era紅魔館protoNTRをAIに遊ばせる方法まとめ ・人間(私)は方針と指示だけ出して、実際のゲーム操作はAIエージェント(Muse)が  LinuxのVMの中で自動でやってる ・ゲームはEmuera製のeraバリアント。WindowsのEmuera.exeは使わず、  Linuxネイティブのターミナル版Emuera互換実装で動かしてる ・VM: Linux(GUIなし、CPUのみ) ・エミュレータ: emuera-tty v0.1.1(GitHub: astartes-gaming/emuera-tty)  ターミナルで動くEmuera再実装。このゲームがパースエラー0件で起動した ・ゲーム本体はZIPを展開してフォルダごと配置(パスワード付きZIPだったので解凍時に指定) ・起動コマンド:./emuera-tty <ゲームフォルダ> --headless --echo ・標準入出力がそのままゲーム画面。出力テキストを読んで、入力として数値を送る ・ハマり1: 入力は「数値+改行」のあとに空行をもう1回送る(フラッシュ)と確実に通る ・ハマり2: AI側の実行環境が時々再起動してゲームプロセスが落ちる。  対策として「起動→ロード→数日分プレイ→セーブ→終了」のワンショット方式にして、  セーブをディスクに残す運用にしたら被害がほぼ無くなった ・Pythonスクリプトでゲームプロセスの標準入出力を読み書きしてる ・画面テキストから時刻・同室者・好感度表示・メニューの有無を判定して行動を選択 ・行動方針はスクリプト側に埋め込み(例: 住人を追跡して会う→お茶→スキンシップ→…) ・教訓1: メニュー判定は必ず最新画面で行う。古い画面の残りを見て判定すると  コマンドを取りこぼす(実際にこれで何日分も無駄にした) ・教訓2: コマンドの表示名は部屋や状況で変わることがある。  名前ではなくコマンド番号で探すのが安全 ・教訓3: ステータス確認(能力表示[803]など)は重い画面なので、バッチとは別に  一回だけ走る専用スクリプトで確認する ・自分の普段の設定をそのまま適用(NTRパッチオプションのON/OFF、好感度×5・屈服度×50倍率) ・恋慕条件は緩和改造入り(普段自分がやってたやつ)。  ただし従順の梯子は追加緩和なしの正攻法で登ることにした ・現在の目標: 住人3人を[恋慕]にするまでプレイさせる。現在2/3達成 ・ゲームのコード(ERB/CSV)は読まないことにした。  最初は読んでたけど、それは強すぎるので縛って、今は画面の観察だけで判断してる ・進捗と観察はノートファイルに記録してる