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茨歌仙殿
無題 としあき 05/22 17689
何らかの相乗効果─たとえばSFHがソニーの人工知能(AI)技術にアクセスできるなど─が生まれるかもしれない。すでに3分の2近くの株式を保有している親会社がなぜ、これを以前に実現できなかったのかは疑問ではあるが。

こうした一連の変革は、ローブ氏のサード・ポイントが要求するスピンオフや資産売却とは真逆の動きといえる。ヘッジファンドのサード・ポイントは昨年ごろから、半導体部門の分離やSFH株の売却などを求めている。ソニーが今、コングロマリットとしてのステータスを固めつつあるところをみると、吉田社長には別のプランがあるのだろう。

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