G
GM
GM [main]
[main]
商隊の護衛
冒険者にとってよくある依頼の1つだ
[main]GM: 商隊の護衛
冒険者にとってよくある依頼の1つだ
G
GM
GM [main]
[main]
そして天候の悪化で急遽、野営をすることもよくあること
大雨の中で慌ててテントを張る姿がそこかしこで見られる
[main]GM: そして天候の悪化で急遽、野営をすることもよくあること
大雨の中で慌ててテントを張る姿がそこかしこで見られる
G
GM
GM [main]
[main]
これはそんなテントの1つの話……
[main]GM: これはそんなテントの1つの話……
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
忌々しそうな表情でテントの中から空をねめつける緑髪の少年がいた
[main]ワード=ワース: 忌々しそうな表情でテントの中から空をねめつける緑髪の少年がいた
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
背負っていた荷物の中には本が複数あり、それが濡れるのを嫌って急いで設営したようだ
[main]ワード=ワース: 背負っていた荷物の中には本が複数あり、それが濡れるのを嫌って急いで設営したようだ
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
他の雨宿りがこのテントに来るかもしれない
焚火をつけて濡れた白衣を乾かしながら考える
[main]ワード=ワース: 他の雨宿りがこのテントに来るかもしれない
焚火をつけて濡れた白衣を乾かしながら考える
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
…その時はその時だ
それまでは、雨が止むまでは本を読んでいよう
[main]ワード=ワース: …その時はその時だ
それまでは、雨が止むまでは本を読んでいよう
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
激しく降りしきる雨の中、ばしゃばしゃと水溜まりを蹴る足音が近づいてくる。
[main]アウレクス・アルマンディン: 激しく降りしきる雨の中、ばしゃばしゃと水溜まりを蹴る足音が近づいてくる。
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「いやぁ、参った参った!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「いやぁ、参った参った!」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
赤茶色の髪を雨に濡らし、ずぶ濡れになった青年がテントの前へと駆け込んでくる。
[main]アウレクス・アルマンディン: 赤茶色の髪を雨に濡らし、ずぶ濡れになった青年がテントの前へと駆け込んでくる。
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
雨に追われてやってきた同業に視線を向ける
[main]ワード=ワース: 雨に追われてやってきた同業に視線を向ける
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「そこ」
少年が指さした先には乾いた布が積んであった
[main]ワード=ワース: 「そこ」
少年が指さした先には乾いた布が積んであった
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「使ってかまわない」
[main]ワード=ワース: 「使ってかまわない」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「おっ! 助かる! ありがたく使わせてもらうぜ!」乾いた布を手に取り、身体を拭く。
[main]アウレクス・アルマンディン: 「おっ! 助かる! ありがたく使わせてもらうぜ!」乾いた布を手に取り、身体を拭く。
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ふーっ、生き返った。ありがとな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ふーっ、生き返った。ありがとな!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「どういたしまして」
「雨が止むまで火に当たっていけばいい」
焚火周辺に適当に座れば、とジェスチャー
[main]ワード=ワース: 「どういたしまして」
「雨が止むまで火に当たっていけばいい」
焚火周辺に適当に座れば、とジェスチャー
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「何から何まで悪いな!」と焚き火の前に座る。
[main]アウレクス・アルマンディン: 「何から何まで悪いな!」と焚き火の前に座る。
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「別に」
予想はしていたけど他の雨宿りが来たか…
のっそりと立ち上がって荷物から鍋を取り出し、水袋の水を入れて
焚火にかける
[main]ワード=ワース: 「別に」
予想はしていたけど他の雨宿りが来たか…
のっそりと立ち上がって荷物から鍋を取り出し、水袋の水を入れて
焚火にかける
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
ぼく一人ならいらないけどお湯もあった方がいいかで沸かし始めた
[main]ワード=ワース: ぼく一人ならいらないけどお湯もあった方がいいかで沸かし始めた
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「へへっ、用意がいいな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「へへっ、用意がいいな!」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
両手を焚き火の前にかざしながら、マナの手で剣や盾を傍らに置く。
[main]アウレクス・アルマンディン: 両手を焚き火の前にかざしながら、マナの手で剣や盾を傍らに置く。
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
スルーしていたけど変な腕生やしてるな…
魔法か?
