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6月11日午前11時56分ご
【国際】セメント最大手、ISと取引か=シリア工場で石油購入−仏紙 名無し 11/05 141971
IP:183.76.*(asahi-net.or.jp)
AFP=時事 6月22日 8時7分配信

【AFP=時事】フランスのセメント大手ラファージュ(Lafarge)が、シリアでの事業を守るため、
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」をはじめとする武装勢力と取引をしていたと、仏日刊紙ルモンド(Le Monde)が21日報じた。

 この問題についてAFPはラファージュに問い合わせたが回答は得られず、「わが社は常に、従業員の安全確保を何より優先してきている」と述べるにとどまった。

 ルモンドが「憂慮すべき取引」の現場と伝えているのは、シリア・アレッポ(Aleppo)の北東約150キロに位置し、
ラファージュが2007年に買い取って2011年に操業を開始したセメント工場。

 同紙は、「2011年に内戦が始まったことでこの地域は不安定さを増したにもかかわらず、生産は2013年まで維持された」と報じている。ISは13年に、工場付近の町や道路を支配下に置き始めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=201...

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