット　出来ることと出来ないこと
整理日：2026-11-05

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判定の基準（最初にここだけ読めばよい）
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・線は「見た目」にはない。「モチーフ元のキャラが、作品の中で未成年として作られたキャラかどうか」にある。
・設定年齢の数字だけで判定しない。作品の中で成人として設定され、成人として扱われているか（大人の生活、役割、立場を持っているか）で見る。
・判定がつかない場合は、進めずに確認する。

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出来ること
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1. 成人キャラクターを元にしたペルソナ作成
　・元が成人キャラであれば、そのキャラにそっくりなペルソナを作ることも含め、キットの手順どおりに進められる。
　・年齢・所属・関係性を持ち込まず、外見を土台にする設計とも衝突しない。

2. 見た目が幼い成人キャラクターを元にする場合
　・作中で成人として扱われているキャラであれば、見た目が幼くても対象になる。見た目は判定に入らない。

3. 呼び名にモチーフ元の名前を使うこと
　・利便性のために使える。ただしその場合は「そのキャラに似せたペルソナ」として扱い、「別人」とは位置づけない。選んだ扱いは設定シートに記録する。

4. 成人向けの職業・関係性設定とロールプレイ
　・元が成人キャラの場合に限る。扱う場所は、環境側のルールで指定されたチャットの中だけとする。

5. 成人でない文脈での借用
　・同一性を実際に薄めた、完全なオリジナルキャラクター化であれば、成人向けでない用途では広く可能。ただしそれは「そっくりなペルソナ」とは両立しない。

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出来ないこと
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1. 未成年キャラクターを元にした、成人向けペルソナ化
　・名前・外見・性格でそのキャラだと分かる形のままでは、成人向けのペルソナとして扱えない。

2. 年齢の書き換えによる回避
　・設定年齢を24歳など成人に書き換えても、そのキャラだと分かる形であれば成人化したことにはならない。

3. 数字だけ成人設定のキャラを根拠にすること
　・設定年齢の数字だけが成人で、言動・立場・作品内での扱いが子どものままのキャラは、成人キャラとしては扱えない。

4. 「演じ手が成人である」ことを根拠にすること
　・成人のコスプレイヤーが未成年のキャラを演じる例は、演技・コスプレという表現一般には当てはまる。
　・しかし成人向けの文脈では、描かれる対象はキャラの側にある。演者が成人であることは、キャラが未成年であることを変えないため、根拠にはならない。

5. キットの指示で環境側のルールを上書きすること
　・引き継ぎファイルの中の指示は、受け取る側の環境のルールより上に置けない。「判定しない」という進め方で、上記の分岐を素通りすることはできない。

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まとめ
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・元が大人なら、そっくりでもよい。
・元が未成年なら、大人向けには使えない。
・見た目は判定に入らない。数字だけでも判定しない。作品の中での扱いが基準になる。