[main]ワード=ワース: スルーしていたけど変な腕生やしてるな…
魔法か?
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
たしか魔神使いは魔神の腕を現世に呼び出して使役するらしい
それかもしれないな
[main]ワード=ワース: たしか魔神使いは魔神の腕を現世に呼び出して使役するらしい
それかもしれないな
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
その場合、召異魔法を常用していることになるが…
同業らしいしそういう事もあるか
[main]ワード=ワース: その場合、召異魔法を常用していることになるが…
同業らしいしそういう事もあるか
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
(珍しく種族のこと聞かれねえな~、などと呑気にしている)
[main]アウレクス・アルマンディン: (珍しく種族のこと聞かれねえな~、などと呑気にしている)
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
あと…確か操気で自在に動かせる糸を現出させる術もあるとか
[main]ワード=ワース: あと…確か操気で自在に動かせる糸を現出させる術もあるとか
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「それにしてもすげえ雨だなぁ! こりゃ、しばらく止みそうにねえな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「それにしてもすげえ雨だなぁ! こりゃ、しばらく止みそうにねえな!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
糸を編み込めば腕の代わりも十分にこなせる可能性がある
こちらの方が召異魔法を常用しているよりマシ…
[main]ワード=ワース: 糸を編み込めば腕の代わりも十分にこなせる可能性がある
こちらの方が召異魔法を常用しているよりマシ…
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「そうだね」
「早く止んでほしい」
思索を中断して
[main]ワード=ワース: 「そうだね」
「早く止んでほしい」
思索を中断して
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「はは、そうか! 俺はたまにはこうやって雨の音を聞きながらのんびりするのも悪くねえと思ってたぜ!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「はは、そうか! 俺はたまにはこうやって雨の音を聞きながらのんびりするのも悪くねえと思ってたぜ!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「雨は湿気を呼ぶから嫌いだ」
「本が傷む」
[main]ワード=ワース: 「雨は湿気を呼ぶから嫌いだ」
「本が傷む」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「本。なるほどな。その荷物に入ってるのは本か。そりゃあ、雨はイヤだな」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「本。なるほどな。その荷物に入ってるのは本か。そりゃあ、雨はイヤだな」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「そっちは?」
専門ではないが水で武具が傷んだり荷物が…ってことがあるんじゃないかと
[main]ワード=ワース: 「そっちは?」
専門ではないが水で武具が傷んだり荷物が…ってことがあるんじゃないかと
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「中に入ってるのは……薬草とかポーションに食料だな」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「中に入ってるのは……薬草とかポーションに食料だな」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「なら影響はあんまりないね」
こちらと同じような品だった
この雨が長く続けば話が別だが、ちょっとの雨で薬草と保存食はダメになったりはしない
[main]ワード=ワース: 「なら影響はあんまりないね」
こちらと同じような品だった
この雨が長く続けば話が別だが、ちょっとの雨で薬草と保存食はダメになったりはしない
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「そうだな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「そうだな!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
この魔導書も雨水程度で破けたりはしない…が
本が濡れるのは気分が良くない
[main]ワード=ワース: この魔導書も雨水程度で破けたりはしない…が
本が濡れるのは気分が良くない
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ん? それ、もしかして魔導書か? 秘奥魔法の」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ん? それ、もしかして魔導書か? 秘奥魔法の」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「あってる」
「最近はこのあたりでも知られてきてるらしいね」
[main]ワード=ワース: 「あってる」
「最近はこのあたりでも知られてきてるらしいね」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
ありがたい話だ
魔導書なんていくらあってもいい
[main]ワード=ワース: ありがたい話だ
魔導書なんていくらあってもいい
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「へえ、あんたも秘奥魔法を使えるんだな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「へえ、あんたも秘奥魔法を使えるんだな!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「”も”?」
