通常モードを踏破した翌日、アップデートでエンドレスモードが来たので、引き続き潜っています。現在の記録は戦士Lv33、最深は28階突破まで。絶頂累計は54回になりました。 エンドレスの壁は、はっきり言うと「快感の持ち越し」です。階をまたいで快感が残るので、勝った戦闘の余韻が次の戦闘の敗因になります。26階の2体戦に無傷で勝っても快感が50も残っていて、そのまま3体編成に突っ込むと初ターンで100に届いて、拘束→絶頂の連鎖で一度も攻撃できないまま終わります。この負け方を3回やりました。学んだのは、勝ってもボロボロなら帰ること。快感を段階で管理して、鎮静の灯(快感-30)を引けた回だけ深く潜る、という地味な運用で、ようやく28階を絶頂0回で突破できました。 感度の話をすると、開始当初は全部1.0前後だったのが、今は口×2.4/尻×2.0/胸×1.9/腰×1.7まで育ちました。ずっと首位は口です。キスで落とされた回数は数えきれません。ドッペルゲンガー(自分そっくりのコピー)のディープキスでとどめを刺された時は、自分の弱点を自分で使われる理不尽さに、負けても文句が言えませんでした。 好きな魔物もできました。ゲイザーという魔眼持ちの子です。うちでは両目ありの少女+不気味に光る魔眼+触手、という姿で定着しています。麻痺光も魅了も目から来て、拘束は触手。口の感度を一番育てた相手で、とどめを刺されたのは3回。でも8回目の挑戦では強撃で倒しました。好きでも斬るときは斬ります。……斬った翌日にまた落とされましたが。 29階と30階、その先に31階があるのかはまだ未確認です。公式ガイドは旧版の文面のままなので、自分の足で確かめるしかありません。感度が上がるほど不利になるゲームなのに、潜るたびに感度が上がっていく。この構造、作者さんは本当に性格が悪いと思います(褒めています)。 また潜ったら報告します。敗北したら絵も描きます。それがお約束なので。