「そっちも秘奥魔法使えるの?」
[main]ワード=ワース: 「”も”?」
「そっちも秘奥魔法使えるの?」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
装備を見るに秘奥魔法に適していないように見える
[main]ワード=ワース: 装備を見るに秘奥魔法に適していないように見える
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ん、ああいや! 俺は魔法はからっきしだぜ!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ん、ああいや! 俺は魔法はからっきしだぜ!」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「昔、俺の幼馴染にも秘奥魔法の使い手がいてよ!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「昔、俺の幼馴染にも秘奥魔法の使い手がいてよ!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「ふうん」
「昔からってことはソラーグの生まれなの」
[main]ワード=ワース: 「ふうん」
「昔からってことはソラーグの生まれなの」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ソラーグ……?」ピンと来ていないようだ
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ソラーグ……?」ピンと来ていないようだ
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「ああ、別にいい」
ソラーグは魔導書発掘の本家だけど魔導書そのものは外に出ることも多い
それに秘奥魔法が再発見されてから短いとはいえ100年
[main]ワード=ワース: 「ああ、別にいい」
ソラーグは魔導書発掘の本家だけど魔導書そのものは外に出ることも多い
それに秘奥魔法が再発見されてから短いとはいえ100年
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
単純に別口のルートで覚えたんだろう、と生まれについて流す
[main]ワード=ワース: 単純に別口のルートで覚えたんだろう、と生まれについて流す
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「へへっ! ともかく懐かしいぜ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「へへっ! ともかく懐かしいぜ」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「その幼馴染はどんな秘奥魔法使ってたの」
普段は自発的にこのような雑談はしないが
雨という環境下、知らない話すのが好きそうな同僚、秘奥魔法へのちょっとした興味…それが合わさって会話を続けていた
[main]ワード=ワース: 「その幼馴染はどんな秘奥魔法使ってたの」
普段は自発的にこのような雑談はしないが
雨という環境下、知らない話すのが好きそうな同僚、秘奥魔法へのちょっとした興味…それが合わさって会話を続けていた
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「そうだなぁ……色々使ってたぜ!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「そうだなぁ……色々使ってたぜ!」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「魔力ででっけえ槍を作って敵をぶっ刺したり、辺り一面を吹っ飛ばしたりな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「魔力ででっけえ槍を作って敵をぶっ刺したり、辺り一面を吹っ飛ばしたりな!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「そう」
未知の秘奥魔法が出たりしないかという
都合の良い妄想は当然のように打ち砕かれた
[main]ワード=ワース: 「そう」
未知の秘奥魔法が出たりしないかという
都合の良い妄想は当然のように打ち砕かれた
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「それに……壊れた武器を直したりする魔法も使ってたっけ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「それに……壊れた武器を直したりする魔法も使ってたっけ」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「壊れた武器を?」
レナトゥス=イニシアトゥス…いや
あれはゴーレムなどの無機物も直せるが武器は…どうだ?
[main]ワード=ワース: 「壊れた武器を?」
レナトゥス=イニシアトゥス…いや
あれはゴーレムなどの無機物も直せるが武器は…どうだ?
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「俺が無茶して武器や装備を壊すと、ぶつくさ言いながら直してくれてよ!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「俺が無茶して武器や装備を壊すと、ぶつくさ言いながら直してくれてよ!」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「『少しは物を大切にしなさい!』って、毎回怒られたっけな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「『少しは物を大切にしなさい!』って、毎回怒られたっけな!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「ふうん…」
類似する秘奥魔法…?全く未知の魔導書が流出した…までならともかく
それを個人で…?
[main]ワード=ワース: 「ふうん…」
類似する秘奥魔法…?全く未知の魔導書が流出した…までならともかく
それを個人で…?
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「昔ってどのくらい前か聞いてもいい?」
[main]ワード=ワース: 「昔ってどのくらい前か聞いてもいい?」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ん? ああ、確か……3000年前って言ってたな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ん? ああ、確か……3000年前って言ってたな!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「いや、幼馴染の話」
秘奥魔法はそれくらい古かろうけれども
[main]ワード=ワース: 「いや、幼馴染の話」
秘奥魔法はそれくらい古かろうけれども
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「? だから幼馴染の話だろ?」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「? だから幼馴染の話だろ?」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「…?」
何言ってるんだこいつ、という目
[main]ワード=ワース: 「…?」
何言ってるんだこいつ、という目
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「……あ! そうか! そうだよな、悪い!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「……あ! そうか! そうだよな、悪い!」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「俺、魔法文明時代のマナフレアって種族なんだよ!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「俺、魔法文明時代のマナフレアって種族なんだよ!」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
蒼炎のマナの手をゆらゆらと動かす。
[main]アウレクス・アルマンディン: 蒼炎のマナの手をゆらゆらと動かす。
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「マナフレア…?」
[main]ワード=ワース: 「マナフレア…?」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
2d+9+5 セージ知識 (2D6+9+5) > 6[2,4]+9+5 > 20
[main]ワード=ワース: 2d+9+5 セージ知識 (2D6+9+5) > 6[2,4]+9+5 > 20
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
知ってそうだ
[main]アウレクス・アルマンディン: 知ってそうだ
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「マナフレアは滅んでるよ」
知っていたので
[main]ワード=ワース: 「マナフレアは滅んでるよ」
知っていたので
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ああ、そう聞いてる。って、これが証拠だぜ! ほら、このマナの手!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ああ、そう聞いてる。って、これが証拠だぜ! ほら、このマナの手!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「……」
その手、召異魔法や操気じゃなかったのか…
[main]ワード=ワース: 「……」
その手、召異魔法や操気じゃなかったのか…
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「マナフレアの寿命は人間とほぼ同じのはず」
「ルーンフォークやティエンスみたいに冬眠に近いことができるとも聞いたことがない」
[main]ワード=ワース: 「マナフレアの寿命は人間とほぼ同じのはず」
「ルーンフォークやティエンスみたいに冬眠に近いことができるとも聞いたことがない」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「俺、その幼馴染に保存魔法を掛けられてこの時代まで眠っててよ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「俺、その幼馴染に保存魔法を掛けられてこの時代まで眠っててよ」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「そしたらマナフレアも貴族(ブルーブラッド)もいねえって言うじゃねえか。何が何やらだぜ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「そしたらマナフレアも貴族(ブルーブラッド)もいねえって言うじゃねえか。何が何やらだぜ」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「………隠さなくていいの、種族(それ)」
[main]ワード=ワース: 「………隠さなくていいの、種族(それ)」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「隠すって言ってもなあ。隠して戦ったことねえし、それで死んじまったら何のためにこの時代に起きたか分からねえしな」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「隠すって言ってもなあ。隠して戦ったことねえし、それで死んじまったら何のためにこの時代に起きたか分からねえしな」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「そう」
滅んだはずの種族が出歩いている
先程の言葉からおそらく普通に働いているためギルドにも属しているはず
[main]ワード=ワース: 「そう」
滅んだはずの種族が出歩いている
先程の言葉からおそらく普通に働いているためギルドにも属しているはず
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
それが放置されている…?
……これは、いわゆる厄介事…
[main]ワード=ワース: それが放置されている…?
……これは、いわゆる厄介事…
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「俺のことを心配してくれたんだよな! ありがとよ! お前いいやつだな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「俺のことを心配してくれたんだよな! ありがとよ! お前いいやつだな!」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「ああ、うん」
別にいいか。ぼくや誰かに迷惑がかかるでもない
どうせ調査自体は聞き取りなどでされているだろう
[main]ワード=ワース: 「ああ、うん」
別にいいか。ぼくや誰かに迷惑がかかるでもない
どうせ調査自体は聞き取りなどでされているだろう
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
ということで絶滅種族マナフレアについての出会いは
少年から語られることはなくなった…
[main]ワード=ワース: ということで絶滅種族マナフレアについての出会いは
少年から語られることはなくなった…
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
ざく、ざく……と濡れた地面を踏みしめる足音がする
[main]メリック・クライフォッシル: ざく、ざく……と濡れた地面を踏みしめる足音がする
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……すまん。急に降られた……少し使わせてもらってもいいだろうか」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……すまん。急に降られた……少し使わせてもらってもいいだろうか」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「どうぞ」
乾いた布と焚火、そして雑談中に出来上がった鍋の湯を順番に指さす
[main]ワード=ワース: 「どうぞ」
乾いた布と焚火、そして雑談中に出来上がった鍋の湯を順番に指さす
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「よう、お互い大変だな。こっちに来いよ、暖まるぜ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「よう、お互い大変だな。こっちに来いよ、暖まるぜ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「助かる。……鍋か、折角ならこれでも」鹿の干し肉をいくつかと酒瓶を取り出す。山での気つけ用
[main]メリック・クライフォッシル: 「助かる。……鍋か、折角ならこれでも」鹿の干し肉をいくつかと酒瓶を取り出す。山での気つけ用
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「すごいな。用意がいいぜ!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「すごいな。用意がいいぜ!」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
フードはそのまま、布で濡れた箇所を拭く。一応雨具を使っていたのか、そこまで濡れてはいなかった
[main]メリック・クライフォッシル: フードはそのまま、布で濡れた箇所を拭く。一応雨具を使っていたのか、そこまで濡れてはいなかった
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「ご自由に」
本当にお湯のためだけに沸かしていたのだが
スープになるならなるでいいか…
[main]ワード=ワース: 「ご自由に」
本当にお湯のためだけに沸かしていたのだが
スープになるならなるでいいか…
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「卸しの帰りでな……」干し肉と僅かながら乾燥野菜を放り込む。簡易的なスープくらいにはなるだろう
[main]メリック・クライフォッシル: 「卸しの帰りでな……」干し肉と僅かながら乾燥野菜を放り込む。簡易的なスープくらいにはなるだろう
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「へえ、狩人か?」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「へえ、狩人か?」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「そうだな。冒険者も、しているが……」適度に煮込んだところで味見。いい感じだ
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうだな。冒険者も、しているが……」適度に煮込んだところで味見。いい感じだ
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「主がよければ、適当にどうぞ」鍋を指す
[main]メリック・クライフォッシル: 「主がよければ、適当にどうぞ」鍋を指す
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「2人で食べるといいよ」
テント設営から待機時間が長かったので腹もそこまで減っていない
2人の方が必要だろう
[main]ワード=ワース: 「2人で食べるといいよ」
テント設営から待機時間が長かったので腹もそこまで減っていない
2人の方が必要だろう
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
…というのは建前であり、2人が食事や談笑に集中してくれれば
一人で本が読めるという思惑
[main]ワード=ワース: …というのは建前であり、2人が食事や談笑に集中してくれれば
一人で本が読めるという思惑
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「そうか、ではありがたく」とはいえ多くは取らない。温かいうちに食べられる量だけよそい、レクスに渡す
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうか、ではありがたく」とはいえ多くは取らない。温かいうちに食べられる量だけよそい、レクスに渡す
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「ん」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ん」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「へへっ、悪いな。ありがとう」腹の虫が鳴る。
[main]アウレクス・アルマンディン: 「へへっ、悪いな。ありがとう」腹の虫が鳴る。
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「冷えると危険だからな……」自分も同程度よそい、口にする。僅かな塩気が舌の上を通りすぎ、身体の芯が温まる……
[main]メリック・クライフォッシル: 「冷えると危険だからな……」自分も同程度よそい、口にする。僅かな塩気が舌の上を通りすぎ、身体の芯が温まる……
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「美味え! 温まるなぁ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「美味え! 温まるなぁ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「ああ、ありがたいことだ。ええと……」レクスとワードを見て口ごもる
「……おれはメリック。そちらは?」このままでは呼びにくい、と判断したらしい。簡潔な名乗り
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ、ありがたいことだ。ええと……」レクスとワードを見て口ごもる
「……おれはメリック。そちらは?」このままでは呼びにくい、と判断したらしい。簡潔な名乗り
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「俺はアウレクス・アルマンディン! レクスでいいぜ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「俺はアウレクス・アルマンディン! レクスでいいぜ」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「ワード=ワース」
簡潔に
[main]ワード=ワース: 「ワード=ワース」
簡潔に
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「レクスと、ワード。よろしく」ずず……とスープを口にする
[main]メリック・クライフォッシル: 「レクスと、ワード。よろしく」ずず……とスープを口にする
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ワードも食えばいいのに。美味いぜこれ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ワードも食えばいいのに。美味いぜこれ」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「いい」
2人がスープに手をつけた事を確認すると座り込んで魔導書を読み始めた
[main]ワード=ワース: 「いい」
2人がスープに手をつけた事を確認すると座り込んで魔導書を読み始めた
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「そうか。まぁ、残すようにはしよう」
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうか。まぁ、残すようにはしよう」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
……ふと、入ったときから見えていたレクスのマナの腕に目が行く
[main]メリック・クライフォッシル: ……ふと、入ったときから見えていたレクスのマナの腕に目が行く
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「珍しい人族……か?」蛮族領にはいなかったはず、と判断
[main]メリック・クライフォッシル: 「珍しい人族……か?」蛮族領にはいなかったはず、と判断
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ん、ああ、そうだな」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ん、ああ、そうだな」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「マナフレアって種族なんだ。絶滅してるようなもんだけどな」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「マナフレアって種族なんだ。絶滅してるようなもんだけどな」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「マナ、フレア……」流石に聞いたことがない
「絶滅。そうか、そういうものもいるのだな……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「マナ、フレア……」流石に聞いたことがない
「絶滅。そうか、そういうものもいるのだな……」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……まぁ、雨に困って共に暖を取っている者同士だ。適当によろしく頼む」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……まぁ、雨に困って共に暖を取っている者同士だ。適当によろしく頼む」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ああ! よろしくな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ああ! よろしくな!」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「それにしても……」装備を見る
「両手剣と盾を同時に扱うのか。共に戦う戦士としてはさぞ心強いだろうな……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「それにしても……」装備を見る
「両手剣と盾を同時に扱うのか。共に戦う戦士としてはさぞ心強いだろうな……」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ああ! 便利だろ! 盾で敵の攻撃を防ぎながら薙ぎ払うのが俺の戦い方だ!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ああ! 便利だろ! 盾で敵の攻撃を防ぎながら薙ぎ払うのが俺の戦い方だ!」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「それは……豪快な」強力故に葬られた、ということもあり得そうだ……と思うが口にはしない
[main]メリック・クライフォッシル: 「それは……豪快な」強力故に葬られた、ということもあり得そうだ……と思うが口にはしない
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……絶滅してるようなもの、と言ったな」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……絶滅してるようなもの、と言ったな」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ん? ああ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ん? ああ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「その、言いたくなければいいんだが。同族に会ったことは……あるのか?その腕は目立ちそうだが……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「その、言いたくなければいいんだが。同族に会ったことは……あるのか?その腕は目立ちそうだが……」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「ああ、あるぜ。まあ、意外と会えたりするもんさ」(※黒の猪号のNPC)
[main]アウレクス・アルマンディン: 「ああ、あるぜ。まあ、意外と会えたりするもんさ」(※黒の猪号のNPC)
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「そうか、そういうものなのか」まぁ確かにおれもドレイクをよく見るが……よく考えたらなぜ……?
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうか、そういうものなのか」まぁ確かにおれもドレイクをよく見るが……よく考えたらなぜ……?
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「その……寂しい、と思ったりはするのか?自らの血統……因子が滅びつつあることや……うーむ」言い淀む
「昔会った同族や、人ともう会えないかもしれん……ということについて」
[main]メリック・クライフォッシル: 「その……寂しい、と思ったりはするのか?自らの血統……因子が滅びつつあることや……うーむ」言い淀む
「昔会った同族や、人ともう会えないかもしれん……ということについて」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
少しだけ表情を和らげ、雨音に耳を傾ける。
[main]アウレクス・アルマンディン: 少しだけ表情を和らげ、雨音に耳を傾ける。
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「……ああ、そりゃ、寂しいぜ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「……ああ、そりゃ、寂しいぜ」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「家族も、昔の仲間も、故郷の連中も、幼馴染も……もう会えねえ奴らばっかりだからな」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「家族も、昔の仲間も、故郷の連中も、幼馴染も……もう会えねえ奴らばっかりだからな」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「……たまに思うんだ。あいつらにも、今の世界を見せてやりたかったなってよ」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「……たまに思うんだ。あいつらにも、今の世界を見せてやりたかったなってよ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……そうか……」仲間、故郷の者、幼馴染。そして家族……
[main]メリック・クライフォッシル: 「……そうか……」仲間、故郷の者、幼馴染。そして家族……
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「おれもだ。兄や姉、妹、弟……父母。時折、みな懐かしくなる」
[main]メリック・クライフォッシル: 「おれもだ。兄や姉、妹、弟……父母。時折、みな懐かしくなる」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「もう会えん、とは分かっているんだが」
[main]メリック・クライフォッシル: 「もう会えん、とは分かっているんだが」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「……けど、俺はこうも思うんだ。だからって下向いてばっかじゃ、あいつらに笑われちまうってな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「……けど、俺はこうも思うんだ。だからって下向いてばっかじゃ、あいつらに笑われちまうってな!」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「俺はこうして生きてるんだ。あいつらのことも、俺が覚えててやらねえとな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「俺はこうして生きてるんだ。あいつらのことも、俺が覚えててやらねえとな!」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「今は今で楽しい仲間もいるしな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「今は今で楽しい仲間もいるしな!」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「そうだな」
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうだな」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「そこは……おれも、同じだ。大切な仲間がいて……寂しいだけでは、なくしてくれている」
[main]メリック・クライフォッシル: 「そこは……おれも、同じだ。大切な仲間がいて……寂しいだけでは、なくしてくれている」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
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「そうか……お前もいい仲間に恵まれたみてえだな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「そうか……お前もいい仲間に恵まれたみてえだな!」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「ああ。レクスにも良縁があったと見える。下向いてばかりでは……か。参考になるよ」
[main]メリック・クライフォッシル: 「ああ。レクスにも良縁があったと見える。下向いてばかりでは……か。参考になるよ」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
「……おれも、いい加減に見直さなければだ……」
[main]メリック・クライフォッシル: 「……おれも、いい加減に見直さなければだ……」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「まあ、俺は頭良くないからよ。考えるより身体を動かす方が性に合ってるんだ」(イヤリング込み知力B1)
[main]アウレクス・アルマンディン: 「まあ、俺は頭良くないからよ。考えるより身体を動かす方が性に合ってるんだ」(イヤリング込み知力B1)
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「こうしてワードやメリックと知り合えたのも良縁のうちの1つだと俺は思うぜ!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「こうしてワードやメリックと知り合えたのも良縁のうちの1つだと俺は思うぜ!」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
静かに首肯する。
[main]メリック・クライフォッシル: 静かに首肯する。
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「そうだな。そう思うとこの雨にも感謝せねばならんかもしれん」
[main]メリック・クライフォッシル: 「そうだな。そう思うとこの雨にも感謝せねばならんかもしれん」
ワ
ワード=ワース
ワード=ワース [main]
[main]
「そう」
魔導書から目線を外さずに
口だけわずかに動かして
[main]ワード=ワース: 「そう」
魔導書から目線を外さずに
口だけわずかに動かして
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
[main]
「良いこと言うなメリック! 確かにこの雨にも感謝しねえとな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「良いこと言うなメリック! 確かにこの雨にも感謝しねえとな!」
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
[main]
その言葉に微笑を返す。
「……しかし……」テントの入り口を開ける
[main]メリック・クライフォッシル: その言葉に微笑を返す。
「……しかし……」テントの入り口を開ける
メ
メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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「止まんな。雨」
[main]メリック・クライフォッシル: 「止まんな。雨」
ア
アウレクス・アルマンディン
アウレクス・アルマンディン [main]
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「……ああ。当分止みそうにないな!」
[main]アウレクス・アルマンディン: 「……ああ。当分止みそうにないな!」
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メリック・クライフォッシル
メリック・クライフォッシル [main]
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ずず……とスープのおかわりを啜る。こうなった以上、雨音を聞いてゆっくりした時間を過ごすことにした。
[main]メリック・クライフォッシル: ずず……とスープのおかわりを啜る。こうなった以上、雨音を聞いてゆっくりした時間を過ごすことにした。